「現場から考える国際開発協力」ワークショップ

□ 「現場から考える国際開発協力」ワークショップ □

10月より約三ヶ月にわたり、JICA(独立行政法人国際協力機構)と横浜国立大学によ
る合同ワークショップ「現場から考える国際開発協力」 を開催することになりま
した。つきましては、参加学生を募集いたします。
本講座は、国際開発協力という事象を、多様な「当事者」の視点に立って縦横無尽
に捉え、合意形成を導くために不可欠な、「複眼的な視点」を獲得することを目的
とするものです。
コロナ渦にて途上国のリアルな現場に出ることが難しいなかではありますが、多様
な課題を抱える現実の開発途上国(今年はスリランカ)を舞台として、JICA現地事
務所等の協力も得て、リアルタイム・オンラインにて、インターカレッジで全国か
ら集まる学生らによるグループ等を通じた「現場から考える」ロールプレイを行い
ます。

応募資格や応募方法、プログラムなどの詳細は、下記のJICAのHPをご覧くだ
さい。
https://www.jica.go.jp/yokohama/topics/2021/210915.html

応募〆切は10月06日17時となっております。ふるってご応募ください。
参加費は無料です。

横浜国立大学 国際社会科学研究院
小林誉明

協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編)

□ 協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編) □

派遣待ちのJICA海外協力隊員&候補生の皆さん、任国への派遣時期が延び延びに
なって「仕事も辞めちゃったし、どうしようかなあ」「派遣されるまでの期間、
何しようかなあ」と悩んでいませんか?
有効な時間の使い方のひとつが、現地発の記事(1人称で書くエッセーを想定。も
ちろん3人称で書くときにも使えます)を発信できるよう、その書き方の基本的な
スキルを身につけておくことです。
侮るなかれ、書くことは考えること。少しでも深く任地のことを知りたければ、書
くことは欠かせないのです。

■『協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編)』の日程と内容(予定)
・第1回:11月10日(水)20:00?22:00 *22時から簡単な懇親会(希望者のみ)
「似ているところ」と「違うところ」を探そう。物事には、似ているようでよく考
えると違うもの、違うようでよく考えると似ているものがあります。「比較」から
見えてくる観察&気づきこそが、ユニークなネタの源泉となります!
協力隊員の場合、任国と日本だけでなく、任国と日本以外の国、同じ国でも別の場
所も比べられますよね。もちろん場所だけでなく、旧宗主国の影響、ジェンダー意
識、ファッション、人と人との関係なども! タンザニアのカレー、タイのカレー
、インドのカレー、ミャンマーのカレーなどを比べてもおもしろいかもしれません
。誰もが書かないことを書きたい方に最適!

・第2回:11月17日(水)20:00?22:00
「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう。物事や人のビフォーとアフターを
書け、とはよく言われます。ですが、「その間」にこそ、興味深いストーリーが眠
っています。ストーリー重視の文章は深みが出ます! 読み手を引き付けます。
協力隊員の場合、任地で地元の人に話を聞くことはざらです。その際に使えるテク
ニックが、「ビフォーアフター」と「その間」。「その間」が抜けてしまうと内容
はスカスカ。「で、何?」となるだけです。そうならないためには「その間」をど
うやって考えればいいのか、を学びます。濃いエッセーを書きたい方に最適!

・第3回:11月24日(水)20:00?22:00
受講者同士でインタビューをしてみよう。その際に意識すべきは、これまでに習っ
たこと。もっといえば、“読み手が絵を描ける”ようにディテールを書くこと(さ
もないと、本当の意味で伝わったことになりませんよね?)。インタビューでは、
知る/深掘りする/読み手が「へー!」と唸る内容を引き出すおもしろさを体験し
ましょう!

・第4回:12月1日(水)20:00?22:00
「視点のもち方」をグループワークで学びます。1つの物事も、とらえる角度(視
点、切り口)によって違って見えます。複眼の視点をもてれば、文章に厚みが出ま
すよね!「ほー、なるほど」と読み手を驚かせる文章を書くのは快感。
同じ国に滞在するにしても、企業や政府機関の駐在員なのか、現地採用などで仕事
するのか、留学なのか、旅行なのか、ボランティア(協力隊員)なのか、はたまた
現地の人なのか、といった「立ち位置」(これも視点のひとつ)によって“見える
景色”は大きく変わります。もちろん、どんな層と付き合うのか、どれぐらい仲良
くなるのかによっても!途上国の田舎で2年暮らせるという協力隊員のメリットを
最大限に生かし、オリジナルの視点を見つけませんか?楽しいですよ!

・第5回:12月8日(水)20:00?22:00
ブレインストーミング(クラスタリング)のやり方を学びます。クラスタリングと
は、物事を深掘りしながら、同時にカテゴリー化もしていく手法のひとつ。クラス
タリングのコツをつかめば、読み手を「あっ!」と言わせる記事も断然書きやすく
なります。クラスタリングの効果もぜひ実感してください!
協力隊員の場合、現地に行って活動すれば、ネタは山ほど出てくるはずです。大事
なのは、そうしたネタに自分が気づけるか、それを深められるか。クラスタリング
の手法はそうしたときに重宝します。

・第6回:12月15日(水)20:00?22:00 *22時から簡単な打ち上げ(希望者のみ)
質問の仕方の基礎を学びます。情報が欲しいなと思っても、質問の仕方が悪いと、
質の高い情報も、またたくさんの情報も得られません。情報の質と量が足りなけれ
ば当然、おもしろいエッセーは書けません。
協力隊員の場合、日々の暮らし自体が取材みたいなもの。つまりチャンスは毎日あ
ります!恵まれたこの環境を生かさない手はありません。現地でそのまま使える質
問テクニックを身につけませんか? 貴重な2年間の体験をより濃くし、また人生
を変えるためにも(「質問力」「書く力」「発信力」は大げさではなく、帰国後の
人生を変える力をもっています)!

■『協力隊のためのエッセーの書き方講座(初級編)』の5大メリット!
?書くことを通じて途上国の理解度が深まる!
書くことは考えること。書かずして(考えずして)、短期間で異国の理解度を高め
るのは至難の業です。情報をインプットし(現地の人と仲良くなって、たくさん話
を聞いて、自分でもいろいろ調べて)、思考を巡らせ、整理して、それをアウトプ
ットするという過程を繰り返すことは、その国を少しでも深く知ることにつながり
ます。理解度が徐々に上がっていけば、協力隊の活動もより成果が出て楽しくなる
かも!
?オンリーワンのエッセーを発信できる!
物事は、さまざまな視点(切り口)でとらえたほうが多角的に見られます。イエス
かノーかで二極的に考えるのは浅はかですよね?複眼の視点でとらえると、「こん
な見方もあったのか!」といったエッセーを発信できます。ユニーク(独特)な切
り口で途上国の物事を考察するのは、自分も楽しいですし、読み手を唸らせます
?途上国のおもしろさ/深さを実感できる!
好奇心を知識に変えていく作業(書くこと)には終わりがありません。ひとつ知れ
ば、またこれも知りたいという欲求の連鎖にはまっていくのが途上国ウォッチャー
。途上国はまた、日本と違って、どんどん変わっていくので、その変遷を追うだけ
でも飽きません。さらに途上国と一口にいっても多種多様。違いを知ること、その
裏に何があるのかを掘っていくのが楽しくてたまらなくなります!
?書くことが楽しくなる!
「書くこと=苦しい」から「書くこと=楽しい」に変わります。書く作業の根底に
あるのは、想像(イメージ)を膨らますこと、新しいことを知ること(楽しくない
わけがないですよね?)。それをグループワークで体験してもらいますし、ネタや
切り口を見つけるための具体的なテクニックも身に付きます。書くことが好きにな
れば、人生も楽しくなること間違いなし(人生は書くことだらけなので)!?
?途上国好きの仲間と知り合える!
ganasが開講するプログラムには毎回、途上国・国際協力に関心をおもちの方(高
校生から60代の方まで)がたくさん集まります。こうしたライティング講座はほ
かにありません。途上国トークで盛り上がるのはもちろん、グループワークを通
じて仲良くなれるのは嬉しいですよね。新型コロナの状況次第では都内でオフ会
またはオンラインで交流会を開きます。ご希望があれば、森でのハンモック(ラ
テンアメリカの文化!)体験会もやりましょう(ganas編集長はハンモックコレク
ター)!

■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20210916jocv/
メール:devmedia.ganas@gmail.com

【10/2】オンラインFIDRカフェ

□ 【10/2】オンラインFIDRカフェ □

【10/2】FIDRカフェ「知ること、話すことからはじめよう、国際協力」
?東京から現場をサポートするスタッフと話そう!【経理スタッフ編】?

「NGO団体ってどのように運営されているの?」
「国際協力って実際にどんなことをしているんだろう」
「私でもできることからはじめてみたい」
そんな方にオススメのイベント「FIDRカフェ」。今回もオンラインでの開催です。
今回のテーマは「東京から現場をサポートするスタッフと話そう!【経理スタッフ
編】」です。
お話するのは、FIDRの経理業務を担う牧野職員です。牧野職員は、国内のNPOでの
勤務やJICA海外協力隊としてタンザニアでコミュニティ開発に携わった経験を経
て、昨年FIDRに入団しました。
当日は、FIDRで働くまでのキャリアパス、今の仕事内容、仕事をする上で大事に
していることを語ります。
お申し込み時に質問を受け付けますので、
「NGOの経理って具体的にどんなことをやっているの?」
「現場の国際協力の仕事とどう違うの?」
「NGOの経理担当になるために、どんなスキルが要るの?」
など、聞いてみたいことがありましたらぜひお寄せください!
国際協力に興味のある方、FIDRについて知りたい方、将来NGOで働くことを
考えている方など、どうぞ気軽にご参加ください。

【日時】2021年10月2日(土)19:00?19:45(18:50よりZoom入室可)
【形式】WEBミーティングツールZoomを使用します。
【参加費】無料
【定員】50名(要申込み・先着順)
【お申し込み】下記リンクよりお申込みください。
https://forms.gle/kviKxGRs8pgWo3NK7

※締切:2021年10月1日(金)午前10時
※お申し込み後に「自動返信メール」をお送りします。届かない場合は、入力ミス
の可能性がありますので、再度お申し込みをお願いいたします。
*イベント前日にZoomのURLをメールでお送りいたします。
*事前にお手持ちのパソコン、スマホ、タブレットでZoomが使えるようにご準備
をお願いいたします。
*録音・録画は不可となっております。

<お問い合わせ・お申し込み>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:佐野、タイン)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』

□ 『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』 □

コロナ感染が爆発するなか、とうとう内戦に突入したミャンマー。ミャンマー
の若者の窮状を救うため、ミャンマー人を相手に英会話を練習しませんか!?
日本人からいただく参加費は100%、ミャンマーに送金します。このプロジェクト
の名称は『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』。第1期(期間は2021年10?
12月の3カ月)の参加者(ミャンマー人を相手に英会話を練習/楽しみたい日本人
)を募集します!
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』の4つのメリット!
1、しゃべり放題のサブスク方式!
会話の枠がある時間帯(1コマ40分。1日3コマをご用意しています)であれば、何
回参加しても料金は変わりません。1日に複数回もOK。英会話をとことん練習した
い方、ミャンマーについていろいろ知りたい方に最適です。ただしミャンマー側
の会話パートナー1人に対し、通常は複数の日本人が入ります(上限は5人まで)
。ほかに日本人参加者がいないときは1対1に。
2,ミャンマー人の英語はクリアでゆっくり!
国際語としての英語を話す練習をしたい方にとって、ミャンマー人は最高の相手
です。なぜなら、発音もクリアですし、話し方もゆっくりなので。英米人の速い
英語には四苦八苦する人でも、ミャンマー人の英語は英会話初心者にも聞き取り
やすいです。英会話パートナーとなるミャンマー人3人はネイティブではありませ
んが、普通に英語を話します。英会話の手ごろな練習にいかがですか?
3.ミャンマーの今を知れる!
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』では、ミャンマーを知っていただく
ことも重視します。会話のテーマは、クーデターについてはもちろん、料理、習慣
、お祭り、観光、歴史、経済など。曜日ごとにトピックをある程度決める予定です

また、「Japanese Sharing Day」として、日本人参加者がミャンマー人に日本を
紹介する日もあります。ミャンマー人と日本人が双方向で理解が深まることを目指
します。
4.参加費は100%ミャンマーへ送金!
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』の参加費は100%、ミャンマーに届け
ます(ganasは1円もとりません。送金手数料などの経費は除く)。参加者が多いほ
ど、ミャンマー人の英会話パートナーとその家族を助けることにつながります。ま
た、参加費の一部は、民主化を取り戻そうと活動する団体に寄付します。国のこれ
からを担う「Z世代」と呼ばれる若者を、ぜひ応援していただけませんか?
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』への参加方法
『英語でしゃべってミャンマー人を救え!』ではZoomを使って、日本人とミャンマ
ー人をつなげます。1コマあたりの時間は40分です。
? Zoomのアプリをダウンロードする。スマホでも、パソコンでもOK
? 主催者から送られてきたZoomのURLをクリック
? 英語でしゃべる
? 40分間で終了
*Zoomの使い方がわからない場合は主催者にメール(savethemyanmar.eng@gmail.
com)でお問い合わせください
期間と時間帯
2021年10月1日(金)?12月30日(木)まで
*1コマ当たりの時間は40分
*総コマ数は270(毎日3コマ)
*時間帯(日本時間)は、平日は9時?9時40分、20時?20時40分、21時?21時40分、
土日は9時?9時40分、15時?15時40分、20時?20時40分
*予約制(各回5人まで)
*好きなだけ参加できます(サブスクリプション方式)

参加費
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(先着20人):1カ月2800円
・一般:1カ月3000円
*3カ月分まとめてお支払いください
*プログラムへのお申し込みと同時にganasのパートナー/サポーターになってい
ただいても割引は適用されます
*送金手数料を除いた収益の100%を現地に送金します
*予約方法などは参加が確定した方にお知らせいたします
定員と締め切り
50人
*締め切りは9月26日(日)ですが、定員に達し次第、締め切ります。先着順
*ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーターには優先枠を20人まで確保
します(9月20日申し込み分まで)
申し込み方法
https://forms.gle/rEp6EHMQUzYEncvNA
*上のリンクをクリックしてお申し込み手続きをしてください。完了されましたら
、その旨をメール(savethemyanmar.eng@gmail.com)でお知らせください(お申
し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、こちらからメールを差し
上げられません)
*返信メールにて振込先をご案内します(メールボックスを必ずご確認ください)
*申し込み手続きは参加費のご入金をもって完了します
*申し込みが完了された方から順に、参加方法、ZoomのURL、予約サイトなどをご
案内します。特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPO
メディア「ganas」の運営団体)

国際開発援助を考える〜赤十字活動への示唆 ご案内

□ 国際開発援助を考える?赤十字活動への示唆 ご案内 □

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
今回は、「国際開発援助を考える?赤十字活動への示唆?」と題し、早稲田大学
社会科学総合学術院/社会科学部准教授 島? 裕子 先生からお話をうかがいます。
多くの開発途上国に足を運んでフィールドワークを行い、社会開発や人権につい
ての研究をされている先生のお話を共有することにより、国際開発援助の意義、
貧困の実態と支援、国際援助に携わる人々にとって大切な意識について考えます。
赤十字活動への示唆を含めたご講演内容の予定ですが、赤十字関係者以外の参加も
歓迎します。
zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。
申し込みは下記アドレスまたはQRコードからアクセスしフォームに入力ください。
今後のご案内はGmailからお送りします。
Gmailが拒否されないように皆様のメール設定をご確認ください。
【日時】 令和3年9月16日(木) 午後6時30分?8時00分
※午後6時頃から事前案内を兼ねたテスト動画放映開始
【演題】「国際開発援助を考える ?赤十字活動への示唆?」
【演者】早稲田大学 社会科学総合学術院/社会科学部准教授 島? 裕子 先生
【締切】申し込み締切日:9月15日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/zWUFwEtzUPHwD6XX8
【担当】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 中司・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)

10/1(金)JOCSオンライン国際保健医療勉強会

□ 10/1(金)JOCSオンライン国際保健医療勉強会 □

今年度、JOCSでは、アジア・アフリカの「小さくされた人々*」の視点で感染症を
考える勉強会を3回のシリーズで提供しています。(*JOCSが支援するアジア・アフ
リカの貧しく脆弱な立場におかれた人々をJOCSでは「小さくされた人々」と呼ん
でいます)
今回申込を受付する第3回目は、弊会会長の畑野研太郎医師からバングラデシュの
ハンセン病について学びます。
ハンセン病は、小さくされた人々の健康と生活、そして地域社会全体への貧困をも
脅かす、顧みられない熱帯病の一つです。後遺症に対する偏見や差別のため、ハン
セン病の患者や回復者とその家族は長きにわたり過酷な宿命を負わされてきました
。治療法が確立された現在、ハンセン病は完治が可能であり、ブラジルを除く全国
でWHOが定める制圧基準(人口1万人あたりの患者数1人未満)が達成されています。
しかし、ここ10年間、新規登録患者数に変化がなく、制圧活動の停滞が問題となっ
ています。
畑野は1985年から10年間、JOCSからバングラデシュに派遣されハンセン病対策に従
事しました。帰国後は、国立ハンセン病療養所のひとつである邑久光明園での働き
と共に、JICAやWHOの実施するハンセン病対策活動にも携わっています。バングラ
デシュのハンセン病の人々との歩みから、小さくされた人々の視点での感染症を考
えます。
海外での保健医療協力にご関心のある方はぜひご参加ください。
また勉強会終了後、事務局長による派遣希望者説明会*を行います。ご希望の方は
申込フォームの派遣希望者にチェックを入れてください。

◆日時 2021年10月1日(金)19:00-20:30(20:30-21:00は派遣希望者説明会
*)
◆参加費 無料
◆定員 20名程度(先着順)
◆お申込 https://www.jocs.or.jp/news/18149.html
申込〆切2021年9月24日(金)17:00
※開催日が近づきましたら、メールにて参加用のURLをご案内いたします。

*派遣希望者説明会とは
JOCSから派遣され、海外で活動することをお考えの保健医療従事者を対象とした事
務局長による説明会です(30分程度)。長期の場合はクリスチャンを派遣していま
すが、短期派遣ではキリスト教に理解のある方にもご協力いただいております。

◆開催団体詳細
公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会
アジア、アフリカの保健医療が十分に行き渡らない地域の自主的な保健医療活動に
協力し、人々と苦悩・喜びを分かち合うことを目的として活動しています。

参加型質的評価手法MSC中級研修:カスタマイズ編

□ 参加型質的評価手法MSC中級研修:カスタマイズ編 □

これまで参加型・質的評価手法であるMSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ
)入門研修を何度か行ってまいりました。今回、MSC実施の留意点の一つである、
プロジェクトにあわせてMSCを基本設計する技術の習得を目的とした、中級?:カ
スタマイズ編を開催いたします。現場でMSC実施を前提とした実践的な内容です。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10424731.html

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加
型・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を
用いず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが
基本的流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析がで
き、学習や改善を促進する特徴があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2021年9月18日(土)14:00-15:40(日本時間)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついた
PCと安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリを
ダウンロードすれば参加できますが、PCをお勧めします)。配布資料は事前にE
メールでPDFファイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:MSC入門研修を受講した方が望ましいですが、
受講がなくても参加できます。中級編?(インタビュー編)に関しては、参加して
いてもいなくても結構です。
(4)セミナーのねらい
・MSC実施に必要な、評価対象のプロジェクトに合わせて、MSCの基本設計をカス
タマイズする(評価目的の設定、参加する関係者の選択、設問の設定など)能力
の習得を目指します。
(5)プログラム(予定)
・講義:MSC手法のおさらい
・演習:事例に従い対象プロジェクトの把握、評価目的・設問の設定
・演習:データ収集の方法、対象、実施者の選択
・演習 :データ分析の主体、フィードバック方法の議論
・まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、
環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価フ
ァシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日
本NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会など
で評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった
!」源由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書
房、がある。
(7)受講料:\6,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・こくちーずでお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/615606/
・しめ切り:9/13(月)・定員:12名 最少催行人数:4名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

<参考:MSCができるようになる!研修のラインアップ3本柱>
・MSC入門:初心者向け(100分)
・MSC中級?:質的インタビュー編(100分)
・MSC中級?:カスタマイズ編(100分)→今回はコレ!

途上国に特化した非営利メディアの記者になる!

□ 途上国に特化した非営利メディアの記者になる! □

途上国に特化した非営利メディアの記者になる!『77日記者研修』、21年秋の参加
者募集

途上国・国際協力に特化した非営利メディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディ
ア)は、ganasの中核記者を養成する『77日記者研修』(第15期)を開講します。
途上国・国際協力の知識からネタの探し方、視点のもち方、取材の仕方、伝わる記
事の書き方までをganas編集長から少人数で集中的に学べる内容。国際協力のさま
ざまな分野のキーパーソンを取材し、記事を書き、それをganasのウェブサイトに
署名記事で発信します。日本にいながら、「途上国×発信」に挑戦したい方に最適

■77日記者研修の内容
途上国・国際協力に詳しい記者になるために必要な知識、取材方法、記事の書き方
などを集中的に学んでいただきます。研修中は、週に1回のペースで取材し(方法
は教えてもらえます)、記事を書いてください。研修の修了後は、面談で合意のう
えganasの正式なメンバー(中核記者)になっていただき、基本は無料で継続的に
指導を受けることができます(社会人の方はganasサポーターズクラブに入ってい
ただきます)。

取材と記事執筆はおそらく、とりわけ最初は想像以上に大変です。ただし真剣に取
り組めば、劇的にスキルアップできるうえに、途上国と国際協力に詳しくなること
をお約束します(本人の努力は必要です)。熱意のある方を歓迎します。

■77日記者研修の7大メリット
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
視点のもち方、ネタの見つけ方、取材先の探し方、取材依頼の方法、取材の仕方、
記事の書き方などについて、ganas編集長から懇切丁寧な指導を受けられます。“
なんちゃって記事”ではなくて、プロが書くようなスタイルの記事が書けるように
なります(ただし努力は必要です)。メディア志望の方、発信力を高めたい方に最
適。
2)キーパーソンを取材できる!
国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材できます。グローバルな知識が深
まるのはもちろん、物事にはいろんな見方があることも実感できます。まずはオン
ラインイベントを取材してみましょう(やり方はお教えします。ただ最初の一歩を
踏み出す勇気は必要)!座学ではなく、生の知識と実践的な経験を積めるのが魅力
。取材先の探し方から、申し込み方法、事前準備、記事の執筆まで編集長がサポー
トします。
3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!
『77日記者研修』のプログラムには、毎回大好評の「グローバルライター講座」へ
の参加も含まれます(10月23日?12月11日の毎週土曜日20時?22時30分、合計8回。
ご都合がどうしても悪い場合は録画を視聴できます)。グローバルライター講座は
座学が中心。そこで学んだテクニックを『77日記者研修』で実践するというイメー
ジです。『77日記者研修』は、グローバルライター講座の実践・強化版と考えると
わかりやすいかもしれません。
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
記者研修&グローバルライター講座で指導を受けられる時間は合計62時間です(こ
れ以外に、添削などの個別指導があります)。『77日記者研修』の参加費(6万500
0円)を単純に62時間で割ると、1時間当たりの費用はわずか1048円です(添削など
の個別指導を含めれば900円程度に下がります)。テキストを購入していただく必
要もなく(「ganas 流伝わる記事の書き方ガイド」を支給します)、かなりお得。
ganasの中核記者になれば、その後は基本無料で学び続けられます。ganasの中核記
者のOB・OGは、ganasでの経験を踏み台にいろんな分野(大手メディア、省庁、ス
タートアップ企業など)で活躍しています。
5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!
研修生が書く記事が一定の水準に達した段階で、一流のプロボノデスクに添削・校
正してもらうことも可能です。ganasのプロボノデスクは大手メディアの現役幹部
・記者ら。メディアに興味のある方にとっては最高の環境を提供します。食事会な
ども定期的に開いていますので、刺激的な裏話を生で聞くこともできます。ganas
の記者を経て大手メディア(NHKや共同通信、朝日新聞など)に就職した/内定を
とった人は多数います。
6)みんなで集まってハードに楽しく!
『77日記者研修』の研修生は週に1回(日曜日の18時?21時半)、オンライン(Zoom
)でつなげ、記事についてフィードバックしあったり、取材計画を一緒に立てたり
します。仲間同士でハードに楽しくレベルアップしていただきます。
これまでの研修生は、NGOの職員、マーケティング会社の元社員、コンサル会社の
社員、NGOの運営にかかわる元商社マン、公務員、PR会社の社員、看護師、JICA海
外協力隊(OB・OG、派遣予定者)、大学生など、ユニークな顔ぶれでした。
7)途上国を取材できるプログラムに最大3万円引きで参加できる!
ganasは2・3月と8・9月に、途上国で取材し、記事を書き、発信する唯一無二のプ
ログラム「Global Media Camp」を開いています。これまでに訪れたのはフィリピ
ン、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、南米コロンビア、西アフリカのベナン、
インド、タイの8カ国。今回の『77日記者研修』の研修生は、2022年春/2022年夏
/2023年春の「Global Media Camp」に最大3万円引き(2万円引き+早割1万円引き
)で参加できます。新型コロナの影響で開催は未定ですが、開催できる場合は魅力
的な取材先を調整します。途上国での取材は価値観が揺らぐほど刺激的。
■日程・場所
・77日記者研修
10/10(日)、10/17(日)、10/24(日)、10/31(日)、11/7(日)、11/14(日
)、11/21(日)、11/28(日)、12/5(日)、12/12(日)、12/19(日)、12/26
(日)
*2021年10月10日?12月26日の日曜日(全12回)
*時間は18時?21時30分
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)
・グローバルライター講座(Zoomコース)
10/23(土)、10/30(土)、11/6(土)、11/13(土)、11/20(土)、11/27(土
)、12/4(土)、12/11(土)
*2021年10月23日?12月11日の土曜日(全8回)
*時間は20時?22時30分
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)
■募集人数
限定15人
■応募方法と締め切り
下のメールアドレスに履歴書(書式自由。志望動機を詳しく書いてください)をお
送りください。2021年9月30日(木)23時59分必着。応募者に対して概要の説明と
簡単な面談をさせていただきます。まずは話を聞いてみたいという方もお気軽に
ご連絡ください。
*締切日は9月30日(木)ですが、早期応募など熱意ある姿勢を高く評価します
*応募書類送付先:devmedia.ganas@gmail.com

■お問い合わせ先
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp

「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる講座

□ 「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる講座 □

【早割10/7】10/23(土)スタート!「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べ
る『グローバルライター講座』(第18期)の受講者募集

途上国・国際協力をテーマとする非営利メディア「ganas」(運営:NPO法人開発
メディア)は2021年秋に、社会人や学生を対象に、「伝わる書き方」と「途上国」
を同時に学べる「グローバルライター講座」(オンライン)を開講します。これま
での受講者は、開発関係者(JICA、国連、NGO)、コンサル会社やメーカーなどの
会社員、医師、看護師、青年海外協力隊員(現役、OB・OG、派遣予定者)、広報担
当者、教師、途上国が好きでたまらない方などさまざま。
学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや共同通信、TBS
、大阪毎日放送、朝日新聞などに就職した人/内定をとった人も多数います。

第18期の『グローバルライター講座』は2021年10月23日(土)にスタートします。
期間は12月11日(土)までの8週間。アジア・アフリカ・ラテンアメリカ・中東に
関心が高い人たちがせっかく集まりますので、受講生同士が交流できる機会(自
由参加)も設ける予定です。

社会人のこれまでの受講生は、JICA職員、国連職員、NGO職員、コンサル会社やメ
ーカーなどの会社員、公務員、メディア関係者、広報担当者、医師、看護師、JICA
海外協力隊員(OB・OG、これから派遣される人、現役)、教師、バックパッカー、
途上国が好きでたまらない方などさまざま。学生の受講生のなかには『グローバル
ライター講座』を経て、NHKや共同通信、TBS、大阪毎日放送、朝日新聞、中日新聞
などに就職した/内定をとった人も多くいます。

『グローバルライター講座』には下の2つのコースがあります。
1.Zoomコース=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加いただけます
2.メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(現地発の本格的な記事を書
いて、発信してみませんか?書くことを通じて、その国に対する理解が深まります

各コースの日程・内容(予定)・場所
■Zoomコース
・第1回:2021年10月23日(土)20:00?22:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)の書き方
・第2回:2021年10月30日(土)20:00?22:30
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:2021年11月6日(土)20:00?22:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック
・第4回:2021年11月13日(土)20:00?22:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参
加者が書いた記事のフィードバック
・第5回:2021年11月20日(土)20:00?22:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング
・第6回:2021年11月27日(土)20:00?22:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事の
フィードバック
・第7回:2021年12月4日(土)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック
・第8回:2021年12月11日(土)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ
■メールでやりとりするコース
途上国に住んでいらっしゃる方、ご自身が目にしたことを「本格的な記事」とし
て発信してみませんか?本格的な記事とは、感想ではなく、裏づけが入り、伝えた
いことが明確な文章のこと。取材&記事執筆(インプット&アウトプット)を通じ
て、その国に対する理解も深まります(書くことは考えること!)。本格的な記事
を発信し続けることは意義がありますし、またご自身のブランディングにもつなが
ります。
*日時:2021年10月23日(土)にスタートします。時間は特に決まりがなく、メー
ルまたはメッセンジャーで1週間に1回程度、講師とやりとりします。
*留意事項:講義・グループワークはありません(Zoomコースの講義・グループワ
ークの録画をご覧いただくことは可能です)。内容はZoomコースと大きく異なりま
す。講師が課題を出し(現地でちょっとした取材が必要です)、受講生がそれを提
出する形で進めます。後半は記事を毎週提出していただき、講師がそれを添削しま
す。途上国にお住いの方が対象。
■費用
・一般:5万3000円⇒早割:5万円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:4万3000円⇒早割:4万円
・大学生、大学院生、専門学校生: 3万8000円⇒早割:3万5000円
*10月7日(木)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早割」として
3000円引きになります。
*受講料が3万円以上のganasのプログラムに過去に参加されたことのある方は「
リピーター割」として3000円割引します(参加されたプログラム名と時期をお知ら
せください)
■定員・締め切り
・Zoomコース:30人
・メールコース:5人
■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「g
anas」の運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
■申し込み方法
「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、
下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com

複眼の視点で書くと楽しくなる! 「初級コース」

□ 複眼の視点で書くと楽しくなる! 「初級コース」 □

【早割8/25】複眼の視点で書くと楽しくなる! グローバルライター講座の「初級
コース」(全4回)を9月に開講します

「書くのが本当に苦手で困っている」「文章を書いても、『意味がわからない』と
悲しいぐらい言われる」「いざ書こうと思っても、手が止まってしまう」「文章が
うまく書けなくて将来が不安」
こういった悩みを抱えている方は、実はとても多いです。
こんな方たちを対象にした“わいわい楽しく学べるプログラム”を、NPOメディア
「ganas」はこの9月に開講します。プログラムの名前は「グローバルライター講座
(初級コース)」。9月8、15、22、29日の全4回です(すべて水曜日の20?22時)。
初級コースの目指すところは、書くって楽しい!/考えるって楽しい!(書くこと
は考えること)/こう考えれば書けるのか!――などを“書くのが苦手な方”に知
っていただくこと。なかでも重視するのは「複眼の視点」で物事をとらえる楽しさ
。伝わる文章の書き方そのものというよりも、書き始める前の作業である、何をど
う書くかのアイデアの見つけ方&考え方にフォーカスする内容となっています。
■初級コースの日程と内容(予定)
・第1回:9月8日(水)20:00?22:00
「似ているところ」と「違うところ」を探そう。物事には、似ているようでよく考
えると違うもの、違うようでよく考えると似ているものがあります。観察力&気づ
きこそが、ユニークなネタの源泉となります。「きみの文章、おもしろいね!」と
言われたくありませんか?
・第2回:9月15日(水)20:00?22:00
「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう。ビフォーとアフターを書け、とは
よく言われます。ですが、「その間」こそがストーリーになります。ストーリー重
視の文章は深みが出ます!
・第3回:9月22日(水)20:00?22:00
描くように書こう。読み手がイメージできる(頭の中で絵を描ける)文章を書かな
いと、本当の意味では読み手に伝わりません。受講者同士がペアを組み、インタビ
ューしあうワークをします。知る/深掘りする/読み手がイメージできる内容を引
き出すおもしろさを体験しましょう!インタビューの内容は、課題として書いてい
ただきます。
・第4回:9月29日(水)20:00?22:00
「視点のもち方」をグループワークで学びます。1つの物事も、とらえる角度(視
点)によって違うふうに見えます。複眼の視点をもてれば、文章に厚みが出ます。
「ほー、なるほど」と読み手を唸らせる文章を書くのは快感。
■費用
・一般&学生:1万5000円⇒早割1万3000円
・「ganasサポーターズクラブ」のパートナー/サポーター:1万2000円
⇒早割1万円
■申し込み方法
https://forms.gle/TePcGLAsnQpVFtku6
*上のリンクをクリックして、申込書にご記入ください。完了されましたら、その
旨をメール(devmedia.ganas@gmail.com)でもお知らせ
いただくと確実です(お申し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、
こちらからメールをお送りできません)。
*追って受講料の振込先を案内させていただきます。
■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
プログラムの詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20210802gwc/