第22回プロフェッショナル統計分析ワークショップ

□ 第22回プロフェッショナル統計分析ワークショップ □
この度、国際開発センター(IDCJ)評価部は、社会調査・政策評価・エビデンスに
基づく政策立案(EBPM)に活用できる統計分析技術を参加者に身につけていただく
ことを目的として、標記のワークショップを開催します。
2日間で、平均値の計算から始めて重回帰分析までじっくり演習します。エクセル
の操作だけではなく、エクセル/電卓を叩いて手計算をしてその結果を確かめる
ことにより、確実に技術を身につけていただきます。さらに統計学の最新テクニ
ックである構造方程式モデリング(SEM)に関して、これも手計算を含めてじっくり
と演習します。
その後、(1)最新の分析手法である階層線形モデリング(HLM)について学びます。
これらも手計算を含めてじっくり学びます。さらに、(2)インパクト評価のための
最新の分析手法である差の差法(DID)、傾向スコアマッチング法(PSM)、操作変数
法(IV)に関して、手計算を含めてじっくりと演習します。
いずれも自由参加で、前半の2日間を修了された方は追加料金なしでご参加いただ
けます。
最終日には、参加者が直面している統計分析上の諸問題に関する個別相談会(カウ
ンセリング)も実施します。個別相談をご希望の方は、事前にご連絡ください。
学問的な精緻さよりも、実務でどのように使えるかに重点を置きます。
本ワークショップの修了者(前半2日間のスタンダードコースの修了者)には、修了
証が交付されます。
*タイトルの「プロフェッショナル」は、アメリカの大学院のAcademic School/
Professional Schoolの区分におけるプロフェッショナルの意味です。
<開催要領>
日時:
スタンダードコース :2020年2月17日(月)、18日(火)
応用コース(自由参加):2020年2月21日(金)
※終了時間は進み具合により1時間ほど前後する見込みです。
会場:港区立商工会館会議室
東京都港区海岸1-4-28 https://minato-shoukou.jp/access
参加費用:77,000円(税込)
※応用コースのみ受講の場合は22,000円
※申し込み受付後に請求書をお送りします。
定員:最大30名(最少開催人数10名)
(定員に達し次第締め切らせていただきます)
参加条件:
・足し算・引き算・掛け算・割り算ができること。
・エクセルを日常的に使用していること((1)数字の入力がスムーズにできること
、(2)メニューバーの「オートSUM」(合計値を計算するボタン)を使用した経験が
あること)。
・Windows用のMicrosoft Excelが搭載されたPCを持参できること。
(Excelのバージョンは2010以上。ただし、Excel Mobileは「分析ツール」の機能
がないので不可です。)
講師:
佐々木亮 ウェスタンミシガン大学評価学博士(国際開発センター)
米原あき インディアナ大学教育政策学博士(東洋大学)
高木桂一 スタンフォード大学社会学博士(株式会社分析屋)
※一部の講師は変更になる場合があります。
テキスト:
当日配布します。また、事前にデータでお送りします。
申込方法:
以下のサイトより「お問い合わせ・お申し込み」ボタンを押してお申し込みくだ
さい。

2020年2月 第22回プロフェッショナル統計分析ワークショップ


申込締切:2020年1月27日(月)
問い合わせ先:
国際開発センター 小室
TEL:03-6718-5932
E-mail:training#idcj.or.jp(#を@に変えて送信ください)