「書損じハガキ回収キャンペーン」担当アルバイト募集

□ 「書損じハガキ回収キャンペーン」担当アルバイト募集 □
バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダなどでの飢餓をなくすための
活動資金になる、寄付品の仕分け・カウント、換金作業、データ入力とボランティ
アマネジメントです。熱意のある方歓迎!
【内容】
寄付品(書損じハガキ、切手、商品券など)の仕分け・カウント、換金・運搬作業
、データ入力、ボランティアマネジメント、社外・企業でのボランティア会開催。
【募集人数】
若干名
【期間】
2020年1月?2020年7月末まで
【条件】
(必須)
・国際協力に理解と情熱を持ち、HFWの理念と活動に賛同できる方。
・責任感と協調性をもって業務に取り組める方。
・明朗快活な方。
・心身ともに自己管理できる方。
・2年以上の社会経験、Word、Excelの基本操作ができる方。
(あると望ましい経験)
・NGO/NPOなどでのボランティア活動。
・接客、販売、営業など人と接する仕事。
【待遇】
給与:時給1050円、交通費実費支給(上限 月2万5000円)、社保完備
【勤務時間】
月?土のうち週5日 10:00?18:00。休日:日、祝日。
実働7時間、休憩1時間。
*土曜勤務(10:00?18:00)可能な方、歓迎。勤務時間・曜日応相談。
【勤務地】
本部事務所(東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階)
【応募方法】
履歴書(顔写真付)を郵送または電子メール
(hagaki@hungerfree.net)
でお送りください。電子メールの件名には「回収アルバイト応募」とお書きくだ
さい。
※書類選考通過者のみ、応募日から1週間以内に面接のご連絡をいたします。
【締め切り】
12月19日(木)
※適任者見つかり次第締め切りますのでお早目にお申し込みください
【応募・連絡先】
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
hagaki@hungerfree.net(担当:加茂)
03-3261-4700
03-3261-4701

求人情報

<高校生向け企画> ボランティア体験&交流会

□ <高校生向け企画> ボランティア体験&交流会 □
高校生同士で、ボランティアをしながら交流しませんか?
【日時】12月21日(土)14:00-16:30
【会場】HFW事務所(飯田橋)
【地図】https://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右
(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。
はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【対象】高校生(15歳?18歳の学生)
【参加費】無料
【定員】10 名程度
【締め切り】12月18日(月)※定員になり次第締め切り
【持ち物】 150円以内の好きなお菓子を持参してください。
※賞味期限切れのもの、手作りのお菓子は持参しないでください。
【申し込み】
申し込みフォーム
(https://forms.gle/oJVCZtn9vijxh7Md7)
に必要事項をご記入ください。 キャンセルの場合はご連絡をお願いします
【主催】ハンガー・フリー・ワールド
【概要】
12月といえば、クリスマス! そこでHFWでは、高校生を対象に初のクリスマス企
画を開催します! ボランティアをしながら、食料問題に対してどのようなアク
ションができるか、一緒に考えてみませんか?
「何かしてみたいけど、何をしたらよいのかわからない」「気軽にボランティアに
参加してみたい」そんな高校生におすすめです。飢餓クイズや、持参したお菓子を
食べながらの交流もあります。お楽しみに!
同じ興味関心、そして悩みを抱える仲間に出会えるよいチャンス。
初心者も大歓迎です!ぜひお気軽にお越しください!
ご希望の方はボランティア証明書も発行します。
<こんな人のおすすめ!>
・ボランティアに興味がある人
・食料問題に興味がある人
・何かしたいけど何をしたらよいかわからない人
・しゃべることが好きな人……etc.
<タイムテーブル>
1.自己紹介とアイスブレーク
2.飢餓の話+団体説明
3.ボランティア体験
4.お菓子を食べながら交流
【おまけ連絡】
当日はクリスマス関連グッズ(サンタの帽子など)を持ってきたり、ちょっとした
ところに赤・緑・白のクリスマスカラーを取り入れることは大歓迎!
※必須ではないので、普通の服装での参加ももちろんOKです!
【連絡先】
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail:info@hungerfree.net
URL https://www.hungerfree.net/news/17157/

学生5人がフィリピン・マニラで歯磨き教育

□ 学生5人がフィリピン・マニラで歯磨き教育 □

【JICA地球ひろば】目指せ!健康のための正しい歯磨き!
−学生5人がフィリピン・マニラで歯磨き教育−(12/20)

獨協大学経済学部高安健一ゼミナールの学生がフィリピン・マニラの小学校2校で

実施した、正しい歯磨き習慣の定着を促すユニークな授業についてご紹介します。

関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/191220_01.html

日時:12月20日(金)18:30〜19:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 1階 市民のひろば(体験ゾーン内)
(東京都新宿区市谷本村町10-5)

主催:獨協大学経済学部高安健一ゼミナール
共催:JICA地球ひろば
定員:30名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
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Twitter https://twitter.com/jicahiroba

バングラデシュの伝統刺繍でクリスマスカードづくり

□ バングラデシュの伝統刺繍でクリスマスカードづくり □
毎回さまざまなテーマで開催している講座「シャプラバ!」。
今回は大好評のノクシカタ刺繍のワークショップをクリスマス特別バージョンと
して開催。
ノクシカタ刺繍のクリスマスカードをつくります!
ノクシカタとは、バングラデシュで母から娘と受け継がれる伝統の刺繍。
バングラデシュの文化や、縫い方を丁寧にお伝えします。
お裁縫の得意な方も初心者も大歓迎です!
「ひと針ひと針は豊かな時間ですね。」
「異文化に触れることができて良かったです。」
参加者からいつもたくさんの嬉しい感想をいただいています。
今年のクリスマスは手作りのカードに感謝の気持ちを込めて、大切な人へ贈って
みませんか?
■ワークショップ概要
「講座シャプラバ!ノクシでメリークリスマス★?Xmasカードをつくろう?」
【日時】2019年12月21日(土)10:30?12:30
【場所】シャプラニール東京事務所

アクセス・地図


(東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内)
・東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分
・副都心線 西早稲田駅 徒歩8分
【定員】 8名
【参加費】 一般:800円(材料費込み)
【持ち物】使い慣れた裁縫道具(針・はさみなど)があればご持参ください。
【申込方法】
以下のフォームからお申し込みいただくか、電話またはメールで、お名前/ご連
絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。
※キャンセル待ちの方への連絡や会場準備の都合上、お申込後に欠席される場合
は必ずお早めにご連絡ください。
★申し込みフォーム https://www.shaplaneer.org/eventform/
【お問い合わせ】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:小川
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org
イベント詳細ページ(公式ウェブサイトにリンクします)

【申し込み受付中】講座シャプラバ!ノクシカタ刺繍のクリスマスカード★ワークショップ(12/21)


※シャプラニールでは講座「シャプラバ!」を定期的に開催しています。
今後のスケジュールについては決まり次第、ウェブサイトやメールマガジンでお
知らせします。
メールマガジンは以下のページからご登録ください。

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インド人留学生の本音トーク「カーストから逃れたい」

□ インド人留学生の本音トーク「カーストから逃れたい」 □
「ヒンドゥー教はもう嫌。僕(私)は仏教徒になる!」。これは、インド西部の街
プネーに住むインド人学生たちの声です。インドでは、仏教に改宗するヒンドゥー
教徒があとを絶ちません。どうしてヒンドゥー離れが起きるのか。その理由は「カ
ースト制度」です。カーストが最も低い人たち(ダリット)が差別から逃れようと
、慣れ親しんだ宗教を捨てるのです。
実は、ヒンドゥー教から仏教へ改宗するムーブメントは最近始まった話ではありま
せん。反カースト運動の指導者アンベードカル(ダリット出身で、インド憲法の法
案を作成した人)が1956年に立ち上げた「新仏教運動」がもとになっています。イ
ンド人口の16%を占めるといわれるダリットたちにとって、仏教の寺は文字通り
“駆け込み寺”。2011年の時点でインド人口12億人の0.7%、数にして約800万人以
上が仏教徒になりました。
周知のとおり、仏教はインドが発祥の地。ユニークなのは、仏教は日本やタイなど
アジア各地に広まったのに対し、インドでは13世紀初頭にほぼ滅びたこと。それが
“カースト差別から逃れる方法”のひとつとして復活を遂げたのです。
ここでひとつ素朴な疑問が浮かびます。仏教徒になれば、カースト差別はなくなる
のか?結論から言うと「ノー」です。
ここらへんの複雑で、センシティブな事情について、埼玉大学に通うインド人留学
生アトレー・シュレヤスさんがペラペラの日本語で解説します。アトレー・シュレ
ヤスさんも実はある意味、“カースト差別”から日本に逃れてきたひとりです。イ
ンドではなかなか聞けないカースト事情。日本にいるからこそ話せるインド人の「
本音」を聞いてみませんか?質問も大歓迎です。
カーストをテーマにしたイベントをganasが開くのは今回が4回目。いつも定員いっ
ぱいと大好評ですが、今回は特にパワーアップ。知ってるようで知らない「カース
トと宗教」に焦点を当てます。
人口もGDPもうなぎ登りの成長を見せるインド。そんなインドの報道されにくい側
面を見る機会は限られていますが、早いうちから知っていると大きなアドバンテー
ジになりますよね。周りと差をつけられることはもちろん、なによりインドを深
く知ることができます。カースト制度はインド社会を理解するためのマスターピー
スです。人々が注目し始める前に、先行して知っておける機会です!
詳細は以下の通りです。
■日時
2019年12月21日(土)18:30?20:30 (開場18:00?)
<タイムライン>(予定)
・18:00 開場
*開始時刻ギリギリに着かれると大変混み合います。早めにお越しください
・18:30?18:35 開始
・18:35?19:25 講演「『カーストは嫌いだけど、ヒンドゥー教は嫌い
じゃない』インド人が母国で話せない本音を暴露!」(埼玉大学4年 アトレー・
シュレヤスさん)
・19:25?19:35  休憩、質問の募集
・19:35?20:15 アトレー・シュレヤスさんに聞いてみよう!
・20:15?20:30 交流タイム
・20:30 終了
*お時間がある方は終了後、市ヶ谷駅の近くのお店に移動して交流を深めましょう
!途上国好きの人が集まるので、懇親会は毎回、最高に盛り上がります。もちろん
アトレーさんも参加します!会場で聞きのがしたことも、大勢の前では聞きにくか
ったことも、ここで心置きなく聞けちゃいます。
■会場
JICA地球ひろば セミナールーム600
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(最寄り駅は市ヶ谷です)
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
■参加費
・一般:1500円
・学生:1000円
・SNS割 一般:1200円
・SNS割 学生:700円
*SNS割とは、このイベントのPeatixページを、フェイスブックやツイッター、イ
ンスタグラム、スナップチャット、Tik TokなどのSNSアカウントで拡散することで
受けられる割引制度。一般、学生ともに先着10人限定です。
参加費+懇親会込みチケット。それぞれ限定5人ずつ。
・一般:4800円
・学生:3300円
*参加費は返金できません。ご了承ください。
■お申し込み方法
Peatixページからお申込み・参加費のお支払いをしてください。URLは以下のとお
りです。
https://india-caste-hinduism-buddhism.peatix.com/
■定員
80人(先着順)
■スピーカー
アトレー・シュレヤス
インド・プネー出身。埼玉大学教養学部グローバルガバナンス専修4年。2017年8月
から埼玉県のラブアンバサダー(観光大使)に任命され、活動中。「カーストにつ
いて、自分の知ってることはすべて赤裸々にお話しします。インド人が公然とカー
ストについて話す機会はなかなかありません。たくさん質問して深堀していただけ
ると嬉しいです!皆さんとお話しできることを楽しみにしています」
■ ファシリテーター
篠田茉椰
ganas学生記者5年目&早稲田大学国際教養学部5年生。ベトナム人の父と日本人の
母を持つハーフで、国際政治を専門に勉強している。学部卒業後はヨーロッパ(
ジュネーブ)の大学院で国際政治学をさらに学ぶ予定。父がベトナム戦争を経験し
た影響で、ベトナム戦争に興味を持ち、ベトナムに今でも残る戦跡をJEEPで回る活
動をしたこともある。机上の理論を学ぶ傍、実際の歴史を目の当たりにするべく
フィールドワークを大切にする。2017年、ソウルで開かれた国連主催の日中韓学生
会議にも参加し、国際関係の改善に尽力する。
■対象
社会人、大学生・院生、専門学校生、高校生
*下記に興味のある方にオススメです
・カースト制度の裏を知りたい!
・カーストとヒンドゥー教、インド人との微妙な三角関係について知りたい!
・日本で学ぶインド人留学生から本音を生で聞いてみたい!
・インドに住んでみたい/留学してみたい/仕事してみたい!
・メディアが流す情報をインド人がどう思っているのか知りたい!
・アファーマティブ・アクション(弱者を優遇する措置)について知りたい!
・途上国を知りたい!
・国際協力・開発・途上国に興味がある!

12/23Global Media Camp説明会

□ 12/23Global Media Camp説明会 □
世界を編集するとどうなるか? 2020年春の『Global Media Camp in コロンビア/
ベナン/ミャンマー/インド』説明会(無料)
「あなたはイヌ派ですか、それともネコ派ですか?」
こんな“一見バカげた質問”をミャンマー・ヤンゴンの路上で45人に投げかけた
ganas記者がいました。結果はどうなったのか? ある意味“予想通りの結果”
だったのですが、そこには意外な価値観(国民性)が隠れていることがわかりま
した。
世界を編集する――。NPOメディア「ganas」はいつもこんなことを考えながら、
記事を発信しています。
世界を編集する、とはどんな意味なのか?
一言でいうならば、200の国/73億人の暮らしと価値観が世界にあるなかで、まず
「どこを切り取るか」を考え、次に「それをどう伝えるか」を決め、それを形に
することです。
編集するうえで重要になるのが、「〇」×「〇」というように2つ(または3つ)
の異なる事柄を組み合わせてとらえること。上の例でいえば、「イヌ好き」×「ミ
ャンマーの国民性」=何が見えたのかをお話します。ひとつのことを複眼の視点で
見ることで、記事がウンと魅力的になります!
12月23日(月)に開く「世界を編集するとどうなるか? 2020年春の『Global
Media Camp in コロンビア/ベナン/ミャンマー/インド』説明会」では、これまで
に世界各地で32回(8カ国10カ所)開催してきた『Global Media Camp』の取材を
通して、記事を出す裏側にどんな編集があったのかをシェアします。物事はこん
な見方もできるんだ、といった「複眼の視点」を考える際のヒントにしていただ
ければ嬉しいです。
春休みに海外へ行く方も、『Global Media Camp』に興味のある方(〆切がどんど
ん迫っています)も、またそうでない方も、すべての方を歓迎します。ぜひお気軽
にご参加ください。今シーズン最後のGlobal Media Camp説明会です。お得な「早
割」「友だち割」(併用可)もございますので
、要チェックです。
せっかくの機会ですので、交流できるフリートークの時間も設けます。話のネタに
、日本では入手が難しい、アフリカやラテンアメリカ、アジアのちょっとしたフー
ド&ドリンクをお持ちする予定です。お楽しみに!
■日時
12月23日(月)午後7時?8時45分
タイムライン(予定)
<7時?8時>
世界を編集するとどうなるか?(ganas編集長 長光大慈)
<8時?8時15分>
タイの仏教寺院を探索!「輪廻転生」の教えから、ごみのリサイクルを参拝者に啓
蒙している?(慶応大学4年 敷野雄一)
<8時15分?8時45分>
フリートークタイム!
(ラテンアメリカ・アジア・アフリカの話、『Global Media Cam
p』の疑問点、取材の仕方、記事の書き方など、いろいろ語りましょう)
■会場
JICA地球ひろば セミナールーム202B
東京都新宿区市谷本村町10-5(最寄り駅は市ヶ谷)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
■参加費
無料
*変わったお菓子、飲み物付き
■お申し込み方法
メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
■2020年夏の『Global Media Camp』の日程など
開催国(取材できる国)はコロンビア(南米)、ベナン(西アフリカ)、ミャンマ
ー(東南アジア)、インド(南アジア)の4カ国。お好きな国を選べます。お得な
「早割」「友だち割」(併用可)もございますので、要チェックです。
・コロンビア
https://www.ganas.or.jp/news/20191020gmc-colombia/
・ベナン
https://www.ganas.or.jp/news/20191021gmc-benin/
・ミャンマー
https://www.ganas.or.jp/news/20191101gmc-myanmar/
・インド
https://www.ganas.or.jp/news/20191027gmc-india/
■主催&問い合わせ先
・主催:特定非営利活動法人開発メディア(「ganas」の運営団体)
・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas

【中学生以上対象】今、海で何が起きているのか

□ 【中学生以上対象】今、海で何が起きているのか □
【一般(中学生以上)対象】
今、海で何が起きているのか ?プラスチックによる海洋汚染?(12/16)
前半は海洋ごみの現状と課題についてご紹介いただきます。後半は、JEANオリジナ
ルワークショップ『私の一日とプラスチック』を行い、プラスチックとの付き合い
方を皆さんで考えていきます。
講師:小島 あずさ氏(一般社団法人JEAN 事務局長)
吉野 美子氏(一般社団法人JEAN 広報・コミュニケーション担当)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/191216_01.html
日時:12月16日(月)18:30?20:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
定員:70名(先着順)
参加費:無料
対象:一般(中学生以上)
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

12.18 レバノンのシリア難民支援の現場から

□ 12.18 レバノンのシリア難民支援の現場から □
2011年のシリア内戦から8年が経過した現在も、政治的解決がなされないまま困難
な生活を余儀なくされている人びとがたくさんいます。
来たる12月18日に、シリアの隣国レバノンでパルシックのインターンとして半年間
活動を続けてきた、上智大学の山田 蒼太さんによる報告会を開催します。内戦を
逃れて避難して来た難民の生活や、置かれている状況、教育事業で関わってきた子
どもたちの様子など、学生の目線で見て、感じたことをお話します。
複雑な難民問題についての専門家からの解説もございますので、難民問題やシリア
難民についてご興味やご関心がある方、これから国際協力に携わってみたい方など
、どなたでもお気軽にご参加ください。
日時:2019年12月18日(水)18時00分?20時00分(17時半開場)
場所:上智大学 四谷キャンパス 6号館 502
定員:150名
参加費:無料
登壇者:
・ガラーウィンジ山本 香 さん(上智大学総合人間科学部教育学科)
・山田 蒼太さん(上智大学総合グローバル学部学生、パルシック レバノンイン
ターン)
主催:上智大学人間の安全保障研究所
後援:特定非営利活動法人パルシック
アクセス
〒102?8554 東京都千代田区紀尾井町7?1
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html
プロフィール
山田 蒼太(やまだ そうた)
上智大学総合グローバル学部所属(休学中)。学内の学生団体「めぐこ」―アジア
の子どもたちの自立を支える会―の代表を務め、インド・フィリピンの子どもたち
の教育支援に携わった経験を持つ。学部で中東の難民問題について関心を深めてい
くなかで、論文や書籍からは得ることのできない難民のリアルを自分の目で見て学
びたいと思ったことをきっかけに、中東でのシリア難民支援の活動への参加を決意
した。
申し込み
ご参加ご希望の方はこちらのフォームより事前登録をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdVR5yCyfipqH3baQcC4EAMEpMxyej_l6
58nJadnBrjd7zrlg/viewform

セミナー「アフガニスタン政治の推移、特徴、展望」

□ セミナー「アフガニスタン政治の推移、特徴、展望」 □
12.11 中東を知るセミナー「アフガニスタン政治の推移、特徴、展望?迷走する
2019年大統領選挙と和平プロセス?」(研究員 青木健太)
中東調査会は、中東を知るセミナーを開催いたします。本セミナーは、中東調査
会の研究員が専門とするテーマについて報告・解説するものです。
2019年9月28日、5年ぶりとなる大統領選挙が実施されましたが、治安上の脅威、
国民による根深い政治不信等から、投票率は過去最低となる見込みです。
立候補者らは不正疑惑や選挙自体の正当性を巡って諍いを続けており、長期化が予
想されるとともに、今後さらに政情が不安定化する恐れもあります。一方、9月上
旬、トランプ米大統領は反政府武装勢力ターリバーンとの和平に関する協議を中断
すると一方的に宣言したものの、10月には米国とターリバーンが秘密裏に接触した
と報じられた他、囚人交換の実現に代表される信頼醸成措置が図られ、さらに中国
で「アフガニスタン人同士の対話」の開催も模索されるなど、和平に向けた地道な
取り組みも見られます。
本セミナーでは、先行きが不透明な2019年大統領選挙と和平プロセスをこれまで
のアフガニスタン政治・和平の推移から分析するとともに、その特徴、及び、今後
の展望について報告します。是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。
講師:青木 健太(中東調査会研究員)
日時:2019年12月11日(水)14:00?15:30
演題:「アフガニスタン政治の推移、特徴、展望?迷走する2019年大統領選
挙と和平プロセス?」
場所:千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル6階
フォーリン・プレスセンター「会見室」
主催:公益財団法人中東調査会
詳細URL: https://www.meij.or.jp/event/88.html
お申込方法:下記に必要事項をご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。
E-mail:LDA03532@nifty.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当:青木・西舘)

障がい者と取り組む地域づくり シンポジウム

□ ◆12/7(土)◆障がい者と取り組む地域づくり シ □
障がいのある人もない人も、誰もが暮らしやすい社会を目指す「地域に根差したイ
ンクルーシブ開発(CBID=Community-based Inclusive Development)」の考え方が提
唱されて、10 年。誰もが取り残されない社会をつくるには、誰もが地域づくりの
主体であることが欠かせません。
本シンポジウムでは、ミャンマー、カンボジア、日本での事例を、それぞれ現場で
活動するゲストやAAR Japan[難民を助ける会]スタッフから報告するとともに、地
域づくりで特にカギとなる「つながり」をいかに醸成していけるのか、紐解いて
いきます。開発協力に関心のある方、障がい者支援に関心のある方、地域づくり
に関わる方、あるいは地域づくりへの参加を模索している方など、様々な立場の
皆さまにご参加いただき、ともに考えていけたらと思います。
【登壇者】
竹下 敦子氏:特定非営利活動法人ハックの家施設長
ソー・ウィン・テイン:AARミャンマー・パアン事務所
イエン・ラタナ:AARカンボジア・プノンペン事務所
河野 眞:国際医療福祉大学教授、AAR 理事
※英語から日本語への逐次通訳あり
【日時】2019 年12 月7 日(土)13 時 30分ー 17 時
【会場】日比谷図書文化館 コンベンションホール 大ホール
(東京都千代田区日比谷公園1-4)
「霞ヶ関駅」B2出口より徒歩約3分、ほか
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access
※駅構内でエレベーターがある出口は、
千代田線「霞ヶ関駅」A11a 出口、 丸の内線「霞ヶ関駅」A1 出口 、
日比谷線「霞ヶ関駅」A11a または A1 出口、三田線「内幸町駅」A8出口
【参加費】1,000円(介助者は無料)
【定員】150名(先着順。事前にお申し込みください)
【主催】AAR Japan[難民を助ける会]
※公益財団法人ウェスレー財団の2019年活動支援金により実施します
【お申込み方法】AARまでお電話(03-5423-4511)または
下記URLからお申込みください。
https://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2019/1207_2815.html
※車いすをご利用の方は事前にお知らせください。