ロヒンギャを大学生が取材してみたよ+GMC説明会

□ ロヒンギャを大学生が取材してみたよ+GMC説明会 □

ミャンマー・ロヒンギャを大学生が取材してみたよ!+『Global Media Camp in
コロンビア/ベナン/カンボジア』説明会

ミャンマー西部のラカイン州で暮らすイスラム系住民のことを皆さんはどこまでご
存知ですか? ミャンマー国軍から迫害を受けていると日本でも大きなニュースに
なっていますよね。
ganas主催の『Global Media Camp in ミャンマー』に
参加した立教大学4年生の高橋宏佳さんはこの9月、ヤンゴンでロヒンギャについて
取材しました。その成果を取材エピソードとともにお話します。題して「ミャン
マー・ロヒンギャを大学生が取材してみたよ!」。大学生ジャーナリストでもここ
までできるんだ、と衝撃を受けられると思います。
後半は、『Global Media Camp in コロンビア/ベナン/カンボジア』説明会です。
『Global Media Camp』をシンプルに表すならば、途上国で記者になることです!
! 夢のようなプログラムですね。現地でどんなところを取材するのか、何がおも
しろいのか、取材を通してどんな力がつくのか――など『Global Media Camp』の詳
細をganas編集長がご説明します。
世の中には、途上国に行ってビジネスを体験したり、学校を建てたり、孤児院を訪
問したりするプログラムは山ほどありますよね?ですが現地取材をし、記事を書
き、プロの記者の指導を受けながらリライトを重ね、完成した記事をウェブメディ
アで発信するプログラムは聞いたことありますか?おそらく『Global Media Camp』
だけです!
2018年の行き先は、南米のコロンビア、西アフリカのベナン、東南アジアのカンボ
ジアとすごいところばかり。カンボジアはともかく、コロンビアとベナンは一生に
何度も行ける場所ではありません! そんなところで、観光では絶対に行けない場
所に行き、絶対に出会えない人と出会い、しかもインタビューまでするのが『Global
Media Camp』の醍醐味です。
『Global Media Camp』ではまた、インプット(取材)とアウト
プット(記事の執筆)を通して、途上国の知識だけでなく、「発見力」「質問力」
「考察力」「文章力」など“一生もののスキル”も高めます。学生はもとより、社
会人からも大きな学びがあると好評です。
■日時
2017年12月15日(金)19時〜20時45分
当日のタイムライン(予定)
<19時〜19時35分>
ミャンマー・ロヒンギャを大学生が取材してみたよ!
・高橋宏佳さん(立教大学4年)はこの夏、『Global Media Cam
p in ミャンマー』に参加して、イスラム系住民ロヒンギャをヤンゴンで取材しました
。そこでわかったことを、取材中のエピソードや帰国後のリサーチなども交えて発表し
ます。ロヒンギャについて一緒に考えませんか?

<19時35分〜20時20分>
『Global Media Camp』に絶対参加したほうがいいワケ
・『Global Media Camp』で「できること」
・コロンビア、ベナン、コロンビアのそれぞれの“ここが興味深いポイント”と取
材先候補を発表します!
<20時20分〜20時45分>
フリートーク、終了
■会場
JICA地球ひろば セミナールーム202A 東京都新宿区市谷本村町10-5
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html  
■参加費
無料
■定員
18人(先着順)
■お申し込み方法
フェイスブックのイベントページ
(https://www.facebook.com/events/341194699623988/)の上にあるボタン「
参加予定」を押していただくか、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡
ください。
■主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/ 
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/

スポーツの価値を考えよう第9弾(12/22)

□ スポーツの価値を考えよう第9弾(12/22) □

【JICA地球ひろば】五輪応援企画「JICAボランティア経験は日本スポーツ
界で役立つのか?
−2017年大学野球日本一の黒木豪さんに聞く−」(12/22)

JICAボランティアが海外で得た経験を日本社会でどのように活かすのかをテ
ーマとしたセミナーです。甲子園、WBCを経験した元JICAボランティアが大学
野球日本一までの苦労を語ります。
講師:黒木 豪氏 (日本体育大学硬式野球部コーチ)
司会:浦 輝大氏(独立行政法人 日本スポーツ振興センター)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2017/171222_01.html
日時:12月22日(金)19:00〜21:00
場所:JICA市ヶ谷ビル 6階 セミナールーム600(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理 (PRRIE)」2017年12月22日(金)

■ 「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理(PRRIE)」
2017年12月22日(金)

PRRIEは「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理」を
意味する ‘Participatory Rural Development and Resource Management by
Integrated Training for Equal Opportunity’ の略です。PRRIEは2017年現在ま
でに3つのJICAプロジェクトで採用され、JICAが実施する国内研修などでも紹介
されている、研修実施をメインにした参加型の地域開発アプローチです。

PRRIEは機会均等を徹底した、地域での研修実施を通して地域住民の学ぶ意欲、
物事を行う意欲を高めるアプローチです。費用対効果が高く、広域を対象とした
実施にも向いています。

このPRRIE講座では、PRRIEの考案者であり、PRRIEを用いたJICAのプロジェクト
設計にあたった野田直人が講師を務めます。教材には、『機会均等の研修実施に
よるコミュニティ開発 PRRIEアプローチの基礎と実践 (国際協力の教科書シリー
ズ4)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717066/)を使用し
ます。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者
現在国際協力機関、開発コンサルタントやNGOなどで働いている人。国際機関や
開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開発)やNGO
など、開発の仕事を目指す人など。
特に農業をはじめとする第一次産業・環境・保健衛生などに関連する普及事業に
関わる人にお勧めです。

日程と場所、受講料など
朝10時に開始し、昼食をはさみ午後16時までの講座です。地域産品を活用したコ
ミュニティ開発講座 5月14日15日からの継続した受講もお勧めです。

特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせ
ください。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡くだ
さい。連絡先は info@hitonomori.comです。

日程: 2017年11月26日(日) 9:30AM-17:00PM
募集期間: 定員に満たなければ前日まで
場所: 有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料: 8,100円(消費税込み)。

詳細・申し込みは以下から。
http://hitonomori.com/dev_seminar/prrie.html

コミュニティ開発一日講座2017年12月21日(木)

■ コミュニティ開発一日講座2017年12月21日(木)

このコミュニティ開発一日講座は、青年海外協力隊や国際協力NGOのフィールド
ワーカーを目指す人、あるいはすでに派遣が決まっている人を意識した、準備講
座の位置づけです。派遣経験のある方には、復習として有効です。コミュニティ
開発・村落開発の現場で重要な考え方や、方法論を紹介します。最も重要と思わ
れるトピックのみに絞り込み、一日でまとめます。人の森国際協力カレッジの中
では入門編的な講座です。

講師は長年、青年海外協力隊の補完研修の講師を務める野田直人が担当します。
教材には、30年以上にわたる現場の実務の中で培った知識やスキルを詰め込んだ、
『地域コミュニティ開発 参加型開発・コミュニティの社会経済 (国際協力の教科書シリーズ
5)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717074/)を使用しま
す。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者

国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ
開発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタント
やNGOなどで働いている人など。講義の分野としては参加型開発、地域開発、な
どですが、受講には特定の専門分野の知識は必要ありません。

日程と場所、受講料など

朝9時に開始し、夕方18時まで、できるだけ多くの内容を学ぶ講座です。特定の
団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせくださ
い。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください。
連絡先はinfo@hitonomori.comです。

日程: 2017年11月25日(土) 9:00AM ‐ 18:00PM
場所: 有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料: 8,100円(消費税込み)。
募集期間: 定員に満たなければ前日まで

詳細申し込みはこちら
http://hitonomori.com/dev_seminar/fieldworker_ichinomiya.html

発展って何だろうと考えるミニワークショップ+α

□ 発展って何だろうと考えるミニワークショップ+α □

途上国で記者になる!! そんな夢のようなプログラムがあります。ganasが主催
する『Global Media Camp』です。その説明会と「『発展』って何だろうと途上
国を題材に考えるミニワークショップ」をセットで開催します。ganas編集長と
前回のプログラム参加者2人が登壇します。
この夏の『Global Media Camp in カンボジア』に参加して、カンボジア人の価
値観とカンボジアの発展ぶりを取材した大学生2人がファシリテーターとなって、
「発展」って何だろうと途上国を題材に考えるミニワークショップをやります。
主なテーマは下の2つです。
・法律があるのはスゴイことなの?
・俗世界のSNSが広まると宗教は廃れていくの?
2018年春の『Global Media Camp』についてはganas編集長が、どの国に行くの
か、どんなところを取材するのか、何がおもしろいのか、取材を通してどんな力
がつくのか――などをご説明します。
次回の行き先は、南米のコロンビア、西アフリカのベナン、東南アジアのカンボジ
ア。コロンビアとベナンは一生に何度も行ける場所ではありません! そんなとこ
ろで、観光では絶対に行けない場所に行き、絶対に出会えない人と出会い、しかも
インタビューまでするのが『Global Media Camp』です。
■日時
2017年12月9日(土)13時15分 – 15時45分
当日のタイムライン(予定)
<13時> 
入場
<13時15分 – 14時>
開始、『Global Media Camp』に絶対参加したほうがいいワケ
・『Global Media Camp』で「できること」
・コロンビア、ベナン、コロンビアのそれぞれの“ここが興味深いポイント”と取
材先候補を発表します!
<14時 – 15時15分>
「発展」って何だろうと考えるミニワークショップ
・法律があるのはスゴイことなの?
・俗世界のSNSが広まると宗教は廃れていくの?
<15時15分 – 15時45分>
フリートーク、終了
■会場
JICA地球ひろば セミナールーム203(東京都新宿区市谷本村町10-5)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html  
■参加費
無料
■定員
16人(先着順)
■お申し込み方法
フェイスブックのイベントページの上にあるボタン「参加予定」を押していただく
か、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
https://www.facebook.com/events/1898536710475619/
■主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas

紛争地のお仕事

□ 紛争地のお仕事 □

中東・アフリカの紛争地でご活躍されている、
OHCHR(国連人権高等弁務官事務所)守田聖子氏、JVC(日本国際ボランティアセ
ンター)エルサレム事務所代表 山村順子氏、フリーランス・エイドワーカー高遠
菜穂子氏をスピーカーにお招きし、国際協力を目指す方たちに贈るトークイベント
を開催致します。
ぜひ聴きにいらして下さい。

ユース合宿:グローバルな視点でジェンダー問題を斬る

□ ユース合宿:グローバルな視点でジェンダー問題を斬る □

ジェンダーと人権に関する専門的な知識を身に付けたい。
ジェンダーに基づく差別や暴力の実態について理解を深めたい。
さまざまな社会問題を解決するために、グローバルな舞台で活躍したい。
同じ目標をもった仲間たちとのネットワークを広げたい。

そんな若者たちを対象に、12月15日〜17日の2泊3日で研修合宿を行います。
講師は、ジェンダーをテーマに各国で人権教育のプログラムを開発し、実施に取り
組んできた米国の専門家、カロリーナ・バン・デ・メンスブルッゲさん。
他にも、ジェンダーを理由とした差別や不平等をなくすために日本で活躍している
ユースの活動家らをお招きします。
ディスカッション形式の集中ワークショップで、グローバルな視点から社会を変え
る知識と活動のノウハウを学ぶことができます。参加された方には、修了証をお渡
しします。多くの方のご参加をお待ちしています!
■日時:12月15日〜17日(2泊3日)
■場所:国立女性教育会館
■対象:35歳以下
■参加費:13,000円(会員・サポーター10,000円他)
▽詳細・お申込み:
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/1215_7129.html
<お問い合わせ先>
主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
TEL 03-3518-6777 FAX 03-3518-6778 メール camp@amnesty.or.jp

≪受講生募集≫難民アシスタント養成講座(第37期)

□ ≪受講生募集≫難民アシスタント養成講座(第37期) □

≪受講生募集≫難民アシスタント養成講座(第37期)
http://refugees.jp/ashiyou1801

「難民」について一緒に考えてみませんか?
「難民」というと、シリアなどの中東や、アフリカの難民キャンプにいる人たちを
思い浮かべる方が多いかもしれませんが、ここ日本にも毎年多くの人が難民として
逃れて来ています。
2016年に日本で難民申請した人の数は10,901人。
しかし、難民認定を受けた人は28人と非常に少ない人数にとどまりました。
そのような中、難民保護という観点からの制度の課題に加え、難民が社会の一員と
して暮らしていける受け入れのあり方や地域づくりなど、市民一人ひとりが考え、
担うべき役割は大きくなっています。
難民アシスタント養成講座は、難民について知り、一緒に考える講座です。
◆多様な講師陣
難民支援の第一線で活動する難民支援協会(JAR)スタッフ、UNHCR職員、弁護士な
ど。難民自身による体験談を聞く時間もあります。
(講師は一部変更の可能性があります。ご了承ください)
◆こんな方々が参加しています
学生から、社会人、リタイアされた方まで年齢層も幅広いです。
関東圏だけではなく、全国各地から参加されています。
(前回の参加者内訳) 大学生・大学院生 30% 社会人・シニア 70%首都圏在住
の方が中心ですが、全国各地から参加がありました。
参加の動機も、最近TVで日本の難民のことを見て気になった、授業で知り、さら
に深く勉強したいと思った、 仕事で難民の人と関わることが増えて、基礎知識を
身に着けたいと思ったなど様々です。
同じように難民に関心のある方とも知り合える良い機会です。
◆講座で学べること−3つの柱
1. 国際難民保護基準と国際的な支援活動への理解
2. 日本の難民保護の現状と実践についての理解
3. 市民社会およびNGOの役割と現状の理解
◆過去の受講生の声
・難民についての知識はほぼゼロでしたが、2日間で様々なことが
 学べました。(2013年6月修了生)
・自分でアクションを起こすためのヒントや刺激に満ちていました。
 様々な関心を持つ人と知り合えてよかったです。(2014年6月修了生)
・盛りだくさんの内容を学べ、講師陣の多様な意見が聞けた点も
 良かったです。(2015年 1 月修了生)
・他の参加者との議論を通じて、自分も難民支援のために
 何かしてみようと思いました。(2010 年 8 月修了生)
・この講座受講がきっかけで、インターンをはじめました。
 講座で、はじめて難民自身の声を聞き、「難民問題」が一気に
 リアルな身近なこととして見えてきました。
 (2008 年 5 月修了/元 JAR インターン)
■日時:2018年1月13・14日(土・日) 10:00-17:30
■場所:明治大学リバティタワー1001教室
東京都千代田区神田駿河台1-1
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅より徒歩3分
■参加費:15,000円(学生10,000円)
▼詳細&お申込みはこちらから▼
http://refugees.jp/ashiyou1801
■主催:認定NPO法人 難民支援協会
■共催:国際協力人材育成プログラム(明治大学・立教大学・国際大学)
■協力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
■お問い合わせ
〒160-0004東京都新宿区四谷1-7-10 第3鹿倉ビル6階
認定NPO法人 難民支援協会
担当:藤代 (インターン 藤村)
TEL : 03-5379-6001 FAX : 03-5379-6002
info@refugee.or.jp
http://www.refugee.or.jp/

新教材発行『開発教育基本アクティビティ集』

□ 新教材発行『開発教育基本アクティビティ集』 □

DEARでは、新教材『開発教育基本アクティビティ集1−世界とのつながり』を発行
することになりました。準備が簡単で、45分でできる。そして、その後に様々な
テーマにつなげて展開したり、応用したりしやすいアクティビティを収録してい
ます。
[概要]
・発行:開発教育協会
・2017年12月1日、A4判32頁
・一般価格:¥1,200+税
・会員価格:¥1,000+税
・対象:小学校中学年以上
[もくじ]
・ねらい
・この教材の使い方
・開発教育と参加型学習
・参加のルール
・ふりかえり
・アクティビティ1 部屋の四隅
・アクティビティ2 グローバル・ビンゴ
・アクティビティ3 見つけよう!外国から来たモノ
・アクティビティ4 世界一周!旅行ゲーム
・このあとどうする?実践後の展開例
[教材の詳細・試読・ご注文はこちら]
http://www.dear.or.jp/book/book01_kihon1.html
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940

【募集期間延長中!】事務局スタッフ募集

□ 【募集期間延長中!】事務局スタッフ募集 □

「モザンビーク開発を考える市民の会」
事務局スタッフ(有給パートタイム)募集要項
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-287.html
募集期間: 2017年10月27日(木) ? 12月15日(金) 20時迄
契約期間:2018年1日5日(金)?2019年12月28日(応相談)
面接日程: 2017年12月18日?22日の何れかの午前中(応相談)

当会は、「市民の視点からモザンビーク開発を考え、モザンビークの人々にとって
より良い発展を応援すること」を目的として、日本のアフリカ・モザンビークの研
究者らによって、2012年12月に結成されました。これまで主に、モザンビーク北部
(ナカラ回廊)で日本がブラジルと組んで実施してきた援助事業「プロサバンナ(
日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発)」に関する
アドボカシー(政策提言)を中心に、国内外のNGOや市民・研究者と協力し、活動
してきました。
当会のブログ: http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/
2014年12月より、パートタイムの事務局スタッフを配置してきましたが、内2名が
契約期間を満了するのを受けて、2名の公募を行います。概要は以下の通りです。
ふるってご応募下さい。

0. 職名:事務局スタッフ(パートタイム)
1. 勤務期間:2018年1日5日(金)?2019年12月28日(応相談)
*勤務期間は、8ヶ月以上であれば相談に応じます。
*また、休暇期間の海外渡航や不在等についても相談に応じます。
( 但し、1回につき2週間程度とします。)
2. 勤務時間:週15時間程度(*応相談)
3. 勤務場所:在宅(首都圏内)並びに月に1,2度の事務スペース(都内、上野近辺
)勤務を基本とする。
状況に応じ、意見交換会の場[外務省、議員会館、講演会]の場で業務を行う。
在宅作業・外回り業務の時間については応相談。
4. 待遇:有給(1時間950円)、交通費支給
5. 応募条件:
1)大学3年生以上。(学生・院生の応募歓迎)
2)国際協力や政策のアドボカシー活動に強い関心と興味を持ち、
その改善に取り組みたいとの意欲を持っていること。
3)日本語・英語で読み書き、コミュニケーションが出来ること。
(*ポルトガル語ができればなおよいですが、必須ではありません)
4)事務的なスキルが十分あること。(ワード、エクセル、その他)
5)インターネットツールが問題なく使えること。(Eメール、ブログ、FB等)
6)インターネットへのアクセス環境があること。
(*自宅での作業はインターネットを介して行います)
7)機転がきき、事務を進んでこなし、「ほうれんそう」を怠らないこと。
8)細かく丁寧な作業を厭わないこと。
9)ノートパソコンを所有していることが望ましい。(多くの作業で必要となります

6. 業務内容:
1)外務省とJICAとの意見交換会(2か月に1回)時の議事録取りと
後日の最終化
2)意見交換会やその他外回りのための資料の整理・印刷
3)意見交換会や調査報告会などのイベントにおける後方支援
4)サーバーやハードディスクへのデータの保存と管理
5)会計管理
6)当日ボランティアやその他翻訳ボランティアとのやり取り(ML管理含む)
7)FacebookやYoutubeページの管理・更新
8)支援者、寄付者へのお礼対応
9)必要に応じた資料等の翻訳(下訳)
10)その他、業務時間枠内(週20時間未満内)の業務
(例:勉強会や国外からのゲスト招聘事業の準備手伝い)
*希望すれば外回りにも同行が可能です。
7. 選考方法と応募について:
1)希望者は志望動機書(A41?2枚程度)と履歴書をメールでお送り下さい。
応募期間: 2017年10月27日(木) ? 12月15日(金) 20時迄
*面接は2017年12月18日?22日のいずれかの日程の午前中を予定。
*応募時メールに可能な日時の案を明記下さい。
応募先メールアドレス:jinji2017@mozambiquekaihatsu.net
2)書類選考合格者に面接を個別に案内します。
3)面接時には技能チェックも行います。
【本件のお問い合わせ】
モザンビーク開発を考える市民の会事務局(人事担当:苅安)
〒 110-0015 東京都台東区東上野1?20-6 丸幸ビル3階
(特活)アフリカ日本協議会気付 モザンビーク開発を考える市民の会
メールアドレス: jinji2017@mozambiquekaihatsu.net
(*問い合わせ、応募については必ずメールでお願いします)

◆今回の募集背景◆
 当会は2012年末に発足した、非常に小さな任意団体です。日本の多くの老舗NGO
や研究者らと共に活動し、そのコーディネイションと事務局機能を担っています。
これまで、学生ボランティア(延60名)やインターン(半期2名)の協力を得て、
外務省との意見交換会の準備および議事録作成や、モザンビークからの農民ゲスト
のアテンドや講演会準備などを行って来ました。2014年下半期から、2名のパート
タイムスタッフを採用し、活動の強化に向けた事務局づくりを始めました。
 日本のモザンビーク、ひいてはアフリカへの関与をよりよいものにするため、
何よりそこに暮らす圧倒的多数の小農や住民を主体とした公正なる発展に寄与する
ものとなるよう、日本の責任ある市民の一人ひとりとして、私たちは今後も活動を
強化して続けていきます。若いスタッフの皆さんと共に、活動を前に進めていけれ
ばと思います。