中東 レバノンにおける病院支援活動報告(6/14)

□ 中東 レバノンにおける病院支援活動報告(6/14) □

国際医療救援月例研修会【中東 レバノンにおける病院支援活動報告】のお知らせ

シリアから命からがらレバノンへ逃れてきた人は150万人以上にのぼり、3人に1人
が難民と言われています。首都ベイルートのラフィックハリリ大学病院は、難民、
移民、脆弱なレバノン人等を受け入れています。関塚看護師長は赤十字国際委員会
の一員として、同病院へ派遣され、患者の治療・看護に従事しました。本研修会で
はその活動と現地の状況を報告します。

日時:平成29年6月14日(水)18:00〜19:00
場所:名古屋第二赤十字病院 3病棟1階 研修ホール
演者:名古屋第二赤十字病院 国際医療救援部 看護師長 関塚美穂
詳細:http://www.nagoya2.jrc.or.jp/event/
問い合わせ先:名古屋第二赤十字病院国際医療救援部
(052-832-1121)