【JICA地球ひろば】難民支援とコロナ・感染症対策

□ 【JICA地球ひろば】難民支援とコロナ・感染症対策 □

【JICA地球ひろば】難民支援とコロナ・感染症対策
(エチオピアとアフガニスタンの事例から)(10/15)

講師それぞれのご経験から難民支援や感染症対策、そしてコロナ対策についてお話
しいただきます。UNHCRとJICAのコロナ対策事例から、感染症対策や各機関の連携
について探っていきましょう。

講師:
阿阪 奈美 上級保護官(UNHCRエチオピア事務所)
磯野 光夫 国際協力専門員(JICA)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/201015_01.html
日時:10月15日(木)19:00-20:30
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

食を通じて難民問題を理解するロヒンギャ料理教室

□ 食を通じて難民問題を理解するロヒンギャ料理教室 □

一般社団法人Earth Companyは、10月1日から1ヶ月を「Earthly October」とし、
人と自然と社会が調和する「Earthlyな生き方」を始める様々なきっかけになる
ようなオンライン企画を開催いたします。
Earth Companyが支援する社会起業家で、イスラム系少数民族ロヒンギャ出身の
IMPACT HERO 2019 ウェイウェイ・ヌー。彼女が取組む課題と、ロヒンギャの人々
の食文化を通して「ダイバーシティー」や「次世代につなぐ」とはどういうことか
を考え、難民問題を知り今までと違う視点で見つめ、身近に感じる料理教室です。
講師はミャンマー出身のロヒンギャで、在日ビルマ・ロヒンギャ協会(BRAJ)の
長谷川留理華さん。彼女を講師にお迎えしたのは、以下の3点からです。

1)ロヒンギャの伝統的な家庭料理を受け継いでいる
2)ミャンマーの他の民族の食文化の魅力を取り入れている
3)ロヒンギャ難民キャンプの支援をしている

インド亜大陸とその周辺国で親しまれ、ミャンマーでは「ダンパウ」とも呼ばれる
、スパイスの炊き込みご飯「ビリヤニ」の作り方を教えていただきながら、IMPACT
HERO ウェイウェイの活動や、難民キャンプの現状についてお話しします。

【日時】10月17日(土)10:00?12:00
【場所】オンライン
(配信方法は後日お知らせします。後日録画データも共有いたします)
【参加費】スパイス付きチケット 1,500円
【こんな方におすすめ】
・食文化を通してダイバーシティを感じたい方
・難民問題に関心があるけど何をしたらいいか分からない方
【調理の見どころ】
・ガラムマサラへのこだわり
・家族への思いやりが反映されたレシピ
・考え抜かれた調理工程や味のバランス
【定員】30人
【主催】一般社団法人Earth Company
【申し込み方法】下記のPeatixページよりお申し込みください
https://earthly-october-1017.peatix.com/
現在5児の母親でもある留理華さん。母の味を通じて、次世代につなぐ未来のあり
方を、ご家族やお子さんと一緒に学んでみませんか?

with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理

□  with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理 □

with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理
?ルワンダ気候変動等レジリエンス強化事業?
2020年10月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来る
10月22日(木)のシェアの会では、
「with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理?ルワンダ気候変動等レジリエン
ス強化事業?」と題し、日本赤十字社ルワンダ現地代表部 首席代表 吉田拓氏か
らお話を伺います。
2020年、世界はコロナ禍に見舞われ、これまでの社会生活からの変化を余儀なくさ
れました。パンデミック収束への道のりは予測がたたず、いかにwithコロナで乗り
切っていくのかを模索しています。海外で事業展開をしている企業、団体などは、
現地駐在員の緊急帰国など様々な影響が続いています。
日本赤十字社は、昨年2019年12月からルワンダで事業を開始しました。気候変動の
影響と考えられる災害等に対して、地域の人々のレジリエンスを強化する事業です
。ルワンダ南部のギサガラ郡で、住民が主体となって地域の様々な課題に取り組む
「モデルビレッジアプローチ」を用い、水・衛生環境改善などの支援を行っていま
す。しかしながら新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、2020年3月、
現地首席代表は退避となり、現在はリモートでの事業管理を行っています。
そこで今月は、事業の紹介をいただきながら、このリモートならではの難しさ、工
夫点、などをお話いただきます。
zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。申し込みは下記リンクヘアクセスし、フォーム
に入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメール
設定をご確認ください。


【日時】令和2年10月22日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理?ルワンダ気候変動等
レジリエンス強化事業?」
【演者】日本赤十字社 ルワンダ現地代表部 首席代表 吉田 拓
【主催】国際医療救援部
【締切】申し込み締切日:10月21日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/xgdFteYJdEAhcVei6

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400
-1311(内線:2382)、
E-mail: imrd@med.jrc.or.jp URL: http://www.med.jrc.or.jp/

企業が取り組むSDGs、サステナビリティ

□ 企業が取り組むSDGs、サステナビリティ □

【JICA地球ひろば】「企業が取り組むSDGs、サステナビリティ」(10/22)

「株式会社アシックス」の取り組みをご紹介するオンラインセミナーを開催しま
す。

サステナビリティとは何か、アシックスがスポーツメーカーとしてサステナビリ
ティやSDGsの推進に取り組む理由、具体的な取り組みや成果、アシックスが目指
す世界など、創業理念から現在の社会環境、地球環境に触れ、アシックスの活動
や目標をお話しいただきます。

講師:荒井 孝雄氏
(株式会社アシックス CSR統括部 CSR・サステナビリティ部 環境サステナビ
リティチーム)

関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/201022_01.html
日時:10月22日(木)19:00-20:30
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。ホー
ムページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。

問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

☆JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
☆Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
☆Twitter https://twitter.com/jicahiroba

2020年度 FASID国際開発入門コース

□ 2020年度 FASID国際開発入門コース □

2020年度 国際開発入門コース(オンライン)についてご案内します。
皆様のご参加をお待ちしております。

FASID「国際開発入門コース」は、社会人として様々な経験を積みながら、将来、
国際開発協力分野で活躍することを希望されている方々を対象としています。
講義を通じ、国際開発協力に関する基本的な理論や知識、主要な課題とそれら課題
間の関係性などを、包括的に理解していただくことを目指します。
講師にはNGO職員、研究者、元国際機関職員など、経験豊富な方々をお招きし、
多岐にわたるテーマを取り上げます。詳細は下記の関連サイトをご覧ください。

■研修日:2020年10月19日(月)、23日(金)、30日(金)、11月14日(土)、
20日(金)、27日(金)
■講義時間:(月)(金)19:00?21:00、(土)15:00?17:00
■講師:NGO職員、研究者、元国際機関職員等
■場所:Zoomミーティングにて開催
※運営はFASIDミーティングルーム(東京都港区麻布台2-4-5、メソニック39MTビル
6F)
■対象: 国際開発・国際協力分野に興味を持ち、将来、携わることを希望してい
る社会人の方。また、現在、国際開発協力事業に携わっている方。
■参加費(税込み):
(1) 全コース参加:15,000円(賛助会員・フレンズ:10,500円)
(2) 一部選択参加: 3,000円/1回の講義(賛助会員・フレンズ:2,100円)
■定員:
(1) 全コース参加:30?35名
(2) 一部選択参加:各講座につき30名程度
※(1)、(2)ともに基本的に先着順とし、応募者が定員に達した場合は、募集を締め
切らせて頂く可能性があります。最少催行人数に達しない場合は、実施を見合わせ
ることがあります。
■応募締切:2020年10月8日(木)正午 12:00
■応募方法:
以下のウェブページをご覧ください。
https://www.fasid.or.jp/theme_specific_training/2_index_detail.php
■お問い合わせ:
一般財団法人 国際開発機構(FASID)
人材開発事業部 高倉/山本/今
Tel:03-6809-1996 Email:nyumon@fasid.or.jp

「わかしお」座礁から2ヶ月 モーリシャスの今と市民

□ 「わかしお」座礁から2ヶ月 モーリシャスの今と市民 □

★アフリカ大陸の南東、インド洋に浮かぶ「楽園」の島国モーリシャス。7月25日
、沖合1.7キロで日本の大型貨物船「わかしお」が座礁し、その後1000トンの重油
が流出した事故からもうすぐ2ヶ月がたちます。
★モーリシャスの中でも、最も自然に恵まれた南東部の美しい海岸に大きなダメー
ジを与えた重油流出は、モーリシャスの貴重な生態系や、自然資源とともに生きる
人々の生活を破壊し、主要産業の一つである観光業にも深刻なダメージを与えてい
ます。
★今回の事故は、「わかしお」が鉄鉱石を輸入するためにブラジルの港に向かう途
中で生じました。直接の加害者は日本企業であり、企業の責任、日本の経済のサプ
ライチェーンの在り方が問われ、日本の私たちの生活や消費と関連する事故でもあ
ります。
★モーリシャスは、アフリカ連合の55の加盟国の一つで、アフリカの国としてのア
イデンティティを強く持っています。この事故から2ヶ月がたった今、モーリシャ
ス現地ではどんな影響が及んでいるのか、現地の人々はこの災害にどう取り組んで
いるのか、また、日本の市民としてできることは何か考えるために、ウェビナー
「「わかしお」座礁から2ヶ月 モーリシャスの今と市民連携」を開催します。モ
ーリシャスのことが気になっていた方、ご関心をお持ちの方のご参加をお待ちして
います。

◎日時:9月23日(水)日 午後7時?8時40分
◎形式:ズームによるウェビナー
◎申込:「Peatix(ピーティックス)」を使用しています。以下のリンクから登録
お願いします。
・リンク:https://peatix.com/event/1631534/
◎参加費:800円?(上記Peatixでの登録の際にお支払いください)
◎主催:(特活)アフリカ日本協議会
後援:Halley Movement(モーリシャス)、(一社)SDGs市
民社会ネットワーク
◎問合せ:(特活)アフリカ日本協議会 (担当:稲場・廣内)
電話:03-3834-6902 メールアドレス:info@ajf.gr.jp

<プログラム>
◎午後7時? 開会あいさつ
◎午後7時10分? 基調講演
・ニルマル・ブスゴポール氏(ハレー・ムーブメント事務局次長、弁護士)
※逐次通訳付き
◎午後7時40分? 日本からの発言
・村上正子氏(高木仁三郎市民科学基金)
・井田徹治氏(共同通信 編集兼論説委員)
・東角操氏(ふくい防災ボランティアネット理事長)
◎午後8時10分? 質疑応答
◎午後8時35分? 閉会挨拶(8時40分終了)

<講師・パネリストの横顔>
◎ニルマル・ブスゴポールさん(ハレー・ムーブメント)
・モーリシャスの子ども・若者支援団体のネットワーク「ハレー・ムーブメント」
(Halley Movement)事務局次長、弁護士。子ども・青少年に関わる電話相談「ヘ
ルプライン・モーリシャス」などの活動に従事。石油流出災害では、若者ボランテ
ィアの動員等に取り組む。
◎村上正子さん 高木仁三郎市民科学基金 事務局アジア担当プログラムオフィサ

◎井田徹治さん 共同通信社 編集委員兼論説委員
◎東角操さん NPO法人ふくい防災ボランティアネット理事長

コロナ禍で最も弱い人を支えるーアジアのNGO報告

□ コロナ禍で最も弱い人を支えるーアジアのNGO報告 □

オンライントーク
「コロナ禍で最も弱い人たちを支える」ーアジアのNGOからの報告
日時: 9月21日(月・祝)15:00?17:00
申込:https://www.kokuchpro.com/event/a777620fa0e45b3d6ea838ae9bae760d/
申込締切:2020年9月20日23時 59分
参加費:無料
定員:70名(要申込、先着順)

世界を覆う新型コロナウイルス感染の中で、一層困難な状況におかれた人たち。
彼らをどう支え、人びと自身の動きをどう作るか。以前にAHIの研修に参加した
2人がネパールとパキスタンから報告します。(逐次通訳つき)

*ビーナ・シリワルさん(2004年度国際研修参加)
ネパール西部のポカラに拠点を置くNGOコピラ・ネパール代表。
(コピラは、ネパール語で「つぼみ」の意味)
精神疾患などのため、社会的に孤立している当事者やその家族のための自助グル
ープを作り互いに悩みを話せる場を作ってきました。

*ザヒール・アバスさん(2019年度国際研修参加)
パキスタン北部イスラマバードに拠点をおき、中部パンジャブ州で活動するNGO・
RASTI(Research Advocacy and Social Training Institute) 所属。
地域で住民のグループを作り、そこを拠点に子どもの権利などの啓発活動を行い、
鉱山で働く児童労働の問題に取り組んできました。

*佐藤光さん 2人の発表を受け、コメントしていただきます。
元AHI事務局長。医師。2009年より長崎大学でアジアアフリカなどからの学生を含
む医学公衆衛生大学院プログラムを2018年まで担当。その後は、長崎県内の離島
診療所での診療に携わる。

詳細はAHIのホームページで
https://ahi-japan.jp/press/001-9/

『SDGs大学』未来のための移民理解講座(全3回)

□ 『SDGs大学』未来のための移民理解講座(全3回) □

今日コンビニで接客してくれた店員さん、外国人ではありませんでしたか?

最近は、外国人を見ない日はありません。日本の移民受け入れ数は今や世界第4位
となり、総人口に占める外国人労働者の割合も2%を超えました。食料品・製造業
の従業員の外国人比率は9.8%と10人に1人が外国人労働者です。
今後さらに少子高齢化が進んで労働人口が激減する日本。移民の受け入れは急務な
のです。ですが、外国人にとって日本は働く場所として魅力的とは言えません。
理由の1つは、暮らしやすい環境が整っていないこと。働く環境も整っていません
。もう1つの理由は、日本の先進国としての魅力が目減りしていることです。
もしあなたが外国人だったら働く環境が整っていなくて、今後の成長も期待できな
い国を選びますか? 経済成長が著しい中国や、公的に多文化共生政策を打ち出す
オーストラリアやカナダの方が魅力的なのではないでしょうか。
外国人労働者が来なくなると、日本の将来はどうなるでしょうか? コンビニは人
が足りなくなり、若い労働力の減少で国内の産業は一気に衰退していきます。介護
施設で働く移民がいなくなれば、私たちは親を施設に預けることができず、仕事を
続けていくことができません。
こうならないためは、移民が安定して住居を確保でき、生き生きと働けて、子ども
を安心して学校に行かせらえる環境づくりが必要なのではないでしょうか。優秀な
人材が集まれば、少子高齢化に苦しむ日本の経済社会を救ってくれるかもしれませ
ん。
ただし移民はただの労働力の穴埋めではありません。これからの日本を形作ってい
く地域社会の一員なのです。
表面化しつつある「移民問題」へアプローチする第一歩として、ganas主催の『SD
Gs大学』に参加してみませんか?
第3期となる『SDGs大学』では、最前線で移民問題に取組む産官学に精通した3人
の専門家から直接お話を伺います。SDGsの「ゴール4:質の高い教育をみんなに」
「ゴール5:ジェンダー平等を実現しよう」「ゴール8:働きがいも経済成長も」
の側面から「職場」、「学校」、「家庭」の課題とあるべき未来の姿を本格的に
学びます。

【プログラム】
第1回「日本女性の社会進出の裏で、外国人家事労働者が活躍!? 専門家が語る
現状と課題」
日時:9月26日(土)14:00?17:30
講師:伊藤るり氏(津田塾大学 総合政策学部 総合政策学科 教授)
第2回「日本は移民にモテなくなる?統計と事例から見る受け入れ体制の課題?住
居環境の労務環境編?」
日時:10月2日(金)18:30?21:30
講師:後藤 裕幸氏(GTN:グローバルトラストネットワークス代表取締役社長)
第3回「日本で暮らす移民の子どもの7人に1人が学校に行けていない?! 必ず
ぶつかる学校問題と教育の現場」
日時:10月17日(土)13:30?17:00
講師:小島祥美氏(東京外国語大学 多言語多文化共生センター/准教授)
【会場】オンライン開催(Zoomを使用)
*ZoomのURLは、前日までに参加者の皆さま宛にお送りいたします。
【定員】各回、限定36名(先着順)
【参加費】
<1日券>社会人:3000円/学生:2000円
(早割:500円引/友達割:300円引/『ganasサポーターズクラブ』割:1000円引

<3日券>社会人:7000円/学生:5000円
(早割:1000円引/友達割:700円引/『ganasサポーターズクラブ』割:2000円引

【お申込み方法/締め切り】
Peatixのこちらのページ(https://peatix.com/eve
nt/1627027/view)からお申し込みください。お申し込みはご入金をもって完了し
ます。
*9月24日(木)23:59まで。(「早割」は9月19日まで)

「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる講座

□ 「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる講座 □

NPOメディアの「ganas」、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる
『グローバルライター講座』(第14期)をオンライン開講します!

途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア
)は10月から、社会人や学生を対象に、、「伝わる書き方」と「途上国」を同時
に学べる「グローバルライター講座」(オンライン)を開講します。これまでの
受講者は、開発関係者(JICA、国連、NGO)、コンサル会社やメーカーなどの会社
員、医師、看護師、青年海外協力隊員(現役、OB・OG、派遣予定者)、広報担当
者、教師、途上国が好きでたまらない方などさまざま。学生の受講生のなかには
『グローバルライター講座』を経て、NHKや共同通信、TBS、大阪毎日放送などに
就職した人も多数います。
皆さんは、どちらの人生を送りたいですか?
ひとつは「きみの書いていることはよくわからない! 何を言いたいの?」と自分
の思うことが伝わらない人生、もうひとつは「きみの書いていることはよくわかる
ね!共感するよ」とコミュニケーションがスムーズにとれる人生。
単刀直入に言うならば、書く力で人生は大きく変わります。膨大な数のメール、レ
ター、報告書、プレゼン、エントリーシート(ES)‥‥電話をしなくなった現代、
文字だけで伝える機会は激増しました。
スッと理解できないメールは読んでもらえません。何を言いたいのかわからない報
告書は、周りからの評価を下げるだけ。大学生だけでなく、社会に出ても、文章で
伝えることが苦手な人は山ほどいます。書く力は、仕事をするうえで最重要スキル
のひとつというのに、です。
日本人の多くは「書き方」を“体系的”に訓練した経験がありません。人生100年
時代が迫ってくるなか、書き方を学ぶことから逃げられますか?無理なのは火を
見よりも明らかです。
30年前は、「英語」や「パソコン」は使えなくても大丈夫でした。今は違います
よね。終身雇用が崩壊した今、書く力はすでに同じ領域に入りつつあります。いや
、それ以上です。
書く力は、「稼ぐ力」にも直結します。その最たる例が、文章でモノを売ったり、
セミナーなどの集客をしたりするダイレクトマーケティングです。いつか独立しよ
うと考えている方にはまさに必須のスキル。つまり書く力をしっかりつけておけば
、会社に依存しない人生を送れるのです。
『グローバルライター講座』ではメディアの文章(結論から書くスタイル)を例に
書く練習をしていただきます。おかげさまで「どこよりも具体的なノウハウを体系
的に教えてもらえる」と大好評です。記者志望の方は講座で習得したスキルをその
まま生かせますし、そうでない方にとってもさまざまな形態の文章に応用できます
。まさに「一生もののスキル」!異なるタイプの文章の書き方については、講師(
ganas編集長の長光大慈)にお気軽にご相談ください。
ganasが主催する『グローバルライター講座』では、「伝わる書き方」を体系的に
(感覚的にではなく)学べるだけではありません。アジアや中東、アフリカ、ラ
テンアメリカなどで何が起きているのか、どんな歴史的背景があるのかといった
「途上国・国際協力」の知識も同時に得られます。国境が低くなっていく時代、日
本だけのことだけ考えて仕事していくのは無理ですよね。中小企業もアフリカに行
くご時世です。
『グローバルライター講座』は、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる、
日本でオンリーワンの一挙両得の講座。定員を超えるほど毎回大好評で、これまで
13回(短期のコースを含めれば15回)開講してきました。受講生は累計で500人以
上です。
2020年秋の『グローバルライター講座』(第14期)は10月23日(金曜コース)、
10月24日(土曜コース)にスタートします。期間は12月11日(同12月12日)までの
8週間。アジア・アフリカ・ラテンアメリカ・中東に関心が高い人たちがせっかく
集まりますので、受講生同士が交流できる機会(自由参加)も設ける予定です。
社会人のこれまでの受講生は、開発関係者、コンサル会社やメーカーなどの会社員
、NGO職員、メディア関係者、医師、看護師、JICA海外協力隊員(OB・OG、これか
ら派遣される人、現役)、広報担当者、教師、途上国が好きでたまらない方など
さまざま。学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや共
同通信、TBS、大阪毎日放送などに就職した人も多数います。
『グローバルライター講座』では、週に1回(全8週)の「2時間半の講義・ワーク
ショップ」(これまでの1時間45分から増やしました)に加えて、「途上国・国際
協力」を題材にした記事(メディアの文章)を書く課題を毎週出します。期限通
りに提出していただいた記事はすべて、講師(ganas編集長)が個別にアドバイス
付きで添削します。書く力をアップさせる最大のコツは「書く量にある」(読む
量も)と考えているためです。受講生には少しでも多く書いていただき、大幅に
スキルアップできるよう最大限サポートします。

【各コースの日程・内容(予定)・場所】
■金曜/土曜コース
*時間帯が異なるのでご留意ください
・第1回:10月23日(金)20:00?22:30/10月24日(土)19:00?21:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い
・第2回:10月30日(金)20:00?22:30/10月31日(土)19:00?21:30
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:11月6日(金)20:00?22:30/11月7日(土)19:00?21:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック
・第4回:11月13日(金)20:00?22:30/11月14日(土)19:00?21:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参加
者が書いた記事のフィードバック
・第5回:11月20日(金)20:00?22:30/11月21日(土)19:00?21:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング
・第6回:11月27日(金)20:00?22:30/11月28日(土)19:00?21:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフ
ィードバック
・第7回:12月4日(金)20:00?22:30/12月5日(土)19:00?21:30
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック
・第8回:12月11日(金)20:00?22:30/12月12日(土)19:00?21:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ

【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
*グローバルライター講座の詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20200829gwc/

【申し込み方法】
「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、
下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com
下のURLからも申込書(ワードファイル)をダウンロードできます。
https://drive.google.com/file/d/1QMjUIan7blvMxyFgtlxERGCUehIKSKlu/view?usp
=sharing

ganas記者になろう『77日記者研修』(11期)

□ ganas記者になろう『77日記者研修』(11期) □

途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア
)は10月11日?12月27日、ganasの中核記者を養成する『77日記者研修』を開講し
ます。途上国・国際協力の知識からネタの探し方、視点のもち方、取材の仕方、
伝わる記事の書き方までをganas編集長から少人数で集中的に学べる内容。国際協
力のさまざまな分野のキーパーソンを取材し、記事を書き、それをganasのウェブ
サイトに署名記事で発信します。日本にいながら途上国に詳しくなりたい方に最
適。
ベネズエラ、イエメン、シリア、コンゴ民主共和国、リビア、ロヒンギャ、ヤジデ
ィ教徒――。76億人が暮らす地球上では日々、大手メディアがカバーしきれない
「危機」が起きています。
こうした危機に直接巻き込まれる人たちの人生を、一度でも本気で想像したことは
ありますか? 一生を棒に振る、と言ってしまっていいのかどうかわかりませんが
、凄まじいことです。ganasは常に、弱者に寄り添うメディアであり続けたいと考
えています(だから広告主もいませんし、自由に書けます)。
ganasが強く意識するのは、「日本であまり知られていない“世界で起きているこ
と”を伝えること」「途上国のさまざまな問題に取り組む人や組織を取り上げるこ
と」「物事にはこんな見方もあるよ、と途上国の価値観・多様性から学ぶ記事
を発信すること」の3つです。こんなNPOメディアは他にありません。
ですが、これらは言うは易し行うは難しです。途上国の知識も、記事を書くスキル
も必要なわけですから。
そこでganasは2016年春から、日本にいながら途上国に詳しいganas記者を育てる
『記者研修』を始めました。「途上国・国際協力」と「伝わる書き方」を同時に
超実践的に学べる日本で唯一のプログラムです。今回が11期目。
第11期の『77日記者研修』の期間は2020年10月11日(日)?12月27日(日)。研修
生はganasの記者になって、途上国・国際協力の知識からネタの探し方、視点のも
ち方、取材の仕方、伝わる記事の書き方までを集中的に学びながら、国際協力の
さまざまな分野のキーパーソンを取材し、記事を書き、それをganasのウェブサイ
トに署名記事で発信します。
応募資格は、途上国のさまざまこと(政治、経済、社会)や国際協力のトレンドを
知りたい方、記事の書き方(伝わる書き方)を本気で習得したい方、ご自身の知識
を生かして記事を発信したい方など。オンライン開催ということで、どこからでも
ご参加いただけます(これまでは首都圏在住者のみでした)! 社会人から大学生
まで、年齢、学歴不問です。ganas編集長が責任をもってマンツーマンで指導させ
ていただきます。
取材・執筆するテーマは、途上国・国際協力のことなら自由です。東南・南・中央
アジア、大洋州、アフリカ、中東、ラテンアメリカ、持続可能な開発目標(SDGs)
、平和構築、難民、少数民族、貧困、ジェンダー、BOPビジネス、民主化、宗教、
子ども、教育、食文化、音楽、幸福‥‥。
取材先はNGOや国際機関、途上国で活躍する起業家、日本在住の途上国出身者など
。ご自身が興味のあることを、『77日記者研修』を通してぜひ深めてください。
そのためのバックアップは惜しみません。
『77日記者研修』は、修了後にganasの中核記者になっていただくことを前提とし
ています。NPOメディアの運営に携わることもできます。ですので、本気度の高い
方の参加を歓迎します。途上国・国際協力を一緒に盛り上げましょう!
募集人数は限定15人。
記事の反響が大きければ、大手メディアの記者から逆に取材を受けたり、イベント
への登壇を要請されたりすることもあります。大手メディアが注目しない「途上国
を多角的にとらえた記事」の発信は大きな社会貢献にもなります。

【77日記者研修の7大メリット】
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
視点のもち方、ネタの見つけ方、取材先の探し方、取材依頼の方法、取材の仕方、
記事の書き方などをganas編集長が研修生一人ひとりに懇切丁寧に指導します。“
なんちゃって記事”ではなくて、プロが書くようなスタイルの記事が書けるように
なります(ただし努力は必要です)。メディア志望の方、発信力を高めたい方に
最適。
2)キーパーソンを取材できる!
国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材できます。グローバルな知識が深
まるのはもちろん、物事にはいろんな見方があることも実感できます。まずはオン
ラインイベントを取材してみましょう(やり方はお教えします。ただ一歩を踏み出
す勇気は必要)! 座学ではなく、生の知識と実践的な経験を積めるのが魅力。取
材先の探し方から、申し込み方法、事前準備、記事の執筆まで編集長がサポートし
ます。
3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!
『77日記者研修』のプログラムには、毎回大好評の「グローバルライター講座」
への参加も含まれます(10月23日?12月11日の毎週金曜日20時?21時30分、合計8回
。金曜日のご都合がどうしても悪い場合は土曜日でも可能)。グローバルライタ
ー講座は座学が中心。そこで学んだテクニックを『77日記者研修』で実践すると
いうイメージです。『77日記者研修』は、グローバルライター講座の強化・実践
版と考えるとわかりやすいかもしれません。
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
記者研修&グローバルライター講座で指導を受けられる時間は合計62時間です(
これ以外に、添削などの個別指導があります)。『77日記者研修』の参加費(6万
5000円)を単純に62時間で割ると、1時間当たりの費用はわずか1048円です(添削
などの個別指導を含めれば900円程度に下がります)。テキストを購入していただ
く必要もなく(「ganas 流伝わる記事の書き方ガイド」を支給します)、かなり
お得。ganasの中核記者になれば、その後は無料で学び続けられます。ganasの中
核記者(OB・OGも含め)は、ganasでの経験を踏み台にいろんな分野(大手メディ
ア、省庁、起業など)で活躍しています。
5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!
研修生が書く記事が一定の水準に達した段階で、一流のプロボノデスクに添削・校
正してもらうことも可能です。ganasのプロボノデスクは大手メディアの現役幹部
・記者です。メディアに興味のある方にとっては最高の環境を提供します。食事
会なども定期的に開いていますので、刺激的な裏話を生で聞くこともできます。
ganasの記者を経て大手メディア(NHKや共同通信など)に就職した人は多数いま
す。
6)みんなで集まってハードに楽しく!
『77日記者研修』の研修生は週に1回(日曜日の夜)、オンライン(Zoom)でつな
げ、記事についてフィードバックしあったり、取材計画を一緒に立てたりします。
仲間同士でハードに楽しくレベルアップしていただきます。これまでの研修生は、
NGOの職員、マーケティング会社の元社員、コンサル会社の社員、NGOの運営にか
かわる元商社マン、公務員、PR会社の社員、看護師、JICA海外協力隊(現役、派
遣予定者、OB・OG)、大学生など、ユニークな顔ぶれでした。
7)途上国を取材できるプログラムに最大3万円引きで参加できる!
ganasは2・3月と8・9月に、途上国で取材し、記事を書き、発信する唯一無二のプ
ログラム「Global Media Camp」を開いています。これまでに訪れたのはフィリピ
ン、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、南米コロンビア、西アフリカのベナン、
インド、タイの8カ国。今回の『77日記者研修』の研修生は、2021年春の「Global
Media Camp」に最大3万円引き(2万円引き+早割として1万円引き)で参加でき
ます。新型コロナの影響で開催は未定ですが、開催できる場合、魅力的な取材先
を調整します。途上国での取材は刺激的。

【日程・場所】
・77日記者研修
10/11(日)、10/18(日)、10/25(日)、11/1(日)、11/8(日)、11/15(日)
、11/22(日)、11/29(日)、12/6(日)、12/13(日)、12/20(日)、12/27(
日)
*10月11日?12月27日の日曜日(全12回)
*時間は18時?21時30分
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)

・グローバルライター講座(金曜コース)
10/23(金)、10/30(金)、11/6(金)、11/13(金)、11/20(金)、11/27(金
)、12/4(金)、12/11(金)
*10月23日?12月11日の金曜日(全8回)
*時間は20時?22時30分
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)
*金曜日がどうしてもご都合つかない方は「土曜コース」(10/24?12/12の19時?
21時30分)の受講も可能です。ご相談ください

【応募方法と締め切り】
下のメールアドレスに履歴書(書式自由。志望動機を詳しく書いてください)をお
送りください。10月1日(木)23時59分必着。応募者に対して概要説明と簡単な面
談をさせていただきます。まずは話を聞いてみたいという方もお気軽にご連絡く
ださい。
*締切日は10月1日ですが、早期応募など熱意ある姿勢を高く評価します
*応募書類送付先:devmedia.ganas@gmail.com
*77日記者研修の詳細;https://www.ganas.or.jp/news/20200829wt11/