市民と外交〜世界の紛争解決のために市民運動ができること

□市民と外交〜世界の紛争解決のために市民運動ができること□

もともとは3月12日に予定されていたシンポジウムですが、東日本大震災のため
延期しておりました。今回、改めての開催につきご案内申し上げる次第です。(会
場がドーンセンターからエル・大阪に変更されておりますのでご注意ください。)

日時:7月23日(土)午後2時〜5時(開場1時半、途中休憩含む)
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)606号室(6階)
 大阪市中央区北浜東3-14
(地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m)
 電話:06-6942-0001
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
資料代:500円

東ティモールは24年間のインドネシアによる侵略・占領を経て、99年に住民投
票で独立が決定、02年に主権回復を果たした。東ティモール紛争解決への市民運
動の関わりを振り返り、西サハラ、パレスチナ、西パプアといった紛争解決の可能
性を探る。

パネリスト:
 高林敏之氏(日本サハラウイ協会/早稲田大非常勤講師)
 清末愛砂氏(パレスチナの平和を考える会/島根大講師)
 古沢希代子氏(東京東ティモール協会/東京女子大教授)
 松野明久氏(大阪東ティモール協会/大阪大教授)
総合司会:
 亀山恵理子氏(大阪東ティモール協会/奈良県立大講師)

シンポジウムのお問合せ・申し込みは:
大阪東ティモール協会・松野まで
Email: akimatsuno@mac.com
Mobile: 090-3272-4383