日本福祉大学大学院公開セミナー・人の森国際協力カレッジ共催プログラム 地域産品を活用したコミュニティ開発講座 2019年10月26日(土)・27日(日)

■ 日本福祉大学大学院公開セミナー・人の森国際協力カレッジ共催プログラム
・2019年10月26日(土)
 地域産品を活用したコミュニティ開発講座
・2019年10月27日(日)
 機会均等を保証した統合型研修による参加型村落開発と資源管理(PRRIE)講座

日本福祉大学大学院国際社会開発研究科は2002年開設以来200名を超える修了生を
輩出している通信制の開発学系大学院プログラムです。今回当社有限会社人の森の
国際協力カレッジの講座を、両者が合同で「日本福祉大学大学院公開セミナー・人
の森国際協力カレッジ共催プログラム」として実施することになりました。今回の
講座の受講者は、2日間受講後に所定のレポートを提出して基準を満たしていると
認められた場合、2020年度以降日本福祉大学大学院国際社会開発研究科入学後に、
「2単位」として認定されます。既に在学されている方の場合は、受講後にレポー
トを提出し合格すれば通常の科目同様に単位認定されます。
なお、会場は名古屋市内の日本福祉大学名古屋キャンパスですが、遠方の方でSkype
などを使っての受講を希望される方がお出でになる場合は検討いたしますので、有
限会社人の森へ連絡をお願いいたします。連絡先は info@hitonomori.com です。
電話の場合は 0586-72-5445 営業は平日9:30-17:00 です。
なお、日本福祉大学への入学予定がない方でも本講座は受講歓迎です。

日本福祉大学大学院国際社会開発研究科ホームページ
http://development-school.jp/d_school/
本年度このプログラムは独立した二回の講座からなっており、個別に受講すること
が可能です(どちらか片方だけの受講も可能ですが、単位認定には両方の受講が必
要)。
受講申し込みはこちらのフォーム(スマホ対応)に記入・送信ください。
https://hitonomori.com/event/?p=37

2019年10月26日(土)
地域産品を活用したコミュニティ開発講座

「地域産品を活用したコミュニティ開発講座」では、一村一品プロジェクトなど、
地域の産品の商品化と販売によるコミュニティ開発について学びます。付加価値の
意味、マーケティングの基本、コミュニティ開発を成功させるための社会的条件な
ど、実践的な内容です。
地域産品を活用して地域住民の利益につなげたいけどうまく売れない、流通が確保
できない、事業が地域全体に広がらない、などなどの疑問に答えます。また、誤解
の多い一村一品運動などについても解説します。
教材には、国際協力機構(JICA)の研修でも用いている資料に手を加えたオリジナ
ルのテキスト『地域産品ビジネスによるコミュニティ開発 援助を行うための基礎
知識 (国際協力の教科書シリーズ3) 』を用います。同日配布しますので、事前の
購入は不要です。

2019年10月27日(日)
機会均等を保証した統合型研修による参加型村落開発と資源管理(PRRIE)講座

PRRIEは講師の野田直人がJICAのプロジェクトで提案した、コミュニティ開発のた
めの方法論です。機会均等を守り、地域住民向けの研修によるキャパシティビル
ディングから、コミュニティ開発を行うアプローチです。費用対効果が高く、広
域を対象とした実施にも向いています。
PRRIEはJICA地球環境部が出すニューズレター『自然環境だより19号』に「普及ア
プローチによるイノベーション」として紹介されています。JICAの三つのプロジェ
クトで実施され、大きな成果を上げています。
https://www.jica.go.jp/…/na…/ku57pq00001leyqb-att/201809.pdf

教材には、『機会均等の研修実施によるコミュニティ開発 PRRIEアプローチの基
礎と実践 (国際協力の教科書シリーズ4) 』を用います。同日配布しますので、
事前の購入は不要です。

講師
講師は長年途上国での地域振興に携わり、「開発フィールドワーカー」の著者とし
ても知られる野田直人が担当します(講師のプロフィールは以下)。
https://hitonomori.com/dev_consultation.html#naoto

講座の対象者
国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開
発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタントやNGO
などで働いている人など。特に一村一品プロジェクト、SHEPアプローチ(市場志向
型農業)、フェアトレード商品の開発などに関する業務を行う人にお勧めです。
講義の分野としては産業開発・社会開発ですが、特に専門性がなくても受講できる
内容です。
日本福祉大学大学院国際社会開発研究科への入学を現在考えていない方でも、どな
たでも受講できます。

日程、会場、受講料など
日程
2019年10月26日(土) 9:30~17:00
地域産品を活用したコミュニティ開発講座
2019年10月27日(日) 9:30~17:00
機会均等を保証した統合型研修による参加型村落開発と資源管理(PRRIE)講座

会場
日本福祉大学名古屋キャンパス北館5階FG教室
愛知県名古屋市中区千代田5-22-35(日本福祉大学名古屋キャンパス)
https://www.n-fukushi.ac.jp/about/campus/campus-map/nagoya/
会場に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。最寄り駅はJR中央線
及び名古屋地下鉄鶴舞線の鶴舞駅です。

定員:各講座 20名ずつ
各講座の受講料(消費税込):
 受講料は講座当日現金でお支払いください。なお金額には教科書代・消費税を含
みます。
1講座(各日) 5,000円
2講座(両日) 10,000円

募集期間: 定員に満たなければ講座前日まで。
なお、講座1日目終了後に、研修会場近隣の飲食店にて懇親会も実施する予定です
(自由参加)。さまざまなバックグラウンドをお持ちの方同士、気軽に参加可能です
。これまでの講座でも毎回開催し、好評の懇親会ですので、ぜひご参加ください。
飲食費は実費をご負担いただきます。

受講申し込み方法
受講申し込みはこちらのフォーム(スマホ対応)に記入・送信ください。
https://hitonomori.com/event/?p=37
詳細は以下ホームページをご覧ください。
http://hitonomori.com/dev_seminar/nfu.html

問合せ先
この講座に関する問い合わせは、有限会社人の森へお願いいたします。連絡先は
info@hitonomori.com です。電話の場合は 0586-72-5445 営業は平日9:30-17:00
です。

日本福祉大学大学院国際社会開発研究科による単位認定の条件
将来日本福祉大学大学院国際社会開発研究科での単位認定を希望される方は、講座
を2日間とも受講し、講座終了後に所定のレポートを期限以内に提出してください
。レポートの内容が基準を満たしていると認められた場合、日本福祉大学大学院事
務室が認定の申請要件を満たしている旨、本人に通知します。
同科に入学の上、所定の申請手続きを行うことで選択科目の単位として認められま
す(2日間:2単位)。
在学中の方は、本講座受講後に講師がレポートの内容が基準を満たしていると認め
た場合、研究科において単位認定を行います。在学生の申請手続きは、別途、大学
院事務局からの案内を参照してください。

企業・団体での受講の場合
特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせく
ださい。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください
。連絡先は info@hitonomori.com です。

WORLD FOOD NIGHT 2019

□ WORLD FOOD NIGHT 2019 □
毎年、世界食料デー(10月16日)前の金曜日に開催してる“WORLD FOOD NIGHT”を
今年も開催します!「食」に興味がある人たちが集まって、「食」の問題の解決に
向けてすでに活動している方に情報提供してもらいながら、プレゼンターとイベン
ト参加者、イベント参加者同士で自由に交流するネットワーキングイベントです。
世界の食料問題の解決に向けて、何か行動している人は活動を共有する場として、
これから何か始めたいと思っている人はそのヒントを見つける場として、ぜひお気
軽にご参加ください!
【日時】2019年10月11日(金)19:00-21:00(開場18:45-)
【場所】Shibaura House(東京都港区 芝浦3-15-4)
http://www.shibaurahouse.jp/about/access_contact
【対象】食料問題や社会問題に関心のある方(学生、会社員、NGO/NPO職員など)
【定員】50名
【参加費】一般2000円/学生1500円(軽食つき)
<早割り>10月2日(水)までにお申し込みいただいた方 一般1500円/学生1000円
(軽食つき)
* 学生の方は当日学生証の提示をお願いします。
【申し込み】お申し込みフォームに必要事項を入力して送信してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSchxJZt-V0IO4K-inlVOQQtZwZw87yIib
X_lOJpxrmlE3RftA/viewform
【お問い合わせ】「世界食料デー」月間2019事務局(ハンガー・フリー・ワールド
内 )
Email:wfd@hungerfree.net TEL:03-3261-4700
【プログラム(予定)】
19:00 オープニング
19:10 プレゼンテーション
19:40 プレゼンター・参加者を交えた交流タイム
20:10 プレゼンテーション
20:40 プレゼンター・参加者を交えた交流タイム
21:00 終了
<プレゼンター>(五十音順)
・岸本華果さん/東京大学農学部国際開発農学専修4年
途上国の貧困問題に食からアプローチしたいと勉強していく中で、フードロスへの
関心が高まる。恵方巻きの大量廃棄に反対する声を省庁や小売団体に提出する「St
op!えほロスcampaign」を実施。東京大学の五月祭にて食の生産から消費までを考
えるイベント「食とりっぷ」を主催。
・鈴木允さん/日本漁業認証サポート代表
持続可能な漁業のコンサルティングと発信をしている。大学生のとき、東アジア、
ヨーロッパ、西アフリカなどを旅行・ホームステイしたのち、三重県の漁村で1年
間漁師見習いをする。築地魚市場の鮮魚のセリ人、持続可能な漁業の国際的な認証
制度であるMSC(海洋管理協議会)での勤務を経て、2019年6月に独立。
・松岡幸子さん/FAO駐日連絡事務所パートナーシップ・スペシャリスト
ロンドン大で修士号取得後、日本赤十字社を経て、国連ボランティアとしてUNICEF
ラオス事務所。JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)として同東テ
ィモール事務所、同バングラデシュ事務所勤務。出産を経て、17年3月から現職。
官民連携などを担当する。
・矢都木二郎さん/株式会社麺屋武蔵 代表
埼玉県生まれ。2001年麺屋武蔵入社。「麺屋武蔵武骨」店主、「麺屋武蔵新宿総本
店」店長を経て、13年から現職。「革新的で上質」なラーメン店をめざす。
メーカー、自治体などとコラボレーションも多数。料理ボランティアの会では廃棄
されがちな魚のアラを使った「あら?麺」を考案した。
※他、調整中
最新情報は下記のリンク先をご確認ください。

WORLD FOOD NIGHT 2019

WORLD FOOD NIGHT 2019 横浜

□ WORLD FOOD NIGHT 2019 横浜  □
□ 10/4 WORLD FOOD NIGHT 2019 in 横浜 □
10月16日は国連が定めた「世界の食料問題を考える日」である世界食料デー。
世界中で問題となっている、食品ロス・飢餓などの食料問題について私たちに何が
できるでしょうか?世界の食料問題の解決に向けて、何か行動している人は活動を
共有する場として、これから何か始めたいと思っている人はそのヒントを見つける
場として、ぜひお気軽にご参加ください!
【日時】10月4日(金)19:00-21:00(受付18:30-)
【参加費】500円(軽食付き)
【会場】BUKATSUDO HALL(みなとみらい、桜木町)
【地図】http://bukatsu-do.jp/access.html
【交通】みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩3分、JR市営地下鉄「桜木町」駅
徒歩5分
【定員】50名
【締切】定員になり次第締め切り
【申込み】お申し込みフォームに必要事項を入力して送信してください。
https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/dform.do?id=15
67389027939
【共催】横浜市資源循環局、「世界食料デー」月間2019
【プログラム(予定)】
18:30 受付開始
19:00‐19:05 開会・趣旨説明
19:05‐20:05 プレゼンターによる取組紹介
20:05‐20:50 プレゼンター・参加者を交えた交流会 軽食あり
20:50‐21:00 「世界食料デー」月間紹介
21:00 閉会
<プレゼンター>(五十音順)
・平井巧(ひらいさとし)さん/株式会社honshoku代表、一般社団法人フードサル
ベージ代表理事、東京農業大学非常勤講師
SP広告代理店、IT関連会社を退社後、食のプロデューサーとして活動。食のクリエ
イティブチームhonshokuでは、「食卓に愉快な風を。」をキーワードに、東京表参
道でごはんの祭典「ごはんフェス」のプロデュース、オリジナルブレンド米の開発
と販売など展開中。2016年に食品ロスの再生プロデュースを手がけるFood Remix
Company一般社団法人フードサルベージを設立。
・藤田誠(ふじたまこと)さん/公益社団法人フードバンクかながわ事務局長
かながわ生協に入職後、福祉部門において長きにわたり活躍。2017年に神奈川県生
活協同組合連合会においてフードバンクかながわの設立準備に携わり、2018年公益
社団法人フードバンクかながわ事務局長に就任。以来、フードバンクの活動を通し
て地域の助け合いの社会づくりを進めるとともに、貧困や食品ロスの解決を目指し
ている。
・米良彰子(めらあきこ)さん/特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワール
ド海外事業マネジャー・アドボカシー担当
スポーツメーカーで働く傍ら、阪神淡路大震災時より他言語放送局の立ち上げ・運
営に携わる。留学などを経て、帰国後はNGOでアドボカシー・キャンペーンに関わ
り2015年6月より現職。市民ネットワークforTICAD世話人。
【連絡先】
横浜市資源循環局(担当:高橋、大村)
Email:sj-3rsuishin@city.yokohama.jp TEL:045-671-3593
URL https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/re
duce/sakugen/worldfoodnight2019.html

FASID 2019年度国際開発入門コース

□ FASID 2019年度国際開発入門コース □
2019年度 国際開発入門コース についてご案内します。皆様のご参加をお待ちし
ております。
FASID「国際開発入門コース」は、社会人として様々な経験を積みながら、将来、
国際開発協力分野で活躍することを希望されている方々を対象としています。
講義やワークショップ、グループディスカッション等を通じ、国際開発協力に関す
る基本的な理論や知識、主要な課題とそれら課題間の関係性などを、包括的に理解
していただくことを目指します。
講師にはNGO職員、開発コンサルタント、JICA職員、元国際機関職員、研究者など
、経験豊富な方々をお招きし、多岐にわたる14テーマを取り上げます。詳細は下記
の関連サイトをご覧ください。
■日時:2019年10月19日(土)?11月30日(土)、毎週土曜日(全6日間)
※ただし、11月2日(土)は除く
■講師:NGO職員、開発コンサルタント、JICA職員、元国際機関職員、研究者等
■場所:FASIDセミナールーム(東京都港区麻布台)
■対象:国際開発・国際協力分野に興味を持ち、将来、携わることを希望している
社会人の方。また、現在、国際開発協力事業に携わっている方。
■参加費(税込み):
(1) 全コース参加:35,000円 (賛助会員・フレンズ:28,000円)
(2) 一部選択参加: 3,500円 / 1回の講義 (賛助会員・フレンズ:2,800円)
■定員:
(1) 全コース参加:20?25名
(2) 一部選択参加:各講座につき5名程度
(募集人数が少ない場合、延期または実施を見送る可能性があります。応募者が定
員を超えた場合は、選考により受講者を決定します。)
■応募締切: 2019年10月7日(月)正午12:00
■応募方法: 下記関連サイト内の「応募フォームはこちら」ボタンをクリックして
応募フォームへアクセスしてください。
■関連サイト:
https://www.fasid.or.jp/theme_specific_training/2_index_detail.php
■お問い合わせ:
一般財団法人 国際開発機構(FASID)
人材開発事業部 山本還・高倉
Tel: 03-6809-1996
Email: nyumon@fasid.or.jp

ワークショップ【国際栄養プロジェクトの現状と課題】

□ ワークショップ【国際栄養プロジェクトの現状と課題】 □
ワークショップ【国際栄養プロジェクトの現状と課題】第8回
栄養改善のための行動変容
日時:2019年10月1日(火) 午後2時00分?5時30分
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)(東京都渋谷区神宮前5-53-70
国連大学ビル1F)
参加者:NGO、国際機関などで栄養対策に関わったことがあるか、将来関わりたい
と思っている方(定員40名程度)
参加費:無料
研修目的:
1. 栄養改善行動の概要を理解する。
2. 栄養改善行動の現状分析の方法(KAP調査、バリア分析)を理解する。
3. 効果的な行動変容アプローチを紹介する。
4. ケースステディを使って、栄養行動変の計画立案を行う。
内容紹介:
人間の行動変容はほとんど全ての開発援助の中心課題といっていいものです。日々
の生活の中の様々な行動の改善が様々な保健栄養問題の予防につながり、栄養に関
係するサービスや栄養食品・資材の提供の効果は受益者の行動に大きく左右されま
す。今回のワークショップは、行動の変容の仕組みに触れながら、栄養改善に必要
な行動とその調査方法、されにこれを変容させるための効果的なアプローチを紹介
します。講師がミャンマー、ナイジェリア、ガーナ、アフガニスタンの現場で最近
実施した調査データ、ビデオ、画像を活用し、実践的ですぐに活用できる内容に配
慮します。
プログラム(案)
時間 トピック
13:30 ? 14:00 受付
14:00 ? 14:15 はじめに(自己紹介、ワークショップルール、目的とプログラム

14:45 ? 15:00 栄養改善のための行動変容(なぜ栄養教育の効果は限定的か)
15:00 ? 15:20 栄養改善のための行動とは
15:20 ? 16:00 行動変容のための現状調査(KAP調査、バリア分析)
16:00 ? 17:00 行動変容のアプローチ(エチオピア、アフガニスタン、ガーナ、
ナイジェリアの事例から)
17:30 ? 17:20 グループ演習(ケーススタディを使った演習)
17:20 ? 17:30 まとめ
申込み方法:
参加申し込みは以下サイトからお願いいたします。お申込みをもって受付とさせて
いただき、確認メールの返信はいたしませんのでご了承ください。お問合わせは下
記までお願いいたします。(サイトからの申込みに不具合がございましたら、メー
ルでもお申し込み受け付けさせていただきます)。
https://forms.gle/87amvnbYCjYDaBYe7
〆切 9月28日(ただし、定員になり次第応募締切ることもございますので早め
のお申込みお願いいたします)
お問い合わせ:特定非営利活動法人栄養不良対策行動ネットワーク
代表理事 渡辺鋼市郎
E-mail: watanabe.koichiro@nam.or.jp

NHK「日本賞」優秀作品無料上映&トーク

□ NHK「日本賞」優秀作品無料上映&トーク □
NHK「日本賞」優秀作品無料上映&トーク(10/11)
「日本賞」は1965 年からNHK が主催している教育コンテンツの国際コンクールで
す。世界中から寄せられる珠玉のコンテンツの一部、昨年のグランプリ日本賞受賞
作品ほか過去の優秀作品の上映とトークセッションを行います。
講師:山田 淳氏(NHK制作局 専任部長)
天田 聖(JICA地球ひろば 所長)
進行:北條 道枝氏(NHK 日本賞事務局次長)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/191011_01.html
日時:10月11日(金)19:00?21:00(18:30開場)
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:NHK、JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方はどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

移動を強いられている人々アフリカの難民・国内避難民

□ 移動を強いられている人々アフリカの難民・国内避難民 □
難民に寄り添う:知ることから始めよう
移動を強いられている人々 ?アフリカの難民・国内避難民?
アフリカの難民・国内避難民の課題の解決に向けて、様々なアクターが連携し社
会全体で取り組みを進めていく重要性、そしていかにしてパートナーシップの枠
組みを広げていくか、理解を深めましょう。
講師:梅田 直希氏(AAR Japan[難民を助ける会]支援事業部 プログラム コ
ーディネーター)
山崎 玲子氏(特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 事務局長特命・渉外担当)
花谷 厚(JICA平和構築シニア・アドバイザー(前JICA平和構築・復興支援室
長))
前川 貴恵(JICA個別専門家(元難民現地統合支援アドバイザー))
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/191001_01.html
日時:10月1日(火)19:00?20:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方はどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

グローバルフェスタJAPANボランティア募集

□ グローバルフェスタJAPANボランティア募集 □
認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、アジア・アフリカ35カ国以上で活動
している国際協力NGOの日本メンバーです。この度当団体は、2019年9月28日(土)
・29日(日)、お台場センタープロムナードで開催されるグローバルフェスタJAPAN
2019にて、ブースで一緒にお手伝いをしてくださるボランティアを募集します。
【ポジション】ボランティア 4~5名程度
【活動日時】
1. 2019年9月28日(土) 終日 09:00~17:30
2. 2019年9月28日(土) 午前 09:00~13:30
3. 2019年9月28日(土) 午後 13:00~17:30
4. 2019年9月29日(日) 終日 09:30~18:00
5. 2019年9月29日(日) 午前 09:30~14:00
6. 2019年9月29日(日) 午後 13:30~18:00
応募者多数の場合は終日来られる方を優先させていただきます。
【活動内容】
・出展ブース設営・撤収
・物販(コーヒーの試飲販売、雑貨の販売)
・パンフレット配布
・VRゴーグルによるGNJPの活動紹介、パネル展示案内のサポート等
【待遇】
無給 ボランティア保険加入(当団体負担)
【勤務地】
お台場センタープロムナード
シンボルプロムナード公園 夢の広場
●りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩1分
●ゆりかもめ「青海駅」から徒歩3分、「お台場海浜公園駅」から徒歩7分
【応募条件】
人と協力してチームで働く柔軟性のある方
【申込締切】
2019年9月16日
定員(土曜1名、日曜3~4名)になり次第、締め切らせていただきます。
【応募方法】
お名前、ご連絡先(Tel,Email)、参加可能時間帯を明記の上、メール
(event@gnjp.org)にてご応募ください。件名を「グローバルフェスタボランティア
応募」とご記載ください。送信後3営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない
場合はお電話にてご連絡下さい。
【注意事項】 定員に達した場合は弊団体のホームページにてお知らせしますので
、申込み前に必ず下記ページをご確認ください。
http://www.gnjp.org/contents/reports/detail?report_id=977
【お問い合わせ】 特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン
〒143-0016 東京都大田区大森北2-14-2 大森クリエイトビル3階
Tel 03-6423-1768 E-mail:event@gnjp.org
担当 飯島
ご応募お待ちしております。

9/17 ハンガー・フリー・ワールド活動説明会

□ 9/17 ハンガー・フリー・ワールド活動説明会 □
国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの?
HFWが解決しようとしている飢餓の現状とは?
こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹介します。飢餓が、私たちの暮
らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。解決に向けて自分には何ができ
るのか。一緒に考えてみませんか?
初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加ください。
【日時】9月17日(火)18:30-20:30
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】https://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒
歩1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】5名
【締切】9月16日(月)※定員になり次第締め切り
【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド
【連絡先】
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00?21:00 水・金・土10:00?18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail:info@hungerfree.net
URL https://www.hungerfree.net/news/16616/

釧路の湿地が国際協力の舞台に  −JICAの研修を

□ 釧路の湿地が国際協力の舞台に  ?JICAの研修を □
JICA北海道(帯広)では、十勝のみならず道東と呼ばれる広いエリアを管轄しており
、その中でも釧路には日本最大の釧路湿原があり、湿地を活用した環境保全や防災
減災に関連した研修を毎年実施しています。身近にある湿地が途上国の課題解決の
場所として活用されていることを知っている道東の方は、残念ながらまだ少ないの
が現状です。今回のイベントは、釧路を中心とした道東地域がどのようにJICA研修
に組み込まれているか、また研修員がどこを視察しているのかを、地域のみなさま
にも知ってもらうことを目的としています。
日時
2019年9月21日(土)
第1部 10:00-12:00 (受付開始 9:40)
第2部 13:15-16:00 (集合 13:00)
プログラム(プログラムは二部構成になっています)
第一部 10:00-12:00(申込不要 当日参加歓迎!)
守ろう!地球の自然 -JICAの仕事ってなんだろう?-
JICA地球環境部 齋藤大輔
日本の技術でイランの湿原を再生 -JICAプロジェクトの役割-
日本工営 青木智男
ザリガニの目から見る釧路湿原
NPO法人 環境把握推進ネットワークPEG 照井滋晴
第二部13:15-16:00(先着20名ツアー申込締切:9月16日)
ミステリー湿地バスツアー -JICA研修を疑似体験- (少雨決行)
場所
釧路市中央図書館7階多目的ホール 他(釧路市北大通10丁目2?1)
アクセス
徒歩:JR釧路駅から約8分
バス:くしろバス「中央図書館・道銀前」バス停留所下車
申込&問合せ
第一部 申込不要 当日参加歓迎
第二部 9月16日までに下記のメール宛か、電話で参加申込み希望者の「お名前」
と「人数」をお知らせください。先着順です。
JICA北海道(帯広)石田
電話:0155-35-1210
E-mail: jicaobic@jica.go.jp