ケースで学ぶ! 途上国での零細ビジネス振興のためのマーケティング

□ ケースで学ぶ! 途上国での零細ビジネス振興のためのマーケティング
  2017年10月21日(土)・22日(日) 9:30-17:00

「ケースで学ぶ!途上国での零細ビジネス振興のためのマーケティング講座」では
、多くの国際協力案件で起きている、「支援して作った商品が売れない!」という
問題に対処するための方策を、実例から学びます。
グループワークにより、アフリカでの事例を解き進んでいきながら、農産品を売る
ためのマーケティング戦略を練る参加型講座。当講座の参加者は、アフリカのとあ
る国の地方の村に赴任したNGO職員の佐藤さんの立場になって、マーケティング方
法を考えていきます。
佐藤さんが支援する村の農家の女性グループ達は、現在、自分たちの畑でとれる落
花生を加工・販売し、できたら子ども達にさらなる上の学校へ通ってもらいたいと
願っています。どこにどのように売っていけば、女性グループのビジネスは成功す
るのでしょうか。女性グループの人たちと共に数々の困難を乗り切り、ビジネスを
成功させましょう。
講師は中小企業診断士の資格を持ち、国際協力機構のビジネス開発支援・マーケテ
ィング/ブランディング・一村一品等に関する多くの研修でコースリーダーを務め
、またコンサルタントとしてマラウイ・コソボ・ベトナムなどでの指導経験を持つ
野田さえ子が担当します。
講座当日の教材には、講座用に開発したオリジナルテキストを使用します。関連教
材としては野田さえ子ら著『ビジネス振興と経営 ビジネスセンスを磨こう (国際
協力の教科書シリーズ2) 』がありますので、興味のある方はぜひご覧ください。

講座の対象者
国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開
発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタントやNGO
などで働いている人など。特に一村一品プロジェクト、SHEPアプローチ(市場志向
型農業)、フェアトレード商品の開発などに関する業務を行う人にお勧めです。
講義の分野としては産業開発・社会開発ですが、特に専門性がなくても受講できる
内容です。
日本福祉大学大学院国際社会開発研究科への入学を現在考えていない方でも、どな
たでも受講できます。

日程と場所、受講料など
日程:2017年10月21日(土)・22日(日) 9:30-17:00
場所:日本福祉大学東京サテライト 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル3階
(日本福祉大学東京サテライトWEBサイト:
http://www.n-fukushi.ac.jp/about/campus/tokyo/index.html)
定員:30名
受講料:21,600円(消費税込み)。
募集期間:定員に満たなければ講座前日まで。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
http://hitonomori.com/dev_seminar/nfu2.html

企業・団体での受講の場合
特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせく
ださい。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を
検討しますのでご連絡ください。連絡先はinfo@hitonomori.comです。

地域産品を活用したコミュニティ開発講座

□ 地域産品を活用したコミュニティ開発講座
 2017年10月14日(土)・15日(日) 9:30-17:00

地域産品を活用したコミュニティ開発講座では、一村一品プロジェクトなど、地域
の産品の商品化と販売によるコミュニティ開発について学びます。付加価値の意味
、マーケティングの基本、コミュニティ開発を成功させるための社会的条件など、
実践的な内容です。
講師は長年途上国での地域振興に携わり、「開発フィールドワーカー」の著者とし
ても知られる野田直人が担当します。
教材には、国際協力機構(JICA)の研修でも用いている資料に手を加えたオリジナ
ルのテキスト『地域産品ビジネスによるコミュニティ開発 援助を行うための基礎
知識 (国際協力の教科書シリーズ3) 』を用います。同日配布しますので、事前の
購入は不要です。

講座の対象者
国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開
発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタントやNGO
などで働いている人など。特に一村一品プロジェクト、SHEPアプローチ(市場志向
型農業)、フェアトレード商品の開発などに関する業務を行う人にお勧めです。
講義の分野としては産業開発・社会開発ですが、特に専門性がなくても受講できる
内容です。

日程と場所、受講料など
日程:2017年10月14日(土)・15日(日) 9:30-17:00
場所:日本福祉大学東京サテライト 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル3階
(日本福祉大学東京サテライトWEBサイト:
http://www.n-fukushi.ac.jp/about/campus/tokyo/index.html)
定員:30名
受講料:21,600円(消費税込み)。
募集期間:定員に満たなければ講座前日まで。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
http://hitonomori.com/dev_seminar/nfu1.html

企業・団体での受講の場合
特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせく
ださい。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を
検討しますのでご連絡ください。連絡先はinfo@hitonomori.comです。

映画「ザ・トゥルー・コスト」無料上映&意見交換会

□ 映画「ザ・トゥルー・コスト」無料上映&意見交換会 □

【JICA地球ひろば】SDGs映画祭第7弾「ザ・トゥルー・コスト−ファスト
ファッション 真の代償−」無料上映&意見交換会(10/19)

華やかなファッションの裏側にある闇に迫ったドキュメンタリー映画を上映
します。映画上映後にはファシリテーターに、ピープルツリーの母体NGOであ
る、NGOグローバル・ヴィレッジ代表の胤森なお子氏をお招きし、意見交換会
を行います。
講師:胤森 なお子氏(NGOグローバル・ヴィレッジ代表)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2017/171019_01.html
日時:10月19日(木)18:30〜20:40
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 (東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:中学生以上(暴力・残酷な映写が一部ございます。)
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

フェアトレードのお買いもので世界を変えよう

□ フェアトレードのお買いもので世界を変えよう □

月間特別パートナー展示関連セミナー
「フェアトレードのお買いもので世界を変えよう
−手仕事・オーガニックで人に地球に優しい持続的なライフスタイル−」

月間特別パートナー展示に関連してフェアトレードファッションの世界的パ
イオニア、フェアトレードカンパニー株式会社 ピープルツリーの取り組み
やフェアトレードについての基本的な情報をご紹介いただきます。
講師:鈴木 啓美氏
(フェアトレードカンパニー株式会社ピープルツリー 広報・啓発担当)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2017/171011_01.html
日時:10月11日(水)19:00〜20:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:フェアトレードカンパニー株式会社、JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
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Twitter https://twitter.com/jicahiroba

連続講座「学びカフェ〜わたしたちと児童労働〜」

□ 連続講座「学びカフェ〜わたしたちと児童労働〜」 □

シャプラニールはこの秋、児童労働に関する基礎知識に加えて、SDGsや企業の
社会的責任などさまざまな切り口から児童労働について考える全5回シリーズの連
続講座を開催します。各分野で活躍されている豪華な講師陣を招いての開催となり
ますので、皆さまぜひご参加ください。
1回ごとの受講も可能です。今回は第3回目のご案内となります。

【講座名】 サプライチェーンの児童労働 (第3回/全5回開催)
企業のサプライチェーンに「児童労働」という人権問題があることが指摘される一
方で、企業の社会的責任への期待は高まっています。そういった背景から現状につ
いて、そして企業にとってどのような機会や課題があるのかをお話しいただきます

【講師】
黒田かをり (一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事)
和田征樹 (株式会社エナジェティックグリーン代表)
【日時】 2017年11月10日(金) 19:00-20:30
【場所】 早稲田奉仕園 You-Iホール
東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
※シャプラニール東京事務所と同じ敷地内です。
・東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分
・副都心線 西早稲田駅 徒歩8分
地図URL: http://www.hoshien.or.jp/map/
【定員】 30名
【参加費】
各回1,000円(一般)、800円(シャプラニール会員、学生)
まとめて割引(5回まとめてお支払いの場合)4,000円 
※初回にお支払いいただきます。
【お申し込み方法】
以下のURLにアクセスし、お申込みフォームのご記入、送信をお願い致します。

イベントお申し込み


あるいは下記のお問合せ先まで、
(1)お名前(2)ご連絡先(電話/E-mailアドレス)を
電話またはE-mailでお知らせください。
【お問い合わせ/申込先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:京井
TEL:03-3202-7863  E-mail:event@shaplaneer.org
※お申込み受付は先着順とさせていただき、定員になり次第締め切ります。
【詳細URL】

児童労働削減への取り組み


【第4回目以降の講座スケジュール】
◆第4回:NGOと企業の協働の可能性
日時: 11月24日(金) 19:00-20:30
講師: 菅原伸忠(シャプラニール ダッカ事務所長)
◆第5回:隠れた児童労働
〜バングラデシュで家事使用人として働く少女支援の事例から〜
日時: 12月9日(土) 14:00-16:00
講師: 藤?文子(シャプラニール 事務局次長)
アティカ・ビンテ・バキ
(シャプラニールダッカ事務所 アドボカシー・オフィサー)
詳細はこちら

児童労働削減への取り組み

10/13WORLD FOOD NIGHT2017

□ 10/13WORLD FOOD NIGHT2017 □

世界食料デー(10月16日)前の13日(金)の夜、食料問題に興味がある人たちが
集まってWORLD FOOD NIGHTを開催します。「食」の問題の解決に向けてすでに活
動している方に情報提供してもらいながら、プレゼンターとイベント参加者、イベ
ント参加者同士で自由に交流するネットワーキングイベントです。
世界の食料問題の解決に向けて、何か行動している人は活動を共有する場として、
これから何か始めたいと思っている人はそのヒントを見つける場として、
ぜひお気軽にご参加ください!
【日時】2017年10月13日(金)19:00-21:00(開場18:00)
*18:00から「世界食料デー」月間2017呼びかけ団体がミニブースを出展する予定
です。
【場所】 3331 Arts Chiyoda (東京都千代田区外神田6丁目11-14) 
【地図】http://www.3331.jp/access/
【対象】食料問題や社会問題に関心のある方(学生、会社員、NGO/NPO職員など)
【定員】70名
【参加費】一般2000円/学生1500円(軽食付き)
【早割り】10月3日(火)までにお申し込みいただいた方
 一般1500円/学生1000円(軽食付き)
* 学生の方は当日学生証の提示をお願いします。
【プログラム】詳細はイベントホームページをご覧ください。

全国のイベント情報


【参加申し込み】お申し込みフォームに必要事項を入力して送信してください。
https://goo.gl/forms/UROEo2GCrsRG4Mqs1
* 申し込み後、致し方ない理由でキャンセルする場合は10月9日(月)までに
ご連絡ください。10日以降はキャンセル料の振り込みをお願いします。
【お問い合わせ】 「世界食料デー」月間2017事務局
(ハンガー・フリー・ワールド内 担当:儘田)
Email:wfd@hungerfree.net TEL:03-3261-4700

グローバルフェスタ ボランティア募集!

□ グローバルフェスタ ボランティア募集! □

ヒマラヤ保全協会では、9月30日(土),10/1日(日)で開催されるグローバルフェス
タJAPAN 2017にてボランティアを募集しております!
【当日ボランティア募集中!】
ヒマラヤ保全協会の活動、ネパールや国際協力について、何かやってみたいと思っ
ている方、ぜひご参加下さい!
◆開催日:日程:9月30日(土)、10月1日(日)
◆開催場所:お台場センタープロムナード公園
(最寄り駅:新交通ゆりかもめ 「お台場海浜公園」から「有明」の各駅下車。
または、りんかい線「東京テレポート」、「国際展示場」下車)
◆ヒマラヤ保全協会のブース: W008 (ホワイトエリア)
◆内容:ブースの設営・撤去、展示販売や活動説明
事前にボランティアのお手伝い詳細をお送りします。
◆時間:お好きな日にちの時間帯をお選び下さい。
9月30日(土) 9:30〜12:00
9月30日(土) 12:00〜14:30
9月30日(土) 14:30〜17:00
10月1日(日) 10:30〜13:00
10月1日(日) 13:00〜15:30
10月1日(日) 15:30〜18:00
◆ボランティア特典☆:ヒマラヤ保全協会オリジナルグッツプレゼント!
◆応募方法:以下のURLにアクセスして、お申し込み下さい。
https://goo.gl/TbxnYg
◆詳細URL:http://ihc-japan.org/volunteerinfo/20170917/post-4454
◆お問い合わせ
ヒマラヤ保全協会
Email: info@ihc-japan.org
みなさんのご参加お待ちしております!

「世界の人びとのためのJICA基金」セミナ第2回 

□ 「世界の人びとのためのJICA基金」セミナ第2回  □

JICA基金セミナー第2回 アフリカにおけるSDGsと「アジェンダ2063」達成に向け
たパートナーシップ=国連SDGsハイレベル政治フォーラム(7月、ニューヨーク)
とTICAD VIフォローアップ閣僚会合(8月、モザンビーク):アフリカと日本の市
民社会は何を語ったか=

日時:10月5日(木)14時〜16時(13時30分開場)
場所:聖心女子大学 4号館 4-2 小教室 1
(住所)東京都渋谷区広尾4-2-24
(案内) http://www.u-sacred-heart.ac.jp/about/campus-pla.html
(最寄駅)東京メトロ日比谷線広尾駅3・4番出口下車徒歩1分
参加費:無料
主催:市民ネットワーク for TICAD(Afri-can)
※協力:(特活)アフリカ日本協議会
申込:以下の申込フォームからお申し込みください。
申込フォーム⇒  https://goo.gl/forms/WgEgmZoFPSlo5QPx1

★現在、アフリカ開発の大目標は二つあります。2016年から実施が始まった「持続
可能な開発目標」(SDGs)と、パン・アフリカニズムの流れをくむ「アジェンダ20
63」です。これに向けて、アフリカ各国の現場で課題に取り組み、また政策提言で
政府や国際機関と渡り合っている市民社会は、どのようなことを考え、取り組んで
いるのでしょうか。
TICADで取り組む日本の市民社会のネットワーク「市民ネットワーク for TICAD」
は、7月の国連SDGsハイレベル政治フォーラム(HLPF)や、8月にモザンビークの
首都マプートで開催されたTICAD VIフォローアップ閣僚会合で、直接アフリカの市
民社会の声を紹介するサイドイベントを開催し、その過程でアフリカの市民社会と
の対話を継続して行ってきました。
本イベントでは、アフリカ開発の視点から7月の「国連SDGsハイレベル政治フォー
ラム」と8月の「TICAD VIフォローアップ閣僚会合」について振り返りながら、
激動する世界、揺れ動く開発アジェンダの中で、アフリカの市民社会が何を考え、
どのように行動しているのか、また、SDGsと「アジェンダ2063」達成に向けた市
民社会を含む非国家アクターの役割と他セクターとのパートナーシップの在り方
について考えます。
(プログラム)
・14:00-14:10 開会あいさつ(聖心女子大学グローバル共生研究所:(予定))
・14:00-14:40 国連ハイレベル政治フォーラム〜概要および市民社会のサイドイ
ベント報告 (市民ネットワークfor TICAD 稲場雅紀(アフリカ日本協議会))
・14:40-15:05 TICAD VI フォローアップ閣僚会合 〜概要及び市民社会のサイ
ドイベント報告 (市民ネットワーク for TICAD 米良彰子(ハンガーフリーワー
ルド)、高橋郁(ウォーターエイドジャパン)
・15:05-15:30 TICAD VI フォローアップ閣僚会合で浮き彫
りになった課題:西サハラ問題と日本市民社会参加者へのビザ不発給措置について
(稲場雅紀)
・15:30-15-50 質疑応答
・15:50-16:00 閉会あいさつ
<お問合せ>
◎市民ネットワーク for TICAD (担当:稲場・廣内)
電話:03-3834-6902、E-mail:info.jcnt@gmail.com
住所:東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F(特活)アフリカ日本協議会
http://afri-can-ticad.org/

【10/13】FIDRグローバルカフェを開催します

□ 【10/13】FIDRグローバルカフェを開催します □

【10/13】FIDRグローバルカフェ
知ること、話すことからはじめよう、国際協力
 〜ベトナム・コントゥム省での取り組み〜
「FIDRってどんな団体?」
「NGO団体ってどのように運営されてるの?」
「国際協力って実際にどんなことをしているんだろう」
「私でもできることからはじめてみたい」
日頃そのようなことを感じていらっしゃる方にオススメのイベントが「FIDRカ
フェ」です。

今回はいつものカフェとはちょっと違い、来日中のベトナム事務所スタッフが、コ
ントゥム省で取り組む子どもの栄養改善プロジェクトについてお話します。
ベトナム中部にあるコントゥム省は全国で子どもの栄養不良率が最も高い地域の一
つです。FIDRは2012年よりこの地域で子どもの栄養改善プロジェクトを実施してき
ました。
<コントゥム省子どもの栄養改善プロジェクト>
http://www.fidr.or.jp/activity/cooperation_vietnam_001.html
プロジェクトに関わってきたベトナム事務所スタッフと一緒に、話すことから国際
協力をはじめませんか?皆さまのお申込みをお待ちいたしております。
<スピーカー>
・グエン(FIDRベトナム事務所 プロジェクト・マネージャー)
 ※英語で話しますが通訳で対応します
・大槻修子(FIDRベトナム事務所長)
<申込フォーム>
https://goo.gl/forms/nWrqfAA2jo9g8Duh2
【日 時】2017年10月13日(金)19:00〜21:00(18:30受付開始)
【場 所】OCCビル4F(411号室)(東京都千代田区神田駿河台2-1)
 ※JR「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口出口より徒歩3分
 地図→http://www.fidr.or.jp/about/access.html
【参加費】無料
【定 員】30名(先着順)
※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます
参考URL:http://www.fidr.or.jp/news/news.html#170914
<お問い合わせ>
国際開発救援財団(FIDR) 担当:宮下・狩野
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
Tel:03-5282-5211 / E-mail:info@fidr.or.jp

救急医が語る イラク紛争犠牲者救援

□ 救急医が語る イラク紛争犠牲者救援 □

10月シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来る
10月27日(金)は、「救急医が語る イラク紛争犠牲者救援」と題し、大阪赤十字
病院 救急科副部長・国際医療救援部副部長渡? 淳一郎氏を招聘して報告会を開
催します。2016年10月からのイラク第2の都市モスルにおける戦闘は、この2017年
7月終焉を迎えたと報道されています。そこには80万人以上に及ぶ避難民、壊滅的
な被害をうけた社会インフラと大規模な人道支援ニーズが残されました。市街戦に
よる戦闘の巻き添えになる住民や、民間の施設、また時に医療施設が攻撃をうける
など守られるべき国際人権・人道法の違反という多くの問題もありました。 
救急医である渡?医師は、2017年2月 赤十字国際委員会の緊急対応としてイラク
北部のアルビルにある西アルビル救急病院と、8月からは、モスルで活動を行って
います。(10月上旬帰国予定)戦闘による犠牲者への治療に直接携わった演者から、
活動の実際を聴くことが出来る良い機会です。
シェアの会は、どなたでも参加できますので、皆様お誘い合わせの上、お気軽にお
越し下さい。
 記
【日時】平成29年10月27日(金) 午後6時30分〜8時00分
【場所】日本赤十字社医療センター 第2・3会議室
アクセス方法はホームページをご覧ください。
http://www.med.jrc.or.jp/index.html
当日は1階守衛室で訪問者カードを受け取り、3階までお越しください。
【演題】「救急医が語る イラク紛争犠牲者救援」
【演者】大阪赤十字病院 救急科副部長兼国際医療救援部副部長 渡? 淳一郎

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 
担当:苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)
E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/