12/3講演会 「難民危機に日本は何ができるのか」

□ 12/3講演会 「難民危機に日本は何ができるのか」 □

【12月3日 アムネスティ日本主催・講演会】
「難民危機に日本は何ができるのか 〜人道支援のスペシャリスト来日!〜」

■日時:2016年12月3日 14:00-17:00
■会場:青山学院大学青山キャンパス11号館7階1173教室(渋谷区渋谷4-4-25)
■資料代:一般:800円、学生:500円、アムネスティ会員・サポーター:無料

今、世界中で過去最多となる6,500万人が紛争や迫害で家を追われています。
アジアでも、260万以上のアフガン難民をはじめ、パキスタン、ミャンマー(ビル
マ)などの難民や国内避難民が数百万人にのぼります。2015年には、ミャンマー
やバングラデシュから8,000人が、迫害や極度の貧困から逃れるために危険な海を
渡って周辺国をめざしました。
講演会では、インドネシアやミャンマーなどで難民の緊急支援に取り組むリリアン
・ファンさんをお招きします。専門家の経験から、この人道危機を解決するために
、市民団体や国際社会、そして日本が果たすべき役割を考えます。

◎ゲストプロフィール
・リリアン・ファンさん(インドネシア・アチェを拠点に活動する人道支援団体の
事務局長)
・景平義文さん(AAR Japan シリア難民支援統括)
・小尾尚子さん(UNHCR駐日事務所副代表)
◎主なプログラム ※遂次通訳あり
アムネスティのキャンペーン紹介 / ゲストの講演 / パネルディスカッショ
ン / 質疑応答

<詳細・お申込み> http://bit.ly/2d5bJhr
主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 
共催:青山学院大学 人権研究会、特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR
Japan)