ワークショップ「国際栄養の現状と課題」(第5回)

□ ワークショップ「国際栄養の現状と課題」(第5回) □

ワークショップ「国際栄養の現状と課題」(第5回)
– コミュニティでの持続可能な栄養改善(事例紹介) – 開催のお知らせ

日時:2016年8月12日(金) 午後1時〜午後5時
会場:原宿クリスチャンセンター1階会議室(東京都渋谷区神宮前1-11-1 )
http://www.adrajpn.org/A_Access.html
参加者定員:30名まで(国際協力NGO、コンサルタント、公益団体、大学、国際
機関、など)
参加費:無料
研修目的:
コミュニティにおける住民参加型な栄養改善プロジェクトの事例紹介を通して、
以下のことを学ぶ
1) 地域の実情に応じた栄養不良の原因と対策
2)  母親や住民の行動変容のための工夫
3)  栄養改善のためのコミュニティの巻き込み
4)  マルチセクター・マルチアクターとの連携

方法:
ワークショップでは、コミュニティ住民参加型の栄養改善プロジェクトに関連する
理論的な枠組みを概説した後、発展途上国で栄養改善対策に取り組むNGO団体から
様々な事例を紹介をしていただき、実践的な知識と経験の共有を目指します。また
、参加者からの経験共有もいただきながら、今後の効果的な栄養改善対策を討議す
る機会にしたいと考えています。これから栄養改善に取り組もうとしている団体や
個人の方々にとっても活動のヒントが盛り込まれています。また、過去のセミナー
にご参加のなかった方々のために、栄養不良の基礎について理解を得られるよう資
料を配布します。

事例発表団体:
ADRA、チャイルドファンドジャパン、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、ワー
ルド・ビジョン・ジャパン、その他
参加申込み:
申込みサイト(http://goo.gl/forms/WiUBDt1qO7Lfq7493)
からお願いいたします(サイトからの申込みに不具合がございましたら、メールで
もお申し込み受け付けさせていただきます)。確認メールの返信はいたしませんの
でご了承ください。お問い合わせは下記までお願いいたします。多数のお申し込み
をお待ちいたしますので、何卒よろしくお願いいたします
申込み〆切: 
8月10日 (ただし、定員になり次第応募を締め切らることもございますので早め
のお申し込みをお願いいたします)
ファシリテーター:渡辺鋼市郎。国際栄養の専門家としてJICA、NGO、国際機関で
ベトナム、ミャンマー、ネパール、イエメン、エチオピア、シエラレオネ、南スー
ダン、アフガニスタン、インド、ガーナで栄養改善対策の開発および緊急援助のコ
ンサルタント活動を実施。

特定非営利活動法人栄養不良対策行動ネットワーク
代表理事 渡辺鋼市郎
E-mail: nabescj2003@yahoo.co.jp