参加型・質的評価手法MSC入門研修(1/8)

□ 参加型・質的評価手法MSC入門研修(1/8) □

個人向けMSC入門研修を1/8(土)にオンラインで行います。奮ってお申し込み下
さい!これまでに300人以上が受講した、人気の研修です。

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレーム(PDM)のような事前設定の指
標を用いず、現場から「重大な変化」のエピソードを集めて「最も重要な変化」を
選択することが基本的流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の
把握や分析ができ、学習や改善を促進する特徴があります。また、評価に参加する
スタッフや受益者へのエンパワーメント効果があります。手法の詳細はこちらをご
覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2022年1月8日(土)14:00-16:00(日本時間:ご要望に応え時間延長
しました!)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついた
PCと安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリを
ダウンロードすれば参加できますが、PCをお勧めします)。配布資料は事前にEメ
ールでPDFファイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関
係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わって
いる方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興味
のある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップのロールプレイによる体験。
・変化のエピソードの比較から、教訓を学ぶ練習。
前回の入門研修(2021/8/14)の報告はこちらを、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10424383.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、
環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価フ
ァシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日
本NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会など
で評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!
」源由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書房
、がある。
(7)受講料:\7,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター https://pecenter.jimdofree.com
・下記こくちーずプロでお申し込みください。申込後に届くメールに記載されてい
る銀行口座に、期日までに受講料をお振込みいただくようお願いいたします。
https://www.kokuchpro.com/event/74a439a666fc5d708c3e46999bb99a3f/
・しめ切り:12/31(金)・定員:14名 最少催行人数:3名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

<三位一体のMSC研修:MSCができるようになるのが目標>
・入門:初心者向きにMSCの基本を体験→今回はコレ!
・中級?:事実と変化を聞きとる質的インタビューの練習
・中級?:カスタマイズ編:プロジェクトに合わせてMSC基本設計