注目

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
2021年9月からの第八回講座、11月からの第九回講座は席があります。第九回講座が最終回となり、第九回までに全日程の受講を終了しないと、修了証が出ません。可能な限り第八回への参加を考えて下さい。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第八回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年9月11日(土)~12日(日)、9月18日(土)~20日(月・祝)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年9月23日(祝・木)、10月2(土)~3日(日)、10月9日(土)~10日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

第九回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年11月3日(祝・水)、11月6日(土)~7日(日)、11月20日(土)~21日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年12月4(土)~5日(日)、12月18(土)~19日(日)、12月26日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

この講座は同じ内容で2020年より実施しており、11月に予定している第九回講座が最終回となります。遠隔地・海外から受講できるネット講座を実施します。
なお、10日間連続で受講できない場合、一部を第八回か第九回に実施する講座へと振り返ることも可能です。ご相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。以下は受講者の自己負担となります。なお予算に限りがある関係上、教科書の無償提供は予算がなくなり次第終了します。

  • 講義テキストの送料。日本国内はゆうパック代(愛知県からの送付で、最大1000円程度)。コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
  • 筆記用具類(ご自分でご用意ください)
  • インターネット受講する場合の通信費等

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

参加型・質的評価手法MSC入門研修

□ 参加型・質的評価手法MSC入門研修 □

参加型・質的評価手法MSC入門研修のご案内

個人向けMSC入門研修を8/14(土)にオンラインで行います。奮ってお申し込み下
さい!  これまでに300人以上が受講した、人気の研修です。

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用い
ず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが基本的
流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析ができ、学
習や改善を促進する特徴があります。また、評価に参加するスタッフや受益者への
エンパワーメント効果があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2021年8月14日(土)14:00-15:40(日本時間)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのつい
たPCと安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリ
をダウンロードすれば参加できますが、PCをお勧めします)。配布資料は事前に
EメールでPDFファイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関
係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わって
いる方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興味
のある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップのロールプレイによる体験。
前回のオンライン研修(2021/5/22)の報告はこちらを、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10394290.html
7/10開催の「気づきと対話のMSCフォーラム」報告はこちら。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10411934.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環
境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファ
シリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本
NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会などで評
価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」源
由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、が
ある。
(7)受講料:\6,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・こくちーず、でお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/614351/
・しめ切り:8/9(月)・定員:12名 最少催行人数:3名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

SDGsアカデミア・オンライン学修(全6回)

□ SDGsアカデミア・オンライン学修(全6回) □

【8?9月の参加者募集!】
SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム
途上国のNGO現場からSDGsを英語で学ぶ!

これまでも国際協力分野のボランティア・インターン先として2,600人以上の日本
人学生を受け入れてきたフィリピンのNGO LOOBによる『SDGsを英語で学ぶ』プロ
グラム。国連の持続可能な開発目標(SDGs)を軸に、コロナ、貧困、教育、環境、
ジェンダー、ユースの6つの分野でフィリピン人ユースリーダー(18?24歳)と交流
します。おしゃべり感覚でディスカッションしたり、協働で達成する様々なワーク
ショップを通じて、リアルな「今」の社会課題とアプローチを学びます。

●対象:
高校生、大学生、U30向け
海外のボランティア・インターンに行けなくなった方
途上国のNGO活動を通してSDGsを英語で学びたい方
●使用言語
基本英語となりますが、日本人のファシリテーターが入りますので、語学面で不安
な方も奮ってご参加下さい。
●定員:各月30名
●費用:全6回 14,300円(税込)
●日程
2021年8月18日、19日、20日、23日、24日、25日
2021年9月8日、9日、10日、13日、14日、15日
日本時間1800?1930

お申込みやお問い合わせはこちらから:
https://www.loobinc.com/sdgs-academia.html

支援につながるスペイン語レッスン

□ 支援につながるスペイン語レッスン □

レッスン料でベネズエラ人を救う! 『命のスペイン語レッスン』(8?10月)の受
講者募集
?インフレ率が最大で200万%を超えても、国民の20%近くが難民になっても、援助
がほぼ入らない国。それがベネズエラ。?
「レッスン料でベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン』」の特徴は、スペ
イン語をオンラインで学べて、しかもレッスン料の大半が支援に回ること。単なる
寄付ではなく、ベネズエラ人は「スペイン語講師の仕事をすること」で対価を得ま
す。経済危機と新型コロナの二重苦で「就きたい仕事に就く夢が絶たれた」現地の
若者に、新たなスキルを身につけてもらうことを目指します。国際協力の新たなカ
タチ。
レッスン期間は8月1日?10月31日の3カ月(1カ月に5回×3カ月)。
お申し込みの〆切は7月22日です(先着順)。

『命のスペイン語レッスン』の特徴は
?レッスン料の大半がベネズエラ側に届く
(暗号通貨で送金します。届いたお金は、講師や教材をつくる家族の生活費になり
ます。一部は、関係者以外の貧困層のために食料や服、薬などを買う資金として使
います)
?マンツーマンで、しかも好きな時間にスペイン語を学べる
(マンツーマンなので、こんなことを学びたいという受講者のリクエストは大歓迎
。DELE対策もできます)
?スペイン語だけでなく、経済危機に陥ったベネズエラの事情も知れる
(この夏休みに海外に行けなくても、ベネズエラのことをベネズエラ人に直接聞け
ます。貴重な機会!)
?スペイン語やラテンアメリカに関心のある人とつながれる
(交流会も予定。過去にはベネズエラ料理を一緒に作ったり、ハンモックを体験し
たりしたこともあります)
周知のとおり、ベネズエラは未曽有の経済危機に陥っています。
・GDPはわずか3年(2017?20年)で半減。1人当たりに換算すると、6
0年以上前(1960年ごろ)の水準に戻った。
・貧困率は9割以上(庶民はすべて貧困層になってしまった)
・ハイパーインフレが続く(最大で200万%以上を記録)
・ベネズエラ国民の20%近く(約540万人)が難民に
・新型コロナの感染が深刻に(ベネズエラはブラジルに隣にある)
・海外からの援助はほぼ入らない
今回は『命のスペイン語レッスン』の第6期(8?10月)の受講者の募集です。
この夏休み、海外には行けないけれど、「途上国のことを知る+スペイン語を学ぶ
+社会貢献になる+楽しい」ことをしたい方、ぜひ。下の案内文をクリックし、お
読みいただける(知っていただける)だけでも幸いです。
▽プログラムの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20210706espanol/

主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メールアドレス:devmedia.ganas@gmail.com
・ganasサポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/
どうぞよろしくお願いいたします。

7月シェアの会 統計やエビデンスを意識した国際救援

□ 7月シェアの会 統計やエビデンスを意識した国際救援 □

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、
海外で救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行って
います。

7/15のシェアの会では、「統計やエビデンスを意識した国際救援・開発協力って?
?」と題し、日本赤十字看護大学看護学部 国際・災害看護学 講師 織方愛 先生
からお話をうかがいます。
初心者対象の入門編として、国際救援や開発協力においてなぜ統計が大切なのか、
実際どのような活用をしているのか、などを解説いただきます。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。
申し込みは下記アドレスからアクセスしフォームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。
Gmailが拒否されないように皆様のメール設定をご確認ください。

【日時】令和3年7月15日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「統計やエビデンスを意識した国際救援・開発協力って??」
【演者】日本赤十字看護大学看護学部 国際・災害看護学 講師 織方愛
【締切】申し込み締切日:7月14日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/Mv791TVmNjDYbci6A
【事務局】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部
担当:中司(なかつか)・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400-1311(内線:2382)

参加型・質的評価手法MSCフォーラム

□ 参加型・質的評価手法MSCフォーラム □

気づきと対話による参加型・質的評価手法MSCフォーラム
?ロジックモデルを使わない評価:演劇ワークショップと国際協力事例から?

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用する参加型・質
的評価手法です。現場から「重大な変化」のエピソードを集め、「最も重大な変化
」を選ぶことが基本的な進め方です。スタッフや受益者が気づき対話によりエンパ
ワーメントされる参加型評価と、人間の意識・行動変容のような数値化できない変
化を把握、その背景から教訓を学ぶ質的評価の両方の特徴を持ち合わせています。
日本の非営利事業でも、評価を行うことが一般的になってきました。しかしながら
、多くの評価がロジックモデルやログフレームの定量的指標を測るなど、量的な評
価が中心です。それは大切なことですが、MSCのような参加型評価や質的評価の普
及は進んでいません。このフォーラムではMSCの概要を解説するとともに、演劇ワ
ークショップと国際協力の評価にMSCを活用した事例を紹介します。また「現場で
役に立つ評価&キラリと光る評価レポート」をテーマにパネルディスカッションを
行い、非営利事業のより良い評価のあり方について考えていきます。MSC手法につ
いて詳しくは、こちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

<こんな方におすすめ>
・定量的な進捗確認中心の評価だけでは、何か足りないと考えている方
・評価を「他人事」ではなく「自分事」として楽しく学びながら行いたい方
・数字だけではない内容で、説得力ある評価レポートを書きたい方
<開催概要>
・日時:2021年7月10日(土)14:00-16:00(希望者のみ交流会16:00-17:00)
・場所:Zoom(お申し込みいただいた方に参加URLを前日までにお知らせします。

・定員:50名
・対象者:どなたでも歓迎
・参加費:\1,000-(税込)
・主催・事務局:一般社団法人参加型評価センター
・申込方法:以下STORESサイトよりお申込み(ご購入)ください。お支払いいた
だいた参加費は返却できかねますので、ご了承ください。
https://tanakapecenter.stores.jp
・お申込締切:2021年7月8日(木)23:59
・個人情報は、参加型評価関連の情報提供以外には使用しません。
<プログラム>
1. 開会挨拶 司会;八尾浩幸(参加型評価センター)
2. 報告
・参加型・質的評価手法MSCとは:田中博(参加型評価センター)
・高校生・在日外国人対象の演劇ワークショップMSC評価:西川信廣(日本劇団協
議会)
・ネパール農業プロジェクトをPCMとMSCで評価する:山本裕子(ピースウインズ
・ジャパン)
3. パネル・ディスカッション:現場で役立つ評価&キラリと光る評価レポート
パネリスト:西川信廣、山本裕子、寺川幸士(元JICA専門家)、司会:田中博
4. クロージング
※登壇者の詳しいプロフィールは下記リンクをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10402010.html

7/30(金)JOCSオンライン国際保健医療勉強会

□ 7/30(金)JOCSオンライン国際保健医療勉強会 □

今年度、JOCSでは、アジア・アフリカの「小さくされた人々*」の視点で感染症を
考える勉強会を3回のシリーズで提供しています。(*JOCSが支援するアジア・アフ
リカの貧しく脆弱な立場におかれた人々をJOCSでは「小さくされた人々」と呼ん
でいます)
今回申込を受付する第2回目は、石川信克医師からバングラデシュの人々と共に取
り組む結核対策から学びます。結核は世界の死亡原因上位を占める疾患の一つであ
り、単一の感染症としては、HIV/エイズを超え最大の死亡原因となっています。新
型コロナウィルス感染症の影響から、結核により命を奪われる人がさらに増加する
とも危惧されています。結核の多くは開発途上国、特にアジアとアフリカに集中し
ており、「小さくされた人々」にとって、結核は命だけでなく、経済的や社会的な
損失も起こりうるリスクを含んでいます。
石川医師は、1978年から1986年までJOCSからバングラデシュに派遣され、帰国後も
1990年まで年2回現地を訪問し、活動を継続しました。女性を中心とした村の保健
ボランティアが患者を発見し治療する、地域住民参加型の結核対策を展開しました
。この結核対策は、患者を治すだけに留まらず、女性の地位向上、そしてコミュニ
ティのエンパワメントへも寄与するモデルとなりました。石川医師は、その後も、
公益財団法人結核予防会結核研究所の研究や活動を通じて、バングラデシュを含め
、途上国の国々の結核対策に関わり続けています。石川医師とバングラデシュの人
々との40年にわたる結核対策の歩みから学びます。
海外での保健医療協力にご関心のある方はぜひご参加ください。

◆日時 2021年7月30日(金)19:00?20:30(20:30?21:00は派遣希望者説明会
*)
◆参加費 無料
◆定員 20名程度(先着順)
◆お申込 https://www.jocs.or.jp/news/18073.html
申込〆切2021年7月23日(金)17:00
◆注意事項 オンライン会議システムのZoomを使用いたします。https://zoom.us/
※開催日が近づきましたら、メールにて参加用のURLをご案内いたします。
*派遣希望者説明会
JOCSから派遣され、海外で活動することをお考えの保健医療従事者を対象として事
務局長による説明会を行います(30分程度)。長期の場合はクリスチャンを派遣し
ていますが、短期派遣ではキリスト教に理解のある方にもご協力いただいておりま
す。
◆開催団体詳細
公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会
アジア、アフリカの保健医療が十分に行き渡らない地域の自主的な保健医療活動に
協力し、人々と苦悩・喜びを分かち合うことを目的として活動しています。

苦手だった書くことが楽しくなる講座

□ 苦手だった書くことが楽しくなる講座 □

苦手だった書くことが楽しくなる! グローバルライター講座の「初級コース」を
8月に開講します(早割7/21)

【初級コースの日程と内容(予定)】
・第1回:8月4日(水)20:00?22:00
「似ているところ」と「違うところ」を探そう。物事には、似ているようでよく考
えると違うもの、違うようでよく考えると似ているものがあります。観察力&気づ
きこそが、ユニークなネタの源泉となります。「きみの書く文章(視点)、面白い
ね!」と言われたくありませんか?
・第2回:8月11日(水)20:00?22:00
「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう。ビフォーとアフターを書け、とは
よく言われます。ですが、「その間」こそがストーリーになります。ストーリー重
視の文章は深みが出ます!
・第3回:8月18日(水)20:00?22:00
描くように書こう。読み手がイメージできる(頭の中で絵を描ける)文章を書かな
いと、本当の意味では読み手に伝わりません。受講者同士がペアを組み、インタビ
ューしあうワークをします。知る/深掘りする/読み手がイメージできる内容を引
き出す面白さを体験しましょう!インタビューの内容は、課題として書いていただ
きます。
・第4回:8月25日(水)20:00?22:00
「つながっている文章」と「つながっていない文章」の違いを見極められるように
なろう。伝えるためには、つながり(ロジックが通っていること)がとても大事。
それをワークショップ形式で実感、学びます!
*講座の進み具合などをみて、内容は変わる可能性があります。
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)
*詳細は参加が確定した方にご連絡します。
*やむなく欠席される場合は、その回の録画を視聴できます。
*新型コロナの状況にもよりますが、ご希望があれば、オフ会を都内で開きます。

【初級コースの3つのメリット!】
?書くのが楽しくなる!
「書くこと=苦しい」から「書くこと=楽しい」に変わります。書くという作業の
根底にあるのは、想像(イメージ)を膨らますこと(楽しくないわけがないですよ
ね?)。それをグループワークなどで体験してもらいます。書くことが好きになれ
ば、人生も楽しくなります(人生は書くことだらけなので)!?
?何を書けばいいのか悩まなくなる!
書くのが苦手な方の悩みの大半は、そもそも何を書いたらいいのかわからないこと
。自由に書けばいいんだ、と言われても困りますよね? 初級コースでは、書く内
容を見つけるための具体的な方法(主に2つ)を学びます。
?途上国が好きな仲間と知り合える!
ganasが開講するプログラムには毎回、途上国・国際協力に関心をおもちの方(高
校生から60代の方まで)がたくさん集まります。こうしたライター講座はほかにあ
りません。途上国トークで盛り上がるのはもちろん、グループワークを通じて仲良
くなれるのは嬉しいですよね。新型コロナの状況次第では、都内でオフ会またはオ
ンラインで交流会を開きます。ご希望があれば、森でのハンモック体験会も(gana
s編集長はハンモックコレクター)!

【こんな方におススメ】
・書くことが苦手な方
・何を書いていいのかわからないという悩みを抱えている方
・文章がうまく書けなくて将来に不安を感じている方
・自分が書いた文章に、「意味がわからない」と言われる方
・グローバルライター講座や77日記者研修に本当は興味があるが、まずは初級コ
ースを試してみたい方
・就活のエントリーシート(ES)の書き方対策をしておきたい方
・メディア志望の方
・NGOや学生団体で広報を担当している方
・途上国や国際協力などについてSNSで発信したい/している方
・もっと面白いことを書けるようになりたい方
・同じ関心(途上国好きが集まります)をもつ人とつながりたい方

【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
メール:devmedia.ganas@gmail.com
▽プログラムの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20210612gwc/
【申し込み方法】
https://forms.gle/sUMv2dAxCeEo9SoL6
*上のリンクをクリックして、申込書にご記入ください。完了されましたら、その
旨をメール(devmedia.ganas@gmail.com)でもお知らせいただくと確実です(お申
し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、こちらからメールをお送り
できません)。

日本にいながら途上国に詳しい記者になる!

□ 日本にいながら途上国に詳しい記者になる! □

【〆切7/20】今年の夏は日本にいながら途上国に詳しい記者になる!『77日記者研
修』(第14期)、参加者募集

ミャンマー、ベネズエラ、イエメン、シリア、コンゴ民主共和国、リビア、ヤジデ
ィ教徒――。76億人が暮らす地球上では日々、大手メディアがカバーしきれない「
危機」が起きています。
こうした危機(新型コロナも、それ以外も)に直接巻き込まれる人たちの人生を一
度でも本気で想像したことはありますか? 一生を棒に振る、と言ってしまってい
いのかわかりませんが、凄まじいことです。弱者に寄り添うメディアであり続けた
い、とNPOメディアの「ganas」は常に考えています。
ganasが強く意識するのは、「日本であまり知られていない“世界で起きているこ
と”を伝えること」「途上国のさまざまな問題に取り組む人や組織を取り上げるこ
と」「物事にはこんな見方もあるよ、と途上国の価値観・多様性から学ぶ記事を発
信すること」の3つです。こんなメディアは他にありません。
ですが、これらは言うは易し行うは難し。途上国の知識も、記事を書くスキルも必
要なわけですから。
そこでganasは2016年から、日本にいながら途上国に詳しいganas記者を育てる『記
者研修』を始めました。「途上国・国際協力」と「伝わる書き方」の2つを同時に
超実践的に学べる日本で唯一のプログラムです。今回が14期目。
第14期の『77日記者研修』の期間は2021年7月31日?10月16日(9月末までの参加も
可能)。研修生はganasの記者になって、途上国・国際協力の知識からネタの探し
方、視点のもち方、取材の仕方、伝わる記事の書き方までを集中的に学びながら、
国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材し、記事を書き、それをganasの
ウェブサイトに署名入りで発信します。
『77日記者研修』は、修了後にganasの中核記者になっていただくことを前提とし
ています。NPOメディアの運営に携わることもできます。ですので、本気度の高い
方の参加を歓迎します。途上国・国際協力を一緒に盛り上げましょう!
参加人数は限定15人。
記事の反響が大きければ、大手メディアの記者から逆に取材を受けたり、イベント
への登壇を要請されたりすることもあります。大手メディアが注目しない「途上国
を多角的にとらえた記事」の発信は社会貢献にもなります。
【77日記者研修のメリット】
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
視点のもち方、ネタの見つけ方、取材先の探し方、取材依頼の方法、取材の仕方、
記事の書き方などをganas編集長が研修生ひとりひとりに懇切丁寧に指導します。
“なんちゃって記事”ではなくて、プロが書くようなスタイルの記事が書けるよう
になります(ただし努力は必要)。
2)キーパーソンを取材できる!
国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材できます。グローバルな知識が深
まるのはもちろん、物事にはいろんな見方があることも実感できます。まずはオン
ラインイベントを取材してみましょう(やり方はお教えします。ただ一歩を踏み出
す勇気は必要)! 座学ではなく、生の知識と実践的な経験を積めるのが魅力。事
前準備から記事の執筆まで、編集長がサポートします。
3)グローバルライター講座にも無料参加できる!
『77日記者研修』のプログラムには、「グローバルライター講座」への参加も含ま
れます(8月1日?9月19日の毎週日曜日19時?21時30分。どうしてもご都合が悪い日
は録画の視聴も可能)。「グローバルライター講座」は座学が中心。そこで学んだ
テクニックを『77日記者研修』で実践するというイメージです。
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
オンライン教室で指導を受けられる時間は合計62時間(これ以外に、ganas編集長
から添削などの個人指導があります)。1時間当たりの費用はわずか1060円(添削
などの個人指導も含めれば900円程度に下がります)。「ganas流伝わる記事の書き
方ガイド」も無料で支給します。
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
▽プログラムの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20210606wt14/

「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学ぼう!

□ 「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学ぼう! □

『グローバルライター講座』は、「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時
に学べる、日本でオンリーワンの一挙両得の講座。これまでの受講生は700人以上
。今回が17回目です。

『グローバルライター講座』には下の3つのコースがあります。
?Zoomコース=Zoomを使いますので、どちらからでもご参加いただけます
?メールコース=途上国在住者向け(現地発の本格的な記事を書いて、発信してみ
ませんか? 書くことを通じて、その国の理解も深まります)
?ASEAN&インドの新聞(英字紙)を翻訳するコース=報道文の翻訳に興味のある方
向け。現地の新聞を通じて、その国を「いま」を知ることができます。
【各コースの日程・内容(予定)・場所】
■Zoomコース
・第1回:8月1日(日)19:00 – 21:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)
・第2回:8月8日(日)19:00 – 21:30
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:8月15日(日)19:00 – 21:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック
・第4回:8月22日(日)19:00 – 21:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参加
者が書いた記事のフィードバック
・第5回:8月29日(日)19:00 – 21:30
模擬記者会見、ブレインストーミング
・第6回:9月5日(日)19:00 – 21:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフ
ィードバック
・第7回:9月12日(日)19:00 – 21:30
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック
・第8回:9月19日(日)19:00 – 21:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ
■メールコース
*日時:8月1日にスタートします。メールまたはメッセンジャーで1週間に1回程度
のやりとり
*留意事項:講義・グループワークはありません(Zoomコースの録画をご覧いただ
くことは可能です)。講師が課題を出し、受講生がそれを提出、講師がそれを添削
する形で進めます
■英字紙の翻訳コース
*日時:8月1日にスタートします。メッセンジャーまたはフェイスブックを使い、
1週間に1度のやりとり
*留意事項:講義・グループワークはありません(Zoomコースの録画をご覧いただ
くことは可能です)。講師が課題を出し、受講生がそれを提出、講師がそれにフィ
ードバックする形で進めます。
【グローバルライター講座の5大メリット!】
?「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!
『グローバルライター講座』では、途上国・国際協力をテーマに記事(結論から書
くスタイルのメディアの文章。他の文章にももちろん応用できます)を書きます。
ですので「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」の2つを同時に学べます。こう
いった一挙両得の講座は他にありません。ちなみに世界人口の8割は途上国で暮ら
しています。途上国の「今と歴史(とくに現代史)」を知らずして世界は語れませ
ん。
?書いた記事は個別に100%添削してもらえる!
受講生が書いた記事(課題)は、締め切りまでに提出すれば、講師は必ず、個別に
添削します。どこが伝わりにくいのか、どうすれば読みやすくなるのか、といった
コメント(アドバイス)付きでお返しします。個別で毎回添削(感想ではなく、具
体的な指摘)を受けられるのは貴重ですよね。
?優秀でやる気があればganasの記者になれる!
スキルが一定の条件をクリアすれば、ganasの記者として取材活動できます。
ganasの記者になると、大手メディア勤務のプロボノデスクにも基本無料で記事を
添削してもらえます。また取材を通して、ご自身のネットワークも劇的に広がりま
す。
?途上国を取材するプログラムに最大3万円引きで参加できる!
ganasは2・3月と8・9月に、途上国で取材し、記事を書く唯一無二のプログラム「
Global Media Camp」を実施しています。これまでの開催地はフィリピン、ベトナ
ム、ミャンマー、カンボジア、南米コロンビア、西アフリカのベナン、インド、タ
イ。今回の受講生は、2022年春/2022年夏の「Global Media Camp」に2万円引きで
参加できます。
?伝わる書き方はESにも役立つ!
文章はコミュニケーションの基本。伝わる文章を書く技術は、あらゆる場面で役に
立ちます。メールやビジネスレターから、企画書、報告書、大学のレポート、プレ
ゼンはもちろん、ESや寄付を募る文章、イベントの告知文まで。「書く力」で人生
は大きく変わるのも納得ですよね!
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「gan
as」の運営団体)
▽プログラムの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20210604gwc/