パレスチナ赤新月社医療支援事業報告(レバノン)

□ パレスチナ赤新月社医療支援事業報告(レバノン) □

?パレスチナ赤新月社医療支援事業報告(レバノン)?
11月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・

復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る11月22日(木)は、当センター 藤田 好美 看護師による「レバノンにおけ
る、パレスチナ赤新月社医療支援事業の活動報告」を行います。
昨今の中東に関連したニュースでは、シリア危機が注目されますが、70年にわたり
難民として生活している「パレスチナ難民」の存在があります。中でもレバノンに
住むパレスチナ難民が一番劣悪な状況にあるといわれ、就労制限、難民キャンプ内
のインフラ問題等暮らしへの影響も多大なものがあります。また、教育環境の問題
もあり、とりわけ医療者の知識のアップデートが大きな課題でした。
この度、日本赤十字社とパレスチナ赤新月社の二国間事業として、レバノンにある
パレスチナ難民キャンプ内、ハイファ病院において医療支援事業が開始されました
。日赤からの医師・看護師による現場での教育活動を通して、医療の質向上を目的
としています。当センター 藤田看護師は、本年5月からの約半年にわたり救急外
来でトリアージシステムの導入などに携わりました。その具体的な活動について報
告します。
シェアの会は、どなたでも参加できますので、皆様お誘い合わせの上、
お気軽にお越し下さい。
 記
【日時】平成30年11月22日(木) 午後6時30分?8時00分
【場所】日本赤十字社医療センター 第2・3会議室
アクセス方法はホームページをご覧ください
 http://www.med.jrc.or.jp/index.html
 当日は1階守衛室で訪問者カードを受け取り、3階までお越しください
【演題】「パレスチナ赤新月社医療支援事業報告(レバノン)」
【演者】日本赤十字社医療センター 看護師 藤田 好美
【主催】国際医療救援部

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)、E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/