参加型・質的評価手法MSC入門セミナー

□ 参加型・質的評価手法MSC入門セミナー □

MSC入門セミナーを10/24(土)にオンラインで行います。奮ってお申し込み下さい

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用い
ず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが基本的
流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析ができ、学
習や改善を促進する特徴があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。

https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2020年10月24日(土)10:30-12:00(日本時間)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついたPC
と安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリをダウ
ンロードすれば参加できます)。配布資料は事前にEメールでPDFファイルをお送り
します。
(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関
係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わってい
る方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興味の
ある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップの体験。
前回のオンライン研修(2020/6/24))の報告はこちらを、ご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10254706.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環
境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファ
シリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本
NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会などで
評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」
源由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、
がある。
(7)受講料:\5,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
・こくちーず、でお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/603007/
・しめ切り:10/20(火)・定員:10名 最少催行人数:3名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

10.16開催:ベベイルート大規模爆発から2か月

□ 10.16開催:ベイルート大規模爆発から2か月 □

【10.16開催 オンライン集会】ベイルート大規模爆発から2か月:現場から伝える

8月4日に発生したベイルート大規模爆発から2か月。
パルシックは、事故発生直後から緊急の寄付キャンペーンを開始し、皆様からいた
だいたご寄付で被災した150世帯に食糧バスケットと衛生用品を配布しました。
昨年から続く経済危機による物価の高騰に加え、新型コロナウィルスによるロック
ダウンの影響による失業など、大規模爆発が発生する以前から人びとの生活は逼迫
していました。事故により170,000人が住宅を失い、また緊急事態によって新型コ
ロナウィルス感染も一層拡大しており、2か月経った今も、多くの被災者が生活再
建の目途がたたない状況にあります。このような中、パルシックではさらに本格的
に食糧配布、感染予防、住宅の補修を開始しようとしています。
この集会では、レバノン滞在中のドキュメンタリー・ディレクターの伊藤めぐみさ
んをお招きし、現場でこれまで見てきたレバノン、ベイルートの今をお話しいただ
きます。
また、現地駐在員よりパルシックがこれまで行ってきたこと、今後取り組もうとし
ていることについてお話しいたします。
オンラインで開催しますので、どなたでもお気軽にご参加ください!

《開催概要》
日時:10月16日(金)20:00?21:30
場所:オンライン(ZOOM)
参加費:無料(要予約)
内容:
1. レバノン・ベイルートの現状について
2. ベイルート大規模爆発に対するパルシックの取り組みについて
3. レバノン北部アルサールにおける今後の活動について
4. 質疑応答
お申込み:Peatixイベントページよりお申込みください
https://peatix.com/event/1656478/view
お申込みいただいた方に、別途メールにて2日前までにZOOMのURLをお送りします。

《ゲストスピーカーのご紹介》
伊藤めぐみ  ドキュメンタリー・ディレクター、ライター
戦争、人道支援等をテーマに取材。2011年よりテレビ番組制作会社に入社。2018年
よりフリーランス。イラク・クルド自治区のクルディスタン・ハウレル大学 国際
関係科 修士課程に留学、現在はレバノンに滞在。映画『ファルージャイラク戦争
日本人人質事件…そして』、NHK『命の巨大倉庫』、ショートフィルム『イラクの
アニメ姉妹』を制作。

コロナ時代のスポーツを通した国際協力

□ コロナ時代のスポーツを通した国際協力 □

【JICA地球ひろば】「with/afterコロナ時代のスポーツを通した国
際協力?アフリカのアスリートとともに考えよう?」(10/25)

アフリカの地域スポーツクラブと連携しながら、生活に困窮する人々への食糧支援
や衛生用品の配布をする「A-GOALプロジェクト」についてご紹介するオンラインセ
ミナーを開催します。
新型コロナウイルスの影響で、世界中で様々なスポーツ活動が停止しています。
これからの時代の「スポーツを通した国際協力」について一緒に考えましょう。
アフリカの現地からアスリートもオンライン参加し、現場の声をお届けします。

講師:岸 卓巨氏(A-GOALプロジェクト代表)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/201025_01.html
日時:10月25日(日)15:00-16:30
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも(中学生以上)
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いたし
ます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

【JICA地球ひろば】難民支援とコロナ・感染症対策

□ 【JICA地球ひろば】難民支援とコロナ・感染症対策 □

【JICA地球ひろば】難民支援とコロナ・感染症対策
(エチオピアとアフガニスタンの事例から)(10/15)

講師それぞれのご経験から難民支援や感染症対策、そしてコロナ対策についてお話
しいただきます。UNHCRとJICAのコロナ対策事例から、感染症対策や各機関の連携
について探っていきましょう。

講師:
阿阪 奈美 上級保護官(UNHCRエチオピア事務所)
磯野 光夫 国際協力専門員(JICA)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/201015_01.html
日時:10月15日(木)19:00-20:30
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

食を通じて難民問題を理解するロヒンギャ料理教室

□ 食を通じて難民問題を理解するロヒンギャ料理教室 □

一般社団法人Earth Companyは、10月1日から1ヶ月を「Earthly October」とし、
人と自然と社会が調和する「Earthlyな生き方」を始める様々なきっかけになる
ようなオンライン企画を開催いたします。
Earth Companyが支援する社会起業家で、イスラム系少数民族ロヒンギャ出身の
IMPACT HERO 2019 ウェイウェイ・ヌー。彼女が取組む課題と、ロヒンギャの人々
の食文化を通して「ダイバーシティー」や「次世代につなぐ」とはどういうことか
を考え、難民問題を知り今までと違う視点で見つめ、身近に感じる料理教室です。
講師はミャンマー出身のロヒンギャで、在日ビルマ・ロヒンギャ協会(BRAJ)の
長谷川留理華さん。彼女を講師にお迎えしたのは、以下の3点からです。

1)ロヒンギャの伝統的な家庭料理を受け継いでいる
2)ミャンマーの他の民族の食文化の魅力を取り入れている
3)ロヒンギャ難民キャンプの支援をしている

インド亜大陸とその周辺国で親しまれ、ミャンマーでは「ダンパウ」とも呼ばれる
、スパイスの炊き込みご飯「ビリヤニ」の作り方を教えていただきながら、IMPACT
HERO ウェイウェイの活動や、難民キャンプの現状についてお話しします。

【日時】10月17日(土)10:00?12:00
【場所】オンライン
(配信方法は後日お知らせします。後日録画データも共有いたします)
【参加費】スパイス付きチケット 1,500円
【こんな方におすすめ】
・食文化を通してダイバーシティを感じたい方
・難民問題に関心があるけど何をしたらいいか分からない方
【調理の見どころ】
・ガラムマサラへのこだわり
・家族への思いやりが反映されたレシピ
・考え抜かれた調理工程や味のバランス
【定員】30人
【主催】一般社団法人Earth Company
【申し込み方法】下記のPeatixページよりお申し込みください
https://earthly-october-1017.peatix.com/
現在5児の母親でもある留理華さん。母の味を通じて、次世代につなぐ未来のあり
方を、ご家族やお子さんと一緒に学んでみませんか?

with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理

□  with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理 □

with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理
?ルワンダ気候変動等レジリエンス強化事業?
2020年10月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来る
10月22日(木)のシェアの会では、
「with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理?ルワンダ気候変動等レジリエン
ス強化事業?」と題し、日本赤十字社ルワンダ現地代表部 首席代表 吉田拓氏か
らお話を伺います。
2020年、世界はコロナ禍に見舞われ、これまでの社会生活からの変化を余儀なくさ
れました。パンデミック収束への道のりは予測がたたず、いかにwithコロナで乗り
切っていくのかを模索しています。海外で事業展開をしている企業、団体などは、
現地駐在員の緊急帰国など様々な影響が続いています。
日本赤十字社は、昨年2019年12月からルワンダで事業を開始しました。気候変動の
影響と考えられる災害等に対して、地域の人々のレジリエンスを強化する事業です
。ルワンダ南部のギサガラ郡で、住民が主体となって地域の様々な課題に取り組む
「モデルビレッジアプローチ」を用い、水・衛生環境改善などの支援を行っていま
す。しかしながら新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、2020年3月、
現地首席代表は退避となり、現在はリモートでの事業管理を行っています。
そこで今月は、事業の紹介をいただきながら、このリモートならではの難しさ、工
夫点、などをお話いただきます。
zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。申し込みは下記リンクヘアクセスし、フォーム
に入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメール
設定をご確認ください。


【日時】令和2年10月22日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理?ルワンダ気候変動等
レジリエンス強化事業?」
【演者】日本赤十字社 ルワンダ現地代表部 首席代表 吉田 拓
【主催】国際医療救援部
【締切】申し込み締切日:10月21日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/xgdFteYJdEAhcVei6

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400
-1311(内線:2382)、
E-mail: imrd@med.jrc.or.jp URL: http://www.med.jrc.or.jp/

企業が取り組むSDGs、サステナビリティ

□ 企業が取り組むSDGs、サステナビリティ □

【JICA地球ひろば】「企業が取り組むSDGs、サステナビリティ」(10/22)

「株式会社アシックス」の取り組みをご紹介するオンラインセミナーを開催しま
す。

サステナビリティとは何か、アシックスがスポーツメーカーとしてサステナビリ
ティやSDGsの推進に取り組む理由、具体的な取り組みや成果、アシックスが目指
す世界など、創業理念から現在の社会環境、地球環境に触れ、アシックスの活動
や目標をお話しいただきます。

講師:荒井 孝雄氏
(株式会社アシックス CSR統括部 CSR・サステナビリティ部 環境サステナビ
リティチーム)

関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/201022_01.html
日時:10月22日(木)19:00-20:30
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。ホー
ムページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。

問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

☆JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
☆Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
☆Twitter https://twitter.com/jicahiroba

2020年度 FASID国際開発入門コース

□ 2020年度 FASID国際開発入門コース □

2020年度 国際開発入門コース(オンライン)についてご案内します。
皆様のご参加をお待ちしております。

FASID「国際開発入門コース」は、社会人として様々な経験を積みながら、将来、
国際開発協力分野で活躍することを希望されている方々を対象としています。
講義を通じ、国際開発協力に関する基本的な理論や知識、主要な課題とそれら課題
間の関係性などを、包括的に理解していただくことを目指します。
講師にはNGO職員、研究者、元国際機関職員など、経験豊富な方々をお招きし、
多岐にわたるテーマを取り上げます。詳細は下記の関連サイトをご覧ください。

■研修日:2020年10月19日(月)、23日(金)、30日(金)、11月14日(土)、
20日(金)、27日(金)
■講義時間:(月)(金)19:00?21:00、(土)15:00?17:00
■講師:NGO職員、研究者、元国際機関職員等
■場所:Zoomミーティングにて開催
※運営はFASIDミーティングルーム(東京都港区麻布台2-4-5、メソニック39MTビル
6F)
■対象: 国際開発・国際協力分野に興味を持ち、将来、携わることを希望してい
る社会人の方。また、現在、国際開発協力事業に携わっている方。
■参加費(税込み):
(1) 全コース参加:15,000円(賛助会員・フレンズ:10,500円)
(2) 一部選択参加: 3,000円/1回の講義(賛助会員・フレンズ:2,100円)
■定員:
(1) 全コース参加:30?35名
(2) 一部選択参加:各講座につき30名程度
※(1)、(2)ともに基本的に先着順とし、応募者が定員に達した場合は、募集を締め
切らせて頂く可能性があります。最少催行人数に達しない場合は、実施を見合わせ
ることがあります。
■応募締切:2020年10月8日(木)正午 12:00
■応募方法:
以下のウェブページをご覧ください。
https://www.fasid.or.jp/theme_specific_training/2_index_detail.php
■お問い合わせ:
一般財団法人 国際開発機構(FASID)
人材開発事業部 高倉/山本/今
Tel:03-6809-1996 Email:nyumon@fasid.or.jp

「わかしお」座礁から2ヶ月 モーリシャスの今と市民

□ 「わかしお」座礁から2ヶ月 モーリシャスの今と市民 □

★アフリカ大陸の南東、インド洋に浮かぶ「楽園」の島国モーリシャス。7月25日
、沖合1.7キロで日本の大型貨物船「わかしお」が座礁し、その後1000トンの重油
が流出した事故からもうすぐ2ヶ月がたちます。
★モーリシャスの中でも、最も自然に恵まれた南東部の美しい海岸に大きなダメー
ジを与えた重油流出は、モーリシャスの貴重な生態系や、自然資源とともに生きる
人々の生活を破壊し、主要産業の一つである観光業にも深刻なダメージを与えてい
ます。
★今回の事故は、「わかしお」が鉄鉱石を輸入するためにブラジルの港に向かう途
中で生じました。直接の加害者は日本企業であり、企業の責任、日本の経済のサプ
ライチェーンの在り方が問われ、日本の私たちの生活や消費と関連する事故でもあ
ります。
★モーリシャスは、アフリカ連合の55の加盟国の一つで、アフリカの国としてのア
イデンティティを強く持っています。この事故から2ヶ月がたった今、モーリシャ
ス現地ではどんな影響が及んでいるのか、現地の人々はこの災害にどう取り組んで
いるのか、また、日本の市民としてできることは何か考えるために、ウェビナー
「「わかしお」座礁から2ヶ月 モーリシャスの今と市民連携」を開催します。モ
ーリシャスのことが気になっていた方、ご関心をお持ちの方のご参加をお待ちして
います。

◎日時:9月23日(水)日 午後7時?8時40分
◎形式:ズームによるウェビナー
◎申込:「Peatix(ピーティックス)」を使用しています。以下のリンクから登録
お願いします。
・リンク:https://peatix.com/event/1631534/
◎参加費:800円?(上記Peatixでの登録の際にお支払いください)
◎主催:(特活)アフリカ日本協議会
後援:Halley Movement(モーリシャス)、(一社)SDGs市
民社会ネットワーク
◎問合せ:(特活)アフリカ日本協議会 (担当:稲場・廣内)
電話:03-3834-6902 メールアドレス:info@ajf.gr.jp

<プログラム>
◎午後7時? 開会あいさつ
◎午後7時10分? 基調講演
・ニルマル・ブスゴポール氏(ハレー・ムーブメント事務局次長、弁護士)
※逐次通訳付き
◎午後7時40分? 日本からの発言
・村上正子氏(高木仁三郎市民科学基金)
・井田徹治氏(共同通信 編集兼論説委員)
・東角操氏(ふくい防災ボランティアネット理事長)
◎午後8時10分? 質疑応答
◎午後8時35分? 閉会挨拶(8時40分終了)

<講師・パネリストの横顔>
◎ニルマル・ブスゴポールさん(ハレー・ムーブメント)
・モーリシャスの子ども・若者支援団体のネットワーク「ハレー・ムーブメント」
(Halley Movement)事務局次長、弁護士。子ども・青少年に関わる電話相談「ヘ
ルプライン・モーリシャス」などの活動に従事。石油流出災害では、若者ボランテ
ィアの動員等に取り組む。
◎村上正子さん 高木仁三郎市民科学基金 事務局アジア担当プログラムオフィサ

◎井田徹治さん 共同通信社 編集委員兼論説委員
◎東角操さん NPO法人ふくい防災ボランティアネット理事長

コロナ禍で最も弱い人を支えるーアジアのNGO報告

□ コロナ禍で最も弱い人を支えるーアジアのNGO報告 □

オンライントーク
「コロナ禍で最も弱い人たちを支える」ーアジアのNGOからの報告
日時: 9月21日(月・祝)15:00?17:00
申込:https://www.kokuchpro.com/event/a777620fa0e45b3d6ea838ae9bae760d/
申込締切:2020年9月20日23時 59分
参加費:無料
定員:70名(要申込、先着順)

世界を覆う新型コロナウイルス感染の中で、一層困難な状況におかれた人たち。
彼らをどう支え、人びと自身の動きをどう作るか。以前にAHIの研修に参加した
2人がネパールとパキスタンから報告します。(逐次通訳つき)

*ビーナ・シリワルさん(2004年度国際研修参加)
ネパール西部のポカラに拠点を置くNGOコピラ・ネパール代表。
(コピラは、ネパール語で「つぼみ」の意味)
精神疾患などのため、社会的に孤立している当事者やその家族のための自助グル
ープを作り互いに悩みを話せる場を作ってきました。

*ザヒール・アバスさん(2019年度国際研修参加)
パキスタン北部イスラマバードに拠点をおき、中部パンジャブ州で活動するNGO・
RASTI(Research Advocacy and Social Training Institute) 所属。
地域で住民のグループを作り、そこを拠点に子どもの権利などの啓発活動を行い、
鉱山で働く児童労働の問題に取り組んできました。

*佐藤光さん 2人の発表を受け、コメントしていただきます。
元AHI事務局長。医師。2009年より長崎大学でアジアアフリカなどからの学生を含
む医学公衆衛生大学院プログラムを2018年まで担当。その後は、長崎県内の離島
診療所での診療に携わる。

詳細はAHIのホームページで
https://ahi-japan.jp/press/001-9/