ベネズエラ人を救う!『命のスペイン語レッスン』募集

□ ベネズエラ人を救う!『命のスペイン語レッスン』募集 □

GDPが半減しても、貧困率が9割を超えても、国民の20%近くが難民になっても、援
助がほぼ入らない国。世界から見放された国。それがベネズエラ。
そこで立ち上げたプログラムが「ベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン』
」です。特徴は、 日本人がスペイン語をオンラインで学び、 そのレッスン料の大
半が支援に回ること。 単なる寄付ではなく、 ベネズエラ人は「スペイン語講師の
仕事をすること」で対価を得ます。
経済危機とコロナの二重苦で「就きたい仕事に就く夢が絶たれた」現地の人たちに
、 新たなスキルを身につけてもらうことを目指します。 国際協力の新たなカタチ

■『命のスペイン語レッスン』の3つのメリット
?スペイン語をマンツーマンで好きな時間に学べる!
世界的にメジャーな通信アプリ「WhatsApp」(日本のLineに相当。使い方はとても
簡単です)を使い、テキストをチャットのように交換。辞書を時々引きながら、ベ
ネズエラ人講師とマンツーマンでコミュニケーションします。
スペイン語の基礎や自然な言い回し、スラングまでを「視覚」で学べるのはもちろ
ん、スペイン語の文章をリアルタイムでネイティブにチェック(添削)してもらえ
ます。マンツーマンですので、こんなことを学びたい!といったリクエストも歓迎
します。
ただしビデオ通話は難しいです。理由は、ベネズエラの地方にはWifiがほぼないこ
と、電話料金でインターネットにつなげるケースもあるためベネズエラ側の金銭的
負担が大きくなってしまうこと、それに加えて音声もクリアでなく聞き取りにくい
からです。
ですがボイスメッセージは交換できます(音声もクリア)! ボイスメッセージを
活用して発音をチェックしてもらったり、聞き取りを練習したり、または簡単な会
話を交わすことも可能です。テキストとボイスメッセージのやりとりなので、リラ
ックスした格好で、またご飯を食べながらでもできますよね。
またレッスンの時間帯(日本時間)も、7?12時、19?24時の中から自由に選べます
(予約が必要です)。?政治・経済・文化も知れる!
『命のスペイン語レッスン』では、スペイン語を単に学ぶだけでなく、ベネズエラ
のこと、ラテンアメリカのこと(共通する文化が多いです)を知っていただくこと
を重視します。ベネズエラ人講師にぜひ、疑問をぶつけてください!
会話のテーマは、ベネズエラの生活(困窮)、食、音楽、習慣、大自然、政治、経
済(ハイパーインフレ)、経済危機で難民が増えていること、スポーツ(横浜DeNA
ベイスターズのラミレス前監督はベネズエラ人です)、教育などを想定します
。ご関心のあるテーマをいくつでも教えてください。
ラテンアメリカを旅したことのある方は“旅行者目線”を卒業し、より深く知るき
っかけに。日本で待機中のJICA海外協力隊員の方は、スペイン語のブラシュアップ
または任国以外のことをスペイン語で知れるチャンスです。
新型コロナが終息したら首都圏でオフ会を、またはオンラインで交流会を開く予定
です。関心が同じ人と集まると話は盛り上がります。会社や学校の外に居場所がで
きるのも嬉しいですよね。また、『命のスペイン語レッスン』をどう活用している
のか、ラテンアメリカのプチ情報などについての情報もどんどん交換しましょう。
?頑張るベネズエラ人を支援できる!
『命のスペイン語レッスン』のレッスン料は、ハイパーインフレに見舞われている
ため米ドルのモバイルマネー(主にペイパルを使います)でベネズエラに届けます
。皆さまが受講されればされるほど、困窮にあえぐベネズエラ人の一家(講師の後
ろには家族がいます)を助けることにつながります。しかも寄付でなく、労働対価
として渡すのがミソです(クラウドファンディングのような一過性のものでもあり
ません)。
レッスンについてのご要望があれば遠慮なくおっしゃってください。ベネズエラ人
講師のキャプシティビルディング(能力向上)にもつなげたいと考えています。こ
れまでの受講者の皆さまのフィードバックのおかげで「この値段なのに、普通のス
ペイン語教室と質は変わらない!」と喜ばれるようになりました(ただネックは停
電がよく起きること。その際は振り替えをお願いしています)。
ganasと一緒に、本気で頑張るベネズエラ人を応援しませんか?
■期間
2021年5月1日(土)?7月31日(土)。時間帯(日本時間)は7?12時、19?24時。こ
の中から選んでいただきます。レッスンを受けられるのは毎月5回(各回1時間)
までです。
★詳細はこちら★

https://www.ganas.or.jp/news/20210406espanol/
*ベネズエラの状況がいかに危機的かも説明しています。
■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)

・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・メールアドレス:devmedia.ganas@gmail.com

参加型評価手法MSC中級研修:インタビュー編

□ 参加型評価手法MSC中級研修:インタビュー編 □

これまで参加型・質的評価手法であるMSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ
)入門研修を何度か行ってまいりました。今回、MSC実施の留意点である質的イン
タビュー技術の習得を目的とした、中級・インタビュー編を開催いたします。
奮ってご参加ください。同内容研修の報告はこちらです。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10366932.html

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用い
ず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが基本的
流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析ができ、学
習や改善を促進する特徴があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2021年4月17日(土)10:00-11:40(日本時間)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついたPC
と安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリをダウ
ンロードすれば参加できますが、PCをお勧めします)。配布資料は事前にEメール
でPDFファイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:MSC入門研修を受講した方が対象ですが、入門を
受講していなくても、NGO/NPO、など非営利活動に関わっていて、質的(定性的)
インタビュー(半構造化インタビュー)技術を習得したい方にもお勧めですので、
受講できます。すぐに活用できる実践的な研修です。
(4)セミナーのねらい
・質的調査に必要な、半構造化インタビューや、MSCに必要なアウトカム(変化)
を聞くインタビュー技術を習得する。
(5)プログラム
・講義:質的調査(評価)に必要なインタビューとは
・演習:「良いインタビュアーとは」「適切なインタビューの進め方」
・演習:3人グループに分かれてインタビューのロールプレイ
・まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環
境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファ
シリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本
NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会などで評
価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」源
由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、が
ある。
(7)受講料:\6,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・こくちーず、でお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/610209/
・しめ切り:4/13(火)・定員:6名 最少催行人数:3名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。
※次回の入門編は、5中旬に開催の予定です

日本の民間企業とアフリカの大学連携構築プロジェクト

□ 日本の民間企業とアフリカの大学連携構築プロジェクト □

日本政府の支援を受け、世界銀行と一般社団法人コペルニク・ジャパンは「日本の
民間企業とアフリカの大学連携構築パイロット?技術連携によるオンライン製品開
発及び市場開拓?」のキックオフイベント(説明会)を2021年4月8日(木)19:00?
20:30にて開催します。
本プロジェクトでは、アフリカの大学との連携を通してアフリカ市場開拓にご関心
をお持ちの日本の企業を支援します。コロナ禍の中で、国外での市場調査や製品開
発が困難になる中、アフリカの70以上の大学や、研究機関とそこに拠点をおくイン
キュベーションセンターを支援している世界銀行のプロジェクトであるPASET*のRS
IF***やACE***と連携をしながら、コペルニクの途上国でのビジネス開発の実績を
踏まえ、現地のニーズや簡易調査、製品テストを行い、日本企業とアフリカの大学
の技術連携構築による新規ビジネスの創出および日本企業のアフリカ市場開拓を促
進します。
また、本プロジェクトは、アフリカでの事業展開および関係構築にご関心のある日
本の企業を対象に、現地のビジネスパートナーとなるPASETやACEに加盟している大
学とのマッチング、現地での課題を詳細に理解するためのワークショップ、実際に
製品やサービスを現地で活用するプロトタイプ調査を通して、アフリカでのビジネ
ス展開を後押しします。
今回のオンライン説明会では、アフリカでのビジネス機会を模索している日本の民
間企業の皆様を対象に、本パイロットの目的や手法についてご説明します。また、
パネルディスカッションでは、アフリカにおける課題、日本企業がアフリカの市場
に参入するためのステップや障壁、現地のパートナーとの連携構築の重要性につい
て議論を行います。
また、当日は本プロジェクトの説明に加え、アフリカでビジネスを行っている先駆
者でおられるシュークルキューブの佐藤様とWASSHAの秋田様をお招きし、日本企業
がアフリカでビジネスを行う際の課題や工夫点についてお伺いいたします。
ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

*PASET(Partnership for skills in Applied Sciences, Engineering and Technol
ogy):
アフリカの技術者や科学技術研究者等を対象に、応用科学、工学と技術分野におけ
る人材育成を目的とした職業訓練レベルから高等教育、研究、研究実装に関わるプ
ログラム。
**RSIF (Regional Scholarship and Innovation Fund):
政府やドナーからの資金により基金を立ち上げ、応用科学技術案連の博士課程奨学
金、研究費、研究実装費を提供。さらに、最大10校のアフリカの大学が海外大学
や研究機関、企業とパートナーシップを築きつつ、教育及び研究の質向上を目指す
プロジェクト。
***ACE (Africa Centers of Excellence):
アフリカの高等教育機関における理数科教育と研究の強化を目的としたプロジェク
ト。 サブサハラ・アフリカの19カ国、51大学にある70以上の研究拠点に投資。

【概要】
日時:2021年4月8日(木)19:00?20:30
場所:オンライン(Zoomリンクは、お申し込み後お知らせします)
主催:一般社団法人コペルニク・ジャパン
共催:世界銀行
参加費:無料
参加お申込み:https://forms.gle/hXhbNjqqQqfsZyLW9
【プログラム】
19:00 – 19:05 開会の挨拶 世界銀行駐日特別代表 宮崎成人
19:05 – 19:30 コペルニク及び本プロジェクトの紹介
・コペルニクの紹介
・支援プロジェクトの紹介
19:30 – 20:15 パネルディスカッション
「アフリカの社会課題に日本の企業がどのように取り組めるか」
株式会社 シュークルキューブジャポン 代表取締役社長 佐藤弘一
株式会社 WASSHA 代表取締役CEO (Founder & CEO)秋田智司
世界銀行 教育グローバルプラクティス教育専門官 今泉沙織
ファシリテーター コペルニク共同創設者兼CEO 中村俊裕
(敬称略)
20:15 ? 20:30 質疑応答
使用言語:日本語
【問い合わせ】
メールアドレス:japan@kopernik.info
電話番号:080-1331-8040(山口)
【コペルニクについて】
コペルニクHP:https://kopernik.info/jp
イベント詳細:https://bit.ly/39vp3FL

激レア!『NPO体験しちゃえば?』@インド

□ 激レア!『NPO体験しちゃえば?』@インド □

【国際協力に興味、関心はあるけど何から始めればいいか、わからない】
【実際にNPOで活動しているインターン生の話を聞いてみたい】
【インドの社会問題について話を聞いてみたい】
【今の自分に何かできることがないか模索している】
【気軽に国際協力の仕事をプチ体験してみたい】

今回はそんな想いを持ったあなたにご参加いただきたいオンラインイベント。

「初開催!参加交流型オンラインインターン!」
NPO法人オンザロードのインターン生が企画・運営しています。
インドで教育支援を行うNPOの活動がおうちで気軽に体験できます!
3?4人のグループに分かれて参加者の方々と一緒にテーマについて考えて頂きま
す。分からないことはインターン生がサポートするので心配いりません。ブレイ
クアウトルームを通して皆様と交流もできます。NPOについて、インドについて、
私たちの活動についてなど様々なお話も聞けますよ!
学生?社会人までどなたでもご参加可能です。

?体験ワーク内容?
・どうやったらオンザロードのファンを集めることができるか?
(日本人に対して?インド人に対して?それとも子どもたちに対して? そこから
考えていただきます!)
・どうすればファンドレイズ(資金調達)をすることができるか?

?お申込み・詳細はこちらから↓?
https://peatix.com/event/1855449/view
?イベントを通した私たちの想い?
《あなたの中の「新しい問い」がうまれる機会をつくりたい》
「もしあたなが国際協力やNPOの活動に関わるとしたら?」
私たちオンザロードの活動内容や、NPO活動をする上でどのような課題があるのか
?などをお伝えする中で体験ワークを行います。
ワーク中は、他の参加者の方とも意見交換しながらあなた自身のアイデアを出して
もらいたいと思います。
「あなたならどう考えて行動するのか?」
そんな自分自身の想いに向き合いながら、対話を重ねていきます。参加者同士のワ
ークを通して得た気づきなどが今後のあなたの活動のきっかけになれば幸いです。
前提知識は一切不要ですので、お気軽にご参加ください。

?イベント詳細?
●開催日時
2021年4月11日(日)13:00~15:30
*途中参加・退出可能です。
●開催場所
Web会議アプリZoom
*事前にアプリのダウンロードをお願い致します。
●イベント内容
13:00~13:20 NPO法人オンザロードの活動紹介
13:20~14:00 インターン体験ワークセッション1
14:00?14:05 休憩
14:05?14:20 感想シェア、意見交換
14:20?15:00 インターン体験ワークセッション2
15:00?15:15 感想シェア、意見交換
15:15?15:30 インターン生×参加者フリートーク
NPOのこと、インドのこと、国際協力のことなど何でも大丈夫です。
スタッフが全力でお答えします!
●参加費
学生:500円
社会人:1000円
※今回の《特別企画》
「インドの子どもたちが作ったフェアトレード商品」付チケットをご用意していま
す。(ネックレス、ピアス、オンザロードオリジナルフェイスタオルがあり、チケ
ット選択の際にお選びいただけます。)
※フェアトレード商品は、ご記入いただいたご住所へお届け致します。
売り上げは子どもたちの授業料になります。現在、子どもたちもこの仕組みを理解
し製作しており、自立した運営につながります。

「チェンジの扉」しつもんオンライン読書会 開催

□ 「チェンジの扉」しつもんオンライン読書会 開催 □

【2021/03/27 (土) 13:00~16:00開催「チェンジの扉」
しつもん読書会】

「チェンジの扉」はACE設立20周年を記念して制作した本です。ガーナやインドで
出会った子どもたちや、彼らに向き合ってきたACEスタッフが体験した変化のスト
ーリーを通し、多様性の社会を「私たちはどう生きるか」考える1冊となっていま
す。
ACEの創業者でもあり、「チェンジの扉」の執筆・出版に大きく関わったACE事務局
長の 白木 朋子と一緒に、この本を読んでみませんか?
「しつもん読書会」という手法を用いて初めて実施する今回の読書会。参加者自身
がいくつかの「しつもん」に答えながら、グループで本を読み解いていきます。事
前に本を読んでおく必要はありません。
イベント時間は3時間。長いという印象があるかもしれませんが、参加型ワークが
中心なので、おそらく「参加してみたらあっという間…!」と感じていただけると
思います!
皆さまのご参加をお待ちしています。

【詳細はこちらからご確認ください】
http://acejapan.org/info/event/20210327
【プログラム(案)】
13:00?14:00 自己紹介タイム、本・著者の紹介(白木 朋子)
14:00?16:00 しつもん読書会
※音声、カメラどちらもONにできる環境でご参加ください。
【参加費・申込み方法】
●ACEから書籍を購入する場合
・2500円(書籍代+送料+寄付つき)
・申込み方法:ACEオンラインショップからご注文ください
https://acejapan.ocnk.net/product/327
・申込み&お支払い〆切:3/23(火)
●書籍はご自身で購入orすでに持っている場合
・参加無料
・申込み方法:以下のフォームからお申込ください
http://acejapan.org/form20210309
・申込み〆切:3/26(金)13:00
【定員】20名 定員に達し次第締め切ります。
【主催】認定NPO法人ACE(エース)

途上国に詳しい記者になろう!『77日記者研修』

□ 途上国に詳しい記者になろう!『77日記者研修』 □

コロナで日本にいても途上国に詳しい記者になろう!『77日記者研修』(第13期)
、参加者募集

国際協力NGOや国際機関の職員、途上国の問題解決を目指す起業家などを取材し、
記事を書き、発信するプログラム。
新型コロナの影響で、途上国に行きたくても行けない若者にもってこいの内容。日
本にいても、途上国・国際協力の知識と取材・記事執筆スキルを高める方法はあり
ます。77日間のオンライン集中型プログラム。今回が13期目。

【77日記者研修の7大メリット】
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
視点のもち方、ネタの見つけ方、取材先の探し方、取材依頼の方法、取材の仕方、
記事の書き方などについて、ganas編集長から懇切丁寧な指導を受けられます。“
なんちゃって記事”ではなくて、プロが書くようなスタイルの記事が書けるように
なります(ただし努力は必要です)。メディア志望の方、発信力を高めたい方に最
適。
2)キーパーソンを取材できる!
国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材できます。グローバルな知識が深
まるのはもちろん、物事にはいろんな見方があることも実感できます。まずはオン
ラインイベントを取材してみましょう(やり方はお教えします。ただ最初の一歩を
踏み出す勇気は必要)!座学ではなく、生の知識と実践的な経験を積めるのが魅力
。取材先の探し方から、申し込み方法、事前準備、記事の執筆まで編集長がサポー
トします。
3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!
『77日記者研修』のプログラムには、毎回大好評の「グローバルライター講座」へ
の参加も含まれます(5月14日?7月2日の毎週金曜日20時?22時30分、合計8回。金曜
日のご都合がどうしても悪い場合は土曜日でも可能)。
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
記者研修&グローバルライター講座で指導を受けられる時間は合計62時間です(こ
れ以外に、添削などの個別指導があります)。『77日記者研修』の参加費を単純に
62時間で割ると、1時間当たりの費用はわずか1060円です(添削などの個別指導を
含めれば900円程度に下がります)。
5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!
研修生が書く記事が一定の水準に達した段階で、一流のプロボノデスクに添削・校
正してもらうことも可能です。ganasのプロボノデスクは大手メディアの現役幹部
・記者ら。メディアに興味のある方にとっては最高の環境を提供します。ganasの
記者を経て大手メディア(NHKや共同通信など)に就職した人は多数います。
6)みんなで集まってハードに楽しく!
『77日記者研修』の研修生は週に1回(日曜日の夜)、オンライン(Zoom)でつな
げ、記事についてフィードバックしあったり、取材計画を一緒に立てたりします。
仲間同士でハードに楽しくレベルアップしていただきます。これまでの研修生は、
NGOの職員、マーケティング会社の元社員、コンサル会社の社員、NGOの運営にかか
わる元商社マン、公務員、PR会社の社員、看護師、JICA海外協力隊(OB・OG、派遣
予定者)、大学生など、ユニークな顔ぶれでした。
7)途上国を取材できるプログラムに最大3万円引きで参加できる!

【日程・場所】
・77日記者研修
4/25(日)、5/2(日)、5/9(日)、5/16(日)、5/23(日)、5/30(日)、6/6
(日)、6/13(日)、6/20(日)、6/27(日)、7/4(日)、7/11(日)
*2021年4月25日?7月11日の日曜日(全12回)
*時間は18時?21時30分
・グローバルライター講座(金曜コース)
5/14(金)、5/21(金)、5/28(金)、6/4(金)、6/11(金)、6/18(金)、6/
25(金)、7/2(金)
*時間は20時?22時30分
【応募方法と締め切り】
下のメールアドレスに履歴書(書式自由。志望動機を詳しく書いてください)をお
送りください。2021年4月11日(日)23時59分必着。
*応募書類送付先:devmedia.ganas@gmail.com
【過去の研修生の声(抜粋)】
・「素直さと粘り強さを大切にすれば、実りある期間になること間違いなしです。
編集長からは毎週、驚くほどていねいなフィードバックをもらえます。他の研修生
と意見を交わしながら原稿を仕上げていく時間は、とても刺激的でぜいたく」
・「大学だと1年かかって学ぶ内容を2カ月の記者研修で学べた。たった1本の記事
を書くにも、膨大な量のインプットが必要。これがすべて自分の知識になるから嬉
しい」
・「記事を毎週1本書くのは正直大変。ただ研修がなければこんなに必死に書くこ
ともないし、筆力が短期間で上がることもない。ブログやSNSへの投稿とは違い、
本気のフィードバックをもらえるので、やる気さえあれば楽しい」
・「それぞれが書いた記事について研修同士で毎回意見を交わす。このため(実際
に会うことができなくても)オンライン上で仲良くなれる」
・「初めて書いた記事の『いいね!』は23。研修を受けて書いた記事の『いいね!
』は最高で1333。いいね!の数がすべてではないけれど、どうすれば読んでもらえ
る記事を書けるのか、ロジカルに理解できた経験はこの先も一生役に立つと思って
います!」
・「記者やPR(広報)パーソンを目指す人にぜひお勧めしたい研修。体系的に文章
の書き方が学べるのはもちろん、記事を書くにはどんな情報が必要か、どんな内容
を書けば受け入れられるか、など身をもって体験できる」
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
▽77日記者研修の詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20210312wt13/

「伝わる書き方」と「途上国」を学べるライター講座

□ 「伝わる書き方」と「途上国」を学べるライター講座 □

NPOメディアの「ganas」、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる
『グローバルライター講座』(第16期)を開講します! 5月からオンラインで

途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア
)は2021年5月から、社会人や学生を対象に、「伝わる書き方」と「途上国」を同
時に学べる「グローバルライター講座」(オンライン)を開講します。これまで
の受講者は、開発関係者(JICA、国連、NGO)、コンサル会社やメーカーなどの会
社員、医師、看護師、青年海外協力隊員(現役、OB・OG、派遣予定者)、メディア
関係者、広報担当者、教師、バックパッカー、途上国が好きでたまらない方など累
計650人以上。学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや
共同通信、TBS、大阪毎日放送などに就職した人も多数います。

『グローバルライター講座』には下の4つのコースがあります。
?金曜コース(オンライン)=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加い
ただけます
?土曜コース(オンライン)=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加い
ただけます
?メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(現地発の本格的な記事を書い
て、発信してみませんか? 書くことを通じて、その国に対する理解が深まります
。また、本格的な記事の発信は、自身のブランディングにもつながります)
?ASEAN&インドの新聞(英字紙)を翻訳するコース=報道文の翻訳に興味のある方
向け。メッセンジャーまたはフェイスブックを使いますので、世界のどこからでも
ご参加いただけます

【各コースの日程・内容(予定)・場所】
■金曜/土曜コース
・第1回:2021年5月14日(金)20:00?22:30/5月15日(土)20:00?22:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)の書き方
・第2回:2021年5月21日(金)20:00?22:30/5月22日(土)20:00?22:30
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:2021年5月28日(金)20:00?22:30/5月29日(土)20:00?22:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック
・第4回:2021年6月4日(金)20:00?22:30/6月5日(土)20:00?22:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参加
者が書いた記事のフィードバック
・第5回:2021年6月11日(金)20:00?22:30/6月12日(土)20:00?22:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング
・第6回:2021年6月18日(金)20:00?22:30/6月19日(土)20:00?22:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフ
ィードバック
・第7回:2021年6月25日(金)20:00?22:30/6月26日(土)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック
・第8回:2021年7月2日(金)20:00?22:30/7月3日(土)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ
■メールでやりとりするコース
途上国に住んでいらっしゃる方、ご自身が目にしたことを「本格的な記事」として
発信してみませんか? 本格的な記事とは、感想ではなく、裏づけ(エビデンス)
が入り、伝えたいことが明確な文章のこと。取材&記事執筆(インプット&アウト
プット)を通じて、その国に対する理解も深まります(書くことは考えること!)
。本格的な記事を発信し続けることは意義がありますし、またご自身のブランディ
ングにもつながります。
■ASEAN&インドの新聞(英字紙)を翻訳するコース
英語の新聞記事を翻訳する力をつけたい方に最適。英語の読解力、翻訳のテクニッ
ク、ASEANやインドの「今」を学べます。講師が毎週1本、ASEANまたは
インドの英字紙から記事を選び、受講者はそれを翻訳して提出。講師がそれを添削
します。取材はなく、お手ごろなコース。
【グローバルライター講座の5大メリット!】
?「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!
?書いた記事は個別に100%添削してもらえる!
?優秀でやる気があればganasの記者になれる!
?途上国を取材するプログラムに最大3万円引きで参加できる!
?伝わる書き方はESにも役立つ!
【定員・締め切り】
・金曜コース:30人
・土曜コース:30人
・メールコース:5人
・ASEAN&インドの新聞(英字紙)翻訳コース:10人
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
▽グローバルライター講座の詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20210312gwc/

国際協力に関わってみよう〜ボランティア・教育支援〜

□ 国際協力に関わってみよう?ボランティア・教育支援? □

NPO法人オンザロードは現在の理事長である高橋歩によって設立され、インドの
子供達への教育支援を中心に、震災支援などの社会貢献活動を行ってきました。

・インドでの無料学校建設
(詳しくはこちら→https://otr.or.jp/india-school-project/)
・インドスタディーツアー
(詳しくはこちら→https://otr.or.jp/studytour/)
・世界中の子供たちのための国際交流イベント
(詳しくはこちら→https://katariba.online/global_jp)
・インドの子供たちが作ったものの販売
(詳しくはこちら→https://ontheroad18.thebase.in/)
・高橋歩によるオンラインサロンFREE FACTORY
(詳しくはこちら→https://freefactory.club/)

現在、新型コロナウイルス流行により、スタディーツアーやオフラインイベント
などは控えておりますが、2021年3月1日よりインドの学校が再開致しました!
私たちも引き続き支援を行って参りたいと思います。そしてオンザロードはイン
ターンの受け入れや、ボランティアの募集を行っております。オンザロードの基
盤である東京事務局ではいつでもボランティア大歓迎です!

・事務作業や情報整理などパソコンスキル生かしたい方
・NPOや国際協力活動について知りたい方
・新しい活動、挑戦してみたい方

ぜひ一緒に活動しませんか?リモートワークも大歓迎です!
また、インドや教育支援関係のボランティアもこれから募集していく
予定ですので、ご興味ある方は気軽にご連絡ください!
(詳しくはこちら→https://otr.or.jp/volunteer/)

また、捨ててしまうもの、皆様のいらなくなったもののお引き取りを下記のサイト
で募集させて頂いております!
ご自宅を綺麗にしつつ、一緒にインドの子どもたちを支援しませんか?
寄付先にオンザロードをご選択頂くと、お荷物も引き取りにきてくれます。
ぜひご検討下さい!
(詳しくはこちら→https://kifuraku.com/)

団体や活動に興味をもって下さった方はぜひ以下のサイトをご覧になってみて下さ
い!
公式HP

On the Roadとは


公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC6RFAjfjcyiI0qR93tk6dow
公式Facebook
https://www.facebook.com/pg/npoontheroad/photos/?tab=albums
公式twitter
・全体 @NPOontheroad
・インド @MBSvaranasi
公式Instagram
・インド:mbs.india
現地スタッフのブログ(インド)
https://otr.or.jp/blog/
お問い合わせ:info@otr.or.jp

国際協力に関わってみよう〜ボランティア・教育支援〜

□ 国際協力に関わってみよう?ボランティア・教育支援? □

NPO法人オンザロードは現在の理事長である高橋歩によって設立され、インドの
子供達への教育支援を中心に、震災支援などの社会貢献活動を行ってきました。

・インドでの無料学校建設
(詳しくはこちら→https://otr.or.jp/india-school-project/)
・インドスタディーツアー
(詳しくはこちら→https://otr.or.jp/studytour/)
・世界中の子供たちのための国際交流イベント
(詳しくはこちら→https://katariba.online/global_jp)
・インドの子供たちが作ったものの販売
(詳しくはこちら→https://ontheroad18.thebase.in/)
・高橋歩によるオンラインサロンFREE FACTORY
(詳しくはこちら→https://freefactory.club/)

現在、新型コロナウイルス流行により、スタディーツアーやオフラインイベント
などは控えておりますが、2021年3月1日よりインドの学校が再開致しました!
私たちも引き続き支援を行って参りたいと思います。そしてオンザロードはイン
ターンの受け入れや、ボランティアの募集を行っております。オンザロードの基
盤である東京事務局ではいつでもボランティア大歓迎です!

・事務作業や情報整理などパソコンスキル生かしたい方
・NPOや国際協力活動について知りたい方
・新しい活動、挑戦してみたい方

ぜひ一緒に活動しませんか?リモートワークも大歓迎です!
また、インドや教育支援関係のボランティアもこれから募集していく
予定ですので、ご興味ある方は気軽にご連絡ください!
(詳しくはこちら→https://otr.or.jp/volunteer/)

また、捨ててしまうもの、皆様のいらなくなったもののお引き取りを下記のサイト
で募集させて頂いております!
ご自宅を綺麗にしつつ、一緒にインドの子どもたちを支援しませんか?
寄付先にオンザロードをご選択頂くと、お荷物も引き取りにきてくれます。
ぜひご検討下さい!
(詳しくはこちら→https://kifuraku.com/)

団体や活動に興味をもって下さった方はぜひ以下のサイトをご覧になってみて下さ
い!
公式HP

On the Roadとは


公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC6RFAjfjcyiI0qR93tk6dow
公式Facebook
https://www.facebook.com/pg/npoontheroad/photos/?tab=albums
公式twitter
・全体 @NPOontheroad
・インド @MBSvaranasi
公式Instagram
・インド:mbs.india
現地スタッフのブログ(インド)
https://otr.or.jp/blog/
お問い合わせ:info@otr.or.jp

海外派遣に役立つ電気のABC

□ 海外派遣に役立つ電気のABC  □

海外派遣に役立つ電気のABC
2021年 3月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救
援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る3月25日(木)のシェアの会では、「海外派遣に役立つ、電気のABC」と
題し、技術要員として日本赤十字社の国際救援で活躍しております臨床工学技士
の赤澤 真由美氏からお話を伺います。
日本赤十字社の国際救援活動は、大規模災害や人道危機への対応など、国際赤
十字の一員としてチームで活動することが多くあります。被災地などでは、脆弱
となった医療インフラを補完すべく医療活動を展開する緊急対応の機会が多く、
自己完結が前提でチームが派遣されます。活動の継続には、電気・水などインフ
ラの整備は必須であり、技術要員はキーとなる存在です。“電気のある生活は当
然”のように日常を送る私たちにとって、「電気とは?」を意識することはあり
ませんでした。今回は、生活にも、活動にも欠かせない電気について、専門家で
なくとも押さえておくべき常識を共に学びましょう。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスまたはQRコードから
アクセスしフォームに入力してください。今後のご案内はGmailからお送りします
。Gmailが拒否されないように皆様のメール設定をご確認ください。


【日時】令和3年3月25日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「海外派遣に役立つ電気のABC」
【演者】日本赤十字社医療センター 臨床工学技士 赤澤 真由美
【主催】国際医療救援部
【締切】申し込み締切日:3月24日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/mejpCX6DCC9qbxnk7

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400-1311(内線:2382)、
E-mail: imrd.tokyo.g1@gmail.com URL: http://www.med.jrc.or.jp/