【締切延長】FASID第250回BBBセミナー

□ 【締切延長】FASID第250回BBBセミナー □

FASIDでは、第250 回 BBL セミナー「ウェルビーイングを起点にした地域づくりの
展開」をオンラインにて開催いたします。締切を延長しました。皆様のご応募をお
待ちしております。

■講師:高野 翔氏 / 福井県立大学 地域経済研究所 准教授
■日時:2022年12月1日(木) 12時30分-14時
■場所:Zoomウェビナー
■言語:日本語(通訳なし)
■参加費:500円(賛助会員 無料)
■定員:85名(先着順・要申込み)
(手話通訳の手配が可能です)
■参加申込および詳細は以下のサイトをご確認ください。
https://bbl250.peatix.com
■締切:2022年11月29日(火)正午

【お問い合わせ先】
一般財団法人国際開発機構(FASID)
国際開発研究センター 担当:吉澤/野口
Email:bbls@fasid.or.jp
(現在、在宅勤務を実施しております。お問合せはメールでお願いいたします)

12/9ZOOMカンボジアの学校に「栄養教育」を!

日本では当たり前の「食育」ですが、カンボジアでは栄養について知る機会がほと
んどありません。知識の不足が偏った食生活を招き、子どもの栄養不良の一因にな
っています。
この現状に対し、カンボジア政府は、2025年から全国の小・中・高校で新たに保健
科目の授業を開始し、その中で栄養についても教えることにしました。
しかし、まだ栄養士という職業もないカンボジア。FIDRは教育省からの要請を
受け、2017年より、まさにゼロから教育体系をつくりあげる取り組みを進めて
きました。
そもそも、カンボジアの子どもたちの栄養不良の現状とは?
国ではじめての体系的な栄養教育。開始までにどんなことが必要なの?
学校現場では、栄養教育「だけじゃない」深刻な問題に直面・・・
本イベントでは、このような事柄を中心にこれまでのFIDRの取り組みと今後のプラ
ンについて、カンボジア事務所に駐在する甲斐栄養専門家が報告します。また、学
校給食を専門とされる田中先生をお招きし、カンボジアにおける栄養教育の意義な
どについてお話いただきます。
国際協力に興味がある方、FIDRの活動について知りたい方、栄養や食育について
興味がある方、またご自身が栄養や食育の分野でご活躍されていらっしゃる方など
、どうぞお気軽にご参加ください。
お申し込み時に質問を受け付けますので、聞いてみたいことがありましたら、お申
し込み時にぜひお寄せください!

日時:2022年12月9日(金)19:00~20:30(18:50よりZoom入室可)
形式:WEBミーティングツールZoomを使用します。
参加費:無料
定員:85名(要申込み・先着順)
お申し込み:下記ボタン「お申し込みフォーム」からお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf6yORC48F0_hVmPYC7ote0-4Sbhq3HwV
yTptLNTYqCeGYPug/viewform

※締切:2022年12月8日(木)午前10時
※お申し込み後に「自動返信メール」をお送りします。届かない場合は、入力ミス
の可能性がありますので、再度お申し込みをお願いいたします。
*イベント前日にZoomのURLをメールでお送りいたします。
*事前にお手持ちのパソコン、スマホ、タブレットでZoomが使えるようにご準備を
お願いいたします。
*録音・録画は不可となっております。

<お問い合わせ・お申し込み>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:関口、細川)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

12/3 在日コリアン高校生・大学生・院生への差別

□ 12/3 在日コリアン高校生・大学生・院生への差別 □

「日韓みらい若者支援事業」では、2022年12月3日(土)の午後、オンラインで
第1回学習会を開催します。

インターネットやSNSは便利ではありますが、匿名での嫌がらせや誹謗中傷の問題
はなかなかなくなりません。こうした問題の中には、出自やルーツについて、嫌が
らせを受けたというケースも少なくありません。
2016年6月3日、いわゆる「ヘイトスピーチ解消法」が施行されました。120年余り
の歴史をもち、日本で学ぶ在日コリアンと留学生約8万5千人に奨学金計161億円を
提供している(公財)朝鮮奨学会 では、2019年12月に「韓国人・朝鮮人生徒学生
の嫌がらせ体験に関する意識調査」を実施しました。
「ヘイトスピーチ解消法」が施行されて以降、被害実態を可視化し、民族的出自に
基づく嫌がらせをどの程度受けているのかを明らかにすることを目的に行ったこの
調査では、約1,500名の奨学生(高校生~大学院生)に対して調査を行い、1,030件
の回答がありました。
ネットやデモによる嫌がらせ体験をもつ人が7割以上、通名よりも民族名を使う人
に「ヘイトデモ・街宣の見聞き」をした人が多いなどの実態が明らかになりました。
そこで本学習会では、この調査を行った(公財)朝鮮奨学会代表理事の權清志氏を
迎え、調査結果で浮かび上がった実態についてお話しいただき、調査で明らかに
なった若者、留学生たちからの声を聴きます。
そして、アンケート結果を読んだ学生・社会人(在日コリアン1~2名含む)から
、感想やコメントを受け、参加者との対話を行います。高校生や大学生、社会人
などのみなさん、同世代の体験者の声を聴いてみませんか。

開催概要
【開催日時】12月3日(土)14:00~16:00(開場は13:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【参加費】学生:無料 社会人:500円
【主な対象】高校生、大学生、大学院生、社会人。在日コリアンがおかれた状況や
ヘイトスピーチ、社会における差別の問題に関心がある方
【定員】50名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
https://www.acc21.org/action/nikkan/
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法
人Asia Commons 亜洲市民之道)

お申込みと参加方法
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※12月2日(金)15時に締め切ります
https://nikkan-mirai-gakushukai-1-20221203.peatix.com/
※Peatixのサイトからの申込みが難しい場合は、1)氏名、 2)所属、3)メール
アドレス 、4)学習会に期待すること、上記の内容を記載の上、事務局までメール
でご連絡ください(送信先メールアドレス:jkmirai@acc21.org)。
【参加方法】お申込み確認後、メールでZoomの情報をご連絡します。

プログラム(予定)
14:00 主催者あいさつ、講師・コメンテーター紹介
14:05 講師による講義(權清志氏)※40分間
14:45 休憩
14:50 コメンテーターからのコメント、コメンテーターと講師との質疑応答
15:20 参加者間での意見交換
15:55 閉会あいさつ、事務局からのお知らせ
16:00 閉会

講師プロフィール
權清志(クォン・チョンジ)氏 (公益財団法人朝鮮奨学会 代表理事)
韓国から来た1世の父親と大阪生まれの2世の母親を持つ1957年生まれ。
韓国民団傘下の学生会、青年会、青年商工会の会長を歴任。
対民族差別闘争、外国人登録法改正運動、地方参政権獲得運動等に取り組んできた

近年、民団中央にて企画調整室室長に就き、国連ジュネーブでの人種差別撤廃委員
会への要請活動、ヘイトスピーチ規制法成立に尽力してきた。
公益財団法人朝鮮奨学会の評議員を経て2022年代表理事に就任、現在に至る。

主催団体について
●認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
https://www.acc21.org/
アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジア
の貧困削減に取り組む国際協力NGOです。
路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、貧しい農村女性の支援(スリラ
ンカ)、国際協力に携わる人材育成などに取り組んでいます。アジアの貧困問題や
、現地での活動にかかわる様々なイベントを計画中です!

●NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)
https://asiacom.exblog.jp/
アジア各地の公民(市民および農民)、民間団体、文化・学術分野及び地方行政な
どと連携し、アジア各地における個人に根ざした交流・協力関係が築かれるための
紹介活動・国際協力・交流・公演などのイベントを行ない、地域・個人の国際交流
を推進して、日本および外国の参加者の個人の尊厳への意識および異文化理解の心
をはぐくみ、アジア市民としての連帯および豊かな生き方を探していくことを目的
として活動中。
・韓国語オンライン講座は下記で実施中。
https://hanmaum-sayama.com/teacher/
・「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として対面、オンライン講座も
実施中。

「日韓みらい若者支援事業」の学習会とは?
2019年から日韓の政府関係がギクシャクしています。民間企業や市民セクターも
その影響を受けて、混乱している状況が続いています。その原因のひとつは、私た
ち日本人が、日韓関係の過去の歴史を直視してこなかったことにあるのではない
かと考えます。「日韓みらい若者支援事業」は、そのような考えを背景に、日韓両
国とその関係の歴史を学び、未来志向に立った若者たちが、両国の創造的な関係づ
くりに参加することを期待して立ち上げられました。学習会は日韓両国の関係をめ
ぐる歴史や民間交流・協力に関わる取り組みや課題について有識者や実践者から学
ぶという目的で開催しています。

★締切間近★FASID BBLセミナー

□ ★締切間近★FASID BBLセミナー □

FASIDでは、第250 回 BBL セミナー「ウェルビーイングを起点にした地域づくり
の展開」をオンラインにて開催いたします。
皆様のご応募をお待ちしております。

■講師:高野 翔氏 / 福井県立大学 地域経済研究所 准教授
■日時:2022年12月1日(木) 12時30分-14時
■場所:Zoomウェビナー
■言語:日本語(通訳なし)
■参加費:500円(賛助会員 無料)
■定員:85名(先着順・要申込み)(手話通訳の手配が可能です)
■参加申込および詳細は以下のサイトをご確認ください。
https://bbl250.peatix.com

【お問い合わせ先】
一般財団法人国際開発機構(FASID)
国際開発研究センター 担当:吉澤/野口
Email:bbls@fasid.or.jp
(現在、在宅勤務を実施しております。お問合せはメールでお願いいたします)

友好60周年ルワンダ:平和と奇跡の発展 セミナー

□ 友好60周年ルワンダ:平和と奇跡の発展 セミナー □

 世界各地の紛争のニュースが続く昨今、ルワンダと日本は、今年、友好関係樹立
60周年を迎えました。紛争を乗り越えたルワンダは、アフリカの奇跡と呼ばれる
ほどの発展を遂げ、今ではIT先進国として、また、女性の社会進出が最も進んだ
国として注目を集め、コーヒーの産地としても知られています。こうしたルワンダ
の歴史を振り返りながら、平和構築の重要性とコーヒーを通したルワンダとの関
りについて、コーヒーハンターとして知られる川島良彰さん、日本サステイナブル
コーヒー協会、元JICA専門家、元JICA海外協力隊員、JICA平和構築室
の関係者でクロストークで語り合うセミナーを岡山市内およびオンラインにて開催
します。セミナー前には、この日のためにルワンダから届いたルワンダコーヒー
試飲会(来場の方)もあります。アフリカ・ルワンダ、平和、国際協力、SDGsと
コーヒー等に関心ある方は、来場参加、オンライン参加いずれか参加しやすい方法
で奮って参加申込ください。
・日時:2022年12月11日(日)13時から(※試飲会は12時から)
・会場:岡山コンベンションセンター2階展示ホール(〒700-0024 岡山市北区
駅元町14-1 JR岡山駅西口から徒歩3分)またはオンライン
【プログラム】
12:00 開場・ルワンダコーヒー試飲会
13:00 開会
13:05 在日ルワンダ大使館メッセージ
13:15 「ルワンダの歴史と平和に向けた歩み」
14:00 「ルワンダコーヒーの可能性」
14:30 休憩
14:40 パネルディスカッション「ルワンダから私たちが学んだこと」
15:30 質疑応答
16:00 閉会
【申込方法】下記のGoogle Formによりお申込みください。
https://forms.gle/GeovQgm1gRet4h2R9
【申込締切】2022年11月30日(水)
【問合せ先】JICA中国センター 担当:吉川 電話:082-421-6300。
Yoshikawa.Masahiro@jica.go.jp 以上になります。

インド人から見たカースト

□ インド人から見たカースト □

「インドではカーストが高いと損をする。『カーストの逆差別』を受けたから、僕
はインドを出た。そして日本にやってきた」

こう語るのは、インド西部の街プネーから日本の埼玉にやってきて6年経つアトレ
ー・シュレヤスさん。26歳。アトレーさんはいま駒沢大学の大学院で法律を勉強
しています。将来の夢は日本で弁護士になること(日本語もペラペラです)。
「カーストの逆差別」とは何か。シンプルに説明すると、インド政府は独立当初か
ら、カースト差別を憲法で禁止し、カースト差別を是正する措置をとってきました
。この措置を「留保制度」(アファーマティブアクションのひとつ)といいます。
具体的には、カーストが低い人たちに「優先枠」を設け、大学に入りやすくしたり
、公務員になりやすくしたりしているのです。
社会的に差別されてきた/いる人たちを優遇する――。これ自体は必要なこと。と
同時に、忘れてならないのは、こうした是正措置の裏で、逆に差別を受ける人たち
もいるということです。言ってみれば、カーストが高く生まれた人たちにとっては
、大学に入るのもカーストが低い人に比べて難しくなり、苦しんでいるという事実
です。
たまたま高いカーストに生まれてしまったアトレーさんは本音をこう漏らします。

「留保制度(是正措置)をやめるべきだ、とは思わない。ただ、優遇の度合いがや
りすぎだと思う。カーストが低く生まれていたら、僕はたぶんインドにずっといた

タブーであるカーストについて、インド人(若者)から本音を直接聞ける機会はま
ずありません。インドへ行ったことのある方ならわかるはず。すごく貴重です。し
かも日本語で。
アトレーさんのお話を聞いて、皆さまに考えていただきたいのは、インドの「留保
制度」がアリかナシかといった単純化した答えではありません。平等とは何か(集
団としてとらえるか、一個人としてとらえるかによっても変わります)、民主主義
とは何か(数の論理でいえば、カーストが低い人が圧倒的多数。つまりカーストが
高い人の声は反映されにくい)といったことです。
アトレーさんのお話のポイントを箇条書きで下にまとめてみました(こんなことを
知れます!)

・1950年に施行されたインド憲法(インドの独立は1947年)は、カーストによる
差別を禁止している(「ダリット」などと言ってはいけない)
・カースト差別を是正する措置(インドでは「留保制度」と呼ぶ)はどんなものな
のか
・大学受験で正解率94%をとったのに、志望校に落ちたわけ
・留保制度があるから、優秀なインド人は海外に出る(頭脳流出につながる)?
・インドで留保制度に反対するデモが起きる理由
・インドでは最近「偽造下位カースト」が増えている
・平等とは何か、カーストが低い人のための優先枠の適正ラインはあるのか
・選挙で勝つために「留保制度の拡大」を公約に掲げる政治家たち(民主主義と平
等性を考える)

■登壇者
アトレー・シュレヤスさん
インド西部の街プネー出身。埼玉大学教養学部を卒業し、現在は駒沢大学大学院で
法律を学ぶ。日本で弁護士になることが目標。「カーストについて日本人の皆さん
にもっと知ってほしい」がモットー。

■日時
12月2日(金)20時~22時30分
<タイムライン(予定)>
19:50 開場(Zoomのミーティングルームにお入りいただけます)
20:00 開始
20:10 講演「インド人から見たカースト、『逆差別』にあったから僕は日本へ
やってきた」(アトレー・シュレヤスさん)
*使用言語は日本語です。
21:00 質疑応答
*申し訳ございませんが、オブザーバー参加の方は質問できません。
22:30 終了

■会場
オンライン(Zoomを使います)

■参加費
・一般:1800円
・録画視聴:1800円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:無料

■申し込み方法/締め切り

下のPeatixのページからお申し込みください。お申し込みはご入金をもって
完了します。締切日は12月1日(木)。定員に達した時点で締め切らせていただ
きます。
https://20221113india.peatix.com/view

■主催
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

【開催方式の変更案内】NAMワークショップ

□ 【開催方式の変更案内】NAMワークショップ □

□ NAMワークショップ開催案内 □
以下のワークショップ開催方法をハイブリッド形式に変更いたしましたので、改め
て以下に案内いたします。

消耗証(Wasting)栄養不良に対するローカルの解決法

日時: 12月6日午後2 ~4時
参加者: 国際栄養問題に関心があるNGO、国際機関、研究機関、大学、民間会社の
職員、関係者(定員50名)
主催: 特定非営利活動法人栄養不良対策行動ネットワーク(NAM)
協力団体:International Centre for Diarrhoeal Disease Research, Bangladesh
(icddr,b)、 Action Contre La Faim (ACF)
方式:ハイブリッド(対面+オンライン)。なるべく会場参加を奨励しますが、オ
ンライン希望の方は申込時ご指定ください。
ワークショップの概要: 国連機関の最新推定によると、2020 年には世界で 4,540
万人 (6.7%) の 5 歳未満の子供が深刻な急性栄養不良(消耗症)でした。これら
子どもは免疫力が低下し、長期的な発育遅延の影響を受けやすく、特に深刻な場合
感染症による死亡リスクが高くなります。 5 歳未満児の急性栄養不良は、世界の
総死亡者数の約 11.5% (年間約 875,000 人)に寄与します。こうした子どもの栄
養回復を促進するために、栄養治療食(RUTF)を大量に使用することが一般的にな
っていますが、急性栄養不良の栄養ニーズについての証拠はまだ不足しており、
RUTFだけでなく年齢に応した子どもの食事を改善することで、長期的な栄養回復を
促進し、再発防止に役立ちます。地域にある食材を使った最適な食事法を特定する
ことは、重要な研究の優先事項です。 ACF は、急性栄養不良への対応のための主
要な国際 NGOとして、バングラデシュの研究を発表し、日本のパートナーと協力の
可能性について話合います。

プログラム:
14:00 – 14:30 急性栄養不良児の栄養改善するためローカル解決法の再検討
 Dr. Benjamin
14:30 -15:15 バングラデシュにおける研究の背景と概要 Dr. Md. Munirul Islam
15:15 – 15:30 急性栄養不良対策へのポジティブ・デビアンス活用の可能性
 Koichiro Watanabe
15:30 – 16:00 Q&A とディスカッション

使用言語: 英語(Q&Aにおいては必要に応じて通訳を挟む)
参加費: 無料.
参加申込み: 参加申し込みは右サイトからお願いいたします。
https://forms.gle/FcTBq9Mwhbvmf3U59

お申込みをもって受付とさせていただき、確認メールの返信はいたしませんのでご
了承ください。お問合わせは下記までお願いいたします。(サイト申込みに不具合
がございましたら、メールでもお申し込み受け付けさせていただきます)。
応募締切:12月2日(金)定員になり次第応募締切ることもありますのでで、
早めのお申込みお願いいたします

お問い合わせ:特定非営利活動法人栄養不良対策行動ネットワーク
代表理事 渡辺鋼市郎
E-mail: watanabe.koichiro@nam.or.jp

12/9 ウクライナ医療支援チャリティーコンサート

□ 12/9 ウクライナ医療支援チャリティーコンサート □

今なお戦闘の続くウクライナ。ミサイル、ドローンなどによる度重なる攻撃により
、多くの人々が命の危機に直面しています。寒さの厳しい冬を迎え、人々の心身の
健康へのケアはますます重要になっています。世界の医療団は、激戦区に近い場所
で安全の確保に細心の注意を払いながら、傷ついた人々への医療支援を行っていま
す。
寄付月間である12月を迎え、ウクライナの人々のために、より多くのみなさまの
ご関心とご支援をお願いしたく、清泉女子大学との共催でチャリティコンサートを
開催します。
お招きするのは、2022年ロン=ティボー国際コンクール出場のピアニスト 戸室 玄
さん。一刻も早い平和の訪れと、誰もが医療につながり心身健やかにすごせる日々
への希望を込めて奏でられる、美しいピアノの音色を、ぜひお楽しみください。み
なさまのご参加が、ウクライナの人々への支援につながります。
日時:2022年12月9日(金)19:00開演(18:30開場)20:15終演予定
場所:清泉女子大学 講堂(東京都品川区東五反田3-16-21)
アクセス:五反田駅、大崎駅、高輪台駅より各徒歩10分。品川駅より徒歩15分
 https://www.seisen-u.ac.jp/access/
ピアノ演奏:戸室 玄さん
参加費:一般3000円以上のご寄付
 学生2000円以上のご寄付(当日受け付け時に学生証の提示をお願いします)
席について:全自由席
 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
 ※車椅子でのご来場が可能です。車椅子席をご希望の方は、お問合せください。

お申し込み:以下のURLからお申し込みください。
 https://teket.jp/5137/17829
共催:清泉女子大学、世界の医療団
お問い合わせ:世界の医療団
東京都港区東麻布2-6-10麻布善波ビル2F
電話:03-3585-6436 MAIL:info@mdm.or.jp
● プログラム
世界の医療団 ウクライナ医療支援活動のご紹介
清泉女子大学学生による発表「ウクライナ難民救済ボランティア」
戸室玄さん ピアノ演奏
 ショパン:バラード第1番
 ラヴェル:ラ・ヴァルス など

PSSのおはなし

□ PSSのおはなし □

PSSのおはなし (Psychosocial Support)

2022年11月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る11月24日(木)のシェアの会では、
「PSSのおはなし (Psychosocial Support)」と題し、日赤医療センター国際医
療救援部救援課長 宮本教子氏からお話を伺います。
 2017年のミャンマーで発生した人道危機に伴う人々の流入から5年が経過し
ました。避難民が生活を送るキャンプでは、日本赤十字社はバングラデシュ赤新月
社とともに急性期以降支援を続けています。ニーズも変化し支援形態も変わるなか
、避難民へ寄り添い、レジリエンスを高めるよう活動する心理社会的支援(PSS)
要員の役割は重要です。今回、デンマーク赤十字社の傘下にはいり現地で活動を
行った宮本氏から、PSSとは何か、活動するうえで工夫したことなど実際のお話を
伺います。
ぜひ幅広い分野の方々のご参加をお待ちしております。PSSが身近に感じていただ
ける機会となることを期待いたします。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスからアクセスしフォー
ムに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメール
設定をご確認ください。

 記
【日時】 令和4年11月24日(木) 午後6時30分~8時00分
【演題】「PSSのおはなし (Psychosocial Support)」
【演者】日赤医療センター 国際医療救援部救援課長 宮本 教子(リモート講演

【主催】 国際医療救援部
【締切】 申し込み締切日:11月23日正午
【申し込みリンク】
 https://forms.gle/eKbH12rUJZd9b4617

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地/中司
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400
-1311(内線:2382)
E-mail: imrd@med.jrc.or.jp URL: http://www.med.jrc.or.jp/

「国境なき医師団」南スーダン事業でアドミンが活躍!

□ 「国境なき医師団」南スーダン事業でアドミンが活躍! □

「海外で国際協力の活動をしたい!!」
こうした思いを抱いたとしても、実現させるのは並大抵ではありませんよね。
今回登壇するのは、外資系企業をへて「国境なき医師団(MSF)」日本事務局に
勤務して11年になる吉田幸治さん(53)。昨年12月からの半年間、緊迫した南ス
ーダンの医療支援プロジェクトに参画する夢をついに実現させました!
吉田さんは途上国を専門とするNPOメディア「ganas」の強力な応援団「ganasサポ
ーターズクラブ」のサポーターでもあります。そんな吉田さんが長年抱えていたの
も、「海外の現場で活動したい!」という熱い思いでした。
吉田さんは医師や看護師ではありません。国境なき医師団ではファンドレイジング
ディレクターとして資金獲得が業務。医療現場で働く機会は少ないのが現実です。
これまで団体内で現場に出られるチャンスを探っていました。
そこへ転機が訪れます。吉田さんは海外派遣スタッフとして赴くことを決意。この
間、仕事を休んでのチャレンジです。
2021年12月、吉田さんは南スーダン北部に位置するジョングレイ州のオールドファ
ンガク病院プロジェクトへ飛びました。南スーダンでは3年連続で洪水が起こり、
中でも昨年起きたナイル川の氾濫は史上最悪といわれ、オールドファンガクは最も
被害の大きかった地域のひとつです。
多くの村々が水没して衛生状態は最悪に。感染症、栄養不足、新型コロナウィルス
感染もあるうえ南スーダンの政情不安から戦闘リスクも加わります。
そんな地上最悪ともいえる地域へ行って活動したい。いや、そんな状況だからこそ
駆けつけたい。吉田さんの何がそこまで自身を突き動かしたのでしょうか。他に安
全な派遣国があったにもかかわらず。
イベントでは、吉田さんのある日の業務にスポットを当て、南スーダンでのアドミ
ニストレーター(財務・人事)の一日を映像とともに体感していただきます。オー
ルドファンガク病院プロジェクトで吉田さんが何を見て、どう感じ、どのように行
動したのかをじっくり伺いましょう。
さらに独立して11年になる南スーダンの治安状況や、人々の暮らしなど、メディ
アであまり報道されない貴重な様子も見せて語っていただきます。
吉田さんのお話から、医療従事者でなくても、医療プロジェクトに参画できること
。発想を転換して自分のスキルの生かすこと。一生をかけてやりたい仕事を実現さ
せるヒントをお持ち帰りいただけたらと思います。
終了後は近くのお店で懇親会を開きます! もっと質問をしたい方、話し足りない
方、同じ関心をもつ人同士で交流したい方、皆さまぜひお越しください。吉田さん
のような魅力的な方の集うganasサポーターズクラブに関するご質問も歓迎です!
(実費をご負担いただきます)

講演会で話していただくポイントを簡単に下にまとめました。

<?現地でのアドミニストレーターの活動>
・南スーダンのオールドファンガク病院プロジェクトは、年間予算4億円、スタッ
フ200人の大型事業。
・吉田さんの業務は、プロジェクトの全体予算管理、日々のキャッシュフローと支
出を管理し、スタッフの採用、教育、評価、懲戒、退職まで。
・電力のない現地の朝は早く、日没までが勝負です。吉田さんは夜明けから分刻み
で業務にあたる。
<?知られざる南スーダンの現状>
・世界で最も新しい国、南スーダンの紛争、洪水被害、難民・避難民の実態。

■登壇者
吉田幸治さん(国境なき医師団職員/ganasサポーター)
大学卒業後、国内教育企業、欧州エンタープライズソフトウェア企業、欧米経営コ
ンサルティング企業などで事業開発やプロジェクトマネジメント、CRM/マーケティ
ングに従事。2011、国際NGO国境なき医師団日本のファンドレイジングディレクタ
ーに就任。2021年12月~2022年6月、南スーダンで財務/人事アドミニストレーター
として活動。趣味はダイビング。

■日時
2022年11月22日(火)19時~20時40分
<タイムライン(予定)>
18:45 開場
19:00 開始
19:05 国境なき医師団職員/吉田幸治さん講演
19:50 質疑応答
20:30 お知らせ、アンケート
20:40 終了

■会場
JICA地球ひろば 601/602号室
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(最寄り駅は市ヶ谷駅)
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
■定員
24人(先着順)
*定員に達した時点で締め切らせていただきます。
■申込み・〆切
下記のPeatixよりお申込みください。
https://peatix.com/event/3408406/view
11月18日(金)〆切
■こんな方におススメ
・アドミニストレーターの仕事に関心のある方
・将来は国際協力の仕事につきたい方
・国境なき医師団の業務に関心のある方
・世界で一番新しい国、南スーダンの現状を知りたい方
・アフリカの紛争と平和を考えたい方
・気候変動が与える途上国での影響を知りたい方
・アフリカのことをもっと知りたい方
・途上国に特化した非営利メディアganasに興味がある方
・ganasサポーターズクラブについて知りたい方
■参加費
・一般:1200円
・学生:1000円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:無料

*ganasサポーターズクラブにまだ入っていらっしゃらない方はこの機会にどうぞ
。途上国に特化した非営利メディアganasの活動を単にサポートしていただくだけ
でなく、さまざまな特典(お得に学べたり、途上国に関心がある人同士で交流した
りも)もご用意しております。
*なお参加費は国境なき医師団への寄付とはなりません。