途上国・国際協力の記者になれる「77日記者研修」

□ 途上国・国際協力の記者になれる「77日記者研修」 □

途上国を知る!世界が広がる!伝わる書き方を知る!人生のチャンスが広がる!

ganasは、途上国・国際協力の専門記者になれる「77日記者研修」の参加者を募集
します。77日記者研修の期間は4月25日〜7月11日。途上国・国際協力の知識から
ネタの探し方、取材の仕方、伝わる記事の書き方までを集中的に学べる日本で唯一
のプログラムです。今回が3回目。
応募資格は、途上国のさまざまこと(政治、経済、社会)や国際協力のトレンドを
知りたい方、記事の書き方(伝わる書き方)を本気で習得したい方、ご自身の知識
を生かして記事を発信したい方など。年齢、学歴不問です。ganas編集長が責任を
もってマンツーマンで指導させていただきます。
取材・執筆するテーマは、途上国・国際協力のことなら自由です。東南アジア、大
洋州、アフリカ、中東、ラテンアメリカ、持続可能な開発目標(SDGs)、平和構築
、難民、貧困、ジェンダー、BOPビジネス、民主化、食文化、音楽、幸福‥‥。ご
自身が興味のあることを、この研修を通してぜひ深めてください。そのためのバッ
クアップは惜しみません。
77日記者研修は、修了後にganasの中核記者になっていただくことを前提としてい
ます。NPOメディアの運営に携わることもできます。ですので、本気度の高い方の
参加を歓迎します。募集人数は限定4人です。
世界の大半は途上国です。世界のマジョリティである途上国のことを学びながら、
一生もののスキルである「聞く技術」「書く技術」を身に付けませんか。また、取
材を通して開発業界などのキーパーソンと知り合うことができます。書いた記事は
ganasのウェブサイトに載るので、多くの人に読まれます。大手メディアの記者か
ら逆に取材を受けたり、イベントへの登壇を要請されることもあります。反響がや
りがいにつながります。
【77日記者研修の「7大メリット」】
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
視点のもち方、ネタの見つけ方、取材先の探し方、取材依頼の方法、取材の仕方、
記事の書き方などをganas編集長が研修生一人ひとりに懇切丁寧に指導します。研
修生が興味のある取材先を一緒に探したり、ネタを一緒に考えたりするほか、どん
なふうに記事を書くと伝わるのかをマンツーマン(添削付き)で教わることができ
ます。“なんちゃって記事”ではなくて、プロが書くようなスタイルの記事を書ける
ようになります(努力が必要)。
2)キーパーソンを取材できる!
開発業界のキーパーソンを取材できます。知識が深まるのはもちろん、物事にはい
ろんな見方があることも実感できます。取材には最初は編集長または編集部員が同
行します。ganasの名刺を支給するので、慣れたらご自身で取材に行っていただき
ます。座学ではなく、生の知識と実践的な経験を積めるのが魅力。事前準備から記
事の執筆まで編集長がサポートします。
3)「ライター講座」にも無料参加できる!
「77日記者研修」のプログラムには、毎回好評の「ライター講座」への参加も含
まれます(5月10日〜6月28日の毎週水曜日19時〜20時45分、合計8回。単体で受
講すれば社会人5万円、学生3万5000円かかります)。ライター講座は座学が中心
。そこで学んだことを77日記者研修で実践するというイメージです。77日記者研
修は、ライター講座の強化・実践版と考えると分かりやすいかもしれません。
4)中核記者を育成したいから低価格!
教室で指導を受けられる時間は合計50時間です(これ以外に、メールでの指導や
取材の同行などがあります)。77日記者研修の参加費(5万8000円)を単純に50
時間で割ると、1時間当たりの費用は1160円です(メールでの指導などを含めば
1000円以下)。テキストを購入していただく必要もなく(支給します)、かなり
お得。コアとなる記者を育てることを目的にしているから、この価格に抑えてい
ます。ganasの中核記者(OB・OGも含め)は、ganasでの経験を踏み台にいろん
な分野で活躍しています。
5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!
研修生が書く記事が一定の水準に達した段階で、一流のプロボノデスクが添削・校
正します。ganasのプロボノデスクは大手メディアの現役幹部・記者、元記者など
です。メディアに興味のある方にとっては最高の環境を提供します。食事会なども
定期的に開いていますので、刺激的なお話を生で聞くこともできます。ganasのメ
ンバーで大手メディアに就職した人は多数います。
6)みんなで集まってハードに楽しく!
77日記者研修の参加者は週に1回、協働スペースに集まって(火曜日の夜)、取材
計画を一緒に立てたり、取材の準備をしたり、記事について指摘しあったり、記
事を書いたりします。仲間同士でハードに楽しくレベルアップしていただきます。
これまでの参加者は、スワヒリ語学科卒のコンサル会社社員やNGOの運営にかかわ
る元商社マン、ミャンマーに通う大学生など、ユニークな顔ぶれでした。ライター
講座は水曜日の夜です。
7)途上国への取材プログラムに2万円引きで参加できる!
ganasは夏休みと春休みに、途上国に行って取材し、記事を書く唯一無二のプログ
ラム「基礎ジャーナリスト講座」を開いています。これまでに訪れたのはフィリピ
ン・セブ、ミャンマー・ヤンゴン、カンボジア・シェムリアップ、ベトナム・ハノ
イ。2107年夏の行き先は調整中ですが、東南アジア以外の地域も検討中。77日記
者研修を修了すると、2017年夏の基礎ジャーナリスト講座に2万円引きで参加でき
ます(「早割」との併用可)。途上国での取材は刺激的。
【日程・場所】
・「77日記者研修」
4/25(火)、5/2(火)、5/9(火)、5/16(火)、5/23(火)、5/30(火)、
6/6(火)、6/13(火)、6/20(火)、6/27(火)、7/4(火)、7/11(火)
*4月25日〜7月11日の火曜日(全12回)
*時間は毎回18〜21時
*場所はJICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)。部屋番号は参加が確
定した方にご連絡します
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
・「ライター講座(首都圏)」
5/10(水)、5/17(水)、5/24(水)、5/31(水)、6/7(水)、6/14(水)、
6/21(水)、6/28(水)
*5月10日〜6月28日の水曜日(全8回)
*時間は毎回19時〜20時45分。初回のみ20時45分〜21時15分に簡単な懇親会を予定
*場所はJICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)。部屋番号は参加が確定
した方にご連絡します
【77日記者研修の内容】
途上国・国際協力に詳しい記者になるために必要な知識、取材方法、記事の書き方
(伝わる書き方)などを集中的に学んでいただきます。研修中は、週に1回のペース
で取材に行き、記事を書いていただきます。研修の修了後は、ganasの正式なメンバ
ー(中核記者)になっていただき、継続的に無料で指導を受けることができます。
【金額】
5万8000円(ライター講座の受講代含む)
【対象】
・途上国や国際協力に関心のある方
・記者の仕事や国際的な仕事に関心のある方
・「書く技術」「聞く技術」など一生もののスキルを本気で向上させたい方
・最後までやり抜く強い気持ちと責任感をお持ちの方
【募集人数】
限定4人
【応募方法、締め切り】
下のメールアドレスに履歴書(書式自由。志望動機を詳しく書いてください)をお
送りください。2017年4月15日(土)23時59分必着。応募者に対して概要説明と簡
単な面談をさせていただきます。面談の結果、参加をご遠慮願う場合もございます

*締切日は4月15日ですが、早期応募など熱意ある姿勢を評価いたします
*応募書類送付先:devmedia.ganas@gmail.com
【研修担当】
長光大慈(特定非営利活動法人開発メディア代表理事、ganas編集長)
上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グ
ループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライタ
ー、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。10年以上の海外
在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)をもつ。訪問し
た国は約40カ国。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com