ルワンダ子ども支援基金活動報告会

□ ルワンダ子ども支援基金活動報告会 □

アフリカ平和再建委員会では、6月イベントとして、「ルワンダ子ども支援基金活
動報告会~ルワンダでの平和構築支援と教育が果たす役割~」を開催いたします。

今回のイベントでは、現地の低所得層の子どもたちに奨学金支援を行っているルワ
ンダ子ども支援基金をより詳しく知ってもらうと共に、ジェノサイド直後から現地
で支援を行ってきたARCが、どのように平和構築支援を行ってきたか、そして教育
がどのような役割を持っていたかをお話しします。
お申し込み方法は以下の詳細からご確認ください。皆さんのご参加を心よりお待ち
しております。

日時:
・2022年6月25日(土曜日)19:00~20:00
テーマ:「ルワンダ子ども支援基金活動報告会~ルワンダでの平和構築支援と教育
が果たす役割~」
登壇者:ARC事務局長 小峯 茂嗣
会場:オンライン会議システムZoom
参加費:無料 (注)要事前申込み
主な対象:国際協力に興味のある学生・社会人の方
主催:アフリカ平和再建委員会
お申込み方法:以下のリンク先の【参加申込】フォームよりお申し込みください↓
https://forms.gle/sUFog9MHCJ6aSgxj9
●各回の締め切りは前日の23:59です。
●本申込書にご記入いただく個人情報は、プログラムに関する連絡と、個人を特定
しない形での情報収集のみに使用します。

アフリカ平和再建委員会
Email:arcjapan1994@gmail.com
キャンペーン特設HP:https://www.arc-japan.org/campaign/
Twitter:@ArcJapanNews
Instagram:@africa_reconciliation
※ARCインスタアカウントのプロフィール欄からもキャンペーン特設ページへ飛
ぶことができます

人道支援における性的マイノリティ支援課題と対応

□ 人道支援における性的マイノリティ支援 課題と対応 □

2022年 6月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。今回
のシェアの会では、「人道支援における性的マイノリティ支援 課題と対応」と題
し、弘前大学男女共同参画推進室 山下 梓 先生からお話をうかがいます。

災害時など人道支援を要する状況では,平時の不平等や差別が強化されると言われ
ています。日常における性的指向やジェンダーアイデンティティ,ジェンダー表現
を理由とした差別や偏見は,緊急時,性的マイノリティの被災者や支援者のどのよ
うな経験となって現れるのでしょうか。東日本大震災,熊本地震など国内の災害や
,海外の人道支援における事例をもとに,課題と対応についてお話しをいただきま
す。

zoomを利用したネット配信です。どなたでも参加できますが、定員100名のため先着
順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスまたはQRコードからアクセスし
フォームに入力してください。今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒
否されないように皆様のメール設定をご確認ください。

 記

【日時】令和4年6月23日(木) 午後6時30分~8時00分
【演題】人道支援における性的マイノリティ支援 課題と対応
【演者】弘前大学男女共同参画推進室 山下 梓 先生
【主催】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部
【締切】申し込み締切日:6月22日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/8yDBX5m3z96hwLxS6

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:中司(なかつか)・苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 TEL 03-3400-
1311(代表)
e-mail  imrd.tokyo.g1@gmail.com URL: http://www.med.jrc.or.jp/

「SDGsよこはまCITY 夏」を開催!

□ 「SDGsよこはまCITY 夏」を開催! □

日時:2022年7月2日(土) 10:00-18:00
開催:ZOOM によるオンライン
参加費:無料
参加方法:下記HPから参加登録をしてください。
https://sdgs-yokohama-city.org/
主催:よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営委員会
SDGs よこはま CITY プロジェクト
<構成団体>(特活)横浜 NGO ネットワーク/JICA 横浜/
公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)/神奈川大学
イベント内容 ( 予定 ):
SDGs・国際協力・多文化共生に取り組む20以上の団体がZoom等でブースを開き、
セミナーやワークショップ、活動報告、物品販売、オンラインステージ、海外ラ
イブ中継など様々な企画をお送りします!

「ウータンはなぜボルネオ島で木を植えるのか?〜イン

□ 「ウータンはなぜボルネオ島で木を植えるのか??イン □

「ウータンはなぜボルネオ島で木を植えるのか??インドネシアでの活動報告?」

6/18 ボルネオ島からのゲストスピーカーが決定

ジャングルふれんずpresents熱帯林セミナー 「ウータンはなぜボルネオ島で木を植えるのか?~インドネシアでの活動報告~」

ウータン・森と生活を考える会では、元来の生態系の再生と地域での知識の継承を
大事にした在来種の植林をボルネオ島の村人と共に行っています。「森づくりは人
づくり」をコンセプトに、ボルネオ島(インドネシア)の地元の若者たちの育成を
後押しするかたちで活動を進めてきました。
今回の学習会では、ボルネオ島(インドネシア)で一緒に活動している村人とオン
ラインでつないでトークをしてもらいます。環境NGOで働いた後、タンジュンハラ
パン村で新たな団体を立ち上げたアドゥさんと、同村出身で2018年にエコツアーを
コーディネートしてくれ、その後来日して講演もしてくれたドニーさんです。
また、日本にいながら植林に参加し、ボルネオ島とつながる方法として1年前に始
めた寄付企画「ボルネオ島に木を植えよう」についてもお話しします。
生物多様性の保全、在来種の植林活動、環境問題や国際協力などにご関心ある方な
どぜひご参加ください!

【スケジュール】
・ウータンの活動全体の紹介
・「ボルネオ島に木を植えよう」企画の紹介
・ボルネオ島(インドネシア)からのオンライントーク
・質疑・ディスカッション
日時:6月18日(土)14:00?16:00
場所:ルマ・ボルネオ(大阪市都島区都島本通3-8-10 2F)
https://nobuo5002.wixsite.com/ruma2
またはオンライン(Zoom)での参加も可能です
参加費:無料

お申込み:
▼下記のフォームへ記入
https://forms.gle/VksyJcgZqsVUUmTs5
または
contact-hutan@hutangroup.orgまで
?お名前、?連絡先、?参加方法をお知らせください。

主催:ウータン・森と生活を考える会
助成:地球環境基金
*同日に総会を開催します。詳しくは、
https://hutangroup.org/archives/4170 を参照ください。
ウータン・森と生活を考える会
?熱帯林の仲間とつながる?

SNSで最新情報を発信中!
https://lit.link/hutangroup

『アフリカ流フランス語教室』(第5期)の受講生募集

□ 『アフリカ流フランス語教室』(第5期)の受講生募集 □

意外と知られていない事実。それは、フランス語話者の半分以上(55%)がアフ
リカ在住者であることです。国際協力のシーンで使える「アフリカのフランス語」
を、西アフリカの国ベナンの若者講師から学んでみませんか?
途上国に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア)は6月
13日の週から、アフリカのフランス語を学べて、しかもベナンの恵まれない子ど
もたちの教育も支援できる「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」
(第5期)をZoomで開講します。

【「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」の5つのメリット】
? 国際協力(JICA、国連、NGO、JICA海外協力隊など)やビジネスで使えるアフリ
カ流フランス語を学べる!
? ベナンの貧しい子どもの教育を支援できる!
? アフリカの文化・政治・経済・教育も知れる!
? 英語でフランス語を学べる!
? グループレッスンなのでアフリカやフランス語に興味のある仲間とつながれる!
【受講期間とコース】
2022年6月13日(月)?9月10日(土)(8月13日と8月15日はお休み)
【コース概要】
・導入:フランス語を勉強するのが初めての方
・初級1:初歩的なフランス語のみを理解できる方、フランス語を勉強してからブ
ランクのある方
・初級2:初級1よりも上のレベル、または初級1を受講済みの方(仏検4級、DELF
A1レベル程度)
・中級1:大学の第2外国語で選択するなどしてフランス語を勉強した経験があり
、日常会話で使う簡単な表現や基本的なフレーズを理解できる方(仏検3級、DELF
A2レベル程度)
・中級2:中級1よりも上のレベル、または中級1を受講済みの方(仏検準2級、DELF
B1レベル程度)
・上級:フランス語を使って業務をしたことのある方、フランス語を聞き、話し、
読み、書くことができる方。フランス語力を維持したい方(仏検2級?準1級、DELF
B2?C1レベル程度)
・キッズ(50分間):お子さま向けのクラス(小学6年生以下)。
・個人(60分間):1人で自分のレベルや希望する内容で集中的に学びたい方。

【定員】
●グループレッスン 115人(23クラス) 各クラス2?5人
●個人レッスン 4人(4クラス)
【申込み締め切り】
2022年6月6日(月)
*先着順。各クラスの定員に達し次第、締め切ります
【申込み方法】
下のリンクをクリックして手続きしてください。
https://forms.gle/1mNv9R4nUcceDDck7
【こんな方におススメ】
・西アフリカの多くの国で公用語であるフランス語を気軽に学びたい!
・JICA海外協力隊に行きたい!
・協力隊員として派遣される前にフランス語力を少しでもアップしておきたい!
・協力隊の任期が終わって帰ってきたけれど、これからもフランス語圏アフリカを
ウォッチ&フランス語を学び続けたい!
・アフリカをこれから旅したい/旅から帰ってきた!
・アフリカの庶民の暮らしぶりを知りたい!
・フランス語をネイティブにチェックしてもらいたい!
・アフリカ人の友だちをつくりたい!
・学びと社会貢献が両立することをしたい!
各レッスンのタイムテーブルなど、詳細はこちらからご確認ください!
▽https://www.ganas.or.jp/news/french5th/
【お問合せ】
メールアドレス:french.ganas@gmail.com

【講演会】個人を対象にした援助はアリかナシか?

□ 【講演会】個人を対象にした援助はアリかナシか? □

【6/3特別講演会】紛争が11年続くシリアを支援してきた佐藤真紀さんが言い
たいこと、「援助を費用対効果でみるのはどうなのか?」

シリアにかかわって28年。青年海外協力隊員として1994年にシリアに派遣さ
れて以来、シリアをはじめ中東を舞台に援助業界で働いてきた人がいます。佐藤真
紀さん、60歳。
援助のあり方について、佐藤さんは声を大にして言います。
「がんを患うシリア難民を支援してきて強く感じるのは、患者の治療費を払ってあ
げるとか、個人(本当に困っている人)を対象にした援助もありなのではないか」
こう唐突に切り出しても、わかりにくいかもしれません。少し説明させてください

援助業界では一般的に、いち個人を対象とする支援を避ける傾向にあります。なぜ
か。公的資金を原資とするケースは言うに及ばず、そうでなくても「平等性」を理
由に、もっと全体に寄与するような援助をしたほうが良い(効率的)と考えるから
です。がん患者を例にとるならば、病院を建てることはしても、個人の医療費は負
担しない、というスタンスです。
援助業界で重視されるのは「援助の費用対効果」。早い話、〇〇円を援助して、そ
の結果、裨益者は〇〇人にのぼった、とPRしたいわけです。
この傾向について佐藤さんは異を唱えます。
「保険制度で医療費をカバーできない国では、患者が負担する金額は彼らが払えな
いほど大きくなることもある。難民はどうするのか。現実は、NGOのスタッフが
ポケットマネーからお金を出したり、お金持ちが助けたり、クラウドファンディン
グで医療費を集めたりしている。ただこうしたやり方は、援助業界からすれば『軽
視』されていると思う」
そもそも、援助のやり方に上も下もないはず。重要なのは援助機関やNGOに任せ
きりにするのではなく、助けられる立場の人(みんな)が、がんを患う難民のよう
に“援助から取りこぼされた人”を助けること。援助のすき間を埋め合うためには
「多彩な援助の方法」があってしかるべき、というのが佐藤さんの主張です。
佐藤さんはさらに続けます。「いま流行りのSDGs(持続可能な開発目標)とい
う言葉に惑わされてはいけない。援助から取りこぼされている人は誰なのかを考え
、ひとりひとりが行動することが世界を良くすることにつながる」
今回の特別講演会では、こうした考えのもと佐藤さん自身が立ち上げたプロジェク
トの詳細を中心に、知られざるシリアの事情についてもお話していただきます。

2011年に紛争が勃発して11年が経つシリア。シリア難民の数はおよそ660万人(これ
以外にも、国内の別の場所に逃れた国内避難民がおよそ670万人います)で世界最多
です(ちなみに難民の数が600万人を超えるのはシリア以外にベネズエラとウクライ
ナ)。
援助の第一線にずっと立ち続けてきた佐藤さんのお話は、紛争や平和構築を勉強し
ている学生にとっては現場のリアルな声を聞く機会に、現役の開発ワーカーにとっ
ては援助のあり方を考える機会に、それ以外の方にとってはシリア紛争の裏側を知
る機会になると思います。

佐藤さんのお話のポイントを簡単に下にまとめました。大きく2つに分類できます

<?佐藤さんがいま力を入れるTeam Bekoの活動>
・Team Bekoについて。組織に縛られることなく、“小さな国際協力”を
それぞれが責任をもって進めるチームというのが特徴。子どもたちのアートを通し
た交流、商品作りなどをする。
・年賀状プロジェクトについて。シリアの子どもが描いた干支の絵をデザインした
年賀状を作り、それを売る。収益はすべてシリアの支援活動に使う。活動を回すの
は主に大学生。
・クラウドファンディングについて。シリア北部のアレッポに住む2人のがん患者
の治療費、南西部のダラアに住む青年の外科整形の費用、クルド地域でやけどした
少女への治療費などを工面してきた。
・個人を対象とする支援はなぜ重要か、について。

<?知られざるシリアの現状>
・欧米からの経済制裁の中身とシリアの子どもたちはどう困窮しているのかについ
て。

■登壇者
佐藤真紀さん(Team Beko代表)
1961年、奈良県生まれ。早稲田大学卒。ブリヂストン、青年海外協力隊(イエメン
、シリア)、国連ボランティア(パレスチナ)、日本国際ボランティアセンター(
JVC)パレスチナ事務所代表などを経て、イラクの小児がん患者への支援に特化し
たNGO「JIM-NET」を2004年に設立。2019年には、シリアの小児がん患者を助けたり
、伝統技術を生かした新商品の開発・販売を手がけたりする任意団体「Team Beko
」を立ち上げる。多摩大学グローバルスタディズ学部の非常勤講師も務める。

■日時
6月3日(金)20時?22時30分
<タイムライン(予定)>
19:50 開場
20:00 開始
20:10 講演「援助を費用対効果でみるのはどうなのか??シリア支援の現場
から考える?」(Team Beko代表 佐藤真紀さん)
21:00 質疑応答
22:30 終了

■参加費
・社会人:1500円
・学生:1000円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:無料

■申し込み方法
下のPeatixのページからお申し込みください。
https://peatix.com/event/3254486/view

■主催
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)

世界難民の日に寄せて、難民支援の現場から

□ 世界難民の日に寄せて、難民支援の現場から □

6月20日は国連が定める「世界難民の日」(World Refugee Day)。この日にちなみ
、オンラインイベントを開催します。
本イベントでは、世界で起きている難民問題についての概要や、その背景などを解
説。その後世界の医療団が活動する3つの難民支援の現場「ウクライナ」「ロヒン
ギャ」「ギリシャ レスボス島」を取り上げ、プロジェクト・コーディネーターが
現地の状況について報告します。

「ロヒンギャ難民の人々はなかなか先が見えない状況に置かれています。このよう
な彼らに、誰かがいつもそばにいると伝え、そしてそれが単に言葉だけでなく、実
際の行動として示されることが彼らを安心させ、勇気づけるものと思います。彼ら
にしっかりと寄り添い続けます」
(ロヒンギャ難民コミュニティ支援プロジェクト・コーディネーター 中嶋秀昭)

一人でも多くの方に彼らの存在を知ってほしい。そして何ができるのかを考えてほ
しい。そのような願いを込め、実際に現場で活動するスタッフの報告をぜひお聞き
ください。

イベントのお申込、詳細はこちらをご覧ください。
https://www.mdm.or.jp/news/24271/
皆さまのご参加をお待ちしております!

【世界難民の日に寄せて、難民支援の現場から ?ウクライナ、ロヒンギャ、ギリ
シャ レスボス島での世界の医療団の活動】
●日時:6月16日(木)19時00分?20時10分
*18時50分より入室できます
●オンライン開催、参加費無料、途中参加・退出可、要登録
*現地とオンラインでつなぐ場合は、通信状況が悪い場合があることをご了承くだ
さい
参加を希望される方は、こちらよりご登録ください。
*定員に達し次第、締め切らせていただきます。

プログラム
◆世界の難民について、難民支援の活動について
ロヒンギャ難民コミュニティ支援プロジェクト・コーディネーター 中嶋 秀昭
◆対談、質疑応答
事務局長 米良 彰子
ロヒンギャ難民コミュニティ支援プロジェクト・コーディネーター 中嶋 秀昭
◆わたしたちにできることについて
*プログラムやスピーカーは変更になる可能性がございます。予めご了承ください

参加型評価手法MSC中級研修2:カスタマイズ編

□ 参加型評価手法MSC中級研修2:カスタマイズ編 □

MSC実施の留意点の一つである、プロジェクトにあわせてMSCを基本設計する技術
の習得を目的とした、中級2:カスタマイズ編を開催いたします。現場でMSC実施
を前提とした実践的な内容です。

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用い
ず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが基本的
流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析ができ、学
習や改善を促進する特徴があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。

https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2022年6月4日(土)14:00-16:00(日本時間:要望に応え、時間延長
しました!)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついた
PCと安定したインターネット環境が必要です。配布資料は事前にEメールでPDFフ
ァイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:実際にMSC評価を計画している方。対象は入門研
修を受講した方(対面、オンラインどちらでも)が望ましいですが、受講がなくて
も参加できます。中級編?(インタビュー編)に関しては、参加していてもいなく
ても結構です。
(4)セミナーのねらい
・MSC実施に必要な、評価対象のプロジェクトに合わせて、MSCの基本設計を適切に
カスタマイズする(評価目的の設定、参加する関係者の選択、設問の設定など)
能力の習得を目指します。これによってMSC評価を効果的・効率的に実施できるよ
うになります。前回研修の報告はこちら。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10437700.html
(5)プログラム(予定)
・講義:MSC手法のおさらい
・演習:事例に従って対象プロジェクトの把握、評価目的・設問の設定
・演習:データ収集の方法、対象、実施者の選択
・演習 :データ分析の主体、フィードバック方法の議論
・まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環
境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファ
シリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本N
POセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会などで評
価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」源
由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、が
ある。
(7)受講料:\7,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・しめ切り:5/28(土)・定員:12名 最少催行人数:4名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・こくちーずプロでお申し込みください。送られてくるメール記載の口座に期日ま
でに受講料をお振込ください。
https://kokc.jp/e/06d5d98d0f681c51dd2244fe5af7aa6d/
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

<参考:MSCができるようになる!研修のラインアップ3本柱>
・MSC入門:初心者向け(120分)
・MSC中級?:質的インタビュー編(120分)
・MSC中級?:カスタマイズ編(120分)→今回はコレ!

第一弾〜オイスカとつながる、世界につながる〜

□ 第一弾?オイスカとつながる、世界につながる?  □

【5/28(土)開催、未来の農村リーダーを目指して!2022年度オイスカ海外研修生
をご紹介!】

今年度のイベント第一弾として実施するのは、2022年度オイスカ海外研修生との交
流イベントです。今回は、国内に3ヵ所ある研修センター(愛知県、香川県、福岡
県)をオンラインで結び、研修生にインタビューや質問をしながら、研修が始まっ
たばかりのセンターや研修生の様子を楽しくお伝えしていきます。

コロナ禍で自由に海外渡航することが難しい状況が続いていますが、海外研修生と
の交流を通じ、世界とのつながりを感じてみませんか?皆さんのご参加お待ちして
います!!

開催日程:5/28(土)14:00 ~ 15:00

内容:・オイスカの研修とは?/ ・研修生紹介・11カ国25名(バングラデシュ、
フィジー、インドネシア、マレーシア、メキシコ、モンゴル、ミャンマー、フィ
リピン、パプアニューギニア、東ティモール、ウズベキスタン)/ ・Q&A:研修生
に聞いてみよう!など、※内容は変更になる可能性もあります。

開催方法:オンライン開催(Zoom)※お申し込み頂いた皆様には、後日ZoomのURL
をお送りします。

お申し込み方法:集客サービスの「Peatix」を利用します。
Peatix登録後、イベントページからお申し込みください??
https://oiscamay2022.peatix.com
オイスカのグループページをフォロー頂ければ今後開催予定のイベント告知も届き
ます??https://oisca.peatix.com

「複眼の視点」で海外発のエッセーを書こう!

□ 「複眼の視点」で海外発のエッセーを書こう! □

ユニークな海外発のエッセーを書いてみたい方/書くことが苦手な方たちを対象に
した“わいわい楽しく学べるライティングプログラム”を、途上国を専門とする非
営利メディア「ganas」はこの6月と7月(それぞれ全4回)に開講します。

目指すところは、書くって楽しい!/考えるって楽しい!(書くことは考えること
)/こう考えればこう書けるのか!/書くことを通してこんな発見や気づきがある
のか!――といった「書くことで得られるメリット」を、とくに“書くのが苦手な
方”に知っていただくこと(やり方のコツをつかんでいただくこと)。

主な内容(グループワークが中心です)
・「似ているところ」と「違うところ」を探そう
・「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう
・絵が描けるように文章を書こう
・掛け算で考えよう

コロナが落ち着いてこれから途上国に行かれる方、「複眼の視点」を意識して現地
発のエッセーを書いてみませんか?その際のネタの生み方について体系的に学べま
す。JICA海外協力隊の方などにおススメ。

詳細はこちら。

【早割5/31】「複眼の視点」で海外発のエッセーを書こう!グローバルライター講
座「初級コース」を開講します
https://www.ganas.or.jp/news/20220508gwc/