新型コロナは何をあぶり出した?帰国協力隊員が生討論

□ 新型コロナは何をあぶり出した?帰国協力隊員が生討論 □
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、アフリカやアジア、ラテンアメリカなど71
カ国で活動していた海外協力隊員1785人が全員、日本に引き上げました
無念の帰国? 一言では表せないさまざまな思いが、帰国した隊員のなかには交錯
しているようです。
「コロナ騒動で、中国人(アジア人)はあっち行け、と手でシッシッとやられた。
差別される側の気持ちがわかった」
「私たち協力隊員が誰一人残らず逃げ帰ってきた時点で、SDGsの『誰一人取り残
さない』なんて、私はもう口にできないと思った」
「新型コロナにかからないためには手洗いが大事というけれど、現地にはせっけん
やきれいな水が十分になかった。せっけんを1つだけ置いて帰ってきた。これが私
のできた唯一のこと」
「日本に帰国する前に『ごめんね』と現地の人に私が謝ると、気を付けて帰ってね
、と逆に励まされ、泣きそうになった」
「新型コロナのおかげで、現地の人のために何かしたいという気持ちが強まった。
まずはマスクを作って売り始めた。だけど‥‥」
「新型コロナに効果あり(?)とされる飲み物を政府が推奨していた。ネットで検
索したら、1万円で売っている!?」
そこで、途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」は6月6日(土)の夜、
「新型コロナは途上国と私たちの何をあぶり出したか?」と題するオンラインイベ
ントを開催します。
といっても、現地の事情をなぞるだけのプレゼンはなし。最初から最後まで、アフ
リカとドミニカ共和国から緊急帰国した協力隊員5人が徹底討論します。
テーマは、新型コロナを通して、派遣された国と日本で見えたこと、体験したこと
、考えたこと、思ったこと、これからのこと。コロナを単なる感染症として見るの
ではなく、「複眼の視点」で掘り下げてみたい方、必見・必聴です。
オーディエンスの皆さまからのご質問、ご意見も可能な限り受け付けます。協力隊
のOB・OGも、そうでない方も、自宅からお気軽にご参加ください。
【日時】2020年6月6日(土) 19:00-21:10
【タイムライン】
18:30 Zoomミーティング会場 オープン
19:00-19:05 開始
19:05-19:15 オープニング、途上国の新型コロナの拡大状況
19:20-20:10 第一部:途上国における新型コロナの現状と影響
20:10-20:40 第二部:帰国後の思い
20:40-20:55 質疑応答・お知らせ
20:55-21:10 クロージング、記念撮影
21:30 完全終了
※第一部、第二部ともに、質疑応答を含めながら、進行する予定です! みなさん
のご質問、お待ちしています。
【会場】オンライン開催(Zoom使用)
※イベントの参加URLは、前日までに参加者の皆さま宛てに送付させていただきま
す。
【チケット】
・一般:500円
・「ganasサポーターズクラブ」のサポーター、パートナー:無料
※ganasサポーターズクラブの詳細
⇒ https://www.ganas.or.jp/gsc/
※キャンセルされても参加費は返金できません。ご了承ください。
【申し込み方法/締め切り】
Peatixのページからお申し込みください。
⇒ https://ganasnamatoron.peatix.com/view
お申し込みはご入金をもって完了します。締切日は6月4日(木)午後11時55
分です。定員に達した時点で締め切らせていただきます。
【定員】90人(先着順)
【スピーカー】
・山上莉奈さん(2019年度2次隊 赴任先:マダガスカル)
派遣期間:2019年12月?2020年3月
・山?悠介さん(2019年度2次隊 赴任先:ドミニカ共和国)
派遣期間:2019年12月?2020年3月
・濱田貴広さん(2019年度1次隊 赴任先:カメルーン)
派遣期間:2019年7月?2020年3月
・鈴木順子さん(2018年度4次隊 赴任先:ベナン)
派遣期間:2019年4月?2020年3月
・市川史帆さん(2018年度1次隊 赴任先:セネガル)
派遣期間:2018年7月?2020年3月
【運営・進行】江藤麻子(ganas記者)
大学時代に、飢餓貧困問題に興味を持ち、ベナンでのユース会議に参加。2017年7
月から2年間、青年海外協力隊(現:海外協力隊)として、セネガル北部の農村で
活動。現在は、IT企業で営業として働く傍ら、ganasの記者・イベント運営を担当

【こんな人におススメ】
社会人(アフリカ、中米、途上国に関心のある方)、学生(国際・開発分野に関心
がある方)、その他興味のある方はどなたでも。特に下記に興味がある方におすす
めです!
・途上国のコロナの状況を知りたい
・SDGsに興味がある
・海外協力隊に興味がある
・アフリカの現状を知りたい
・中米の現状を知りたい
・途上国を知りたい
・アフリカ、中米に行ってみたい
・国際協力、開発、途上国に興味がある!
・取材や情報発信のコツを知りたい!
【主催】NPO法人開発メディア(「ganas」の運営団体)
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
メール:devmedia.ganas@gmail.com

5/30【オンライン】ロシナンテスの水事業報告会

□ 5/30【オンライン】ロシナンテスの水事業報告会 □
現在ロシナンテスが取り組んでいる水事業についての報告会をオンラインにて開催
します。
スーダンの国土の大半は、北のサハラ砂漠から続く砂漠地域です。
水が貴重なスーダンでは、人口のおよそ40%が家の近くで清潔な水を手に入れられ
ない環境で生活しています。何時間も歩いて水くみにいっても、不衛生な水しか
手に入らない地域がたくさんあります。いくら治療できる場を整えたとしても、
水が不衛生では人々は何度も病気を繰り返してしまいます。ロシナンテスはこう
した地域で井戸の掘削や改修等を行うことで、清潔な水を利用できる環境を整え
てきました。
しかし、現在取り組もうとしている地域では、調査の結果地下に水脈がないことが
わかりました。井戸が掘れないことがわかったため、井戸以外の方法で水を届ける
必要があります。
現在のスーダンのコロナの状況や、ザンビアでの活動についても触れる予定です。
ぜひご参加ください!
日程:2020/5/30(土)
時間:14:00開始 / 15:30終了
場所:オンライン(ウェブ会議ツールzoomを使用予定)
定員:100人
参加費:無料
登壇:スーダン駐在員 小川・岩吹
【ウェブ会議ツールzoomとは】
PCやスマホを使ってオンラインでミーティングができるウェブ会議ツールです。
アカウント作成などが不要で、主催者から送られてきたURLをクリックするだけ
でウェブ会議に参加することができます。
(初回利用時のみ、自動的にアプリがインストールされます。スマホでご参加の場
合には、事前にzoomアプリ(無料)をダウンロードいただくとスムーズです。)
【お申し込み方法】
下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/XBhoU1C9CzDyg7fMA
できる限りフォームのご利用をお願いいたします。
ご利用の環境によっては表示されない場合や、正常に動作しない場合には、お手数
ですがメールでお申込みください。
メール
宛先:info@rocinantes.org
件名:5/30 報告会申込
メール本文に以下の項目のご記載をお願いいたします。
・お名前
・電話番号
・メールアドレス

『ganasサポーターズクラブ』がオープン

□ 『ganasサポーターズクラブ』がオープン □
途上国を専門とするNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア)は、
『ganasサポーターズクラブ』をオープンしました。一言でいえば、サポーター
になると、途上国への関心を盛り上げたり、ときには途上国を支援したりしなが
ら、自分のスキルも磨ける――まさにganasと一緒に成長できるスキームです。
『ganasサポーターズクラブ』に入ると次の5つを実現できます
1)途上国情報が増える!
皆さまのサポートをもとにganas編集部の体制を強化します。これによってganas
が発信する途上国の情報を2?3倍に増やすことを目指します。
2)若者の潜在能力を伸ばす!
お届けする途上国の記事を質量ともにアップさせるには、優秀な記者をたくさん育
てないといけません。皆さまからのサポートを財源に、今後は、記者として見込み
があり、しかも本気度が高い若者を財政的に支援するスキームを立ち上げます。
ganasのメディア活動の大きな特徴のひとつは、ボランティア記者を育てながら、
同時に途上国の情報を発信するというスタイルを貫いてきたこと。世界でも稀有な
NPOメディアです。
3)途上国を支援するプロジェクトにかかわる!
「行動するメディア」としてganasは今後さらに、途上国を支援するプロジェクトの
立ち上げ・運営に力を入れていきます。
皆さまのなかには、日々の生活のために仕事(本業)をしながら、ときには空いた
時間を使って「社会のために何かしたい」「自分の将来につながるチャレンジをし
たい」と心の片隅で考えておられる方も少なくないと想像します。
とはいえ、仕事は忙しいときもあれば、そうでないときもありますよね。“時間が
とれたときに動いてみたい”といった機会を、ganasはサポーターの皆さまに提供
します。
4)自分のライフスキルも伸ばせる!
イベントの企画・集客・運営、ganasが得意とする「書く力」や集客に効果がある
フライヤーのデザイン、写真の撮り方、動画の作り方、ファシリテーションの仕
方、そしてもちろん途上国についての勉強会を開きます。
5)自分のコンテンツを発信する!
ご自身のブログを、ganasのウェブサイトに作る予定のコーナーに載せることが可
能です。
オフ会などで、それぞれのブログのネタについて盛り上がるのも楽しそうです!
共通のテーマを決めて、みんなで書いてみるのもおもしろいかもしれません。
詳細はこちら。

『ganasサポーターズクラブ』が5月11日に始動! 学びながら国際協力しよう
https://www.ganas.or.jp/gsc/
主催:NPO法人開発メディア
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
フェイスブック:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
FBグループ「ganasの輪」:https://www.facebook.com/groups/ganasnowa

5月シェアの会

□ 5月シェアの会 □
ガザの同僚と共有する私達の経験知
パレスチナ赤新月社医療支援事業(ガザ地区)活動報告
2020年5月 シェアの会
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援
・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来
る5月28日(木)のシェアの会では、「ガザの同僚と共有する私達の経験知?パ
レスチナ赤新月社医療支援事業(ガザ地区)活動報告?」と題した発表を行います

演者は、2019年12月から2020年2月までパレスチナ・ガザ地区におい
て日本赤十字社とパレスチナ赤新月社間の医療支援事業に従事しました。長年の紛
争や封鎖の状況にあるガザ地区において武力衝突に伴う緊急時の医療のみならず、
日常診療や慢性疾患についても十分な医療提供が困難です。この原因は主に医療物
資や資金不足に由来するとされていますが、さらに、医療従事者が生涯教育を受け
る機会に乏しく、知識や技術が更新できていないために医療の質が損なわれている
、と指摘されています。
今回の事業では現地の病院における医療者と共に現場の実情に即した診療手順書
を作成し、それを使用して病院内での医療者教育の場(OJT)を復興し、医療の
質を向上することを目指しています。資金や物品を寄贈する支援と異なり、手順や
方法の知識を伝えつつ、自主的な能力構築を期待する内容であるため、事業に参加
する動機や目的意識を共有することからの活動内容となりました。
既存のツールやプログラムをそのまま使用するのではなく、同事業のように、
「支援対象者が自分達で自分達の教科書(診療手順書)を作成し、それに基づいて同
僚や医療者コミュニティで指導者的役割を果たしていく」という個別化した支援事
業のスタイルは今後の他の事業にも示唆を与えるうるものと考えており、今回報告
させていただくこととしました。
今回のシェアの会はネット配信となります。どなたでもご参加できます。ネット配
信受信のためのご案内とリンクをお送りしますので、下記アドレスまでお申し込み
ください。

【日時】令和2年5月28日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「ガザの同僚と共有する私達の経験知?パレスチナ赤新月社医療支援事業
(ガザ地区)活動報告?」
【演者】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 中司峰生(なかつか みね
お)
【主催】国際医療救援部

□ 5月シェアの会 □
ガザの同僚と共有する私達の経験知
パレスチナ赤新月社医療支援事業(ガザ地区)活動報告
2020年5月 シェアの会
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援
・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来
る5月28日(木)のシェアの会では、「ガザの同僚と共有する私達の経験知?パ
レスチナ赤新月社医療支援事業(ガザ地区)活動報告?」と題した発表を行います

演者は、2019年12月から2020年2月までパレスチナ・ガザ地区において日本赤十
字社とパレスチナ赤新月社間の医療支援事業に従事しました。長年の紛争や封鎖
の状況にあるガザ地区において武力衝突に伴う緊急時の医療のみならず、日常診療
や慢性疾患についても十分な医療提供が困難です。この原因は主に医療物資や資金
不足に由来するとされていますが、さらに、医療従事者が生涯教育を受ける機会に
乏しく、知識や技術が更新できていないために医療の質が損なわれている、と指摘
されています。
今回の事業では現地の病院における医療者と共に現場の実情に即した診療手順書
を作成し、それを使用して病院内での医療者教育の場(OJT)を復興し、医療の質を
向上することを目指しています。資金や物品を寄贈する支援と異なり、手順や方法
の知識を伝えつつ、自主的な能力構築を期待する内容であるため、事業に参加する
動機や目的意識を共有することからの活動内容となりました。
既存のツールやプログラムをそのまま使用するのではなく、同事業のように、
「支援対象者が自分達で自分達の教科書(診療手順書)を作成し、それに基づいて
同僚や医療者コミュニティで指導者的役割を果たしていく」という個別化した支援
事業のスタイルは今後の他の事業にも示唆を与えるうるものと考えており、今回報
告させていただくこととしました。
今回のシェアの会はネット配信となります。どなたでもご参加できます。ネット配
信受信のためのご案内とリンクをお送りしますので、下記アドレスまでお申し込み
ください。

【日時】令和2年5月28日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「ガザの同僚と共有する私達の経験知?パレスチナ赤新月社医療支援事業
(ガザ地区)活動報告?」
【演者】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 中司峰生(なかつか みね
お)
【主催】国際医療救援部
日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)、E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/

オンライン:新型コロナで取り残される人を考える

□ オンライン:新型コロナで取り残される人を考える □
新型コロナの蔓延は社会活動や経済に大きな影響があります。
多かれ少なかれ困難を抱えながら生活したり働いたり、学んだりしていると思い
ます。誰もが自分のことで精一杯であり、自分のことを考えるのがまずは大切な
のでですが、実は一番大きな影響を受けているのは社会的弱者とよばれる人です。
健康状態が悪かったり、感染リスクが環境で生活したり働いたり、感染しても医
療へのアクセスに制限があります。十分な情報が伝わらない、経済的な影響、住
むところ、働くところを失うリスクが高い人たちがあります。
テレビ電話での懇親会や会議が流行っていますが、そこにアクセスできない視覚
障害者や聴覚障害者もいます。
取り残される事例を当事者など関係者にお話いただき考える会です。
SDGsの精神「誰一人取り残さない」を再確認する機会として。
日時:5月1日(金) 18:00-20:00
会場:オンライン開催(パソコン、スマホ、タブレットなど)
参加料:無料
プログラム
基調講演:取り残される社会的弱者とSDGs 秋山愛子
取り残される障害者:福田暁子
取り残される高齢者:米岡美智枝・小林直人
取り残される外国人:人選中
取り残される若者:富樫泰良
司会&ファシリテーター
杉浦裕樹
秋山愛子:国連アジア太平洋経済社会委員会社会問題担当官
国際的に障害インクルージョン、障害者人権推進に関わる専門家。最近は「誰一人
取り残さない防災」に特に注力している。
福田暁子: 全国盲ろう者協議会評議員、アジア盲ろう者団体ネットワークコーデ
ィネーター、前 世界盲ろう者連盟事務局長
アメリカ大学院でソーシャルワークを専攻し、その後国際機関、NGO、大学などで
勤務。幼児期に視覚障害が発症し、その後難聴障害がはじまり現在は全盲ろう。
人工呼吸器、電動車椅子利用。大学での講義や国連の依頼の調査など世界的に活躍
中。
米岡美智枝 : 横浜市西区地区社会福祉協議会会長
連合自治会会長、まちづくり協議会会長など地域コミュニティリーダを長年実践。
最近は、タイ首長への地域活動講義やモザンビーク行政官への地域防災活動の講義
、横浜国立大学での講義なども行う。
小林直人:横浜市西区地区民生委員・児童委員 協議会 会長
公立中学校校長を経て、 10年前に お世話になった地域への恩返しのつもりで地
区の民生委員・児童委員を拝命し、その後副会長を経て現職。
富樫泰良:慶応大学SFC学生、オール・ニッポン・レノベーション代表理事
初代日本若者協議会代表理事。千葉県御宿でソーシャルビジネス/コミュニティビ
ジネスによる地域活性化を実践するかたわら、自民党の成人年齢に関する特命委員
や公明党若者インサイト会議に有識者として参加するなど与野党、国政/地方問わ
ず、若者の政策立案参加にかる政策提言にかかわる。著書に「ボクらのキボウ 政
治のリアル」。
対象者:どなたでも
申し込み方法:https://forms.gle/9cyP8oi3gT3VTkfo6 から
(申込者には追って接続方法を連絡します)
主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ、ことぶき協働スペース
 野毛坂グローカル http://nogezaka-glocal.com/

夏の海外ボランティア オンライン説明会

□ 夏の海外ボランティア オンライン説明会 □
【全国どこからでも参加可能!5/14(木)19:00-20:30  初めて
でも安心♪夏の海外ボランティア オンライン説明会】
こんにちは!NPO法人アクションです!
わたしたちはフィリピンのストリートチルドレンや孤児院の子ども達を支援してい
ます。
生まれた環境に関わらず、世界の子ども達が自分のチカラで夢や 可能性を広げる
ことができる、やさしい社会をつくる
このビジョンの下、フィリピンで活動を始めてから今年で26年となります!
2020年夏もそんなアクションの活動地を訪れることができる、海外ボランティア
プログラムを開催します!これまでに延べ4500名以上の方に参加して頂いており
ますが、海外ボランティア初体験の方が圧倒的多数でした。スタッフ一同で皆さん
をサポートしていきますのでご安心ください◎
2020年夏海外ボランティア説明会
▼詳細
日程:2020年5月14日(木)19:00?20:30
(会議室は18:45よりオープンします。)
会場:Zoom会議室(オンライン開催です)
定員:10名
【Zoom会議室への入室方法】
・お申し込みの皆さまへ入室用のURLを当日昼12:00迄にメールでご案内します。
・Zoomのご利用が初めての方は当日までにZoomにアクセスしてください。
参加者の方には事前にアクセス方法をメールにてご連絡致します。
PC/スマホどちらからでも設定可能です。
▼申し込み方法
こちらのURLからお申込みをお願いします。
http://actionman.jp/setumeikai-apply.html
▼タイムライン
19:00 オープニング
19:10 団体概要説明
19:30 キャンププログラム紹介
20:00 過去参加者の体験談
20:20 質疑応答
20:30 終了
都合が合わないという方は、個別説明会も対応しておりますので、メールかLINE
でアクション日本事務局までお気軽にお問合せください♪
メール:workcamp@actionman.jp
LINE:http://nav.cx/eO65aTp
アクションの海外ボランティアは
新しい『○○ 』に出会う、あなたの一歩を応援します!
『○○ 』には一人一人違う言葉が入ると思います。
「世界」「自分」「価値観」「仲間」など…
現地に行って子ども達のために何かしてあげるというだけでなく、子ども達との
交流や、日々のミーティング、参加者同士での話し合いを通じて、お互いの存在
を認め合い、新たな価値観に出会い、自分自身も成長することができる
そんなプログラムです!
ぜひご検討ください。
みなさまにお会いできることを楽しみにしています◎

2020年夏フィリピン海外ボランティア

□ 2020年夏フィリピン海外ボランティア □
こんにちは。フィリピンで孤児院の子どもたちや、ストリートチルドレンを支援し
ているNPO法人アクションです。1994年から活動をしており、現在は貧困地域の子
どもたちの職業訓練や教育・ケア活動、児童養護施設職員の能力向上プロジェク
ト、貧困地域のお母さんの所得向上支援などを行っています。
また、1年に2回春と夏に海外ボランティアも実施しています。現在、2020年夏海
外ボランティアの参加申込みを、全プログラムで受付中。アクションの海外ボラ
ンティアでは…私たちの活動地である貧困地域にホームステイをしたり、孤児院
の子どもたちやストリートチルドレンと交流したりすることができます。フィリピ
ン一カ国での活動ですが、25年間ずっと地域密着で活動しているため現地の方と
信頼関係があります。そんな私たちの普段の活動地を訪れるからこそ、貧困地域の
現状や課題を現地目線でより深く知ることができます。またボランティア参加者が
泊るゲストハウスは孤児院と同じ敷地内にあるので、子どもたちとたくさん交流す
ることもできます。2020年、この夏は『ストリートチルドレンと出会い、孤児院
に住み込むボランティア』『孤児院の子ども達とダンス交流ボランティア』を開
催いたします。※新型コロナの影響により、プログラム内容や日程が変更・延期・
中止となる可能性もございます。予めご了承ください。ストリートチルドレンと出
会い、孤児院に住み込むボランティア8月〈前半〉8月15日(土)?8月20日(木) 5泊
6日〈全日程〉8月15日(土)?8月26日(水) 11泊12日 9月〈前半〉9月3日(木)?9月
9日(水) 6泊7日〈全日程〉9月3日(木)?9月14日(月) 11泊12日
孤児院の子ども達とダンス交流ボランティア
8月3日(月)?8月9日(日) 6泊7日 アクションの海外ボランティアは、新しい○○
○に出会う、あなたの一歩を応援します。「○○○」には一人一人違う言葉が入
ると思います。「世界」「自分」「価値観」など…それぞれの方の想いを大切に
、お互いの存在を認め合い、夢を応援し合う新しいカタチの国際協力です。
この夏もたくさんのご参加お待ちしております。

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 学び - 問い合わせは直接各団体へ
┗━┛
□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
コロナウィルスの影響により、5月末からのJICA市ヶ谷ビル(東京)での第2回研修
は、ネット講座へと変更になりました。定員が増えましたので、残席はまだありま
す。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第二回講座開催日時(東京講座はネット講座に変更)
基礎編
2020年5月30日(土)~6月3日(水)
9:30-16:30

応用編
2020年6月27日(土)~7月1日(水)
9:30-16:30

この講座は同じ内容で2年間に十回の実施を予定しています。名古屋(令和2年度は
ネット講座)に引き続き、東京(令和2年度ネット講座)や、遠隔地・海外から受講
できるネット講座も実施します。
ホームページに他講座のスケジュールも掲載しておりますので、第2回ネット講座
に参加できない方はそちらを参照ください。なお、第2回ネット講座を10日間連続
で受講できない場合、一部を後日実施する講座へと振り返ることも可能です。ご
相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。ただしテキストの送付を伴う場合には、送料は実費となります。

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

ベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン』

□ ベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン』 □
ganasは5月1日から、経済が完全に破綻し、新型コロナウイルスの脅威にも
さらされつつあるベネズエラの人たちの利益になる『命のスペイン語レッスン』を
始めます。レッスンの受講料は100%、米ドルでベネズエラに届けます。4月中は
「プレオープンキャンペーン」として受講料は無料となります。
NPOメディアであるganasがなぜ、スペイン語のレッスン事業に参入するのか。し
かも無償で。そこには深いワケがあります。まずは聞いてください。
ベネズエラは近年、“本当の国難”に直面しています。最大で200万%を超えたハ
イパーインフレ(いかに物不足かが想像できます)、経済危機で国民の16%が難民
として国外へ流出、そこにいま追い打ちをかけつつあるのが新型コロナです。
ganas編集長の長光大慈は実は15年近く前、青年海外協力隊員としてベネズエラで
活動していました。住んでいたところは、東部のボリーバル州マリパ村です。
マリパ村の若者からはいまも断続的に、次のようなメッセージが入ります。
「大学に行って勉強したのはバカだった。何の役にも立たなかった(就職は本当に
ない)」
「(食料を求めて都市の人が流入してきたため)村の治安が悪くなり、夜は歩けな
くなった。家に設置していたエアコンも盗まれた」
「みんなお金がないから、川の上流に行って金を掘る。金を分離する際に水銀を使
うから、川が汚染され、魚を食べるのが怖くなった」
「何か仕事しようにも、ガソリンがないから移動すらできない(ベネズエラは石油
の確認埋蔵量で世界一なのに)」
マリパ村が位置するボリーバル州といえば、知る人ぞ知る大秘境です。世界一の落
差を誇るエンジェルフォール、コナン・ドイルの小説「失われた世界」の舞台とな
ったロライマ(テーブルマウンテン)、南米第3の大河・オリノコ川――世界屈指
の自然がこれでもかというぐらいそろった場所なのです。
そんな田舎がどんどん疲弊していくのです。そのきっかけを作ったのは、反米・社
会主義を掲げたものの経済政策の失敗を重ねたチャベス前大統領(2013年に死去)
と、その後継者のマドゥロ現大統領です。
何が起きたのかを、単純化して説明すると、貧困層にお金を回すために、外資系の
石油会社を国有化したり(国家収入は激減)、モノの価格を統制したり(産業が壊
滅)したのです。ベネズエラ経済は完全に崩壊しました。
いまや、ベネズエラの1カ月の最低賃金はたったの約4.5ドルです。1日あたりたっ
たの15セント。小学生のお小遣いじゃないのに‥‥。世界銀行が定める貧困ライ
ン(1日1.9ドル)の10分の1にも及びません。
こうしたさなかに、新型コロナの脅威が押し寄せてきました。ただでさえ仕事がな
かったところに、経済活動は完全にストップ(ますます食べていけない)。
コロナ対策として、世界保健機関(WHO)は手洗いを推奨していますよね。ですが
マリパ村にはせっけんすらありません。停電が頻発するたびに水道も止まります
。もちろんマスクなんて売っていません。医療ははっきり言って「ない」に等しい
状態です。
いま危惧されるのが、500万人にのぼるベネズエラ難民が避難先で仕事を失い、
ベネズエラに戻り始めたこと。弱体化したベネズエラに新型コロナが入ってくると
どうなるのか。想像しただけでゾッとします。
窮地に追い込まれたベネズエラ人を助けるプロジェクト、それが『命のスペイン語
レッスン』なのです。といってもお金をただ渡すことはしません。ganasが提供す
るスペイン語講師の仕事をきちっとやることで、彼ら自身が稼ぐのです。
【命のスペイン語レッスンの3つのメリット】
?スペイン語を気軽に学べる!
世界的にメジャーな通信アプリ「WhatsApp」を使い、テキストをチャットのよう
に交換。辞書を時々引きながらコミュニケーションします。スペイン語の基礎や
自然な言い回し方までを「視覚」で学べるのはもちろん、スペイン語の文章を
リアルタイムでネイティブにチェックしてもらえます。
?政治・経済・文化も知れる!
『命のスペイン語レッスン』では、スペイン語を単に学ぶだけでなく、ベネズエラ
のことを知っていただくことを重視します。ラテンアメリカを旅したことある方は
“旅行者目線”を卒業し、より深く知るきっかけに。JICA海外協力隊員で日本に
一時帰国中の方は、任国以外のことをスペイン語で知れるチャンスです。ご関心の
あるテーマをいくつでも教えてください。
?頑張るベネズエラ人を支援できる!
『命のスペイン語レッスン』の受講料は100%ベネズエラに届けます。ハイパーイ
ンフレに見舞われているため米ドルで。皆さまが受講されればされるほど、困窮
にあえぐベネズエラ人を助けることにつながります。しかも寄付でなく、労働対価
として渡すのがミソです。レッスンについてのご要望があれば遠慮なくおっしゃっ
てください。ベネズエラ人講師のキャパシティビルディング(能力向上)にもつな
げたいと考えています。
【期間】
5月1日(金)?7月31日(金)の3カ月間。時間帯(日本時間)は午前9?12時、午後8
?11時。この中から選んでいただきます。
【コースと費用】
?通常コース 7500円
毎月5回(各回1時間)までやりとりが可能。期間は5?7月の3カ月(合計で15回=15
時間)。
?パワーコース 1万4000円
毎月10回(各回1時間)までやりとりが可能。期間は5?7月の3カ月(合計で30回=
30時間)。
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
メールアドレス:devmedia.ganas@gmail.com (お問い合わせはこちらまで)
詳細はこちら:https://www.ganas.or.jp/news/20200410espanol/

コペルニク・ジャパン:スタッフ募集(5/15まで)

□ コペルニク・ジャパン:スタッフ募集(5/15まで) □
コペルニクは、インドネシアに本部を置き、途上国の貧困問題に対して営利・非営
利の双方から取り組む組織です。貧困層の課題を解決する革新的な技術や製品、サ
ービスの開拓や実証実験、調査分析、普及促進などを通じ、常に新しい課題解決の
アプローチに挑戦しています。
その日本法人であるコペルニク・ジャパンは、現地での知見やネットワークを活か
し、日本企業への製品開発・市場調査・事業計画策定に係るアドバイザリーサービ
スや、CSRプロジェクトに関するパートナーシップ構築、公的機関との連携を担っ
ています。
この度コペルニク・ジャパンは、組織強化に向け、コンサルティング・運営スタッ
フ(1名)を募集いたします。下記要項をご覧の上、ご希望の方はメールにて、
(1)履歴書(2)職務経歴書(3)下記「求める人物像」に照らした志望理由
・自己PR(A4一枚以内)をお送りください。ご応募をお待ちしております。
【業務内容】
1.業務開発
– 企業向け提案書作成、コンサルテーション、案件形成、実施、レポーティング
まで一連のプロジェクトマネジメント
– 上記提案に必要な調査(企業・財団・公的機関等のプログラム、助成金等)
– インドネシア現地スタッフと連携したプロジェクトの遂行
2.広報
– SNSの定期更新
– ニュースレター(月次)発行
– ウェブサイトのコンテンツ翻訳・作成・管理
– オンライン広告の管理
3.経理
– 収支管理・報告
– 経費精算管理・報告
– 請求書、領収書等の管理・作成・発行
4.人事・総務
– サポーター、インターンの管理・対応
– 社会保険関連の手続き
【求める人物像】
1.前提条件
– コペルニクのミッションに共感いただける方
– ネット環境に問題のない方
– 東京周辺にお住まいの方
2.経験
– スタートアップの経験 or 企業向けコンサルティングの経験
– プロジェクトマネジメントの経験(企画、実行、レポーティングまで)
3.スキル
– マルチタスキング(複数の同時進行タスクを優先付けして処理できる能力)
– Microsoft Office (Word, Excel, PowerPoint)
– 英語ビジネスレベル
【勤務開始時期】
– 応相談
【勤務地】
– 東京都内(海外出張あり)
【勤務形態】
– フルタイムもしくはパートタイム
– 業務時間等は応相談
– 在宅勤務制度あり
【給与】
– 応相談
【福利厚生】
– 社会保険
– 有休・代休有
【採用人数】
– 1名
【募集期間】
– 2020年5??月15日まで(採用が決定次第、募集を締切る場合がありま
す。)
【応募プロセス】
– 履歴書、職務経歴書、志望動機・自己PR(A4一枚以内)を下記アドレス
までメールにてお送りください。
【選考プロセス】
– 書類選考
– 面接
【送付先・お問い合わせ】
japan@kopernik.info(担当:山口)