「誰一人として取り残さない」SDGs実現のためのコミュニティ開発講座

■ 「誰一人として取り残さない」SDGs実現のためのコミュニティ開発講座

国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)においては「誰一人とし
て取り残さない」(leave no one behind)ことが誓われています。しかし、実
践においてはなかなか大変なこと。

早くから「誰一人として取り残さない」ことを意識して「機会均等」を開発援助
において訴えてきた講師による、コミュニティ開発の2日間連続講座です。どち
らか1日だけの受講も可能です。

★ コミュニティ開発一日講座2018年2月24日(土)

このコミュニティ開発一日講座は、青年海外協力隊や国際協力NGOのフィールド
ワーカーを目指す人、あるいはすでに派遣が決まっている人を意識した、準備講
座の位置づけです。派遣経験のある方には、復習として有効です。コミュニティ
開発・村落開発の現場で重要な考え方や、方法論を紹介します。最も重要と思わ
れるトピックのみに絞り込み、一日でまとめます。人の森国際協力カレッジの中
では入門編的な講座です。

講師は長年、青年海外協力隊の補完研修の講師を務める野田直人が担当します。
教材には、30年以上にわたる現場の実務の中で培った知識やスキルを詰め込んだ、
『地域コミュニティ開発 参加型開発・コミュニティの社会経済 (国際協力の教科
書シリーズ5)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717074/)
を使用します。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者

国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ
開発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタント
やNGOなどで働いている人など。講義の分野としては参加型開発、地域開発、な
どですが、受講には特定の専門分野の知識は必要ありません。

日程と場所、受講料など

朝9時に開始し、夕方18時まで、できるだけ多くの内容を学ぶ講座です。特定の
団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせくださ
い。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください。
連絡先はinfo@hitonomori.comです。

日程: 2018年2月24日(土) 9:00AM ‐ 18:00PM
場所: 有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料: 8,100円(消費税込み)。
募集期間: 定員に満たなければ前日まで

詳細申し込みはこちら
https://hitonomori.com/dev_seminar/fieldworker_ichinomiya.html

★ 「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理」(PRRIE)
講座 2018年2月25日(日)

PRRIEは「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理」を
意味する ‘Participatory Rural Development and Resource Management by
Integrated Training for Equal Opportunity’ の略です。PRRIEは2017年現在ま
でに3つのJICAプロジェクトで採用され、JICAが実施する国内研修などでも紹介
されている、研修実施をメインにした参加型の地域開発アプローチです。

PRRIEは機会均等を徹底した、地域での研修実施を通して地域住民の学ぶ意欲、
物事を行う意欲を高めるアプローチです。費用対効果が高く、広域を対象とした
実施にも向いています。

このPRRIE講座では、PRRIEの考案者であり、PRRIEを用いたJICAのプロジェクト
設計にあたった野田直人が講師を務めます。教材には、『機会均等の研修実施に
よるコミュニティ開発 PRRIEアプローチの基礎と実践 (国際協力の教科書シリー
ズ4)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717066/)を使用し
ます。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者
現在国際協力機関、開発コンサルタントやNGOなどで働いている人。国際機関や
開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開発)やNGO
など、開発の仕事を目指す人など。
特に農業をはじめとする第一次産業・環境・保健衛生などに関連する普及事業に
関わる人にお勧めです。

日程と場所、受講料など
朝10時に開始し、昼食をはさみ午後16時までの講座です。地域産品を活用したコ
ミュニティ開発講座 5月14日15日からの継続した受講もお勧めです。

特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせ
ください。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡くだ
さい。連絡先は info@hitonomori.comです。

日程: 2018年2月25日(日) 9:30AM-17:00PM
募集期間: 定員に満たなければ前日まで
場所: 有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料: 8,100円(消費税込み)。

詳細・申し込みは以下から。
https://hitonomori.com/dev_seminar/prrie.html

3/10(土)活動説明会

□ 3/10(土)活動説明会 □

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの?HFWが解決しようと
している飢餓の現状とは?こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹介しま
す。飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。解決に向
けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか? 初心者向けの説明会で
すので、お気軽にご参加ください。

【日時】 3月10日(土)15:00-17:00
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩
1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】10名
【締切】定員になり次第
【申込み】事前にお申し込みフォーム(詳細記入欄に「3月10日の活動説明会参加
希望」とご記入ください)か、お電話でHFW事務局までお申し込みください。
キャンセルの場合もご連絡をお願いします。(担当:佐藤唯)
TEL 03-3261-4700(平日10:00-21:00 土10:00-18:00)
【主催】ハンガー・フリー・ワールド
【連絡先】特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
平日10:00-21:00 土10:00-18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/13555/

難民事業本部関西支部・難民相談員募集

□ 難民事業本部関西支部・難民相談員募集 □

日本に定住するインドシナ難民、条約難民などを支援する難民事業本部では、
関西支部(兵庫県神戸市)に勤務する難民相談員を募集しています。
関連HP:http://www.rhq.gr.jp/
団体名:(公財)アジア福祉教育財団難民事業本部関西支部
所在地:650-0027 神戸市中央区中町通2-1-18JR神戸駅NKビル 11階
電話:078-361-1700
業務:インドシナ難民、条約難民等の支援事業
職種:難民相談員
仕事の内容:難民認定申請者に対する援助事業、日本に定住する難民等に対する生
活相談
就業時間:9時30分-17時00分(休憩1時間)
休日:土日祝 
就業場所:関西支部 JR神戸駅 徒歩1分
採用予定日:2018年4月1日
雇用期間:2018年4月1日-2019年3月31日(年度更新の有期契約で更
新の可能性あり)
採用人数:1名
学歴:不問
資格:英語での業務遂行が可能な方、パソコン(WORD、EXCEL等)を使えること。
賃金形態:日給月給
基本給(日額):8,100円-
通勤手当:実費(月額55,000円まで)
社会保険有、退職手当なし
応募方法:履歴書(E-mailアドレス記入)、職務経歴書、及び志望動機800字程度を郵
送してください。2018年3月16日必着。書類選考のうえ、面接日程等をお知らせしま
す。
問合せ・応募先:難民事業本部関西支部
担当:中尾秀一 078-361-1700 nakao-s@rhq.gr.jp

誰一人取り残さないユニバーサル・ヘルス・カバレッジ

□ 誰一人取り残さないユニバーサル・ヘルス・カバレッジ □

〜UHCと市民社会の役割から考える〜
2017年は、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)にとって記念すべき一年と
なりました。UHCにかかわる国際機関、政府、市民社会など、すべてのアクターが
参加する国際会議「UHCフォーラム」が、世界で初めて東京で開催され、UHC推進
のための「東京宣言」が採択されました。また、日本政府や国際機関も、UHC達成
のための資金拠出を発表するなど、多くの進展がありました。2030年までにUHCを
世界全体で達成しようという取り組みが進められる中、「持続可能な開発目標」
(SDGs)の基本精神である「誰一人取り残さない」という考え方をUHCにおいても
守っていけるか、2017年の動きを振り返りながら、市民社会、政府、有識者それ
ぞれの立場から検証します。
日時:2018年3月6日(火) 14:30〜16:30
場所:新橋なかぎんカプセルタワービル(レンタルプレイスなかぎん『パイン』)
東京都中央区銀座8-16-13 中銀城山ビル4F 
https://www.rentalplace.jp/access/  
JR・東京メトロ・都営浅草線 新橋駅より徒歩8分
都営大江戸線 汐留駅より徒歩5分
東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅より徒歩8分
??定員:70人(先着順)
??プログラム:
<開会挨拶>佐藤靖:外務省国際協力局民間援助連携室長
<登壇者による発表とパネルディスカッション>
堀江由美子:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー・マネージャー
稲場雅紀:アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター 
石山民子:アジア砒素ネットワーク 理事
杉下智彦:東京女子医科大学(医師・公衆衛生学士・学術博士)
鷲見学:外務省 国際協力局 国際保健政策室長
<閉会挨拶>石井澄江:ジョイセフ理事長
??申込:フォームにご記入ください。 
https://goo.gl/forms/QrllShgJC6p8J6AJ3
??主催:公益財団法人ジョイセフ
?なお、本シンポジウムは、外務省NGO活動環境整備支援事業NGO研究会「グローバ
ル・ヘルスとNGO」の委託を受けて実施されます。
??問合:公益財団法人ジョイセフ アドボカシーグループ(福田・神谷)
E?mail: advocacy@joicfp.or.jp  電話:03(3268)3172

イラン人ジャーナリストによるトークイベント

□ イラン人ジャーナリストによるトークイベント □

【JICA地球ひろば】イラン人ジャーナリストによるトークイベント「津波の足跡」
(3/9)

東日本大震災発生後の東北の様子を記録し続けるイラン人ジャーナリスト、アフ
シン・バリネジャド氏によるトークイベントを行います。東北の取材を行うきっ
かけや、現在の東北の様子について、7年間撮りためた写真や動画とともにご紹
介いただきます。
講師:アフシン・バリネジャド氏(フリージャーナリスト)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2017/180309_01.html
日時:3月9日(金)18:30〜20:00
場所:JICA市ヶ谷ビル 1階 市民のひろば(体験ゾーン内)
(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:40名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

☆JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
☆Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
☆Twitter https://twitter.com/jicahiroba

フェアトレードカタログ発送ボランティア大募集

□ フェアトレードカタログ発送ボランティア大募集 □

シャプラニールでは、最新号のフェアトレード通販カタログの発送作業をお手伝い
していただけるボランティアを募集しています。

1日だけの参加や数時間の参加でもOKです。
ワイワイ楽しく作業していただける場所ですのでお友達同士での参加も大歓迎!
お好きな時間にご参加ください。
なるべく2時間以上のご参加をお願いできたら幸いです。

【ボランティア内容】
ラベルシール貼り、チラシの折り作業、封入、のりづけ等の簡単な作業
※発送の作業が終了した場合、別の作業をお願いすることがあります。
【募集人数】
1日5人程度
【日時】
2018年2月16日(金)〜 23日(金)10:30-18:00
※ お好きな時間にご参加ください。
ただし、参加初日のみ作業の説明をさせていただきますので、
10:30または13:30開始のどちらかにお越しください。
※ 12時〜13時はお昼休憩です。スタッフとボランティアさんで事務所内で食べ
る事もできます。お弁当をご持参か近隣で買うこともできます。近くにカフェや
レストランなど食事するところもあります。
【場所】
シャプラニール東京事務所
〒169-8611東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内

アクセス・地図


・東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分
・副都心線徒歩8分
・JR高田馬場駅バス5分
【お申し込み】
1.名前、2.連絡先、3.ご参加いただける日時を
お電話またはメールでご連絡ください。
【申込先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:野口
E-mail:craft@shaplaneer.org Tel:03-3202-7863
※なお、定期的に参加いただけるボランティアの方も随時募集しています。
お好きなお日にち、お時間にお越しいただけます。

詳細はスタッフまでお電話かメール、または
下記のお問合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

コミュニティ開発一日講座2018年2月24日(土)

■ コミュニティ開発一日講座2018年2月24日(土)

このコミュニティ開発一日講座は、青年海外協力隊や国際協力NGOのフィールド
ワーカーを目指す人、あるいはすでに派遣が決まっている人を意識した、準備講
座の位置づけです。派遣経験のある方には、復習として有効です。コミュニティ
開発・村落開発の現場で重要な考え方や、方法論を紹介します。最も重要と思わ
れるトピックのみに絞り込み、一日でまとめます。人の森国際協力カレッジの中
では入門編的な講座です。

講師は長年、青年海外協力隊の補完研修の講師を務める野田直人が担当します。
教材には、30年以上にわたる現場の実務の中で培った知識やスキルを詰め込んだ、
『地域コミュニティ開発 参加型開発・コミュニティの社会経済 (国際協力の教科
書シリーズ5)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717074/)
を使用します。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者

国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ
開発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタント
やNGOなどで働いている人など。講義の分野としては参加型開発、地域開発、な
どですが、受講には特定の専門分野の知識は必要ありません。

日程と場所、受講料など

朝9時に開始し、夕方18時まで、できるだけ多くの内容を学ぶ講座です。特定の
団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせくださ
い。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください。
連絡先はinfo@hitonomori.comです。

日程: 2018年2月24日(土) 9:00AM ‐ 18:00PM
場所: 有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料: 8,100円(消費税込み)。
募集期間: 定員に満たなければ前日まで

詳細申し込みはこちら
https://hitonomori.com/dev_seminar/fieldworker_ichinomiya.html

「機会均等を保障した研修による参加型地域開発と資源管理手法」 (PRRIE) 講座2018年2月25日(日)

■ 「機会均等を保障した研修による参加型地域開発と資源管理手法」 (PRRIE)
講座2018年2月25日(日)

PRRIEは「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理」を
意味する ‘Participatory Rural Development and Resource Management by
Integrated Training for Equal Opportunity’ の略です。PRRIEは2017年現在ま
でに3つのJICAプロジェクトで採用され、JICAが実施する国内研修などでも紹介
されている、研修実施をメインにした参加型の地域開発アプローチです。

PRRIEは機会均等を徹底した、地域での研修実施を通して地域住民の学ぶ意欲、
物事を行う意欲を高めるアプローチです。費用対効果が高く、広域を対象とした
実施にも向いています。

このPRRIE講座では、PRRIEの考案者であり、PRRIEを用いたJICAのプロジェクト
設計にあたった野田直人が講師を務めます。教材には、『機会均等の研修実施に
よるコミュニティ開発 PRRIEアプローチの基礎と実践 (国際協力の教科書シリー
ズ4)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717066/)を使用し
ます。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者
現在国際協力機関、開発コンサルタントやNGOなどで働いている人。国際機関や
開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開発)やNGO
など、開発の仕事を目指す人など。
特に農業をはじめとする第一次産業・環境・保健衛生などに関連する普及事業に
関わる人にお勧めです。

日程と場所、受講料など
朝10時に開始し、昼食をはさみ午後16時までの講座です。地域産品を活用したコ
ミュニティ開発講座 5月14日15日からの継続した受講もお勧めです。

特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせ
ください。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡くだ
さい。連絡先は info@hitonomori.comです。

日程: 2018年2月25日(日) 9:30AM-17:00PM
募集期間: 定員に満たなければ前日まで
場所: 有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料: 8,100円(消費税込み)。

詳細・申し込みは以下から。
https://hitonomori.com/dev_seminar/prrie.html

ゴミ問題への取り組みがもたらした社会変容

□ ゴミ問題への取り組みがもたらした社会変容 □

【JICA地球ひろば】プロジェクト・ヒストリー『クリーンダッカ・プロジェクト』
出版記念セミナー
?ゴミ問題への取り組みがもたらした社会変容?(2/22)

2000年から15年にわたる日本からの協力の下、ダッカをきれいにするという目標に
向かって行政と住民が協力し行った、バングラデシュのクリーンダッカ・プロジェ
クトについてお話を伺います。
講師:
石井 明男氏(八千代エンジニヤリング株式会社)
眞田 明子(JICA社会基盤・平和構築部 都市・地域開発グループ企画役)
稲村 光郎氏(廃棄物処理施設技術管理協会顧問)
齋藤 正浩氏(八千代エンジニヤリング株式会社)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2017/180222_01.html
日時:2月22日(木)18:30?20:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 (東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA研究所、JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

アフガン現地スタッフ来日イベント@東京/大阪

□ アフガン現地スタッフ来日イベント@東京/大阪 □

国際協力NGO『日本国際ボランティアセンター(JVC)』のアフガニスタン現地スタ
ッフのサビルラ・ワハーブが来日、東京と大阪で講演会を行います。
同国では紛争が止まず、民間人死傷者数が過去最悪という「慢性的な人道危機」
が続いています。そんな中、それでも平和で豊かなアフガニスタンを取り戻す
ために活動に取り組む彼らの想いをお伝えいたします。
アフガニスタン人が日本に来て直接お伝えできるなかなかない機会です。ぜひ
ご参加ください。
※英日逐次通訳あり

【2/17 東京】
僕が銃を捨てた理由(わけ)
?アフガニスタンに平和を取り戻すために?
武力ではない「対話の力」に気づき、武器を捨てて平和の実現のために新たな挑戦
「ピース・アクション」を始めた現地スタッフの経験をお伝えします。
・日時:2/17(土)15:00?17:00
・会場:講談社 2Fセミナールーム(東京都文京区音羽2-12-2)
・参加費:無料
・登壇者:サビルラ・メムラワル
JVCアフガニスタン事業 副代表
1976年生まれ、ナンガルハル県のメムラ村出身。
80年代のアフガニスタンでの内戦中、戦闘避難するため、難民となってパキスタン
に移住。パキスタンのNGOや会社等で労務管理の職を経て、2004年にアフガニスタ
ンに帰還しJVCに参加。2016年より副代表に。
*ジャーナリストの堀潤さん、JVCアフガニスタン事業代表の小野山も登壇します

■詳細・お申込みは下記から
http://bit.ly/2GDin8i
【2/18 大阪】
JVC現地スタッフ来日イベント(大阪)
?アフガニスタンに生きる医師の挑戦?
「慢性的な人道危機」が続いくアフガニスタンで、平和で豊かなアフガニスタンを
取り戻すため、危険も顧みず自国にとどまり活動を続けるワハーブの人生をご紹介
します。
・日時:2月18日 (日) 14:00?16:30
・会場:大阪市立阿倍野市民学習センター
(大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階 )
・資料代:500円
・登壇者:アブドゥル・ワハーブ(医師)
1974年生まれ。ナンガルハル県出身、ロダート郡の村在住。
4歳の時に旧ソ連がアフガニスタンに侵攻し、公務員だった父親が逮捕され今も行
方不明のまま。叔父家族とパキスタンに難民として移り住むが、祖国アフガニスタ
ンに戻りカブール医科大学を卒業。別NGOで地域保健トレーナー経験を経て2006年
にJVCに参加。現在は、村での地域保健活動を統括。
■詳細・お申し込みは下記から
http://bit.ly/2DL1xmm