セミナー「国際協力のカギ 『調査運動』を考えよう」

□ セミナー「国際協力のカギ 『調査運動』を考えよう」 □

国際経済労働研究所では、公開セミナー「国際協力のカギ 『調査運動』を考えよ
う−SDGsの前に私たちが知っておかなければならないこと−」を開催します。
これまで世界の多くの国では、資本主義のもと、経済的な豊かさを追求してきまし
た。その限界が見え始めた矢先、世界は温暖化やコロナ禍に見舞われ、貧富の差が
より明らかになっています。
例えば、国、企業から個人に至るまで熱心に取り組まれているSDGsですが、ま
じめに取り組めば世界中の人が等しく生きていける社会になるのかという疑問をも
つことはとても大切です。そもそもSDGsが「運動」という観点から語られるこ
とはまれです。このセミナーでは、まず、国際協力を行ううえでの運動のしくみを
理解し、そこから一歩進んだ「調査運動」の大切さについてお話しします。
【日時】2022年1月29日(土)13:30-15:00(受付:13:00)
【開催形式】オンライン(申込み後にZoomのURLをお送りします)
【対象】国際協力に興味のある学生・社会人の方
【参加費】(セミナー開発中のため、今回のみ)無料
【定員】20名
【申込みフォーム】https://forms.gle/cBNUFWKP8tqqTpdDA
【お問合せ】(公社)国際経済労働研究所
TEL:03-6721-6730 E-mail:yoshihama@iewri.or.jp

【参加募集】プラン・ラウンジ1月

□ 【参加募集】プラン・ラウンジ1月 □

「もっと知りたいプランの活動【入門編】」

2022年最初のプラン・ラウンジは、プランの活動の入門編として、活動地域の子ど
も(チャイルド)と手紙で交流しながら地域全体の生活向上をご支援いただく「
プラン・スポンサーシップ」のしくみを中心に、広報マーケティング部の篠原が分
かりやすくお話しします。出張で訪れたベトナム、ネパールで出会った子どもたち
の写真やエピソードも紹介します。ぜひお気軽にご参加ください。

事前にご質問も受け付けますので、ぜひお申し込みフォームにご記入ください。可
能な範囲で当日回答させていただきます。オンライン開催のため、全国の皆さまに
ご参加いただけます。多くのお申し込みをお待ちしています。

★担当職員からのメッセージ: 篠原 茜 職員
「いろいろな支援方法があって、迷ってしまう」「途上国の子どもとの交流につい
て、もっと知りたい」。このように感じていらっしゃる方も多いのではないでしょ
うか。今回のプラン・ラウンジは、プランの活動の入門編として、「プランの支援
でできること」を具体的にイメージしていただけるよう、分かりやすくご説明しま
す。また、基幹支援であるプラン・スポンサーシップの魅力について、出張で訪れ
たベトナム、ネパールで出会った子どもたちの写真やエピソードも交えてご紹介し
ます。画面越しですが、多くの皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
ぜひお気軽にご参加ください。

■日時:2022年1月22日(土)11:00?12:00
■場所:Zoom(ズーム)による配信
■参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
■申込み締め切り:1月20日(木)
※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の1月21日(金)
にZoomのURLをご案内いたします。
■お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。
https://www.plan-international.jp/form/event/
※イベント詳細ページ
https://www.plan-international.jp/news/event/20211227_31626/

【FASID】第247回BBLセミナー

□ 【FASID】第247回BBLセミナー □

FASIDでは、第247 回 BBL セミナー「開かれた新しい国際会議 “東京栄養サミッ
ト”?成果と今後の展望?」をオンラインにて開催いたします。皆様のご応募をお
待ちしております。
■日時:2022年1月12日(水) 12時30分?14時
■講師:稲岡 恵美 氏/外務省 国際協力局国際保健政策室
課長補佐/国際保健専門官
■配信形式:Zoomウェビナー
■言語:日本語(通訳なし)
■参加費:500円(賛助会員 無料)
■定員:85名(先着順・要申込み)
■参加申込および詳細は以下のサイトをご確認ください。
https://bbl247.peatix.com
【お問い合わせ先】
一般財団法人国際開発機構(FASID)
国際開発研究センター 担当:神谷/今
Tel:03-6809-1997 Fax:03-6809-1387 Email:bbls@fasid.or.jp
(現在スタッフの多くが在宅勤務にて業務を行っております。できる限りメール
でのお問い合わせにご協力をお願いいたします)

伝わる書き方×途上国 グローバルライター講座

□ 伝わる書き方×途上国 グローバルライター講座 □

NPOメディアの「ganas」、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる
『グローバルライター講座』(第19期)を開講します! 2月からオンラインで

国連職員から大学生まで累計700人以上が受講。「文章にセンスがあるね」とプロ
の新聞記者からほめられた人も。ほぼ毎回定員オーバーとなる大人気の講座です。
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア
)は2022年2月から、社会人や学生を対象に、「伝わる書き方」と「途上国」を同
時に学べる「グローバルライター講座」(オンライン)を開講します。これまで
の受講者は、開発関係者(JICA、国連、NGO)、コンサル会社やメーカーなどの会
社員、医師、看護師、青年海外協力隊員(現役、OB・OG、派遣予定者)、メディア
関係者、広報担当者、教師、バックパッカー、途上国が好きでたまらない方など累
計700人以上。学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや
共同通信、朝日新聞、TBS、大阪毎日放送などに就職した人も多数います。
『グローバルライター講座』には下の2つのコースがあります。
?Zoomコース=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加いただけ
ます
?メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(現地発の本格的な記事を書い
て、発信してみませんか?書くことを通じて、その国に対する理解が深まります

各コースの日程・内容(予定)・場所
■Zoomコース
・第1回:2022年2月2日(水)20:00?22:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)の書き方
・第2回:2022年2月9日(水)20:00?22:30
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:2022年2月16日(水)20:00?22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバ
ック
・第4回:2022年2月23日(水)20:00?22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成
、参加者が書いた記事のフィードバック
・第5回:2022年3月2日(水)20:00?22:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング
・第6回:2022年3月9日(水)20:00?22:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフ
ィードバック
・第7回:2022年3月16日(水)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック
・第8回:2022年3月23日(水)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ

■メールでやりとりするコース
途上国に住んでいらっしゃる方、ご自身が目にしたことを「本格的な記事」として
発信してみませんか? 本格的な記事とは、感想ではなく、裏づけが入り、伝えた
いことが明確な文章のこと。取材&記事執筆(インプット&アウトプット)を通じ
て、その国に対する理解も深まります(書くことは考えること!)。本格的な記事
を発信し続けることは意義がありますし、またご自身のブランディングにもつなが
ります。

グローバルライター講座の5大メリット!
?「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!
?書いた記事は個別に100%添削してもらえる!
?優秀でやる気があればganasの記者になれる!
?途上国を取材するプログラムに最大3万円引きで参加できる!
?伝わる書き方はESにも役立つ!

費用
・一般:5万円⇒早割:4万5000円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:4万5000円⇒早割:4万円
・学生: 3万5000円⇒早割:3万円
*2022年はganas創刊10周年ということで特別キャンペーン価格とさせ
ていただきました。
*2022年1月19日(水)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早
割」として5000円引きになります。

主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/

申し込み方法
「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、
下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com

途上国に詳しい記者になろう!

□ 途上国に詳しい記者になろう! □

【〆切1/22】日本にいながら途上国に詳しい記者になる!『77日記者研修』
(第16期)の参加者募集

国際協力NGOや国際機関の職員、途上国の問題解決を目指す起業家などを取材し、
記事を書き、発信するプログラムです。新型コロナの影響で、途上国に行きたく
ても行けない若者にもってこいの内容。日本にいても「できること」はあります。

【77日記者研修の内容】
途上国・国際協力に詳しい記者になるために必要な知識、取材方法、記事の書き方
などを集中的に学んでいただきます。研修中は、週に1回のペースで取材し(方法
は教えてもらえます)、記事を書いてください。研修の修了後は、面談で合意のう
えganasの正式なメンバー(中核記者)になっていただき、無料で継続的に指
導を受けることができます。

【77日記者研修の7大メリット】
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
2)キーパーソンを取材できる!
3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!
6)みんなで集まってハードに楽しく!
7)途上国を取材できるプログラムに最大3万円引きで参加できる!

▽詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20211209wt16/

参加型・質的評価手法MSC入門研修(1/8)

□ 参加型・質的評価手法MSC入門研修(1/8) □

個人向けMSC入門研修を1/8(土)にオンラインで行います。奮ってお申し込み下
さい!これまでに300人以上が受講した、人気の研修です。

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレーム(PDM)のような事前設定の指
標を用いず、現場から「重大な変化」のエピソードを集めて「最も重要な変化」を
選択することが基本的流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の
把握や分析ができ、学習や改善を促進する特徴があります。また、評価に参加する
スタッフや受益者へのエンパワーメント効果があります。手法の詳細はこちらをご
覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2022年1月8日(土)14:00-16:00(日本時間:ご要望に応え時間延長
しました!)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついた
PCと安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリを
ダウンロードすれば参加できますが、PCをお勧めします)。配布資料は事前にEメ
ールでPDFファイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関
係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わって
いる方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興味
のある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップのロールプレイによる体験。
・変化のエピソードの比較から、教訓を学ぶ練習。
前回の入門研修(2021/8/14)の報告はこちらを、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10424383.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、
環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価フ
ァシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日
本NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会など
で評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!
」源由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房
、がある。
(7)受講料:\7,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター https://pecenter.jimdofree.com
・下記こくちーずプロでお申し込みください。申込後に届くメールに記載されてい
る銀行口座に、期日までに受講料をお振込みいただくようお願いいたします。
https://www.kokuchpro.com/event/74a439a666fc5d708c3e46999bb99a3f/
・しめ切り:12/31(金)・定員:14名 最少催行人数:3名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

<三位一体のMSC研修:MSCができるようになるのが目標>
・入門:初心者向きにMSCの基本を体験→今回はコレ!
・中級?:事実と変化を聞きとる質的インタビューの練習
・中級?:カスタマイズ編:プロジェクトに合わせてMSC基本設計

UNCRDセミナー「国連を職場として」開催のご案内

□ UNCRDセミナー「国連を職場として」開催のご案内 □

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、公開セミナー「国連を職場として?SDGsの
達成に向けて国際機関職員が活動していること」を開催します。
さまざまな国連機関・国際機関で活躍するパネリストが自らの経験を交え、働くこ
とになったきっかけや、どのようなプロセスを経てきたのか、また、現在の仕事の
SDGsとの関連性について語ります。
今回は、GAVIワクチンアライアンス、国連大学サステイナビリティ高等研究所、
世界保健機関(WHO)からパネリストをお招きします。
国際機関への就職を目指す方はもとより、国連やSDGsに興味がある方もお気軽に
参加いただけます。

【日時】2021年12月23日(木)14:00-16:30(開場:13:30)
【開催形式】ハイブリット(対面・オンライン)
【対象】高校生、大学生及び一般、SDGsに興味がある方
【申込み】参加費無料・要事前登録。下記の参加登録フォームからお申し込みくだ
さい。
[対面(定員70名)]:名古屋国際センター別棟ホール(愛知県名古屋市中村区那古
野1-47-1)
「名古屋駅」下車徒歩10分、又は地下鉄桜通線「国際センター」駅下車。
対面の参加登録:https://ws.formzu.net/dist/S33274195/
[オンライン]: 前日までに参加登録いただいたメールアドレスに配信リンクを
お送りします。
オンラインの参加登録:https://ws.formzu.net/dist/S98572415/
【プログラム】https://www.uncrd.or.jp/content/documents/8390eflyer_Workin
g_at_UN_2021-SDGs_Dec2012.pdf
【主催】国連地域開発センター
【共催】国連センター協力会 【後援】中日新聞社
【連絡先】国連地域開発センター E-mail: pr@uncrd.or.jp

途上国の森林再生技術に関するオンラインセミナー

□ 途上国の森林再生技術に関するオンラインセミナー □

12/17(金)14:00~16:30
「厳しい環境下での 植林技術の開発?カーボンニュートラルに向けた5年間の取り
組み?」
ゼロエミッション、カーボンニュートラル、SDGsなどの文脈から、森林保全や植林
に注目が集まっています。
一方で、世界には植林可能な土地が無尽蔵に残されているわけではなく、その中に
は砂漠であったり、乾燥地であったり、土壌が酸性であったり必ずしも環境に恵ま
れているわけではない場所も含まれています。
そうした環境ストレス下においても植林・森林保全活動を実施するため、国際緑化
推進センターでは、世界各地で植林技術の実証試験を実施しています。
本セミナーでは、林野庁補助事業「途上国森林再生技術普及事業」の五年間の締め
くくりとして、そのような実証試験の成果を紹介し、厳しい環境下での植林にむけ
た技術開発の可能性について検討します。
日時:12/17(金)14:00~16:30
方法:オンライン(Zoomウェビナー)
参加:無料
参加申込:https://jifpro.or.jp/infomation/10434/

バイオマス発電ってほんまにエコなん?〜バイオマス

□ バイオマス発電ってほんまにエコなん??バイオマス □

「バイオマス発電ってほんまにエコなん??バイオマス燃料をめぐる国際機関と欧
州の動き?」

バイオマス発電ってほんまにエコなん?~バイオマス燃料をめぐる国際機関と欧州の動き~

・ウータンでは、2021年10月にオンライン署名「パーム油発電をFIT(固定価格買
取制度)から外して!」を経済産業省資源エネルギー庁に提出しました。

・パーム油発電事業のリスクは広く認知されるようになり、新規事業は激減しまし
たが、アメリカやカナダやベトナムなどの森林を切り開いて作られたバイオマス燃
料による火力発電計画が日本で急増しています。
・気候危機に対処するため2050年カーボンニュートラルをめざし、再生可能エネル
ギーを可能な限り拡大するという日本政府が掲げる目標実現に向け、バイオマス発
電への注目が高まっています。
・しかし、木質バイオマス発電は「燃焼時の温室効果ガス(GHG)排出量が石炭火
力発電よりも多い」、「燃料となる植物が再びGHGを吸収するまでに数十年以上の
年月がかかる」などの問題点が、研究機関により示されており、欧州では規制の動
きが始まっています。
・こうした輸入木質バイオマス発電は、日本国内の森林資源を持続可能な規模で熱
エネルギーを主として地産地消させる動きと混同されがちですが、途上国の環境を
破壊し、莫大な温室効果ガスを排出する点では化石燃料と本質的に変わらないと言
えます。
・このたび輸入バイオマス発電の問題を調査・発信しているNGOメンバーをゲスト
に迎え、欧州(EU)や国連などの見解を読み解き、「バイオマス発電が本当にエコ
なのか」を考えます。
・東北でバイオマス発電反対の運動を始めたFridays For Future Sendai、舞鶴の
パーム油発電撤退立役者の森本隆さんや福知山・三恵パーム油発電所被害者の会の
三谷義臣さんにも一言いただく予定です。

日時:2021年12月18日(土)14:30?17:00
会場:
1. ルマ・ボルネオ
大阪市都島区都島本通り3-8-10 2F【駅近/都島駅徒歩3分】
道順→ https://nobuo5002.wixsite.com/ruma2
2. オンライン Zoom
*申し込みいただいた方にURLをお送りします。
講師:小松原和恵さん(FoE Japan)
2020年よりFoE Japanの委託研究員。生物多様性保全の観点からバイオマス発電問
題に取り組む。
川上豊幸さん(熱帯林行動ネットワーク(JATAN))
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表。熱帯林行動ネットワーク
(JATAN)運営委員。AMネット理事。2013年頃から、NGOのネットワークであるプラ
ンテーション・ウォッチのメンバーとしてパーム油問題に取り組み、金融面からの
アプローチも日本で開始した。
参加費:無料
申し込み:
以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/o4dLWE1Y44FgxTUGA
*フォームから登録できない方は、contact-hutan@hutangr
oup.org にお名前、ご連絡先、会場参加かオンライン参加かをお知らせ願います。
*会場は12人、オンラインは100人、定員になり次第締め切らせていただきます。
主催:ウータン・森と生活を考える会
協力:FoE Japan、プランテーション・ウォッチ
*地球環境基金の助成を受けて開催します。

石炭より悪い?! 木質バイオマス発電は2050年カ

□ 石炭より悪い?! 木質バイオマス発電は2050年カ □

石炭より悪い?! 木質バイオマス発電は2050年カーボンニュートラルに貢献するか
?バイオマスのGHG排出研究の第一人者サーチンジャー博士を迎えて

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)が始まって9年、消費者の賦課金に
支えられ、木質バイオマス発電量は年々増えています。中でも輸入木質ペレット
は、2015年から2020年までの間に23万トンから200万トン以上と急増し、今後はさ
らに年間数百万トン規模の増加が見込まれています。
植物は成長過程でCO2を吸収し伐採しても時間をかければ再生するという考えから
、木質バイオマスは燃焼の際のCO2はカウントしなくてよいとされてきました。一
方で、実際は、木材を燃やせばCO2が排出されます。木材燃焼の炭素排出係数(29
.6 t-C/TJ)であり、石炭(24.3t-C/TJ)よりも多いことが国立環境研究所の報告
等からわかっています。
木質バイオマスをカーボンニュートラルとし、発電のために燃やすことは、実際に
はCO2濃度を押し上げる結果にならないでしょうか。また今後、バイオマス発電が
気候変動対策とは見なされなくなるなどの移行リスクや、バイオマス発電所の座礁
資産化というリスクはないのでしょうか。
このたび、森林や気候問題にかかわるNGOが協力し、バイオマスのGHG排出研究の第
一人者であるティモシー・D・サーチンジャー博士を迎えて緊急セミナーを開催し
ます。ぜひご参加ください。

日時:2021年12月15日(水)9:30?11:30
申込:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_lB86N55iRAC9O-IL8Gq4yQ?
fbclid=IwAR09uJzEH1phyNTLGmzD6HsI9Wif4VIwtqf_mY3dwDW0piAnhe5dDxoW7uA

プログラム(予定、同時通訳有):
1. ティモシー・D・サーチンジャー氏(プリンストン大学上級研究員)
「木質バイオマスと2050年カーボンニュートラル」
2. 泊みゆき氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
「FITが支える輸入大規模木質バイオマス発電―その現状と課題」
3. 環境省地球温暖化対策事業室(調整中)
「再エネのGHG削減効果に関するLCAガイドライン(輸入バイオマス)について(仮
)」
4. 経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー課(調整中)
「バイオマス持続可能性WGでの議論(仮)」
5. コメント:三枝信子氏(国立環境研究所地球システム領域領域長、IPCC土地関
係特別報告書執筆者)
6. 質疑応答・ディスカッション

参加費:無料
主催:ウータン・森と生活を考える会、国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境
フォーラム、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、バイオマス産業社会ネットワー
ク、Fridays For Future Sendai、Mighty Earth
協力:気候ネットワーク、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン
)、Fair Finance Guide Japan、プランテーション・ウォッチ