セミナー:アフリカ・中南米でのIT教育と雇用創出

□ セミナー:アフリカ・中南米でのIT教育と雇用創出 □

第253回BBLセミナー
テーマ:アフリカ・中南米でのIT教育と雇用創出 ~ポストアジアの人材発掘と
その可能性 with Japan~
開催日時:6月16日(金)12:30~14:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:500円(賛助会員 無料)
申し込み締切:6月13日(火)正午

新興国でのIT人材の育成と採用というビジネスモデルに取り組んでいる起業家・
野呂浩良氏にご登壇頂きます。野呂氏は2022年、アフリカと中南米から即戦力の
IT人材が日本に来て働くという新世界を目指してベンチャー5社連合を結成し、経
済産業省の令和4年度「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整
備事業(開発途上国のIT人材育成を通じた事業環境整備)」を実施しました。同
事業を通して見えてきた新興国IT人材の育成・採用における課題と展望、そして雇
用創出など同事業が対象国に与えたインパクトについてお話し頂きます。
詳細・お申込みはこちらから→ https://bbl253.peatix.com

■講師略歴
野呂 浩良(のろ ひろよし)?
販売職、リクルートの法人営業職を経た後、29歳で開発未経験の非エンジニアな
がらワークスアプリケーションズの問題解決能力発掘プログラムを突破。その後、
独立・起業過程でITエンジニア人材の不足を痛感し、独自の育成メソッドと教育
プログラムによりITエンジニアの育成を行う「DIVE INTO CODE」を2015年に創業
(2023年4月1日付けで社名を「株式会社ダイビック」に変更)。世界すべての国
へIT教育と雇用の機会を届けることを目指す。2017年8月よりルワンダ共和国でIT
エンジニア教育を開始。ITエンジニアとして活躍する卒業生を輩出。2020年、第16
回「グロービス アルムナイ・アワード」創造部門を受賞。

■お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:黒木
〒106-0041港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階
emailアドレス:bbls@fasid.or.jp

国際協力・地域づくりの研修「地域のお作法」発見方法

□ 国際協力・地域づくりの研修「地域のお作法」発見方法 □

国際協力・地域づくりの現場で必須「地域のお作法」発見方法

住民主体の地域開発・まちづくりを進めるには、地域コミュニティ、特に「地域の
お作法」を理解することが不可欠です。「地域のお作法」の多くは明文化されてい
ない一方、地域の人々にとっては最も重要なものだからです。
本プログラムでは「地域のお作法」とは何かを理解し、習得方法を知ることで、地
域コミュニティ理解を深め、国内外を問わず住民主体の地域開発・まちづくりを円
滑に進めるための根幹を学びます。
これまで開発で住民の巻き込みに苦労してきた方、今まさに地方でのまちづくりに
悩んでいる方、これから住民とともに地域開発を行う予定の方、「地域のお作法」
について学び、地域開発を円滑に進めるためのノウハウを身に付けませんか?

■目的
国際協力、地域づくりの現場で必須である「地域のお作法」を習得し、現場で応用
できる力を身につけること。
■対象
国際協力、地域づくりを学びたい方、関心がある方、実践中の方
■定員
・30名程度
■受講料
・受講料は無料です。
・フィールドワーク、現場実習地の最寄駅までの交通費や研修期間中(前泊・後泊
含む)の宿泊代等は受講者の負担となります。
・オンライン講義での通信機器等は各自でご用意ください。
■内容
1、オンライン講義
2023年6月10日(土)、7月8日(土)、7月22日(土)、8月5日(土)、8月19日(
土)全5回(計27時間)
9:30~16:30
欠席の場合は動画共有によるフォローアップが可能です。
内容:途上国と日本の「地域のお作法」の共通項や重要性、メタファシリテーショ
ン入門などを学び、現場実習に備えます。
講師:神田浩史(NPO法人泉京・垂井副代表理事)、和田信明(認定NPO法人ムラの
ミライ海外事業統括)、原康子(認定NPO法人ムラのミライ研修事業チーフ)、菊
本舞(岐阜協立大学経済学部・准教授)

2、フィールドワーク(福岡県矢部川流域)
2023年9月23日(土)
内容:日本の地域社会の抱える問題を体感しながら、「地域のお作法」の重要性を
学びます。
講師:神田浩史(NPO法人泉京・垂井副代表理事)、芝田良倫(一般社団法人ワン
・ヘルス・クリエイツ)、大久保誠子(一般社団法人ワン・ヘルス・クリエイツ)

3、現場実習(岐阜県揖斐川流域)
2023年10月7日(土)~9日(月祝)2泊3日
内容:揖斐川流域の地域の人たちと対話するプロセスを経験しながら、「地域のお
作法」の発見方法を学びます。
講師:神田浩史(NPO法人泉京・垂井副代表理事)、田中正敏(旧坂内村村長)、
永田麻紗子(呉服屋ラポラポラ・スープ屋さん)、三好直子(JICA海外協力隊・技
術顧問) 、和田信明(認定NPO法人ムラのミライ海外事業統括)、原康子(認定
NPO法人ムラのミライ研修事業チーフ)、保井円(宿屋揖斐川オーナー)

4、フォローアップ
2023年7月~11月
内容:プログラムの受講者からオンライン相談を適宜受け付けます。一連のプログ
ラムで得られた「地域のお作法発見方法」を試行する場を紹介するほか、フィール
ドでの実践やそれらに伴う進路についての相談も受け付けます。個別相談になりま
す。お気軽にご相談下さい。
講師:神田浩史(NPO法人泉京・垂井副代表理事)

5、3年間の受講生交流会(岐阜県垂井町)
12月2日(土)

■受講申し込み
◆応募期間:2023年6月9日(金)締め切り
→2023年6月9日(金)までに受講可否をお知らせします。
◆応募方法:志望理由をGoogleフォームからご提出ください。
https://docs.google.com/forms/d/1oZ6w_BaK2BJeuv88K1EMbDaud4rFJawlDBmlAR8
u0Iw/edit#responses

主催
JICA中部

お問い合わせ (企画運営)
特定非営利活動法人泉京・垂井(せんと・たるい)
電話:0584-23-3010(電話受付時間:火~土 10:00~17:00)
メール:info@sento-tarui.org

参加型・質的評価手法MSC入門研修(6/10)

参加型・質的評価手法MSC入門研修(6/10@オンライン)のご案内
~生き生きと変化をとらえ、活動を改善・元気になる評価

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加
型・質的モニタリング・評価手法です。ログフレーム(ロジックモデル)のような
事前設定の指標を用いず、現場から「重大な変化」のエピソードを集めて「最も
重要な変化」を選択することが基本的流れです。人間の意識や行動変容など、想
定外・質的な変化の把握や分析ができ、組織学習や活動を改善する特徴があります
。また、評価に参加するスタッフや受益者へのエンパワーメント効果があります。
手法の詳細はこちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

「量的な評価では測れないものがあるのではないか」「説明責任のための評価だけ
で良いのだろうか」「評価を通じて関係者が元気になることはできないのか」など
を考えている方にピッタリです! これまでに300人以上が受講した、人気の研修
です。

(1)日時:2022年6月10日(土)14:00-16:00
(2)場所:Zoomによるオンライン開催。マイクとカメラのついたPCもしくはタブ
レット、安定したインターネット環境が必要です。
(3)こんな方にお勧めします: NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術
関係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わって
いる方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興味
のある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)研修のねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップのロールプレイによる体験。
・変化のエピソードの比較から、教訓を学ぶ練習。
・前回オンライン入門研修(2022/8/27)の報告はこちらをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10555593.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。愛媛大学非常勤講師。准認定ファンドレイザー
。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了。国際協力機構(JICA)や(特活
)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環境省などで評価に関する研修講
師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファシリテーターを多数行う。JICA
草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本NPOセンター、(公財)京都市ユ
ースサービス協会、所沢市社会福祉協議会、(公財)日本劇団協議会などで評価ア
ドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」源由
理子編著(2016)『参加型評価~改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、が
ある。
(7)受講料:\8,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・こくちーずプロでお申し込みください。申込後に届くメールに記載されている銀
行口座に、期日までに受講料をお振込みいただくようお願いいたします。緊急連絡
のため電話番号は必ずお知らせ下さい。
https://kokc.jp/e/2e671526b327c30661876af12d7cbd43/
・しめ切り:6/3(土)・定員:16名 最少催行人数:4名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価センターの情報提供以外に使用しません。

海外の森林と林業セミナー:乾燥地植林/リモセン

【海外の森林と林業セミナー:乾燥地植林/リモートセンシング】
国際緑化推進センターはこれまでの調査研究活動の結果を書籍・報告書として発行
してきたほか、海外林業研究会の事務局として、「海外の森林と林業」誌の発行を
通じて情報発信に携わってきました。
このセミナーでは、こうした森林・林業に関する調査研究情報が集積されている各
種データベースを紹介するほか、海外の森林と林業に関して豊富な知識をもつ講演
者がこれまでの経験や最新の動向についてお話しします。

【登壇予定】
〇吉川賢(岡山大学名誉教授)「乾燥地林を造成管理するための要件」農業などと
の関係から、植林ポテンシャルのある土地の中でも実際に植林できる土地は限られ
ています。そんな中で注目されている乾燥地・半乾燥地における植林の考え方を解
説していきます。
〇沢田治雄(国際緑化推進センター理事長)「世界の森林リモートセンシングの動
向」
森林リモートセンシングに関して最新の動向を紹介。研究関連の成果のみならず、
FAOなどで実用化されている実践面でのリモートセンシング活用についても情報共
有していきます。

日時:令和5年6月12日(月)15:00~17:00
会場:オンラインセミナー
※オンラインセミナーの参加URLは、お申込みいただいた方に別途ご案内いたしま
す。
申込:費用:無料
登録:以下の申し込みフォームから登録してください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_jhbufM0NSZ2Knwqbe54lEw
セミナー詳細

海外の森林と林業セミナー:乾燥地植林/リモートセンシング

問い合わせ
公益財団法人国際緑化推進センター(担当:倉本)
MAIL: junki@jifpro.or.jp
TEL: 03-5689-3450

避難民キャンプにおけるコミュニティ・ヘルス活動

□ 避難民キャンプにおけるコミュニティ・ヘルス活動 □

避難民キャンプにおけるコミュニティ・ヘルス活動 in バングラデシュ

2023年5月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る5月25日(木)のシェアの会では、「避難民キャンプにおけるコミュニティ
・ヘルス活動 inバングラデシュ」と題し、福岡赤十字病院 看護師長 橋本香織氏
からお話を伺います。
2017年のミャンマーで発生した人道危機に伴う人々の流入から5年以上経過
しました。避難民が生活を送るバングラデシュのキャンプでは、日本赤十字社はバ
ングラデシュ赤新月社とともに急性期以降支援を続けています。ニーズも変化し支
援形態も変わるなか、避難民へ寄り添い、レジリエンスを高めるよう活動する保健
要員の役割は重要です。現在は、避難民キャンプのみならず、ホストコミュニティ
へも拡大しコミュニティ・ヘルス活動を継続しています。現地で6か月間活動を行
い、4月に帰国した橋本氏から、活動の難しさ、工夫したことなど実際のお話を伺
います。
ぜひ幅広い分野の方々のご参加をお待ちしております。避難民支援について考える
良い機会となることを期待いたします。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスまたはQRコードからア
クセスしフォームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメール
設定をご確認ください。


【日時】 令和5年5月25日(木) 午後6時30分~8時00分
【演題】避難民キャンプにおけるコミュニティ・ヘルス活動 in バングラデシュ
【演者】 福岡赤十字病院 看護師長 橋本香織(リモート講演)
【主催】 国際医療救援部
【締切】 申し込み締切日:5月24日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/WDx4zZuzhkXqQDSe9

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地/宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400-1311(内線:2382)
E-mail: imrd.tokyo.g1@gmail.com URL: http://www.med.jrc.or.jp/

障害のある子どもたちも一緒に学ぶ~トーゴ

□ 障害のある子どもたちも一緒に学ぶ~トーゴ □

2023年5月18日(土)開催の「プラン・ラウンジ」は、「障害のある子どもの教育
」がテーマです。アフリカのトーゴに駐在している職員が、誰もが分け隔てなく
学べる「インクルーシブ教育」※の実現にむけた取り組みを、現地での生活の様
子も交えてご紹介します。

イベント概要
【プラン・ラウンジ5月】オンライン開催「障害のある子どもたちも一緒に学ぶ~
トーゴの学校と地域の挑戦~」
日時 2023年5月20日(土) 11:00~12:00
場所 Zoom(ズーム)による配信
参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申し込み締め切り 2023年5月18日(木)
※お申し込みいただいた方には、開催日前日の5月19日(金)にZoomのUR
Lをご案内いたします。

担当職員から(プログラム部 武田)
トーゴと聞いて、どこの地域のどんな国かすぐに思い浮かぶでしょうか。
プラン・ラウンジ5月は、西アフリカにある小さな国トーゴについて、初めて住ん
でみてわかったこんなこと、あんなことをご紹介します。
また、メインでお話しするのは「障害のある子どもの教育支援」プロジェクトにつ
いてです。プロジェクトの立ち上げから、障害のある子どもの前に立ちはだかって
いる問題、地域や先生の奮闘など、トーゴが教えてくれるインクルーシブ教育の最
前線をお伝えしていきます。

助成公募、団体登録開始(アジア留学生インターン)

□ 助成公募、団体登録開始(アジア留学生インターン) □

公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)では、アジアからの留学生を
インターンとして受入れ、体験学習の機会を提供する日本のNGO・NPO等の事業に
助成する「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」(「アジア留学生等
支援基金」助成事業)*の2023年度助成対象事業の募集を開始しました。
また、助成申請に際し、インターンの受入れを希望されているが対象の留学生が
いらっしゃらない団体に向けた「団体登録」を開始しました。
インターンの受入れを希望し、対象の留学生がいらっしゃらない場合は、ACTウ
ェブサイトにあります「団体登録」についての書類をお読みの上、登録を行ってく
ださい。受け入れを希望する団体の登録締め切り日は2023年5月19日(金)です。
登録完了後、ACT事務局よりご連絡します。
インターンとして受け入れたい留学生(対象となる出身国は募集要項をご覧くだ
さい)を自団体で特定される場合は、団体登録をする必要はありません。助成申請
書受付締め切り日(2023年6月30日(金))までにご提出ください。
今回の助成事業実施期間(インターン受入れ・実施期間)は2023年8月7日~20
23年12月31日です。助成対象日数は 、最少 15 日、最大 40 日です(例:週 3
日で 10 週(約 2.5 ヶ月間)も可能) 。 なお、大学の長期休暇などで連続して
実施する場合の休日は除きます。
詳細のご案内と必要書類はACTウェブサイトで公開しております。詳細をご確認の
上、ご検討いただきますようお願い申し上げます。

「団体登録」のご案内ページ(詳細):
https://act-trust.org/2023asip_registrationcallforproposals/
2023年度「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」助成対象事業募集
開始のご案内:https://act-trust.org/2023asip_callforproposal/
*本プログラムは、2012年1月に設定されたACT特別基金「アジア留学生等支援基金
」の助成プログラムとして2012年度から始まり、これまでに、アジア15ヶ国と地
域からの留学生159名が、95団体でインターンを経験しました(2023年4月現在)。

第139回CSR-BOPウォッチ

□ 第139回CSR-BOPウォッチ □

【5-6月限定】新規参加者募集! 社会課題解決型ビジネスの勉強会「CSR-BOPウォ
ッチ」

社会課題解決型ビジネスについて、しっかりと議論を交わしたことはありますか?
社会課題解決に関心のある方々、ビジネスアイデアをお持ちの方々、そして社会貢
献を目指す企業や個人の方々に、ぜひ参加いただきたい勉強会のご案内です!
2003年に立ち上げられた「CSR-BOPウォッチ」は、実務者や研究者が集い、最新の
取組みについて深く議論する勉強会です。少人数のクローズドな会のため、本音
の議論が行われています。
これまで、社会貢献をテーマに実践的な活動を行う企業の代表や、社会課題解決に
取り組む起業家など、多彩な方々に登壇頂きました。一般的なセミナーとはちがい
、成功談だけでなく、オフレコで失敗談や途上国の現場ならではの悩みが聞ける場
です。
通常は非公開の会ですが、この度、2023年5-6月限定で、勉強会への新規参加者を
募集いたします。
ビジネスにおける様々な体験を学び、新たなアイデアを得るチャンスです!
お申込みはこちらから:https://forms.gle/JL39zmMQVtpGsZN9A

Peace Engineering アフリカでエネルギー・食料・金融に取組む

“バイオ燃料開発から農業、金融へ、アフリカで様々な事業を展開することになっ
たきっかけは?”“合田さんにとってのPeaceとは?”
Peace Engineeringをキーワードにアフリカでビジネス展開に取り組む日本植物燃
料(株)の合田代表にお話頂きます。

トップページ


講演後、合田さんが抱える課題についてグループ討議を行い、解決策について議論
を行うことで理解を深めます。

登壇者:合田 真氏(日本植物燃料株式会社 代表取締役)
日時:2023年5月17日(水)19~21時
開催形式:ハイブリッド(オンライン + FASIDセミナールーム:東京都港区麻布台
2丁目4-5 メソニック39Mtビル6階) ※久しぶりの対面での実施です。奮っ
てご参加下さい。
参加費:無料
申込締切: 5月12日(金)17時
[登壇者略歴]
2000年に日本植物燃料を創業。2006年からモザンビークを始めアフリカ諸国で農
村開発事業を展開。FAOのE-Voucher事業を世界で最初に行うなどデジタル×農村
開発文脈でも活動している。Peace Engineeringを目指しつつ、自社活動地域がテ
ロ地帯となってしまうなど悩みが多い。

■CSR-BOPウォッチについて
https://www.fasid.or.jp/csr_bop_watch/
共催:
東京国際大学 国際戦略研究所:岡田仁孝(特任教授)、取出恭彦(教授)国際開
発機構(FASID)民間セクタープロモーションユニット:永井、朝戸、阪田、黒木

5/11世界の医療団ウクライナ緊急医療支援活動報告

本イベントでは、今も戦闘の只中にあり、ヨーロッパ最大の原発を抱える南東部
ポリージャでの活動を中心に、この1年間の活動について、緊急時の対応を専門と
する世界の医療団のプロジェクト・マネージャー、ラファエル・ラグエッセがお
話しします。
世界の医療団は戦闘の最前線に近い場所で活動している数少ない支援団体のひと
つです。当日はザポリージャで活動するスタッフからのビデオメッセージもお届
けする予定です。
いつ攻撃があるかわからない不安とストレスの中、人々が置かれている状況や、
求められる支援、緊迫した現場で活動するスタッフの声など、最前線で活動して
いるからこそお伝えできる内容をお届けします。
イベントのお申込、詳細はこちらをご覧ください。
https://www.mdm.or.jp/news/26033/

【開催日時】
2023年5月11日(木) 19時00分-20時30分
【プログラム】
● 19:00-19:10 ご挨拶
● 19:10-19:55 世界の医療団の活動について
世界の医療団 プログラム・マネージャー ラファエル・ラグエッセ
● 19:55-20:25 質疑応答
● 20:25-20:30 わたしたちにできることについて
【申込方法】
参加を希望される方は、こちらよりご登録ください。
https://www.mdm.or.jp/news/26033/

5/12「新型コロナが映す いのちの格差」上映会

□ 5/12「新型コロナが映す いのちの格差」上映会 □

コロナ禍を一過性の悲劇に終わらせず、今後の新たなパンデミックに備えるために
、私たちはここ数年の経験から何を学ぶべきでしょうか。G7保健大臣会合が長崎
で行われるにあたり、ドキュメンタリー「新型コロナが映すいのちの格差―公正な
医療を求める世界の市民社会」を上映し、広く知的財産権とパンデミック予防・備
え・対応のかかわりについて学生や市民の皆さんと考えていきたいと思います。

日時:5月12日(金)午後6時30~8時30分
場所:長崎大学 坂本キャンパス グローバルヘルス総合研究棟 大セミナー室
https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/sakamoto1/index.html
(長崎市坂本1-12-4)
主催:新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会
対象:一般・学生・医療関係者・国際協力関係者
定員:80名
参加費:無料
申し込み:
下記フォームにご記入のうえ送信してください。
https://forms.gle/iMN2j7PAxfiUP5k58
問い合わせ先:小泉尊聖
(「新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会」事務局
アフリカ日本協議会)
ajf.globalhealth@gmail.com 070-4107-4260

プログラム
18:30~18:35 はじめに 稲場雅紀 新型コロナに対する公正な医療アクセスをす
べての人に!連絡会代表(長崎大学非常勤講師)
18:35~19:20 「新型コロナが映すいのちの格差」上映
19:20~19:30 公正な医療アクセスを求める動き 金杉詩子 国境なき医師団日本
アドボカシーマネージャー
19:30~19:45 海外の市民社会の声 クルト フリーデル NGOフンダシオン ウエス
ペデ代表(アルゼンチン)
19:45~20:25 パネル・ディスカッション&会場参加者との質疑応答
共同ファシリテーター:山本太郎、稲場雅紀 パネラー:金杉詩子、クルト フリ
ーデル
20:25~20:30 おわりに 山本太郎 長崎大学熱帯医学研究所国際保健学分野
主任教授

連絡先
「新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会」事務局 アフ
リカ日本協議会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
E-mail:ajf.globalhealth@gmail.com