注目

「技能実習生等(自動車整備)責任ある受け入れパイロットプロジェクト報告会」 オンラインセミナー

□ 「技能実習生等(自動車整備)責任ある受け入れパイロットプロジェクト
報告会」 オンラインセミナー □

自動車整備分野の技能実習生/特定技能の受入れが拡大しています。こうした海外
から自動車整備を志し来日される外国人材が、より良く技術を習得できるように、
JICAでは企業と連携し、送り出し、受け入れ環境の整備や国内での共生に取組ん
でいます。今回は新たに作成しました教材のご紹介を含め、その内容と成果につ
いて報告します。

開催日:2021/06/18 14:00-15:45
開催形式:ZOOMウェビナー
参加資格:ZOOMウェビナーを受講できる環境があること。
参加費用:無料
募集対象者:
①外国人材との共生に関心のある組織、個人の皆様 ②JICA事業に興味を持つ組織
、個人の皆様 ③自動車整備の外国人技能実習生/特定技能等による受入れを行っ
ている/検討している企業様 ④自動車整備に関わる企業団体様、支援団体、事業
者様 ⑤カンボジア国の自動車整備や、技能実習生にご関心のある事業者様
※大学生・大学院生歓迎;中高生歓迎

募集人数:300名
募集期間:2021/04/27~2021/06/14
申し込み方法:
詳細、申し込みは、以下のJICA中部のウェブサイトからアクセスください。
https://www.jica.go.jp/chubu/event/2021/20210618_01.html
*定員になり次第、受付を終了いたします。お問い合わせはメールでお願い致し
ます。

問い合わせ先
担当者:野田/小泉
電話番号:0586-72-5445
E-mailアドレス:chubu_contact@icnet.co.jp

注目

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
コロナウィルスの影響により、引き続き研修は、ネット講座に切り替わっており
ます。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第七回講座開催日時・ネット講座
基礎編
2021年5月1日(土)~5日(水・祝)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年5月15日(土)~16日(日)、5月29日(土)~30日(日)、6月5日(土)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

この講座は同じ内容で2年間に十回の実施を予定しています。遠隔地・海外から受
講できるネット講座を実施します。
ホームページに他講座のスケジュールも掲載しておりますので、参加できない方は
そちらを参照ください。なお、10日間連続で受講できない場合、一部を後日実施す
る講座へと振り返ることも可能です。ご相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。ただしテキストの送付を伴う場合には、送料は実費となります。

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

日本にいながら途上国に詳しい記者になる!

□ 日本にいながら途上国に詳しい記者になる! □

【〆切7/20】今年の夏は日本にいながら途上国に詳しい記者になる!『77日記者研
修』(第14期)、参加者募集

ミャンマー、ベネズエラ、イエメン、シリア、コンゴ民主共和国、リビア、ヤジデ
ィ教徒――。76億人が暮らす地球上では日々、大手メディアがカバーしきれない「
危機」が起きています。
こうした危機(新型コロナも、それ以外も)に直接巻き込まれる人たちの人生を一
度でも本気で想像したことはありますか? 一生を棒に振る、と言ってしまってい
いのかわかりませんが、凄まじいことです。弱者に寄り添うメディアであり続けた
い、とNPOメディアの「ganas」は常に考えています。
ganasが強く意識するのは、「日本であまり知られていない“世界で起きているこ
と”を伝えること」「途上国のさまざまな問題に取り組む人や組織を取り上げるこ
と」「物事にはこんな見方もあるよ、と途上国の価値観・多様性から学ぶ記事を発
信すること」の3つです。こんなメディアは他にありません。
ですが、これらは言うは易し行うは難し。途上国の知識も、記事を書くスキルも必
要なわけですから。
そこでganasは2016年から、日本にいながら途上国に詳しいganas記者を育てる『記
者研修』を始めました。「途上国・国際協力」と「伝わる書き方」の2つを同時に
超実践的に学べる日本で唯一のプログラムです。今回が14期目。
第14期の『77日記者研修』の期間は2021年7月31日?10月16日(9月末までの参加も
可能)。研修生はganasの記者になって、途上国・国際協力の知識からネタの探し
方、視点のもち方、取材の仕方、伝わる記事の書き方までを集中的に学びながら、
国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材し、記事を書き、それをganasの
ウェブサイトに署名入りで発信します。
『77日記者研修』は、修了後にganasの中核記者になっていただくことを前提とし
ています。NPOメディアの運営に携わることもできます。ですので、本気度の高い
方の参加を歓迎します。途上国・国際協力を一緒に盛り上げましょう!
参加人数は限定15人。
記事の反響が大きければ、大手メディアの記者から逆に取材を受けたり、イベント
への登壇を要請されたりすることもあります。大手メディアが注目しない「途上国
を多角的にとらえた記事」の発信は社会貢献にもなります。
【77日記者研修のメリット】
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
視点のもち方、ネタの見つけ方、取材先の探し方、取材依頼の方法、取材の仕方、
記事の書き方などをganas編集長が研修生ひとりひとりに懇切丁寧に指導します。
“なんちゃって記事”ではなくて、プロが書くようなスタイルの記事が書けるよう
になります(ただし努力は必要)。
2)キーパーソンを取材できる!
国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材できます。グローバルな知識が深
まるのはもちろん、物事にはいろんな見方があることも実感できます。まずはオン
ラインイベントを取材してみましょう(やり方はお教えします。ただ一歩を踏み出
す勇気は必要)! 座学ではなく、生の知識と実践的な経験を積めるのが魅力。事
前準備から記事の執筆まで、編集長がサポートします。
3)グローバルライター講座にも無料参加できる!
『77日記者研修』のプログラムには、「グローバルライター講座」への参加も含ま
れます(8月1日?9月19日の毎週日曜日19時?21時30分。どうしてもご都合が悪い日
は録画の視聴も可能)。「グローバルライター講座」は座学が中心。そこで学んだ
テクニックを『77日記者研修』で実践するというイメージです。
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
オンライン教室で指導を受けられる時間は合計62時間(これ以外に、ganas編集長
から添削などの個人指導があります)。1時間当たりの費用はわずか1060円(添削
などの個人指導も含めれば900円程度に下がります)。「ganas流伝わる記事の書き
方ガイド」も無料で支給します。
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
▽プログラムの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20210606wt14/

「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学ぼう!

□ 「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学ぼう! □

『グローバルライター講座』は、「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時
に学べる、日本でオンリーワンの一挙両得の講座。これまでの受講生は700人以上
。今回が17回目です。

『グローバルライター講座』には下の3つのコースがあります。
?Zoomコース=Zoomを使いますので、どちらからでもご参加いただけます
?メールコース=途上国在住者向け(現地発の本格的な記事を書いて、発信してみ
ませんか? 書くことを通じて、その国の理解も深まります)
?ASEAN&インドの新聞(英字紙)を翻訳するコース=報道文の翻訳に興味のある方
向け。現地の新聞を通じて、その国を「いま」を知ることができます。
【各コースの日程・内容(予定)・場所】
■Zoomコース
・第1回:8月1日(日)19:00 – 21:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)
・第2回:8月8日(日)19:00 – 21:30
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:8月15日(日)19:00 – 21:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック
・第4回:8月22日(日)19:00 – 21:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参加
者が書いた記事のフィードバック
・第5回:8月29日(日)19:00 – 21:30
模擬記者会見、ブレインストーミング
・第6回:9月5日(日)19:00 – 21:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフ
ィードバック
・第7回:9月12日(日)19:00 – 21:30
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック
・第8回:9月19日(日)19:00 – 21:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ
■メールコース
*日時:8月1日にスタートします。メールまたはメッセンジャーで1週間に1回程度
のやりとり
*留意事項:講義・グループワークはありません(Zoomコースの録画をご覧いただ
くことは可能です)。講師が課題を出し、受講生がそれを提出、講師がそれを添削
する形で進めます
■英字紙の翻訳コース
*日時:8月1日にスタートします。メッセンジャーまたはフェイスブックを使い、
1週間に1度のやりとり
*留意事項:講義・グループワークはありません(Zoomコースの録画をご覧いただ
くことは可能です)。講師が課題を出し、受講生がそれを提出、講師がそれにフィ
ードバックする形で進めます。
【グローバルライター講座の5大メリット!】
?「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!
『グローバルライター講座』では、途上国・国際協力をテーマに記事(結論から書
くスタイルのメディアの文章。他の文章にももちろん応用できます)を書きます。
ですので「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」の2つを同時に学べます。こう
いった一挙両得の講座は他にありません。ちなみに世界人口の8割は途上国で暮ら
しています。途上国の「今と歴史(とくに現代史)」を知らずして世界は語れませ
ん。
?書いた記事は個別に100%添削してもらえる!
受講生が書いた記事(課題)は、締め切りまでに提出すれば、講師は必ず、個別に
添削します。どこが伝わりにくいのか、どうすれば読みやすくなるのか、といった
コメント(アドバイス)付きでお返しします。個別で毎回添削(感想ではなく、具
体的な指摘)を受けられるのは貴重ですよね。
?優秀でやる気があればganasの記者になれる!
スキルが一定の条件をクリアすれば、ganasの記者として取材活動できます。
ganasの記者になると、大手メディア勤務のプロボノデスクにも基本無料で記事を
添削してもらえます。また取材を通して、ご自身のネットワークも劇的に広がりま
す。
?途上国を取材するプログラムに最大3万円引きで参加できる!
ganasは2・3月と8・9月に、途上国で取材し、記事を書く唯一無二のプログラム「
Global Media Camp」を実施しています。これまでの開催地はフィリピン、ベトナ
ム、ミャンマー、カンボジア、南米コロンビア、西アフリカのベナン、インド、タ
イ。今回の受講生は、2022年春/2022年夏の「Global Media Camp」に2万円引きで
参加できます。
?伝わる書き方はESにも役立つ!
文章はコミュニケーションの基本。伝わる文章を書く技術は、あらゆる場面で役に
立ちます。メールやビジネスレターから、企画書、報告書、大学のレポート、プレ
ゼンはもちろん、ESや寄付を募る文章、イベントの告知文まで。「書く力」で人生
は大きく変わるのも納得ですよね!
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「gan
as」の運営団体)
▽プログラムの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20210604gwc/

ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』募集

□ ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』募集 □

ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』(7?9月)募集開始、意外と知ら
れていない事実。それは、フランス語話者の半分以上(55%)がアフリカ在住者
であることです。国際協力のシーンで使える「アフリカのフランス語」を、ベナ
ン人講師から学んでみませんか? 今期(7月第2週にスタート)から新しい講師が
加わり、前期よりもパワーアップします。

途上国に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア)は7月5日
の週から、アフリカのフランス語を学べて、しかも西アフリカ・ベナンの恵まれ
ない子どもたちの教育も支援できる『ベナン人に教わるアフリカ流フランス語教室
』(第2期)をZoom(ズーム)を使って始めます。

■ganasがなぜ、フランス語教室を運営するのか
1960年までフランスの植民地だったベナンでは、フランス語が公用語です。ユニセ
フによると、若者(15?24歳)の識字率は男性が64%、女性が41%。世界平均(男
性92%、女性88%)を大きく下回ります。
その理由は、就学率の低さです。日本の外務省の統計によれば、ベナンの小学校の
就学率(2014年)は126%(通常よりも早かったり、遅かったりする入学者や留年
者を含む)と高くなっていますが、最終学年の6年生になるとその率は58%に下が
ります。つまりドロップアウトする割合が半分近く。中学・高校の就学率はたった
の54%(2014年)です。
就学率が急激に下がっていく理由のひとつは、学校の授業で使うフランスをベナン
の子どもたちが理解できないからです。
フランス語はベナンの公用語。けれどもベナン人がふだんの暮らしでしゃべるのは
現地語(フォン語やヨルバ語など)。ベナンの子どもにとってフランス語は小学校
に入って初めて学ぶ言葉です。ちんぷんかんぷんの言葉ですべての教科を理解しろ
って言うほうがおかしくないですか?
そんな不条理な状況にあっても落ちこぼれないよう、ベナンの子どもたちにフラン
ス語(英語も)を教えている人がいます。ベナン南部のガンビエ出身のウィルフリ
ッド(ウィル)・デグボさんとコベ(農村)出身のクラリス・ソホヌーさんです。
2人は、第2期の「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」で講師を務め
ます。
受講者の方にはウィルさんとクラリスさんからフランス語を学べ、2人はフランス
語を教えることで「ベナンの恵まれない子どもへの教育支援活動」の資金を手にで
きる。こんなコンセプトでganasが立ち上げたのが『ベナン人に教わるアフリカ流
フランス語教室』なのです。
しかも学べるのは「アフリカのフランス語」。これがミソです。
国際フランコフォニー機構(OIF)によると、2014年時点で、世界のフランス語話者
人口およそ2億7400万人のうち1億5000万人、比率にして55%がアフリカにいること
を。その比率は2050年には85%にのぼると予測されています。

【「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」の5つのメリット】
? 国際協力(JICA、協力隊、国連など)やビジネスで使えるアフリカ流フラ
ンス語を学べる!
? ベナンの貧しい子どもの教育を支援できる!
? アフリカの文化・政治・経済・教育も知れる!
? 英語でフランス語を学べる!
? グループレッスンなのでアフリカやフランス語に興味のある仲間とつながれる!
【受講期間とコース】
7月5日(月)?10月2日(土)
レッスンは週1回(全13回)です。下のコースから選んでいただけます。お時間は
こちらの表をご確認ください(全て日本時間)。
https://www.ganas.or.jp/news/20210601french/
コース概要
・導入:フランス語を勉強したことがない方
・初級:初歩的なフランス語のみを理解できる方、フランス語を勉強してからブラ
ンクのある方
・初級(経験者):第1期で初級コースを受講済みの方
・中級:大学の第2外国語等でフランス語を勉強した経験があり、日常生活で使う
簡単な表現や基本的なフレーズを理解できる方(仏検4?3級、DELF A2?B1レベル程
度)
・中級(経験者):第1期で中級コースを受講済みの方
・上級:フランス語を使って業務をしたことのある方、フランス語を聞き、話し、
読み、書くことができる方。フランス語力を維持したい方(仏検2級?準1級、DELF
B2?C1レベル程度)
*ご自身のレベルとあわなかった場合は変更も可能です。
【費用】
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(20人まで優先枠を確保し
ます):7000円(税込7700円)
・一般:1万円(税込み1万1000円)
【定員とお申し込み期間】
各コース最大5人(合計105人)
6月7日(月)?23日(水) ※お申込みは6月23日まで。
*先着順。定員に達し次第、締め切ります。
【お申し込み方法】
下のリンクをクリックして手続きしてください。完了されましたら、その旨をメー
ル(french.ganas@gmail.com)でも念のためお知らせください(メールアドレスが
間違っておられる方がいらっしゃいます。主催者からのメールが届かない場合はご
一報ください)
https://forms.gle/GE7qCmtMrZkJuz6w7
*振込先をご案内させていただきます。
*お申し込みはご入金をもって完了いたします
*受講者の都合により入金後にキャンセルされても返金いたしません。ご了承くだ
さい。
【受講者の皆さまの声】
・日常で使えるフランス語を教えてくれる。宿題がとても役に立つ。
・英語もあまり得意ではなく最初は不安でしたが、ウィルさんや他の生徒さんのサ
ポートもあり、毎回楽しく勉強させてもらっています。
・いい意味でセットされたカリキュラムがないため、こちらのレベルや希望に応じ
て先生が教える内容を考えてくれる。たまに授業の代わりにベナンの日常をビデオ
で見せてくれるのが面白い。
■詳細については下記のページをご確認ください。
https://www.ganas.or.jp/news/20210601french/

6月シェアの会ご案内 クルーズ船での薬剤師の活動

□ 6月シェアの会ご案内 クルーズ船での薬剤師の活動 □

来る6月24日(木)のシェアの会では、
「新型コロナ感染症に対する活動報告 クルーズ船での薬剤師の活動」と題し、
日本赤十字社医療センター薬剤部 山田 昭子氏、小林 映子 氏からお話をうか
がいます。
新型コロナウイルス感染症の初期段階で大きな話題となった、クルーズ船
「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客・乗員に対する医薬品提供などを主とした
救護活動に従事した経験を薬剤師の立場から解説、共有していただきます。
特に感染症という災禍における諸外国からの乗客・乗員への医療支援として、初期
に困難であったことはどのような事で、慢性疾患など常用薬への対応について、
海外での薬剤師業務経験や国際救援の経験がどのように活かされたのか、また今後
の感染症対応や災害時の慢性疾患薬への対応についてどう活かすべきかなどをお話
いただきます。
zoomを利用したネット配信です。どなたでも参加できますが、定員100名のため先
着順とさせていただきます。
申し込みは下記アドレスからアクセスしフォームに入力してください。

【日時】令和3年6月24日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「新型コロナ感染症に対する活動報告 クルーズ船での薬剤師の活動」
【演者】 日本赤十字社医療センター 薬剤師 山田昭子、小林映子
【主催】 国際医療救援部
【締切】 申し込み締切日:6月23日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/xR89d3bBrv3k97iC8
今後のご案内はGmailからお送りします。
Gmailが拒否されないように皆様のメール設定をご確認ください。

西サハラにおける天然資源略奪と占領下の経済の実態

□ 西サハラにおける天然資源略奪と占領下の経済の実態 □

【7/10ウェビナー】西サハラにおける天然資源略奪と占領下の経済の実態
ーリン鉱石、たこ、まぐろ、風力・太陽光発電、観光
日時:2021年7月10日(土)午後4時?6時(開場3時45分)
場所:オンラインセミナー(無料)
申込み方法:以下の申込み用フォームから、7月8日(木)深夜12時までにお申し込
み下さい。申し込まれた方に参加者用リンクをお送りします。なお、サイトからの
申し込みが難しい方は、直接当会の事務局(info@fwsjp.org)にメールでお申し込
み下さい。
申込み用フォーム:https://forms.gle/wUqMLny3KyHvVrzs6
主催:西サハラ友の会
共催:特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(AJF)
【プログラム】
16:00-16:05 開会 勝俣誠さん/明治学院大学名誉教授
16:05-16:15 西サハラ解説+資源問題概略 岩崎有一さん
16:15-16:40 岩崎有一さん「西サハラ:資源の現場からーリン鉱石・タコ・マグ
ロ・再生エネルギー・観光」
16:40-17:10 カマール・ファーディルさん「西サハラ:紛争における天然資源の
役割」
17:10-17:20 新郷啓子さん「フランスとスペインー西サハラ違法開発の舞台裏」
17:20-17:40 松野明久さん「西サハラの資源:国際法と国内法はどう関係するか

17:40-17:55 質疑応答
17:55-18:00 閉会 箱山富美子さん/元ユニセフ職員・元藤女子大教員
司会:稲場雅紀/特定非営利法人 アフリカ日本協議会理事
【セミナーの趣旨】
〇ポリサリオ戦線オーストラリア・ニュージーランド代表が参加します。スピーチ
は英語、逐次通訳あり。
〇西サハラをめぐるビジネスと人権の議論は日本の私たちにも関係します。
西サハラはスペインからの独立過程にあった1975年、隣国のモロッコに侵攻され
、以来その占領下にある「アフリカ最後の植民地」です。モロッコは独立を求める
西サハラの人びと(サハラーウィ)を激しく弾圧しています。独立運動を主導する
ポリサリオ戦線は「サハラ・アラブ民主共和国」を宣言し、アルジェリアの難民キ
ャンプに拠点をおいています。国連安保理は1991年、停戦合意を受けて、独立か否
かを決定する住民投票の実施を約束しました。しかし、米・仏の後ろ盾をえたモロ
ッコは、西サハラを自国の領土だと主張し、住民投票を受け入れません。
そして昨年秋、30年続いた停戦が破棄され、再び戦闘状態となりました。また米ト
ランプ政権は昨年12月、モロッコがイスラエルと関係を正常化するのと引き替えに
、モロッコの西サハラへの主権を認め、バイデン政権は未だそれを覆していません
。ただ、国連、EU、欧州諸国、ロシア、南アフリカ等関係国の多くは米国に追随し
ていません。
この間、モロッコは西サハラの天然資源を略奪し、外国企業を呼び込んで経済的
収奪を強めてきました。リン鉱石、たこ、まぐろ、再生可能エネルギー、そして観
光など、分野は多岐にわたります。西サハラのひどい人権状況に目を向けず、むし
ろモロッコによる強権的支配に乗じるかたちで経済的利益を追求する動きに、海外
では裁判を含むさまざまなアクションが起こされています。日本の私たちも無関係
ではありません。
セミナーでは海外団体の報告、データ、調査にもとづいて現状を明らかにし、ビ
ジネスと人権の観点から、日本に暮らす私たちに何ができるのか、考えていきたい
と思います。
【スピーカー・プロフィール】
カマール・ファーディルさん(Kamal Fadel):現在、ポリサリオ戦線のオースト
ラリア・ニュージーランド代表としてオーストラリア在住。サハラ・アラブ民主共
和国の東ティモール大使を務めた他、インド、イランの大使館に勤務。
また、イギリスのポリサリオ戦線代表部の副代表を務めた。サハラ・アラブ民主共
和国石油鉱物局の上級執行委員でもある。英カンタベリー大学で修士号を取得(国
際関係論)。シドニーのカレッジ・オブ・ロー(法科大学院)で法務ディプロマを
取得し、オーストラリアで弁護士の資格をもつ。
岩崎有一:ジャーナリスト。アジアプレス所属。アフリカ地域に暮らす人々の日常
と声を、社会・政治的背景とともに伝えている。1995年以来、アフリカ27カ国を訪
ねた。近年の取材テーマは「西サハラ問題」「マリ北部紛争と北西アフリカへの影
響」など。武蔵大学メディア社会学科非常勤講師。アフリカ日本協議会会員。
新郷啓子:1983年以来、フランスその後スペインで西サハラ解放支援活動を行って
いる。著書に『蜃気楼の共和国?』(現代企画室、1992年)、『抵抗の轍』(イン
パクション出版会、2019年)がある。
松野明久:西サハラ友の会事務局長。東ティモールやインドネシアの自決権・人権
・民主化問題等に関わってきた。大阪大学教授、専門は紛争研究。最近の記事に「
西サハラの主権問題ートランプ外交の負の遺産」『世界』2021年3月号。
【西サハラ友の会】
西サハラ友の会は2019年に発足した市民の会で、西サハラの人びとが平和のうち
に暮らし、自分たちの国の未来を自分たちで決めることができるよう、日本を含む
国際社会が協力して問題の解決にあたることを呼びかけています。ホームページ、
セミナー、友の会通信などを通じて、みなさんと情報を共有しています。ホームペ
ージ https://fwsjp.org/

国際リハビリテーションセミナー2021開催案内

□ 国際リハビリテーションセミナー2021開催案内 □

国際リハビリテーション研究会では、下記の通り、国際リハビリテーションセミナ
ー2021・第4回通常総会を開催いたします。
今回のセミナーでは、タイと日本をつなぎ、それぞれで活動する研究者から話題提
供をいただいたのち、モデレーター・講師・参加者を交えて意見交換を行います。
タイと日本の高齢化対策だけでなく、アジア地域や途上国での高齢化対策を考える
良い機会になることを期待しています。

国際リハビリテーションセミナー2021・第4回通常総会
【テーマ】
地域におけるActive Agingに関するクロストーク
―タイと日本で制度と実践をつなぐには―
【開催日時】
2021年6月19日(土)14時30分?16時30分
(※セミナーに先立ち、13時30分?通常総会を開催。会員以外も傍聴可)
【開催方法】
Zoom(※参加者にはzoom情報を開催前日にお送りします)
【モデレーター】
山口佳小里(国立保健医療科学院)
Nattadech Choomplang(国際医療福祉大学医学部)
【講師】
松繁卓哉(国立保健医療科学院)
Dararatt Anantanasuwong(National Inst
itute of Development Administration:
NIDA)
【参加費】
当会会員:無料 非会員:500円
【参加申込】(6月17日(木)締切)
https://forms.gle/MMkKd3oKmSRtQS9x7

申し込み締め切りまで日数わずかとなっています。
関心のある方はどうぞお忘れなくお申込みください。

海外事業部職員募集

□ 海外事業部職員募集 □

【ポジション】
海外事業部 (契約職員)
【期間】
2021年7月から1年間(開始時期応相談、契約職員、試用期間3カ月、
期間満了後は労使合意のもと更新可能、勤務3年目から正職員転換機会あり)
【職務内容】
海外事業の業務関連全般
・自然災害や紛争による人道危機発生時の初動調査、案件形成、関連各機関との調

・緊急支援事業の現場での各種調整、事業進捗管理、予算管理、会計処理
・JPF・N連・JICA等への申請書作成、事業進捗管理、会計処理、報告書作成
・グッドネーバーズ各国事務所及び国際本部との連絡
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築・調整
・広報素材取材調査・収集
・公的資金以外の資金調達企画、実施、会計処理、報告書作成
・物資調達、ロジ手配
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者35歳 基本給40万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備
【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み。実働7時間/日。
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり。
緊急支援で頻繁な国内外出張あり(1回3週間から3ヶ月程度)
イベント等で年に数回の土・日出勤あり(振替休あり)。
月間残業時間5~20時間(平均5時間/月)
【勤務地】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区)
※最寄駅 京急「大森海岸」駅徒歩1分、もしくはJR「大森」駅徒歩7分
海外事業部:フルタイム(男性1名女性5名)(東京2名リモート2名駐在員2名)
【応募必須条件】
・原則5年以上の国際協力分野での実務経験
・原則2年以上の途上国駐在経験
・日本政府資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・新規案件形成、資金調達、助成金等申請書作成の経験
・これら業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語)
【選考日程】
6月27日 日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
~6月27日 書類審査
~6月28日 適性検査(事務作業適正検査)
~6月29日 1次面接・適性検査(就業適性検査)
~6月30日 2次面接
6月30日 最終選考結果通知
7月1日 勤務開始
【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
3.CVもしくはResume(英語)
4.作文(日本語、A4で1枚、内容:このポジションにつく者は団体から何を期待
されていると思うか、また応募者はその期待にどのようにこたえる事が出来るの
か)
5.作文(英語、A4で1枚、内容:途上国支援を志すようになった原体験について

【応募方法】
上記書類5点を下記メールアドレスへお送りください。担当:鈴木綾希子
件名を【海外事業部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後3営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
※必ずホームページをご覧の上、ご応募ください。

海外事業部職員募集(6月27日〆切)

コンポストで国際協力 ウユニで家庭ごみを堆肥に!

□ コンポストで国際協力 ウユニで家庭ごみを堆肥に! □

6/12 【コンポストで国際協力】ウユニで家庭ごみを堆肥に変える! ?南米ボリビ
アで活動するフリーランスのコンポストアドバイザーの講演会?

南米ボリビアのウユニ塩湖といえば、多くの日本人にとって「憧れの行き先」のひ
とつ。湖面に薄く張った水を鏡にして撮った「フォトジェニックな光景」が頭から
離れず、コロナが収束したら行きたい!とウズウズしている人も少なくないと想像
します。
でもご存じですか? ウユニ塩湖を擁するウユニ市がいま、深刻な環境汚染に悩ま
されていることを。ごみ捨て場(最終処分場)に集めたごみが、太陽や雨で風化し
、風で飛んで、幹線道路の近くまで散らばっていることを。
そんなウユニを何とかしようと立ち上がったのが、国際協力機構(JICA)の援助の
もと廃棄物研修を日本で受講したボリビア人たちです。その名も「ECOTOMODACHI」
。2017年度からボリビア各地で、ごみの3R(リデュース、リユース、リサイクル)
を普及させるプロジェクトを実施してきましたが、2020年度の活動場所として選ん
だのがウユニだったのです!
活動の名前は「持続的なウユニプロジェクト」。コンポスト(堆肥)やバイオ無水
トイレを普及させるための研修をウユニ市で実施しました。
このプロジェクトに、「家庭用コンポスト」の講師としてかかわった日本人が、今
回の講演会に登壇する城井香里さんです。
城井さんは、ボリビア各地を飛び回るフリーランスのコンポストアドバイザー。青
年海外協力隊(ボリビア、環境教育)のOGでもあります。
城井さんは言います。
「ウユニの美しい自然を守れるかどうかは、政策にかかっているのではありません
。ごみを出す私たち一人ひとりの責任にかかっています!」
コンポストアドバイザーとして城井さんが目指すのは、台所から出る生ごみを各家
庭でコンポストにし、それを庭の木や植物に使うサイクルを作ること。2020年度の
1年間で延べ106人のウユニ市民に、高倉式コンポストの発酵液を作る実習などをし
ました。
城井さんによると、ボリビアには「地球の権利の法律」という珍しい法律があるそ
うです。そこには、地球で生きる人間として原点を考えさせられる下の一文が入っ
ています。
「地球には、生き物、生物多様性、水、きれいな大気をもつ権利がある。人間はそ
れを尊重し、自然と調和しなければならない」
さあ、皆さん、城井さんのお話を生で聞いてみませんか?
城井さんのお話は大きく3つに分類できます。
?持続的なウユニプロジェクトのひとつである「家庭用コンポスト」について
?ウユニをはじめボリビアのごみの状況
?フリーランスで国際協力する城井さんの生き方
「コンポスト×国際協力」「フリーランスのコンポストアドバイザー」「ボリビア
・ウユニのごみ問題」に興味がある方には、とくにおススメの講演会です。オンラ
イン(Zoom)で開催しますので、世界中のどこからでもご参加できます。
*このイベントは、ganasが現在開講中の「グローバルライター講座」のアク
ティビティのひとつである「模擬記者会見」です。今回は特別に、受講者以外の方
にも公開します。オブザーバーとしての参加となるため、質問はできません。ご容
赦ください。

【登壇者】
城井香里さん(フリーランスのコンポストアドバイザー)
ボリビアとかかわって7年。いまはボリビアから日本に一時帰国中。福岡で地方公
務員だった2014年(38歳のとき)、休職して青年海外協力隊に参加。ボリビア東部
のサンタクルス県で環境教育を2年間する。その後、退職。現在はフリーランスの
コンポスト(堆肥)アドバイザーのほか、日本語オンライン教師、タイ古式マッ
サージセラピストと“3足の草鞋”を履く。YouTubeチャンネル「ボリビアのきー
ちゃん」も好評。
【日時】
2021年6月12日(土)20時?22時30分
【会場】
オンライン(Zoomを使います)
【定員】
70人(先着順)
【参加費】
・社会人 1000円(税込み)
・学生 500円(税込み)
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:無料
【申し込み方法】
下のPeatixのページからお申し込みください。お申し込みはご入金をもって
完了します。定員に達した時点で締め切らせていただきます。
https://20210525ganas-evnet.peatix.com/view
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)

トークイベント〜人も自分も幸せにする仕事〜

□ トークイベント〜人も自分も幸せにする仕事〜 □

【トークイベント「slow small sustainable〜人も自分も
幸せにする仕事」】「人が人らしく生きる社会とは」の理念をかかげ、国内やネパ
ールで30年間活動を続けているフェアトレード団体「ネパリ・バザーロ」。代表
である高橋百合香さんを招き、トークイベントを開催します。高橋さんは学生時代
から国際協力の仕事に憧れていたそうです。当時は自身の無力さに葛藤を抱えなが
らも、ネパリ・バザーロと出会い、ボランティアからスタッフを経て代表に。今回
のイベントでは、今日までのリアルな歩みをお伺いします。高橋さんと一緒に「人
も自分も幸せにする仕事」について考えてみませんか。□国際協力の分野で仕事を
したい人□組織の中でどう事業継承をすればいいか悩んでいる人□今とは違う働き
方をしてみたい人□フェアトレードに興味がある人、などはぜひご参加ください。
日時:2021年6月5日(土)14:00〜15:30(開場13:30)参加
費:無料対象 :どなたでも定員 :WEB予約制(定員50名)詳細はこちら→

【トークイベント】slow small sustainable~人も自分も幸せにする仕事~