参加型・質的評価手法MSC入門研修

□ 参加型・質的評価手法MSC入門研修 □

参加型・質的評価手法MSC入門研修のご案内

個人向けMSC入門研修を8/14(土)にオンラインで行います。奮ってお申し込み下
さい!  これまでに300人以上が受講した、人気の研修です。

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用い
ず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが基本的
流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析ができ、学
習や改善を促進する特徴があります。また、評価に参加するスタッフや受益者への
エンパワーメント効果があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2021年8月14日(土)14:00-15:40(日本時間)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのつい
たPCと安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリ
をダウンロードすれば参加できますが、PCをお勧めします)。配布資料は事前に
EメールでPDFファイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関
係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わって
いる方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興味
のある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップのロールプレイによる体験。
前回のオンライン研修(2021/5/22)の報告はこちらを、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10394290.html
7/10開催の「気づきと対話のMSCフォーラム」報告はこちら。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10411934.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環
境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファ
シリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本
NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会などで評
価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」源
由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、が
ある。
(7)受講料:\6,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・こくちーず、でお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/614351/
・しめ切り:8/9(月)・定員:12名 最少催行人数:3名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
2021年9月からの第八回講座、11月からの第九回講座は席があります。第九回講座が最終回となり、第九回までに全日程の受講を終了しないと、修了証が出ません。可能な限り第八回への参加を考えて下さい。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第八回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年9月11日(土)~12日(日)、9月18日(土)~20日(月・祝)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年9月23日(祝・木)、10月2(土)~3日(日)、10月9日(土)~10日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

第九回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年11月3日(祝・水)、11月6日(土)~7日(日)、11月20日(土)~21日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年12月4(土)~5日(日)、12月18(土)~19日(日)、12月26日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

この講座は同じ内容で2020年より実施しており、11月に予定している第九回講座が最終回となります。遠隔地・海外から受講できるネット講座を実施します。
なお、10日間連続で受講できない場合、一部を第八回か第九回に実施する講座へと振り返ることも可能です。ご相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。以下は受講者の自己負担となります。なお予算に限りがある関係上、教科書の無償提供は予算がなくなり次第終了します。

  • 講義テキストの送料。日本国内はゆうパック代(愛知県からの送付で、最大1000円程度)。コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
  • 筆記用具類(ご自分でご用意ください)
  • インターネット受講する場合の通信費等

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

「技能実習生等(自動車整備)責任ある受け入れパイロットプロジェクト報告会」 オンラインセミナー

□ 「技能実習生等(自動車整備)責任ある受け入れパイロットプロジェクト
報告会」 オンラインセミナー □

自動車整備分野の技能実習生/特定技能の受入れが拡大しています。こうした海外
から自動車整備を志し来日される外国人材が、より良く技術を習得できるように、
JICAでは企業と連携し、送り出し、受け入れ環境の整備や国内での共生に取組ん
でいます。今回は新たに作成しました教材のご紹介を含め、その内容と成果につ
いて報告します。

開催日:2021/06/18 14:00-15:45
開催形式:ZOOMウェビナー
参加資格:ZOOMウェビナーを受講できる環境があること。
参加費用:無料
募集対象者:
①外国人材との共生に関心のある組織、個人の皆様 ②JICA事業に興味を持つ組織
、個人の皆様 ③自動車整備の外国人技能実習生/特定技能等による受入れを行っ
ている/検討している企業様 ④自動車整備に関わる企業団体様、支援団体、事業
者様 ⑤カンボジア国の自動車整備や、技能実習生にご関心のある事業者様
※大学生・大学院生歓迎;中高生歓迎

募集人数:300名
募集期間:2021/04/27~2021/06/14
申し込み方法:
詳細、申し込みは、以下のJICA中部のウェブサイトからアクセスください。
https://www.jica.go.jp/chubu/event/2021/20210618_01.html
*定員になり次第、受付を終了いたします。お問い合わせはメールでお願い致し
ます。

問い合わせ先
担当者:野田/小泉
電話番号:0586-72-5445
E-mailアドレス:chubu_contact@icnet.co.jp

国際医療福祉大学大学院公開講座 乃木坂スクール開講

□ 国際医療福祉大学大学院公開講座 乃木坂スクール開講 □

標記の公開講座では、
「日本のリハビリテーション・介護をみんなで世界に届けよう!
初歩から学べる国際協力ワークショップ【タイ高齢者支援編】」
というテーマで全6回のコースを開講いたします。

現在、病院丸ごと輸出や特定技能などリハ・介護分野の国際化が進展しています。
一方、国際的活動は多くの者にとって敷居が高いこともまた事実です。
本講座では、タイの高齢者福祉・介護の動向を学び、オンラインで現地と結びなが
ら、現地の地域在住高齢者を対象とした国際協力計画を立案します。現地の状況分
析から計画立案まで段階的に体験することで、国際協力未経験者から経験者まで
幅広く学びのあるコースになるものと期待しています。

開催概要は以下の通りです。
・日時:5月11日?6月15日の毎週火曜18時?19時30分(全6回)
・会場:国際医療福祉大学大学院赤坂キャンパス
(※コロナの流行状況によってZoom開催になる場合があります)
・受講料:16,000円
・申込みなど詳細:以下のURLをご覧ください。
https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/guidance/2021_f/08.html
以上です。

多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
2021年9月からの第八回講座、11月からの第九回講座は席があります。第九回講座が最終回となり、第九回までに全日程の受講を終了しないと、修了証が出ません。可能な限り第八回への参加を考えて下さい。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第八回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年9月11日(土)~12日(日)、9月18日(土)~20日(月・祝)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年9月23日(祝・木)、10月2(土)~3日(日)、10月9日(土)~10日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

第九回講座開催日時・インターネット講座
基礎編
2021年11月3日(祝・水)、11月6日(土)~7日(日)、11月20日(土)~21日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

応用編
2021年12月4(土)~5日(日)、12月18(土)~19日(日)、12月26日(日)
9:30-16:30(休憩時間を含む)

この講座は同じ内容で2020年より実施しており、11月に予定している第九回講座が最終回となります。遠隔地・海外から受講できるネット講座を実施します。
なお、10日間連続で受講できない場合、一部を第八回か第九回に実施する講座へと振り返ることも可能です。ご相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。以下は受講者の自己負担となります。なお予算に限りがある関係上、教科書の無償提供は予算がなくなり次第終了します。

  • 講義テキストの送料。日本国内はゆうパック代(愛知県からの送付で、最大1000円程度)。コロナウィルスの影響で海外への送付は行えませんので、海外在住の方は国内の住所を指定していただくか、アマゾンKindle版を自己負担でご購入下さい。
  • 筆記用具類(ご自分でご用意ください)
  • インターネット受講する場合の通信費等

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

社会課題に関する実証実験での効果検証と成果の可視化

□ 社会課題に関する実証実験での効果検証と成果の可視化 □

一般社団法人コペルニク・ジャパンは、コペルニク・ウェビナー「実証実験による
効果検証を活用した社会課題解決のアプローチと成果の可視化とは」を、2021年
2月24日(水)、2月25日(木)の2日間にわたり開催します。
昨今、NGOや公的機関、民間企業において、事業の成果を可視化することの重要
度が増している中、活動開始前に実証実験を行い、効果を検証してから事業を実施
する手法は、国際機関でも注目が高まりつつあります。一方で、その具体的な活用
方法は十分に理解が深まっていない、または、アプローチの有効性の検証等があま
り行われておりません。コペルニクでは、これまで50以上の小規模な実証実験を
取り入れることで、有効性や成果について定量的な評価を行い、途上国の社会課題
解決に有効なテクノロジーやサービスや技術を開発するとともに、その手法や分析
結果を公開し、技術の普及促進を行っています。
本ウェビナーは、新規事業やSDGsビジネスまたは、社会課題解決への取り組みを
行っている民間企業、公的機関、NPO、教育・研究機関等の皆様を対象に、効果
検証の重要性及び実証実験手法についての理解を深め、自身の組織、プロジェク
トでの活用に向けた情報や知見を得ていただくことを目的としています。
是非、ご参加ください。
日時:
1日目:2021年2月24日(水) 19:00~20:15
2日目:2021年2月25日(木) 19:00~20:15
場所:オンライン(Zoom)
主催:一般社団法人コペルニク・ジャパン
参加費:1,000円
参加お申込み:以下のURLよりお申し込みください。
https://eventregist.com/e/SXvqDzaQmCjO
プログラム:
【1日目】
19:00 – 19:05 オープニング
19:05 – 20:00 実証実験の概要
・コペルニクの紹介
・インパクトの定義、評価の重要性、歴史的背景
・実証実験の概要やプロセス
20:00 – 20:15 質疑応答
【2日目】
19:00 – 19:05 オープニング
19:05 – 20:00 実証実験の紹介
・実証実験プロジェクトの紹介
・実証実験プロジェクトの検証、成果
20:00 – 20:15 質疑応答
講師:コペルニク共同創設者兼CEO中村俊裕
途上国の課題をより革新的、効果的に解決するため、2010年コペルニクを共同創設
。それ以前は、国連に勤務し、東ティモール、インドネシア、シエラレオネ、ニュ
ーヨークを拠点としてガバナンス改革、平和構築、モニタリング・評価、自然災害
後の復興などに従事。マッキンゼー東京支社で経営コンサルタントも務めた。京都
大学法学部卒業、英国ロンドン経済政治学院で比較政治学修士号取得。現在大阪大
学COデザインセンター招へい教授も兼務。

【中高生対象】青年海外協力隊の写真から学ぶSDGs

□ 【中高生対象】青年海外協力隊の写真から学ぶSDGs □

【中高生対象SDGsワークショップ】
世界の課題を知ろう!?青年海外協力隊の写真から学ぶSDGs?(1/31)

今回のイベントは、国際協力共同キャンペーン「EARTH CAMP」のメインイベント
として開催します!
青年海外協力隊が現地で経験した課題の写真をもとに、みんなで考えるワークシ
ョップです。現地の貧困・環境・格差などいくつかのテーマについてSDGsの視点
で考えます。また、日本のSDGsについても一緒に考えます。

講師:
安原 良太郎(JICA地球ひろば 地球案内人)
兼本 友希(JICA地球ひろば 地球案内人)
篠木 伊貴(JICA地球ひろば 地球案内人)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/210131_01.html
日時:1月31日(日)10:30-12:00
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA地球ひろば
対象:中高生(定員30名、先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、学年、連絡先、ご所属をお知ら
せください。ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

参加型・質的評価手法MSC入門セミナー

□ 参加型・質的評価手法MSC入門セミナー □

MSC入門セミナーを10/24(土)にオンラインで行います。奮ってお申し込み下さい

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用い
ず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが基本的
流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析ができ、学
習や改善を促進する特徴があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。

https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2020年10月24日(土)10:30-12:00(日本時間)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついたPC
と安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリをダウ
ンロードすれば参加できます)。配布資料は事前にEメールでPDFファイルをお送り
します。
(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関
係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わってい
る方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興味の
ある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップの体験。
前回のオンライン研修(2020/6/24))の報告はこちらを、ご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10254706.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環
境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファ
シリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本
NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会などで
評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」
源由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、
がある。
(7)受講料:\5,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
・こくちーず、でお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/603007/
・しめ切り:10/20(火)・定員:10名 最少催行人数:3名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

10.16開催:ベベイルート大規模爆発から2か月

□ 10.16開催:ベイルート大規模爆発から2か月 □

【10.16開催 オンライン集会】ベイルート大規模爆発から2か月:現場から伝える

8月4日に発生したベイルート大規模爆発から2か月。
パルシックは、事故発生直後から緊急の寄付キャンペーンを開始し、皆様からいた
だいたご寄付で被災した150世帯に食糧バスケットと衛生用品を配布しました。
昨年から続く経済危機による物価の高騰に加え、新型コロナウィルスによるロック
ダウンの影響による失業など、大規模爆発が発生する以前から人びとの生活は逼迫
していました。事故により170,000人が住宅を失い、また緊急事態によって新型コ
ロナウィルス感染も一層拡大しており、2か月経った今も、多くの被災者が生活再
建の目途がたたない状況にあります。このような中、パルシックではさらに本格的
に食糧配布、感染予防、住宅の補修を開始しようとしています。
この集会では、レバノン滞在中のドキュメンタリー・ディレクターの伊藤めぐみさ
んをお招きし、現場でこれまで見てきたレバノン、ベイルートの今をお話しいただ
きます。
また、現地駐在員よりパルシックがこれまで行ってきたこと、今後取り組もうとし
ていることについてお話しいたします。
オンラインで開催しますので、どなたでもお気軽にご参加ください!

《開催概要》
日時:10月16日(金)20:00?21:30
場所:オンライン(ZOOM)
参加費:無料(要予約)
内容:
1. レバノン・ベイルートの現状について
2. ベイルート大規模爆発に対するパルシックの取り組みについて
3. レバノン北部アルサールにおける今後の活動について
4. 質疑応答
お申込み:Peatixイベントページよりお申込みください
https://peatix.com/event/1656478/view
お申込みいただいた方に、別途メールにて2日前までにZOOMのURLをお送りします。

《ゲストスピーカーのご紹介》
伊藤めぐみ  ドキュメンタリー・ディレクター、ライター
戦争、人道支援等をテーマに取材。2011年よりテレビ番組制作会社に入社。2018年
よりフリーランス。イラク・クルド自治区のクルディスタン・ハウレル大学 国際
関係科 修士課程に留学、現在はレバノンに滞在。映画『ファルージャイラク戦争
日本人人質事件…そして』、NHK『命の巨大倉庫』、ショートフィルム『イラクの
アニメ姉妹』を制作。

コロナ時代のスポーツを通した国際協力

□ コロナ時代のスポーツを通した国際協力 □

【JICA地球ひろば】「with/afterコロナ時代のスポーツを通した国
際協力?アフリカのアスリートとともに考えよう?」(10/25)

アフリカの地域スポーツクラブと連携しながら、生活に困窮する人々への食糧支援
や衛生用品の配布をする「A-GOALプロジェクト」についてご紹介するオンラインセ
ミナーを開催します。
新型コロナウイルスの影響で、世界中で様々なスポーツ活動が停止しています。
これからの時代の「スポーツを通した国際協力」について一緒に考えましょう。
アフリカの現地からアスリートもオンライン参加し、現場の声をお届けします。

講師:岸 卓巨氏(A-GOALプロジェクト代表)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/201025_01.html
日時:10月25日(日)15:00-16:30
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも(中学生以上)
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いたし
ます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba