2018第7回うらやすドキュメンタリー映画祭

□ 2018第7回うらやすドキュメンタリー映画祭 □

「浦安から持続可能な社会を考える」をテーマに毎年開催しているうらやすドキ
ュメンタリー映画祭、7回目となる今年は6月15日(金)ー17日(日)に開催します。

2日目の6/17(日)には、アフガン難民の少女ソニータが当たり前の様に行われる
児童婚を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ラップを歌うことで人々に思い
を届ける夢を抱く『ソニータ』を上映いたします。
難民先での教育状況、児童婚の実体、それに立ち向かう少女たちの現実など、知
るべき事実がたくさん詰まっている映画です。是非この機会にご覧ください。皆
さまのご来場お待ちしております。

■日時
6月15日(金)、16日(土)、17日(日)
■会場
浦安市民プラザWave101大ホール
http://www.urayasu-kousha.or.jp/wave101/
■上映作品
<6月15日(金) 前夜祭>19:00開場
19:15〜『国家主義の誘惑』《日本初上映》
渡辺謙一監督/フランス/2017年/54分
☆上映後、渡辺監督トーク予定

<6月16日(土)”問いかける”土曜日> 9:45開場
10:15『三里塚のイカロス』
代島治彦監督/日本/2017年/138分
☆上映後、代島監督トーク予定
13:30
『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
佐古忠彦監督/日本/2017年/107分
☆上映後、佐古監督トーク予定
16:00『A2完全版』
森達也監督/日本/2015[原版2001]年/131分
☆上映後、森監督および安岡プロデューサートーク予定
18:55〜『映画のない映画祭』
王我[ワン・ウォ]監督/中国/2015年/80分
☆上映後、中山大樹さん(中国ドキュメンタリー映画祭代表)
によるトーク予定

<6月17日(日)”抱きしめる”日曜日>10:00開場
10:30『ミリキタニの猫《特別篇》』2本組
リンダ・ハッテンドーフおよびMasa監督/米国・日本/
2006&2016年/2本計95分
☆上映後、Masaプロデューサー・監督によるトーク予定
13:00『いただきます劇場版〜みそをつくるこどもたち』
オオタヴィン監督/日本/2017年/75分
☆上映後、オオタ監督トーク予定
15:00『いのちの岐路に立つ〜核を抱きしめたニッポン国』
原村政樹監督/日本/2017年/110分
★上映後、シンポジウム開催 17:00
「ドキュメンタリーが未来に貢献できること」
パネリスト:原村政樹監督、オオタヴィン監督ほか
18:20『ソニータ』
ロクサレ・ガエム・マガミ監督/
スイス・ドイツ・イラン/2015年/91 分
☆上映後、関係者トーク予定

■料金
前夜祭[当日販売のみ]:当日一般999円、高校生以下500円
1dayパス:事前予約1600円、当日一般1800円、高校生以下1000円
2dayパス[事前予約のみ]:事前予約2999円
アフター6パス[6/16、6/17の午後6時以降入場可・当日販売のみ]
:一般999円、高校生以下500円
※事前予約は6月14日[木]までに以下のサイトからお申込み下さい
https://ws.formzu.net/fgen/S78737839/

■主催・お問い合わせ
浦安ドキュメンタリーオフィス
info@urayasu-doc.com
http://urayasu-doc.com
映画祭特設ページ⇒http://urayasu-doc.com/festival2018/