UNCRDセミナー「国連を職場として」開催のご案内

□ UNCRDセミナー「国連を職場として」開催のご案内 □

国際連合地域開発センター(UNCRD)は、公開セミナー「国連を職場として?SDGsの
達成に向けて国際機関職員が活動していること」を開催します。
さまざまな国連機関・国際機関で活躍するパネリストが自らの経験を交え、働くこ
とになったきっかけや、どのようなプロセスを経てきたのか、また、現在の仕事の
SDGsとの関連性について語ります。
今回は、GAVIワクチンアライアンス、国連大学サステイナビリティ高等研究所、
世界保健機関(WHO)からパネリストをお招きします。
国際機関への就職を目指す方はもとより、国連やSDGsに興味がある方もお気軽に
参加いただけます。

【日時】2021年12月23日(木)14:00-16:30(開場:13:30)
【開催形式】ハイブリット(対面・オンライン)
【対象】高校生、大学生及び一般、SDGsに興味がある方
【申込み】参加費無料・要事前登録。下記の参加登録フォームからお申し込みくだ
さい。
[対面(定員70名)]:名古屋国際センター別棟ホール(愛知県名古屋市中村区那古
野1-47-1)
「名古屋駅」下車徒歩10分、又は地下鉄桜通線「国際センター」駅下車。
対面の参加登録:https://ws.formzu.net/dist/S33274195/
[オンライン]: 前日までに参加登録いただいたメールアドレスに配信リンクを
お送りします。
オンラインの参加登録:https://ws.formzu.net/dist/S98572415/
【プログラム】https://www.uncrd.or.jp/content/documents/8390eflyer_Workin
g_at_UN_2021-SDGs_Dec2012.pdf
【主催】国連地域開発センター
【共催】国連センター協力会 【後援】中日新聞社
【連絡先】国連地域開発センター E-mail: pr@uncrd.or.jp

途上国の森林再生技術に関するオンラインセミナー

□ 途上国の森林再生技術に関するオンラインセミナー □

12/17(金)14:00~16:30
「厳しい環境下での 植林技術の開発?カーボンニュートラルに向けた5年間の取り
組み?」
ゼロエミッション、カーボンニュートラル、SDGsなどの文脈から、森林保全や植林
に注目が集まっています。
一方で、世界には植林可能な土地が無尽蔵に残されているわけではなく、その中に
は砂漠であったり、乾燥地であったり、土壌が酸性であったり必ずしも環境に恵ま
れているわけではない場所も含まれています。
そうした環境ストレス下においても植林・森林保全活動を実施するため、国際緑化
推進センターでは、世界各地で植林技術の実証試験を実施しています。
本セミナーでは、林野庁補助事業「途上国森林再生技術普及事業」の五年間の締め
くくりとして、そのような実証試験の成果を紹介し、厳しい環境下での植林にむけ
た技術開発の可能性について検討します。
日時:12/17(金)14:00~16:30
方法:オンライン(Zoomウェビナー)
参加:無料
参加申込:https://jifpro.or.jp/infomation/10434/

バイオマス発電ってほんまにエコなん?〜バイオマス

□ バイオマス発電ってほんまにエコなん??バイオマス □

「バイオマス発電ってほんまにエコなん??バイオマス燃料をめぐる国際機関と欧
州の動き?」

バイオマス発電ってほんまにエコなん?~バイオマス燃料をめぐる国際機関と欧州の動き~

・ウータンでは、2021年10月にオンライン署名「パーム油発電をFIT(固定価格買
取制度)から外して!」を経済産業省資源エネルギー庁に提出しました。

・パーム油発電事業のリスクは広く認知されるようになり、新規事業は激減しまし
たが、アメリカやカナダやベトナムなどの森林を切り開いて作られたバイオマス燃
料による火力発電計画が日本で急増しています。
・気候危機に対処するため2050年カーボンニュートラルをめざし、再生可能エネル
ギーを可能な限り拡大するという日本政府が掲げる目標実現に向け、バイオマス発
電への注目が高まっています。
・しかし、木質バイオマス発電は「燃焼時の温室効果ガス(GHG)排出量が石炭火
力発電よりも多い」、「燃料となる植物が再びGHGを吸収するまでに数十年以上の
年月がかかる」などの問題点が、研究機関により示されており、欧州では規制の動
きが始まっています。
・こうした輸入木質バイオマス発電は、日本国内の森林資源を持続可能な規模で熱
エネルギーを主として地産地消させる動きと混同されがちですが、途上国の環境を
破壊し、莫大な温室効果ガスを排出する点では化石燃料と本質的に変わらないと言
えます。
・このたび輸入バイオマス発電の問題を調査・発信しているNGOメンバーをゲスト
に迎え、欧州(EU)や国連などの見解を読み解き、「バイオマス発電が本当にエコ
なのか」を考えます。
・東北でバイオマス発電反対の運動を始めたFridays For Future Sendai、舞鶴の
パーム油発電撤退立役者の森本隆さんや福知山・三恵パーム油発電所被害者の会の
三谷義臣さんにも一言いただく予定です。

日時:2021年12月18日(土)14:30?17:00
会場:
1. ルマ・ボルネオ
大阪市都島区都島本通り3-8-10 2F【駅近/都島駅徒歩3分】
道順→ https://nobuo5002.wixsite.com/ruma2
2. オンライン Zoom
*申し込みいただいた方にURLをお送りします。
講師:小松原和恵さん(FoE Japan)
2020年よりFoE Japanの委託研究員。生物多様性保全の観点からバイオマス発電問
題に取り組む。
川上豊幸さん(熱帯林行動ネットワーク(JATAN))
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表。熱帯林行動ネットワーク
(JATAN)運営委員。AMネット理事。2013年頃から、NGOのネットワークであるプラ
ンテーション・ウォッチのメンバーとしてパーム油問題に取り組み、金融面からの
アプローチも日本で開始した。
参加費:無料
申し込み:
以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/o4dLWE1Y44FgxTUGA
*フォームから登録できない方は、contact-hutan@hutangr
oup.org にお名前、ご連絡先、会場参加かオンライン参加かをお知らせ願います。
*会場は12人、オンラインは100人、定員になり次第締め切らせていただきます。
主催:ウータン・森と生活を考える会
協力:FoE Japan、プランテーション・ウォッチ
*地球環境基金の助成を受けて開催します。

石炭より悪い?! 木質バイオマス発電は2050年カ

□ 石炭より悪い?! 木質バイオマス発電は2050年カ □

石炭より悪い?! 木質バイオマス発電は2050年カーボンニュートラルに貢献するか
?バイオマスのGHG排出研究の第一人者サーチンジャー博士を迎えて

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)が始まって9年、消費者の賦課金に
支えられ、木質バイオマス発電量は年々増えています。中でも輸入木質ペレット
は、2015年から2020年までの間に23万トンから200万トン以上と急増し、今後はさ
らに年間数百万トン規模の増加が見込まれています。
植物は成長過程でCO2を吸収し伐採しても時間をかければ再生するという考えから
、木質バイオマスは燃焼の際のCO2はカウントしなくてよいとされてきました。一
方で、実際は、木材を燃やせばCO2が排出されます。木材燃焼の炭素排出係数(29
.6 t-C/TJ)であり、石炭(24.3t-C/TJ)よりも多いことが国立環境研究所の報告
等からわかっています。
木質バイオマスをカーボンニュートラルとし、発電のために燃やすことは、実際に
はCO2濃度を押し上げる結果にならないでしょうか。また今後、バイオマス発電が
気候変動対策とは見なされなくなるなどの移行リスクや、バイオマス発電所の座礁
資産化というリスクはないのでしょうか。
このたび、森林や気候問題にかかわるNGOが協力し、バイオマスのGHG排出研究の第
一人者であるティモシー・D・サーチンジャー博士を迎えて緊急セミナーを開催し
ます。ぜひご参加ください。

日時:2021年12月15日(水)9:30?11:30
申込:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_lB86N55iRAC9O-IL8Gq4yQ?
fbclid=IwAR09uJzEH1phyNTLGmzD6HsI9Wif4VIwtqf_mY3dwDW0piAnhe5dDxoW7uA

プログラム(予定、同時通訳有):
1. ティモシー・D・サーチンジャー氏(プリンストン大学上級研究員)
「木質バイオマスと2050年カーボンニュートラル」
2. 泊みゆき氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
「FITが支える輸入大規模木質バイオマス発電―その現状と課題」
3. 環境省地球温暖化対策事業室(調整中)
「再エネのGHG削減効果に関するLCAガイドライン(輸入バイオマス)について(仮
)」
4. 経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー課(調整中)
「バイオマス持続可能性WGでの議論(仮)」
5. コメント:三枝信子氏(国立環境研究所地球システム領域領域長、IPCC土地関
係特別報告書執筆者)
6. 質疑応答・ディスカッション

参加費:無料
主催:ウータン・森と生活を考える会、国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境
フォーラム、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、バイオマス産業社会ネットワー
ク、Fridays For Future Sendai、Mighty Earth
協力:気候ネットワーク、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン
)、Fair Finance Guide Japan、プランテーション・ウォッチ

サステナブルビジネス・スクール入門編開講

□ サステナブルビジネス・スクール入門編開講 □

ARUN Seedは、日本の皆さまからのご支援を原資とし、途上国で「貧困」等の社会
課題に取り組む社会起業家に対し投資を行う認定NPOです。ビジネスを通じた社会
課題の解決を目指しています。
この度、「サステナブルビジネス・スクール」を開講します。
本スクールでは、SDGs、サステナビリティ、ESG投資などについて、基礎的な知識
から、ARUNの10年間にわたる途上国の起業家との活動経験や投資の現場から得た
知見を通して、社会課題をビジネスを通じて解決することの意味と課題を具体的
に学ぶができます。
また、社会的投資の実践に向けての気づきと理解にもつながる、インターアクティ
ブな講座となっています。
「地球上のどこに生まれた人も一人ひとりの才能を発揮できる社会」を築くために
、ご一緒に、一歩を踏み出しましょう。
12月は第1部、「SDGsとビジネス」の講師に、日本総研の渡辺珠子さんをお迎えし
ます。第2部、「サステナブル・ファイナンス」は
ARUN seed代表の功能さんが講師を務めます。

スクールの詳細、お申込みはこちらから
https://school.arunseed.jp/

【開催日時】第1部:12月10日(金)、第2部:12月16日(木)いずれも18:00?20:00
【受講料】10,000円
【開催形式】オンライン(Zoomを使用)
【申込方法】下記リンクからお申し込みください。
https://arunseedschool202112.peatix.com/
【入門編 アジェンダ】
第1部
・なぜ今「サステナビリティ」が重要なのか
・ビジネスとSDGs
・いま理解するべきサステナビリティのアジェンダ、等
第2部
・「サステナブルファイナンス」が注目される背景
・インパクト投資の特徴
・インパクト投資の事例の紹介と新たな潮流、等

【12/11】カンボジア小児外科支援の現場から

□ 【12/11】カンボジア小児外科支援の現場から □

【12/11】FIDR現場レポVol.3
カンボジア小児外科支援の現場から〜子どもたちが安心して「地元」で治療を受け
られるように〜

FIDR は医療体制が整っていないカンボジア北東部で、子どもたちが適切な外
科治療を受けられるよう、クラチェ州病院を拠点に小児外科支援を行っています。
小児外科治療に適した院内環境の整備、医師や看護師の人材育成、伝統医療に頼っ
たり、お金がないことで受診を控える住民に、正しい知識を普及するといった活動
を進めています。
今回のイベントでは、カンボジアから中継で、小児外科支援の取り組みや現場で直
面した課題、完成したばかりの新病棟について、当プロジェクト担当のアリウン職
員と現地職員がレポートします。みなさまからのご質問もお受けします。どうぞお
気軽にご参加ください。

【日 時】2021年12月11日(土)16:00 – 17:00(15:5
0よりZoom入室可)
【形 式】WEBミーティングツールZoomを使用します。
【参加費】無料
【定 員】80名 (要申込み・先着順)
【お申し込み】下記URLからお申込みください
https://forms.gle/nHR4GyFMGYUfZm8Y8

※締切:2021年12月10日(金)午前10時
※お申し込み後に「自動返信メール」をお送りします。届かない場合は、入力ミス
の可能性がありますので、再度お申し込みをお願いいたします。

*当日はミュート(音声なし)、ビデオオフでのご参加をお願いいたします。
*イベント前日にZoomのURLをメールでお送りいたします。
*事前にお手持ちのパソコン、スマホ、タブレットでZoomが使えるようにご準
備をお願いいたします。
*録音・録画は不可となっております。

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<お問い合わせ・お申し込み>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:関口、佐野)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

途上国発のエッセーを書くtipsも!

□ 途上国発のエッセーを書くtipsも! □

【早割12/22】途上国発のエッセーを書くtipsも! 全4回のお手軽な「グローバル
ライター講座(初級コース)」の3期生を募集

「コロナが明けて途上国に行ったとき、現地発のおもしろいエッセーを書きたい」
「書くのが本当に苦手で困っている」
「文章を書いても、『意味がわからない』と悲しいぐらい言われる」
「いざ書こうと思っても、手が止まってしまう」
「文章がうまく書けなくて将来が不安」

こういった願望や悩みを抱えている方は、実はとても多いです。
こんな方たちを対象にした“わいわい楽しく学べるライティングプログラム”を、
NPOメディア「ganas」は2022年の1月に開講します。プログラムの名称は「グロー
バルライター講座(初級コース)」。今回は水曜日と土曜日に開講しますので、
いずれかご都合の良い曜日を選べます。
初級コースの目指すところは、書くって楽しい!/考えるって楽しい!(書くこと
は考えること)/こう考えればこう書けるのか!/書くことを通してこんな発見や
気づきがあるのか!――といった「書くことで得られるメリット」を“書くのが苦
手な方”に知っていただくこと(やり方のコツをつかんでいただくこと)。
初級コースを開講するのは今回が3回目。お値段も手ごろですし、各種割引もご用
意しました。また、Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加いただけます

日時
・水曜日:2022年1月5、12、19、26日(全4回)
・土曜日:2022年1月8、15、22、29日(全4回)
*時間はいずれも20?22時。
*水曜受講か土曜受講のどちらかをお選びください。
*急用が入った際は一時的な変更も可能です(ただし人数が多くなる場合は要相談
)。

初級コースの日程と内容(予定)
・第1回:2022年1月5日(水)20:00?22:00/2022年1月8日(土)20:00?22:00
「似ているところ」と「違うところ」を探そう。物事には、似ているようでよく考
えると違うもの、違うようでよく考えると似ているものがあります。観察力&気づ
きこそが、ユニークなネタの源泉となります。ネタ探しの基本は比較。「きみのエ
ッセー、ユニークだね!」と言われたくありませんか?

・第2回:2022年1月12日(水)20:00?22:00/2022年1月15日(土)20:00?22:00
「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう。ビフォーとアフターを書け、とは
よく言われます。ですが、「その間」こそがストーリーになります。ストーリー重
視の文章は深みが出ます。説明チックにもならないので、グイグイと読まれます!

・第3回:2022年1月19日(水)20:00?22:00/2022年1月22日(土)20:00?22:00
描けるように書こう。読み手がイメージできる(頭の中で絵を描ける)文章を書か
ないと、本当の意味では読み手に伝わっていません。受講者同士がペアを組み、イ
ンタビューしあうワークをします。知る/深掘りする/読み手がイメージできる内
容を引き出すおもしろさを体験しましょう!またどんな質問すれば、どんな答えが
返ってきやすくなるのか、といった質問力のコツも学びます。

・第4回: 2022年1月26日(水)20:00?22:00/2022年1月29日(土)20:00?22:00
掛け算で考えよう。物事は何かと何かを掛け合わせて考えたり、異なる角度からと
らえたりしたほうが、よりユニークな見方ができます。これをganasでは「複眼の
視点」と呼んでいます。複眼の視点をもてれば、文章に厚みが出ます。「ほー、
なるほど」と読み手を唸らせる文章を書くのは快感。複眼の視点のもち方をグル
ープワークで学びます。

初級コースの4大メリット!
?書くのが楽しくなる!
?何を書けばいいのか悩まなくなる!
?「複眼の視点」で世界を見ると楽しい!
?途上国が好きな仲間と知り合える!

費用
・一般&学生:1万5000円⇒早割1万3000円
・派遣待ちのJICA海外協力隊員/候補生/派遣中の隊員:1万4000円⇒早割1万20
00円
・「ganasサポーターズクラブ」のパートナー/サポーター:1万3000円
⇒早割1万1000円

〆切
12月29日(水)
*先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります。
*12月22日(水)までのお申し込みは「早割」として2000円割引(受講料
のご入金が完了していること)。

主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)

▽お申し込み方法などプログラムの詳細はこちら
https://www.ganas.or.jp/news/20211116gwc/

日赤医療センター国際救援部11月シェアの会ご案内

□ 日赤医療センター国際救援部11月シェアの会ご案内 □

災害時における情報収集と共有の必要性について
-D24Hを例にした活動から-

皆様。日赤医療センター国際救援部 中司(なかつか)と申します。
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、国際救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
今回は、「災害時における情報収集と共有の必要性について-D24Hを例にした活動
から-」と題し、芝浦工業大学システム理工学部准教授 市川学 先生からお話を
うかがいます。
災害時、保健医療福祉の領域では多種多様なステークホルダーが被災地に入り支
援活動を行います。効率的・効果的に支援方針を決定するために、被災地の情報
の収集と得られた情報の分析が必要です。今回の会では災害時の保健医療福祉情
報の集約システムとして、現在研究開発が進んでいるD24H -Disaster/Digital
Information System for Health and well-being- を例に、集まった情報の可視
化と分析、さらに活用方法について解説いただきます。
zoomを利用したネット配信です。どなたでも参加できますが、定員100名のため
先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスからアクセスしフォーム
に入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメー
ル設定をご確認ください。

【日時】令和3年11月25日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「災害時における情報収集と共有の必要性について-D24Hを例にした活動
から-」
【演者】芝浦工業大学システム理工学部准教授 市川 学 先生
【主催】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部
【締切】申し込み締切日:11月24日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/eUStRw1qeCHJWjm5A

【ハンガー・フリー・ワールド】本部事務局長 募集

□ 【ハンガー・フリー・ワールド】本部事務局長 募集 □

ハンガー・フリー・ワールドは、現本部事務局長を中心として、本部及び支部の役
職員や協力者と力を合わせて、2019年の海外支部における不正に対する適正化施策
を推し進め、いよいよ本部事務局長を公募できる状況を実現いたしました。
そして現在、1年間をかけて丁寧に2022年からの中期計画を策定しています。
ここで新しいリーダーシップを持って本部事務局長を務めていただける方をお迎え
し、再出発にあたりたいと考えています。ご応募、お待ちしております。
※募集の経緯など詳細はこちら:https://www.hungerfree.net/about/recruit/
■業務内容
本部事務局を統括し、海外支部の運営を管理・監督します。ビジョン・ミッション
、中長期計画の達成に向けて、年度事業計画を主導します。
【具体的な業務内容】
各部門のマネジャーや職員とともに、以下のような業務を担います。
● 組織運営
・総会及び理事会の開催
・中期計画、年度事業計画の策定、実施、モニターおよび評価の主導 など
●事務局運営
・運営委員会の開催
・マネジャー の職務執行にかかわる助言と支援 など
●人事管理
・人事評価の実行
・本部職員及び支部事務局長の人材育成方針の決定 など
●財務管理・監査
・財務に関する諸資料や決算関係業務の監督
・外部監査、内部監査の基本方針の決定や指摘事項の実行の監督 など
●支部の運営
・支部事務局長の職務の監督と指導 など
■雇用形態
1年毎の契約職員:試用期間3ヵ月、相互評価により更新、2年後から正職員
■条件
【必須の経験・能力】
・組織運営管理、人事管理の経験があること
・国際協力やグローバル課題に高い関心を持っていること
・英語での実務を支障なく行なえること
・国際協力分野での1年以上の活動経験を含めて社会人経験が10年以上あること
【求められる人物像】
・HFWのビジョン・ミッション・バリューに共感し、グローバルな課題解決および
NGO活動に強い関心と意欲がある方
・リーダーシップを発揮し、組織改善にむけた課題の設定、対策、解決策を講じる
ことができる方
・事務局内及び支部と円滑なコミュニケーションをとりながら協力的な関係を構築
できる方
・ワークライフバランスに基づいて組織が運営できる方
・国際協力分野の諸団体や企業との関係づくりを行い、HFWの知名度を向上する能
力がある方
・心身共に自己管理能力がある方
■待遇
基本年俸468万円 (経験・能力を考慮の上決定)
勤続給、退職金制度あり。社会保険完備。交通費、扶養手当、出張手当、慶弔見舞
金など別途支給。
■勤務体制
週5日、1日8時間勤務を標準としたフレックスタイム制(週1回程度21時まで、及び
標準労働時間に加えて月10時間程度の勤務の可能性あり)。土曜・日曜の週休2日
、祝日、年末年始、夏季休暇、慶弔休暇、有給休暇、育児介護休業、育児介護短時
間勤務・在宅勤務制度あり。
※事務局長は労働基準法第41条で定める管理監督者のため、労働時間、休憩及び休
日に関する規定は適用されません。
■勤務地
本部事務所(千代田区飯田橋)※コロナ禍の現在は基本在宅勤務。週1回程度出勤。
■採用の流れと応募方法 ※ただし適任者が決まり次第締切ます。
【応募受付】
履歴書(自由書式・写真添付)、職務経歴書(自由書式・アルバイトやボランティ
ア経験を含む)、志望動機(A4サイズ1?2枚程度)、英語能力を証明する書類のコ
ピーを電子メールでお送り下さい。郵便での受付はできかねます。
※「採用選考における個人情報の取扱いについて」をお読みください。
(https://www.hungerfree.net/about/recruit/privacy-protection/)応募された
方は、ご同意いただいたものとみなさせていただきますのでご了承ください。
※選考結果は合否に関わらず電子メールでお伝えします。
【1次選考】書類審査(締め切り12/10)
【2次選考】面接(本部事務所)
【3次選考】面接(本部事務所)※追加選考を行う場合もあります
【内定】
【入職】 2022年1月4日火曜日(応相談)
■連絡先
事務局:recruit@hungerfree.net(担当:儘田)までご連絡ください。

コロンビアで平和の種をまき続ける羽田野香里さん

□ コロンビアで平和の種をまき続ける羽田野香里さん □

【11/20 講演会】コロンビアで平和の種をまき続けて12年、羽田野香里さんが「日
本文化をベースにした演劇」にこだわるわけ

50年以上続いた紛争で、およそ740万人(国民の15%)が国内避難民(海外ではな
く、国内の別のところに逃れた人たち)となったコロンビア。この数は世界最多で
す。
世界最大の麻薬組織メデジンカルテルの拠点がかつてあった街が、コロンビア第2
の都市メデジン。ここで12年前から、日本の文化を使って、「平和の種」をまき
続ける日本人女性がいます。
メデジンの大学で日本語を教える羽田野香里さんです。といっても羽田野さんは単
なる日本語教師ではありません。コロンビア人が日本文化に触れられるサークル「
メデジン日本クラブ」を主宰しています。このメデジン日本クラブがすごいのです

何がすごいのか? そのひとつがこれです。
メデジン日本クラブのメンバーを中心とするボランティア(コロンビアの大学生を
中心に、高校生から社会人まで25人くらい)は毎年、クリスマスのシーズンに、平
和教育につながる「サンタプロジェクト」を手がけています。
サンタプロジェクトとは、メデジンの児童養護施設や国内避難民が多く暮らすエリ
ア、先住民保護区(レスグアルド)の子どもたちに向け、日本の神話や昔話などを
ベースにしたオリジナルの演劇を公演すること。演劇を通して、考えが異なるから
争うのではなくて、お互いを認め合おうよといった価値観を伝えることを目指しま
す。
羽田野さんは言います。
「コロンビアではいまだに、人々の心の中に根深い憎悪が影を落としています。異
文化に触れることで、意見や価値観が違う人同士であっても理解し、尊重しあえる
ようになります。子どもたちの心の中に、劇を通して平和の種をまいていきたい」
貧富の差が激しいコロンビアでは、富裕層の家庭の子どもは海外旅行や留学へ行く
半面、貧しい地域の子どもは半径数キロという狭い世界で生きています。貧しい子
どもが異文化に触れる機会はほとんどゼロ。閉ざされた空間の中にいる子どもたち
が「世界への好奇心」をもち、視野を広げることが平和への一歩につながる、とい
うのが羽田野さんの信条です。
ただ残念なことに、コロナ禍の影響が続く今年は、みんなで集まって演劇の練習が
できません。そこで、紙芝居を公演することにしました。公演の題材となるのは、
日本神話に登場する、岩でできた洞窟である「天岩戸」。羽田野さんは「(外国人
だけではなく)コロンビア人の若者たち自身が異文化を紹介し、楽しむ姿を見せる
ことで、子どもたちに世界の広さとおもしろさを伝えたい」と話します。
平和教育に関心のある方、どこの組織にも属さないで平和教育を実践していきたい
方、JICA海外協力隊でこれから派遣される方、日本に帰国して何をしようか迷って
いる方、ラテンアメリカに興味をおもちの方に特におススメです。
参加費の収益は100%、サンタプロジェクトの活動資金としてganasは寄付します
(サンタプロジェクトを応援したい)。

登壇者:羽田野香里さん(メデジン日本クラブ主宰者、EAFIT大学言語センターの
日本語講師)
コロンビア・メデジンのEAFIT大学(La Universidad EAFIT)言語センター・日本
語講師。メデジン在住12年。北海道出身。道内の児童養護施設に児童指導員として
勤務後、2002年にJICAの日系社会青年ボランティアでパラグアイへ。任期終了後、
青年海外協力隊でコロンビア・マニサレス市に派遣され、貧困地域の青少年の教育
・更生を行うNGOで活動。その後フィリピンでの日本語教師を経て、2009年よりメ
デジンで日本語を教える。同年にメデジン日本クラブを立ち上げ、異文化交流を
中心としたボランティア活動を継続中。
ケリー・ジョアナ・オカンポ・コバレダさん(大学生、メデジン日本クラブのコア
メンバー)
メデジンのポンティフィシア・ボリバリアナ大学(UPB)で英語・スペイン語教育
を専攻する大学生3年生。2019年度にEAFIT大学言語センターの日本語コースを修
了。2019年度のコロンビア全国日本語弁論大会で最優秀賞を受賞し、国際交流基金
の訪日研修(大阪)に参加。2016年から毎年サンタプロジェクトに参加し、日本と
コロンビアの交流活動にも積極的に取り組んでいる。演歌と昭和歌謡が大好き。

日時:2021年11月20日(日)20時?22時30分
会場:オンライン(Zoomを使います)
参加費:
・一般:650円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:無料
申し込み方法&詳細:下のPeatixのページからお申し込みください。お申し込みは
ご入金をもって完了します。定員に達した時点で締め切らせていただきます。
https://peatix.com/event/3074332/view
主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)