【中学生以上対象】基本展ツアー&ワークショップ

□ 【中学生以上対象】基本展ツアー&ワークショップ □
【一般(中学生以上)対象】
基本展ツアー&カードを使って楽しく学ぶSDGsワークショップ(2/27)
基本展示「人間の安全保障展?世界の幸せと悲しみ?」の見学ツアーとSDGsの17の
目標について、体を動かしたり、ディスカッションを行いながら学ぶワークショ
ップです。
講師:佐藤 友紀(JICA地球ひろば地球案内人)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/200227_01.html
日時:2月27日(木)18:30?20:00
場所:JICA市ヶ谷ビル 1階 市民のひろば(体験ゾーン内)
(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
定員:30名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

伝わる書き方&途上国を学べるグローバルライター講座

□ 伝わる書き方&途上国を学べるグローバルライター講座 □
皆さんは、どちらの人生を送りたいですか? ひとつは「書く力」がある人生、も
うひとつは書く力がない人生。
書く力で人生は大きく変わります。スッと理解できないメールは読んでもらえませ
ん。何を言いたいのかわからない報告書は、周りからの評価を下げるだけ。大学生
だけでなく、社会に出ても、文章で伝えることが苦手な人は山ほどいます。書く力
は、仕事をするうえで最重要スキルのひとつです。
書く力は、「稼ぐ力」に直結します。その最たる例が、文章でモノを売ったり、セ
ミナーなどの集客をしたりするダイレクトマーケティングです。いつか独立しよう
と考えている方にはまさに必須のスキル。つまり書く力をしっかりつけておけば、
会社に依存しない人生を送れるのです。
ganas主催の『グローバルライター講座』では、「伝わる書き方」を体系的に
学べるだけではありません。アジアや中東、アフリカ、ラテンアメリカなどで何が
起きているのか、どんな歴史的背景があるのかといった「途上国・国際協力」の知
識も同時に得られます。国境が低くなっていく時代、日本だけのことだけ考えて仕
事していくのは無理ですよね。中小企業もアフリカに行くご時世です。
『グローバルライター講座』は、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる、
日本でオンリーワンの一挙両得の講座。定員を超えるほど毎回大好評で、これまで
12回開講してきました。受講生は累計で400人以上です。
2020年春の『グローバルライター講座』(第13期)は5月13日(スカイプコースは
5月14日)にスタートします。期間は7月1日(同7月2日)までの8週間。アジア・
アフリカ・ラテンアメリカ・中東に関心が高い人たちがせっかく集まりますので、
受講生同士が交流できる機会(自由参加)も随時設けます。
社会人のこれまでの受講生は、開発関係者、コンサル会社やメーカーなどの会社員
、NGO職員、メディア関係者、医師、看護師、JICA海外協力隊員(OB・OG、これか
ら派遣される人、現役)、広報担当者、教師、途上国が好きでたまらない方など
さまざま。学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや共
同通信、TBS、大阪毎日放送などに就職した人も多数います。
『グローバルライター講座』では、週に1回(全8週)の「1時間45分の講義・ワー
クショップ」に加えて、「途上国・国際協力」を題材にした記事(メディアの文
章)を書く課題を毎週出します。期限通りに提出していただいた記事はすべて、
講師(ganas編集長)が個別にアドバイス付きで添削します。書く力をアップさせ
る最大のコツは「書く量にある」(読む量も)と考えているためです。受講生に
は少しでも多く書いていただき、大幅にスキルアップできるよう最大限サポートし
ます。
『グローバルライター講座』には下の3つのコースがあります。
1)東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで受講するコース=首都圏在住者向け
2)スカイプを利用して受講するコース=首都圏以外の国内在住者向け(Zoomを
使う可能性もあります。使い方はお教えします)
3)メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(JICA海外協力隊員やNGO・
企業の駐在員、途上国に留学中の学生におススメ! 現地発の本格的な記事を書い
て、発信してみませんか? 書くことを通じて、その国に対する理解が深まりま
す)
【各コースの日程・内容(予定)・場所】
■JICA地球ひろばのコース
・第1回:5月13日(水)19:00?20:45
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い。終了後に教室の中で30分程度の懇
親会(20:45?21:15)
・第2回:5月20日(水)19:00?20:45
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:5月27日(水)19:00?20:45
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック
・第4回:6月3日(水)19:00?20:45
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参加
者が書いた記事のフィードバック
・第5回:6月10日(水)19:00?20:45
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング
・第6回:6月17日(水)19:00?20:45
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフ
ィードバック
・第7回:6月24日(水)19:00?20:45
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック
・第8回:7月1日(水)19:00?20:45
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ
■スカイプ(またはZoom)を利用するコース
*日時:5月14日(木)、5月21日(木)、5月28日(木)、6月4日(木)、6月11
日(木)、6月18日(木)、6月25日(木)、7月2日(木)の19:00?20:45または
21:00?22:45。
■メールベースのコース
*日時:5月13日にスタートします。時間は特に決まりがなく、メールまたはメッ
センジャーで1週間に1度のやりとり。
*場所:自宅(メールまたはメッセンジャーでやりとりします)
*留意事項:講義・ワークショップはありません(録画をご覧いただくことは可能
)。講師が課題を出し、受講者がそれを提出する形で進めます。後半は記事を毎週
提出していただき、講師がそれを添削します。
【グローバルライター講座の5大メリット!】
1)「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!
2)書いた記事は個別に100%添削してもらえる!
3)優秀でやる気があればganasの記者になれる!
4)途上国を取材するプログラムに最大3万円引きで参加できる!
5)伝わる書き方はESにも役立つ!
【費用】
・一般:5万円/大学生、大学院生、専門学校生:3万5000円
*4月15日(水)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早割」として
5000円引きになります。
*受講生の都合により入金後に辞退されても返金はいたしません。ご了承ください

【定員・締め切り】
・JICA地球ひろば:22人/スカイプ(またはZoom)利用:12人/メー
ルベース:5人
*締め切りは4月29日(水)。先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります(ほ
ぼ毎回定員オーバーですので、お早めの申し込みが確実です)。
*5000円お得な「早割」は4月15日(水)まで。申込書を送付し、ご入金が
完了が条件です。
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
【申し込み方法】
「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、
下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com
下のURLからも申込書(ワードファイル)をダウンロードできます。
https://drive.google.com/file/d/1KD6kVVqD_CQbVAeSF3ghrgljRAtvVTju/view?usp
=sharing
*お申し込みはご入金をもって完了します。
*詳細はこちらへ⇒https://www.ganas.or.jp/news/20200130gwc/

途上国に詳しい記者養成『77日記者研修』(9期)

□ 途上国に詳しい記者養成『77日記者研修』(9期) □
ベネズエラ、ボリビア、スーダン、エチオピア、コンゴ民主共和国、リビア、イエ
メン、シリア、ロヒンギャ、ヤジディ教徒――。76億人が暮らす地球上では日々、
大手メディアがカバーしきれない「危機」が起きています。
こうした危機に直接巻き込まれる人たちの人生を、一度でも本気で想像したことは
ありますか? 一生を棒に振る、と言ってしまっていいのかどうかわかりませんが
、凄まじいことです。ganasは常に、弱者に寄り添うメディアであり続けたいと考
えています(だから広告主もいませんし、自由に書けます)。
ganasが強く意識するのは、「日本であまり知られていない“世界で起きているこ
と”を伝えること」「途上国のさまざまな問題に取り組む人や組織を取り上げる
こと」「物事にはこんな見方もあるよ、と途上国の価値観・多様性から学ぶ記事
を発信すること」の3つです。こんなNPOメディアは他にありません。
ですが、これらは言うは易し行うは難しです。途上国の知識も、記事を書くスキル
も必要なわけですから。
そこでganasは2016年春から、日本にいながら途上国に詳しいganas記者を育てる
『77日記者研修』を始めました。「途上国・国際協力」と「伝わる書き方」を同
時に超実践的に学べる日本で唯一のプログラムです。今回が9期目。第9期の『77
日記者研修』の期間は2020年4月21日(火)?7月7日(火)。研修生はganasの記者
になって、途上国・国際協力の知識からネタの探し方、視点のもち方、取材の仕
方、伝わる記事の書き方までを集中的に学びながら、国際協力のさまざまな分野
のキーパーソンを取材し、記事を書き、それをganasのウェブサイトに署名記事で
発信します。
応募資格は、途上国のさまざまこと(政治、経済、社会)や国際協力のトレンドを
知りたい方、記事の書き方(伝わる書き方)を本気で習得したい方、ご自身の知識
を生かして記事を発信したい方など。首都圏在住の社会人または大学生であれば、
年齢、学歴不問です。ganas編集長が責任をもってマンツーマンで指導させていた
だきます。
取材・執筆するテーマは、途上国・国際協力のことなら自由です。東南・南・中央
アジア、大洋州、アフリカ、中東、ラテンアメリカ、持続可能な開発目標(SDGs)
、平和構築、難民、少数民族、貧困、ジェンダー、BOPビジネス、民主化、宗教、
子ども、教育、食文化、音楽、幸福‥‥。取材先はNGOや国際機関、途上国で活躍
する起業家、日本在住の途上国出身者など。ご自身が興味のあることを、『77日記
者研修』を通してぜひ深めてください。そのためのバックアップは惜しみません。
【77日記者研修の7大メリット】
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
2)キーパーソンを取材できる!
3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!
6)みんなで集まってハードに楽しく!
7)途上国を取材できるプログラムに最大3万円引きで参加できる!
【日程・場所】
・77日記者研修
4/21(火)、4/28(火)、5/5(火)、5/12(火)、5/19(火)、5/26(火)、6/2
(火)、6/9(火)、6/16(火)、6/23(火)、6/30(火)、7/7(火)・グローバ
ルライター講座(首都圏)
5/13(水)、5/20(水)、5/27(水)、6/3(水)、6/10(水)、6/17(水)、6/
24(水)、7/1(水)
【77日記者研修の内容】
途上国・国際協力に詳しい記者になるために必要な知識、取材方法、記事の書き方
などを集中的に学んでいただきます。研修中は、週に1回のペースで取材に行き、
記事を書いてください。研修の修了後は、ganasの正式なメンバー(中核記者)に
なっていただき、無料で継続的に指導を受けることができます。
【金額】
5万8000円(グローバルライター講座の受講料含む)
*研修生の都合により入金後に辞退されても返金はいたしません。ご了承ください
【対象】
・ganasの記者になって、途上国や国際協力について発信したい方
・途上国や国際協力に詳しくなりたい方
・記者の仕事やグローバルな仕事に関心のある方
・「書く技術」「質問力」「編集力」「発信力」など一生もののスキルを本気で向
上させたい方
・さまざまな国際協力NGOの活動に興味のある方
・NPOメディアの運営にかかわりたい方
・ふつうのインターンよりも、実践的な学びが得られることにチャレンジしたい方
・最後までやり抜く強い気持ちと責任感をおもちの方
・首都圏にお住まいの方
【募集人数】
限定4人
【応募方法と締め切り】
下のメールアドレスに履歴書(書式自由。志望動機を詳しく書いてください)をお
送りください。4月7日(火)23時59分必着。応募者に対して概要説明と簡単な面談
をさせていただきます。まずは話を聞いてみたいという方もお気軽にご連絡くだ
さい。
*締切日は4月7日ですが、早期応募など熱意ある姿勢を高く評価します
*応募書類送付先:devmedia.ganas@gmail.com
【研修担当】
長光大慈(特定非営利活動法人開発メディア代表理事、ganas編集長)
上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グ
ループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライ
ター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以
上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およ
そ45カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレク
ター。メディアの仕事を始めて四半世紀が経つ。
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com

ソーシャルビジネスの現場(バングラデシュ)

□ ソーシャルビジネスの現場(バングラデシュ) □
【JICA地球ひろば】ソーシャルビジネスの現場(バングラデシュ)
小規模農家への技術指導・収益向上に向けて(2/26)
株式会社ユーグレナの取り組みをご紹介します。GENKIプログラム、WFPプロジェ
クトに触れつつ、主にソーシャルビジネスとして行っている緑豆・ごま事業に焦
点を当て、ご説明いただきます。また、事業を成り立たせるためにこれまでに取
り組んできた栽培・品質管理、ITツールの活用などの活動や試行錯誤についても
お話しいただきます。
講師:横川 和弘氏(株式会社ユーグレナ 海外事業開発部 事業開発担当)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2019/200226_01.html
日時:2月26日(水)19:00?20:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方はどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
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Twitter https://twitter.com/jicahiroba

FASID 経済性分析入門 参加者募集

□ FASID 経済性分析入門 参加者募集 □
【概要】
本研修は、開発プロジェクト等の事例を活用し、講義および演習から以下を学ぶこ
とを目的としています。
・内部収益率 (IRR)、正味現在価値(NPV)といった経済性分析手法に必要となる
基礎を理解し、その算出の仕方を習得する。
・演習を通じて、費用と便益の経済価格への変換など、経済性分析特有の分析手法
を実践的に学習する。
※経済性分析を初めて学ぶ方を対象としますので、予備知識や経験は必要ありませ
ん。
【研修日時】2020年2月12日(水)?2月13日(木)9:30?17:30(2日間)
【研修会場】FASIDセミナールーム
(東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6F)
【所在地URL】http://www.fasid.or.jp/about/8_index_detail.shtml
【講師】玉置知巳氏(帝京大学 経済学部国際経済学科教授)
【対象】開発援助実務者(開発コンサルタント、NGO/NPO職員、援助機関職員等)
【募集人数】25名程度(基本的に先着順とし、応募者が定員に達した場合は募集
を終了します。応募人数が少ない場合、実施を見送る可能性があります。)
【参加費】26,000円(税込)(法人賛助会員・FASIDフレンドは20,800円(税込))
【持ち物】ノートPC(エクセルインストール済みのもの)、電卓
【応募締切日】2020年2月4日(火)正午
【関連サイト】応募方法および研修詳細はこちらをご覧ください。
https://www.fasid.or.jp/business_management_course/2_index_detail.php
【お問い合わせ先】
一般財団法人 国際開発機構(FASID)
担当:人材開発事業部 高倉
Email: economic@fasid.or.jp
TEL: 03-6809-1996

難民事業本部関西支部 スタッフ募集(難民相談員)

□ 難民事業本部関西支部 スタッフ募集(難民相談員) □
日本に定住するインドシナ難民、条約難民、第三国定住難民などを支援する
難民事業本部では、関西支部に勤務する難民相談員を募集しています。
関連HP:http://www.rhq.gr.jp/
団体名:(公財)アジア福祉教育財団難民事業本部関西支部
郵便番号:650-0027
所在地:神戸市中央区中町通2-1-18JR神戸駅NKビル11階
電話:078-361-1700
業務:インドシナ難民、条約難民、第三国定住難民、難民認定申請者等の支援事業
職種:難民相談員
仕事の内容:難民認定申請者に対する援助事業、日本に定住する難民等に対する
生活相談
就業時間:9時30分-17時00分(休憩1時間)(必要に応じて超過勤務有)
休日:土日祝
就業場所:関西支部 JR神戸駅 徒歩1分
採用予定日:2020年3月9日
雇用期間:2020年3月9日-2020年3月31日
(年度更新の有期契約で、4月1日以降も更新の可能性有)
採用人数:1名
学歴:不問
資格:英語での業務遂行が可能な方、パソコン(WORD、EXCEL等)を使えること。
賃金形態:日給月給
基本給(日額):8,100円-
通勤手当:実費(月額55,000円まで)
社会保険有、退職手当なし
応募方法:履歴書(E-mailアドレス記入)、職務経歴書、志望動機、(お持ちの場
合には)IELTSやTOEFLなどの証明書複写、その他相談業務に関連する資格の証明
書(コピー可)を郵送してください。
2月21日(金)必着。書類選考のうえ、面接日程等をお知らせします。
問合せ・応募先:アジア福祉教育財団難民事業本部 関西支部
担当:中尾秀一 078-361-1700 nakao-s@rhq.gr.jp

フォレストパートナーシップ セミナー

□ フォレストパートナーシップ セミナー □
「持続可能な森林経営のためのフォレストパートナーシップ セミナー」開催

2/14開催持続可能な森林経営のためのフォレスト パートナーシップ セミナー


環境省では、持続可能な森林経営や森林保全に資する森林再生に関する理解を深め
ることを目的として、国内の企業を主な対象に、東南アジアにおける海外森林保全
研修を実施してきました。
今年度は、企業と教育関係者、NGO等から計10名の参加者が、マレーシア・サバ州
においてアブラヤシ農園開発が進む地域の森林保全活動の現場と、野生生物との
共存を目指すアブラヤシ農園を訪問しました。
本セミナーでは、研修参加者より、ボルネオ島での経験と学び、企業や日本の教育
機関が海外での森林保全活動に関わる際の課題等を発表していただき、森林保全活
動やパートナーシップを進めるためのヒントを得ていただくことを目的としていま
す。また、研修に同行したボルネオの野生動物専門家の安間繁樹先生より、ボルネ
オ島の生物多様性の豊かさを支える熱帯林とその現状についてご講演いただきます
。さらに、セミナーの終わりには、セミナー参加者の皆様と一緒に、森林保全や持
続可能性に配慮した調達や、NGO/NPOとのパートナーシップを進めるためのヒント
を得るためのディスカッションを予定しています。
海外におけるSDGsの実践や森林保全などにご関心のある企業の方々、教育関係者、
企業との連携を目指すNGO/NPOの方々にぜひご参加いただきたいと考えております

セミナーの概要
日 時:2020年2月14日(金)18:30?20:30(開場18:15)
会 場:日比谷図書文化館4階 小ホール スタジオプラス
(東京都千代田区日比谷公園1-4)
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access
(東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線霞ヶ関駅より徒歩3分、都営地下鉄三
田線内幸町駅より徒歩3分)
主催:環境省
内容:
講演「生物多様の宝庫―ボルネオ島の熱帯林」
講演者:安間繁樹氏/動物生態学者、元JICA野生生物調査専門家
発表「ボルネオの熱帯林の保全と野生生物との共存を目指す農園視察」
発表者:研修参加企業・団体/企業3社、教育関係者1名(予定)
質疑応答・ディスカッション(参加型)
ファシリテーター:八木亜紀子/認定NPO法人開発教育協会(DEAR)
参加費:無料
申込み方法
下記URL上の申込みフォーム、E-mail、又はFaxで、地球・人間環境フォーラムま
でお申込みください。
申込みフォームURL:https://ssl.form-mailer.jp
/fms/1eb260e2410423
E-mail:event(a)gef.or.jp ((a)を@に変えて送信してください)
FAX:03-5825-9737
メール、Faxにてお申込みの際は、表題に「環境省森林セミナー申込み」と明記し
、[1] ご氏名(ふりがな)、[2] ご所属、[3] 電話番号、[4]E-mailアドレスを
ご記入下さい。
参加希望者が多数の場合は、先着順(定員60名)とさせていただきます。
問い合わせ先(事務局)
地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼・坂本)
E-mail:event(a)gef.or.jp  URL:http://www.gef.or.jp/
TEL:03-5825-9735/ FAX:03-5825-9737

トヨタ財団・東大共催シンポジウムのご案内

□ トヨタ財団・東大共催シンポジウムのご案内 □
トヨタ財団と東京大学大学院 多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)
共催シンポジウムのご案内です。
◆ 開催概要 ◆
『学びあいから共感へ?私たちはいかに社会と対話してきたか』
・日時:2020年2月7日(金)15:00-18:00、
2月8日(土)10:00-12:30
・場所:東京大学駒場キャンパス 18号館ホール
・主催:東京大学 多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)、
(公財)トヨタ財団
・お申込:https://forms.gle/S9ttKmUisyzkNAgB7
・お問合:asianneighbors@toyotafound.or.jp
・ウェブサイト:
https://www.toyotafound.or.jp/interna
tional/2019/toyotafound/ihstfsymposiu
m.html
?実践と研究をつなぎ、社会との対話を考える?
グローバル化の進む現代において、国や文化、セクターの枠を超えた対話と協働
は、複雑な社会課題を解決する上で欠かすことのできないアプローチとなってい
ます。
東京大学IHSプログラムの研究者と学生、過去数年のトヨタ財団国際助成プログラ
ム助成者が集う本シンポジウムでは、「社会との対話」に焦点を当て、セクター
を超えたプロジェクト運営、社会課題への関心を喚起する様々な手法やその課題
を共有します。
東・東南アジア出身のトヨタ財団国際助成対象者が、国やセクター、立場を超え
て共通の課題解決に取り組んだ経験を話します。
ご関心のある方はぜひご参加お待ちしております。

よこはま国際フォーラム2020 参加者募集

□ よこはま国際フォーラム2020 参加者募集 □
よこはま国際フォーラム2020
◆開催目的
1.セミナー・ワークショップ等の開催を通し、国際協力・国際交流、多文化共生
、東日本大震災復興支援に関わる団体の活動を広く紹介します。
2.市民の国際協力・国際交流・在住外国人支援への理解と参加を促進するととも
に、学校や大学と連携し、これらの活動の担い手となる子どもや学生の育成を促進
します。
3.国際協力・国際交流の情報発信をする横浜の年間行事として定着化を図ります

4.テーマ設定に沿った講座の開講や市民社会の多様な情報発信を取り込めるプロ
グラムの開発などを目指します。
◆日時:2020年2月15日(土)、16日(日)11:00?19:00
◆会場:JICA横浜 横浜市中区新港2-3-1

http://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html
◆参加団体:国際協力・国際交流・多文化共生に関する活動をしているNGO/NPO・
学校・行政・国際機関・企業等
◆対象来場者:国際協力・国際交流・多文化共生に関心のある市民、学生等
◆開催内容
1.国際協力・国際交流・多文化共生・東日本大震災復興支援に関わる団体による
市民向け講座やワークショップ
2.NGOやボランティアに関する相談コーナー
3.参加団体情報コーナー
◆主催:よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム(略称:よこはまCプラッ
ト)運営委員会
よこはま国際フォーラム2020プロジェクト<構成団体>(特活)横浜 NGOネット
ワーク/公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)/JICA横浜/神奈川大学
◆参加費:事前申込500円(1日につき)、当日申込700円(事前申込優先)
※高校生以下は無料
◆事前申込方法:事前申込期間内(2020年1月8日(水)?2/12日(水))に下記URLに
てお申込みください。
http://yokohama-c-forum.org/wpforum/forum_registration/
◆イベント、各講座の詳細:http://yokohama-c-forum.org/wpforum/
◆お問い合わせ:特定非営利活動法人 横浜NGOネットワーク
〒231?0001 横浜市中区新港2-3-1 TEL: 045-662-6350

「ICRC(赤十字国際委員会)での看護師の役割 」

□ 「ICRC(赤十字国際委員会)での看護師の役割」 □
「ICRC(赤十字国際委員会)での看護師の役割」
?南スーダン紛争犠牲者救援事業を通して?
2月シェアの会
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、
海外で救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験
の共有を行っています。来る2月27日(木)は、
「ICRC(赤十字国際委員会)での看護師の役割
?南スーダン紛争犠牲者救援事業を通して?」と題して、武蔵野赤十字病院
看護師 朝倉裕貴氏を招聘しお話を伺います。
2011年に分離独立した南スーダンでは和平合意後も武力衝突など不安定な情勢
が続き、日本赤十字社はICRCを通じて人的貢献を続けています。これまで外科医
、麻酔科医、理学療法士、看護師、手術室看護師をのべ24名派遣してきました。
その中で朝倉看護師は、同事業で3回の活動経験があります。巡回型外科診療チ
ーム、バックアップ外科チームの手術室看護師として、ICRCの支援病院で地元ス
タッフの教育指導・業務改善を行ってきました。日本とは異なる環境での様々な
工夫、また、安定しない治安状況での難しさなど日々の奮闘を具体的に聞ける良
い機会です。
シェアの会は、どなたでも参加できますので、皆様お誘い合わせの上、お気軽にお
越し下さい。

【日時】令和 2年2月27日(木) 午後6時30分?8時00分
【場所】日本赤十字社医療センター 第2・3会議室
アクセス方法はホームページをご覧ください
http://www.med.jrc.or.jp/index.html
当日は1階守衛室で訪問者カードを受け取り、3階までお越しください
【演題】「ICRC(赤十字国際委員会)での看護師の役割
?南スーダン紛争犠牲者救援事業を通して? 」
【演者】 武蔵野赤十字病院 看護師 朝倉 裕貴

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)
E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/