「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理(PRRIE) 」2018年6月17日(日)

■ 「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理(PRRIE)
」2018年6月17日(日)

PRRIEは「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理」を
意味する ‘Participatory Rural Development and Resource Management by
Integrated Training for Equal Opportunity’ の略です。PRRIEは2017年現在ま
でに3つのJICAプロジェクトで採用され、JICAが実施する国内研修などでも紹介
されている、研修実施をメインにした参加型の地域開発アプローチです。

PRRIEは機会均等を徹底した、地域での研修実施を通して地域住民の学ぶ意欲、
物事を行う意欲を高めるアプローチです。費用対効果が高く、広域を対象とした
実施にも向いています。

このPRRIE講座では、PRRIEの考案者であり、PRRIEを用いたJICAのプロジェクト
設計にあたった野田直人が講師を務めます。教材には、『機会均等の研修実施に
よるコミュニティ開発 PRRIEアプローチの基礎と実践 (国際協力の教科書シリー
ズ4)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717066/)を使用し
ます。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者
現在国際協力機関、開発コンサルタントやNGOなどで働いている人。国際機関や
開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開発)やNGO
など、開発の仕事を目指す人など。
特に農業をはじめとする第一次産業・環境・保健衛生などに関連する普及事業に
関わる人にお勧めです。

日程と場所、受講料など
朝10時に開始し、昼食をはさみ午後16時までの講座です。地域産品を活用したコ
ミュニティ開発講座 6月16日からの継続した受講もお勧めです。

特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせ
ください。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡くだ
さい。連絡先は info@hitonomori.comです。

日程: 2018年6月17日(日) 9:30AM-17:00PM
募集期間: 定員に満たなければ前日まで
場所: 有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料: 8,100円(消費税込み)。

詳細・申し込みは以下から。
https://hitonomori.com/dev_seminar/prrie.html

コミュニティ開発一日講座2018年6月16日(土)

■ コミュニティ開発一日講座2018年6月16日(土)

このコミュニティ開発一日講座は、青年海外協力隊や国際協力NGOのフィールド
ワーカーを目指す人、あるいはすでに派遣が決まっている人を意識した、準備講
座の位置づけです。派遣経験のある方には、復習として有効です。コミュニティ
開発・村落開発の現場で重要な考え方や、方法論を紹介します。最も重要と思わ
れるトピックのみに絞り込み、一日でまとめます。人の森国際協力カレッジの中
では入門編的な講座です。

講師は長年、青年海外協力隊の補完研修の講師を務める野田直人が担当します。
教材には、30年以上にわたる現場の実務の中で培った知識やスキルを詰め込んだ、
『地域コミュニティ開発 参加型開発・コミュニティの社会経済 (国際協力の教科
書シリーズ5)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717074/)
を使用します。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者

国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ
開発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタント
やNGOなどで働いている人など。講義の分野としては参加型開発、地域開発、な
どですが、受講には特定の専門分野の知識は必要ありません。

日程と場所、受講料など

朝9時に開始し、夕方18時まで、できるだけ多くの内容を学ぶ講座です。特定の
団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせくださ
い。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください。
連絡先はinfo@hitonomori.comです。

日程: 2018年6月16日(土) 9:00AM ‐ 18:00PM
場所: 有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料: 8,100円(消費税込み)。
募集期間: 定員に満たなければ前日まで

詳細申し込みはこちら
https://hitonomori.com/dev_seminar/fieldworker_ichinomiya.html

11/25大阪マラソンチャリティランナー募集

□ 11/25大阪マラソンチャリティランナー募集 □

2018年11月25日(日)、第8回大阪マラソンが開催されます。大阪マラソンは、
「みんなでかける虹。」を合言葉に “チャリティ文化の普及” をめざし、参加す
る全てのランナーをはじめ、観客の皆さん、ボランティア等、本マラソン大会に
関わる多くの人がチャリティに参加する機会を提供している日本最大クラスのマ
ラソン大会です。

ウォーターエイドジャパンは、この第8回大阪マラソンのオフィシャル寄付先団体
の1つです。途上国の人々へ、清潔な水とトイレを届けるために、ぜひウォーター
エイドジャパンのチャリティランナーとして大阪マラソンを走ってくださる方を募
集しています。

詳しくはこちら。
https://bit.ly/2wWBM3B

走ることで、途上国に水とトイレを届けることができる取り組みです。ぜひご参加
ください!

メディアで起き始めた#Me Too シンポジウム

□ メディアで起き始めた#Me Too シンポジウム □

『メディアで起き始めた#Me Too  声をあげられる社会をつくるために』

今年4月に財務省のセクハラ問題が発覚。財務省はセクハラを認めて謝罪したもの
の、その対応は極めて問題をはらむものであり、改めて日本が政治・省庁のトップ
からセクハラに寛容な社会であることを浮き彫りにしました。同時にメディア内で
は、セクハラが横行してきた現実について、ようやく女性たちが沈黙を破りはじめ
ました。声をあげる被害者への二次被害が深刻ななか、声をあげた女性たちを孤立
させず、どう現実を変え、セクハラ・性暴力を許さない社会をつくっていけるかが
今、問われています。

テレビ局や日本社会のセクシズムについて問題提起を続けてこられた小島慶子さん
、4月の財務省問題直後にメディアの女性対象アンケートを実施されたビジネスイ
ンサイダー統括編集長の浜田敬子さん、BuzzFeed Japanで#Metooキャンペーン
を展開されてきた古田大輔さん、日本で#Metooの先駆けとなった伊藤詩織さんと
一緒に、財務省はじめ省庁と政治はどう変わるべきか、メディアはどう変わるべき
か、そして広くセクハラや性暴力をなくす社会をつくるために私たちにできること
を考える機会としたいと思います。

当日は、メディアの現場の女性、セクハラ問題に声をあげた若い世代の方のご報告
も予定しています。是非、皆様のご参加をお待ちしております。

#ヒューマンライツ・ナウ は女性に対する深刻な人権侵害である性暴力をなくす
ために政策提言・キャンペーン等の活動を進めていきます。

【日時】6月8日(金) 午後6時から9時
【場所】専修大学 5号館7階571教室
【スピーカー】小島慶子氏(エッセイスト・東京大学大学院情報学環客員研究員)
浜田敬子氏(ビジネスインサイダー統括編集長)
古田大輔氏(BuzzFeed Japan編集長)
伊藤詩織氏 (フォトジャーナリスト)
【参加費】一般2000円 学生1000円
【申込】
参加申込ご希望の方は以下のフォームよりお申込みください。goo.gl/HtnqFG
フォーム送信が困難な場合にはメール(event@hrn.or.jp)宛に、件名を「6/
8シンポジウム参加希望」として、お名前、ご所属(任意)、ご連絡先、どちら
で当イベントをお知りになられたかを明記の上、お申し込みください。

詳細はこちら:http://hrn.or.jp/news/13928/

ESG開示ESG投資をめぐる国際的動向と日本の課題

□ ESG開示ESG投資をめぐる国際的動向と日本の課題 □

日本では、2015年、年金積立金管理運用独立行政法人が国連責任投資原則(PRI)
に署名、2014年の日本版スチュワードシップ・コード策定、コーポレートガバナ
ンスコード運用開始と併せ、投資家がESG(環境・社会・ガバナンス)課題を意
識した投資を行い、適切な開示を求める機運が高まりつつあります。世界をみる
と、英国では現代奴隷法が、強制労働や人身取引を防止する取り組みに関する開
示を強く求める法制度として誕生、他のEU諸国もEU非財務指令を受けて相次いで
非財務情報開示を国内法化する等、 ESG投資と非財務情報開示は日本より格段に
進んでいます。
本セミナーでは、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウがESG開示に関する提言意
見書を公表するのに合わせ、ESG課題の議論の先端で活躍される専門家をお呼び
し、日本におけるESG開示と投資の現状及び課題について議論致します。
(株)りそな銀行の松原様には、投資家の立場から見たESG開示の現状と課題、
エンゲージメント等の投資家の行動の現状をお話しいただき、ロイドレジスター・
ジャパン(株)の冨田様からは国内外の企業の非財務情報開示に関する先進事例を
ご紹介いただき、今後日本のESG開示・投資がどうあるべきかを議論したいと考え
ております。
サプライチェーンで相次いで発覚する過酷な労働、企業のセクシュアルハラスメン
トの甘さ等、企業を取り巻く人権等社会課題が問題となっている昨今、是非長期的
な視野に立ったイニシアティブが社会の中から生み出されることを期待したいと考
えております。
この問題に関心を寄せられる企業、投資家、市民の方々の積極的なご参加を心より
お待ち申し上げております。

概要
【日時】2018年5月22日(火) 18時半〜21時 (開場18時)
【会場】聖心女子大学4号館3階 ブリット記念ホール
   (東京都渋谷区広尾4-3-1 アクセスはこちら)
【参加費】一般 2,000円 / 企業関係者 2,500円
(資料代込。※なお、HRNの提言書はこちらに掲載しております。提言書は配布
致しませんので、当日資料をご希望の方は、5月19日(土)までにお申込をいた
だいたうえで、提言書代として、800円追加でお支払いをお願い致します)
参加をご希望の方はメール(event@hrn.or.jp)宛に、件名を「5/22ビジネスと
人権セミナー参加希望」として、お名前、ご所属(任意)、ご連絡先、どちらで
当イベントをお知りになられたかを明記の上、お申し込みください。
イベントの詳細はこちら:http://hrn.or.jp/news/13852/

6/22東京「世界食料デー」 プレイベント

□ 6/22東京「世界食料デー」 プレイベント  □

10月は「世界食料デー」月間。 10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食
料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。日本ではNGOや国
連機関が共同で情報発信を行ったり、企業や行政、学生などが全国でイベントを
開催したりしています。
今、世界では、すべての人が食べられるだけの食料は生産されているのに、9人に
1人が慢性的な栄養不足です。持続可能な開発目標(SDGs)では2030年までに「飢
餓をゼロに」することが約束されていますが、達成に向けてはたくさんの人の行動
が必要です。
「世界食料デー」月間に向けて、すでに何かしらの企画を考えている人も、「何か
したいけどどうしたらいいのかわからない」という人も、まずは自分の気持ちやア
イデアを話しながら、10月に向けたアクションを一緒に考えてみませんか。

■ 開催日時・場所 
日時:2018年6月22日(金)19:00-20:30(受付18:45-)
場所:ハンガー・フリー・ワールド事務所
(東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階)
<地図>http://www.hungerfree.net/about/access/
■ プログラム(予定)※東京・横浜いずれも内容は同じです。
 19:00 開始・趣旨説明
 19:05 自己紹介
 19:30 「世界食料デー」月間のご紹介
 19:40 ワークショップ
 20:15 今後の活動のご案内
 20:20 アンケート記入、個別相談
 20:30 終了
■ 定員:20名
■ 対象:「世界食料デー」月間2018について知りたい、参加したい方 「世界食料
デー」月間に向けてイベントなどを企画中の団体、企業、行政の方
■ 参加費:無料    
■ 主催:「世界食料デー」月間2018
◆ 参加申し込み
 お申し込みフォーム(https://goo.gl/Nrfs8f)に必要事項を記入の上、送信し
てください。
◆ お問い合わせ
「世界食料デー」月間2018事務局
(ハンガー・フリー・ワールド内 担当:儘田/ままだ)
Email:wfd@hungerfree.net TEL:03-3261-4700

干しいもでタンザニアに、ごまでパラグアイに挑む!

□ 干しいもでタンザニアに、ごまでパラグアイに挑む! □

【JICA地球ひろば】「干しいも」でタンザニアに、「ごま」でパラグアイに挑む!
 −照沼勝一商店とわだまんサイエンスの取り組み−(6/27)

月間パートナー展示関連セミナーとして、干しいもメーカーの照沼勝一商店の
タンザニアでの取り組みと、ゴマ加工品の開発を行うわだまんサイエンスのパ
ラグアイでの取り組みをご紹介いたします。

講師:照沼 勝浩氏(株式会社 照沼勝一商店 代表取締役)
   深堀 勝謙氏(株式会社 わだまんサイエンス 代表取締役)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2018/180627_01.html
日時:6月27日(水)19:00〜20:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 (東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:高校生以上でご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

「もったいないばあさん」インドをいくトークイベント

□ 「もったいないばあさん」インドをいくトークイベント □

【JICA地球ひろば】「もったいないばあさん」インドをいく−絵本作家・真珠
まりこさんのトークイベント(6/16)

真珠まりこ氏をお招きし、絵本「もったいないばあさん」のヒンディー語&英語
のバイリンガル版出版記念で訪れたインドで感じたことなどを、現地取材に同行
したインド在住のサンジェイ・パンダ氏を交えてお話しいただきます。

講師:真珠まりこ氏(絵本作家)
サンジェイ・パンダ氏(IJ懸け橋サービシス株式会社 代表取締役)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2018/180616_02.html
日時:6月16日(土)15:00〜16:00
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 (東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理(PRRIE) 」2018年6月17日(日)

■ 「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理(PRRIE)
」2018年6月17日(日)

PRRIEは「機会均等を保障した総合型研修による参加型地域開発と資源管理」を
意味する ‘Participatory Rural Development and Resource Management by
Integrated Training for Equal Opportunity’ の略です。PRRIEは2017年現在ま
でに3つのJICAプロジェクトで採用され、JICAが実施する国内研修などでも紹介
されている、研修実施をメインにした参加型の地域開発アプローチです。

PRRIEは機会均等を徹底した、地域での研修実施を通して地域住民の学ぶ意欲、
物事を行う意欲を高めるアプローチです。費用対効果が高く、広域を対象とした
実施にも向いています。

このPRRIE講座では、PRRIEの考案者であり、PRRIEを用いたJICAのプロジェクト
設計にあたった野田直人が講師を務めます。教材には、『機会均等の研修実施に
よるコミュニティ開発 PRRIEアプローチの基礎と実践 (国際協力の教科書シリー
ズ4)』(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990717066/)を使用し
ます。当日配布しますので、事前購入の必要はありません。

講座の対象者
現在国際協力機関、開発コンサルタントやNGOなどで働いている人。国際機関や
開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開発)やNGO
など、開発の仕事を目指す人など。
特に農業をはじめとする第一次産業・環境・保健衛生などに関連する普及事業に
関わる人にお勧めです。

日程と場所、受講料など
朝10時に開始し、昼食をはさみ午後16時までの講座です。地域産品を活用したコ
ミュニティ開発講座 6月16日からの継続した受講もお勧めです。

特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせ
ください。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡くだ
さい。連絡先は info@hitonomori.comです。

日程: 2018年6月17日(日) 9:30AM-17:00PM
募集期間: 定員に満たなければ前日まで
場所: 有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
https://goo.gl/y3Wv5h
定員:16名
受講料: 8,100円(消費税込み)。

詳細・申し込みは以下から。
https://hitonomori.com/dev_seminar/prrie.html

アジア留学生インターン受入れ助成プログラム報告会

□ アジア留学生インターン受入れ助成プログラム報告会 □

「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」では、アジアからの留学生によ
る日本国内の非営利団体でのインターンシップを支援しています。このプログラム
は、公益信託アジア・コミュニティ・トラストの特別基金「アジア留学生等支援基
金」として、2012年度に始まりました。

このたび、6月4日(月)午後に、2017年度に当プログラムに参加し、様々な分野で
活動する日本各地の非営利団体でインターンをした留学生とその受入れ団体のスタ
ッフをお招きし、双方の経験を発表していただく報告会を開催します。
今年度の当プログラムへの参加を希望される留学生や非営利団体の皆さまをはじめ
、留学生から見た日本の非営利団体や市民運動にご関心をお持ちの方など、たくさ
んの方々のご参加をお待ちしています。
詳細URL:http://act-trust.org/news/0604-2017asip-event.html

◆報告会詳細
日時:2018年6月4日(月)15:00-17:30(報告会の後、交流会を予定)
場所:日本映像翻訳アカデミー 3階 会議室(JR神田駅より徒歩5分ほか)
 http://www.jvtacademy.com/school/access.php
使用言語:日本語
事前申込:下記URLのフォームからお申込みください。※当日参加も可能です。
 http://act-trust.org/news/0604-2017asip-event.html#form
報告を行う受入れ団体名と留学生(予定):
・(特活)アート・ネットワーク・ジャパン(文化・芸術、国際協力)
インターン生:ゴさん(中国出身、東洋大学)
・(特活)芸術家と子どもたち(まちづくり、社会教育、文化・芸術、子どもの健
全育成)
インターン生:チョウさん(中国出身、東京学芸大学卒)
・(一社)プテラ (科学技術の振興、子どもの健全育成)
インターン生:サーカーさん(バングラデシュ出身、立命館アジア太平洋大学)
・(特活)日本地雷処理・復興支援センター(環境保全、災害救援・復興、国際協
力、まちづくり)
インターン生:シンサックダさん(タイ出身、拓殖大学卒)
・(一社)ピースボート災害ボランティアセンター(災害救援・復興)
インターン生:リンさん(マレーシア出身、九州大学)

◆2018年度の留学生インターンシップにご関心をおもち方へ
◎留学生向けのご案内
当プログラムへの助成申請者は、留学生を受入れる日本の非営利組織となります。
インターンを希望される留学生は、関心をもつ日本の非営利組織にご自分で連絡し
、当助成プログラムをご紹介ください。もし団体が受入れを同意した場合、その団
体に対して、下記URLに記載の要領に沿って2018年6月15日(金)までに助成申請書
を作成し、提出してもらうよう依頼してください。
・2018年度の募集要項:http://act-trust.org/info/asip2018.html

◎団体向けのご案内
2018年度の募集締切は2018年6月15日(金)です。インターンとして受け入れる留
学生をお決めのうえ、下記URLに記載の要領に沿って、助成申請書を作成・提出し
てください。
・2018年度の募集要項:http://act-trust.org/info/asip2018.html

◆「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」について
日本の大学に在籍するアジアからの留学生(正規の大学生・大学院生)が、日本
の民間非営利組織でインターンシップを行うことを通して、大学では得られない経
験―日本社会の新しい動きや課題に取り組む現場での体験、地域社会の人々との直
接的な交流など―をし、日本理解を深め、そして将来、留学生がインターンシップ
で習得した知見や技能を母国の社会で活用し、社会開発事業などの発展に資するこ
とを目的としています。これまでに、アジア13か国からの留学生111名が、70団体
でインターンを経験しました(2018年2月末現在)。

◆お問合せ先
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)事務局
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F ACC21内
電話:03-3945-2615 FAX:03-3945-2692
E-mail:asip-act@acc21.org
担当:アンガラ