Global Media Camp inミャンマー

□ Global Media Camp inミャンマー □

54年□ Global Media Camp inミャンマー □
54年ぶりの文民政権の誕生(2016年)で沸いてから、もうすぐ4年が経ちます。世
界から大注目されたミャンマーも今となっては昔のこと。メディアに取り上げら
れる機会もめっきり減りました。
ですが気になりませんか?民主化された後のミャンマーはいまどうなっているの
か、を。民主化=みんな幸せ、では決してないのが世の常です。
途上国を取材して記事を書き、それを発信するプログラム『Global Media Camp』
は、実は過去に開催した32回のうち、ミャンマーが9回を占めています。近年はお
休みしてきましたが、2年半ぶりにミャンマーを復活させます。
その理由は2つあります。
1)民主化が達成された後の“ミャンマーのいま”を追いたい。政治が変わって、
庶民の生活はどう変わったのか。かつては“東南アジア最強の国”だっただけに、
発展のスピードは速そうです。どんなプラスがあったのか。社会にひずみは出てい
ないか。ちなみにアジア開発銀行(ADB)は、ミャンマーは2030年までに中所得国
になると予測しています。
2)ミャンマーで、めいっぱい取材していただきたい。2020年春に『Global Media
Camp』を開催する4カ国(ミャンマー、コロンビア、ベナン、インド)の中で最も
取材しやすいのがミャンマー。親日国で、ホッと落ち着くこの国は、途上国初心者
にもおススメです。
『Global Media Camp』で取材し、書いた記事は、リライトを重ね、参加者の署名
記事としてganasのサイトで発信します。過去には「いいね!」が5000を超えた記
事も。大手メディアがカバーしない取材記事を発信することにも大きな意義があ
りますよね!
プログラムにはganas編集長が全行程に同行し、参加者の学びをマンツーマンでサ
ポートします。
インプット(取材)とアウトプット(記事執筆&発信)を毎日繰り返すことで、ミ
ャンマーを深掘りする/多角的にとらえることはもちろん、「情報を引き出す力」
「要点をまとめる力」「伝える力」など“一生もののコミュニケーションスキル”
の向上も目指します。
■『Global Media Camp in ミャンマー』の概要
◎場所:ミャンマー・ヤンゴン
◎期間:2020年3月8日(日)?3月15日(日)
◎料金:学生14万8000円、一般16万8000円
◎〆切:2020年2月7日(金)
*2020年1月8日(水)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了
していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(参加費1万円以上
のganas主催プログラムに初めて参加する方が対象)!早割との併用も可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2020年3月上旬または2月中旬、1月を予定(1回のみ。8時間程度)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
*途上国を取材し、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無
二のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年春以来これまでに32回
(8カ国10カ所)開いてきた実績があります。2020年春(2、3月)の開催地は、東
南アジアのミャンマー(ヤンゴン)のほか、南米のコロンビア(メデジン)、西
アフリカのベナン(コトヌー)、南アジアのインド(コルカタ)の4カ国を予定し
ています。お好きな場所を選べます。
■『Global Media Camp in ミャンマー』の基本的なスケジュール(予定)と取材
先候補
3/8(日)現地集合
3/9(月)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/10(火)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/11(水)終日:記事の執筆&フィードバック
3/12(木)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/13(金)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/14(土)終日:記事の執筆&フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
3/15 (日)午前:記事の執筆&フィードバック、ふりかえり、昼:現地解散下の
ような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせ
ください)。
↓↓↓
・Doe Eain (デザインを利用した街づくりをするNGO)
・Chu Chu(リサイクル商品の会社)
・Dream Train(日本のNGOジャパンハートが運営する孤児院)
・Thant Sin Metta(トイレ事情を改善するNGO)
・Shwe Sabwe(地方から出てきた子どもたちへOJTでレストラン教育を提供する団
体)
・Yangon Heritage Trust Committee(ヤンゴンの建築遺産を保護する団体)
・Dacco(フェアトレードによる物作りを支援する店)
・Greenovator(ミャンマーの一次産業を活性化させることを目的に農業支援アプ
リを開発した会社)
・Recygro(リサイクルを通じた社会貢献を目指す会社)
・7887 Medical call center(24時間体制のメディカルコールセンターを運営す
る団体)
・Free Funeral Service Society(葬式サービスを提供する団体)
■『Global Media Camp』に参加すると得する3つの理由
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は、途上国を本格的に取材でき、記事を書き、それを
発信する唯一無二のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチ
ャーをひたすら受けるのではありません。参加者自らが自由に質問します(取材で
は主に英語を使います)。取材は、その国のことを短期間で少しでも深く、また多
角的に知る手段のひとつ!
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタ(良
い話も悪い話も)や視点(切り口)を見つける力、情報を引き出すために質問する
力、物事を掘り下げる力、要点をまとめる力、伝わる文章を書く力など“一生モノ
のコミュニケーションスキル”の向上を目指します。各回の参加者を最大8人に絞
っているため、ganas編集長からマンツーマンでフィードバックを受けられます。
頑張った実績として、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。記事には
5000以上の「いいね!」がつくことも。ステレオタイプでない記事の発信にも意義
がありますよね。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」などと決めつけていいのでしょうか?物事に対する
見方は立場によってさまざま。『Global Media Camp』では複眼の視点で物事をと
らえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決め
つけてしまっていることがたくさんあります。取材も含め、現地の人と話す時間を
たっぷりとっていますので、疑問を直接ぶつけてみてください。脱ステレオタイプ
を目指しましょう。
■帰国後はこんな特典も!
*継続してスキルアップできます。しかも無料で!
・ganas主催の「2020年春 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できま
す(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただし簡単なお手伝いをお願いします。
・ganasのボランティア記者として活動し続けたいとコミットの高い方は、ganas主
催の「2020年春 77日記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。
ぶりの文民政権の誕生(2016年)で沸いてから、もうすぐ4年が経ちま
す。世界から大注目されたミャンマーも今となっては昔のこと。メディアに取り上
げられる機会もめっきり減りました。

ですが気になりませんか? 民主化された後のミャンマーはいまどうなっているの
か、を。民主化=みんな幸せ、では決してないのが世の常です。

途上国を取材して記事を書き、それを発信するプログラム『Global Med
ia Camp』は、実は過去に開催した32回のうち、ミャンマーが9回を占め
ています。近年はお休みしてきましたが、2年半ぶりにミャンマーを復活させます

その理由は2つあります。

1)民主化が達成された後の“ミャンマーのいま”を追いたい。政治が変わって、
庶民の生活はどう変わったのか。かつては“東南アジア最強の国”だっただけに、
発展のスピードは速そうです。どんなプラスがあったのか。社会にひずみは出てい
ないか。ちなみにアジア開発銀行(ADB)は、ミャンマーは2030年までに中
所得国になると予測しています。

2)ミャンマーで、めいっぱい取材していただきたい。2020年春に『Glob
al Media Camp』を開催する4カ国(ミャンマー、コロンビア、ベナ
ン、インド)の中で最も取材しやすいのがミャンマー。親日国で、ホッと落ち着く
この国は、途上国初心者にもおススメです。

『Global Media Camp』で取材し、書いた記事は、リライトを重
ね、参加者の署名記事としてganasのサイトで発信します。過去には「いいね
!」が5000を超えた記事も。大手メディアがカバーしない取材記事を発信する
ことにも大きな意義がありますよね!

プログラムにはganas編集長が全行程に同行し、参加者の学びをマンツーマン
でサポートします。

インプット(取材)とアウトプット(記事執筆&発信)を毎日繰り返すことで、ミ
ャンマーを深掘りする/多角的にとらえることはもちろん、「情報を引き出す力」
「要点をまとめる力」「伝える力」など“一生もののコミュニケーションスキル”
の向上も目指します。

■『Global Media Camp in ミャンマー』の概要

◎場所:ミャンマー・ヤンゴン
◎期間:2020年3月8日(日)〜3月15日(日)
◎料金:学生14万8000円、一般16万8000円
◎〆切:2020年2月7日(金)
*2020年1月8日(水)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金
が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(参加費1万円以上
のganas主催プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用も可能
です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2020年3月上旬または2月中旬、1月を予定(1回のみ。8時間
程度)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営
団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com

*途上国を取材し、記事を書き、それを発信する『Global Media C
amp』は唯一無二のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年春
以来これまでに32回(8カ国10カ所)開いてきた実績があります。2020年
春(2、3月)の開催地は、東南アジアのミャンマー(ヤンゴン)のほか、南米の
コロンビア(メデジン)、西アフリカのベナン(コトヌー)、南アジアのインド(
コルカタ)の4カ国を予定しています。お好きな場所を選べます。

■『Global Media Camp in ミャンマー』の基本的なスケジ
ュール(予定)と取材先候補

3/8(日)現地集合
3/9(月)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/10(火)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/11(水)終日:記事の執筆&フィードバック
3/12(木)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/13(金)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/14(土)終日:記事の執筆&フィードバック、夜:フェアウェルパーティー

3/15 (日)午前:記事の執筆&フィードバック、ふりかえり、昼:現地解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
・Doe Eain (デザインを利用した街づくりをするNGO)
・Chu Chu(リサイクル商品の会社)
・Dream Train(日本のNGOジャパンハートが運営する孤児院)
・Thant Sin Metta(トイレ事情を改善するNGO)
・Shwe Sabwe(地方から出てきた子どもたちへOJTでレストラン教育
を提供する団体)
・Yangon Heritage Trust Committee(ヤンゴン
の建築遺産を保護する団体)
・Dacco(フェアトレードによる物作りを支援する店)
・Greenovator(ミャンマーの一次産業を活性化させることを目的に農
業支援アプリを開発した会社)
・Recygro(リサイクルを通じた社会貢献を目指す会社)
・7887 Medical call center(24時間体制のメディカ
ルコールセンターを運営する団体)
・Free Funeral Service Society(葬式サービスを
提供する団体)

■『Global Media Camp』に参加すると得する3つの理由

1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は、途上国を本格的に取材でき、記
事を書き、それを発信する唯一無二のプログラムです。スタディツアーのように、
担当者からレクチャーをひたすら受けるのではありません。参加者自らが自由に質
問します(取材では主に英語を使います)。取材は、その国のことを短期間で少し
でも深く、また多角的に知る手段のひとつ!

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではあり
ません。ネタ(良い話も悪い話も)や視点(切り口)を見つける力、情報を引き出
すために質問する力、物事を掘り下げる力、要点をまとめる力、伝わる文章を書く
力など“一生モノのコミュニケーションスキル”の向上を目指します。各回の参加
者を最大8人に絞っているため、ganas編集長からマンツーマンでフィードバ
ックを受けられます。頑張った実績として、現地取材をベースにした「署名記事」
が残ります。記事には5000以上の「いいね!」がつくことも。ステレオタイプ
でない記事の発信にも意義がありますよね。

3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」などと決めつけていいのでしょうか? 物事に
対する見方は立場によってさまざま。『Global Media Camp』で
は複眼の視点で物事をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、
自分自身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。取材も含め
、現地の人と話す時間をたっぷりとっていますので、疑問を直接ぶつけてみてくだ
さい。脱ステレオタイプを目指しましょう。

■帰国後はこんな特典も!
*継続してスキルアップできます。しかも無料で!

・ganas主催の「2020年春 グローバルライター講座」(東京)に無料で
参加できます(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただし簡単なお手伝いを
お願いします。

・ganasのボランティア記者として活動し続けたいとコミットの高い方は、g
anas主催の「2020年春 77日記者研修」(東京)に無料参加できます(
5万8000円相当)。

環境ユース海外派遣研修 〜インドネ

□ 環境ユース海外派遣研修 ?インドネ □
(1) 目的
SDGs(持続可能な開発目標)か? 2015 年の国連サミットで採択され、2030年のゴ
ール達成に向けて国内外で積極的に取り組まれています。
この研修では、環境問題やSDGs達成に向けた事例を講義やフィールドワーク、
地域住民との対話を通じて学びます。そして、環境保全活動に関する専門的な知
識・ノウハウを身に付け、将来的に第一線で活躍することを目指します。
応募資格
? 18 歳以上 35 歳以下の男女(高校生は不可、未成年者は保護者の同意が必要と
なります)。?
? 研修の目的や趣旨を理解し、貫徹する意思や学習意欲があること。
? 心身ともに健康で、事前研修から報告会まですべての日程に参加ができること

? 日本語でのコミュニケーションに支障がなく、簡単な日常英語を理解できるこ
と。
? 安全面等に配慮した集団行動ができること。
? 過去に当該研修に参加したことがないこと。
? 一時的な短期滞在者(在留カードを有していない者、外国人登録をしていない
者、 過去1年間日本に滞在していない者、1年以内に日本から離れる可能性のあ
る者)でないこと。
? 行政機関に所属する者(国家公務員、地方公務員、独立行政法人職員)でない
こと。
(1) 応募方法
独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金のホームページ
(https://www.erca.go.jp/jfge/training/r01/haken.html)から必要書類をダウン
ロードし、必要事項を記載の上、Eメールに添付してお送りください。提出書類は
下記のとおりです。
? 2019年度環境ユース海外派遣研修 申込書
? 環境保全活動にかかる所属団体等からの推薦状
※提出は任意ですが、選考・評価の参考資料となります。
(2) 申込先
indonesia_training@jeef.or.jp (件名を「環境ユース海外派遣研修申込_氏名」
としてください。)
※ 郵送での申込はできません。
研修生の審査・通知
? 申込書類をもとに趣旨に照らして審査します。
? 選考結果は 12月27日(金)まて?に、応募いただいた方全員に郵送で通知します。
その他
? 審査の結果、研修適格者が募集人数に満たない場合(最少催行人数:短期コー
ス2名、長期コース3名)、または派遣先地域の治安状況や災害などで計画どおり
の実施が困難になった場合、研修の実施を中止することがあります。
? 現地研修の参加者は、事前研修および事後報告会への参加が必須となります(
交通費は別途支給)。
? 現地研修において旅行会社を通じ海外旅行損害保険に参加者全員加入します。
研修参加にあたっての注意事項
1. 研修中は、主催者や協力機関の担当者(以下「主催者等」という。)の指示
や決められた手順に必ず従ってくた?さい。主催者等や他の研修生に迷惑をかける
行為、或いは決められた活動に参加しない等、主催者等が研修生としてふさわしく
ないと判断した場合は、研修生としての資格を失います。
2. 現地研修において、発現した持病や既往症に係る治療費などについては、海
外旅行傷害保険の補償の対象となりません。この場合、治療費などの費用は、当該
研修生の負担となります。また、引き続き研修に同行できる状態にならないときは
、研修生としての資格を失います。
3. 研修生としての資格を失った場合(研修生自己都合による辞退の場合を含む)に
発生する各種のキャンセル料・手数料等は、原則として当該者が全額負担するもの
とします。また、現地研修中に資格を失い、予定外の行程で帰国する場合の旅費も
当該研修生の負担となります。
4. 参加費は、研修全体に要する費用の一部に充当されるため、万が一途中辞退な
った場合においても返金いたしません。
5. 現地研修中の事故や病気等が起こった場合は、海外旅行傷害保険の範囲内にお
いて補償するものとします。なお、研修先で研修生の故意または過失によって損害
が生じた場合の賠償責任は全て当該研修生が負うものとします。
問い合わせ先
公益社団法人日本環境教育フォーラム(担当:加藤、山口)
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階
TEL 03-5834-2897 FAX 03-5834-2898
Eメール indonesia_training@jeef.or.jp
※旅行手配については、別途旅行業者が行います。

Global Media Camp in インド

□ Global Media Camp in インド □
【早割1/22】社会問題を自分の足で取材する!『Global Media Camp in インド』
参加者募集
ガンジス川、沐浴、バクシーシ、サリー、カレー‥‥。インドと聞いて、こんな単
語しか頭に浮かんでこなかった方、凝り固まった見方・知識からそろそろ脱却しま
せんか?
インドのいまを、魅力的なNGOを、本当の社会問題を少しでも深く知りたい方、20
20年の3月に“期間限定の記者”になって途上国を取材し、現実のインドでいま何
が起きているのかをご自身であぶり出してみませんか?
前回の参加者のひとりはこんな感想を寄せてくれました。「ganasって本当にユニ
ークなメディアだと思います。Global Media Campに参加してみての実感です。オ
ーロラを見に行くよりも人生観は変わります」
「インド」と一口で言っても、一般化・単純化するのは他の国以上に難しいです。
なにしろ世界人口のおよそ5人に1人がインド人。5000年の歴史もあります。
1991年に始まった経済自由化をきっかけに、一昔前とは“別の国”のように変貌を
遂げている最中なのがインドなのです。
取材の拠点となるコルカタは英領時代、首都でした。インドの独立をリードし、ま
たチャンドラ・ボースやラース・ビハーリー・ボースらの独立運動家を輩出するな
ど、インドの現代史を見守ってきた街。人口密度がインドで最も高いこのメガシテ
ィは、急速に近代化を遂げたデリーやムンバイとは違って、“古き良きインドが残
る街”“発展から取り残された街”と形容されることもあります。
『Global Media Camp in インド』で取材し、書いた記事は、リライトを重ね、参
加者の署名記事としてganasのサイトで読者に向けて発信します。前回は「いいね
!」が5000を超えた記事も出ました。ステレオタイプでない取材記事を発信するこ
と自体にも大きな意義がありますよね!
『Global Media Camp』のすごいところは、インドを深掘りする/多角的に見るだ
けではありません。インプット(取材)とアウトプット(記事執筆&発信)を毎日
繰り返すことで、「情報を引き出す力」「要点をまとめる力」「伝える力」など“
一生もののコミュニケーションスキル”の向上も目指します。こうしたスキルは、
記者としてはもちろん、営業・企画・プレゼン・報告書作成などさまざまなシーン
で活用できますよね! ganas編集長も全行程に同行し、マンツーマンで学びをサ
ポートします。
■『Global Media Camp in インド』の概要
◎場所:インド・コルカタ
◎期間:2020年3月22日(日)?3月29日(日)
◎料金:学生14万8000円、一般16万8000円
*特典として、2020年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2020年2月21日(金)
*2020年1月22日(水)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完
了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(参加費1万円以上の
ganas主催プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用も可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開講人数4人程度
◎事前研修:2020年3月上旬または2月中旬、1月を予定(1回で8時間程度)
◎詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20191027gmc-india/
■『Global Media Camp in インド』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候

3/22(日)現地集合
3/23(月)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/24(火)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/25(水)終日:記事の執筆&フィードバック
3/26(木)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/27(金)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
3/28(土)終日:記事の執筆&フィードバック、夜:フェアウェルパーティー3/29
(日)午前:記事の執筆&フィードバック、ふりかえり、昼:現地解散下のような
取材先を候補として考えています(ご要望があれば、お気軽にお問いあわせくださ
い)。
↓↓↓
レイプされた女性の自立を促すNGO、妊婦のサポート・教育を手がけるNGO、貧しい
子どものための学校を建てるNGO、起業家、絶滅の危機にある人力車引きなど多数

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア
2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営
。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広が
る。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

Global Media Camp in ベナン

□ Global Media Camp in ベナン □
【早割12/19】熱いアフリカの“いま”を取材しよう!『Global Media Camp in ベ
ナン』参加者募集
「将来の夢?肌が白くなりたいな」。これは、西アフリカ・ベナンの農村を取材し
ていたとき、子どもたちから直接聞いた言葉です。
ganasが2020年春に主催する途上国取材プログラム『Global Media Camp』のなかで
、一番大きな衝撃を受けるであろう国がベナンです(他の開催国はコロンビア、ミ
ャンマー、インド)。そんなベナンを語るうえで絶対に外せないのが奴隷貿易の歴
史。ご存知ですか?ベナン初の小説のタイトルが「奴隷」だということを。フェリ
クス・クショーロが1929年にフランス語で著したものです。
『Global Media Camp in ベナン』で取材の拠点となるのが、ベナン最大の都市コ
トヌー。その近郊には奴隷貿易の港町だったウィダがあります。フランスが支配す
る前の黒人国家であるダホメ王国は自ら奴隷狩りをし、奴隷を売り、そのもうけで
繁栄しました。
アフリカ最大の水上集落であるガンビエもまた、コトヌー郊外にあります。関西テ
レビの番組「世界の村のどエライさん」(2018年3月5日放送)でも紹介されたこと
から、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。「アフリカのベネチア
」と美しく形容される半面、その歴史は奴隷と密接にかかわっていることをご存知
ですか?ガンビエは、奴隷狩りから逃れた人たちが湖の上の作った村なのです。
ちなみにコトヌーとは、フォン人(ベナンの主要民族)の言葉で「死の川の河口」
という意味。こんな地名が残っていること自体、ベナンの歴史の悲哀さを物語って
います。
興味深いのは、売られて大西洋を渡った奴隷(フォン人ら)の末裔が、黒人による
世界初の共和制国家ハイチ(カリブ海地域の国)の独立(1804年)を勝ち取ったこ
とです。この時代、奴隷による反乱は世界で数多く起こりましたが、おそらく唯一
の成功例です。「ハイチ建国の父」のひとりであるトゥーサン・ルーヴェルチュー
ルはフォン人。ルーヴェルチュールの父は、ハイチの農園主に売られた奴隷でした

こうした負の歴史を乗り越えてきたのがベナンです。いまや西アフリカの民主国家
のモデル国として評価されるようになりました(治安も良く、外務省の海外安全情
報では、東南アジア並みの「レベル1」です)。ですが一方で、なおも旧宗主国の
フランス、東隣の強国ナイジェリア、そして近年は中国(最大の貿易相手国)の影
響に強くさらされるという現実も。
ベナンは人口1000万にも満たない、「地球の歩き方」も出版されていない“マイナ
ーな国”かもしれません。メディアや教科書に取り上げられることもほぼないです
。けれども本当の世界を知りたかったら、こういった国にこそ注目する価値がある
と思いませんか?
■『Global Media Camp in ベナン』の概要
◎場所:ベナン・コトヌー
◎期間:2020年2月19日(水)?2月28日(金)
◎料金:学生18万8000円、一般20万8000円
*特典として、2020年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2020年1月20日(月)
*2019年12月19日(木)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完
了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(参加費1万円以上の
ganas主催プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用も可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開講人数4人程度
◎事前研修:2020年1月または2月中旬を予定(1回で8時間程度)
◎詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20191021gmc-benin/
■『Global Media Camp in ベナン』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候

2/19(水)現地集合
2/20(木)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
2/21(金)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
2/22(土)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
2/23(日)終日:記事の執筆&フィードバック
2/24(月)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
2/25(火)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
2/26(水)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
2/27(木)終日:記事の執筆&フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
2/28(金)午前:ふりかえり、現地解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
社会活動家、起業家、テイラー(仕立屋)、家事労働者、アートショップの店主、
美容師、大学生、ブードゥー教をはじめとする宗教施設、教師、NGO、農村、医療
関係者、インフルエンサー(世間に与える影響力が強い人)、アフリカ最大の水
上集落ガンビエ(5人以上の参加者が必要)など多数。
■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア
2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営
。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広が
る。」
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

Global Media Camp inコロンビア

□ Global Media Camp inコロンビア □
【早割12/3】難民・先住民の“本当の姿”を取材しよう!『Global M
edia Camp in コロンビア』参加者募集
2020年の春休みは魅惑の南米大陸(コロンビア)へ取材に行こう!参加者一人ひと
りに通訳(日本語または英語)をつけるので、スペイン語ができなくても大丈夫。
取材先も、普通ならば行けない場所・会えない人ばかり。先住民や国内避難民、ベ
ネズエラ難民など社会的弱者も取材します。しかも取材した内容は、あなたの署名
記事としてNPOメディア「ganas」のサイトで読者に向けて発信します。
こんな夢のようなプログラムが『Global Media Camp in コロンビア』です。
『Global Media Camp in コロンビア』の拠点となる街メデジンは、「世界で最も
革新的な都市」に選ばれるなど、近年大きな注目を集めています(だから『Global
Media Camp』で取材に行くのです!)。
メデジンはかつて麻薬組織やゲリラが幅を利かせる危ない街でした。ですが、これ
まで誰もやらなかったような治安改善の努力が実り、外務省の海外安全情報でも「
レベル1」と東南アジア並みになりました。
『Global Media Camp』では、インプット(取材)とアウトプット(記事執筆)を
繰り返します。たった10日間でも集中して取り組めば、コロンビアの知識が驚くぐ
らい深まり、また複眼的な見方ができるようになります(ただし努力が必要。でも
好奇心を追求するプロセスは楽しいです)。
加えて、「情報を引き出す力」「要点をまとめる力」「伝える力」など“一生もの
のコミュニケーションスキル”も身につきます。こうしたスキルは、記者としては
もちろん、営業・企画・プレゼン・報告書作成などさまざまなシーンで活用できま
すよね!まさに“本当の勉強”です。
『Global Media Camp in コロンビア』の全日程にはganas編集長が同行します。ネ
タや視点(切り口)の見つけ方から、取材対象者への質問の仕方、要点のまとめ方
、伝わる記事の書き方(発信力の基礎)までをマンツーマンで指導してもらえます

ご存知ですか?世の中が便利になって一番衰えるのは「考える力」ということを。
ネット検索やコピペに頼らず、自分の言葉で書ける力を養うことがグローバル時代
、AI(人口知能)時代を生き抜く武器になるのです。
■『Global Media Camp in コロンビア』の概要
◎場所:コロンビア・メデジン
◎期間:2020年2月3日(月)?2月12日(水)
◎料金:学生18万8000円、一般20万8000円
*特典として、2020年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2020年1月6日(月)
*2019年12月3日(火)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了
していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(参加費1万円以上
のganas主催プログラムに初めて参加する方が対象)!早割との併用も可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開講人数4人程度
◎事前研修:2020年1月を予定(1回で8時間程度)
■『Global Media Camp in コロンビア』の基本的なスケジュール(予定)と取材
先候補
2/3 (月)現地集合
2/4 (火)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
2/5 (水)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
2/6 (木)終日:記事の執筆&フィードバック
2/7 (金)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
2/8 (土)午前:記事の執筆&フィードバック、午後:先住民保護区へ移動(泊)
&取材
2/9(日)午前:取材、午後:ホテル(メデジン)へ戻る
2/10(月)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
2/11(火)終日:記事の執筆&フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
2/12(水)午前:記事の執筆&フィードバック、ふりかえり、昼:現地解散
取材先候補は下のとおりです(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。
↓↓↓
インディヘナ(先住民)保護区、国内避難民(IDP)居住区、ベネズエラ難民、貧
困地区の非識字者を支援するNGO、元スラム街、大学、メデジン発のファッション
、メイドカフェ(普通のカフェも)、起業家、パーマカルチャー(循環型農業)、
日本文化に関心のあるグループ、日本語スピーチコンテストの入賞者、観光で町お
こしに成功した場所など多数。

東ティモール フェアトレード コーヒーツアー

□ 東ティモール フェアトレード コーヒーツアー □
21世紀最初の独立国、東ティモールは有機コーヒーの産地です。さんさんと降り
注ぐ太陽や山の湧き水の恵みを受け、農家一人ひとりの手作業によってパルシック
のフェアトレードコーヒーは作られています。今回の旅では、コーヒー農家のお宅
に泊まり、コーヒーの手摘みから最終加工までを体験し、学びます。また東ティモ
ールのバリスタと共にコーヒーのカッピングにも挑戦します。今年の夏は、東ティ
モールの美味しいコーヒーと出会う旅に出てみませんか。
訪問国:地名:東ティモール
実施日時:8/18-8/24(6泊)
参加費:186,000円(デンパサール発着)
*日本-デンパサール間の航空券は各自負担となります。
定員:最小催行人数:5名
宿泊場所:ディリ市内ホテル(3泊)、マウベシのゲストハウス泊(1泊)、コー
ヒー集落民泊(2泊)
ツアー内容:
標高1,200-1,700メートルに位置するアイナロ県マウベシ郡のコーヒー生産組合を
訪ねます。そこで農家の人々と一緒にコーヒーチェリーの収穫から加工までを体
験。またカッピング(味比べ)も実施いたします。民泊を通じて農家の暮らしや
思いに触れます。博物館で国の歴史をたどります。また街の散策で農家以外の文
化も学びます。
詳しい情報:
https://www.parcic.org/news/tour/14687/
お問合せ:
現地プログラム企画:特定非営利活動法人パルシック(PARCIC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル1F
Tel:03-3253-8990
Fax:03-6206-8906
E-mail:office@parcic.org
申し込み : 株式会社ピース・イン・ツアー(受託販売)
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町67
早稲田グローバルビル5F
Tel:03-3207-3690
Fax:03-3207-6343
E-mail:info@pitt.co.jp

ネパールスタディツアー受付中!(8月出発)

□ ネパールスタディツアー受付中!(8月出発) □

今回のスタディツアー「ネパールの平野で防災を考える〜洪水の被害から生き延び
るために〜」は、世界的に有名な観光地でもある、チトワン国立公園の隣に位置す
るマディ市を訪れ、災害に強い地域づくりに取り組む防災グループのメンバーに会
い、その取り組みについて学ぶ旅です。

日本と同じく、自然災害が多く発生するネパール。毎年のように洪水が発生し、時
に人命が失われてしまう地域があります。災害はなくせませんが、その被害を最小
限に食い止めることはできるはず。
自分たちの力で、安心して暮らせる地域をつくろうと、立ち上がった人たちがいま
す。
▼シャプラニールの「災害に強い地域をつくる活動」についてはこちら

ネパールの洪水が多い地域での防災支援

また、毎回参加者に大人気のアクティビティ、世界遺産・チトワン国立公園で象の
背中に乗ってジャングルサファリをお楽しみいただけます。
ジャングルにはサイやサル、イノシシ、ワニ、孔雀など多種多様な野生動物に出会
えます!

【ツアー要項】
旅行期間:2019年8月20日(火)〜27日(火)
7泊8日(機中泊1泊含む) 東京発着(成田)
訪問地:ネパール(カトマンズ、チトワン)
旅行代金:205,000円(税込)
※空港使用料、燃油サーチャージは旅行代金に含む
募集予定人数:11名(最少催行人数8名)
申込締切日:2019年6月28日(金)※予定人数になり次第締め切ります。
★お申し込み方法:
以下ページの「申込先」へ必要事項をお知らせください。

スタディツアー

▼スタディツアー事前説明会のご案内
シャプラニールでは、本スタディツアーへのご参加をご検討されている方を対象に
、説明会を開催します。お気軽にご参加ください。説明会へ参加しなくても本ツア
ーへのお申込みは可能です。
日時:2019年6月15日(土) 14:00〜16:00
会場:シャプラニール東京事務所(東京都新宿区西早稲田2-3-1)
参加費:無料
申込締切日:6月12日(水)
詳細:ツアー内容の説明、ネパールの国紹介、オリエンテーション(服装、持ち物
などの説明)などを行います。※なお、ツアー参加者に対する事前オリエンテーシ
ョン(服装や持ち物などの説明)は別途、後日開催します。
★お申し込み:

イベントお申し込み

9月フェアトレード&エシカルを学ぶツアー

□ 9月フェアトレード&エシカルを学ぶツアー □
フェアトレード&エシカルを学ぶツアー
『ナビゲーターと旅をする充実の6日間!』
将来、国際的なフィールドで活動したいと思っているユースが集まり、特定のテー
マに触れながら過ごすLOOBのスタディツアー。
今回のテーマはフェアトレード&エシカル消費です。これらの言葉は少しずつ普及
してきましたが、皆さんはどれくらい知っていますか?まずは実際にフィリピンの
現場を見て、消費活動から世界を動かしていける可能性を体験してみませんか?
今回はLOOB JAPAN理事でフェアトレードのセレクトショップHAPPY∞HAPPYの代表も
務める吉永幸子と、現地で10年以上フェアトレード事業を動かしてきた代表小林幸
恵もプログラムに同行し、ツアーをナビゲートいたします。海外初めての方もぜひ
お気軽にご参加下さい!
日程: 2019年9月2日(月)?7日(土)-5泊6日
開催場所:フィリピン・パナイ島イロイロ市・ギマラス島
研修費:フィリピン・イロイロ市現地集合49,000円(+航空券約5?8万円)
詳細は:http://www.loobinc.com/wc01.html
【連絡先】
特定非営利活動法人LOOB JAPAN
所在地:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-21-6
ソーシャルビジネスラボ内
フィリピン事務局所在地:
Lot23 Block15 NHA2 Mandurriao, Iloilo, Philippines 5000
http://www.loobinc.com/
Eメール:info@loobinc.com

インド農村開発インターンシップ研修の募集

□ インド農村開発インターンシップ研修の募集 □
人口13.5億人を誇る大国インド。毎年7%台の高い経済成長は、都市部の富裕
層が恩恵を受けるだけで、農村部では差別・貧困・教育などの問題に直面し、格差
が拡大しています。 NPO法人アーシャ=アジアの農民と歩む会は、北インドで農村
住民とともに持続可能な農村・農業開発、女性の地位向上、母子保健、収入向上等
の支援活動に取り組んでいます。 会の名称のアーシャはヒンディー語で「希望」。
貧しい農村の人々の希望の光となるように活動しています。この活動に参加して、
知らない世界で多くの経験と思い出をつくりませんか?

アーシャは北インドのウッタルプラデーシュ州プラヤグラージ(旧アラハバード)
にあるサム・ヒギンボトム農工科学大学マキノスクール(継続教育学部)を支援す
るために2004年に設立されました。マキノスクールでは、農村開発で活躍する農村
リーダを育成し、アーシャは、農村住民と農村開発、女性の地位向上、母子保健、
収入向上の事業を実施しています。

サム・ヒギンボトム農工科学大学マキノスクールでは9月1日(日)から9月15日(日)
の15日間、農村開発プロジェクトの実習・見学・調査・講義・ディスカッションな
どを通して、持続的な農村開発や国際協力の理解を深めるインターンシップ研修を
実施します。
◎全体研修
・農村訪問
・講義、ディスカッション、発表会
・朝の農作業(自由参加)
◎個別実習研修(選択)
・持続可能な農業と農村開発
・農村女性の自立と収入向上(例:手工芸品、食品加工など)
マキノスクール内の寮生活となり、さまざまな文化的背景を持ったインド国内外か
らの研修生と寝食を共にする共同生活となります。様々な経験を通して共に考え、
多くの思い出をつくりましょう!!

■日程
9/ 1 夕方、デリー空港集合、夜行寝台列車で移動
9/ 2 朝、アラハバード駅着、オリエンテーション
9/ 3?7  全体研修、個別研修、農村訪問
9/ 8 アラハバード観光
9/ 9?12 全体研修、個別研修
9/13 発表会、夜行寝台列車でアグラへ移動
9/14 アグラ観光(タージマハル・アグラ城)、夕方、デリーへ移動・泊
9/15 首都デリー観光、夕方、デリー空港にて解散
■申込締切
2019年6月28日(金)
■参加費
90,000円
インド国内の研修費、交通費、宿泊費および税・サービス料金
※参加者は、アーシャの賛助会員となっていただきますので、年会費を含みます。
■参加費に含まれないもの
往復航空運賃、空港税等、海外旅行保険代、査証代、日本国内の交通費・宿泊費
■交通手段
デリー到着時・帰国時はデリー空港まで現地スタッフが送迎します。
■現地での生活
1.宿泊は、学生寮(相部屋)または大学のゲストルームを利用します。
2.食事は、マキノスクールの食堂で3食を提供します。
3.買い物は、大学キャンパス内に生協、外に商店街があります。
■その他の留意事項
1.英語力がなくても、作業体験などは十分に可能です。日常会話以上の英語力が
あると、現地スタッフや村人らとコミュニケーションが図れ、行動範囲が拡がり、
相互理解を深めることができます。
2.多様な価値観を受け入れて活動していますが、その礎をキリスト教の教えに置
いているため、朝の集会に参加していただきます。
3.インドでは列車運行の大幅遅延や運休が頻発します。時間的な余裕を見ていま
すが、大幅遅延時は食事や宿泊など追加費用がかかります。
■お問い合わせ・申し込み
特定非営利活動法人アーシャ=アジアの農民と歩む会
〒329-2703 栃木県那須塩原市槻沢83-17
Tel: 0287-47-7840
Email: info@ashaasia.org

Welcome


http://www.facebook.com/asha.asia.page

Global Media Camp in ベナン

□ Global Media Camp in ベナン □
「将来の夢? 肌が白くなりたいな」。これは、西アフリカ・ベナンの農村を取材
していたとき、子どもたちから直接聞いた言葉です。
ganasが2019年夏に主催する途上国取材プログラム『Global Media Camp』のなかで
、一番大きな衝撃を受けるであろう国がベナンです(他の開催国はコロンビア、イ
ンド、タイ)。そんなベナンを語るうえで絶対に外せないのが奴隷貿易の歴史。ご
存知ですか?ベナン初の小説のタイトルが「奴隷」だということを。フェリクス・
クショーロが1929年にフランス語で著したものです。
『Global Media Camp in ベナン』で取材の拠点となるのが、ベナン最大の都市コ
トヌー。その近郊には奴隷貿易の港町だったウィダがあります。フランスが支配
する前の黒人国家であるダホメ王国は自ら奴隷狩りをし、奴隷を売り、そのもう
けで繁栄しました。
アフリカ最大の水上集落であるガンビエもまた、コトヌー郊外にあります。関西テ
レビの番組「世界の村のどエライさん」(2018年3月5日放送)でも紹介されたこと
から、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。「アフリカのベネチア
」と美しく形容される半面、その歴史は奴隷と密接にかかわっていることをご存知
ですか?ガンビエは、奴隷狩りから逃れた人たちが湖の上の作った村なのです。
ちなみにコトヌーとは、フォン人(ベナンの主要民族)の言葉で「死の川の河口」
という意味。こんな地名が残っていること自体、ベナンの歴史の悲哀さを物語って
います。
興味深いのは、売られて大西洋を渡った奴隷(フォン人ら)の末裔が、黒人による
世界初の共和制国家ハイチ(カリブ海地域の国)の独立(1804年)を勝ち取った
ことです。この時代、奴隷による反乱は世界で数多く起こりましたが、おそらく
唯一の成功例です。「ハイチ建国の父」のひとりであるトゥーサン・ルーヴェルチ
ュールはフォン人。ルーヴェルチュールの父は、ハイチの農園主に売られた奴隷で
した。
こうした負の歴史を乗り越えてきたのがベナンです。いまや西アフリカの民主国家
のモデル国として評価されるようになりました(治安も良く、外務省の海外安全情
報では、東南アジア並みの「レベル1」です)。ですが一方で、なおも旧宗主国の
フランス、東隣の強国ナイジェリア、そして近年は中国(最大の貿易相手国)の影
響に強くさらされるという現実も。
ベナンは人口1000万にも満たない、「地球の歩き方」も出版されていない“マイナ
ーな国”かもしれません。メディアや教科書に取り上げられることもほぼないです
。けれども本当の世界を知りたかったら、こういった国にこそ注目する価値がある
と思いませんか?
■『Global Media Camp in ベナン』の概要
◎場所:ベナン・コトヌー
◎期間:2019年9月18日(水)?9月27日(金)
◎料金:学生18万8000円、一般20万8000円
*特典として、2019年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年8月16日(金)
*2019年7月18日(木)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック!早割との併用も可
能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開講人数4人程度
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営
団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20190506gmc-benin/
■『Global Media Camp』参加者の声(抜粋)
「“小手先の文章力”以上に必要なのは、深くて細かい情報をとってくる『インタ
ビュー力』。インタビューする際に、『たぶんこうだろう』と決めつけないで、な
んでも質問したほうが面白くて正確な記事になる。別の国のプログラムにまた参加
したい」(山本在さん、学生)
「個人では行きにくい国に行けて、しかも通訳付きで取材できるのはその国のこと
を知れておもしろい。『ベナンのことはベナン人が良く知っている。ベナン人に聞
け』という言葉が身にしみた」(小林由茉さん、学生)
「外国人とここまで蜜にコミュニケーションをとったことはなかった。良い記事を
書くためには、少しでも多くその国のことを知ることが必須だから、必死に取材し
た」(成田丈士さん、学生)
「西アフリカ・ベナンの水上集落は、家にお邪魔したり、コミュニティのリーダー
に取材できたりと刺激的だった。取材中にどれだけ質問しても、記事にすると、そ
の1割ぐらいしか使えない。伝えようと思ったら、細かく質問しないとダメだと痛
感した」(大野咲希子さん、学生)
「『アフリカの人=生活に困って援助を求める人』というイメージをもっていた。
だがそれは間違いだと気づいた。自分で事業を立ち上げ、夢を追う人たちとたくさ
ん出会った。取材では、旅行とは比べられないほど濃い話ができる。ベナンを知る
ことは楽しかった」(田中芙美子さん、学生)
「取材を通して学べたのは、相手の話の点と点を結びつけ、ストーリーとして発信
する力。魅力的な他の参加者に出会えたのも財産」(福原康平さん、学生)
「書くことに興味がある人に勧めたい。旅行では行けない場所・会えない人を取材
できるので。ganas編集長にも直々指導してもらえる」(山口実咲さん、社会人)
「西アフリカと旧宗主国フランスの関係の根深さ、植民地時代から引きずっている
ものがまだあることに驚いた」(近藤史哉さん、学生)