JICA連携講座「現場から考える国際開発協力」

□ JICA連携講座「現場から考える国際開発協力」 □
JICA×YNU合同ワークショップ「現場から考える国際開発協力」受講生募集
のご案内
このたび、横浜国立大学とJICA(独立行政法人国際協力機構)との連携のもと、「現
場から考える国際開発協力」 を開催し、同大学学生の受講に加えて、近隣大学等
からも聴講学生を募集します。
今年(2019年)は8月に第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が横浜で開催されることも踏
まえて、アフリカ地域、とりわけ周辺国からの難民受け入れも多いウガンダをケー
ススタディとして 取り上げます。受講生自身がウガンダの政府機関の職員として
、自国の開発課題と支援リソース を理解し、特に日本のODA(政府開発援助)を活用
した開発計画の検討と支援の要請書(プロポーザル)作成に挑戦するワークショップ
形式の講座を予定しています。
(1)参加資格は、大学生、短大生、高専、大学院生など学生であれば、学部・学
科、学年の制限はありません。
(2)参加動機を400字以内にて記載の上、メールにて以下に示す担当教員の小林
のアドレスに直接送付ください。
(3)応募の〆切は、6月16日(日)となります。ただし、人数が上限に達した時
点で締めきります。
詳しくは、シラバスおよび下記の応募要項を確認下さい。応募をお待ちしてます。
応募要項:
https://www.i-c-lab.com/blank-10
シラバスのURL
https://www.i-c-lab.com/blank-12
本講座に関し、質問や連絡等必要な場合には、下記連絡先までご連絡ください。
横浜国立大学 国際社会科学研究院
小林誉明
t-kobayashi@ynu.ac.jp