7/13横浜「世界食料デー」月間プレイベント

□ 7/13横浜「世界食料デー」月間プレイベント □
10月は「世界食料デー」月間。 10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食
料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。世界ではすべての
人が食べられる量の食料が生産されているのに、9人に1人が十分に食べられて
いません。
一方で、世界では生産された食料の1/3が捨てられています。貧困や格差、気候
変動などのさまざまな問題の解決を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」では、
2030年までに「飢餓をゼロに」することや、フードロスを減らすことを約束してい
ますが、世界を変えるためにはたくさんの人の行動が必要です。
今回のイベントでは、国連機関、企業、行政、NGOの視点から話を聞いたり、食を
テーマに活動している大学生からヒントをもらったりしながら、私たちの暮らし
からこれからの食について一緒に考えます。
「何かしたいけどどうしたらいいかわからない」「でも、一歩踏み出したい」。
そんな気持ちを同世代の参加者と話しながら、SDGs未来都市の横浜で、自分にでき
るアクションを考えてみませんか。
■開催日時・場所
日時:2019年7月13日(土)13:00-18:00(受付12:45-)
場所:パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5階 共用会議室
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
■プログラム(予定)
・進行 鈴木洋一さん/Wake Up Japan
13:00 開始、趣旨説明
13:05 アイスブレイキング・自己紹介
13:30 情報提供 世界と横浜の食と暮らしを知る
世界の食料問題の現状について/国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所
横浜における食品ロスの現状と削減に向けた取り組み/横浜市資源循環局
14:10 休憩
14:20 学生によるパネルディスカッション「みんなで考える食と暮らし」
15:20 休憩
15:30 世界の食事の格差を疑似体験 ハンガーバンケット/CHANGEネットワーク
16:20 SDGsを日常から実践するために
山田太雲さん/デロイトトーマツコンサルティング合同会社 モニターデロイト
スペシャリストリード (サステナビリティ)
17:00 「世界食料デー」月間のご紹介
17:10 「世界食料デー」月間に向けたアクションを考えるワークショップ
17:50 今後の活動についてのご紹介
18:00 終了
■定員:30名(定員になり次第締め切ります)
■対象:高校生、大学生、専門学生
■参加費:無料
■主催:「世界食料デー」月間2019、横浜市資源循環局
◆参加申し込み
お申し込みフォーム(https://forms.gle/E1nsK817XBtBaEaLA)に必要事項を記入
の上、送信してください。
◆お問い合わせ
「世界食料デー」月間2019事務局(担当:儘田)
Email:wfd@hungerfree.net TEL:03-3261-4700

“カンガ”から見るアフリカの今(7/28)

□ “カンガ”から見るアフリカの今(7/28) □
【JICA地球ひろば】“カンガ”から見るアフリカの今(7/28)
ケニアやタンザニアで愛用されている一枚布「カンガ」についてご紹介します。
最後には、カンガ巻き巻きレッスンを行います!
講師:織本 知英子氏(ポレポレオフィス 代表)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/190728_01.html
日時:7月28日(日)14:00?15:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方はどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

エチオピアのお話&アフリカ風ビーズ作り

□ エチオピアのお話&アフリカ風ビーズ作り □
【JICA地球ひろば】夏のハンドメイド企画【小中高生対象】エチオピアのお話&
アフリカ風ビーズ作り
エチオピア連邦民主共和国に派遣されていた元青年海外協力隊の地球案内人から
エチオピアについてご紹介。お話のあとにはウッドビーズに模様を描き、アフリ
カ風ビーズを作ります。
講師:宍倉 有加里(JICA地球ひろば地球案内人)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/190720_02.html
日時:7月20日(土)14:00?15:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 セミナールーム203(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
定員:30名(先着順)※小学校低学年の方は保護者同伴でお願いいたします。
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属・学年または年
齢をお知らせください。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

ケニアのお話&アフリカ布のフォトフレーム作り

□ ケニアのお話&アフリカ布のフォトフレーム作り □
【JICA地球ひろば】夏のハンドメイド企画【小中高生対象】
ケニアのお話&アフリカ布のフォトフレーム作り
ケニア共和国に派遣されていた元青年海外協力隊の地球案内人からケニアについて
ご紹介。お話のあとにはアフリカの色鮮やかなプリント布を枠に貼り、フォトフレ
ームを作ります。
講師:本宮 万記子(JICA地球ひろば地球案内人)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/190715_01.html
日時:7月15日(月・祝)14:00?16:00
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 セミナールーム201AB(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
定員:30名(先着順)※小学校低学年の方は保護者同伴でお願いいたします。
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属・学年または年
齢をお知らせください。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

7/17【東京】市民が成し遂げた政権崩壊とその後

□ 7/17【東京】市民が成し遂げた政権崩壊とその後 □
理事長・川原尚行が、スーダンで生まれ育ち、日本で平和構築学を学んだモハメド
・オマル・アブディン氏とともに、スーダンにおけるこの度の政権崩壊について現
地の状況と今後の展望をお話するイベントを開催します。
【イベント概要】
日程:2019 年7 月17 日(水)
時間:19:00 開場/19:30 開演/21:30 終演
会場:スマートニュース株式会社イベントスペース
住所:東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル2F
登壇者:モハメド・オマル・アブディン氏/川原尚行
定員:100 名(どなたでもご参加いただけます)
参加費:無料
共催:NPO法人スーダン障害者教育支援の会/NPO法人ロシナンテス
【お申し込み方法】
下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/mZEAuBzFt1MpKiKy5
上記フォームはご利用の環境によっては表示されない場合や、正常に動作しないこ
とがあります。その場合はお手数ですが、メールもしくはお電話でご連絡ください

A. メール
宛先:info@rocinantes.org
件名:報告会2019/7/17 申込
メール本文に以下の項目のご記載をお願いいたします。
・お名前
・電話番号(当日ご連絡の取れる番号をお知らせください)
・メールアドレス
・同行者人数(ご同伴者がいる場合にはご記入ください)
B. お電話
認定NPO法人ロシナンテス TEL:093-521-6470(受付:平日10時?17時)
【経緯】
2019年4月11日、ロシナンテスが事業を行うアフリカ・スーダンで、スーダン軍が
オマル・バシール前大統領を解任したとの発表がありました。パンの値段が3倍に
値上げされたことに対する抗議デモが行われたことをきっかけに、2018年12月から
スーダン全土でバシール前大統領の退陣を求めるデモが拡大していました。現金不
足やガソリン不足も深刻で、経済低迷を招いたバシール氏の辞任や民主化を求める
声が強まった形です。最終的にはこの動きに政権を支えてきた軍が同調し、今回の
解任へとつながりました。
暫定政権を経た後、民主的な選挙を行う予定であることが発表されていましたが、
軍と民衆側での話し合いが行き詰まり、軍がデモ隊を強制排除、死傷者が出る事態
に発展してしまいました。両者はいまだ膠着状態にあり、先行きが不透明な状況で
す。
30年実権を握ってきた大統領が解任されたことで、スーダンは今大きな転換点を迎
えています。市民の力で成し遂げられた大統領解任についてや、一連の動きの中で
現地がどんな状況だったのか、また現地で活動する日本の組織への影響や今後の見
通しなど、最新の情報をお伝えします。
【登壇者プロフィール】
モハメド・オマル・アブディン
NPO法人スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS)理事。1978年、スーダンの首都ハル
ツームに生まれる。母国スーダンの紛争問題と平和について学びたいという思い
から、東京外国語大学に入学。同大学の特任助教を経て、現在は学習院大学法学部
政治学科特別客員教授。スーダンの内戦の歴史を検証しつつ、2011年の南部独立後
のスーダンを見守り、祖国平和のために発言を続ける。
川原尚行
NPO法人ロシナンテス理事長。九州大学医学部卒業、九州大学大学院修了ののち、
1998年外務省入省。在タンザニア日本大使館に二等書記官兼医務官として着任。
その後ロンドン大学で熱帯医学を履修し、2002年在スーダン日本大使館に一等書
記官兼医務官として着任。2005年1月、外務省を辞職し同年4月よりスーダン国内
での医療活動を開始。翌2006年5月、「NPO法人ロシナンテス」を設立。

インド人留学生が“政治利用されるカースト”を語る

□  インド人留学生が“政治利用されるカースト”を語る □
63.9%。これは、5月に開票されたインドの下院議会選挙の投票率です。この数字
が高いかどうかが微妙なところですが、日本の投票率53.6%(2017年の衆議院選挙
)よりは上です。もっと言えば、このときの日本の20代の投票率33.8%よりも断然
上です。
「投票したい候補がいないから選挙に行かない」。日本の若者の多くはこう口をそ
ろえます。候補者のことをどこまで調べたのかは微妙なところですが、人数の多い
高齢者のための政治がはびこっているのは事実です。「投票しても、どうせ変わら
ないから」と諦めモードの若者も少なくないと想像します。
翻って、世界最大の民主主義国家インドはどうか。多くの地域で若者の投票率は全
有権者平均の数字を上回ったようです。ですがインドの選挙では、実は別の問題が
起きています。それは「カーストの政治利用」です。これを「カーストポリティッ
クス」と呼びます。
インドでは、1950年に公布された憲法でカースト制度は廃止されました(実質的に
はなくなりませんが)。と同時に、低いカーストの人たちを優遇する「留保制度」
が始まりました。留保制度をわかりやすく説明すると、低いカーストの人の「特別
枠」を、大学入試や公務員試験に設けることです。この結果、高いカーストの人に
とっては大学進学も、公務員への就職も“逆差別”を受けることになりました。
難しいのは、留保制度と民主主義の関係です。低いカーストの人の数は多く(日本
でいう「高齢者」と状況が似ています)、高いカーストの人は少ないため(日本で
いえば「若者」)、インドの政治家のほとんどは“低いカーストの人のための政治
”をします。そのほうが選挙で勝てるからです。人数の多いグループが有利になる
民主主義の特徴が表れていますね。
埼玉大学で学ぶインド人の留学生(22)はこう言い切ります。「僕はインドで選挙
に行かなくなった。僕ら高いカーストのための政治をする政治家なんていないから
。投票しても、どうせ変わらないから」。日本の若者と同じ意見ですね。
でも高いカーストの人たちはもともと優遇されていたんじゃないの ちょっとくら
い不利益を被っても困らないでしょ?そう思う方もいらっしゃるかもしれません
。ではカーストが高いからという理由で能力相応の大学に入れなかったら?希望の
仕事に就くチャンスが減ってしまったら?う?ん、難しい問題ですよね。
今回のイベントでは、インド西部の街プネーで生まれ育ったインド人留学生が「カ
ーストポリティックスの実態と思い」を日本語で激白します。カーストとは何なの
か、平等とは何なのか、政治とは何のか、民主主義とは何なのか。これらを考える
イベントです。
■日時
2019年6月30日(日)17:00?19:15 (開場16:30?)
<タイムライン>(予定)
・16:30 開場
*開始時刻ギリギリに着かれると大変混み合います。早めにお越しください
・17:00?17:05 開始
・17:05?18:05 講演「カーストは政治利用される!僕がインドで投票
に行かない理由」(埼玉大学3年 アトレー・シュレヤスさん)
・18:05?18:10  休憩
・18:10?18:55 アトレーさんに聞いてみよう!
・18:55?19:15 交流タイム
・19:15 終了
*お時間がある方は終了後、市ヶ谷駅の近くのお店に移動して交流を深めましょう
(実費はご負担ください)。
■スピーカー
アトレー・シュレヤスさん (Atre Shreyas)
インド西部のプネー出身。埼玉大学教養学部グローバルガバナンス専修3年。2017
年8月から埼玉県のラブアンバサダー(観光大使)に任命され、活動中。「カース
ト制度について、色んな疑問とステレオタイプを解けたらと思います。僕の経験は
一人のインド人の話ですが、僕が経験したすべて本当の話です。」
■ファシリテーター
篠田茉椰(Maya Shinoda)
ganas学生記者5年目&早稲田大学国際教養学部5年生。ベトナム人の父と日本人の
母を持つハーフで、国際政治を専門に勉強している。父がベトナム戦争を経験し
た影響で、ベトナム戦争の原因や結果に興味を持ち、ベトナムに今でも残る戦跡
をJEEPで回る活動をしたこともある。机上の理論を学ぶ傍、実際の歴史を目の当
たりにするべくフィールドワークを大切にする。2017年、ソウルで開かれた国連
主催の日中韓学生会議にも参加し、国際関係の改善に尽力する。
■会場
JICA地球ひろば セミナールーム600
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(最寄り駅は市ヶ谷です)
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
■参加費
1000円
*参加費は返金できません。ご了承ください。
■申し込み方法
下記のチケット申し込みサイト「Peatix」よりお申し込みください。申し込みは、
参加費のお支払いをもって完了します。
https://india-caste-politics.peatix.com/
■〆切
6月25日(火)
*定員に達し次第、締め切ります。お早めの申し込みが確実です。
■定員
60人(先着順)
■対象
社会人、大学生・院生、専門学校生、高校生
*下記に興味のある方にオススメです
・カースト制度の政治利用について知りたい!
・インドの「逆差別」について知りたい!
・日本で学ぶインド人留学生から本音を生で聞いてみたい!
・インドに住んでみたい/留学してみたい/仕事してみたい!
・メディアが流す情報をインド人がどう思っているのか知りたい!
・アファーマティブアクション(弱者を優遇する措置)について知りたい!
・モディ首相についてインド人はどう思っているのか知りたい!
・途上国を知りたい!
・国際協力・開発・途上国に興味がある!
■主催
NPO法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
メール:devmedia.ganas@gmail.com(担当:篠田)

東ティモール フェアトレード コーヒーツアー

□ 東ティモール フェアトレード コーヒーツアー □
21世紀最初の独立国、東ティモールは有機コーヒーの産地です。さんさんと降り
注ぐ太陽や山の湧き水の恵みを受け、農家一人ひとりの手作業によってパルシック
のフェアトレードコーヒーは作られています。今回の旅では、コーヒー農家のお宅
に泊まり、コーヒーの手摘みから最終加工までを体験し、学びます。また東ティモ
ールのバリスタと共にコーヒーのカッピングにも挑戦します。今年の夏は、東ティ
モールの美味しいコーヒーと出会う旅に出てみませんか。
訪問国:地名:東ティモール
実施日時:8/18-8/24(6泊)
参加費:186,000円(デンパサール発着)
*日本-デンパサール間の航空券は各自負担となります。
定員:最小催行人数:5名
宿泊場所:ディリ市内ホテル(3泊)、マウベシのゲストハウス泊(1泊)、コー
ヒー集落民泊(2泊)
ツアー内容:
標高1,200-1,700メートルに位置するアイナロ県マウベシ郡のコーヒー生産組合を
訪ねます。そこで農家の人々と一緒にコーヒーチェリーの収穫から加工までを体
験。またカッピング(味比べ)も実施いたします。民泊を通じて農家の暮らしや
思いに触れます。博物館で国の歴史をたどります。また街の散策で農家以外の文
化も学びます。
詳しい情報:
https://www.parcic.org/news/tour/14687/
お問合せ:
現地プログラム企画:特定非営利活動法人パルシック(PARCIC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル1F
Tel:03-3253-8990
Fax:03-6206-8906
E-mail:office@parcic.org
申し込み : 株式会社ピース・イン・ツアー(受託販売)
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町67
早稲田グローバルビル5F
Tel:03-3207-3690
Fax:03-3207-6343
E-mail:info@pitt.co.jp

6/24(月)学習会「技能実習生と特定技能外国人」

□ 6/24(月)学習会「技能実習生と特定技能外国人」 □
JPN 学習会「技能実習生と特定技能外国人を迎えて
―両制度の仕組みと概要そして地域社会におけるNGOの役割を考える―」
開催のご案内
日比NGOネットワークでは、フィリピ及びフィリピンへの支援・協働に関わる学
習会、セミナー等を開催する企画を立てています。
以下の要領で、学習会「技能実習生と特定技能外国人を迎えて―両制度の仕組み
と概要そして地域社会におけるNGOの役割を考える―」を開催します。本学習会で
は福田綾子氏を講師として招き、外国人技能実習制度及び在留資格「特定技能」の
仕組みを紐解きながら、上記のテーマについて相互に学びたいと思います。
ぜひご参加ください。
JPN 学習会(実施要領)
テーマ:「技能実習生と特定技能外国人を迎えて
―両制度の仕組みと概要そして地域社会におけるNGOの役割を考える―」
講師:福田 綾子氏
日時:2019年6月24日(月) 17:30?20:00(受付開始:17:00)
会場:フィリピン日系人リーガルサポートセンター(PNLSC)本塩町事務所
(〒160-0003 新宿区本塩町4番地15号 新井ビル3階)
TEL 03-3355-8861
アクセス:http://pnlsc.com/access/index.html
(本塩町事務所は、PNLSCと同じ階の隣にあります。)
・JR四谷駅・四谷口から徒歩7?8分
参加費:(正、準、賛助会員)無料 (社会人)800円 (学生)500円
申込:https://forms.gle/be13UCKi8dZh8FLr7
(締め切り:6月24日(月)正午)
福田綾子氏について:
外国人技能実習制度及び在留資格「特定技能」に関する総合的な支援を行う団体に
所属。 現在は、制度に関するあらゆる相談の窓口業務に従事し、制度の適正な運
営と技能実習生 の保護、受入れ等を支援している。また、技能実習法に基づく講
習の講師も担当。
お問い合わせ先
日比NGOネットワーク(JPN)事務局
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)内
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
TEL : 03-3945-2615  FAX: 03-3945-2692
E-mail : jpn@acc21.org
(事務局の受付時間:平日午前10時から午後6時)

6/12セミナー「軍事力によらずに平和は作れる」

□ 6/12セミナー「軍事力によらずに平和は作れる」 □

★6/12 アーユス総会セミナー
「軍事力によらずに平和は作れる ?今こそ、北東アジア非核兵器地帯の出番だ」
講師:湯浅一郎さん(特定非営利活動法人ピースデポ 共同代表)

アーユスは、主に政策提言やそのための調査研究を行っているNGOに対する組織
強化支援を行っており、2019年度から「ピースデポ」への支援を開始しました。
「ピースデポ」は、核兵器廃絶と軍事力に頼らない安全保障の実現をめざして調査
研究を行う市民発のシンクタンクで、「北東アジア非核兵器地帯」を提唱するなど
、市民団体ならではの活動を展開しています。
今回のセミナーでは、ピースデポが行ってきた非核化に向けた市民レベルの取り
組みについて聞き、現在の核をめぐる世界の状況や、朝鮮半島で進んでいる平和と
非核化への歴史的な動きについて、皆さまと一緒に理解を深めていきたいと思いま
す。
なお、終了後、別会場にて懇親会(会費3000円)も予定しています。
ご参加いただける方は、申込みの際にその旨もお知らせください。
【日時】2019年6月12日(水)17:00-18:30(開場16:45)
【会場】長専院(東京都江東区三好1-6-6)
【地図】https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.030214470
【アクセス】地下鉄半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅A3出口より
徒歩3分(深川資料館通りを入り、右手2本目の道を入ってすぐ)
【講師】湯浅一郎さん(特定非営利活動法人ピースデポ 共同代表)
【参加費】無料
【定員】50名(先着順)
【主催】特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
【申込み】下記のフォームからお申込みいただくか、お名前、ご連絡先
(E-mailもしくは電話番号)を下記のメールアドレスにお送りください。
申込みフォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/c8a0ec01564357
【問合せ先】特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
TEL:03-3820-5831 E-mail:event@ngo-ayus.jp

JICA連携講座「現場から考える国際開発協力」

□ JICA連携講座「現場から考える国際開発協力」 □
JICA×YNU合同ワークショップ「現場から考える国際開発協力」受講生募集
のご案内
このたび、横浜国立大学とJICA(独立行政法人国際協力機構)との連携のもと、「現
場から考える国際開発協力」 を開催し、同大学学生の受講に加えて、近隣大学等
からも聴講学生を募集します。
今年(2019年)は8月に第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が横浜で開催されることも踏
まえて、アフリカ地域、とりわけ周辺国からの難民受け入れも多いウガンダをケー
ススタディとして 取り上げます。受講生自身がウガンダの政府機関の職員として
、自国の開発課題と支援リソース を理解し、特に日本のODA(政府開発援助)を活用
した開発計画の検討と支援の要請書(プロポーザル)作成に挑戦するワークショップ
形式の講座を予定しています。
(1)参加資格は、大学生、短大生、高専、大学院生など学生であれば、学部・学
科、学年の制限はありません。
(2)参加動機を400字以内にて記載の上、メールにて以下に示す担当教員の小林
のアドレスに直接送付ください。
(3)応募の〆切は、6月16日(日)となります。ただし、人数が上限に達した時
点で締めきります。
詳しくは、シラバスおよび下記の応募要項を確認下さい。応募をお待ちしてます。
応募要項:
https://www.i-c-lab.com/blank-10
シラバスのURL
https://www.i-c-lab.com/blank-12
本講座に関し、質問や連絡等必要な場合には、下記連絡先までご連絡ください。
横浜国立大学 国際社会科学研究院
小林誉明
t-kobayashi@ynu.ac.jp