【小学校4年生以上対象】アフリカンアートの世界

□ 【小学校4年生以上対象】アフリカンアートの世界 □
【小学校4年生以上対象】ティンガティンガ ?アフリカンアートの世界?(3/28)
ウガンダのアーティストにアフリカンアートを直々に習った元青年海外協力隊が
講師となり、クイズを交えてティンガティンガについてご紹介。
紹介のあとには、実際にティンガティンガを描いてみましょう!
講師:
笈川 友希(JICA地球ひろば地球案内人)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/200328_01.html
日時:3月28日(土)10:30?12:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 1階 市民のひろば(体験ゾーン内)
(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
定員:30名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先、ご所属、学年または年
齢をお知らせください。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
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【小学生対象】革がつくられる裏側を知ろう!

□ 【小学生対象】革がつくられる裏側を知ろう! □
【小学生対象】川を汚したのは誰??革がつくられる裏側を知ろう!?(3/14)
バングラデシュの革工場の実態をもとに水質汚染について学ぶワークショップを
開催します。ごみや排水が地域にどのような影響を与えるのか、SDGsとの関連性
を考えながら、アクティビティを通して学びましょう。
講師:佐藤 友紀(JICA地球ひろば地球案内人)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/200314_01.html
日時:3月14日(土)14:00?15:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 1階 市民のひろば(体験ゾーン内)
(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
定員:30名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先、ご所属、学年または年
齢をお知らせください。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
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【一般(高校生以上)対象】世界で見つけたSDGs

□ 【一般(高校生以上)対象】世界で見つけたSDGs □
【一般(高校生以上)対象】世界で見つけたSDGs(3/13)
青年海外協力隊が世界各国で撮影した写真や関連するデータをもとに、現地の文
化や生活、課題などを読み取り、ストーリー作りを行います。参加者同士で異な
る視点や考えを共有し、さまざまな角度から世界の現状とSDGsとのつながりにつ
いて理解を深めましょう。
講師:安原 良太郎(JICA地球ひろば地球案内人)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/200313_01.html
日時:3月13日(金)18:30?20:00
場所:JICA市ヶ谷ビル 1階 市民のひろば(体験ゾーン内)
(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
定員:30名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
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◆イベント案内◆南スーダンのオリンピック選手と語る

□ ◆イベント案内◆南スーダンのオリンピック選手と語る □
■日時:2020年3月1日(日)14時から16時
■会場:JICA市ヶ谷ビル 6階 600会議室
地図:https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
■主催:JICA 共催:JICA広報室地球ひろば推進課
東京オリンピック開幕まであと144日となる3月1日。
「Youは何しに日本へ?」(テレビ東京)、「おはよう日本」(NHK)、「あさチャ
ン」「Nスタ」(TBS)などで取り上げられ大人気の南スーダンオリンピック代表
選手たちが、練習の合間を縫って、東京にやってきます!
東京2020に向けて大活躍中の南スーダン選手たちと、直接会って話してみません
か?
国際協力機構(JICA)は、南スーダンに対し、2011年独立当初から開発支援を行
ってきました。2016年からは毎年「国民結束の日(National Unity Day、以下NUD
)」と題した国民スポーツ大会の開催を支援し、スポーツを通じた融和と平和を
促進してきました。いまだ民族や政治的な対立が続き、和平が遅々として進まな
い南スーダンで、南スーダン国内の多くの若者たちが全国から集まり、スポーツ
を通じ平和な国造りへの土台となる国民融和を進めています。
イベントでは、NUDを白紙から立ち上げ、継続的に開催を支援した歴代JICA南スー
ダン事務所長も招き、南スーダン選手とともにスポーツのチカラについて熱く議
論します。また、来場者の皆様が直接南スーダン選手と触れ合える交流会もあり
ます。ホットな南スーダン選手と交流して、東京オリンピックを一足先に感じま
せんか?
プログラム:トークショー、交流会
登壇者:
グエム・エイブラハム・マジュック・マテット選手(男子1500m、20歳)
モリス・ルシア・ウィリアム・カルロ選手(女子100m、18歳)
アクーン・ジョゼフ・アクーン・アクーン(男子400mハードル、17歳)
クティヤン・マイケル・マチーク・ティン(男子100m、パラリンピック、28歳)
古川 光明教授(静岡県立大学教授)
友成 晋也(JICA南スーダン事務所長)
定員:80名(先着順)
参加費:無料
申込み:イベントHPから申し込みをお願いいたします。
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/200301_01.html
英語及び日本語(通訳あり)
※イベント当日から起算して14日以内に湖北省又は浙江省への滞在歴がある方に
ついては、大変申し訳ございませんが参加を見合わせていただきます。ご理解の程
、よろしくお願い致します。
南スーダン「国民結束の日」(National unity day)とは?
独立後も紛争が絶えない南スーダンにおいて、スポーツを通じ、国民が民族や出
身地を超えて一つになるよう願いを込めて実施された日本の国体に相当するスポー
ツイベント。日本で、「国体」や1964年東京オリンピックが戦後復興の象徴とな
った点からもヒントを得て着想。2016年1月に初めて開催され、全国から男女約35
0人が参加し、8日間にわたりサッカーと陸上競技が繰り広げられた。和平交渉が
揺れ動く中、多くの観客が集まることから治安を懸念する声もあったが、選手・
観客共にフェアプレー精神を貫き、多くの国民に感動を与えた。開会式では、「
今、われわれは平和と結束を最も必要としている」と政府高官がスピーチし、涙
する閣僚もいたほど、本大会は南スーダンにとっての悲願だった。以来、本大会
は「平和と結束」の象徴として毎年1月に継続的に開催されている。第3回からは
、バレーボールも実施。2020年1月27日?2月2日には、第5回大会を開催。

モザンビーク開発を考える市民の会事務局スタッフ募集

□ モザンビーク開発を考える市民の会事務局スタッフ募集 □
当会は、「市民の視点からモザンビーク開発を考え、モザンビークの人びとにとっ
てより良い発展を応援すること」を目的として、日本のアフリカ・モザンビークの
研究者らによって、2012年12月に結成されました。これまで主に、モザンビーク北
部(ナカラ回廊)で日本がブラジルと組んで実施してきた援助事業「プロサバンナ
(日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発)」に関す
るアドボカシー(政策提言)を中心に、国内外のNGOや市民・研究者と協力し、活
動してきました。
モザンビーク開発を考える市民の会
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/
2018年11月には、活動の集大成となる「3カ国民衆会議」を東京で開催し、その事
務局を務めています。
3カ国民衆会議実行委員会
http://triangular2018.blog.fc2.com/
2014年12月より、パートタイムの事務局スタッフを配置してきましたが、内2名が
契約期間を満了するのを受けて、2名の公募を行います。概要は以下の通りです。
ふるってご応募下さい。
0. 職名:事務局スタッフ(パートタイム)
1. 勤務期間: 2020年3月16日(月)-2021年1月31日(日)(応相談)
勤務期間は、8ヶ月以上であれば相談に応じます。また、休暇期間の海外渡航や不
在等についても相談に応じます。但し、1回につき2週間程度とします。
2. 勤務時間:週15時間程度(応相談)
3. 勤務場所:在宅(首都圏内)並びに月に1,2度の事務スペース(都内、上野近
辺)勤務を基本とする(状況に応じ、意見交換会の場[外務省、議員会館、講演会
の場で業務を行う]在宅作業・外回り業務の時間については応相談。
4. 待遇:有給(1時間1,050円)、交通費支給
5. 応募条件:
1)大学2年生以上(2020年度)。(学生・院生の応募を歓迎します)
2)国際協力や政策のアドボカシー活動に強い関心と興味を持ち、その改善に取り
組みたいとの意欲を持っていること。
3)日本語・英語で読み書き、コミュニケーションが出来ること。
(ポルトガル語ができればなおよいですが、必須ではありません)
4)事務的なスキルが十分あること。(ワード、エクセル、その他)
5)インターネットツールが問題なく使えること。(Eメール、ブログ、FB等)
6)インターネットへのアクセス環境があること。
(自宅での作業はインターネットを介して行います)
7)機転がきき、事務を進んでこなし、「ほうれんそう」を怠らないこと。
8)細かく丁寧な作業を厭わないこと。
9)ノートパソコンを所有していることが望ましい(多くの作業で必要となります
)。
6. 業務内容:
1)外務省とJICAとの意見交換会(2か月に1回)時の議事録取りと後日の最終化
2)意見交換会やその他外回りのための資料の整理・印刷
3)意見交換会や調査報告会などのイベントにおける後方支援
4)サーバーやハードディスクへのデータの保存と管理
5)会計管理
6)当日ボランティアやその他翻訳ボランティアとのやり取り(ML管理含む)
7)FacebookやYoutubeページの管理・更新
8)支援者、寄付者へのお礼対応
9)必要に応じた資料等の翻訳(下訳)
10)その他、業務時間枠内(週20時間未満内)の業務
(例:勉強会や国外からのゲスト招聘事業の準備手伝い)希望すれば外回りにも同
行が可能です。
7. 選考方法と応募について:
1)希望者は志望動機書(A41-2枚程度)と履歴書をメールでお送りください。
応募期間: 2020年1月16日(木)-2020年3月6日(金 午後2時)
面接は3月9日(月)-12日(木)いずれかの日程を予定しています。
応募時メールに可能な日時の案を明記下さい。
応募先メールアドレス:jinji2020@mozambiquekaihatsu.net
2)書類選考合格者に面接を個別に案内します。
3)面接時には技能チェックも行います。
【本件のお問い合わせ】
モザンビーク開発を考える市民の会事務局(人事担当:佐藤)
郵便番号110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
(特活)アフリカ日本協議会気付 モザンビーク開発を考える市民の会
メールアドレス: jinji2020@mozambiquekaihatsu.net
問い合わせ、応募については必ずメールでお願いします。

夜活♪〜海外の健康問題を知ろう〜

□ 夜活♪?海外の健康問題を知ろう? □
東ティモールコーヒー片手に海外の健康問題を知る夜活♪?
エコバック作りボランティアあり!海外のことに興味あるけど何から始めてよい
か分からない。気軽に短時間でボランティアしたいけど機会がない。NGOや国際協
力の活動をもっと知りたい。そんな方におすすめの夜活イベントです。
看護師として青年海外協力隊やNGO職員の経験を持つスタッフが東ティモールの医
療や健康についてお伝えします。イベントでは新聞を使ったエコバック作りも体
験でき、バックは現地の活動を支えるために使わせていただきます。東ティモー
ルコーヒーも飲める盛りだくさんな夜活です。仕事帰りの短時間を有効活用した
い方におすすめです!
■概要
【日時】
2020年 3月6日(金)19:30?21:00
※交流会含む(受付19:15?)
【会場】
シェア=国際保健協力市民の会東京事務所
台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
■アクセス
JR 御徒町駅 徒歩5分(北口)/地下鉄仲御徒町駅 徒歩5分(出口3)
https://share.or.jp/share/org/outline/office.html
【参加費】1,000円(コーヒー1杯付)軽食など各自でお持ち頂いても結構で
す。
【定員】12名限定
■申込
【申込】
ウェブお申込はこちらへ
https://forms.gle/r2U4KuUZ4YkmeDYr7
【〆切】2020年3月4日(水) ※定員になり次第申込を締め切る場合がござ
います。
■問合わせ
シェア=国際保健協力市民の会
担当:巣内
TEL 03-5807-7581

「途上国における森林再生技術」普及セミナー

□ 「途上国における森林再生技術」普及セミナー □
国際緑化推進センター(JIFPRO)では、平成29年度より林野庁補助事業「途上国
森林再生技術普及事業」を実施中です。本セミナーでは3年間の事業の成果の紹介
・普及および森林再生に係る民間企業やNGO等とのネットワーク構築を目的とした
セミナーを開催いたします。
【日時】
令和2年3月19日(木)15:00?18:00
【会場】
TKP飯田橋ビジネスセンター カンファレンスルーム3G
飯田橋駅(JR総武線) 東口 徒歩3分
飯田橋駅(東西線・有楽町線・南北線・大江戸線) C1出口 徒歩1分
会場アクセス:
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-iidabashi/access/
【申込】
定員:70名
費用:無料
登録:以下の申し込みフォームから登録してください。

「途上国における森林再生技術」普及ワークショップ参加申込フォーム


【詳しくはこちら】

「途上国における森林再生技術」普及セミナー開催のお知らせ

【2/26(水)】スラウェシ島地震緊急支援活動報告

□ 【2/26(水)】スラウェシ島地震緊急支援活動報告 □
【2/26(水)】スラウェシ島地震緊急支援 活動報告会のお知らせ
2018年9月28日、インドネシアのスラウェシ島にて、マグニチュード7.5の地震と
津波が発生しました。この大災害により、67,000戸以上の住宅が損壊し、今でも
多くの被災者がテントや崩れかけた家で暮らしていたことを受け、グッドネーバ
ーズ・ジャパンは、彼らが安心して暮らせるよう140戸の仮設住宅を建設しました

本活動はジャパン・プラットフォーム助成事業です。
この緊急支援の報告会を、下記の日程にて行います。
インドネシアに6か月にわたり駐在したスタッフが見たことや感じたことを、活動
報告とともにお伝えします。
皆様からのご寄付をどのように使わせていただいたかをお伝えし、グッドネーバー
ズの活動をより身近に感じていただければと思います。
また報告会の後は、インドネシアのお菓子とコーヒーをお出しします。グッドネー
バーズ・ジャパンのスタッフとざっくばらんに話せる機会となりますので是非ご参
加ください。
日時・スケジュール
2020年2月26日(水)
17:45~受付
18:00~報告会
19:00~お菓子タイム
19:30 閉会
参加費
300円(コーヒー、お菓子、資料代)
定員・参加資格
25名 どなたでも参加可能です
場所
貸会議室ビズモア東京駅八重洲 東京都中央区京橋1-6-5 三津和ビル5F
【アクセス】東京駅八重洲地下街24番出口徒歩3分、
京橋駅6番出口徒歩3分、宝町駅・日本橋駅5分
申し込み方法
こちらのフォームよりお申し込みください
〆切:2020年2月25日
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSext1yzz-XkxChVqrCCDwkQplSjY7aDdK
cHuuQl2aJdNxqZLg/viewform?usp=sf_link
詳しくはこちらから

【2/26(水)】スラウェシ島地震緊急支援 活動報告会のお知らせ


お問合わせ
Mail: event@gnjp.org
TEL: 0120-916-010

3/14【福岡】ロシナンテス活動報告会

□ 3/14【福岡】ロシナンテス活動報告会 □
ロシナンテスは、理事長の川原が外務省の職を辞し、2005年に立ち上げたNGOです
。当時外務省の医務官として赴任した内戦中のスーダンでは、多くの子どもが命を
落としていました。
しかし医務官として赴任している以上、日本人以外を診察することは許されていま
せんでした。
そんな状況においても診察が許されないもどかしさに、官僚としての限界を痛感。
目の前で苦しむ人に手を差しのべたい!と、外務省を辞職し、現地の人々のために
活動することを決意しました。
それから14年。
ロシナンテスは、医療施設のない村々を回って医療を提供したり、国や地域と協力
しながら診療所をつくるだけでなく、給水所の整備や学校建設、栄養改善など、
包括的な保健事業を整備することで、現地の人たちだけで医療を継続できる仕組み
づくりをしています。
[巡回診療]
スーダンには、東京都と同じ広さの地域に一つも診療所がないような環境があちこ
ちにあります。
十分な医療施設がない地域で、医療サービスチームが車で村々を回る巡回診療を実
施。2万人に医療が届く仕組みを整えました。
[診療所建設]
広大な土地に村々が点在するスーダンにおいては、巡回診療は最も有効なやり方で
す。
しかしそれだけでは、月に1度しか診療が受けられず、救えない命がたくさんあり
ました。
安定した医療を届けるために、3つの村に診療所を建設しました。
[給水所建設]
不衛生な水が原因で、病気になることも少なくありません。
いくら治療できる場があっても、水が不衛生では人々は何度も病気を繰り返してし
まいます。
根本的な改善のために、井戸の建設や改修を進めています。
講演会では、外務省を辞すことになった経緯をはじめ、設立から現在まで行ってき
たロシナンテスの活動内容や、今年新しく始めたザンビアでの事業についてなど、
長年現地に身を置いて活動してきた川原が直接皆さまにお話します。
会場でお会いできますことを楽しみにしております!
日程:2020年3月14日(土)
時間:受付14:10 / 開演14:30 / 終演16:00
場所:九州大学医学部百年講堂 中ホール
住所:〒812-0054 福岡県福岡市東区馬出3丁目1?1
登壇者:NPO法人ロシナンテス 理事長 川原尚行
定員:100名
参加費:無料
【お申し込み方法】
下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/z4A4ZngxUoGefeTm6
上記フォームはご利用の環境によっては表示されない場合や、正常に動作しないこ
とがあります。その場合はお手数ですが、メールもしくはお電話でご連絡ください

A. メール
宛先:info@rocinantes.org
件名: 3/14 報告会申込
メール本文に以下の項目のご記載をお願いいたします。
・お名前
・電話番号(当日ご連絡の取れる番号をお知らせください)
・メールアドレス
・同行者人数(ご同伴者がいる場合にはご記入ください)
B. お電話
認定NPO法人ロシナンテス TEL:093-521-6470(受付:平日10時?17時)

アフリカ×アジアの時代とTICAD

□ アフリカ×アジアの時代とTICAD □
よこはま国際フォーラム2020参加講座
アフリカ×アジアの時代とTICAD(アフリカ開発会議)
?市民の立ち位置を問い直す?

◎日時:2月16日(日)午後1時10分?午後3時
◎場所:JICA横浜 4階「かもめ」ルーム
※住所:横浜市中区新港2-3-1
※最寄駅:東急みなとみらい線「馬車道」駅
※アクセス情報:
https://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html
◎主催・問合せ:市民ネットワーク for TICAD
事務局:(特活)アフリカ日本協議会(担当:廣内)
・メール:info.jcnt@gmail.com
・電話:03-3834-6902(アフリカ日本協議会)
・ウェブ:http://afri-can-ticad.org/
◎申込:以下のURLから「申込フォーム」に登録してください。
申込フォーム URL:https://forms.gle/hW45QpeSwBPgukHDA
※上記に2月12日までにお申し込みいただければ、当会よりよこはま国際フォーラ
ム主催者にご連絡しますので、下記の「申込先」にお申込みいただかなくても、事
前申し込み扱いとなります。
◎言語:日本語(日英通訳などはつきません)
◎参加費:よこはま国際フォーラムへの参加費支払いが必要
・当日申込:700円
・2月12日までのウェブ申込:一日券500円
申込先:http://yokohama-c-forum.org/wpforum/forum_registration/

★アフリカとビジネス、を全面に押し立てて横浜で昨年開催された「TICAD7」(
アフリカ開発会議)。しかし、ここ十数年、飛躍的に拡大するアフリカ・アジア
関係の中で、TICADも日本も埋没気味です。日本の対アフリカ投資額はシンガポー
ルや香港よりも少ないのが現実です。
★地域や国どうしの関係は、「経済」だけではありません。アジアとアフリカの新
しい関係の中で、アフリカと日本の市民同士のつながり、結びつきにはどんな可能
性があるのでしょうか。
★日本に在住するアフリカ出身の研究者をお招きして、新しい時代の「アフリカ×
アジア」=アフラシア、の可能性を見据えながら、アフリカと日本を結ぶ市民社会
の役割を見直します。
※今後のTICADに向けた市民社会の活動に関するお知らせもあります。ご関心の方
、ぜひお越しください。
<基調講演>貧困・援助・腐敗 =非営利、非政府の役割を考える-ウガンダの事
例から=
日本アフラシア学会会長 ビック・サリさん
ウガンダ出身。日本に21年在住。英国バーミンガム大学で修士号、同志社大学グ
ローバル・スタディーズ研究科で博士号取得。愛知学院大学で英語および英語圏諸
国の文化について教鞭をとる。現在、日本アフラシア学会(JSAS)創設者・会長。
アフリカにおけるガバナンスと人間の安全保障、文化越境的コミュニケーション、
内容言語統合型学習(CLIL)、文化的能力(Cultural Competence)に関して調査
研究を行っている。
<講演> 資源でつながるアフリカと日本:消費者市民の役割を考える
東京大学未来ビジョン研究センター講師 華井和代さん
東京大学大学院博士課程修了(国際協力学)。東京大学公共政策大学院特任助教を
経て2018年4月より現職。日本アフラシア学会(JSAS)の東京事務局長を
務める。コンゴの紛争資源問題と日本の消費者市民社会のつながりを研究。同時に
、元高校教師の経験を生かして平和教育教材を開発・実践している。主著は『資源
問題の正義―コンゴの紛争資源問題と消費者の責任』(東信堂、2016年)。
<プログラム>
◎開会挨拶(主催者)
◎ビック・サリさん 基調講演(30分)※言語=日本語
◎華井和代さん 講演(30分)
◎市民ネットワーク for TICADから(20分)
◎質疑応答(20分)
◎閉会挨拶