本の紹介『地域コミュニティ開発 参加型開発・コミュニティの社会経済』

□ 本の紹介
『地域コミュニティ開発 参加型開発・コミュニティの社会経済』
(国際協力の教科書シリーズ5)
野田直人 著
https://goo.gl/Abqm2D(書籍)
https://goo.gl/jWVZbE(Amazon Kindle版)

本書は、参加型開発の専門家として知られ、『開発フィールドワーカー』などの
著作や、ロバート・チェンバース著『参加型開発と国際協力』の翻訳書などがあ
る野田直人氏が、長年国際協力の実務者・開発系の大学院・青年海外協力隊の補
完研修などで使用してきたコミュニティ開発・参加型開発のテキストに加筆し、
書籍としてまとめたものです。

コミュニティの社会的側面や、誤解が多い参加型開発の本当の意味、コミュニティ
開発・地域開発を行う時に必要な社会学・経済学的な基礎知識と、変化し続ける
社会・経済状況を前提とした援助アプローチの組み立てなどを解説した、開発協
力の基礎とも言える内容の本です。

国際協力に関わる方、特にコミュニティ開発や地域振興などに関わる方は、ぜひ
ご一読ください。

本書を出版した有限会社人の森では、本書をテキストとする研修も実施しており
ますので、興味のある方は本書を一読の上、info@hitonomori.com にお問い合わ
せください。

NGOスタッフ(通称:Nたま) 「無料説明会」

□ NGOスタッフ(通称:Nたま) 「無料説明会」 □

「NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ2018」16期生の募集
がはじまりました?。ご興味お持ちの方は、説明会にお越しいただけますと有難い
です。またNたま専用のWEBサイトもありますので、次のURLもあわせてご覧下さい

http://www.nangoc.org/ntama/

NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ (通称:Nたま)

「無料説明会」の参加者募集中 ?Nたまに参加して、社会を変える1人になろう!?
2002年よりスタートし、15年間で研修を受けた「Nたま」は214名。
このうち121名の卒業生が、NGO・NPOの担い手として活躍しています。修了生の
活躍はウェブサイトにも掲載していますので、ぜひご覧下さい。詳しくは、無料
説明会にぜひお越し下さい。迷っている方、とりえず話だけでも聞いておこうか
な・・という方も、ぜひお気軽にご参加下さい?。皆様のご参加を、スタッフ一
同お待ちしております。
◆説明会の日時:
1回 2018.6.21(木)18:45?21:15 (定員15名)
2回 2018.6.24(日)13:30?16:00 (定員15名)
3回 2018.6.27(水)18:45?21:15 (定員15名)
4回 2018.6.30(土)13:30?16:00 (定員15名)
◆説明会の会場:
1回&3回 ナディアパークデザインセンタービル6F セミナールーム
2回&4回 JICA中部 なごや地球ひろば 2F B3,4 
◆主催:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター(認定NPO法人)
◆お申込み方法:無料説明会への参加は、次のURLの「申込みフォーム」より
 お申込み下さい(各説明会の前日まで)。
http://nangoc.org/information/ngo2018n-1.php/#aform-77

☆Nたま研修の開講期間は7月28日(土)入学式?2月9日(土)修了式
☆受講料は、必須講座:9万8000円(学生は1万円引き)オプション講座(インターン
シップ):2万円です。
☆申込み〆切は、2018年7月5日(木)必着です。

6.29 産地から見るコーヒーの『今』

□ 6.29 産地から見るコーヒーの『今』  □

東ティモール、南米 有機栽培コーヒーの事例

パルシックが2002年に東ティモールでのコーヒー生産者支援をスタートして、
16年が経ちました。
その間にコーヒー生産者を取り巻く環境はどのように変わったのでしょうか。
南米の事例と照らし合わせながら、これからのフェアトレードの新たな展開を共に
考えます。

■開催概要
●日時:2018年6月29日(金)19:00〜20:30(開場 18:30)
●スピーカー:中村 隆市氏(株式会社ウインドファーム 代表)
 伊藤 淳子(パルシック 東ティモール事務所代表)
●参加費:一般 1,500円、会員 1,000円、学生 500円
 (東ティモール有機栽培コーヒー 1杯付)
●定員:70名(要予約)
●会場:連合会館 201号室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
●詳細:https://www.parcic.org/news/events/13286/
●主催:特定非営利活動法人パルシック
■お申込み
電話、メール、Webより、6/29参加希望とご明記の上、お申込ください。
Tel:03-3253-8990 Mail: office@parcic.org
■登壇者
伊藤 淳子(いとう じゅんこ)
パルシック 東ティモール事務所代表。2001年より東ティモールに赴任し、
現在もマウベシ郡コーヒー生産者支援、農村女性の生活向上支援に携わる。
2017年に設立された東ティモールコーヒー協会の理事に就任。

中村 隆市(なかむら りゅういち) 氏 ※
ウインドファーム代表。20代から有機農業、環境運動に取り組み、87年フェアト
レード事業を開始。 有機農業とフェアトレードの普及でブラジル・マッシャード
市から名誉市民章受章。90年からチェルノブイリ医療支援、2011年から福島原発
事故の被害者支援に関わる。

「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理(PRRIE) 」2018年6月17日(日)

■ 「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理(PRRIE)
」2018年6月17日(日)

PRRIEは「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理」を
意味する ‘Participatory Rural Development and Resource Management by
Integrated Training for Equal Opportunity’ の略です。PRRIEは2017年現在ま
でに3つのJICAプロジェクトで採用され、JICAが実施する国内研修などでも紹介
されている、研修実施をメインにした参加型の地域開発アプローチです。

PRRIEは機会均等を徹底した、地域での研修実施を通して地域住民の学ぶ意欲、
物事を行う意欲を高めるアプローチです。費用対効果が高く、広域を対象とした
実施にも向いています。

このPRRIE講座では、PRRIEの考案者であり、PRRIEを用いたJICAのプロジェクト
設計にあたった野田直人が講師を務めます。教材には、『機会均等の研修実施に
よるコミュニティ開発 PRRIEアプローチの基礎と実践 (国際協力の教科書シリー
ズ4)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717066/)を使用し
ます。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者
現在国際協力機関、開発コンサルタントやNGOなどで働いている人。国際機関や
開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開発)やNGO
など、開発の仕事を目指す人など。
特に農業をはじめとする第一次産業・環境・保健衛生などに関連する普及事業に
関わる人にお勧めです。

日程と場所、受講料など
朝10時に開始し、昼食をはさみ午後16時までの講座です。地域産品を活用したコ
ミュニティ開発講座 6月16日からの継続した受講もお勧めです。

特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせ
ください。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡くだ
さい。連絡先は info@hitonomori.comです。

日程:2018年6月17日(日) 9:30AM-17:00PM
募集期間:定員に満たなければ前日まで
場所:有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料:8,100円(消費税込み)。

詳細・申し込みは以下から。
https://hitonomori.com/dev_seminar/prrie.html

コミュニティ開発一日講座2018年6月16日(土)

■ コミュニティ開発一日講座2018年6月16日(土)

このコミュニティ開発一日講座は、青年海外協力隊や国際協力NGOのフィールド
ワーカーを目指す人、あるいはすでに派遣が決まっている人を意識した、準備講
座の位置づけです。派遣経験のある方には、復習として有効です。コミュニティ
開発・村落開発の現場で重要な考え方や、方法論を紹介します。最も重要と思わ
れるトピックのみに絞り込み、一日でまとめます。人の森国際協力カレッジの中
では入門編的な講座です。

講師は長年、青年海外協力隊の補完研修の講師を務める野田直人が担当します。
教材には、30年以上にわたる現場の実務の中で培った知識やスキルを詰め込んだ、
『地域コミュニティ開発 参加型開発・コミュニティの社会経済 (国際協力の教科
書シリーズ5)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717074/)
を使用します。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者

国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ
開発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタント
やNGOなどで働いている人など。講義の分野としては参加型開発、地域開発、な
どですが、受講には特定の専門分野の知識は必要ありません。

日程と場所、受講料など

朝9時に開始し、夕方18時まで、できるだけ多くの内容を学ぶ講座です。特定の
団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせくださ
い。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください。
連絡先はinfo@hitonomori.comです。

日程:2018年6月16日(土) 9:00AM ‐ 18:00PM
場所:有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料:8,100円(消費税込み)。
募集期間:定員に満たなければ前日まで

詳細申し込みはこちら
https://hitonomori.com/dev_seminar/fieldworker_ichinomiya.html

FIDRカフェ〜知る・話すことから始めよう国際協力

□ FIDRカフェ〜知る・話すことから始めよう国際協力 □

「FIDRってどんな団体?」
「NGO団体ってどのように運営されているの?」
「国際協力って実際にどんなことをしているんだろう」
「私でもできることからはじめてみたい」
そんな方にオススメのイベント「FIDRカフェ」。
毎月最終金曜日に開催しています(予定が変更になる場合もあります)。

今回は、昨年立ち上がったFIDRのボランティア有志によるグループ
「One Action with FIDR」のメンバーが登場します。グループ名には「次につ
ながる種となる“ひとつ(One)のアクション(Action)”を創造し、FIDRと一緒に
(with FIDR)育てていく仲間たち」というメンバーの想いが込められており、
昨年はカンボジア・ベトナムへのスタディーツアーや国際協力イベントでのブ
ース企画、報告会などを行いました。
今年の活動について、また、国際協力に関心はあるけれど、どんな参加の方法
があるか、聞いてみたいことはありませんか?

FIDRカフェは参加者の皆さんとやり取りをしながら、フリースタイルでお話を
進め、少人数でアットホームな雰囲気で開催します。
どうぞお気軽にお申込みください。

【申込フォーム】
※参加者はもれなくこちらのフォームにご入力ください
https://goo.gl/forms/Fw0gV5H2Cbs6NUPG2
(定員に達し次第、締切とさせていただきます)
【日時】2018年6月29日(金)19:00〜20:30(18:30受付開始)
【場所】お茶の水・クリスチャンセンター3F(311号室)
 東京都千代田区神田駿河台2-1
 JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口より徒歩3分
 http://www.fidr.or.jp/about/access.html
【参加費】無料
【定員】10名(要申込み・先着順)
【登壇者紹介】 One Action with FIDRのメンバー数名。

<お問い合わせ・お申し込み先>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:狩野・中川)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

Global Media Campカンボジア報告会

□ Global Media Campカンボジア報告会 □

【伝統医療、ビジネス、国政選挙‥‥取材だから見えた!カンボジアの今?Glo
bal Media Camp in カンボジア報告会?】

カンボジアに行ったことのある方!行きたいと思っている方!ひとつ質問です。
カンボジアのシェムリアップといえば、皆さまは何を思い浮かべますか?

真っ先に思いつくのはやっぱりアンコールワットですよね。トリップアドバイザー
が発表する「日本人に人気の海外観光スポット」でも、アンコールワット遺跡群は
2015年、2016年と連続1位に輝いています。

ですが「シェムリアップ=アンコールワット」だけではありません。NPOメディア
「ganas」が主催する取材プログラム『Global Media Camp in カンボジア』に
参加した私たちはこの春休み、世界を代表する観光都市シェムリアップに行き、
徹底取材してみました。主な取材先は下のとおりです。

・シェムリアップ最大のローカル市場「プサー・ルー」
・カンボジアの伝統医療の担い手「クル・クメール」とその村
・カンボジア発のファッションブランド「Sui-Joh」
・革製品などを扱う土産物屋「shippos」
・地雷被害者が通うリハビリテーション施設
・解党させられたカンボジア元最大野党「救国党」の活動家
・貧しい子どものためのプライベートスクール「グローバルチャイルド」
・かつて兵士だった僧侶
・高床式住居が並ぶ農村

上記以外にも、気になったことがあればすかさず取材し、記事を書いて、発信!
ちょっとばかりマニアックな記事(カンボジア流メイクやハンバーガーの話)もあ
りますが、ぜひ何本かの記事を読んでみてください(こちらからどうぞ⇒http
s://www.ganas.or.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2/)

5日間の取材を通して見えてきたのは、シェムリアップは単なる観光地ではないと
いうこと! 私たちが感じとったのは、内戦の爪痕から立ち直ろうと奮闘する人々
の息遣いであり、独裁化に立ち向かってより良い社会を求める市民の熱い想いであ
り、西欧文化と伝統文化が混ざる街で垣間見える格差であり、どんな時も屈託のな
いチャーミングな笑顔で応える人々の心の温かさでした。街を歩き、ひたすら話を
聞く日々は、一瞬一瞬が気づきと学びにあふれていました。

観光ではわからないシェムリアップの“知られざる魅力”を、実際に取材に行った
記者がお伝えします。カンボジアの今を実感できること間違いなしです。

参加費はもちろん無料。お越しいただいた方全員に、シェムリアップのマーケット
で買ったペンを差し上げます(どんなものかお試しください)。

普段は聞けないお話が聞けて、絶対にお得です!皆さまのご来場を心からお待ちし
ております。

■今回のイベントはこんな方におすすめです!
・カンボジアの“今”を知りたい方
・カンボジアに行く予定or行ったことのある方
・カンボジアで事業を興したい方
・7月29日のカンボジア国政選挙が気になっている方
・途上国での取材に興味がある方
・普通の観光旅行に飽きてしまった方
・ganasの記事の裏話を聞きたい方

■日時 6月15日(金)午後7時15分 – 8時45分
<タイムライン>
19:00 開場
19:15 開始
19:20 ? 19:40 宮崎悠(立教大学4年)「中国マネーを獲得せよ!
 カンボジアの観光業で成功するには」
19:40 ? 20:00 青山夢(青山学院大学2年)「シェムリアップで暮らす人への取材
を通して見えた『貧困』の現状」
20:00 ? 20:20 岩崎真夕(横浜市立大学2年)「ファーストフードか伝統料理か、
揺れるカンボジアの食文化」
20:20 ? 20:30 2018年夏の『Global Media Ca
mp』(途上国に行き、取材し、記事を書くプログラム)の行き先と4つの学びを
ご紹介!
20:30 ? 20:45 皆さまと『Global Media Camp』参加者のフリートーク
20:45 終了
*イベントが終わった後、市ヶ谷のお店で希望者による懇親会を開きます(実費を
ご負担ください)
■場所
JICA地球ひろば セミナールーム201AB
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル
https://goo.gl/maps/CxWqDXiP21P2
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/
■参加費
無料
*お越しいただい方に、シェムリアップの庶民が通う市場で買ったペンを差し上げ
ます(話のネタにどうぞ)
■お申込み方法
このイベントのFacebookページ
(https://www.facebook.com/events/171161430239561/)で「参加予定」を
押していただくか、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
■定員
30人(先着順)
■『Global Media Camp』とは
NPOメディアganasが主催する『Global Media Camp』とは、途上国に行って、通訳
付きで取材をし、記事を書き、プロの記者の指導を受けながらリライトを重ね、
成した記事を日本の読者に向けて発信する唯一無二のプログラムです。『Global
Media Camp』をシンプルに表すならば、途上国で期間限定の記者になってみるこ
と!!

2018年夏の行き先(取材できる国)は、カンボジアのほか、コロンビア(南米)
、ベナン(西アフリカ)、インドを予定しています。いずれも魅力的なところば
かり。観光では絶対に行けない場所に行き、絶対に出会えない人と出会い、しかも
インタビューまでするのが『Global Media Camp』の醍醐味。日本であまり知ら
れていない情報を発信することにも意義があります!

途上国を取材するチャンスは、記者にならない限り、おそらく生涯一度もありませ
ん。「取材」は短期間でその国を深く知る手段のひとつ。また取材と記事執筆には
たくさんの学びの要素(ネタや切り口を見つける力、情報を引き出す力、掘り下げ
る力、伝える力など)が詰まっています。好奇心を源泉に、自分をグッと成長させ
られるのは取材!英語、スペイン語、フランス語などを実践的に使うチャンスでも
あります。

■お問い合わせ先
特定非営利活動法人 開発メディア
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

『Global Media Camp』説明会

□ 『Global Media Camp』説明会 □

「自分の生活はこれでいいのか」。こんな思いが頭の片隅から離れない大学生の皆
さん(社会人の皆さんも)、こんにちは! 『Global Media Camp inカンボジア
』にこの春参加した大学2年生の岩崎です。
突然ですが、皆さんは、今の大学生活に満足していますか?
6月1日に就活の選考が解禁されて、1?3年生の皆さんの中には、自分はこのま
まで大丈夫かな、と漠然とした不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。
「就活までにスキルを身につけたい」「途上国に行ってみたいけれど、一人では不
安」「留学や海外インターンの前に練習したい」「海外でのキャリア/ジャーナリ
ストを目指して何か始めたい」「何だか最近本気になれるものがない」……。
そんな皆さんに、ぜひ参加してもらいたい取材&記事発信プログラムがあります。
NPO 法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したメディア「ganas」の運営団
体)が主催する『Global Media Camp』です。2014年以来、アジア、南米、アフ
リカで21回開催し、参加者から高い評価を得てきました。

『Global Media Camp』のすごいところは3つあります。
?途上国を深く、多角的に知ることができる!
『Global Media Camp』では、現地に住むコーディネーターの協力を受け、普通
の観光旅行では行けない場所に行け、また会えない人から話を直接聞けます。
私は実際、廃れゆくカンボジアの伝統医療の継承者「クル・クメール」や、7月2
9日の総選挙を前に抑圧される反政府活動家、地雷被害者のためのリハビリセンタ
ーなどを取材できました。取材のために入念に下調べし、現地で生の声を聞くこと
はその国を深く理解する近道です。

?一生もののコミュニケーションスキルが身につく!
記事を書くことを前提にして話を聞くことは、就活でも重視される「コミュ力」を
鍛える強力なトレーニングになります。特に、聞き出す力、要点をまとめる力、伝
える力が伸びるため、エントリーシート(ES)やレポートを書くうえで他人と差を
つけることも可能です。『Global Media Camp』をはじめganasのプログラムを修
了し、NHKや共同通信、TBS、毎日放送といった大手メディアへ就職した人は少なく
ありません。
?ganas編集長の全面的なサポートのもとで記事を書ける!
途上国に精通し、記者として20年以上のキャリアを持つganas編集長が記事の執筆
をサポートしてくれます。朝から晩まで、記事の書き方はもちろん、行き詰まった
時の切り口のアイデアを出してもらったり、留学の相談にのってもらったり。これ
だけ近い距離で学べる機会は『Global Media Camp』だけではないでしょうか。

などとつらつら書いてみましたが、実は、私は『Global Media Camp』に参加した
ものの、最初の4日間で記事を1本も書けませんでした。取材しても情報をうまく引
き出せず、記事をどう書いていいのかもわからず、悔しくて涙する場面もあったほ
ど(笑)。でも、苦労した取材体験を通してたくさん考え、編集長やコーディネー
ター、周りの参加者に助けられながら、最後の最後に納得のいく1本を書き上げる
ことができました。たった1週間(7泊8日)のプログラムでしたが、今後につなが
る学びを得られたし、挑戦して良かったと思えました。

『Global Media Camp』で得られる経験は十人十色です。皆さんもまずは説明会
に足を運び、プログラム内容や体験談を直接聞いてみてください。

■こんな方におすすめです。
・途上国の“今”を知りたい方
・国際協力の世界で働きたい方
・インド、コロンビア(南米)、カンボジア、ベナン(西アフリカ)に行ってみた
い方
・普通の観光旅行に飽きてしまった方
・将来、記事を書くことを仕事にしたい方
・プロの指導の下で取材・記事執筆の経験を積みたい方
・ganasで途上国の記事を発信したい方
・夏休みのうちにこっそり成長したい方

■日時
2018年7月27日(金) 19:00?21:00
<タイムライン>
19:00?19:10 開始、アイスブレイク
19:10?19:40 過去の参加者による報告とミニワークショップ「途上国の見方」
(登壇者:ganas記者=横浜市立大学2年 岩崎真夕)
19:40?20:20 ganas編集長による『Global Media Camp in インド/コロンビア/
カンボジア/ベナン』の説明(登壇者:ganas編集長 長光大慈)
20:20?20:45 フリー相談会、終了
■場所
JICA地球ひろば セミナールーム202B
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町10?5 JICA市ヶ谷ビル(最寄り駅は市ヶ谷。
市ヶ谷駅から坂を上りますが、ちょうど良い運動になります!?)
https://goo.gl/maps/CxWqDXiP21P2
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/
■参加費
無料
■お申込み方法
このイベントのFacebookページ
(https://www.facebook.com/events/1325565454254715/)で「参加予定」
を押していただくか、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
■定員
20人(先着順)
■2018年夏の『Global Media Camp』の日程など
行き先(取材できる国)はインド、コロンビア(南米)、カンボジア、ベナン(西
アフリカ)の4カ国から選べます。詳細は以下のリンクよりご覧ください。
【インド】https://www.ganas.or.jp/news/20180514gmc-india/
【コロンビア】https://www.ganas.or.jp/news/20180508gmc-colombia/
【カンボジア】https://www.ganas.or.jp/news/20180510gmc-cambodia/
【ベナン】 https://www.ganas.or.jp/news/20180509gmc-benin/

■問い合わせ先
・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/

【学生向け】ファシリテーション研修 学ぼう!伝えよ

□ 【学生向け】ファシリテーション研修 学ぼう!伝えよ □

世界の飢餓人口は8億1500万人。9人に1人が飢餓に苦しんでいます。 これは食べ
物が足りないからではありません。もしも生産された食べ物が平等に分配されて
いれば、すべての人が十分に食べられるだけの食べ物はあるのです。
NGOハンガー・フリー・ワールド(HFW)では、この問題を伝え、一緒に広めてく
れる人を募集します。
全2回の研修を通して世界の「食」の問題をさらに深く学び、人に効果的に伝え
る方法を身につけられるよう、NGO職員がサポートします。
10月は「世界食料デー」月間。ぜひその機会に世界の「食料問題」の解決のため
に一緒に活動しませんか。
【日時】研修 8月4日(土)10:00〜18:00
8月25日(土)13:00〜17:00
成果報告会 11月18日(日)13:00〜17:00
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒
歩1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【対象】
・全国の高校生、大学生、専門学生
・「飢餓」「世界の食料問題」などに興味がある人
・研修と成果報告会に参加でき、10月1日(月)〜31日(水)の「世界食料デー」
月間に、飢餓を伝えるアクションを実施できる人(HFWに講演依頼をしている学校
や活動説明会など、実践の機会はHFWでも提供します)
※以上のすべての条件に当てはまる人
【費用】無料
【定員】20名
【応募締め切り】8月1日(水)
【申し込み】事前にE-mailにてお申し込みください。メールの件名は「学生向け
ファシリテーション研修」とし、(1)お名前、(2)学校名、学年、(3)応
募のきっかけ(200字程度)をお書きください。
【主催】ハンガー・フリ―・ワールド
【連絡先】
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
電話番号:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00〜21:00 水・金・土10:00〜18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/13987/

POLARIS 私がみる国際協力へのみち

□ POLARIS 私がみる国際協力へのみち  □

POLARIS 私がみる国際協力へのみち UN × NGO × フリーランス

いつかテレビで観た、銃弾の飛び交う戦地で、飢餓に喘ぐ避難民キャンプで懸命に
生きる子ども達の姿。
ふとしたきっかけで、遠く離れた誰かの苦しみに想いを馳せ、国際協力の道を志す
人々は少なくありません。
しかし、それを単なる志に終わらせず実際に行動に移し、国際協力の大道を歩まれ
る方は僅か。
多くは国際協力をキャリアにする難しさと不透明さに不安を感じ、いつのまにか就
職活動の波に飲まれ、”若き日の志”と終わってしまっています。
「より多くの日本人が国際協力の場へ足を踏み出すべきだ」と言われる中、そもそ
も国際協力の幅広い形が知られていないことが、そのように叫ばれる原因の根っこ
にあるのではないかと思います。
私たちHearTo(ヒアトゥー)は、「“ヒト”を映し出すことで“ヒト”を動かす」
を理念に、これまで3号のフリーペーパーを通して国際協力に携わっている方々に
迫り、多様な生き方を発信してまいりました。
今回、紙面を飛び出して、“ヒト”へダイレクトに発信していきます。
国際協力の第一線で活躍されている方が、どのような経緯で今のお仕事をなさって
いるのか。また、その具体的な内容や特色、強みは何なのか。
国連・NGO・フリーランスという3つの違う携わり方を知り、その場で比較する
イベントです。
より具体的かつ現実的に国際協力を”将来のキャリア”として考えてみませんか。
夜空に瞬くPolaris(北極星)のようにこのイベントでの出逢いが、未来を照らす
一つの指針となること。そして…個人に秘められた無限の可能性に気づいてもらう
こと。それが私たちの願いです。
また当日は、同団体で活動するロヒンギャ難民プロジェクトの写真展「OROSCOPO」
も併設致しております。3月に好評を博したこの写真展をこの機会に再び開催する
ことになりました。これは、ベルギー人の写真家 David Verberckt さんとの共
同で行っているもので、二者の視点からみたロヒンギャをクローズアップしており
ます。皆様のご来場心よりお待ちしております。

【日時】2018年6月15日(金)  16:30 ? 18:30 (開場16時/入退出自由)
【会場】慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 1階 シンポジウムスペース
 〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4?1?1
 日吉駅(東急東横線・目黒線/横浜市営地下鉄グリーンライン)下車 徒歩1分
【形式】登壇、並びに対話セッション
【資料代】学生無料/一般1,000円
【タイムテーブル】
16:30-17:30 各登壇者によるプレゼン(20分×3)
 ?【国連職員・NGO職員・フリーランス】三者多様な国際協力の携わり方をご紹
介します?
17:30-18:10 登壇者×学生によるトークセッション
?HearToメンバーが、三名の現在に至る経緯や学生時代に迫ります?
18:10-18:30 Question & Answer session(質疑応答)
 ?最後は来場者の皆様から直接インタビュー!トークセッションで湧いた疑問や
興味に答えます?
【Facebookページ】
イベント情報はこちらからもご確認できます↓
https://www.facebook.com/events/132319114304676/
【予約フォーム】
参加される方は、お手数ですが、人数把握のため以下の予約フォームにご記入を宜
しく御願い致します。
https://goo.gl/forms/rK5S8q5VAuAlcfJ82

【登壇者紹介】
古川 麗(ふるかわ・うらら)さん
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)中央アジア地域事務所。
米良 彰子(めら・あきこ)さん
ハンガー・フリー・ワールド海外事業マネージャー。
高遠 菜穂子(たかとお・なほこ)さん
フリーランス・エイドワーカー。

主催:慶應義塾大学公認学生団体S.A.L. HearToプロジェクト
共催:国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ