8/29医師も知らない病「バース・フィスチュラ」

□ 8/29医師も知らない病「バース・フィスチュラ」 □

バース・フィスチュラとは、幼くして出産する少女たちが難産の末に、膣と膀胱や
大腸の壁に穴が開いてしまう病気。かかってしまうと、排せつ物がだだ漏れになっ
てしまいます。体内からすごい異臭を放つため家族から見捨てられ、差別され、孤
独と貧困に追いやられるとのこと。
エチオピア・アジスアベバにあるバース・フィスチュラの専門病院を訪問した看護
師の小笠原さんが、生前の創設者のキャサリン・ハムリン医師(オーストラリア人
。今年3月に死去)と患者からヒアリングしました。どんな活動をしているのか(
毎年2000人の穴をふさぐ手術をするそうです)、患者はどうやって回復し、自立し
ていくのかを参加者の皆さまとシェアします。
アフリカに多いバース・フィスチュラには、早すぎる結婚、学校に行けない、多産
の文化など途上国の課題が複雑に絡んでいます。「国際協力の現場に行く人にこの
病気のことを知ってほしい。とりわけ男性に。社会の半分は男性なのだから」(小
笠原さん)
途上国の女性問題、国際保健やジェンダーに関心のある方はもちろん、国際協力を
志す学生の皆さまにもおすすめのトークイベントです。男性も奮ってご参加くださ
い。
質問時間はたっぷりの1時間。このイベントでバース・フィスチュラに詳しくなっ
て、周りの人に伝えてください。皆さまはメッセンジャーです!

【日時】
2020年8月29日(土)午後7時30分-9時35分
【参加費】
・一般:500円(参加券のみ)
・寄付つきチケット:1500円(参加券+寄付1000円)
・「ganasサポーターズクラブ」のサポーター、パートナー:無料
(サポーター1000円/月、パートナー2000円/月)
ganasサポーターズクラブに入会するとganasが主催するイベントが無料または割引
価格になるほか、お時間のある時に途上国支援、ライフスキルを磨くことができま
す。
▽詳細はこちら →https://www.ganas.or.jp/gsc/

*寄付金は(手数料を除き)すべてフィスチュラ手術費とリハビリ費用としてキャ
サリン・ハムリン・フィスチュラ財団に送金します(患者一人が手術をしてからリ
ハビリを終えるのに約6万円が必要です)。
*お支払い済みの参加費・寄付金はご返金できません。

【お申込み方法/締め切り】
Peatixのページ(https://fistula0829.peatix.com/view)からお手続きください

締切日:8月27日(木)

【定員】
90人(先着順)

【スピーカー】
小笠原 絢子(おがさわら あやこ)さん
助産師。大学院助産学修士課程修了。大学病院、助産院勤務を経て産院で助産師と
して勤務。常勤勤務の傍ら2017年に産科フィスチュラ研究・啓発団体「Lapis Lazu
li Earth(ララアース)(http://fistula.jp/)を立ち上げる。安産1件1コイン
プロジェクトやチャリティヨガを通して、産科フィスチュラの啓発活動を続けてい
る。

柔道を通じて途上国に日本の価値観を伝える!

□ 柔道を通じて途上国に日本の価値観を伝える! □

【JICA地球ひろば】五輪応援企画「柔道を通じて途上国に日本の価値観を伝える!
」(8/28)

元青年海外協力隊の井手さんよりマダガスカルでの柔道指導の経験で感じた「葛藤
」や「やりがい」についてお話しいただき、その経験をもとに参加者間でディスカ
ッションを行います。

講師:井手 龍豪氏(2018年1月?2020年1月 マダガスカル柔道連盟派遣)
ファシリテーター:浦 輝大(青年海外協力隊事務局 企画業務課「スポーツと開発
」担当)

関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/200828_01.html
日時:8月28日(金)19:00?21:00
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA
対象:高校生以上でご興味のある方ならどなたでも
定員:60名(先着順)
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

スポーツを通してカンボジアに健やかな体と豊かな心を

□ スポーツを通してカンボジアに健やかな体と豊かな心を □

【JICA地球ひろば】スポーツを通してカンボジアに「健やかな体と豊かな心」を
(8/18オンライン)

オリンピックメダリストで特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド代表理事の
有森裕子氏からハート・オブ・ゴールド設立から現在に至るまでの歴史、変遷、苦
悩、そして今後の活動の展望についてお話しいただきます。

講師:
有森 裕子氏(特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド 代表理事)
西山 直樹氏(特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド 東南アジア事務所長)

関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/200818_01.html
日時:8月18日(火)19:30?21:00
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

キャリアと「国際協力×ビジネス」の可能性

□ キャリアと「国際協力×ビジネス」の可能性 □

国際協力の分野で10年以上の経験がある3人が
それぞれの経験・ターニングポイントについて語ります。

ご応募、詳細は以下urlをご確認ください。

8月15日(土)オンラインセミナー「キャリアと『国際協力×ビジネス』の可能性」を開催します。

ロヒンギャ難民100万人は今〜大量流入から3年

□ ロヒンギャ難民100万人は今?大量流入から3年 □

ミャンマー西部で暮らしていたイスラム少数民族ロヒンギャの人々が激しい武力弾
圧を逃れ、隣国バングラデシュに大量流入して間もなく3年。累計100万人のロヒン
ギャ難民は本国帰還の見通しもないまま、約85万人が超過密な難民キャンプでの生
活を余儀なくされています。そして今、その難民たちを襲っているのが、新型コロ
ナウイルス感染拡大の危機です。

ARR Japan[難民を助ける会]は2017年11月に現地で人道支援活動を開始し、水・
衛生分野、および子どもや女性のプロテクション(保護)の分野で支援事業を実
施してきました。武力弾圧が発生してちょうど3年となる8月25日を前に、ロヒン
ギャ難民キャンプの現状、AARの支援活動、コロナ感染拡大の影響、国際法廷での
真相究明、日本外交の立ち位置など、人道支援の現場から国際社会の動向まで、
「ロヒンギャ難民100万人の今」を複眼的にとらえ、私たちに何ができるかを皆さ
んとともに考えるシンポジウムを開催いたします。

報告会では、AARバングラデシュ・コックスバザール事務所の新旧駐在員の報告に
加え、ビルマ/ミャンマー研究の第一人者である上智大学の根本敬教授(ビルマ
近現代史)、国連世界食糧計画(WFP)元アジア地域局長の忍足謙朗AAR常任理事
にコメンテーターとしてご参加いただきます。また、AARの支援者であるデヴィ・
スカルノ夫人が昨年9月、ロヒンギャ難民キャンプの視察に訪れた際の動画を上映
いたします。
詳細・申し込みはこちら(Peatixを利用しています)
https://peatix.com/event/1558710
490名(先着順、要事前申し込み)
※申し込み締め切り:8月21日(金)午後2時
※ZOOMを利用します

本当に集客できる集客文の書き方ゼミ(第2期)

□ 本当に集客できる集客文の書き方ゼミ(第2期) □

【9月の水曜夜に開講】「本当に集客できる集客文の書き方ゼミ」(第2期)、オ
ンライン受講者を募集!(早割8/26)
?国際協力・途上国への関心を一緒に盛り上げるために!みんなで集客力をつけよ
う!?

途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア
)は9月、国際協力の分野で活動する団体・個人を対象に、「本当に集客できる集
客文の書き方ゼミ」を開講します。新型コロナウイルスの影響で、この夏は海外
に行きたくても行けない人が増える半面、国際協力NGOなどはイベントを多く打つ
と予想されます。その際にネックとなるのが集客の問題。これを少しでも解決で
きるお手伝いをします。
あなたが書いた集客文、いったい何人集客できましたか?
イベントや講座を企画するうえで、多くの方が誤解していることがあります。
「参加費を無料にすれば、たくさん来てくれる!」
「集客文を長く書いても読まれない!」
「おもしろいイベントを企画したから、これでみんな来てくれるはず!」
「集客できる人はコネがあるからだよ!」
「業界で有名な人・すごい人をゲストに呼んだから、集客は楽勝でしょ!」
上の5つを頑なに信じ込んでいる方は、残念ですが、コンスタントに集客できませ
ん。
なぜか。その理由と、ではどうすればいいのかを学べるコースをganasは、8月に
続き、9月の水曜日の夜(全4回)、オンライン(Zoomを使用)で開講します。無
駄に失敗しないための知っておくべきマーケティングの基本と、集客できる集客
文にはどんな仕掛けが隠れているのかを解説します。
「本当に集客できる集客文の書き方ゼミ」で学んだことをすべて実践して、効果が
まったく見られなかった場合は、受講費を謹んで全額返金いたします。

【日時】
9月9日、16日、23日、30日。曜日はすべて水曜。時間は夜8?10時15分(2時間15分
)です。
【「本当に集客できる集客文の書き方ゼミ」の内容(予定)】
・第1回:9月9日(水)20:00?22:15
脱・思い込み。集客できるイベントと集客できないイベントの違いは何か?集客
に大事な要素とは。ネーミング(イベント名、講座名)を考えよう。
・第2回:9月16日(水)20:00?22:15
イベントの中身はどう見せる? 集客文を書く作業は企画を固める作業。USP(
Unique Selling Proposition)、ベネフィットを考えよう。
・第3回:9月23日(水)20:00?22:15
集客文には型がある。どんな情報を入れるべきか? 参加を促すさまざまな仕掛け
。PASONA、AIDMAを考えよう。
・第4回:9月30日(水)20:00?22:15
集客につながりやすい写真とそうでない写真の違い。集客文はどこに拡散する?
面倒だけど集客するうえで絶対に欠かせないこと。ganasが使う極秘リスト特別公
開。
【費用】
・一般&学生:1万1800円
・「ganasサポーターズクラブ」のサポーター&パートナー:7800円
*8月26日(水)までのお申し込みは2000円割引(受講料のご入金が完了している
こと)。
【〆切】
9月2日(水)
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
▽プログラムの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20200728dm/
【申し込み方法】
「本当に集客できる集客文の書き方ゼミ」と件名に書き、下記のアドレスまでご連
絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com
下のURLからも申込書(ワードファイル)をダウンロードできます。
https://drive.google.com/file/d/1Hc_MnAIKKHYtAUrMNsD3sXn-LVUeCof4/view?usp
=sharing
*お申し込みはご入金をもって完了します。

言語化のカギは質問力!実践型グローバルライター講座

□ 言語化のカギは質問力!実践型グローバルライター講座 □

途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア
)は9月、 NGO・学生団体の広報担当者や言語化することに苦手意識をもつ人たち
を対象に、 「質問力」と「言語化スキル」を掛け合わせた講座を開講します。
国際協力NGOなどにとって言語化スキルは、 団体の活動をスポンサーやファンに
“伝わりやすく発信”することは、 寄付を集めるうえでも重要。この講座は、
広報担当者が抱えるそうした悩みの解決を目指します。

アクティビティは、国際協力・途上国の分野で活躍する/活躍しようともがく人を
、受講者の皆さまが“記者”になってワイワイ取材し(オンライン)、記事を書く
こと(ご自宅での課題)。楽しいだけでなく、情報を引き出せる質問のコツから、
伝わる記事の書き方までを徹底的に学びます。

講師を務めるのはganas編集長の長光大慈。期限通りに提出していただいた記事は
すべて、ひとりひとりにアドバイス付きで添削します(ここまで懇切丁寧に添削
してもらえる講座はおそらく他にありません)。「ganas 流『伝わる記事』の書
き方ガイド」(PDF版)も無料で進呈します。

【言語化のカギは質問力!実践型『グローバルライター講座』の日程と内容(予定
)】

・第1回:9月5日(土)20:00?22:30
取材してみよう(スピーカー:玉懸光枝さん)、記事はディテール(詳細)が命、
裏付けがない記事は記事ではない、裏付けとは何か、1つの質問で聞きたいことは
すべて聞き出せるのか

玉懸光枝さん(勝手に押しかけ型)
国際協力を仕事にしようと決意したのは、大学1年生のとき。親しかったバングラ
デシュ人留学生夫妻が、日本で生まれた子どもに「みつえ」と名付けてくれたこと
がきっかけだった(笑)。とはいえ、その後のキャリアは手探りの連続。東大大学
院の博士課程で教育を研究しながら、将来を描けずに悶々とする日々を過ごす。
「伝える」という、自分なりの国際協力のやり方を見つけたのは、大学院を休学し
てカンボジアで過ごした5年間。駐カンボジア日本大使館→カンボジア教育省→JI
CAカンボジア事務所と渡り歩いたが、このうち教育省とJICA事務所は「勝手に押
しかけて、現地採用スタッフとして雇ってもらった」。
JICA事務所で働いていたとき、大規模なインフラ事業とそれに伴う住民の移転を
巡って賛否が分かれた議論が交わされたことがあった。フェイクニュースが流れ
るなか、現場の情報や関係者の思いを正しく発信し、伝える必要があると感じた。
日本に帰国後は、国際開発ジャーナルの記者・編集長として、国際協力の現場の人
々や祖国を変えようと挑む地元リーダーら1000人以上を取材してきた。現在は、
創刊編集長を務めるドットワールドの運営に試行錯誤する。

・第2回:9月12日(土)20:00?22:30
受講者の皆さまが書いた記事のフィードバック、視点のもち方、欲しい情報、裏付
けのとり方、具体的に書く方法(抽象的に書いても伝わらない)、眠くならない文
章の書き方、見出しとリードにこだわろう!など

・第3回:9月19日(土)20:00?22:30
取材してみよう(スピーカー:高橋宏佳さん)、オープンクエスチョンか・クロー
ズドクエスチョンか、質問はひとつひとつ考えるのではなく連続性をもって、取材
中に書きたいテーマとアングルを決めよう

高橋宏佳さん(自由奔放型)
「電力供給が不安定な途上国で再生可能エネルギーを広めたい」という夢を追い求
め、ミャンマーの大都市ヤンゴンの太陽光発電施工会社に2020年1月に転職。
同時に、3人の田舎出身ミャンマー人と、月収8万円・家賃1.5万円・冷蔵庫なしの
貧乏生活がスタート。部屋でネズミが走り回っていても、ゴキブリが大量発生し
ても、水浴びの水が泥水でも、笑い飛ばせる順応力を身につける。
ところが新型コロナの影響で会社が倒産の危機に。5月に日本に帰国し、現在は学
校教員として働く。ヤンゴンと比べれば、天国のような日本での生活に物足りなさ
を感じ始め、再びミャンマーに戻るべく、戦略を考え中。
ミャンマーとの付き合いは、2016年のganas主催「Global Media Camp in ミャン
マー」にさかのぼる。ミャンマーで1カ月の尼さん修行を経て、2018年から2019年
まで国際NGO Peace Winds Japanのミャンマー駐在員としてカレン州の州都パアン
に駐在していた。

・第4回:9月26日(土)20:00?22:30
受講者の皆さまが書いた記事のフィードバック、視点のもち方、欲しい情報、裏付
けのとり方、具体的に書く方法(抽象的に書いても伝わらない)、結論から書かな
いと読まれない!など

▽プログラムの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20200727gwc/

【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ga
nas」の運営団体)

ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
メール:devmedia.ganas@gmail.com

【8/1】FIDR現場レポ〜カンボジアの農村より〜

□ 【8/1】FIDR現場レポ?カンボジアの農村より? □

【8/1】FIDR現場レポ?カンボジアの農村より、コロナ禍での変化?
新型コロナウイルスへの感染は世界中で広がり、FIDRの活動国の人々も様々な影
響を受けています。FIDRが農村開発プロジェクトを行っているカンボジアのコン
ポンチュナン州も、例外ではありません。 人々の生活には、今、どのような変
化が生じているのでしょうか?また、どんな課題や、新たな可能性が見えてきて
いるのでしょうか?
本イベントでは、カンボジアに駐在し、農村開発プロジェクトのマネージャーを務
める杉田より、現地の状況をお伝えします。また、みなさまからのご質問もお受け
します。どうぞお気軽にお申込みください。

【日時】2020年8月1日(土)14:00 – 15:00(13:50よりZoom入室可)
【形式】WEBミーティングツールZoomを使用します。
【参加費】無料
【定員】70名 (要申込み・先着順)
【お申し込み】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSes5uoSPRAZXALLqlO
XpuBid_i4_kcU80ZSadmaShXeLx49ow/viewform
※ホームページからもお申込みいただけます
※〆切:2020年7月31日(金)午前10時
※お申し込み後に「自動返信メール」をお送りします。届かない場合は、入力ミス
の可能性がありますので、再度お申し込みをお願いいたします。
※当日は、ビデオOFF、ミュート(音声なし)でのご参加をお願いいたします。
質問はチャットでお寄せいただきます。
※イベント前日にZoomのURLをメールでお送りいたします。
※事前にお手持ちのパソコン、スマホ、タブレットでZoomが使えるようにご準備
をお願いいたします。
※録音・録画は不可となっております。

<お問い合わせ・お申し込み>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:佐野、中川)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

7/22【オンライン】ザンビア活動報告会

□ 7/22【オンライン】ザンビア活動報告会 □

ロシナンテスは、アフリカで医療支援を行う国際NGOです。

これまでアフリカ・スーダンで、巡回診療や診療所建設、水、学校、栄養改善など
、包括的な保健事業を整備してきましたが、昨年からザンビアでも活動を開始しま
した。
この度、ザンビア事業の活動報告会を開催します。
ザンビア事業部の立ち上げに至った経緯やこれまでやってきた活動のほか、新型コ
ロナの状況についてもお話しします。またザンビアの文化・生活や、観光地として
の側面もお伝えできればと思います。ぜひご参加ください。

日程:2020/7/22(水)
時間:19:00開始 / 20:00終了(20:00-20:30はフリート
ークタイム)
場所:オンライン(ウェブ会議ツールzoomを使用予定)
参加費:無料
必要なもの:PCまたはスマホ(資料や映像等を画面に共有しますので、PCがおす
すめです)

【ウェブ会議ツールzoomとは】
PCやスマホを使ってオンラインでミーティングができるウェブ会議ツールです。
アカウント作成などが不要で、主催者から送られてきたURLをクリックするだけで
ウェブ会議に参加することができます。
(初回利用時のみ、自動的にアプリがインストールされます。スマホでご参加の場
合には、事前にzoomアプリ(無料)をダウンロードいただくとスムーズです。)
【お申し込み方法】
下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/b2QnQBLzWZMR1guH9
できる限りフォームのご利用をお願いいたします。
ご利用の環境によっては表示されない場合や、正常に動作しない場合には、お手数
ですがメールでお申込みください。
メール
宛先:info@rocinantes.org
件名:7/22 報告会申込
メール本文に以下の項目のご記載をお願いいたします。
・お名前
・電話番号
・メールアドレス

ベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン』

□ ベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン』 □

NPOメディア「ganas」はこのたび、ベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン
』の8?10月(第2期)の受講者募集をスタートさせました。

▽詳細はこちら。
http://www.ganas.or.jp/news/20200710espanol/

『命のスペイン語レッスン』の特徴は、スペイン語をオンラインで学べて、しかも
レッスン料は100%支援に回ることです。単なる寄付ではなく、ベネズエラで暮ら
すベネズエラ人は「スペイン語講師の仕事をすること」で対価を得ます。経済危機
とコロナの二重苦で「就きたい仕事に就く夢が絶たれた」現地の若者に、新たなス
キルを身につけてもらうことを目指します。
ベネズエラは周知のとおり、マドゥロ大統領が国際社会からの援助の受け取りを拒
否しています。インフレ率が最大で200万%を超えても、国民のおよそ16%が難民
になっても、援助が入らない国。それがベネズエラです。

【『命のスペイン語レッスン』の3つのメリット】

?スペイン語を気軽に学べる!
世界的にメジャーな通信アプリ「WhatsApp」(日本のLineに相当)を使い、テキ
ストをチャットのように交換。辞書を時々引きながらコミュニケーションします。
スペイン語の基礎や自然な言い回し方、スラングまでを「視覚」で学べるのはも
ちろん、スペイン語の文章をリアルタイムでネイティブにチェック(添削)して
もらえます。こんなことを学びたい!といったリクエストも歓迎します。
ただし通話は難しいです。理由は、マリパ村にWifiがないこと、電話料金でインタ
ーネットにつなげるためベネズエラ側の金銭的負担が大きくなってしまうこと、
それに加えて音声もクリアでなく聞き取りにくいからです。ですがボイスメッセー
ジは交換できます(音声もクリア)!ボイスメッセージを活用して発音をチェック
してもらったり、聞き取りを練習したり、また簡単会話を交わすことも可能です。
テキストまたはボイスメッセージのやりとりなので、リラックスした格好でできま
すよね。

?政治・経済・文化も知れる!

『命のスペイン語レッスン』では、スペイン語を単に学ぶだけでなく、ベネズエラ
のこと、ラテンアメリカのこと(共通する文化が多いです)を知っていただくこと
を重視します。
会話のテーマは、ベネズエラの生活(困窮)ぶり、食、音楽、習慣、政治、経済(
ハイパーインフレ)、経済危機による難民化、スポーツ(横浜DeNAベイスターズの
ラミレス監督はベネズエラ人です)、教育などを想定します。ご関心のあるテーマ
をいくつでも教えてください。
ラテンアメリカを旅したことのある方は、“旅行者目線”を卒業し、より深く知る
きっかけに。JICA海外協力隊員で日本に一時帰国中の方は、任国以外のことをスペ
イン語で知れるチャンスです。
新型コロナが終息したら首都圏でオフ会を、またはオンラインで交流会を開く予定
です。関心が同じ人と集まると話は盛り上がります。会社や学校の外に居場所がで
きるのも嬉しいですよね。また、『命のスペイン語レッスン』をどう活用している
のか、ラテンアメリカのプチ情報などについての情報もどんどん交換しましょう。

?頑張るベネズエラ人を支援できる!
『命のスペイン語レッスン』の受講料は、ハイパーインフレに見舞われているため
米ドルのモバイルマネーで100%ベネズエラに届けます(ganasは1円もとりません
。送金手数料などは引かせていただきます)。皆さまが受講されればされるほど、
困窮にあえぐベネズエラ人を助けることにつながります。しかも寄付でなく、労働
対価として渡すのがミソです。レッスンについてのご要望があれば遠慮なくおっし
ゃってください。ベネズエラ人講師のキャプシティビルディング(能力向上)にも
つなげたいと考えています。

【第一期生(2020年5?7月)の受講者の声】
*レッスン期間はまだ終わっておりませんので、一部のみをご紹介。
「スペイン語圏へ旅行したい、という軽い気持ちで挑戦した完全初心者ですが、先
生が根気強く教えてくれて、簡単な文章ならネット翻訳なしでも分かるようになり
ました。英語に似た単語も多く、スマホの無料アプリなどと併せて勉強すると会話
が弾んで楽しいです」(会社員)

「先生は受講生の状況をよく理解してくれて、初心者の私にはゆっくり基礎から教
えていただいています。音声テキストも活用してスピーキング、リスニングの練習
もできます。意思疎通が滞る時には、授業に追いついているかを随時確認してくれ
ます。また、受講する側も思いやりを持った返答をすることを心がけ、お互いに気
持ちの良いレッスンを作り上げることができていると思います」(大学3年生)

【期間】
8月1日(土)?10月31日(土)。時間帯(日本時間)は9?12時、19?24時。この中か
ら選んでいただきます。
【費用】
9000円
*毎月5回(各回1時間)までやりとりが可能。期間は8?10月の3カ月(合計で15回
=15時間)。
*金額は3カ月分の受講料です(1回当たりの料金はビッグマックセットと同じ)。
*受講料は全額、ベネズエラ支援に回ります(送金手数料や為替レートなどを勘案
すると、3カ月分の受講料9000円を送金した場合、およそ75ドルがモバイルマネー
でベネズエラに届きます)
【定員と締め切り】
30人程度
*締め切りは7月22日(水)。先着順。定員に達し次第、締め切ります。前回はす
ぐに定員いっぱいになってしまったので、お早めの申し込みが確実です。
【申し込み方法】
https://forms.gle/AQV1Uq86gusTwfidA
*上のリンクをクリックして手続きしてください。完了されましたら、その旨をメ
ール(devmedia.ganas@gmail.com)でもお知らせください。
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)