【HRNセミナー】英語で学ぼう!SDGsと人権

□ 【HRNセミナー】英語で学ぼう!SDGsと人権 □

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、去年に続き今年も
「英語で学ぼう!SDGsと人権」を開催することになりました。

初めて参加される方も、去年のセミナーに参加された方にも楽しんで頂けるように
、国連の仕組みに関する基礎講座に加え、ビジネスと人権( SDGゴール 8 )など
といった時事に合ったトピックも加えました。
是非、皆様のご参加お待ちしております!
※定員になり次第締め切らせて頂きますのでお早めにお申込みください。

【日時・場所】
8月23日(木)19:30-20:50 テーマ『SDGゴール 10:貧困と不平等をなくす』
ヒューマンライツ・ナウ事務局
(110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル
http://hrn.or.jp/access/)
【参加費】
・各回受講の場合:3,500円
(学生は3,000円。学生証の提示をお願いします。)※各回、当日お支払い
※1週間前以降のキャンセルの場合キャンセル料1,500円が発生します。(各
回お申込みの場合)
【対象】
・英語のレベル TOEICスコア600〜800
※おおよその目安ですので、不安な方はお気軽にお問い合わせください。
※講義は全て英語で行われますので、辞書など必要に応じてお持ち頂くことをお勧
め致します。
【お申込み方法】
こちらより、お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScobO4g1D-EZLaZ1ORf3xvgq958ERas28
xtLVQL8ChuE_Ci2A/viewform?usp=sf_link
上記からお申込みができない場合は、HRN事務局(event@hrn.or.jp)あてに、
?お名前、?ご連絡先、?参加希望されるクラス、?ご所属(一般か学生)を明示
の上、ご連絡ください。
【定員】
約30名
【主催】
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
【お問い合わせ先】
ヒューマンライツ・ナウ事務局(担当:ケイド)
メール:cade.mosley@hrn.or.jp
電話:03-3835-2110

第一回講座 地域産品を活用したコミュニティ開発講座 2018年10月20日(土)・21日(日)

■ 日本福祉大学大学院公開セミナー・人の森国際協力カレッジ共催プログラム
第一回講座 地域産品を活用したコミュニティ開発講座
講師 野田直人
2018年10月20日(土)・21日(日) 9:30-17:00

「地域産品を活用したコミュニティ開発講座」では、一村一品プロジェクトなど、
地域の産品の商品化と販売によるコミュニティ開発について学びます。付加価値の
意味、マーケティングの基本、コミュニティ開発を成功させるための社会的条件な
ど、実践的な内容です。

地域産品を活用して地域住民の利益につなげたいけどうまく売れない、流通が確保
できない、事業が地域全体に広がらない、などなどの疑問に答えます。また、誤解
の多い一村一品運動などについても解説します。

講師は長年途上国での地域振興に携わり、「開発フィールドワーカー」の著者とし
ても知られる野田直人が担当します。
教材には、国際協力機構(JICA)の研修でも用いている資料に手を加えたオリジナ
ルのテキスト『地域産品ビジネスによるコミュニティ開発 援助を行うための基礎
知識 (国際協力の教科書シリーズ3) 』を用います。同日配布しますので、事前の
購入は不要です。

講座の対象者
国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開
発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタントやNGO
などで働いている人など。特に一村一品プロジェクト、SHEPアプローチ(市場志向
型農業)、フェアトレード商品の開発などに関する業務を行う人にお勧めです。
講義の分野としては産業開発・社会開発ですが、特に専門性がなくても受講できる
内容です。

日程と場所、受講料など
日程:2018年10月20日(土)・21日(日) 9:30-17:00
場所:日本福祉大学東京サテライト 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル3階
(日本福祉大学東京サテライトWEBサイト:
http://www.n-fukushi.ac.jp/about/campus/tokyo/index.html)
定員:30名
受講料:20,000円(消費税込み)。*学割等有。詳しくは下記HPでご確認下さい。
募集期間:定員に満たなければ講座前日まで。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
https://hitonomori.com/dev_seminar/nfu.html#koza1

企業・団体での受講の場合
特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせく
ださい。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を
検討しますのでご連絡ください。連絡先はinfo@hitonomori.comです。

第二回講座「ケースで学ぶ! 途上国での零細ビジネス振興のためのマーケティング」2018年11月24日(土)・25日(日)

■ 日本福祉大学大学院公開セミナー・人の森国際協力カレッジ共催プログラム
第二回講座 「ケースで学ぶ! 途上国での零細ビジネス振興のためのマーケティ
ング」
講師 野田さえ子 2018年11月24日(土)・25日(日) 9:30-17:00

「ケースで学ぶ!途上国での零細ビジネス振興のためのマーケティング講座」では
、多くの国際協力案件で起きている、「支援して作った商品が売れない!」という
問題に対処するための方策を、実例から学びます。
グループワークにより、アフリカでの事例を解き進んでいきながら、農産品を売る
ためのマーケティング戦略を練る参加型講座。当講座の参加者は、アフリカのとあ
る国の地方の村に赴任したNGO職員の佐藤さんの立場になって、マーケティング方
法を考えていきます。
佐藤さんが支援する村の農家の女性グループ達は、現在、自分たちの畑でとれる落
花生を加工・販売し、できたら子ども達にさらなる上の学校へ通ってもらいたいと
願っています。どこにどのように売っていけば、女性グループのビジネスは成功す
るのでしょうか。女性グループの人たちと共に数々の困難を乗り切り、ビジネスを
成功させましょう。
講師は中小企業診断士の資格を持ち、国際協力機構のビジネス開発支援・マーケテ
ィング/ブランディング・一村一品等に関する多くの研修でコースリーダーを務め
、またコンサルタントとしてマラウイ・コソボ・ベトナムなどでの指導経験を持つ
野田さえ子が担当します。
講座当日の教材には、講座用に開発したオリジナルテキストを使用します。関連教
材としては野田さえ子ら著『ビジネス振興と経営 ビジネスセンスを磨こう (国際
協力の教科書シリーズ2) 』がありますので、興味のある方はぜひご覧ください。

講座の対象者
国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開
発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタントやNGO
などで働いている人など。特に一村一品プロジェクト、SHEPアプローチ(市場志向
型農業)、フェアトレード商品の開発などに関する業務を行う人にお勧めです。
講義の分野としては産業開発・社会開発ですが、特に専門性がなくても受講できる
内容です。
日本福祉大学大学院国際社会開発研究科への入学を現在考えていない方でも、どな
たでも受講できます。

日程と場所、受講料など
日程:2018年11月24日(土)・25日(日) 9:30-17:00
場所:日本福祉大学東京サテライト 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル3階
(日本福祉大学東京サテライトWEBサイト:
http://www.n-fukushi.ac.jp/about/campus/tokyo/index.html)
定員:30名
受講料:20,000円(消費税込み)。*学割等有。詳しくは下記HPでご確認下さい。
募集期間:定員に満たなければ講座前日まで。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
https://hitonomori.com/dev_seminar/nfu.html#koza2

企業・団体での受講の場合
特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせく
ださい。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を
検討しますのでご連絡ください。連絡先はinfo@hitonomori.comです。

コミュニティ開発一日講座2018年9月15日(土)

■ コミュニティ開発一日講座2018年9月15日(土)

このコミュニティ開発一日講座は、青年海外協力隊や国際協力NGOのフィールド
ワーカーを目指す人、あるいはすでに派遣が決まっている人を意識した、準備講
座の位置づけです。派遣経験のある方には、復習として有効です。コミュニティ
開発・村落開発の現場で重要な考え方や、方法論を紹介します。最も重要と思わ
れるトピックのみに絞り込み、一日でまとめます。人の森国際協力カレッジの中
では入門編的な講座です。

講師は長年、青年海外協力隊の補完研修の講師を務める野田直人が担当します。
教材には、30年以上にわたる現場の実務の中で培った知識やスキルを詰め込んだ、
『地域コミュニティ開発 参加型開発・コミュニティの社会経済 (国際協力の教科
書シリーズ5)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717074/)
を使用します。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者

国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ
開発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタント
やNGOなどで働いている人など。講義の分野としては参加型開発、地域開発、な
どですが、受講には特定の専門分野の知識は必要ありません。

日程と場所、受講料など

朝9時に開始し、夕方18時まで、できるだけ多くの内容を学ぶ講座です。特定の
団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせくださ
い。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください。
連絡先はinfo@hitonomori.comです。

日程: 2018年9月15日(土) 9:00AM ‐ 18:00PM
場所: 地球環境パートナーシッププラザ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53?70 国連大学1階
https://goo.gl/maps/FLAaQfog3a82
定員:16名
受講料: 8,100円(消費税込み)。*学割有。詳しくは下記HPでご確認下さい。
募集期間: 定員に満たなければ前日まで

詳細申し込みはこちら
https://hitonomori.com/dev_seminar/fieldworker.html

バングラデシュへ逃れた女性と子どものいま

□ バングラデシュへ逃れた女性と子どものいま □

8/24(金)国際医療救援月例研修会のご案内

名古屋第二赤十字病院では、月に一度国際医療救援関連の研修会を開催しています
。8月は以下のとおり特別企画を開催いたします。事前登録不要、どなたでもご参
加いただけますのでぜひご参加ください。

【避難開始から1年、バングラデシュへ逃れた女性と子どものいま】
アジアで21世紀最大の人道危機。大規模な避難民キャンプで暮らす避難民の日常は
見えづらく、世界の関心も時間とともに薄れてきているように感じます。一年が経
過しようとしている今、この瞬間も今日のいのちを懸命に生きている避難民の暮ら
しの一場面をお伝えする必要があると考え、以下のような企画を予定しております
。今回は「避難民の7割以上を占める女性と子どもの現状」に焦点を当て、直近の
帰国者からの報告に加え、現場にいる当院職員とインターネット中継を結び、現地
から現状をお伝えいたします。

■日時:平成30年8月24日(金)17時30分〜18時15分
■会場:名古屋第二赤十字病院 3病棟1階 インフォメーションセンター
■テーマ:8.25 避難開始から1年 バングラデシュへ逃れた女性と子どものいま
■演者:1)医師 久田敦史(派遣期間7/5〜7/31)
 2)【中継先】看護師長 菅原直子(派遣期間7/5〜10/1)
■内容:演者による現状報告
■その他:当日10時より同会場にてバングラデシュ派遣者のパネル展を開催いた
します。せひお立ち寄りください。

問い合わせ先:名古屋第二赤十字病院 国際医療救援部 担当 青山
TEL:052-832-5467(直通)、Email:tomoeaoyama@nagoya2.jrc.or.jp
FB:https://www.facebook.com/events/2264468933570031/

8月26日「貧困問題」中高生向け夏休みセミナー

□ 8月26日「貧困問題」中高生向け夏休みセミナー □

中高生向けの夏休みセミナー:私たちの身近にもある「貧困」問題
*主に中高生向けですが、大人の方も参加できます。
貧困や格差、という言葉、ピンときますか?
2030年までの世界が達成する目標として、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げられ
、貧困・格差をなくすことは、世界の重要なゴールの一つと設定されました。そ
れは途上国の恵まれない子どもたちの問題かな、と思う人もいるかもしれません。
でも、実は私たちの身近にあります。
若者の貧困、子どもの貧困、お年寄りの貧困・・・
お金がなくて大学に行けない、ネットカフェで生活するしかない等、若い人たちの
貧困も社会問題となってきました。貧困や格差は未来や希望を奪い、多くの場合、
人権が根底から奪われます。多くの人が貧困に苦しまないため、私たちに何ができ
るでしょう。貧困問題を中心に社会問題にとりくむゲストとともに、「自分たちに
何ができるか」を考えてみませんか?
たくさんの中高生のご参加お待ちしております!

【スピーカー】
伊藤和子氏(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
藤田孝典氏(ソーシャルワーカー NPO法人ほっとプラス代表理事)
首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。NPO法人ほっとプラス代表理
事。聖学院大学人間福祉学部客員准教授。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック
企業対策プロジェクト共同代表。厚生労働省社会保障審議会特別部会委員。著書に
『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版2015)『ひとりも殺させない』
(堀之内出版 2013)など多数。

【概要】
日時:8月26日(日) 14:00~17:00(開場13:30)
場所:玉川聖学院 谷口ホール 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-11-22
東急東横線「自由が丘駅」正面出口より徒歩約6分
東急大井町線「九品仏駅」より徒歩約3分
http://tamasei.ed.jp/access/
参加費:中高生:500円
関係者・保護者:1,000円
大学生:1,000円(中高生優先)
大人一般:1,200円
お申込方法:参加申込フォームよりお申込みください:
https:
//docs.google.com/forms/d/1wgsrlZL7VUyxVg900u1kp1YRVBDYp0d-R4TPtZ6Yrfg/
上記からお申込みができない場合は、下記のHRN事務局宛に、件名を「8/26開催
中高生 夏休み人権セミナー参加希望」として、お名前、ご連絡先を明記の上、Eメ
ールでお申し込みください。

お問合せ:ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局
Tel:03-3835-2110
Email: event@hrn.or.jp
主催:認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ
協力:玉川聖学院

書き方と途上国を同時に学ぶグローバルライター講座

□ 書き方と途上国を同時に学ぶグローバルライター講座 □

人生は「書く力」で大きく変わる! 膨大な数のメール、レター、報告書、プレゼ
ン、エントリーシート(ES)‥‥電話をしなくなった現代、文字だけで伝える書
く力は仕事をするうえで最重要スキルのひとつになってきました。冗長でスッと理
解できないメールは、最後まで読んでもらえません。読んでもらえなければ、書か
なかったのと一緒ですよね。

にもかかわらず、日本人の多くは「書き方」を“体系的”に学んだ経験がありませ
ん(米国の高校では昔から作文の授業が必修です)。人生100年時代が迫ってく
るなか、書き方を学ぶことから逃げられますか? 無理なのは火を見るよりも明ら
かです! 30年前は、「英語」や「パソコン」は使えなくても大丈夫でした。今
は違いますよね。書く力はすでに同じ領域に入りつつあります。

ganasが主催する『グローバルライター講座』では、「伝わる書き方」を体系的に
学べるだけでなく、アジアや中東、アフリカ、ラテンアメリカなどで何が起きてい
るのか、どんな歴史的背景があるのかといった「途上国・国際協力」の知識も同時
に得られます。日本でオンリーワンの一挙両得の講座。定員を超えるほど毎回大好
評で、これまで9回開講してきました。

社会人のこれまでの受講生は、開発関係者、コンサル会社やメーカーなどの会社員
、NGO職員、メディア関係者、医師、看護師、青年海外協力隊員(現役、OB・OG、
これから派遣される人)、広報担当者、途上国が好きでたまらない方などさまざま
。学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや共同通信、
TBS、大阪毎日放送などに就職した人もいます。
『グローバルライター講座』では、週に1回(全8週)の「1時間45分の講義・ワー
クショップ」に加えて、「途上国・国際協力」を題材にした記事(メディアの文章
)を書く課題を毎週出します。期限通りに提出していただいた記事はすべて、講師
(主にganas編集長)が個別にアドバイス付きで添削します。書く力をアップさせ
る最大のコツは「書く量にある」(読む量も)と考えているので、受講生には少し
でも多く書いていただき、大幅にスキルアップできるよう最大限サポートします。

『グローバルライター講座』には下の4つのコースがあります。
?東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで受講するコース=首都圏在住者向け
?スカイプを利用して受講するコース=首都圏以外の国内在住者向け
?メールでやりとりするコース=途上国在住者向け
?ASEAN&インドの新聞(英字紙)を翻訳するコース=報道文の翻訳に興味のある方
向け

【各コースの日程・場所】
■JICA地球ひろばのコース
*日時: 10月24日(水)、10月31日(水)、11月7日(水)、11月14日(水)、
11月21日(水)、11月28日(水)、12月5日(水)、12月12日(水)
*時間は19時?20時45分。12月12日のみ19時半?21時15分です
*場所:JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)
■スカイプを利用するコース
*日時:10月25日(木)、11月1日(木)、11月8日(木)、11月15日(木)、11月
22日(木)、11月29日(木)、12月6日(木)、12月13日(木)の19:00?20:45また
は21:00?22:45。人数が多い場合はご相談のうえ17時30分?19時15分、19時30分?21
時15分、21時30分?23時15分とします。
*場所:自宅(スカイプをつなげます)
*内容は地球ひろばのコースとほぼ同じです。
■メールベースのコース
*日時:10月24日にスタートします。時間は特に決まりがなく、メールで1週間に1
度のやりとり。
*場所:自宅(メールなどでやりとりします)
*留意事項:講義・ワークショップはありません。このため内容は上記の2つのコ
ースと大きく異なります。講師が課題を出し(現地でちょっとした取材が必要です
)、受講者がそれを提出する形で進めます。後半は記事を毎週提出していただき、
講師がそれを添削します。途上国在住者向け。NGOの駐在員、青年海外協力隊員、
途上国に留学中の学生などにおススメ。
■ASEAN&インド新聞翻訳コース
*日時:10月24日にスタートします。時間は特に決まりがなく、メールで1週間に1
度のやりとり
*場所:自宅(メールなどでやりとりします)
*講師がASEAN(東南アジア諸国連合)またはインドの英字紙から記事を選び、受
講者はそれを翻訳、提出。講師がそれを添削します。ASEANやインドの「今」を追
いたい方、英語の読解力を高めたい方、日本語で要約する力を付けたい方におスス
メ。取材はありません。
*ASEANの新聞リストも特別プレゼント!

【『グローバルライター講座』の5大メリット!】
?「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!
?書いた記事は個別に100%添削してもらえる!
?優秀でやる気があればganasの記者になれる!
?途上国を取材するプログラムに2万円引きで参加できる!
?伝わる書き方はESにも役立つ!
【費用】
・社会人:5万円
・大学生、大学院生、専門学校生:3万5000円
*9月26日(水)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早割」として
5000円割り引きます。
【定員・締め切り】
・JICA地球ひろば:20人
・スカイプ利用:8人
・メールベース:5人
・ASEAN&インド新聞翻訳:5人
*締め切りは10月10日(水)。先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります
(ほぼ毎回定員オーバーですので、お早めの申し込みが確実です)。
*5000円お得な「早割」は9月26日(水)まで。申込書を送付し、ご入金が完了し
ていることが条件です。
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
【応募方法】
「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、

記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com
詳細はこちら⇒https://www.ganas.or.jp/news/20180731gwc/

ganas記者になる!『77日記者研修』

□ ganas記者になる!『77日記者研修』 □

ganasの記者になって、国際協力のキーパーソンを取材し、記事を書き、それを署
名記事として発信しませんか? 大手メディアが取り上げない「途上国」「国際協
力」の一面を広く報じることは国際協力のひとつです。

ganasは、途上国・国際協力を専門とするganas記者になる『77日記者研修』の参加
者を募集します。『77日記者研修』(第6期)の期間は2018年10月9日(火)?12月
25日(火)。途上国・国際協力の知識からネタの探し方、視点のもち方、取材の仕
方、伝わる記事の書き方、編集の仕方までを集中的に学べる日本で唯一のプログラ
ムです。今回が6期目。
取材・執筆するテーマは、途上国・国際協力のことなら自由です。東南アジア、大
洋州、アフリカ、中東、ラテンアメリカ、持続可能な開発目標(SDGs)、平和構築
、難民、少数民族、貧困、ジェンダー、BOPビジネス、民主化、宗教、子ども、教
育、食文化、音楽、幸福‥‥。取材先はNGOや国際機関、途上国で活躍する起業家
、日本在住の途上国出身者など。ご自身が興味のあることを、『77日記者研修』を
通してぜひ深めてください。そのためのバックアップは惜しみません。

【77日記者研修の「7大メリット」】
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
視点のもち方、ネタの見つけ方、取材先の探し方、取材依頼の方法、取材の仕方、
記事の書き方などをganas編集長が研修生一人ひとりに懇切丁寧に指導します。
“なんちゃって記事”ではなくて、プロが書くようなスタイルの記事を書けるよう
になります(ただし努力は必要です)。
2)キーパーソンを取材できる!
開発業界のキーパーソンを取材できます。グローバルな知識が深まるのはもちろん
、物事にはいろんな見方があることも実感できます。取材には最初は編集長または
編集部員が同行します。ganasの名刺を支給するので、慣れたらご自身で取材に行っ
ていただきます。座学ではなく、生の知識と実践的な経験を積めるのが魅力。事前
準備から記事の執筆まで編集長がサポートします。
3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!
『77日記者研修』のプログラムには、毎回好評の「グローバルライター講座」への
参加も含まれます(10月24日?12月12日の毎週水曜日19時?20時45分、合計8回。12
月12日のみ19時30分?21時15分)。グローバルライター講座は座学が中心。そこで
学んだことを『77日記者研修』で実践するというイメージです。『77日記者研修』
は、グローバルライター講座の強化・実践版と考えるとわかりやすいかもしれませ
ん。
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
教室で指導を受けられる時間は合計50時間です(これ以外に、オンラインでの指導
や取材の同行などがあります!)。『77日記者研修』の参加費(5万8000円)を単
純に50時間で割ると、1時間当たりの費用は1160円です(オンラインでの指導など
を含めば1000円以下)。テキストを購入していただく必要もなく(支給します)、
かなりお得。ganasの中核記者になれば、その後は無料で学び続けられます。ganas
の中核記者(OB・OGも含め)は、ganasでの経験を踏み台にいろんな分野で活躍し
ています。
5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!
研修生が書く記事が一定の水準に達した段階で、一流のプロボノデスクに添削・校
正してもらうことも可能です。ganasのプロボノデスクは大手メディアの現役幹部
・記者、元記者などです。メディアに興味のある方にとっては最高の環境を提供し
ます。食事会なども定期的に開いていますので、刺激的な裏話を生で聞くこともで
きます。ganasのメンバーで大手メディア(NHKや共同通信など)に就職した人は多
数います。
6)みんなで集まってハードに楽しく!
『77日記者研修』の参加者は週に1回、協働スペース(東京・市ヶ谷のJICA地球ひ
ろば)に集まって(火曜日の夜)、記事についてフィードバックしあったり、取材
計画を一緒に立てたりします。仲間同士でハードに楽しくレベルアップしていただ
きます。これまでの参加者は、NGOの元職員、マーケティング会社の元社員、スワ
ヒリ語学科卒のコンサル会社社員、NGOの運営にかかわる元商社マン、大学生など
、ユニークな顔ぶれでした。
7)途上国の取材プログラムに2万円引きで参加できる!
ganasは2・3月と8・9月に、途上国に行って取材し、記事を書く唯一無二のプログ
ラム「Global Media Camp」を開いています。これまでに訪れたのはフィリピン(
セブ、ネグロス)、ミャンマー(ヤンゴン)、カンボジア(シェムリアップ)、ベ
トナム(ハノイ)、コロンビア(メデジン)、ベナン(コトヌー)、インド(プネ
ー)。今回のグローバルライター講座の受講生は、2019年春の「Global Media
Camp」に2万円引きで参加できます(+早割との併用も可能です)。行き先は未定
ですが、魅力的な国を取材できるよう調整中です。途上国での取材は刺激的です。

【日程・場所】
・77日記者研修
10/9(火)、10/16(火)、10/23(火)、10/30(火)、11/6(火)、11/13(火)
、11/20(火)、11/27(火)、12/4(火)、12/11(火)、12/18(火)12/25(火

*10月9日?12月25日の火曜日(全12回)
*時間は18?21時
*場所はJICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)。詳細は参加が確定した
方にご連絡します
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
・グローバルライター講座(首都圏)
10/24(水)、10/31(水)、11/7(水)、11/14(水)、11/21(水)、11/28(水
)、12/5(水)、12/12(水)
*10月24日?12月12日の水曜日(全8回)
*時間は19時?20時45分(初回は20時45分?21時15分に簡単な懇親
会)。12月12日のみ19時30分?21時15分
*場所はJICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
*グローバルライター講座のみの受講も可能です。詳しくは下まで。
https://www.ganas.or.jp/news/20180731gwc/
【金額】
5万8000円(グローバルライター講座の受講料含む)
*研修生の都合により入金後に辞退されても返金はいたしません。ご了承ください
【応募方法、締め切り】
下のメールアドレスに履歴書(書式自由。志望動機を詳しく書いてください)をお
送りください。2018年9月25日(火)23時59分必着。応募者に対して概要説明と簡
単な面談をさせていただきます。面談の結果、参加をご遠慮願う場合もございます

*締切日は9月25日ですが、早期応募など熱意ある姿勢を高く評価します
*応募書類送付先:devmedia.ganas@gmail.com
*詳細はこちら⇒https://www.ganas.or.jp/news/20180804wt/

国際キャリアフォーラムin名古屋 受付開始!

□ 国際キャリアフォーラムin名古屋 受付開始! □

【★参加受付中★ 国際キャリアフォーラムin名古屋 9月1日(土)】

国際キャリア形成のステップや国際協力に関する最新情報を得られる場として、
東京でも大好評だった「国際キャリアフォーラム」、今回は名古屋で開催します。

「一人ひとりの“国際キャリア”を見つけよう」を大テーマに、皆さまの興味に応
じた情報を得られる参加必須のイベントです。
基調講演には、非営利とビジネス両方の手法で国内の革新的なテクノロジーを途上
国の人々へ届ける、コペルニク・ジャパン(Kopernik)の代表理事の天花寺宏美氏
が登場します!
各セッションには、中部エリアを拠点とした海外協力、また中部エリアを飛び出し
て海外で活躍している企業や外務省 、NGO・NPO、JICAなど多数参加予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております!

▼国際キャリアフォーラム in 名古屋について
http://partner.jica.go.jp/ForumNagoya2018
※参加登録にはPARTNER登録が必要(無料)です。
▼PARTNERサイト ご登録について
https://jicaps.secure.force.com/AboutRegistrantUser
▼ログイン
https://jicaps.secure.force.com/partnerlogin

コミュニティ開発一日講座2018年8月15日(水)

■ コミュニティ開発一日講座2018年8月15日(水)

このコミュニティ開発一日講座は、青年海外協力隊や国際協力NGOのフィールド
ワーカーを目指す人、あるいはすでに派遣が決まっている人を意識した、準備講
座の位置づけです。派遣経験のある方には、復習として有効です。コミュニティ
開発・村落開発の現場で重要な考え方や、方法論を紹介します。最も重要と思わ
れるトピックのみに絞り込み、一日でまとめます。人の森国際協力カレッジの中
では入門編的な講座です。

講師は長年、青年海外協力隊の補完研修の講師を務める野田直人が担当します。
教材には、30年以上にわたる現場の実務の中で培った知識やスキルを詰め込んだ、
『地域コミュニティ開発 参加型開発・コミュニティの社会経済 (国際協力の教科
書シリーズ5)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717074/)
を使用します。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者

国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ
開発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタント
やNGOなどで働いている人など。講義の分野としては参加型開発、地域開発、な
どですが、受講には特定の専門分野の知識は必要ありません。

日程と場所、受講料など

朝9時に開始し、夕方18時まで、できるだけ多くの内容を学ぶ講座です。特定の
団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせくださ
い。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください。
連絡先はinfo@hitonomori.comです。

日程: 2018年8月15日(水) 9:00AM ‐ 18:00PM
場所: 有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料: 8,100円(消費税込み)。*学割有。詳しくは下記HPでご確認下さい。
募集期間: 定員に満たなければ前日まで

詳細申し込みはこちら
https://hitonomori.com/dev_seminar/fieldworker_ichinomiya.html