【急募】海外事業部職員募集(9/14〆切)

□ 【急募】海外事業部職員募集(9/14〆切) □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業部
職員を募集します。

【ポジション】
海外事業部職員(契約職員) 1名
【期間】
2022年10月下旬頃から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい)
※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。勤務開始時期応相談。
【職務内容】
・自然災害や紛争による人道危機発生時の初動調査、案件形成、関連各機関との調

・緊急支援事業の現場での各種調整、事業進捗管理、予算管理、会計処理
・JPF・N連・JICA等への申請書作成、事業進捗管理、会計処理、報告書作成
・グッドネーバーズ各国事務所及び国際本部との連絡
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築・調整
・広報素材取材調査・収集
・公的資金以外の資金調達企画、実施、会計処理、報告書作成
・物資調達、ロジ手配
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)。社保完備。
【勤務地】
東京事務所(※)/ 在宅(国内在住かつ経験者に限り完全リモート可)
※特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区)
最寄り駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線「蓮沼」駅徒歩4分
【勤務時間】
週5日(月~金・実働7時間/日)、土日祝休み
月間残業時間5~20時間(平均5時間/月)
フレックス制度あり/ 在宅勤務制度あり
調査・緊急支援等で国内外出張あり(1回2週間から3ヶ月程度)
将来駐在の機会あり
【応募必須条件】
・原則2年以上の社会人経験
・学士の学位を保有
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国人の場合は合法的に就労出来る状態であること
【審査過程での加点項目】
・国際協力分野での実務経験
・公的資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・新規案件形成、資金調達、助成金等申請書作成の経験
【選考日程】
2022年9月14日 日本時間23:00応募締切 (ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 1次面接
― 2次面接
― 最終選考結果通知

【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:二階堂
件名を【海外事業部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
必ず当団体のHPを確認の上、ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/

ご応募お待ちしております。

【急募】海外事業部職員募集(9/14〆切)

□ 【急募】海外事業部職員募集(9/14〆切) □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業部
のバングラデシュ駐在員を募集します。

【ポジション】
海外事業部(契約職員) バングラデシュ駐在員 1名
【期間】
2022年10月下旬頃から1年間(契約職員)
※勤務開始時期応相談。期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。団体の業
績・勤務態度等を考慮の上勤務3年目から正職員転換の可能性あり。
【職務内容】
日本NGO連携無償資金協力事業(N連)の気候変動対応の防災事業担当駐在員
・プロジェクト事務所(バングラデシュパトゥアカリ県カラパラ郡)に駐在し、防
災関連事業(※)に対応する
 ※主な事業内容:サイクロンシェルターの建設・修繕、コミュニティの防災能力
向上支援
・予算管理、会計処理、信憑書類整理、事業進捗管理、現地スタッフ管理、報告書
作成
・現地政府機関、日本大使館、現地提携団体との調整
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築
・新規事業案件形成、資金調達、N連等助成金の申請書作成
・広報素材調査・収集
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後)
現地宿舎無償提供。社保完備。
【勤務地】
プロジェクト事務所(バングラデシュ・カラパラ郡)
※一時帰国中等日本国内滞在時は、フルリモート・フレックス勤務可
【応募必須条件】
・学士の学位を保有
・原則1年以上の国際協力分野での実務経験
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語)
【審査過程での加点項目】
・途上国駐在経験
・N連事業従事経験
・ドナー資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・途上国における開発/緊急支援事業でのプロジェクトマネジメント経験
【選考日程】
2022年9月14日 日本時間23:00応募締切 (ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 1次面接
― 2次面接
― 最終選考結果通知

【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:二階堂
件名を【バングラデシュ駐在員募集】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
必ず当団体のHPを確認の上、ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/

ご応募お待ちしております。

英語をしゃべってミャンマーを救え!第3期

□ 英語をしゃべってミャンマーを救え!第3期 □

ミャンマーの人たちを少しでも支援するために、途上国・国際協力を専門とする
NPOメディア「ganas」のサポーターたちが立ち上げたのが、社会貢献型の異文化
交流プロジェクト「英語をしゃべってミャンマー人を救え!」です。
「英語をしゃべってミャンマー人を救え!」には下の2つのコースがあります。
・異文化交流コースと応援寄付コース。ミャンマーに詳しい日本人によるオンライ
ン講演会(2回開催)に無料で参加できます.今回は第3期生の募集となります。
「英語をしゃべってミャンマー人を救え!」のコンセプトは「ミャンマーとつなが
る場所」。日本の参加者とミャンマーの若者が双方向で楽しく、英語を使って交流
する機会(「クラス」と呼んでいます)を提供します。「英語をしゃべってミャン
マー人を救え!」は1日に3コマ開きます(日曜は休み)。3カ月で200コマ以上。
毎日異なるトピック(話題)をミャンマーの若者たち(ファシリテーター)が準備
し、日本の皆さまをお待ちします。参加費は1カ月4400円(3カ月で1万3200円)。
週に1回参加すれば、1コマ当たり1000円以下に。参加すればするほどお得になり
ます。
リピーター割引もあります。
「英語をしゃべってミャンマー人を救え!」の4大メリット
?参加費が直接ミャンマーの支援になる!?ミャンマー人や国際協力に関心をもつ
日本人と知り合える!?ミャンマーの「今」を生の声で聞ける!
?制限なしで参加できるサブスク方式!クラスは取り放題。何回参加しても料金は
同じです。コースの概要?異文化交流コースミャンマー在住のミャンマーの若者(
クリアな英語を話します)がファシリテーターとなって、日本人の参加者と、オン
ライン(Zoom)上で英語を使って交流する(ミャンマーについて知る)毎週月曜
から土曜まで(1日3コマ、1コマ40分)。参加回数に制限はないので、何回参加し
てもOKです!?応援寄付コースクラスには参加せずに、「英語をしゃべってミャン
マー人を救え!」の趣旨に賛同したから寄付で応援したい、というものです。
いずれのコースも、ミャンマーに詳しい日本人によるオンライン講演会(2回開催
)に無料で参加できます。ファシリテーターは、クーデターで仕事を失ったZ世代
のミャンマー人4人。英語は母国語ではありませんが、ビジネス英語中級のレベル
。聞き取りやすくクリアな英語を話します
期間:2022年9月17日~12月10日月曜~土曜(日曜は休み)、計12週。
1日3コマ、時間帯は午前9時~9時40分、午後8時~8時40分、午後9時~
9時40分(いずれも日本時間)。1コマの時間は40分。Zoomを使用事前予
約は要りません。定員50人(先着順)応援寄付コースには定員はありません。参
加費一般:1万3200円ganasサポーターズクラブのパートナー/サポータ
ー:9900円・リピーター(第1期または第2期に参加した方):9900円。
12週分(9月17日~12月10日)の料金です。締め切り9月9日(金曜日)
参加方法の詳細は、入金が確認できた方に個別にお知らせいたします。ganasサポ
ーターズクラブのパートナー/サポーターとリピーターの方には、割引だけでなく
、参加優先枠を20人まで確保します(9月9日までに入金を完了してください)。
申し込み方法
https://forms.gle/ZsU6Ap9gmq59TEYi6
上のリンクをクリックしてお申し込み手続きをしてください。完了されましたら、
その旨を、念のためメール(savethemyanmar.eng@gmail.com)でお知らせください
(お申し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、こちらからのメール
が届かないため)。

世界の豆を訪ねて~多様な豆料理と持続可能な農業

□ 世界の豆を訪ねて~多様な豆料理と持続可能な農業 □

「世界食料デー」月間プレイベント講座
~世界食料デーの前に知っておきたいこと~
【日時】2022年9月15日(木)19時30分~21時
【形式】オンライン開催
【参加費】無料
【申し込み】https://forms.gle/xq3BedthAgEe7bAd6
【申し込み締め切り】9月15日(木)13時
主催:「世界食料デー」月間呼びかけ団体(アフリカ日本協議会、ハンガー・フリ
ー・ワールド)

「世界食料デー」(10月16日)をきっかけに飢餓や食料問題について考え、行動す
る1ヵ月「世界食料デー」月間のプレイベント、連続講座第3回(最終回)のご案内
です。今回は、豆と豆を食べる人々を訪ねて世界中を歩いてきた長谷川清美さんに
、生活を支える豆の魅力や、作る人、食べる人の知恵と工夫について語っていただ
きます。また、津山直子さんには、アフリカでの豆を含む多様な作物を栽培する伝
統や持続可能な農業の取り組みについて紹介してもらいます。
お二人の対話を通して、私たちが直面している食の課題と明日からの食との向き合
い方を考えます。

講師プロフィール:
長谷川清美さん(べにや長谷川商店、べにやビス)
昭和元年創業の北海道遠軽町にある豆専門店「べにや長谷川商店」の長女に生まれ
る。2001年べにやビスを横浜に設立、代表を務める。主に北海道産豆の販売、料理
教室の運営のほか、海外、日本各地の小農を訪ねるスタディツアーを催行し、国内
、海外の在来豆と郷土料理、家庭料理と人々の暮らしにフォーカスした執筆、講演
活動を行う。著書に『豆くう人々 世界の豆探訪記』(農文協)、『べにや長谷川
商店の豆料理』(PARCO出版)など。
津山直子(アフリカ日本協議会副代表)
アパルトヘイト撤廃の国際連帯運動に参加し、1988-92年ANC(アフリカ民族会議)
駐日代表部勤務。1992-2009年日本国際ボランティアセンター(JVC)南アフリカ代表
で、農村やスラム地区で教育、環境保全型農業、農民交流などの活動に携わる。
帰国後は大学講師、アフリカ日本協議会代表理事、明治学院大学国際平和研究所
研究員などを務めてきた。

※このセミナーの記録は、基本的にウェブサイトへの報告記事とグラフィックレコ
ーディングの掲載により行います。申し込みをされた方でご要望があった場合は、
期間限定で当日の動画リンクをお送りしますが、一般公開はいたしませんのでご了
承ください。
【問い合せ】:アフリカ日本協議会
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902(代表) メール:info@ajf.gr.jp

9/6 学習会「国際協力って何?」

□ 9/6 学習会「国際協力って何?」 □

学習会:現場から学ぶ国際協力~はじめの一歩から行動に移すまで~
第1回「国際協力って何?~パイオニアから学ぶ現場のリアル~」

「国際協力の仕事ってどうしたら関われるの?」
「NGO職員の人たちからみた現場のリアルって?」
そんなことを考えたことはないですか?

フィリピンで活動する日本のNGOのネットワーク「日比NGOネットワーク(JPN)」
では、2022年9月から来年の2月にかけて、このような疑問に応える5回の学習会シ
リーズを企画しました。
海外やスタディツアーに行くことが難しい現状ですが、フィリピンを拠点に活動す
るNGO団体の職員、現地のインターン生からの話を通して、少しでも現場のリアル
に触れてみませんか?多様な国際協力のあり方を学び、そこに何か行動を移すこ
とにつながるヒントがあるかもしれません。
5回の学習会シリーズとなり、1回ごとの参加も可能です。ぜひ全5回続けてご参加
ください!

第1回目のテーマは、「国際協力って何?~パイオニアから学ぶ現場のリアル~」
学生時代にフィリピンと出会い、”その時にお世話になった人たちに恩返ししたい”という気持ちを
今も持ちながら最前線で活動するお二人、アクションの横田宗氏とアクセスの野田沙良氏を招き、
フィリピンや国際協力の活動・仕事との出会い、現状の活動等についてお話ししていただきます。
お話の後に、少人数のグループ(Zoomのブレイクアウトルーム)にわかれて、参
加者同士でディスカッションをする場を設けます。皆さまのご参加をお待ちしてい
ます。

<実施概要>
1)日時:9月6日(火)19:00~21:00
2)場所:オンライン開催(録画配信はなし)
3)参加費:学生・JPN会員 500円、一般(大学院生、社会人) 800円
4)対象:国際協力、社会の問題に関心がある方、フィリピンが好きな方。
 特に、大学生・大学院生、20代30代の社会人を歓迎します。
5)? 主催団体:日比NGOネットワーク(JPN)

<申し込み方法Peatixを通じてお申し込みください。
お申し込みは、9月5日(月)15時に締め切ります。
https://jpngakushukai20220906.peatix.com/
※お申し込みやイベント詳細についてご不明な点がありましたら、個別にJPN事務
局までご連絡ください。

<プログラム>
19:00 ご挨拶、JPNの活動紹介
19:10 講師の話?
19:40 講師の話?
20:10 参加者の交流(Zoomのブレイクアウトルーム機能を使用し、小グループに
分けて参加者同士が交流)
20:40 振り返り
20:50 ? 閉会のご挨拶、次回講座のご案内

<講師プロフィール>
横田 宗(はじめ)氏 (NPO法人アクション 代表)
1976年生まれ、東京都八王子市出身、亜細亜大学卒、フィリピン・マニラ駐在
高校3年生の時にピナトゥボ火山の噴火で被災した孤児院の存在を知り、孤児院の
修復作業に従事。お世話になったフィリピンの方達に恩返しがしたと、帰国後に
アクションを設立(1994年)。大学在学時も孤児院支援を続け、フィリピンでの
活動の他に、インドやケニア、ルワンダ、ウガンダで活動を実施する。
ルーマニアでは現地の乳児院支援するための市民団体を地元の協力で立ち上げた。
大学4年生の秋に日本事務局とフィリピン事務局を開設(1999年)。現在はフィリ
ピンを拠点に全事業の統括をしている。

<講師プロフィール>
野田沙良氏(NPO法人アクセス 事務局長)
1980年、三重県生まれ。大学進学とともに京都にやってきて、アクセスに出会う。
大学時代に映画「神の子たち」に衝撃を受け、フィリピンを訪問。企業で2年間働
いたのち、フィリピンで2年間暮らし、2007年にアクセスに入職。大好きなバンド
のライブに行くことが、何よりの楽しみ。

<全5回>
第1回「国際協力って何?~パイオニアから学ぶ現場のリアル~」
 講師:横田宗氏(NPO法人アクション 代表)、
    野田沙良氏(NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会 事務局長)
 日時:9月6日(火)19:00~21:00

第2回 「ゴミ山で笑顔で生きる人々~貧困とは何か?幸せとは何か?~」
 現地インターン生の体験報告付き 
 講師:内山順子氏(NPO法人 DAREDEMO HERO 代表)
    YUNA (現地大学インターン生)
 日時:10月4日(火)19:00~21:00

第3回「環境保護と国際協力」(仮題)
 講師:後藤 順久氏 (NPO法人イカオ・アコ 理事長)
    小池絢子氏(NPO法人 WE21ジャパン 事務局次長、民際協力室)
 日時:11月予定

第4回「ストリートチルドレン支援と国際協力」(仮題)
 講師:辻本紀子氏(NPO法人 アジア・コミュニティ・センター21 ACC21 広報
    /子ども支援担当)
    清水匡氏 (NPO法人 国境なき子どもたち 理事・広報)
 日時:1月予定

第5回「今からはじめる国際協力 ~自ら踏み出す第一歩~」(仮題)
 講師:吉永 幸子氏(NPO法人LOOB JAPAN 理事/フェアトレード担当)
 日時:2月予定

<お問合せ先>
日比NGOネットワーク(JPN)東京都文京区本駒込2-12-13 ACC21内
TEL : 03-3945-2615
メール:jpn@acc21.org(事務局:シャープ)
URL: https://jphilnet.org/

ミャンマーの民族問題と国民統合:カヤー世界から

□ ミャンマーの民族問題と国民統合:カヤー世界から □

2021年2月のミャンマーにおける軍事クーデター発生から1年と7か月が経ちました
。国軍による弾圧は今もなお続いており、殺害された市民は2,200人を超えました
。クーデター以降に軍の暴力を避け、国内で避難している人は90万人となり、今も
増え続けています。国連機関は、2022年にはミャンマーの人口の半数近くが貧困
層に陥り、人道支援を必要とする人が人口の4分の1に上ると予測しています。

パルシックは、昨年11月から、ミャンマーについて学ぶ「知る・繋がるミャンマー
連続講座」を開催するとともに、ミャンマーへのご寄付を募ってきました。集まっ
たご寄付で今年3月から7月にかけて市民不服従運動に参加し、職を失った人たち
1,226人に現金や日用品、医薬品を届けることができました。そして今月からは、
国内避難民の方への食料配付と、学校が閉鎖されている地域の子どもたちが
コミュニティスクールで学ぶための教育支援を開始しています。

2022年の連続講座第4回は、これまでの講座でもたびたび言及されてきた「ミャン
マーの民族問題」に焦点をあてます。ミャンマーには100を超える民族があり、そ
れぞれが独自の文化や生活様式を持っています。今回の講座では、大妻女子大学
の久保忠行さんに、ミャンマーの民族問題と国民統合についてお話をしていただき
ます。

[開催概要]
日時:2022年9月9日(金)19:00~20:30
場所:オンライン(ZOOM)
講師:久保忠行さん(大妻女子大学比較文化学部・准教授)
参加費:無料(要申込。ミャンマーへの寄付つきチケットあり)
詳細:https://www.parcic.org/events/21129/

10月1・2日グローバルフェスタのボランティア募集

□ 10月1・2日グローバルフェスタのボランティア募集 □

栄養不良対策行動ネットワーク(NAM)は2022年10月1日(土)・2日(日)に東京国際
フォーラムで開催されるグローバルフェスタJAPAN2022に出展するにあたり、お手
伝いをしてくださるボランティアを募集します。グローバルフェスタJAPANとは、
国際協力をテーマにNGO、国際機関、各国大使館、一般企業など多くの団体が一度
に集まる国内最大級のイベントで、2日間で3000~4000名の来場者を想定していま
す。

【出展内容】
NAMは「国際栄養の現状と課題」をテーマに、ウガンダ北部で実施している栄養改
善プロジェクトの紹介や世界的な栄養不良問題の規模や分布、有効な対策などを
わかりやすく、楽しく、多くの方々に理解していただけるような出展を企画してい
ます。参加いただけるボランティアの方々には、国際栄養に関する簡単な研修を行
い、また企画内容も参加型に作ってゆきたいと考えています。

【ボランティアの方々にお願いすること】
9月(日時未定)国際栄養に関する内部勉強会(参加できる方のみ)
9月中・下旬 出展用資料の準備
10月1日(土)出展ブース設営、来訪者対応(パンフレット配布、アンケート実施
など)
10月2日(日) 来訪者対応(パンフレット配布、アンケート実施など)、出展ブー
ス撤収

【待遇】無給(交通費補助あり)

【場所】
東京国際フォーラム ホールE2/ロビーギャラリー
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5-1

【募集人員】合計5名

【申込締切】2022年9月20日(金) 定員になり次第、締め切らせていただきます。

【応募方法】
名前、ご連絡先(メール)、参加可能日時を明記の上、以下よりご応募ください。
参加日時は、他のボランティアの申し込み状況により調整させていただきますので
、参加可能時間帯もお知らせください。

【事前研修】
希望者に栄養調査や栄養改善に関するオリエンテーション(オンライン)を実施予
定(参加は任意)。

【お問い合わせ】
〒164-0002 東京都中野区上高田1-21-1
特定非営利活動法人栄養不良対策行動ネットワーク
担当:大槻和弘
E-mail:otsuki@gj9.so-net.ne.jp
電話:03-3385-2092 / 080-4807-9790 (10時から17時のみ)
URL: http://www.networkforactionagainstmalnutrition.com/

【9月13日開催】フィリピンの路上の若者と語ろう!

□ 【9月13日開催】フィリピンの路上の若者と語ろう! □

9月13日(火)16時から、
アジアの現場から“学ぶ旅”シリーズ第2回『フィリピンの路上の若者と語ろう!
~”Project Bamboo” しなやかに未来を切り拓く~』と題してオンライン・イベン
トを開催します。
(詳細:https://acc21-2022sep13.peatix.com/)

ACC21は、2018年から現地NGO・チャイルドホープとともに「路上で暮らす若者の
自立支援プロジェクト:Project Bamboo」に取り組んでいます。これまでに約100
人の若者たちがプロジェクトに参加し、就職や起業に必要な知識や技術を学んで
きました。自立をめざす路上の若者たちが子ども時代をどのように暮らしてきたか、そ
してコロナ禍の今どのように過ごしているのか、直接話を聞いてみませんか?

当日は、マニラの路上の若者たち(4名を予定)を招き、日本の皆さんとの間で自
由にディスカッションできる時間を設けます。同世代の現地の若者と話してみたい
方、フィリピンに興味がある方など、どなたでも歓迎です。通訳がつきますので、
どうぞお気軽にご参加ください!

開催概要
【日時】2022年9月13日(火)16:00~18:00(開場:15:40)
【会場】オンライン(zoom)
【登壇者】マニラの路上で暮らす若者(4名を予定)、ほか
【定員】 60名
【参加費】学生500円、一般1,000円
【主催】認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

※当日登壇する路上で暮らす若者たちのプロフィールを後日イベントページに掲載
します。

お申込みとお支払いの方法
下記URLにアクセスし、Peatixを通じてお申込みください。お申込みの方に、
ご参加に必要な情報をお知らせします。
お申し込みは9月12日正午に締め切ります。
https://acc21-2022sep13.peatix.com/
※Peatixを通じたお申込みにご不安のある方は、個別にACC21までご連
絡ください。

<お問合せ先>
認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
メール:info@acc21.org(担当:辻本)

クラファンでロヒンギャ難民と受入れ地域両方を応援!

□ クラファンでロヒンギャ難民と受入れ地域両方を応援! □

【目標250万円】クラウドファンディング挑戦中
家庭菜園支援と市場の建設で、ロヒンギャ難民と受入れ地域両方を応援!

イスラム教徒で少数民族の「ロヒンギャ」の人びとが故郷のミャンマーを追われ、
川を渡って隣国のバングラデシュにやってきてから5年が過ぎようとしています。
ミャンマーの国内情勢は混乱の一途をたどっており、人びとの難民キャンプでの生
活はさらなる長期化が予想されます。
一方、ロヒンギャ難民を受け入れているバングラデシュ側の地域住民にとっても、
自分たちの村に「難民キャンプ」がいつまでもあるというのはとても大きな問題で
す。
キャンプのあるコックスバザール県ウキヤ郡やテクナフ郡は開発が非常に遅れてい
ます。住民のうち約4割が土地を持たない農民で、所得が低く、その上収入や食料
の源となる田畑が難民キャンプとして政府に収用されていることから、住民感情は
とても悪く、難民の人びととの間で軋轢が生じています。
この軋轢は、難民と地元住民、どちらか一方を支援することでは解決しません。
私たちIVYは、ロヒンギャ難民キャンプとバングラデシュ側の難民を受け入れてい
る地域において、農業を通した女性の経済的な自立支援活動を行なっています。
今回は、それぞれの地域で特に弱い立場にある女性たちを支援するため、難民キャ
ンプの女性には家庭菜園キットを配布し、受け入れ地域には女性が利用しやすい市
場を建設するため、クラウドファンディングへ挑戦しています。
難民の女性たちも、受け入れ地域の女性たちも、子どもや家族のために、精一杯働
いて少しでも暮らしを良くしたいと願っている気持ちは同じです。みなさまの温か
いご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
また、クラウドファンディング挑戦にあわせて8/22(月)にはオンライン配信イベ
ントをバングラデシュのロヒンギャ難民キャンプから開催します。こちらも是非、
ご参加ください!

【クラウドファンディング概要】
・公開サイト:READYFOR(レディフォー)(運営:READYFOR株式会社)
・目標金額:250万円
・実施期間:2022/8/1~2022/8/31(31日間)
・寄付額:3000円~
・イベントページ:https://readyfor.jp/projects/rohingya2022

【オンライン配信イベント開催】
ロヒンギャ難民キャンプ・受け入れ地域の現場から~現地の声をお届します~
\ロヒンギャ難民キャンプから生中継/
・日時:8月22日(月)19時~20時
・場所:オンラインIVY Facebookページでのライブ配信(お申し込み不要です)
・参加費:無料
・イベントページ:https://fb.me/e/22yUMEGyX

難民事業本部関西支部・難民相談員募集

□ 難民事業本部関西支部・難民相談員募集 □

日本に定住するインドシナ難民、条約難民、第三国定住難民などを支援する難民
事業本部では関西支部(神戸市)に勤務する難民相談員を募集します。

関連HP:http://www.rhq.gr.jp/
団体名:(公財)アジア福祉教育財団難民事業本部関西支部
所在地:650-0027神戸市中央区中町通2-1-18JR神戸駅NKビル11階
電話:078-361-1700
業務:インドシナ難民、条約難民、第三国定住難民、難民認定申請者等の支援事業
職種:難民相談員
仕事の内容:難民認定申請者に対する援助事業、日本に定住する難民等に対する
生活相談
就業時間:9時30分-17時00分(休憩1時間)(必要に応じて超過勤務有)
休日:土日祝
就業場所:関西支部 JR神戸駅 徒歩1分
採用予定日:2022年10月1日
雇用期間:2022年10月1日-2023年3月31日
(年度更新の有期契約で、4月1日以降も更新の可能性有)
採用人数:1名
学歴:不問
資格:英語での業務遂行が可能な方、パソコン(WORD、EXCEL等)を使えること。
給与:日給制、8,900円-(超過勤務手当、通勤手当あり。退職手当なし。
健康保険、雇用保険、労災保険、介護保険、厚生年金加入。)
応募方法:履歴書(E-mailアドレス記入)、職務経歴書、志望動機、所有する資格の
証明書(コピー可)を郵送、またはE-mailにてご送付ください。
2022年9月14日(水)必着。書類選考の上、面接日程等をお知らせします。

問合せ・応募先:難民事業本部関西支部
担当:中尾秀一 078-361-1700 nakao-s@rhq.gr.jp