注目

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
2021年9月からの第八回講座、11月からの第九回講座は席があります。第九回講座が最終回となり、第九回までに全日程の受講を終了しないと、修了証が出ません。可能な限り第八回への参加を考えて下さい。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第八回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年9月11日(土)~12日(日)、9月18日(土)~20日(月・祝)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年9月23日(祝・木)、10月2(土)~3日(日)、10月9日(土)~10日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

第九回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年11月3日(祝・水)、11月6日(土)~7日(日)、11月20日(土)~21日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年12月4(土)~5日(日)、12月18(土)~19日(日)、12月26日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

この講座は同じ内容で2020年より実施しており、11月に予定している第九回講座が最終回となります。遠隔地・海外から受講できるネット講座を実施します。
なお、10日間連続で受講できない場合、一部を第八回か第九回に実施する講座へと振り返ることも可能です。ご相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。以下は受講者の自己負担となります。なお予算に限りがある関係上、教科書の無償提供は予算がなくなり次第終了します。

  • 講義テキストの送料。日本国内はゆうパック代(愛知県からの送付で、最大1000円程度)。コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
  • 筆記用具類(ご自分でご用意ください)
  • インターネット受講する場合の通信費等

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

バイオマス発電ってほんまにエコなん?〜バイオマス

□ バイオマス発電ってほんまにエコなん??バイオマス □

「バイオマス発電ってほんまにエコなん??バイオマス燃料をめぐる国際機関と欧
州の動き?」

バイオマス発電ってほんまにエコなん?~バイオマス燃料をめぐる国際機関と欧州の動き~

・ウータンでは、2021年10月にオンライン署名「パーム油発電をFIT(固定価格買
取制度)から外して!」を経済産業省資源エネルギー庁に提出しました。

・パーム油発電事業のリスクは広く認知されるようになり、新規事業は激減しまし
たが、アメリカやカナダやベトナムなどの森林を切り開いて作られたバイオマス燃
料による火力発電計画が日本で急増しています。
・気候危機に対処するため2050年カーボンニュートラルをめざし、再生可能エネル
ギーを可能な限り拡大するという日本政府が掲げる目標実現に向け、バイオマス発
電への注目が高まっています。
・しかし、木質バイオマス発電は「燃焼時の温室効果ガス(GHG)排出量が石炭火
力発電よりも多い」、「燃料となる植物が再びGHGを吸収するまでに数十年以上の
年月がかかる」などの問題点が、研究機関により示されており、欧州では規制の動
きが始まっています。
・こうした輸入木質バイオマス発電は、日本国内の森林資源を持続可能な規模で熱
エネルギーを主として地産地消させる動きと混同されがちですが、途上国の環境を
破壊し、莫大な温室効果ガスを排出する点では化石燃料と本質的に変わらないと言
えます。
・このたび輸入バイオマス発電の問題を調査・発信しているNGOメンバーをゲスト
に迎え、欧州(EU)や国連などの見解を読み解き、「バイオマス発電が本当にエコ
なのか」を考えます。
・東北でバイオマス発電反対の運動を始めたFridays For Future Sendai、舞鶴の
パーム油発電撤退立役者の森本隆さんや福知山・三恵パーム油発電所被害者の会の
三谷義臣さんにも一言いただく予定です。

日時:2021年12月18日(土)14:30?17:00
会場:
1. ルマ・ボルネオ
大阪市都島区都島本通り3-8-10 2F【駅近/都島駅徒歩3分】
道順→ https://nobuo5002.wixsite.com/ruma2
2. オンライン Zoom
*申し込みいただいた方にURLをお送りします。
講師:小松原和恵さん(FoE Japan)
2020年よりFoE Japanの委託研究員。生物多様性保全の観点からバイオマス発電問
題に取り組む。
川上豊幸さん(熱帯林行動ネットワーク(JATAN))
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表。熱帯林行動ネットワーク
(JATAN)運営委員。AMネット理事。2013年頃から、NGOのネットワークであるプラ
ンテーション・ウォッチのメンバーとしてパーム油問題に取り組み、金融面からの
アプローチも日本で開始した。
参加費:無料
申し込み:
以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/o4dLWE1Y44FgxTUGA
*フォームから登録できない方は、contact-hutan@hutangr
oup.org にお名前、ご連絡先、会場参加かオンライン参加かをお知らせ願います。
*会場は12人、オンラインは100人、定員になり次第締め切らせていただきます。
主催:ウータン・森と生活を考える会
協力:FoE Japan、プランテーション・ウォッチ
*地球環境基金の助成を受けて開催します。

石炭より悪い?! 木質バイオマス発電は2050年カ

□ 石炭より悪い?! 木質バイオマス発電は2050年カ □

石炭より悪い?! 木質バイオマス発電は2050年カーボンニュートラルに貢献するか
?バイオマスのGHG排出研究の第一人者サーチンジャー博士を迎えて

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)が始まって9年、消費者の賦課金に
支えられ、木質バイオマス発電量は年々増えています。中でも輸入木質ペレット
は、2015年から2020年までの間に23万トンから200万トン以上と急増し、今後はさ
らに年間数百万トン規模の増加が見込まれています。
植物は成長過程でCO2を吸収し伐採しても時間をかければ再生するという考えから
、木質バイオマスは燃焼の際のCO2はカウントしなくてよいとされてきました。一
方で、実際は、木材を燃やせばCO2が排出されます。木材燃焼の炭素排出係数(29
.6 t-C/TJ)であり、石炭(24.3t-C/TJ)よりも多いことが国立環境研究所の報告
等からわかっています。
木質バイオマスをカーボンニュートラルとし、発電のために燃やすことは、実際に
はCO2濃度を押し上げる結果にならないでしょうか。また今後、バイオマス発電が
気候変動対策とは見なされなくなるなどの移行リスクや、バイオマス発電所の座礁
資産化というリスクはないのでしょうか。
このたび、森林や気候問題にかかわるNGOが協力し、バイオマスのGHG排出研究の第
一人者であるティモシー・D・サーチンジャー博士を迎えて緊急セミナーを開催し
ます。ぜひご参加ください。

日時:2021年12月15日(水)9:30?11:30
申込:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_lB86N55iRAC9O-IL8Gq4yQ?
fbclid=IwAR09uJzEH1phyNTLGmzD6HsI9Wif4VIwtqf_mY3dwDW0piAnhe5dDxoW7uA

プログラム(予定、同時通訳有):
1. ティモシー・D・サーチンジャー氏(プリンストン大学上級研究員)
「木質バイオマスと2050年カーボンニュートラル」
2. 泊みゆき氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
「FITが支える輸入大規模木質バイオマス発電―その現状と課題」
3. 環境省地球温暖化対策事業室(調整中)
「再エネのGHG削減効果に関するLCAガイドライン(輸入バイオマス)について(仮
)」
4. 経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー課(調整中)
「バイオマス持続可能性WGでの議論(仮)」
5. コメント:三枝信子氏(国立環境研究所地球システム領域領域長、IPCC土地関
係特別報告書執筆者)
6. 質疑応答・ディスカッション

参加費:無料
主催:ウータン・森と生活を考える会、国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境
フォーラム、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、バイオマス産業社会ネットワー
ク、Fridays For Future Sendai、Mighty Earth
協力:気候ネットワーク、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン
)、Fair Finance Guide Japan、プランテーション・ウォッチ

サステナブルビジネス・スクール入門編開講

□ サステナブルビジネス・スクール入門編開講 □

ARUN Seedは、日本の皆さまからのご支援を原資とし、途上国で「貧困」等の社会
課題に取り組む社会起業家に対し投資を行う認定NPOです。ビジネスを通じた社会
課題の解決を目指しています。
この度、「サステナブルビジネス・スクール」を開講します。
本スクールでは、SDGs、サステナビリティ、ESG投資などについて、基礎的な知識
から、ARUNの10年間にわたる途上国の起業家との活動経験や投資の現場から得た
知見を通して、社会課題をビジネスを通じて解決することの意味と課題を具体的
に学ぶができます。
また、社会的投資の実践に向けての気づきと理解にもつながる、インターアクティ
ブな講座となっています。
「地球上のどこに生まれた人も一人ひとりの才能を発揮できる社会」を築くために
、ご一緒に、一歩を踏み出しましょう。
12月は第1部、「SDGsとビジネス」の講師に、日本総研の渡辺珠子さんをお迎えし
ます。第2部、「サステナブル・ファイナンス」は
ARUN seed代表の功能さんが講師を務めます。

スクールの詳細、お申込みはこちらから
https://school.arunseed.jp/

【開催日時】第1部:12月10日(金)、第2部:12月16日(木)いずれも18:00?20:00
【受講料】10,000円
【開催形式】オンライン(Zoomを使用)
【申込方法】下記リンクからお申し込みください。
https://arunseedschool202112.peatix.com/
【入門編 アジェンダ】
第1部
・なぜ今「サステナビリティ」が重要なのか
・ビジネスとSDGs
・いま理解するべきサステナビリティのアジェンダ、等
第2部
・「サステナブルファイナンス」が注目される背景
・インパクト投資の特徴
・インパクト投資の事例の紹介と新たな潮流、等

12/17「アフガニスタンで平和をつくる」勉強会

□ 12/17「アフガニスタンで平和をつくる」勉強会 □

非営利メディアganasの応援団である「ganasサポーターズクラブ」が主催する勉
強会を今回特別に、パートナー/サポーター以外にも公開します。限定20人。
勉強会で講師を務めるのは、アフガニスタンで平和をつくる活動に取り組むNGO
「平和村ユナイテッド」の小野山亮代表。アフガニスタンとかかわって約10年、
平和構築の活動家として生きてきた人です。
勉強会の中身は、アフガニスタンの問題の複雑さ、タリバンが国土のほぼ全土を制
圧する前後の情勢、紛争地でどうやって平和づくりを進めていくかなどをカバーし
ます(センシティブな情報も含まれるので録音・録画などの記録はできません)。
具体的な内容は下のとおりです。

・40年以上に及ぶ内戦で家族や親せきを失わない人はいないのがアフガニスタン。
タリバン政権になった現在も、そうした状況は変わらない。
・小野山さんは、タリバン政権においても平和の可能性を信じているとのこと。そ
の理由とは。
・内戦が一応収まったことで、戦闘員だった一家の大黒柱(父親)が故郷に戻った
。その結果、復讐や暴力の連鎖もすでに起こっている。
・自分の父親を友だちの父親に殺された子どももいる。復讐するために子どもたち
が戦闘員になるといった悪循環がある。
・平和村ユナイテッドの現地パートナーNGOの代表は元タリバン情報員。彼がな
ぜ銃を捨て、平和活動に力を注ぐことになったのか。
・紛争地で平和活動をすることは難しい。平和村ユナイテッドはアフガニスタンで
何をしているのか。

■講師
小野山 亮さん(平和村ユナイテッド代表理事)
1969年生まれ。幼少期に父親が韓国に約7年の単身赴任をしたことを通じ、戦争と
平和、民族などについて考え始めるようになる。紛争に脅かされる命や暮らし…
そもそも紛争を止める、平和をつくることを目的とした活動が必要との思いから
、複数のNGO勤務を経て、平和村ユナイテッドを2019年に設立。現在、アフガニス
タンとパキスタンにて活動を実施。現地の人びとが、身近な争いごとの解決につ
いて学び合い、自身で何らかの平和のためのアクションをしていく活動をサポー
トしている。これまで、他に様ざまな国・地域でも、平和、民族、住民運動など
に関わる活動に従事。
■日時
2021年12月17日(金)20時30分?22時30分
<タイムライン(予定)>
20:20 開場
20:30 現地の今の様子・最新情報
21:00 質疑応答
21:30 平和づくりの活動の現状と課題
22:00 質疑応答・意見交換
22:30 終了
■こんな方におススメ
・アフガニスタンの今の状況を知りたい
・平和教育の具体的な方法を知りたい
・紛争解決に興味があり、学びたい
・アフガニスタンの子どもの現状について知りたい
・アフガニスタンの支援に協力したい
・草の根の平和教育に興味がある
・JICA海外協力隊でこれから派遣されるので知識をためておきたい
・国際協力に興味がある
・「平和」について考え、意見を交流したい
・将来、国際協力の仕事をしたい
■会場
オンライン(Zoomを使います)
*当日の1時間前までにZoomのURLをPeatixのアカウントからお送り
します。
■定員・〆切
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:20人
・一般:限定20人(先着順)
*〆切は12月15日(水)です。
*定員に達した時点で締め切らせていただきます。
■参加費
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:無料
・一般:1000円
*参加費の収益は100%、平和村ユナイテッドへ寄付します。戦闘で親を亡くし
た子どもたちの食料、教材などの費用に使います。
*キャンセルされても参加費は返金できません。ご了承ください。
*ganasサポーターズクラブにまだ入っていらっしゃらない方はこの機会にご参加
ください。ganasの活動を単にサポートしていただくだけでなく、さまざまな特典
(お得に学べたり、途上国に関心がある人同士で交流したりも)もご用意しており
ます。同時入会でも、参加費は無料となります。
*報告会当日の録音・録画やスクリーンショットの撮影など、記録はできませんの
でご了承ください。
■申し込み方法
下のPeatixのページからお申し込みください。お申し込みはご入金をもって完了
します。定員に達した時点で締め切らせていただきます。
https://peatix.com/event/3095377/
■企画・運営
ganasサポーターズクラブ「FACT勉強会」
FACT勉強会とは、ganasサポーターズクラブの有志が企画する、世界の様々な国の
事実(FACT)についてほぼ毎月開くオンライン勉強会。勉強会のメンバーは教師、
協力隊員、作業療法士、フリーライターなど多彩なバッググラウンドをもつ。途
上国や国際協力に興味のある方は、ganasサポーターズクラブで一緒に学んでみま
せんか?

【12/11】カンボジア小児外科支援の現場から

□ 【12/11】カンボジア小児外科支援の現場から □

【12/11】FIDR現場レポVol.3
カンボジア小児外科支援の現場から〜子どもたちが安心して「地元」で治療を受け
られるように〜

FIDR は医療体制が整っていないカンボジア北東部で、子どもたちが適切な外
科治療を受けられるよう、クラチェ州病院を拠点に小児外科支援を行っています。
小児外科治療に適した院内環境の整備、医師や看護師の人材育成、伝統医療に頼っ
たり、お金がないことで受診を控える住民に、正しい知識を普及するといった活動
を進めています。
今回のイベントでは、カンボジアから中継で、小児外科支援の取り組みや現場で直
面した課題、完成したばかりの新病棟について、当プロジェクト担当のアリウン職
員と現地職員がレポートします。みなさまからのご質問もお受けします。どうぞお
気軽にご参加ください。

【日 時】2021年12月11日(土)16:00 – 17:00(15:5
0よりZoom入室可)
【形 式】WEBミーティングツールZoomを使用します。
【参加費】無料
【定 員】80名 (要申込み・先着順)
【お申し込み】下記URLからお申込みください
https://forms.gle/nHR4GyFMGYUfZm8Y8

※締切:2021年12月10日(金)午前10時
※お申し込み後に「自動返信メール」をお送りします。届かない場合は、入力ミス
の可能性がありますので、再度お申し込みをお願いいたします。

*当日はミュート(音声なし)、ビデオオフでのご参加をお願いいたします。
*イベント前日にZoomのURLをメールでお送りいたします。
*事前にお手持ちのパソコン、スマホ、タブレットでZoomが使えるようにご準
備をお願いいたします。
*録音・録画は不可となっております。

————————————-
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———————–
<お問い合わせ・お申し込み>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:関口、佐野)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

途上国発のエッセーを書くtipsも!

□ 途上国発のエッセーを書くtipsも! □

【早割12/22】途上国発のエッセーを書くtipsも! 全4回のお手軽な「グローバル
ライター講座(初級コース)」の3期生を募集

「コロナが明けて途上国に行ったとき、現地発のおもしろいエッセーを書きたい」
「書くのが本当に苦手で困っている」
「文章を書いても、『意味がわからない』と悲しいぐらい言われる」
「いざ書こうと思っても、手が止まってしまう」
「文章がうまく書けなくて将来が不安」

こういった願望や悩みを抱えている方は、実はとても多いです。
こんな方たちを対象にした“わいわい楽しく学べるライティングプログラム”を、
NPOメディア「ganas」は2022年の1月に開講します。プログラムの名称は「グロー
バルライター講座(初級コース)」。今回は水曜日と土曜日に開講しますので、
いずれかご都合の良い曜日を選べます。
初級コースの目指すところは、書くって楽しい!/考えるって楽しい!(書くこと
は考えること)/こう考えればこう書けるのか!/書くことを通してこんな発見や
気づきがあるのか!――といった「書くことで得られるメリット」を“書くのが苦
手な方”に知っていただくこと(やり方のコツをつかんでいただくこと)。
初級コースを開講するのは今回が3回目。お値段も手ごろですし、各種割引もご用
意しました。また、Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加いただけます

日時
・水曜日:2022年1月5、12、19、26日(全4回)
・土曜日:2022年1月8、15、22、29日(全4回)
*時間はいずれも20?22時。
*水曜受講か土曜受講のどちらかをお選びください。
*急用が入った際は一時的な変更も可能です(ただし人数が多くなる場合は要相談
)。

初級コースの日程と内容(予定)
・第1回:2022年1月5日(水)20:00?22:00/2022年1月8日(土)20:00?22:00
「似ているところ」と「違うところ」を探そう。物事には、似ているようでよく考
えると違うもの、違うようでよく考えると似ているものがあります。観察力&気づ
きこそが、ユニークなネタの源泉となります。ネタ探しの基本は比較。「きみのエ
ッセー、ユニークだね!」と言われたくありませんか?

・第2回:2022年1月12日(水)20:00?22:00/2022年1月15日(土)20:00?22:00
「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう。ビフォーとアフターを書け、とは
よく言われます。ですが、「その間」こそがストーリーになります。ストーリー重
視の文章は深みが出ます。説明チックにもならないので、グイグイと読まれます!

・第3回:2022年1月19日(水)20:00?22:00/2022年1月22日(土)20:00?22:00
描けるように書こう。読み手がイメージできる(頭の中で絵を描ける)文章を書か
ないと、本当の意味では読み手に伝わっていません。受講者同士がペアを組み、イ
ンタビューしあうワークをします。知る/深掘りする/読み手がイメージできる内
容を引き出すおもしろさを体験しましょう!またどんな質問すれば、どんな答えが
返ってきやすくなるのか、といった質問力のコツも学びます。

・第4回: 2022年1月26日(水)20:00?22:00/2022年1月29日(土)20:00?22:00
掛け算で考えよう。物事は何かと何かを掛け合わせて考えたり、異なる角度からと
らえたりしたほうが、よりユニークな見方ができます。これをganasでは「複眼の
視点」と呼んでいます。複眼の視点をもてれば、文章に厚みが出ます。「ほー、
なるほど」と読み手を唸らせる文章を書くのは快感。複眼の視点のもち方をグル
ープワークで学びます。

初級コースの4大メリット!
?書くのが楽しくなる!
?何を書けばいいのか悩まなくなる!
?「複眼の視点」で世界を見ると楽しい!
?途上国が好きな仲間と知り合える!

費用
・一般&学生:1万5000円⇒早割1万3000円
・派遣待ちのJICA海外協力隊員/候補生/派遣中の隊員:1万4000円⇒早割1万20
00円
・「ganasサポーターズクラブ」のパートナー/サポーター:1万3000円
⇒早割1万1000円

〆切
12月29日(水)
*先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります。
*12月22日(水)までのお申し込みは「早割」として2000円割引(受講料
のご入金が完了していること)。

主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)

▽お申し込み方法などプログラムの詳細はこちら
https://www.ganas.or.jp/news/20211116gwc/

日赤医療センター国際救援部11月シェアの会ご案内

□ 日赤医療センター国際救援部11月シェアの会ご案内 □

災害時における情報収集と共有の必要性について
-D24Hを例にした活動から-

皆様。日赤医療センター国際救援部 中司(なかつか)と申します。
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、国際救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
今回は、「災害時における情報収集と共有の必要性について-D24Hを例にした活動
から-」と題し、芝浦工業大学システム理工学部准教授 市川学 先生からお話を
うかがいます。
災害時、保健医療福祉の領域では多種多様なステークホルダーが被災地に入り支
援活動を行います。効率的・効果的に支援方針を決定するために、被災地の情報
の収集と得られた情報の分析が必要です。今回の会では災害時の保健医療福祉情
報の集約システムとして、現在研究開発が進んでいるD24H -Disaster/Digital
Information System for Health and well-being- を例に、集まった情報の可視
化と分析、さらに活用方法について解説いただきます。
zoomを利用したネット配信です。どなたでも参加できますが、定員100名のため
先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスからアクセスしフォーム
に入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメー
ル設定をご確認ください。

【日時】令和3年11月25日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「災害時における情報収集と共有の必要性について-D24Hを例にした活動
から-」
【演者】芝浦工業大学システム理工学部准教授 市川 学 先生
【主催】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部
【締切】申し込み締切日:11月24日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/eUStRw1qeCHJWjm5A

【ハンガー・フリー・ワールド】本部事務局長 募集

□ 【ハンガー・フリー・ワールド】本部事務局長 募集 □

ハンガー・フリー・ワールドは、現本部事務局長を中心として、本部及び支部の役
職員や協力者と力を合わせて、2019年の海外支部における不正に対する適正化施策
を推し進め、いよいよ本部事務局長を公募できる状況を実現いたしました。
そして現在、1年間をかけて丁寧に2022年からの中期計画を策定しています。
ここで新しいリーダーシップを持って本部事務局長を務めていただける方をお迎え
し、再出発にあたりたいと考えています。ご応募、お待ちしております。
※募集の経緯など詳細はこちら:https://www.hungerfree.net/about/recruit/
■業務内容
本部事務局を統括し、海外支部の運営を管理・監督します。ビジョン・ミッション
、中長期計画の達成に向けて、年度事業計画を主導します。
【具体的な業務内容】
各部門のマネジャーや職員とともに、以下のような業務を担います。
● 組織運営
・総会及び理事会の開催
・中期計画、年度事業計画の策定、実施、モニターおよび評価の主導 など
●事務局運営
・運営委員会の開催
・マネジャー の職務執行にかかわる助言と支援 など
●人事管理
・人事評価の実行
・本部職員及び支部事務局長の人材育成方針の決定 など
●財務管理・監査
・財務に関する諸資料や決算関係業務の監督
・外部監査、内部監査の基本方針の決定や指摘事項の実行の監督 など
●支部の運営
・支部事務局長の職務の監督と指導 など
■雇用形態
1年毎の契約職員:試用期間3ヵ月、相互評価により更新、2年後から正職員
■条件
【必須の経験・能力】
・組織運営管理、人事管理の経験があること
・国際協力やグローバル課題に高い関心を持っていること
・英語での実務を支障なく行なえること
・国際協力分野での1年以上の活動経験を含めて社会人経験が10年以上あること
【求められる人物像】
・HFWのビジョン・ミッション・バリューに共感し、グローバルな課題解決および
NGO活動に強い関心と意欲がある方
・リーダーシップを発揮し、組織改善にむけた課題の設定、対策、解決策を講じる
ことができる方
・事務局内及び支部と円滑なコミュニケーションをとりながら協力的な関係を構築
できる方
・ワークライフバランスに基づいて組織が運営できる方
・国際協力分野の諸団体や企業との関係づくりを行い、HFWの知名度を向上する能
力がある方
・心身共に自己管理能力がある方
■待遇
基本年俸468万円 (経験・能力を考慮の上決定)
勤続給、退職金制度あり。社会保険完備。交通費、扶養手当、出張手当、慶弔見舞
金など別途支給。
■勤務体制
週5日、1日8時間勤務を標準としたフレックスタイム制(週1回程度21時まで、及び
標準労働時間に加えて月10時間程度の勤務の可能性あり)。土曜・日曜の週休2日
、祝日、年末年始、夏季休暇、慶弔休暇、有給休暇、育児介護休業、育児介護短時
間勤務・在宅勤務制度あり。
※事務局長は労働基準法第41条で定める管理監督者のため、労働時間、休憩及び休
日に関する規定は適用されません。
■勤務地
本部事務所(千代田区飯田橋)※コロナ禍の現在は基本在宅勤務。週1回程度出勤。
■採用の流れと応募方法 ※ただし適任者が決まり次第締切ます。
【応募受付】
履歴書(自由書式・写真添付)、職務経歴書(自由書式・アルバイトやボランティ
ア経験を含む)、志望動機(A4サイズ1?2枚程度)、英語能力を証明する書類のコ
ピーを電子メールでお送り下さい。郵便での受付はできかねます。
※「採用選考における個人情報の取扱いについて」をお読みください。
(https://www.hungerfree.net/about/recruit/privacy-protection/)応募された
方は、ご同意いただいたものとみなさせていただきますのでご了承ください。
※選考結果は合否に関わらず電子メールでお伝えします。
【1次選考】書類審査(締め切り12/10)
【2次選考】面接(本部事務所)
【3次選考】面接(本部事務所)※追加選考を行う場合もあります
【内定】
【入職】 2022年1月4日火曜日(応相談)
■連絡先
事務局:recruit@hungerfree.net(担当:儘田)までご連絡ください。

コロンビアで平和の種をまき続ける羽田野香里さん

□ コロンビアで平和の種をまき続ける羽田野香里さん □

【11/20 講演会】コロンビアで平和の種をまき続けて12年、羽田野香里さんが「日
本文化をベースにした演劇」にこだわるわけ

50年以上続いた紛争で、およそ740万人(国民の15%)が国内避難民(海外ではな
く、国内の別のところに逃れた人たち)となったコロンビア。この数は世界最多で
す。
世界最大の麻薬組織メデジンカルテルの拠点がかつてあった街が、コロンビア第2
の都市メデジン。ここで12年前から、日本の文化を使って、「平和の種」をまき
続ける日本人女性がいます。
メデジンの大学で日本語を教える羽田野香里さんです。といっても羽田野さんは単
なる日本語教師ではありません。コロンビア人が日本文化に触れられるサークル「
メデジン日本クラブ」を主宰しています。このメデジン日本クラブがすごいのです

何がすごいのか? そのひとつがこれです。
メデジン日本クラブのメンバーを中心とするボランティア(コロンビアの大学生を
中心に、高校生から社会人まで25人くらい)は毎年、クリスマスのシーズンに、平
和教育につながる「サンタプロジェクト」を手がけています。
サンタプロジェクトとは、メデジンの児童養護施設や国内避難民が多く暮らすエリ
ア、先住民保護区(レスグアルド)の子どもたちに向け、日本の神話や昔話などを
ベースにしたオリジナルの演劇を公演すること。演劇を通して、考えが異なるから
争うのではなくて、お互いを認め合おうよといった価値観を伝えることを目指しま
す。
羽田野さんは言います。
「コロンビアではいまだに、人々の心の中に根深い憎悪が影を落としています。異
文化に触れることで、意見や価値観が違う人同士であっても理解し、尊重しあえる
ようになります。子どもたちの心の中に、劇を通して平和の種をまいていきたい」
貧富の差が激しいコロンビアでは、富裕層の家庭の子どもは海外旅行や留学へ行く
半面、貧しい地域の子どもは半径数キロという狭い世界で生きています。貧しい子
どもが異文化に触れる機会はほとんどゼロ。閉ざされた空間の中にいる子どもたち
が「世界への好奇心」をもち、視野を広げることが平和への一歩につながる、とい
うのが羽田野さんの信条です。
ただ残念なことに、コロナ禍の影響が続く今年は、みんなで集まって演劇の練習が
できません。そこで、紙芝居を公演することにしました。公演の題材となるのは、
日本神話に登場する、岩でできた洞窟である「天岩戸」。羽田野さんは「(外国人
だけではなく)コロンビア人の若者たち自身が異文化を紹介し、楽しむ姿を見せる
ことで、子どもたちに世界の広さとおもしろさを伝えたい」と話します。
平和教育に関心のある方、どこの組織にも属さないで平和教育を実践していきたい
方、JICA海外協力隊でこれから派遣される方、日本に帰国して何をしようか迷って
いる方、ラテンアメリカに興味をおもちの方に特におススメです。
参加費の収益は100%、サンタプロジェクトの活動資金としてganasは寄付します
(サンタプロジェクトを応援したい)。

登壇者:羽田野香里さん(メデジン日本クラブ主宰者、EAFIT大学言語センターの
日本語講師)
コロンビア・メデジンのEAFIT大学(La Universidad EAFIT)言語センター・日本
語講師。メデジン在住12年。北海道出身。道内の児童養護施設に児童指導員として
勤務後、2002年にJICAの日系社会青年ボランティアでパラグアイへ。任期終了後、
青年海外協力隊でコロンビア・マニサレス市に派遣され、貧困地域の青少年の教育
・更生を行うNGOで活動。その後フィリピンでの日本語教師を経て、2009年よりメ
デジンで日本語を教える。同年にメデジン日本クラブを立ち上げ、異文化交流を
中心としたボランティア活動を継続中。
ケリー・ジョアナ・オカンポ・コバレダさん(大学生、メデジン日本クラブのコア
メンバー)
メデジンのポンティフィシア・ボリバリアナ大学(UPB)で英語・スペイン語教育
を専攻する大学生3年生。2019年度にEAFIT大学言語センターの日本語コースを修
了。2019年度のコロンビア全国日本語弁論大会で最優秀賞を受賞し、国際交流基金
の訪日研修(大阪)に参加。2016年から毎年サンタプロジェクトに参加し、日本と
コロンビアの交流活動にも積極的に取り組んでいる。演歌と昭和歌謡が大好き。

日時:2021年11月20日(日)20時?22時30分
会場:オンライン(Zoomを使います)
参加費:
・一般:650円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:無料
申し込み方法&詳細:下のPeatixのページからお申し込みください。お申し込みは
ご入金をもって完了します。定員に達した時点で締め切らせていただきます。
https://peatix.com/event/3074332/view
主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)

【助成金】今井記念海外協力基金2022年度募集

□ 【助成金】今井記念海外協力基金2022年度募集 □

公益信託今井記念海外協力基金は、委託者 今井保太郎氏により我が国の公益信託
第1号として、1977年(昭和52年)5月に設立されました。

当基金は、「開発途上国の教育、医療等の分野における振興及び災害等による被災
者救済に資する金銭の供与を行い、もって開発途上国の経済社会の発展に寄与する
」ことを目的として、設立後40年余りの間、設立当初は現地のNGOを対象に、また
近年は国内のNGOを中心として総額約3億4千万円以上の助成金給付事業を行って参
りました。

さて、2022年度も国内の国際協力NGOを対象に、助成金給付事業を行うこととなり
ました。
当基金の助成をご希望される団体は、募集要領をご参照のうえ、助成金給付申請書
にご記入いただき、必要書類を添付して下記事務受任者(ACC21*)まで申請書をご
提出ください。
(締切:2022年1月17日(月))

■詳細情報や関連資料のダウンロード:
 http://www.imai-kikin.com/entry.html

■問合せ・申請書提出先
<事務受任者>
特定非営利活動法人アジア・コミュニティ・センター21
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階

TEL:03-3945-2615 FAX:03-3945-2692
Mail:imai-kikin@acc21.org