注目

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
2021年9月からの第八回講座、11月からの第九回講座は席があります。第九回講座が最終回となり、第九回までに全日程の受講を終了しないと、修了証が出ません。可能な限り第八回への参加を考えて下さい。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第八回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年9月11日(土)~12日(日)、9月18日(土)~20日(月・祝)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年9月23日(祝・木)、10月2(土)~3日(日)、10月9日(土)~10日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

第九回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年11月3日(祝・水)、11月6日(土)~7日(日)、11月20日(土)~21日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年12月4(土)~5日(日)、12月18(土)~19日(日)、12月26日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

この講座は同じ内容で2020年より実施しており、11月に予定している第九回講座が最終回となります。遠隔地・海外から受講できるネット講座を実施します。
なお、10日間連続で受講できない場合、一部を第八回か第九回に実施する講座へと振り返ることも可能です。ご相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。以下は受講者の自己負担となります。なお予算に限りがある関係上、教科書の無償提供は予算がなくなり次第終了します。

  • 講義テキストの送料。日本国内はゆうパック代(愛知県からの送付で、最大1000円程度)。コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
  • 筆記用具類(ご自分でご用意ください)
  • インターネット受講する場合の通信費等

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

「現場から考える国際開発協力」ワークショップ

□ 「現場から考える国際開発協力」ワークショップ □

10月より約三ヶ月にわたり、JICA(独立行政法人国際協力機構)と横浜国立大学によ
る合同ワークショップ「現場から考える国際開発協力」 を開催することになりま
した。つきましては、参加学生を募集いたします。
本講座は、国際開発協力という事象を、多様な「当事者」の視点に立って縦横無尽
に捉え、合意形成を導くために不可欠な、「複眼的な視点」を獲得することを目的
とするものです。
コロナ渦にて途上国のリアルな現場に出ることが難しいなかではありますが、多様
な課題を抱える現実の開発途上国(今年はスリランカ)を舞台として、JICA現地事
務所等の協力も得て、リアルタイム・オンラインにて、インターカレッジで全国か
ら集まる学生らによるグループ等を通じた「現場から考える」ロールプレイを行い
ます。

応募資格や応募方法、プログラムなどの詳細は、下記のJICAのHPをご覧くだ
さい。
https://www.jica.go.jp/yokohama/topics/2021/210915.html

応募〆切は10月06日17時となっております。ふるってご応募ください。
参加費は無料です。

横浜国立大学 国際社会科学研究院
小林誉明

協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編)

□ 協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編) □

派遣待ちのJICA海外協力隊員&候補生の皆さん、任国への派遣時期が延び延びに
なって「仕事も辞めちゃったし、どうしようかなあ」「派遣されるまでの期間、
何しようかなあ」と悩んでいませんか?
有効な時間の使い方のひとつが、現地発の記事(1人称で書くエッセーを想定。も
ちろん3人称で書くときにも使えます)を発信できるよう、その書き方の基本的な
スキルを身につけておくことです。
侮るなかれ、書くことは考えること。少しでも深く任地のことを知りたければ、書
くことは欠かせないのです。

■『協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編)』の日程と内容(予定)
・第1回:11月10日(水)20:00?22:00 *22時から簡単な懇親会(希望者のみ)
「似ているところ」と「違うところ」を探そう。物事には、似ているようでよく考
えると違うもの、違うようでよく考えると似ているものがあります。「比較」から
見えてくる観察&気づきこそが、ユニークなネタの源泉となります!
協力隊員の場合、任国と日本だけでなく、任国と日本以外の国、同じ国でも別の場
所も比べられますよね。もちろん場所だけでなく、旧宗主国の影響、ジェンダー意
識、ファッション、人と人との関係なども! タンザニアのカレー、タイのカレー
、インドのカレー、ミャンマーのカレーなどを比べてもおもしろいかもしれません
。誰もが書かないことを書きたい方に最適!

・第2回:11月17日(水)20:00?22:00
「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう。物事や人のビフォーとアフターを
書け、とはよく言われます。ですが、「その間」にこそ、興味深いストーリーが眠
っています。ストーリー重視の文章は深みが出ます! 読み手を引き付けます。
協力隊員の場合、任地で地元の人に話を聞くことはざらです。その際に使えるテク
ニックが、「ビフォーアフター」と「その間」。「その間」が抜けてしまうと内容
はスカスカ。「で、何?」となるだけです。そうならないためには「その間」をど
うやって考えればいいのか、を学びます。濃いエッセーを書きたい方に最適!

・第3回:11月24日(水)20:00?22:00
受講者同士でインタビューをしてみよう。その際に意識すべきは、これまでに習っ
たこと。もっといえば、“読み手が絵を描ける”ようにディテールを書くこと(さ
もないと、本当の意味で伝わったことになりませんよね?)。インタビューでは、
知る/深掘りする/読み手が「へー!」と唸る内容を引き出すおもしろさを体験し
ましょう!

・第4回:12月1日(水)20:00?22:00
「視点のもち方」をグループワークで学びます。1つの物事も、とらえる角度(視
点、切り口)によって違って見えます。複眼の視点をもてれば、文章に厚みが出ま
すよね!「ほー、なるほど」と読み手を驚かせる文章を書くのは快感。
同じ国に滞在するにしても、企業や政府機関の駐在員なのか、現地採用などで仕事
するのか、留学なのか、旅行なのか、ボランティア(協力隊員)なのか、はたまた
現地の人なのか、といった「立ち位置」(これも視点のひとつ)によって“見える
景色”は大きく変わります。もちろん、どんな層と付き合うのか、どれぐらい仲良
くなるのかによっても!途上国の田舎で2年暮らせるという協力隊員のメリットを
最大限に生かし、オリジナルの視点を見つけませんか?楽しいですよ!

・第5回:12月8日(水)20:00?22:00
ブレインストーミング(クラスタリング)のやり方を学びます。クラスタリングと
は、物事を深掘りしながら、同時にカテゴリー化もしていく手法のひとつ。クラス
タリングのコツをつかめば、読み手を「あっ!」と言わせる記事も断然書きやすく
なります。クラスタリングの効果もぜひ実感してください!
協力隊員の場合、現地に行って活動すれば、ネタは山ほど出てくるはずです。大事
なのは、そうしたネタに自分が気づけるか、それを深められるか。クラスタリング
の手法はそうしたときに重宝します。

・第6回:12月15日(水)20:00?22:00 *22時から簡単な打ち上げ(希望者のみ)
質問の仕方の基礎を学びます。情報が欲しいなと思っても、質問の仕方が悪いと、
質の高い情報も、またたくさんの情報も得られません。情報の質と量が足りなけれ
ば当然、おもしろいエッセーは書けません。
協力隊員の場合、日々の暮らし自体が取材みたいなもの。つまりチャンスは毎日あ
ります!恵まれたこの環境を生かさない手はありません。現地でそのまま使える質
問テクニックを身につけませんか? 貴重な2年間の体験をより濃くし、また人生
を変えるためにも(「質問力」「書く力」「発信力」は大げさではなく、帰国後の
人生を変える力をもっています)!

■『協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編)』の5大メリット!
?書くことを通じて途上国の理解度が深まる!
書くことは考えること。書かずして(考えずして)、短期間で異国の理解度を高め
るのは至難の業です。情報をインプットし(現地の人と仲良くなって、たくさん話
を聞いて、自分でもいろいろ調べて)、思考を巡らせ、整理して、それをアウトプ
ットするという過程を繰り返すことは、その国を少しでも深く知ることにつながり
ます。理解度が徐々に上がっていけば、協力隊の活動もより成果が出て楽しくなる
かも!
?オンリーワンのエッセーを発信できる!
物事は、さまざまな視点(切り口)でとらえたほうが多角的に見られます。イエス
かノーかで二極的に考えるのは浅はかですよね?複眼の視点でとらえると、「こん
な見方もあったのか!」といったエッセーを発信できます。ユニーク(独特)な切
り口で途上国の物事を考察するのは、自分も楽しいですし、読み手を唸らせます
?途上国のおもしろさ/深さを実感できる!
好奇心を知識に変えていく作業(書くこと)には終わりがありません。ひとつ知れ
ば、またこれも知りたいという欲求の連鎖にはまっていくのが途上国ウォッチャー
。途上国はまた、日本と違って、どんどん変わっていくので、その変遷を追うだけ
でも飽きません。さらに途上国と一口にいっても多種多様。違いを知ること、その
裏に何があるのかを掘っていくのが楽しくてたまらなくなります!
?書くことが楽しくなる!
「書くこと=苦しい」から「書くこと=楽しい」に変わります。書く作業の根底に
あるのは、想像(イメージ)を膨らますこと、新しいことを知ること(楽しくない
わけがないですよね?)。それをグループワークで体験してもらいますし、ネタや
切り口を見つけるための具体的なテクニックも身に付きます。書くことが好きにな
れば、人生も楽しくなること間違いなし(人生は書くことだらけなので)!?
?途上国好きの仲間と知り合える!
ganasが開講するプログラムには毎回、途上国・国際協力に関心をおもちの方(高
校生から60代の方まで)がたくさん集まります。こうしたライティング講座はほ
かにありません。途上国トークで盛り上がるのはもちろん、グループワークを通
じて仲良くなれるのは嬉しいですよね。新型コロナの状況次第では都内でオフ会
またはオンラインで交流会を開きます。ご希望があれば、森でのハンモック(ラ
テンアメリカの文化!)体験会もやりましょう(ganas編集長はハンモックコレク
ター)!

■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20210916jocv/
メール:devmedia.ganas@gmail.com

【10/2】オンラインFIDRカフェ

□ 【10/2】オンラインFIDRカフェ □

【10/2】FIDRカフェ「知ること、話すことからはじめよう、国際協力」
?東京から現場をサポートするスタッフと話そう!【経理スタッフ編】?

「NGO団体ってどのように運営されているの?」
「国際協力って実際にどんなことをしているんだろう」
「私でもできることからはじめてみたい」
そんな方にオススメのイベント「FIDRカフェ」。今回もオンラインでの開催です。
今回のテーマは「東京から現場をサポートするスタッフと話そう!【経理スタッフ
編】」です。
お話するのは、FIDRの経理業務を担う牧野職員です。牧野職員は、国内のNPOでの
勤務やJICA海外協力隊としてタンザニアでコミュニティ開発に携わった経験を経
て、昨年FIDRに入団しました。
当日は、FIDRで働くまでのキャリアパス、今の仕事内容、仕事をする上で大事に
していることを語ります。
お申し込み時に質問を受け付けますので、
「NGOの経理って具体的にどんなことをやっているの?」
「現場の国際協力の仕事とどう違うの?」
「NGOの経理担当になるために、どんなスキルが要るの?」
など、聞いてみたいことがありましたらぜひお寄せください!
国際協力に興味のある方、FIDRについて知りたい方、将来NGOで働くことを
考えている方など、どうぞ気軽にご参加ください。

【日時】2021年10月2日(土)19:00?19:45(18:50よりZoom入室可)
【形式】WEBミーティングツールZoomを使用します。
【参加費】無料
【定員】50名(要申込み・先着順)
【お申し込み】下記リンクよりお申込みください。
https://forms.gle/kviKxGRs8pgWo3NK7

※締切:2021年10月1日(金)午前10時
※お申し込み後に「自動返信メール」をお送りします。届かない場合は、入力ミス
の可能性がありますので、再度お申し込みをお願いいたします。
*イベント前日にZoomのURLをメールでお送りいたします。
*事前にお手持ちのパソコン、スマホ、タブレットでZoomが使えるようにご準備
をお願いいたします。
*録音・録画は不可となっております。

<お問い合わせ・お申し込み>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:佐野、タイン)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』

□ 『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』 □

コロナ感染が爆発するなか、とうとう内戦に突入したミャンマー。ミャンマー
の若者の窮状を救うため、ミャンマー人を相手に英会話を練習しませんか!?
日本人からいただく参加費は100%、ミャンマーに送金します。このプロジェクト
の名称は『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』。第1期(期間は2021年10?
12月の3カ月)の参加者(ミャンマー人を相手に英会話を練習/楽しみたい日本人
)を募集します!
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』の4つのメリット!
1、しゃべり放題のサブスク方式!
会話の枠がある時間帯(1コマ40分。1日3コマをご用意しています)であれば、何
回参加しても料金は変わりません。1日に複数回もOK。英会話をとことん練習した
い方、ミャンマーについていろいろ知りたい方に最適です。ただしミャンマー側
の会話パートナー1人に対し、通常は複数の日本人が入ります(上限は5人まで)
。ほかに日本人参加者がいないときは1対1に。
2,ミャンマー人の英語はクリアでゆっくり!
国際語としての英語を話す練習をしたい方にとって、ミャンマー人は最高の相手
です。なぜなら、発音もクリアですし、話し方もゆっくりなので。英米人の速い
英語には四苦八苦する人でも、ミャンマー人の英語は英会話初心者にも聞き取り
やすいです。英会話パートナーとなるミャンマー人3人はネイティブではありませ
んが、普通に英語を話します。英会話の手ごろな練習にいかがですか?
3.ミャンマーの今を知れる!
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』では、ミャンマーを知っていただく
ことも重視します。会話のテーマは、クーデターについてはもちろん、料理、習慣
、お祭り、観光、歴史、経済など。曜日ごとにトピックをある程度決める予定です

また、「Japanese Sharing Day」として、日本人参加者がミャンマー人に日本を
紹介する日もあります。ミャンマー人と日本人が双方向で理解が深まることを目指
します。
4.参加費は100%ミャンマーへ送金!
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』の参加費は100%、ミャンマーに届け
ます(ganasは1円もとりません。送金手数料などの経費は除く)。参加者が多いほ
ど、ミャンマー人の英会話パートナーとその家族を助けることにつながります。ま
た、参加費の一部は、民主化を取り戻そうと活動する団体に寄付します。国のこれ
からを担う「Z世代」と呼ばれる若者を、ぜひ応援していただけませんか?
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』への参加方法
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』ではZoomを使って、日本人とミャンマ
ー人をつなげます。1コマあたりの時間は40分です。
? Zoomのアプリをダウンロードする。スマホでも、パソコンでもOK
? 主催者から送られてきたZoomのURLをクリック
? 英語でしゃべる
? 40分間で終了
*Zoomの使い方がわからない場合は主催者にメール(savethemyanmar.eng@gmail.
com)でお問い合わせください
期間と時間帯
2021年10月1日(金)?12月30日(木)まで
*1コマ当たりの時間は40分
*総コマ数は270(毎日3コマ)
*時間帯(日本時間)は、平日は9時?9時40分、20時?20時40分、21時?21時40分、
土日は9時?9時40分、15時?15時40分、20時?20時40分
*予約制(各回5人まで)
*好きなだけ参加できます(サブスクリプション方式)

参加費
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(先着20人):1カ月2800円
・一般:1カ月3000円
*3カ月分まとめてお支払いください
*プログラムへのお申し込みと同時にganasのパートナー/サポーターになってい
ただいても割引は適用されます
*送金手数料を除いた収益の100%を現地に送金します
*予約方法などは参加が確定した方にお知らせいたします
定員と締め切り
50人
*締め切りは9月26日(日)ですが、定員に達し次第、締め切ります。先着順
*ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーターには優先枠を20人まで確保
します(9月20日申し込み分まで)
申し込み方法
https://forms.gle/rEp6EHMQUzYEncvNA
*上のリンクをクリックしてお申し込み手続きをしてください。完了されましたら
、その旨をメール(savethemyanmar.eng@gmail.com)でお知らせください(お申
し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、こちらからメールを差し
上げられません)
*返信メールにて振込先をご案内します(メールボックスを必ずご確認ください)
*申し込み手続きは参加費のご入金をもって完了します
*申し込みが完了された方から順に、参加方法、ZoomのURL、予約サイトなどをご
案内します。特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPO
メディア「ganas」の運営団体)

《世界中の子ども達に笑顔を》総務経理部職員募集

□ 《世界中の子ども達に笑顔を》総務経理部職員募集 □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は体制強化のた
め、総務経理部の職員を募集します。

募集要項
【ポジション】
総務経理部(契約職員)1名
【期間】
2021年10月から1年間(開始時期応相談、契約職員、試用期間3ヶ月、期間満了後は
労使合意のもと更新可能、勤務3年目から正職員転換機会あり)
【職務内容】
経理・総務の業務関連全般の補佐
・MFクラウド会計での記帳、信憑書類管理、職員立替精算、決算書作成補佐
・東京都や法務局への提出書類の作成補佐
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給30万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備。
【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み。実働7時間/日。時短勤務も応相談。
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり。
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
【勤務地】
・特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区西蒲田)
※最寄駅 東急・JR「蒲田」駅徒歩6分
【応募必須条件】
・原則2年以上の経理部門での勤務経験
・ある程度の語学力(英語の会計書類多いです)
【選考日程】
10月31日:日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
ー 適性検査(事務作業適正検査)
― 課題・1次面接
― 適性検査(就業適性検査)
― 2次面接
― 最終選考結果通知
【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:小泉
件名を【総務経理部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
※必ずホームページをご覧の上、ご応募ください。

総務経理部 職員募集(10/31〆切)


ご応募お待ちしております。

支援者サービスパートタイム募集(10/31〆切)

□ 支援者サービスパートタイム募集(10/31〆切) □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は事業拡大の
ため、支援者サービス部のパート職員を募集します。
《募集要項》
【ポジション】
支援者サービス 若干名
【期間】
2021年10月から1年間(開始時期応相談、試用期間3カ月、期間満了後は労使合意
のもと更新可能)
【職務内容】支援者サービス業務関連全般の補佐
・子どもスポンサーと現地の子どもとの手紙・ギフト交流の管理・調整
・会員・寄付者からの問い合わせ応対、資料送付
・入退会データベース入力・照合
・会員・寄付者への各種確認の電話
・その他必要な業務
【待遇】
時給1,400円、交通費別途実費支給(1日1,000円まで)。
【勤務時間】
週2?3日(月から金)、土日祝休み。
週に14時間以上19時間まで
※試用期間満了後、労使合意のもと週20時間以上に勤務時間に拡大して社会保険
の適用も可能です。扶養内での勤務も可。フレックス制度あり
【勤務地】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(大田区西蒲田)
※最寄駅 東急・JR「蒲田」駅徒歩6分
【応募条件】
・接客が好き
・電話での応対が得意
・新しいアプリの使い方を覚えることに抵抗なし
・TOEIC730点相当以上(多少及ばなくても考慮します)
・Windows・MS Officeが使えること。中でもExcel苦手でないこと(多少関数使い
ます)
・Salesforce等データベース使えればなお可
【選考日程】
10月31日:日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
ー 適性検査(事務作業適正検査)
― 課題・1次面接
― 適性検査(就業適性検査)
― 最終選考結果通知
【応募書類】いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.志望動機 A4で1枚程度(日本語)
【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:細川
件名を【支援者サービスパートタイム応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
※必ずHPをご覧の上ご応募ください。

支援者サービス部パート職員募集(10/31〆切)


ご応募お待ちしております。

国際開発援助を考える〜赤十字活動への示唆 ご案内

□ 国際開発援助を考える?赤十字活動への示唆 ご案内 □

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
今回は、「国際開発援助を考える?赤十字活動への示唆?」と題し、早稲田大学
社会科学総合学術院/社会科学部准教授 島? 裕子 先生からお話をうかがいます。
多くの開発途上国に足を運んでフィールドワークを行い、社会開発や人権につい
ての研究をされている先生のお話を共有することにより、国際開発援助の意義、
貧困の実態と支援、国際援助に携わる人々にとって大切な意識について考えます。
赤十字活動への示唆を含めたご講演内容の予定ですが、赤十字関係者以外の参加も
歓迎します。
zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。
申し込みは下記アドレスまたはQRコードからアクセスしフォームに入力ください。
今後のご案内はGmailからお送りします。
Gmailが拒否されないように皆様のメール設定をご確認ください。
【日時】 令和3年9月16日(木) 午後6時30分?8時00分
※午後6時頃から事前案内を兼ねたテスト動画放映開始
【演題】「国際開発援助を考える ?赤十字活動への示唆?」
【演者】早稲田大学 社会科学総合学術院/社会科学部准教授 島? 裕子 先生
【締切】申し込み締切日:9月15日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/zWUFwEtzUPHwD6XX8
【担当】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 中司・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)

海外事業部モザンビーク駐在員募集

□ 海外事業部モザンビーク駐在員募集 □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は事業拡大の
ため、海外事業部の駐在員を募集します。
【ポジション】
海外事業部 モザンビーク事業現地統括責任者(契約職員)
【期間・勤務地】
2021年10月? 日本(東京都大田区/在宅)
2021年11月?2022年4月(事業の進捗具合で延長の可能性あり)モザンビーク(期間
満了後は労使合意のもと更新の可能性あり)
【職務内容】
モザンビーク北部事業の現地統括
・プロジェクト事務所(場所未定)に駐在し、紛争避難民の支援事業を統括する
・予算管理、会計処理、信憑書類整理、事業進捗管理、現地スタッフ管理、報告書
作成
・現地政府機関、日本大使館、グッドネーバーズ・モザンビーク他提携団体との調

・国連等の国際機関、NGO等との関係構築
・新規事業案件形成、資金調達、N連等助成金の申請書作成
・広報素材収調査・収集
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後)
モザンビーク現地宿舎無償提供。社保完備。
【応募必須条件】
・原則2年以上の国際協力分野での実務経験
・原則2年以上の途上国駐在経験
・ドナー資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・これら業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語)
【審査過程での加点項目】
紛争地での駐在経験、モザンビークでの駐在経験、ポルトガル語
【選考日程】
9月1日:募集開始
10月31日:日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
ー 適性検査(事務作業適正検査)
― 課題・1次面接
― 適性検査(就業適性検査)
― 2次面接
― 最終選考結果通知
【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
3.CVもしくはResume(英語)
【応募方法】
上記書類3点を下記メールアドレスへお送りください。担当:鈴木綾希子
件名を【モザンビーク駐在員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
※必ずホームページをご覧の上ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/20210901_shib/

《世界中の子ども達に笑顔を》海外事業部(契約職員)

□ 《世界中の子ども達に笑顔を》海外事業部(契約職員) □

募集要項
【ポジション】
海外事業部(契約職員)若干名
【期間】
2021年10月から1年間
(開始時期応相談、契約職員、試用期間3ヶ月、期間満了後は労使合意のもと更新
可能、勤務3年目から正職員転換機会あり)
【職務内容】
海外事業の業務関連全般
・自然災害や紛争による人道危機発生時の初動調査、案件形成、関連各機関との調

・緊急支援事業の現場での各種調整、事業進捗管理、予算管理、会計処理
・JPF・N連・JICA等への申請書作成、事業進捗管理、会計処理、報告書作成
・グッドネーバーズ各国事務所及び国際本部との連絡
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築・調整
・広報素材取材調査・収集
・公的資金以外の資金調達企画、実施、会計処理、報告書作成
・物資調達、ロジ手配
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者26歳 基本給33万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備。
【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み。実働7時間/日。時短勤務も応相談。
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり。
緊急支援で頻繁な国内外出張あり(1回3週間から3ヶ月程度、将来駐在の可能性
あり)
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
【勤務地】
・特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区西蒲田)
※最寄駅 東急・JR「蒲田」駅徒歩6分
・完全リモートも可
※海外事業部:フルタイム(男性1名、女性5名)(リモート4名、駐在員2名)
【応募必須条件】
・国際協力分野での実務経験
・日本政府資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・新規案件形成、資金調達、助成金等申請書作成の経験
・これら業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国人の場合は合法的に就労出来る状態であること
【選考日程】
10月31日:日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
ー 適性検査(事務作業適正検査)
― 課題・1次面接
― 適性検査(就業適性検査)
― 2次面接
― 最終選考結果通知
【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
3.CVもしくはResume(英語)
【応募方法】
上記書類3点を下記メールアドレスへお送りください。担当:鈴木綾希子
件名を【海外事業部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
※必ずホームページをご参照のうえご応募ください。

海外事業部職員募集(10/31〆切)


ご応募お待ちしております。

10/1(金)JOCSオンライン国際保健医療勉強会

□ 10/1(金)JOCSオンライン国際保健医療勉強会 □

今年度、JOCSでは、アジア・アフリカの「小さくされた人々*」の視点で感染症を
考える勉強会を3回のシリーズで提供しています。(*JOCSが支援するアジア・アフ
リカの貧しく脆弱な立場におかれた人々をJOCSでは「小さくされた人々」と呼ん
でいます)
今回申込を受付する第3回目は、弊会会長の畑野研太郎医師からバングラデシュの
ハンセン病について学びます。
ハンセン病は、小さくされた人々の健康と生活、そして地域社会全体への貧困をも
脅かす、顧みられない熱帯病の一つです。後遺症に対する偏見や差別のため、ハン
セン病の患者や回復者とその家族は長きにわたり過酷な宿命を負わされてきました
。治療法が確立された現在、ハンセン病は完治が可能であり、ブラジルを除く全国
でWHOが定める制圧基準(人口1万人あたりの患者数1人未満)が達成されています。
しかし、ここ10年間、新規登録患者数に変化がなく、制圧活動の停滞が問題となっ
ています。
畑野は1985年から10年間、JOCSからバングラデシュに派遣されハンセン病対策に従
事しました。帰国後は、国立ハンセン病療養所のひとつである邑久光明園での働き
と共に、JICAやWHOの実施するハンセン病対策活動にも携わっています。バングラ
デシュのハンセン病の人々との歩みから、小さくされた人々の視点での感染症を考
えます。
海外での保健医療協力にご関心のある方はぜひご参加ください。
また勉強会終了後、事務局長による派遣希望者説明会*を行います。ご希望の方は
申込フォームの派遣希望者にチェックを入れてください。

◆日時 2021年10月1日(金)19:00-20:30(20:30-21:00は派遣希望者説明会
*)
◆参加費 無料
◆定員 20名程度(先着順)
◆お申込 https://www.jocs.or.jp/news/18149.html
申込〆切2021年9月24日(金)17:00
※開催日が近づきましたら、メールにて参加用のURLをご案内いたします。

*派遣希望者説明会とは
JOCSから派遣され、海外で活動することをお考えの保健医療従事者を対象とした事
務局長による説明会です(30分程度)。長期の場合はクリスチャンを派遣していま
すが、短期派遣ではキリスト教に理解のある方にもご協力いただいております。

◆開催団体詳細
公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会
アジア、アフリカの保健医療が十分に行き渡らない地域の自主的な保健医療活動に
協力し、人々と苦悩・喜びを分かち合うことを目的として活動しています。