国際開発援助を考える〜赤十字活動への示唆 ご案内

□ 国際開発援助を考える?赤十字活動への示唆 ご案内 □

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
今回は、「国際開発援助を考える?赤十字活動への示唆?」と題し、早稲田大学
社会科学総合学術院/社会科学部准教授 島? 裕子 先生からお話をうかがいます。
多くの開発途上国に足を運んでフィールドワークを行い、社会開発や人権につい
ての研究をされている先生のお話を共有することにより、国際開発援助の意義、
貧困の実態と支援、国際援助に携わる人々にとって大切な意識について考えます。
赤十字活動への示唆を含めたご講演内容の予定ですが、赤十字関係者以外の参加も
歓迎します。
zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。
申し込みは下記アドレスまたはQRコードからアクセスしフォームに入力ください。
今後のご案内はGmailからお送りします。
Gmailが拒否されないように皆様のメール設定をご確認ください。
【日時】 令和3年9月16日(木) 午後6時30分?8時00分
※午後6時頃から事前案内を兼ねたテスト動画放映開始
【演題】「国際開発援助を考える ?赤十字活動への示唆?」
【演者】早稲田大学 社会科学総合学術院/社会科学部准教授 島? 裕子 先生
【締切】申し込み締切日:9月15日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/zWUFwEtzUPHwD6XX8
【担当】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 中司・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)

海外事業部モザンビーク駐在員募集

□ 海外事業部モザンビーク駐在員募集 □

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連
携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネ
ーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は事業拡大の
ため、海外事業部の駐在員を募集します。
【ポジション】
海外事業部 モザンビーク事業現地統括責任者(契約職員)
【期間・勤務地】
2021年10月? 日本(東京都大田区/在宅)
2021年11月?2022年4月(事業の進捗具合で延長の可能性あり)モザンビーク(期間
満了後は労使合意のもと更新の可能性あり)
【職務内容】
モザンビーク北部事業の現地統括
・プロジェクト事務所(場所未定)に駐在し、紛争避難民の支援事業を統括する
・予算管理、会計処理、信憑書類整理、事業進捗管理、現地スタッフ管理、報告書
作成
・現地政府機関、日本大使館、グッドネーバーズ・モザンビーク他提携団体との調

・国連等の国際機関、NGO等との関係構築
・新規事業案件形成、資金調達、N連等助成金の申請書作成
・広報素材収調査・収集
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後)
モザンビーク現地宿舎無償提供。社保完備。
【応募必須条件】
・原則2年以上の国際協力分野での実務経験
・原則2年以上の途上国駐在経験
・ドナー資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・これら業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語)
【審査過程での加点項目】
紛争地での駐在経験、モザンビークでの駐在経験、ポルトガル語
【選考日程】
9月1日:募集開始
10月31日:日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
ー 適性検査(事務作業適正検査)
― 課題・1次面接
― 適性検査(就業適性検査)
― 2次面接
― 最終選考結果通知
【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
3.CVもしくはResume(英語)
【応募方法】
上記書類3点を下記メールアドレスへお送りください。担当:鈴木綾希子
件名を【モザンビーク駐在員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
※必ずホームページをご覧の上ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/20210901_shib/

《世界中の子ども達に笑顔を》海外事業部(契約職員)

□ 《世界中の子ども達に笑顔を》海外事業部(契約職員) □

募集要項
【ポジション】
海外事業部(契約職員)若干名
【期間】
2021年10月から1年間
(開始時期応相談、契約職員、試用期間3ヶ月、期間満了後は労使合意のもと更新
可能、勤務3年目から正職員転換機会あり)
【職務内容】
海外事業の業務関連全般
・自然災害や紛争による人道危機発生時の初動調査、案件形成、関連各機関との調

・緊急支援事業の現場での各種調整、事業進捗管理、予算管理、会計処理
・JPF・N連・JICA等への申請書作成、事業進捗管理、会計処理、報告書作成
・グッドネーバーズ各国事務所及び国際本部との連絡
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築・調整
・広報素材取材調査・収集
・公的資金以外の資金調達企画、実施、会計処理、報告書作成
・物資調達、ロジ手配
・その他必要な業務
【待遇】
当団体規定による(例:経験者26歳 基本給33万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備。
【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み。実働7時間/日。時短勤務も応相談。
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり。
緊急支援で頻繁な国内外出張あり(1回3週間から3ヶ月程度、将来駐在の可能性
あり)
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
【勤務地】
・特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区西蒲田)
※最寄駅 東急・JR「蒲田」駅徒歩6分
・完全リモートも可
※海外事業部:フルタイム(男性1名、女性5名)(リモート4名、駐在員2名)
【応募必須条件】
・国際協力分野での実務経験
・日本政府資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・新規案件形成、資金調達、助成金等申請書作成の経験
・これら業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国人の場合は合法的に就労出来る状態であること
【選考日程】
10月31日:日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
ー 適性検査(事務作業適正検査)
― 課題・1次面接
― 適性検査(就業適性検査)
― 2次面接
― 最終選考結果通知
【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
3.CVもしくはResume(英語)
【応募方法】
上記書類3点を下記メールアドレスへお送りください。担当:鈴木綾希子
件名を【海外事業部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックス
を確認の上、ご連絡ください。
※必ずホームページをご参照のうえご応募ください。

海外事業部職員募集(10/31〆切)


ご応募お待ちしております。

10/1(金)JOCSオンライン国際保健医療勉強会

□ 10/1(金)JOCSオンライン国際保健医療勉強会 □

今年度、JOCSでは、アジア・アフリカの「小さくされた人々*」の視点で感染症を
考える勉強会を3回のシリーズで提供しています。(*JOCSが支援するアジア・アフ
リカの貧しく脆弱な立場におかれた人々をJOCSでは「小さくされた人々」と呼ん
でいます)
今回申込を受付する第3回目は、弊会会長の畑野研太郎医師からバングラデシュの
ハンセン病について学びます。
ハンセン病は、小さくされた人々の健康と生活、そして地域社会全体への貧困をも
脅かす、顧みられない熱帯病の一つです。後遺症に対する偏見や差別のため、ハン
セン病の患者や回復者とその家族は長きにわたり過酷な宿命を負わされてきました
。治療法が確立された現在、ハンセン病は完治が可能であり、ブラジルを除く全国
でWHOが定める制圧基準(人口1万人あたりの患者数1人未満)が達成されています。
しかし、ここ10年間、新規登録患者数に変化がなく、制圧活動の停滞が問題となっ
ています。
畑野は1985年から10年間、JOCSからバングラデシュに派遣されハンセン病対策に従
事しました。帰国後は、国立ハンセン病療養所のひとつである邑久光明園での働き
と共に、JICAやWHOの実施するハンセン病対策活動にも携わっています。バングラ
デシュのハンセン病の人々との歩みから、小さくされた人々の視点での感染症を考
えます。
海外での保健医療協力にご関心のある方はぜひご参加ください。
また勉強会終了後、事務局長による派遣希望者説明会*を行います。ご希望の方は
申込フォームの派遣希望者にチェックを入れてください。

◆日時 2021年10月1日(金)19:00-20:30(20:30-21:00は派遣希望者説明会
*)
◆参加費 無料
◆定員 20名程度(先着順)
◆お申込 https://www.jocs.or.jp/news/18149.html
申込〆切2021年9月24日(金)17:00
※開催日が近づきましたら、メールにて参加用のURLをご案内いたします。

*派遣希望者説明会とは
JOCSから派遣され、海外で活動することをお考えの保健医療従事者を対象とした事
務局長による説明会です(30分程度)。長期の場合はクリスチャンを派遣していま
すが、短期派遣ではキリスト教に理解のある方にもご協力いただいております。

◆開催団体詳細
公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会
アジア、アフリカの保健医療が十分に行き渡らない地域の自主的な保健医療活動に
協力し、人々と苦悩・喜びを分かち合うことを目的として活動しています。

参加型質的評価手法MSC中級研修:カスタマイズ編

□ 参加型質的評価手法MSC中級研修:カスタマイズ編 □

これまで参加型・質的評価手法であるMSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ
)入門研修を何度か行ってまいりました。今回、MSC実施の留意点の一つである、
プロジェクトにあわせてMSCを基本設計する技術の習得を目的とした、中級?:カ
スタマイズ編を開催いたします。現場でMSC実施を前提とした実践的な内容です。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10424731.html

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加
型・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を
用いず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが
基本的流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析がで
き、学習や改善を促進する特徴があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2021年9月18日(土)14:00-15:40(日本時間)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついた
PCと安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリを
ダウンロードすれば参加できますが、PCをお勧めします)。配布資料は事前にE
メールでPDFファイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:MSC入門研修を受講した方が望ましいですが、
受講がなくても参加できます。中級編?(インタビュー編)に関しては、参加して
いてもいなくても結構です。
(4)セミナーのねらい
・MSC実施に必要な、評価対象のプロジェクトに合わせて、MSCの基本設計をカス
タマイズする(評価目的の設定、参加する関係者の選択、設問の設定など)能力
の習得を目指します。
(5)プログラム(予定)
・講義:MSC手法のおさらい
・演習:事例に従い対象プロジェクトの把握、評価目的・設問の設定
・演習:データ収集の方法、対象、実施者の選択
・演習 :データ分析の主体、フィードバック方法の議論
・まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、
環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価フ
ァシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日
本NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会など
で評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった
!」源由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書
房、がある。
(7)受講料:\6,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・こくちーずでお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/615606/
・しめ切り:9/13(月)・定員:12名 最少催行人数:4名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

<参考:MSCができるようになる!研修のラインアップ3本柱>
・MSC入門:初心者向け(100分)
・MSC中級?:質的インタビュー編(100分)
・MSC中級?:カスタマイズ編(100分)→今回はコレ!

途上国に特化した非営利メディアの記者になる!

□ 途上国に特化した非営利メディアの記者になる! □

途上国に特化した非営利メディアの記者になる!『77日記者研修』、21年秋の参加
者募集

途上国・国際協力に特化した非営利メディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディ
ア)は、ganasの中核記者を養成する『77日記者研修』(第15期)を開講します。
途上国・国際協力の知識からネタの探し方、視点のもち方、取材の仕方、伝わる記
事の書き方までをganas編集長から少人数で集中的に学べる内容。国際協力のさま
ざまな分野のキーパーソンを取材し、記事を書き、それをganasのウェブサイトに
署名記事で発信します。日本にいながら、「途上国×発信」に挑戦したい方に最適

■77日記者研修の内容
途上国・国際協力に詳しい記者になるために必要な知識、取材方法、記事の書き方
などを集中的に学んでいただきます。研修中は、週に1回のペースで取材し(方法
は教えてもらえます)、記事を書いてください。研修の修了後は、面談で合意のう
えganasの正式なメンバー(中核記者)になっていただき、基本は無料で継続的に
指導を受けることができます(社会人の方はganasサポーターズクラブに入ってい
ただきます)。

取材と記事執筆はおそらく、とりわけ最初は想像以上に大変です。ただし真剣に取
り組めば、劇的にスキルアップできるうえに、途上国と国際協力に詳しくなること
をお約束します(本人の努力は必要です)。熱意のある方を歓迎します。

■77日記者研修の7大メリット
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
視点のもち方、ネタの見つけ方、取材先の探し方、取材依頼の方法、取材の仕方、
記事の書き方などについて、ganas編集長から懇切丁寧な指導を受けられます。“
なんちゃって記事”ではなくて、プロが書くようなスタイルの記事が書けるように
なります(ただし努力は必要です)。メディア志望の方、発信力を高めたい方に最
適。
2)キーパーソンを取材できる!
国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材できます。グローバルな知識が深
まるのはもちろん、物事にはいろんな見方があることも実感できます。まずはオン
ラインイベントを取材してみましょう(やり方はお教えします。ただ最初の一歩を
踏み出す勇気は必要)!座学ではなく、生の知識と実践的な経験を積めるのが魅力
。取材先の探し方から、申し込み方法、事前準備、記事の執筆まで編集長がサポー
トします。
3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!
『77日記者研修』のプログラムには、毎回大好評の「グローバルライター講座」へ
の参加も含まれます(10月23日?12月11日の毎週土曜日20時?22時30分、合計8回。
ご都合がどうしても悪い場合は録画を視聴できます)。グローバルライター講座は
座学が中心。そこで学んだテクニックを『77日記者研修』で実践するというイメー
ジです。『77日記者研修』は、グローバルライター講座の実践・強化版と考えると
わかりやすいかもしれません。
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
記者研修&グローバルライター講座で指導を受けられる時間は合計62時間です(こ
れ以外に、添削などの個別指導があります)。『77日記者研修』の参加費(6万500
0円)を単純に62時間で割ると、1時間当たりの費用はわずか1048円です(添削など
の個別指導を含めれば900円程度に下がります)。テキストを購入していただく必
要もなく(「ganas 流伝わる記事の書き方ガイド」を支給します)、かなりお得。
ganasの中核記者になれば、その後は基本無料で学び続けられます。ganasの中核記
者のOB・OGは、ganasでの経験を踏み台にいろんな分野(大手メディア、省庁、ス
タートアップ企業など)で活躍しています。
5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!
研修生が書く記事が一定の水準に達した段階で、一流のプロボノデスクに添削・校
正してもらうことも可能です。ganasのプロボノデスクは大手メディアの現役幹部
・記者ら。メディアに興味のある方にとっては最高の環境を提供します。食事会な
ども定期的に開いていますので、刺激的な裏話を生で聞くこともできます。ganas
の記者を経て大手メディア(NHKや共同通信、朝日新聞など)に就職した/内定を
とった人は多数います。
6)みんなで集まってハードに楽しく!
『77日記者研修』の研修生は週に1回(日曜日の18時?21時半)、オンライン(Zoom
)でつなげ、記事についてフィードバックしあったり、取材計画を一緒に立てたり
します。仲間同士でハードに楽しくレベルアップしていただきます。
これまでの研修生は、NGOの職員、マーケティング会社の元社員、コンサル会社の
社員、NGOの運営にかかわる元商社マン、公務員、PR会社の社員、看護師、JICA海
外協力隊(OB・OG、派遣予定者)、大学生など、ユニークな顔ぶれでした。
7)途上国を取材できるプログラムに最大3万円引きで参加できる!
ganasは2・3月と8・9月に、途上国で取材し、記事を書き、発信する唯一無二のプ
ログラム「Global Media Camp」を開いています。これまでに訪れたのはフィリピ
ン、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、南米コロンビア、西アフリカのベナン、
インド、タイの8カ国。今回の『77日記者研修』の研修生は、2022年春/2022年夏
/2023年春の「Global Media Camp」に最大3万円引き(2万円引き+早割1万円引き
)で参加できます。新型コロナの影響で開催は未定ですが、開催できる場合は魅力
的な取材先を調整します。途上国での取材は価値観が揺らぐほど刺激的。
■日程・場所
・77日記者研修
10/10(日)、10/17(日)、10/24(日)、10/31(日)、11/7(日)、11/14(日
)、11/21(日)、11/28(日)、12/5(日)、12/12(日)、12/19(日)、12/26
(日)
*2021年10月10日?12月26日の日曜日(全12回)
*時間は18時?21時30分
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)
・グローバルライター講座(Zoomコース)
10/23(土)、10/30(土)、11/6(土)、11/13(土)、11/20(土)、11/27(土
)、12/4(土)、12/11(土)
*2021年10月23日?12月11日の土曜日(全8回)
*時間は20時?22時30分
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)
■募集人数
限定15人
■応募方法と締め切り
下のメールアドレスに履歴書(書式自由。志望動機を詳しく書いてください)をお
送りください。2021年9月30日(木)23時59分必着。応募者に対して概要の説明と
簡単な面談をさせていただきます。まずは話を聞いてみたいという方もお気軽に
ご連絡ください。
*締切日は9月30日(木)ですが、早期応募など熱意ある姿勢を高く評価します
*応募書類送付先:devmedia.ganas@gmail.com

■お問い合わせ先
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp

「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる講座

□ 「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる講座 □

【早割10/7】10/23(土)スタート!「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べ
る『グローバルライター講座』(第18期)の受講者募集

途上国・国際協力をテーマとする非営利メディア「ganas」(運営:NPO法人開発
メディア)は2021年秋に、社会人や学生を対象に、「伝わる書き方」と「途上国」
を同時に学べる「グローバルライター講座」(オンライン)を開講します。これま
での受講者は、開発関係者(JICA、国連、NGO)、コンサル会社やメーカーなどの
会社員、医師、看護師、青年海外協力隊員(現役、OB・OG、派遣予定者)、広報担
当者、教師、途上国が好きでたまらない方などさまざま。
学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや共同通信、TBS
、大阪毎日放送、朝日新聞などに就職した人/内定をとった人も多数います。

第18期の『グローバルライター講座』は2021年10月23日(土)にスタートします。
期間は12月11日(土)までの8週間。アジア・アフリカ・ラテンアメリカ・中東に
関心が高い人たちがせっかく集まりますので、受講生同士が交流できる機会(自
由参加)も設ける予定です。

社会人のこれまでの受講生は、JICA職員、国連職員、NGO職員、コンサル会社やメ
ーカーなどの会社員、公務員、メディア関係者、広報担当者、医師、看護師、JICA
海外協力隊員(OB・OG、これから派遣される人、現役)、教師、バックパッカー、
途上国が好きでたまらない方などさまざま。学生の受講生のなかには『グローバル
ライター講座』を経て、NHKや共同通信、TBS、大阪毎日放送、朝日新聞、中日新聞
などに就職した/内定をとった人も多くいます。

『グローバルライター講座』には下の2つのコースがあります。
1.Zoomコース=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加いただけます
2.メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(現地発の本格的な記事を書
いて、発信してみませんか?書くことを通じて、その国に対する理解が深まります

各コースの日程・内容(予定)・場所
■Zoomコース
・第1回:2021年10月23日(土)20:00?22:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)の書き方
・第2回:2021年10月30日(土)20:00?22:30
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:2021年11月6日(土)20:00?22:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック
・第4回:2021年11月13日(土)20:00?22:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参
加者が書いた記事のフィードバック
・第5回:2021年11月20日(土)20:00?22:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング
・第6回:2021年11月27日(土)20:00?22:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事の
フィードバック
・第7回:2021年12月4日(土)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック
・第8回:2021年12月11日(土)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ
■メールでやりとりするコース
途上国に住んでいらっしゃる方、ご自身が目にしたことを「本格的な記事」とし
て発信してみませんか?本格的な記事とは、感想ではなく、裏づけが入り、伝えた
いことが明確な文章のこと。取材&記事執筆(インプット&アウトプット)を通じ
て、その国に対する理解も深まります(書くことは考えること!)。本格的な記事
を発信し続けることは意義がありますし、またご自身のブランディングにもつなが
ります。
*日時:2021年10月23日(土)にスタートします。時間は特に決まりがなく、メー
ルまたはメッセンジャーで1週間に1回程度、講師とやりとりします。
*留意事項:講義・グループワークはありません(Zoomコースの講義・グループワ
ークの録画をご覧いただくことは可能です)。内容はZoomコースと大きく異なりま
す。講師が課題を出し(現地でちょっとした取材が必要です)、受講生がそれを提
出する形で進めます。後半は記事を毎週提出していただき、講師がそれを添削しま
す。途上国にお住いの方が対象。
■費用
・一般:5万3000円⇒早割:5万円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:4万3000円⇒早割:4万円
・大学生、大学院生、専門学校生: 3万8000円⇒早割:3万5000円
*10月7日(木)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早割」として
3000円引きになります。
*受講料が3万円以上のganasのプログラムに過去に参加されたことのある方は「
リピーター割」として3000円割引します(参加されたプログラム名と時期をお知ら
せください)
■定員・締め切り
・Zoomコース:30人
・メールコース:5人
■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「g
anas」の運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
■申し込み方法
「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、
下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com

複眼の視点で書くと楽しくなる! 「初級コース」

□ 複眼の視点で書くと楽しくなる! 「初級コース」 □

【早割8/25】複眼の視点で書くと楽しくなる! グローバルライター講座の「初級
コース」(全4回)を9月に開講します

「書くのが本当に苦手で困っている」「文章を書いても、『意味がわからない』と
悲しいぐらい言われる」「いざ書こうと思っても、手が止まってしまう」「文章が
うまく書けなくて将来が不安」
こういった悩みを抱えている方は、実はとても多いです。
こんな方たちを対象にした“わいわい楽しく学べるプログラム”を、NPOメディア
「ganas」はこの9月に開講します。プログラムの名前は「グローバルライター講座
(初級コース)」。9月8、15、22、29日の全4回です(すべて水曜日の20?22時)。
初級コースの目指すところは、書くって楽しい!/考えるって楽しい!(書くこと
は考えること)/こう考えれば書けるのか!――などを“書くのが苦手な方”に知
っていただくこと。なかでも重視するのは「複眼の視点」で物事をとらえる楽しさ
。伝わる文章の書き方そのものというよりも、書き始める前の作業である、何をど
う書くかのアイデアの見つけ方&考え方にフォーカスする内容となっています。
■初級コースの日程と内容(予定)
・第1回:9月8日(水)20:00?22:00
「似ているところ」と「違うところ」を探そう。物事には、似ているようでよく考
えると違うもの、違うようでよく考えると似ているものがあります。観察力&気づ
きこそが、ユニークなネタの源泉となります。「きみの文章、おもしろいね!」と
言われたくありませんか?
・第2回:9月15日(水)20:00?22:00
「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう。ビフォーとアフターを書け、とは
よく言われます。ですが、「その間」こそがストーリーになります。ストーリー重
視の文章は深みが出ます!
・第3回:9月22日(水)20:00?22:00
描くように書こう。読み手がイメージできる(頭の中で絵を描ける)文章を書かな
いと、本当の意味では読み手に伝わりません。受講者同士がペアを組み、インタビ
ューしあうワークをします。知る/深掘りする/読み手がイメージできる内容を引
き出すおもしろさを体験しましょう!インタビューの内容は、課題として書いてい
ただきます。
・第4回:9月29日(水)20:00?22:00
「視点のもち方」をグループワークで学びます。1つの物事も、とらえる角度(視
点)によって違うふうに見えます。複眼の視点をもてれば、文章に厚みが出ます。
「ほー、なるほど」と読み手を唸らせる文章を書くのは快感。
■費用
・一般&学生:1万5000円⇒早割1万3000円
・「ganasサポーターズクラブ」のパートナー/サポーター:1万2000円
⇒早割1万円
■申し込み方法
https://forms.gle/TePcGLAsnQpVFtku6
*上のリンクをクリックして、申込書にご記入ください。完了されましたら、その
旨をメール(devmedia.ganas@gmail.com)でもお知らせ
いただくと確実です(お申し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、
こちらからメールをお送りできません)。
*追って受講料の振込先を案内させていただきます。
■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
プログラムの詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20210802gwc/

障害児教育をバングラ・ガーナ・パキスタンを例に考察

□ 障害児教育をバングラ・ガーナ・パキスタンを例に考察 □

【講演会】障害児は教育を受けているのか? バングラ・ガーナ・パキスタンの例
から考察する

講演会の概要に下にまとめました。
?障がい児か、障害児か?
「がい」か「害」か。障がい/害の表記を考えるうえで参考になるのが、「障害の
医療モデル」と「障害の社会モデル」という概念。わかりやすくいうと、障害とは
、心身機能の障害という医療の問題なのか、それとも不便な社会(モノ、環境など
)の問題なのか、ということ。障害をもつ途上国の子どもたちの教育を考えるとき
、基礎となるこの概念について説明します。

?障害児と教育を巡る動向―バングラ・ガーナ・パキスタンを例に
障害の社会モデルと医療モデルは、さまざまな国際条約のなかにも入っています。
その変遷をたどります。また、国際条約に書かれた内容は、途上国の教育計画に実
際に反映されているのか? 第二次大戦以降の国際条約と、バングラデシュ、ガー
ナ、パキスタン(パンジャーブ州)の教育計画を事例に解説します。
?障害児はどれだけ学校へアクセスできていたか?
国際比較が可能な障害児のデータが整備されてきたのはつい最近。国際比較教育学
の研究のなかで、障害児を扱ったものは1%もありません。ですがこの1%の研究を
分析した結果、途上国の障害児がどれだけ学校へアクセスできていたか、何が阻害
していたのか、も少しだけわかるようになってきました。そのエッセンスをシェア
します。
?「障害児と教育」についてより深く理解する―バングラ・ガーナ・パキスタンを
例にバングラデシュ、ガーナ、パキスタンの3カ国で、障害児の学校へのアクセス
や学びはどうなっているのか?畠山氏が執筆中の博士論文から内容をかいつまんで
ご紹介。

■登壇者
畠山勝太氏(ミシガン州立大学教育大学院PhD Candidate(教育政策)/特定非営利
活動法人サルタック理事)
岐阜県出身、1985年生まれ。東京大学教育学部卒業、神戸大学国際協力研究科修了
(経済学修士)。2008年から2012年まで世界銀行本部、その後ユニセフのジンバブ
エ事務所・本部・マラウイ事務所で勤務し、教育統計整備・分析・計画策定や教育
とジェンダー分野の仕事に従事した。2017年に博士課程に進学し、途上国における
様々な領域での教育政策を因果推論・質的調査を用いて分析している。
■日時
2021年8月29日(日)19時?21時30分
<タイムライン(予定)>
18:50 開場
19:00 開始
19:10 「障害児は教育を受けているのか? バングラ・ガーナ・パキスタンの例
から考察する」(サルタック理事/元ユニセフ職員 畠山勝太氏)
20:00 質疑応答
21:30 終了
■こんな方におススメ
・途上国の障害児教育について深く考えたい! 詳しく知りたい!
・元ユニセフの職員から専門的な話を聞きたい!
・JICA海外協力隊でこれから派遣されるので知識を貯めておきたい!(とくに障害
児教育の分野)
・「途上国×障害児教育」の分野で将来働きたい!
・教育分野の国際協力の潮流を知りたい!
・バングラデシュ、ガーナ、パキスタンとかかわりがある!
■会場
オンライン(Zoomを使います)
■定員
70人(先着順)
■参加費
・一般 2200円
・学生 1100円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:無料
■申し込み方法
下のPeatixのページからお申し込みください。お申し込みはご入金をもって完了
します。定員に達した時点で締め切らせていただきます。
https://20210806ganas-sarthak.peatix.com/view
■主催
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

コーヒー農家の暮らしを体感する!東ティモールツアー

□ コーヒー農家の暮らしを体感する!東ティモールツアー □

毎年大好評の東ティモールのコーヒー生産者を訪ねるツアー。
東ティモールのコーヒー畑から生産者の声や加工工程まで、たっぷりお届けした
2020年のオンラインツアーから1年。2度目となる今年は、昨年よりさらに奥深く、
マウベシ郡のライメラ集落で暮らすコーヒー生産者の生活に密着します。

大自然の中、土着の信仰や家族とのつながりを大切に生きるコーヒー生産者の暮ら
しから、コーヒーのあらたな魅力を発見しませんか?
コーヒー生産者とともに20年を過ごしてきたパルシックにしかできないツアーを
お届けします!

■ツアー概要
日時:2021年8月28日(土)14:00?16:00
場所: オンライン(zoom Webinar)
参加費:一般 1,200円 パルシック会員・学生 1,000円
詳細:https://www.parcic.org/news/tour/tour_timor/19465/
ツアー訪問地:マウベシ郡エディ村ライメラ集落
ツアー案内人:伊藤淳子(東ティモール事務所代表)
ネルソン(東ティモール事務所コーヒー事業リーダー)
現地協力: MONJO VIDEO WORKS
■ツアーの見どころ(予定)
・東ティモールコーヒーの産地、マウベシ郡の “秘境” から生中継
・コーヒー生産者の1日に密着! 起床から満点の星空まで、ディープな東ティモ
ール農村暮らしをバーチャルで体感
・東ティモールでは当たり前? 大家族事情
・独特な土着信仰
・今年のコーヒーの出来は?2020-21クロップの様子と首都ディリでの新たな挑戦
・コーヒー栽培の日々の肉体労働と、農家さんならではのコーヒータイム
・質問タイムにライメラの皆さんと交流!