地域産品を活用したコミュニティ開発講座 5月4日5日

□ 地域産品を活用したコミュニティ開発講座 5月4日5日 □

地域産品を活用したコミュニティ開発講座では、一村一品プロジェクトなど、地域
の産品の商品化と販売によるコミュニティ開発について学びます。付加価値の意味
、マーケティングの基本、コミュニティ開発を成功させるための社会的条件など、
実践的な内容です。
講師は長年途上国での地域振興に携わり、「開発フィールドワーカー」の著者とし
ても知られる野田直人が担当します。
教材には、国際協力機構(JICA)の研修でも用いている資料に手を加えたオリジナ
ルのテキスト『地域産品ビジネスによるコミュニティ開発 援助を行うための基礎
知識 (国際協力の教科書シリーズ3) 』を用います。同日配布しますので、事前の
購入は不要です。

講座の対象者
国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開
発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタントやNGO
などで働いている人など。特に一村一品プロジェクト、SHEPアプローチ(市場志向
型農業)、フェアトレード商品の開発などに関する業務を行う人にお勧めです。
講義の分野としては産業開発・社会開発ですが、特に専門性がなくても受講できる
内容です。

日程と場所、受講料など
初日は朝10時に開始し、夕方18時まで、2日目は朝9時から夕方17時まで、できるだ
け多くの内容を学ぶ講座です。特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも
可能ですので、お問い合わせください。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を
検討しますのでご連絡ください。連絡先はinfo@hitonomori.comです。

日程:2017年5月4日(木) 10:00AM ‐ 5日(金) 17:00PM
場所:有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
定員:12名
受講料:21,600円(消費税込み)。

講座の構成
講座はできる限り実際の例を用いて、マーケティングなどの概念を説明していきま
す。日本の一村一品と海外で行われている一村一品プロジェクトの違いにも光を当
て、検証を行います。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
https://hitonomori.com/dev_seminar/local_product.html