Global Media Camp inコロンビア

□ Global Media Camp inコロンビア □
夏休みは魅惑の南米大陸(コロンビア)へ取材に行こう! 参加者一人ひとりに通
訳(日本語または英語)をつけるので、スペイン語ができなくても大丈夫。取材先
も、普通ならば行けない場所・会えない人ばかり。先住民や国内避難民、ベネズエ
ラ難民など社会的弱者も取材します。しかも取材した内容は、あなたの署名記事と
してNPOメディア「ganas」のサイトで読者に向けて発信します。
こんな夢のようなプログラムが『Global Media Camp in コロンビア』です。ちな
みにコロンビアは、ニューヨークタイムズが発表した「2018年に行くべき52の場所
」でも2位にランクインしました。
コロンビアのなかでも、『Global Media Camp in コロンビア』の拠点となる街メ
デジンは、「世界で最も革新的な都市」に選ばれるなど、近年大きな注目を集め
ています(だから『Global Media Camp』で取材に行くのです!)。メデジンはか
つて麻薬組織やゲリラが幅を利かせる危ない街でした。ですが、これまで誰もや
らなかったような治安改善の努力が実り、外務省の海外安全情報でも「レベル1」
と東南アジア並みになりました。
メデジンでは8月2?11日に、花飾りを担いだ人たちがパレードすることで世界的に
有名な「花祭り」が開かれます。『Global Media Camp in コロンビア』に参加す
れば、それも取材できますね。
『Global Media Camp』では、インプット(取材)とアウトプット(記事執筆)を
繰り返します。たった10日間でも集中して取り組めば、コロンビアの知識が驚く
ぐらい深まり、また複眼的な見方ができるようになります(ただし努力が必要。
でも楽しいです)。加えて、「情報を引き出す力」「要点をまとめる力」「伝え
る力」など“一生もののコミュニケーションスキル”も身につきます。こうした
スキルは、記者としてはもちろん、営業・企画・プレゼン・報告書作成などさま
ざまなシーンで活用できますよね! まさに“本当の勉強”です。
『Global Media Camp in コロンビア』の全日程にはganas編集長が同行します。
ネタや視点(切り口)の見つけ方から、取材対象者への質問の仕方、要点のまと
め方、伝わる記事の書き方までをマンツーマンで指導してもらえます。
ご存知ですか? 世の中が便利になって一番衰えるのは「考える力」ということを
。ネット検索やコピペに頼らず、自分の言葉で書ける力を養うことがグローバル時
代、AI(人口知能)時代を生き抜く武器になるのです。
■『Global Media Camp in コロンビア』の概要
◎場所:コロンビア・メデジン
◎期間:2019年8月4日(日)?8月13日(火)
◎料金:学生18万8000円、一般20万8000円
◎〆切:2019年7月4日(木)
*2019年6月4日(火)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了
していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(参加費1万円以上
のganas主催プログラムに初めて参加する方が対象)!早割との併用も可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開講人数4人程度
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20190504gmc-colombia/
■コロンビア(メデジン)のここが魅力・興味深い!
?ラテンアメリカの美女大国「3C」の一角を占めるのがコロンビア。?メデジンで
今年は8月2?11日に開かれる「花祭り」は圧巻。世界中から観光客が押し寄せる。
?メデジンは、コロンビアの「治安改善」と「経済再建」を同時に達成させたウリ
ベ元大統領の出身地。世界最大といわれた麻薬組織メデジン・カルテルを壊滅させ
た。
?メデジンは2013年、「最も革新的な都市」に選ばれた。治安改善の突破口として
一役買ったのが、貧困地区と街の中心部を結ぶロープウェーの建設。観光用では
なく、公共交通機関として貧しい人がロープウェーを使う例は世界でも稀。?内戦
が50年以上続いたコロンビアでは世界で最も多い730万人の国内避難民を出した。
地雷被害者の数も世界最多。
?サントス前大統領は「持続可能な開発目標(SDGs)」の生みの親!
?コロンビアの人口の3.4%が先住民。国土の29.8%が「先住民保護区」(自治権
をもつ)。
?コロンビアにはいま、インフレ率200万%超と経済が完全に破たんしたベネズエ
ラから100万人以上の難民が押し寄せる。メデジンの路上で食べ物や文具などを売
るベネズエラ難民の姿も。
?南米なのに、治安の良さは東南アジア並み。
■『Global Media Camp』に参加すると得する3つの理由
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は、途上国を本格的に取材でき、記事を書き、それを
発信する唯一無二のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレク
チャーをひたすら受けるのではありません。参加者自らが自由に質問します(コ
ロンビアでは英語または日本語を使います。もちろんスペイン語でも取材可能!
)。取材は、その国のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段のひ
とつ!
2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタ(良
い話も悪い話も)や視点(切り口)を見つける力、情報を引き出すために質問する
力、物事を掘り下げる力、要点をまとめる力、伝わる文章を書く力など“一生モ
ノのコミュニケーションスキル”の向上を目指します。各回の参加者を最大8人に
絞っているため、ganas編集長からマンツーマンでフィードバックを受けられます
。頑張った実績として、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。記事
には1000以上の「いいね!」がつくことも。ステレオタイプでない記事の発信に
も意義がありますよね。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」などと決めつけていいのでしょうか?物事に対す
る見方は立場によってさまざま。『Global Media Camp』では複眼の視点で物事
をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識
に決めつけてしまっていることがたくさんあります。取材も含め、現地の人と話
す時間をたっぷりとっていますので、疑問を直接ぶつけてみてください。脱ステ
レオタイプを目指しましょう。
*過去28回(8カ国9カ所)の開講実績をもつ『Global Media Camp』はアウトプッ
ト重視のプログラムです。アウトプットにこだわる理由は、話を聞くだけでは知
識の定着率はわずか5%ですが、他人に教えた(伝えた)場合は90%に上るという
研究があるからです。20歳を超えたらアウトプット中心の学びに切り替えない限
り、インプットしたことは頭に残らず、経験として積み上がりません。自己成長
につながるのはアウトプットだと考えています。