質問力と言語化スキルを学べるグローバルライター講座

□ 質問力と言語化スキルを学べるグローバルライター講座 □
国際協力・途上国に特化したNPOメディア「ganas」は8月、「質問力」と「言語化
スキル」を掛け合わせた講座を開講します。
名称は「言語化のカギは質問力!実践型『グローバルライター講座』」。趣旨は、
取材対象にどんな質問をして、どんな切り口にして、どうやって読まれる記事に仕
上げていくかのプロセスを学んでいただくことです。
NGOの機関紙やウェブサイトに載せる記事を書いている方にぴったりの内容です。
この講座で学べることは主に2つあります。
1つは言語スキル。もっというと「情報を引き出す質問力」と「伝わる書き方」で
す。
皆さまが頑張って書いた文章は、悲しいかな、想像を絶するレベルで読まれていま
せん。読んでくれるのは家族と友だちだけ。1億総発信の時代、これが現実です。
ですがそうはいっても言語化スキルは、記者としてだけでなく、プロジェクトを企
画して遂行するためにも、モノやサービスを売るためにも、また仕事を得るために
も(就活のESなど)必要不可欠です。人生は、書くことから逃げられません。
もう1つの学びは、途上国で活躍する/活躍しようともがく人のキャリアをリアル
に知れること。この講座では、スピーカーとして2人をご用意しました。
1人は「王道型」。大学を卒業した後すぐに、JICAの青年海外協力隊(フィジー)
に参加。帰国してからミャンマーの日本大使館で働き、タイの大学院へ。現在は
大手開発コンサルティング会社で環境・廃棄物を担当しています。
もう1人は「自由奔放型」。学生時代にミャンマーに「はまった」のが人生の転機
に。新卒で日本のNGOに就職。いきなり駐在員として、ミャンマーの田舎で働き始
めました。その後、ヤンゴンのどローカルの会社に転職。ただ“幸せ”は長く続
きませんでした(涙)。
ある意味、対照的な2人です。彼らのキャリア(王道型、自由奔放型)の描き方、
現在の仕事の内容、気持ち(理想と現実)、今後の生き方、そのためのやっている
ことなどについて忖度なしで質問をぶつけてみませんか? 「美しい上辺の話はも
ういいよ!」「ドロドロした生の話をもっと聞きたい!」「理想と現実を知りたい
!」と思う方におススメです。
■講座の日程と内容(予定)
・第1回:8月1日(土)20時?22時半
取材してみよう(スピーカー:高野光輝さん)、記事はディテール(詳細)が命、
裏付けがない記事は記事ではない、裏付けとは何か、1つの質問で聞きたいことを
すべて聞き出せるのか
・第2回:8月8日(土)20時?22時半
受講者の皆さまが書いた記事のフィードバック、視点のもち方、欲しい情報、裏付
けのとり方、具体的に書く方法(抽象的に書いても伝わらない)、眠くならない文
章の書き方、見出しとリードにこだわろう!など
・第3回:8月15日(土)20時?22時半
取材してみよう(スピーカー:高橋宏佳さん)、オープンクエスチョンか・クロー
ズドクエスチョンか、質問はひとつひとつ考えるのではなく連続性をもって、取材
中に書きたいテーマとアングルを決めよう
・第4回:8月22日(土)20時?22時半
受講者の皆さまが書いた記事のフィードバック、視点のもち方、欲しい情報、裏付
けのとり方、具体的に書く方法(抽象的に書いても伝わらない)、結論から書かな
いと読まれない!など
■「言語化のカギは質問力!実践型『グローバルライター講座』」の3つのメリッ

?取材をして記事にする(言語化する)コツがわかるようになる!
質問力を含む言語化スキルは人生を変えます。「自分のやっていることが他人に伝
わる人生」と「そうでない人生」を想像してみてください(わかりやすい例がES)
。伝わらなけれ何もやっていないのと同じ、とまでは言いません。ですが間違いな
く言えるのは、言語化スキルをもたない人は“余計なハンディ”を負って生きて
いるということ。そのハンディ、捨て去りませんか?
?途上国で活躍する/活躍しようともがく人の生のストーリーを裏まで聞ける!
国際協力・途上国に関心がある人にとって、将来のキャリアをどう描くかは悩みの
種。「王道型」「自由奔放型」という対照的な2人のストーリーを追うことで、キ
ャリアを考える際のヒントが得られます。
夢への道はひとつではありません。アップルの創業者スティーブ・ジョブズの有名
なスピーチの一説「Connecting the dots(点と点をつなげる)」にあるように、
自由奔放型はいま、「点」(好きなことを徹底的にやる)を作って(増やして)
いる最中ともいえます。可能性は無限大。
?ganas編集長からフィードバックを直接もらえる!
書くことは考えること。自分が書いた記事に対して、メディアのプロからアドバイ
スや指摘をもらえることは滅多にない機会です。どこを突っ込まれるのか、翌週ま
でにそれをどうクリアしていくのか、この繰り返しが集中的なスキルアップにつな
がります。どんな視点で書いた記事がユニークなのか、こうした気づきも刺激にな
ること間違いなし。
■主催&申し込み方法
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ga
nas」の運営団体)
▽イベントの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20200626gwc/
「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、
下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com
下のURLからも申込書(ワードファイル)をダウンロードできます。
https://drive.google.com/file/d/1nhBGveSc2ilBQpRvhMS9LTmOBx_ZcV5l/view?usp
=sharing

本当に集客できる集客文の書き方ゼミ、オンライン開講

□ 本当に集客できる集客文の書き方ゼミ、オンライン開講 □
あなたが書いた集客文、いったい何人集客できましたか?
イベントや講座を企画するうえで、多くの方が誤解していることがあります。
「参加費を無料にすれば、たくさん来てくれる!」
「集客文を長く書いても読まれない!」
「おもしろいイベントを企画したから、これでみんな来てくれるはず!」
「集客できる人はコネがあるからだよ!」
「業界で有名な人・すごい人をゲストに呼んだから、集客は楽勝でしょ!」
上の5つを頑なに信じ込んでいる方は、残念ですが、コンスタントに集客できませ
ん。
なぜか。その理由と、ではどうすればいいのかを学べるコースをganasは8月の水
曜日の夜(全4回)、オンライン(Zoomを使用)で開講します。題して「本当に集
客できる集客文の書き方ゼミ」。無駄に失敗しないための知っておくべきマーケ
ティングの基本と、集客できる集客文にはどんな仕掛けが隠れているのかを解説
します。
【場所】
ご自宅(オンラインでつなげます)。
【日時】
8月5日、12日、19日、26日。曜日はすべて水曜。時間は夜8?10時15分です。
【「本当に集客できる集客文の書き方ゼミ」の内容(予定)】
・第1回:8月5日(水)20:00?22:15
脱・思い込み。集客できるイベントと集客できないイベントの違いは何か?集客
に大事な要素とは。ネーミング(イベント名、講座名)を考えよう。
・第2回:8月12日(水)20:00?22:15
イベントの中身はどう見せる? 集客文を書く作業は企画を固める作業。USP(
Unique Selling Proposition)、ベネフィットを考えよう。
・第3回:8月19日(水)20:00?22:15
集客文には型がある。どんな情報を入れるべきか?参加を促すさまざまな仕掛け
。PASONA、AIDMAを考えよう。
・第4回:8月26日(水)20:00?22:15
集客につながりやすい写真とそうでない写真の違い。集客文はどこに拡散する?
面倒だけど集客するうえで絶対に欠かせないこと。
【「本当に集客できる集客文の書き方ゼミ」で実現できる3つのこと】
?自分が企画するイベントに多くの方に来ていただけるようになる!
集客の不安から解放されます。組織内の自分のプレゼンスも上がります。イベント
に集客できれば、自ら所属する団体の思いも伝えられますよね! 活動が広がるか
もしれません。貴重な情報を伝えるのも、社会貢献のひとつ。
?組織に属さなくても生きていけるようになる!
集客力は稼ぐ力のひとつ。自力で稼げるようになれば、好きなことを仕事にできま
す。終身雇用が崩壊したいま、マーケティングのノウハウを駆使した集客力は、人
生を自由に生きられるツール。そのための最初の一歩を踏み出しませんか?
?おもしろい企画が思いつくようになる!
集客文を書く作業とは、アイデアを考え、それを実行すること。集客できる集客文
はイベントの中身も魅力的にしてくれます。その効果をぜひ体験してください。仕
事とはお金を稼ぐことだけではないですよね? 楽しく生きる術を手に入れましょ
う!
【費用】
・一般&学生:1万1800円
・「ganasサポーターズクラブ」のサポーター&パートナー:7800円
*7月15日(水)までのお申し込みは2000円割引
【定員】
25人(先着順)
【〆切】
7月22日(水)
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
【申し込み方法】
「本当に集客できる集客文の書き方ゼミ」と件名に書き、下記のアドレスまでご連
絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com

6/28-7/25【世界一周トークラリー!】

□ 6/28-7/25【世界一周トークラリー!】 □
【世界一周トークラリー】泥臭い話を聞こう!
今回の【世界一周トークラリー】では、過去に一度取材させていただいた方をゲス
トにお迎えし、聞きにくいことをあえて聞くイベント「世界一周トークラリー」を
企画しました。
ナビゲーターを務めるのはganasの記者。質問タイムも1時間設けます。オーディエ
ンスの皆さまの質問も可能な限りとりあげます。忖度なしで、ご自身の疑問をぶつ
けるチャンス。
途上国で将来なんらかのプロジェクトを立ち上げたい方、日本にいながら途上国と
かかわる方法を模索中の方、“国際協力”とは一味違ったかかわり方に興味のある
方、「差別」の裏側について深く考えたい方、貧困問題に正面から取り組む起業家
の泥臭い話を聞きたい方、世界一周トークラリーにふるってご参加ください。
世界一周トークラリーは全5回。4回まで皆勤賞(全回出席)の方は5回目を特別に
無料とさせていただきます(念のためメール<devmedia.ganas@gmail.com>でも
ご連絡ください)。
各回のテーマとゲストはこちら!
【第1回】
日時:6月28日(日)19:00?21:10
タイトル:タイを愛し、愛された元プロサッカー選手、樋口大輝が語る多様性のス
スメ
ゲスト:樋口大輝さん(タイ在住の元プロサッカー選手、現コーチ)
ganasに掲載した記事はこちら。
↓↓↓
【タイでプロになったサッカー選手・樋口大輝 ?】キャプテンを務めたタイホン
ダFC、3部から1部に導く
https://www.ganas.or.jp/20190125thaileague/
【第2回】
日時:7月5日(日)19:00?21:10
タイトル:“カースト逆差別”が嫌で日本での就職を希望する僕の本音
ゲスト:アトレー・シュレヤスさん(在日5年目、秋から日本の大学院に進学予定

ganasに掲載した記事はこちら。
↓↓↓
「下のカーストを優遇しすぎ! だから僕は日本にやって来た」、バラモンのイン
ド人留学生が本音語る
https://www.ganas.or.jp/20180720caste/
【第3回】
日時:7月11日(土)19:00?21:10
タイトル:ミャンマーの貧困層は新型コロナでどうなる?
ゲスト:加藤侑子さん(ミャンマーのマイクロファイナンス機関CEO)
ganasに掲載した記事はこちら。
↓↓↓
ミャンマーの日系マイクロファイナンスの新たな挑戦、「融資だけで貧困は解決で
きない」
https://www.ganas.or.jp/20200323mji/
【第4回】
日時:7月18日(土)19:00?21:10
タイトル:コロナ禍を在日アフリカ人はどう生きるのか?
ゲスト:内藤獅友さん(ベナン在住、NPO法人AYINA副代表)
ganasに掲載した記事はこちら。
↓↓↓
日本でアフリカ人差別をなくしたい! AYINAがホームステイプログラム本格化へ
https://www.ganas.or.jp/20200318ayina/
【第5回】
日時:7月25日(土) 19:00?21:10
タイトル:岡山にいながらセネガルで国際協力する方法!
ゲスト:田賀朋子さん(岡山在住・個人でブランドを立ち上げ)
ganasに掲載した記事はこちら。
↓↓↓
「アフリカ布の切れ端」と「ビニールごみ」からポーチ! セネガル協力隊OGが日
本で販売
https://www.ganas.or.jp/20191116wax/
【チケット】
・一般:500円
・「ganasサポーターズクラブ」のサポーター、パートナー:無料
*ganasサポーターズクラブの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/gsc/
*キャンセルされても参加費は返金できません。ご了承ください。
【申し込み方法/締め切り】
下記のPeatixのページからお申し込みください。お申し込みはご入金をもって完了
します。締切日は開催日の前日まで。定員に達した時点で締め切らせていた
だきます。
https://worldwide-talk-rally.peatix.com/
【定員】
各回90人(先着順)
【こんな方にオススメ!】
社会人、大学生、高校生。特に下記に興味がある方におすすめです!
・海外に行けなくてウズウズしている
・表面的な浅い話でなく、泥臭い話を聞きたい
・途上国で将来、支援プロジェクトやビジネスを立ち上げたい
・日本にいながら途上国とかかわる方法を模索している
・“国際協力”とは一味違ったかかわり方に興味がある
・「差別」の裏側について深く考えたい
・貧困問題に正面から取り組む起業家の泥臭い話を聞きたい
・在日アフリカ人差別の現状を知りたい
・タイやインド、ミャンマー、ベナン、セネガルに興味がある
【主催】
NPO法人開発メディア(「ganas」の運営団体)

オープン記念スペシャルトークイベント

■ 国内イベント

□ オープン記念スペシャルトークイベント □

玉城デニー沖縄県知事にご登壇いただきます。

日時:2020年6月20日(土)、15時30分〜17時30分
参加無料

参加方法
オンライン:YouTube Live
オンラインはどなたでもご参加いただけます(事前申し込み不要)
【YouTube Liveで参加】
『梨の木チャンネル』
https://youtu.be/gAKtt0v5gss

ZOOM事前講習会(オンラインのみ)
時間:15時30分〜16時
ZOOMが初めての方への講習会です。

第1部 NPAオープン記念スペシャルトークイベント
「Withコロナ時代、東アジアの市民社会は何をすべきなのか」
時間:午後16時〜17時30分
プログラムの詳細
主催挨拶:内海愛子(大阪経済法科大学特任教授・NPA共同代表)
祝辞:玉城デニー氏(沖縄県知事)
―市民と学生交流による東アジアの平和構築(仮)
基調講演:チョ・ヒヨン氏(ソウル市教育庁教育監)
−国境を超える世界市民教育の時代に向けて
発言:上村英明(恵泉女学園大学教授)
李泳采(NPAコーディネーター)
各地からのメッセージ:秋田、三里塚、韓国、沖縄、福島、水俣からのメッセージ

第2部 各コース及び講師紹介
時間:午後17時30分〜18時
閉会挨拶:羽田ゆみ子(梨の木舎社長・NPA共同代表)

第3部 受講個別相談
時間:18時以降〜

https://peaceacademy-apply.nashinoki-sha.com/blog/2020/05/31/235657

参加型・質的評価手法MSC入門オンライン研修

□ 参加型・質的評価手法MSC入門オンライン研修 □
MSC入門セミナー(フルバージョン)を6/27(土)にオンラインで行います。なん
と10名様限定¥2,000-(通常\5,000-)です。奮ってお申し込み下さい!
MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用い
ず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが基本的
流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析ができ、学
習や改善を促進する特徴があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/
(1)日時:2020年6月27日(土)13:30-15:00(日本時間)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついたPC
と安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリをダウ
ンロードすれば参加できます)。配布資料は事前にEメールでPDFファイルをお送り
します。
(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関
係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わってい
る方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興味の
ある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップの体験。
前回のオンライン研修(2020/5/30:体験版)の報告はこちらを、
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10239753.html
リアル研修(2018/6/2:フルバージョン)はこちらをご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/9847215.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環
境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファ
シリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本
NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会などで評
価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」源
由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、がある。
(7)参加費:キャンペーンにつき今回に限り先着10名様限定で¥2,000-です(通
常\5,000-)5/30体験版に参加された方は、ご遠慮ください。
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・こくちーず、でお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/597219/
・しめ切り:6/23(火)・定員:10名 最少催行人数:4名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

6/20【オンライン】コロナ時代にどう生きていくか

□ 6/20【オンライン】コロナ時代にどう生きていくか □
NPO法人あおぞらのイベント「コロナ時代に僕たちは、これから、どう生きていく
か」に、理事長川原が登壇いたします。
NPO法人あおぞらは、代表の葉田甲太先生が、生後22日目の赤ちゃんを亡くして泣
いていたお母さんと出会ったことから設立された団体です。
葉田先生については、向井理さん主演で映画化された著書『僕たちは世界を変える
ことができない』でご存知の方も多いかもしれません。カンボジア、ラオス、タン
ザニアでの医療支援を継続しつつ、昨年は新しい本も出版されました。
葉田先生ナビゲートの元、川原と2人でこれからの時代の生き方、私たちのできる
ことを探っていく3時間にできれば幸いです。
【概要】
日時:2020年6月20日(土) 14:30-16:30
スケジュール:
14:15-14:30 入室開始
14:30-14:35 オープニング(5分)
14:35-14:55 葉田甲太 講演(20分)
14:55-15:00 質疑応答(5分)
15:00-15:30 川原尚行 講演(30分)
15:30-15:35 質疑応答(5分)
15:35-15:40 休憩(5分)
15:40-16:00 トークセッション(20分)
16:00-16:20 グループに分かれてディスカッション(20分)
16:20-16:30 エンディング
参加費:
・基本参加券:500円
・基本参加券+ご寄付:1000円(基本参加券500円+ご支援500円)
・基本参加券+ご寄付:2000円(基本参加券500円+ご支援1500円)
・学生応援参加券:0円 ★限定20枚★
参加券4種は、全て同じ内容の講演のご提供となります。
「基本参加券+ご寄付」につきましては、基本参加券に皆さまのご支援をプラスし
ていただくものです。
収益はすべてNPO法人あおぞら、NPO法人ロシナンテスの活動費用に充てさせていた
だきます。
お申し込みはこちら▼
https://peatix.com/event/1507862/view

COVID-19に対する 国際赤十字の動き

□ COVID-19に対する 国際赤十字の動き □
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する国際赤十字の動き
2020年6月 シェアの会
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援
・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る6月25日(木)のシェアの会では、「新型コロナウイルス感染症(COVID-
19)に対する国際赤十字の動き」
と題し、日本赤十字社 国際部 矢田 結氏からお話を伺います。
世界では、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる未曽有の緊急事態に
、世界規模で対応を迫られています。医療の現場では治療への挑戦、感染拡大防
止に向けた様々な対策、日々努力が重ねられています。
現在日本では、緊急事態宣言は解除されたものの、第2波への備え、また「新しい
生活様式」への取り組みにむけた工夫など先の見えない不安を抱えながらも前向
きにとらえ、努力を続けています。
日本赤十字社をはじめとする150を超える赤十字・赤新月社においても、この人道
的危機に対して各国の実情に合わせた形で様々な活動が展開されています。今回
は、国際赤十字の枠組みの中で、この新型コロナウイルス感染症に対してどのよ
うな対応をしているかをご紹介いたします。
今回のシェアの会もネット配信となります。どなたでもご参加できます。
ネット配信受信のためのご案内とリンクをお送りしますので 下記フォームでお
申し込みください。
https://forms.gle/kbAaPvhcM5vuLgUM6

【日時】令和2年6月25日(木)午後6時30分?8時00分
【演題】「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する国際赤十字の動き」
【演者】日本赤十字社 国際部 矢田 結
【主催】国際医療救援部

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)、E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/

プログラムアシスタント募集(日韓、アジア開発協力)

□ プログラムアシスタント募集(日韓、アジア開発協力) □
当団体ホームページ(http://acc21.org/news/jinzaibosyu.html)
【募集人数】1名
【採用時期】2020年7月(ただし業務開始日は応相談。詳細は当団体募集ページを
参照)
【採用期間】採用日から1年間 の契約職員(双方話し合いのうえ、合意した場合
は契約を更新する。将来的には正職員として採用する可能性あり)
【業務内容】以下の業務を補佐する。
1.日韓みらい若者支援事業
当初は、補佐としてスタートしますが、将来的には、業務担当者として中心的役割
を果たすことを想定しています。主要な補佐業務は、以下の通り。
(1)関連団体の実態調査とダイレクトリーの発行
(2)協力候補団体への訪問と関係構築
(3)関係者間の学習会活動
(4)フォーラムの開催(2020年9月頃を予定)
(5)若者による“語り場”活動の推進
(6)事業委員会の事務局活動
*目安として、本事業への配分時間は、全体の約50%を予定。
2.「公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)」の事務局業務
本業務は、ACC21が2005年に設立されて以来、三井住友信託銀行より委
託されているものです。主な補佐業務は以下の通りです。本業務への配分時間は、
全体の約30%を予定。
(1)開発途上国での助成先に関する情報収集、現地調査、助成後のモニター・評
価活動
(2)助成申請事業の募集と申請書・報告書の整理(翻訳含む)と関係文書の管理
(3)運営委員会提出用の資料作成
(4)その他、関連業務
3.資金開拓・調達業務
代表理事及び事務局長の補佐として、主として上記1事業「日韓みらい若者支援事
業」のための資金開拓、調達業務に関わっていただきます。本事業への配分時間
は、全体の10?15%を予定。
4. その他、代表理事または事務局長が指示する業務
【応募者の条件】
(1)日本と韓国両国民の歴史、文化、政治経済等についての基礎的知識と理解力を
持ち、未来に向けて日韓の創造的関係の構築に意欲を持つひと
(2)日本語・韓国語能力を持つひと
(3)東アジアを含むアジアの諸問題についての基礎的知識と理解力を持ち、アジア
での公正な社会づくりに向けてのビジョンを持つひと
(4)英語能力(コミュニケーション能力、文書作成能力、交渉能力)を持つひと
*目安として、「TOEIC」840点以上、「TOEFL」iBT97点以上またはCBT245点以上
、英検準1級以上がのぞましい(履歴書に英語テストの結果を証明する書類のコピ
ーを添付してください)。
(5)大学または大学院を卒業していること
(6)企業・行政機関等で実践経験3年以上を持っていること
(7)Microsoft Excel、Wordを使用できる能力
(8)心身ともに健康であるひと(書類選考後、健康診断書をご提出いただきます)
(9)国籍問わず(ただし、日本語で業務ができること)
(10)ACC21の理念に賛同し、ACC21の事業を積極的に遂行する意思をもち、チーム
ワークに貢献できるひと
【業務内容による年齢の目安】担当する業務内容を踏まえ、25?39歳。
【待遇など】
(1)勤務時間:原則として平日(月曜日?金曜日)午前10時?18時、昼食休憩1時間。
(2)勤務場所:当団体事務所(ただし、新型コロナウイルス感染拡大等へのリスク
を回避する目的で、在宅で勤務していただく場合があります)
(3)給与(当センターの給与規程による。月額20万円以上(固定残業代20時間分を
含む)、経験と能力に応じて決定する)
(4)通勤費支給(上限あり)
(5)賞与:あり。ただし団体の財政状況による。
(6)社会保険制度完備
【募集期間】2020年6月8日(月)-7月6 日(月)
(ただし、該当者が見つからない場合は、募集期間を延長します)
【応募方法】
(1)提出書類:履歴書、応募動機(1,000字程度)、自己アピール文(500字程度)
、韓国語能力(証明書類があれば添付。なくても何かの形で証明できれば可)、
英語能力を証明する書類のコピー
以上の書類をEメールでお送りください。履歴書には、高校以上の学歴と職歴、平
日に連絡可能な連絡先電話番号とEメールアドレス、英語テスト結果などを含む情
報を明記してください。なお、書類選考通過者には、健康診断書をご提出いただき
ます。
(2)締切日時:2020年7月6日(月)18:00(日本時間)必着(Eメールで)
(3)選考:書類選考の上、面接
■問合せ・応募書類送付先
(特活)アジア・コミュニティ・センター21
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13アジア文化会館1階
TEL 03-3945-2615 FAX 03-3945-2692 E-mail: jinji@acc21.org (担当:鈴木)
http://acc21.org
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)について
2005年3月設立の認定NPO法人。アジアの現地NGOとの幅広いネットワークを基盤に
、アジアの貧困削減の実現、社会開発の推進のため活動する国際協力NGOです。資
金、ひと、情報、政策・制度変革の4つの“流れ”とひとづくりを推進しています

事務局:〒113-8642東京都文京区本駒込2-12-13アジア文化会館1F
Tel: 03-3945-2615 FAX: 03-3945-2692 info@acc21.org http://acc21.org/

zoom勉強会:途上国と日本、学び合いのまちづくり

□ zoom勉強会:途上国と日本、学び合いのまちづくり □
外国人観光客の招致、技能実習生など外国人労働者の増加など、自治体においても
外国人との関わりが増えています。そのようななか、日本に増える外国人との多文
化共生だけでなく、途上国と日本の対等な立場での学び合いや共感の醸成が、双方
の地域創生まちづくりに役立つとの視点にたち、どのような可能性があるのか、ま
た実施に双方が行き来するのが困難な「withコロナ」時代に何ができるのかを
考えるきっかけとなることを目的として、双方の学び合いの意味や事例の発表、今
後の取り組みなどを発表いただきます。
また、パネルディスカッションやフロアディスカッションを通じて、参加者全員で
考える会とします。
実施方法:オンラインシステムzoomにより開催
日時: 6月19日 20時ー22時半
参加料:無料
申込み:https://forms.gle/cdysoPCPtUeehT366
主催:野毛坂グローカル
後援:自治体国際化協会
後援:神奈川県
協力:横浜国立大学大学地域間協力ユニット(予定)
協力:協力隊まつり実行委員会(予定)
プログラム(案)
1)基調講演:SDGs時代のコミュニティ・デザインのかたち:
「地域間協力」の可能性と展望
佐藤峰 横浜国立大学准教授
2)海外と日本の学びあいのまちづくり、自治体の取り組み
・神奈川県湯河原町の取り組み 加藤宏翼 湯河原町職員
・岩手県陸前高田市の取り組み 木全洋一郎 陸前高田市地域振興部課長
・島根県海士町の取り組み 高田健二 海士町職員
3)海外と日本の学びあいのまちづくり、NGOの取り組み
・野毛坂グローカルの取り組み 奥井利幸 野毛坂グローカル代表
4)質疑応答・ディスカッション
<ファシリテーター>
・山田理恵 一般社団法人 あいあいネット理事
【背景】
途上国と日本の地域コミュニティの共通点と相違点を学び合うことにより、双方間
の理解促進共感の醸成にみならず、双方の地域コミュニティにおける多文化共生の
まちづくりに役立つとされ、その取組は様々なところで行われています。
多文化共生とは本質的には「異なる環境・考え方である相手を理解し共生する」と
いうことであり、外国の異文化理解のみだけでなく、障害者など「異なる環境で生
きることを余儀なくされる人」や多様な価値間を持つ人との共生です。
また、特に地域コミュニティでは、それぞれの国の社会経済状況の相違点があって
も、人間社会としての共通点も多く、一方でその基本的な部分が法律や制度で多い
隠されがちでもある。例えば、地域で高齢者をどう支えていくかという議論をする
際に日本ではまず介護保険の制度や町内会や民生委員の役割などを前提としてしま
うが、途上国の全く異なる社会制度のなかでの活動と学びあうことにより、「地域
で高齢者を支えるうえでの工夫」という共通点から、既存の発想にとらわれない新
たな取組も生まれると思われる。
但し、現時点では、その取組は各地で行われているが、まだまだ具体的な目に見
える成果までにはいたっている事例はまだ少ない。そもそも、「目に見える成果」
にとらわれすぎないことも、ひとつの学びあいの成果として重要なのかもしれない

一方で、「withコロナ時代」で途上国と日本の行き来も困難になっている。
このような時代だからこそ、日本国内の取り組みとNGOの取り組みを発表いただ
くことにより、今後の「withコロナ時代における途上国と日本学び合いの共生
まちづくり」を考える機会としたい。

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
コロナウィルスの影響により、引き続き研修は、ネット講座に切り替わっており
ます。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第五回講座開催日時(ネット講座)
基礎編
2020年8月8日(土)~8月10日(月・祝)、8月15日(土)~16日(日)
9:30-16:30

応用編
2020年9月19日(土)~22日(火・祝)、9月27日(日)
9:30-16:30

この講座は同じ内容で2年間に十回の実施を予定しています。名古屋(令和2年度は
ネット講座)や東京(令和2年度ネット講座)、遠隔地・海外から受講できるネッ
ト講座も実施します。
ホームページに他講座のスケジュールも掲載しておりますので、第2回ネット講座
に参加できない方はそちらを参照ください。なお、第2回ネット講座を10日間連続
で受講できない場合、一部を後日実施する講座へと振り返ることも可能です。ご
相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。ただしテキストの送付を伴う場合には、送料は実費となります。

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html