注目

JICA NGO等提案型プログラム「活動で結果を出すためのコミュニティ開発講座」動画による受講のご案内(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「活動で結果を出すためのコミュニティ開発講座」
動画による受講のご案内(受講料無料) □

講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

動画視聴講座
この講座はJICA主催でZOOMで2020年より実施しておりましたが、2021年末でZOOM
講座は終了しました。その代わりとして、過去の講座を撮影したものを編集し、
Facebook上で視聴できる講座として編集しました。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。

編集済みの動画は、休憩時間やワークショップの部分をカットしていますから、
若干短くなっています。

受講方法
動画はFacebook内に設けた講座関連のグループ機能を使って公開しています。受
講にはFacebookアカウントと、グループへの登録が必須となります。

Facebookにアップロードした動画を視聴して、コメント欄に質問等を書き込んで
いくスタイルですから、時間や場所を気にせずに利用いただけます。

受講資格
年齢、学歴、経験等問いません。

参加費用
無料。
ただしテキスト購入(任意)にかかわる以下は受講者の自己負担となります。
・講義テキスト代 購入は任意で、教科書なしで動画視聴だけも可です。
・講義テキストの送料 日本国内一律200円
コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の
住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
・テキスト代の振込手数料

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

注目

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
2021年9月からの第八回講座、11月からの第九回講座は席があります。第九回講座が最終回となり、第九回までに全日程の受講を終了しないと、修了証が出ません。可能な限り第八回への参加を考えて下さい。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第八回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年9月11日(土)~12日(日)、9月18日(土)~20日(月・祝)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年9月23日(祝・木)、10月2(土)~3日(日)、10月9日(土)~10日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

第九回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年11月3日(祝・水)、11月6日(土)~7日(日)、11月20日(土)~21日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年12月4(土)~5日(日)、12月18(土)~19日(日)、12月26日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

この講座は同じ内容で2020年より実施しており、11月に予定している第九回講座が最終回となります。遠隔地・海外から受講できるネット講座を実施します。
なお、10日間連続で受講できない場合、一部を第八回か第九回に実施する講座へと振り返ることも可能です。ご相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。以下は受講者の自己負担となります。なお予算に限りがある関係上、教科書の無償提供は予算がなくなり次第終了します。

  • 講義テキストの送料。日本国内はゆうパック代(愛知県からの送付で、最大1000円程度)。コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
  • 筆記用具類(ご自分でご用意ください)
  • インターネット受講する場合の通信費等

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

セミナー「国際協力のカギ 『調査運動』を考えよう」

□ セミナー「国際協力のカギ 『調査運動』を考えよう」 □

国際経済労働研究所では、公開セミナー「国際協力のカギ 『調査運動』を考えよ
う−SDGsの前に私たちが知っておかなければならないこと−」を開催します。
これまで世界の多くの国では、資本主義のもと、経済的な豊かさを追求してきまし
た。その限界が見え始めた矢先、世界は温暖化やコロナ禍に見舞われ、貧富の差が
より明らかになっています。
例えば、国、企業から個人に至るまで熱心に取り組まれているSDGsですが、ま
じめに取り組めば世界中の人が等しく生きていける社会になるのかという疑問をも
つことはとても大切です。そもそもSDGsが「運動」という観点から語られるこ
とはまれです。このセミナーでは、まず、国際協力を行ううえでの運動のしくみを
理解し、そこから一歩進んだ「調査運動」の大切さについてお話しします。
【日時】2022年1月29日(土)13:30-15:00(受付:13:00)
【開催形式】オンライン(申込み後にZoomのURLをお送りします)
【対象】国際協力に興味のある学生・社会人の方
【参加費】(セミナー開発中のため、今回のみ)無料
【定員】20名
【申込みフォーム】https://forms.gle/cBNUFWKP8tqqTpdDA
【お問合せ】(公社)国際経済労働研究所
TEL:03-6721-6730 E-mail:yoshihama@iewri.or.jp

【参加募集】プラン・ラウンジ1月

□ 【参加募集】プラン・ラウンジ1月 □

「もっと知りたいプランの活動【入門編】」

2022年最初のプラン・ラウンジは、プランの活動の入門編として、活動地域の子ど
も(チャイルド)と手紙で交流しながら地域全体の生活向上をご支援いただく「
プラン・スポンサーシップ」のしくみを中心に、広報マーケティング部の篠原が分
かりやすくお話しします。出張で訪れたベトナム、ネパールで出会った子どもたち
の写真やエピソードも紹介します。ぜひお気軽にご参加ください。

事前にご質問も受け付けますので、ぜひお申し込みフォームにご記入ください。可
能な範囲で当日回答させていただきます。オンライン開催のため、全国の皆さまに
ご参加いただけます。多くのお申し込みをお待ちしています。

★担当職員からのメッセージ: 篠原 茜 職員
「いろいろな支援方法があって、迷ってしまう」「途上国の子どもとの交流につい
て、もっと知りたい」。このように感じていらっしゃる方も多いのではないでしょ
うか。今回のプラン・ラウンジは、プランの活動の入門編として、「プランの支援
でできること」を具体的にイメージしていただけるよう、分かりやすくご説明しま
す。また、基幹支援であるプラン・スポンサーシップの魅力について、出張で訪れ
たベトナム、ネパールで出会った子どもたちの写真やエピソードも交えてご紹介し
ます。画面越しですが、多くの皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
ぜひお気軽にご参加ください。

■日時:2022年1月22日(土)11:00?12:00
■場所:Zoom(ズーム)による配信
■参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
■申込み締め切り:1月20日(木)
※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の1月21日(金)
にZoomのURLをご案内いたします。
■お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。
https://www.plan-international.jp/form/event/
※イベント詳細ページ
https://www.plan-international.jp/news/event/20211227_31626/

【FASID】第247回BBLセミナー

□ 【FASID】第247回BBLセミナー □

FASIDでは、第247 回 BBL セミナー「開かれた新しい国際会議 “東京栄養サミッ
ト”?成果と今後の展望?」をオンラインにて開催いたします。皆様のご応募をお
待ちしております。
■日時:2022年1月12日(水) 12時30分?14時
■講師:稲岡 恵美 氏/外務省 国際協力局国際保健政策室
課長補佐/国際保健専門官
■配信形式:Zoomウェビナー
■言語:日本語(通訳なし)
■参加費:500円(賛助会員 無料)
■定員:85名(先着順・要申込み)
■参加申込および詳細は以下のサイトをご確認ください。
https://bbl247.peatix.com
【お問い合わせ先】
一般財団法人国際開発機構(FASID)
国際開発研究センター 担当:神谷/今
Tel:03-6809-1997 Fax:03-6809-1387 Email:bbls@fasid.or.jp
(現在スタッフの多くが在宅勤務にて業務を行っております。できる限りメール
でのお問い合わせにご協力をお願いいたします)

伝わる書き方×途上国 グローバルライター講座

□ 伝わる書き方×途上国 グローバルライター講座 □

NPOメディアの「ganas」、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる
『グローバルライター講座』(第19期)を開講します! 2月からオンラインで

国連職員から大学生まで累計700人以上が受講。「文章にセンスがあるね」とプロ
の新聞記者からほめられた人も。ほぼ毎回定員オーバーとなる大人気の講座です。
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア
)は2022年2月から、社会人や学生を対象に、「伝わる書き方」と「途上国」を同
時に学べる「グローバルライター講座」(オンライン)を開講します。これまで
の受講者は、開発関係者(JICA、国連、NGO)、コンサル会社やメーカーなどの会
社員、医師、看護師、青年海外協力隊員(現役、OB・OG、派遣予定者)、メディア
関係者、広報担当者、教師、バックパッカー、途上国が好きでたまらない方など累
計700人以上。学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや
共同通信、朝日新聞、TBS、大阪毎日放送などに就職した人も多数います。
『グローバルライター講座』には下の2つのコースがあります。
?Zoomコース=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加いただけ
ます
?メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(現地発の本格的な記事を書い
て、発信してみませんか?書くことを通じて、その国に対する理解が深まります

各コースの日程・内容(予定)・場所
■Zoomコース
・第1回:2022年2月2日(水)20:00?22:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)の書き方
・第2回:2022年2月9日(水)20:00?22:30
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:2022年2月16日(水)20:00?22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバ
ック
・第4回:2022年2月23日(水)20:00?22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成
、参加者が書いた記事のフィードバック
・第5回:2022年3月2日(水)20:00?22:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング
・第6回:2022年3月9日(水)20:00?22:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフ
ィードバック
・第7回:2022年3月16日(水)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック
・第8回:2022年3月23日(水)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ

■メールでやりとりするコース
途上国に住んでいらっしゃる方、ご自身が目にしたことを「本格的な記事」として
発信してみませんか? 本格的な記事とは、感想ではなく、裏づけが入り、伝えた
いことが明確な文章のこと。取材&記事執筆(インプット&アウトプット)を通じ
て、その国に対する理解も深まります(書くことは考えること!)。本格的な記事
を発信し続けることは意義がありますし、またご自身のブランディングにもつなが
ります。

グローバルライター講座の5大メリット!
?「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!
?書いた記事は個別に100%添削してもらえる!
?優秀でやる気があればganasの記者になれる!
?途上国を取材するプログラムに最大3万円引きで参加できる!
?伝わる書き方はESにも役立つ!

費用
・一般:5万円⇒早割:4万5000円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:4万5000円⇒早割:4万円
・学生: 3万5000円⇒早割:3万円
*2022年はganas創刊10周年ということで特別キャンペーン価格とさせ
ていただきました。
*2022年1月19日(水)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早
割」として5000円引きになります。

主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/

申し込み方法
「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、
下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com

途上国に詳しい記者になろう!

□ 途上国に詳しい記者になろう! □

【〆切1/22】日本にいながら途上国に詳しい記者になる!『77日記者研修』
(第16期)の参加者募集

国際協力NGOや国際機関の職員、途上国の問題解決を目指す起業家などを取材し、
記事を書き、発信するプログラムです。新型コロナの影響で、途上国に行きたく
ても行けない若者にもってこいの内容。日本にいても「できること」はあります。

【77日記者研修の内容】
途上国・国際協力に詳しい記者になるために必要な知識、取材方法、記事の書き方
などを集中的に学んでいただきます。研修中は、週に1回のペースで取材し(方法
は教えてもらえます)、記事を書いてください。研修の修了後は、面談で合意のう
えganasの正式なメンバー(中核記者)になっていただき、無料で継続的に指
導を受けることができます。

【77日記者研修の7大メリット】
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
2)キーパーソンを取材できる!
3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!
6)みんなで集まってハードに楽しく!
7)途上国を取材できるプログラムに最大3万円引きで参加できる!

▽詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20211209wt16/

参加型・質的評価手法MSC入門研修(1/8)

□ 参加型・質的評価手法MSC入門研修(1/8) □

個人向けMSC入門研修を1/8(土)にオンラインで行います。奮ってお申し込み下
さい!これまでに300人以上が受講した、人気の研修です。

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレーム(PDM)のような事前設定の指
標を用いず、現場から「重大な変化」のエピソードを集めて「最も重要な変化」を
選択することが基本的流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の
把握や分析ができ、学習や改善を促進する特徴があります。また、評価に参加する
スタッフや受益者へのエンパワーメント効果があります。手法の詳細はこちらをご
覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2022年1月8日(土)14:00-16:00(日本時間:ご要望に応え時間延長
しました!)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついた
PCと安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリを
ダウンロードすれば参加できますが、PCをお勧めします)。配布資料は事前にEメ
ールでPDFファイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関
係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わって
いる方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興味
のある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップのロールプレイによる体験。
・変化のエピソードの比較から、教訓を学ぶ練習。
前回の入門研修(2021/8/14)の報告はこちらを、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10424383.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、
環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価フ
ァシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日
本NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会など
で評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!
」源由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房
、がある。
(7)受講料:\7,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター https://pecenter.jimdofree.com
・下記こくちーずプロでお申し込みください。申込後に届くメールに記載されてい
る銀行口座に、期日までに受講料をお振込みいただくようお願いいたします。
https://www.kokuchpro.com/event/74a439a666fc5d708c3e46999bb99a3f/
・しめ切り:12/31(金)・定員:14名 最少催行人数:3名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

<三位一体のMSC研修:MSCができるようになるのが目標>
・入門:初心者向きにMSCの基本を体験→今回はコレ!
・中級?:事実と変化を聞きとる質的インタビューの練習
・中級?:カスタマイズ編:プロジェクトに合わせてMSC基本設計

UNCRDセミナー「国連を職場として」開催のご案内

□ UNCRDセミナー「国連を職場として」開催のご案内 □

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、公開セミナー「国連を職場として?SDGsの
達成に向けて国際機関職員が活動していること」を開催します。
さまざまな国連機関・国際機関で活躍するパネリストが自らの経験を交え、働くこ
とになったきっかけや、どのようなプロセスを経てきたのか、また、現在の仕事の
SDGsとの関連性について語ります。
今回は、GAVIワクチンアライアンス、国連大学サステイナビリティ高等研究所、
世界保健機関(WHO)からパネリストをお招きします。
国際機関への就職を目指す方はもとより、国連やSDGsに興味がある方もお気軽に
参加いただけます。

【日時】2021年12月23日(木)14:00-16:30(開場:13:30)
【開催形式】ハイブリット(対面・オンライン)
【対象】高校生、大学生及び一般、SDGsに興味がある方
【申込み】参加費無料・要事前登録。下記の参加登録フォームからお申し込みくだ
さい。
[対面(定員70名)]:名古屋国際センター別棟ホール(愛知県名古屋市中村区那古
野1-47-1)
「名古屋駅」下車徒歩10分、又は地下鉄桜通線「国際センター」駅下車。
対面の参加登録:https://ws.formzu.net/dist/S33274195/
[オンライン]: 前日までに参加登録いただいたメールアドレスに配信リンクを
お送りします。
オンラインの参加登録:https://ws.formzu.net/dist/S98572415/
【プログラム】https://www.uncrd.or.jp/content/documents/8390eflyer_Workin
g_at_UN_2021-SDGs_Dec2012.pdf
【主催】国連地域開発センター
【共催】国連センター協力会 【後援】中日新聞社
【連絡先】国連地域開発センター E-mail: pr@uncrd.or.jp

途上国の森林再生技術に関するオンラインセミナー

□ 途上国の森林再生技術に関するオンラインセミナー □

12/17(金)14:00~16:30
「厳しい環境下での 植林技術の開発?カーボンニュートラルに向けた5年間の取り
組み?」
ゼロエミッション、カーボンニュートラル、SDGsなどの文脈から、森林保全や植林
に注目が集まっています。
一方で、世界には植林可能な土地が無尽蔵に残されているわけではなく、その中に
は砂漠であったり、乾燥地であったり、土壌が酸性であったり必ずしも環境に恵ま
れているわけではない場所も含まれています。
そうした環境ストレス下においても植林・森林保全活動を実施するため、国際緑化
推進センターでは、世界各地で植林技術の実証試験を実施しています。
本セミナーでは、林野庁補助事業「途上国森林再生技術普及事業」の五年間の締め
くくりとして、そのような実証試験の成果を紹介し、厳しい環境下での植林にむけ
た技術開発の可能性について検討します。
日時:12/17(金)14:00~16:30
方法:オンライン(Zoomウェビナー)
参加:無料
参加申込:https://jifpro.or.jp/infomation/10434/

バイオマス発電ってほんまにエコなん?〜バイオマス

□ バイオマス発電ってほんまにエコなん??バイオマス □

「バイオマス発電ってほんまにエコなん??バイオマス燃料をめぐる国際機関と欧
州の動き?」

バイオマス発電ってほんまにエコなん?~バイオマス燃料をめぐる国際機関と欧州の動き~

・ウータンでは、2021年10月にオンライン署名「パーム油発電をFIT(固定価格買
取制度)から外して!」を経済産業省資源エネルギー庁に提出しました。

・パーム油発電事業のリスクは広く認知されるようになり、新規事業は激減しまし
たが、アメリカやカナダやベトナムなどの森林を切り開いて作られたバイオマス燃
料による火力発電計画が日本で急増しています。
・気候危機に対処するため2050年カーボンニュートラルをめざし、再生可能エネル
ギーを可能な限り拡大するという日本政府が掲げる目標実現に向け、バイオマス発
電への注目が高まっています。
・しかし、木質バイオマス発電は「燃焼時の温室効果ガス(GHG)排出量が石炭火
力発電よりも多い」、「燃料となる植物が再びGHGを吸収するまでに数十年以上の
年月がかかる」などの問題点が、研究機関により示されており、欧州では規制の動
きが始まっています。
・こうした輸入木質バイオマス発電は、日本国内の森林資源を持続可能な規模で熱
エネルギーを主として地産地消させる動きと混同されがちですが、途上国の環境を
破壊し、莫大な温室効果ガスを排出する点では化石燃料と本質的に変わらないと言
えます。
・このたび輸入バイオマス発電の問題を調査・発信しているNGOメンバーをゲスト
に迎え、欧州(EU)や国連などの見解を読み解き、「バイオマス発電が本当にエコ
なのか」を考えます。
・東北でバイオマス発電反対の運動を始めたFridays For Future Sendai、舞鶴の
パーム油発電撤退立役者の森本隆さんや福知山・三恵パーム油発電所被害者の会の
三谷義臣さんにも一言いただく予定です。

日時:2021年12月18日(土)14:30?17:00
会場:
1. ルマ・ボルネオ
大阪市都島区都島本通り3-8-10 2F【駅近/都島駅徒歩3分】
道順→ https://nobuo5002.wixsite.com/ruma2
2. オンライン Zoom
*申し込みいただいた方にURLをお送りします。
講師:小松原和恵さん(FoE Japan)
2020年よりFoE Japanの委託研究員。生物多様性保全の観点からバイオマス発電問
題に取り組む。
川上豊幸さん(熱帯林行動ネットワーク(JATAN))
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表。熱帯林行動ネットワーク
(JATAN)運営委員。AMネット理事。2013年頃から、NGOのネットワークであるプラ
ンテーション・ウォッチのメンバーとしてパーム油問題に取り組み、金融面からの
アプローチも日本で開始した。
参加費:無料
申し込み:
以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/o4dLWE1Y44FgxTUGA
*フォームから登録できない方は、contact-hutan@hutangr
oup.org にお名前、ご連絡先、会場参加かオンライン参加かをお知らせ願います。
*会場は12人、オンラインは100人、定員になり次第締め切らせていただきます。
主催:ウータン・森と生活を考える会
協力:FoE Japan、プランテーション・ウォッチ
*地球環境基金の助成を受けて開催します。