観光の前後に学びを!タイ取材プログラム(社会人)

□ 観光の前後に学びを!タイ取材プログラム(社会人) □
ご要望を受け、社会人限定の「Global Media Camp 4日間コース」を急きょ作りま
した!場所はタイのバンコクです。期間は、3月26日(火)夜から3月29日(金)
夜までの3泊4日。年度末にお休みをとられる社会人の方、タイを観光するついで
に、その前後に記者になってみませんか? 通訳(英語・日本語⇔タイ語)をつ
けるので取材もしやすいです。観光大国タイの裏側をのぞけるうえ、お手軽に海
外で記者体験できる社会人限定コースです。
■『Global Media Camp in タイ(社会人限定4日間コース)』の概要
◎行き先:タイ・バンコク
◎期間:2019年3月26日(火)?3月29日(金)
*3月26日の夜に現地集合、3月29日の夜に現地解散、3泊4日
◎料金:社会人9万4800円
*渡航費(LCCがたくさん飛んでいます)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、通訳の費用(英語が通じない取材先
の場合)、その他取材費用、宿泊代(3月26?28日の3泊分)、食事代(朝、昼、夕
。飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)に
無料参加できます(ちょっとしたお手伝いをお願いします)
◎〆切:2019年2月28日(木)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(参加費1万円以上の
ganas主催プログラムに初めて参加する方が対象)!
◎定員:最大4人(先着順)、開催決定済み
◎事前研修:3月4日(月)
*場所はソーシャルビジネスラボ(東京都中央区日本橋蛎殻町1-21-6)
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎プログラムの詳細:https://www.ganas.or.jp/new
s/20190206gmcshort/
■『Global Media Camp in タイ(社会人限定4日間コース)』の基本的なスケジ
ュール(予定)
3/26(火)夜、到着
3/27(水)午前:取材、午後:記事の執筆
3/28(木)午前:取材、午後:記事の執筆
3/29(金)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー、終

*『Global Media Camp in タイ』の通常プログラムの概要はこちら。
■『Global Media Camp』に参加すると得する3つの理由
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる唯一
のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーをひたすら受
けるのではありません。参加者自らが自由に質問します(基本は英語を使って取材
します)。取材は、その国のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段
のひとつ!
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではあり
ません。ネタ(良い点、悪い点、ユニークな点)や視点(切り口)を見つける力、
情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、要点をまとめる力、伝わ
る文章を書く力など“一生モノのコミュニケーションスキル”の向上を目指します
。各回の参加者は8人程度に絞っているため、ganas編集長からマンツーマンでフィ
ードバックを受けられます。頑張った実績として、現地取材をベースにした「署名
記事」が残ります。記事には1000以上の「いいね!」がつくことも(ステレオタイ
プでない記事の発信にも意義がありますよね)。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」などと決めつけていいのでしょうか? 物事に対す
る見方は立場によってさまざま。『Global Media Camp』では複眼の視点で物事を
とらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決
めつけてしまっていることがたくさんあります。取材も含め、現地の人と話す時間
をたっぷりとっていますので、疑問を直接ぶつけてみてください。脱ステレオタイ
プを目指しましょう。
*過去25回の開催実績をもつ『Global Media Camp』はアウト
プット重視のプログラムです。アウトプットにこだわる理由は、話を聞くだけでは
知識の定着率はわずか5%ですが、他人に教えた(伝えた)場合は90%に上るとい
う研究があるからです。20歳を超えたらアウトプット中心の学びに切り替えない
限り、インプットしたことは頭に残らず、経験として積み上がりません。自己成
長につながるのはアウトプットだと考えています。
■タイ(バンコク)のここが魅力・興味深い!
?かつての民主主義国家が2014年からASEANで唯一の軍事独裁政権に。
?国民から尊敬を集めたプミポン国王(ラマ9世)が2016年に崩御し、長男のワチラ
ロンコーン新国王が誕生。ただプレイボーイであることから、国民の間で人気は
低い。ただタイには不敬罪があり、批判はご法度。
?タイ・バンコクには国連機関や国際NGOが集まる。
?タイは世界で17番目に移民を受け入れている国。その数は約360万人。アジアでは
インド(約520万人)に次ぐ2位。
?世界屈指の親日国家。タイの小説「メナムの残照」は、戦時中のタイ人女性と日
本兵の愛を描き、根強い人気を誇る。登場人物のコボリ(小堀)は“タイで最も有
名な日本人のひとり”。
?1人当たりのGDPは約1万ドル(約113万円)と“途上国卒業”が間近にもかかわら
ず、依然として“風俗大国“のまま。
?タイは日本人にとって東南アジアの拠点。とりわけバンコクには駐在員やその家
族、留学生ら10万人の日本人が暮らすといわれる。

フィリピン チャリティ・ラン・ツアー2019

□ フィリピン チャリティ・ラン・ツアー2019 □
自然豊かなフィリピン山岳部を走ろう!歩こう!
その一歩が子どもたちの笑顔につながる。
一般社団法人コミュニティ・4・チルドレン(C4C:シーフォーシー)は、フィリ
ピンの現地団体JPCom-CARES(ジェイピーコムケアーズ)と連携し、山岳部で暮ら
すしょうがい児・者の地域で自立した暮らしの実現に取り組んでいます。
昨年度より、しょうがい児・者が必要とするサービスやプログラムを持続的に提供
できるよう、活動に必要な自主財源を確保することを目指し、フィリピン ベンゲ
ット州ラ・トリニダッド町にてチャリティ・ランニング・イベント「Run for Amit
y(友好ラン)」を開催しています。昨年の第1回では、387名のランナーと411名の
運営サポーターなど総勢798名の参加があり、68,811ペソ(約137,622円)の資金を
得ることができました。
第2回となる今年度は、3月10日に「Run for Amity 2019」と題し開催します。C4C
は本取り組みを応援するため、現地へ行く「C4Cチャリティ・ラン・ツアー」を開
催します。ランナーとして、イベント運営のサポートボランティアとして、フィリ
ピンに行きませんか?
When you RUN, There is FUN!!
さぁ、ともに走り、ともに歩きましょう!!
<ツアー詳細>
◆日程:2019年3月7日(木)?12日(火)5泊6日
◆チャリティ・ラン開催日:3月10日(日)※早朝にスタートします。
◆訪問地:フィリピン・ベンゲット州バギオ市、ラ・トリニダッド町
◆参加費:7万円(現地での宿泊費・交通費・食費、C4C賛助会員会費一口5,
000円が料金に含まれています。)
◆最少催行人数:6人
◆重要事項:本ツアーは、現地クラーク国際空港集合・解散となります。また、航
空券の手配は、ご自身でお願いしております。現地集合・解散や航空券の手配につ
いて、ご不安な点やご不明な点がございましたら、ご相談ください。
◆申込方法:ホームページの専用申込フォームよりお申し込みください。
https://www.community4children.com/ne
ws-information/charity-run-tour2019/
◆申込期限:2月15日(金)※期限を過ぎてからのお申し込みはお問い合わせくだ
さい。
◆その他:ツアースケジュール等の詳細情報は、ホームページにてご確認ください

※お問い合わせ先:
一般社団法人コミュニティ・4・チルドレン
〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町1-45-1-302
TEL:06-6622-5645
メール:community_4_children@yahoo.co.jp
ホームページ:https://www.community4children.com

スリランカ スタディツアー説明会

□ スリランカ スタディツアー説明会 □
AHIのスタディツアーは38年の実績があります。元研修生の団体(NGO)が
受け入れを担当してくれるので生の現場に身を置いて生活体験しながら学べます。
開発が進む地域の漁村で自分たちの生活を守る女性グループや、象と人の共生を目
指す住民組織のメンバー宅や、紅茶プランテーションのワーカー宅で、一軒に一人
のホームステイを体験します。医療現場(郡病院)や学校も訪問、交流します。事
前の準備会で参加者の希望も聞きながら内容を最終化します。
説明会開催場所:アジア保健研修所 愛知県日進市米野木町南山987-30
最寄り駅 豊田新線「黒笹駅」
参加費等 205,690円(海外旅行保険代を含む)
資格、条件等 高校生10名、大学生・一般10名
問合せ、申込 電話:0561?73?1950
メール:info@ahi-japan.jp
ホームページ:http://ahi-japan.jp/press/2018studytour/

海外ボランティア・短期インターン参加者募集中!

□ 海外ボランティア・短期インターン参加者募集中! □

NPO法人アクションは、1994年からフィリピンと日本で子ども達の支援活動して
いる団体です。
2019年春に、フィリピンの施設のこども達や、地域に密着した海外ボランティア
のプログラムを3つと、海外短期インターンのプログラムを開催します。
現地駐在の日本人が引率するので、初めての海外でも安心してご参加いただくこと
ができます。また、事前・事後研修で不安解消や、帰国後の振り返りを行います。
行っただけでは終わらせない、参加者にも寄り添ったプログラムの実施を心がけて
います。子ども達のために活動する中で、新しい仲間、文化、価値観…などと出会
い、自分も成長できるプログラムです!

1.孤児院の子どもとダンス交流ボランティア
虐待や育児放棄などの事情により親と一緒に暮らすことができない施設の子ども達
とダンスの練習を通して交流します。ダンスをしている時間は、子ども達が寂しさ
や辛さを忘れることができる楽しい時間であり、自己表現や協調性を身に着けられ
る場でもあります。参加者と共に一生懸命練習したダンスを大きなショッピングモ
ールで発表することは、子ども達の自信につながる大切な経験です。毎回、参加者
も子ども達も生き生きとした表情を見せてくれる魅力的なプログラムです。
日程:2019年3月18日(月)〜3月24日(日)

2.フィリピンの孤児院で住み込みボランティア
家族と離れて暮らす子ども達にとって、参加者のみなさんの温かい眼差しや愛情は
最高のプレゼントになります。孤児院で生活しながら、お楽しみ会を企画して楽し
い時間をプレゼントしたり、子ども達と一緒に海かプールへ遠足に行ったり…(遠
足は全日程のみ)。子ども達も参加者も楽しめるボランティアが盛り沢山です。孤
児院のゲストハウスに滞在するため、時間をかけて特定の子ども達と信頼関係を築
くことができます。子ども達に会うためリピーターとして再びジャイラホームを訪
れる参加者も多数!
日程:〈全日程〉2019年2月15日(金)〜2月28日(木)
   〈前半組〉2019年2月15日(金)〜2月22日(金)

3.フィリピンの貧困地地域でストリートチルドレンと交流ボランティア
ストリートチルドレンや、ゴミ拾いをして生計を立てているスカベンジャーと交流
します。プログラム期間中の滞在先は、基本的に貧困地域でのホームステイなので
、貧困や異文化について改めて考える機会となると思います。貧困問題、国際協力
に関心がある、いろんな人と関わりたい!という方にぜひ参加してほしいプログラ
ムです。
日程:〈A日程〉2019年2月11日(月)〜2月20日(水)
   〈B日程〉2019年3月4日(月)〜3月13日(水)

4.NGOの仕事を体験!フィリピン短期海外インターン
インターンプログラムでは子ども達と交流するボランティアだけではなく、実際に
現地で行っている活動に関わり、企画立案・実施をします。将来NGOなどの国際
協力の分野で働くことを考えている人や、学生のうちに経験値やスキルを高めたい
と思っている方にぜひ参加してほしいプログラムです。また、英語力は不問ですが
、他のプログラムと比べると英語を使う機会が一番多いため、英語を使いたい方に
もおススメです。
日程:2019年3月5日(火)〜3月13日(水)

各プログラムの詳細は、こちらからご覧いただけます。
http://actionman.jp/workcamp2.html
募集対象は、以下の通りです。
年齢:高校生以上 / 語学力:不問
・こどもが好きな方
・他の参加者と協力して行動できる方
・自分で判断ができ行動に責任を持てる方
お申込みは、下記URLから資料をご請求ください。
プログラム内容の詳細が載ったパンフレットと申込書をお送りいたします。
http://actionman.jp/shiryou/kaigai_volunteer.html
海外ボランティア説明会も随時行っています。すこしでも興味のある方は、まずは
説明会にお越しください。不安や疑問を直接解決でき、過去の参加者から体験談も
聞けるチャンスです。
日程とお申込みは、下記URLをご確認ください。
http://actionman.jp/setumei.html

その他ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

NPO法人アクション日本事務局
〒180-0023
東京都武蔵野市境南町3‐10‐1‐1F
TEL:0422‐26‐6123
MAIL:workcamp@actionman.jp
URL:http://www.actionman.jp/

ネパールスタディツアー2019説明会

□ ネパールスタディツアー2019説明会 □

地球の木は、ネパールで現地パートナーNGOのSAGUNと共に教育やヤギの飼育によ
る収入向上のプログラム「幸せ分かち合いムーブメント」を進めています。「幸
せを分かち合う」ってなに?「本当の豊かさ」ってなんだろう。自然の懐に抱か
れた村々、世界遺産の古い街並みを訪れ、お祭りも体験できるスタディツアーを
2019年の春に開催します。今回はスタディツアーの説明会を開催します。

日時:2018年12月8日(土)10:30-12:00
会場:地球の木事務所
住所:横浜市中区不老町1-3-3フェニックス関内2F
地図:http://e-tree.jp/access.html
お申し込み:参加ご希望の方は地球の木までご連絡ください。
特定非営利活動法人地球の木
〒231-0032 横浜市中区不老町1-3-3フェニックス関内2F
電話:045-228-1575
FAX:045-228-1578
Email:chikyunoki@e-tree.jp

スタディツアーの詳細はこちらをご覧ください。

ネパールスタディツアー2019参加者募集

スタディツアー概要
ツアー期間:2019年3月15日(金)〜3月24日(日)
※3月15日夜集合、東京発着10日間(機中泊2日)。
旅行代金:22万円※詳しくは上記スタディツアーのページ参照
訪問地:カブレ郡マンガルタール村、カトマンズ世界遺産
※添乗員は同行しませんが、地球の木コーディネーターとSAGUNスタッフが同行し
ます。
募集定員:10人(最少催行人員4人)
対象:テーマに関心のある健康な方
申込方法:地球の木へ資料をご請求ください。

Global Media Camp in タイ

□ Global Media Camp in タイ □

微笑みの国タイ。大都会バンコク。旅行者天国‥‥。東南アジアのハブとして発展
し続ける景色が“表の顔”だとすれば、普通に行っただけでは絶対に見えない“裏
の顔”も当然あります。そのひとつが、ミャンマーやカンボジア、ラオスからやっ
てくる移民労働者(いわゆる出稼ぎ労働者)の実情です。
タイは、海外で出稼ぎする労働者を出すだけでなく、実は世界で17番目に多く移民
を受け入れている国です。国連の2017年の統計によると、その数は約360万人(ち
なみに日本は約230万人)。このほとんどが労働者。基本はミャンマー人、カンボ
ジア人、ラオス人です(日本人の不法労働者も少なくありませんが)。
タイでの移民労働の悪名高い仕事といえば「漁業」。“現代の奴隷”として批判さ
れることもありますが、日本のメディアがそれを取り上げることはほぼありません
。途上国に特化したNPOメディア「ganas」が主催する現地取材プログラム『Global
Media Camp in タイ』では、移民労働者への取材をバンコク近郊で敢行する方
向で調整中です。
これ以外に取材候補に入っているのは国連機関や国際NGOなど。取材先に少しでも
興味がある方、取材にチャレンジしてみたい方、記事を書いて発信してみたい方、
発信力を付けたい方、ぜひご参加ください。
途上国を取材し、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無二
のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8カ
所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、タイ・バンコ
クのほか、南アジアのインド(プネー)、南米コロンビア(メデジン)、西アフリ
カのベナン(コトヌー)の4カ国。そのなかでタイ・バンコクは、途上国経験をこ
れから積みたい方にとって最も手ごろな街です。

■『Global Media Camp in タイ』の概要
◎場所:タイ・バンコク
◎期間:2019年3月23日(土)?3月30日(土)
*2019年3月23日に現地集合、3月30日に現地解散、7泊8日の現地研修プログラム
◎料金:社会人16万4800円、学生14万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、「コミュニケーション力&問う力を上げるワークショッ
プ」の費用、取材先への移動費、通訳の費用(英語が通じない取材先の場合)、そ
の他取材費用、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年2月22日(金)
*2019年1月23日(水)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年3月または2月中旬を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎ファシリテーター兼コーディネーター:中村健司(国際ラーニングファシリテー
ター、タイ・バンコク在住)
◎詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20181105gmcthailand
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in タイ』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候補
3/23(土)集合
3/24(日)終日:コミュニケーション力&問う力を上げるワークショップ
3/25(月)午前:取材、午後:記事の執筆
3/26(火)午前:取材、午後:記事の執筆
3/27(水)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:中間ふりかえり
3/28(木)午前:取材、午後:記事の執筆
3/29(金)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
3/30(土)ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
ミャンマーやカンボジアからやってきた移民労働者、国連機関、NGO、大学など。

Global Media Camp in ベナン

□ Global Media Camp in ベナン □

「将来の夢? 肌が白くなりたいな」。これは、西アフリカ・ベナンの農村を取材
していたとき、子どもたちから直接聞いた言葉です。

ganasが2019年春に主催する取材プログラム『Global Media Camp』のなかで、一
番大きな衝撃を受けるであろう国がベナンです(他の開催国はインド、コロンビア
、タイ)。そんなベナンを語るうえで絶対に外せないのが奴隷貿易の歴史。ご存知
ですか? ベナン初の小説のタイトルが「奴隷」だということを。フェリクス・ク
ショーロが1929年にフランス語で著したものです。
『Global Media Camp in ベナン』で取材拠点となるのがベナン最大の都市コト
ヌー。その近郊には奴隷貿易の港町だったウィダがあります。フランスが支配する
前の黒人国家であるダホメ王国は自ら奴隷狩りをし、奴隷を売り、そのもうけで繁
栄しました。
アフリカ最大の水上集落であるガンビエもまた、コトヌー郊外にあります。関西テ
レビの番組「世界の村のどエライさん」(2018年3月5日放送)でも紹介されたこ
とから、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。「アフリカのベネチ
ア」と美しく形容される半面、その歴史は奴隷と密接にかかわっていることをご存
知ですか?ガンビエは、奴隷狩りから逃れた人たちが作った村なのです。
ちなみにコトヌーとは、フォン人(ベナンの主要民族)の言葉で「死の川の河口」
という意味。こんな地名が残っていること自体、ベナンの歴史の悲哀さを物語って
います。
興味深いのは、売られて大西洋を渡った奴隷(フォン人ら)の末裔が、黒人による
世界初の共和制国家ハイチの独立(1804年)を勝ち取ったことです。この時代、
奴隷による反乱は世界で数多く起こりましたが、おそらく唯一の成功例です。「
ハイチ建国の父」のひとりであるトゥーサン・ルーヴェルチュールはフォン人。ル
ーヴェルチュールの父は、ハイチの農園主に売られた奴隷でした。
こうした負の歴史を乗り越えてきたのがベナンです。いまや西アフリカの民主国家
のモデル国として評価されるようになりました。ですが一方で、なおも旧宗主国の
フランス、東隣の強国ナイジェリア、そして近年は中国(最大の貿易相手国)の影
響に強くさらされ続けているという現実も。ベナンは人口1000万にも満たない、
「地球の歩き方」も出版されていない“マイナーな国”かもしれません。メディア
や教科書に取り上げられることもほぼないです。けれども本当の世界を知りたかっ
たら、こういった国にこそ注目する価値があると思いませんか?

■『Global Media Camp in ベナン』の概要
◎場所:ベナン・コトヌー
◎期間:2019年3月6日(水)〜3月15日(金)
*2019年3月6日に現地集合、3月15日に現地解散、9泊10日の現地研修プログラム
◎料金:一般20万4800円、学生18万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代、保険
代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、通訳の費用、その他取材費用、食事
代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年2月6日(水)
*2019年1月7日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年3月初めまたは2月中旬を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5〜6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:内藤獅友(NPO法人AYINA副代表、ベナン・コトヌー在住)
◎詳細: https://www.ganas.or.jp/news/20181102gmcbenin/
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in ベナン』の基本的なスケジュール(予定)と取材先
候補
3/ 6(水)集合
3/ 7(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/ 8(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/ 9(土)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/10(日)終日:記事の執筆、フィードバック
3/11(月)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/12(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/13(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/14(木)終日:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
3/15(金)ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
社会活動家、起業家、テイラー(仕立屋)、家事労働者、アートショップの店主、
美容師、大学生、ブードゥー教をはじめとする宗教施設、教師、NGO、農村、ア
フリカ最大の水上集落ガンビエなど多数。

Global Media Camp inコロンビア

□ Global Media Camp inコロンビア □

旅行では絶対に行けないところに行く。しかも取材で行く。これが『Global Media
Camp』の真骨頂です。

開催場所のひとつが南米コロンビア第2の都市メデジンです。メデジンといえば、
かつては麻薬組織やゲリラが幅を利かせる危ない街でした。ですが治安改善の努力
が実り、いまや「最も革新的な都市」に選ばれるなど、世界から大注目の場所です
(だから『Global Media Camp』で取材するのです!)。目玉となる取材先として
考えているのは「先住民(インディヘナ)保護区」と「国内避難民地区」の2つ。
いずれも普通なら取材はおろか、中に入ることさえ難しいエリアです。
取材は、スペイン語ができなくても問題ありません。参加者一人ひとりに、日本語
または英語を話すコロンビア人大学生の通訳をつけます。一緒に取材へ行くのでコ
ロンビア人とも仲良くなり、会話も深まります。アップデートしたコロンビアのこ
とを知るにはコロンビア人と話すのが一番ですよね!
しかも取材した内容は、ganas編集長からフィードバックを受け、ブラッシュアッ
プし、完成した暁には署名記事としてNPOメディア「ganas」のサイトに載ります。
多くの人に読まれ、ときには「いいね!」が1000以上付くことも。
コロンビアは、実はニューヨークタイムズが発表した「2018年に行くべき52の場所
」でも2位にランクインしました!コロンビア、とりわけメデジンに行った人に聞
くと、その印象をだれもがこう答えます。「コロンビアがこんな平和な国とは思わ
なかった。コロンビア人は親切で驚いた」と。コロンビアは近い将来、ペルーやボ
リビアのように人気沸騰するのは間違いなしの素敵な国です。
イメージとのギャップがまだまだ大きいこの国で、コロンビアの最新事情を学びな
がら、人生の武器となる「書く力」を鍛えてみませんか。世の中が便利になって一
番衰えるのは「考える力」です。書くことは考えること。インターネットからのコ
ピペをやめ、自分の言葉で書ける力を養うことがAI(人工知能)時代を生き抜くス
キルになるのです。
途上国を取材し、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無二
のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8カ
所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、南米コロンビ
ア(メデジン)のほか、南アジアのインド(プネー)、西アフリカのベナン(コト
ヌー)、東南アジアのタイ(バンコク)の4カ国を予定しています。お好きな場所
を選べます。

■『Global Media Camp in コロンビア』の概要
◎場所:コロンビア・メデジン
◎期間:2019年2月18日(月)?2月27日(水)
*2019年2月18日に現地集合、2月27日に現地解散、9泊10日の現地研修プログラム
◎料金:一般20万4800円、学生18万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、通訳の費用、その他取材費用、食事
代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年1月18日(金)
*2018年12月18日(火)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年2月中旬または1月後半を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:羽田野香里(EAFIT大学言語センター・日本語講師、コロン
ビア・メデジン在住)
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20181102gmccolombia/
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in コロンビア』の基本的なスケジュール(予定)と取材
先候補
2/18(月)集合
2/19(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/20(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/21(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/22(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/23(土)終日:移動、取材
2/24(日)終日:取材、移動
2/25(月)終日:記事の執筆、フィードバック
2/26(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェル
パーティー
2/27(水)ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
インディヘナ(先住民)保護区、国内避難民(IDP)居住区、貧困地区の非識字者
を支援するNGO、元スラム街、大学、メデジン発のファッション、メイドカフェ(
普通のカフェも)、起業家、日本文化に関心のあるグループ、日本語スピーチコン
テストの入賞者、観光で町おこしに成功した場所など多数。

Global Media Camp in インド

□ Global Media Camp in インド □

「カーストの序列? 私、わからない」。これは前回の『Global Media Camp in
インド』の取材で、インド人大学生から直接聞いた言葉です。インドといえばカ
ースト、カーストといえば社会問題と思っていただけに、この発言は大きな衝撃で
した。
『Global Media Camp in インド』の開催地である西部の街プネーの路上では同じ
ころ、「マラタ」と呼ばれるカーストに属する人たちが大規模なデモを打っていま
した。主張は「オレたちにも優遇措置をくれ!」というものです。
インド政府は独立当初から、低いカーストの人たちが大学入試や公務員試験などで
有利になる「アファーマティブアクション」(弱者を優遇する措置)を採用してき
ました。カースト差別の是正を狙った措置ですが、驚くことに、マラタのカースト
がどれぐらい低いのか、または高いのか、最後まではっきりわかりませんでした。
当の本人たちに聞いても答えがバラバラ‥‥。
まさに一筋縄でいかないインド。複雑さを目の当たりにした瞬間でした。ですが、
カーストの序列ひとつとっても理解できないインドに「一生理解できない」とさじ
を投げるのではなく、「取材」を通して少しでも知ろうとする。これが『Global
Media Camp in インド』の真骨頂です。取材することで、好奇心が知識へと昇華
していくのです。
ひとつの国のことを、短い期間で少しでも深く、少しでも多角的に知りたいのであ
れば「現地取材」は最適です。取材先へは、講師(ganas編集長)とコーディネー
ター(現地在住の日本人)だけでなく、サポート役としてインド人アシスタントも
一緒に行きます。インドのことはインド人に聞くのが一番。『Global Media Camp
in インド』では取材の時間以外でもインド人とたくさん話す機会を設けています

途上国で取材をし、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無
二のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8
カ所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、インド(プ
ネー)のほか、南米のコロンビア(メデジン)、西アフリカのベナン(コトヌー)
、東南アジアのタイ(バンコク)の4カ国を予定しています。お好きな場所を選べ
ます。

■『Global Media Camp in インド』の概要
◎場所:インド・プネー
◎期間:2019年2月3日(日)?2月10日(日)
*2019年2月3日に現地集合、2月10日に現地解散、7泊8日の現地研修プログラム
◎料金:一般15万4800円、学生13万4800円(最安価格)
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、ビザ代(約3000円)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、その他取材費用、食事代(朝、昼、
夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)
や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年1月4日(金)
*2018年12月3日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年1月を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:山崎大地(印日交流団体「にほんごのぷね」創設者、インド
・プネー在住)
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20181031gmcindia/ 
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込
書をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in インド』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候

2/3(日)集合
2/4(月)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/5(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/6(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/7(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/8(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/9(土)終日:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
2/10(日)ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があれば、お気軽にお問いあ
わせください)。
↓↓↓
ダリット(最下層のカースト)の人たちがメンバーの商工会議所、インド最大の財
閥タタのグループ企業タタ・コンサルタンシー・サービス(ビジネスで得たもうけ
を教育やヘルスケアなどに還元する社会的企業)、インド有数のIT企業Infosys、
プネー在住50年の日本語教師(プネーを日本語教育が最も盛んな都市にした功労者
)、大学、NGOなど多数。

平成30年度環境省委託事業 企業のためのマレーシア

□ 平成30年度環境省委託事業 企業のためのマレーシア □

環境省では、企業による海外での森林保全活動を支援することで、生物多様性の保
全と持続可能な森林経営の取組に貢献することを目指しています。今年度はマレー
シア・サバ州で生物多様性保全や森林再生のための植林を行っている現場や、森林
認証を活用した持続可能な森林経営の現場を訪問し、視察、体験、現地関係者との
意見交換等を行う研修を実施します。

参加者募集!マレーシア森林保全研修 2019年1月10~15日