シルバーウィーク開催!GMC(社会人4日間コース)

□ シルバーウィーク開催!GMC(社会人4日間コース) □

【早割7/9】9月のシルバーウィークにちょっと学びが欲しい方へ!『Global Me
dia Camp in カンボジア(社会人限定4日間コース)』参加者募集

ご要望を受け、社会人限定の「Global Media Camp 4日間コース」を急きょ作り
ました! 行き先はカンボジアのシェムリアップです。期間は、9月10日(月)夜
から9月13日(木)夜までの3泊4日。シルバーウィークとあわせて夏休みをとられ
る社会人の方、アンコールワットを観光するついでに、シェムリアップでその前
に記者になってみませんか? 参加者1人に通訳(英語⇔クメール語)1人をつけ
るので、取材もしやすいです。スキルアップを目指しながら、お手軽に海外で記
者体験できる社会人限定コースです。

■『Global Media Camp in カンボジア(社会人限定4日間コース)』の概要
◎行き先:カンボジア・シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間:2018年9月10日(月)〜9月13日(木)
*9月10日の夜に現地集合、9月13日の夜に現地解散、3泊4日
◎料金:社会人10万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(ホテル⇔空港は除く)、宿泊代(9月
10〜12日の3泊分)、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)に
ヘルパーとして無料参加できます
◎〆切:2018年8月7日(火)
*7月9日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了して
いること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの有料プロ
グラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:最大4人(先着順)、最少催行人数4人(『Global Media Camp in カン
ボジア』の通常プログラムの参加者数とあわせて)
◎事前研修:9月初めまたは8月中旬を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
*参加は自由です
◎報告会:2018年10月末〜11月末を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:https://bit.ly/2ITtY82
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご記入した申込書をメールでお送りく
ださい。
https://bit.ly/2sgkwkM
https://bit.ly/2L5bRZz
*「このツアーに希望・期待すること」欄に、「GMCカンボジア4日間コース希望
」とお書きください。

■『Global Media Camp in カンボジア(社会人限定4日間コース)』の基本的な
スケジュール
9/10(月)夜、到着
9/11(火)午前:取材、午後:記事の執筆
9/12(水)午前:取材、午後:記事の執筆
9/13(木)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー、終了
*『Global Media Camp in カンボジア』の通常プログラムの概要はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20180510gmc-cambodia/

■『Global Media Camp』の3つの魅力
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプロ
グラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーをひたすら受けるの
ではありません。参加者自らが自由に質問します(基本は英語を使って取材します
)。取材は、その国のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段のひと
つ!
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタ(
良い点、悪い点、ユニークな点)や視点(切り口)を見つける力、情報を引き出す
ために質問する力、物事を掘り下げる力、要点をまとめる力、伝わる文章を書く力
などコミュニケーションスキルの向上を目指します。各回の参加者は最大8人に絞
っているため、同行するganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。頑
張った証として、思い出だけでなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残り
ます。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する
見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとら
える方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決め
つけてしまっていることがたくさんあります。取材も含め、現地の人と話す時間
をたっぷりとっていますので、疑問を直接ぶつけてみてください。脱ステレオタ
イプを目指しましょう。

■講師
長光大慈(ganas編集長)
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」編集長/特定非営利活動法人
開発メディア代表理事。雑誌「オルタナ」編集委員。上智大学法学部を卒業後、
アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフ
ィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャ
パン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国
、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験を
もつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。

■コーディネーター&問う力を伸ばすワークショップのファシリテーター
中村健司(国際ラーニングファシリテーター)
NGO、国内外の大学院での研究、ビジネスを経て、現在は国際ラーニングファシリ
テーターとして、タイ、カンボジアを中心に活動。アクティブラーニングなどを用
いて、人々の学ぶ力を引き出すことで現地の企業、NGOのミッション実現をサポー
トする。日本人向けには、ラーニングツアーの企画やファシリテーション、日本
国内での講演、ワークショップなども行なう。

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア
2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運
営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広
がる。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
・電話:080-3432-4844(長光)、04-2968-5350

森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

□ 森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー □

森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

ボルネオエコツアー

オランウータンの棲む豊かな森と私たちの生活のつながりを体験し
地元の人たちとの交流から日本でできることを考えるエコツアー
ジャングルの中で植林をしたり村でじっくりホームステイをする
日本とは一味も二味も違った夏休みを過ごしにボルネオ島へ足を伸ばしてみませ
んか?

☆日時:2018年8月25日(土)〜8月31日(金)
☆場所:インドネシア中央カリマンタン州タンジュン・プティン国立公園地区(ボ
ルネオ島)
☆主な内容:
・オランウータンの研究で有名なタンジュン・プティン国立公園でのジャングル・
クルージング。オランウータンの他テングザルなどボルネオ特有の動物に出会える

・ボルネオ島で急速に森が失われている背景、多くの日用品に使われている「パー
ム油」の生産が起こしている問題について学びます。
・森林保護・再生に取り組む地元NGOや村人と一緒に植樹や環境教育を体験しま
す。
・国立公園とアブラヤシ(パーム油の原料)農園とのはざまにある村でのホームス
テイ。4泊の滞在でホストファミリーや村の子ども達と仲良しに!
*パンフレットはこちら:
http://myticket.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/09c94a032c79c844fe59623de
3d40c97.pdf

☆旅行代金:166,000円
(旅行代金に含まれないもの、燃油特別付加運賃:7,400円、関西空港使用料
:3,040円、現地空港税:4,500円程度 *5月1日現在。為替レートや原油価格の
変動により変わることがあります。渡航手続き費用、旅券印紙代、海外旅行保険、
旅行日程に明示されていない飲食代、およびそれにともなう税、サービス料)
*その他、予定航空会社等の詳細はこちら:

<ウータン・森と生活を考える会>森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

☆お申し込み:
エコツアーの主催者は旅行会社のマイチケットとなります。
こちらのウェブサイトからお問い合わせください。

<ウータン・森と生活を考える会>森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

【こんな方にオススメ!】
・環境問題、熱帯林減少、パーム油の問題に関心がある。
・植林活動や環境教育を体験したい。
・ボルネオの自然を体感し、オランウータンなどの動植物に会いたい。
・インドネシアの農村でのホームステイや村人たちとの交流に関心がある。
・国際理解教育や開発教育に関心がある。
【これまでの参加者の声】
・普段日本では味わえない経験や、出会い、またたくさんの知識を得ることができ
ました。物の見方や考え方、価値観が大きく変わりました。(20代・男性・大学生)
・最も印象に残ったことは、村でのホームステイです。初めは言葉もわからず、日
本とは文化も文明も違ってどうしようかと不安に思ったのですが、村人の優しさや
子どもたちの笑顔に触れて不安もすぐに消え去りました。(20代・女性・大学生)
・景色が素晴らしい。流域に沿ってニッパヤシが生い茂るジャングル。私は、川と
森が大好きで満足しました。(60代・男性)
・熱帯雨林の伐採で急激にオラウ―タン等の生息地が狭くなり絶滅の危機にある事
や、マングロープの伐採で多くの地域が失われているのを見て、日本では考えてい
なかった自然破壊が進んでいることも知りました。(70代・男性)
・自身の研究テーマが「開発教育」で、現場で起こっている問題をリアルに表現し
行うことへの難しさを感じていていました。この旅で、森と共に生きること、人と
共に生きること、動植物、自然と共に生きることを五感で感じることができました
。(20代・女性・大学院生)
・日本で森林復元活動に関わっているので、実際に現地で村人が主体になって苗木
作りや、森の復元活動を行っている現場に行けたことはとても興味深かったです。
(30代・女性・NPO職員)
【ウータン・森と生活を考える会とは】
「森を守りたい」と願う心をもった人々による市民団体。オランウータンを はじ
め多様な生物が棲み、先住民に生きる糧を与えてくれるボルネオ島 の自然豊かな
熱帯林を、国内外の NGO や現地の村人と共に保全・ 回復し、森林減少の要因と
なっている商品の消費国・日本での生活を 考える活動を、30 年間市民の力で進
めてきました。

公式ウェブサイト:

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エコツアーのページ

ボルネオエコツアー

西アフリカのベナンへ取材に行こう!

□ 西アフリカのベナンへ取材に行こう! □

【早割7/20】アフリカ最大の水上集落のナゾを取材しよう!『Global Media Camp
in ベナン』参加者募集

「将来の夢? 肌が白くなりたいな」。これは、西アフリカ・ベナンの農村をこの
春に取材していたとき、子どもたちから直接聞いた言葉です。
ganasが2018年夏に主催する取材プログラム『Global Media Camp』のなかで、一
番大きな衝撃を受けるであろう行き先がベナンです(他の行き先はインド、コロン
ビア、カンボジア)。そんなベナンを語るうえで絶対に外せないのが奴隷貿易の歴
史。ご存知ですか?ベナン初の小説のタイトルが「奴隷」だということを。フェリ
クス・クショーロが1929年にフランス語で著したものです。
『Global Media Camp in ベナン』で取材拠点となるのがベナン最大の都市コトヌ
ー。その近郊には奴隷貿易の港町だったウィダがあります。フランスが支配する前
の黒人国家であるダホメ王国は自ら奴隷狩りをし、奴隷を売り、そのもうけで繁栄
しました。
アフリカ最大の水上集落であるガンビエもまた、コトヌー郊外にあります。関西テ
レビの番組「世界の村のどエライさん」(2018年3月5日放送)でも紹介されたこと
から、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。「アフリカのベネチア
」と美しく形容される半面、その歴史は奴隷と密接にかかわっていることをご存知
ですか? ガンビエは、奴隷狩りから逃れた人たちが作った村なのです。ベナンは
人口1000万にも満たない、「地球の歩き方」も出版されていない“マイナーな国”
かもしれません。教科書やメディアに取り上げられることもほぼないです。けれど
も本当の世界を知りたかったら、こういった国にこそ注目する価値があると思いま
せんか?

■『Global Media Camp』とは?
『Global Media Camp』とは、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラム
です。毎日取材し、毎日記事を書きます。2014年の春以来、アジア、ラテンアメリ
カ、アフリカで合計21回開催するなど、広く支持されてきました。
全日程にはganas編集長が同行します。ですので、取材から記事を書くまでのプロ
セスで直接指導してもらえます。『Global Media Camp』で学べる「聞く力」「要
点をまとめる力」「伝える力」などのコミュニケーションスキルは、記者としては
もちろん、営業・マーケティング・企画・プレゼン・報告書作成などさまざまなシ
ーンで活用できます。まさに“一生ものの技術”!取材はまた、その土地のことを
短期間で可能な限り深く、また多角的に知ることができる手段のひとつです。

■『Global Media Camp in ベナン』の基本的なスケジュールと取材先候補
9/ 20(木)到着
9/ 21(金)午前:取材、午後:記事の執筆
9/ 22(土)午前:取材、午後:記事の執筆
9/ 23(日)午前:取材、午後:記事の執筆
9/24(月)午前:取材、午後:記事の執筆
9/25(火)午前:取材、午後:記事の執筆
9/26(水)午前:取材、午後:記事の執筆
9/27(木)午前:取材、午後:記事の執筆
9/28(金)終日:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
9/29(土)午前:ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
アフリカ最大の水上集落ガンビエ、テイラー(仕立屋)、家事労働者、社会活動家
、アートショップの店主、美容師、起業家、大学生、ブードゥー教、教師、NGO、
農村など。

■『Global Media Camp in ベナン』の概要
◎行き先:ベナン・コトヌー
◎期間:2018年9月20日(木)?9月29日(土)
*9月20日に現地集合(コトヌーの国際空港でお迎え)、9月29日に現地解散、9泊
10日
*推奨フライトについてはご相談ください。エチオピア航空またはカタール航空が
お手ごろです
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年8月20日(月)
*7月20日(金)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了してい
ること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの有料プログ
ラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:最大8人(少人数でないと原稿を見られないため。先着順)、最少催行人
数4人
◎事前研修:9月初めまたは8月中旬を予定(1回で8時間程度)
詳細は下記をご覧ください。
https://www.ganas.or.jp/news/20180509gmc-benin/ 

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア
2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営
。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる
。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

カンボジアへ取材に行こう!

□ カンボジアへ取材に行こう! □

【早割7/9】アンコールワットの街で「援助のあり方」を考える!『Global Med
ia Camp in カンボジア』参加者募集

アンコールワット! 地雷! 学校建設!「カンボジアのイメージは何?」と尋ねる
と、この3つ(またはいずれか2つ)を答える人はいまだに少なくありません。
もしこれが新聞やテレビの影響だとすれば、いい加減、自分の頭で考えませんか?
脱ステレオタイプ(固定観念)!生活が便利になりすぎて“考えなくてもいい時代
”に、あえて「記者」になって(参加者一人ひとりに英語の通訳をつけます)、現
地を取材し、NPOメディア「ganas」のサイトで記事を発信してみるのです。
そんなことが可能なプログラムが『Global Media Camp in カンボジア』です。
行き先(取材する場所)は、アンコールワットのおひざ元シェムリアップ!とい
っても観光はしません(現地集合・現地解散ですので、その前後にご自身で観光
することは可能です)。
シェムリアップには、「ConCERT」というNGOネットワークがあります。ここが目指
すところは、NGOや企業、行政などがそれぞれの強みを生かして、課題を一緒に解
決していこうというアプローチ。いわゆる「コレクティブインパクト」です。こん
なことを意識しながら取材三昧してみたい方、9月7?14日に実施する『Global Medi
a Camp in カンボジア』にぜひご参加ください。超レアなチャンスです。
『Global Media Camp』ではひたすらインプット(取材)とアウトプット(記事執
筆)を繰り返します。これによって、たったの8日間でも知識が深まり、また複眼
的な見方ができるようになります。加えて、「聞く力」「要点をまとめる力」「伝
える力」など“一生もののコミュニケーションスキル”もレベルアップします(た
だ内容はハードです)。こうしたスキルは、記者やNGO職員にならなくても、営業
・企画・プレゼン・報告書(エントリーシートも)作成などさまざまなシーンで活
用できますよね!

■『Global Media Camp in カンボジア』の基本的なスケジュールと取材先候補
9/7(金)到着、夕方:集合
9/8(土)終日:ワークショップ「思い込みをはずし、問う力、考える力を飛躍的
に向上させるブレークスルー思考&クリエイティブ・クエスチョンのワークショッ
プ」(担当:国際ラーニングファシリテーター中村健司)
9/9(日)午前:取材、午後:記事の執筆
9/10(月)午前:取材、午後:記事の執筆
9/11(火)午前:取材、午後:記事の執筆
9/12(水)午前:取材、午後:記事の執筆
9/13(木)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
9/14(金)午前:記事の執筆、午後:ふりかえり、夕方:解散
取材先は下記を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせく
ださい)。
↓↓↓
・経済発展の恩恵を受けられない人たち
・「やりたいことをやる」から「必要とされることをやる」へ。援助のあり方を見
直すきっかけをくれる現地NGO、NGOネットワーク
・その国を知りたければ市場に行こう。庶民の生活がわかる!
・寺を知らずにカンボジアの教育や福祉は語れない? 社会のセーフティネットを
考える
・フルタイムで働きながら大学で学ぶ若者
・数々の失敗を乗り越え、人材育成と業務推進の仕組みを作ることで、事業を拡大
する、たたき上げの起業家夫婦
・地雷被害者
◎行き先:カンボジア・シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間:2018年9月7日(金)?9月14日(金)
*9月7日に現地集合(シェムリアップ国際空港でお迎え)、9月14日夕方に現地解
散、7泊8日
◎料金:社会人17万9800円、学生15万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年8月7日(火)
*7月9日(月)までのお申し込みは「早割」として1万5000円割引(入金が完了し
ていること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの有料プロ
グラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:最大8人(少人数でないと原稿を見られないため。先着順)、最少催行人
数4人
◎事前研修:9月初めまたは8月中旬を予定(1回で8時間程度)
詳細は下記をご覧ください。
https://www.ganas.or.jp/news/20180510gmc-cambodia/

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア
2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営
。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる
。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

コロンビアへ取材に行こう!

□ コロンビアへ取材に行こう! □

【早割6/29】国内避難民やインディヘナを取材しに行く!『Global Media Camp in
コロンビア』参加者募集

南米(コロンビア)を取材できます!参加者一人ひとりに通訳(日本語または英語
)をつけるので、スペイン語ができなくても大丈夫!取材先も、普通ならば行けな
い場所・会えない人ばかり。しかも取材した内容は、あなたの署名記事としてNPO
メディア「ganas」のサイトで読者に向けて発信します。
こんな夢のようなプログラムが『Global Media Camp in コロンビア』です。イン
プット(取材)とアウトプット(記事執筆)を繰り返すから、たったの10日間でも
集中して取り組めばコロンビアの知識が深まり、また複眼的な見方ができるように
なります。加えて、「聞く力」「要点をまとめる力」「伝える力」など“一生もの
のコミュニケーションスキル”も身につきます。こうしたスキルは、記者としては
もちろん、営業・企画・プレゼン・報告書作成などさまざまなシーンで活用できま
すよね!
『Global Media Camp in コロンビア』の全日程にはganas編集長が同行します。ネ
タや視点(切り口)の見つけ方から、取材対象者への質問の仕方、要点のまとめ方
、伝わる記事の書き方までをマンツーマンで指導してもらえます。ご存知ですか?
世の中が便利になって一番衰えるのは「考える力」ということを。ネット検索やコ
ピペをやめ、自分の言葉で書ける力を養うことがグローバル時代を生き抜く武器に
なるのです。
『Global Media Camp in コロンビア』の行き先(取材の拠点となる街)は、コロ
ンビア第2の都市メデジンです。メデジンは、かつては麻薬組織やゲリラが幅を利
かせる危ない街でした。しかし治安改善の努力が実り、いまや「最も革新的な都市
」に選ばれるなど、世界から注目を集めています(だから『Global Media Camp』
で取材に行くのです!)。
コロンビアは、ニューヨークタイムズが発表した「2018年に行くべき52の場所」
でも2位にランクインしました!コロンビアの魅力はペルーやボリビアに勝るとも
劣りません。イメージと現実のギャップが大きいだけに、良い意味で期待を裏切っ
てくれるのがコロンビア。人気がこれから沸騰するのは間違いなしです!

■『Global Media Camp in コロンビア』の基本的なスケジュールと取材先候補
8/16(木)到着
8/17(金)午前:取材、午後:記事の執筆
8/18(土)午前:取材、午後:記事の執筆
8/19(日)午前:記事の執筆、午後:取材
8/20(月)午前:取材、午後:取材、記事の執筆
8/21(火)午前:取材、午後:記事の執筆
8/22(水)午前:取材、午後:記事の執筆
8/23(木)午前:取材、午後:記事の執筆
8/24(金)終日:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
8/25(土)午前:ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
インディヘナ(先住民)保護区、国内避難民(IDP)居住区、貧困地区の非識字者
を支援するNGO、元スラム街、大学、メデジン発のファッション、メイドカフェ(
普通のカフェも)、起業家、日本文化に関心のあるグループ、日本語スピーチコ
ンテストの入賞者、日本・コロンビア友好110周年の記念イベント(2018年6月末
に開催)にかかわった人たち、花農家(世界的に有名なメデジンの「花祭り」は8
月前半)、観光で町おこしに成功した場所など。

■『Global Media Camp in コロンビア』の概要
◎行き先:コロンビア・メデジン
◎期間:2018年8月16日(木)?8月25日(土)
*8月16日に現地集合(メデジンの国際空港でお迎え)、8月25日午前に現地解散
、9泊10日
*推奨フライト(アエロメヒコ)
<行き>8/16(木)14:25成田空港→メキシコシティ→8/16(木)23:45ホセ マリ
ア コルドバ国際空港(メデジン)
<帰り>8/26(日)1:06ホセ マリア コルドバ国際空港(メデジン)→メキシコ
シティ→8/28(火)6:20成田空港
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年7月16日(月)
*6月29日(金)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了してい
ること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの有料プロ
グラムに初めて参加する方が対象)!早割との併用もOKです!
◎定員:最大8人(少人数でないと原稿を見られないため。先着順)、最少催行人
数4人
◎事前研修:7月後半を予定(1回で8時間程度)
詳細は下記をご覧ください。
https://www.ganas.or.jp/news/20180508gmc-colombia/

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア
2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営
。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる
。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

インドへ取材に行こう!

□ インドへ取材に行こう! □

【早割6/20】“古いインド”をアップデートしよう!『Global Media Camp in
インド』参加者募集

途上国に特化したNPOメディア「ganas」はこの夏初めて、大好評の取材プログラム
『Global Media Camp』をついにインドで開きます!
行き先は、インドを代表する学園都市のプネー。

プネー(ムンバイから南東に150キロメートル)はいま、世界的に大注目の街です
。ご存知ですか?プネーは「インドのオックスフォード」と呼ばれ、世界中から留
学生が集まってくることを。IT企業の進出が相次ぎ、「東のシリコンバレー」の異
名までもつことを。
『Global Media Camp』とは、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラム
。毎日取材し、毎日記事を書きます。2014年の春以来、アジア、ラテンアメリカ、
アフリカで合計21回開催するなど、広く支持されてきました。
全日程にはganas編集長が同行します。ですので、取材から記事を書くまでのプロ
セスで直接指導してもらえます。『Global Media Camp』で学べる「聞き出す力」
「要点をまとめる力」「伝える力」などのコミュニケーションスキルは、記者とし
てはもちろん、営業・マーケティング・企画・プレゼン・報告書作成などさまざま
なシーンで活用できます。まさに“一生ものの技術”!取材はまた、その土地のこ
とを短期間で可能な限り深く、また多角的に知ることができる手段のひとつです。

■『Global Media Camp in インド』の基本的なスケジュールと取材先候補
8/4(土)到着
8/5(日)午前:取材、午後:記事の執筆
8/6(月)午前:取材、午後:記事の執筆
8/7(火)午前:取材、午後:記事の執筆
8/8(水)午前:取材、午後:記事の執筆
8/9(木)午前:取材、午後:記事の執筆
8/10(金)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
8/11(土)ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問いあわ
せください)。
↓↓↓
インド最大の財閥タタのグループ企業タタ・コンサルタンシー・サービス(ビジネ
スで得たもうけを教育やヘルスケアなどに還元する社会的企業)、インド有数のIT
企業Infosys、プネー在住50年の日本語教師(プネーを日本語教育が最も盛んな都
市にした功労者)、大学、NGOなど多数。

■『Global Media Camp in インド』の概要
◎行き先:インド・プネー
◎期間:2018年8月4日(土)?8月11日(土)
*8月4日に現地集合(プネーの空港でお迎え)、8月11日に現地解散、7泊8日
*フライトについてはご相談ください。LCC(エアアジア、ジェットエア、スク
ート、香港エクスプレスなど)もたくさん飛んでいます
◎料金:社会人16万9800円、学生14万9800円(インドは今回初なので特別価格)
*渡航費、ビザ代、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年7月4日(水)
*6月20日(水)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了してい
ること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの有料プログ
ラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:最大8人(少人数でないと原稿を見られないため。先着順)、最少催行人
数4人
◎事前研修:7月を予定(1回で8時間程度)
詳細は下記をご覧ください。
https://www.ganas.or.jp/news/20180514gmc-india/

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア
2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営
。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる
。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

18年春AHIスタディツアー(スリランカ)

□ 18年春AHIスタディツアー(スリランカ) □

18年春AHIスタディツアー
【スリランカ 生きる力をつかむ旅】参加者募集中

・ツアー実施期間 2018年3月20日(火)〜30日(金)9泊11日
・訪問先 スリランカ(ニゴンボ、クルネガラ、キャンディなど)
・ツアー参加費 200,400円(+燃油特別付加運賃等)※
・定員 20名(高校生10名・学生/一般10名)
・申込締切 2月16日(金)
・現地プログラム企画・問合先 アジア保健研修所(AHI) 担当:中島
・企画・実施 (株)風の旅行社 受託販売 (株)風カルチャークラブ
※ツアー参加費は現時点での予定金額です
1980年から行っているこのツアー。今年の行き先はスリランカです。当財団のNGO
職員(日本人)とともに学校や紅茶プランテーション、現地NGOの活動現場などを
訪問し交流、ホームステイも体験します。観光地をバスで巡るツアーとは異なる、
本物の旅に出かけませんか。詳しくはAHIホームページにて。

【春スタディツアー】スリランカ-生きる力をつかむ旅 -説明会:1/27(土),2/3(土)


<説明会>
ツアーの詳しい説明から体験談まで/説明会だけの参加もOKです!
日時:2018年1月27日(土)、2月3日(土)いずれも午後2時〜4時 
会場:アジア保健研修所(AHI)
申込方法:電話かメールにて前日までにお名前・ご連絡先をお伝え下さい。
<申込先・お問い合わせ先>
公益財団法人 アジア保健研修所(AHI) 担当:中島
〒470-0111 愛知県日進市米野木町南山987-30
電話 0561-73-1950 FAX 0561-73-1990
メールinfo@ahi-japan.jp
ホームページ http://www.ahi-japan.jp

Global Media Camp in ベナン

□ Global Media Camp in ベナン □

世界はつながっている――。NPOメディアganas(運営:NPO法人開発メディア)が
2018年春に主催する取材プログラム『Global Media Camp』のなかでも、この
言葉を最も感じられる行き先が西アフリカのベナンです!
ベナンを語るうえで絶対に無視できないのが奴隷貿易の歴史。ご存知ですか?ベ
ナン初の小説のタイトルは、フェリクス・クショーロが1929年にフランス語で
書いた「奴隷」だということを。
世界にはおよそ200の国があります。この4分の1超がアフリカ諸国。アフリカを
抜きに世界を語ることはできません。フランス語を勉強中の方(通訳を付けるの
で、フランス語ができなくても大丈夫)、アフリカに興味のある方、『Globa
l Media Camp in ベナン』にぜひ参加して、アフリカを多角的に見てみません
か? アフリカ通に近づく大きな一歩になること間違いなしです。
■ベナン(コトヌー)のここが魅力・興味深い!
?フランスが支配する前のダホメ王国は奴隷貿易で栄えた国。黒人自身が黒人を奴
隷狩りしていた。
?ハイチ(カリブ海の国)革命を支えたのは、フォン人の奴隷の末裔たち。「ハイ
チ建国の父」のトゥーサン・ルーヴェルチュールはフォン人の血を引く。
?ベナンはブードゥー教発祥の国。ブードゥー(英語)をベナンでは「ヴォドゥン
」と呼ぶが、これはフォン人の言語で「精霊」の意味。ヴォドゥンは1992年か
らベナンの国教。
?コトヌー郊外にはアフリカ最大の水上集落ガンビエがある。「アフリカのベニス
」の異名をとる。奴隷として売られることから逃れるために作ったといわれる。
?アフリカの歌姫アンジェリーク・キジョーを生んだ国。創造的な音楽が魅力的。
アフリカの女子教育を支援していることでも有名な歌手。
いかがでしたか? ベナンの興味深さに驚きませんでしたか? グローバルな人材
になりたいのであれば、アフリカを体験することは必須です。どうせ訪れるのなら
(アフリカは遠いので人生で何度も行けません)、取材を通して、現地の事情が詳
しくなり、また、情報を引き出す力や伝わる書き方などをスキルアップできる『G
lobal Media Camp in ベナン』に参加してみませんか?
取材は、現地のことを短期間で可能な限り深く、また多角的に知る手段のひとつ。
また、書く技術(文章で伝える技術)は、記者にならなくても、営業・マーケティ
ング・企画・プレゼン・報告などさまざまなシーンで活用できる「一生もののスキ
ル」になります。『Global Media Camp in ベナン』にはg
anas編集長が全日程に同行しますので、ネタの見つけ方、取材対象者への質問の仕
方、記事の書き方などを直接指導してもらえます。
■『Global Media Camp in ベナン』の概要
◎行き先:ベナン・コトヌー
◎期間: 2018年3月6日(火) – 3月15日(木)
*3月6日に現地集合(コトヌーの国際空港でお迎え)、3月15日に現地解散、
9泊10日
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
◎〆切:2018年2月6日(火)
*2018年1月16日(火)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種
有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:2月前半または3月前半を予定(1回で7 – 8時間)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しいページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171121gmcbenin/
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。

■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプログ
ラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありま
せん。参加者自らが自由に質問します(現地語と英語/日本語の通訳をつけます)

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。長所や問
題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる
文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に絞って
いるため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出だけでは
なく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか?物事に対する見方
は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方
法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてし
まっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。
■『Global Media Camp』はこんな方におススメ(社会人、学生)
◎途上国を掘り下げたい人
・途上国(世界はアジアだけではありません)をもっと知りたい!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困や教育、ジェンダー、スタートアップなど特定の分野を取材したい!
・歴史と現在(未来も)のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・ベナンの若者と仲良くなりたい(友情は、ベナンをウォッチし続ける「基盤」と
なる)!
◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の目で見た途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタを見つける力」「質問力」「書く技術」「伝える力」を上達させたい!
『Global Media Camp』は2014年の春以来、フィリピン、ミャンマー、カンボジア
、ベトナムで合計18回開催してきました。参加者は総勢98人。年齢は18 – 58歳と
幅広いです。
■帰国後にはこんな特典も!
・ganas主催の「2018年春 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できま
す(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただしちょっとしたお手伝いをお願いしま
す。
・ganasのボランティア記者として活動したい方は、ganas主催の「2018年春 77日
記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。

Global Media Camp inカンボジア

□ Global Media Camp inカンボジア □

「Descent Into Outright Dictatorship(あ
からさまな独裁制への転落)」――。これは、フン・セン政権に批判的だった英字
紙「カンボジアデイリー」が廃刊前の最後の一面トップ(2017年9月4日)に載せ
た見出しです。
?
カンボジアではいま、カンボジアデイリーが廃刊に追い込まれたこと以外にも、最
大野党「救国党」のケム・ソカ党首が反逆罪で逮捕されるなど、きな臭い動きが強
まっています。その理由は、2018年7月29日に5年に1度の国政選挙があるからです
。ASEAN(東南アジア諸国連合)最後の“独裁者”フン・セン首相が政権を維持でき
るのか、反対運動が盛り上がるのか、その行方が世界中で注目されています。
そんなホットな国カンボジアで毎日取材し、毎日記事を書き、それをganasのサイ
トで発信するプログラム『Global Media Camp in カンボジア』。訪問地は、世
界遺産アンコールワットのおひざ元・シェムリアップです。
■『Global Media Camp in カンボジア』の概要
◎行き先:カンボジア:シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間: 2018年3月24日(土)〜3月31日(土)
*3月24日に現地集合(シェムリアップ国際空港でお迎え)、3月31日夕方に
現地解散、7泊8日
◎料金:社会人17万9800円、学生15万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
◎〆切:2018年2月23日(金)
*2018年1月24日(水)までのお申し込みは1万5000円割引(入金が完了している
こと)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料
プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです! 帰国後の
「グローバルライター講座」も無料になります(詳しくは「詳細ページ」をご覧
ください)!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:3月中旬を予定(1回で7〜8時間)
◎報告会:2018年4月末〜5月中旬を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
・ウェブサイト https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ https://www.facebook.com/ganas.or.jp/ 
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171111gmccambodia/
■カンボジア(シェムリアップ)のここが魅力!
?ASEANで政治的にいま一番ホットな国がカンボジア。ASEAN最後の独裁者の行方を
占う国政選挙が2018年7月29日に控えるなか、カンボジア人の考えを直接聞ける!
?国民の4人に1人が殺されたとされる1970年代後半の大虐殺(犠牲者は100万人〜
300万人)の「40年後」を取材で考えることができる!(参考までにルワンダ大虐
殺の犠牲者は人口の10〜20%の50万〜100万人)
?カンボジアは日本企業も注目する国! 日本貿易振興機構(JETRO)の調査(201
6年12月)では、カンボジアに進出する日系企業の72.5%が「カンボジアで事業を
拡大する(最大の理由は「労働力確保の容易さ)」と答えた。この数字はアジア・
オセアニアではミャンマーに次いで2位。
?カンボジアの若者は魅力的。貧しくても頑張って勉強するカンボジア人の通訳と
毎日一緒に取材に行くので、刺激も受けられるし、仲良くなれる。友情は、カンボ
ジアをウォッチし続けられる「基盤」となる!
?都会でも田舎でもないシェムリアップの街は「発展」のあり方を考えるうえで最
適!(政治はどうあれ、庶民の生活は淡々と続く)
?日本から近い。格安航空券を使えば、飛行機代は往復5万円程度。ちなみに早割
の割引額もカンボジアが最大。
■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプロ
グラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではあ
りません。自らが自由に質問します(現地語と英語または日本語の通訳をつけま
す。英語力に不安のある方は準備の仕方をお教えします)。
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや
問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝
わる文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に
絞っているため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出
だけではなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する
見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとら
える方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決め
つけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。

Global Media Camp inコロンビア

□ Global Media Camp inコロンビア □

春休みは“憧れの南米”に行って、しかも現地を取材してみませんか? スペイン
語を勉強中の方(スペイン語⇔日本語の通訳も付けるので、スペイン語ができなく
ても大丈夫)、ラテンアメリカに興味のある方、ご自身のスキルを伸ばし、知識を
深める千載一遇のチャンスです。南米に行くスタディプログラムとしては価格も可
能な限り抑えました(南米の素晴らしさをどうしても体験していただきたいので!
)。行き先は、コロンビア第2の都市で、「最も革新的な都市」に選ばれたことも
あるメデジンです!
?
■コロンビア(メデジン)のここが魅力・興味深いところ!
?シャキーラやフアネスなど、ラテンポップを代表する歌手を輩出する国。シャキ
ーラは、2010年のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会でもテーマソング
「Waka Waka (This Time for Africa)」を歌った。
?カーネーションの生産規模は世界一。バラ、カーネーション、ダリア、キクなど
切り花の輸出はオランダに次ぐ2位で、日本の輸入カーネーションの7割はコロン
ビア産とも。メデジンで8月に開かれる花祭りには世界中から観光客が押し寄せる

?ラテンアメリカの美女大国「3C」の一角を占めるのがコロンビア(あとの2つ
はチリとコスタリカ)。なかでもメデジンは域内最大級のファッションイベント「
コロンビア・モーダ」の開催地。
?ラテンアメリカ文学の最高峰といえば「百年の孤独」。著者であるノーベル賞作
家ガルシア・マルケスはコロンビア人で、多くの日本人作家にも影響を与えた。ガ
ルシア・マルケスは、キューバ革命を先導したフィデル・カストロとも親交があっ
た。
?「イエス・キリストが生きていれば、ゲリラになっていただろう」の名言を残し
た「解放の神学」の先駆者カミロ・トーレスを生んだ国でもある。カミロ・トーレ
スはゲリラになった最初の神父。
??メデジンは、コロンビアの「治安改善」と「経済再建」を同時に達成させたウ
リベ前大統領の出身地。世界最大といわれた麻薬組織メデジン・カルテルを壊滅さ
せた麻薬撲滅計画「プラン・コロンビア」は大きな成果を挙げたが、とりわけメデ
ジンはそのモデル都市となった。
?メデジンは2013年、ウォールストリート・ジャーナルとシティグループが実施し
た「最も革新的な都市」コンテストで1位となった。治安改善の突破口として一役
買ったのが、貧困地区と街の中心部を結ぶロープウェー(メトロ・カブレ)の建設
。メトロ・カブレと都市再開発を嚆矢に、貧困地区の環境は大きく変わっていった
。観光用ではなく、公共交通機関として貧しい人がロープウェーを使う例は世界で
もかなり珍しい。
■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプロ
グラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではあり
ません。参加者自らが自由に質問します(現地語と英語/日本語の通訳をつけます
。コロンビアの場合は、メデジンの大学で日本語を学ぶ学生が通訳につきます)。
『Global Media Camp in コロンビア』ではスペインができる方はスペイン語を
使って取材に挑戦できます。?
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや
問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝
わる文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に
絞っているため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出
だけではなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する
見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとら
える方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決め
つけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。
■『Global Media Camp in コロンビア』の概要
◎行き先:コロンビア・メデジン
◎期間: 2018年2月14日(水)〜2月23日(金)
*2月14日に現地集合(メデジンの国際空港でお迎え)、2月23日午前に現地
解散、9泊10日
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
◎〆切:2018年1月12日(金)
*2017年12月28日(木)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料
プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです! 帰国後の
特典もあります(詳しくは「詳細ページ」をご覧ください)!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:2月前半を予定(1回で7〜8時間)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
・ウェブサイト https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171113gmccolombia/