公開講義:保健人材の国際移動 日本への影響と責任

□ 公開講義:保健人材の国際移動 日本への影響と責任 □

公開講義「保健人材の国際移動-日本への影響と責任」
■日時  
2016年12月22日(木)17:50ー19:20
■会場
名古屋市立大学看護学部(同大桜山キャンパス・瑞穂区瑞穂町川澄1)
地下鉄桜通線「桜山」駅下車。3番出口すぐ。
■内容
人はよりよい機会と生活のため職を求めて移動する権利を持つと考えられています
。そしてその労働力を切実に求めている人もいます。でも、それが保健医療の専門
職だったら?保健医療サービスを提供する人材を育て、維持することは、どの国に
おいても重要ですが、いわゆる途上国では、せっかく国内で育てた人材が国外に出
てしまうことも少なくありません。講師は、2010年に出されたWHO Global Code
of Practice on the International Recruitment of Health Personnel
(日本語訳「保健人材の国際採用に関するWHO世界実施規範」)
の策定において中心的な役割を果たしました。現状とその問題点は何か、人材を受
け入れる側の日本の国際社会における責任について聞きます。
■講師 
Viroj Tangcharoensathien氏
農村部の病院で勤務後、タイ政府公衆衛生省で政策立案に携わる。その経験を基に
国際的な政策提言を行う。名古屋市立大学看護学部の外国人研究者招へいプログラ
ムにより来日。
■参加費無料
■申込み・問合わせ
https://sites.google.com/site/dec2016systemshealth/
サイトへのアクセスが無理な場合は、下記へお願いします。
名古屋市立大学看護学部国際保健看護学 TEL:052-853-8032