コミュニティ開発一日講座 愛知県一宮市

□ コミュニティ開発一日講座 愛知県一宮市 □

このコミュニティ開発一日講座は、青年海外協力隊や国際協力NGOのフィールド
ワーカーを目指す人、あるいはすでに派遣が決まっている人を意識した、準備講座
の位置づけです。派遣経験のある方には、復習として有効です。コミュニティ開発
・村落開発の現場で重要な考え方や、方法論を紹介します。最も重要と思われるト
ピックのみに絞り込み、一日でまとめます。人の森国際協力カレッジの中では入門
編的な講座です。

講師は長年、青年海外協力隊の補完研修の講師を務める野田直人が担当します。教
材には、青年海外協力隊の補完研修用で使用しているものに手を入れた、オリジナ
ルの資料を用います。

講座の対象者
国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開
発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタントや
NGOなどで働いている人など。講義の分野としては参加型開発、地域開発、など
ですが、受講には特定の専門分野の知識は必要ありません。

日程と場所、受講料など
朝9時に開始し、夕方18時まで、できるだけ多くの内容を学ぶ講座です。特定の
団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせください
。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください。連絡
先はinfo@hitonomori.comです。

日程:2016年12月18日(日) 9:00AM ‐ 18:00PM
両日とも、同じ内容です。
場所:有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
定員:16名
受講料:5,400円(消費税込み)。

講座の構成と時間割
講座は参加型開発の考え方など、概論的なことから入り、PRAなど代表的なアプ
ローチの説明、プロジェクトの計画性と仮説のマネージメント、複数のJICAプ
ロジェクトで採用されている方法論 PRRIE (Participatory Rural Development
and Resource Management by Integrated Training for Equal Opportunity) の
解説、地域開発の社会的な側面、重要な経済学
的な概念の実務的応用を概観します。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
http://hitonomori.com/dev_seminar/fieldworker_ichinomiya.html

レポート・ライティング入門講座

□ レポート・ライティング入門講座 □

この講座では、レポートや小論文がうまく書けるようになるための基礎知識を学び
、またトレーニングを行います。
残念ながら、日本の学校教育においては、パラグラフ・ライティングのスキルを中
心とした、相手に説明・相手を説得するための論理的な文章の書き方のトレーニン
グはほとんど行われていません。このため、多くの日本人の書くレポートは、内容
の良さにかかわらず、海外で教育を受けた人たちには読みにくく、説得力が低いも
のと受け止められてしまいます。
国際標準のレポート・ライティングは、もともと文化やバックグラウンドの違いを
超えて、相手との意思疎通を図るために発達したものです。ですから、日本語で書
き日本人が読むレポートであっても、国際標準を身に付ければ説得力が増し、一層
高い評価を受けることが可能になります。
 この講座は、国際的な仕事の現場経験が豊富で、大学院で論文指導を行う講師、
野田直人が講義を行います。

講座の対象者
高校生、大学生、大学院生、教員、その他レポートや小論文を書く人、学びたい人
ならどなたでも受講できます。
日程と場所、受講料など

実施場所が愛知県ですから、朝10時開始とし、関東・関西などからの参加者の移動
時間を考えた時間が設定してあります。特定の団体やグループ向けにレポートライ
ティングの特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせください。他の日程
をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください。
連絡先はinfo@hitonomori.comです。

日程:2016年12月17日(土) 10:00AM ‐ 18:00PM
募集期間:2016年12月16日(金)まで
定員:16名
場所:有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
受講料:5400円(消費税込み・テキスト1冊を含む)。

講座の構成と時間割
多くの時間をレポート・ライティングのスキル向上のためにあてます。レポート全
体の構成の考え方、レポートや小論文を書く場合に重要なパラグラフやアウトライ
ンの概念を集中して講義・トレーニングします。また、レポートを書く場合に便利
なマイクロソフトWORDの機能も併せて紹介します。
詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
http://hitonomori.com/dev_seminar/report_writing_basic.html

かながわNGO学びの会

□ かながわNGO学びの会  □

2016年12月10日 (土)
かながわNGO学びの会 現場が変わる!ファシリテイティブなリーダーシップ
<参加者募集>
現場が変わる!ファシリテイティブなリーダーシップ+経験共有
〜草の根技術協力事業 事例報告〜

◆主催:JICA横浜   
◆企画運営:(特活)横浜NGO連絡会
◆参加対象:国際協力団体のスタッフ・ボランティア   
◆参加費:無料
◆日時:2016年12月10日(土)13:30〜17:30 (開場 13:00)
◆会場:JICA横浜 横浜市中区新港2-3-1
(JR桜木町駅・関内駅北口下車徒歩15分、みなとみらい線馬車道駅下車徒歩8分)

私たちNPOの活動は、さまざまな人たちのボランタリーな協力と協働で成り立っ
ています。そこでは、上意下達、トップダウンの決め方・進め方はできません。で
も、多様なバックグラウンドをもつ人たちそれぞれの思いを尊重し、まちまちな経
験を活かしながら、共通の目的に向かって一緒に活動するのは、決して簡単ではな
いと思います。NPOの活動の現場で役立つ「ファシリテイティブなリーダーシッ
プ」のあり方について、実践的に考えていきます。

◆内容
(1)ワークショップ
(2)経験共有 〜草の根技術協力事業 事例報告〜
ファシリテーション・報告者:(1)(2)ともに一般社団法人あいあいネット 
代表理事 長畑 誠氏(明治大学教授)
理事   山田理恵氏
◆かながわNGO学びの会とは?
地域のNGOが、活動に必要な国際協力に関する国際的な潮流を把握し、組織強化
を目指すために、様々なテーマの講座を年間4回、開催します。
互いの経験を共有しながら、学んでいくのが特徴です。
★参加申込は下記urlからオンライン事前申込をお願いいたします。
⇒http://ynn-ngo.sakura.ne.jp/modules/eguide/event.php?eid=7
・オンライン申込後、受理通知をメールでお送りします。
・万一、お手元に届かない場合には、お手数ですが事務局までご連絡ください。
◆会場アクセス
横浜市中区新港2−3−1 JICA横浜 
https://goo.gl/maps/h647MYuqXLq
◆お問い合わせ:
(特活)横浜NGO連絡会
〒231−0001 横浜市中区新港2-3-1 
TEL: 045-662-6350 
E-mai:info@ynn-ngo.org
◆予約締切時間 2016年12月9日(金) 24:00

農村女性の生活改善プロジェクト報告会

□ 農村女性の生活改善プロジェクト報告会 □

横浜国立大学×JICA草の根事業・農村女性の生活改善プロジェクト&
横浜国立大学第四期パラグアイ・ブラジル渡航プログラム合同報告会

横浜国立大学が取り組む、JICA草の根技術協力事業採択案件「パラグアイ農村女
性の生活改善プロジェクト」の報告会及び、横浜国立大学が実施するパラグアイ
へ学生を派遣するプログラムについての報告会を開催します。

講師:藤掛 洋子氏(横浜国立大学学長補佐・教授)ほか
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2016/161202_01.html
日時:12月2日(金)18:30〜20:00
場所:JICA市ヶ谷ビル 1階 市民のひろば(体験ゾーン内)
(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:40名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

☆JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
☆Facebook http://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
☆Twitter https://twitter.com/jicahiroba

日本福祉大学オープンセミナー開催案内

□ 日本福祉大学オープンセミナー開催案内 □

日本福祉大学大学院国際社会開発研究科では、12月10日(土)午後1時から日本
福祉大学東京サテライトにてオープンセミナーを開催します。どなたでも自由に
ご出席いただけます。予約不要です。
東京サテライトのアクセスは、http://blog.n-fukushi.ac.jp/tokyo/

障害当事者による『障害と開発』の実践 : フィリピン農村部における活動と
フィールドワークの経験から講師は2014年度本研究科修了/国際協力機構 
曽田夏記氏。

このセミナーでは、国際協力の現場で仕事をしながら、自らの体験も踏まえて培っ
た問題意識を、大学院の研究テーマに掲げ、修士論文を執筆された曽田さんをお迎
えしてお話をお伺いします。働きながら研究することに迷いや不安を感じている多
くの方にお聞きいただければ幸いです。
曽田夏記氏プロフィール:JICAアフリカ部アフリカ第四課調査役。2008年JICA入構
。2012年〜2014年まで、フィリピン農村部の障害当事者団体にて青年海外協力隊と
して活動。2015年3月、本学大学院国際社会開発研究科国際社会開発専攻修士課程修
了。
これまでの調査・研究テーマは、ルワンダ・フィリピンにおける障害当事者団体や
障害者の生計活動について。現在、特定非営利活動法人障害平等研修フォーラム理
事、障害者インターナショナル(DPI)日本会議特別常任委員として活動。

トークイベント「アフリカ農村開発の現場から」

□ トークイベント「アフリカ農村開発の現場から」 □

第5回NICCOかけ・そばトーク「アフリカ農村開発の現場から」

日本国際民間協力会(NICCO)は、
第一生命保険株式会社主催「第68回保健文化賞」を受賞しました。
長年に渡る、衛生設備が不十分な発展途上国での、生態学的衛生トイレ(エコサン
トイレ)の建設と普及、衛生環境の改善を促進する活動が評価されての受賞です。
当会は、エコサントイレから入手できる屎尿等を肥料として普及させ、地域の土壌
改善、水質汚染防止、農業生産の向上に努めてきました。今回のトークイベントで
は、エコサントイレの建設と普及、アフリカでの活動について皆様にお伝えしたい
と思います。

◆日程
2016年12月14日(木)19:00?20:30
◆会場
kokoka京都市国際交流会館 第一会議室/第二会議室
〒606-8536 京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
地下鉄東西線蹴上駅 徒歩6分
市バス5・100系統 岡崎公園 美術館平安神宮前 徒歩10分
市バス京都岡崎ループ 動物園東門前 徒歩10分
アクセス:http://www.kcif.or.jp/HP/access/jp/index.html
◆構成
第1部:松井三郎京都大学名誉教授 講演
「アフリカの水と衛生対策の必要性について」
第2部:NICCO岡田克彦 講演「ケニア エコサントイレを活用した村づくり」
◆参加費
500円
◆定員
50名
◆締切
2016年12月12日(月)
◆お申込みはこちらから
フォーム:https://kyoto-nicco.org/event161118
電話:075-241-0681
メール:info[at]kyoto-nicco.org 
[at]を@に変えて送信してください。
※お電話、メールでお申込みされる方は、お名前とお電話番号をお知らせください

2周年記念国際シンポジウム

□ 2周年記念国際シンポジウム □

核兵器などの非人道的兵器をつくる企業に1兆4,000億円。
労働問題を起こしてきた「ブラック企業」に3,000億円。
環境破壊に加担してきた企業に4兆8,000億円

日本の銀行からは問題企業に多額のお金が流れていることが私たち
Fair Finance Guide Japanの調査で明らかになりました。

このお金の流れを止めるために、私たちには何が出来るでしょうか?

欧米では消費者が声を上げ、大手銀行に新たな「ルール」をつくらせています。
「非人道的兵器には融資をしない」、「違法伐採には投資しない」、
「気候変動への加担を減らす」などといったものです。

なかでも、スウェーデンでは消費者が7,000通以上も銀行にメッセージを送ること
でルール作りを実現してきました。一握りの意識の高いエシカルな消費者が行動す
ることで銀行業界はもっと責任あるエシカルな業界へと変革しつつあるのです。

このたびFair Finance Guide Japanの運営団体の一つである国際青年環境NGO 
A SEED JAPANでは、スウェーデンでの銀行のルール作りを仕掛けてきた活動家
Jakob Konig氏を招いて、日本での銀行のエシカルなルール作りのために何が出
来るか、何が必要か、何から始められるかを考えるシンポジウムを開催します。

皆さんのお越しをお待ちしております。

◆Fair Finance Guide Japanとは
日本の大手7銀行を対象として、投融資方針を「社会性」の観点から「格付け」
するウェブサイト。
このウェブサイトでは、方針と実務のギャップの有無を探る「ケース調査」も公開
しています。
本シンポジウムの開催に向け、新たな「ケース調査」として、日本の大手銀行各社
からモンサント、バイエルをはじめとした遺伝子組み換え産業への投融資状況を調
査中。
【主催・協力】
主催:(NPO法人)国際青年環境NGO A SEED JAPAN
協力:(NPO法人)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、(NPO法人)ア
ジア太平洋資料センター(PARC)、認定NPO法人環境市民、消費から持続可能な社
会をつくる市民ネットワーク
【日時・場所】
<東京開催>
日時:2016年12月4日(日)14:00〜17:00 
場所:ワテラスコモンホールhttp://www.waterrascommon.com/access.html
(〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地)
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩2分
JR「御茶ノ水」駅徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩2分
【プログラム】
<東京>
14:00 開会挨拶(永井亮/A SEED JAPAN)
14:05 「Fair Finance Guide Japanの2年間の取組みの成果と課題」(田辺有輝/
JACSES)
14:20 「日本の金融機関による遺伝子組み換え食品関連企業への投融資実態に関
するケース調査発表」(田中滋/PARC)
14:35 「スウェーデンにおけるFair Finance Guideの取組みの成果〜エシカル消費
のムーブメントと銀行の変革」
(Jakob Konig氏/Swedish Consumers’ Association)※逐次通訳付
15:15 質疑応答/ディスカッション「消費者のチカラで銀行をエシカルにする意義と
可能性」
登壇:田辺有輝(JACSES)、Jakob Konig氏(Swedish Consumers’ Association)
コメンテーター:関根彩子氏(グリーンピース・ジャパン)
進行:マーティン・フリッド氏(日本消費者連盟)
16:00 懇親会(ゲストの方々とも交流を深めていただけばと思います)
16:55 クロージング
逐次通訳:トム・エスキルセン氏・熊野里砂氏

【海外ゲストプロフィール】
■Jakob K?nig氏
Swedish Consumers’ Association(スウェーデン消費者協会)にて、スウェー
デンにおけるフェア・ファイナンス・ガイドの活動のコーディネートを担当してい
ます。これまで10年以上に渡って、金融機関やNGOにて金融の持続可能性に関する
調査を担当してきました。経済学修士。
【ご参加費(各回)】
一般:1,000円
主催・協力団体会員・サポーターの方:500円
【お申込み】
お申込み:http://fairfinance.jp/news/2016/20161026/
【お問い合わせ】
(NPO法人)国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:西島)
〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
TEL:03-5826-8737
Eメール:info@aseed.org
※本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金、Swedish
International Development Cooperation Agency(スウェーデン国際開発協力庁)
からの助成を受けて開催いたします。

モザンビーク開発を考える市民の会事務局スタッフ募集

□ モザンビーク開発を考える市民の会事務局スタッフ募集 □

「モザンビーク開発を考える市民の会」
事務局スタッフ(有給パートタイム)募集要項
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-158.html
募集期間:2016年11月21日(月)〜12月11日(日 午後8時)
契約期間:2016年12月19日(月)〜2017年12月18日(月)(応相談)
面接予定日:12月15日(木)、16日(金)(応相談)

当会は、「市民の視点からモザンビーク開発を考え、モザンビークの人びとにとっ
てより良い発展を応援すること」を目的として、日本のアフリカ・モザンビークの
研究者らによって、2012年12月に結成されました。これまで主に、モザンビーク
北部(ナカラ回廊)で日本がブラジルと組んで実施してきた援助事業「プロサバン
ナ(日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発)」に関
するアドボカシー(政策提言)を中心に、国内外のNGOや市民・研究者と協力し、
活動してきました。

モザンビーク開発を考える市民の会のブログ
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/

2014年12月より、パートタイムの事務局スタッフを配置してきましたが、内1名が
契約期間を満了するのを受けて、1名の公募を行います。概要は以下の通りです。
ふるってご応募下さい。

0. 職名:事務局スタッフ(パートタイム)
1. 勤務期間:2016年11月14日〜2017年11月13日(1年間)
勤務期間は、8ヶ月以上であれば相談に応じます。
また、休暇期間の海外渡航や不在等についても相談に応じます。
但し、1回につき2週間程度とします。
2. 勤務時間:週20時間未満(応相談)
3. 勤務場所:在宅(首都圏内)並びに週に1度の事務スペース(都内、上野近辺)
勤務を基本とする (状況に応じ、意見交換会の場[外務省、議員会館、講演会の
場で業務を行う]在宅作業・外回り業務の時間については応相談。
4. 待遇:有給(1時間950円)、交通費支給
5. 応募条件:
1)大学2年生以上。(学生・院生の応募を歓迎します)
2)国際協力や政策のアドボカシー活動に強い関心と興味を持ち、その改善に取り
組みたいとの意欲を持っていること。
3)日本語・英語で読み書き、コミュニケーションが出来ること。 (ポルトガル語
ができればなおよいですが、必須ではありません)
4)事務的なスキルが十分あること。(ワード、エクセル、その他)
5)インターネットツールが問題なく使えること。(Eメール、ブログ、FB等)
6)インターネットへのアクセス環境があること。(自宅での作業はインターネッ
トを介して行います)
7)機転がきき、事務を進んでこなし、「ほうれんそう」を怠らないこと。
8)細かく丁寧な作業を厭わないこと。
9)ノートパソコンを所有していることが望ましい(多くの作業で必要となります)

6. 業務内容:
1)外務省とJICAとの意見交換会(2か月に1回)時の議事録取りと後日の最終化
2)意見交換会やその他外回りのための資料の整理・印刷
3)意見交換会や調査報告会などのイベントにおける後方支援
4)サーバーやハードディスクへのデータの保存と管理
5)会計管理
6)当日ボランティアやその他翻訳ボランティアとのやり取り(ML管理含む)
7)FacebookやYoutubeページの管理・更新
8)支援者、寄付者へのお礼対応
9)必要に応じた資料等の翻訳(下訳)
10)その他、業務時間枠内(週20時間未満内)の業務
(例:勉強会や国外からのゲスト招聘事業の準備手伝い)
希望すれば外回りにも同行が可能です。
7. 選考方法と応募について:
1)希望者は志望動機書(A41〜2枚程度)と履歴書をメールでお送りください。
応募期間:11月21日(月曜日)-12月11日(日曜日 午後8時)
面接は12月15日、16日を予定しています。
応募時メールに可能な日時の案を明記下さい。
応募先メールアドレス:jinji2016@mozambiquekaihatsu.net
2)書類選考合格者に面接を個別に案内します。
3)面接時には技能チェックも行います。

【本件のお問い合わせ】
モザンビーク開発を考える市民の会事務局(人事担当:金井)
郵便番号110-0015 東京都台東区東上野1−20-6 丸幸ビル3階
(特活)アフリカ日本協議会気付 モザンビーク開発を考える市民の会
携帯: 090-7499-7542
メールアドレス: jinji2016@mozambiquekaihatsu.net
(*問い合わせ、応募については必ずメールでお願いします)

【12/13】FIDRカフェを開催いたします

□ 【12/13】FIDRカフェを開催いたします □

FIDRカフェ「知ること、話すことからはじめよう、国際協力」
「自分ゴト」発見!〜やる気プロデューサーFIDRの事例紹介【緊急援助編】〜

国際協力NGO・FIDRは、開発途上国を中心に子どもたちが健やかに育つことのでき
る社会を、現地の人たち自身でつくれるようにサポートしています。その役割は、
現地の人のやる気を引き出すプロデューサー。
今回のFIDRカフェでは、国内外で実施している緊急援助活動の中から、身近な例
として東日本大震災復興支援を取り上げ、岩手県にあるFIDR山田事務所と東京の
会場をスカイプでつなぎます。いつどこで災害が起こってもおかしくない今、事
務所スタッフと参加者同士で話し合い、自分だからできるアクション(自分ゴト
)を発見してみませんか?

<申し込みフォーム>
https://goo.gl/forms/3316nOsKbwA9l2213
日 時:2016年12月13日(火)19:00〜20:30
参加費:無料
定 員:20名(先着順)
会 場:GEOC(地球環境パートナーシッププラザ)
(JR「渋谷駅」徒歩5分、東京メトロ「表参道駅」徒歩5分)
http://www.geoc.jp/access/

<お問い合わせ>
国際開発救援財団(FIDR) 担当:宮下・狩野
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
Tel:03-5282-5211
E-mail:info@fidr.or.jp
URL:http://www.fidr.or.jp
http://www.fidr.or.jp/news/news.html#news20161111

レポート・ライティング入門講座

□ レポート・ライティング入門講座 □

この講座では、レポートや小論文がうまく書けるようになるための基礎知識を学び
、またトレーニングを行います。
残念ながら、日本の学校教育においては、パラグラフ・ライティングのスキルを中
心とした、相手に説明・相手を説得するための論理的な文章の書き方のトレーニン
グはほとんど行われていません。このため、多くの日本人の書くレポートは、内容
の良さにかかわらず、海外で教育を受けた人たちには読みにくく、説得力が低いも
のと受け止められてしまいます。
国際標準のレポート・ライティングは、もともと文化やバックグラウンドの違いを
超えて、相手との意思疎通を図るために発達したものです。ですから、日本語で書
き日本人が読むレポートであっても、国際標準を身に付ければ説得力が増し、一層
高い評価を受けることが可能になります。
 この講座は、国際的な仕事の現場経験が豊富で、大学院で論文指導を行う講師、
野田直人が講義を行います。

講座の対象者
高校生、大学生、大学院生、教員、その他レポートや小論文を書く人、学びたい人
ならどなたでも受講できます。
日程と場所、受講料など

実施場所が愛知県ですから、朝10時開始とし、関東・関西などからの参加者の移動
時間を考えた時間が設定してあります。特定の団体やグループ向けにレポートライ
ティングの特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせください。他の日程
をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください。
連絡先はinfo@hitonomori.comです。

日程:2016年12月17日(土) 10:00AM ‐ 18:00PM
募集期間:2016年12月16日(金)まで
定員:16名
場所:有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
受講料:5400円(消費税込み・テキスト1冊を含む)。

講座の構成と時間割
多くの時間をレポート・ライティングのスキル向上のためにあてます。レポート全
体の構成の考え方、レポートや小論文を書く場合に重要なパラグラフやアウトライ
ンの概念を集中して講義・トレーニングします。また、レポートを書く場合に便利
なマイクロソフトWORDの機能も併せて紹介します。
詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
http://hitonomori.com/dev_seminar/report_writing_basic.html