食を通じて難民問題を理解するロヒンギャ料理教室

□ 食を通じて難民問題を理解するロヒンギャ料理教室 □

一般社団法人Earth Companyは、10月1日から1ヶ月を「Earthly October」とし、
人と自然と社会が調和する「Earthlyな生き方」を始める様々なきっかけになる
ようなオンライン企画を開催いたします。
Earth Companyが支援する社会起業家で、イスラム系少数民族ロヒンギャ出身の
IMPACT HERO 2019 ウェイウェイ・ヌー。彼女が取組む課題と、ロヒンギャの人々
の食文化を通して「ダイバーシティー」や「次世代につなぐ」とはどういうことか
を考え、難民問題を知り今までと違う視点で見つめ、身近に感じる料理教室です。
講師はミャンマー出身のロヒンギャで、在日ビルマ・ロヒンギャ協会(BRAJ)の
長谷川留理華さん。彼女を講師にお迎えしたのは、以下の3点からです。

1)ロヒンギャの伝統的な家庭料理を受け継いでいる
2)ミャンマーの他の民族の食文化の魅力を取り入れている
3)ロヒンギャ難民キャンプの支援をしている

インド亜大陸とその周辺国で親しまれ、ミャンマーでは「ダンパウ」とも呼ばれる
、スパイスの炊き込みご飯「ビリヤニ」の作り方を教えていただきながら、IMPACT
HERO ウェイウェイの活動や、難民キャンプの現状についてお話しします。

【日時】10月17日(土)10:00?12:00
【場所】オンライン
(配信方法は後日お知らせします。後日録画データも共有いたします)
【参加費】スパイス付きチケット 1,500円
【こんな方におすすめ】
・食文化を通してダイバーシティを感じたい方
・難民問題に関心があるけど何をしたらいいか分からない方
【調理の見どころ】
・ガラムマサラへのこだわり
・家族への思いやりが反映されたレシピ
・考え抜かれた調理工程や味のバランス
【定員】30人
【主催】一般社団法人Earth Company
【申し込み方法】下記のPeatixページよりお申し込みください
https://earthly-october-1017.peatix.com/
現在5児の母親でもある留理華さん。母の味を通じて、次世代につなぐ未来のあり
方を、ご家族やお子さんと一緒に学んでみませんか?