「緊急下における栄養」(3日間)短期集中コース

□ 「緊急下における栄養」(3日間)短期集中コース  □

「緊急下における栄養」(3日間)短期集中コース  開催のお知らせ
日時:2017年10月11日(水)、12日(木)、13日(金) 午前9時?午後5時
会場:国連大学ビル 
10/11:別館地下ホール、10/12-13:コミュニティ・ホール 
(※研修初日と残り二日間の部屋が異なりますのでご注意ください)
参加者定員: 約50名まで
対象者: NGO、国連、開発機関、大学・研究所、企業、政府・自治体などの組織
の、緊急援助または保健・栄養、食糧安全保障などに関わる実務担当・関係者、ま
たは将来そうした分野に関心がある方。なるべく幅広い方を対象にしますので、奮
ってご参加ください。
参加申込み:
申込みサイト(https://goo.gl/forms/Are8BEo6q1Ljypyb2)に必要事項をご記入の
上お申込みください。サイトに不具合がございましたら、問合わせ先
(nabescj2003@yahoo.co.jp)までメールでお申込みください。
応募締切り:10月3日(定員に達し次第終了)。
参加費: 学生・NGO職員(5千円)、援助機関・大学関係者(1万円)、
民間企業(1万5千円)
コース概要:当該分野の国際専門家2名を講師として招聘し、日本における関係者
に世界の緊急時の栄養問題と対策について啓発するとともに、栄養に関する基礎
的な理解と緊急時における栄養対策について幅広く実践的な知識を向上すること
を目的とした3日間集中コース。
「Regional Course on Nutrition in Emergency」(11日間コース)の入門
コースでもある。
主な研修内容(予定):
緊急時に発生する様々なタイプの栄養問題とその原因、緊急人道システムと栄養
コーディネーション、モニタリング評価アセスメント・調査、緊急時における栄
養対策 (緊急から復興・開発へのリンクも一部含む)、栄養アドボカシー
使用教材:地球規模で国際栄養分野の人道支援の有効性を改善するために設立され
たグローバル栄養クラスター(GNC)の「NIE Harmonized Training Package」を元
にUCLやその他のNIEパートナーが開発した教材をベースに、副教材(英語+日本語
サマリー)を作成・配布する。
講師(2名):
Rita Bhatia :国際栄養コンサルタント。過去30年以上にわたりアジア・アフリカ
の多くの国で国連やNGOの保健栄養プログラム管理に従事。スーダン、エチオピア
、ケニア、ソマリア、バングラデシュ、ネパール、湾岸危機、ルワンダ、ブルンジ
、タンザニア、ボスニア、コソボ、東チモール、インドネシアにおいて緊急栄養支
援活動を行う。
Andrew Seal :ロンドン大学(UCL)栄養ユニットのシニア講師。
自然災害、緊急事態、HIV/AIDSなどによる被害者の栄養問題に関する活動を実践。
また、緊急災害被害者の栄養不良に関する疫学、食糧支援の効果の最大化、急性栄
養不良の診断と管理、人材育成と能力開発へのアプローチなどをテーマとする研究
を行う「緊急時における栄養リサーチグループ」を主管。活動国はバングラデシュ
、東ヨーロッパ、アフリカ各国など多数。
コーディネーター:渡辺鋼市郎(栄養不良対策行動ネットワーク代表):NAM主催
ワークショップ「国際栄養の現状と課題」を定期開催。国際栄養専門家としてベト
ナム、ミャンマー、ネパール、イエメン、エチオピア、シエラレオネ、南スーダン
、アフガニスタン、インド、ガーナなどで栄養改善対策の開発および緊急支援活動
を実施。
問い合わせ先:栄養不良対策行動ネットワーク 渡辺(nabescj2003@yahoo.co.jp)
共催:(特活)栄養不良対策行動ネットワーク、(公社)セーブ・ザ・チルドレン
・ジャパン、(特活)日本リザルツ、(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン、国
連世界食糧計画(WFP)、国連児童基金(UNICEF)
協力:(特活)ジャパン・プラットフォーム (JPF), 国際協力機構(JICA)、国連
世界農業機関(FAO)
技術協力: ロンドン大学(UCL)