注目

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
2021年9月からの第八回講座、11月からの第九回講座は席があります。第九回講座が最終回となり、第九回までに全日程の受講を終了しないと、修了証が出ません。可能な限り第八回への参加を考えて下さい。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第八回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年9月11日(土)~12日(日)、9月18日(土)~20日(月・祝)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年9月23日(祝・木)、10月2(土)~3日(日)、10月9日(土)~10日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

第九回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年11月3日(祝・水)、11月6日(土)~7日(日)、11月20日(土)~21日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年12月4(土)~5日(日)、12月18(土)~19日(日)、12月26日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

この講座は同じ内容で2020年より実施しており、11月に予定している第九回講座が最終回となります。遠隔地・海外から受講できるネット講座を実施します。
なお、10日間連続で受講できない場合、一部を第八回か第九回に実施する講座へと振り返ることも可能です。ご相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。以下は受講者の自己負担となります。なお予算に限りがある関係上、教科書の無償提供は予算がなくなり次第終了します。

  • 講義テキストの送料。日本国内はゆうパック代(愛知県からの送付で、最大1000円程度)。コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
  • 筆記用具類(ご自分でご用意ください)
  • インターネット受講する場合の通信費等

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

10月日赤医療センターシェアの会ご案内

□ 10月日赤医療センターシェアの会ご案内 □

平素お世話になっております。
日赤医療センター国際医療救援部の中司(なかつか)です。

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来る
10月28日(木)のシェアの会では、「PFAを知っていますか?」と題し、日本
赤十字社国際部 矢田 結 様からお話をうかがいます。
PFA(Psychological First Aid:サイコロジカルファーストエイド)は、困難な状況
にある人々を支援する手法の一つで、人々が気持ちを落ち着かせ、困難を乗り越え
ることを助けます。
今回のシェアの会ではPFAに馴染みのない方へのPFAのご紹介を行い、演者が参加
した指導者育成研修の様子などもご紹介します。さらに、これらの体験の中で改め
て実感しているPFAの意義を皆さまと共有します。

シェアの会は、どなたでも参加できますので、お気軽にご参加下さい。

【日時】令和3年10月28日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「PFAを知っていますか?」
【演者】日本赤十字社国際部 矢田 結 氏
【主催】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部
【締切】申し込み締切日:10月27日正午
【申し込みリンク】(zoomを利用したネット配信です)
https://forms.gle/7rn6dJUY7QLyhUp98

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部
担当:中司(なかつか)・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)
mail  imrd.tokyo.g1@gmail.com

複雑で予測困難なプロジェクトの管理・評価〜PDIA

□ 複雑で予測困難なプロジェクトの管理・評価?PDIA □

複雑で予測困難なプロジェクトをどう管理・評価するか?PDIA(Problem-Driven
Iterative Adaptation)と参加型評価

国際協力プロプロジェクトには、道路建設に代表されるインフラ整備のように活動
と成果の関係が単純で予測がしやすいブループリント型のものと、行政機能改善や
福祉・教育などのように複雑で、予測の難しいプロセス型があります。同様のこと
は国内の社会セクターで活動するNGO/NPOなどにもあてはまると思います。
複雑で予測困難なプロジェクトは、開始前に計画を綿密に立てそれに沿って管理・
評価するやり方では、成果を出したり、それを評価したりすることが難しいといわ
れています。なぜなら、この種のプロジェクトは、関係者の行動変容が求められる
上、多数の要因が複雑に関与して修正を繰り返しながら事業が進むためです。

ハーバード大学ケネディ行政大学院の学者たちが提唱するPDIA(Problem-Driven
Iterative Adaptation)は、このような複雑で予測困難なプロジェクトを管理運営
するための手法です。PDIAは「途上国側が主体的に解決策を考え、その適用と改善
を繰り返すことで、健全かつ持続性のある制度改革を実現しようとする」アプロー
チです。また評価に利害関係者が参加する参加型評価は、プロセス型プロジェクト
の評価に適しているといわれます。

本フォーラムでは、JICA緒方研究所の伏見勝利氏にPDIAについて、また明治大学公
共政策大学院の源由理子氏に「参加型/協働型評価との親和性」をテーマにお話し
いただき、プロセス型事業の管理・評価のより良いあり方について考えていきます

<プログラム>
14:00-14:05 開会挨拶、登壇者紹介
14:05-15:10 「Problem-Driven Iterative
Adaptation (PDIA)の紹介」伏見勝利
(JICA緒方貞子平和開発研究所)※講演1時間、質疑5分
15:10-15:30「参加型/協働型評価との親和性」源由理子
(明治大学公共政策大学院)コメント15分、質疑5分
15:30-15:55 自由に意見交換
15:55-16:00 参加型評価センターからのお知らせ

<こんな方にお勧め>
NGO/NPO、ODAコンサルタント、研究者などで「複雑で予測困難なプロジェクト」の
管理運営・評価にかかわっている方、興味のある方。国際協力だけでなく、国内活
動にも応用の利く考え方です。

<講師略歴>
・伏見勝利:英国立レスター大学大学院社会科学部博士課程在学(Doctoral Candi
date)。専門はマネジメント。PDIA基礎・実践コース修了(ハーバード大学国際開
発研究所)。PCM副モデレータ。JICAでは緒方研究所次長、ウズベキスタン事務所
長、中東・欧州部計画課長、日本センター課長を務める。コスタリカ、グアテマ
ラ、ブルガリア、オーストリア、セルビア、イラク、ウズベキスタンでの在外勤務
経験有。
・源由理子:明治大学・副学長(社会連携担当)/明治大学公共政策大学院ガバナ
ンス研究科・教授
専門は、評価論、社会開発論。評価とマネジメントの接近、評価とエンパワメント
をテーマとし、政策・事業の評価手法、評価制度構築、参加型・協働型評価に関す
る研究・実践を積む。これまで行政、NPO、財団、企業CSR等の評価実践現場を支援
。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、博士(学術)。一般社団法人参加型
評価センター・アドバイザー

<日時>2021年11月12日(金)14:00-16:00 ※申し込み締切
11月10日(水)23:59
<形式>Zoomを活用したオンライン。PCと安定したインターネット環境が必要です

<参加費> 1,000円(税込)
<お申し込み>下記STORESからご購入ください。前日までにZoomの入室
URLを送ります。一度購入された参加費は、原則返金はできかねますので(当会理
由のキャンセルなど除く)、ご了承ください。
https://tanakapecenter.stores.jp
<主催・問い合わせ>一般社団法人参加型評価センター
tanaka.pecenter@gmail.com
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10444429.html

アフリカ流フランス語教室 第3期(10月末〜1月)

□ アフリカ流フランス語教室 第3期(10月末?1月) □

世界でフランス語を話す人の半分以上(55%)がアフリカ在住者であるのをご存
知でしょうか?
2050年には85%にのぼるという予測もあります(国際フランコフォニー機構:OIF
)。

国際協力のシーンで実用的な「アフリカ流フランス語」をオンラインで学べる講座
、ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』第3期(10/25の週?1月)の募
集を開始いたしました!
このプログラムは、受講料の5割がベナン人講師と講師が現地で運営する「子ども
教育NGO」へ届けられます。
第2期の実績は次のとおりです。ベナンの中でも貧しいクパンクパン地区の子ども
たちへ入学セット(バッグ、制服、靴、本、ノート、筆記用具)を6セット提供し
、同地区の小学校へ新型コロナウィルス予防のためのマスク(250枚)、近隣地区
の4つの村の子どもたちへはスクールバッグ137個を支援しました。
「中学へ行けるのはたったの54%」というベナンの低い就学率を、少しでも押し上
げる一助になればと願っております。
つまり『アフリカ流フランス語教室』は、受講していただくことで、フランス語を
学びながら、ベナン人の仕事づくり(講師)、貧しい状況におかれた子どもたちへ
教育支援ができる、という三方よしの企画となります!
全12回のレッスンは導入?上級コースと6段階のレベル別になっています。
学びの秋にフランス語を始めたい方、これまでのフランス語力を維持したい方、も
っと伸ばしたい方へお勧めいたします。

【「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」の5つのメリット】
? 国際協力(JICA、JICA海外協力隊、国連など)やビジネスで使えるアフリカ流フ
ランス語を学べる!
? ベナンの貧しい子どもの教育を支援できる!
? アフリカの文化・政治・経済・教育も知れる!
? 英語でフランス語を学べる!
? グループレッスンなのでアフリカやフランス語に興味のある仲間とつながれる!

【お申込み締め切り】
10月19日(火) *先着順。定員に達し次第、締め切ります
 ↓
詳細はこちらをご確認ください!
https://www.ganas.or.jp/news/french3rd/

ベネズエラ人を救う「命のスペイン語レッスン」

□ ベネズエラ人を救う「命のスペイン語レッスン」 □

レッスン料でベネズエラ人を救う!『命のスペイン語レッスン』(11/8スター
ト)の受講者募集

インフレ率が最大で200万%を超えても、国民の2割が難民になっても、貧困層
の割合が94.5%に達しても、援助がほぼ入らない国。それがベネズエラ。
途上国に特化したNPOメディア「ganas」は、ベネズエラ人からスペイン語をオン
ラインで学ぶ「ベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン』」の2021年11月
8日?2022年4月30日(第7期)の受講者を募集します。
『命のスペイン語レッスン』の特徴は、 スペイン語をオンラインで学べて、 し
かもレッスン料の大半がベネズエラへの支援に回ること。 単なる寄付ではなく、
ベネズエラ人は「スペイン語講師の仕事をすること」で対価を得ます。 経済危
機と新型コロナの二重苦で「就きたい仕事に就く夢が絶たれた」現地の若者に、
新たなスキルを身につけてもらうことを目指します。 国際協力の新たなカタチ。

■『命のスペイン語レッスン』の3つのメリット

?スペイン語をマンツーマンで好きな時間に学べる!
世界的にメジャーな通信アプリ「WhatsApp」(日本のLINEに相当。使い方はとても
簡単です)を使い、テキストをチャットのように交換。辞書を時々引きながら、ベ
ネズエラ人講師とマンツーマンでコミュニケーションします。
スペイン語の基礎や自然な言い回し、試験対策、よく使うフレーズ、ことわざ、新
聞記事の内容、スラングなどを「視覚」で学べるのはもちろん、スペイン語の文章
をリアルタイムでネイティブにチェック(添削)してもらえます。マンツーマンで
すので、こんなことを学びたい!といったリクエストも歓迎します。
ただしビデオ通話は難しいです。理由は、ベネズエラの田舎にはWifiがほぼないこ
と、電話料金でインターネットにつなげるケースもあるためベネズエラ側の金銭的
負担が大きくなってしまうこと、それに加えて音声もクリアではなく聞き取りにく
いからです。
ですがボイスメッセージは交換できます(音声もクリア)!ボイスメッセージを活
用して発音をチェックしてもらったり、聞き取りを練習したり、または簡単な会話
を交わすことも可能です。テキストとボイスメッセージのやりとりなので、リラッ
クスした格好で、またご飯を食べながらでもできますよね。やりとりの履歴も残る
ので、あとで復習しやすいです。
またレッスンの時間帯(日本時間)も、7?12時、19?24時の中から自由に選べます
(予約が必要です)。

?政治・経済・文化も知れる!
『命のスペイン語レッスン』では、スペイン語を単に学ぶだけでなく、ベネズエラ
のこと、ラテンアメリカのこと(共通する文化が多いです)を知っていただくこと
を重視します。ベネズエラ人講師にぜひ、疑問をぶつけてください!
会話のテーマは、ベネズエラの生活、食、音楽、習慣、大自然、政治、経済(ハイ
パーインフレ、デノミネーション)、経済危機で難民が増えていること、スポーツ
(横浜DeNAベイスターズのラミレス前監督はベネズエラ人です)、教育などを想定
します。ご関心のあるテーマをいくつでも教えてください。
ラテンアメリカを旅したことのある方は“旅行者目線”を卒業し、より深く知るき
っかけに。日本で派遣待ちのJICA海外協力隊員の方はスペイン語の練習に、協力隊
OB・OGの方はスペイン語力の維持にぴったりです。DELE対策にももちろん使えます

新型コロナが終息したら首都圏でオフ会(過去にはハンモック体験やベネズエラ料
理を作って食べる体験も)を、またはオンラインで交流会を開く予定です。関心が
同じ人と集まると話は盛り上がります。会社や学校の外に居場所ができるのも嬉し
いですよね。また、『命のスペイン語レッスン』をどう活用しているのか、ラテン
アメリカのプチ情報などについての情報もどんどん交換しましょう。

?頑張るベネズエラ人を支援できる!
『命のスペイン語レッスン』のレッスン料は、ハイパーインフレに見舞われている
ため米ドル(主に暗号通貨を使います)でベネズエラに届けます。皆さまが受講さ
れればされるほど、困窮にあえぐベネズエラ人の一家(講師の後ろには家族がいま
す)を助けることにつながります。しかも寄付でなく、労働対価として渡すのがミ
ソです(クラウドファンディングのように一過性のものではありません)。
レッスンについてのご要望があれば遠慮なくおっしゃってください。ベネズエラ人
講師のキャプシティビルディング(能力向上)にもつなげたいと考えています。こ
れまでの受講者の皆さまのフィードバックのおかげで「この値段なのに、普通のス
ペイン語教室と質は変わらない!」と喜ばれるようになりました。
ganasと一緒に、まじめで本気で頑張るベネズエラ人(スペイン語の講師となるわ
けですから、優秀で責任感のあるベネズエラ人ばかりです。こういった人も経済危
機に巻き込まれています)を応援しませんか?

■主催

特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)

詳細はこちら:https://www.ganas.or.jp/news/20211006espanol/

「現場から考える国際開発協力」ワークショップ

□ 「現場から考える国際開発協力」ワークショップ □

10月より約三ヶ月にわたり、JICA(独立行政法人国際協力機構)と横浜国立大学によ
る合同ワークショップ「現場から考える国際開発協力」 を開催することになりま
した。つきましては、参加学生を募集いたします。
本講座は、国際開発協力という事象を、多様な「当事者」の視点に立って縦横無尽
に捉え、合意形成を導くために不可欠な、「複眼的な視点」を獲得することを目的
とするものです。
コロナ渦にて途上国のリアルな現場に出ることが難しいなかではありますが、多様
な課題を抱える現実の開発途上国(今年はスリランカ)を舞台として、JICA現地事
務所等の協力も得て、リアルタイム・オンラインにて、インターカレッジで全国か
ら集まる学生らによるグループ等を通じた「現場から考える」ロールプレイを行い
ます。

応募資格や応募方法、プログラムなどの詳細は、下記のJICAのHPをご覧くだ
さい。
https://www.jica.go.jp/yokohama/topics/2021/210915.html

応募〆切は10月06日17時となっております。ふるってご応募ください。
参加費は無料です。

横浜国立大学 国際社会科学研究院
小林誉明

協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編)

□ 協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編) □

派遣待ちのJICA海外協力隊員&候補生の皆さん、任国への派遣時期が延び延びに
なって「仕事も辞めちゃったし、どうしようかなあ」「派遣されるまでの期間、
何しようかなあ」と悩んでいませんか?
有効な時間の使い方のひとつが、現地発の記事(1人称で書くエッセーを想定。も
ちろん3人称で書くときにも使えます)を発信できるよう、その書き方の基本的な
スキルを身につけておくことです。
侮るなかれ、書くことは考えること。少しでも深く任地のことを知りたければ、書
くことは欠かせないのです。

■『協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編)』の日程と内容(予定)
・第1回:11月10日(水)20:00?22:00 *22時から簡単な懇親会(希望者のみ)
「似ているところ」と「違うところ」を探そう。物事には、似ているようでよく考
えると違うもの、違うようでよく考えると似ているものがあります。「比較」から
見えてくる観察&気づきこそが、ユニークなネタの源泉となります!
協力隊員の場合、任国と日本だけでなく、任国と日本以外の国、同じ国でも別の場
所も比べられますよね。もちろん場所だけでなく、旧宗主国の影響、ジェンダー意
識、ファッション、人と人との関係なども! タンザニアのカレー、タイのカレー
、インドのカレー、ミャンマーのカレーなどを比べてもおもしろいかもしれません
。誰もが書かないことを書きたい方に最適!

・第2回:11月17日(水)20:00?22:00
「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう。物事や人のビフォーとアフターを
書け、とはよく言われます。ですが、「その間」にこそ、興味深いストーリーが眠
っています。ストーリー重視の文章は深みが出ます! 読み手を引き付けます。
協力隊員の場合、任地で地元の人に話を聞くことはざらです。その際に使えるテク
ニックが、「ビフォーアフター」と「その間」。「その間」が抜けてしまうと内容
はスカスカ。「で、何?」となるだけです。そうならないためには「その間」をど
うやって考えればいいのか、を学びます。濃いエッセーを書きたい方に最適!

・第3回:11月24日(水)20:00?22:00
受講者同士でインタビューをしてみよう。その際に意識すべきは、これまでに習っ
たこと。もっといえば、“読み手が絵を描ける”ようにディテールを書くこと(さ
もないと、本当の意味で伝わったことになりませんよね?)。インタビューでは、
知る/深掘りする/読み手が「へー!」と唸る内容を引き出すおもしろさを体験し
ましょう!

・第4回:12月1日(水)20:00?22:00
「視点のもち方」をグループワークで学びます。1つの物事も、とらえる角度(視
点、切り口)によって違って見えます。複眼の視点をもてれば、文章に厚みが出ま
すよね!「ほー、なるほど」と読み手を驚かせる文章を書くのは快感。
同じ国に滞在するにしても、企業や政府機関の駐在員なのか、現地採用などで仕事
するのか、留学なのか、旅行なのか、ボランティア(協力隊員)なのか、はたまた
現地の人なのか、といった「立ち位置」(これも視点のひとつ)によって“見える
景色”は大きく変わります。もちろん、どんな層と付き合うのか、どれぐらい仲良
くなるのかによっても!途上国の田舎で2年暮らせるという協力隊員のメリットを
最大限に生かし、オリジナルの視点を見つけませんか?楽しいですよ!

・第5回:12月8日(水)20:00?22:00
ブレインストーミング(クラスタリング)のやり方を学びます。クラスタリングと
は、物事を深掘りしながら、同時にカテゴリー化もしていく手法のひとつ。クラス
タリングのコツをつかめば、読み手を「あっ!」と言わせる記事も断然書きやすく
なります。クラスタリングの効果もぜひ実感してください!
協力隊員の場合、現地に行って活動すれば、ネタは山ほど出てくるはずです。大事
なのは、そうしたネタに自分が気づけるか、それを深められるか。クラスタリング
の手法はそうしたときに重宝します。

・第6回:12月15日(水)20:00?22:00 *22時から簡単な打ち上げ(希望者のみ)
質問の仕方の基礎を学びます。情報が欲しいなと思っても、質問の仕方が悪いと、
質の高い情報も、またたくさんの情報も得られません。情報の質と量が足りなけれ
ば当然、おもしろいエッセーは書けません。
協力隊員の場合、日々の暮らし自体が取材みたいなもの。つまりチャンスは毎日あ
ります!恵まれたこの環境を生かさない手はありません。現地でそのまま使える質
問テクニックを身につけませんか? 貴重な2年間の体験をより濃くし、また人生
を変えるためにも(「質問力」「書く力」「発信力」は大げさではなく、帰国後の
人生を変える力をもっています)!

■『協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編)』の5大メリット!
?書くことを通じて途上国の理解度が深まる!
書くことは考えること。書かずして(考えずして)、短期間で異国の理解度を高め
るのは至難の業です。情報をインプットし(現地の人と仲良くなって、たくさん話
を聞いて、自分でもいろいろ調べて)、思考を巡らせ、整理して、それをアウトプ
ットするという過程を繰り返すことは、その国を少しでも深く知ることにつながり
ます。理解度が徐々に上がっていけば、協力隊の活動もより成果が出て楽しくなる
かも!
?オンリーワンのエッセーを発信できる!
物事は、さまざまな視点(切り口)でとらえたほうが多角的に見られます。イエス
かノーかで二極的に考えるのは浅はかですよね?複眼の視点でとらえると、「こん
な見方もあったのか!」といったエッセーを発信できます。ユニーク(独特)な切
り口で途上国の物事を考察するのは、自分も楽しいですし、読み手を唸らせます
?途上国のおもしろさ/深さを実感できる!
好奇心を知識に変えていく作業(書くこと)には終わりがありません。ひとつ知れ
ば、またこれも知りたいという欲求の連鎖にはまっていくのが途上国ウォッチャー
。途上国はまた、日本と違って、どんどん変わっていくので、その変遷を追うだけ
でも飽きません。さらに途上国と一口にいっても多種多様。違いを知ること、その
裏に何があるのかを掘っていくのが楽しくてたまらなくなります!
?書くことが楽しくなる!
「書くこと=苦しい」から「書くこと=楽しい」に変わります。書く作業の根底に
あるのは、想像(イメージ)を膨らますこと、新しいことを知ること(楽しくない
わけがないですよね?)。それをグループワークで体験してもらいますし、ネタや
切り口を見つけるための具体的なテクニックも身に付きます。書くことが好きにな
れば、人生も楽しくなること間違いなし(人生は書くことだらけなので)!?
?途上国好きの仲間と知り合える!
ganasが開講するプログラムには毎回、途上国・国際協力に関心をおもちの方(高
校生から60代の方まで)がたくさん集まります。こうしたライティング講座はほ
かにありません。途上国トークで盛り上がるのはもちろん、グループワークを通
じて仲良くなれるのは嬉しいですよね。新型コロナの状況次第では都内でオフ会
またはオンラインで交流会を開きます。ご希望があれば、森でのハンモック(ラ
テンアメリカの文化!)体験会もやりましょう(ganas編集長はハンモックコレク
ター)!

■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20210916jocv/
メール:devmedia.ganas@gmail.com

【10/2】オンラインFIDRカフェ

□ 【10/2】オンラインFIDRカフェ □

【10/2】FIDRカフェ「知ること、話すことからはじめよう、国際協力」
?東京から現場をサポートするスタッフと話そう!【経理スタッフ編】?

「NGO団体ってどのように運営されているの?」
「国際協力って実際にどんなことをしているんだろう」
「私でもできることからはじめてみたい」
そんな方にオススメのイベント「FIDRカフェ」。今回もオンラインでの開催です。
今回のテーマは「東京から現場をサポートするスタッフと話そう!【経理スタッフ
編】」です。
お話するのは、FIDRの経理業務を担う牧野職員です。牧野職員は、国内のNPOでの
勤務やJICA海外協力隊としてタンザニアでコミュニティ開発に携わった経験を経
て、昨年FIDRに入団しました。
当日は、FIDRで働くまでのキャリアパス、今の仕事内容、仕事をする上で大事に
していることを語ります。
お申し込み時に質問を受け付けますので、
「NGOの経理って具体的にどんなことをやっているの?」
「現場の国際協力の仕事とどう違うの?」
「NGOの経理担当になるために、どんなスキルが要るの?」
など、聞いてみたいことがありましたらぜひお寄せください!
国際協力に興味のある方、FIDRについて知りたい方、将来NGOで働くことを
考えている方など、どうぞ気軽にご参加ください。

【日時】2021年10月2日(土)19:00?19:45(18:50よりZoom入室可)
【形式】WEBミーティングツールZoomを使用します。
【参加費】無料
【定員】50名(要申込み・先着順)
【お申し込み】下記リンクよりお申込みください。
https://forms.gle/kviKxGRs8pgWo3NK7

※締切:2021年10月1日(金)午前10時
※お申し込み後に「自動返信メール」をお送りします。届かない場合は、入力ミス
の可能性がありますので、再度お申し込みをお願いいたします。
*イベント前日にZoomのURLをメールでお送りいたします。
*事前にお手持ちのパソコン、スマホ、タブレットでZoomが使えるようにご準備
をお願いいたします。
*録音・録画は不可となっております。

<お問い合わせ・お申し込み>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:佐野、タイン)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』

□ 『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』 □

コロナ感染が爆発するなか、とうとう内戦に突入したミャンマー。ミャンマー
の若者の窮状を救うため、ミャンマー人を相手に英会話を練習しませんか!?
日本人からいただく参加費は100%、ミャンマーに送金します。このプロジェクト
の名称は『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』。第1期(期間は2021年10?
12月の3カ月)の参加者(ミャンマー人を相手に英会話を練習/楽しみたい日本人
)を募集します!
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』の4つのメリット!
1、しゃべり放題のサブスク方式!
会話の枠がある時間帯(1コマ40分。1日3コマをご用意しています)であれば、何
回参加しても料金は変わりません。1日に複数回もOK。英会話をとことん練習した
い方、ミャンマーについていろいろ知りたい方に最適です。ただしミャンマー側
の会話パートナー1人に対し、通常は複数の日本人が入ります(上限は5人まで)
。ほかに日本人参加者がいないときは1対1に。
2,ミャンマー人の英語はクリアでゆっくり!
国際語としての英語を話す練習をしたい方にとって、ミャンマー人は最高の相手
です。なぜなら、発音もクリアですし、話し方もゆっくりなので。英米人の速い
英語には四苦八苦する人でも、ミャンマー人の英語は英会話初心者にも聞き取り
やすいです。英会話パートナーとなるミャンマー人3人はネイティブではありませ
んが、普通に英語を話します。英会話の手ごろな練習にいかがですか?
3.ミャンマーの今を知れる!
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』では、ミャンマーを知っていただく
ことも重視します。会話のテーマは、クーデターについてはもちろん、料理、習慣
、お祭り、観光、歴史、経済など。曜日ごとにトピックをある程度決める予定です

また、「Japanese Sharing Day」として、日本人参加者がミャンマー人に日本を
紹介する日もあります。ミャンマー人と日本人が双方向で理解が深まることを目指
します。
4.参加費は100%ミャンマーへ送金!
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』の参加費は100%、ミャンマーに届け
ます(ganasは1円もとりません。送金手数料などの経費は除く)。参加者が多いほ
ど、ミャンマー人の英会話パートナーとその家族を助けることにつながります。ま
た、参加費の一部は、民主化を取り戻そうと活動する団体に寄付します。国のこれ
からを担う「Z世代」と呼ばれる若者を、ぜひ応援していただけませんか?
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』への参加方法
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』ではZoomを使って、日本人とミャンマ
ー人をつなげます。1コマあたりの時間は40分です。
? Zoomのアプリをダウンロードする。スマホでも、パソコンでもOK
? 主催者から送られてきたZoomのURLをクリック
? 英語でしゃべる
? 40分間で終了
*Zoomの使い方がわからない場合は主催者にメール(savethemyanmar.eng@gmail.
com)でお問い合わせください
期間と時間帯
2021年10月1日(金)?12月30日(木)まで
*1コマ当たりの時間は40分
*総コマ数は270(毎日3コマ)
*時間帯(日本時間)は、平日は9時?9時40分、20時?20時40分、21時?21時40分、
土日は9時?9時40分、15時?15時40分、20時?20時40分
*予約制(各回5人まで)
*好きなだけ参加できます(サブスクリプション方式)

参加費
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(先着20人):1カ月2800円
・一般:1カ月3000円
*3カ月分まとめてお支払いください
*プログラムへのお申し込みと同時にganasのパートナー/サポーターになってい
ただいても割引は適用されます
*送金手数料を除いた収益の100%を現地に送金します
*予約方法などは参加が確定した方にお知らせいたします
定員と締め切り
50人
*締め切りは9月26日(日)ですが、定員に達し次第、締め切ります。先着順
*ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーターには優先枠を20人まで確保
します(9月20日申し込み分まで)
申し込み方法
https://forms.gle/rEp6EHMQUzYEncvNA
*上のリンクをクリックしてお申し込み手続きをしてください。完了されましたら
、その旨をメール(savethemyanmar.eng@gmail.com)でお知らせください(お申
し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、こちらからメールを差し
上げられません)
*返信メールにて振込先をご案内します(メールボックスを必ずご確認ください)
*申し込み手続きは参加費のご入金をもって完了します
*申し込みが完了された方から順に、参加方法、ZoomのURL、予約サイトなどをご
案内します。特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPO
メディア「ganas」の運営団体)

《世界中の子ども達に笑顔を》総務経理部職員募集

□ 《世界中の子ども達に笑顔を》総務経理部職員募集 □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は体制強化のた
め、総務経理部の職員を募集します。

募集要項
【ポジション】
総務経理部(契約職員)1名
【期間】
2021年10月から1年間(開始時期応相談、契約職員、試用期間3ヶ月、期間満了後は
労使合意のもと更新可能、勤務3年目から正職員転換機会あり)
【職務内容】
経理・総務の業務関連全般の補佐
・MFクラウド会計での記帳、信憑書類管理、職員立替精算、決算書作成補佐
・東京都や法務局への提出書類の作成補佐
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給30万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備。
【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み。実働7時間/日。時短勤務も応相談。
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり。
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
【勤務地】
・特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区西蒲田)
※最寄駅 東急・JR「蒲田」駅徒歩6分
【応募必須条件】
・原則2年以上の経理部門での勤務経験
・ある程度の語学力(英語の会計書類多いです)
【選考日程】
10月31日:日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
ー 適性検査(事務作業適正検査)
― 課題・1次面接
― 適性検査(就業適性検査)
― 2次面接
― 最終選考結果通知
【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:小泉
件名を【総務経理部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
※必ずホームページをご覧の上、ご応募ください。

総務経理部 職員募集(10/31〆切)


ご応募お待ちしております。

支援者サービスパートタイム募集(10/31〆切)

□ 支援者サービスパートタイム募集(10/31〆切) □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は事業拡大の
ため、支援者サービス部のパート職員を募集します。
《募集要項》
【ポジション】
支援者サービス 若干名
【期間】
2021年10月から1年間(開始時期応相談、試用期間3カ月、期間満了後は労使合意
のもと更新可能)
【職務内容】支援者サービス業務関連全般の補佐
・子どもスポンサーと現地の子どもとの手紙・ギフト交流の管理・調整
・会員・寄付者からの問い合わせ応対、資料送付
・入退会データベース入力・照合
・会員・寄付者への各種確認の電話
・その他必要な業務
【待遇】
時給1,400円、交通費別途実費支給(1日1,000円まで)。
【勤務時間】
週2?3日(月から金)、土日祝休み。
週に14時間以上19時間まで
※試用期間満了後、労使合意のもと週20時間以上に勤務時間に拡大して社会保険
の適用も可能です。扶養内での勤務も可。フレックス制度あり
【勤務地】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(大田区西蒲田)
※最寄駅 東急・JR「蒲田」駅徒歩6分
【応募条件】
・接客が好き
・電話での応対が得意
・新しいアプリの使い方を覚えることに抵抗なし
・TOEIC730点相当以上(多少及ばなくても考慮します)
・Windows・MS Officeが使えること。中でもExcel苦手でないこと(多少関数使い
ます)
・Salesforce等データベース使えればなお可
【選考日程】
10月31日:日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
ー 適性検査(事務作業適正検査)
― 課題・1次面接
― 適性検査(就業適性検査)
― 最終選考結果通知
【応募書類】いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.志望動機 A4で1枚程度(日本語)
【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:細川
件名を【支援者サービスパートタイム応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
※必ずHPをご覧の上ご応募ください。

支援者サービス部パート職員募集(10/31〆切)


ご応募お待ちしております。