注目

JICA NGO等提案型プログラム「活動で結果を出すためのコミュニティ開発講座」動画による受講のご案内(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「活動で結果を出すためのコミュニティ開発講座」
動画による受講のご案内(受講料無料) □

講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

動画視聴講座
この講座はJICA主催でZOOMで2020年より実施しておりましたが、2021年末でZOOM
講座は終了しました。その代わりとして、過去の講座を撮影したものを編集し、
Facebook上で視聴できる講座として編集しました。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。

編集済みの動画は、休憩時間やワークショップの部分をカットしていますから、
若干短くなっています。

受講方法
動画はFacebook内に設けた講座関連のグループ機能を使って公開しています。受
講にはFacebookアカウントと、グループへの登録が必須となります。

Facebookにアップロードした動画を視聴して、コメント欄に質問等を書き込んで
いくスタイルですから、時間や場所を気にせずに利用いただけます。

受講資格
年齢、学歴、経験等問いません。

参加費用
無料。
ただしテキスト購入(任意)にかかわる以下は受講者の自己負担となります。
・講義テキスト代 購入は任意で、教科書なしで動画視聴だけも可です。
・講義テキストの送料 日本国内一律200円
コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の
住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
・テキスト代の振込手数料

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

注目

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
2021年9月からの第八回講座、11月からの第九回講座は席があります。第九回講座が最終回となり、第九回までに全日程の受講を終了しないと、修了証が出ません。可能な限り第八回への参加を考えて下さい。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第八回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年9月11日(土)~12日(日)、9月18日(土)~20日(月・祝)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年9月23日(祝・木)、10月2(土)~3日(日)、10月9日(土)~10日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

第九回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年11月3日(祝・水)、11月6日(土)~7日(日)、11月20日(土)~21日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年12月4(土)~5日(日)、12月18(土)~19日(日)、12月26日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

この講座は同じ内容で2020年より実施しており、11月に予定している第九回講座が最終回となります。遠隔地・海外から受講できるネット講座を実施します。
なお、10日間連続で受講できない場合、一部を第八回か第九回に実施する講座へと振り返ることも可能です。ご相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。以下は受講者の自己負担となります。なお予算に限りがある関係上、教科書の無償提供は予算がなくなり次第終了します。

  • 講義テキストの送料。日本国内はゆうパック代(愛知県からの送付で、最大1000円程度)。コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
  • 筆記用具類(ご自分でご用意ください)
  • インターネット受講する場合の通信費等

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

クラファンでロヒンギャ難民と受入れ地域両方を応援!

□ クラファンでロヒンギャ難民と受入れ地域両方を応援! □

【目標250万円】クラウドファンディング挑戦中
家庭菜園支援と市場の建設で、ロヒンギャ難民と受入れ地域両方を応援!

イスラム教徒で少数民族の「ロヒンギャ」の人びとが故郷のミャンマーを追われ、
川を渡って隣国のバングラデシュにやってきてから5年が過ぎようとしています。
ミャンマーの国内情勢は混乱の一途をたどっており、人びとの難民キャンプでの生
活はさらなる長期化が予想されます。
一方、ロヒンギャ難民を受け入れているバングラデシュ側の地域住民にとっても、
自分たちの村に「難民キャンプ」がいつまでもあるというのはとても大きな問題で
す。
キャンプのあるコックスバザール県ウキヤ郡やテクナフ郡は開発が非常に遅れてい
ます。住民のうち約4割が土地を持たない農民で、所得が低く、その上収入や食料
の源となる田畑が難民キャンプとして政府に収用されていることから、住民感情は
とても悪く、難民の人びととの間で軋轢が生じています。
この軋轢は、難民と地元住民、どちらか一方を支援することでは解決しません。
私たちIVYは、ロヒンギャ難民キャンプとバングラデシュ側の難民を受け入れてい
る地域において、農業を通した女性の経済的な自立支援活動を行なっています。
今回は、それぞれの地域で特に弱い立場にある女性たちを支援するため、難民キャ
ンプの女性には家庭菜園キットを配布し、受け入れ地域には女性が利用しやすい市
場を建設するため、クラウドファンディングへ挑戦しています。
難民の女性たちも、受け入れ地域の女性たちも、子どもや家族のために、精一杯働
いて少しでも暮らしを良くしたいと願っている気持ちは同じです。みなさまの温か
いご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
また、クラウドファンディング挑戦にあわせて8/22(月)にはオンライン配信イベ
ントをバングラデシュのロヒンギャ難民キャンプから開催します。こちらも是非、
ご参加ください!

【クラウドファンディング概要】
・公開サイト:READYFOR(レディフォー)(運営:READYFOR株式会社)
・目標金額:250万円
・実施期間:2022/8/1~2022/8/31(31日間)
・寄付額:3000円~
・イベントページ:https://readyfor.jp/projects/rohingya2022

【オンライン配信イベント開催】
ロヒンギャ難民キャンプ・受け入れ地域の現場から~現地の声をお届します~
\ロヒンギャ難民キャンプから生中継/
・日時:8月22日(月)19時~20時
・場所:オンラインIVY Facebookページでのライブ配信(お申し込み不要です)
・参加費:無料
・イベントページ:https://fb.me/e/22yUMEGyX

難民事業本部関西支部・難民相談員募集

□ 難民事業本部関西支部・難民相談員募集 □

日本に定住するインドシナ難民、条約難民、第三国定住難民などを支援する難民
事業本部では関西支部(神戸市)に勤務する難民相談員を募集します。

関連HP:http://www.rhq.gr.jp/
団体名:(公財)アジア福祉教育財団難民事業本部関西支部
所在地:650-0027神戸市中央区中町通2-1-18JR神戸駅NKビル11階
電話:078-361-1700
業務:インドシナ難民、条約難民、第三国定住難民、難民認定申請者等の支援事業
職種:難民相談員
仕事の内容:難民認定申請者に対する援助事業、日本に定住する難民等に対する
生活相談
就業時間:9時30分-17時00分(休憩1時間)(必要に応じて超過勤務有)
休日:土日祝
就業場所:関西支部 JR神戸駅 徒歩1分
採用予定日:2022年10月1日
雇用期間:2022年10月1日-2023年3月31日
(年度更新の有期契約で、4月1日以降も更新の可能性有)
採用人数:1名
学歴:不問
資格:英語での業務遂行が可能な方、パソコン(WORD、EXCEL等)を使えること。
給与:日給制、8,900円-(超過勤務手当、通勤手当あり。退職手当なし。
健康保険、雇用保険、労災保険、介護保険、厚生年金加入。)
応募方法:履歴書(E-mailアドレス記入)、職務経歴書、志望動機、所有する資格の
証明書(コピー可)を郵送、またはE-mailにてご送付ください。
2022年9月14日(水)必着。書類選考の上、面接日程等をお知らせします。

問合せ・応募先:難民事業本部関西支部
担当:中尾秀一 078-361-1700 nakao-s@rhq.gr.jp

<10月開催>東ティモール コーヒー産地訪問ツアー

□ <10月開催>東ティモール コーヒー産地訪問ツアー □

【3年ぶり コーヒー産地訪問ツアーを開催!】
東ティモール 美味しいコーヒーに出会う旅 2022
~ 農家さんとの交流からコーヒーフェスティバルまで~

・東ティモール・コーヒーフェスティバル2022に参加
 コーヒーのカッピングコンペティションに参加/テイスティング体験
 コーヒー農家や業界関係者との交流、カフェ巡りなど
・有機コーヒー栽培やフェアトレードの取り組みを知る
・産地を訪れ農家の暮らしや人びとの思いに触れる

訪問地:東ティモール ディリ、マウベシ郡
開催時期:2022年10月25日(火)~11月1日(火) 8日間
旅行代金:258,000円
申込締切:2022年9月12日(月)
ツアー詳細・お問い合わせ: https://www.parcic.org/news/tour/20986/

  • 旅行代金とは別に燃料サーチャージ(8/1現在 48,600円~)がかかります。
  • カッピングコンペティションへの参加は、国際審査員資格をお持ちの方に限り
    ます。
     資格をお持ちでない方も出展品のテイスティングができます。

現地プログラム企画:特定非営利活動法人 パルシック
旅行企画:株式会社 風の旅行社
受託販売:株式会社 ピース・イン・ツアー

9/1 連続講座第2回「ブタから世界を見る」

□ 9/1 連続講座第2回「ブタから世界を見る」 □

「世界食料デー」月間プレイベント講座
「ブタから世界を見るーグローバルな食と地域に根ざした食」
【日時】:2022年9月1日(木)19時30分~21時
【形式】:オンライン開催
【参加費:無料
【申し込み】:https://forms.gle/GZPzRs3N1MD8ywhF6
【申し込み締め切り】:9月1日(木)13時
主催:「世界食料デー」月間呼びかけ団体(アフリカ日本協議会、ハンガー・フリ
ー・ワールド)

10月16日の世界食料デーをきっかけに飢餓や食料問題について考え、解決に向けて
一緒に行動する1ヵ月「世界食料デー」月間のプレイベントとして、連続講座を開
催します。
2022年の報告書のなかで、FAOは2021年の飢餓人口が最大8億人に達したと発表し
ました。世界各地ではここ数年だけを見ても、サバクトビバッタの襲来から新型コ
ロナのまん延による食料生産や流通網の分断、異常気象による干ばつや洪水の発生
、そして紛争による広範な影響に至るまで、途方にくれるほど食料の課題が山積し
ています。一方、グローバル化し複雑に絡み合った食料システムは、私たちの今日
の食卓が、いつどのように世界の影響を受け、また影響を与えているのかを見えに
くくしています。
この連続講座では、食卓に欠かせない3つの食材に焦点をあて、食の現状を学ぶと
ともに生産、流通、消費の仕組みと食の課題について考えます。第2回は、豚をテ
ーマに、グローバルな食と地域に根ざした食を見ていきます。

講師プロフィール:
平賀緑さん(京都橘大学 経済学部 准教授)
国際基督教大学卒業後、香港中文大学へ留学。新聞社、金融機関、有機農業関連企
業などに勤めながら、食・環境・開発問題に取り組む市民活動を企画運営した。ロ
ンドン市立大学修士(食料栄養政策)、京都大学博士(経済学)。食と資本主義の
歴史、植物油を中心とした食の政治経済を研究している。著書に『食べものから学
ぶ世界史』(岩波ジュニア新書、2021年)、『植物油の政治経済学』(昭和堂、
2019年)。

鈴木博子さん(鈴木農園)
小豆島出身・在住。短大卒業後、青年海外協力隊でセネガルにて野菜栽培指導。帰
国後、国際協力や市民活動支援に携わる。2014年から食品残渣や処分されていた
野菜・果物を餌に耕作放棄地に豚を放牧飼育。お肉の販売も行う。

【問い合せ】:アフリカ日本協議会
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902(代表) メール:info@ajf.gr.jp

参加型・質的評価手法MSC入門研修

□ 参加型・質的評価手法MSC入門研修 □

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用
いず、現場から「重大な変化」のエピソードを集めて「最も重要な変化」を選択
することが基本的流れです。人間の意識や行動変容など、想定外・質的な変化の
把握や分析ができ、組織学習や活動を改善する特徴があります。また、評価に参加
するスタッフや受益者へのエンパワーメント効果があります。手法の詳細はこちら
をご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/
「量的な評価では測れないものがあるのではないか」「説明責任のための評価だけ
で良いのだろうか」「評価を通じて関係者が元気になることはできないのか」など
を考えている方にピッタリです! これまでに300人以上が受講した、人気の研修
です。

(1)日時:2022年8月27日(土)14:00-16:00(日本時間)

(2)場所:Zoomによるオンライン開催。マイクとカメラのついたPCもしくは
タブレット、安定したインターネット環境が必要です。

(3)こんな方にお勧めします: NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉
、学術関係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携
わっている方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価
に興味のある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。

(4)研修のねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップのロールプレイによる体験。
・変化のエピソードの比較から、教訓を学ぶ練習。
・前回オンライン入門研修(2022/5/14)の報告はこちらを、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10518883.html

(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り

(6)講師:田中 博
 一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、
環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価
ファシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)
日本NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会、
(公財)日本劇団協議会などで評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業
を改善できるようになった!」源由理子編著(2016)『参加型評価~改善と改革
のための評価の実践』晃洋書房、がある。

(7)受講料:\7,000-(税込み)

(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター https://pecenter.jimdofree.com
・下記こくちーずプロでお申し込みください。申込後に届くメールに記載されてい
る銀行口座に、期日までに受講料をお振込みいただくようお願いいたします。緊急
連絡のため電話番号は必ずお知らせ下さい。
https://kokc.jp/e/5f7360d82f4f4bb58ef94b6092e6cf59/
・しめ切り:8/20(土)・定員:16名 最少催行人数:4名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価センターの情報提供以外に使用しません。

※三位一体のMSC研修:MSCができるようになるのが目標
・入門:初心者向きにMSCの基本を体験→今回はコレ!
・中級?:事実と変化を聞きとる質的インタビューの練習
・中級?:カスタマイズ編:プロジェクトに合わせてMSC基本設計
→3研修すべて受講した方に、修了証を発行することにしました!

8/20 夏休みオンライン 難民キャンプの学校生活

□ 8/20 夏休みオンライン 難民キャンプの学校生活 □

8月のプラン・ラウンジは、中高生を対象とした夏休み特別企画です。「水と衛生
」をテーマに、スーダンで実施した「南スーダン難民の保健衛生」プロジェクトに
ついて、持続可能な開発目標(SDGs)にも触れながらクイズを交えてお話ししま
す。もちろん大人の方にもご参加いただけます。

◆難民キャンプの学校における「水と衛生」問題とは
アフリカの南スーダンで、長引く紛争により他国に逃れて難民となっている人は約
236万人。隣国のスーダンは約80万人の難民を受け入れていますが、そのうち
約28万人が難民キャンプに暮らしています。難民キャンプ内の学校やキャンプに
隣接する村の学校には、トイレや手洗い場が設置されていないことも多く、子ども
たちは衛生教育も十分に受けていないため、新型コロナウイルス感染症(COVID-19
)やコレラなどの感染症もまん延しやすい環境になっています。また、トイレや
手洗い場がないことは、生理中の女の子が学校を休む原因にもなり、女の子の中途
退学にもつながっています。

◆安全な水とトイレの整備が教育の継続を後押し
プラン・インターナショナルは、トイレの建設や給水設備の設置などを通じて、学
校の水と衛生環境の改善に取り組みました。また、コロナ禍においても子どもたち
が安全に教育を受け続けられるよう、手洗い習慣の定着や衛生啓発活動も実施して
きました。
当日は、6月にスーダンに出張し、プロジェクト対象地域を訪問した、プログラム
部の道山職員と広報マーケティング部の稲井職員が登壇。SDGの目標6「安全な水
とトイレを世界中に」にも触れながら、プランの「水と衛生」への取り組みにつ
いてお話しします。
事前にご質問も受け付けますので、ぜひお申し込みフォームにご記入ください。中
高生の皆さまからのご質問を優先に、可能な限り当日回答させていただきます。オ
ンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くのお申し込
みをお待ちしています。

◆イベント概要
夏休みオンラインイベント「新しいトイレが難民キャンプの学校生活を変えた!~
スーダン~」
https://www.plan-international.jp/news/event/20220801_33376/
日時 2022年8月20日(土)11:00~12:00
場所 Zoom(ズーム)による配信
参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申込み締め切り 8月18日(木)
※事前質問を受け付けます(中高生の参加者からの質問を優先させていただきます

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の8月19日(金)
にZoomのURLをご案内いたします。

◆お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。
https://www.plan-international.jp/form/event/
主催
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
https://www.plan-international.jp

ロヒンギャ難民危機から5年―世界の医療団の活動

□ ロヒンギャ難民危機から5年―世界の医療団の活動 □

ミャンマー西部ラカイン州に暮らす少数派のイスラム教徒であるロヒンギャ。
2017年8月25日以降、彼らが迫害を逃れて隣国バングラデシュに一斉避難し、”世
界最大の難民危機”とまで呼ばれたときからもうすぐ5年が経ちます。
危機発生直後の2017年9月から難民キャンプで支援を続ける世界の医療団は、
これまでの活動を振り返るオンラインイベントを開催します。
本イベントでは、ロヒンギャを取り巻く難民問題について解説し、世界の医療団に
よる活動の歩みをロヒンギャの声を交えながら報告します。避難した70万を超える
ロヒンギャの多くはいまだバングラデシュのコックスバザール近郊の難民キャンプ
にとどまり、その生活は長期化しています。
就労や教育の機会を奪われ、移動の自由すら制限される人々。
私たち世界の医療団は、そのようなロヒンギャの人々を医療保健につなげる活動を
しています。
また、難民キャンプ内だけでなく、難民を受け入れている周辺コミュニティ(ホス
トコミュニティ)も支援しています。
そして、当事者である人々をボランティアとして育成し、彼らと協働しながら、改
善に向けて取り組んでいます。
あるロヒンギャ難民の青年は言います。
「国際社会のみなさん、私たちロヒンギャコミュニティの声を聞いてください。キ
ャンプを見て、状況を見てください。私たちがこの狭いスペースで、どのようにし
て暮らしているのかを。コロナ禍にあっていかにここでの生活が厳しいものか、難
民キャンプの仮の住居で、密な居住空間で、私たちロヒンギャが難民としてどう一
日一日を生き延びているのか、国際社会に伝えてください。一日も早く母国への帰
還が実現するように」
ロヒンギャ自身の声、現場からの報告をぜひお聞きください。このイベントが、今
、同じ時代に生きるロヒンギャ難民に思いを馳せるきっかけになることを願ってい
ます。
お申し込みはこちらから:
https://www.mdm.or.jp/news/24688/

■開催について
日時:2022年8月18日(木)19時00分-20時20分
*18時50分より入室できます
参加費:無料
*途中参加・退出、いずれも可能です
*現地とオンラインでつなぐ場合は、通信状況が悪い場合があることをご了承くだ
さい
■プログラム
*プログラムは変更になる可能性がございます。予めご了承ください
● ロヒンギャを取り巻く情勢について/ロヒンギャの声
 プロジェクト・コーディネーター 中嶋 秀昭
● 世界の医療団の活動について
 メディカル・コーディネーター/看護師 木田 晶子
● ロヒンギャ難民についてのインタビュー、質疑応答

■お申し込み、詳細
https://www.mdm.or.jp/news/24688/

定期開催「国際協力のカギ 『調査運動』を考えよう」

□ 定期開催「国際協力のカギ 『調査運動』を考えよう」 □

 SDGs、エコなどよりよい社会を作るためのたくさんの方法がTVやスマホを
通じて流れてきます。しかし、これらが「運動」という観点から語られることはほ
とんどありません。「自分にできることは何だろう?」と考えることはすべての出
発点ですが、個人、学校、企業、国と、それぞれがバラバラに「自分にできること
」をやっているだけで、果たして私たちは生き延びられるのでしょうか。「資本主
義」とは違う、世界のみんなで「生き合う」ための新しい軸、「運動」という仕組
みを使って、「自分にできることから」を「みんなでやろう」に変換すれば、でき
ることは何倍にも広がります。でも、具体的にどうやったらいいのだろう? 19
48 年以降、働く人たちの社会運動を推進してきた(公社)国際経済労働研究所
が、「運動」を使った国際協力の方法、そのなかでも単なる「調査」ではない「調
査運動」の活用方法を提案します。これまで数回実施してきた内容に実務面での情
報をプラスし、パワーアップして毎月定期開催します。ワークもありますので双方
向に会話しながら楽しく学べます。

■開催予定と申込フォーム
・2022年8月6日(土)13:30~15:00
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=9506782851314260&EventCode=P3557
91603
・2022年9月3日(土)13:30~15:00
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=9506782851314260&EventCode=66706
12535
以降、10/1、11/12、12/3実施予定。準備が整い次第ご案内します。
■実施方法:Zoom(参加者にURLをお送りします)
■費用:770円(税込)
 ※セミナー費550円、支払システム利用料220円
 ※コンビニ、ペイジー払い可
■定員:20名程度

■お問合せ
(公社)国際経済労働研究所 吉浜智美
yoshihama@iewri.or.jp
03-3760-1039(研究所)
090-1242-1058(当日連絡)
https://www.iewri.or.jp/index.html

【急募】海外事業部職員募集(8/1〆切)

□ 【急募】海外事業部職員募集(8/1〆切) □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業部
職員を募集します。

【ポジション】
海外事業部職員(契約職員) 1名
【期間】
2022年8月から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい)
※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。勤務開始時期応相談。
【職務内容】
・自然災害や紛争による人道危機発生時の初動調査、案件形成、関連各機関との調

・緊急支援事業の現場での各種調整、事業進捗管理、予算管理、会計処理
・JPF・N連・JICA等への申請書作成、事業進捗管理、会計処理、報告書作成
・グッドネーバーズ各国事務所及び国際本部との連絡
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築・調整
・広報素材取材調査・収集
・公的資金以外の資金調達企画、実施、会計処理、報告書作成
・物資調達、ロジ手配
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)。社保完備。
【勤務地】
東京事務所(※)/ 在宅(国内在住かつ経験者に限り完全リモート可)
※特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区)
最寄り駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線「蓮沼」駅徒歩4分
【勤務時間】
週5日(月~金・実働7時間/日)、土日祝休み
月間残業時間5~20時間(平均5時間/月)
フレックス制度あり/ 在宅勤務制度あり
調査・緊急支援等で国内外出張あり(1回2週間から3ヶ月程度)
将来駐在の機会あり
【応募必須条件】
・原則2年以上の社会人経験
・学士の学位を保有
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国人の場合は合法的に就労出来る状態であること
【審査過程での加点項目】
・国際協力分野での実務経験
・公的資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・新規案件形成、資金調達、助成金等申請書作成の経験
【選考日程】
2022年8月1日 日本時間23:00応募締切 (ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 1次面接
― 2次面接
― 最終選考結果通知

【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:二階堂
件名を【海外事業部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。

必ず当団体のHPを確認の上、ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/20220715_taki/

ご応募お待ちしております。

【参加者募集】納涼!オンライン交流会2022

□ 【参加者募集】納涼!オンライン交流会2022 □

今年5月から始まったオンラインイベント2022の第3弾は、オンラインでオイスカの
支援者の皆様が集う交流イベントを開催します。暑い時期ですので、それぞれ自由
に冷たい飲み物を飲んだり、食事したりしながら、気軽に交流をしてみませんか?
”国際協力”、”環境問題”などの話題にとどまらず、世代や地域を超えて、ざっ
くばらんに、”ワイワイガヤガヤ”、興味があることを語り合いながら、つながり
を深めましょう!!
当日は、オイスカの東京本部、国内外の研修センターや事業スタッフなども参加予
定です!お楽しみに!!ご参加お待ちしています!
お申し込みはこちらから↓※今回のお申し込みはPeatixチケットではありません。
https://forms.gle/WQ73iNX1qj24Hk2AA

開催日程:2022年7月23日(土)19:00 ~ 20:30
対象者:?オイスカ会員・サポーター、?「子供の森」計画支援者、?今までオイス
カ活動にご寄附を頂いた方(募金・物品など含む)、?オイスカ主催の国内外・
各種ボランティア活動に参加した方、のいずれかに該当する方。
「オイスカ支援者対象」のイベントです。対象の方であれば、世代や地域を問わず
、どなたでもご参加いただけます。
参加費:無料
※先着順となりますので、お早めにお申込みください。
※空席がある場合、お申し込みの締め切りは、7/23(土)の17:00までです。
イベントの内容:●Zoomのブレイクアウトルーム機能を使い、少人数のグループに
分かれての交流を予定しています。●参加者同士や、オイスカ関係者とのつながり
を深めるのが目的のイベントです。このイベントは、飲み物を片手におしゃべりを
する、気軽な交流の場です。
※内容は変更になる可能性もございます。※このイベントは録画はしません。
開催方法:オンライン開催(ZOOM)
※お申し込み頂いた皆様には、後日ZOOMのURLをメールにてお送りします。

お申し込み方法:以下のお申し込みフォームに必要事項を記入の上、お申込みくだ
さい。※今回のお申し込みはPeatixチケットではありません。
? https://forms.gle/WQ73iNX1qj24Hk2AA