「いのちのはじまり」無料上映会(5/12)

■ 国内イベント□ 「いのちのはじまり」無料上映会(5/12) □

【JICA地球ひろば】「いのちのはじまり:子育てが未来をつくる」無料上映会
(5/12)

世界9カ国で家族や育児現場を取材し、さまざまな環境下での子育ての最前線
を伝えるドキュメンタリー映画を上映します。

関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2018/180512_01.html

日時:5月12日(土)10:30〜12:10
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 (東京都新宿区市谷本村町10-5)

主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

「いのちのはじまり」無料上映&トーク(5/11)

□ 「いのちのはじまり」無料上映&トーク(5/11) □

【JICA地球ひろば】「いのちのはじまり:子育てが未来をつくる」無料上映&ト
ーク(5/11)

世界9カ国で家族や育児現場を取材し、さまざまな環境下での子育ての最前線を伝
えるドキュメンタリー映画を上映します。上映後には、JICAの途上国における乳
幼児のケアや教育支援についてご紹介します。

講師:徳田 由美(JICA 人間開発部 基礎教育第一チーム、Early childhood
Development(ECD)タスクメンバー)
山田 朋未(JICA 管理部 債権管理第一課、Early childhood Development
(ECD)タスクメンバー)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2018/180511_01.html
日時:5月11日(金)19:00〜21:10
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 (東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

3年無給の社会起業家・内藤獅友さん講演会

□ 3年無給の社会起業家・内藤獅友さん講演会 □

西アフリカのベナンで、3年間給料なしで奮闘する日本人男性がいます。社会起業
家の内藤獅友さん、32歳。アフリカ系男子のブロガーとして有名ですので、ご存
知の方もいらっしゃると思います。

彼の経歴はユニークです。幼いころに父を亡くし、「親父のぶんも精一杯生きる!
」と決意してバンドマンに。ですが、恋人と結婚するために会社員に転身。安定し
てお金は手に入るようになったけれども、今度は幸せを感じられない日々‥‥。夢
をもう一度見つけようと、いろんな人と会ううちに、アフリカで仕事をする人と知
りあいます。アフリカへの思いが募り、婚約解消。会社を辞めて、アフリカへ。そ
れから5年。

内藤さんは現在、西アフリカのベナンに住み、NPO法人AYINAの副代表と株式会社
Africa Networkの副社長を兼任しています。といっても給料は3年間ゼロ。どう
やって暮らしているのか?なぜそこまでしてベナン(アフリカ)にこだわるのか?
モチベーションとパワーはどこからわいてくるのか?ベナンで何をしているのか/
したいのか?――といった“社会起業家の裏側”を、日本に一時帰国したタイミン
グでお話していただきます。

内藤さんは次のように言います。

「2050年には世界人口の4人に1人がアフリカ人になるといわれます。アフリカは、
今後も発展し続ける未来の大陸。でもその一方で、“植民地時代”はいまだに終わ
っていません!アフリカが抱える根深い闇を本気で解決しようと立ち上がったアフ
リカ人たちと共に活動することに、僕は人生を賭けることにしました。気づいたら
、お金はなくても、それ以外の欲しかったものはすべて手に入っていました」
講演で触れる話題をちょこっとご紹介。
↓↓↓
・青年海外協力隊(ルワンダ)時代に感じた「援助する側とされる側の限界」
・脱・旧宗主国! モットーは「Africa by Africans」
・アフリカの「人」を知ってほしい! アフリカホームステイ
・ベナン人を山形大学へ! 日本へのベナン人留学生&研修生派遣
・日用品を海外からの輸入に依存するベナンを変えたい!ヨーグルト生産プロジェ
クト
・マラリアの撲滅と土壌の活性化を目指す! ニーム植林プロジェクト

【こんな方におススメ】
・アフリカに行きたい/住みたい/日本を出たい
・途上国でのビジネスに興味がある
・能動的な人生を送りたい/好きなことを仕事にしたい
・自分に自信をつけたい
・変わった人の人生に関心がある
・青年海外協力隊の「その後」を知りたい
【講演者】
内藤獅友(アフリカ人の「為に」ではなく「共に」人生を賭けて働く男)
青年海外協力隊で東アフリカのルワンダで2年間活動後、ゾマホン駐日ベナン大使
の甥ゾマホン・スールレレが代表を務める株式会社Africa NetworkとNPO法人AYINA
の副代表を兼任。アフリカと日本を繋げるAfrica by African(アフリカ人による
アフリカ発展)の実現に向けて活動中。
2015年にNHK番組「SONGS」、2017年にテレビ東京の番組「世界ナゼそこに?日本人
」(http://www.dailymotion.com/video/x5atvp2)に出演。
・ツイッター:@Naikel0311
・NPO法人AYINAフェイスブックページ:https://web.facebook.com/ayina.org/
【日時】
5月25日(金)午後7時15分?8時45分
*講演会の後、希望者による懇親会を開きます(実費をご負担ください)。
<タイムライン>
・19:00
入場開始
・19:15 ? 19:20
開始、今回の講演会の趣旨説明
・19:20 ? 20:05
内藤俊輔さん講演 「テーマ:命を賭けてアフリカを変えたい!」
・20:05 ? 20:35
質疑応答
・20:35 ? 20:45
『Global Media Camp in ベナン』のご案内
・20:45
終了
・21:00?
市ヶ谷のお店で懇親会(希望者。実費をいただきます。参加希望の方はお早めにお
知らせください)
【場所】
JICA地球ひろば 201AB 東京都新宿区市谷本村町10-5(最寄り駅は市ヶ谷)
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
【定員】
40人(先着順)
【価格】
1000円
*キャンセルされても参加費は返金できません。ご了承ください。
【申し込み方法/締め切り】
https://ganas-benin.peatix.com/view
上のURL(チケット申し込みサイト「Peatix」)をクリックしてお申し込みくださ
い。お申し込みはご入金をもって完了します。定員に達した時点で締め切らせてい
ただきます。
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

講座シャプラバ!フェアトレード月間特別イベント

□ 講座シャプラバ!フェアトレード月間特別イベント □

5月は「フェアトレード」月間です。5月12日は「フェアトレードデイ」として

全国、世界各地でさまざまなイベントが開催されます。
シャプラニールのフェアトレード部門「クラフトリンク」では、2つのイベントを
行います。ぜひご参加いただき、フェアトレードについて一緒に楽しく学びまし
ょう。

5/18(金)開催 ネパール産フェアトレードのコーヒーを味わうナイト

週末を控えた金曜の夜。自分でハンドドリップしたネパール産のフェアトレード
コーヒーを味わいながらフェアトレードについて考えてみませんか?
コーヒー豆栽培を行っているネパールの生産者の生活や現状を写真や動画を交え
て元ネパール駐在員がお話します。
遠いネパールに想いをはせるいつもと違った夜にしませんか?
<こんな方におススメ>
・ネパールに興味がある方
・ネパール産コーヒーに興味がある、飲んでみたい方
・コーヒーのハンドドリップを体験してみたい(初心者の方大歓迎!)
【日時】2018年5月18日(金) 19:00〜21:00
【場所】早稲田奉仕園内セミナーハウス104号室
[地図] https://www.hoshien.or.jp/map/
(東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内)
・東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分
・副都心線 西早稲田駅 徒歩8分
【定員】12名
【参加費】1,000円
【講師】クラフトリンクグループ 長瀬桃子・宮原麻季

5/26(土)開催 「She with Shapla Neer」開発秘話トークイベント

バングラデシュとネパールに暮らす女性たちが手作りした、大人気のフェアトレー
ドブランド「She with Shapla Neer」のSheソープとSheリップバーム。
紆余曲折あった商品開発や販路開拓のストーリーなど、現場での石けん作りの様子
などを写真や動画を交えてお話しします。
実際にSheソープの使用感を試していただける体験コーナーもあります。
【日時】2018年5月26日(土) 13:30〜15:30
【場所】シャプラニール東京事務所
[地図] https://www.hoshien.or.jp/map/
(東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内)
・東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分
・副都心線 西早稲田駅 徒歩8分
【定員】8名
【参加費】500円
【講師】クラフトリンクグループ 赤井希・野口歩
▼両イベントのお申込み方法はこちら
以下のお申込みフォームからお申し込みいただくか、下記のお問合せ先まで、
お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。
お申込みフォーム

イベントお申し込み


※キャンセル待ちの方への連絡や会場準備の都合上、お申込後に欠席される場合は
必ずお早めにご連絡ください。
【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:上嶋
電話:03-3202-7863  Fax:03-3202-4593  E-mail:event@shaplaneer.org

特定非営利活動法人
シャプラニール=市民による海外協力の会
169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
TEL: 03-3202-7863 FAX: 03-3202-4593

中高生によるサステナブル・ラベルシンポジウム

□ 中高生によるサステナブル・ラベルシンポジウム □

企画者からのメッセージ:「責任のある消費」が持続可能な社会を創る上で必要
ですが、それをするにはどうすれば良いでしょうか?企業・NGO・教員・中高生
と一緒に考えませんか?
日時:2018年5月6日(日)13:00?18:00 ※途中参加・退席可
場所:JICA地球ひろば 
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/
主催:ボルネオ保全学生グループ(SGBC) 
共催:一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会
後援:独立行政法人国際協力機構(JICA)、NPO法人ボルネオ保全トラストジャパ
ン(BCTJ)、一般財団法人地球・人間環境フォーラム、一般社団法人Think the
earth、NPO法人開発教育協会(DEAR)
対象:ご興味のある方ならどなたでも。
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申し込み:SGBC事務局office@sgbc.jpにメールを送るか、下記のURLよりgoogle
フォームにて申し込みください。 
https://goo.gl/23LqD6
問い合わせ:ボルネオ保全学生グループ 事務局 担当:関口伸一
office@sgbc.jp
facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1932523366798824/

「認証をもっと身近な存在に!」 企画者代表 黒田峻平(高2・SGBC中高生副代
表)
2016年末にボルネオに渡航し、素晴らしい生物多様性を感じてきました。その一方
でアブラヤシプランテーションの開発により生き物の住みかである熱帯雨林が減少
していることを学び、危機感を感じました。
アブラヤシプランテーションは私達が「植物油脂」であるパーム油を利用するため
に開発されています。この現状に対して自分にできることを考えるようになりまし
た。熱帯雨林の破壊は今も進行中の問題です。
この問題に対し、環境へ配慮した持続可能なアブラヤシ農園に与えられるRSPOや、
森林管理が持続可能であることを示すFSCという認証(サステナブル・ラベル)が
あります。これらがついた商品を選ぶことで、熱帯雨林の持続性に貢献できます。
しかし、これらの認証はあまり身近ではありません。
私たちはこの認証の普及の必要性を感じ、本シンポジウムの企画に至りました。
本シンポジウムを通して少しでも、認証制度の理解や、消費活動の持つ意味、
そして熱帯雨林の持続性につながれば幸いです。

第一部 認証とは何か?(13:00?15:00)
神奈川総合高校の渡部楓氏の動機説明からはじまり、認証制度の仕組みについて日
本サステナブル・ラベル協会代表の山口真奈美氏、認知度について東京大学TSCP学
生委員会代表の鬼頭健介氏、消費者教育について中高の家庭科教員の龍崎翼氏と学
生団体Palmstream代表の樋山輝氏がわかりやすく話しをします。その後、認証制度
の消費者への普及についてディスカッションします。
第二部 企業・NGOの取り組み(15:10?16:40)
企業アンケートをしている新宿山吹高校の渡邊和花氏、(株)SARAYA取締役の代島裕
世氏や(株)味の素の太田史生氏、WWFの南明紀子氏、地球人間環境フォーラムの飯
沼佐代子氏といった企業やNGOが「責任のある消費」についての取り組みについて
話します。

第三部 パネルディスカッション(16:50?18:00)
「サステナブル・ラベルの普及のために消費者・企業は何ができるか?」
認証の普及のためにできる行動を、企業・NGOの方々と中高生が本気でディスカッ
ションします。

シニアのためのコミュニティ開発学び直し講座 シニアボランティアに行く前に 2018年5月3日‐ 6日

□ シニアのためのコミュニティ開発学び直し講座 
   シニアボランティアに行く前に 2018年5月3日‐6日 □

昨今では、JICAボランティアの説明会にはシニアの方の出席が多く、若い方よりも
シニアの方の積極性が目立つ、と言われています。
この「コミュニティ開発学び直し講座」は、かつて国際協力を経験したことがあっ
て国際協力の現場への復帰を目指す方や、日本での実務経験があって新たに国際協
力のボランティアを目指す方を主に対象とした学び直し講座です。今後JICAのシニ
アボランティアや、NGOのボランティアなどを目指す方を意識した構成にしていま
す。(ただし参加者の年齢制限などは設けておりませんので、受講者に制限はなく
、興味のある方はどなたでも受講できます。)
ゴールデンウィーク後半の4日間にわたり、地域振興にかかわるトピックを中心に
講義を行います。若いころに青年海外協力隊を経験された方であれば、きっと「あ
の時に知っていれば良かった」と思うような内容になっていると思います。また、
国際協力の現場での経験がない方には、途上国と日本との違いについて知る機会に
なると思います。
講座は1日1部構成で、第一部「コミュニティ開発概論」、第二部「PRRIE講座」
、第三部「地域産品を活用したビジネス開発講座」、第四部「レポートの書き方講
座」の全4部、4日間で実施します。過去既にどれかを受講済みの方などは、未受
講の部分のみの受講も可能です。
この4日間にわたる講座は、国際協力の現場経験が豊富で、大学院で開発を教える
講師、野田直人が徹底的に講義、討論を主導します。合宿のような雰囲気で学びま
しょう。希望される方は、会場の人の森ハウスでの宿泊も可能です。宿泊に関して
は、このページの最後をご覧ください。

講座の対象者
国際協力機関、開発コンサルタントやNGOなどで実際に働いた経験のある人。国際
機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊出身者(特に村落開発・コミュニティ
開発)、NGO経験者など、今一度コミュニティ開発や、村落レベルのビジネスなど
について学び直ししたい人。シニアボランティアなどで国際協力への復帰やチャレ
ンジを考えている人。その他、興味がある方ならどなたでも。講義の分野としては
参加型開発、地域開発、地域経済開発などですが、受講には特定の専門分野の知識
は必要ありません。

日程と場所、受講料など
実施場所が愛知県です。関東・関西などからですと、早朝に出れば間に合うくらい
の時間設定となっていますが、できれば前泊をお勧めします。
日程:2018年5月3日(木)‐ 6日(日)各日 9:30AM-17:00PM
場所:有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
定員:12名
受講料:4日間通しで受講の場合 30,000円(消費税込み)。
 特定の部だけ受講される場合1日 8,100円(消費税込み)。

講座の構成
第一部 コミュニティ開発概論(3日)
第一部は途上国におけるコミュニティの実態から、参加型開発の考え方など、概論
的なことから入り、プロジェクトの計画性と仮説のマネージメント、地域開発の社
会的な側面、重要な経済学的な概念の実務的応用を解説します。特に計画性と仮説
のマネージメントは、国際協力プロジェクトに関わった方がある人にとっては、見
直しの機会になると思います。

第二部 PRRIE(4日)
PRRIEは「機会均等を保障した統合型研修による参加型地域開発と資源管理」を意
味する ‘Participatory Development and Resource Management by Integrated
Training for Equal Opportunity’ の略です。PRRIEは2018年現在までに3つのJI
CAプロジェクトで採用され、JICAが実施する国内研修などでも紹介されている、研
修実施をメインにした参加型の地域開発アプローチです。2018年のアフリカ開発会
議(TICAD)においては、JICAのブースでの紹介も行われる予定になっているそう
です。
PRRIEは機会均等を徹底したアプローチで、SDGsの「誰一人として取り残さない」
を先取りしたものです。PRRIEは地域での研修実施を通して地域住民の学ぶ意欲、
物事を行う意欲を高めるアプローチで、費用対効果が高く、広域を対象とした実施
にも向いています。PRRIEは講師の野田直人が提案したアプローチで、野田直人は
PRRIEが使用されたJICAの三つのプロジェクトすべてに関わっています。

第三部 地域産品を活用したビジネス開発(5日)
第三部地域産品を活用したビジネス開発では、一村一品プロジェクトなど、地域の
産品の商品化と販売によるコミュニティ開発について学びます。付加価値の意味、
マーケティングの基本、コミュニティ開発を成功させるための社会的条件など、実
践的な内容です。講師の野田直人は長年途上国での地域振興に携わり、JICA内では
「一村一品専門家」とも呼ばれています。
講座はできる限り実際の例を用いて、マーケティングなどの概念を説明していきま
す。日本の一村一品と海外で行われている一村一品プロジェクトの違いにも光を当
て、検証を行います。

第四部 レポートの書き方講座(6日)
国際協力の仕事においてはレポートやプロポーザルを書くことは必須とも言えます
。しかし残念ながら、日本の学校教育においては、パラグラフ・ライティングのス
キルを中心とした、相手に説明・相手を説得するための論理的な文章の書き方のト
レーニングはほとんど行われていません。このため、多くの日本人の書くレポート
は、内容の良さにかかわらず、海外で教育を受けた人たちには読みにくく、説得力
が低いものと受け止められてしまいます。
国際標準のレポート・ライティングは、もともと文化やバックグラウンドの違いを
超えて、相手との意思疎通を図るために発達したものです。ですから、日本語で書
き日本人が読むレポートであっても、国際標準を身に付ければ説得力が増し、一層
高い評価を受けることが可能になります。講師の野田直人は大学院において論文指
導を行い、論文の書き方に関する著作もあります。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
https://hitonomori.com/dev_seminar/rural_development2.html

海外事業担当職員(バングラデシュ駐在員)募集

□ 海外事業担当職員(バングラデシュ駐在員)募集 □

国際協力NGOシャプラニールでは、以下の通り正規職員を募集しています。

【職務内容】当会の海外協力事業推進に関わる業務全般。
※今回は特にバングラデシュ事務所駐在員候補としての人材を募集します。
【応募条件】
(1)フルタイムで勤務できる方
(2)市民の立場からNGOに関わろうとする方
(3)英語での業務が可能な方
(4)当会の活動指針・ビジョンに賛同できる方
・他組織における海外事業の業務経験、NPO/NGOでの勤務経験等を重視します。
・また、社会開発、防災、児童福祉等、関連分野の大学院修士課程修了者、組織で
のマネジメント経験のある方を優遇します。
【募集人数】 1名
【待遇】 当会規定による(社会保険完備)
【勤務地】勤務開始後数カ月はシャプラニール東京事務所で研修・オリエンテーシ
ョンを行います(期間は本人の経験等を考慮し決定します)。
※研修終了後、バングラデシュ事務所へ赴任予定。
シャプラニール東京事務所 (東京都新宿区西早稲田2-3-1 )
地図:https://www.shaplaneer.org/about/access/
東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩5分/副都心線西早稲田駅 徒歩8分/JR高田馬場駅
バス5分
【勤務日(東京事務所)】 火曜日から土曜日の10:00〜18:00(休日:日・月曜、
祝日、年末年始)
※海外事務所駐在の場合は各事務所の規定による。
【応募方法】
以下の応募書類をシャプラニール事務局へ郵送かE-mailで送付してください。
なお、応募書類は返却できませんのでご了承ください。
(1)履歴書
※当会指定の書式があります。以下URLよりダウンロードして使用してください。
https://www.shaplaneer.org/wp-content/uploads/2017/04/shaplaneer_resume.xl
sx
(2)職務経歴書
(3)作文(応募の動機、得意な分野、当会でやりたいことをA4で1枚程度)
【選考方法】
・第一次:書類選考
・第二次:面接(第一次選考通過者のみ)
【応募〆切】2018年5月10日(木)必着
※諸事情により応募期日を過ぎる場合、事前にご連絡ください。
【問い合わせ・送付先】
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会(担当:小松)
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
TEL:03-3202-7863、Email:recruit@shaplaneer.org

APEX主催 2018年度「開発とNGO」研究会

□  APEX主催 2018年度「開発とNGO」研究会 □

 APEX主催 2018年度「開発とNGO」研究会
シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》参加者募集
詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html

 現在、SDGsの推進と、科学技術イノベーションを連動させて進めようとする動き
もあり、IT・AI化の流れをどうとらえ、対応していくかは、NGOにとってもさけて
通れない課題となっています。今年の研究会では、革新的技術の動向を把握しつつ
、人間と技術・機械の関係を深く洞察した古典的著作にも学びながら、IT・AI化の
問題と可能性を掘り下げます。ふるってご参加下さい。
※APEXの「開発とNGO」研究会は、今日の世界や、そこにおける問題の構造を深く
洞察し、また現状の問題に対する代替案を提起しているような本をテキストとして
、その本の内容や読んで感じたこと、考えたことを、参加者で自由に話し合うもの
です。それを通じて、NGO活動等の基盤となるような世界観を形成していくことを
めざしています。

 近年、人工知能、ビッグデータ、IoT、自動運転といった技術が、今後の社会に
画期的な変化をもたらすものとして注目されています。しかし、そのような革新的
技術群が、人間の労働のあり方、生活のあり方、社会のあり方、あるいは人間関係
や人間の能力・感性にどういう影響を与えるか等の問題は、まだ十分掘り下げて論
じられていないのではないでしょうか。2018年度の「開発とNGO」研究会では、最
近の人工知能やビッグデータ、ネット社会などに関する著作をとりあげる一方で、
人間と技術・機械との関係を深く洞察してきた、マンフォード、中岡哲郎、イリイ
チ、シュマッハーらの古典的著作にも学びながら、IT・AI化の進展が、人間とその
社会に与えるインパクトを、その可能性と問題の両面から考えます。

第1回 「人工知能の開発過程とディープラーニングの革新性」
日時:2018年5月26日(土) 14:30-17:30、イントロダクション:田中直「IT・AI
社会を考える視点」、テキスト: 松尾豊『人工知能は人を超えるか:ディープラー
ニングの先にあるもの』角川EpuB選書、2015年
第2回 「IT・AI化と労働・暮らしの変貌」
日時:2018年6月30日(土) 14:30-17:30
第3回 「ビッグデータ/人工知能と未来社会の展望」
日時:2018年7月28日(土) 14:30-17:30
第4回 「IT・AI社会と人間の疎外」
日時: 2018年8月25日(土)14:30-17:30
第5回 「IT・AI社会と人間のための技術・経済」
日時: 2018年9月29日(土) 14:30-17:30
(第2回以降の会場は都度お知らせ)

【参加費】APEX 会員:2,500 円 、一般:5,000 円(全5回分、資料代込)
【お申込み方法】研究会にはどなたでもご参加いただけます。下記のURLからお申
込みフォームを送信いただくか APEX 宛に、E-mail、FAX、お電話で直接お申込み
下さい。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
【主催・お問い合わせ】認定NPO法人 APEX(担当:川西、三木)、
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F、
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306、
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org

【4/27】FIDRカフェを開催します

□ 【4/27】FIDRカフェを開催します □

FIDRカフェ「知ること、話すことからはじめよう、国際協力」
〜FIDRの事務局長と話そう〜

「FIDRってどんな団体?」
「NGO団体ってどのように運営されているの?」
「国際協力って実際にどんなことをしているんだろう」
「私でもできることからはじめてみたい」
そんな方にオススメのイベント「FIDRカフェ」。
毎月最終金曜日に開催しています(予定が変更になる場合もあります)。

今回は、FIDRの事務局長が皆さんをお待ちしています。長年企業に勤め、5年前に
FIDRの事務局長に就任。以降、FIDRの事業地に出かけては、現地に学び、現地の
人とのコミュニケーションを大切にしています。第二の人生で国際協力の世界に転
身した事務局長と話してみませんか?少人数でアットホームな雰囲気で開催します
。どうぞお気軽にお申込みください。

【申込フォーム】
※参加者はもれなくこちらのフォームにご入力ください
https://goo.gl/forms/sFSb0l1n5el106VF2
【日時】2018年4月27日(金)19:00〜20:30(18:30受付開始)
【場所】お茶の水・クリスチャンセンター3F(311号室)
 東京都千代田区神田駿河台3-11-1
 JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口より徒歩3分
 http://www.fidr.or.jp/about/access.html
【参加費】無料
【定員】10名(要申込み・先着順)
【登壇者紹介】
FIDR事務局長 岡田逸朗
2013年に山崎製パン株式会社よりFIDRへ。仙台工場長時代に東日本大震災を経験す
る。「人と出逢うこと、そしてコミュニケーションを通してお互いを知っていく。
そんな時を過ごすことが面白いんですよね。皆さんとお話しできるのを楽しみにし
ています」

<お問い合わせ・お申し込み先>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:狩野)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

「ユース・フォーラム」実行委員ボランティア募集!

□ 「ユース・フォーラム」実行委員ボランティア募集! □

国際協力NGO・シャプラニールでは、2018年8月にNGOや国際協力に興味がある中学
生・高校生を対象にした、3泊4日の宿泊型イベント「ユース・フォーラム」を実施
します。
>「ユース・フォーラム」について

中学生・高校生フォーラム(ユースフォーラム)

このイベントの企画立案や広報、当日のプログラム運営などを行う実行委員ボラン
ティアを募集しています。みんなで楽しみながら、イベントを作りあげていきませ
んか?はじめてボランティアする方も大歓迎です!
説明会を開催しますので、興味のある方はご参加ください。
【ボランティア参加条件】
・18歳(高校生不可)以上、30歳くらいまでの方
・月2回程度(原則として土曜日)行われるミーティングに出席できる方
・8月9日(木)〜12日(日)に都内で開催するユース・フォーラムに参加できる方
・中学生、高校生と共に国際協力について考えてみたい方
※ 参加費(食費、宿泊費などとして16,000円程度)の負担があります。
※ 海外協力、NGO、ボランティアについての知識や経験は一切必要ありません。
【募集人数】
若干名 ※定員になり次第募集を締め切ります。
【応募締切】
2018年4月27日(金)
【応募方法】
(1)お名前(2)ご連絡先 を下記申込先まで電話またはE-mailでお知らせく
ださい。
【説明会日時】
4月28日(土) 13時〜13時45分
5月12日(土) 13時〜13時45分
※14時から通常ミーティングを行いますので、そちらも合わせてご参加いただ
けます。
【説明会会場】
シャプラニール東京事務所
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
[地図]

アクセス・地図

【お問い合わせ/申込先】
シャプラニール=市民による海外協力の会
ユースチーム担当:野口
TEL:03-3202-7863 E-mail: forum@shaplaneer.org