2/14:オンライン学習会 私がゴミを拾う理由

□ 2/14:オンライン学習会 私がゴミを拾う理由 □

ACC21が事務局を務める日比NGOネットワーク(JPN)が開催する学習会のご案内で
す。

第2回学習会:私がゴミを拾う理由―フィリピンと日本、ゴミを取り巻く環境の違
い―
イベント詳細URL: https://peatix.com/event/3837398

この学習会では、ゴミ拾いをしながら日本を一周しているおっちーと、沖縄の海で
ゴミ拾いや様々な活動を行うれおくんをゲストに迎え、お2人の話を聞き、フィリ
ピン・セブ島のゴミ山の地域で活動するNGO団体の理事長内山さんが質問をする形
でお話していきます。
ゴミ拾いを通した環境問題の話ではなく、なぜゴミを拾うのか、「ゴミ拾い」の意
味の違いや人々の意識について、ゲストとのやり取りを通して皆さんと考えていき
たいと思います。

皆さんのご参加をお待ちしています。

<開催概要>
開催日時:2024年2月14日(水)18:00?20:00(17:50開場)
場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
参加費:学生、JPN会員:無料、一般:1,000円
定員:70名
主催:日比NGOネットワーク(JPN)

【登壇者】
ゲスト:おっちー(日本一周中の沖縄の大学生。現在地はどこ?)
ゲスト:れおくん(ゴミ拾いや社会活動に取り組む小学6年生)
ファシリテーター:内山順子さん(フィリピン・セブ島在住、NPO法人DAREDEMO
HERO理事長)

【こんな方におすすめ】
学生大歓迎、特にゲストと同世代の方!
フィリピンに興味のある方
環境問題や社会問題に関心のある方
何か行動をしたい、行動している人から学びたいという方

<プログラム(予定)>
オープニング
ゲストより自己紹介
トークセッション
ゲストに質問
参加者と意見交換
クロージング

<お申込みと参加方法について>
?チケットをお選びのうえ、Peatixを通じてお申し込みください。
※お申し込みは、2月14日(水)10時に締め切ります。
https://peatix.com/event/3837398

?お申込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワ
ードをお送りします。

<ゲストプロフィール>
おっちー(日本一周中の沖縄の大学生)
音楽??ゴミ拾いの2つを主なコンセプトにして日本一周中。沖縄生まれ沖縄育ちの大学生。
沖縄国際大学 地域環境政策学科。大学時に友達とゴミ拾い団体を設立。
その後、 ゴミ拾いからの繋がりで音楽イベントや講演会などに携わる。
・42.195kmランニングゴミ拾い
・沖縄一周自転車ゴミ拾い
・美らビーチクリーンプロジェクト学生代表
・音楽イベント主催.運営
・神奈川U-23サミット100名選出

<ゲストプロフィール>
れおくん(ゴミ拾いや社会活動に取り組む小学6年生)
自由研究で海洋ゴミ研究をしたことで海の保護に関心を抱くようになり、SNSで情
報発信を始め3年目。学びを通じて、地球の問題が私自身にも関わっていることを
実感し、マイクロプラスチック回収ロボットの開発や世界の子どもたち、平和に向
けた取り組みなど、【子どもだって地球人】というメッセージを伝えるために、小
学6年生として皆さんと一緒に地球を守る活動をしています!

<ファシリテータープロフィール>
内山順子さん(NPO法人DAREDEMO HERO理事長、現地法人DAREDEMO HERO INC. エ
グゼクティブ・ディレクター)
フィリピン・セブ島で貧困層から貧困問題を解決するためのリーダーを輩出する
事業を行うと同時に、セブ島内の最貧困地区であるゴミ山2か所にラーニングセン
ターを建設し、子どもたちに学びの機会を提供している。

<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)

問合せ:JPN事務局(担当:シャープ茜) jpn@acc21.org

動画と語る 世界の医療団 2023年度活動報告会

□ 動画と語る 世界の医療団 2023年度活動報告会 □

―緊急支援と長期支援の現場から―
ガザ、ウクライナ、トルコ・シリア地震、ロヒンギャ難民、ラオス、東京

日時:2024年3月5日(火)19:00~20:45
形態:オンライン
参加費:無料
お申込み:https://forms.gle/hHyaPVc3TzArNe4v8
主催:世界の医療団

趣旨:
昨年1年間の世界の医療団の活動を伝える活動報告会を、オンラインで開催しま
す。
2023年は紛争と災害が多発し、世界各地で緊急支援が必要になった一方で、紛争
は長引き、また災害復興への課題は山積し、長期支援を必要としている人々も依然
として多いままです。世界の医療団は、今すぐ医療が必要な人々への緊急支援とと
もに、現地の医療スタッフを育成するなど、医療を地域に根付かせるための活動も
行っています。
今回の活動報告会では、現地の状況や人々の声が伝わる動画も交え、第一部では
緊急支援の現場から、紛争・災害発生時にどのように支援に入るのか、そしてどん
なニーズがあり、どのような支援が必要なのかについて報告します。また、第二部
では、長期的な視点に立ち、支援の「現地化」の国際潮流をふまえて、現地の人々
自身の手で医療が担える体制づくりの支援について報告します。

【プログラム】
第一部:緊急支援の現場から
● 2023年の活動を振り返って、パレスチナ・ガザ報告
世界の医療団 日本 事務局長 米良 彰子
● トルコ・シリア地震被災地支援
海外事業プロジェクト・コーディネーター 中嶋 秀昭
● ウクライナ緊急医療支援
海外事業プロジェクト・コーディネーター 中嶋 秀昭
● Q&A
第二部:長期支援の現場から
● ロヒンギャ難民コミュニティ支援プロジェクト
メディカル・コーディネーター/看護師 木田 晶子
● ラオス地域医療強化プロジェクト
プロジェクト・コーディネーター 小川 亜紀
● ハウジングファースト東京プロジェクト
世界の医療団 日本 事務局長 米良 彰子
● Q&A
● クロージング
https://www.mdm.or.jp/news/27131/

<お問い合わせ先>
世界の医療団
特定非営利活動法人メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(認定NPO法人)
E-mail mdm-event@mdm.or.jp
https://www.mdm.or.jp/
東京都港区東麻布2-6-10麻布善波ビル2F
TEL: 03-3585-6436(リモートワークをしている場合がありますので、メールをご
利用ください)

中東医療支援事業(レバノン)の報告_2月シェアの会

□ 中東医療支援事業(レバノン)の報告_2月シェアの会 □

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る2024年2月22日(木)のシェアの会では、当センター 看護師 黒川寛子氏、
からレバノンにおけるパレスチナ赤新月社医療支援事業の報告をいたします。
日本赤十字社は2015年からレバノンに日赤中東地域代表を配置し、レバノンやパレ
スチナ自治区ガザにおけるパレスチナ赤新月社への医療支援を通じてパレスチナ難
民支援を行っています。黒川氏はシニア看護師としてこの活動の事業管理と医療
支援業務を行うため、8月上旬からレバノン共和国に派遣されていましたが、折し
も10月上旬よりイスラエル・ガザ人道危機が発生し、任期途中で帰国することと
なりました。
今回は、ちょうど事業地移行の管理を担ったことで携わった旧事業施設でのモニタ
リングや新事業施設でのアセスメントなど事業管理業務を主として報告します。
皆様ふるってご参加ください。

日時:2024年2月22日(木)18:30~20:00
演題:中東医療支援事業~レバノンにおける活動のこれまでとこれから~
演者:日本赤十字社医療センター 看護師 黒川寛子
申込締切日:2月21日(水)正午
申込リンク:
https://forms.gle/fGudnsYHNjdj4DQu5

※ZOOMを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名
のため先着順とさせていただきます。申込は上記リンクからフォームに入力して
ください。
申込後のご案内は2/21にGmailから送信します。Gmailが拒否されないように皆様
のメール設定をご確認ください。

英語をしゃべってミャンマーの孤児を救え!第6期募集

□ 英語をしゃべってミャンマーの孤児を救え!第6期募集 □

021年9月に開始した「英語をしゃべってミャンマー人を救え!」は、途上国に特化
したNPOメディアganasの応援団である「ganasサポーターズクラブ」が主催する、
オンラインの英会話プログラム。ミャンマー人と英語で交流して、参加費から得た
収益の半分をミャンマーに送ります。第1期から第5期まで、2年半でのべ381人が
参加し、約360万円をミャンマーへ送金しました。ミャンマー人とのオンライン英
会話「英語をしゃべってミャンマーの孤児を救え!」は、国際語としての英語コ
ミュニケーションスキルがアップするだけでなく、ミャンマーのリアルも知れて、
孤児院の子どもたちの支援や、ミャンマー製品の作り手を応援できる、まさにWin-
Win-Winな社会貢献型プログラムなのです。
間: 2024年2月10日(土)~2024年8月2日(金)
4/13-4/19 はミャンマー新年のためお休み、全24週間(6カ月)
1)グループレッスン
ミャンマー在住のファシリテーターと参加者が、オンライン(Zoom)で英語を使っ
て交流する、グループレッスンです。ファシリテーターが交代しながら、参加者と
話すトピックを毎日用意し、説明スライドを作ります。トピックは日替わりで内容
も様々です。
・日程:月曜~土曜の毎日、1日2レッスン(日曜日はお休み)
<朝>午前9時~9時40分、<夜>午後9時~9時40分(いずれも日本時間)
事前予約不要、参加回数の制限なし(サブスクリプション/取り放題方式)
無料トライアル期間(1月31日~2月3日)あり(要事前申し込み)
・定員:50人(先着順)
・参加費
ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:1万9800円(1カ月当たり3300
円)
一般:2万6400円(1カ月当たり4400円)
2)プライベートレッスン
ミャンマー人ファシリテーターと1対1で英語を使って会話します。
■日程:平日・祝日: 8時~11時、20時~23時、土曜日:午前8時~23時(日本時
間)
*上の時間帯からご都合に合わせて、3日前までに予約してください
*1回40分、合計24回のレッスン
*キャンセルは24時間前まで受け付けます
*日曜日はお休みです
*ファシリテーターの指名、希望のトピック、簡単なミャンマー語の習得など、個
別のリクエストにも対応します(ご希望にそえない場合もあります)。
■定員:30人(先着順)
■参加費
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:2万6400円(1カ月当たり
4400円)
・一般: 3万3000円(1カ月当たり5500円)
*いずれもグループレッスン体験2回分のおまけ付き
3)「グループ」+「プライベート」の同時参加(最もお得!)
グループレッスンとプライベートレッスンを同時に取ると最もリーズナブル。集中
して英語のアウトプットを鍛えたい方にお勧めです。
■参加費
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:3万9600円(1カ月当たり
6600円)
・一般:4万6200円(1カ月当たり7700円)
<ganasサポーターズクラブの特別料金&優先枠>
ganasサポーターズクラブへ同時に入会しても適用されます(大手メディアがカバ
ーしない途上国の情報を発信するなど、さまざまな活動をボランタリーに近いベー
スで運営するganasを支えていただけますと嬉しいです。特典もいろいろご用意し
ています)。ganasのパートナー/サポーターは最大20人まで「優先枠」を提供し
ます。
応援寄付コース】
英会話には参加せず寄付で応援するコースです。
*下のフォームを開いて「寄付応援コース」をお選びください。詳細はメールでご
連絡します。
https://forms.gle/aBQdRdLy9MMtSKCH8
*ミャンマー製品はプレゼントとして送付先を指定することもできます。
*ショップサイトはこちら:https://ganas.base.shop/
のリンクをクリックしてお申し込みください。
https://forms.gle/aBQdRdLy9MMtSKCH8
*返信メールで振込先をご案内します(メールを必ず確認してください)。
*申し込み後2日以上たっても返信がない場合は、savethemyanmar.eng@gmail.com
までメールでご一報ください。

中高生リサーチキャンパス 国際協力入門講座 全8回

□ 中高生リサーチキャンパス 国際協力入門講座 全8回  □

地球的課題を解決するため、子どもたちにもさまざまな教育がなされています。企
業やNGOなどの出張授業もその1つ。その後、子どもたちの行動変容に結びついて
いるでしょうか。
「運動」は、みんなで同じ方向に向かってアクションを起こすこと。「運動」を進
めるために必要なのが「情報」。
子どもたちが調べ、個人の中に蓄積された情報をデータベース化し、全国の子ども
たちが使えるようにする試みが「リサーチ(調査)運動」です。
本講座は8回連続となっており、国際協力の問題がおおむねカバーされるようにな
っています。この中で、子どもたちが「リサーチ運動」のしくみを知るだけでな
く、子どもたちの言葉で調査項目を作り、保護者、友人、学校の先生に世界の現状
を語りながら回答を依頼していきます(テーマは「共感性」「自立性」「自分ごと
化」などを予定)。
全国から集まった回答は研究所が集計し、別日に報告会を設定します。
「インプット」「アウトプット」「チェック」のサイクルで実際に社会貢献活動を
行ってもらう講座です。
ご家族、ご親戚などと一緒にご参加ください。
日時が合えば学校単位での参加も可能です。ご相談ください。

■日程(前半)
第1回 2月23日(金・祝)10:00~12:00 「調査運動とは」
第2回 3月23日(土)10:00~12:00 「児童労働」
第3回 4月21日(日)時間近日公開 「貧困」
第4回 5月25日(土)10:00~12:00 「紛争と人道支援」
※第5~8回は7~10月下旬頃を予定しています。
※1回のみの参加も可能です。

■参加対象:中高生
※興味があれば小5~大人の受け入れ可能です(1家族チケット1枚でOK)。
※総合学習などで国際協力の授業をする教員の方は無料で傍聴できます。
■費用:各回3,000円(税込)
※報告書、報告会含む
■申込方法:下記よりチケットを購入してください。
http://ptix.at/h7F6oL
■申込締切:各回、前日24時まで。定員になり次第締切。

■問合せ先
(公社)国際経済労働研究所 吉浜
090-1242-1058/06-6943-9490
yoshihama@iewri.or.jp

【2月7日開始!Take Action!連続講座】

□ 【2月7日開始!Take Action!連続講座】 □

【高校生・大学生・大学院生 歓迎!】フィリピンのストリートチルドレンの生活
や課題を知り、交流し、行動することをめざす全4回の連続講座を開講します!

フィリピンには、路上で暮らす子どもや若者(ストリートチルドレン)が約37万人
いると言われています。21歳のある青年は、10歳のころに家族が離れ離れになって
路上生活を始め、今も路上に段ボールを敷いて寝泊まりをしながら学校に通う生活
を続けています。
私たちアジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、2018年から現地NGOととも
に、路上で暮らす一人ひとりの若者たちが社会の一員となって自立し、路上から
抜け出せるように支援を行っています。また、日本やフィリピンの関連団体と連携
しながら、2030年までに“フィリピンのストリートチルドレンをゼロにする”こと
を大きな目標に掲げた“ストリートチルドレンZERO”キャンペーンにも取り組んで
います。
このたび、大学教授やNGO職員による講座、体験学習、現地の若者とのオンライン
交流などを通じて、フィリピンのストリートチルドレンの現状や課題を学び、スト
リートチルドレンZERO(“誰一人取り残さない”)に向けたアクションを企画する
全4回の連続講座を開講します。【全回無料】
同世代の現地の若者と話してみたい方、フィリピンに興味がある方など、国際協力
について学んでみたい方など、どなたでも歓迎です。現地の若者とのオンライン交
流では、通訳をご用意します。
ぜひお気軽にお申込ください!

\開催概要/
Take Action!連続講座-フィリピンのストリートチルドレンのために私たちができ
ること-

【開催日時(予定)】
第1回:2月7日(水)18時-20時「フィリピンってどんな国?」
第2回:3月5日(火)18時-20時「ストリートファミリーの生活を体験しよう」
第3回:4月4日(木)14時-16時「ストリートユースと交流しよう」
第4回:5月9日(木)18時-20時10分「ストリートチルドレンのために行動しよう」
※各回の詳細は後述の説明をご確認ください。
※原則、全ての回にご参加ください。ご事情により欠席する回がある場合には、
お申込み時にその旨をご記入ください。

【会場】
オンライン(zoomを利用)
【こんな方におすすめ】
高校生、大学生、大学院生、20代の社会人を歓迎します!
同世代のフィリピンの若者と話してみたい方
フィリピンに興味のある方
国際協力について学んでみたい方
ストリートチルドレンに寄り添って自分に何ができるか考えたい方

【登壇者・講師(予定)】
第1回:佐竹眞明(名古屋学院大学国際文化学科教授)、辻本紀子(ACC21職員)
第2回: 辻本紀子(ACC21職員)、田中望李(ACC21インターン)
第3回:マニラの路上で暮らす若者(2名を予定)、現地NGO・チャイルドホープ事
務局長Dr. Carpio 、現地事業担当Mr. Amante、現地事業補佐Mr. Natividad (ACC
21現地補佐)
第4回:伊藤道雄(ACC21代表理事)

【定員】 30名
【参加費】無料
【主催】認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

\お申込み方法/
Peatixの「チケットを申し込む」ボタンからお申し込みください。
お申し込みは、第1回講座の前日午前10時に締め切ります。
ご不明な点がありましたら、メール(info@acc21.org、担当:辻本)にてお問い
合わせください。
https://takeaction2024feb-may.peatix.com/view

\ご参加の方法/
前日までに、お申し込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoom
のIDとパスワードをお送りします。

\各回のプログラム(予定)/
第1回「フィリピンってどんな国?」(2/7[水] 18:00-20:00)
オープニング(10分)
貧困ブレインストーミング・自己紹介(20分)
講義「フィリピンの概要、歴史」(30分、佐竹眞明教授)
ストリートチルドレンの置かれた状況・課題(30分、ACC21職員・辻本)
質疑応答(20分)
クロージング(10分)

第2回「ストリートファミリーの生活を体験しよう」(3/5[火] 18:00-20:00)
オープニング(10分)
グループワーク(50分、ストリートファミリーの家計作成)
発表・意見交換(50分)
クロージング(10分)
※路上の家族の家計をテーマに、少人数のグループに分かれてのグループワークを
行います

第3回「ストリートユースと交流しよう」(4/4[木] 14:00-16:00)
オープニング(10分)
若者との交流①(50分)
若者との交流②(50分)
クロージング(10分)
※全体をふたつのグループにわけて、現地の若者とオンラインで交流・対話して
いただきます

第4回「ストリートチルドレンのために行動しよう」(5/9[木] 18:00-20:10)
オープニング(10分)
グループワーク(50分、アクションプランを企画)
発表(30分)
コメントと提案(15分、ACC21代表理事・伊藤)
「貧困」ブレインストーミング(15分)
クロージング(10分)
※少人数のグループに分かれて、ストリートチルドレンの課題を広めたり、寄付を
集めたりするためのアクションプランを企画していただきます。

\登壇者プロフィール/
佐竹眞明(名古屋学院大学国際文化学科教授)
四国学院大学教員を経て、2005年より名古屋学院大学教授。大学院の時からフィリ
ピンに通い、フィリピン「専門家」になる。開発・移民問題が専門。1990年から
学生を連れて、フィリピンにスタディツアーを始める。2024年に再びツアーでマニ
ラ、ネグロスを訪問予定。代表著作『フィリピンの地場産業ともう一つの発展論』
(明石書店、1998)、『フィリピンー日本国際結婚 移住と多文化共生』(めこん
、2006)、『フィリピンと日本ー戦争・ODA・政府・人々』(梨の木舎、2023)。

Dr. Herbert Q. Carpio(ハーバート・Q・カルピオ)(Childhope Philippines
Foundation, Inc.事務局長)
フィリピン・マニラ首都圏のストリートチルドレン支援のパイオニアである「チャ
イルドホープ・フィリピン財団」事務局長。事務局長就任前は、同財団でストリー
トチルドレンの医療に当たる医師、そして保健・医療サービス・プログラムのコー
ディネーターを兼務。この期間に、巡回保健クリニック・プロジェクトや若者ヘル
スワーカーの育成に取り組んだ。現在は事務局長として団体所属のソーシャルワー
カー(社会福祉士)やストリートエデュケーター(路上教育者)の監督を行うとと
もに、事務局を統括する。さらに、ストリートチルドレンの人権の保護とその実現
のために地方自治体、学術機関、公的機関、民間団体などとのネットワーク形成や
提言活動に取り組む。2006年医学博士号取得(フィリピン大学)。

伊藤道雄(ACC21代表理事)
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト初代事務局長を務めた後、(特活)国際
協力NGOセンターを1987年に仲間と創設し、2003年まで常務理事(現在顧問)。20
05年にACC21を創設。(公財)公益法人協会評議員。カリフォルニア大学ロサンゼ
ルス校(UCLA)行政学修士、立教大学特任教授、教授(2003~2015年)

辻本紀子(ACC21広報/事業担当)
一橋大学社会学部卒業。大学時代は国際NGOの広報インターンに参加、東南アジア
でボランティアや卒論調査を経験する。一般企業で3年間勤務後、2011年より現
職、広報を担当している。2011年から2014年まではカンボジアの助成事業も担当。
2018年よりフィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト担当兼任。

\ACC21とは?/
認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア各国の100を
超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組
む国際協力NGOです。フィリピン・マニラで“2030年までにストリートチルドレン
をゼロにする”を目標に現地NGOや政府の人たちとの協働を進める一方で、現地NG
Oチャイルドホープとともに、「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」に取
り組んでいます。
詳しくは: ウェブサイト|Facebook | Instagram | X
※本連続講座は、「連合・愛のカンパ」の助成を受けて実施いたします。

テラ・ルネッサンス2023年度特別募金活動報告会

□ テラ・ルネッサンス2023年度特別募金活動報告会  □

2023年、テラ・ルネッサンスは設立以来最大の危機にありました。
世界的な物価の高騰にくわえ、大幅な円安。
そこへ2022年12月に発生した公式サイトへの不正アクセス問題が起き、公式サイト
内でのご寄付の際にクレジットカードをご利用いただけない状態が続いたことによ
り、活動資金が大幅に減少しました。
そのため、いくつかの事業の縮小・撤退を検討せざるを得ない状況になりました。
なんとか活動を続けたいーーー。
こうした状況を打破するために、2023年9月1日から約3カ月間にわたり、ご支援を
呼びかける「2023年度特別募金」を実施しました。
その結果、1,237名から52,536,857円ものご支援を頂戴することができました。
あたたかいご支援、そしてたくさんの励ましや応援の声を、本当にありがとうござ
いました。
この危機に心を寄せて下さった皆さまに、直接お礼と報告をしたく、オンライン報
告会を開催いたします。
まず、2023年11月に就任した理事長 吉田真衣より、経営状況や今後の見通しなど
を報告いたします。
その後、アフリカ事業を統括する小川真吾と、アジア事業を統括する江角泰より、
今回の危機を受けてそれぞれの現場にどのような影響があったのか、現地の「今」
を報告いたします。
最後には、テラ・ルネッサンスとして、これから何を目指していくのか、何を大切
にしていくのかを、三者からお伝えします。
危機が完全に立ち去ったとは言えませんが、みんなで乗り越えようと、一歩一歩、
前に進んでいます。
たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。

【イベント内容】
日時:2024年2月16日(金)20:00~21:30(アーカイブ配信あり)
場所:オンライン(zoom)
※お申込みいただいた方にURLをお送りします。
参加費:無料
参加対象者:テラ・ルネッサンスを応援下さる全ての方

【登壇者】
・吉田真衣(よしだ まい)
認定NPO法人テラ・ルネッサンス 理事長
・小川 真吾(おがわ しんご)
認定NPO法人テラ・ルネッサンス 理事/海外事業部長
・江角泰(えずみ たい)
認定NPO法人テラ・ルネッサンス 理事/アジア事業マネージャー

バレンタインデー・チャリティー・ディナー

□ バレンタインデー・チャリティー・ディナー □

東京・虎ノ門のカジュアル・フレンチの名店 ”Le Petit Tonneau” (ル・プティ
・トノー)オーナーシェフ、フィリップ バットンは、TVや雑誌でその活躍が紹介
される傍ら、フランス料理アカデミー日本支部の会長も務める多忙な日々を送って
います。いつも「誰かの為に」の気持ちを忘れないシェフ・フィリップが「世界の
医療団」の活動に賛同して、来る2月14日のバレンタインデーにチャリティーイベ
ント“Chef Philippe’s Charity Dinner at Le Petit Tonneau”を開催します。
日本のバレンタインデーにちなんで、チョコレートのスペシャルデザートつきで
す。ディナー費用の一部はシェフ・フィリップを通じ世界の医療団へ寄付され、
紛争や災害、貧困などで十分な医療を受けられていない人々の支援に活用します。
【概要】
日時:2月14日(水)19:00~20:50(開場18:30)
場所:ル・プティ・トノー
 (東京都港区東京都港区虎ノ門2-1-1 商船三井ビル1F)
東京メトロ銀座線虎ノ門駅から徒歩2分
ディナー代:12,800円
 (ディナー代、ウエルカムワイン、税、サービス料含む)
お申込み:お電話か下記お申込みフォームよりお申込みください。
 電話:03-5545-4640(2/13まで受付)
 お申込みフォーム(2/12まで受付)
 https://petitonneau2019.jimdofree.com/reservation/
 ※お席に限りがありますので、お早目にお申込みください。
主催・お問い合わせ:ル・プティ・トノー
 Tel : 03-5545-4640 Fax : 03-5545-4641
 E-mail : infos@petitonneau.com
共催:世界の医療団
【プログラム】
18:30 開場
19:00 世界の医療団 日本 事務局長米良彰子のご挨拶
19:15 ピアノ演奏を聴きながらのディナータイム
20:20 シェフ フィリップ バットンからのご挨拶
20:30 デザートタイム
20:50 終了
【シェフ フィリップ バットンの略歴】
16歳で料理の世界に飛び込む。パリの超名門5つ星ホテル「ジョルジュ・サンク」
の総料理長ピエール・ララピディの薫陶を受けた後、有名レストランを経て、1986
年、神戸のレストランの料理長に迎えられる。その後パリに戻るが、1990年に再来
日。東京のホテルの料理長やレストランのシェフディレクターなどを務める。当時
の人気テレビ番組「料理の鉄人」に出演し、フレンチの鉄人坂井シェフに勝利した
ことも。現在は、「ル・プティ・トノー虎ノ門」を拠点として活躍する傍ら、「フ
ランス料理アカデミー日本支部」会長として日本でのフランス料理の普及に心血を
注いでいる。
これらの功績が認められ、1998年にフランス農業大臣より「メリット・アグリコー
ル賞」を授与される。おいしく、気軽に食べられるフレンチキュイジーヌの普及を
通じて日仏の架け橋となるべく活躍中。

世界の医療団
特定非営利活動法人メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(認定NPO法人)
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【PARNTER】開催決定!国際キャリアフォーラム

□ 【PARNTER】開催決定!国際キャリアフォーラム □
1/30 (火)開催!国際キャリアフォーラム(オンライン開催)
「『SDGsを仕事にする』とは?~全3回シリーズで考える~」 第3回「多様な関わ
り方」編

2023年度第3回の開催が決定しました!
近年、社会に広く浸透しつつある「SDGs」。2023年度のPARTNERでは、開発途上国
を含む世界の諸問題に目を向け、「SDGs」への貢献という観点でキャリア形成を目
指す皆さんの情報提供の場として、「SDGs」をテーマにキャリアフォーラムを開催
しています。

第3回は、SDGs解決に向けて、副業やプロボノなど国際協力への多様な関わりをし
ている方からお話をお聞きします。
また、多様な働き方を積極的に推進している団体にご登壇いただき、就業者のニ
ーズや企業や団体での取り組み事例についてもご紹介します。

SDGsへの関わり方やキャリア形成について一緒に考えてみませんか?

■開催日時: 2024年1月30日(火) 18:30~20:30
■開催場所:オンライン開催のためご自宅から参加可能!
■参加費:無料
■応募締切:2024年1月28日(日)

▼詳細・応募はこちらから
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_02report?utm_source=PARTNERsite
&utm_medium=devmagazine&utm_campaign=career_forum3&utm_id=sdgs2023
※参加登録は上記PARTNERサイトより受け付けております。
※簡易登録、国際協力人材登録されている方であればお申込みいただけます。

★今年度の様子はレポート+アーカイブ動画で公開中★
第1回 「NGOの取り組みとキャリアパス」編(2023年7月21日開催)
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2022ReportView?param=report0721
第2回 「企業の取り組みとキャリアパス」編(2023年9月22日開催)
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2022ReportView?param=report0922

皆様のご参加をお待ちしております!
プログラム内容、登壇者に関する情報はPARTNERサイトにて随時更新してご案内し
ますのでお見逃しなく!

(独)国際協力機構
PARTNER事務局
http://partner.jica.go.jp/
※受付は平日9:30~17:45です

1月シェアの会(オンライン)ご案内

□ 1月シェアの会(オンライン)ご案内 □
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る1月25日(木)のシェアの会では、日本赤十字社 国際部開発協力課 係長
 八尋絵美氏を招聘し、「赤十字における現地化(ローカライゼーション)」に
ついて伺います。
赤十字の国際活動は、緊急救援から復興、開発協力と多岐にわたっています。ま
た、赤十字の特徴として常にカウンターパートとして現地赤十字社の存在があり、
災害や、人道危機など初期の緊急フェーズにおけるプッシュ型の支援が行われる際
でも、早期に現地の人々を巻き込み、いずれはその地域の人々が主体となって活動
を続けるということを意識しています。
国際赤十字の戦略の中でも、ローカライゼーションを巡っては「被災者およびコ
ミュニティを備えと救援の中心に据えた倫理的かつ人々によって導かれるアプロー
チを推進し、現地化された救援モデルへの転換を目指す」とされています。今回は
現地化とは何?という基本から学び、現地赤十字社とともにどのように現地化を
すすめるのか、お話を伺います。
参加無料。どなたでもご参加いただけます。皆様ふるってご参加ください。

日時:1月25日(木)18:30~20:00
演題:「赤十字における現地化(ローカライゼーション)」
演者: 日本赤十字社国際部 開発協力課係長 八尋絵美
申込締切:1月24日(水)正午
申込リンク:https://forms.gle/fdFr7LaZvJnQYM85A
※定員100名
問合 日本赤十字社医療センター国際医療救援部 宮本(03-3400-0232)