歴史資産を活かしたアジアのまちづくり国際フォーラム

□ 歴史資産を活かしたアジアのまちづくり国際フォーラム □

公益社団法人奈良まちづくりセンターでは、アジアのまちづくり団体と長年交流
を行ってきました。今回は4カ国からまちづくり団体を招聘し、新興国における
歴史資産を活かしたまちづくりを議論する国際フォーラムと懇親パーティを次の
とおり開催いたします。
1.開催趣旨
アジアの新興国では、近年経済の急激なグローバル化の中で、歴史的な町並みや
それを支えるコミュニティの崩壊がこれまでにないスピードで進んでいます。こ
の状況のなかで、歴史資産を守り活用しようとする市民の活動が各国で生まれ、
それぞれの団体が問題・課題を抱えつつも精力的に活動しています。今回のフォ
ーラムでは、参加する団体が共通する問題・課題などを話し合うことでお互いに
経験と知恵を共有するとともにそれぞれの活動地での問題解決方策を探り、アジ
ア新興国における歴史資産を活かしたまちづくりに貢献できればと考えています。
また、これらの議論は日本におけるまちづくり活動にも役立つものと思います。
2.主催:公益社団法人 奈良まちづくりセンター
3.日時:2017年1月15日(日) 
フォーラム午後1時〜 懇親会午後6時〜
4.フォーラム会場:ならまちセンター 奈良市東寺林町38番地
(近鉄奈良駅下車 徒歩15分 猿沢池の南200m)
5.懇親パーティ会場:蔵武D クラブディ 奈良市西新屋町43番地
6.参加団体:インドネシア・ヘリテイジ・トラスト(インドネシア)、ヤンゴン
・ヘリテイジ・トラスト(ミャンマー)、クメール建築ツアーズ(カンボジア)、
カトマンズ盆地保存トラスト(ネパール)
7.フォーラム内容:
各団体の活動内容の発表、以下の課題についてのディスカッション等
a) 歴史資産・旧市街地の課題     
b) まちづくり団体の現状と課題
c) 公的組織、民間組織との連携協力
d) まちづくりに関する研究・出版活動
コメンテーター:京都府立大学 宗田好史教授 
使用言語:英語(日本語の通訳あり)
8. 申込先:2017年1月12日までに 以下まで電子メールで
所属、名前、連絡先、フォーラム参加、懇親パーティ参加を記載して申込み
フォーラムの定員50名 参加費(資料代)500円、
懇親パーティの定員30名 参加費3,000円

(公益社団法人)奈良まちづくりセンター
所在地:〒630−8333 奈良市中新屋町2-1
電話:0742-26-3476 FAX:0742-27-0969
電子メール:nmc@m4.kcn.ne.jp (参加申込先)