Global Media Camp in タイ

□ Global Media Camp in タイ □

微笑みの国タイ。大都会バンコク。旅行者天国‥‥。東南アジアのハブとして発展
し続ける景色が“表の顔”だとすれば、普通に行っただけでは絶対に見えない“裏
の顔”も当然あります。そのひとつが、ミャンマーやカンボジア、ラオスからやっ
てくる移民労働者(いわゆる出稼ぎ労働者)の実情です。
タイは、海外で出稼ぎする労働者を出すだけでなく、実は世界で17番目に多く移民
を受け入れている国です。国連の2017年の統計によると、その数は約360万人(ち
なみに日本は約230万人)。このほとんどが労働者。基本はミャンマー人、カンボ
ジア人、ラオス人です(日本人の不法労働者も少なくありませんが)。
タイでの移民労働の悪名高い仕事といえば「漁業」。“現代の奴隷”として批判さ
れることもありますが、日本のメディアがそれを取り上げることはほぼありません
。途上国に特化したNPOメディア「ganas」が主催する現地取材プログラム『Global
Media Camp in タイ』では、移民労働者への取材をバンコク近郊で敢行する方
向で調整中です。
これ以外に取材候補に入っているのは国連機関や国際NGOなど。取材先に少しでも
興味がある方、取材にチャレンジしてみたい方、記事を書いて発信してみたい方、
発信力を付けたい方、ぜひご参加ください。
途上国を取材し、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無二
のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8カ
所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、タイ・バンコ
クのほか、南アジアのインド(プネー)、南米コロンビア(メデジン)、西アフリ
カのベナン(コトヌー)の4カ国。そのなかでタイ・バンコクは、途上国経験をこ
れから積みたい方にとって最も手ごろな街です。

■『Global Media Camp in タイ』の概要
◎場所:タイ・バンコク
◎期間:2019年3月23日(土)?3月30日(土)
*2019年3月23日に現地集合、3月30日に現地解散、7泊8日の現地研修プログラム
◎料金:社会人16万4800円、学生14万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、「コミュニケーション力&問う力を上げるワークショッ
プ」の費用、取材先への移動費、通訳の費用(英語が通じない取材先の場合)、そ
の他取材費用、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年2月22日(金)
*2019年1月23日(水)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年3月または2月中旬を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎ファシリテーター兼コーディネーター:中村健司(国際ラーニングファシリテー
ター、タイ・バンコク在住)
◎詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20181105gmcthailand
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in タイ』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候補
3/23(土)集合
3/24(日)終日:コミュニケーション力&問う力を上げるワークショップ
3/25(月)午前:取材、午後:記事の執筆
3/26(火)午前:取材、午後:記事の執筆
3/27(水)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:中間ふりかえり
3/28(木)午前:取材、午後:記事の執筆
3/29(金)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
3/30(土)ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
ミャンマーやカンボジアからやってきた移民労働者、国連機関、NGO、大学など。