【NPO体験してみた】インターン生が伝える国際協力

□ 【NPO体験してみた】インターン生が伝える国際協力 □

初開催!NPO法人オンザロードの大学インターン生が企画・運営!

インドって、実際どんな所?
インド支援を行うNPO団体?何してるの!?
NPOのインターンって、何をするの?

そんな皆さんに、
「インドのこと、NPO法人でのインターン、オンザロードのこと等々、もっと伝
えたい!知って欲しい!」
というインターン生の思いから開催が決定しました。
NPO法人オンザロードでインターンをしてきた私たちが、インターンを通して経験
できたこと、考えたこと、問題視していることなど、お話します。
このイベントで、参加者の皆さんが考えるきっかけや、何かの判断材料になればと
思います!
ご質問もどんどんお受けしていこうと思っています。誰かと国際協力について話し
たい、けど、周りに話せる人なんて、、という方も、大歓迎です。ぜひ私たちと
話しましょう!

●開催日時
2021年5月29日(土)20:00?21:30頃
※途中参加・退出可能です。
●開催場所
Web会議アプリZoom
※事前にアプリのダウンロードをお願い致します。
※イベント前日に申し込みされたメールアドレス宛にZoomリンクを送ります。
●詳細・お申込みはこちら
https://npotaikennsitemita.peatix.com/

国際医療福祉大学大学院公開講座 乃木坂スクール開講

□ 国際医療福祉大学大学院公開講座 乃木坂スクール開講 □

標記の公開講座では、
「日本のリハビリテーション・介護をみんなで世界に届けよう!
初歩から学べる国際協力ワークショップ【タイ高齢者支援編】」
というテーマで全6回のコースを開講いたします。

現在、病院丸ごと輸出や特定技能などリハ・介護分野の国際化が進展しています。
一方、国際的活動は多くの者にとって敷居が高いこともまた事実です。
本講座では、タイの高齢者福祉・介護の動向を学び、オンラインで現地と結びなが
ら、現地の地域在住高齢者を対象とした国際協力計画を立案します。現地の状況分
析から計画立案まで段階的に体験することで、国際協力未経験者から経験者まで
幅広く学びのあるコースになるものと期待しています。

開催概要は以下の通りです。
・日時:5月11日?6月15日の毎週火曜18時?19時30分(全6回)
・会場:国際医療福祉大学大学院赤坂キャンパス
(※コロナの流行状況によってZoom開催になる場合があります)
・受講料:16,000円
・申込みなど詳細:以下のURLをご覧ください。
https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/guidance/2021_f/08.html
以上です。

多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

JICA国際協力専門員:17分野22名

□ JICA国際協力専門員:17分野22名 □

国際協力機構(JICA)では、JICA国際協力専門員を募集しています。

JICA国際協力専門員は、高い専門性と国際協力分野での豊富な実務経験、国内
外の幅広い人的ネットワークを基に、JICAの事業を牽引することが期待される
ポストです。
これまでの経験をJICA国際協力専門員という立場で活かしてみませんか?

▼業務内容
今回の募集では、17ポスト22名を募集します。

01.法整備支援、02.公共財政管理、03.金融、04.ジェンダーと開発、
05.デジタル技術、06.高等教育、07.保健医療、08.フード・バリュー
チェーン(FVC)(2 名)、09.農業・農村開発(2 名)、10.農業・
農村開発(灌漑・水管理)、11.農業・農村開発(畜産・家畜衛生)、12.電
力系統システム、13.統合水資源管理、14.環境管理、15.資金協力/イン
フラ(土木)(3名)、16.資金協力/インフラ(建築)(2 名)、17.マ
クロ経済審査

募集ポストごとに業務内容が異なります。詳しくは、募集要項をご覧ください。
https://www.jica.go.jp/recruit/senmonin/index.html#expert

国際スピーチコンテスト〜世界に伝えよう君のキモチ〜

□ 国際スピーチコンテスト?世界に伝えよう君のキモチ? □

この度、公益財団法人オイスカは8月に開催予定のグローバルユースフォーラム(
GYF)と合わせ、「国際スピーチコンテスト?世界に伝えよう君のキモチ?」の参加
者を募集しています。
GYFは弊財団が1976年から開催している国際青少年交流会議です。
毎回、世界中の様々な地域から青少年が参加し、建設的な意見交換を通じて、次世
代リーダー達が行動を起こすための場となっています。今年度はコロナ過の状況も
鑑みて、スピーチコンテストを通じた交流を目指しています。
ただいま、「生物多様性と環境保全」のテーマで3分間のスピーチ(一次審査はス
クリプトの内容審査)を絶賛募集中です!環境と開発について意見交換してみたい
!そんな若者有志のご参加をお待ちしています!
締め切り
6月14日(月)
テーマ
「生物多様性と環境保全」
生物多様性を守るためにあなたが今取り組んでいることやこれから取り組みたいこと
3つの部門
小学生、中高生、青年(39歳以下)
応募方法
テーマに沿った3分間のスピーチ原稿を電子メールで送付
詳細↓
イベント詳細:http://www.oisca.org/news/?p=14370
問い合わせ:公益財団法人オイスカ・スピーチグローバルユースフォーラム・スピ
ーチコンテスト係(担当:高田、大垣)
メール:gyf2021@oisca.org

参加型・質的評価手法MSC入門研修

□ 参加型・質的評価手法MSC入門研修 □

MSC入門セミナーを5/22(土)にオンラインで行います。奮ってお申し込み下さい

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用い
ず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが基本的
流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析ができ、学
習や改善を促進する特徴があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。

https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2021年5月22日(土)14:00-15:40(日本時間)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついたPC
と安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリをダウ
ンロードすれば参加できますが、PCをお勧めします)。配布資料は事前にEメール
でPDFファイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関
係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わってい
る方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興味の
ある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップの体験。
前回のオンライン研修(2021/2/27)の報告はこちらを、
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10361091.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環
境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファ
シリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本
NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会などで評
価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」源
由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、が
ある。
(7)受講料:\6,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・こくちーず、でお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/611044/
・しめ切り:5/18(火)・定員:12名 最少催行人数:4名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

55/29(木)20時〜活動報告会 NPO法人アラジ

□ 5/29(木)20時?活動報告会 NPO法人アラジ □

NPO法人アラジは、創設から7年、延べ1,000名の西アフリカシエラレオネの最貧困
家庭の人々へ教育と就労の機会を提供してきた。
また、昨年はCOVID-19の流行に伴い、予防物資配布支援、啓発活動、緊急食糧支
援などにも取り組んできた。この度、NPO法人アラジは、これまで支援していただ
いた方々への感謝を込めて、オンラインにて無料の活動報告会を開催する。
当日は、代表下里からの事業報告に加え、現在開催しているクラウドファンディ
ングのキャンペーンについても説明する予定だ。

【こんな人におすすめ】
・SDGsのゴール1「貧困をなくそう」の課題解決に関心がある
・SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」の課題解決に関心がある
・SDGsのゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」の課題解決に関心がある
・国際協力やNGOの活動に興味がある
・西アフリカ・シエラレオネの現状について学びたい
【日時】
2021年5月29日(土)20:00-21:30
※オンライン(zoom)にて開催。
※動画の撮影やイベント後の動画配信はせず、リアルタイムのみでの開催予定
【参加方法】
以下のウェブページをご覧ください。
https://alazievent0529.peatix.com/view
チケットをご予約(無料)していただいた方にメッセージでZoomオンラインミー
ティングのURLを送付いたします。
【イベントスケジュール】
19:55-  入室可能
20:00-20:15 イベント説明・アイスブレイク
20:15-21:15 事業報告(代表・下里)
21:15-21:25 質疑応答タイム
21:25-21:30 アナウンス
【登壇者】
NPO法人アラジ代表理事:下里夢美(29歳)
世界最貧国、西アフリカのシエラレオネ共和国にて「誰もが夢にむかって努力でき
る社会へ」をビジョンに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力
専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。19年には現
地オフィス設立。最も困難な状況に陥る子どもたちへの奨学金給付支援・農村部小
学校定額給付支援、若年妊娠女子復学支援などに従事する。また、インタビューや
テレビなど多数のメディア出演や、小学校や大学での講演会などにおいて、シエラ
レオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。二児の母。
下里夢美 note:https://note.com/shimosatoyumemi
下里夢美 Twitter:@shimosatoyumemi
【団体概要】
団体名:特定非営利活動法人Alazi Dream Project(NPO法人アラジ)
創設:2014年3月7日
代表理事:下里夢美
所在:(日本)
〒112-0014 東京都文京区関口1丁目44-3信生堂ビル4F
(シエラレオネ)
37D Wilkinson Road, Freetown, Sierra Leone
電話番号:080-5186-4275
公式HP: https://alazi.org/

【問い合わせ先】
代表理事:下里夢美
メール:info@alazi.org

【採用情報】シャプラニール契約職員募集

□ 【採用情報】シャプラニール契約職員募集 □

特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会では、広報グループ
の業務の一部を担う職員を募集しています。
当会は1972年よりバングラデシュとネパールで「貧困のない社会」を目指し、子ど
もの権利を守る活動、災害に強い地域をつくる活動、フェアトレードを通じて共生
できる社会をつくる活動に取り組んでいます。
多くの方のご応募をお待ちしております。

■募集要項■
詳しくは関連サイトをご覧ください。

【急募】広報グループ契約職員(ウェブマーケティング担当)募集(〆切5/8土)


【募集部門・募集職種】広報グループ・ウェブマーケティング担当
【職務内容】
・ウェブサイトやSNS等を活用したキャンペーン企画の立案・実施
・ウェブサイトの運用(簡単なページ更新、バナーのデザイン作成含む。システム
保守や大規模な制作が発生する際は外部のパートナー会社に委託)
・facebookやTwitterなどSNSの運用
・メールマガジン、ブログなどの記事執筆
・ウェブ広告の運用補佐(運用は外部のパートナー会社に委託)
・周年事業の広報・イベント等補佐(2022年度を予定)
・その他広報関連業務
【募集人数】1名
【契約期間】2021年5月中旬から1年間を予定(延長、更新の可能性あり)
尚、開始時期はそれぞれの都合を伺った上で決定します。
【試用期間】1カ月
【応募条件】
・企業・団体等での経験が3年以上(募集職務内容の経験がある方を優遇)
・日本語の文書作成能力がある方
・市民の立場からNGOに関わろうとする方
・当会の活動指針・ビジョンに賛同できる方
・専従職員としてフルタイムで勤務できる方(日・月・祝は休業)
【歓迎するスキル・経験】
・Adobe Illustrator / Photoshopを使用したデザイン制作経験
・CMS(特にWordPress)の管理・運用経験
・HTML、CSS等のコーディングの知識、経験
【勤務地】シャプラニール東京事務所
東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
・東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分/副都心線西早稲田駅徒歩8分
・JR高田馬場駅バス5分
※事務所出勤と在宅勤務を並行して行っています。今回の募集では事務所出勤、在
宅勤務ともに可能な方を対象とします。作業用のノートPCはお貸しいたします。
【勤務日】火曜日から土曜日の10時-18時
(休業:日・月、祝、年末年始)※時差出勤制度あり
【待遇】当会規定による(社会保険完備)
【応募方法】
以下の応募書類をシャプラニール事務局へ郵送かEメールで送付ください。
なお、応募書類は返却できませんのでご了承ください。
(1)履歴書(書式は以下よりダウンロードしてご使用ください)
https://www.shaplaneer.org/wp-content/uploads/2017/04/shaplaneer_resume.xl
sx
(2)職務経歴書
(3)作文(応募の動機、得意な分野、当会でやりたいことをA4で1枚程度)
※Eメールの件名/郵送の場合は封筒には「広報グループ職員応募」と明記くださ
い。

【選考方法】
・第一次:書類選考
・第二次:面接(第一次選考通過者のみ)
※面接はオンラインで行う場合があります。
【応募締切】2021年5月8日(土)※適任者が見つかり次第、募集を終了します。

【お問い合わせ/応募書類送付先・Eメールアドレス】
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:小松
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
TEL: 03-3202-7863 Eメール: recruit@shaplaneer.org

5/28(金)JOCSオンライン国際保健医療勉強会

□ 5/28(金)JOCSオンライン国際保健医療勉強会 □

新型コロナウィルスの影響により、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの順守
など、感染症と共に生きることが、世界中で余儀なくされ1年以上が過ぎました。
JOCSが支援するアジア・アフリカの貧しく脆弱な人々(JOCSでは「小さくされた人
々」と呼んでいます)は新型コロナウィルスに加えて、HIV/エイズ、結核、マラリ
アをはじめとした多くの感染症の脅威から自由ではありません。感染症の脅威を共
にしている今だからこそ、アジア・アフリカで小さくされた人々に目を向け、共に
生きる活動について考える機会をシリーズで提供いたします。

第1回(申込受付中):5月28日(金)
「小さくされた人々の生活と感染症との関わり:タンザニア・タボラでの医療活動
で見えたこと」
講師:弓野綾医師(あさお診療所医師、元タンザニア派遣)
第2回(6月に申込受付開始):7月30日(金)
「結核対策を通じたコミュニティエンパワメント:バングラデシュと共に40年」
講師:石川信克医師(結核研究所名誉所長、元バングラデシュ派遣)
第3回(8月に申込受付開始):10月1日(金)
バングラデシュでハンセン病の人々と共に歩んで
講師:畑野研太郎医師(JOCS会長、元バングラデシュ派遣)

今回申込を受付する第1回目は、2018年までタンザニアで活動した弓野綾医師を講
師に迎えます。弓野医師は、タンザニアのタボラ州にある聖アンナ・ミッション
病院を主な活動場所として、病棟や外来での診療に携わりました。勉強会では、
タンザニアで2番目に貧しいと言われるタボラ州の保健医療事情や社会、文化など
を知り、タンザニア・タボラ州で小さくされた人々の生活が感染症とどのように関
わっているのか、弓野医師の医療活動を通じて学びます。海外での保健医療協力に
ご関心のある方はぜひご参加ください。

◆日時 2021年5月28日(金)19:00-20:30
(20:30-21:00は派遣希望者説明会*)
◆参加費 無料
◆定員 20名(先着順)
◆お申込 下記のURLからお申し込みください。

5/28 (金) オンライン勉強会「小さくされた人々の生活と感染症との関わり:タンザニア・タボラでの医療活動で見えたこと」


申込〆切2021年5月21日(金)17:00

*派遣希望者説明会とは
JOCSから派遣され、海外で活動することをお考えの保健医療従事者を対象とした
事務局長による説明会です(30分程度)。長期の場合はクリスチャンを派遣して
いますが、短期派遣ではキリスト教に理解のある方にもご協力いただいておりま
す。

アフリカの経験に学ぶパンデミック対策

□ アフリカの経験に学ぶパンデミック対策 □

PARC自由学校2021・アフリカ日本協議会(AJF)共催企画》
『アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すために

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/2021open2.html
2020年、人類は過去の経験が通用しない新たな時代に投げ出されました。新型コロ
ナ(COVID-19)は、世界の裂け目や弱い部分をあぶり出し、私たちは、保健・医療の
みならず、政治・経済・社会の在り方や、人間と自然の関わりについて根底的な疑
問に直面しています。パンデミックの時代をどう生き抜くか…。この講座で、エイ
ズ、マラリア、エボラなどあまたの感染症と共存してきたアフリカに学び、新たな
社会への指針を見出していきましょう。
開催は全部で4回、参加費は各回1,000円でどなたでも1回からご参加いただけます。
各講座ページからお申し込みください。
■5月17日(月)19:00?21:00
【エイズ】南アフリカの経験に学ぶ―歴史を切り開いた当事者たちの行動
講師:津山直子(アフリカ日本協議会 共同代表)
「コロナ差別」や検査・治療アクセスの課題を考えるとき、エイズの経験は大きな
学びとなります。HIV陽性者運動が切り開いたエイズの歴史を、南アフリカを軸に
振り返ります。
■6月7日(月)19:00?21:00
【マラリア】アフリカの人々は国際保健のトレンドをどう乗りこなしてきたか
講師:玉井 隆(アフリカ日本協議会 共同代表/東洋学園大学 専任講師)
国際保健の主要課題となったマラリア。一方、普段からマラリアに直面するアフリ
カの人々は、全く異なったやり方でマラリアと関係し、生存戦略を立てている。現
場からの報告。
■6月21日(月)19:00?21:00
【エボラ出血熱】複雑な国際情勢と社会環境の中で
講師:仲佐 保(シェア=国際保健協力市民の会 共同代表/元コンゴ民主
共和国保健省派遣専門家)
エボラ出血熱を国内各地で経験してきたコンゴ民主共和国。保健省に席を得た日本
人専門家が、援助に翻弄されつつも最前線で取り組むコンゴの専門家や人々の実像
を語る。
■7月5日(月)19:00?21:00
新型コロナとグローバル・ヘルス―国際保健政策を人々の手に取り戻すために
講師:稲場雅紀(アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター)
新型コロナの被害の背景には、人々の健康と公衆衛生・公共医療がともにやせ細っ
ていた現実がある。健康を人々の手に取り戻すには何が必要か。アフリカの経験か
ら考える。
●開催方法:
オンライン(zoomを予定)
※オンライン参加にあたり、接続等に不安のある方はPARC事務局までご相談くださ
い。接続マニュアルの送付など、ご参加のためのサポートをいたします。また、機
材やインターネット環境に不安のある方は、PARC事務局にてオンライン講座にご参
加いただくことも可能です。
●参加費:
各回1,000円
※どなたでも単発でご参加いただけます。
※詳しい参加方法は、お申し込み・入金確認ができた方に、各開催日2日前までに
ご案内いたします。
●定員:
各回100名(先着順)
●お申し込み:
以下ウェブページをご覧ください
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/2021open2.html
●共催
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(AJF)
●お問い合わせ:
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
E-MAIL: office@parc-jp.org

ベネズエラ人を救う!『命のスペイン語レッスン』募集

□ ベネズエラ人を救う!『命のスペイン語レッスン』募集 □

GDPが半減しても、貧困率が9割を超えても、国民の20%近くが難民になっても、援
助がほぼ入らない国。世界から見放された国。それがベネズエラ。
そこで立ち上げたプログラムが「ベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン』
」です。特徴は、 日本人がスペイン語をオンラインで学び、 そのレッスン料の大
半が支援に回ること。 単なる寄付ではなく、 ベネズエラ人は「スペイン語講師の
仕事をすること」で対価を得ます。
経済危機とコロナの二重苦で「就きたい仕事に就く夢が絶たれた」現地の人たちに
、 新たなスキルを身につけてもらうことを目指します。 国際協力の新たなカタチ

■『命のスペイン語レッスン』の3つのメリット
?スペイン語をマンツーマンで好きな時間に学べる!
世界的にメジャーな通信アプリ「WhatsApp」(日本のLineに相当。使い方はとても
簡単です)を使い、テキストをチャットのように交換。辞書を時々引きながら、ベ
ネズエラ人講師とマンツーマンでコミュニケーションします。
スペイン語の基礎や自然な言い回し、スラングまでを「視覚」で学べるのはもちろ
ん、スペイン語の文章をリアルタイムでネイティブにチェック(添削)してもらえ
ます。マンツーマンですので、こんなことを学びたい!といったリクエストも歓迎
します。
ただしビデオ通話は難しいです。理由は、ベネズエラの地方にはWifiがほぼないこ
と、電話料金でインターネットにつなげるケースもあるためベネズエラ側の金銭的
負担が大きくなってしまうこと、それに加えて音声もクリアでなく聞き取りにくい
からです。
ですがボイスメッセージは交換できます(音声もクリア)! ボイスメッセージを
活用して発音をチェックしてもらったり、聞き取りを練習したり、または簡単な会
話を交わすことも可能です。テキストとボイスメッセージのやりとりなので、リラ
ックスした格好で、またご飯を食べながらでもできますよね。
またレッスンの時間帯(日本時間)も、7?12時、19?24時の中から自由に選べます
(予約が必要です)。?政治・経済・文化も知れる!
『命のスペイン語レッスン』では、スペイン語を単に学ぶだけでなく、ベネズエラ
のこと、ラテンアメリカのこと(共通する文化が多いです)を知っていただくこと
を重視します。ベネズエラ人講師にぜひ、疑問をぶつけてください!
会話のテーマは、ベネズエラの生活(困窮)、食、音楽、習慣、大自然、政治、経
済(ハイパーインフレ)、経済危機で難民が増えていること、スポーツ(横浜DeNA
ベイスターズのラミレス前監督はベネズエラ人です)、教育などを想定します
。ご関心のあるテーマをいくつでも教えてください。
ラテンアメリカを旅したことのある方は“旅行者目線”を卒業し、より深く知るき
っかけに。日本で待機中のJICA海外協力隊員の方は、スペイン語のブラシュアップ
または任国以外のことをスペイン語で知れるチャンスです。
新型コロナが終息したら首都圏でオフ会を、またはオンラインで交流会を開く予定
です。関心が同じ人と集まると話は盛り上がります。会社や学校の外に居場所がで
きるのも嬉しいですよね。また、『命のスペイン語レッスン』をどう活用している
のか、ラテンアメリカのプチ情報などについての情報もどんどん交換しましょう。
?頑張るベネズエラ人を支援できる!
『命のスペイン語レッスン』のレッスン料は、ハイパーインフレに見舞われている
ため米ドルのモバイルマネー(主にペイパルを使います)でベネズエラに届けます
。皆さまが受講されればされるほど、困窮にあえぐベネズエラ人の一家(講師の後
ろには家族がいます)を助けることにつながります。しかも寄付でなく、労働対価
として渡すのがミソです(クラウドファンディングのような一過性のものでもあり
ません)。
レッスンについてのご要望があれば遠慮なくおっしゃってください。ベネズエラ人
講師のキャプシティビルディング(能力向上)にもつなげたいと考えています。こ
れまでの受講者の皆さまのフィードバックのおかげで「この値段なのに、普通のス
ペイン語教室と質は変わらない!」と喜ばれるようになりました(ただネックは停
電がよく起きること。その際は振り替えをお願いしています)。
ganasと一緒に、本気で頑張るベネズエラ人を応援しませんか?
■期間
2021年5月1日(土)?7月31日(土)。時間帯(日本時間)は7?12時、19?24時。こ
の中から選んでいただきます。レッスンを受けられるのは毎月5回(各回1時間)
までです。
★詳細はこちら★

https://www.ganas.or.jp/news/20210406espanol/
*ベネズエラの状況がいかに危機的かも説明しています。
■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)

・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・メールアドレス:devmedia.ganas@gmail.com