中東医療支援事業(レバノン)の報告_2月シェアの会

□ 中東医療支援事業(レバノン)の報告_2月シェアの会 □

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る2024年2月22日(木)のシェアの会では、当センター 看護師 黒川寛子氏、
からレバノンにおけるパレスチナ赤新月社医療支援事業の報告をいたします。
日本赤十字社は2015年からレバノンに日赤中東地域代表を配置し、レバノンやパレ
スチナ自治区ガザにおけるパレスチナ赤新月社への医療支援を通じてパレスチナ難
民支援を行っています。黒川氏はシニア看護師としてこの活動の事業管理と医療
支援業務を行うため、8月上旬からレバノン共和国に派遣されていましたが、折し
も10月上旬よりイスラエル・ガザ人道危機が発生し、任期途中で帰国することと
なりました。
今回は、ちょうど事業地移行の管理を担ったことで携わった旧事業施設でのモニタ
リングや新事業施設でのアセスメントなど事業管理業務を主として報告します。
皆様ふるってご参加ください。

日時:2024年2月22日(木)18:30~20:00
演題:中東医療支援事業~レバノンにおける活動のこれまでとこれから~
演者:日本赤十字社医療センター 看護師 黒川寛子
申込締切日:2月21日(水)正午
申込リンク:
https://forms.gle/fGudnsYHNjdj4DQu5

※ZOOMを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名
のため先着順とさせていただきます。申込は上記リンクからフォームに入力して
ください。
申込後のご案内は2/21にGmailから送信します。Gmailが拒否されないように皆様
のメール設定をご確認ください。