女性性器切除(FGM)を根絶に導く活動とは

□ 女性性器切除(FGM)を根絶に導く活動とは □

国際NGOプラン・インターナショナルによる「プラン・ラウンジ2月」は女の子の心
身に影響を及ぼすFGMとその弊害、プランが実施しているFGM根絶にむけたエチオピ
アとスーダンでの活動について詳しくご説明いたします。

2月6日は「女性性器切除(以下FGM)の根絶のための国際デー」です。FGMは女性
性器の一部もしくは全体的な切除をするもので、アフリカと中東地域の約30カ国で
約2000年前から行われています。不衛生な環境で麻酔なしで施術されることも多く
、女の子たちは感染症や出産時の合併症だけでなく、命を落とすリスクにもさら
され、強い恐怖が心の傷として残ります。

プランは、エチオピアの南部諸民族州やアファール州、スーダンの白ナイル州にお
いて、被害を受けた女の子の心身のケアを行うと同時に、家族や地域住民、行政に
むけてFGMの根絶を働きかける活動を行ってきました。
今回のプラン・ラウンジでは担当職員が、2カ国におけるFGMの現状や弊害とともに
、プランの活動と成果についてお話しします。多くの皆さまのご参加をお待ちして
います。

◆イベント概要
日時 2023年2月18日(土)14:00~15:00
場所 Zoom(ズーム)による配信
参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申し込み締め切り 2月16日(木)
※お申し込みいただいた方には、開催日前日の2月17日(金)にZoomのURLをご案内
いたします。

◆お申し込みはこちらのページ内よりお願いいたします。
https://www.plan-international.jp/news/event/20230201_35232/

◆担当職員からのメッセージ
プログラム部 冨田 佳代
エチオピアとスーダンでは、「FGMは昔から皆がやっている当たり前のこと」とい
った考えが根づいており、FGMをやめるという決断をすることは簡単ではありませ
ん。しかし、少しずつ変化は見えてきています。スーダンでは、「FGMをなくした
い」と強く願う女の子クラブメンバーたちが、同世代や住民たちにFGMの弊害につ
いて積極的に訴えています。エチオピアでは、地域ファシリテーターが中心となり
、FGM根絶のために何ができるのか住民たちと根気強く対話を重ねています。当日
は、これまでのプロジェクトの成果とともに、地域を変えようとする人々の思いや
行動を、写真やケース・ストーリーでお伝えいたします。

2/22今からはじめる国際協力~自ら踏み出す第一歩

□ 2/22今からはじめる国際協力~自ら踏み出す第一歩 □

日比NGOネットワーク(JPN)が開催する学習会シリーズ全5回
「?現場から学ぶ国際協力~はじめの一歩から行動に移すまで~」の最終回のご案
内です。

第5回「今からはじめる国際協力~自ら踏み出す第一歩~」
イベント詳細URL: https://jpngakushukai20230222.peatix.com/

本シリーズは、国際協力や社会問題、フィリピンに関心がある方を対象に、講師の
お話を聞き、参加者同士で意見交換をするというオンラインの参加型学習会です。
これまでの学習会では、フィリピンで活動するNGO団体や職員を知り、貧困や環境
問題、ストリートチルドレンの現状に関するお話を聞きました。

「何かしたいけれど、どうしたらいいかわからない」という声がある中で、自分の
アクションを見つけて一歩を踏み出すきっかけを作るのがこの学習会シリーズの
目的です。

最終回では、NPO法人LOOB JAPANの吉永 幸子氏に、自ら第一歩を踏み出す秘訣を
お話していただきます。
大学生の時にフィリピンに留学し、帰国後もボランティアに従事。
“かわいいフェアトレード雑貨”のお店をオープンするなど、様々な第一歩を踏み
出してこられた方です。
すでに自分のアクションや目標を見つけた方も、これから見つけたいという方も、
この学習会に参加し、第一歩を踏み出すきっかけを作りませんか?
吉永氏のお話の後に、少人数のグループに分かれて、参加者同士で質問や意見交換
します。
他の方の意見や目標を聞くことで、何かヒントや、仲間が見つかるかもしれません

皆さまのご参加をお待ちしています。

<開催概要>
1)日時:2023年2月22日(水)19:00~21:00(18:50開場)
2)場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
3)参加費:学生・JPN会員 500円、 一般(大学院生、社会人) 800円
4)対象:国際協力、貧困やストリートチルドレン等の社会問題に関心がある方。
フィリピンが好き・関心がある方。
※大学生・大学院生、U30の社会人を特に歓迎します。
5)定員:50名
6)最少催行人数:20名

<プログラム(予定)>
19:05 挨拶
19:05 講師のお話(吉永氏)
19:35 質疑応答
19:45 意見交換
20:30 全体で振り返り
20:50 閉会の挨拶

<お申込みと参加方法について>
?Peatixを通じてお申し込みください。 https://jpngaku
shukai20230222.peatix.com/
※お申し込みは、2月21日(火)15時に締め切ります。

?前日までに、お申込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoom
のIDとパスワードをお送りします。※お申込み方法やイベント詳細についてのご
質問は、JPNの事務局までお問い合わせください。

<講師プロフィール>
吉永 幸子氏(NPO法人LOOB JAPAN 理事長(共同代表)/国内マネージャー)
1989年東京生まれ。桜美林大学にて国際協力専攻。
フィリピン留学でのインターン先であったNGO LOOBで活動し、帰国後もボランティ
アで活動に参加。輸入食品の販売アルバイト等を経て、NPO法人LOOB JAPANの理事
、フェアトレード担当に就任。
その一方、自分でも“かわいいフェアトレード雑貨”を扱うセレクトショップ『HA
PPY ∞ HAPPY』をオープン。
現在、エシカル・コンシェルジュ(講師)として、ワークショップや講演を通じて
、“自分にできる国際協力の在り方”を広めている。趣味は美味しいものを食べる
ことと雑貨集め。2022年10月に理事長(共同代表)/国内マネージャーに就任。

<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立された、
ネットワーク団体です。学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピンに関
する情報の発信を行っています。

TEL : 03-3945-2615 E-mail:jpn@acc21.org(担当:シャープ)
ウェブサイト:https://jphilnet.org/
Instagram:https://www.instagram.com/
Twitter:https://twitter.com/jphilnet
FB:https://www.facebook.com/jphilnet

世界の医療団2022年度活動報告会

□ 世界の医療団2022年度活動報告会 □

昨年1年間の活動を伝える活動報告会をオンラインで開催します。
このたびの活動説明会では、第1部において「社会課題×経営学」の視点から専修
大学や事業構想大学院大学の特任教授などを務めるほか、中央省庁の委員を兼務す
る見山謙一郎理事が「なぜ今、NGOなのか?」というテーマでお話をします。
続いて第2部では、2022年度が世界の医療団全体にとってどのような1年であったか
を事務局長よりお話します。そして、「ハウジングファースト東京プロジェクト」
「ラオス地域医療強化プロジェクト」「ロヒンギャ難民コミュニティ支援プロジェ
クト」の3つの現場に加え、昨年皆さまにご支援をお願いしました「ウクライナ緊
急医療支援」のプロジェクト・コーディネーターらが2022年の活動報告と現地の状
況などを報告します。現場ではどのような支援が必要とされ、皆さまのご支援がど
のように活かされているか、ぜひお聞きください。ご参加をお待ちしています。
●開催について
日時:2023年2月24日(金) 19時00分-20時30分
※要登録、参加無料
参加を希望される方は、こちらよりご登録ください。
https://www.mdm.or.jp/news/25519/

保健要員として海外で働くということ 2月シェアの会

□ 保健要員として海外で働くということ 2月シェアの会 □

日本赤十字社医療センター国際医療救援部主催
「保健要員として海外で働くということ」2023年 2月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る2月16日(木)のシェアの会では、「保健要員として海外で働くということ
」と題し、藤田 容子氏からお話を伺います。
藤田氏は、2016年まで日本赤十字社医療センターで看護師として勤務され、また
、同時に日本赤十字社の国際要員として幅広く活躍されました。赤十字国際委員会
、国際赤十字・赤新月社連盟、国際NGOの保健要員として実績を積み、直近では、
バングラデシュ、シリア、ミャンマーで活動をされています。その経験豊富なお話
しを通して保健要員の役割、どのように現地で活動するのか理解を深めるとともに
、キャリア形成についても考える良い機会になると思います。
職種にかかわらず、幅広い分野の方々のご参加をお待ちしております。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスまたはQRコードからア
クセスしフォームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメール
設定をご確認ください。


【日時】 令和5年2月16日(木) 午後6時30分~8時00分
【演題】「保健要員として海外で働くということ」
【演者】 藤田 容子氏 元日本赤十字社医療センター(リモート講演)
【主催】 国際医療救援部
【締切】 申し込み締切日:2月15日正午
【申し込みリンク】
https://forms.gle/xqoVAq8X4ym3eQqB8

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地/宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400-1311(内線:2382)
E-mail: imrd.tokyo.g1@gmail.com URL: http://www.med.jrc.or.jp/

国際協力勉強会 「変わる国際協力大綱~その行方は?

□ 国際協力勉強会 「変わる国際協力大綱~その行方は? □

国際協力大綱(ODA大綱)の改定準備が進んでいます。NGO側から様々な
意見が挙げられていますが、十分反映されているとは言い難い状況です。
今後パブコメなどで市民の意見を出す機会が設けられると思われます。
どう改定されるのか、非軍事原則は遵守されるのか、市民社会のとの
連携や開発教育は?等提言に関わってこられたJVC今井高樹さんを
囲んで一緒に考えませんか?
■日時:2月9日(木)18:30~20:15
■場所:福岡市人権センターココロン研修室
(舞鶴2丁目あいれる8F 地下鉄赤坂徒歩6分)またはオンライン
■申し込み方法:https://forms.gle/rWSvkJBVhdyAenxSA
※事前申し込み必須
■申し込み締切:
グーグルフォームから会場参加の方は2月9日正午までに。
オンライン参加希望の方は2月8日17時までに申し込みください。
■参加費:500円
■問い合わせ先:
特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク事務局
TEL/FAX:092-405-9870
E-Mail:funn@ngofukuoka.net

2/7 映像完成記念上映会

□ 2/7 映像完成記念上映会 □

「新型コロナが映すいのちの格差―公正な医療アクセスを求める世界の市民社会」

2019年末から世界に広がった新型コロナウィルス感染は先進国・途上国を問わず広
がりましたが、その対応としての検査・ワクチン・医薬品・医療アクセスは平等に
行き渡りませんでした。コロナ禍で改めて明らかになった、世界での医療アクセス
の格差。すべての人に公正で公平な”いのちの権利“を確保するために、私たちは
何をすべきでしょうか?
「新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会(https:
//ajf.gr.jp/covid-19/network-covid19/)」は、世界の現実をとらえ、社会を見
つめなおす映像作品を数多く送り出してきたアジア太平洋資料センターと共に「新
型コロナが映すいのちの格差?公正な医療アクセスを求める世界の市民社会」を制
作しました。今回完成記念上映発表会を行います。上映後には出演者によるライ
ブトークと参加者との対話も予定します。会場まで来られる方は無料です。多くの
方のご参加をお待ちしています。

日時:2月7日(火) 午後6時30分~8時30分
形式:ハイブリッド(対面:連合会館201会議室 東京都千代田区神田駿河台3
-2-11 https://rengokaikan.jp/access/index.html とオンライン)
費用:会場参加者は無料。オンライン参加者は500円
申込:
会場参加(無料)  https://forms.gle/99LSPwFL3nQaNeWn9
オンライン参加(500円) https://fairaccess20230207.peatix.com
プログラム:
18:30 開会
18:35 「新型コロナが映すいのちの格差」上映
19:20 休憩
19:20 山口勝則監督挨拶
19:30 出演者トークライブ:進行:内田聖子(アジア太平洋資料センター)

出演者:稲場雅紀(アフリカ日本協議会)
金杉詩子(国境なき医師団)
サキコ・フクダ・パー(ニュースクール大学、逐次通訳あり)
20:15 質疑応答
20:30 閉会

問い合わせ:「新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会」
事務局(アフリカ日本協議会/稲場・小泉)
ajf.globalhealth@gmail.com
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F 電話:03-3834-6902

救援活動のマネジメントとアドミニストレーション

□ 救援活動のマネジメントとアドミニストレーション □

「救援活動のマネジメントとアドミニストレーション」
2023年 1月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る1月26日(木)のシェアの会では、
「救援活動のマネジメントとアドミニストレーション」と題し、千葉県赤十字血液
センターの ペティートタク氏からお話を伺います。
この度、国内外での救援・救護活動経験が豊富なペティート氏より、
実例を紹介いただきつつ、現場における管理業務(ManagementとAdministrationに
分けて)の実際について、国内での日常業務との兼ね合いも含めながら、職種や経
験に関わらず参考にして頂けるような内容でご講演頂きます。特に、マネジメント
の分野では、部門マネージャーとして直面する可能性のある管理業務を中心に、事
業マネジメントのほか、チームメンバーやカウンターパートなどとの関係構築、派
遣要員のOJTに関する方法論や事業との関連性など、実経験を踏まえた幅広い視
点でのお話を伺えるとのことです。
日常業務にも役立つ視点の発見や、救援・救護業務をより身近に感じて興味や関心
を強めていただけるものと期待しております。
国際救援・国内救護活動の経験の有無にかかわらず、ぜひ幅広い分野の方々のご参
加をお待ちしております。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスまたはQRコードから
アクセスしフォームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメール
設定をご確認ください。


【日時】 令和5年1月26日(木) 午後6時30分~8時00分
【演題】「救援活動のマネジメントとアドミニストレーション」
【演者】 千葉県赤十字血液センター 千葉出張所事業課推進係長
ペティート タク(リモート講演)
【主催】 国際医療救援部
【締切】 申し込み締切日:1月25日正午
【申し込みリンク】 https://forms.gle/qjJon3Hu9XE8PL7C7

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:小林/苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400
-1311(内線:2382)
E-mail: imrd@med.jrc.or.jp URL: http://www.med.jrc.or.jp/

1/11(水)ストリートチルドレンのリアルを知る

□ 1/11(水)ストリートチルドレンのリアルを知る □

イベント詳細URL: https://jpngakushukai20230111.peatix.com/

アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)が事務局を務める日比NGOネットワー
ク(JPN)が開催する5回の学習会シリーズ「現場から学ぶ国際協力~はじめの一歩
から行動に移すまで~」の第4回のご案内です。
ストリートチルドレンという言葉は知っていても、実際はどのような状況に置かれ
て暮らしているのかまでは知られてはないと思います。本学習会は、ストリートチ
ルドレンのリアルを知ることをテーマに、辻本紀子氏(認定NPO法人アジア・コミ
ュニティ・センター21(ACC21))、清水匡氏(認定NPO法人国境なき子どもたち)
の2名の方を講師にお呼びしています。
ストリートチルドレンのリアルを知り、何か行動に移すきっかけとなるものを見つけに、
講師の方のお話を聞いてみませんか?お話の後に、少人数のグループにわかれて、
参加者同士で質問や意見交換をする時間を設けます。皆さまのご参加をお待ちして
います。

<開催概要>
1)日時:2023年1月11日(水)19:00~21:00(18:50開場)
2)場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
3)参加費:学生・JPN会員 500円、 一般(大学院生、社会人) 800円
4)対象:国際協力、貧困やストリートチルドレンの問題に関心がある方。フィリ
ピンが好き・関心がある方。
※大学生・大学院生、U30の社会人を特に歓迎します。
5)定員:50名
6)最少催行人数:20名
7)主催:日比NGOネットワーク(JPN)

<プログラム(予定)>
19:00 挨拶
19:05 講師のお話(辻本氏)
19:35 講師のお話(清水氏)
20:05 参加者同士の交流
20:40 全体での振り返り
20:50 閉会の挨拶、次回講座のご案内
21:00 閉会

<お申込みと参加方法>
ーPeatixを通じてお申し込みください。※申込締切:1月10日(火)15時
https://jpngakushukai20230111.peatix.com/

<講師プロフィール>
辻本紀子氏
(認定NPO法人 アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)広報/事業担当)
一橋大学社会学部卒業。大学時代は国際NGOの広報インターンに参加、東南アジアでボランティアや
卒論調査を経験する。一般企業で3年間勤務後、2011年より現職、広報を担当している。
2011年から2014年まではカンボジアの助成事業も担当。2018年よりフィリピンの路上で暮らす
若者の自立支援プロジェクト担当兼任。

<講師プロフィール>
清水匡氏
(認定NPO法人 国境なき子どもたち 理事・広報/人道写真家)
神田外語大学在学中、自然映画会社に入社。16mmカメラで『NHKスペシャル』や『生きもの地球紀行』など
自然科学番組制作に携わる。退職後、渡英し、介護職に従事。
1999年 国境なき医師団日本の映像部門でアフリカやアジアの活動現場の撮影・編集を担当。
2003年(特活)国境なき子どもたち(KnK)に勤務。2016年 世界の子どもたちの現状を伝えるため
人道写真家として活動を開始する。

<次回のご案内>※最終回です
第5回「今からはじめる国際協力 ~自ら踏み出す第一歩~」
講師:吉永 幸子氏(NPO法人LOOB JAPAN 理事/フェアトレード担当)
日時:2月22日(水)19:00~21:00

<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立さ
れた、ネットワーク団体です。学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピン
に関する情報の発信を行っています。

ウェブサイト:https://jphilnet.org/
Instagram:https://www.instagram.com/
Twitter:https://twitter.com/jphilnet
FB:https://www.facebook.com/jphilnet

1/21プラン・ラウンジ 「グアテマラ先住民族」

□ 1/21プラン・ラウンジ 「グアテマラ先住民族」 □

1月の「プラン・ラウンジ」は、「グアテマラの先住民族」をテーマに開催します
。現地に出張した職員が、プラン・スポンサーシップに参加する子ども(チャイル
ド)や女の子、若者たちの様子を、たくさんの写真や動画とともに紹介する見どこ
ろ満載の内容です。
「マチスモ(男性優位主義)」が根強く残る中南米では、女の子や女性たちは弱い
立場に置かれています。グアテマラでも、男性の強さの象徴としての暴力の被害に
遭ったり、女の子だからという理由で十分な教育機会を得られなかったりする女の
子が大勢います。プランは教育以外にも、子どもの権利推進にむけたさまざまな取
り組みを行っています。
当日は先住民族が多く暮らすグアテマラの活動地域への出張中に出会ったチャイル
ドや若者たちの様子を、写真や動画で紹介します。

イベント概要
【プラン・ラウンジ1月】
オンライン開催「先住民族の子どもたちを訪ねて~グアテマラ~」
日時 2023年1月21日(土)11:00~12:00
場所 Zoom(ズーム)による配信
参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申し込み締め切り 1月19日(木)
※お申し込みいただいた方には、開催日前日の1月20日(金)にZoomのURLをご案内
いたします。

お申し込みはこちらから
https://www.plan-international.jp/form/event/
ご参加お待ちしています。

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
広報マーケティング部 イベント担当

気付きと対話による評価MSCフォーラム(1/14)

□ 気付きと対話による評価MSCフォーラム □

気付きと対話による評価MSCフォーラム
~こども、若者の居場所における変化のエピソードから学ぶ(1/14@オンライン)

貧困や生き辛さを抱えるこどもや若者に、居場所を提供する活動が注目されていま
す。全国に約7,300あるこども食堂は単に食事の提供だけではなく、こどもたちへ
の居場所の提供の側面があります。また生きづらさを抱える若者に演劇など文化・
芸術活動を通じて居場所を提供している活動もあります。
それらの居場所に集まるこどもや若者に、活動によってどのような変化が起こって
いるのでしょうか。自己肯定感やコミュニケーション能力の向上など、数値では測
れない変化をエピソードでとらえる評価手法であるMSC(モスト・シグニフィカン
ト・チェンジ)を通じて見えてきた、こどもや若者、支援するスタッフなどに起こ
った変化を知り、そこから何を学べるかを参加者と一緒に考えていきます。
・MSC手法については、こちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

<こんな方におすすめ>
・貧困や生きづらさを抱えるこども・若者に「居場所」を提供する活動を行ってい
る方
・活動によって人に起こる変化は、なかなか数値で測ることが難しいと考えている

・「評価」を通じて、成果や課題をわかちあい、学びを深めたいと希望している方
<開催概要>
日時:2023年1月14日(土)14:00-16:00(日本時間)
場所:Zoom(お申し込みいただいた方に参加URLを前日までにお知らせします。)
定員:50名
対象者:どなたでも歓迎
参加費:\1,000-(税込)
主催・事務局:一般社団法人参加型評価センター
申込方法:以下STORESサイトよりお申込み(ご購入)ください。お支払いいただい
た参加費は返却できかねますので、ご了承ください。
https://tanakapecenter.stores.jp
お申込締切:2023年1月12日(木)23:59
問い合わせ:tanaka.pecenter@gmail.com

<プログラム>
1.はじめに:エピソードで変化を知る評価手法MSCとは:田中博(参加型評価セン
ター)
2.対談「こども食堂の現場でどんな価値が生まれているか」:千葉直紀(ブルー
・マーブル・ジャパン三島理恵(全国こども食堂支援センター・むすびえ)
3.報告「若者への演劇プログラムの効果をエピソードで理解する」:板倉哲(青
年劇場)
4.質疑応答

<登壇者(敬称略)>
・千葉直紀(株式会社ブルー・マーブル・ジャパン):発展的評価、社会的インパ
クト・マネジメント、組織診断等を通した社会的事業の開発・改善、組織のマネジ
メント支援が専門。NPO/NGO、民間企業、資金提供組織、自治体等の評価・
マネジメント支援や人材育成、キャパシティビルディング、同分野に関する国内外
の調査を広く行ってきている。日本評価学会、アメリカ評価学会メンバー。認定フ
ァンドレイザー(日本ファンドレイジング協会)、中小企業診断士(経済産業大臣
登録)
・三島理恵(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ):大学卒業後
、国際協力機構に勤務。2009年、設立スタッフとして日本ファンドレイジング協会
に入職し、事業の立ち上げ、広報全般を担うコミュニケーション・ディレクターと
して従事。また、企業、NPO、行政、国際機関などと協働で行っている寄付キャン
ペーン「寄付月間-Giving December-」の立ち上げにも尽力。現在は、企業やNPOの
コンサルタントとして、動物殺処分ゼロ、こども食堂、途上国の女性支援、スポー
ツ選手による社会貢献活動などの事業に携わっている。認定ファンドレイザー。
広島県尾道市在住。
・板倉哲(秋田雨雀・土方与志記念青年劇場):俳優・演出者・ワークショップ講
師。1958年愛知県生まれ。立命館大卒業後青年劇場付属養成所に学び、1982年同劇
団入団。演劇ワークショップはさいたま市若者自立支援ルーム等の定例プログラム
で講師を務める他、中学校・定時制高校の特別講師として授業を担当。都内中学校
や高校の演劇部の指導や大会審査員でも活躍。「人間らしい人間が人間らしくそこ
にいる」演劇を理想とする。
・司会・田中博(一般社団法人参加型評価センター):一般社団法人参加型評価セ
ンター代表理事、日本評価学会認定資格評価士。ヒマラヤ保全協会事務局長として
ネパール農村での参加型開発に関わる。英国サセックス大学国際開発研究所大学院
修了。国際協力機構(JICA)や国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環境
省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファシ
リテーターを多数行う。

当会によるお知らせページ
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10593692.html

※紹介する事例は国内ですが、MSCは欧米のNGOを中心に国際協力で活用され
ている評価手法です。