グローバルメディアキャンプ in ミャンマー

□ グローバルメディアキャンプ in ミャンマー □

ミャンマーに実際に行って、現地のさまざまな場所・人を取材できる唯一無二のプ
ログラム『Global Media Camp in ミャンマー』の参加者を募集します。このプロ
グラムでは、ヤンゴンのジャーナリスト養成学校「Myanmar Journalism Institute
」(MJI)とタイアップします。団体行動をほぼしない(すべてフリー取材)とい
うのが特徴です。

■ミャンマー(ヤンゴン)のここが魅力!
?ヤンゴンのジャーナリスト養成学校「Myanmar Journalism Institute」の学生(
未来のジャーナリスト)とペアを組んで取材に行ける!ペアで渡航前にメールやス
カイプでやりとりし、取材先を自由に決定!
?過去5年で日本企業の増加率が最も高い国がミャンマー。激変するヤンゴンの成長
スピードを取材で体感できる!企業を取材すれば、生の声を聞ける!
?2016年に54年ぶりに誕生した文民政権(アウンサンスーチー政権)の「今」を取材
できる!
?ヤンゴンの街に住む主要民族は歴史的に少なくとも3回変わった。知られざる多民
族国家(イスラム教徒も多い)の裏側を取材できる!
?かつては「東南アジア最強の国」だったミャンマー。取材を通じて、20年後にど
こまで“復活”するかを考えられる!
?講師は元日経新聞記者で、現在はヤンゴン在住のフリージャーナリスト。メディ
ア志望の方は業界の事情を教えてもらえる!
?現地集合・現地解散だから、プログラムの前後に魅惑の国ミャンマーを旅行でき
る!
■概要
◎行き先:ミャンマー・ヤンゴン
◎期間: 2017年9月17日(日)?9月23日(土)
*9月17日に現地集合(ヤンゴン国際空港でお迎え)、9月23日夕方に現地解散、6
泊7日
◎料金:社会人16万8000円、学生14万8000円
*渡航費、ビザ代(プレスビザの取得をサポート)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック!(ganasの各種有料
プログラムに初めて参加する方が対象)
◎〆切:2017年7月14日(金)
*プレスビザの申請に時間がかかるため、締め切りを早く設定しています
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:9月上旬を予定(最低6時間)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2017年10月末または11月上旬を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://urx.blue/DJ7g
■『Global Media Camp』の3つの魅力
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本で唯一のプログラ
ム。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありません。
自らが英語で質問します(英語と現地語の通訳をつけます。英語力に不安のある方
は準備の仕方をお教えします)!
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや問
題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる
文章を書く力などを「スキルアップ」できます!各回の参加者は最大8人に絞って
いるので、マンツーマンで指導を受けられます。本格的な取材記事を書いてみませ
んか?思い出だけでなく、「署名記事」が残ります。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 笑顔」と決めつけていいのでしょうか?物事に対する見方
は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方
法を学べます!世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてし
まっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。
■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア
・ウェブサイト: http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp
『Global Media Camp in ミャンマー』の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ganas.or.jp/news/20170527gmc-myanmar/

グローバルメディアキャンプ in フィリピン

□ グローバルメディアキャンプ in フィリピン □

途上国の「田舎」で取材三昧したい。そんな要望にお応えしたのが『Global Media
Camp in フィリピン』です。取材(滞在)先は、セブ島の隣にあるネグロス島ド
ゥマゲティ。ganasが田舎で取材プログラムを組むのは今回が初めてです。
『Global Media Camp in フィリピン』の参加者を募集します。

■フィリピン(ドゥマゲティ)のここが魅力!
?フィリピン人のフレンドリーさはピカイチ。フィリピンは圧倒的に取材しやすい

?通訳を介さないで(他の行き先は英語⇔現地語の通訳をつける)、英語で直接取
材できる! 取材時間が同じ場合、質問できる量は2倍以上!
?旧日本軍が戦時中にフィリピンで何をしたのかを探る取材もアレンジ!
?ネグロス島といえば、サトウキビのプランテーションが有名。環境と貧困を考え
る取材も可能!
?田舎だから、マングローブやサンゴの保護についても取材できる! 環境問題に
関心の高い方におススメ!
?フィリピンはASEANナンバーワンのジェンダー先進国。女性の社会進出について
深められる!
?ASEANの民主化をリードしてきたのはフィリピン。その理由と浸透度を考えるのも
おもしろい!
?宿泊先は海辺のコテージ。海を眺めながら記事を書ける!
?期間が8泊9日と、カンボジアやミャンマーのコースより2泊長い。しかも値段は同
じとお得!
■概要
◎行き先:フィリピン・ドゥマゲティ(ネグロス島)
◎期間: 2017年9月22日(金)?9月30日(土)
*9月22日に現地集合(ドゥマゲティ空港でお迎え)、9月30日の朝に現地解散、8
泊9日
◎料金:社会人16万8000円、学生14万8000円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
◎〆切:2017年8月22日(火)
*2017年7月21日(金)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック!(ganasの各種有料
プログラムに初めて参加する方が対象)
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:9月上旬を予定(最低6時間)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2017年10月末または11月上旬を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://urx.blue/DJ7g
■『Global Media Camp』の3つの魅力
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本で唯一のプログラ
ム。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありません。
自らが英語で質問します(英語力に不安のある方は準備の仕方をお教えします)!
 しかも取材先は、参加者の要望をベースに決定。
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや問
題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる
文章を書く力などを「スキルアップ」できます!各回の参加者は最大8人に絞って
いるので、マンツーマンで指導を受けられます。本格的な取材記事を書いてみませ
んか?思い出だけでなく、「署名記事」が残ります。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 笑顔」と決めつけていいのでしょうか?物事に対する見方
は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方
法を学べます!世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてし
まっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。
■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア
・ウェブサイト: http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp
『Global Media Camp in フィリピン』の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ganas.or.jp/news/20170527gmc-phils/

グローバルメディアキャンプinカンボジア

□ グローバルメディアキャンプinカンボジア □

ASEANで政治的にいま一番ホットな国カンボジアで毎日取材し、毎日記事を書き、
それをganasのサイトで発信する『Global Media Camp in カンボジア』の参加
者を募集します。滞在先は、世界遺産アンコールワットのおひざ元・シェムリア
ップ。ganas編集長が全日程に同行するので、ネタの見つけ方から質問の仕方、記
事の書き方までをマンツーマンで学べます。

■概要
◎行き先:カンボジア:シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間: 2017年9月10日(日)〜9月16日(土)
*9月10日に現地集合(シェムリアップ国際空港でお迎え)、9月16日夕方に現地解
散、6泊7日
◎料金:社会人16万8000円、学生14万8000円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
◎〆切:2017年8月10日(木)
*2017年7月10日(月)までのお申し込みは1万5000円割引(入金が完了しているこ
と)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック!(ganasの各種有料
プログラムに初めて参加する方が対象)
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:9月上旬を予定(最低6時間)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2017年10月末または11月上旬を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://urx.blue/DJ7g
■カンボジア(シェムリアップ)のここが魅力!
?ASEANで政治的にいま一番ホットな国がカンボジア。ASEAN最後の独裁者の行方を
占う国政選挙が来年7月に控えるなか、カンボジア人の考えを直接聞ける!
?国民の4人に1人が殺されたとされる1970年代後半の大虐殺(犠牲者は100万人〜
300万人)の「40年後」を取材で考えることができる!(参考までにルワンダ大虐
殺の犠牲者は人口の10〜20%の50万〜100万人)
?ファシリテーションの技術を、コーディネーター(カンボジアで活動するプロの
ファシリテーター)から学べる!
?一緒に取材へ行く通訳のカンボジア人(現地の大学生が多い)と仲良くなれる。
友情は、カンボジアをウォッチし続けられる基盤になる!
?現地集合・現地解散だから、プログラムの前後に世界遺産アンコールワットを自
分(実費)で観光できる!
?都会でも田舎でもないシェムリアップの街は「発展」のあり方を考えるには最適

?割引額が一番大きい。早割と友だち割の両方を使えば2万5000円も安くなる!
■『Global Media Camp』の3つの魅力
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本で唯一のプログラ
ム。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありません。
自らが英語で質問します(現地語と英語の通訳をつけます。英語力に不安のある方
は準備の仕方をお教えします)!しかも取材先は、参加者の要望をベースに決定。
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや
問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わ
る文章を書く力などを「スキルアップ」できます! 各回の参加者は最大8人に絞
っているので、マンツーマンで指導を受けられます。本格的な取材記事を書いて
みませんか? 思い出だけでなく、「署名記事」が残ります。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 笑顔」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する
見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとら
える方法を学べます! 世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決
めつけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。
■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア
・ウェブサイト: http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp
『Global Media Camp in カンボジア』の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ganas.or.jp/news/20170526gmc-cambodia/

グローバルメディアキャンプ in セネガル

□ グローバルメディアキャンプ in セネガル □

西アフリカのセネガルで毎日取材し、毎日記事を書き、それをganasのサイトで発
信する『Global Media Camp in セネガル』。アフリカへ取材に行ける日本で唯
一のプログラムです。ganas編集長が全日程に同行するので、ネタの見つけ方から
質問の仕方、記事の書き方までをマンツーマンで学べます。2017年夏の『Global
Media Camp in セネガル』の参加者を募集します。定員は先着8人。

■概要
◎行き先:セネガル:ダカール
◎期間: 2017年8月24日(木)〜9月2日(土)
*8月24日に現地集合(ダカールの空港でお迎え)、9月2日の朝に現地解散、9泊10

◎料金:社会人22万8000円、学生20万8000円
*渡航費、保険代、黄熱予防接種代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(飲み物は除く)
◎〆切:2017年7月24日(月)
*2017年6月23日(金)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック!(ganasの各種有料
プログラムに初めて参加する方が対象)
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:8月前半を予定(最低6時間)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2017年10月末または11月上旬を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:しばらくお待ちください。近日中に、こちらにURLを貼りつ
けます(参加者の声、参加者が書いた記事も載っています)
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のUR
Lをクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込
書をメールでお送りください。
http://urx.blue/DJ7g

■セネガル(ダカール)のここが魅力!
?なかなか行けないアフリカに行けて、しかも取材までできる!(取材先をアレン
ジしてもらえるうえに、取材の仕方&記事の書き方を実践的に学べる)
?アフリカなのに、治安の良さは日本並み!
?期間が9泊10日。他の行き先よりも長い!
?アフリカのプログラムの割には格安!(今回だけの特別価格。加えて、早割や友
だち割もある)
?奴隷貿易の拠点となったゴレ島に行くことも可能。奴隷制についてリサーチでき
る!
?「タリベ」(表向きはイスラム教の修行をする少年。実際は路上で物ごいさせら
れるケースも)を取材できる!
?セネガルのイスラム宗派「ムーリッド派」を深掘りできる!
?セネガルに多いレバノン商人を取材できる!

■『Global Media Camp』の3つの魅力
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本
で唯一のプログラム。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるの
ではありません。自らが英語で質問します(現地語と英語の通訳をつけます。英語
力に不安のある方は準備の仕方をお教えします)! しかも取材先は、参加者の要
望をベースに決定。
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや問
題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる
文章を書く力などを「スキルアップ」できます! 各回の参加者は最大8人に絞って
いるので、マンツーマンで指導を受けられます。本格的な取材記事を書いてみませ
んか? 思い出だけでなく、「署名記事」が残ります。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 笑顔」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対す
る見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では
複眼で物事をとらえる方法を学べます! 世の中には自分が知らないこと、自分自
身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプ
を目指します。
■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体

・ウェブサイト: http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp
プログラムの詳細は下のURLをご覧ください。
http://www.ganas.or.jp/news/20170526gmc-senegal/

セミナー「対人地雷・クラスター爆弾なき世界」

□ セミナー「対人地雷・クラスター爆弾なき世界」 □

 講師:目加田説子さん((特活)地雷廃絶日本キャンペーン 理事)
 地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)は、1997年の発足以来、人道的な立場から
対人地雷の廃絶やクラスター爆弾の禁止に向けた活動を行ってきました。近年は、
日本政府に対してクラスター爆弾製造企業への投融資を禁止する法整備を訴え、
それらの企業への投融資を行わないように金融機関に求めるキャンペーンにも力
を入れています。
 この「クラスター爆弾の投融資禁止キャンペーン」では、新たな報告書が5月下
旬に発表されるのに合わせてオランダから関係者が来日し、日本の国会議員や金
融機関との話し合いが行われる予定で、今後新たな展開が期待されます。
 今回のセミナーでは、日曜朝のTBS「サンデーモーニング」のコメンテーターと
しても活躍中の目加田説子さんより、JCBLのこれまでの歩みを振り返りながら、
特に投融資禁止キャンペーンが始まったきっかけや現状、世界各国の最新情報に
ついてお聞きします。また、JCBLがめざしているこれからの世界、そして日本社
会のあり方についても熱く語っていただきます。
 参加者の皆さまとも、自分が銀行に預けているお金がクラスター爆弾製造企業へ
の投融資に使われている可能性がある現実を踏まえ、何ができるのかを一緒に考え
たいと思います。関心ある多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
 ご参考までに、今回のセミナーの内容に関連する東京新聞の記事がJCBLウェブサ
イトに掲載されていますのでご覧ください。

キャンペーン担当インターン募集


 なお、終了後、別会場にて懇親会(会費2000円)も予定しています。
ご参加いただける方は、申込みの際にその旨もお知らせください。

【日時】2017年6月14日(水)17:00〜18:30(開場16:45)
【会場】長専院(東京都江東区三好1-6-6)
【地図】https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.030214470
【アクセス】地下鉄半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅A3出口より
徒歩3分(深川資料館通りを入り、右手2本目の道を入ってすぐ)
【講師】目加田説子さん((特活)地雷廃絶日本キャンペーン理事)
【講師プロフィール】
中央大学総合政策学部教授。専門は国際公共政策。1997 年の地雷廃絶日本キャン
ペーン(JCBL)発足時より運営委員・理事。クラスター爆弾やダルフール紛争と
社会的責任投資について調査・執筆している。主な著書に『行動する市民が世界
を変えた クラスター爆弾禁止運動とグローバルNGOパワー』(毎日新聞)、『地
球市民社会の最前線?NGO・NPOへの招待』(岩波書店)等
【参加費】500円(アーユス関係者・NGO関係者・学生は無料)
【定員】50名(先着順)
【主催】特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
【申込み】下記のフォームからお申込みいただくか、お名前、ご連絡先(E-mail
もしくは電話番号)を下記のメールアドレスにお送りください。
申込みフォームhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/9fc88826435889
【問合せ先】特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
 TEL:03-3820-5831 E-mail:event@ngo-ayus.jp

“誰一人取り残さない”世界の パッケージとは

□ “誰一人取り残さない”世界の パッケージとは □

SDGsに貢献する「未来のあたりまえをつくる。」
−多様なユーザーと「ともに」考える、“誰一人取り残さない”世界の
パッケージとは(月間特別展示関連セミナー・SDGsを考えるサロン)

包装分野でユニバーサルデザインやインクルーシブデザインの手法を取り入れる大
日本印刷株式会社は、様々な人が使いやすいパッケージの開発に注力しています。
本セミナーでは、視覚障害のあるユーザーの生活の工夫をお聞きしながら、「未来
のあたりまえ」となるようなパッケージはどんなものになるのかを考えます。

講師:武藤 英樹氏、舘野 由紀子氏(大日本印刷株式会社)
 高橋 純也氏(GRIC<グリック>代表)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2017/170621_01.html
日時:6月21日(水)19:00〜21:00
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 (東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

☆JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
☆Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
☆Twitter https://twitter.com/jicahiroba

開発コンサルを目指す方のための個別相談会

□ 開発コンサルを目指す方のための個別相談会 □

 かいはつマネジメント・コンサルティングは、一般社団法人海外コンサルタンツ
協会が主催する「開発コンサルティング企業Open Week」の一環として、開発コン
サルタントの仕事に興味をお持ちの方を対象としたキャリア相談会を行います。
 開発コンサルタント会社への就職・転職をご検討中の皆様の中には、「どんな仕
事をしているのか」、「どのような専門能力が求められるのか」、「入社後はどの
ようにキャリア形成していくのか」といった疑問を抱えている方がいらっしゃるか
と思います。
 セミナーでは、弊社社員のキャリアパス事例、働き方の実態などをご説明いたし
ます。また、セミナー終了後には、個別相談時間を設けております。ソフト系のコ
ンサルティング業務(特に、農村開発、地域産業開発、中小零細企業支援、マーケ
ティング、日本企業の海外進出支援)にご関心お持ちの方は、実際の業務について
理解を深めていただく機会ですので、ぜひご参加ください。

関連サイト: http://www.kmcinc.co.jp/news/1578/
日時:2017年6月6日(火)、2017年6月16日(金)(両日ともに14:00〜17:00)
プログラム:
14:00〜14:30 会社概要、若手育成制度、社内活動、年間渡航日数等
14:30〜15:30 キャリアパス事例の紹介、質疑応答
15:30〜17:00 参加者の個別相談(※一人30分程度)
場所:株式会社かいはつマネジメント・コンサルティング
(東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル10階)
※JR恵比寿駅、または東京メトロ恵比寿駅(日比谷線)徒歩約4分
対象:開発コンサルティング企業に関心のある方、将来就職を希望する
大学院生・大学生の方、既に企業などで働いている社会人の方
申込方法:E-mailにて、氏名、参加希望日、関心分野、相談したいことをご記入の
うえ、お申込みください。
宛先:kmc.admin08@kmcinc.co.jp

2017年度PHDネパール・スタディーツアー

□ 2017年度PHDネパール・スタディーツアー □

日程:7月28日午前 関西空港集合 28日出発〜8月5日午後 関西空港着
参加費:238,000円
*航空費、空港使用税、燃料チャージ、海外旅行保険、査証代、宿泊費、食費、
現地交通費込。
先着2名に限り1万円の学生割引あり。
募集人数:9名
申込締切:6月21日(火)
事前学習:7月8日(土) 14:00 – 15:00 PHD協会事務所
ツアーの内容
・元研修生たちの被災者支援活動視察
・PHD が支援した小学校再建式に参加
・ダリット(不可触民: カースト制度外の被差別民層) の村でホームスティ
・ダリットの母親グループから2018 年度PHD研修生選考
参加費の一部を被災者支援のために活用させていただきます。
あなたが訪問することが被災地の支援につながります。ぜひ一緒に力強く復興へ
の道を歩んでいるネパールの人たちに会いにいきましょう。

ツアー詳細はこちらへ
http://www.phd-kobe.org/tour-nepal.html
問い合わせ先
PHD協会 スタディツアー担当まで
TEL:078-414-7750 FAX:078-414-7611 
emai:info@phd-kobe.org

6月10日ハンガー・フリー・ワールド活動説明会

□ 6月10日ハンガー・フリー・ワールド活動説明会  □

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの? HFWが解決しよ
うとしている飢餓の現状とは? こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら
紹介します。飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか
。解決に向けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか? 初心者向け
の説明会ですので、お気軽にご参加ください。
【日時】6月10日(土)15:00-17:00
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒
歩1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】10名
【締切】定員になり次第
【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド
【連絡先】
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
平日10:00〜21:00 土10:00〜18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/12127/

Global Media Camp説明会

□ Global Media Camp説明会 □

【説明会】毎日取材・記事を書く『Global Media Camp in
セネガル/カンボジア/ミャンマー/フィリピン』?記者になると見えることがあ
る!?
世界の大半は途上国です。途上国を知らずして、世界を語っていいのか――。
というコンセプトで、NPO法人開発メディア(ganasの運営団体)が3年前に立ち上
げたのが、途上国に行って毎日取材・毎日記事を書いて発信する「Global Media
Camp」(旧称・基礎ジャーナリスト講座)です。これまでに15回、総勢84人(18
?58歳)に参加していただき、たくさんの刺激、気づき、学び、スキルアップをサ
ポートしてきました。
このプログラムが2017年夏、さらにパワーアップします!進化していく「Global
Media Camp」の説明会を6月2日(金)午後7時から、東京・市ヶ谷のJICA地球ひ
ろばで開きます。
途上国に関心をもっている方(今の時代、もたざるをえません)、取材の効果を知
りたい方(物事を知るための手段)、文章を書くのを苦手にしている方(発信力は
「一生もののスキル」)、ぜひお越しください。
参加費は無料です。
 
■日時
2017年6月2日(金)午後7時?8時45分
■会場
JICA地球ひろば セミナールーム603
東京都新宿区市谷本村町10-5
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
■参加費
無料
■定員
12人(先着順)
■お申し込み方法
フェイスブックのイベントページ
(https://www.facebook.com/events/621069708103011/?acontext=%7B%22action_h
istory%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22page%5C%22%2C%5C%22mechanis
m%5C%22%3A%5C%22page_upcoming_events_card%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3
A[]%7D]%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D)の上にあるボタン「参加予定」を押
していただくか、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
■Global Media Campとは?
Global Media Camp(グローバルメディアキャンプ)は、セネガル、カンボジア、
ミャンマー、フィリピン(キューバも現在調整中です)などの途上国を本格的に取
材できる日本で唯一のプログラムです。
アポ取り以外は、プロの記者とほぼ同じ動きをします。なかなか行けないところを
、視察ではなく、「取材」で訪問し、記事を毎日書くのが特徴。つまりレクチャー
を受けるのではなく、あなた自身が直接、取材相手に自由に質問できるのです。
学生だけでなく、途上国に深い関心がある/スキルアップしたい社会人の方にも最
適の内容となっています。

<こんなことをします>
・毎日取材し(英語と現地語の通訳をつけます)、毎日記事を書きます
・取材先は、貧困地区やBOPビジネスの現場など、参加者の要望をベースに決めま

・プロの記者が講師となって、ネタの見つけ方、取材の仕方、記事の書き方などを
マンツーマンでお教えします
・リライトを重ねた記事はganasのウェブサイトに署名入りで掲載します
<4つのスキルの向上を目指します>
・発見力‥‥途上国の問題や長所を見つける
・質問力‥‥取材相手から情報を引き出す
・考察力‥‥物事の奥まで掘り下げる
・文章力‥‥万人に伝わるように書く
■参加者の声(一部抜粋)
・「現地の人と深く接することができるプログラム。通訳を通してコミュニケーシ
ョンをとり、その結果をアウトプットとして記事にまとめる経験は大きな学びにな
った」(社会人)
・「取材の具体的な方法、文章構成のスタイルを学ぶことができた」(社会人)
・「(通訳をしてくれた)ヤンゴン大学の学生と、暮らしぶりや趣味などの話がで
きて面白かった。通訳付きで現地の人たちを取材できるなんて本当に刺激的。自分
の固定観念が覆された」(大学生)
・「観光ではわからない部分、たとえば現地の人の考え方などを『取材』を通して
見ることができる。アウトプット(記事化)することで、深く考えさせられる」(
大学生)
・「インタビューを通じて、自分が途上国に対して誤解していたこと、知らなかっ
たことがたくさん見えた。(青年海外協力隊として派遣される予定だが)国際協力
の現場で使える『メタファシリテーション』を練習できた」(大学生)
・「アウトプット(記事化)を前提としたインプットの重要性が身に染みてわかっ
た。インタビューしても、自分が満足する情報量と、記事として人に伝えるための
情報量は全然違うと実感した」(学生)
・「別の記者インターンシップに参加したこともあるが、記者の仕事を学びたいの
であれば、取材・執筆を毎日繰り返すこのプログラムのほうが力がつく。とくにイ
ンタビューの仕方は上達したと思う」(社会人)

■問い合わせ先など
・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/