モザンビーク開発を考える市民の会事務局スタッフ募集

□ モザンビーク開発を考える市民の会事務局スタッフ募集 □

「モザンビーク開発を考える市民の会」
事務局スタッフ(有給パートタイム)募集要項

募集期間:2017年11月16日(木)午後6時まで
契約期間:2017年12月1日(金)?2018年11月31日(金)(応相談)
面接予定日:2017年11月19日(日)、20日(月)、27日(月)、30日(木)の
いずれか(応相談)
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当会は、「市民の視点からモザンビーク開発を考え、モザンビークの人びとにとっ
てより良い発展を応援すること」を目的として、日本のアフリカ・モザンビークの
研究者らによって、2012年12月に結成されました。これまで主に、モザンビーク北
部(ナカラ回廊)で日本がブラジルと組んで実施してきた援助事業「プロサバンナ
(日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発)」に関す
るアドボカシー(政策提言)を中心に、国内外のNGOや市民・研究者と協力し、活
動してきました。
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/
2014年12月より、パートタイムの事務局スタッフを配置してきましたが、内2名が
契約期間を満了するのを受けて、2名の公募を行います。
概要は以下の通りです。ふるってご応募下さい。

0. 職名:事務局スタッフ(パートタイム)
1.勤務期間:2017年12月1日(金)?2018年11月31日(1年間)
勤務期間は、8ヶ月以上であれば相談に応じます。
また、休暇期間の海外渡航や不在等についても相談に応じます。
但し、1回につき2週間程度とします。
2.勤務時間:週15時間程度(応相談)
3.勤務場所:在宅(首都圏内)並びに月に1,2度の事務スペース(都内、上野近辺
)勤務を基本とする。状況に応じ、意見交換会の場(外務省、議員会館)講演会の
場で業務を行う。在宅作業・外回り業務の時間については応相談。
4.待遇:有給(1時間950円)、交通費支給
5.応募条件:
1)大学3年生以上。(学生・院生の応募を歓迎します)
2)国際協力や政策のアドボカシー活動に強い関心と興味を持ち、その改善に取り
組みたいとの意欲を持っていること。
3)日本語・英語で読み書き、コミュニケーションが出来ること。
ポルトガル語ができればなおよいですが、必須ではありません。
4)事務的なスキルが十分あること。(ワード、エクセル、その他)
5)インターネットツールが問題なく使えること。(Eメール、ブログ、FB等)
6)インターネットへのアクセス環境があること。
自宅での作業はインターネットを介して行います。
7)機転がきき、事務を進んでこなし、「ほうれんそう」を怠らないこと。
8)細かく丁寧な作業を厭わないこと。
9)ノートパソコンを所有していることが望ましいです。
6.業務内容:
1)外務省とJICAとの意見交換会(2か月に1回)時の議事録取りと
後日の最終化
2)意見交換会やその他外回りのための資料の整理・印刷
3)意見交換会や調査報告会などのイベントにおける後方支援
4)サーバーやハードディスクへのデータの保存と管理
5)会計管理
6)当日ボランティアやその他翻訳ボランティアとのやり取り(ML管理含む)
7)FacebookやYouTubeページの管理・更新
8)支援者、寄付者へのお礼対応
9)必要に応じた資料等の翻訳(下訳)
10)その他、業務時間枠内(週20時間未満内)の業務
例:勉強会や国外からのゲスト招聘事業の準備手伝い
希望すれば外回りにも同行が可能です。
7.選考方法と応募について:
1)希望者は志望動機書(A41?2枚程度)と履歴書をメールでお送りください。
募集の締め切りは、2017年11月16日(木)の午後6時です。
面接は、2017年11月19日(日)、20日(月)、27日(月)、30日(木)の
いずれかを予定しています。応募時、メールに可能な日時の案を明記下さい。
2)書類選考合格者に面接を個別に案内します。
3)面接時には技能チェックも行います。

【本件のお問い合わせ】
モザンビーク開発を考える市民の会事務局(人事担当:苅安)
郵便番号110-0015 東京都台東区東上野1?20-6 丸幸ビル3階
(特活)アフリカ日本協議会気付 モザンビーク開発を考える市民の会
応募先メールアドレス:jinji2017@mozambiquekaihatsu.net
問い合わせ、応募については必ずメールでお願いします。