◆イベント案内◆南スーダンのオリンピック選手と語る

□ ◆イベント案内◆南スーダンのオリンピック選手と語る □
■日時:2020年3月1日(日)14時から16時
■会場:JICA市ヶ谷ビル 6階 600会議室
地図:https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
■主催:JICA 共催:JICA広報室地球ひろば推進課
東京オリンピック開幕まであと144日となる3月1日。
「Youは何しに日本へ?」(テレビ東京)、「おはよう日本」(NHK)、「あさチャ
ン」「Nスタ」(TBS)などで取り上げられ大人気の南スーダンオリンピック代表
選手たちが、練習の合間を縫って、東京にやってきます!
東京2020に向けて大活躍中の南スーダン選手たちと、直接会って話してみません
か?
国際協力機構(JICA)は、南スーダンに対し、2011年独立当初から開発支援を行
ってきました。2016年からは毎年「国民結束の日(National Unity Day、以下NUD
)」と題した国民スポーツ大会の開催を支援し、スポーツを通じた融和と平和を
促進してきました。いまだ民族や政治的な対立が続き、和平が遅々として進まな
い南スーダンで、南スーダン国内の多くの若者たちが全国から集まり、スポーツ
を通じ平和な国造りへの土台となる国民融和を進めています。
イベントでは、NUDを白紙から立ち上げ、継続的に開催を支援した歴代JICA南スー
ダン事務所長も招き、南スーダン選手とともにスポーツのチカラについて熱く議
論します。また、来場者の皆様が直接南スーダン選手と触れ合える交流会もあり
ます。ホットな南スーダン選手と交流して、東京オリンピックを一足先に感じま
せんか?
プログラム:トークショー、交流会
登壇者:
グエム・エイブラハム・マジュック・マテット選手(男子1500m、20歳)
モリス・ルシア・ウィリアム・カルロ選手(女子100m、18歳)
アクーン・ジョゼフ・アクーン・アクーン(男子400mハードル、17歳)
クティヤン・マイケル・マチーク・ティン(男子100m、パラリンピック、28歳)
古川 光明教授(静岡県立大学教授)
友成 晋也(JICA南スーダン事務所長)
定員:80名(先着順)
参加費:無料
申込み:イベントHPから申し込みをお願いいたします。
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/200301_01.html
英語及び日本語(通訳あり)
※イベント当日から起算して14日以内に湖北省又は浙江省への滞在歴がある方に
ついては、大変申し訳ございませんが参加を見合わせていただきます。ご理解の程
、よろしくお願い致します。
南スーダン「国民結束の日」(National unity day)とは?
独立後も紛争が絶えない南スーダンにおいて、スポーツを通じ、国民が民族や出
身地を超えて一つになるよう願いを込めて実施された日本の国体に相当するスポー
ツイベント。日本で、「国体」や1964年東京オリンピックが戦後復興の象徴とな
った点からもヒントを得て着想。2016年1月に初めて開催され、全国から男女約35
0人が参加し、8日間にわたりサッカーと陸上競技が繰り広げられた。和平交渉が
揺れ動く中、多くの観客が集まることから治安を懸念する声もあったが、選手・
観客共にフェアプレー精神を貫き、多くの国民に感動を与えた。開会式では、「
今、われわれは平和と結束を最も必要としている」と政府高官がスピーチし、涙
する閣僚もいたほど、本大会は南スーダンにとっての悲願だった。以来、本大会
は「平和と結束」の象徴として毎年1月に継続的に開催されている。第3回からは
、バレーボールも実施。2020年1月27日?2月2日には、第5回大会を開催。