ナースが学ぶ国際活動に役立つ産科の知識

□ ナースが学ぶ国際活動に役立つ産科の知識  □
2月 シェアの会
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救
援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています
。来る2月28日(木)は、「ナースが学ぶ国際活動に役に立つ産科の知識」と題し
て当センター 冨澤 真紀 助産師による講習を行います。
国際救援の現場では、限られた資源をフルに活用して対応を迫られる事態が多
々発生します。医療チームで活動をする場合でも助産師が常に存在するとは限り
ません。また地域保健の活動でも母子保健分野に課題を抱えることもあります。
チームの、また要員の限界を理解した上で安全なサービスを提供することは大切
ですが、看護職として習熟しておくべき産科領域の知識を磨くことも必須と考え
ます。そこで、バングラデシュ南部避難民保健医療支援事業で活動した冨澤助産
師から、現場で必要とされる知識を伝えてもらいます。
シェアの会は、どなたでも参加できますので、皆様お誘い合わせの上、お気軽に
お越し下さい。

【日時】平成31年2月28日(木) 午後6時30分?8時00分
【場所】日本赤十字社医療センター 第2・3会議室
アクセス方法はホームページをご覧ください
http://www.med.jrc.or.jp/index.html
当日は1階守衛室で訪問者カードを受け取り、3階までお越しください
【演題】「ナースが学ぶ国際活動に役に立つ産科の知識」
【演者】 日本赤十字社医療センター 助産師 冨澤 真紀
【主催】 国際医療救援部

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)、E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/

Fair Cafe-食の格差を実感して伝えよう-

□ Fair Cafe-食の格差を実感して伝えよう- □
YEH東京(ハンガー・フリー・ワールド青少年団体)主催イベント
参加型ワークショップで「世界の食料問題」についての学びを深めてみませんか?
【日時】2月16日(土) 13:00-15:00
【場所】HFW事務所(東京都千代田区飯田橋4-8-13山商ビル8階)
【地図】https://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒
歩1分。
はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【対象】食料問題について興味がある方 学生歓迎!
【定員】10名程度
【参加費】300円
YEH東京は2018年12月に設立したばかりのハンガー・フリー・ワールドの青少年団
体で、学生が中心になり世界の飢餓を伝える活動をしています。今回のイベント
のテーマは「食の格差を実感して伝えよう広めよう」です!ワークショップやハ
ンガーバンケットを通して、みなさんと「食」に関する理解を深めるみことを目
的としています。 堅苦しい話を聞くような雰囲気ではなく、参加型でどなたでも
楽しく学べるカフェのような場所です。お菓子も用意してあります。次のような
方のご参加をお待ちしています。
・飢餓問題に興味がある方
・ボランティアに興味がある方
・学生の方
・ハンガーバンケットって何って方
・おもしろいカフェにいってみたい方
・友達と出かけてみたい方
ぜひお気軽にお越しください。先着10名様限定です。お待ちしてます!
【プログラム内容】
・食の大切さを知るワークショップ
・飢餓について
・ハンガーバンケット(ゲーム形式で食の格差を体験しよう)
【申し込み】
お申し込みフォーム(https://docs.google.com/forms/d/1eoDAHfg_fXIgVaTx1HuZf
T-qj1KYMeLOroySCJ-Tqgc/edit)に必要事項を記入の上、お申し込みください。
【お問い合わせ】
ハンガー・フリー・ワールド(国内活動担当:四元)
Email:info@hungerfree.net TEL:03-3261-4700
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階

Fair Café ―食の格差を実感して伝えよう広めよう―

【小中高生対象】南の島の“アミモノ”体験(3/2)

□ 【小中高生対象】南の島の“アミモノ”体験(3/2) □
【小中高生対象】南の島の“アミモノ”体験(3/2)
青年海外協力隊として活動していた地球案内人から、マーシャル諸島についての
ご紹介をしたあと、マーシャル諸島の代表的な民芸品「アミモノ」のキーホルダ
ーづくりを行います。
講師:田中 淳子(JICA地球ひろば地球案内人)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2018/190302_01.html
日時:3月2日(土)14:00?16:00
場所:JICA市ヶ谷ビル 1階 市民のひろば(体験ゾーン内)
(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
定員:30名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属・
学年または年齢をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

SDGs ユースサミット「SDGsと働き方改革」

□ SDGs ユースサミット「SDGsと働き方改革」 □

□ SATO YAMA UMI プロジェクト特別企画 SDGsユースサミッ
ト2019 □
『地球との働き方 SDGsと働き方改革』

SATO YAMA UMI プロジェクトは、経団連自然保護協議会創設25周
年を記念して、アジア太平洋地域における生物多様性保全のための人材育成の実践
に取り組む3か年プロジェクトです。
その中核の一つをなすプログラムとして5名のユースインターンを日本からカンボ
ジア、インドネシア、ニューカレドニア、サモアの各地域に派遣しました。彼らそ
れぞれが体験した現地での働き方、ローカルコミュニティにおけるフィールドワー
ク体験をベースとして、今後、若い世代が果たし得る地球との関わり方、働き方に
ついて考えます。

プログラム
基調講演:
・「リバースプロジェクトの10年と、これからの地球との働き方」
登壇者:龜石太夏匡さん(株式会社リバースプロジェクト 共同代表)

・インターンシッププログラム参加者の活動紹介

・パネルディスカッション
「地球との働き方〜SDGs的働き方改革とは何か?〜」
モデレーター:末吉里花(一般社団法人エシカル協会 代表理事)
登壇者:基調講演者及びインターンシップ参加者

日程:2019年3月6日(水)14:00〜17:00(開場13:30)
会場:自由学園 明日館 講堂
(〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-31-3)
*池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分、目白駅より徒歩7分
参加費:無料

申込方法:以下のURLからお申込みください。
http://satoyamaumi.jp/ja/youthprogram/symposium2019.html

主催:SATO YAMA UMI プロジェクト
(公益社団法人 日本環境教育フォーラム、一般社団法人バードライフインターナ
ショナル・東京、一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン

後援:経団連自然保護協議会

問い合わせ:
メールアドレス:info@satoyamaumi.jp
電話番号:03-5834-2897

「変わる朝鮮半島! 日本の平和運動を問う」

□ 「変わる朝鮮半島! 日本の平和運動を問う」 □

2月17日(日)に第20回総会記念講演会を開催いたします。太田昌克氏(共同
通信社編集委員、長崎大学客員教授)が講演します。ぜひご参加ください。

第20回総会記念講演会
「変わる朝鮮半島! 日本の平和運動を問う」
朝鮮半島の非核化と平和構築に向けて歴史的変化が起きている。この千載一遇の機
会を活かすためには、日米韓の市民社会が果たす役割が重要である。こうした問題
意識の下で、気鋭のジャーナリストの講演を軸に、今日の情勢における日本の平和
運動のあり方について考える。
プログラム
記念講演(14:00 〜 15:30)
太田昌克氏 (共同通信社編集委員、長崎大学客員教授)
質疑応答(15:30 〜 16:00)
日時:2月17日(日)14:00 〜 16:00
場所:川崎市平和館 屋内広場
http://www.city.kawasaki.jp/shisetsu/
category/21-21-2-0-0-0-0-0-0-0.html
〒211-0021 川崎市中原区木月住吉町33-1
電話:044-433-0171
※東急東横線、目黒線「武蔵小杉駅」または「元住吉駅」から徒歩約10分
※JR南武線「武蔵小杉駅」から徒歩約10分
参加方法:当日会場にて受付(事前申し込み不要)
参加費:500円
主催:ピースデポ
お問い合わせ ピースデポ事務所
メール:office@peacedepot.org
電話:045-563-5101

開発コンサルタントの話@大阪

□ 開発コンサルタントの話@大阪 □
開発コンサルタントはSDGsの目標の多くに直接かかわる仕事を行っています。
当日は、ODA(政府開発援助)を活用して開発途上国での課題を解決するプロジェ
クトを実施している現役の開発コンサルタントから直接話を聞ける絶好のチャン
スです。参加費無料、事前予約不要。直接会場へお越しください。
「技術協力プロジェクトの現場」
?エルサルバドル貝類養殖技術向上・普及プロジェクト?
リロ・パナソニック エクセルインターナショナル(株) 中嶋 修 氏
内戦で荒廃したエルサルバドル東部地域の沿岸漁民の生活向上プロジェクト。日本
のマガキの養殖技術の移転から販売網構築に至るサプライチェーン確立を目指しマ
ーケティング専門家として地域一体となって展開した活動を紹介します。
当日のチラシ
http://www.ecfa.or.jp/japanese/pr/data/ow2019ecfa.pdf
【お問合せ】
(一社)海外コンサルタンツ協会(担当:河野)
Tel:03-3593-1171
E-mail:kono@ecfa.or.jp

エゴ・レモス アコースティックライブ@御茶ノ水

□ エゴ・レモス アコースティックライブ@御茶ノ水 □
『東ティモールの人びとの心を支えた歌声。
強く、温かいエゴの歌声に、何度励まされただろう。』
東ティモールのミュージシャン、エゴ・レモス来日ライブが決定しました。
皆さまのお越しをお待ちしております。
日時:2019/2/15(金) OPEN 18:30/START 19:00
会場:御茶ノ水KAKADO (http://www.kakado.jp/)
料金:前売¥2,800+1Drink 当日¥3,000+1Drink
出演:エゴ・レモス、河村 博司(サポートギター)
アクセス:JR御茶ノ水駅 徒歩約8分、丸ノ内線お茶の水駅 徒歩約6分
■ エゴ・レモス (Eugenio Fatima Lemos)のご紹介
1972年東ティモール生まれ。パーマカルチャーの実践者でありミュージシャン。
1999年の騒乱では父と祖父を失う。平和や自然、持続可能な開発について世界各
国で講演活動を行なう中、2006 年にオーストラリアのアボリジニ音楽家として
著名なGeoffrey Gurrumul Yunupingu にその歌声とリズムを認められ、
オーストラリアでのメジャーデビューを果たす。
2009年にオーストラリアで公開された、東ティモールを舞台とした映画Baliboの
主題歌を手がけ、最優秀オリジナル映画曲作曲賞を受賞。
2012年ロンドン五輪の Oceania Stageで演奏。
主催:特定非営利活動法人パルシック(担当:中村/木村)
詳細:https://www.parcic.org/news/events/14363/
チケット予約:http://ur2.link/PypI

スリランカ フェアトレード農業ボランティアツアー

□ スリランカ フェアトレード農業ボランティアツアー □
インド洋に浮かぶ光り輝く島、スリランカ。
南部のデニヤヤには、様々な熱帯植物が生え、色鮮やかな鳥たちが暮らします。
有機紅茶の茶畑は地域の水源地である森林保護区に隣接することから、農民たちが
暮らしや環境を守るため、2011年から有機栽培への転換に取り組んでいます。
このツアーでは、紅茶農家宅にホームステイし、有機農業のボランティアを通じて
、フェアトレードの美味しい紅茶ができるまでをたっぷり学びます。
■このツアーのポイント!
・紅茶農家宅にホームステイ4泊
・フェアトレード紅茶ができるまでを知る
・地域で活動をしているNGO、紅茶関係者に話を聞く
・ボランティアを通じ、持続可能な農業・生物多様性を守る
開催時期:2019年3月16日(土)?3月24日(日) 9日間
旅行代金:223,000円 (パルシック会員は10,000円割引)
(往復航空運賃〈成田-コロンボ〉、全行程宿泊費、食費、全行程移動費、入国税
・空港税等含む。)
申込締切:2019年2月14日(木)
申込先:特定非営利活動法人パルシック 担当:ロバーツ(office@parcic.org)
詳細:https://www.parcic.org/news/tour/tour_srilanka/14151/

【東京開催】ロシナンテス活動報告会のお知らせ

□ 【東京開催】ロシナンテス活動報告会のお知らせ □
2月24日、ロシナンテスとして約1年ぶりとなる活動報告会を開催します!
アフリカ・スーダン共和国において、医療支援を中心に行うNGOです。無医村地域
での診療所の建設および運営、巡回診療、安全な水の供給、母子の栄養改善事業
などを行っています。
昨年12月にスーダンへ出張した東京事務所スタッフが、昨年までに建設が完了し
たハルツーム州の3棟の診療所や、給水所の現在の様子をご報告します。
ぜひご参加ください。
【活動報告会?無医村に建設した診療所のいま、そして未来?】
■日程:2019年2月24日(日)
■時間:開場13:30 /開演14:00 /終演15:30
■登壇:堺遥、宮崎理恵、立花香澄
■会場:mashup studio(マッシュアップスタジオ/株式会社セントラルユニ)
〒113-0034東京都文京区湯島 2-21-25 SKY ビル
■地図:http://www.central-uni.co.jp/mashup-studio/
■お申し込みフォーム:https://goo.gl/forms/2msz1OZnSqcBkg632
■定員:30名程度

【まだ間に合う!】JICA国際協力JOBセミナー

□ 【まだ間に合う!】JICA国際協力JOBセミナー □
近頃、よく聞く「SDGs」。
■「Sustainable Development Goals(持続可能な
開発目標)」の略称。
■ 2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193か国が2030年
までに達成することを目指した世界共通の目標。
■貧困撲滅、気候変動、経済成長など、17のゴール・169のターゲットから構成。
■地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓う。
SDGsは開発途上国だけでなく、日本も含めた先進国も取り組む
ユニバーサル(普遍的)なもので、JICAとしても積極的に取り組んでいます!!
とは言っても、実際、「SDGs」達成のために何ができるの?どういう取り組み方
があるの??
2018年度第4回JICA国際協力JOBセミナーでは、SDGs、特に開発途上国のSDGs達成
を目指し、「仕事」として取り組んでいる方々をお招きし、それぞれの関わり方、
やりがいなどをお話しいただきます。
本セミナーは「そもそもSDGsとは?」の解説から、実際の取り組み事例の紹介、
時間たっぷりの質疑応答まで、SDGsを「自分ゴト」として考えられるセミナーで
す。将来的にSDGsに関する仕事をしてみたい方からSDGsをシゴトにするってどう
いうこと?とお考えの方まで、ご参加お待ちしています!
パネリスト:
・菊池 淳子 氏 日本工営株式会社
・高橋 裕典 氏 公益財団法人味の素ファンデーション
・松本 真奈美 氏 NPO法人ARUN Seed
・JICA企画部SDGs推進班
プログラム(予定):
・講義「SDGsとは、SDGs達成にむけたJICAの取り組み」
・実務者によるパネルディスカッション「SDGsに取り組むシゴト」
・質疑応答
対象:学生、若手社会人及び国際協力、SDGsに関心のある方
定員:100名(先着順)
参加費:無料
参加資格:PARTNERに国際協力人材登録していただいている方であればどなたでも
ご参加いただけます。
参加方法: 申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。ログイン
いただくと表示される「この案件に応募する」ボタンを押下頂き、以下手順にて
事前参加申し込みをお願い致します。
? 「この案件に応募する」をクリック
? 「応募書類添付画面へ」をクリック
? チェックボックスにチェックのうえ、「応募」をクリック
※提出書類等はございませんので添付は無しで手順を進めてください。
※PARTNER未登録の方は以下URLより国際協力人材登録をして頂き申し込みをお願
い致します。PARTNERアカウント登録ページ:
http://partner.jica.go.jp/RegistrantUserTermsOfService?id=button
選考方法:先着順に受け付けます(定員100名)
注意事項:セミナーで聞いてみたいこと、登壇者への質問等ありましたら、応募ボ
タンを押した後に移る応募フォームにある「記入欄」にご記入ください。(1/25
(金)まで受け付け)
※800文字まで記入可能ですが、なるべく簡潔にご記入ください。