障がい者と取り組む地域づくり シンポジウム

□ ◆12/7(土)◆障がい者と取り組む地域づくり シ □
障がいのある人もない人も、誰もが暮らしやすい社会を目指す「地域に根差したイ
ンクルーシブ開発(CBID=Community-based Inclusive Development)」の考え方が提
唱されて、10 年。誰もが取り残されない社会をつくるには、誰もが地域づくりの
主体であることが欠かせません。
本シンポジウムでは、ミャンマー、カンボジア、日本での事例を、それぞれ現場で
活動するゲストやAAR Japan[難民を助ける会]スタッフから報告するとともに、地
域づくりで特にカギとなる「つながり」をいかに醸成していけるのか、紐解いて
いきます。開発協力に関心のある方、障がい者支援に関心のある方、地域づくり
に関わる方、あるいは地域づくりへの参加を模索している方など、様々な立場の
皆さまにご参加いただき、ともに考えていけたらと思います。
【登壇者】
竹下 敦子氏:特定非営利活動法人ハックの家施設長
ソー・ウィン・テイン:AARミャンマー・パアン事務所
イエン・ラタナ:AARカンボジア・プノンペン事務所
河野 眞:国際医療福祉大学教授、AAR 理事
※英語から日本語への逐次通訳あり
【日時】2019 年12 月7 日(土)13 時 30分ー 17 時
【会場】日比谷図書文化館 コンベンションホール 大ホール
(東京都千代田区日比谷公園1-4)
「霞ヶ関駅」B2出口より徒歩約3分、ほか
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access
※駅構内でエレベーターがある出口は、
千代田線「霞ヶ関駅」A11a 出口、 丸の内線「霞ヶ関駅」A1 出口 、
日比谷線「霞ヶ関駅」A11a または A1 出口、三田線「内幸町駅」A8出口
【参加費】1,000円(介助者は無料)
【定員】150名(先着順。事前にお申し込みください)
【主催】AAR Japan[難民を助ける会]
※公益財団法人ウェスレー財団の2019年活動支援金により実施します
【お申込み方法】AARまでお電話(03-5423-4511)または
下記URLからお申込みください。
https://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2019/1207_2815.html
※車いすをご利用の方は事前にお知らせください。