救援活動のマネジメントとアドミニストレーション

□ 救援活動のマネジメントとアドミニストレーション □

「救援活動のマネジメントとアドミニストレーション」
2023年 1月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る1月26日(木)のシェアの会では、
「救援活動のマネジメントとアドミニストレーション」と題し、千葉県赤十字血液
センターの ペティートタク氏からお話を伺います。
この度、国内外での救援・救護活動経験が豊富なペティート氏より、
実例を紹介いただきつつ、現場における管理業務(ManagementとAdministrationに
分けて)の実際について、国内での日常業務との兼ね合いも含めながら、職種や経
験に関わらず参考にして頂けるような内容でご講演頂きます。特に、マネジメント
の分野では、部門マネージャーとして直面する可能性のある管理業務を中心に、事
業マネジメントのほか、チームメンバーやカウンターパートなどとの関係構築、派
遣要員のOJTに関する方法論や事業との関連性など、実経験を踏まえた幅広い視
点でのお話を伺えるとのことです。
日常業務にも役立つ視点の発見や、救援・救護業務をより身近に感じて興味や関心
を強めていただけるものと期待しております。
国際救援・国内救護活動の経験の有無にかかわらず、ぜひ幅広い分野の方々のご参
加をお待ちしております。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスまたはQRコードから
アクセスしフォームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメール
設定をご確認ください。


【日時】 令和5年1月26日(木) 午後6時30分~8時00分
【演題】「救援活動のマネジメントとアドミニストレーション」
【演者】 千葉県赤十字血液センター 千葉出張所事業課推進係長
ペティート タク(リモート講演)
【主催】 国際医療救援部
【締切】 申し込み締切日:1月25日正午
【申し込みリンク】 https://forms.gle/qjJon3Hu9XE8PL7C7

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:小林/苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400
-1311(内線:2382)
E-mail: imrd@med.jrc.or.jp URL: http://www.med.jrc.or.jp/

海外事業部バングラデシュ駐在員募集 2/13〆切

□  海外事業部バングラデシュ駐在員募集 2/13〆切 □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。
この度当団体は、海外事業部のバングラデシュ駐在員を募集します。

募集要項
ポジション
■海外事業部(契約職員) バングラデシュ駐在員 1名

期間
2023年3月から1年間(契約職員)
※勤務開始時期応相談。期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。団体の業
績・勤務態度等を考慮の上勤務3年目から正職員転換の可能性あり。

職務内容
日本NGO連携無償資金協力事業(N連)の駐在員として、以下の業務に従事いただ
きます。
本事業は、サイクロンの被害を受けやすい対象地(バングラデシュ・パトゥアカリ
県カラパラ郡)において、現地コミュニティが主体的に防災能力を高めることで、
住民が安心して生活できる環境づくりを目指すものです。
・現地住民や行政と協働の上、住民の防災意識向上や避難施設の整備にかかる活動
を実施
・予算管理、会計処理、信憑書類整理、事業進捗管理、現地スタッフ管理、報告書
作成
・現地政府機関、日本大使館、現地提携団体との調整
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築
・新規事業案件形成、資金調達、N連等助成金の申請書作成
・広報素材調査・収集
・その他必要な業務

待遇 当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後)
現地宿舎無償提供。社保完備。

勤務地 プロジェクト事務所(バングラデシュ・カラパラ郡)
※一時帰国中等日本国内滞在時は、フルリモート・フレックス勤務可

応募必須条件
・学士の学位を保有
・原則1年以上の国際協力分野での実務経験
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語)
審査過程での加点項目
・途上国駐在経験
・N連事業従事経験
・ドナー資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・途上国における開発/緊急支援事業でのプロジェクトマネジメント経験

選考日程
2023年2月13日 日本時間23:00応募締切 (ただし適任者が決まり次
第締切)
― 書類審査
ー 適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 1次面接
― 2次面接
― 最終選考結果通知

応募書類 いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)

応募方法
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:二階堂
件名を【バングラデシュ駐在員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。

ご応募お待ちしております。

海外事業部バングラデシュ駐在員募集(2/13〆切)

管理部長募集(2/28〆切)

□ 管理部長募集(2/28〆切) □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は体制強化のた
め、管理部長の職員を募集します。

【ポジション】
管理部長(契約職員)1名
【期間】
2023年4月から1年間(開始時期応相談、契約職員、試用期間3カ月、期間満了後は
労使合意のもと更新可能、勤務3年目から正職員転換機会あり)
【職務内容】
財務・総務・労務・税務を扱う管理部全体の業務統括・部下育成
・海外拠点を含む収支の月次管理・決算処理
・採用・研修プログラムの構築
・DX推進
・危機管理体制構築
・理事会・総会開催関連業務
・金融機関折衝
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者40歳 基本給50万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備。
【勤務地】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(大田区蒲田)
※最寄駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線線「蓮沼」駅徒歩4分
【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み。実働7時間/日。
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり(フルリモート不可)。
月間残業時間10~20時間(平均12時間/月)
国内出張の可能性あり(日帰り~数日)
イベント等で年に数回の土・日出勤あり(振替休あり)。
【応募必須条件】
・原則10年以上の管理系部門での幅広い経験
・3名以上の部下の管理育成経験
・簿記3級以上
・ある程度の語学力(英語の会計書類もあります)
【選考日程】
2023年2月28日 日本時間23:59応募締切 (ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 事務作業適正検査
― 課題提出・就業適性検査
― 一次面接
― 二次面接
― 最終選考結果通知
【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:二階堂
件名を【管理部長応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
必ず当団体のHPをご確認の上、ご応募ください。

管理部長募集(2/28〆切)


ご応募お待ちしております。

管理部 IT担当職員募集(2/28〆切)

□ 管理部 IT担当職員募集(2/28〆切) □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は事業拡大のた
め、IT担当のフルタイムスタッフを募集します。

【ポジション】
管理部(契約職員)1名
【期間】
2023年4月から1年間(開始時期応相談、契約職員、試用期間3カ月、期間満了後は
労使合意のもと更新可能、勤務3年目以降労使合意のもと正職員転換の機会あり)
【職務内容】
団体内IT業務全般
・団体内の課題解決のために各種ITシステムやツールの比較検証・経営層への提案
・採用されたITシステムの新規導入・職員へのレクチャー
・サービスデスク業務(職員からのリクエストに基づく各種トラブルシューティン
グ)
・PC・スマホ・周辺機器等のセットアップ業務
・アカウント管理業務(作成、削除、パスワードリセット)
・ファイルサーバーなどのアクセス権管理(権限付与、削除、棚卸等)
・システム監視業務(各種確認1日20分程度)
・ハードウェア資産管理(PC等台帳の更新、機器の発注)
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給35万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備
【勤務地】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(大田区蒲田)
※最寄駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線線「蓮沼」駅徒歩4分
【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み。実働7時間/日。
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり(フルリモート不可)。
月間残業時間10~20時間(平均12時間/月)
国内出張の可能性あり(日帰り~数日)
イベント等で年に数回の土・日出勤あり(振替休あり)。
【応募必須条件】
・社内IT担当等の職務経験2年
・職務内容に記載の業務を遂行可能なレベルの日本語能力
・外国籍の場合は合法的に就労出来る状態であること
【審査過程での加点項目】
下記のシステムの設定が出来れば加点
・Microsoft365、Dropbox
・Cybernet Cloud-ISM 、CLOMO
・Deep Instinct、ウィルスバスター
・Money Forward
・Salesforce
下記のシステム導入経験があれば加点
・稟議決裁
・人材管理
・電子署名
【選考日程】
2023年2月28日 日本時間23:59応募締切 (ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 1次面接
― 2次面接
― 最終選考結果通知
【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:二階堂
件名を【IT担当職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
必ず当団体のHPをご確認の上、ご応募ください。

管理部 IT担当職員募集(2/28〆切)


ご応募お待ちしております。

1/11(水)ストリートチルドレンのリアルを知る

□ 1/11(水)ストリートチルドレンのリアルを知る □

イベント詳細URL: https://jpngakushukai20230111.peatix.com/

アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)が事務局を務める日比NGOネットワー
ク(JPN)が開催する5回の学習会シリーズ「現場から学ぶ国際協力~はじめの一歩
から行動に移すまで~」の第4回のご案内です。
ストリートチルドレンという言葉は知っていても、実際はどのような状況に置かれ
て暮らしているのかまでは知られてはないと思います。本学習会は、ストリートチ
ルドレンのリアルを知ることをテーマに、辻本紀子氏(認定NPO法人アジア・コミ
ュニティ・センター21(ACC21))、清水匡氏(認定NPO法人国境なき子どもたち)
の2名の方を講師にお呼びしています。
ストリートチルドレンのリアルを知り、何か行動に移すきっかけとなるものを見つけに、
講師の方のお話を聞いてみませんか?お話の後に、少人数のグループにわかれて、
参加者同士で質問や意見交換をする時間を設けます。皆さまのご参加をお待ちして
います。

<開催概要>
1)日時:2023年1月11日(水)19:00~21:00(18:50開場)
2)場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
3)参加費:学生・JPN会員 500円、 一般(大学院生、社会人) 800円
4)対象:国際協力、貧困やストリートチルドレンの問題に関心がある方。フィリ
ピンが好き・関心がある方。
※大学生・大学院生、U30の社会人を特に歓迎します。
5)定員:50名
6)最少催行人数:20名
7)主催:日比NGOネットワーク(JPN)

<プログラム(予定)>
19:00 挨拶
19:05 講師のお話(辻本氏)
19:35 講師のお話(清水氏)
20:05 参加者同士の交流
20:40 全体での振り返り
20:50 閉会の挨拶、次回講座のご案内
21:00 閉会

<お申込みと参加方法>
ーPeatixを通じてお申し込みください。※申込締切:1月10日(火)15時
https://jpngakushukai20230111.peatix.com/

<講師プロフィール>
辻本紀子氏
(認定NPO法人 アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)広報/事業担当)
一橋大学社会学部卒業。大学時代は国際NGOの広報インターンに参加、東南アジアでボランティアや
卒論調査を経験する。一般企業で3年間勤務後、2011年より現職、広報を担当している。
2011年から2014年まではカンボジアの助成事業も担当。2018年よりフィリピンの路上で暮らす
若者の自立支援プロジェクト担当兼任。

<講師プロフィール>
清水匡氏
(認定NPO法人 国境なき子どもたち 理事・広報/人道写真家)
神田外語大学在学中、自然映画会社に入社。16mmカメラで『NHKスペシャル』や『生きもの地球紀行』など
自然科学番組制作に携わる。退職後、渡英し、介護職に従事。
1999年 国境なき医師団日本の映像部門でアフリカやアジアの活動現場の撮影・編集を担当。
2003年(特活)国境なき子どもたち(KnK)に勤務。2016年 世界の子どもたちの現状を伝えるため
人道写真家として活動を開始する。

<次回のご案内>※最終回です
第5回「今からはじめる国際協力 ~自ら踏み出す第一歩~」
講師:吉永 幸子氏(NPO法人LOOB JAPAN 理事/フェアトレード担当)
日時:2月22日(水)19:00~21:00

<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立さ
れた、ネットワーク団体です。学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピン
に関する情報の発信を行っています。

ウェブサイト:https://jphilnet.org/
Instagram:https://www.instagram.com/
Twitter:https://twitter.com/jphilnet
FB:https://www.facebook.com/jphilnet

急募:海外事業部職員募集(2023/1/31締切)

□ 急募:海外事業部職員募集(2023/1/31〆切) □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業部
職員を募集します。
ポジション:海外事業部職員(契約職員) 若干名
期間:2023年3月頃から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい)
※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。勤務開始時期応相談。
職務内容:
・自然災害や紛争による人道危機発生時の初動調査、案件形成、関連各機関との
調整
・緊急支援事業の現場での各種調整、事業進捗管理、予算管理、会計処理
・JPF・N連・JICA等への申請書作成、事業進捗管理、会計処理、報告書作成
・グッドネーバーズ各国事務所及び国際本部との連絡
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築・調整
・広報素材取材調査・収集
・公的資金以外の資金調達企画、実施、会計処理、報告書作成
・物資調達、ロジ手配
・その他必要な業務
待遇:当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後+残業代別途)。
交通費別途実費支給(月25,000円まで)。社保完備。
勤務地:東京事務所(※)/ 在宅(国内在住かつ経験者に限り完全リモート可)
※特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区)
最寄り駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線「蓮沼」駅徒歩4分
勤務時間:週5日(月~金・実働7時間/日)、土日祝休み。月間残業時間5~20時
間(平均5時間/月)。フレックス制度あり/ 在宅勤務制度あり。調査・緊急支援
等で国内外出張あり(1回2週間から3ヶ月程度)。将来駐在の機会あり
応募必須条件:
・原則2年以上の社会人経験
・学士の学位を保有
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国人の場合は合法的に就労出来る状態であること
審査過程での加点項目:
・国際協力分野での実務経験
・公的資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・新規案件形成、資金調達、助成金等申請書作成の経験
選考日程:2023年1月31日 日本時間23:59応募締切(ただし適任者が決まり次第
締切)
書類審査、適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)、適性検査(就業
適性検査)、1次面接、2次面接、最終選考結果通知
応募書類:履歴書(日本語・写真不要)・職務経歴書(日本語)※いずれも書式
自由
応募方法:上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:二階堂
件名を【海外事業部職員応募】としてください。gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
必ず当団体のHPをご確認の上、ご応募ください。

【急募】海外事業部職員募集(2023/1/31〆切)


ご応募お待ちしております。

1/21プラン・ラウンジ 「グアテマラ先住民族」

□ 1/21プラン・ラウンジ 「グアテマラ先住民族」 □

1月の「プラン・ラウンジ」は、「グアテマラの先住民族」をテーマに開催します
。現地に出張した職員が、プラン・スポンサーシップに参加する子ども(チャイル
ド)や女の子、若者たちの様子を、たくさんの写真や動画とともに紹介する見どこ
ろ満載の内容です。
「マチスモ(男性優位主義)」が根強く残る中南米では、女の子や女性たちは弱い
立場に置かれています。グアテマラでも、男性の強さの象徴としての暴力の被害に
遭ったり、女の子だからという理由で十分な教育機会を得られなかったりする女の
子が大勢います。プランは教育以外にも、子どもの権利推進にむけたさまざまな取
り組みを行っています。
当日は先住民族が多く暮らすグアテマラの活動地域への出張中に出会ったチャイル
ドや若者たちの様子を、写真や動画で紹介します。

イベント概要
【プラン・ラウンジ1月】
オンライン開催「先住民族の子どもたちを訪ねて~グアテマラ~」
日時 2023年1月21日(土)11:00~12:00
場所 Zoom(ズーム)による配信
参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申し込み締め切り 1月19日(木)
※お申し込みいただいた方には、開催日前日の1月20日(金)にZoomのURLをご案内
いたします。

お申し込みはこちらから
https://www.plan-international.jp/form/event/
ご参加お待ちしています。

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
広報マーケティング部 イベント担当

海外事業部バングラデシュ駐在員募集

□ 海外事業部バングラデシュ駐在員募集 □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業部
のバングラデシュ駐在員を募集します。

《募集要項》
【ポジション】
■海外事業部(契約職員) バングラデシュ駐在員 1名
【期間】
2023年2月頃から1年間(契約職員)
※勤務開始時期応相談。期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。団体の業
績・勤務態度等を考慮の上勤務3年目から正職員転換の可能性あり。
【職務内容】
日本NGO連携無償資金協力事業(N連)の駐在員として、以下の業務に従事いただき
ます。本事業は、サイクロンの被害を受けやすい対象地(バングラデシュ・パトゥ
アカリ県カラパラ郡)において、現地コミュニティが主体的に防災能力を高めるこ
とで、住民が安心して生活できる環境づくりを目指すものです。
・現地住民や行政と協働の上、住民の防災意識向上や避難施設の整備にかかる活動
を実施
・予算管理、会計処理、信憑書類整理、事業進捗管理、現地スタッフ管理、報告書
作成
・現地政府機関、日本大使館、現地提携団体との調整
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築
・新規事業案件形成、資金調達、N連等助成金の申請書作成
・広報素材調査・収集
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後)
現地宿舎無償提供。社保完備。
【勤務地】
プロジェクト事務所(バングラデシュ・カラパラ郡)
※一時帰国中等日本国内滞在時は、フルリモート・フレックス勤務可

【応募必須条件】
・学士の学位を保有
・原則1年以上の国際協力分野での実務経験
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語)
【審査過程での加点項目】
・途上国駐在経験
・N連事業従事経験
・ドナー資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・途上国における開発/緊急支援事業でのプロジェクトマネジメント経験
【選考日程】
2023年1月16日 日本時間23:00応募締切 (ただし適任者が決まり次
第締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 1次面接
― 2次面接
― 最終選考結果通知
【応募書類】いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:二階堂
件名を【バングラデシュ駐在員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。

※必ず当団体のホームページをご覧の上、ご応募ください。

海外事業部バングラデシュ駐在員募集(1/16〆切)

気付きと対話による評価MSCフォーラム(1/14)

□ 気付きと対話による評価MSCフォーラム □

気付きと対話による評価MSCフォーラム
~こども、若者の居場所における変化のエピソードから学ぶ(1/14@オンライン)

貧困や生き辛さを抱えるこどもや若者に、居場所を提供する活動が注目されていま
す。全国に約7,300あるこども食堂は単に食事の提供だけではなく、こどもたちへ
の居場所の提供の側面があります。また生きづらさを抱える若者に演劇など文化・
芸術活動を通じて居場所を提供している活動もあります。
それらの居場所に集まるこどもや若者に、活動によってどのような変化が起こって
いるのでしょうか。自己肯定感やコミュニケーション能力の向上など、数値では測
れない変化をエピソードでとらえる評価手法であるMSC(モスト・シグニフィカン
ト・チェンジ)を通じて見えてきた、こどもや若者、支援するスタッフなどに起こ
った変化を知り、そこから何を学べるかを参加者と一緒に考えていきます。
・MSC手法については、こちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

<こんな方におすすめ>
・貧困や生きづらさを抱えるこども・若者に「居場所」を提供する活動を行ってい
る方
・活動によって人に起こる変化は、なかなか数値で測ることが難しいと考えている

・「評価」を通じて、成果や課題をわかちあい、学びを深めたいと希望している方
<開催概要>
日時:2023年1月14日(土)14:00-16:00(日本時間)
場所:Zoom(お申し込みいただいた方に参加URLを前日までにお知らせします。)
定員:50名
対象者:どなたでも歓迎
参加費:\1,000-(税込)
主催・事務局:一般社団法人参加型評価センター
申込方法:以下STORESサイトよりお申込み(ご購入)ください。お支払いいただい
た参加費は返却できかねますので、ご了承ください。
https://tanakapecenter.stores.jp
お申込締切:2023年1月12日(木)23:59
問い合わせ:tanaka.pecenter@gmail.com

<プログラム>
1.はじめに:エピソードで変化を知る評価手法MSCとは:田中博(参加型評価セン
ター)
2.対談「こども食堂の現場でどんな価値が生まれているか」:千葉直紀(ブルー
・マーブル・ジャパン三島理恵(全国こども食堂支援センター・むすびえ)
3.報告「若者への演劇プログラムの効果をエピソードで理解する」:板倉哲(青
年劇場)
4.質疑応答

<登壇者(敬称略)>
・千葉直紀(株式会社ブルー・マーブル・ジャパン):発展的評価、社会的インパ
クト・マネジメント、組織診断等を通した社会的事業の開発・改善、組織のマネジ
メント支援が専門。NPO/NGO、民間企業、資金提供組織、自治体等の評価・
マネジメント支援や人材育成、キャパシティビルディング、同分野に関する国内外
の調査を広く行ってきている。日本評価学会、アメリカ評価学会メンバー。認定フ
ァンドレイザー(日本ファンドレイジング協会)、中小企業診断士(経済産業大臣
登録)
・三島理恵(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ):大学卒業後
、国際協力機構に勤務。2009年、設立スタッフとして日本ファンドレイジング協会
に入職し、事業の立ち上げ、広報全般を担うコミュニケーション・ディレクターと
して従事。また、企業、NPO、行政、国際機関などと協働で行っている寄付キャン
ペーン「寄付月間-Giving December-」の立ち上げにも尽力。現在は、企業やNPOの
コンサルタントとして、動物殺処分ゼロ、こども食堂、途上国の女性支援、スポー
ツ選手による社会貢献活動などの事業に携わっている。認定ファンドレイザー。
広島県尾道市在住。
・板倉哲(秋田雨雀・土方与志記念青年劇場):俳優・演出者・ワークショップ講
師。1958年愛知県生まれ。立命館大卒業後青年劇場付属養成所に学び、1982年同劇
団入団。演劇ワークショップはさいたま市若者自立支援ルーム等の定例プログラム
で講師を務める他、中学校・定時制高校の特別講師として授業を担当。都内中学校
や高校の演劇部の指導や大会審査員でも活躍。「人間らしい人間が人間らしくそこ
にいる」演劇を理想とする。
・司会・田中博(一般社団法人参加型評価センター):一般社団法人参加型評価セ
ンター代表理事、日本評価学会認定資格評価士。ヒマラヤ保全協会事務局長として
ネパール農村での参加型開発に関わる。英国サセックス大学国際開発研究所大学院
修了。国際協力機構(JICA)や国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環境
省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファシ
リテーターを多数行う。

当会によるお知らせページ
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10593692.html

※紹介する事例は国内ですが、MSCは欧米のNGOを中心に国際協力で活用され
ている評価手法です。

途上国を発信するganas記者になろう!

□ 途上国を発信するganas記者になろう! □

【2月スタート】途上国を発信するganas記者になろう!『77日記者研修』
(20期)参加者募集(〆切1/25)

『77日記者研修』とは、12週間にわたってganasの記者を育てるプログラム。研修
生はganasの記者になって、途上国・国際協力の知識からネタの探し方、視点のも
ち方、取材の仕方、伝わる記事の書き方までを集中的に学びながら、国際協力の
さまざまな分野のキーパーソンを取材し、記事を書き、それをganasのウェブサイ
トで発信します。
本格的(実践的)な記者インターン。頑張った証として、どこに出しても恥ずかし
くないレベルの署名記事が残ります。
取材・執筆するテーマは、途上国・国際協力のことなら自由です。東南・南・中央
アジア、中東、大洋州、アフリカ、ラテンアメリカ、持続可能な開発目標(SDGs)
、紛争、難民、平和構築、少数民族、貧困、ジェンダー、ソーシャルビジネス、教
育、民主化、選挙、宗教、子ども、食、習慣、音楽、幸福‥‥。
これまでの研修生は、NGOの職員、マーケティング会社の元社員、コンサル会社の
社員、NGOの運営にかかわる元商社マン、公務員、PR会社の社員、看護師、スポー
ツチームのコーチ、JICA海外協力隊(OB・OG、派遣予定者)、元バックパッカー、
大学生など。

■主催・お問い合わせ先
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp

▽プログラムの詳細はこちら
https://www.ganas.or.jp/news/20221216wt20/