【開催方式の変更案内】NAMワークショップ

□ 【開催方式の変更案内】NAMワークショップ □

□ NAMワークショップ開催案内 □
以下のワークショップ開催方法をハイブリッド形式に変更いたしましたので、改め
て以下に案内いたします。

消耗証(Wasting)栄養不良に対するローカルの解決法

日時: 12月6日午後2 ~4時
参加者: 国際栄養問題に関心があるNGO、国際機関、研究機関、大学、民間会社の
職員、関係者(定員50名)
主催: 特定非営利活動法人栄養不良対策行動ネットワーク(NAM)
協力団体:International Centre for Diarrhoeal Disease Research, Bangladesh
(icddr,b)、 Action Contre La Faim (ACF)
方式:ハイブリッド(対面+オンライン)。なるべく会場参加を奨励しますが、オ
ンライン希望の方は申込時ご指定ください。
ワークショップの概要: 国連機関の最新推定によると、2020 年には世界で 4,540
万人 (6.7%) の 5 歳未満の子供が深刻な急性栄養不良(消耗症)でした。これら
子どもは免疫力が低下し、長期的な発育遅延の影響を受けやすく、特に深刻な場合
感染症による死亡リスクが高くなります。 5 歳未満児の急性栄養不良は、世界の
総死亡者数の約 11.5% (年間約 875,000 人)に寄与します。こうした子どもの栄
養回復を促進するために、栄養治療食(RUTF)を大量に使用することが一般的にな
っていますが、急性栄養不良の栄養ニーズについての証拠はまだ不足しており、
RUTFだけでなく年齢に応した子どもの食事を改善することで、長期的な栄養回復を
促進し、再発防止に役立ちます。地域にある食材を使った最適な食事法を特定する
ことは、重要な研究の優先事項です。 ACF は、急性栄養不良への対応のための主
要な国際 NGOとして、バングラデシュの研究を発表し、日本のパートナーと協力の
可能性について話合います。

プログラム:
14:00 – 14:30 急性栄養不良児の栄養改善するためローカル解決法の再検討
 Dr. Benjamin
14:30 -15:15 バングラデシュにおける研究の背景と概要 Dr. Md. Munirul Islam
15:15 – 15:30 急性栄養不良対策へのポジティブ・デビアンス活用の可能性
 Koichiro Watanabe
15:30 – 16:00 Q&A とディスカッション

使用言語: 英語(Q&Aにおいては必要に応じて通訳を挟む)
参加費: 無料.
参加申込み: 参加申し込みは右サイトからお願いいたします。
https://forms.gle/FcTBq9Mwhbvmf3U59

お申込みをもって受付とさせていただき、確認メールの返信はいたしませんのでご
了承ください。お問合わせは下記までお願いいたします。(サイト申込みに不具合
がございましたら、メールでもお申し込み受け付けさせていただきます)。
応募締切:12月2日(金)定員になり次第応募締切ることもありますのでで、
早めのお申込みお願いいたします

お問い合わせ:特定非営利活動法人栄養不良対策行動ネットワーク
代表理事 渡辺鋼市郎
E-mail: watanabe.koichiro@nam.or.jp