藤田孝典氏が語る貧困と格差、これからの社会運動

□ 藤田孝典氏が語る貧困と格差、これからの社会運動 □

ヒューマンライツ・ナウは、第一線で活躍する著名人・専門家をゲストに迎え、今
、話題の社会問題をテーマに語り合う企画としてHuman Rights Cafeを開催してい
ます。
今回のゲストは「下流老人」が大きな話題となった、NPO法人ほっとプラス代表理
事の藤田孝典さん。

若者、高齢者、女性・子どもなど、日本では貧困問題が深刻化しつつあります。現
場で支援に当たる一方、社会に訴えかけ、ソーシャルアクションを続ける藤田さん
から活動のご報告いただき、貧困と格差をなくしていくための、未来に向けた提言
をいただきます。併せて、これからの社会運動のあり方についても語っていただき
ます。
後半はヒューマンライツ・ナウ伊藤事務局長もくわわり、女性・子どもを取り巻く
格差と貧困、これからの日本でソーシャルアクションをどう進めていくか、などに
ついてディスカッションをしていきます。会場とのQAセッションもありますので
、是非ご参加ください。

【日時】:2016年9月29日(木) 開演 18:30(開場 18:00)
藤田孝典氏 講演・伊藤和子事務局長とディスカション・Q&A
【場所】:文京シビックセンター 26階 スカイホール
東京都文京区春日1‐16‐21
丸の内線・南北線 後楽園駅 徒歩1分 / 都営地下鉄・三田線・大江戸線 春
日駅 徒歩1分/
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
【参加費(資料代)】:1,000円
【お申込】:
・Peatix(事前にお支払)はこちら http://ptix.co/2bruU1E
・申込フォーム(当日お支払)はこちら  http://bit.ly/2bJp3Uh
・上記から申し込みが出来ない場合は、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を
「9/29ヒューマンライツカフェ参加希望」として、お名前、ご連絡先をご送信下さ
い。
【メインスピーカー:藤田孝典氏】
首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。NPO法人ほっとプラス代表理
事。聖学院大学人間福祉学部客員准教授。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック
企業対策プロジェクト共同代表。厚生労働省社会保障審議会特別部会委員。著書に
『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版 2015)『ひとりも殺させな
い』(堀之内出版 2013)など多数。
【お話の相手:伊藤和子】
ヒューマンライツ・ナウ事務局長

主催:認定NPO法人/国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ http://hrn.or.jp/
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
Tel03-3835-2110 Fax03-3834-1025
担当:事務局 宍倉 栄

NICCO2016年度秋採用インターン募集

□ NICCO2016年度秋採用インターン募集 □

<概要>
NICCOは、国際社会でリーダーシップの取れる人材の育成のため、NGOの日常業務の
中で実務経験を積む機会を提供するインターンシップ制度を1997年より設け、団体
のミッションの一つと位置付けて力を注いでいます。
採用されたインターンは、国内でのチャリティ・イベントなどを通じて実務研修を
行ない、研修期間が1年間の場合は、海外の事業地での研修が可能です。

NICCOのインターン制度の特徴は、補助的な仕事をしてもらうのではなく、インタ
ーンでチームを組み、一つのイベントやプロジェクトについて責任をもって実施し
てもらうことにあります。
実際に国際社会に貢献しながら、NGOの仕事を経験することができます。意欲と将
来性があれば、経験は問いません。NICCOの一員として、途上国の人々や災害や紛
争の被災者支援のために活動したいと考える方のご応募をお待ちしています。

以下のスキルがプロジェクトを実施しながら習得可能です。
?基本的なビジネスマナー、電話対応、ビジネス文書作成能力
?スケジューリング、チームビルディング、予算管理、対外折衝等のプロジェクト
運営の基本
?エクセルを用いた会計簿管理や表計算
?アクセスを用いたデータベース管理
?イラストレータ、フォトショップを用いた企画から入稿までの広報物作成DTPス
キル

<募集職種>
○イベント運営・海外事業補佐担当
・チャリティ・イベントの運営や広報物の作成を担当。
・NGOの国内事務所業務。
(国際協力に関する業務やイベント運営等に関心を持ち、プロのNGOスタッフ
と一緒に仕事をしながら経験を積みたい方を歓迎!)

・1年間の研修では、開始後6か月間、イベント運営に従事した後、海外事業の補
佐業務や、新規採用インターンの教育をしていただきます。
また、希望すれば最長3か月間の海外研修の機会が得られます。
(海外渡航費は一部団体負担、滞在中の宿泊費は団体負担)。

<募集条件・資格>
年齢:19歳以上34歳未満。※社会人経験がある方歓迎。
学歴:大学2年生以上、又は同等の学力を有する方。
給料:原則無給。
ただし交通費は、月15,000円まで支給。
※本人の経験・能力および空席状況によって、最短6か月以降から契約職員として
登用の可能性があります。
・基本的なPCスキル(word、excel、PowerPoint)
・文章作成能力
・NICCOの活動や理念に賛同していること。
・一つの業務をやり遂げる責任感があること。
・自分から積極的に業務に取り組み、業務を楽しむことができること。
・NICCOの賛助会員であること。
(賛助会員でない方は、インターン開始時に入会手続きをとっていただきます。
※年間2,000円)

<期間>
1.半年間:京都本部にて研修
2.1年間:京都本部及び海外にて研修
※平日週21時間以上フレックス勤務(応相談)。
※本部の活動日は土日祝を除く平日10:00-18:00です。
※研修開始時期は応相談

<応募方法>
履歴書(E-mailアドレスも記入のこと)と志望動機(A4用紙1枚程度)を
当会事務局にE-mailにて送付。
書類選考後、現役インターンによる説明会兼面接日時を連絡。

<募集期間>
2016年9月30日(金)まで
書類提出先:公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)京都本部 担当 原田、
大豊

〒604−8217
京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地 
電話 075−241−0681
ファックス 075−241−0682
メール intern2016@kyoto-nicco.org

シンポジウム 〜温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」

□ シンポジウム 〜温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」 □

9月12日開催シンポジウム
地球を見守る宇宙の眼〜温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の今とこれから〜
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は、二酸化炭素やメタンといっ
た温室効果ガスの観測を主目的とした世界初の人工衛星です。「いぶき」プロジ
ェクトは、環境省、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立研
究開発法人 国立環境研究所(NIES)が共同ですすめており、2009 年に打ち上
げられて以降、7 年以上たった現在も観測を続けています。
本シンポジウムでは、「いぶき」の概要や、これまでの観測で得られた成果を紹介
します。さらに、2018年の打ち上げを目指して開発を進めている「いぶき」後継機
の概要を紹介し、これらの観測成果の重要性や今後の気候変動対策への活用につい
て議論します。
また、シンポジウム後には、「いぶき」搭載センサに関する実験やパネル展示など
、研究者と直接対話できる展示・実演コーナーを開設します。
<シンポジウム概要>
【日 時】2016年9月11日(日) 13:00〜17:00( 開場 12:15)
【場 所】コクヨホール(東京都港区港南1-8-35)
【アクセス】JR品川駅 港南口(東口)より徒歩5分) 地図はこちら
【定 員】300名(事前登録制)
【参 加】無料・申込フォームはこちら
https://business.form-mailer.jp/fms/e7bd179d59906
主催:環境省/ 共催:JAXA、国立環境研究所
<プログラム>(敬称略)
第1部 「講演」(13:00〜15:30)
● JAXA 油井亀美也宇宙飛行士によるビデオメッセージ(予定)
● 基調講演
地球をめぐる温室効果ガス─全球規模での監視の必要性─
三枝信子(NIES 地球環境研究センター 副センター長)
「いぶき」の開発から打ち上げと運用、後継機の開発
中島正勝(JAXA GOSAT-2プロジェクトチーム ミッションマネージャ)
「いぶき」によって明らかにされた温室効果ガスの動態
松永恒雄(NIES 地球環境研究センター衛星観測研究室長)
● パネルディスカッション
地球温暖化の監視・抑制における衛星の重要性
〈コーディネーター〉 原澤英夫(NIES理事)
〈パネリスト〉 木原実(NTV「news every.」気象キャスター/気象予報士)、
三枝信子(NIES 地球環境研究センター 副センター長)、中島映至(JAXA 宇宙
科学研究所特任教授/第一宇宙技術部門 地球観測研究センター長)、松永恒雄
(NIES 地球環境研究センター衛星観測研究室長)、竹本明生(環境省 地球環境
局総務課 研究調査室長)
第2部 「展示・実演」(15:30〜17:00)
研究者との直接対話のほか、「いぶき」の観測手法の実演や模型、球体ディスプレ
イ、パネルの展示などを行う体験型コーナーです。
<参加申込方法>
シンポジウムへのご参加には申込フォーム(推奨)から、またはE-mailか電話、
FAXでの事前申込みが必要になります。
● 申込フォーム
https://business.form-mailer.jp/fms/e7bd179d59906
上記申込フォームにアクセスして、必須項目を入力してください。 学校など団体
でのお申し込み(10名以上)はお電話にて受け付けます。
● 電話、FAX、Eメールでの参加申込
件名に「地球を見守る宇宙の眼 参加申込」と明記の上、氏名(ふりがな)、E-
mailアドレスまたはFAX番号、電話番号、ご職業(必須ではありません)、
年代(10代/20代/30代/40代/50代/60代/70代/80才以上)
をご記載の上、下記までお申込み下さい。
TEL:03-5825-9735 FAX:03-5825-9737
Eメール:climate@gef.or.jp
申込締切:2016年9月7日(水) 必着
※定員に達した場合のみ、ご連絡します。
※FAX申し込みの場合、FAXされた用紙をご持参下さい。
※Eメール送信の際は、開封確認通知をご利用下さい。
※申込フォームの場合、自動返信メールを携帯電話等でご持参下さい。
※ご記入いただきました個人情報は、今後、同種のご案内に限って活用させていた
だくことがあります。
<申込・問合せ先>
〈シンポジウム事務局〉地球・人間環境フォーラム
TEL:03-5825-9735 / FAX:03-5825-9737 /
Eメール:climate@gef.or.jp

9月シェアの会のお知らせ

□ 9月シェアの会のお知らせ □

2016年9月「シェアの会」開催のお知らせ

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来る
9月のシェアの会は当センター 黒川看護師による「フィリピン医療保健事業活動
報告 〜ボランティア教育に焦点をあてて〜」を行います。
日本赤十字社では、2005年よりフィリピン共和国において住民の保健医療アクセス
への改善のための事業を実施しています。これまでに40名の要員が派遣されました
。対象地域では、医療者の不足や、保健医療施設が遠い上に交通事情の悪さなど多
くの問題を抱え、予防可能な疾患への罹患者が多い特徴があります。   

黒川看護師は、平成28年1月〜7月までの6か月間、同国のオーロラ州ディラサグ郡
においてフィリピン赤十字社職員や地域住民とともに地域保健活動に携わりました
。住民自らが健康を守る行動へ向かためには、要となる地域健康ボランティアの育
成が必須です。そのボランティア教育、そしてともに実施する健康教育に特に力を
いれて取り組みました。その実際を報告いたします。

シェアの会は、どなたでも参加できますので、皆様お誘い合わせの上、お気軽にお
越し下さい。
              記
【日時】平成28年9月15日(木)午後6時30分〜8時00分   
【場所】日本赤十字社医療センター 第2・3会議室
 アクセス方法はホームページをご覧ください。
 http://www.med.jrc.or.jp/index.html
 当日は1階守衛室で訪問者カードを受け取り、3階までお越しください。
【演題】フィリピン医療保健事業活動報告〜ボランティア教育に焦点をあてて〜」
【演者】日本赤十字社医療センター 看護師 黒川 寛子 

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部
担当:苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311 代表(内線:2382)
  : 03-3400-0232 直通
E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/

楽しくベンガル語を学んでバングラデシュを支援しよう

□ 楽しくベンガル語を学んでバングラデシュを支援しよう □

バングラデシュのお茶菓子をいただきながら、楽しくベンガル語を学んでみません
か? 講座では、在日バングラデシュ人の講師から、ベンガル文字の書き順、発音
やベンガル語会話について学びます。当日はお茶と簡単なおやつをご用意しており
ます。参加費の一部はノボディゴントとHFWを通してバングラデシュの人々の自立
支援のために使われます。
【日時】9月11日(日)15:00〜16:00
【参加費】 1000円
【持ち物】筆記用具
【会場】新宿区箪笥町地域センター4F調理室(新宿区箪笥町15番)
【地図】http://www.ushigometansu.com/facilities.html#access
【交通】
都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A1出口 徒歩0分
営団地下鉄東西線  神楽坂駅 2番出口 徒歩10分
都バス 橋63 小滝橋車庫前⇔新橋駅 牛込北町下車
【定員】20名
【締切】定員になり次第
【申込み】事前にホームページ(http://www.hungerfree.net/event/event04.html
)のお申し込みフォームにてお申し込みください。
【主催】ノボディゴント
【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(バングラデシュ支部担当)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/event/event04.html

本格バングラデシュ料理を食べて飢餓をなくそう!

□  本格バングラデシュ料理を食べて飢餓をなくそう! □

カレー好きの方大歓迎。1度食べたらやみつきになる味に、リピーターも続出! 
9月のメニューはマトンカレー、野菜カレー、サラダ、デザート、飲み物などです
(豆カレーはスタッフができ上がりを用意します。変更する場合もございます)。
純益は、ノボディゴントとHFWを通してバングラデシュの自立支援のために使わ
れます。
【日時】9月11日(日)
1.料理ワークショップ 10:30〜13:00
2.カレーパーティ 13:00〜14:30
※遅くなると食事をご用意できない場合があります。遅れる場合は、事前にご連絡
ください。
【参加費】料理ワークショップ&カレーパーティ3000円(カレーパーティのみ
2500円)
【持ち物】エプロン(料理に参加される方)、筆記用具
【会場】新宿区箪笥町地域センター4F調理室(新宿区箪笥町15番地)
【地図】http://www.ushigometansu.com/facilities.html#access
【交通】都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A1出口 徒歩0分
営団地下鉄東西線   神楽坂駅   2番出口 徒歩10分
都バス 橋63    小滝橋車庫前⇔新橋駅 牛込北町下車
【定員】20名
【締切】定員になり次第
【申込み】事前にホームページ(http://www.hungerfree.net/event/)のお申
し込みフォームにてお申し込みください。
【主催】ノボディゴント
はじめてでも、おひとりでも、お友達とでも、お子様とでも(※辛くない特別メニ
ューできます)、お気軽にいらしてください!
【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(バングラデシュ支部担当)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URLhttp://www.hungerfree.net/event/

8/27 アフリカイベント@JICA横浜

□ 8/27 アフリカイベント@JICA横浜 □

8月27日(土)TICAD VI開催記念イベント第2弾!
夏だ!海だ!のってけ!アフリカンウェーブ(小学生大歓迎!)
2016年8月27日(土)13時00分〜16時00分
会場:JICA横浜 1階正面/ロビー
入館料:無料、予約不要、途中参加OK
主催:独立行政法人国際協力機構(JICA)

JICA横浜では、ケニアでの第6回アフリカ開発会議開催にともない、アフリカ紹介
セミナーを開催しています。アフリカ屋台コーナーやステージプログラムを通して
、アフリカの文化を体感しその魅力に迫り、元気なアフリカの未来のために私たち
にできることを一緒に考えてみましょう。
夏休みの工作や自由研究にも役に立ちそうな盛りだくさんの内容です。途中参加も
OKです。どなたでも気軽に参加できます。アフリカづくしのJICA横浜に、ぜひお
立ち寄りください。
■アフリカ屋台コーナー
・アフリカ布「カンガ」をまとってアフリカ気分!
・リサイクル楽器「マニャンガ」を作ってみよう!
・アフリカのすごいお米「ネリカ米」をちょこっと食べちゃおう!
など、13時00分〜16時00分の間でいつでも参加可能。
■ステージコーナー
・アフリカについての絵本のよみきかせ
・アフリカダンスを踊ってみよう!
・めざせ!アフリカものしり博士!!
URL:http://www.jica.go.jp/yokohama/topics/2016/ku57pq00000fmmbm.html
お問い合わせ:JICAプラザよこはま
jicayic-plaza1@jica.go.jp
電話番号:045-222-7161
〒231-0001横浜市中区新港2-3-1
JR「桜木町駅」から徒歩15分
みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩8分

高校生のための作文教室〜もう作文に困らない!〜

□ 高校生のための作文教室〜もう作文に困らない!〜 □

作文が苦手な高校生を対象に、途上国・国際協力のNPOメディア「ganas」が“半日
サマースクール”を開講します!

高校生を対象にした作文教室を8月27日(土)、ganasが都内で開きます。
小論文や感想文を書くのに苦戦している方に、スラスラと書けるコツを伝授します
。1日(3時間45分)で完結する集中講座です。夏休みの最後に、作文の書き方を
プロから体系的に学んでみませんか。

作文は、文章の技術ではありません。大事なのは「発想力」です。こんなことを書
ける・書きたい! といったアイデアがどんどん湧き出るようになることが最初の
一歩です。アイデアが沸いてくる方法、それを文章に落とす方法を実践的に学んで
いただくのがこの作文教室の趣旨です(受験対策ではありません)。

講師は、数百人の大学生をこれまで指導してきたganas編集長・長光大慈とganas
プロボノデスク(大手メディアの現役記者)が務めます。参加者は少人数ですので
、作文を書くうえでの日ごろの悩みもお気軽にご相談ください。

【対象】高校生(大学生は不可)
【持ち物】ノート、ペン
【日時】8月27日(土)13時〜16時45分
【場所】JICA地球ひろば セミナールーム601 (東京都新宿区市谷本村町10-5)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
【定員】10人(先着順)
【締め切り】
8月25日(木)。ただし定員に達した時点で受け付けを終了させていただきます。
【料金】2000円
【申込方法】
下のURLから申込書をダウンロードし、devmedia.ganas@gmail.comまでお送りく
ださい。申込手続きはご入金をもって完了とさせていただきます(お振り込み先は
申込書に書いてあります)。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/79926584/%E3%80%8C%E9%AB%98%E6%A0%A1%E
7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%96%87%E6%95%99%E5%
AE%A4%E3%80%8D%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8.docx 
【主催】ganas編集部(特定非営利活動法人開発メディア)
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp  
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp 
【問い合わせ先】
ganas編集部 devmedia.ganas@gmail.com、080-3432-4844(長光携帯)

インド・コットンスタディツアー参加者募集中

ACEが実施している、インドのコットン生産地で、児童労働をなくし子どもの教育
と住民の自立を支援する「ピース・インド」プロジェクトの対象地、またオーガニ
ックコットンの栽培やその工場などを訪問するコットン・スタディツアーを開催い
たします。
コットン・衣料産業における児童労働や環境問題の現状、その改善に向けた取り組
みについて、また児童労働のない、 人権や環境に配慮したエシカルビジネスや消
費について理解を深め、 企業・消費者・組織として課題解決の方法を考える機会
をつくることを 目的として開催いたします。
ぜひご参加ください!

詳細・申込手続きについては別途ご案内させていただきますので、参加をご希望さ
れる方は連絡をお願いします。
ツアー日程:2016年10月18日(火)〜10月24日(月) 5泊7日
訪問先:インド・テランガナ州、グジャラート州
ツアー概要: インドのコットン生産地で児童労働をなくすのための「ピース・イ
ンド プロジェクト」実施地を訪問し、コットン農家や住民・子どもたちとの交流
を通じて、 児童労働の実態や、児童労働のないコミュニティづくりのための取り
くみについて理解を深めます。 オーガニックコットンに関するコットン農家への
技術支援の現場や、紡績・縫製工場 などを視察し、企業によるエシカルビジネス
等の取りくみを学びます。
申し込み締切: 2016年9月5日(月) 
最少催行人数: 10名 定員14名  
(先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。
社会人優先のツアーとなりますが、学生さんの参加も可能です)
旅行代金:32万円
お問い合わせ先: ツアーの詳細、申込書等をお送りさせていただきますので、事
前にご連絡ください。
認定NPO法人ACE スタディツアー担当 田柳・成田
Email: studytour@acejapan.org /TEL: 03-3835-7555

持続可能な観光開発セミナー

□ 持続可能な観光開発セミナー
 〜日本国内各地域とアジア各地域の事例から学びあう〜 □

 日本国内においては、近年ニューツーリズムの流れを通じ、地域の特色を生かし
た着地型の観光開発が盛んになってきていますが、国際的にも同様の傾向が見られ
、地域の持続可能な開発と連動した観光開発が促進されています。本セミナーでは
、このような世界的な流れを受けて、国内外における持続可能な観光開発のあり方
について、日本国内の各地域とアジア各国の事例からその成功の秘訣を学びます。
日本国内からは、自転車ツーリズムでインバウンドを呼び込み、地域振興につなげ
ている岐阜県古川市、道の駅、農家、漁村体験、自然学校がゆるやかに連携するこ
とで日帰り客主体から、滞在客増加へと方向転換しようとしている千葉県南房総市
の事例を、海外からは、国立公園と連携したエコツーリズム開発を進めているベト
ナム・ビズップヌイバ国立公園、そして住民主体で地域の個性を打ち出した観光開
発を進めるブータンの事例を紹介し、着地型観光による地域振興の秘訣をパネルデ
ィスカッションで議論します。
 地域振興、村おこし、エコツーリズム、観光開発に興味のある方はもちろん、国
際協力、国際交流や、ブータン、ベトナムの観光に興味のある方も、ぜひお越しく
ださい。