“国際協力業界で働く”業界説明セミナー@名古屋

□ “国際協力業界で働く”業界説明セミナー@名古屋 □

「開発コンサルタント」は、世界中の開発途上国で、ODA(政府開発援助)や民間
投資プロジェクトの最前線で、技術力・専門性を活かしたコンサルティング業務
を行っています。本イベントでは、開発コンサルティング業界へご関心をお持ちの
方々に、開発コンサルティング企業での仕事について理解を深めていただくための
セミナーの他、実際に開発コンサルティング企業の方(開発コンサルタントや人事
担当者)と直接お話しできる機会をご提供します。
開発援助の仕事にご興味のある方は是非この機会にご参加ください。
※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ecfa.or.jp/japanese/pr/support/sseminar/index.htm#nagoya

●日 時:2017年12月9日(土)13:00-16:00
●会 場:名古屋国際センター 第一会議室(5F)
(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess
地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ
●対 象:開発コンサルティング企業で働くことに関心のある方
※個別相談を希望の方は、相談希望企業の応募条件を満たしている必要があります

●セミナ−:
13:00-13:15 国際協力人材について(JICA 国際協力人材部)
13:15-13:30 開発コンサルタント概要(ECFA) 
13:30-14:00 参加企業の紹介(5社がそれぞれの特徴についてお話します)
14:00-14:10 JICA PARTNER(国際協力キャリア総合情報サイト)の紹介
※セミナーのみの参加も事前申し込みが必要です。
●個別相談:
 参加企業の方と直接お話ができます。また、JICA PARTNERによる
 国際協力に関わる仕事についての総合相談及びECFAによる
 開発コンサルティング企業に係る総合相談を行います。
●参加費:無料
●申込:参加には事前申し込みが必要です。以下のフォームよりお申込みください

https://sec26.alpha-lt.net/ecfa.or.jp/sseminar.htm
●締切: 2017年12月4日(月)
●お問合せ:(一社)海外コンサルタンツ協会(担当:河野) 
E-mail:kono@ecfa.or.jp

イベント:ロヒンギャをめぐる人権問題を考える

□ イベント:ロヒンギャをめぐる人権問題を考える □

【イベント】12/4 60万人以上が避難「ロヒンギャ人権危機と日本外交を考える」


ミャンマーではロヒンギャ住民がバングラデシュへ避難し、人権侵害が報告されて
いる。国連決議で日本は棄権した。集会では、ジャーナリスト、ロヒンギャ当事者
などが、日本ができる貢献について考える。

12/16 活動説明会・特別編

□ 12/16 活動説明会・特別編 □

12月16日(土) ハンガー・フリー・ワールド活動説明会・特別編
学校や仕事帰りに、お気軽にご参加ください(要予約)

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの? HFWが解決しよ
うとしている飢餓の現状とは?こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹
介します。今回は特別編と称して、HFWが8月から実施してきたファシリテーショ
ン研修で学んだ学生がワークショップの一部を担当します。飢餓が、私たちの暮
らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。解決に向けて自分には何ができ
るのか。熱意あふれる学生たちと一緒に考えてみませんか?初心者向けの説明会
ですので、お気軽にご参加ください。
【日時】12月16日(土)15:00-17:00
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒
歩1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】10名
【締切】定員になり次第
【申込み】事前にお申し込みフォーム(詳細記入欄に「12月16日の活動説明会
参加希望」とご記入ください)か、お電話でHFW事務局までお申し込みください

キャンセルの場合もご連絡をお願いします。(担当:佐藤唯)
TEL 03-3261-4700(平日10:00〜21:00 土10:00〜18:00)
【主催】ハンガー・フリー・ワールド
【連絡先】 特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
平日10:00〜21:00 土10:00〜18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/13153/

紛争地における赤十字の活動

□ 紛争地における赤十字の活動 □

名古屋第二赤十字病院では、月に一度国際医療救援関連の研修会を開催していま
す。12月は「海外たすけあいキャンペーン」の特別講演会としまして、下記のと
おり開催いたします。事前登録不要、どなたでもご参加いただけますので皆様
ぜひ参加ください。
 記
【日時】平成29年12月6日(水) 18時から19時まで
【場所】名古屋第二赤十字病院 3病棟1階研修ホール
【講師】日本赤十字社国際部国際救援課救援係長 片岡昌子氏
【内容】
赤十字国際委員会(以下、ICRC)は、戦争や武力紛争の犠牲を強いられた人々に
対して人道的保護と支援を行う、公平にして中立、かつ独立した機関です。世
界80カ国以上で1万6000人以上のスタッフが、収容所内にいる捕虜や被拘束者
の生活環境や待遇のモニタリング、緊急援助物資の配付、紛争犠牲者の保護や
医療サービスの提供、離散家族や行方不明者の安否調査、人道法の普及などの
活動を行っています。
このほど日本赤十字社からICRCへ出向し、ミャンマー代表部およびパレスチナ
・ガザ地区代表部でフィールド要員として活動に従事した片岡氏が、赤十字の
人道支援と現地の様子を報告いたします。
問い合わせ先:名古屋第二赤十字病院国際医療救援部 青山
電話:052-832-1121 (内線31051)
詳細やアクセス方法は当院ホームページをご覧ください 。
https://www.nagoya2.jrc.or.jp/event/

事務アルバイト募集【国際協力NGOシャプラニール】

□ 事務アルバイト募集【国際協力NGOシャプラニール】 □

南アジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOシャプラニールでは、業務の一部を
担う事務アルバイトを募集します。
私たちは、主にバングラデシュやネパールといった南アジアと日本で、社会や他の
援助団体の支援から”取り残された人々”への支援や“取り残された課題”に取り
組んでいます。45年の歴史を持つNGOで、あなたの力を生かしてみませんか?

【募集職種】 寄付事業「ステナイ生活」その他国内活動にに関する事務補佐
※ステナイ生活詳細 https://www.shaplaneer.org/sutenai/
【業務の内容】
データ入力、資料の発送、寄付品の整理・換金、ボランティア・コーディネーショ
ンなど(荷物運び等の軽作業あり)
【募集人数】1名
【応募条件】
・基本的なパソコン操作(Word、Excel)ができる18歳以上の方
・火〜土のうち週3〜5日程度勤務できる方(応相談)
・地道な事務作業ができる方
・国際協力に関心があり、シャプラニールの理念/活動に理解がある方
【勤務開始日】2017年12月〜(応相談)
【勤務日】火曜〜土曜(日曜日・月曜日・祝日は休み)のうち週3〜5日程度
【勤務時間】10時〜18時
【勤務地】シャプラニール東京事務所 ( 東京都新宿区西早稲田2-3-1 )

アクセス・地図


・ 東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩5分
・ 副都心線西早稲田駅 徒歩8分
・ JR高田馬場駅バス5分
【待遇】給与:時給1,000円(定期昇給あり)、交通費支給(上限25,000円/月)
【試用期間】2週間
【応募方法】
事前に電話連絡の上、履歴書を郵送もしくはE-mailにてご送付下さい。
なお、履歴書は返却しませんのでご了承ください。
※ 送付頂いた履歴書は採用の目的以外には利用しません。
【応募締切】適任者が決まり次第
【選考方法】
第1次選考:書類選考
第2次選考:面接
担当者よりコメント:
ステナイ生活は、書き損じハガキや古本、CDなどを日本で売ってお金に換えて南
アジアの支援活動に役立てる海外協力です。
ステナイ生活の更なる普及を目指して、一緒に楽しく働きましょう!
■ アルバイト募集に関するお問い合わせ/応募書類送付先
シャプラニール=市民による海外協力の会 (担当:京井)
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1
TEL: 03-3202-7863 FAX: 03-3202-4593 Email: recruit@shaplaneer.org

【JICA地球ひろば】良品計画 途上国でのビジネス

□ 【JICA地球ひろば】良品計画 途上国でのビジネス □

【JICA地球ひろば】月間特別パートナー展示関連セミナー
「良品計画 途上国でのビジネス−キルギスというパートナーとは何ができるのか
−」(12/15)
キルギスのフェルト製品に着目し、地域の特産物を活かした商品を企画し、産業と
して軌道に乗せ、住民による地域活性化を目指した「MUJI×JICAプロジェクト」を
ご紹介します。企業として、そして企業の中の個人として、何ができるのか、試行
錯誤の商品開発をお話しいただきます。
講師:前田 潤一郎氏(株式会社良品計画 生活雑貨部ステーショナリー担当 カ
テゴリーマネージャー)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2017/171215_01.html
日時:12月15日(金)19:00〜20:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

中高生対象 あなたにできるSDGsを一緒に探そう

□ 中高生対象 あなたにできるSDGsを一緒に探そう □

【JICA地球ひろば】中高生対象 あなたにできるSDGsを一緒に探そう−S
DGsを「知る」から「行動する」へ−(12/26)

チョコレートや洋服を例に、皆さんの生活とSDGsのつながりを実感できる体験
を通して、SDGsの17の課題解決に向けて、参加者一人ひとりが今日からできる
行動を探します!高校生が学校で取り組んでいるSDGsアクションの事例や、SD
Gsの解決に取り組んでいる大人たちの素敵なアイデアもご紹介します。
講師:山藤 旅聞氏(東京都立武蔵高等学校・附属中学校)
  上田 壮一氏(Think the Earth プロデューサー)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2017/171226_01.html
日時:12月26日(火)14:00〜15:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 セミナールーム202AB(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:40名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
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Twitter https://twitter.com/jicahiroba

Global Media Camp in ベナン

□ Global Media Camp in ベナン □

世界はつながっている――。NPOメディアganas(運営:NPO法人開発メディア)が
2018年春に主催する取材プログラム『Global Media Camp』のなかでも、この
言葉を最も感じられる行き先が西アフリカのベナンです!
ベナンを語るうえで絶対に無視できないのが奴隷貿易の歴史。ご存知ですか?ベ
ナン初の小説のタイトルは、フェリクス・クショーロが1929年にフランス語で
書いた「奴隷」だということを。
世界にはおよそ200の国があります。この4分の1超がアフリカ諸国。アフリカを
抜きに世界を語ることはできません。フランス語を勉強中の方(通訳を付けるの
で、フランス語ができなくても大丈夫)、アフリカに興味のある方、『Globa
l Media Camp in ベナン』にぜひ参加して、アフリカを多角的に見てみません
か? アフリカ通に近づく大きな一歩になること間違いなしです。
■ベナン(コトヌー)のここが魅力・興味深い!
?フランスが支配する前のダホメ王国は奴隷貿易で栄えた国。黒人自身が黒人を奴
隷狩りしていた。
?ハイチ(カリブ海の国)革命を支えたのは、フォン人の奴隷の末裔たち。「ハイ
チ建国の父」のトゥーサン・ルーヴェルチュールはフォン人の血を引く。
?ベナンはブードゥー教発祥の国。ブードゥー(英語)をベナンでは「ヴォドゥン
」と呼ぶが、これはフォン人の言語で「精霊」の意味。ヴォドゥンは1992年か
らベナンの国教。
?コトヌー郊外にはアフリカ最大の水上集落ガンビエがある。「アフリカのベニス
」の異名をとる。奴隷として売られることから逃れるために作ったといわれる。
?アフリカの歌姫アンジェリーク・キジョーを生んだ国。創造的な音楽が魅力的。
アフリカの女子教育を支援していることでも有名な歌手。
いかがでしたか? ベナンの興味深さに驚きませんでしたか? グローバルな人材
になりたいのであれば、アフリカを体験することは必須です。どうせ訪れるのなら
(アフリカは遠いので人生で何度も行けません)、取材を通して、現地の事情が詳
しくなり、また、情報を引き出す力や伝わる書き方などをスキルアップできる『G
lobal Media Camp in ベナン』に参加してみませんか?
取材は、現地のことを短期間で可能な限り深く、また多角的に知る手段のひとつ。
また、書く技術(文章で伝える技術)は、記者にならなくても、営業・マーケティ
ング・企画・プレゼン・報告などさまざまなシーンで活用できる「一生もののスキ
ル」になります。『Global Media Camp in ベナン』にはg
anas編集長が全日程に同行しますので、ネタの見つけ方、取材対象者への質問の仕
方、記事の書き方などを直接指導してもらえます。
■『Global Media Camp in ベナン』の概要
◎行き先:ベナン・コトヌー
◎期間: 2018年3月6日(火) – 3月15日(木)
*3月6日に現地集合(コトヌーの国際空港でお迎え)、3月15日に現地解散、
9泊10日
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代
、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
◎〆切:2018年2月6日(火)
*2018年1月16日(火)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種
有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:2月前半または3月前半を予定(1回で7 – 8時間)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しいページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171121gmcbenin/
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。

■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由
1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプログ
ラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありま
せん。参加者自らが自由に質問します(現地語と英語/日本語の通訳をつけます)

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。長所や問
題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる
文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に絞って
いるため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出だけでは
なく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。
3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか?物事に対する見方
は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方
法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてし
まっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。
■『Global Media Camp』はこんな方におススメ(社会人、学生)
◎途上国を掘り下げたい人
・途上国(世界はアジアだけではありません)をもっと知りたい!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困や教育、ジェンダー、スタートアップなど特定の分野を取材したい!
・歴史と現在(未来も)のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・ベナンの若者と仲良くなりたい(友情は、ベナンをウォッチし続ける「基盤」と
なる)!
◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の目で見た途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタを見つける力」「質問力」「書く技術」「伝える力」を上達させたい!
『Global Media Camp』は2014年の春以来、フィリピン、ミャンマー、カンボジア
、ベトナムで合計18回開催してきました。参加者は総勢98人。年齢は18 – 58歳と
幅広いです。
■帰国後にはこんな特典も!
・ganas主催の「2018年春 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できま
す(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただしちょっとしたお手伝いをお願いしま
す。
・ganasのボランティア記者として活動したい方は、ganas主催の「2018年春 77日
記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。

連続講座「学びカフェ〜わたしたちと児童労働〜」

□ 連続講座「学びカフェ〜わたしたちと児童労働〜」 □

シャプラニールはこの秋、児童労働に関する基礎知識に加えて、SDGsや企業の社
会的責任などさまざまな切り口から児童労働について考える全5回シリーズの連続
講座を開催します。各分野で活躍されている豪華な講師陣を招いての開催となり
ますので、皆さまぜひご参加ください。1回ごとの受講も可能です。
今回は最終回のご案内となります。

【講座名】隠れた児童労働
〜バングラデシュで家事使用人として働く少女支援の事例から〜(第5回/全5回開
催)
シャプラニールがバングラデシュで実施する家事使用人として働く少女たちへの支
援活動の中でも、特により多くの人々の意識や行動、そして社会を変えることを目
指した活動について、お話しします。実際に現地でアドボカシー活動を担当するバ
ングラデシュ人スタッフもスカイプで登壇し、現状について生の声をお届けします
。※通訳あり
【講師】
藤?文子(シャプラニール 事務局次長)
アティカ・ビンテ・バキ
(シャプラニールダッカ事務所 アドボカシー・オフィサー)
【日時】2017年12月9日(土) 14:00-16:00
【場所】早稲田奉仕園 You-Iホール 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
※シャプラニール東京事務所と同じ敷地内です。
・東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分
・副都心線 西早稲田駅 徒歩8分
地図URL: http://www.hoshien.or.jp/map/
【定員】 30名
【参加費】 各回1,000円(一般)、800円(シャプラニール会員、学生)
まとめて割引(5回まとめてお支払いの場合)4,000円 
※初回にお支払いいただきます。
【お申し込み方法】
以下のURLにアクセスし、お申込みフォームのご記入、送信をお願い致します。

イベントお申し込み


あるいは下記のお問合せ先まで、
(1)お名前(2)ご連絡先(電話/E-mailアドレス)を電話またはE-mailでお知ら
せください。
【お問い合わせ/申込先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:京井
TEL:03-3202-7863  E-mail:event@shaplaneer.org
※お申込み受付は先着順とさせていただき、定員になり次第締め切ります。
【詳細URL】

児童労働削減への取り組み

日本福祉大学大学院オープンセミナー案内

□ 日本福祉大学大学院オープンセミナー案内 □

日本福祉大学大学院国際社会開発専攻オープンセミナーを、12月9日(土)午後1時
より、本学東京サテライトにて開催します。
どなたでも自由にご参加いただけます。予約は不要です。
小國和子大学院研究科長「地域文化に沿う開発実践への糸口をつかむ」
小國研究科長の略歴は、以下の通り。
インドネシア・カンボジアにおける農村開発、農民組織支援などの国際開発協力事
業に従事。
また、戦後日本農村の生活改善経験の体系化と国際開発への応用、インドネシア農
村における、農民のローカルな知恵を生かした、住民による農業用水管理等の研究
にも関わる。
著書に『村落開発支援は誰のためか(オンデマンド版)』(2006)、『支援のフィ
ールドワーク』(共編2011)、ほか。
セミナー終了後、研究科の概要や海外開発実践の単位認定制度についてご説明しま
す。
日本福祉大学東京サテライト:東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル3階
JR東海道本線、山手線、京浜東北線、横須賀線新橋駅 烏森口から徒歩7分。(
第一京浜国道沿い)
会場までのアクセスは、こちらをご覧ください。
http://www.n-fukushi.ac.jp/gs/info/consultation/kokusai/open_seminar.pdf