世界の医療団の活動とボランティアの役割

□ 世界の医療団の活動とボランティアの役割 □

世界の医療団の活動をより深く知っていただくために、活動説明会をオンライン(
ZOOM)で定期的に開催中。
今回のMonthly Topicでは、「世界の医療団の活動とボランティアの役割-ボラン
ティアに関心のある方のための説明会」というテーマで、ファンドレイジングチ
ーム 阿部さやかがお話しします!
どなたでもご参加いただけますので、気軽にお申込み下さい。

【開催について】
●日時:2022年7月20日(水) 19時00分-19時45分
●オンライン開催、参加費無料、途中参加・退出可、要登録
*ZOOMを使用します、事前にZOOMアプリのインストールをお願い致します
*現地とオンラインでつなぐ場合は、通信状況が悪い場合があることをご了承くだ
さい
●お申込み:参加を希望される方は、こちらよりご登録ください。
https://www.mdm.or.jp/news/23064/
*定員に達し次第、締め切らせていただきます。

【プログラム】
※プログラムは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
◆ 世界の医療団 日本の紹介
◆ Monthly Topic
 「世界の医療団の活動とボランティアの役割-ボランティアに関心のある方のた
めの説明会」ファンドレイジングチーム 阿部さやか
など

ウクライナ人道危機と赤十字の今

□ ウクライナ人道危機と赤十字の今 □

ウクライナ人道危機と赤十字の今
(2022年7月シェアの会/看護部教育企画室共催)

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。通常
第4木曜日(7/28)ですが、7月は当センター看護部との共催で教育研修の一環と
して8月4日に開催します。
「ウクライナ人道危機と赤十字の今」と題し、日本赤十字社事業局国際部職員から
お話をうかがいます。今回のシェアの会は、赤十字組織について理解を深め、赤十
字の一員としての意識を高めることを目的としますが、貴重な機会ですのでシェア
の会として共有いたします。
2022年2月に勃発したウクライナ人道危機は、世界中が注視しています。
その中で国際赤十字の果たす役割は重要で、日本赤十字社もその一部の役割を担っ
ています。赤十字国際員会、国際赤十字・赤新月社連盟。
そして各国赤十字社が協力・連携を強化し、総力をあげて対応しています。
今回、近隣諸国含め、日本赤十字社の職員による現地での活動紹介など具体的なお
話を伺います。ただいたうえでのご参加をお願いいたします。

今月は、zoom webinarsを利用してネット配信をします。どなたでも参加できます
。申し込みは下記アドレスからアクセスしフォームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように

 記
【日時】 令和4年8月4日(木) 午後5時15分~6時45分
【演題】「ウクライナ人道危機と赤十字の今」
【演者】日本赤十字社 事業局国際部 職員
【主催】 日本赤十字社医療センター 看護部教育企画室/国際医療救援部
【締切】 申し込み締切日:8月3日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/3rZGtsJb8fR8A83U7

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:中司(なかつか)・苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400-1311(内線:2382)
e-mail imrd.tokyo.g1@gmail.com URL: http://www.med.jrc.or.jp/

【契約職員募集】PNLSC事務局職員

□ 【契約職員募集】PNLSC事務局職員 □

フィリピン日系人リーガルサポートセンター(PNLSC)は、フィリピン残留日系2
世の国籍回復、身元捜しを主に、また次世代日系人支援を行っている認定NPO法人
です。調査の補助業務、翻訳、書類作成、書類整理業務を担う事務局スタッフを募
集します。
【業務内容】
事務局職員(契約職員)
主な業務は以下のとおり
・調査業務・翻訳・書類作成、書類整理
【勤務】
勤務地:東京事務所 /東京都新宿区四谷本塩町4-15新井ビル3F
(四谷駅徒歩5分)
勤務日: 原則として週5日間勤務(土日祝日は休み)
勤務時間: 9:30-17:30(昼休み1時間)実働7時間
【雇用形態】契約職員
【勤務開始日】2022年7月~※応相談
【契約期間】勤務開始日より1年間(試用期間あり)
 ※契約期間終了後の延長の可能性あり
【募集人員】1名
【募集期間】2022年6月後半以降、順次開始。適任者が決まり次第締切
【選考方法】
応募締切7月20日
1次選考:書類審査
2次選考:面接審査
【応募資格・条件】
・フィリピン日系人支援支援に関心がある方
・心身ともに健康で誠実な方
・基本的なPCスキル(ワード、エクセル、パワーポイント、メールソフトなど)を
有する方
・英語能力(英検2級以上またはそれに準じる程度)。タガログ語、ビサヤ語がで
きればなお可
【給与・待遇】
・給与は本NPO規則により、経験と年齢を考慮の上定める
・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)あり
・通勤手当あり(上限あり)
【応募方法】
以下の書類をメールまたは郵送でPNLSC事務局あてにお送りください。
1 履歴書・職務経歴書(写真付き)
2 志望動機(書式なし)
※履歴書は返却しません。
【応募書類送付先・問い合わせ先】
認定NPO法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター(PNLSC)
担当:石井
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-15新井ビル3F
Tel:03-3355-8861 Email:info@pnlsc.com

参加型・質的評価手法MSC入門研修 in 仙台

□ 参加型・質的評価手法MSC入門研修 in 仙台 □

(特活)地星社様のご協力で、個人向けMSC入門研修を8/6(土)に仙台にて
対面で行います。奮ってお申し込み下さい! 
MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用い
ず、現場から「重大な変化」のエピソードを集めて「最も重要な変化」を選択する
ことが基本的流れです。人間の意識や行動変容など、想定外・質的な変化の把握や
分析ができ、組織学習や活動を改善する特徴があります。また、評価に参加するス
タッフや受益者へのエンパワーメント効果があります。手法の詳細はこちらをご覧
ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/
「量的な評価では測れないものがあるのではないか」「説明責任のための評価だけ
で良いのだろうか」「評価を通じて関係者が元気になることはできないのか」など
を考えている方にピッタリです!これまでに300人以上が受講した、人気の研修で
す。

(1)日時:2022年8月6日(土)13:30-16:30(たっぷり3時間!)
(2)場所:仙台市市民活動サポートセンター研修室5
(仙台市青葉区一番町四丁目1-3) https://sapo-sen.jp/access/
(3)こんな方にお勧めします:復興支援・被災者支援団体、NGO/NPO、コンサル
タント、教育・福祉、学術関係者など非営利活動に従事している、またモニタリン
グ・評価や研究に携わっている方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく
「学習」目的の評価に興味のある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)研修のねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップのロールプレイによる体験。
・変化のエピソードの比較から、教訓を学ぶ練習。
オンライン入門研修(2022/5/14)の報告はこちらを、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10518883.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
 一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環
境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファ
シリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本
NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会、(公財
)日本劇団協議会などで評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善
できるようになった!」源由理子編著(2016)『参加型評価~改善と改革のための
評価の実践』晃洋書房、がある。
(7)受講料:\10,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・協力:特定非営利活動法人地星社 https://chiseisha.org
・下記こくちーずプロでお申し込みください。申込後に届くメールに記載されてい
る銀行口座に、期日までに受講料をお振込みいただくようお願いいたします。緊急
連絡のため電話番号は必ずお知らせ下さい。
https://kokc.jp/e/d83bb23ac840eaa2d8e58f3636555043/
・しめ切り:7/22(金)・定員:20名 最少催行人数:5名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価センター、地星社の情報提供以外に使用しません。

※三位一体のMSC研修:MSCができるようになるのが目標
・入門:初心者向きにMSCの基本を体験→今回はコレ!
・中級?:事実と変化を聞きとる質的インタビューの練習
・中級?:カスタマイズ編:プロジェクトに合わせてMSC基本設計
→3研修すべて受講した方に、修了証を発行することにしました!

グローバルライター講座(21期)

□ グローバルライター講座(21期) □

「伝わる書き方」と「途上国」を学ぼう! グローバルライター講座(21期)の
受講者募集
~最後のコロナの夏を有意義に~

途上国を専門とするメディア「ganas」を運営するNPO法人開発メディアは7月29日
~9月16日、「伝わる書き方」と「途上国」を学べる日本で唯一のプログラム「グ
ローバルライター講座」を開講します。今回が第21期。これまでの受講者は大学生
から国連職員まで累計で750人を超えるなど、好評を得ています。
『グローバルライター講座』には下の2つのコースがあります。
?Zoomコース=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加いただけます
?メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(現地発の本格的な記事を書い
て、発信してみませんか?書くことを通じて、その国に対する理解が深まります)

■各コースの日程・内容(予定)・場所
?Zoomコース
・第1回:2022年7月29日(金)20:00~22:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)の書き方
・第2回:2022年8月5日(金)20:00~22:30
受講者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:2022年8月12日(金)20:00~22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」、受講者が書いた記事のフィードバ
ック
・第4回:2022年8月19日(金)20:00~22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成
、受講者が書いた記事のフィードバック
・第5回:2022年8月26日(金)20:00~22:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング
・第6回:2022年9月2日(金)20:00~22:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、受講者が書いた記事のフ
ィードバック
・第7回:2022年9月9日(金)20:00~22:30
伝わる文章のマル秘テクニック、受講者が書いた記事のフィードバック
・第8回:2022年9月16日(金)20:00~22:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ
*やむなく欠席される場合は、その回の録画を視聴できます。
*毎週の課題は、期限までに提出すれば、具体的なアドバイス付きのフィードバッ
クを講師(ganas編集長)からもらえます。
*わかりやすいと評判の「ganas 流『伝わる記事』の書き方ガイド」(PDF版)を
無料で進呈します。
*途上国を知るのに使える情報源リストも無料で進呈。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です(過去には1万いいね
!が超えた記事も)。

?メールでやりとりするコース
途上国に住んでいらっしゃる方、ご自身が目にしたことを「本格的な記事」として
発信してみませんか?本格的な記事とは、感想ではなく、裏づけが入り、伝えたい
ことが明確な文章のこと。取材&記事執筆(インプット&アウトプット)を通じて
、その国に対する理解も深まります(書くことは考えること!書くことで見えてく
ることがあります)。本格的な記事を発信し続けることは意義がありますし、また
ご自身のブランディングにもつながります。なにしろ途上国を少しずつ知っていく
ことは楽しいです!

*日時:2022年7月29日(金)にスタートします。時間は特に決まりがなく、メー
ルまたはメッセンジャーで1週間に1回程度、講師とやりとりします。
*留意事項:講義・グループワークはありません(Zoomコースの講義・グループワ
ークの録画をご覧いただくことは可能です)。内容はZoomコースと大きく異なりま
す。講師が課題を出し(現地でちょっとした取材が必要です)、受講者がそれを提
出する形で進めます。後半は記事を毎週提出していただき、講師がそれを添削しま
す。途上国にお住いの方が対象。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です(過去には1万いいね
!が超えた記事も)。

■グローバルライター講座の5大メリット!
?「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!
『グローバルライター講座』では、途上国・国際協力をテーマに記事(結論から書
くスタイルのメディアの文章。他の文章にももちろん応用できます)を書きます。
ですので「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」の2つを同時に学べます。こうい
った一挙両得の講座は他にありません。
?書いた記事は個別に100%添削してもらえる!
受講者が書いた記事(課題)は、締め切りまでに提出すれば、講師(ganas編集長
)は必ず、個別に添削します。どこが伝わりにくいのか、どうすれば読みやすくな
るのか、といったコメント(アドバイス。ときにはリライトの例も)を付けてお返
しします。個別で毎回添削(感想ではなく、具体的な指摘)を受けられるのは貴重
ですよね。一部の記事は、受講者同士でフィードバックし、どうすれば記事が良く
なるのかを考えます。
?優秀でやる気があればganasの記者になれる!
?途上国を取材するプログラムに最大3万円引きで参加できる!
?伝わる書き方はESにも役立つ!

■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)

メール:devmedia.ganas@gmail.com
プログラムの詳細はこちら⇒https://www.ganas.or.jp/news/20220617gwc/

途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ

□ 途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ □

ganas編集長と学ぶ「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ」、8月の水曜夜に開講
します!
~途上国の情報を日本語でとれるようになろう~

途上国を専門とするメディア「ganas」を運営するNPO法人開発メディアは8月、新
たなプログラムを立ち上げます。プログラム名は「ganas編集長と学ぶ『途上国ニ
ュースの楽しい読み方ゼミ』」。日本語のメディアを活用して、途上国の情報を
どうとるか、その情報をどう読み取るか、そのやり方を学びます。

突然ですが、皆さん、ご存じですか?
「仮想通貨の保有率が最も高いのはタイ」
「PKO(国連平和維持活動)隊員を最も多く出しているのはバングラデシュ」
「ウクライナ難民がメキシコに押し寄せている」
「近年のラテンアメリカでは再び左傾化の傾向が出ている(建国からずっと右派政
権だったコロンビアでもついに左派大統領が誕生へ)」
こうした驚きの情報は、実は日本の新聞に載っています。上の4つはほんの一例に
すぎません。
確実に言えるのは、新聞を毎日読むことで知識が積みあがっていき、世界の流れや
世界のつながりが見えてくること。
「日本のメディア(新聞)は途上国をほぼ取り上げない」との声もありますが、十
分かどうかはさておき、実は日本でも“読み切れないほど大量の途上国の情報”が
日々出回っています。つまり日本語のニュースをフォローするだけでも、途上国(
世界)の動きはだいたいわかるわけです。
もちろん自分で調べて情報を得ることも大事。ただ現実として、世界にある200以上
の国のさまざまなことを一人で調べられますか? 途上国を、世界を知りたかった
ら、新聞を読まれない手は絶対にありません。皆さんの周りで、新聞を読まないの
に世界情勢に詳しい人はいますか?
この8月にganasが開講する「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ」(第1期)では
、1980年代から途上国(とくに東南アジアとラテンアメリカ)をウォッチしてきた
ganas編集長が毎週、ホットな記事を2本ぐらい厳選し(背景事情も説明します)、
それをもとに参加者の皆さんで、「ほー!と思ったこと」「こんなふうに読み取れ
るかも、と感じたこと」「(この記事を読んで)気になった/知りたくなったこと
」「今後の予測」などを言い合います。深読みしていきましょう。
選ぶ記事は、地域はアジアからアフリカ、ラテンアメリカまで、分野は政治から経
済、社会まで全般。さまざまな地域と分野を見たほうが「世界全体の動きがわかり
やすい」(この国・地域はこうだ、というステレオタイプの思考に陥りにくい)と
いうのが理由です。
途上国を少しでも知りたいなと思ったら、現地に行く/住む(もちろんとても重要
!)だけでは不十分。日ごろからニュースを読み、その内容を考えていきましょう
。これを10年、20年、30年と続けると、見えてくるものがあるのです。さあ皆さん
、この夏に、“途上国ウォッチャー”になる第一歩を踏み出してみませんか?
「メディアは信用できない」という声に惑わされず、まずは新聞を手に取り、一緒
に記事を読んでみましょう。新聞離れしてきたことを10年後、20年後に後悔しない
ように。世界はとっても興味深いのです!

■「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ」の日時・進め方
・第1回:8月10日(水)20:00~22:00
・第2回:8月17日(水)20:00~22:00
・第3回:8月24日(水)20:00~22:00
・第4回:8月31日(水)20:00~22:00
■「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ」の4大メリット!
?途上国の情報を日本語でとれるようになる!
「その国に行けばわかるよ!」。この言い方は半分ホントで半分ウソです。行けば
わかることもあれば、わからないこともありますから。逆に言えば、日本語で情報
をとれるようになる(とる習慣がつく)と、日本にいながら、1つの国だけでなく
いくつもの途上国の動きがわかります。もちろん英語やフランス語、スペイン語、
アラビア語などができればベター。ですが日本語のニュースだけでも、読み切れな
いほど大量のニュースが毎日流れています。「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ
」でぜひ、そうしたニュースの一端に触れてみてください! 驚くほどおもしろい
記事があります。

?ニュースの楽しい読み方がわかる!
ニュースは流し読みではなく、“いろんなこと”を意識して読むと、「そういうこ
とか!」とより深く理解できます。そのコツを「途上国ニュースの楽しい読み方ゼ
ミ」で学びます。また毎日読み続けることで、知識がたまり、ニュースに対する理
解度や感度(おもしろく感じるアンテナ)がアップします。こうなると、世界の流
れやつながりがわかって楽しいですよね! 皆さんもぜひ、途上国ウォッチャーへ
の一歩を踏み出してください! 途上国のニュースを読めば読むほど、悲しいかな
(まったく楽しくない)、日本がいかに世界から遅れているかを実感します。

?途上国へ行ったときに「見える景色」が変わる!
いろんな国へ行ったときに役立つのが、途上国ウォッチャーとして蓄積してきた知
識や見方(視点)です。たとえば、アフリカのどこかの国を訪問して、「渋滞がす
ごい。バイクがすごい」と驚くよりも、「東南アジアと違って、ホンダのバイクが
少ない。本当に中国やインドのバイクだらけだ。ホンダのバイクが東南アジアを席
巻できるのも時間の問題かも。家電はもう日本メーカーの時代は終わったし。ラテ
ンアメリカはどうなのだろう?」と頭を巡らせてみる。1つの国だけではなく、別
の国と比べてみる。複眼の視点で世界をとらえると、見える景色が変わるのです。
友だちからも一目置かれます。

?途上国好きの仲間と途上国トークで盛り上がる!
ganasが主催する各種プログラムには毎回、アジアやアフリカ、ラテンアメリカなど
に興味がある方(年齢も10代から60代までの男女)が集まります。マニアックな途
上国トークで盛り上がることも珍しくありません。途上国(世界)は多様ですし、
またなにしろ変化も激しいです。さらに途上国ウォッチャーになれば、ご自身の経
験と知識も年々上がっていくので、話のネタが尽きることはありません(見えなか
ったことがどんどん見えてくる)。まさに趣味の世界。途上国トークはホントに楽
しい!オフ会をやりましょう!

■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
・プログラムの詳細はこちら
⇒https://www.ganas.or.jp/news/20220612newspapers/
・email:devmedia.ganas@gmail.com

契約職員募集】SVA 総務人事課 総務・労務担当

□ 【契約職員募集】SVA 総務人事課 総務・労務担当 □

シャンティ国際ボランティア会では、アジア6か国8地域で教育文化支援事業、
紛争や災害発生後の緊急人道支援事業を行ってきました。
この度、東京事務所 総務人事課において、総務・労務を担当する職員を募集しま
す。
この職種は、各部署と協力して組織全体の基盤を整え、シャンティの活動をスムー
ズに行うために重要なお仕事です。
ご関心のある方のご応募、お待ちしております。

【業務内容】
東京事務所 総務人事課 総務・労務担当(契約職員)
主な業務は以下のとおり
・総務・労務業務全般(社会保険、給与勤怠管理、規程等の管理業務等)
・理事会/総会関連業務
・庶務関連業務
・海外事務所の労務規程、管理、相談業務
・人事計画作成および管理業務(採用関連業務/人材育成を含む)
・その他総務に関する業務
【勤務】
勤務地:東京事務所 / 東京都新宿区大京町31 慈母会館3階
※在宅勤務制度あり
勤務日: 原則として週5日間勤務(土日祝日は休み)
勤務時間: 9:30-18:30(昼休み1時間)※フレックスタイム制度あり
【雇用形態】契約職員
【勤務開始日】2022年7月から ※応相談
【契約期間】勤務開始日より1年間 ※試用期間あり(2か月間)
【募集人員】1名
【募集期間】定員になり次第〆切
【選考方法】
1次選考:書類審査(2022年6月中旬以降、順次開始)
2次選考:オンライン適性検査
3次選考:面接
※各選考の結果は、応募者宛に電子メールにて通知します
※1次選考を通過された方は、オンライン上にて適性検査を受けていただきます
※面接場所は、当会東京事務所を予定しています
※採用選考の一環として、書類選考を通過した方には、応募者について、「セーフ
ガーディング規程」にまつわる問合せができる方2名(うち最低1名は過去に業務
上で関わった方)に対してリファレンスチェックを行なわせていただきます

【応募資格・条件】
・当会の理念に賛同し、活動に参加する意思を有する方
・当会のコンプライアンス・倫理規程およびセーフガーディング規程を遵守し、
行動規範・誓約書に署名できる方
※詳細は、https://sva.or.jp/news/ga202206/をご覧ください
・2年以上の社会人経験のある方
・人事及び総務実務の経験があり、給与計算、社会保険業務(実務)に精通してい
れば望ましい
・心身ともに健康な方(採用内定後、健康診断書を提出いただきます)
・基本的なPCスキル(ワード、エクセル、パワーポイント、メールソフトなど)
を有する方
・英語能力(英検2級程度以上)を有する方
・目標達成について責任感を持ち、かつチームで活動できる方
【給与・待遇】
・給与は本会規則により、経験と年齢を考慮の上定める
・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)有り
・正規職員としての登用制度あり
【応募方法】
封筒あるいはメール件名に「総務・労務担当応募」と明記の上、

  1. 履歴書(顔写真添付、職務経験・担当業務、海外渡航・勤務経験を詳しく記載
  2. 志望動機(書式なし2頁以内)
  3. 職務経歴書
  4. リファレンスチェック実施同意書(応募者について問合せができる方(うち最
    低1名は過去に業務上で関わった方)2名の氏名、所属、連絡先をご明記ください

    ※フォーマットはこちらからダウンロードしてください
    https://sva.or.jp/news/ga202206/
    ※もし2名が難しい場合は、1名分の情報と理由をご提出ください。
    以上の4点を次の宛先までご送付ください。応募書類は返送いたしません。
    【応募連絡先】
    公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会 総務人事課
    〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2, 3階
    TEL:03-5360-1233(10:00-18:00)
    E-mail:svarecruit@sva.or.jp
    ※当会の基本理念や活動については、こちらをご覧ください
    https://sva.or.jp/about/

タイの森巡り、オイスカのバーチャル旅行へようこそ!

□ タイの森巡り、オイスカのバーチャル旅行へようこそ! □

~オイスカ・オンラインイベント2022第二弾は、タイの森づくりの現場をオンラ
インでつなぐ、バーチャル旅行をお届けします!~

オイスカは1975年、東北部スリンにおいて農業技術指導を開始して以来、タイの各
地でそれぞれの課題に向き合いながら、地域の人々と共に特色ある森を育ててきま
した。森づくりから生まれたさまざまな恵みは、人々の生活を支え、森そのものと
共に地域の自慢ともなっています。
イベントでは、タイ国内3ヵ所の森づくりの現場をオンラインで結び、地域住民に
も話を聞きながら、各地の活動の様子をお伝えします。タイ東北部スリン県からタ
イ国内の森づくりコンテスト1位に輝いた森、タイ北部のチェンライ県から30年間
に渡り日本人と共に育ててきた森、タイ南部のラノーン県から世界自然遺産登録を
目指すマングローブの森、それぞれの豊かな森の恵みもご紹介していく予定です。
これまで、オイスカのことを知らなかったという方、国際協力や森づくり、海外ボ
ランティアなどに関心のある方にも楽しんでいただける内容です。
抽選で「タイの森からの恵み」オリジナルグッズのプレゼントも予定しています!
ぜひ、ご参加ください!

開催日程:2022年6月30日(木)19:00 ~ 19:45
参加費:無料
イベントの内容: ※内容に関しては変更になる可能性もございます。
・オイスカタイの活動について
・タイ国内3ヵ所(スリン、チェンライ、ラノーン)の多様な森づくり活動の紹介
・Q&A:オイスカタイや村の人に聞いてみよう!
開催方法:オンライン開催(ZOOM)
※お申し込み頂いた皆様には、後日ZOOMのURLをメールにてお送りします。
お申込み方法:集客サービスの「Peatix」を利用します。Peatix登録後、イベント
ページからお申し込み下さい。
https://oiscajune2022.peatix.com/

ルワンダ子ども支援基金活動報告会

□ ルワンダ子ども支援基金活動報告会 □

アフリカ平和再建委員会では、6月イベントとして、「ルワンダ子ども支援基金活
動報告会~ルワンダでの平和構築支援と教育が果たす役割~」を開催いたします。

今回のイベントでは、現地の低所得層の子どもたちに奨学金支援を行っているルワ
ンダ子ども支援基金をより詳しく知ってもらうと共に、ジェノサイド直後から現地
で支援を行ってきたARCが、どのように平和構築支援を行ってきたか、そして教育
がどのような役割を持っていたかをお話しします。
お申し込み方法は以下の詳細からご確認ください。皆さんのご参加を心よりお待ち
しております。

日時:
・2022年6月25日(土曜日)19:00~20:00
テーマ:「ルワンダ子ども支援基金活動報告会~ルワンダでの平和構築支援と教育
が果たす役割~」
登壇者:ARC事務局長 小峯 茂嗣
会場:オンライン会議システムZoom
参加費:無料 (注)要事前申込み
主な対象:国際協力に興味のある学生・社会人の方
主催:アフリカ平和再建委員会
お申込み方法:以下のリンク先の【参加申込】フォームよりお申し込みください↓
https://forms.gle/sUFog9MHCJ6aSgxj9
●各回の締め切りは前日の23:59です。
●本申込書にご記入いただく個人情報は、プログラムに関する連絡と、個人を特定
しない形での情報収集のみに使用します。

アフリカ平和再建委員会
Email:arcjapan1994@gmail.com
キャンペーン特設HP:https://www.arc-japan.org/campaign/
Twitter:@ArcJapanNews
Instagram:@africa_reconciliation
※ARCインスタアカウントのプロフィール欄からもキャンペーン特設ページへ飛
ぶことができます

(インターン募集)シャンティ国際ボランティア会

□ (インターン募集)シャンティ国際ボランティア会 □

当会では、アジアの子どもたちへの教育文化支援事業のほか、
国内外での災害・紛争などの発生後の緊急人道支援事業を行ってきました。
この度、こうした緊急人道支援活動をサポートしていただく
インターンを募集します。
ご関心のある方のお応募をお待ちしております。
1.募集内容
募集職種:緊急人道支援事業インターン(アフガニスタン、ウクライナ)
活動場所:シャンティ国際ボランティア会 東京事務所 または自宅
(新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては在宅の可能性あり)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2・3階
最寄駅:JR千駄ヶ谷駅より徒歩5分
期間    :2022年7月上旬~2023年3月末まで
※時期は応相談
(3か月以上インターン活動が可能な方を優先します。)
勤務時間:10:00~17:00(昼休み1時間)週2~3日
※曜日時間は応相談
待遇:交通費上限1,200円/日、ボランティア保険加入
(費用はシャンティ負担)
※定期券などを持っている場合は区間外料金のみ支給
2.業務内容
海外緊急人道支援(アフガニスタン・ウクライナ支援)に関する
下記業務を職員とともに行っていただきます。
・経理業務サポート
(証ひょう書類の整理、リストアップ、チェックなど)
・事業申請書・報告書の作成
・担当事業に関わる広報関連業務やイベント運営
(イベント開催準備、レポート作成、ブログ投稿など)
・業務資料の翻訳(日英、英日)
・上記のほか、海外緊急人道支援事業に関わる事務業務
(書類整理、発送業務、ファイリングなど)
3.応募条件
・シャンティ国際ボランティア会の基本理念に賛同していただける方
・心身ともに健康な方
・18歳以上
・将来にわたり、国際協力に携わっていきたい意思を持っている方
・一定の英語能力(TOEFL iBT 65点、TOEIC730点、IELT
S 6.0以上)
を有していること
・PC(ワード、エクセル、パワーポイント、メールソフトなど)が使えること
・業務に関して責任感をもって積極的に取り組める方
・当会のコンプライアンス・倫理規程およびセーフガーディング規程を守り、
行動規範・誓約書に署名できること
4.応募方法
<選考プロセス>
一次選考:書類審査
二次選考:面接(勤務期間や勤務日などを相談)
<応募書類>
以下の書類をメールまたは郵送でお送りください。
メール件名または封筒に「緊急人道支援事業インターン」と明記し、
ご送付ください。
1)履歴書
応募インターン名(「緊急人道支援事業インターン」)、略歴、
連絡先等を明記し、顔写真を貼付の上ご提出ください。
2)志望動機(書式自由)
3)英語能力を証明できる書類
※応募書類は返送いたしません。
※応募時に送っていただいた個人情報は、当会の個人情報保護・管理規程に基づき

□ (インターン募集)シャンティ国際ボランティア会 □

当会では、アジアの子どもたちへの教育文化支援事業のほか、国内外での災害・
紛争などの発生後の緊急人道支援事業を行ってきました。
この度、こうした緊急人道支援活動をサポートしていただくインターンを募集し
ます。ご関心のある方のお応募をお待ちしております。
1.募集内容
募集職種:緊急人道支援事業インターン(アフガニスタン、ウクライナ)
活動場所:シャンティ国際ボランティア会 東京事務所 または自宅
(新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては在宅の可能性あり)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2・3階
最寄駅:JR千駄ヶ谷駅より徒歩5分
期間:2022年7月上旬~2023年3月末まで
※時期は応相談
(3か月以上インターン活動が可能な方を優先します。)
勤務時間:10:00~17:00(昼休み1時間)週2~3日
※曜日時間は応相談
待遇:交通費上限1,200円/日、ボランティア保険加入(費用はシャンティ負担)
※定期券などを持っている場合は区間外料金のみ支給
2.業務内容
海外緊急人道支援(アフガニスタン・ウクライナ支援)に関する下記業務を職員
とともに行っていただきます。
・経理業務サポート(証ひょう書類の整理、リストアップ、チェックなど)
・事業申請書・報告書の作成
・担当事業に関わる広報関連業務やイベント運営
(イベント開催準備、レポート作成、ブログ投稿など)
・業務資料の翻訳(日英、英日)
・上記のほか、海外緊急人道支援事業に関わる事務業務
(書類整理、発送業務、ファイリングなど)
3.応募条件
・シャンティ国際ボランティア会の基本理念に賛同していただける方
・心身ともに健康な方
・18歳以上
・将来にわたり、国際協力に携わっていきたい意思を持っている方
・一定の英語能力(TOEFL iBT 65点、TOEIC730点、IELTS 6.0以上)を有している
こと
・PC(ワード、エクセル、パワーポイント、メールソフトなど)が使えること
・業務に関して責任感をもって積極的に取り組める方
・当会のコンプライアンス・倫理規程およびセーフガーディング規程を守り、
行動規範・誓約書に署名できること
4.応募方法
<選考プロセス>
一次選考:書類審査
二次選考:面接(勤務期間や勤務日などを相談)
<応募書類>
以下の書類をメールまたは郵送でお送りください。
メール件名または封筒に「緊急人道支援事業インターン」と明記し、ご送付くだ
さい。
1)履歴書
応募インターン名(「緊急人道支援事業インターン」)、略歴、連絡先等を明記
し、顔写真を貼付の上ご提出ください。
2)志望動機(書式自由)
3)英語能力を証明できる書類
※応募書類は返送いたしません。
※応募時に送っていただいた個人情報は、当会の個人情報保護・管理規程に基づき
利用目的の達成後、速やかに廃棄します。
5.応募書類送付先・問い合わせ先
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 総務人事課
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館3階
TEL:03-5360-1233 E-mail: svarecruit@sva.or.jp
※当会の基本理念や活動については、
https://sva.or.jp/about/ をご覧ください。