Global Media Camp in ベナン

□ Global Media Camp in ベナン □

世界はつながっている――。NPOメディアganas(運営:NPO法人開発メディア)が
2018年春に主催する取材プログラム『Global Media Camp』のなかでも、この
言葉を最も感じられる行き先が西アフリカのベナンです!
ベナンを語るうえで絶対に無視できないのが奴隷貿易の歴史。ご存知ですか?ベ
ナン初の小説のタイトルは、フェリクス・クショーロが1929年にフランス語で
書いた「奴隷」だということを。
世界にはおよそ200の国があります。この4分の1超がアフリカ諸国。アフリカを
抜きに世界を語ることはできません。フランス語を勉強中の方(通訳を付けるの
で、フランス語ができなくても大丈夫)、アフリカに興味のある方、『Globa
l Media Camp in ベナン』にぜひ参加して、アフリカを多角的に見てみません
か? アフリカ通に近づく大きな一歩になること間違いなしです。
■ベナン(コトヌー)のここが魅力・興味深い!
?フランスが支配する前のダホメ王国は奴隷貿易で栄えた国。黒人自身が黒人を奴
隷狩りしていた。
?ハイチ(カリブ海の国)革命を支えたのは、フォン人の奴隷の末裔たち。「ハイ
チ建国の父」のトゥーサン・ルーヴェルチュールはフォン人の血を引く。
?ベナンはブードゥー教発祥の国。ブードゥー(英語)をベナンでは「ヴォドゥン
」と呼ぶが、これはフォン人の言語で「精霊」の意味。ヴォドゥンは1992年か
らベナンの国教。
?コトヌー郊外にはアフリカ最大の水上集落ガンビエがある。「アフリカのベニス
」の異名をとる。奴隷として売られることから逃れるために作ったといわれる。
?アフリカの歌姫アンジェリーク・キジョーを生んだ国。創造的な音楽が魅力的。
アフリカの女子教育を支援していることでも有名な歌手。
いかがでしたか? ベナンの興味深さに驚きませんでしたか? グローバルな人材
になりたいのであれば、アフリカを体験することは必須です。どうせ訪れるのなら
(アフリカは遠いので人生で何度も行けません)、取材を通して、現地の事情が詳
しくなり、また、情報を引き出す力や伝わる書き方などをスキルアップできる『G
lobal Media Camp in ベナン』に参加してみませんか?
取材は、現地のことを短期間で可能な限り深く、また多角的に知る手段のひとつ。
また、書く技術(文章で伝える技術)は、記者にならなくても、営業・マーケティ
ング・企画・プレゼン・報告などさまざまなシーンで活用できる「一生もののスキ
ル」になります。『Global Media Camp in ベナン』にはg
anas編集長が全日程に同行しますので、ネタの見つけ方、取材対象者への質問の仕
方、記事の書き方などを直接指導してもらえます。
■『Global Media Camp in ベナン』の概要
◎行き先:ベナン・コトヌー
◎期間: 2018年3月6日(火) – 3月15日(木)
*3月6日に現地集合(コトヌーの国際空港でお迎え)、3月15日に現地解散、
9泊10日
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
◎〆切:2018年2月6日(火)
*2018年1月16日(火)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種
有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:2月前半または3月前半を予定(1回で7 – 8時間)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しいページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171121gmcbenin/
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。

■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプログ
ラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありま
せん。参加者自らが自由に質問します(現地語と英語/日本語の通訳をつけます)

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。長所や問
題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる
文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に絞って
いるため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出だけでは
なく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか?物事に対する見方
は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方
法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてし
まっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。
■『Global Media Camp』はこんな方におススメ(社会人、学生)
◎途上国を掘り下げたい人
・途上国(世界はアジアだけではありません)をもっと知りたい!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困や教育、ジェンダー、スタートアップなど特定の分野を取材したい!
・歴史と現在(未来も)のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・ベナンの若者と仲良くなりたい(友情は、ベナンをウォッチし続ける「基盤」と
なる)!
◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の目で見た途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタを見つける力」「質問力」「書く技術」「伝える力」を上達させたい!
『Global Media Camp』は2014年の春以来、フィリピン、ミャンマー、カンボジア
、ベトナムで合計18回開催してきました。参加者は総勢98人。年齢は18 – 58歳と
幅広いです。
■帰国後にはこんな特典も!
・ganas主催の「2018年春 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できま
す(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただしちょっとしたお手伝いをお願いしま
す。
・ganasのボランティア記者として活動したい方は、ganas主催の「2018年春 77日
記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。

Global Media Camp inカンボジア

□ Global Media Camp inカンボジア □

「Descent Into Outright Dictatorship(あ
からさまな独裁制への転落)」――。これは、フン・セン政権に批判的だった英字
紙「カンボジアデイリー」が廃刊前の最後の一面トップ(2017年9月4日)に載せ
た見出しです。
?
カンボジアではいま、カンボジアデイリーが廃刊に追い込まれたこと以外にも、最
大野党「救国党」のケム・ソカ党首が反逆罪で逮捕されるなど、きな臭い動きが強
まっています。その理由は、2018年7月29日に5年に1度の国政選挙があるからです
。ASEAN(東南アジア諸国連合)最後の“独裁者”フン・セン首相が政権を維持でき
るのか、反対運動が盛り上がるのか、その行方が世界中で注目されています。
そんなホットな国カンボジアで毎日取材し、毎日記事を書き、それをganasのサイ
トで発信するプログラム『Global Media Camp in カンボジア』。訪問地は、世
界遺産アンコールワットのおひざ元・シェムリアップです。
■『Global Media Camp in カンボジア』の概要
◎行き先:カンボジア:シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間: 2018年3月24日(土)〜3月31日(土)
*3月24日に現地集合(シェムリアップ国際空港でお迎え)、3月31日夕方に
現地解散、7泊8日
◎料金:社会人17万9800円、学生15万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
◎〆切:2018年2月23日(金)
*2018年1月24日(水)までのお申し込みは1万5000円割引(入金が完了している
こと)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料
プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです! 帰国後の
「グローバルライター講座」も無料になります(詳しくは「詳細ページ」をご覧
ください)!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:3月中旬を予定(1回で7〜8時間)
◎報告会:2018年4月末〜5月中旬を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
・ウェブサイト https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ https://www.facebook.com/ganas.or.jp/ 
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171111gmccambodia/
■カンボジア(シェムリアップ)のここが魅力!
?ASEANで政治的にいま一番ホットな国がカンボジア。ASEAN最後の独裁者の行方を
占う国政選挙が2018年7月29日に控えるなか、カンボジア人の考えを直接聞ける!
?国民の4人に1人が殺されたとされる1970年代後半の大虐殺(犠牲者は100万人〜
300万人)の「40年後」を取材で考えることができる!(参考までにルワンダ大虐
殺の犠牲者は人口の10〜20%の50万〜100万人)
?カンボジアは日本企業も注目する国! 日本貿易振興機構(JETRO)の調査(201
6年12月)では、カンボジアに進出する日系企業の72.5%が「カンボジアで事業を
拡大する(最大の理由は「労働力確保の容易さ)」と答えた。この数字はアジア・
オセアニアではミャンマーに次いで2位。
?カンボジアの若者は魅力的。貧しくても頑張って勉強するカンボジア人の通訳と
毎日一緒に取材に行くので、刺激も受けられるし、仲良くなれる。友情は、カンボ
ジアをウォッチし続けられる「基盤」となる!
?都会でも田舎でもないシェムリアップの街は「発展」のあり方を考えるうえで最
適!(政治はどうあれ、庶民の生活は淡々と続く)
?日本から近い。格安航空券を使えば、飛行機代は往復5万円程度。ちなみに早割
の割引額もカンボジアが最大。
■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプロ
グラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではあ
りません。自らが自由に質問します(現地語と英語または日本語の通訳をつけま
す。英語力に不安のある方は準備の仕方をお教えします)。
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや
問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝
わる文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に
絞っているため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出
だけではなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する
見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとら
える方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決め
つけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。

Global Media Camp inコロンビア

□ Global Media Camp inコロンビア □

春休みは“憧れの南米”に行って、しかも現地を取材してみませんか? スペイン
語を勉強中の方(スペイン語⇔日本語の通訳も付けるので、スペイン語ができなく
ても大丈夫)、ラテンアメリカに興味のある方、ご自身のスキルを伸ばし、知識を
深める千載一遇のチャンスです。南米に行くスタディプログラムとしては価格も可
能な限り抑えました(南米の素晴らしさをどうしても体験していただきたいので!
)。行き先は、コロンビア第2の都市で、「最も革新的な都市」に選ばれたことも
あるメデジンです!
?
■コロンビア(メデジン)のここが魅力・興味深いところ!
?シャキーラやフアネスなど、ラテンポップを代表する歌手を輩出する国。シャキ
ーラは、2010年のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会でもテーマソング
「Waka Waka (This Time for Africa)」を歌った。
?カーネーションの生産規模は世界一。バラ、カーネーション、ダリア、キクなど
切り花の輸出はオランダに次ぐ2位で、日本の輸入カーネーションの7割はコロン
ビア産とも。メデジンで8月に開かれる花祭りには世界中から観光客が押し寄せる

?ラテンアメリカの美女大国「3C」の一角を占めるのがコロンビア(あとの2つ
はチリとコスタリカ)。なかでもメデジンは域内最大級のファッションイベント「
コロンビア・モーダ」の開催地。
?ラテンアメリカ文学の最高峰といえば「百年の孤独」。著者であるノーベル賞作
家ガルシア・マルケスはコロンビア人で、多くの日本人作家にも影響を与えた。ガ
ルシア・マルケスは、キューバ革命を先導したフィデル・カストロとも親交があっ
た。
?「イエス・キリストが生きていれば、ゲリラになっていただろう」の名言を残し
た「解放の神学」の先駆者カミロ・トーレスを生んだ国でもある。カミロ・トーレ
スはゲリラになった最初の神父。
??メデジンは、コロンビアの「治安改善」と「経済再建」を同時に達成させたウ
リベ前大統領の出身地。世界最大といわれた麻薬組織メデジン・カルテルを壊滅さ
せた麻薬撲滅計画「プラン・コロンビア」は大きな成果を挙げたが、とりわけメデ
ジンはそのモデル都市となった。
?メデジンは2013年、ウォールストリート・ジャーナルとシティグループが実施し
た「最も革新的な都市」コンテストで1位となった。治安改善の突破口として一役
買ったのが、貧困地区と街の中心部を結ぶロープウェー(メトロ・カブレ)の建設
。メトロ・カブレと都市再開発を嚆矢に、貧困地区の環境は大きく変わっていった
。観光用ではなく、公共交通機関として貧しい人がロープウェーを使う例は世界で
もかなり珍しい。
■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプロ
グラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではあり
ません。参加者自らが自由に質問します(現地語と英語/日本語の通訳をつけます
。コロンビアの場合は、メデジンの大学で日本語を学ぶ学生が通訳につきます)。
『Global Media Camp in コロンビア』ではスペインができる方はスペイン語を
使って取材に挑戦できます。?
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや
問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝
わる文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に
絞っているため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出
だけではなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する
見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとら
える方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決め
つけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。
■『Global Media Camp in コロンビア』の概要
◎行き先:コロンビア・メデジン
◎期間: 2018年2月14日(水)〜2月23日(金)
*2月14日に現地集合(メデジンの国際空港でお迎え)、2月23日午前に現地
解散、9泊10日
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
◎〆切:2018年1月12日(金)
*2017年12月28日(木)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料
プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです! 帰国後の
特典もあります(詳しくは「詳細ページ」をご覧ください)!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:2月前半を予定(1回で7〜8時間)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
・ウェブサイト https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171113gmccolombia/

2018年春フィリピン・ワークキャンプ参加者募集!

□ 2018年春フィリピン・ワークキャンプ参加者募集! □

“笑顔にも涙にも会いに行くワークキャンプ” 今回で第58回目を迎えます。
【日程】2018年3月5日〜13日 8泊9日
【参加費】71,000円
(現地イロイロ市集合解散。別途、航空券7万円前後。日本から他の参加者と一緒
に渡航可能です)
【定員】18歳以上、20人
将来、国際的なフィールドで活動したいと思っているユースが集まり、現地NGOス
タッフとさまざまな社会問題に触れながら、英語で考え行動するキャンプです。日
本人だけで過ごすのではなく、現地のボランティアやファミリーとの時間を大切に
し、一緒に新しい価値観を発見していくことを重視しています。
テーマ:サステイナブルな支援を学ぼう!
前半はフィリピンの経済成長に合わせて深刻化するごみ&環境問題を学びます。後
半は手つかずの自然が残るギマラス島でホームステイしながら、村人たちが進めて
いるエコツーリズムを体験します。
現地で16年の活動実績を持つNGOスタッフが同行し、現地ユースと一緒に活動する
ことで自然と英語力、コミュニケーション力、プレゼン力を付けていくことができ
ます。
【申込方法】
下記ページよりPDF案内書をダウンロード頂き、オンラインフォームからお申込み
下さい。
http://www.loobinc.com/wc01.html

【問合せ先】
(特活)LOOB JAPAN(小林)
E-mail:info@loobinc.com
http://www.loobinc.com/form.html

スリランカ おいしい紅茶のルーツを訪ねる旅 パルシック

□ おいしい紅茶のルーツを訪ねる旅 パルシック □

おいしい紅茶のルーツを訪ねる旅 スリランカ南部 フェアトレード紅茶ツアー
南部デニヤヤの紅茶農家にホームステイし、人びとの暮らしに触れながら、
フェアトレードの美味しい紅茶ができるまでをたっぷり学ぶ旅にでかけませんか。

[参加者募集]おいしい紅茶のルーツを訪ねる旅 スリランカ南部 フェアトレード紅茶ツアー


開催時期: 2017年12月17日(日)〜12月24日(日) 8日間
旅行代金: 223,000円 (パルシック会員は10,000円割引)
ツアー内容:
・ デニヤヤの紅茶農家にホームステイ
・ 紅茶ができるまでを学ぶ
(茶摘み、加工工場見学、テイスティング、英国式アフタヌーンティー体験)
・ 牛の堆肥を使った有機栽培、森林保全型農業の現場見学
申込締め切り:2017年10月27日(金)

参加者募集>環境省 海外森林保全研修

□ 参加者募集インドネシア森林保全研修11/15-21 □

【参加者募集!】海外森林保全研修 11/15~21@インドネシア

インドネシアで熱帯林の保全・再生と持続可能な森林経営の現場を体験してみませ
んか?
環境省では、企業による海外での森林保全活動を支援することで、生物多様性の保
全と持続可能な森林経営の取組に貢献することを目指しています。
今年度はインドネシア共和国で生物多様性保全や森林火災跡地の回復を行っている
現場や、森林認証FSCを活用した森林経営の現場を訪問し、視察、体験、現地関係
者との意見交換等を行う研修を実施します。
熱帯林の現状を現場で理解し、熱帯林保全のために何ができるか、一緒に考えてみ
ませんか?
ご参加お待ちしております。
(本事業は環境省委託事業として地球・人間環境フォーラムが実施しています)

研修地:インドネシア共和国東カリマンタン州及びジャカルタ首都特別州
研修日程:2017年11月15日(水)午前?20日(月)夜現地発(21日(火)朝東京
着)
対象:日本国内に本社を置く企業の担当者
参加条件:原則全日程に参加可能で、かつ2017年12月中旬(予定、日程は参加者
と調整)に都内で開催予定の報告会に参加可能であること(平日夜間。遠方から
の参加については交通費等別途支給)
募集人数:10名程度(原則1社1名まで)
参加費用:
自己負担>日本発着国際線往復航空運賃、海外旅行保険(必須)、飲食費その他個
人的費用(約7万円?10万円)
環境省負担>現地インドネシアでの移動費、宿泊費その他プログラム実施にかかる
費用
募方法:下記URLにある募集要綱をご確認の上、申込先(地球・人間環境フォーラ
ム)までメール添付にてお送りください。

【参加者募集!】海外森林保全研修 11/15~21@インドネシア


応募締切:2017年10月16日(月)※航空券手配の都合上、参加をご検討される方は
できるだけお早めにお問合せください。
(申込多数の場合、申込書類を元に本事業の主旨に照らし審査の上、決定します。

決定:10月18日(水)までに、応募者にご連絡いたします。
お問合:地球・人間環境フォーラム(森林担当)
TEL:03-5825-9735 
Eメール:gef(a)gef.or.jp ((a)を@に置き変えてご使用ください)

コミュニティファシリテーター研修@インド

□ コミュニティファシリテーター研修@インド □

ワークショップとフィールドワークを通して地域コミュニティ開発の手法を学ぶ
実践研修です。
ムラのミライがメタファシリテーション手法を駆使して組み立て、実施してきた
プロジェクトの現場を観察し、スラムや村の人たちと直接対話する5日間。
住民主体の地域づくりやコミュニティによる自然資源管理、また、スラムに暮らす
女性たちによる信用金庫の運営に係る視点や技術を学びます。ムラのミライが長
年積み重ねてきた経験と手法を学びながら、参加者同士の議論、フィールドでの実
践を繰り返し、自分で答えを見つける研修です。
【費用】230,000円
【定員】7名
(注)この研修は、ムラのミライ主催の「メタファシリテーション基礎講座」1を
修了した方のみ、参加して頂けます。
日本から参加される方へ:インドまでの航空券を予約し、席を確保して頂く必要が
ございます。
申し込みが遅くなるほど、ご希望の航空会社や日程が(満席となって)予約できな
いケースが出てきてしまいますので、お早めにご検討・ご連絡ください。
詳細は下記のページにて
http://muranomirai.org/trg2016cfindia

ネパール スタディツアー (12月発7泊9日)

□ ネパール スタディツアー (12月発7泊9日) □

シャプラニールでは毎年、活動地をめぐるスタディツアーを実施しています。
今年のスタディーツアーは、ネパール・チトワン国立公園とインド国境に挟まれた
、地理的にも社会的にも取り残された地域で洪水対策を中心とした防災プロジェク
トを見学し、住民と同じ目線で防災について考え、一緒に堤防づくりを行うツアー
です。
首都カトマンズではフェアトレードの生産現場を訪ね、生産者の暮らしぶりについ
ても話しを聞きます。
国立公園をゾウに乗って散策するアクティビティもご用意しています!
【旅行日程】 2017年12月22日(金)〜12月30日(土) 7泊9日
【旅行代金】 210,000円
※羽田空港使用料、タイ空港税、ネパール空港税は旅行代金に含まれています。
※燃油サーチャージは旅行代金に含まれていませんが、2017年8月現在無料です。
【定員】 11名 (最小催行人数7名)
【締め切り】 2017年11月10日(金)
【詳細】 詳細・お申し込みは、以下をご覧下さい。

スタディツアー


【現地コーディネーション・呼びかけ】
シャプラニール=市民による海外協力の会
Tel: 03-3202-7863 E-mail: studytour@shaplaneer.org
【旅行企画・実施】エアーワールド株式会社
【申し込み・お問い合わせ】
株式会社マイチケット(エアーワールド代理業)
Tel: 06-4869-3444  E-mail: iwai@myticket.jp

環境ユース海外派遣研修に参加しませんか?

□ 環境ユース海外派遣研修に参加しませんか? □

私たち日本環境教育フォーラムでは、環境保全再生機構とともに、未来の国際環境
協力を担う人材を育成する『環境ユース海外派遣研修』をタイで実施します。研修
は事前研修(9/2-3)、本研修(長期:9/18-10/6、短期9/18-
27)、事後報告会(12月7-9日のうち1日)と、理論から実践へとステップ
アップしながら学べるようにデザインし、最終的には国際環境協力の企画書の作成
からプロジェクトの実施までを行えるようになることをめざします。
詳細はURLをご覧ください!

【対象者】大学生を中心とするユース世代や日本の環境NGO・NPOの若手スタッフで
、開発途上地域における環境保全活動への参加に関心を有する者
【応募締切】8月23日(郵送必着)
URL: https://www.erca.go.jp/jfge/training/h29/haken.html
【お問合せ】公益社団法人日本環境教育フォーラム (JEEF)(担当:田儀、加藤
、藤井)
TEL:03-5834-2897 E-mail:info-e@jeef.or.jp
【費用】80,000円

フィリピンダンス交流ツアー7日間

□ フィリピンダンス交流ツアー7日間 □

こんにちは!フィリピンで孤児院や貧困地域のこども達を支援して23年。
NPO法人アクションです。
この夏フィリピンで、孤児院や貧困地域のこども達がフラッシュモブに挑戦します

そこでこども達の為に、フラッシュモブ用のオリジナルの振り付けを考え、こども
達と一緒に本番に向けて練習を重ね、一緒にフラッシュモブに挑戦してくれる方を
大・大・大募集!!!
海外ボランティアに興味のある方、体を動かしてこどもと交流したい方、こども達
と楽しい時間を共有したい方、自分の好きなことや特技を活かして海外で活動して
みたい方、とにかくダンスが好きな方 など、ダンス経験は不問ですので、少しで
も気になった方は是非ご参加ください!
フィリピンの孤児院のこども達とフラッシュモブ!ダンス交流ツアー7日間
●開催日程
2017年8月7日(月)〜2017年8月13日(日) 6泊7日
●滞在場所
孤児院「ジャイラホーム」(フィリピンルソン島サンバレス州)
●参加費
15万7千円(往復航空券代・現地滞在費等込)
●活動内容
・アクションが運営するダンス教室を訪問&交流
・参加者みんなでフラッシュモブの振り付けを考案
・ダンス教室を訪問、こども達にオリジナルの振り付けを指導!
・フラッシュモブ本番に向けてこども達とダンスの練習
・ショッピングモールでフラッシュモブ!一生心に残る体験♪
・滞在先の孤児院「ジャイラホーム」でこども達と心あたたまる交流
▼プログラムの活動詳細はコチラ
http://actionman.jp/dancetour.html
●お申込み方法
まずは下記URLより資料をご請求ください。
お申込みの手順やプログラム詳細の載ったパンフレットとお申込書をお送りします

資料を請求する!
☆ダンス交流ツアーで出会うこども達
このプログラムではこども達の心理ケア・情操教育の一つとして行なっているダン
ス教室を訪問し、こども達とダンスで交流を深めます。
ダンス教室に参加しているのは、様々な事情で家族と離れて暮らす孤児院のこども
達や、厳しい環境の中で生活している貧困地域のこども達です。
こども達はみんなとにかくダンスが大好き!!
それぞれ色々な事情や課題を抱えていますが、大好きなダンスを踊っている間だけ
は、日々の寂しさや悲しさ、辛さから抜け出すことができます。
ダンス交流ツアーは、そんなこども達にとっての大切な時間を共に過ごし、
共有することで、こども達と交流を深めていくプログラムです。
皆さんとの出会いそのものが、こども達にとって特別な体験、そしてこれから先の
パワーになっていきます。
ダンス交流ツアーでしか見られないこども達の笑顔があります。
ダンス交流ツアーでしか築けないこども達との絆があります。
新しいボランティアの形を、ぜひ体験しに来てください!
沢山のご参加、お待ちしています!!