誰一人取り残さないユニバーサル・ヘルス・カバレッジ

□ 誰一人取り残さないユニバーサル・ヘルス・カバレッジ □

〜UHCと市民社会の役割から考える〜
2017年は、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)にとって記念すべき一年と
なりました。UHCにかかわる国際機関、政府、市民社会など、すべてのアクターが
参加する国際会議「UHCフォーラム」が、世界で初めて東京で開催され、UHC推進
のための「東京宣言」が採択されました。また、日本政府や国際機関も、UHC達成
のための資金拠出を発表するなど、多くの進展がありました。2030年までにUHCを
世界全体で達成しようという取り組みが進められる中、「持続可能な開発目標」
(SDGs)の基本精神である「誰一人取り残さない」という考え方をUHCにおいても
守っていけるか、2017年の動きを振り返りながら、市民社会、政府、有識者それ
ぞれの立場から検証します。
日時:2018年3月6日(火) 14:30〜16:30
場所:新橋なかぎんカプセルタワービル(レンタルプレイスなかぎん『パイン』)
東京都中央区銀座8-16-13 中銀城山ビル4F 
https://www.rentalplace.jp/access/  
JR・東京メトロ・都営浅草線 新橋駅より徒歩8分
都営大江戸線 汐留駅より徒歩5分
東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅より徒歩8分
??定員:70人(先着順)
??プログラム:
<開会挨拶>佐藤靖:外務省国際協力局民間援助連携室長
<登壇者による発表とパネルディスカッション>
堀江由美子:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー・マネージャー
稲場雅紀:アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター 
石山民子:アジア砒素ネットワーク 理事
杉下智彦:東京女子医科大学(医師・公衆衛生学士・学術博士)
鷲見学:外務省 国際協力局 国際保健政策室長
<閉会挨拶>石井澄江:ジョイセフ理事長
??申込:フォームにご記入ください。 
https://goo.gl/forms/QrllShgJC6p8J6AJ3
??主催:公益財団法人ジョイセフ
?なお、本シンポジウムは、外務省NGO活動環境整備支援事業NGO研究会「グローバ
ル・ヘルスとNGO」の委託を受けて実施されます。
??問合:公益財団法人ジョイセフ アドボカシーグループ(福田・神谷)
E?mail: advocacy@joicfp.or.jp  電話:03(3268)3172