論文の書き方講座- パラグラフ・ライティングの基礎とアウトラインによる効率アップ 2018年10月4日(木)、5日(金)

■ 論文の書き方講座- パラグラフ・ライティングの基礎とアウトラインによる
  効率アップ 2018年10月4日(木)、5日(金)

アカデミック・ライティングにおいては、アウトラインで論文の全体構造を作り、
パラグラフ・ライティングによって細部を作り込むことが求められています。アウ
トラインとパラグラフ・ライティングの作法・スキルを身に付けると、論文は筋が
通った読みやすく、説得性が高いものになるほか、執筆の作業効率も向上します。

特に欧米においてはパラグラフ・ライティング等のスキルは、論文を書く前提とさ
れており、パラグラフ・ライティングの知識がない日本人が書く論文は往々にして
「わかりにくい」と評されています。この機会に英語論文でも通用するスキルの基
礎を身に付けましょう。

この講座は、有限会社人の森が 日本福祉大学大学院国際社会開発研究科の日本ス
クーリングに合わせて独自に開催するものですが、有料講座であり、日本福祉大学
大学院国際社会開発研究科の正規科目ではなく、単位認定も行われませんのでご注
意ください。

他一般向け講座同様に、日本福祉大学大学院国際社会開発研究科の学生以外の方も
受講できます。

講座の対象者
修士論文など、調査研究を伴う論文やレポートを書く予定のある方。国際協力機関
、開発コンサルタントやNGOなどで働いている人。国際機関や開発コンサルタント、
青年海外協力隊など、開発の仕事を目指す人や大学生・大学院生。専門分野は問い
ません。海外の大学・大学院への留学経験のない方に、特にお勧めします。

日程と場所、受講料など
実施場所が愛知県ですから、関東・関西などからの参加者の移動時間を考えた時間
が設定してあります。

日程:2日間実施しますが、両日とも内容は同じです。どちらか一日を選択くださ
い。
2018年10月4日(木) 10:00AM ‐ 18:00PM
2018年10月5日(金) 10:00AM ‐ 18:00PM

募集期間:2018年10月3日(水)まで
定員:両日とも12名
場所:有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
受講料:8,000円(消費税込み)。当日現金でお支払いください。

講座の構成と時間割
多くの時間をレポート・ライティングのスキル向上にあてます。レポート全体の構
成の考え方、レポートや小論文を書く場合に重要なパラグラフやアウトラインの概
念を集中して講義・トレーニングします。また、レポートを書く場合に便利なマイ
クロソフトWORDの機能も併せて紹介します。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
https://hitonomori.com/dev_seminar/thesis_writing.html

企業・団体での受講の場合
特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせく
ださい。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください
。連絡先はinfo@hitonomori.comです。

第一回講座 地域産品を活用したコミュニティ開発講座 2018年10月20日(土)・21日(日)

■ 日本福祉大学大学院公開セミナー・人の森国際協力カレッジ共催プログラム
第一回講座 地域産品を活用したコミュニティ開発講座
講師 野田直人
2018年10月20日(土)・21日(日) 9:30-17:00

「地域産品を活用したコミュニティ開発講座」では、一村一品プロジェクトなど、
地域の産品の商品化と販売によるコミュニティ開発について学びます。付加価値の
意味、マーケティングの基本、コミュニティ開発を成功させるための社会的条件な
ど、実践的な内容です。

地域産品を活用して地域住民の利益につなげたいけどうまく売れない、流通が確保
できない、事業が地域全体に広がらない、などなどの疑問に答えます。また、誤解
の多い一村一品運動などについても解説します。

講師は長年途上国での地域振興に携わり、「開発フィールドワーカー」の著者とし
ても知られる野田直人が担当します。
教材には、国際協力機構(JICA)の研修でも用いている資料に手を加えたオリジナ
ルのテキスト『地域産品ビジネスによるコミュニティ開発 援助を行うための基礎
知識 (国際協力の教科書シリーズ3) 』を用います。同日配布しますので、事前の
購入は不要です。

講座の対象者
国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開
発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタントやNGO
などで働いている人など。特に一村一品プロジェクト、SHEPアプローチ(市場志向
型農業)、フェアトレード商品の開発などに関する業務を行う人にお勧めです。
講義の分野としては産業開発・社会開発ですが、特に専門性がなくても受講できる
内容です。

日程と場所、受講料など
日程:2018年10月20日(土)・21日(日) 9:30-17:00
場所:日本福祉大学東京サテライト 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル3階
(日本福祉大学東京サテライトWEBサイト:
http://www.n-fukushi.ac.jp/about/campus/tokyo/index.html)
定員:30名
受講料:20,000円(消費税込み)。*学割等有。詳しくは下記HPでご確認下さい。
募集期間:定員に満たなければ講座前日まで。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
https://hitonomori.com/dev_seminar/nfu.html#koza1

企業・団体での受講の場合
特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせく
ださい。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を
検討しますのでご連絡ください。連絡先はinfo@hitonomori.comです。

国内から学ぶ地域活動 〜赤十字の講習事業を活用して

□ 国内から学ぶ地域活動 ?赤十字の講習事業を活用して □

 10月シェアの会
 日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援
・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る10月25日(木)は、「国内から学ぶ地域活動 ?赤十字の講習事業を活用して
?」と題して日本赤十字社 救護・福祉部兼地域包括ケア推進室 大西 浩子参事
を招聘してお話を伺います。
 世界でも高齢化問題は重要な課題であり得にアジア諸国での急速な高齢化率は大
きな問題です。日本における高齢化のスピードは速く国民の4人に1人は65歳以上
といわれ、この先医療・介護の需要がさらに増加していくことが見込まれます。そ
のため、国の保健政策として包括的な支援・サービス提供体制としての「地域包括
ケアシステム構築」の整備が始まっています。世界に先駆けた日本の取り組みは、
国際赤十字でも注目しているところです。
 そこで、10月のシェアの会では、国内における赤十字の取り組みを伺います。
赤十字が持っているリソースの一つである「赤十字健康生活支援講習*」を活用し
、「自助」「互助」を実践できる地域づくりの貢献についてお伝えします。国際活
動における地域での取り組みへも多くの示唆が得られるこの国内の活動について、
実際を通してお話を伺います。
シェアの会は、どなたでも参加できますので、皆様お誘い合わせの上、お気軽にお
越し下さい。
*誰もが迎える高齢期を健やかに生きるために必要な、健康増進の知識や高齢者の
支援・自立に向け役立つ介護技術の習得を目的とした講習
(http://www.jrc.or.jp/activity/study/kind/house/)

 記
【日時】平成30年10月25日(木) 午後6時30分?8時00分
【場所】日本赤十字社医療センター 第2・3会議室
 アクセス方法はホームページをご覧ください
 http://www.med.jrc.or.jp/index.html
 当日は1階守衛室で訪問者カードを受け取り、3階までお越しください
【演題】「国内から学ぶ地域活動 ?赤十字の講習事業を活用して?」
【演者】日本赤十字社 救護・福祉部兼地域包括ケア推進室 大西 浩子参事
【主催】国際医療救援部

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)、E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/

「熱帯林保護のこれまで、森林再生のこれから」

□ 「熱帯林保護のこれまで、森林再生のこれから」 □

(11/6 火)ウータン・森と生活を考える会30周年記念海外ゲスト講演「熱帯林保護
のこれまで、森林再生のこれから」

ウータン・森と生活を考える会は、今年設立30周年を迎えました。
主な活動地のボルネオ島では、熱帯材のための乱伐、違法伐採、先住民への権利侵
害などが横行し、マレーシアやインドネシアの活動家、海外のNGOが協力して熱帯
林保護に取り組み、日本では「違法材ラミン材使用停止宣言」などの成果も出まし
た。
ウータンが違法伐採後の森林再生をめざしていたインドネシアでは、パーム油を採
るためのアブラヤシ・プランテーションが急速に広がり、いまや東南アジアの熱帯
林破壊最大脅威となっています。
しかし、タンジュン・プティン国立公園に隣接するタンジュン・ハラパン村では、
持続的とはいえないアブラヤシ・プランテーションでの仕事を辞めて、植林や観光
による村づくりに奮闘する若者も出てきました。
長年調査に取り組んできたインドネシアの熟練したNGOスタッフと、開発に翻弄さ
れた村の一青年、それぞれの視点から、熱帯林保護と森林再生のこれからを語って
いただきます。

日時:2018年11月6日(火)18:30?20:45(会場18:00)
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) セミナースペース
 http://www.geoc.jp/access/
 (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
 渋谷駅から徒歩10分、地下鉄表参道駅出口B2から徒歩5分
参加費:無料

【当日のスケジュール】
18:30 開始
18:35-19:35 ヤヤットさん講演「熱帯林保護の30年を振り返る」
19:40-20:40 イラさん講演「タンジュン・ハラパン村での森づくり」
20:45 終了

【海外ゲスト紹介】
★ヤヤットさん★
1997年 NGO Telapakに創設期より参加し、インドネシアの違法伐採・貿易の調査
を行ってきた。2000年代には違法材について各国政府に申し入れ、2003年に違法伐
採が原因の洪水で約200人が死亡、「ワシントン条約ラミン保護キャンペーン」を
日本でも実施依頼。2007年ウータン等や環境庁による「違法材ラミン停止宣言」の
あとREDDプロジェクトや村落コミュニティ問題について取り組んでいる。
★イラさん★
タンジュン・プティン国立公園に隣接するタンジュン・ハラパン村の若者。アブラ
ヤシのプランテーションでの仕事を辞めて、植林や観光による村づくりに奮闘。村
の青年団のリーダーとして将来の村のあり方を考えている。

【申し込み方法】
下記の申し込みフォームからお申込みください。
https://goo.gl/2iEg5r
または、contact-hutan@hutangroup.org
090-8145-1146〈石崎〉まで
(海外調査時等つながらない場合はご了承ください)

主催:ウータン・森と生活を考える会
共催:プランテーション・ウォッチ
11月3日には兵庫県尼崎市でウータン30周年記念パーティがあります。
詳しくはこちら
https://goo.gl/U1iVQn
*講演には地球環境基金の助成が使われます。

「公共投資管理能力強化ハンドブック共有会」のご案内

□ 「公共投資管理能力強化ハンドブック共有会」のご案内 □

JICAでは、途上国政府による中長期的な開発戦略や公共財政管理の観点から開発
事業を管理する「公共投資管理」について、途上国の能力診断により事業への活
用方法を検討するプロジェクト研究を実施してまいりました。
今般、同研究の成果として「公共投資管理能力強化ハンドブック」が完成しました
ので、以下のとおり共有会を開催いたします。
ご関心のある皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

1.日時:2018年10月19日(金) 14:00 ~ 16:00
2.場所:JICA市ヶ谷ビル6階 600会議室
https://www.jica.go.jp/jica-ri/ja/about/access.html
3.議事次第(仮)
13:30~14:00 受付
14:00~14:15 開会挨拶(JICA)
14:15~14:30 JICAの公共投資事例紹介(JICA)
14:30~15:30 公共投資管理能力強化ハンドブック 概要説明
(JICA/アイシーネット株式会社)
15:30~16:00 質疑応答
16:00 閉会
4.定員:70名(※先着順)
5.参加費:無料
6.登録方法:以下のとおり、ご参加希望者の登録をお願いいたします。
(1)メール送付先
課題部支援ユニット 調整チーム(Kadaishien_chosei@jica.go.jp)
(2)メール件名
「10/19『公共投資管理能力強化ハンドブック』共有会 参加申込の件」
(3)登録情報
 1)お名前
 2)ご所属先
 3)ご希望参加人数
(一社最大2名まで。申込状況に応じ1名に限らせていただく場合がございます。)
 4)ご連絡先(メールアドレス/電話番号)
7.応募締切:10月17日(水)12時
※定員に達した場合には締切り前であっても受付け終了となる場合がありますので
ご了承願います。
8.連絡・照会先:
(1)共有会内容に関するお問い合わせ
JICA産業開発・公共政策部 木全、緒方
(ilptf@jica.go.jp, 03-5226-6916)
(2)参加お申込みに関するお問い合わせ
課題部支援ユニット 調整チーム 榎戸
(03-5226-6655、内線2366)

10/9「世界食料デー」月間イベント

□ 10/9「世界食料デー」月間イベント □

西アフリカ・ブルキナファソの紛争と若者、そして「食」への影響HFWの活動地ブ
ルキナファソ。西アフリカの中心に位置する内陸国で、「高潔な人々の国」とい
う国名のように、勤勉で思いやりの深いお国柄です。しかしながら、隣国の政情
不安定の影響を免れません。2014年にはクーデターによる政権交代があり、外国
人を標的にしたテロも起こっています。
ブルキナファソから来日中のコアラガ・オウマロウ・ポールさんに、現地の複雑な
社会的背景を紹介していただきながら、現地の人々に与えている影響、特に若者と
、食料摂取にかかわる影響について、詳しくひも解いていただきます。
質疑応答の時間を多めに設けていますので、お気軽にご参加ください。
※英日、日英の通訳有
【日時】10月9日(火)19:00-20:30
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【定員】20名
【締切】10月6日(定員になり次第締め切り)
【申込み】ホームページのお申し込みフォームに必要事項を入力し、送信してくだ
さい。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド
【連絡先】特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00〜21:00 水・金・土10:00〜18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/14839/

Fair Caf?(フェアカフェ)

□ Fair Caf?(フェアカフェ) □

日時: 10月19日(金)18:30-20:30
会場:HFW事務所(飯田橋) 【地図】
交通:JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩
1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
参加費:100円 ※お菓子代として
定員:20名
主催:HFW学生ボランティア
申し込み:ホームページのお申し込みフォームで受け付けております
締め切り:10月14日(日)まで
あなたの思い出に残っている食は何ですか? 私たちにとって生きるうえで欠かせ
ない食。しかしそのことをじっくり考える機会はなかなかないのではないでしょう
か。フェアカフェでは食の大切さ、食の格差という2つのワークショップから食に
ついて知ることを目的としています。
カフェ形式のワークショップも交えながら、世界で起こっている問題について学び
を深めてみませんか? HFWの学生ボランティアがイベントを担当します。
「食」について考えるワークショップから始まる初心者向けの会ですので、お気軽
にご参加ください。

10/25 ハンガー・フリー・ワールド活動説明会

□ 10/25 ハンガー・フリー・ワールド活動説明会 □

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの?  HFWが解決し
ようとしている飢餓の現状とは?  こんな疑問に対して、写真やデータを見なが
ら紹介します。飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるの
か。解決に向けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか?
一部説明を学生ボランティアが担当します。熱意ある若いスタッフと一緒に考えて
みませんか? 中学生、高校生の参加、大歓迎です。「食べること」について改め
て考えるワークショップから始まる初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加
ください。
日時:10月25日(木)18:30-20:30
会場:HFW事務所(飯田橋)
交通:JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩
1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
参加費:無料
定員:5名
申し込み:事前にホームページのお申し込みフォーム(詳細記入欄に「10月25日の
活動説明会・特別編参加希望」とご記入ください)か、お電話でHFW事務局までお
申し込みください。
主催:ハンガー・フリー・ワールド
連絡先:特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
平日10:00〜21:00 土10:00〜18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/14347/

10/6 ハンガー・フリー・ワールド活動説明会

□ 10/6 ハンガー・フリー・ワールド活動説明会 □

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの?
HFWが解決しようとしている飢餓の現状とは?
こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹介します。
飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。
解決に向けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか?
初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加ください。
【日時】10月6日(土)15:00-17:00
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩
1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】6名
【締切】10月5日(定員になり次第締め切り)
【申込み】事前にお電話または申し込みフォームにてお申し込みください。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド
【連絡先】特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00〜21:00 水・金・土10:00〜18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/14346/

論文の書き方講座- パラグラフ・ライティングの基礎とアウトラインによる効率アップ 2018年10月4日(木)、5日(金)

■ 論文の書き方講座- パラグラフ・ライティングの基礎とアウトラインによる
  効率アップ 2018年10月4日(木)、5日(金)

アカデミック・ライティングにおいては、アウトラインで論文の全体構造を作り、
パラグラフ・ライティングによって細部を作り込むことが求められています。アウ
トラインとパラグラフ・ライティングの作法・スキルを身に付けると、論文は筋が
通った読みやすく、説得性が高いものになるほか、執筆の作業効率も向上します。

特に欧米においてはパラグラフ・ライティング等のスキルは、論文を書く前提とさ
れており、パラグラフ・ライティングの知識がない日本人が書く論文は往々にして
「わかりにくい」と評されています。この機会に英語論文でも通用するスキルの基
礎を身に付けましょう。

この講座は、有限会社人の森が 日本福祉大学大学院国際社会開発研究科の日本ス
クーリングに合わせて独自に開催するものですが、有料講座であり、日本福祉大学
大学院国際社会開発研究科の正規科目ではなく、単位認定も行われませんのでご注
意ください。

他一般向け講座同様に、日本福祉大学大学院国際社会開発研究科の学生以外の方も
受講できます。

講座の対象者
修士論文など、調査研究を伴う論文やレポートを書く予定のある方。国際協力機関
、開発コンサルタントやNGOなどで働いている人。国際機関や開発コンサルタント、
青年海外協力隊など、開発の仕事を目指す人や大学生・大学院生。専門分野は問い
ません。海外の大学・大学院への留学経験のない方に、特にお勧めします。

日程と場所、受講料など
実施場所が愛知県ですから、関東・関西などからの参加者の移動時間を考えた時間
が設定してあります。

日程:2日間実施しますが、両日とも内容は同じです。どちらか一日を選択くださ
い。
2018年10月4日(木) 10:00AM ‐ 18:00PM
2018年10月5日(金) 10:00AM ‐ 18:00PM

募集期間:2018年10月3日(水)まで
定員:両日とも12名
場所:有限会社人の森事務所(人の森ハウス) 愛知県一宮市北園通3-20
受講料:8,000円(消費税込み)。当日現金でお支払いください。

講座の構成と時間割
多くの時間をレポート・ライティングのスキル向上にあてます。レポート全体の構
成の考え方、レポートや小論文を書く場合に重要なパラグラフやアウトラインの概
念を集中して講義・トレーニングします。また、レポートを書く場合に便利なマイ
クロソフトWORDの機能も併せて紹介します。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
https://hitonomori.com/dev_seminar/thesis_writing.html

企業・団体での受講の場合
特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせく
ださい。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を検討しますのでご連絡ください
。連絡先はinfo@hitonomori.comです。