「ICRC(赤十字国際委員会)での看護師の役割 」

□ 「ICRC(赤十字国際委員会)での看護師の役割」 □
「ICRC(赤十字国際委員会)での看護師の役割」
?南スーダン紛争犠牲者救援事業を通して?
2月シェアの会
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、
海外で救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験
の共有を行っています。来る2月27日(木)は、
「ICRC(赤十字国際委員会)での看護師の役割
?南スーダン紛争犠牲者救援事業を通して?」と題して、武蔵野赤十字病院
看護師 朝倉裕貴氏を招聘しお話を伺います。
2011年に分離独立した南スーダンでは和平合意後も武力衝突など不安定な情勢
が続き、日本赤十字社はICRCを通じて人的貢献を続けています。これまで外科医
、麻酔科医、理学療法士、看護師、手術室看護師をのべ24名派遣してきました。
その中で朝倉看護師は、同事業で3回の活動経験があります。巡回型外科診療チ
ーム、バックアップ外科チームの手術室看護師として、ICRCの支援病院で地元ス
タッフの教育指導・業務改善を行ってきました。日本とは異なる環境での様々な
工夫、また、安定しない治安状況での難しさなど日々の奮闘を具体的に聞ける良
い機会です。
シェアの会は、どなたでも参加できますので、皆様お誘い合わせの上、お気軽にお
越し下さい。

【日時】令和 2年2月27日(木) 午後6時30分?8時00分
【場所】日本赤十字社医療センター 第2・3会議室
アクセス方法はホームページをご覧ください
http://www.med.jrc.or.jp/index.html
当日は1階守衛室で訪問者カードを受け取り、3階までお越しください
【演題】「ICRC(赤十字国際委員会)での看護師の役割
?南スーダン紛争犠牲者救援事業を通して? 」
【演者】 武蔵野赤十字病院 看護師 朝倉 裕貴

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)
E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/