スリランカ スタディツアー説明会

□ スリランカ スタディツアー説明会 □
AHIのスタディツアーは38年の実績があります。元研修生の団体(NGO)が
受け入れを担当してくれるので生の現場に身を置いて生活体験しながら学べます。
開発が進む地域の漁村で自分たちの生活を守る女性グループや、象と人の共生を目
指す住民組織のメンバー宅や、紅茶プランテーションのワーカー宅で、一軒に一人
のホームステイを体験します。医療現場(郡病院)や学校も訪問、交流します。事
前の準備会で参加者の希望も聞きながら内容を最終化します。
説明会開催場所:アジア保健研修所 愛知県日進市米野木町南山987-30
最寄り駅 豊田新線「黒笹駅」
参加費等 205,690円(海外旅行保険代を含む)
資格、条件等 高校生10名、大学生・一般10名
問合せ、申込 電話:0561?73?1950
メール:info@ahi-japan.jp
ホームページ:http://ahi-japan.jp/press/2018studytour/

海外ボランティア・短期インターン参加者募集中!

□ 海外ボランティア・短期インターン参加者募集中! □

NPO法人アクションは、1994年からフィリピンと日本で子ども達の支援活動して
いる団体です。
2019年春に、フィリピンの施設のこども達や、地域に密着した海外ボランティア
のプログラムを3つと、海外短期インターンのプログラムを開催します。
現地駐在の日本人が引率するので、初めての海外でも安心してご参加いただくこと
ができます。また、事前・事後研修で不安解消や、帰国後の振り返りを行います。
行っただけでは終わらせない、参加者にも寄り添ったプログラムの実施を心がけて
います。子ども達のために活動する中で、新しい仲間、文化、価値観…などと出会
い、自分も成長できるプログラムです!

1.孤児院の子どもとダンス交流ボランティア
虐待や育児放棄などの事情により親と一緒に暮らすことができない施設の子ども達
とダンスの練習を通して交流します。ダンスをしている時間は、子ども達が寂しさ
や辛さを忘れることができる楽しい時間であり、自己表現や協調性を身に着けられ
る場でもあります。参加者と共に一生懸命練習したダンスを大きなショッピングモ
ールで発表することは、子ども達の自信につながる大切な経験です。毎回、参加者
も子ども達も生き生きとした表情を見せてくれる魅力的なプログラムです。
日程:2019年3月18日(月)〜3月24日(日)

2.フィリピンの孤児院で住み込みボランティア
家族と離れて暮らす子ども達にとって、参加者のみなさんの温かい眼差しや愛情は
最高のプレゼントになります。孤児院で生活しながら、お楽しみ会を企画して楽し
い時間をプレゼントしたり、子ども達と一緒に海かプールへ遠足に行ったり…(遠
足は全日程のみ)。子ども達も参加者も楽しめるボランティアが盛り沢山です。孤
児院のゲストハウスに滞在するため、時間をかけて特定の子ども達と信頼関係を築
くことができます。子ども達に会うためリピーターとして再びジャイラホームを訪
れる参加者も多数!
日程:〈全日程〉2019年2月15日(金)〜2月28日(木)
   〈前半組〉2019年2月15日(金)〜2月22日(金)

3.フィリピンの貧困地地域でストリートチルドレンと交流ボランティア
ストリートチルドレンや、ゴミ拾いをして生計を立てているスカベンジャーと交流
します。プログラム期間中の滞在先は、基本的に貧困地域でのホームステイなので
、貧困や異文化について改めて考える機会となると思います。貧困問題、国際協力
に関心がある、いろんな人と関わりたい!という方にぜひ参加してほしいプログラ
ムです。
日程:〈A日程〉2019年2月11日(月)〜2月20日(水)
   〈B日程〉2019年3月4日(月)〜3月13日(水)

4.NGOの仕事を体験!フィリピン短期海外インターン
インターンプログラムでは子ども達と交流するボランティアだけではなく、実際に
現地で行っている活動に関わり、企画立案・実施をします。将来NGOなどの国際
協力の分野で働くことを考えている人や、学生のうちに経験値やスキルを高めたい
と思っている方にぜひ参加してほしいプログラムです。また、英語力は不問ですが
、他のプログラムと比べると英語を使う機会が一番多いため、英語を使いたい方に
もおススメです。
日程:2019年3月5日(火)〜3月13日(水)

各プログラムの詳細は、こちらからご覧いただけます。
http://actionman.jp/workcamp2.html
募集対象は、以下の通りです。
年齢:高校生以上 / 語学力:不問
・こどもが好きな方
・他の参加者と協力して行動できる方
・自分で判断ができ行動に責任を持てる方
お申込みは、下記URLから資料をご請求ください。
プログラム内容の詳細が載ったパンフレットと申込書をお送りいたします。
http://actionman.jp/shiryou/kaigai_volunteer.html
海外ボランティア説明会も随時行っています。すこしでも興味のある方は、まずは
説明会にお越しください。不安や疑問を直接解決でき、過去の参加者から体験談も
聞けるチャンスです。
日程とお申込みは、下記URLをご確認ください。
http://actionman.jp/setumei.html

その他ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

NPO法人アクション日本事務局
〒180-0023
東京都武蔵野市境南町3‐10‐1‐1F
TEL:0422‐26‐6123
MAIL:workcamp@actionman.jp
URL:http://www.actionman.jp/

ネパールスタディツアー2019説明会

□ ネパールスタディツアー2019説明会 □

地球の木は、ネパールで現地パートナーNGOのSAGUNと共に教育やヤギの飼育によ
る収入向上のプログラム「幸せ分かち合いムーブメント」を進めています。「幸
せを分かち合う」ってなに?「本当の豊かさ」ってなんだろう。自然の懐に抱か
れた村々、世界遺産の古い街並みを訪れ、お祭りも体験できるスタディツアーを
2019年の春に開催します。今回はスタディツアーの説明会を開催します。

日時:2018年12月8日(土)10:30-12:00
会場:地球の木事務所
住所:横浜市中区不老町1-3-3フェニックス関内2F
地図:http://e-tree.jp/access.html
お申し込み:参加ご希望の方は地球の木までご連絡ください。
特定非営利活動法人地球の木
〒231-0032 横浜市中区不老町1-3-3フェニックス関内2F
電話:045-228-1575
FAX:045-228-1578
Email:chikyunoki@e-tree.jp

スタディツアーの詳細はこちらをご覧ください。

ネパールスタディツアー2019参加者募集

スタディツアー概要
ツアー期間:2019年3月15日(金)〜3月24日(日)
※3月15日夜集合、東京発着10日間(機中泊2日)。
旅行代金:22万円※詳しくは上記スタディツアーのページ参照
訪問地:カブレ郡マンガルタール村、カトマンズ世界遺産
※添乗員は同行しませんが、地球の木コーディネーターとSAGUNスタッフが同行し
ます。
募集定員:10人(最少催行人員4人)
対象:テーマに関心のある健康な方
申込方法:地球の木へ資料をご請求ください。

Global Media Camp in タイ

□ Global Media Camp in タイ □

微笑みの国タイ。大都会バンコク。旅行者天国‥‥。東南アジアのハブとして発展
し続ける景色が“表の顔”だとすれば、普通に行っただけでは絶対に見えない“裏
の顔”も当然あります。そのひとつが、ミャンマーやカンボジア、ラオスからやっ
てくる移民労働者(いわゆる出稼ぎ労働者)の実情です。
タイは、海外で出稼ぎする労働者を出すだけでなく、実は世界で17番目に多く移民
を受け入れている国です。国連の2017年の統計によると、その数は約360万人(ち
なみに日本は約230万人)。このほとんどが労働者。基本はミャンマー人、カンボ
ジア人、ラオス人です(日本人の不法労働者も少なくありませんが)。
タイでの移民労働の悪名高い仕事といえば「漁業」。“現代の奴隷”として批判さ
れることもありますが、日本のメディアがそれを取り上げることはほぼありません
。途上国に特化したNPOメディア「ganas」が主催する現地取材プログラム『Global
Media Camp in タイ』では、移民労働者への取材をバンコク近郊で敢行する方
向で調整中です。
これ以外に取材候補に入っているのは国連機関や国際NGOなど。取材先に少しでも
興味がある方、取材にチャレンジしてみたい方、記事を書いて発信してみたい方、
発信力を付けたい方、ぜひご参加ください。
途上国を取材し、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無二
のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8カ
所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、タイ・バンコ
クのほか、南アジアのインド(プネー)、南米コロンビア(メデジン)、西アフリ
カのベナン(コトヌー)の4カ国。そのなかでタイ・バンコクは、途上国経験をこ
れから積みたい方にとって最も手ごろな街です。

■『Global Media Camp in タイ』の概要
◎場所:タイ・バンコク
◎期間:2019年3月23日(土)?3月30日(土)
*2019年3月23日に現地集合、3月30日に現地解散、7泊8日の現地研修プログラム
◎料金:社会人16万4800円、学生14万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、「コミュニケーション力&問う力を上げるワークショッ
プ」の費用、取材先への移動費、通訳の費用(英語が通じない取材先の場合)、そ
の他取材費用、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年2月22日(金)
*2019年1月23日(水)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年3月または2月中旬を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎ファシリテーター兼コーディネーター:中村健司(国際ラーニングファシリテー
ター、タイ・バンコク在住)
◎詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20181105gmcthailand
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in タイ』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候補
3/23(土)集合
3/24(日)終日:コミュニケーション力&問う力を上げるワークショップ
3/25(月)午前:取材、午後:記事の執筆
3/26(火)午前:取材、午後:記事の執筆
3/27(水)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:中間ふりかえり
3/28(木)午前:取材、午後:記事の執筆
3/29(金)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
3/30(土)ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
ミャンマーやカンボジアからやってきた移民労働者、国連機関、NGO、大学など。

Global Media Camp in ベナン

□ Global Media Camp in ベナン □

「将来の夢? 肌が白くなりたいな」。これは、西アフリカ・ベナンの農村を取材
していたとき、子どもたちから直接聞いた言葉です。

ganasが2019年春に主催する取材プログラム『Global Media Camp』のなかで、一
番大きな衝撃を受けるであろう国がベナンです(他の開催国はインド、コロンビア
、タイ)。そんなベナンを語るうえで絶対に外せないのが奴隷貿易の歴史。ご存知
ですか? ベナン初の小説のタイトルが「奴隷」だということを。フェリクス・ク
ショーロが1929年にフランス語で著したものです。
『Global Media Camp in ベナン』で取材拠点となるのがベナン最大の都市コト
ヌー。その近郊には奴隷貿易の港町だったウィダがあります。フランスが支配する
前の黒人国家であるダホメ王国は自ら奴隷狩りをし、奴隷を売り、そのもうけで繁
栄しました。
アフリカ最大の水上集落であるガンビエもまた、コトヌー郊外にあります。関西テ
レビの番組「世界の村のどエライさん」(2018年3月5日放送)でも紹介されたこ
とから、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。「アフリカのベネチ
ア」と美しく形容される半面、その歴史は奴隷と密接にかかわっていることをご存
知ですか?ガンビエは、奴隷狩りから逃れた人たちが作った村なのです。
ちなみにコトヌーとは、フォン人(ベナンの主要民族)の言葉で「死の川の河口」
という意味。こんな地名が残っていること自体、ベナンの歴史の悲哀さを物語って
います。
興味深いのは、売られて大西洋を渡った奴隷(フォン人ら)の末裔が、黒人による
世界初の共和制国家ハイチの独立(1804年)を勝ち取ったことです。この時代、
奴隷による反乱は世界で数多く起こりましたが、おそらく唯一の成功例です。「
ハイチ建国の父」のひとりであるトゥーサン・ルーヴェルチュールはフォン人。ル
ーヴェルチュールの父は、ハイチの農園主に売られた奴隷でした。
こうした負の歴史を乗り越えてきたのがベナンです。いまや西アフリカの民主国家
のモデル国として評価されるようになりました。ですが一方で、なおも旧宗主国の
フランス、東隣の強国ナイジェリア、そして近年は中国(最大の貿易相手国)の影
響に強くさらされ続けているという現実も。ベナンは人口1000万にも満たない、
「地球の歩き方」も出版されていない“マイナーな国”かもしれません。メディア
や教科書に取り上げられることもほぼないです。けれども本当の世界を知りたかっ
たら、こういった国にこそ注目する価値があると思いませんか?

■『Global Media Camp in ベナン』の概要
◎場所:ベナン・コトヌー
◎期間:2019年3月6日(水)〜3月15日(金)
*2019年3月6日に現地集合、3月15日に現地解散、9泊10日の現地研修プログラム
◎料金:一般20万4800円、学生18万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代、保険
代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、通訳の費用、その他取材費用、食事
代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年2月6日(水)
*2019年1月7日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年3月初めまたは2月中旬を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5〜6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:内藤獅友(NPO法人AYINA副代表、ベナン・コトヌー在住)
◎詳細: https://www.ganas.or.jp/news/20181102gmcbenin/
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in ベナン』の基本的なスケジュール(予定)と取材先
候補
3/ 6(水)集合
3/ 7(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/ 8(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/ 9(土)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/10(日)終日:記事の執筆、フィードバック
3/11(月)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/12(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/13(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/14(木)終日:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
3/15(金)ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
社会活動家、起業家、テイラー(仕立屋)、家事労働者、アートショップの店主、
美容師、大学生、ブードゥー教をはじめとする宗教施設、教師、NGO、農村、ア
フリカ最大の水上集落ガンビエなど多数。

Global Media Camp inコロンビア

□ Global Media Camp inコロンビア □

旅行では絶対に行けないところに行く。しかも取材で行く。これが『Global Media
Camp』の真骨頂です。

開催場所のひとつが南米コロンビア第2の都市メデジンです。メデジンといえば、
かつては麻薬組織やゲリラが幅を利かせる危ない街でした。ですが治安改善の努力
が実り、いまや「最も革新的な都市」に選ばれるなど、世界から大注目の場所です
(だから『Global Media Camp』で取材するのです!)。目玉となる取材先として
考えているのは「先住民(インディヘナ)保護区」と「国内避難民地区」の2つ。
いずれも普通なら取材はおろか、中に入ることさえ難しいエリアです。
取材は、スペイン語ができなくても問題ありません。参加者一人ひとりに、日本語
または英語を話すコロンビア人大学生の通訳をつけます。一緒に取材へ行くのでコ
ロンビア人とも仲良くなり、会話も深まります。アップデートしたコロンビアのこ
とを知るにはコロンビア人と話すのが一番ですよね!
しかも取材した内容は、ganas編集長からフィードバックを受け、ブラッシュアッ
プし、完成した暁には署名記事としてNPOメディア「ganas」のサイトに載ります。
多くの人に読まれ、ときには「いいね!」が1000以上付くことも。
コロンビアは、実はニューヨークタイムズが発表した「2018年に行くべき52の場所
」でも2位にランクインしました!コロンビア、とりわけメデジンに行った人に聞
くと、その印象をだれもがこう答えます。「コロンビアがこんな平和な国とは思わ
なかった。コロンビア人は親切で驚いた」と。コロンビアは近い将来、ペルーやボ
リビアのように人気沸騰するのは間違いなしの素敵な国です。
イメージとのギャップがまだまだ大きいこの国で、コロンビアの最新事情を学びな
がら、人生の武器となる「書く力」を鍛えてみませんか。世の中が便利になって一
番衰えるのは「考える力」です。書くことは考えること。インターネットからのコ
ピペをやめ、自分の言葉で書ける力を養うことがAI(人工知能)時代を生き抜くス
キルになるのです。
途上国を取材し、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無二
のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8カ
所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、南米コロンビ
ア(メデジン)のほか、南アジアのインド(プネー)、西アフリカのベナン(コト
ヌー)、東南アジアのタイ(バンコク)の4カ国を予定しています。お好きな場所
を選べます。

■『Global Media Camp in コロンビア』の概要
◎場所:コロンビア・メデジン
◎期間:2019年2月18日(月)?2月27日(水)
*2019年2月18日に現地集合、2月27日に現地解散、9泊10日の現地研修プログラム
◎料金:一般20万4800円、学生18万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、通訳の費用、その他取材費用、食事
代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年1月18日(金)
*2018年12月18日(火)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年2月中旬または1月後半を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:羽田野香里(EAFIT大学言語センター・日本語講師、コロン
ビア・メデジン在住)
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20181102gmccolombia/
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in コロンビア』の基本的なスケジュール(予定)と取材
先候補
2/18(月)集合
2/19(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/20(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/21(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/22(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/23(土)終日:移動、取材
2/24(日)終日:取材、移動
2/25(月)終日:記事の執筆、フィードバック
2/26(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェル
パーティー
2/27(水)ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
インディヘナ(先住民)保護区、国内避難民(IDP)居住区、貧困地区の非識字者
を支援するNGO、元スラム街、大学、メデジン発のファッション、メイドカフェ(
普通のカフェも)、起業家、日本文化に関心のあるグループ、日本語スピーチコン
テストの入賞者、観光で町おこしに成功した場所など多数。

Global Media Camp in インド

□ Global Media Camp in インド □

「カーストの序列? 私、わからない」。これは前回の『Global Media Camp in
インド』の取材で、インド人大学生から直接聞いた言葉です。インドといえばカ
ースト、カーストといえば社会問題と思っていただけに、この発言は大きな衝撃で
した。
『Global Media Camp in インド』の開催地である西部の街プネーの路上では同じ
ころ、「マラタ」と呼ばれるカーストに属する人たちが大規模なデモを打っていま
した。主張は「オレたちにも優遇措置をくれ!」というものです。
インド政府は独立当初から、低いカーストの人たちが大学入試や公務員試験などで
有利になる「アファーマティブアクション」(弱者を優遇する措置)を採用してき
ました。カースト差別の是正を狙った措置ですが、驚くことに、マラタのカースト
がどれぐらい低いのか、または高いのか、最後まではっきりわかりませんでした。
当の本人たちに聞いても答えがバラバラ‥‥。
まさに一筋縄でいかないインド。複雑さを目の当たりにした瞬間でした。ですが、
カーストの序列ひとつとっても理解できないインドに「一生理解できない」とさじ
を投げるのではなく、「取材」を通して少しでも知ろうとする。これが『Global
Media Camp in インド』の真骨頂です。取材することで、好奇心が知識へと昇華
していくのです。
ひとつの国のことを、短い期間で少しでも深く、少しでも多角的に知りたいのであ
れば「現地取材」は最適です。取材先へは、講師(ganas編集長)とコーディネー
ター(現地在住の日本人)だけでなく、サポート役としてインド人アシスタントも
一緒に行きます。インドのことはインド人に聞くのが一番。『Global Media Camp
in インド』では取材の時間以外でもインド人とたくさん話す機会を設けています

途上国で取材をし、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無
二のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8
カ所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、インド(プ
ネー)のほか、南米のコロンビア(メデジン)、西アフリカのベナン(コトヌー)
、東南アジアのタイ(バンコク)の4カ国を予定しています。お好きな場所を選べ
ます。

■『Global Media Camp in インド』の概要
◎場所:インド・プネー
◎期間:2019年2月3日(日)?2月10日(日)
*2019年2月3日に現地集合、2月10日に現地解散、7泊8日の現地研修プログラム
◎料金:一般15万4800円、学生13万4800円(最安価格)
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、ビザ代(約3000円)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、その他取材費用、食事代(朝、昼、
夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)
や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年1月4日(金)
*2018年12月3日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年1月を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:山崎大地(印日交流団体「にほんごのぷね」創設者、インド
・プネー在住)
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20181031gmcindia/ 
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込
書をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in インド』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候

2/3(日)集合
2/4(月)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/5(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/6(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/7(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/8(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/9(土)終日:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
2/10(日)ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があれば、お気軽にお問いあ
わせください)。
↓↓↓
ダリット(最下層のカースト)の人たちがメンバーの商工会議所、インド最大の財
閥タタのグループ企業タタ・コンサルタンシー・サービス(ビジネスで得たもうけ
を教育やヘルスケアなどに還元する社会的企業)、インド有数のIT企業Infosys、
プネー在住50年の日本語教師(プネーを日本語教育が最も盛んな都市にした功労者
)、大学、NGOなど多数。

平成30年度環境省委託事業 企業のためのマレーシア

□ 平成30年度環境省委託事業 企業のためのマレーシア □

環境省では、企業による海外での森林保全活動を支援することで、生物多様性の保
全と持続可能な森林経営の取組に貢献することを目指しています。今年度はマレー
シア・サバ州で生物多様性保全や森林再生のための植林を行っている現場や、森林
認証を活用した持続可能な森林経営の現場を訪問し、視察、体験、現地関係者との
意見交換等を行う研修を実施します。

参加者募集!マレーシア森林保全研修 2019年1月10~15日

シルバーウィーク開催!GMC(社会人4日間コース)

□ シルバーウィーク開催!GMC(社会人4日間コース) □

【早割7/9】9月のシルバーウィークにちょっと学びが欲しい方へ!『Global Me
dia Camp in カンボジア(社会人限定4日間コース)』参加者募集

ご要望を受け、社会人限定の「Global Media Camp 4日間コース」を急きょ作り
ました! 行き先はカンボジアのシェムリアップです。期間は、9月10日(月)夜
から9月13日(木)夜までの3泊4日。シルバーウィークとあわせて夏休みをとられ
る社会人の方、アンコールワットを観光するついでに、シェムリアップでその前
に記者になってみませんか? 参加者1人に通訳(英語⇔クメール語)1人をつけ
るので、取材もしやすいです。スキルアップを目指しながら、お手軽に海外で記
者体験できる社会人限定コースです。

■『Global Media Camp in カンボジア(社会人限定4日間コース)』の概要
◎行き先:カンボジア・シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間:2018年9月10日(月)〜9月13日(木)
*9月10日の夜に現地集合、9月13日の夜に現地解散、3泊4日
◎料金:社会人10万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(ホテル⇔空港は除く)、宿泊代(9月
10〜12日の3泊分)、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)に
ヘルパーとして無料参加できます
◎〆切:2018年8月7日(火)
*7月9日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了して
いること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの有料プロ
グラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:最大4人(先着順)、最少催行人数4人(『Global Media Camp in カン
ボジア』の通常プログラムの参加者数とあわせて)
◎事前研修:9月初めまたは8月中旬を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
*参加は自由です
◎報告会:2018年10月末〜11月末を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:https://bit.ly/2ITtY82
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご記入した申込書をメールでお送りく
ださい。
https://bit.ly/2sgkwkM
https://bit.ly/2L5bRZz
*「このツアーに希望・期待すること」欄に、「GMCカンボジア4日間コース希望
」とお書きください。

■『Global Media Camp in カンボジア(社会人限定4日間コース)』の基本的な
スケジュール
9/10(月)夜、到着
9/11(火)午前:取材、午後:記事の執筆
9/12(水)午前:取材、午後:記事の執筆
9/13(木)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー、終了
*『Global Media Camp in カンボジア』の通常プログラムの概要はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20180510gmc-cambodia/

■『Global Media Camp』の3つの魅力
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプロ
グラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーをひたすら受けるの
ではありません。参加者自らが自由に質問します(基本は英語を使って取材します
)。取材は、その国のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段のひと
つ!
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタ(
良い点、悪い点、ユニークな点)や視点(切り口)を見つける力、情報を引き出す
ために質問する力、物事を掘り下げる力、要点をまとめる力、伝わる文章を書く力
などコミュニケーションスキルの向上を目指します。各回の参加者は最大8人に絞
っているため、同行するganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。頑
張った証として、思い出だけでなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残り
ます。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する
見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとら
える方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決め
つけてしまっていることがたくさんあります。取材も含め、現地の人と話す時間
をたっぷりとっていますので、疑問を直接ぶつけてみてください。脱ステレオタ
イプを目指しましょう。

■講師
長光大慈(ganas編集長)
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」編集長/特定非営利活動法人
開発メディア代表理事。雑誌「オルタナ」編集委員。上智大学法学部を卒業後、
アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフ
ィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャ
パン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国
、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験を
もつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。

■コーディネーター&問う力を伸ばすワークショップのファシリテーター
中村健司(国際ラーニングファシリテーター)
NGO、国内外の大学院での研究、ビジネスを経て、現在は国際ラーニングファシリ
テーターとして、タイ、カンボジアを中心に活動。アクティブラーニングなどを用
いて、人々の学ぶ力を引き出すことで現地の企業、NGOのミッション実現をサポー
トする。日本人向けには、ラーニングツアーの企画やファシリテーション、日本
国内での講演、ワークショップなども行なう。

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア
2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運
営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広
がる。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
・電話:080-3432-4844(長光)、04-2968-5350

森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

□ 森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー □

森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

ボルネオエコツアー

オランウータンの棲む豊かな森と私たちの生活のつながりを体験し
地元の人たちとの交流から日本でできることを考えるエコツアー
ジャングルの中で植林をしたり村でじっくりホームステイをする
日本とは一味も二味も違った夏休みを過ごしにボルネオ島へ足を伸ばしてみませ
んか?

☆日時:2018年8月25日(土)〜8月31日(金)
☆場所:インドネシア中央カリマンタン州タンジュン・プティン国立公園地区(ボ
ルネオ島)
☆主な内容:
・オランウータンの研究で有名なタンジュン・プティン国立公園でのジャングル・
クルージング。オランウータンの他テングザルなどボルネオ特有の動物に出会える

・ボルネオ島で急速に森が失われている背景、多くの日用品に使われている「パー
ム油」の生産が起こしている問題について学びます。
・森林保護・再生に取り組む地元NGOや村人と一緒に植樹や環境教育を体験しま
す。
・国立公園とアブラヤシ(パーム油の原料)農園とのはざまにある村でのホームス
テイ。4泊の滞在でホストファミリーや村の子ども達と仲良しに!
*パンフレットはこちら:
http://myticket.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/09c94a032c79c844fe59623de
3d40c97.pdf

☆旅行代金:166,000円
(旅行代金に含まれないもの、燃油特別付加運賃:7,400円、関西空港使用料
:3,040円、現地空港税:4,500円程度 *5月1日現在。為替レートや原油価格の
変動により変わることがあります。渡航手続き費用、旅券印紙代、海外旅行保険、
旅行日程に明示されていない飲食代、およびそれにともなう税、サービス料)
*その他、予定航空会社等の詳細はこちら:

<ウータン・森と生活を考える会>森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

☆お申し込み:
エコツアーの主催者は旅行会社のマイチケットとなります。
こちらのウェブサイトからお問い合わせください。

<ウータン・森と生活を考える会>森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

【こんな方にオススメ!】
・環境問題、熱帯林減少、パーム油の問題に関心がある。
・植林活動や環境教育を体験したい。
・ボルネオの自然を体感し、オランウータンなどの動植物に会いたい。
・インドネシアの農村でのホームステイや村人たちとの交流に関心がある。
・国際理解教育や開発教育に関心がある。
【これまでの参加者の声】
・普段日本では味わえない経験や、出会い、またたくさんの知識を得ることができ
ました。物の見方や考え方、価値観が大きく変わりました。(20代・男性・大学生)
・最も印象に残ったことは、村でのホームステイです。初めは言葉もわからず、日
本とは文化も文明も違ってどうしようかと不安に思ったのですが、村人の優しさや
子どもたちの笑顔に触れて不安もすぐに消え去りました。(20代・女性・大学生)
・景色が素晴らしい。流域に沿ってニッパヤシが生い茂るジャングル。私は、川と
森が大好きで満足しました。(60代・男性)
・熱帯雨林の伐採で急激にオラウ―タン等の生息地が狭くなり絶滅の危機にある事
や、マングロープの伐採で多くの地域が失われているのを見て、日本では考えてい
なかった自然破壊が進んでいることも知りました。(70代・男性)
・自身の研究テーマが「開発教育」で、現場で起こっている問題をリアルに表現し
行うことへの難しさを感じていていました。この旅で、森と共に生きること、人と
共に生きること、動植物、自然と共に生きることを五感で感じることができました
。(20代・女性・大学院生)
・日本で森林復元活動に関わっているので、実際に現地で村人が主体になって苗木
作りや、森の復元活動を行っている現場に行けたことはとても興味深かったです。
(30代・女性・NPO職員)
【ウータン・森と生活を考える会とは】
「森を守りたい」と願う心をもった人々による市民団体。オランウータンを はじ
め多様な生物が棲み、先住民に生きる糧を与えてくれるボルネオ島 の自然豊かな
熱帯林を、国内外の NGO や現地の村人と共に保全・ 回復し、森林減少の要因と
なっている商品の消費国・日本での生活を 考える活動を、30 年間市民の力で進
めてきました。

公式ウェブサイト:

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ボルネオエコツアー