ポストISのイラク復興の課題 高遠菜穂子帰国報告会

□ ポストISのイラク復興の課題 高遠菜穂子帰国報告会 □

ノーベル平和賞記念企画
ポストISのイラク復興の課題 高遠菜穂子帰国報告会

コンゴ民主共和国の医師とともに、イラクの少数派ヤジディ教徒の
ナディア・ムラドさん(25)がノーベル平和賞を受賞しました。
このたび受賞記念企画として、15年以上イラク支援ボランティアを
続けている高遠菜穂子さんより、帰国したばかりの活動報告をして頂きます。

高遠菜穂子さんからのコメント
ノーベル平和賞受賞のナディアがISの性奴隷にされた女性や子どもの
救出を訴えています。
同時期にISに改宗を迫られ襲われたキリスト教徒たちは「共存の道は無理」
だと多くがイラクを離れていきました。3年間のIS恐怖支配に苦しんだ
人々の心の傷は深いです。その中に見え隠れする報復感情は、”元子ども兵”
の社会復帰も難しくしています。目に見える形の復興が少しずつ
人々の心の傷を癒す一方で、壊れた共存社会をどう立て直すことが
できるのでしょうか。復興の課題と、新しく始めた平和教育プロジェクトで
何を目指すのかをお伝えします。

日 時:2018年1月21日(月)19:00〜21:00 (開場18:30)
会 場:専修大学 神田キャンパス 5号館4階542教室
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
資料費:1000円

<参加申込>
参加申込みフォームよりアクセスし、必須事項記入の上お申込みください。
https://goo.gl/forms/9jeu7eeHTvhf3YS23
上記からアクセスできない場合は、HRN事務局(event@hrn.or.j
p)宛に、件名を「1/21イラク報告会参加希望」として、
お名前、ふりがな、ご連絡先(メールアドレス)、どちらで
当イベントをお知りになられたかを明記の上、お申し込みください。

<主催>
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)