ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』

□ ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』 □

意外と知られていない事実。それは、フランス語話者の半分以上(55%)がアフ
リカ在住者であることです。
国際協力のシーンで使える「アフリカのフランス語」を、西アフリカの国ベナンの
若者から学んでみませんか?
途上国に特化したNPOメディア「ganas」は10月17日の週から、アフリカのフランス
語を学べて、しかもベナンの恵まれない子どもたちの教育も支援できる「ベナン人
に教わる『アフリカ流フランス語教室』」(第6期)をZoomで開講します。
『アフリカ流フランス語教室』の受講料を原資に、講師を務めるウィルさんとクラ
リスさんは、ベナンの子どもたちが教育を受け続けられるよう活動しています。
9月下旬に終わる『アフリカ流フランス語教室』(第5期)の受講料からは50万6200
円をベナンへ送金しました。この半分が講師の家族の生活費に、残りの半分は講師
2人がそれぞれ運営するNGOの教育活動に使います。

【「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」の進め方】
『アフリカ流フランス語教室』ではZoomを使い、テキストと通話を駆使しながら
会話や文法を学びます。受講者のレベルにあわせて、日常会話から、旅行や生活
で使えるフレーズ、ビジネスシーンで役立つ言い回しなど。レッスンを楽しんでい
ただくため、ベナンの写真や動画もたくさん活用する予定です。
【こんな方におススメ】
・西アフリカの多くの国で公用語であるフランス語を気軽に学びたい!
・JICA海外協力隊に行きたい!
・協力隊員として派遣される前にフランス語力を少しでもアップしておきたい!
・協力隊の任期が終わって帰ってきたけれど、これからもフランス語圏アフリカを
ウォッチ&フランス語を学び続けたい!
・アフリカをこれから旅したい/旅から帰ってきた!
・アフリカの庶民の暮らしぶりを知りたい!
・フランス語をネイティブにチェックしてもらいたい!
・アフリカ人の友だちをつくりたい!
・学びと社会貢献が両立することをしたい!

詳細は以下のリンクからご確認ください。
https://www.ganas.or.jp/news/french6th/

10/4 学習会 「ゴミ山で笑顔で生きる人々」

□ 10/4 学習会 「ゴミ山で笑顔で生きる人々」 □

日比NGOネットワーク(JPN)が、?「国際協力の仕事ってどうしたら関われるの?
」、「NGO職員の人たちからみた現場のリアルって?」、そんな疑問に応える5回の
学習会シリーズ「現場から学ぶ国際協力~はじめの一歩から行動に移すまで~」を
開催しています。

学習会:第2回「ゴミ山で笑顔で生きる人々~貧困とは何か?幸せとは何か?~」
現地インターン生の体験報告付き

フィリピンという国を聞く時に、貧しくて食べることができない、学校に行くこと
ができない、そんなイメージを持つ人がいるのではないでしょうか。
第2回の学習会では、フィリピン・セブ島で、貧困層の子どもたちに教育支援を行
い、フィリピンのあらゆる社会問題を解決する「未来のリーダー」を育成する活動
をしているNPO法人DAREDEMO HEROの内山順子氏が講師となり、現地でインターンを
する大学生の報告もふまえ、現場のリアルについてお話ししていただきます。
旅が好きで世界中を一人で旅して歩いていたという内山氏が、2013年の台風ヨラ
ンダの状況を知り、「自分にできることは何かないだろうか」とレイテ島に向かっ
たことがフィリピンとの出会いでした。瓦礫の山や異臭に衝撃を受けるとともに
、そこの人々が笑顔だったということに衝撃を受けたそうです。
その後セブ島に移住して、現在はDAREDEMO HEROの理事長を務める内山氏が語る、
「貧困とは何か?幸せとは何か?」。「貧しい」というイメージだけではなく、
笑顔や幸せがそこには溢れているのかもしれません。オンラインで一緒にフィリピ
ンを旅して、その答えを探しに行きませんか?実際に一歩踏み出し、現地で活動
しているインターン生(日本の大学生)から、活動に至る経緯や現地での活動に
ついて紹介します。
お話の後に、少人数のグループにわかれて、参加者同士で質問や意見交換をする時
間を設けます。皆さまのご参加をお待ちしています。

<開催概要>
1)日時:10月4日(火)19:00~21:00(開場 18:50)
2)場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
3)参加費:学生・JPN会員 500円、 一般(大学院生、社会人) 800円
4)対象:国際協力、途上国の貧困や環境問題に関心がある方。フィリピンが好き
な方。
※特に、大学生・大学院生、20代30代の社会人を歓迎します。
5)定員:50名
6)最少催行人数:20名

<プログラム(予定)>
19:00 ご挨拶、JPNの活動紹介
19:10 講師の話&現地インターン生の報告
20:00 参加者の交流(小グループに分けて参加者同士が交流)
20:40 振り返り
20:50  閉会のご挨拶、次回講座のご案内

<お申込みと参加方法>
ーPeatixを通じてお申し込みください。
※10月3日(月)15時に締め切ります。
―最少催行人数に満たない場合は、延期させていただくことがございます。
※延期の際は、参加費は返金させていただきます。
https://jpngakushukai20221004.peatix.com/

※お申込み方法やイベント詳細についてのご質問は、JPNの事務局までお問い合わ
せください。
jpn@acc21.org(担当:シャープ)

<講師プロフィール>
内山順子氏(NPO法人DAREDEMO HERO理事長兼現地法人DAREDEMO HERO INC.代表)
精神保健福祉士として、精神科勤務、公務員を経て2019年セブに移住。
世界中を旅しながら、様々なNGOでボランティア活動に参加。
その経験と災害支援活動で培った知識を活かし、幅広い活動を行っている。

<現地インターン生プロフィール>
YUNA氏
日本の大学の国際学部 3年生。国際社会学と比較文化を中心に勉強中。
昔から海外と日本の違いと、貧困について興味があったため、現在DAREDEMO HERO
でインターン中。

<第3~5回の予定>
第3回「環境保護と国際協力」(仮題)
講師:後藤 順久氏 (NPO法人イカオ・アコ 理事長)
 小池絢子氏(NPO法人 WE21ジャパン 事務局次長、民際協力室)
日時:11月予定
第4回「ストリートチルドレン支援と国際協力」(仮題)
講師:辻本紀子氏(NPO法人 アジア・コミュニティ・センター21 ACC21広報/
子ども支援担当)
 清水匡氏 (NPO法人 国境なき子どもたち 理事・広報)
日時:1月予定
第5回「今からはじめる国際協力 ~自ら踏み出す第一歩~」(仮題)
講師:吉永 幸子氏(NPO法人LOOB JAPAN 理事/フェアトレード担当)
日時:2月予定

<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立された、
ネットワーク団体です。学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピンに関
する情報の発信を行っています。

プラン・インターナショナル 国際ガールズ・デー

□ プラン・インターナショナル 国際ガールズ・デー □

10月11日は、「国際ガールズ・デー」です。「性別」と「年齢」という二重の差別
を受ける途上国の女の子たちの特有な問題に焦点をあて、その解決にむけて世界
各国が取り組むよう、啓発し訴える日です。プラン・インターナショナルの働きか
けを受けて、2011年に国連によって定められました。

■時事YouTuberたかまつななさんを迎え、オンラインイベントを開催
今年で11回目となる国際ガールズ・デー。プランは、2022年10月7日(金)に、時
事YouTuberのたかまつななさんを迎え、オンラインイベントを開催します。
株式会社笑下村塾代表、芸人、起業家などたくさんの顔をお持ちのたかまつななさ
ん。昨今は、特に時事YouTuberとして、政治や教育の現場に自ら足を運んで取材を
し、若者を中心とした多くの人々に社会問題を分かりやすく伝える活動に力を入れ
ていらっしゃいます。「社会問題を『自分ごと化』して、解決への一歩を踏み出し
てほしい」。たかまつななさんのこの思いは、まさにプランが女の子たちに発信し
ているメッセージと重なり、女の子のエンパワーメントのための取り組みと合致し
ます。

■「気候変動」が女の子にもたらす影響を考える
イベントでは、たかまつななさんとプランのアドボカシーグループ長島職員が、気
候変動が女の子に及ぼす影響や課題をテーマに対談します。
気候変動に起因するさまざまなジェンダー課題について広く知っていただくことで
、私たちができることは何かを一緒に考えてみませんか。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
■イベント概要
「たかまつななさんと考える、女の子たちと気候変動」
・日時 2022年10月7日(金)20:00~21:15
・場所 Zoomウェビナー
・定員 最大500人(先着順)
・参加費 無料
・参加申し込み 締切日:10月7日(金)17:00 申し込み終了
■当日のプログラム
1.国際ガールズ・デーとは
2.トークイベント
「たかまつななさんと考える、女の子たちと気候変動」
全世界の人々にとって共通の重要課題である気候変動をジェンダーの視点から捉え
、この問題が女の子にもたらすさまざまな影響や課題、私たちにできることについ
て、たかまつななさんとプラン長島職員との対談を通じ考えます。
3.プランの活動紹介
たかまつなな
株式会社笑下村塾 代表
1993年神奈川県横浜市生まれ。若者の政治参加が専門。時事YouTuberとして、政治
や教育現場を中心に取材し、若者に社会問題を分かりやすく伝える。
18歳選挙権をきっかけに、株式会社笑下村塾を設立し、出張授業「笑える!政治
教育ショー」「笑って学ぶ SDGs」を全国の学校や企業、自治体に届ける。著書に
『政治の絵本』(弘文堂)『お笑い芸人と学ぶ13歳からのSDGs』(くもん出版)が
ある。
大学生時代に、フェリス女学院出身のお嬢様芸人としてデビューし、「エンタの神
様」「アメトーーク!」「さんま御殿」などに出演、日本テレビ「ワラチャン!」
優勝。 さらに、「朝まで生テレビ」「NHKスペシャル」などに出演し、若者へ政治
意識の向上を訴える。

長島 美紀(ながしま みき)
プラン・インターナショナル アドボカシーグループ リーダー
早稲田大学大学院で先進国の難民受け入れ政策を研究。なかでも、FGM(女性性器
切除)を理由に難民認定申請をする事例について研究活動を行いながら、UNHCR駐日
事務所や難民支援を行うNPOにインターン/リサーチャーとして関わる。その後さ
まざまなNGOや財団の運営や広報・キャンペーン、事業運営、政策提言活動に従事
。プランでは、政策提言事業、特にジェンダー主流化、「女性の社会での活躍」を
中心に提言活動を行う。著書に『FGM(女性性器損傷)とジェンダーに基づく迫害概
念をめぐる諸課題―フェミニズム国際法の視点からの一考察』(早稲田大学出版、
2011年)がある。

■申し込み方法
こちらのページ内フォームより必要事項を入力し、お申し込みください
https://www.plan-international.jp/news/event/20220912_33606/

お問い合わせ・申し込み後のキャンセル連絡
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
広報マーケティング部 広報チーム
E-mail:event@plan-international.jp

国際協力のカギ 『調査運動』を考えよう(10/8)

□ 国際協力のカギ 『調査運動』を考えよう(10/8) □

今回で4回目を迎える好評の公開セミナーです。SDGs、エコなどよりよい社会を作
るためのたくさんの方法がTVやスマホを通じて流れてきます。しかし、「自分に
できることから始める」だけで、目標は達成できるのでしょうか。
SDGsもエコも、みんなが同じ目的に向かって、荷物を分け合って持つ世界的な「
運動」だという「しくみ」を理解しながら取り組むことにより、個人、学校、企業
、国がバラバラに取り組む何倍もの成果につながります。
特に国際協力を勉強している、実務に従事している、発信しているマスコミの方な
どには、「自分にできることから」を「みんなでやろう」に発想を変換していただ
きたいです。
1948 年以降、働く人たちの社会運動を推進してきた(公社)国際経済労働研究所
が、基本的な「運動」の考え方から、運動を加速するためのコツ(「調査運動」)
をお伝えします。双方向に会話しながら、ぜひ皆さんの意見を聞かせてください。

■日時:2022年10月8日(土)13:30~15:00
■スピーカー:吉浜智美(国際経済労働研究所 研究員)
■参加対象:国際協力に興味のある学生・社会人の方
■実施方法:Zoom(参加者にURLをお送りします)
■費用:チケット制(無料・500円・1,000円からお選びください。無料席は定員10
名)
■定員:20名程度
■申込フォーム
 https://peatix.com/event/3351948
■お問合せ
(公社)国際経済労働研究所 吉浜智美
 yoshihama@iewri.or.jp/03-3760-1039(研究所) 090-1242-1058(当日連絡)
 https://www.iewri.or.jp/infomation/archives/2022/07/post-85.html

募集:国境なき日本語教師になるための実践プログラム

□ 募集:国境なき日本語教師になるための実践プログラム □

国境なき日本語教師になるための実践プログラムの第3回の募集開始のお知らせで
す。

11カ国の世界の生徒たち(ウガンダ人、カメルーン人、タンザニア人、ザンビア人
、スーダン人、インド人、スリランカ人、ミャンマー人、トリニダード・トバゴ人
、コロンビア人)にオンライン(WhatsAppのメッセージとボイスメッセージ)で日
本語を教えて実践を積んでみませんか?今回は、日本語を教えた経験のない方でも
始められる入門クラスと、本プログラムをすでに受講者した方や、日本語養成プロ
グラム修了者や日本語教師の経験がある方がとっていただける初級クラスを用意
しています。なお、このプログラムの収益の半分は、第2回同様、ウガンダのNGO
「LYDI Uganda」に送金します。

“第3回国境なき日本語教師”になるための実践プログラムの受講生(10/2-12/4)
募集
https://www.ganas.or.jp/news/jsf202209/

■こんな方におススメ
・日本語を教える経験が少なく、どこでスキルを伸ばしたらいいのかわからない
・日本語を教えてみたいが、どうやって教えたらいいのかわからない
・日本語養成講座を修了、もしくは受講中で、実践を積みたい
・ボランティアで日本語を教えた経験はあるけれど、教え方に自信がない
・職場や学校、JICA 海外協力隊の任地で日本語を教える機会がある
・教え方を知りたい!WhatsAppを使って日本語を教えてみたい
・リタイアして空いた時間を活用し、新しいことに挑戦したい
・日本語を教えてみたい
・途上国の人に日本語を教えながら、その国の生活や文化をのぞいてみたい

※お申込み〆切:2022年9月27日(火)
申し込みは先着順となります。
受講料は、学生割、ganasサポーター/パートナー割があります。

▽詳細はこちらへ
https://www.ganas.or.jp/news/jsf202209/

皆様のご受講、心よりお待ち申し上げております。

主催:特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディ
ア「ganas」の運営団体)、ganasサポーターズクラブ

「複眼の視点」で海外発のエッセーを書こう!

□ 9月23日 開発支援事業コンペのお知らせ □

TICADパートナー事業!モデルとなる村での事業を自分で考えることで
「そもそも開発支援とは?」をオリンピックセンターにて学べます(無料)。
申込:https://forms.gle/kiHfiC1vjxr7wYQu9

□ 「複眼の視点」で海外発のエッセーを書こう! □

【早割10/26】「複眼の視点」で海外発のエッセーを書こう!グローバルライ
ター講座「初級コース」(7期、8期)の参加者募集

「コロナ禍が明けて途上国に行ったら、ユニークな現地発のエッセーを書いて、い
ろんな人に読んでもらいたい!」
「(ブログやnoteなどを)いざ書こうと思っても、何をどう書いたらいいのかわか
らない。手が止まってしまう。どうやってネタを考えればいいのかを知りたい!」
「文章がうまく書けなくて将来が不安。書くことを楽しめるようになりたい!」
こういった願望や悩みを抱えている方は、実はとても多いです。
こんな方たちを対象にした“わいわい楽しく学べるライティングプログラム”を、
途上国を専門とするNPOメディア「ganas」は2022年の11月と12月(それぞれ全4回
。11月は毎週月曜日、12月毎週水曜日のいずれも夜8~10時)に開講します。プロ
グラムの名称は「グローバルライター講座『初級コース』」。
初級コースの目指すところは、書くって楽しい!/考えるって楽しい!(書くこと
は考えること)/こう考えたら書けるのか!/書くことを通してこんな発見や気づ
きがあるのか!――といった「書くことで得られるメリット」を、とくに“書くの
が苦手な方”に知っていただくこと(やり方のコツをつかんでいただくこと)。
とりわけganasがお伝えしたいのは、「複眼の視点」で物事をとらえる楽しさ。物
事は、表層的に見るのではなく、たくさんの視点から考える(深掘りする)ほうが
新たな発見・気づきがあるため、エッセーの中身もユニークになるし、また納得感
のある文章が書けます。
書くコツをつかんで、書くことが楽しくなれば、あとはご自身で書き続けるだけ。
好きこそ物の上手なれ、ですよね!

日時
・第7期(11月):11月7日、14日、21日、28日(すべて月曜。全4回)。時間は夜
8~10時(2時間)です。
・第8期(12月):12月7日、14日、21日、28日(すべて水曜。全4回)。時間は夜
8~10時(2時間)です。
*上の2つのうち、どちらかを選んでいただきます。

初級コースの4大メリット!
?書くのが楽しくなる!
?何を書けばいいのか悩まなくなる!
?「複眼の視点」で世界を見ると楽しい!
?途上国好きの仲間と知り合える!

〆切
・第7期(11月):11月4日(金)
・第8期(12月):12月4日(日)
*10月26日(水)までのお申し込みは「早割」として1500円割引(受講料のご入金
が完了していること)。

定員
第7期(11月)、第8期(12月)ともに12人程度(先着順)

主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
▽プログラムの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20220906gwc/

【9/22オンライン参加者募集】モンゴル出張報告!

□ 【9/22オンライン参加者募集】モンゴル出張報告! □

《オンラインイベント2022》第5弾の参加者募集!!
コロナ禍で、オイスカも国内スタッフの海外出張を長らく中止せざるをえませんで
した。
徐々に緩和が進んできた今年8月中旬、約3年ぶりに本部海外事業部の藤井がモン
ゴルに出張しました。
今回のイベントでは、3年ぶりの渡航の状況やモンゴルのコロナの影響など、モン
ゴルの「今」について報告いたします。あわせて、現地のスタッフとオンラインで
つなぎ、モンゴル南部・ゴビ砂漠地域の様子やオイスカモンゴルの新たな取り組み
(緑化活動、女性の生計支援など)について紹介します。
今年は日本・モンゴル外交関係樹立50周年の節目の年。すでにモンゴルに関わりが
ある方や興味がある方はもちろん、これまでオイスカのことを知らなかった方、
国際協力や森づくり、海外ボランティアなどに関心のある方にも楽しんで頂ける内
容です。ぜひ、ご参加ください??
【開催日程】
2022年9月22日(木)19:00 ~ 20:00
【参加費】
無料
【イベントの内容】
●3年ぶりに訪問したモンゴルの「今」の状況の報告
●オイスカモンゴルの活動について:モンゴル女性の生計支援やモンゴル南部・ゴ
ビ砂漠地域の様子や緑化活動などをご紹介(現地からオイスカモンゴルのスタッフ
も生出演)
●Q&A:モンゴルについて何でも聞いてみよう!
※内容に関しては変更になる可能性もございます。
【開催方法】
オンライン開催(ZOOM)
※お申し込み頂いた皆様には、後日(前日の予定)ZOOMのURLをメールにてお送り
します。
【詳細・お申込み】
Peatixイベントページよりお申込みいただけます ?
https://oiscasep2022.peatix.com
※お申込みにはPeatixへの登録(無料)が必要です

途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ

□ 途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ □

【早割9/30】ganas編集長と学ぶ「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ」、10月・
11月・12月の受講者募集!

突然ですが、皆さん、ご存じですか?
「仮想通貨の保有率が最も高いのはタイ」
「PKO(国連平和維持活動)隊員を最も多く出しているのはバングラデシュ」
「インフレを理由にアメリカ人がメキシコへ“移民”し始めた。リモートワークで
仕事する」
「近年のラテンアメリカでは再び左傾化の傾向が出ている(建国からずっと右派政
権だったコロンビアでもついに左派大統領が誕生)」
こうした驚きの情報は、実は日本の新聞に載っています。上の4つはほんの一例に
すぎません。
確実に言えるのは、新聞を毎日読むことで知識が積みあがっていき、世界の流れや
世界のつながりが見えてくること。
「日本のメディア(新聞)は途上国をほぼ取り上げない」との声もありますが、十
分かどうかはさておき、実は日本でも“読み切れないほど大量の途上国の情報”が
日々出回っています。つまり日本語のニュースをフォローするだけでも、途上国(
世界)の動きはだいたいわかるわけです。
もちろん自分で独自に調べて情報を得ることも大事。ただ現実として、世界およそ
200カ国のさまざまなことを一人で調べられますか?途上国を、世界を知りたかっ
たら、新聞を読まれない手は絶対にありません。皆さんの周りで、新聞を読まない
のに世界情勢に詳しい人はいますか?
この10月(第2期)、11月(第3期)、12月(第4期)にganasが開講する「途上国
ニュースの楽しい読み方ゼミ」では、1980年代から途上国(とくに東南アジアと
ラテンアメリカ)をウォッチしてきたganas編集長が毎週、ホットな記事を1~2本
厳選し(背景事情も説明します)、それをもとに参加者の皆さんで、「ほー!と
思ったこと」「気になる単語をチェック」「こんなふうに読み取れるかも、と感じ
たこと」「もっと知りたくなったこと」「今後の予測」などを言い合います。深読
みしていきましょう。
選ぶ記事は、地域はアジアからアフリカ、ラテンアメリカまで、分野は政治から経
済、社会まで全般。さまざまな地域と分野を見たほうが「世界全体の動きがわかり
やすい」(この国・地域はこうだ、というステレオタイプの思考に陥りにくい)と
いうのが理由です。
途上国を少しでも知りたいなと思ったら、現地に行く/住む(もちろんとても重要
!)だけでは不十分。日ごろからニュースを読み、その内容を考えていきましょう
。これを10年、20年、30年と続けると、見えてくるものがあるのです。さあ皆さん
、この秋・冬に、“途上国ウォッチャー”になる第一歩を踏み出してみませんか?
「メディアは信用できない」という声に惑わされず、まずは新聞を手に取り、一緒
に記事を読んでみましょう。新聞離れしてきたことを10年後、20年後に後悔しな
いように。世界はとっても興味深いのです!

■「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ」の日時
?10月(第2期):10月7、14、21、28日(いずれも金曜)20~22時
?11月(第3期):11月2、9、16、23日(いずれも水曜)20~22時
?12月(第4期):12月5、12、19、26日(いずれも月曜)20~22時
*参加するタームを上の3つからお選びください。各ターム計4回のプログラムで
す。
■「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ」の4大メリット!
?途上国の情報を日本語でとれるようになる!
?ニュースの楽しい読み方がわかる!
?途上国へ行ったときに「見える景色」が変わる!
?途上国好きの仲間と途上国トークで盛り上がる!
■費用
・一般:1万円⇒早割9000円
・学生:9000円⇒早割8000円
・「ganasサポーターズクラブ」のパートナー/サポーター:8000円⇒早割7000円
*9月30日(金)までのお申し込みは「早割」として1000円割引(受講料の入金が
完了していること)。
■〆切
第2期=10月5日(水)、第3期=10月31日(月)、第4期=12月2日(金)
*9月30日(金)までのお申し込みは「早割」として1000円割引(受講料の入金が
完了していること)。
■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
プログラムの詳細はこちら⇒https://www.ganas.or.jp/news/20220830news/

英語をしゃべってミャンマーを救え!第3期

□ 英語をしゃべってミャンマーを救え!第3期 □

ミャンマーの人たちを少しでも支援するために、途上国・国際協力を専門とする
NPOメディア「ganas」のサポーターたちが立ち上げたのが、社会貢献型の異文化
交流プロジェクト「英語をしゃべってミャンマー人を救え!」です。
「英語をしゃべってミャンマー人を救え!」には下の2つのコースがあります。
・異文化交流コースと応援寄付コース。ミャンマーに詳しい日本人によるオンライ
ン講演会(2回開催)に無料で参加できます.今回は第3期生の募集となります。
「英語をしゃべってミャンマー人を救え!」のコンセプトは「ミャンマーとつなが
る場所」。日本の参加者とミャンマーの若者が双方向で楽しく、英語を使って交流
する機会(「クラス」と呼んでいます)を提供します。「英語をしゃべってミャン
マー人を救え!」は1日に3コマ開きます(日曜は休み)。3カ月で200コマ以上。
毎日異なるトピック(話題)をミャンマーの若者たち(ファシリテーター)が準備
し、日本の皆さまをお待ちします。参加費は1カ月4400円(3カ月で1万3200円)。
週に1回参加すれば、1コマ当たり1000円以下に。参加すればするほどお得になり
ます。
リピーター割引もあります。
「英語をしゃべってミャンマー人を救え!」の4大メリット
?参加費が直接ミャンマーの支援になる!?ミャンマー人や国際協力に関心をもつ
日本人と知り合える!?ミャンマーの「今」を生の声で聞ける!
?制限なしで参加できるサブスク方式!クラスは取り放題。何回参加しても料金は
同じです。コースの概要?異文化交流コースミャンマー在住のミャンマーの若者(
クリアな英語を話します)がファシリテーターとなって、日本人の参加者と、オン
ライン(Zoom)上で英語を使って交流する(ミャンマーについて知る)毎週月曜
から土曜まで(1日3コマ、1コマ40分)。参加回数に制限はないので、何回参加し
てもOKです!?応援寄付コースクラスには参加せずに、「英語をしゃべってミャン
マー人を救え!」の趣旨に賛同したから寄付で応援したい、というものです。
いずれのコースも、ミャンマーに詳しい日本人によるオンライン講演会(2回開催
)に無料で参加できます。ファシリテーターは、クーデターで仕事を失ったZ世代
のミャンマー人4人。英語は母国語ではありませんが、ビジネス英語中級のレベル
。聞き取りやすくクリアな英語を話します
期間:2022年9月17日~12月10日月曜~土曜(日曜は休み)、計12週。
1日3コマ、時間帯は午前9時~9時40分、午後8時~8時40分、午後9時~
9時40分(いずれも日本時間)。1コマの時間は40分。Zoomを使用事前予
約は要りません。定員50人(先着順)応援寄付コースには定員はありません。参
加費一般:1万3200円ganasサポーターズクラブのパートナー/サポータ
ー:9900円・リピーター(第1期または第2期に参加した方):9900円。
12週分(9月17日~12月10日)の料金です。締め切り9月9日(金曜日)
参加方法の詳細は、入金が確認できた方に個別にお知らせいたします。ganasサポ
ーターズクラブのパートナー/サポーターとリピーターの方には、割引だけでなく
、参加優先枠を20人まで確保します(9月9日までに入金を完了してください)。
申し込み方法
https://forms.gle/ZsU6Ap9gmq59TEYi6
上のリンクをクリックしてお申し込み手続きをしてください。完了されましたら、
その旨を、念のためメール(savethemyanmar.eng@gmail.com)でお知らせください
(お申し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、こちらからのメール
が届かないため)。