麻酔科医“でも”できる国際救援

□ 麻酔科医“でも”できる国際救援  □

麻酔科医“でも”できる国際救援
?赤十字国際委員会 南スーダンでの活動を通して?2020年9月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援
・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来
る9月24日(木)のシェアの会では、
「麻酔科医“でも”できる国際救援 ?赤十字国際委員会 南スーダンでの活動を
通して?」と題し、日本赤十字社医療センター 集中治療科副部長 大塚 尚実氏
からお話を伺います。
赤十字病院で麻酔科医として活躍する大塚医師は、2015年以降赤十字国際委員会
(ICRC)*の現場へ複数回派遣されてきました。恵まれた環境での日本の麻酔科
医とは異なり、現場では創意工夫が求められます。南スーダンでは、Mobile Su
rgical Teamのメンバーとして、また、パキスタン ペシャワールでは、現地ス
タッフの教育活動に従事しました。 紛争による犠牲者へ、戦傷外科という日本
では経験を積むことのできない領域で、麻酔科医としてどのように体得していっ
たのか、今回は、南スーダンの実践を中心にお話いただきます。

*赤十字国際委員会(International committee of the Red Cross; ICRC)は、
世界80か国以上で、戦争や武力紛争及びその他暴力の伴う事態によって犠牲を強
いられた人々に対して人道的保護と支援活動を展開しています。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスからアクセスしフォ
ームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメー
ル設定をご確認ください。

【日時】令和2年9月24日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「麻酔科医“でも”できる国際救援?赤十字国際委員会 南スーダンでの
活動を通して?」
【演者】日本赤十字社医療センター 集中治療科副部長 大塚 尚実
【主催】国際医療救援部
【締切】申し込み締切日:9月23日(水)正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/e22MuE3Xw8kYcm9t7

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400-1311(内線:2382)、
E-mail: imrd@med.jrc.or.jp  URL: http://www.med.jrc.or.jp/