「地域産品を活用したコミュニティ開発講座」1月29日(月)30日(火)

□ 「地域産品を活用したコミュニティ開発講座」 1月29日(月)30日(火)

地域産品を活用したコミュニティ開発講座では、一村一品プロジェクトなど、地
域の産品の商品化と販売によるコミュニティ開発について学びます。付加価値の
意味、マーケティングの基本、コミュニティ開発を成功させるための社会的条件
など、実践的な内容です。
講師は長年途上国での地域振興に携わり、「開発フィールドワーカー」の著者とし
ても知られる野田直人が担当します。教材には、国際協力機構(JICA)の研修でも
用いている資料に手を加え、当社で出版したオリジナルのテキストを用います。
『国際協力の教科書シリーズ3 地域産品ビジネスによるコミュニティ開発 援助
を行うための基礎知識』

講座の対象者
国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ
開発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタント
やNGOなどで働いている人など。特に一村一品プロジェクト、SHEPアプローチ
(市場志向型農業)、フェアトレード商品の開発などに関する業務を行う人にお
勧めです。
講義の分野としては産業開発・社会開発ですが、特に専門性がなくても受講でき
る内容です。
日程と場所、受講料など
特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせ
ください。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡くだ
さい。連絡先はinfo@hitonomori.comです。

日程: 2018年1月29日(月) 10:00AM ‐ 30日(火) 17:00PM
募集期間: 2018年1月29日の朝まで
場所: 有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
定員:12名
受講料: 16,200円(消費税込み)。

講座の構成と時間割
講座はできる限り実際の例を用いて、マーケティングなどの基本的概念や、商品
の差別化の意義などについて説明していきます。
日本の一村一品と海外で行われている一村一品プロジェクトの違いにも光を当て、
検証を行います。特に日本の一村一品運動は単なる商品開発と販売ではなく、ロー
カルガバナンスとの深い繋がりがありますので、その点についての解説も行いま
す。
なお、受講を希望される方は、講座前日から人の森ハウスでの宿泊(寝具代・光
熱費として2千円)も可能ですので、お問い合わせください。

詳細・申し込みは以下から。
https://hitonomori.com/dev_seminar/local_product.html

ACT「アジア民衆パートナーシップ基金」H30募集

□ ACT「アジア民衆パートナーシップ基金」H30募集 □

公益信託アジア・コミュニティ・トラスト
特別基金「アジア民衆パートナーシップ支援基金」
2018年度申請事業募集のお知らせ(実施対象期間:2018年4月?2019年3月)
公益信託アジア・コミュニティ・トラストでは、特別基金「アジア民衆パートナー
シップ支援基金」より助成する申請事業の募集を開始しました。本基金は、アジア
、とくに日本が第二次世界大戦中に多大な被害を与えた国々の民衆と日本の人々が
交流し、経験・知見の共有を通して共に成長・発展しようとする事業を対象としま
す。
 2018年度の「募集要項」、「申請書作成ガイドライン」は、下記URLにてダウン
ロードできます。
申請書類の提出期限は、2018年1月30日(火)正午です。
http://act-trust.org/info/01.html
1. 趣旨
 公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)は、アジア諸国の民間の自助
努力に対して民間レベルで協力するために、1979年に設立された日本で最初のコ
ミュニティ型の公益信託です。ACTは、個人、団体、企業等によって設置された特
別基金を基礎に、アジア各国の現地NGOや教育機関などの事業を支援しています。
 2009年8月に設置された「アジア民衆パートナーシップ支援基金」(以下、「本
基金」とする)は、アジア、とくに日本が第二次世界大戦中に多大な被害を与えた
国々の民衆と日本の人々が交流し、経験・知見の共有を通して共に成長・発展しよ
うとする諸活動を支援することを目的とします。このたび、本基金9年度の助成申
請を募集いたします。
2. 助成対象団体
 対象団体は、次の要件を満たすものとします。
(1)アジアにおいて教育、社会開発等の公益活動に従事する国内外の民間非営利
団体であること。
(2)事業を行うにあたって、責任ある実施体制が整っていること。
(3)団体としての活動実績が3年以上あること。
3. 助成対象事業
 本基金は、アジアの開発途上国(DAC援助受取国) 、とくに日本が第二次世界大
戦中に多大な被害を与えた東および東南アジアの国々の民衆と日本の人々が交流し
、経験・知見の共有を通して共に成長・発展しようとする事業を対象とします。
 対象とする事業は、以下のいずれかに該当するものとします。
(1)在日外国人(出稼ぎ)労働者と日本人労働者との交流・協力活動
(2)社会的差別を受けている人々同士の交流と協力
(3)民衆技術、地縁技術、伝統技術に携わる小農民や関係者同士の交流・相互研

(4)民衆による平和運動
(5)民衆同士の交易/ オルタートレード/ フェアトレード
(6)その他、本基金の趣旨と目的にかなう事業
4. 助成対象期間
 助成対象期間は、事業の実施期間の長短にかかわらず、原則として2018年4月1日
から2019年3月31日までとします。ただし、助成金の送金は2018年5月中になる予定
です。
5. 助成額
1件当たり25?50万円を目安とする。
6. 申請書類の提出方法
 ACT所定の助成申請書作成ガイドラインに沿って必要事項を作成し、そのほか指
定されている書類を添付のうえ、?デジタル・ファイル(申請書および事業予算書
、その他Eメールで送ることができる添付書類)をEメールで、さらに?申請書類原
本を郵送でACT事務局に提出する。
 申請書で使用する言語は日本語または英語であること。ただし日本以外の国の申
請団体が英語で申請する場合、日本のパートナー団体による日本語訳を添付するこ
とが望ましい。
7. 申請書類の提出期限
(申請書類原本を郵送で、同時に、デジタル・ファイルをEメールでお送りくださ
い)
2018年1月30日(火)
※Eメールでの申請の締切は2018年1月30日(火)正午(日本時間)
※申請書類原本の郵送は当日消印有効。
8. 助成事業の選考
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)運営委員会によって審議、決定
されます。
9. 結果の通知
 2018年4月中旬までに、申請の結果を通知します。助成決定を受けた団体とは、
助成条件に関する覚書を交換します。
問い合わせ先、申請書提出先
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階 ACC21内
TEL: 03-3945-2615 FAX: 03-3945-2692
Eメールアドレス: act-info@acc21.org
URL: http://act-trust.org/

18年春AHIスタディツアー(スリランカ)

□ 18年春AHIスタディツアー(スリランカ) □

18年春AHIスタディツアー
【スリランカ 生きる力をつかむ旅】参加者募集中

・ツアー実施期間 2018年3月20日(火)〜30日(金)9泊11日
・訪問先 スリランカ(ニゴンボ、クルネガラ、キャンディなど)
・ツアー参加費 200,400円(+燃油特別付加運賃等)※
・定員 20名(高校生10名・学生/一般10名)
・申込締切 2月16日(金)
・現地プログラム企画・問合先 アジア保健研修所(AHI) 担当:中島
・企画・実施 (株)風の旅行社 受託販売 (株)風カルチャークラブ
※ツアー参加費は現時点での予定金額です
1980年から行っているこのツアー。今年の行き先はスリランカです。当財団のNGO
職員(日本人)とともに学校や紅茶プランテーション、現地NGOの活動現場などを
訪問し交流、ホームステイも体験します。観光地をバスで巡るツアーとは異なる、
本物の旅に出かけませんか。詳しくはAHIホームページにて。

【春スタディツアー】スリランカ-生きる力をつかむ旅 -説明会:1/27(土),2/3(土)


<説明会>
ツアーの詳しい説明から体験談まで/説明会だけの参加もOKです!
日時:2018年1月27日(土)、2月3日(土)いずれも午後2時〜4時 
会場:アジア保健研修所(AHI)
申込方法:電話かメールにて前日までにお名前・ご連絡先をお伝え下さい。
<申込先・お問い合わせ先>
公益財団法人 アジア保健研修所(AHI) 担当:中島
〒470-0111 愛知県日進市米野木町南山987-30
電話 0561-73-1950 FAX 0561-73-1990
メールinfo@ahi-japan.jp
ホームページ http://www.ahi-japan.jp

FASID 経済・財務分析入門研修

□ FASID 経済・財務分析入門研修 □

経済・財務分析入門研修 −プロジェクトの投資評価・経済評価を学ぶ−

ODAプロジェクト等の経済的価値、投資可否の判断や持続可能性の評価に用いられ
る経済・財務分析(純現在価値:NPV, 内部収益率:IRR等)に関する基礎的な概念
と分析方法の基礎を習得する研修です。講義だけでなく、実際にエクセルや電卓を
用いた計算演習も織り交ぜながら進めます。経済・財務分析になじみのない方へも
、実際に手を動かして、理解を深める機会をご提供します。
開発金融機関での実務経験の豊富な水野満氏を講師に招き、短期間で経済・財務分
析の基礎知識習得と理解を深めることを目的とします。財務・会計等の基礎知識を
お持ちでない方でも事前に送付する補足資料で予習が可能です。
1. 日時:2018年2月8日(木)、9日(金) 9:30〜17:30 (2日間)
2. 会場:FASIDセミナールーム
(東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6F)
http://www.fasid.or.jp/about/8_index_detail.shtml
3. 講師:水野 満 氏 (大和大学 政治経済学部長 政治行政学科長)
4. 対象:開発援助実務者(開発コンサルタント、NGO/NPO職員、援助機関職員等)
5. 募集人数:最大20名
(募集人数が少ない場合、延期または実施を見送る可能性があります。応募者が定
員を超えた場合は、選考により受講者を決定します。)
6. 参加費:25,000円(税込)
(法人賛助会員・FASIDフレンドは20,000円(税込))
7. 持ち物:ノートPC(エクセルインストール済みのもの)、電卓
8. 応募締切日:2018年1月31日(水)
9. 関連サイト:応募方法および研修詳細はこちらをご覧ください。
http://www.fasid.or.jp/training/41_index_detail.shtml
10. お問い合わせ先
一般財団法人 国際開発機構(FASID)
担当:人材開発事業部 山本
Email: finance2017@fasid.or.jp
TEL: 03-6809-1996

IRAQ15〜イラク戦争を振り返る15年展

□ IRAQ15〜イラク戦争を振り返る15年展 □

【日時】2月9日(金)〜2月14日(水) 11:00〜19:00(最終日16:00まで)
【会場】ギャラリー日比谷(入場無料) 東京都千代田区有楽町1-6-5
03-3591-8948(会場直通) ※会期中のみ

交通・アクセス


会場でチョコ募金ができます!募金グッズも多数ございます。

イラク戦争から15年
東日本大震災、シリア内戦、「イスラム国」数々の困難を乗り越え、続けてきた
JIM-NETの活動を支えてくれた子どもたちの絵と、イラクを撮り続ける写真家たち
の作品を展示します。
<会期中イベント>
各イベントは完全予約制です。URLよりご予約をお願いします。
2/9(金)16:00-17:00(予定)
鎌田實トーク
定員50名 参加費無料
予約フォーム:https://goo.gl/forms/7IAv6thD74sd7Brh1
2/10(土)15:00-
上條充(江戸糸操り人形)+荻野仁子(ウードと歌)+佐藤真紀
定員50名 参加費無料
予約フォーム:https://goo.gl/forms/227kxihgqzq9aiSf2 
2/11(日)終日
アラブ・カフェ(※アラブ・カフェは予約不要)
2/11(日)14:00-15:15(予定)
「フェルトでバレンタインケーキを作ろう!」
講師:佐藤百子(日本羊毛フェルトクラフト協会認定講師)
定員15名 材料費1000円
予約フォーム:https://goo.gl/forms/QPBp5k01tFFGi9mn1
2/12(月)14:00-15:00
安田菜津紀(フォト・ジャーナリスト)トーク
定員50名 参加費無料
予約フォーム:https://goo.gl/forms/CxIBdoyk7tzR7qwK2

主催:特定非営利活動法人 日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-11 内藤ビル2C
電話:03-6228-0746  E-mail:info-jim@jim-net.net
協力:ギャラリー日比谷

【JICA地球ひろば】シリアの人々の暮らし

□ 【JICA地球ひろば】シリアの人々の暮らし □

【JICA地球ひろば】月間特集「シリア・アラブ共和国」関連セミナー シリアの
人々の暮らし(1/26)

紛争前のシリアには、特有の豊かな文化と自然、人々の穏やかな暮らしがありま
した。実際にシリアで生活をしていた青年海外協力隊OVのJICA職員より、シリア
の暮らしや文化をご紹介いたします。

講師:三角 梢恵(青年海外協力隊事務局募集・選考課 事業支援要員)
中島 里美(青年海外協力隊事務局 海外業務第二課 事業支援要員)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2017/180126_01.html
日時:1月26日(金)19:00〜20:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 6階 セミナールーム600(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

国際セミナー:森林火災とプランテーション

□ 国□ 国際セミナー:森林火災とプランテーション □

国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」

2018年1月25日(木)14:00-16:30@東京・表参道

1/25開催国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」


2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、紙の持続可能な調達につ
いても議論が進められています。日本で使われる紙にはインドネシアで生産されて
いるものが少なくありません。日々消費され廃棄される紙の生産には膨大な量の木
材が使用され、生産国では森林火災と関連する問題が深刻な課題となっています。
また、気候変動の原因となる温室効果ガスの排出源の2割以上が、森林減少に由来す
るといわれています。近年インドネシアで起きている森林火災は、地域と周辺国の
人々に深刻な健康被害をもたらし、経済活動すらも停滞させるとともに膨大な量の
温室効果ガスを放出しています。インドネシア現地からの報告を中心に、森林火災
の原因と対策、私たちの生活を支える紙調達との関係を考えます。
【開催概要】
日時:2018年1月25日(木)14:00?16:30(開場13:30)
場所:東京ウィメンズプラザ・ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
http://www.pbls.or.jp/event/map_tokyo-womens-plaza.html)
資料代:1,000円(要事前申込)
【プログラム(予定、敬称略)】
1)熱帯林とつながる私たちの暮らし
講師:飯沼佐代子(地球・人間環境フォーラム)
2)森林火災と開発?南スマトラの現場から
 講師:アイディル・フィトリ(Hutan Kita Institute:私たちの森研究所)
3)提言:持続可能な森林利用に配慮した紙調達にむけて
 講師:川上豊幸(レインフォレスト・アクションネットワーク)
4)コメント:冨田秀実(ロイドレジスタージャパン株式会社取締役)
【申込】
申込フォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/0c67a77c550101)よりお申し込
みください。メールで申し込まれる場合は、1)お名前、2)よみがな、3)ご所属・
ご職業など、4)メールアドレス、5)お電話番号、6)本イベントで知りたいことや
質問などを記して、event(a)gef.or.jp((a)を@に置き換える)までお送りくださ
い。
協力:プランテーション・ウォッチ(国際環境NGO FoE Japan、サラワク・キャン
ペーン委員会、熱帯林行動ネットワーク、メコン・ウォッチ、レインフォレスト・
アクション・ネットワーク日本代表部)
【主催・問合せ】一般財団法人地球・人間環境フォーラム/飯沼、坂本
(TEL:03-5825-9735、event(a)gef.or.jp)
<このセミナーは緑と水の森林ファンドの助成を受けて実施します>
際セミナー:森林火災とプランテーション □

国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」

2018年1月25日(木)14:00-16:30@東京・表参道

1/25開催国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」


2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、紙の持続可能な調達に
ついても議論が進められています。日本で使われる紙にはインドネシアで生産さ
れているものが少なくありません。日々消費され廃棄される紙の生産には膨大な量
の木材が使用され、生産国では森林火災と関連する問題が深刻な課題となっていま
す。
また、気候変動の原因となる温室効果ガスの排出源の2割以上が、森林減少に由来
するといわれています。近年インドネシアで起きている森林火災は、地域と周辺国
の人々に深刻な健康被害をもたらし、経済活動すらも停滞させるとともに膨大な量
の温室効果ガスを放出しています。インドネシア現地からの報告を中心に、森林火
災の原因と対策、私たちの生活を支える紙調達との関係を考えます。
【開催概要】
日時:2018年1月25日(木)14:00〜16:30(開場13:30)
場所:東京ウィメンズプラザ・ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
http://www.pbls.or.jp/event/map_tokyo-womens-plaza.html)
資料代:1,000円(要事前申込)
【プログラム(予定、敬称略)】
1)熱帯林とつながる私たちの暮らし
講師:飯沼佐代子(地球・人間環境フォーラム)
2)森林火災と開発−南スマトラの現場から
 講師:アイディル・フィトリ(Hutan Kita Institute:私たちの森研究所)
3)提言:持続可能な森林利用に配慮した紙調達にむけて
 講師:川上豊幸(レインフォレスト・アクションネットワーク)
4)コメント:冨田秀実(ロイドレジスタージャパン株式会社取締役)
【申込】
申込フォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/0c67a77c550101)よりお申し
込みください。メールで申し込まれる場合は、1)お名前、2)よみがな、3)ご所属
・ご職業など、4)メールアドレス、5)お電話番号、6)本イベントで知りたいこと
や質問などを記して、event(a)gef.or.jp((a)を@に置き換える)までお送りくだ
さい。
協力:プランテーション・ウォッチ(国際環境NGO FoE Japan、サラワク・キャン
ペーン委員会、熱帯林行動ネットワーク、メコン・ウォッチ、レインフォレスト・
アクション・ネットワーク日本代表部)
【主催・問合せ】一般財団法人地球・人間環境フォーラム/飯沼、坂本
(TEL:03-5825-9735、event(a)gef.or.jp)
<このセミナーは緑と水の森林ファンドの助成を受けて実施します>

<参加者募集>『よこはま国際フォーラム2018』

□ <参加者募集>『よこはま国際フォーラム2018』 □

?国際協力・多文化共生に関心をもつすべての人にお勧めしたいイベント?
?多数の講座が集まる魅力?
国際協力・多文化共生に関わる様々な団体が、様々な講座を開催します。
講演会・報告会・ワークショップなどその内容も多様で豊富です。
興味・関心のある複数の講座をハシゴできるのが魅力です。
日時:2018年2月3日(土)11:00?17:10(27講座)
   2018年2月4日(日)11:00?19:20(22講座)
講座の他に「国際協力相談コーナー」「ブース出店コーナー」「ギャラリー展示」
ほか、イベントもあります。プログラム詳細はこちらでご確認ください。
【2月3日プログラム】

プログラム2月3日


【2月4日プログラム】

プログラム2月4日


会場:JICA横浜
(みなとみらい線「馬車道」徒歩7分・JR根岸線「桜木町」徒歩15分
参加費: 事前申込:500円/1日 当日申込:700円/1日
高校生以下無料。障害のある人の介助者は1名まで無料。
参加費はフォーラム当日に受付にてお支払いください。
参加申込方法:
以下のwebページのオンライン登録フォームに、必要事項を記入してお申し込みく
ださい。

よこはま国際フォーラム2018 【参加申込ページ】


登録完了後、申込メールアドレス宛に【登録証】が届きますので、印刷または、ス
マートホン・携帯などのメモリに記録して、フォーラム当日に受付でご提示くださ
い。登録証は、PCメールにて送付しますので、携帯電話をお使いの方は、PCメール
を受信できるように設定した後にお申し込みください。
事前申し込み締め切りは2018年1月31日(水)。それ以降は、当日申し込み扱いと
なります。ただし、来場者多数により入館制限をした場合には、事前申し込みされ
た方が優先となりますので、なるべく事前申し込みをお勧めします。
◆ご注意:各々の講座の席予約の仕組みはありません。
この参加申し込みはフォーラム会場への入場の申し込みです。当該講座が部屋の定
員を超えた場合には、着席または入室ができないこともございますので予めご了承
ください。
◇主催:
『よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営委員会、
よこはま国際フォーラム2018プロジェクト』
<構成団体>
特定非営利活動法人 横浜NGOネットワーク/JICA横浜/公益財団法人横浜市国際交流
協会(YOKE)/
◇『よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム
(略称:よこはまCプラット)』とは?
横浜で国際協力・多文化共生に取り組む様々な立場の団体が、互いに連携をして横
浜の国際協力・多文化共生を推進しています。
「よこはまCプラット」の「C」は、国際協力・国際交流を推進する「5つのC」に
由来しています。
・Cooperation—– 協力
・Collaboration—- 共同
・Communication– 伝達
・Contribution—–貢献
・Creation——– 創造
<お問い合わせ>
特定非営利活動法人 横浜NGOネットワーク(YNN)
横浜市中区新港2-3-1
045-662-6350
http://ynn-ngo.org
info@ynn-ngo.org

参加者募集 第4回『かながわNGO学びの会』

□ 参加者募集 第4回『かながわNGO学びの会』 □

テーマ:『SDGs×開発教育×NGO〜開発教育教材「スマホの一生」を通して考える、
SDGsの伝え方〜』
日時:2018年1月27日(土曜日)
13時30分〜17時00分(開場 13時00分)
会場:JICA横浜
(みなとみらい線「馬車道」徒歩7分・JR根岸線「桜木町」徒歩15分)
対象:国際協力団体のスタッフ・ボランティア・インターン等
定員:30名程度
参加費:無料 ※要予約
主催:JICA横浜
企画運営:特定非営利活動法人 横浜NGOネットワーク
内容:2030年までに国際社会が取り組む17の目標SDGs。現在、各国政府をはじめ、
企業、学校、NGOなどの組織や市民社会、そして世界中の人々が、この目標に向か
って動き始めています。今回の『かながわNGO学びの会』は、このSDGsを取り上げ
ます。地域NGOがSDGsについて自らの活動に生かし周囲の人々に広め、ひいては支
援者・サポーターを増やすことにつなげるには、どのような手法やプランがあるで
しょうか。開発教育参加型ワークショップ『スマホの一生』を通して考えます。
<プログラム>
【第1部】講座:『「スマホの一生」を通して考える、SDGsの伝え方〜』
講師:小口瑛子氏(開発教育協会(DEAR))
【第2部】草の根技術協力事業・JICAサポートの活用
JICA草の根技術協力事業についての理解を深め、同事業の実施経験団体から学び
ます。
■申込方法■ メールに以下の内容を記入してお申込みください。
(1)お名前 (2)所属団体名 (3)メールアドレス (4)電話番号
メールの件名を「かながわNGO学びの会参加申込」としてください。
申込メール送付先: manabi@ynn-ngo.org
お申し込み後、2営業日以内に受理通知をメールでお送りします。
万一、お手元に届かない場合には、お手数ですが事務局までご連絡ください。
◆かながわNGO学びの会とは?
地域のNGOが、活動に必要な国際協力に関する国際的な潮流を把握し、組織強化を
目指すために、様々なテーマの講座を年4回開催します。
互いの経験を共有しながら、学んでいくのが特徴です。
※お問い合わせ:特定非営利活動法人 横浜NGOネットワーク 
〒231−0001 横浜市中区新港2-3-1 
TEL: 045-662-6350 
E-mai:manabi@ynn-ngo.org

本の紹介『地域コミュニティ開発 参加型開発・コミュニティの社会経済』

□ 本の紹介
『地域コミュニティ開発 参加型開発・コミュニティの社会経済』
(国際協力の教科書シリーズ5)
野田直人 著
https://goo.gl/Abqm2D(書籍)
https://goo.gl/jWVZbE(Amazon Kindle版)

本書は、参加型開発の専門家として知られ、『開発フィールドワーカー』などの
著作や、ロバート・チェンバース著『参加型開発と国際協力』の翻訳書などがあ
る野田直人氏が、長年国際協力の実務者・開発系の大学院・青年海外協力隊の補
完研修などで使用してきたコミュニティ開発・参加型開発のテキストに加筆し、
書籍としてまとめたものです。

コミュニティの社会的側面や、誤解が多い参加型開発の本当の意味、コミュニティ
開発・地域開発を行う時に必要な社会学・経済学的な基礎知識と、変化し続ける
社会・経済状況を前提とした援助アプローチの組み立てなどを解説した、開発協
力の基礎とも言える内容の本です。

国際協力に関わる方、特にコミュニティ開発や地域振興などに関わる方は、ぜひ
ご一読ください。

本書を出版した有限会社人の森では、本書をテキストとする研修も実施しており
ますので、興味のある方は本書を一読の上、info@hitonomori.com にお問い合わ
せください。