5/30【オンライン】ロシナンテスの水事業報告会

□ 5/30【オンライン】ロシナンテスの水事業報告会 □
現在ロシナンテスが取り組んでいる水事業についての報告会をオンラインにて開催
します。
スーダンの国土の大半は、北のサハラ砂漠から続く砂漠地域です。
水が貴重なスーダンでは、人口のおよそ40%が家の近くで清潔な水を手に入れられ
ない環境で生活しています。何時間も歩いて水くみにいっても、不衛生な水しか
手に入らない地域がたくさんあります。いくら治療できる場を整えたとしても、
水が不衛生では人々は何度も病気を繰り返してしまいます。ロシナンテスはこう
した地域で井戸の掘削や改修等を行うことで、清潔な水を利用できる環境を整え
てきました。
しかし、現在取り組もうとしている地域では、調査の結果地下に水脈がないことが
わかりました。井戸が掘れないことがわかったため、井戸以外の方法で水を届ける
必要があります。
現在のスーダンのコロナの状況や、ザンビアでの活動についても触れる予定です。
ぜひご参加ください!
日程:2020/5/30(土)
時間:14:00開始 / 15:30終了
場所:オンライン(ウェブ会議ツールzoomを使用予定)
定員:100人
参加費:無料
登壇:スーダン駐在員 小川・岩吹
【ウェブ会議ツールzoomとは】
PCやスマホを使ってオンラインでミーティングができるウェブ会議ツールです。
アカウント作成などが不要で、主催者から送られてきたURLをクリックするだけ
でウェブ会議に参加することができます。
(初回利用時のみ、自動的にアプリがインストールされます。スマホでご参加の場
合には、事前にzoomアプリ(無料)をダウンロードいただくとスムーズです。)
【お申し込み方法】
下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/XBhoU1C9CzDyg7fMA
できる限りフォームのご利用をお願いいたします。
ご利用の環境によっては表示されない場合や、正常に動作しない場合には、お手数
ですがメールでお申込みください。
メール
宛先:info@rocinantes.org
件名:5/30 報告会申込
メール本文に以下の項目のご記載をお願いいたします。
・お名前
・電話番号
・メールアドレス

『ganasサポーターズクラブ』がオープン

□ 『ganasサポーターズクラブ』がオープン □
途上国を専門とするNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア)は、
『ganasサポーターズクラブ』をオープンしました。一言でいえば、サポーター
になると、途上国への関心を盛り上げたり、ときには途上国を支援したりしなが
ら、自分のスキルも磨ける――まさにganasと一緒に成長できるスキームです。
『ganasサポーターズクラブ』に入ると次の5つを実現できます
1)途上国情報が増える!
皆さまのサポートをもとにganas編集部の体制を強化します。これによってganas
が発信する途上国の情報を2?3倍に増やすことを目指します。
2)若者の潜在能力を伸ばす!
お届けする途上国の記事を質量ともにアップさせるには、優秀な記者をたくさん育
てないといけません。皆さまからのサポートを財源に、今後は、記者として見込み
があり、しかも本気度が高い若者を財政的に支援するスキームを立ち上げます。
ganasのメディア活動の大きな特徴のひとつは、ボランティア記者を育てながら、
同時に途上国の情報を発信するというスタイルを貫いてきたこと。世界でも稀有な
NPOメディアです。
3)途上国を支援するプロジェクトにかかわる!
「行動するメディア」としてganasは今後さらに、途上国を支援するプロジェクトの
立ち上げ・運営に力を入れていきます。
皆さまのなかには、日々の生活のために仕事(本業)をしながら、ときには空いた
時間を使って「社会のために何かしたい」「自分の将来につながるチャレンジをし
たい」と心の片隅で考えておられる方も少なくないと想像します。
とはいえ、仕事は忙しいときもあれば、そうでないときもありますよね。“時間が
とれたときに動いてみたい”といった機会を、ganasはサポーターの皆さまに提供
します。
4)自分のライフスキルも伸ばせる!
イベントの企画・集客・運営、ganasが得意とする「書く力」や集客に効果がある
フライヤーのデザイン、写真の撮り方、動画の作り方、ファシリテーションの仕
方、そしてもちろん途上国についての勉強会を開きます。
5)自分のコンテンツを発信する!
ご自身のブログを、ganasのウェブサイトに作る予定のコーナーに載せることが可
能です。
オフ会などで、それぞれのブログのネタについて盛り上がるのも楽しそうです!
共通のテーマを決めて、みんなで書いてみるのもおもしろいかもしれません。
詳細はこちら。

『ganasサポーターズクラブ』が5月11日に始動! 学びながら国際協力しよう
https://www.ganas.or.jp/gsc/
主催:NPO法人開発メディア
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
フェイスブック:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
FBグループ「ganasの輪」:https://www.facebook.com/groups/ganasnowa

5月シェアの会

□ 5月シェアの会 □
ガザの同僚と共有する私達の経験知
パレスチナ赤新月社医療支援事業(ガザ地区)活動報告
2020年5月 シェアの会
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援
・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来
る5月28日(木)のシェアの会では、「ガザの同僚と共有する私達の経験知?パ
レスチナ赤新月社医療支援事業(ガザ地区)活動報告?」と題した発表を行います

演者は、2019年12月から2020年2月までパレスチナ・ガザ地区におい
て日本赤十字社とパレスチナ赤新月社間の医療支援事業に従事しました。長年の紛
争や封鎖の状況にあるガザ地区において武力衝突に伴う緊急時の医療のみならず、
日常診療や慢性疾患についても十分な医療提供が困難です。この原因は主に医療物
資や資金不足に由来するとされていますが、さらに、医療従事者が生涯教育を受け
る機会に乏しく、知識や技術が更新できていないために医療の質が損なわれている
、と指摘されています。
今回の事業では現地の病院における医療者と共に現場の実情に即した診療手順書
を作成し、それを使用して病院内での医療者教育の場(OJT)を復興し、医療の
質を向上することを目指しています。資金や物品を寄贈する支援と異なり、手順や
方法の知識を伝えつつ、自主的な能力構築を期待する内容であるため、事業に参加
する動機や目的意識を共有することからの活動内容となりました。
既存のツールやプログラムをそのまま使用するのではなく、同事業のように、
「支援対象者が自分達で自分達の教科書(診療手順書)を作成し、それに基づいて同
僚や医療者コミュニティで指導者的役割を果たしていく」という個別化した支援事
業のスタイルは今後の他の事業にも示唆を与えるうるものと考えており、今回報告
させていただくこととしました。
今回のシェアの会はネット配信となります。どなたでもご参加できます。ネット配
信受信のためのご案内とリンクをお送りしますので、下記アドレスまでお申し込み
ください。

【日時】令和2年5月28日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「ガザの同僚と共有する私達の経験知?パレスチナ赤新月社医療支援事業
(ガザ地区)活動報告?」
【演者】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 中司峰生(なかつか みね
お)
【主催】国際医療救援部

□ 5月シェアの会 □
ガザの同僚と共有する私達の経験知
パレスチナ赤新月社医療支援事業(ガザ地区)活動報告
2020年5月 シェアの会
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援
・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来
る5月28日(木)のシェアの会では、「ガザの同僚と共有する私達の経験知?パ
レスチナ赤新月社医療支援事業(ガザ地区)活動報告?」と題した発表を行います

演者は、2019年12月から2020年2月までパレスチナ・ガザ地区において日本赤十
字社とパレスチナ赤新月社間の医療支援事業に従事しました。長年の紛争や封鎖
の状況にあるガザ地区において武力衝突に伴う緊急時の医療のみならず、日常診療
や慢性疾患についても十分な医療提供が困難です。この原因は主に医療物資や資金
不足に由来するとされていますが、さらに、医療従事者が生涯教育を受ける機会に
乏しく、知識や技術が更新できていないために医療の質が損なわれている、と指摘
されています。
今回の事業では現地の病院における医療者と共に現場の実情に即した診療手順書
を作成し、それを使用して病院内での医療者教育の場(OJT)を復興し、医療の質を
向上することを目指しています。資金や物品を寄贈する支援と異なり、手順や方法
の知識を伝えつつ、自主的な能力構築を期待する内容であるため、事業に参加する
動機や目的意識を共有することからの活動内容となりました。
既存のツールやプログラムをそのまま使用するのではなく、同事業のように、
「支援対象者が自分達で自分達の教科書(診療手順書)を作成し、それに基づいて
同僚や医療者コミュニティで指導者的役割を果たしていく」という個別化した支援
事業のスタイルは今後の他の事業にも示唆を与えるうるものと考えており、今回報
告させていただくこととしました。
今回のシェアの会はネット配信となります。どなたでもご参加できます。ネット配
信受信のためのご案内とリンクをお送りしますので、下記アドレスまでお申し込み
ください。

【日時】令和2年5月28日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「ガザの同僚と共有する私達の経験知?パレスチナ赤新月社医療支援事業
(ガザ地区)活動報告?」
【演者】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 中司峰生(なかつか みね
お)
【主催】国際医療救援部
日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)、E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/

オンライン:新型コロナで取り残される人を考える

□ オンライン:新型コロナで取り残される人を考える □
新型コロナの蔓延は社会活動や経済に大きな影響があります。
多かれ少なかれ困難を抱えながら生活したり働いたり、学んだりしていると思い
ます。誰もが自分のことで精一杯であり、自分のことを考えるのがまずは大切な
のでですが、実は一番大きな影響を受けているのは社会的弱者とよばれる人です。
健康状態が悪かったり、感染リスクが環境で生活したり働いたり、感染しても医
療へのアクセスに制限があります。十分な情報が伝わらない、経済的な影響、住
むところ、働くところを失うリスクが高い人たちがあります。
テレビ電話での懇親会や会議が流行っていますが、そこにアクセスできない視覚
障害者や聴覚障害者もいます。
取り残される事例を当事者など関係者にお話いただき考える会です。
SDGsの精神「誰一人取り残さない」を再確認する機会として。
日時:5月1日(金) 18:00-20:00
会場:オンライン開催(パソコン、スマホ、タブレットなど)
参加料:無料
プログラム
基調講演:取り残される社会的弱者とSDGs 秋山愛子
取り残される障害者:福田暁子
取り残される高齢者:米岡美智枝・小林直人
取り残される外国人:人選中
取り残される若者:富樫泰良
司会&ファシリテーター
杉浦裕樹
秋山愛子:国連アジア太平洋経済社会委員会社会問題担当官
国際的に障害インクルージョン、障害者人権推進に関わる専門家。最近は「誰一人
取り残さない防災」に特に注力している。
福田暁子: 全国盲ろう者協議会評議員、アジア盲ろう者団体ネットワークコーデ
ィネーター、前 世界盲ろう者連盟事務局長
アメリカ大学院でソーシャルワークを専攻し、その後国際機関、NGO、大学などで
勤務。幼児期に視覚障害が発症し、その後難聴障害がはじまり現在は全盲ろう。
人工呼吸器、電動車椅子利用。大学での講義や国連の依頼の調査など世界的に活躍
中。
米岡美智枝 : 横浜市西区地区社会福祉協議会会長
連合自治会会長、まちづくり協議会会長など地域コミュニティリーダを長年実践。
最近は、タイ首長への地域活動講義やモザンビーク行政官への地域防災活動の講義
、横浜国立大学での講義なども行う。
小林直人:横浜市西区地区民生委員・児童委員 協議会 会長
公立中学校校長を経て、 10年前に お世話になった地域への恩返しのつもりで地
区の民生委員・児童委員を拝命し、その後副会長を経て現職。
富樫泰良:慶応大学SFC学生、オール・ニッポン・レノベーション代表理事
初代日本若者協議会代表理事。千葉県御宿でソーシャルビジネス/コミュニティビ
ジネスによる地域活性化を実践するかたわら、自民党の成人年齢に関する特命委員
や公明党若者インサイト会議に有識者として参加するなど与野党、国政/地方問わ
ず、若者の政策立案参加にかる政策提言にかかわる。著書に「ボクらのキボウ 政
治のリアル」。
対象者:どなたでも
申し込み方法:https://forms.gle/9cyP8oi3gT3VTkfo6 から
(申込者には追って接続方法を連絡します)
主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ、ことぶき協働スペース
 野毛坂グローカル http://nogezaka-glocal.com/

夏の海外ボランティア オンライン説明会

□ 夏の海外ボランティア オンライン説明会 □
【全国どこからでも参加可能!5/14(木)19:00-20:30  初めて
でも安心♪夏の海外ボランティア オンライン説明会】
こんにちは!NPO法人アクションです!
わたしたちはフィリピンのストリートチルドレンや孤児院の子ども達を支援してい
ます。
生まれた環境に関わらず、世界の子ども達が自分のチカラで夢や 可能性を広げる
ことができる、やさしい社会をつくる
このビジョンの下、フィリピンで活動を始めてから今年で26年となります!
2020年夏もそんなアクションの活動地を訪れることができる、海外ボランティア
プログラムを開催します!これまでに延べ4500名以上の方に参加して頂いており
ますが、海外ボランティア初体験の方が圧倒的多数でした。スタッフ一同で皆さん
をサポートしていきますのでご安心ください◎
2020年夏海外ボランティア説明会
▼詳細
日程:2020年5月14日(木)19:00?20:30
(会議室は18:45よりオープンします。)
会場:Zoom会議室(オンライン開催です)
定員:10名
【Zoom会議室への入室方法】
・お申し込みの皆さまへ入室用のURLを当日昼12:00迄にメールでご案内します。
・Zoomのご利用が初めての方は当日までにZoomにアクセスしてください。
参加者の方には事前にアクセス方法をメールにてご連絡致します。
PC/スマホどちらからでも設定可能です。
▼申し込み方法
こちらのURLからお申込みをお願いします。
http://actionman.jp/setumeikai-apply.html
▼タイムライン
19:00 オープニング
19:10 団体概要説明
19:30 キャンププログラム紹介
20:00 過去参加者の体験談
20:20 質疑応答
20:30 終了
都合が合わないという方は、個別説明会も対応しておりますので、メールかLINE
でアクション日本事務局までお気軽にお問合せください♪
メール:workcamp@actionman.jp
LINE:http://nav.cx/eO65aTp
アクションの海外ボランティアは
新しい『○○ 』に出会う、あなたの一歩を応援します!
『○○ 』には一人一人違う言葉が入ると思います。
「世界」「自分」「価値観」「仲間」など…
現地に行って子ども達のために何かしてあげるというだけでなく、子ども達との
交流や、日々のミーティング、参加者同士での話し合いを通じて、お互いの存在
を認め合い、新たな価値観に出会い、自分自身も成長することができる
そんなプログラムです!
ぜひご検討ください。
みなさまにお会いできることを楽しみにしています◎

JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア ップ研修」(受講料無料)

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 学び - 問い合わせは直接各団体へ
┗━┛
□ JICA NGO等提案型プログラム「地域住民の自立と経済的発展を目的としたコ
ミュニティ開発のためにアウトプットと費用対効果の向上をめざしたNGOスキルア
ップ研修」(受講料無料) □

※お知らせ
コロナウィルスの影響により、5月末からのJICA市ヶ谷ビル(東京)での第2回研修
は、ネット講座へと変更になりました。定員が増えましたので、残席はまだありま
す。
講座の目的
この講座は、コミュニティ開発にかかわる国際協力プロジェクトに従事、または
これから従事する予定のある人材がコミュニティ住民の活動の持続性を高めるた
め、地域住民の基礎力強化のためのキャパシティビルディングと、地域資源を市
場志向で活用するための基礎知識とノウハウを学ぶためのものです。また、特にN
GO等の限られた人的資源を使って費用対効果を最大化することを目指し、援助に
かかわる側のプロジェクト形成、ドナーへの提案や報告能力の向上を目指します。

第二回講座開催日時(東京講座はネット講座に変更)
基礎編
2020年5月30日(土)~6月3日(水)
9:30-16:30

応用編
2020年6月27日(土)~7月1日(水)
9:30-16:30

この講座は同じ内容で2年間に十回の実施を予定しています。名古屋(令和2年度は
ネット講座)に引き続き、東京(令和2年度ネット講座)や、遠隔地・海外から受講
できるネット講座も実施します。
ホームページに他講座のスケジュールも掲載しておりますので、第2回ネット講座
に参加できない方はそちらを参照ください。なお、第2回ネット講座を10日間連続
で受講できない場合、一部を後日実施する講座へと振り返ることも可能です。ご
相談ください。

カリキュラム
 各講座は3時間を1コマとし、30時間(5日分)の基礎編(コミュニティ開発の基
礎・プロジェクト・マネージメント能力の向上)と、同じく30時間(5日分)の応
用編(コミュニティの経済的開発等)とに分かれています。なおカリキュラム内
容や講義の順番は受講者のニーズ等に合わせて若干変更となる可能性があります。

参加資格
年齢、学歴、経験等問いません。
一つの団体から複数の方が受講されることも歓迎です。

参加費用
無料。ただしテキストの送付を伴う場合には、送料は実費となります。

募集対象者
コミュニティ開発にかかわる、あるいは今後関わっていこうと考えている方なら
どなたでも。具体的にはNGO/NPO関係者、学生、自治体職員、開発コンサルタン
ト、ソーシャルビジネス/CSR活動関係者、JICA海外協力隊出身者、参加希望者
等。 なおここで言うコミュニティ開発は、農林水産業・生活改善・保健衛生・
コミュニティ観光開発・食品加工・一村一品・村おこし・その他を含み、地域コ
ミュニティを対象とした働きかけ全般を指します。

カリキュラム内容等講座に関する詳細はホームページでご確認ください。
https://hitonomori.com/jica-ngo.html

ベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン』

□ ベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン』 □
ganasは5月1日から、経済が完全に破綻し、新型コロナウイルスの脅威にも
さらされつつあるベネズエラの人たちの利益になる『命のスペイン語レッスン』を
始めます。レッスンの受講料は100%、米ドルでベネズエラに届けます。4月中は
「プレオープンキャンペーン」として受講料は無料となります。
NPOメディアであるganasがなぜ、スペイン語のレッスン事業に参入するのか。し
かも無償で。そこには深いワケがあります。まずは聞いてください。
ベネズエラは近年、“本当の国難”に直面しています。最大で200万%を超えたハ
イパーインフレ(いかに物不足かが想像できます)、経済危機で国民の16%が難民
として国外へ流出、そこにいま追い打ちをかけつつあるのが新型コロナです。
ganas編集長の長光大慈は実は15年近く前、青年海外協力隊員としてベネズエラで
活動していました。住んでいたところは、東部のボリーバル州マリパ村です。
マリパ村の若者からはいまも断続的に、次のようなメッセージが入ります。
「大学に行って勉強したのはバカだった。何の役にも立たなかった(就職は本当に
ない)」
「(食料を求めて都市の人が流入してきたため)村の治安が悪くなり、夜は歩けな
くなった。家に設置していたエアコンも盗まれた」
「みんなお金がないから、川の上流に行って金を掘る。金を分離する際に水銀を使
うから、川が汚染され、魚を食べるのが怖くなった」
「何か仕事しようにも、ガソリンがないから移動すらできない(ベネズエラは石油
の確認埋蔵量で世界一なのに)」
マリパ村が位置するボリーバル州といえば、知る人ぞ知る大秘境です。世界一の落
差を誇るエンジェルフォール、コナン・ドイルの小説「失われた世界」の舞台とな
ったロライマ(テーブルマウンテン)、南米第3の大河・オリノコ川――世界屈指
の自然がこれでもかというぐらいそろった場所なのです。
そんな田舎がどんどん疲弊していくのです。そのきっかけを作ったのは、反米・社
会主義を掲げたものの経済政策の失敗を重ねたチャベス前大統領(2013年に死去)
と、その後継者のマドゥロ現大統領です。
何が起きたのかを、単純化して説明すると、貧困層にお金を回すために、外資系の
石油会社を国有化したり(国家収入は激減)、モノの価格を統制したり(産業が壊
滅)したのです。ベネズエラ経済は完全に崩壊しました。
いまや、ベネズエラの1カ月の最低賃金はたったの約4.5ドルです。1日あたりたっ
たの15セント。小学生のお小遣いじゃないのに‥‥。世界銀行が定める貧困ライ
ン(1日1.9ドル)の10分の1にも及びません。
こうしたさなかに、新型コロナの脅威が押し寄せてきました。ただでさえ仕事がな
かったところに、経済活動は完全にストップ(ますます食べていけない)。
コロナ対策として、世界保健機関(WHO)は手洗いを推奨していますよね。ですが
マリパ村にはせっけんすらありません。停電が頻発するたびに水道も止まります
。もちろんマスクなんて売っていません。医療ははっきり言って「ない」に等しい
状態です。
いま危惧されるのが、500万人にのぼるベネズエラ難民が避難先で仕事を失い、
ベネズエラに戻り始めたこと。弱体化したベネズエラに新型コロナが入ってくると
どうなるのか。想像しただけでゾッとします。
窮地に追い込まれたベネズエラ人を助けるプロジェクト、それが『命のスペイン語
レッスン』なのです。といってもお金をただ渡すことはしません。ganasが提供す
るスペイン語講師の仕事をきちっとやることで、彼ら自身が稼ぐのです。
【命のスペイン語レッスンの3つのメリット】
?スペイン語を気軽に学べる!
世界的にメジャーな通信アプリ「WhatsApp」を使い、テキストをチャットのよう
に交換。辞書を時々引きながらコミュニケーションします。スペイン語の基礎や
自然な言い回し方までを「視覚」で学べるのはもちろん、スペイン語の文章を
リアルタイムでネイティブにチェックしてもらえます。
?政治・経済・文化も知れる!
『命のスペイン語レッスン』では、スペイン語を単に学ぶだけでなく、ベネズエラ
のことを知っていただくことを重視します。ラテンアメリカを旅したことある方は
“旅行者目線”を卒業し、より深く知るきっかけに。JICA海外協力隊員で日本に
一時帰国中の方は、任国以外のことをスペイン語で知れるチャンスです。ご関心の
あるテーマをいくつでも教えてください。
?頑張るベネズエラ人を支援できる!
『命のスペイン語レッスン』の受講料は100%ベネズエラに届けます。ハイパーイ
ンフレに見舞われているため米ドルで。皆さまが受講されればされるほど、困窮
にあえぐベネズエラ人を助けることにつながります。しかも寄付でなく、労働対価
として渡すのがミソです。レッスンについてのご要望があれば遠慮なくおっしゃっ
てください。ベネズエラ人講師のキャパシティビルディング(能力向上)にもつな
げたいと考えています。
【期間】
5月1日(金)?7月31日(金)の3カ月間。時間帯(日本時間)は午前9?12時、午後8
?11時。この中から選んでいただきます。
【コースと費用】
?通常コース 7500円
毎月5回(各回1時間)までやりとりが可能。期間は5?7月の3カ月(合計で15回=15
時間)。
?パワーコース 1万4000円
毎月10回(各回1時間)までやりとりが可能。期間は5?7月の3カ月(合計で30回=
30時間)。
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
メールアドレス:devmedia.ganas@gmail.com (お問い合わせはこちらまで)
詳細はこちら:https://www.ganas.or.jp/news/20200410espanol/

【オンライン】メタファシリテーション体験セミナー

□ 【オンライン】メタファシリテーション体験セミナー □
NPO活動で、国際協力の現場で、地域づくり・まちづくりで、仕事で、家庭で、相
談対応で・・・
相手としっかりコミュニケーションを取って、その人(組織・地域)の現状や問題
を把握したい。
支援する側・される側といった力関係ではなくフラットな信頼関係を築きたい。
そんな思いがあるのに
「いろんな意見が出てくるけどホントの問題ってなんだろう?」
「わたしの期待する答えを言っている・・・本音ではないなあ・・・」
「この次、なんて質問したらいいだろう?」
と、モヤモヤした経験のある方におススメの、シンプルな質問方法!
メタファシリテーションは、海外・国内で地域資源を生かしたコミュニティづくり
に取り組むムラのミライが活動現場で生み出した、シンプルな対話を通して当事者
主体の課題分析・課題解決を支援する技術です。
この手法がまとめられた著書『途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテ
ーションの手法』(2010)は口コミで広まり、青年海外協力隊など国際協力の現
場で活躍する人の間で、必読の書となっています。
セミナーでは、メタファシリテーションの根幹となる質問方法を一からご紹介し、
体験して頂きます。質疑応答の時間もありますので、「こんな手法聞いたことがな
かった」「初めてメタファシリテーションにふれる」という方も、お気軽にご参加
ください。
【こんな方におススメ】
・青年海外協力隊や地域おこし協力隊に赴任予定/応募予定の方
・NPO/ボランティアセンター/公的機関で相談窓口を担当されている方
・NGO/NPOや企業を対象とするコンサルティング業でヒアリングを行う機会の多い

・教育関係者や子育て中の方で、子どもとのコミュニケーションを改善したい方
・自治体・コンサルタント・NGO/NPOなど国内外の地域コミュニティづくりに携わ
っている方
【講座詳細】
日時:2020年5月13日(水) 10時半から12時
定員:10人
参加費:1,000円
講師:原康子 (ムラのミライ 研修事業チーフ)
*ZOOMというアプリを使って、ご自宅(またはご自身のオフィスなど)で講座に
参加して頂きます。インターネットに接続でき、ウェブカメラでの画像とマイク
ヘッドフォンやスピーカー等での音声のやり取りができるパソコンが必要です。
お申込みはホームページからお願いいたします。
http://muranomirai.org/introseminar
技術を体得するための段階的なステップ1,2,3の講座もあります。
http://muranomirai.org/trgbasic

グローバルライター講座「体験コース」受講者募集

□ グローバルライター講座「体験コース」受講者募集 □

伝わる書き方と途上国、国際協力を同時に学べる人気プログラム「グローバルライ
ター講座」のお試し版です。
オンラインZoom会議室で開講します。開始前に操作確認をしますので、初めて
の方も安心です。
伝わる書き方の基本を学んだ後、すぐに「模擬記者会見」で演習できます。登壇
者、母子保健事業を行うNGOのミャンマー駐在員、西尾浩美さんの話を聞いて、
記事を書いていただきます。
新型コロナウイルスでひきこもりがちなこの機会に、書く力や途上国、国際協力の
知識を鍛えてみませんか?
対象:若手社会人(社会人経験2、3年まで)、学生
日時:2020年4月4日(土)13時から16時45分
定員:先着20人
参加費:社会人経験2、3年目までの若手の方3800円。学生2800円。
お申し込みフォーム:http://bit.ly/Gwtonline
お振込先をメールでご連絡いたします。
□ グローバルライター講座「体験コース」受講者募集 □
伝わる書き方と途上国、国際協力を同時に学べる人気プログラム「グローバルライ
ター講座」のお試し版です。
オンラインZoom会議室で開講します。開始前に操作確認をしますので、初めての方
も安心です。
伝わる書き方の基本を学んだ後、すぐに「模擬記者会見」で演習できます。登壇者
、母子保健事業を行うNGOのミャンマー駐在員、西尾浩美さんの話を聞いて、記事
を書いていただきます。
新型コロナウイルスでひきこもりがちなこの機会に、書く力や途上国、国際協力の
知識を鍛えてみませんか?
対象:若手社会人(社会人経験2、3年まで)、学生
日時:2020年4月4日(土)13時から16時45分
定員:先着20人
参加費:社会人経験2、3年目までの若手の方3800円。学生2800円。
お申し込みフォーム:http://bit.ly/Gwtonline
お振込先をメールでご連絡いたします。
お申し込みは入金をもって完了します。
キャンセルによる返金はございませんのでご了承ください。
お申込期限:4月1日(水)
当日必要なもの:パソコン(WEBカメラ、スピーカー)、イヤホン、ノート、筆記
用具
講師:福井貴久子(ふくいきくこ)
横浜市出身、法政大学卒。国際協力NGO、環境系NGOでの広報歴14年、フリーライ
ターを経て、現在ganas記者。取材・インタビュー記事などをウェブメディアにて
発信する。関心分野はジェンダー、人権、環境リサイクル、SDGsなど。人類の進
化を見るために、日々発信すべきテーマに取り組む。今一番やりたいことは若者
と子どもの人材育成。
主催:特定非営利活動法人開発メディア(「ganas」の運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com(お問い合わせ:福井)
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
フェイスブック:http://www.facebook.com/ganas.or.jp
ツイッター:http://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:http://www.instagram.com/devmedia_ganas
%MCEPASTEBIN%お申し込みは入金をもって完了します。
キャンセルによる返金はございませんのでご了承ください。
お申込期限:4月1日(水)
当日必要なもの:パソコン(WEBカメラ、スピーカー)、イヤホン、ノート、筆
記用具
講師:福井貴久子(ふくいきくこ)
横浜市出身、法政大学卒。国際協力NGO、環境系NGOでの広報歴14年、フリ
ーライターを経て、現在ganas記者。取材・インタビュー記事などをウェブメ
ディアにて発信する。関心分野はジェンダー、人権、環境リサイクル、SDGsな
ど。人類の進化を見るために、日々発信すべきテーマに取り組む。今一番やりたい
ことは若者と子どもの人材育成。
主催:特定非営利活動法人開発メディア(「ganas」の運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com(お問い合わせ:福井)
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
フェイスブック:http://www.facebook.com/ganas.or.jp
ツイッター:http://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:http://www.instagram.com/devmedia_ganas

インドネシア熱帯泥炭地の保全戦略を考える

□ インドネシア熱帯泥炭地の保全戦略を考える □
3/21「インドネシア熱帯泥炭地の保全戦略を考える?スンガイ・プトゥリを例に?」
オーストラリア、アマゾン、ボルネオ…
かってない大規模森林火災に次々と見舞われる地球
その背後には大企業と政府による開発、さらには私たち消費者の生活が…
世界有数の熱帯泥炭林が存在するボルネオ島のスンガイ・プトゥリでは、産業用造
林を行う会社が、美しい森を切り裂くように水路を掘りました。
しかし、複数のNGOが声をあげ、開発はストップするとともに、地域住民の持続可
能な生活向上を支援するNGOが精力的に活動しています。
ウータンでは3年間、気候変動の大きな原因になっている熱帯泥炭地の保全と再生
に向けた調査をしてきました。
そこで見えてきたことの報告とともに、地域住民を長年コーディネートしてきたエ
マさんとオンラインでつないで現地報告と提言をいただき熱帯泥炭地の保全戦略を
検討し、私たちにできることを考えていきたいと思います。
【日時】2020年3月21日(土)13:30?16:30
【会場】ドーンセンター(大阪府立男女共同参画センター)5階 セミナー室1
(大阪市中央区大手前1丁目3番49号)
・京阪「天満橋」駅、Osaka Metro 谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m
・JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2号出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m
・大阪シティバス「京阪東口」下車すぐ
https://johokiko.co.jp/access/dooncenter/
【申し込み】
こちらのフォームからご記入ください。
http://bit.do/hutan20200321
または、contact-hutan@hutangroup.org
お名前、ご連絡先、所属(任意)をお願いします。
問い合わせなどは、
contact-hutan@hutangroup.org
または、090-8145-1146(石崎)まで
時節柄、健康にはご注意の上、ご来場ください。
【スケジュール】
1 「熱帯泥炭地開発問題と 石崎雄一郎(ウータン・森と生活を考える会 事務
局長)
2 「熱帯泥炭地保全NGOと村人の活動」神前進一(ウータン・森と生活を考える会
アドバイザー)
3 「スンガイ・プトゥリの最新状況と現地の取り組みを現場から…」エマさん(
Rahmawati Emma) 通訳 近藤美沙子
4 会場とのディスカッション 西岡 良夫(ウータン・森と生活を考える会代表)
*インドネシアとオンラインでつなぐ予定です。インターネット関連の不具合があ
るかもしれませんがご了承ください。
☆ゲストの紹介☆(ウータン会報誌より)
エマさん ?スンガイ・プトゥリで村とNGOをつなぐキーパーソン?
2年半前,ウータンがスンガイ・プトゥリで起きている泥炭地林破壊の問題をネッ
トで知り,現地を訪れようと考えたが,コンタクトパーソンがいなかった。2009
年から1年間にスンガイプトリの村々で住民に森を守るための多面的な意識啓発
キャンペーンを行ったTitian財団他による詳細な報告書を見つけ,その著者のア
デさんをボゴールに訪ねた。彼女は別のNGOに移動し私たちの現地案内役としてエ
マさんを紹介してもらった。それ以来,現地でのNGOや村々の訪問をコーディネー
トし,同行して通訳も務めてくれることになった。
西カリマンタン州の名門タンジュンプラ大学林学部出身の彼女は学生時代から村に
入って森林保護の啓発を経験し、2009年のスンガイプトリでのキャンペーンでも重
要なメンバーとして参加し,10年間の村々の動きを知る最適の存在である。
私たちが現地を初めて訪問した2017年9月から再びスンガイプトリに関わることに
なり,現在までIARとFFIの2つのNGOで月に10日ずつコミュニティ・オーガナイザー
として働いている。スンガイプトリで活動するNGOには協働関係が強く,各NGOと太
いパイプを持ち,多くの村で森林保全に取り組む村人とも強い信頼関係を築いてき
た彼女は村とNGOをつなぐキーパーソンといえる。
彼女はご主人と2人の小さな息子を実家のあるサンダイに残して,毎週末に4時間
以上かけて子どもたちのもとに帰る多忙なお母さんである一方,修士論文を執筆中
の大学院生でもある一人3役の多忙な日々を送る。
*本セミナーにエマさんを招聘予定でしたが、新型コロナの影響でオンラインでつ
なぐこととしました。事前にウータン会報誌等でお知らせしていた方にはご了承い
ただきたく存じます。
主催:ウータン・森と生活を考える会
*地球環境基金の助成を受けて開催します。