言語化のカギは質問力!実践型グローバルライター講座

□ 言語化のカギは質問力!実践型グローバルライター講座 □

言語化のカギは質問力!実践型『グローバルライター講座』のアクティビティは、
国際協力・途上国の分野で活躍する/活躍しようと動く人を、受講者の皆さまが“
記者”になってワイワイ取材し(オンライン)、記事を書くこと(ご自宅での課題
)。楽しいだけでなく、情報を引き出せる質問のコツから、伝わる記事の書き方ま
でを徹底的に学びます。

【言語化のカギは質問力!実践型『グローバルライター講座』の日程と内容(予定
)】
・第1回:1月9日(土)20:00?22:30
内容:取材してみよう(スピーカー:西尾浩美さん)、記事はディテール(詳細)
が命、裏付けがない記事は記事ではない、裏付けとは何か、1つの質問で聞きたい
ことはすべて聞き出せるのか
西尾浩美さん(NGO職員):「ベトナム・ミャンマーの保健医療の現場から?助かる
命を助けるためにできること・やってはいけないこと?」
・第2回:1月16日(土)20:00?22:30
内容:受講者の皆さまが書いた記事のフィードバック、視点のもち方、欲しい情報
、裏付けのとり方、具体的に書く方法(抽象的に書いても伝わらない)、眠くなら
ない文章の書き方、見出しとリードにこだわろう
・第3回:1月23日(土)20:00?22:30
内容:取材してみよう(スピーカー:森口雄太さん)、オープンクエスチョンか・
クローズドクエスチョンか、質問はひとつひとつ考えるのではなく連続性をもつこ
と、取材中に書きたいテーマとアングルを決めよう
森口雄太さん(外務省職員):「キャンパスの外へ踏み出そう!学生時代にアフリ
カへ6度渡航した若手外交官からのメッセージ」
・第4回:1月30日(土)20:00?22:30
内容:受講者の皆さまが書いた記事のフィードバック、視点のもち方、欲しい情報
、裏付けのとり方、具体的に書く方法(抽象的に書いても伝わらない)、結論から
書かないと読まれない
【言語化のカギは質問力!実践型『グローバルライター講座』の3つのメリット!

?取材をして記事にする(言語化する)コツがわかるようになる!
質問力を含む言語化スキルは人生を変えます。「自分のやっていることが他人に伝
わる人生」と「そうでない人生」を想像してみてください(わかりやすい例がES)
。伝わらなければ何もやっていないのと同じ、とまでは言いません。ですが間違い
なく言えるのは、言語化スキルをもたない人生は“余計なハンディ”を負うという
こと。そのハンディ、ポイっと捨てませんか?
?途上国で活躍する/活躍しようと動く人のストーリーを裏まで聞ける!
国際協力・途上国に関心がある人にとって、将来のキャリアをどう描くかは悩みの
種。「NGO型」「外務省型」という異なる2人のストーリーを追うことで、キャリア
を考える際のヒントが得られます。夢への道はひとつではありません。アップルの
創業者スティーブ・ジョブズの有名なスピーチの一説「Connecting the dots(点
と点をつなげよう)」にあるように、今回のスピーカー2人もいま、「点」(好き
なことを徹底的にやる)を作って増やしている最中。10年後、20年後についてど
う考えているのか、聞いてみませんか?
?ganas編集長からフィードバックを直接もらえる!
書くことは考えること。自分が書いた記事に対して、メディアのプロ(ganas編集
長はメディア歴26年)からアドバイスや指摘をもらえることは滅多にない機会で
す。どこを突っ込まれるのか、翌週までにそれをどうクリアしていくのか、この
繰り返しが集中的なスキルアップにつながります。どんな視点で書いたものがユ
ニークなのか、こうした気づきも刺激になること間違いなし。ちなみにganasの
プログラムを修了して大手メディアに就職した人は数十人にのぼります。
【費用】・一般:1万7800円 ・学生:1万5800円
・「ganasサポーターズクラブ」のサポーター、パートナー:1万3800円
*12月19日(土)までのお申し込みは「早割」として2000円割引(受講料のご入金
が完了していること)。
*ganas編集長による添削費用を含みます。
*「ganas 流『伝わる記事』の書き方ガイド」(PDF版)を無料で進呈。
【定員】20?25人(先着順)
【〆切】12月26日(土)
*先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります。
*12月19日(土)までのお申し込みは「早割」として2000円割引(受講料のご入金
が完了していること)。
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
【申し込み方法】
「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、
下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com
下のURLからも申込書(ワードファイル)をダウンロードできます。
https://drive.google.com/file/d/1cy527w7jX83RQ3TioaClx-GFM3uP53c5/view?usp
=sharing

【中高生対象】大エジプト博物館から学ぶ古代エジプト

□ 【中高生対象】大エジプト博物館から学ぶ古代エジプト □

【中高生対象】大エジプト博物館から学ぶ古代エジプト?エジプト学・考古学への
招待?(12/5)

現在エジプトでは、2021年度の開館を目指し「大エジプト博物館」(GEM)の建設
が進められています。本イベントでは、プロジェクトの専門家たちからGEMと日本
の歴史的背景のお話しや、まだ一般には非公開のGEMの貴重な写真を使って考古学
者が象形文字「ヒエログリフ」の書き方を紹介します。

講師:中村 三樹男氏
〈大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト総括/ 一般財団法人日本国際協
力センター(JICE)研修事業部 管理・プロジェクト課〉
西坂 朗子氏
〈大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト総括補佐/東日本国際大学エジプ
ト考古学研究所 客員教授/一般財団法人日本国際協力センター(JICE)研修事
業部 管理・プロジェクト課〉
河合 望氏
〈大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト(担当:診断分析 エジプト考古
学・歴史検証)/金沢大学新学術創成研究機構 教授〉

関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/201205_01.html
日時:12月5日(土)16:30-18:00
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA
対象:中高生
定員:先着30名
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、ご連絡先、学年または年齢をお知らせくだ
さい。ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。
※ペンとA4用紙数枚をご準備ください。
※お申し込み公式サイトより、当日用資料をダウンロードしてください。

問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

オンラインセミナー&ディスカッションイベント

□ オンラインセミナー&ディスカッションイベント □

11月20日は、国際連合(国連)が定めた『世界子どもの日(World Children’s
Day)』です。
1989年に「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」が採択された日として
も広く知られ、世界で祝われている日です。ヒューマンライツ・ナウでは『世界
子どもの日』を記念して、オンラインのセミナーと希望する方に向けたディスカ
ッションを開催します。

今回のオンラインイベントでは「子どもの権利条約」の第6条「生きる・育つ権利
」に焦点をあて、紛争下で生き育つ子どもたちについて学びます。

セミナーのスピーカーには、現在もイラクで人道支援活動を行なっている高遠菜穂
子さんをお招きいたします。現地で活躍している高遠さんから紛争下の子どもたち
の「今」について語っていただきます。
是非、子どもの権利について考える機会にしませんか?
お家からお気軽にご参加ください!

お申し込み期間 11月26日(木)まで

<概要>
主催:認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
名称:? #ChildRightsNow 学んで語ろう、世界の子どもたちの今 ?セミナー&デ
ィスカッションイベント@HOME
テーマ:世界の子どもたちの「今」を知っていますか??貧困、紛争の中で生き、
育つ子どもたち?
開催日時:2020年11月29日(日)13:00~ 15:30 (2時間半の予定)
イベント内容
・ゲストスピーカーによる講演 (13:00-14:00)
(講師:高遠 菜穂子氏 / イラク人道支援ワーカー)
・グループディスカッション(希望者)(14:00-15:00)
・スピーチコンテスト入賞者によるスピーチ披露 (15:00-15:30)
開催場所:オンライン(ZOOM)リンクはイベント2日前にお送りいたします。
対象:中高生・大学生・大人
定員
セミナー:450名
ディスカッション:50名(中高生限定)
※ディスカションの対象者は中高生の方のみとなっております。予めご了承くださ
い。
ディスカッションには定数は50名です。お早めにお申し込み下さい。
参加方法:Peatix よりお申し込みください(必須)
https://hrn-childrightsnow.peatix.com/
*参加を希望される方はチケットの有料・無料に関わらずPeatixよりお申し込み
下さい
お申し込み期間:11月26日(木)まで
参加費
無料:18歳未満 有料:18歳以上(500円)上記Peatixリンクよりチケッ
トを購入していただけます。
*18歳未満の参加者の付き添いで参加される18歳以上の方の別途お支払いの必
要はありません。

<講師紹介>
高遠 菜穂子(たかとお なほこ)フリーランスエイドワーカー
1970年、北海道生まれ。大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる
。2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアの
エイズホスピスでボランティア活動に専念。2003年5月からイラクでの活動開
始。主に病院や避難民への緊急支援、医療支援などを行う。2004年4月にイラ
ク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。解放
後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。現在もイラク人道・医療支援活
動を継続中。2019年より難民・国内避難民を多数受け入れているクルド自治区
ドホークで教育支援を始めた。
「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人、「海外派遣自衛官と家族
の健康を考える会」共同代表、「九条の会」世話人。著書に『戦争と平和 ? それ
でもイラク人を嫌いになれない ? 』?(講談社)、?『命に国境はない -紛争地イ
ラクで考える戦争と平和-』(岩波ブックレット)など

主催・問い合わせ先
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ 事務局
Email: info@hrn.or.jp
Web: https://hrn.or.jp/

3ガガヘッズ−笑顔で繋がる世界 Vol.3−

□ 3ガガヘッズ?笑顔で繋がる世界 Vol.3? □

【JICA地球ひろば】3ガガヘッズ THE BODY TIGHTS MEN
SHOW?笑顔で繋がる世界 Vol.3?(12/3)

大好評のワハハ本舗所属のコメディーパフォーマンスグループ
「3ガガヘッズ」と地球ひろばとのコラボ企画第3弾!
3ガガヘッズはこれまで海外33カ国以上を自費で周る「勝手にワールドツアー」

を実施。言葉を使わないビジュアルコメディーにより、世界中の大人から子ども
までを大爆笑させてきました。前回に引き続き、パフォーマンスはもちろん、海
外でのエピソードトークや、信じられない映像の数々、そして何と言っても初の
オンライン開催ということで、以前3ガガヘッズが海外でお世話になった方々にも
現地から生出演していただくというスペシャルな90分です!

ゲスト:3ガガヘッズ
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/201203_01.html
日時:12月3日(木)19:00-20:30
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA地球ひろば
共催:ワハハ本舗
対象:ご興味のある方ならどなたでも
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

国際開発機構(FASID)コンサルタント募集

□ 国際開発機構(FASID)コンサルタント募集 □

一般財団法人 国際開発機構(FASID)ではただいま、コンサルタント(1名)を募
集しています。チームワークを重視し、新しい業務にやりがいを感じるの方のご
応募をお待ちしております。
詳しくは関連サイトをご覧ください。
・関連サイト:https://www.fasid.or.jp/recruit/4_index_detail.php

[業務内容]
国際開発研究センターに所属し、以下の業務に従事して頂きます。チームまたは単
独での業務となります。
1.調査・コンサルティング業務(現在、弊財団がアフリカで実施しているプロジ
ェクトへの出張業務を含む)
2.その他の財団が実施する業務

[応募要件]
・JICAの業務経験を有すること(総括あるいは副総括の経験を有することが望まし
い)
・民間企業での貿易・物流・マーケティング関連の業務経験を有することが望まし

・社会人経験を10年以上有すること
・業務上必要な英語能力を有すること(TOEIC860以上)
・心身ともに健康で、海外出張・残業に特段の支障がないこと
・大学院修士課程修了以上であること

[勤務条件]
・1年間の雇用契約(うち3ヶ月間は試用期間)後、勤務実績・意欲・適性により
、再契約や正職員の可能性あり。
・就業時間は、9:30?17:30。休日は土日・祝日の他、年次有給休暇、年末年始
休暇、夏季・冬季休暇等。
・在宅勤務の制度有り。
・給与は弊財団の規定により支給(賞与あり)。通勤手当、住宅手当あり。
・社会保険加入。

[採用プロセス]
1. 応募書類受付・・・書類受領につき3営業日以内にメールで連絡
2. 書類選考・・・選考結果は2週間以内にメールで連絡
3. 面接(海外居住者はオンライン面接も可)・・・選考結果は1週間以内にメー
ルで連絡
4. 採用決定

[応募書類]
(書類選考用)
(1) 履歴書・業務経歴書(和文、様式任意、写真貼付)
(2) 志望動機(和文800字以内)
(3) 英語能力証明書類(写)
(4) 推薦状
(面接時までに)
(5) 大学、大学院成績証明書(写も可)

[応募方法]
上記の(1)から(4)までの応募書類を、書留郵便または メールにて以下までご提出
下さい。
採用に関するお問合せも以下までお願いします。

〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6F
一般財団法人国際開発機構 国際開発研究センター 神谷・山本
メール:recruit@fasid.or.jp(@は半角です)
関連サイト:https://www.fasid.or.jp/recruit/4_index_detail.php

海外で働くこと

□ 海外で働くこと □

海外で働くこと
?薬剤師・国際貢献・ワークライフバランス?
2020年11月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援
・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来
る11月26日(木)のシェアの会では、「海外で働くこと ?薬剤師・国際貢献
・ワークライフバランス?」と題し、大森赤十字病院 薬剤師 青山 寿美香氏か
らお話を伺います。
大規模災害や人道危機への対応など、国際医療救援ではチームで活動することが
多くあります。それぞれの分野の専門家が結集して力を発揮することで一つのチー
ムが成立します。医師・看護職のみならず、薬剤師は国際貢献の現場では貴重な存
在であり、専門家の立場でのアドバイスや医薬品だけでなく医療資機材の調達管理
など、普段の病院での薬剤業務よりも幅広い活動が求められます。
NGO等でのこのような医療救援活動の経験が豊富な青山氏は、これまでアフリカ
、アジアなどで活躍されてきました。受益者の人生を左右しかねない活動の「質」
には個人の力量が影響するため、情熱だけでは挑めません。世界の動向を視野に
入れた日々の勉強を重ね、幅広い知識に裏打ちされた確かな活動を受益者へ直接
届ける、という真摯な姿勢を貫く強い意志で、薬剤師という専門性を生かし世界に
対してプロフェッショナルとして責任ある仕事を続けてこられています。
薬剤師として病院業務での、そして国際活動でのキャリアアップと同時に、ワー
クライフバランスを工夫し継続することは難しいことかもしれません。
現在は、大森赤十字病院で感染制御担当薬剤師として多忙を極める中ではあります
が、薬剤師のキャリアパスをご自身の経験ふまえお話いただき、またワークライフ
バランスについても共に考えてみたいと思います。ぜひ幅広い分野の方々のご参加
をお待ちしております。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名
のため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスからアクセスし
フォームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメール
設定をご確認ください。

【日時】令和2年11月26日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「海外で働くこと ?薬剤師・国際貢献・ワークライフバランス?」
【演者】大森赤十字病院 薬剤師 青山 寿美香
【主催】国際医療救援部
【締切】申し込み締切日:11月25日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/Bzxee2ZgLUwitBN86

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400-1311(内線:2382)
E-mail: imrd@med.jrc.or.jp  URL: http://www.med.jrc.or.jp/

【助成金】公益信託今井記念海外協力基金2021年度

□ 【助成金】公益信託今井記念海外協力基金2021年度 □

公益信託今井記念海外協力基金は、委託者 今井保太郎氏により日本の公益信託第
1号として、1977年(昭和52年)5月に設立されました。

当基金は、「開発途上国の教育、医療等の分野における振興及び災害等による被災
者救済に資する金銭の供与を行い、もって開発途上国の経済社会の発展に寄与する
」ことを目的として、設立後40年余りの間、設立当初は現地のNGOを対象に、また
近年は国内のNGOを中心として総額約3億3千万円以上の助成金給付事業を行ってき
ました。

2021年度も国内の国際協力NGOを対象に、助成金給付事業を行います。
つきましては、当基金の助成をご希望される団体は、ウェブサイトに掲載の募集
要領をご確認のうえ、助成金給付申請書にご記入いただき、必要書類を添付して
下記事務受任者(ACC21*)まで申請書をご提出ください。
(締切:2021年1月15日(金))

募集要項および申請書フォーマットは、当基金ウェブサイト
(http://www.imai-kikin.com/entry.html)からダウンロードいただけます。

<問い合わせ・申請書提出先(事務受任者)>
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階
特定非営利活動法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
TEL:03-3945-2615 FAX:03-3945-2692
Mail:imai-kikin@acc21.org

協力隊員として考える、障害者支援の現状と課題

□ 協力隊員として考える、障害者支援の現状と課題 □

【JICA地球ひろば】五輪応援企画「協力隊員として考える、障害者支援の現状と
課題」
?スーダンにおける作業療法士の経験から?(11/6)

講師の岩吹綾子さんはスーダンの知的障害児を対象に、日常生活における作業療法
を実施するとともに、現地スタッフへの技術移転にも取り組みました。
セミナーでは岩吹さんの経験談と、参加者間のグループディスカッションにより、
JICA海外協力隊や障害者支援のやりがい、悩みについて一緒に考えます。

講師:岩吹 綾子氏(青年海外協力隊/スーダン/作業療法士)
ファシリテーター:浦 輝大(青年海外協力隊事務局 企画業務課「スポーツと開
発」担当)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/201106_01.html
日時:11月6日(金)19:00-21:00
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA
対象:高校生以上でご興味のある方ならどなたでも
定員:60名(先着順)
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

【11/7】FIDR−カンボジアの学校での栄養教育

□ 【11/7】FIDR?カンボジアの学校での栄養教育 □

【11/7】FIDR現場レポVol.2 ?カンボジアの学校で栄養教育を!でその前に?」

カンボジアでは、栄養や食生活分野に関する情報が不足しており、人々は栄養につ
いての正しい知識を持ち合わせていません。それが、子どもの栄養不良率の高さや
、近年の肥満児の増加の一因となっています。 2025年から、学校のカリキュラム
に初めて栄養を含む保健教育が導入されるのにあわせ、FIDRは栄養分野について
の教科書執筆や教員養成など、栄養教育を普及していくための支援活動を行って
います。全国での導入に先駆けて、今年は、栄養の授業を実践できるモデル校づ
くりを開始しました。 本イベントでは、カンボジアの学校への栄養教育普及の取
り組み内容と、現場の学校で直面した課題やチャレンジについて、駐在する栄養
専門家の甲斐がレポートします。また、みなさまからのご質問もお受けします。ど
うぞお気軽にお申込みください。

【登壇者紹介】
甲斐永里(管理栄養士。カンボジア栄養教育普及プロジェクト専門家)
2017年4月FIDR入団。カンボジアに駐在し、首都プノンペンを拠点に栄養専門家と
してプロジェクトにかかわり、カンボジア政府や国連機関など関係者との連携も
行う。たこ焼きときつねうどんをこよなく愛する大阪人。最近は、初めて会う人
にかなりの確率でカンボジア人に間違われるのが悩み。
【日時】2020年11月7日(土)14:00 – 15:00(13:50よりZoom入室可)
【形式】WEBミーティングツールZoomを使用します。
【参加費】無料
【定員】70名 (要申込み・先着順)
【お申し込み】下記リンクからお申込みください。
https://forms.gle/exyR5btE8btCCuif9

※締切:2020年11月6日(金)午前10時
※お申し込み後に「自動返信メール」をお送りします。届かない場合は、入力ミス
の可能性がありますので、再度お申し込みをお願いいたします。
*当日は、ビデオOFF、ミュート(音声なし)でのご参加をお願いいたします。
質問はチャットでお寄せいただきます。
*イベント前日にZoomのURLをメールでお送りいたします。
*事前にお手持ちのパソコン、スマホ、タブレットでZoomが使えるようにご準備
をお願いいたします。
*録音・録画は不可となっております。

<お問い合わせ・お申し込み>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:佐野、中川)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

書籍紹介『もう一つのソーシャルワーク実践』

□ 書籍紹介『もう一つのソーシャルワーク実践』 □

本書では、筆者自身の活動事例を踏まえて、国際開発や災害被災地を含む様々な文
脈でのソーシャルワーク実践のあり方について問いかけます。国際協力にご関心の
ある方々にもご活用いただけるようでしたら幸いです。

第1章 日本での生活と実践から:民間団体のワーカーとして
第2章 東日本大震災被災地にて:NGOスタッフとして
第3章 スリランカにおける草の根の実践:ソーシャルワーカー隊員として
第4章 モンゴルにおけるマクロ・アプローチ:JICA長期専門家として
第5章 もう一つのシャルワークについての考察:障害と開発に焦点を当てて

タイトル:『もう一つのソーシャルワーク実践:障害分野・災害支援・国際開発の
フロンティアから』
著者:東田全央
発行:大阪公立大学共同出版会
発売日:2020年9月10日