注目

JICA NGO等提案型プログラム「活動で結果を出すためのコミュニティ開発講座」動画による受講のご案内(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「活動で結果を出すためのコミュニティ開発講座」
動画による受講のご案内(受講料無料) □

講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

動画視聴講座
この講座はJICA主催でZOOMで2020年より実施しておりましたが、2021年末でZOOM
講座は終了しました。その代わりとして、過去の講座を撮影したものを編集し、
Facebook上で視聴できる講座として編集しました。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。

編集済みの動画は、休憩時間やワークショップの部分をカットしていますから、
若干短くなっています。

受講方法
動画はFacebook内に設けた講座関連のグループ機能を使って公開しています。受
講にはFacebookアカウントと、グループへの登録が必須となります。

Facebookにアップロードした動画を視聴して、コメント欄に質問等を書き込んで
いくスタイルですから、時間や場所を気にせずに利用いただけます。

受講資格
年齢、学歴、経験等問いません。

参加費用
無料。
ただしテキスト購入(任意)にかかわる以下は受講者の自己負担となります。
・講義テキスト代 購入は任意で、教科書なしで動画視聴だけも可です。
・講義テキストの送料 日本国内一律200円
コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の
住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
・テキスト代の振込手数料

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

注目

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
2021年9月からの第八回講座、11月からの第九回講座は席があります。第九回講座が最終回となり、第九回までに全日程の受講を終了しないと、修了証が出ません。可能な限り第八回への参加を考えて下さい。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第八回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年9月11日(土)~12日(日)、9月18日(土)~20日(月・祝)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年9月23日(祝・木)、10月2(土)~3日(日)、10月9日(土)~10日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

第九回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年11月3日(祝・水)、11月6日(土)~7日(日)、11月20日(土)~21日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年12月4(土)~5日(日)、12月18(土)~19日(日)、12月26日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

この講座は同じ内容で2020年より実施しており、11月に予定している第九回講座が最終回となります。遠隔地・海外から受講できるネット講座を実施します。
なお、10日間連続で受講できない場合、一部を第八回か第九回に実施する講座へと振り返ることも可能です。ご相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。以下は受講者の自己負担となります。なお予算に限りがある関係上、教科書の無償提供は予算がなくなり次第終了します。

  • 講義テキストの送料。日本国内はゆうパック代(愛知県からの送付で、最大1000円程度)。コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
  • 筆記用具類(ご自分でご用意ください)
  • インターネット受講する場合の通信費等

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

難民事業本部関西支部・難民相談員募集

□ 難民事業本部関西支部・難民相談員募集 □

日本に定住するインドシナ難民、条約難民、第三国定住難民などを支援する難民事
業本部では、関西支部(兵庫県神戸市)に勤務する難民相談員を募集しています。

関連HP:http://www.rhq.gr.jp/
団体名:(公財)アジア福祉教育財団難民事業本部関西支部
所在地:650-0027神戸市中央区中町通2-1-18
JR神戸駅NKビル11階
電話:078-361-1700
業務:インドシナ難民、条約難民、第三国定住難民、難民認定申請者等の支援事業

職種:難民相談員
仕事の内容:難民認定申請者に対する援助事業、日本に定住する難民等に
対する生活相談
就業時間:9時30分-17時00分(休憩1時間)(必要に応じて超過勤務有)

休日:土日祝
就業場所:関西支部 JR神戸駅 徒歩1分
採用予定日:2022年7月1日
雇用期間:2022年7月1日?2023年3月31日(年度更新の有期契約で、4月1日以降も更
新の可能性有)
採用人数:1名
学歴:不問
資格:英語での業務遂行が可能な方、パソコン(WORD、EXCEL等)を使えること。

給与:日給制、8,900円-(超過勤務手当、通勤手当あり。退職手当なし。
健康保険、雇用保険、労災保険、介護保険、厚生年金加入。)

応募方法:履歴書(E-mailアドレス記入)、職務経歴書、志望動機、所有する資格
の証明書(コピー可)を郵送、またはE-mailにてご送付ください。2022年6月17日
(金)必着。書類選考のうえ、面接日程等をお知らせします。

問合せ・応募先:難民事業本部関西支部
担当:中尾秀一 078-361-1700 nakao-s@rhq.gr.jp

参加型評価手法MSC中級研修2:カスタマイズ編

□ 参加型評価手法MSC中級研修2:カスタマイズ編 □

MSC実施の留意点の一つである、プロジェクトにあわせてMSCを基本設計する技術
の習得を目的とした、中級2:カスタマイズ編を開催いたします。現場でMSC実施
を前提とした実践的な内容です。

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用い
ず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが基本的
流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析ができ、学
習や改善を促進する特徴があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。

https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2022年6月4日(土)14:00-16:00(日本時間:要望に応え、時間延長
しました!)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついた
PCと安定したインターネット環境が必要です。配布資料は事前にEメールでPDFフ
ァイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:実際にMSC評価を計画している方。対象は入門研
修を受講した方(対面、オンラインどちらでも)が望ましいですが、受講がなくて
も参加できます。中級編?(インタビュー編)に関しては、参加していてもいなく
ても結構です。
(4)セミナーのねらい
・MSC実施に必要な、評価対象のプロジェクトに合わせて、MSCの基本設計を適切に
カスタマイズする(評価目的の設定、参加する関係者の選択、設問の設定など)
能力の習得を目指します。これによってMSC評価を効果的・効率的に実施できるよ
うになります。前回研修の報告はこちら。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10437700.html
(5)プログラム(予定)
・講義:MSC手法のおさらい
・演習:事例に従って対象プロジェクトの把握、評価目的・設問の設定
・演習:データ収集の方法、対象、実施者の選択
・演習 :データ分析の主体、フィードバック方法の議論
・まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環
境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファ
シリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本N
POセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会などで評
価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」源
由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、が
ある。
(7)受講料:\7,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・しめ切り:5/28(土)・定員:12名 最少催行人数:4名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・こくちーずプロでお申し込みください。送られてくるメール記載の口座に期日ま
でに受講料をお振込ください。
https://kokc.jp/e/06d5d98d0f681c51dd2244fe5af7aa6d/
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

<参考:MSCができるようになる!研修のラインアップ3本柱>
・MSC入門:初心者向け(120分)
・MSC中級?:質的インタビュー編(120分)
・MSC中級?:カスタマイズ編(120分)→今回はコレ!

第一弾〜オイスカとつながる、世界につながる〜

□ 第一弾?オイスカとつながる、世界につながる?  □

【5/28(土)開催、未来の農村リーダーを目指して!2022年度オイスカ海外研修生
をご紹介!】

今年度のイベント第一弾として実施するのは、2022年度オイスカ海外研修生との交
流イベントです。今回は、国内に3ヵ所ある研修センター(愛知県、香川県、福岡
県)をオンラインで結び、研修生にインタビューや質問をしながら、研修が始まっ
たばかりのセンターや研修生の様子を楽しくお伝えしていきます。

コロナ禍で自由に海外渡航することが難しい状況が続いていますが、海外研修生と
の交流を通じ、世界とのつながりを感じてみませんか?皆さんのご参加お待ちして
います!!

開催日程:5/28(土)14:00 ~ 15:00

内容:・オイスカの研修とは?/ ・研修生紹介・11カ国25名(バングラデシュ、
フィジー、インドネシア、マレーシア、メキシコ、モンゴル、ミャンマー、フィ
リピン、パプアニューギニア、東ティモール、ウズベキスタン)/ ・Q&A:研修生
に聞いてみよう!など、※内容は変更になる可能性もあります。

開催方法:オンライン開催(Zoom)※お申し込み頂いた皆様には、後日ZoomのURL
をお送りします。

お申し込み方法:集客サービスの「Peatix」を利用します。
Peatix登録後、イベントページからお申し込みください??
https://oiscamay2022.peatix.com
オイスカのグループページをフォロー頂ければ今後開催予定のイベント告知も届き
ます??https://oisca.peatix.com

気候変動対応の防災事業担当駐在員募集

□ 気候変動対応の防災事業担当駐在員募集 □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業
部のバングラデシュ駐在員を募集します。
ポジション:海外事業部(契約職員)バングラデシュ駐在員2名
期間:2022年7月から1年間(契約職員)
※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。勤務開始時期応相談。
職務内容:日本NGO連携無償資金協力事業(N連)の気候変動対応の防災事業担当
駐在員
・プロジェクト事務所(バングラデシュパトゥアカリ県カラパラ郡)に駐在し、防
災関連事業(※)に対応する
 ※主な事業内容:サイクロンシェルターの建設・修繕、コミュニティの防災能力
向上支援
・予算管理、会計処理、信憑書類整理、事業進捗管理、現地スタッフ管理、報告書
作成
・現地政府機関、日本大使館、現地提携団体との調整
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築
・新規事業案件形成、資金調達、N連等助成金の申請書作成
・広報素材調査・収集
・その他必要な業務
待遇:当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後)
現地宿舎無償提供。社保完備。
勤務地:プロジェクト事務所(バングラデシュ・カラパラ郡)
応募必須条件:
・学士の学位を保有
・原則1年以上の国際協力分野での実務経験
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語)
審査過程での加点項目:
・途上国駐在経験
・N連事業従事経験
・ドナー資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・途上国における開発/緊急支援事業でのプロジェクトマネジメント経験
選考日程:2022年5月31日 日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第
締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 1次面接
― 2次面接
― 最終選考結果通知
応募書類:いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
応募方法:上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。(担当:鈴木綾
希子)
件名を【バングラデシュ駐在員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
必ず当団体のHPを確認の上、ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/220331_taki/
ご応募お待ちしております。

「複眼の視点」で海外発のエッセーを書こう!

□ 「複眼の視点」で海外発のエッセーを書こう! □

ユニークな海外発のエッセーを書いてみたい方/書くことが苦手な方たちを対象に
した“わいわい楽しく学べるライティングプログラム”を、途上国を専門とする非
営利メディア「ganas」はこの6月と7月(それぞれ全4回)に開講します。

目指すところは、書くって楽しい!/考えるって楽しい!(書くことは考えること
)/こう考えればこう書けるのか!/書くことを通してこんな発見や気づきがある
のか!――といった「書くことで得られるメリット」を、とくに“書くのが苦手な
方”に知っていただくこと(やり方のコツをつかんでいただくこと)。

主な内容(グループワークが中心です)
・「似ているところ」と「違うところ」を探そう
・「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう
・絵が描けるように文章を書こう
・掛け算で考えよう

コロナが落ち着いてこれから途上国に行かれる方、「複眼の視点」を意識して現地
発のエッセーを書いてみませんか?その際のネタの生み方について体系的に学べま
す。JICA海外協力隊の方などにおススメ。

詳細はこちら。

【早割5/31】「複眼の視点」で海外発のエッセーを書こう!グローバルライター講
座「初級コース」を開講します
https://www.ganas.or.jp/news/20220508gwc/

無料説明会・Nたま19期生募集

□ 無料説明会・Nたま19期生募集 □

「NGOって何?基礎的なことをしっかり学びたい!」
「NGOスタッフになりたい!でも、自分に合うかどうか見極めたい」
「ゆくゆくはNGOを創ってみたい」「Nたま」とは「NGOのたまご」の略。
2002年よりスタートし、研修を受けた「Nたま」は264名。
このうち145人の卒業生が、NGO・NPOの担い手として活躍しています。

2022年19期生募集中!
この研修はNGOの知識を得て中部地域のNGO関係者とつながりを築くだけではあり
ません。
研修に参加する仲間たちと一緒にそれぞれが主体となって参加し、学び合いなが
ら創り上げていくことのできるオリジナルの研修です。
詳しくは、無料説明会にぜひお越しください。
迷っている方、とりえず話だけでも聞いておこうかな・・という方も、ぜひお気
軽にご参加ください。オンラインと対面で、計3回開催します。
皆様のご参加を、スタッフ一同お待ちしております。

【説明会の日時】
第1回 2022年6月18日(土) 13:30?16:00[オンライン]
第2回 2021年6月22日(水) 19:00?21:30[オンライン]
第3回 2021年6月26日(日) 13:30?16:00[対面]

【説明会の会場】
第1・2回 オンライン(Zoom)
第3回 JICA中部 なごや地球ひろば 2F セミナールームB
https://goo.gl/maps/ofu66oiHa5gzjQNh6
(各線「名古屋」駅より徒歩13分
名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線「ささしまライブ」駅より徒歩5分)

【説明会の内容】
カレッジの詳細説明、修了生による体験談、個別相談等
各回で体験談をお話いただく修了生が異なります。
詳しくは次のURLからご覧ください。

説明会

【定員】
各回15名程度
【主催】
(特活)名古屋NGOセンター

【お申込み方法】
無料説明会への参加は、次のURL下部の「申込みフォーム」よりお申込みください
。※各説明会の前日17:00まで
https://onl.la/fXDPud8

☆Nたま研修の開講期間:7/23(土)入学式?2/25(土)修了式まで
☆受講料:必須講座 9万8,000円(税込)(学生は1万円引き)
オプション講座(インターンシップ):2万円(税込)
☆申込み〆切:2022年7月1日(金)必着
★詳細はコチラから
http://www.nangoc.org/ntama/

5/21【参加募集】ラオス駐在職員が現地からご報告

□ 5/21【参加募集】ラオス駐在職員が現地からご報告 □

5月の「プラン・ラウンジ」のテーマは、ラオスで実施している「少数民族の子ど
もの教育」プロジェクトです。現地に駐在するプロジェクト・マネジャーの鈴村職
員とオンラインでつなぎ、これまでの活動成果や今後の予定について、駐在員なら
ではの視点で詳しく報告いたします。

・教育の機会から取り残される少数民族の子どもたち
プロジェクトを実施しているウドムサイ県は貧困率が高く、少数民族である住民の
約89%がラオス語以外を母語としています。小学校の授業はラオス語で行われる
ため、入学前にラオス語を十分に学べなかった多くの子どもたちは、学習に困難を
抱えています。また、幼稚園や小学校の教師には、少数民族の子どもへの教育に関
する知識が不足しています。保護者の多くも読み書きができず、教育の重要性を理
解していないことから、小学校で留年する子どもが多い状況です。

・公用語のラオス語の習得を後押しプランは2019年12月から、幼稚園の建設、教師
トレーニング、学習教材の支給、保護者への啓発活動などを通して、少数民族の子
どもたちが就学前から公用語のラオス語を習得し、小学校入学後にラオス語で行わ
れる授業への理解を深められるよう支援しています。

プラン・ラウンジ当日は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響下でも継
続している活動の状況や、子どもたちや家族、地域の変化について、山岳地域の暮
らしの様子も交えてご紹介します。
多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。

・担当職員からのメッセージ:プログラム部 鈴村 久美子
プロジェクトが開始して2年と数カ月が経過しました。新型コロナウイルス感染症
の影響で、学校はたびたび閉鎖。その都度、活動の一時停止を余儀なくされながら
も、プロジェクトをすすめてきました。その結果、着実に成果も見えはじめていま
す。「以前よりも子どもたちが学校に来るようになった」、「学校が楽しくなり、
朝早く登校する子どもたちが増えた」、そんな言葉を聞くたびに、活動を続けてこ
られてよかったと感じます。地域に表れた変化や今後の課題、子どもたちの様子な
どを、ラオスからお伝えいたします。

・イベント概要
日時 2022年5月21日(土)11:00?12:00
場所 Zoom(ズーム)による配信
参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申込み締め切り 5月19日(木)
※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の5月20日(金)
にZoomのURLをご案内いたします。

・お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。
https://www.plan-international.jp/form/event/

※詳細はこちらのイベント紹介ページをご覧ください。
https://www.plan-international.jp/news/event/20220428_32722/

途上国での実証実験手法普及ワークショップ参加者募集

□ 途上国での実証実験手法普及ワークショップ参加者募集 □

途上国の社会課題解決に取組む中で、実証実験は活動のインパクトを高めること
に役立ちます。当プログラムは、コペルニクが行ってきた50以上の実証実験の経
験から実証実験に関して学び、参加者の皆様が、自団体の実証実験の計画策定を
行う全5回のワークショップです。ワークショップへの参加者は5/13まで受け付
けておりますが、定員に達し次第締め切りとなりますのでご検討中の方はお早め
にお申し込みください。詳細及びワークショップへの応募はこちらから
>>https://bit.ly/3vDgfYN

【募集】アジア留学生インターン受入れ助成プログラム

□ 【募集】アジア留学生インターン受入れ助成プログラム □

アジアからの留学生をインターンとして受け入れ、体験学習の機会を提供する日本
の民間非営利組織の事業に助成する「アジア留学生インターン受入れ助成プログラ
ム」(「アジア留学生等支援基金」助成事業)の2022年度助成事業の募集を開始し
ました。申請書の提出期限は2022年6月24日(金)です。

団体登録のご案内をご確認のうえ、2022年5月9日(月)までに団体登録をお願い
します。なお、受け入れたい留学生インターン候補がすでにいらっしゃる団体は
、登録する必要はありません。助成申請書を期日までにご提出ください。

募集詳細:https://act-trust.org/info/asip2022/
団体登録のご案内:https://act-trust.org/asip2022ngo-reg/

「アジア留学生等支援基金」とは?
2012年1月に設定された「アジア留学生等支援基金」は、日本の大学に在籍するア
ジアからの留学生(正規の大学生・大学院生)が日本の民間非営利組織における
インターンシップを通して、大学では得られない経験?日本社会の新しい動きや課
題に取り組む現場での体験、地域社会の人々との直接的な交流等?をし、日本理解
を深め、そして将来、留学生がインターンシップで習得した知見または技能を母国
の社会で活用し、社会開発事業等の発展に資することを目的としています。これ
までに、アジア15か国と地域からの留学生147名が、90団体でインターンを経験し
ました(2022年4月現在)。
本基金の目的に基づき、ACTは、アジアからの留学生(大学生・大学院生)をイン
ターンとして受入れ、体験学習の機会を提供する日本の市民組織(NGO/NPO)その
他民間非営利組織の事業を助成します。

参加型・質的評価手法MSC入門研修

□ 参加型・質的評価手法MSC入門研修 □

個人向けMSC入門研修を5/14(土)にオンラインで行います。奮ってお申し込み下
さい!これまでに300人以上が受講した、人気の研修です。

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加
型・質的モニタリング・評価手法です。ログフレーム(PDM)のような事前設定の
指標を用いず、現場から「重大な変化」のエピソードを集めて「最も重要な変化」
を選択することが基本的流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変
化の把握や分析ができ、学習や改善を促進する特徴があります。また、評価に参
加するスタッフや受益者へのエンパワーメント効果があります。手法の詳細はこ
ちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1) 日時:2022年5月14日(土)14:00-16:00(日本時間)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついた
PCと安定したインターネット環境が必要です。配布資料は事前にEメールでPDFフ
ァイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関
係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わって
いる方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興
味のある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)研修のねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップのロールプレイによる体験。
・変化のエピソードの比較から、教訓を学ぶ練習。
前回の入門研修(2022/1/8)の報告はこちらを、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10476102.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、
環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価
ファシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)
日本NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会な
どで評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになっ
た!」源由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃
洋書房、がある。
(7)受講料:\7,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・下記こくちーずプロでお申し込みください。申込後に届くメールに記載されてい
る銀行口座に、期日までに受講料をお振込みいただくようお願いいたします。
https://kokc.jp/e/fa04ddbfcb8434215a43d6089339c811/
・しめ切り:5/7(土)・定員:16名 最少催行人数:3名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

※三位一体のMSC研修:MSCができるようになるのが目標
・入門:初心者向きにMSCの基本を体験→今回はコレ!
・中級?:事実と変化を聞きとる質的インタビューの練習
・中級?:カスタマイズ編:プロジェクトに合わせてMSC基本設計
→3研修すべて受講した方に、修了証を発行することにしました!