東日本大震災被

□ 東日本大震災被災地支援活動報告会-緊急救援から □

東日本大震災被災地支援活動報告会—緊急救援から復興の入口へ

SVAは、3月14日に三部義道副会長が、16日には次長の市川と緊急救援担当
の白鳥が現地入りし、状況の把握を行った。それ以降、宮城県気仙沼市に拠点とな
る事務所を置き、気仙沼市の災害ボランティアセンターの立ち上げと運営の支援、
炊き出し、物資配布、浴場への送迎、特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協
会と協力し子どもの遊び場を作った。

6月には岩手県遠野市にも事務所を置き、今後公立図書館が壊滅的な被害を受けた
岩手県で、移動図書館活動、文庫の設置を行う予定である。

震災から4カ月以上が経過した。これまでSVAが行ってきた緊急救援活動の報告
をさせていただくとともに、仮設住宅や今後まちづくりなど、復興フェーズで必要
とされていることは何か、課題は何かを、気仙沼事務所責任者の白鳥孝太と岩手事
務所責任者の古賀東彦がお伝えします。

■プロフィール
白鳥孝太(しらとり こうた)
阪神・淡路大震災で阪神大震災地元NGO救援連絡会議をはじめ神戸の被災地で活
動。マスコミ関係で働いた後、SVAに2005年入職。入職後は、カンボジア担
当後、緊急救援担当として、バングラデシュ(2007年)やミャンマー(ビル)
サイクロン(2008年)、スマトラ沖地震(2009年)、パキスタン洪水(2
010年)などの被災者支援に関わる。

古賀東彦(こが はるひこ)
編集者として、小説・エッセー、国際文化、海外留学、日本語教育などの分野の編
集に携わる一方で、学童保育や老人ホームでの朗読ボランティア、区立図書館の音
訳奉仕者なども務める。
SVAに2009年1月入職。入職後は、リサイクル・ブック・エイド、チャイル
ド・ブック・サポーター(現アジアの図書館サポーター)などを担当。

▽ 詳細はこちら
http://sva.or.jp/event/20110726.pdf

■日時
2011年7月26日(火)
19:00–20:30(開場18:30)

■会場
東京都新宿区信濃町33番地 真生会館ビル
JR信濃町駅より徒歩1分

■資料代
1,000円 (SVAの会員、アジアの図書館サポーターは500円)

■お申し込み
電話、メール、ファックス、フォームで受け付けております。

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) 担当: 鎌倉(かまくら

〒160-0015 新宿区大京町31 慈母会館2、3階

電話:03-6457-4586 
Email: pr@sva.or.jp
URL:http://www.sva.or.jp/ (SVAで検索してください。)

申込フォームはこちら
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