参加型質的評価手法MSC中級研修:カスタマイズ編

□ 参加型質的評価手法MSC中級研修:カスタマイズ編 □

これまで参加型・質的評価手法であるMSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ
)入門研修を何度か行ってまいりました。今回、MSC実施の留意点の一つである、
プロジェクトにあわせてMSCを基本設計する技術の習得を目的とした、中級?:カ
スタマイズ編を開催いたします。現場でMSC実施を前提とした実践的な内容です。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10424731.html

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加
型・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を
用いず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが
基本的流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析がで
き、学習や改善を促進する特徴があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

(1)日時:2021年9月18日(土)14:00-15:40(日本時間)
(2)場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。マイクとカメラのついた
PCと安定したインターネット環境が必要です(スマホやタブレットでもアプリを
ダウンロードすれば参加できますが、PCをお勧めします)。配布資料は事前にE
メールでPDFファイルをお送りします。
(3)こんな方にお勧めします:MSC入門研修を受講した方が望ましいですが、
受講がなくても参加できます。中級編?(インタビュー編)に関しては、参加して
いてもいなくても結構です。
(4)セミナーのねらい
・MSC実施に必要な、評価対象のプロジェクトに合わせて、MSCの基本設計をカス
タマイズする(評価目的の設定、参加する関係者の選択、設問の設定など)能力
の習得を目指します。
(5)プログラム(予定)
・講義:MSC手法のおさらい
・演習:事例に従い対象プロジェクトの把握、評価目的・設問の設定
・演習:データ収集の方法、対象、実施者の選択
・演習 :データ分析の主体、フィードバック方法の議論
・まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、
環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価フ
ァシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日
本NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会など
で評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった
!」源由理子編著(2016)『参加型評価?改善と改革のための評価の実践』晃洋書
房、がある。
(7)受講料:\6,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・こくちーずでお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/615606/
・しめ切り:9/13(月)・定員:12名 最少催行人数:4名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

<参考:MSCができるようになる!研修のラインアップ3本柱>
・MSC入門:初心者向け(100分)
・MSC中級?:質的インタビュー編(100分)
・MSC中級?:カスタマイズ編(100分)→今回はコレ!

途上国に特化した非営利メディアの記者になる!

□ 途上国に特化した非営利メディアの記者になる! □

途上国に特化した非営利メディアの記者になる!『77日記者研修』、21年秋の参加
者募集

途上国・国際協力に特化した非営利メディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディ
ア)は、ganasの中核記者を養成する『77日記者研修』(第15期)を開講します。
途上国・国際協力の知識からネタの探し方、視点のもち方、取材の仕方、伝わる記
事の書き方までをganas編集長から少人数で集中的に学べる内容。国際協力のさま
ざまな分野のキーパーソンを取材し、記事を書き、それをganasのウェブサイトに
署名記事で発信します。日本にいながら、「途上国×発信」に挑戦したい方に最適

■77日記者研修の内容
途上国・国際協力に詳しい記者になるために必要な知識、取材方法、記事の書き方
などを集中的に学んでいただきます。研修中は、週に1回のペースで取材し(方法
は教えてもらえます)、記事を書いてください。研修の修了後は、面談で合意のう
えganasの正式なメンバー(中核記者)になっていただき、基本は無料で継続的に
指導を受けることができます(社会人の方はganasサポーターズクラブに入ってい
ただきます)。

取材と記事執筆はおそらく、とりわけ最初は想像以上に大変です。ただし真剣に取
り組めば、劇的にスキルアップできるうえに、途上国と国際協力に詳しくなること
をお約束します(本人の努力は必要です)。熱意のある方を歓迎します。

■77日記者研修の7大メリット
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
視点のもち方、ネタの見つけ方、取材先の探し方、取材依頼の方法、取材の仕方、
記事の書き方などについて、ganas編集長から懇切丁寧な指導を受けられます。“
なんちゃって記事”ではなくて、プロが書くようなスタイルの記事が書けるように
なります(ただし努力は必要です)。メディア志望の方、発信力を高めたい方に最
適。
2)キーパーソンを取材できる!
国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材できます。グローバルな知識が深
まるのはもちろん、物事にはいろんな見方があることも実感できます。まずはオン
ラインイベントを取材してみましょう(やり方はお教えします。ただ最初の一歩を
踏み出す勇気は必要)!座学ではなく、生の知識と実践的な経験を積めるのが魅力
。取材先の探し方から、申し込み方法、事前準備、記事の執筆まで編集長がサポー
トします。
3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!
『77日記者研修』のプログラムには、毎回大好評の「グローバルライター講座」へ
の参加も含まれます(10月23日?12月11日の毎週土曜日20時?22時30分、合計8回。
ご都合がどうしても悪い場合は録画を視聴できます)。グローバルライター講座は
座学が中心。そこで学んだテクニックを『77日記者研修』で実践するというイメー
ジです。『77日記者研修』は、グローバルライター講座の実践・強化版と考えると
わかりやすいかもしれません。
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
記者研修&グローバルライター講座で指導を受けられる時間は合計62時間です(こ
れ以外に、添削などの個別指導があります)。『77日記者研修』の参加費(6万500
0円)を単純に62時間で割ると、1時間当たりの費用はわずか1048円です(添削など
の個別指導を含めれば900円程度に下がります)。テキストを購入していただく必
要もなく(「ganas 流伝わる記事の書き方ガイド」を支給します)、かなりお得。
ganasの中核記者になれば、その後は基本無料で学び続けられます。ganasの中核記
者のOB・OGは、ganasでの経験を踏み台にいろんな分野(大手メディア、省庁、ス
タートアップ企業など)で活躍しています。
5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!
研修生が書く記事が一定の水準に達した段階で、一流のプロボノデスクに添削・校
正してもらうことも可能です。ganasのプロボノデスクは大手メディアの現役幹部
・記者ら。メディアに興味のある方にとっては最高の環境を提供します。食事会な
ども定期的に開いていますので、刺激的な裏話を生で聞くこともできます。ganas
の記者を経て大手メディア(NHKや共同通信、朝日新聞など)に就職した/内定を
とった人は多数います。
6)みんなで集まってハードに楽しく!
『77日記者研修』の研修生は週に1回(日曜日の18時?21時半)、オンライン(Zoom
)でつなげ、記事についてフィードバックしあったり、取材計画を一緒に立てたり
します。仲間同士でハードに楽しくレベルアップしていただきます。
これまでの研修生は、NGOの職員、マーケティング会社の元社員、コンサル会社の
社員、NGOの運営にかかわる元商社マン、公務員、PR会社の社員、看護師、JICA海
外協力隊(OB・OG、派遣予定者)、大学生など、ユニークな顔ぶれでした。
7)途上国を取材できるプログラムに最大3万円引きで参加できる!
ganasは2・3月と8・9月に、途上国で取材し、記事を書き、発信する唯一無二のプ
ログラム「Global Media Camp」を開いています。これまでに訪れたのはフィリピ
ン、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、南米コロンビア、西アフリカのベナン、
インド、タイの8カ国。今回の『77日記者研修』の研修生は、2022年春/2022年夏
/2023年春の「Global Media Camp」に最大3万円引き(2万円引き+早割1万円引き
)で参加できます。新型コロナの影響で開催は未定ですが、開催できる場合は魅力
的な取材先を調整します。途上国での取材は価値観が揺らぐほど刺激的。
■日程・場所
・77日記者研修
10/10(日)、10/17(日)、10/24(日)、10/31(日)、11/7(日)、11/14(日
)、11/21(日)、11/28(日)、12/5(日)、12/12(日)、12/19(日)、12/26
(日)
*2021年10月10日?12月26日の日曜日(全12回)
*時間は18時?21時30分
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)
・グローバルライター講座(Zoomコース)
10/23(土)、10/30(土)、11/6(土)、11/13(土)、11/20(土)、11/27(土
)、12/4(土)、12/11(土)
*2021年10月23日?12月11日の土曜日(全8回)
*時間は20時?22時30分
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)
■募集人数
限定15人
■応募方法と締め切り
下のメールアドレスに履歴書(書式自由。志望動機を詳しく書いてください)をお
送りください。2021年9月30日(木)23時59分必着。応募者に対して概要の説明と
簡単な面談をさせていただきます。まずは話を聞いてみたいという方もお気軽に
ご連絡ください。
*締切日は9月30日(木)ですが、早期応募など熱意ある姿勢を高く評価します
*応募書類送付先:devmedia.ganas@gmail.com

■お問い合わせ先
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp

「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる講座

□ 「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる講座 □

【早割10/7】10/23(土)スタート!「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べ
る『グローバルライター講座』(第18期)の受講者募集

途上国・国際協力をテーマとする非営利メディア「ganas」(運営:NPO法人開発
メディア)は2021年秋に、社会人や学生を対象に、「伝わる書き方」と「途上国」
を同時に学べる「グローバルライター講座」(オンライン)を開講します。これま
での受講者は、開発関係者(JICA、国連、NGO)、コンサル会社やメーカーなどの
会社員、医師、看護師、青年海外協力隊員(現役、OB・OG、派遣予定者)、広報担
当者、教師、途上国が好きでたまらない方などさまざま。
学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや共同通信、TBS
、大阪毎日放送、朝日新聞などに就職した人/内定をとった人も多数います。

第18期の『グローバルライター講座』は2021年10月23日(土)にスタートします。
期間は12月11日(土)までの8週間。アジア・アフリカ・ラテンアメリカ・中東に
関心が高い人たちがせっかく集まりますので、受講生同士が交流できる機会(自
由参加)も設ける予定です。

社会人のこれまでの受講生は、JICA職員、国連職員、NGO職員、コンサル会社やメ
ーカーなどの会社員、公務員、メディア関係者、広報担当者、医師、看護師、JICA
海外協力隊員(OB・OG、これから派遣される人、現役)、教師、バックパッカー、
途上国が好きでたまらない方などさまざま。学生の受講生のなかには『グローバル
ライター講座』を経て、NHKや共同通信、TBS、大阪毎日放送、朝日新聞、中日新聞
などに就職した/内定をとった人も多くいます。

『グローバルライター講座』には下の2つのコースがあります。
1.Zoomコース=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加いただけます
2.メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(現地発の本格的な記事を書
いて、発信してみませんか?書くことを通じて、その国に対する理解が深まります

各コースの日程・内容(予定)・場所
■Zoomコース
・第1回:2021年10月23日(土)20:00?22:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)の書き方
・第2回:2021年10月30日(土)20:00?22:30
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:2021年11月6日(土)20:00?22:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック
・第4回:2021年11月13日(土)20:00?22:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参
加者が書いた記事のフィードバック
・第5回:2021年11月20日(土)20:00?22:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング
・第6回:2021年11月27日(土)20:00?22:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事の
フィードバック
・第7回:2021年12月4日(土)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック
・第8回:2021年12月11日(土)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ
■メールでやりとりするコース
途上国に住んでいらっしゃる方、ご自身が目にしたことを「本格的な記事」とし
て発信してみませんか?本格的な記事とは、感想ではなく、裏づけが入り、伝えた
いことが明確な文章のこと。取材&記事執筆(インプット&アウトプット)を通じ
て、その国に対する理解も深まります(書くことは考えること!)。本格的な記事
を発信し続けることは意義がありますし、またご自身のブランディングにもつなが
ります。
*日時:2021年10月23日(土)にスタートします。時間は特に決まりがなく、メー
ルまたはメッセンジャーで1週間に1回程度、講師とやりとりします。
*留意事項:講義・グループワークはありません(Zoomコースの講義・グループワ
ークの録画をご覧いただくことは可能です)。内容はZoomコースと大きく異なりま
す。講師が課題を出し(現地でちょっとした取材が必要です)、受講生がそれを提
出する形で進めます。後半は記事を毎週提出していただき、講師がそれを添削しま
す。途上国にお住いの方が対象。
■費用
・一般:5万3000円⇒早割:5万円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:4万3000円⇒早割:4万円
・大学生、大学院生、専門学校生: 3万8000円⇒早割:3万5000円
*10月7日(木)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早割」として
3000円引きになります。
*受講料が3万円以上のganasのプログラムに過去に参加されたことのある方は「
リピーター割」として3000円割引します(参加されたプログラム名と時期をお知ら
せください)
■定員・締め切り
・Zoomコース:30人
・メールコース:5人
■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「g
anas」の運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
■申し込み方法
「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、
下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com

複眼の視点で書くと楽しくなる! 「初級コース」

□ 複眼の視点で書くと楽しくなる! 「初級コース」 □

【早割8/25】複眼の視点で書くと楽しくなる! グローバルライター講座の「初級
コース」(全4回)を9月に開講します

「書くのが本当に苦手で困っている」「文章を書いても、『意味がわからない』と
悲しいぐらい言われる」「いざ書こうと思っても、手が止まってしまう」「文章が
うまく書けなくて将来が不安」
こういった悩みを抱えている方は、実はとても多いです。
こんな方たちを対象にした“わいわい楽しく学べるプログラム”を、NPOメディア
「ganas」はこの9月に開講します。プログラムの名前は「グローバルライター講座
(初級コース)」。9月8、15、22、29日の全4回です(すべて水曜日の20?22時)。
初級コースの目指すところは、書くって楽しい!/考えるって楽しい!(書くこと
は考えること)/こう考えれば書けるのか!――などを“書くのが苦手な方”に知
っていただくこと。なかでも重視するのは「複眼の視点」で物事をとらえる楽しさ
。伝わる文章の書き方そのものというよりも、書き始める前の作業である、何をど
う書くかのアイデアの見つけ方&考え方にフォーカスする内容となっています。
■初級コースの日程と内容(予定)
・第1回:9月8日(水)20:00?22:00
「似ているところ」と「違うところ」を探そう。物事には、似ているようでよく考
えると違うもの、違うようでよく考えると似ているものがあります。観察力&気づ
きこそが、ユニークなネタの源泉となります。「きみの文章、おもしろいね!」と
言われたくありませんか?
・第2回:9月15日(水)20:00?22:00
「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう。ビフォーとアフターを書け、とは
よく言われます。ですが、「その間」こそがストーリーになります。ストーリー重
視の文章は深みが出ます!
・第3回:9月22日(水)20:00?22:00
描くように書こう。読み手がイメージできる(頭の中で絵を描ける)文章を書かな
いと、本当の意味では読み手に伝わりません。受講者同士がペアを組み、インタビ
ューしあうワークをします。知る/深掘りする/読み手がイメージできる内容を引
き出すおもしろさを体験しましょう!インタビューの内容は、課題として書いてい
ただきます。
・第4回:9月29日(水)20:00?22:00
「視点のもち方」をグループワークで学びます。1つの物事も、とらえる角度(視
点)によって違うふうに見えます。複眼の視点をもてれば、文章に厚みが出ます。
「ほー、なるほど」と読み手を唸らせる文章を書くのは快感。
■費用
・一般&学生:1万5000円⇒早割1万3000円
・「ganasサポーターズクラブ」のパートナー/サポーター:1万2000円
⇒早割1万円
■申し込み方法
https://forms.gle/TePcGLAsnQpVFtku6
*上のリンクをクリックして、申込書にご記入ください。完了されましたら、その
旨をメール(devmedia.ganas@gmail.com)でもお知らせ
いただくと確実です(お申し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、
こちらからメールをお送りできません)。
*追って受講料の振込先を案内させていただきます。
■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
プログラムの詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20210802gwc/

障害児教育をバングラ・ガーナ・パキスタンを例に考察

□ 障害児教育をバングラ・ガーナ・パキスタンを例に考察 □

【講演会】障害児は教育を受けているのか? バングラ・ガーナ・パキスタンの例
から考察する

講演会の概要に下にまとめました。
?障がい児か、障害児か?
「がい」か「害」か。障がい/害の表記を考えるうえで参考になるのが、「障害の
医療モデル」と「障害の社会モデル」という概念。わかりやすくいうと、障害とは
、心身機能の障害という医療の問題なのか、それとも不便な社会(モノ、環境など
)の問題なのか、ということ。障害をもつ途上国の子どもたちの教育を考えるとき
、基礎となるこの概念について説明します。

?障害児と教育を巡る動向―バングラ・ガーナ・パキスタンを例に
障害の社会モデルと医療モデルは、さまざまな国際条約のなかにも入っています。
その変遷をたどります。また、国際条約に書かれた内容は、途上国の教育計画に実
際に反映されているのか? 第二次大戦以降の国際条約と、バングラデシュ、ガー
ナ、パキスタン(パンジャーブ州)の教育計画を事例に解説します。
?障害児はどれだけ学校へアクセスできていたか?
国際比較が可能な障害児のデータが整備されてきたのはつい最近。国際比較教育学
の研究のなかで、障害児を扱ったものは1%もありません。ですがこの1%の研究を
分析した結果、途上国の障害児がどれだけ学校へアクセスできていたか、何が阻害
していたのか、も少しだけわかるようになってきました。そのエッセンスをシェア
します。
?「障害児と教育」についてより深く理解する―バングラ・ガーナ・パキスタンを
例にバングラデシュ、ガーナ、パキスタンの3カ国で、障害児の学校へのアクセス
や学びはどうなっているのか?畠山氏が執筆中の博士論文から内容をかいつまんで
ご紹介。

■登壇者
畠山勝太氏(ミシガン州立大学教育大学院PhD Candidate(教育政策)/特定非営利
活動法人サルタック理事)
岐阜県出身、1985年生まれ。東京大学教育学部卒業、神戸大学国際協力研究科修了
(経済学修士)。2008年から2012年まで世界銀行本部、その後ユニセフのジンバブ
エ事務所・本部・マラウイ事務所で勤務し、教育統計整備・分析・計画策定や教育
とジェンダー分野の仕事に従事した。2017年に博士課程に進学し、途上国における
様々な領域での教育政策を因果推論・質的調査を用いて分析している。
■日時
2021年8月29日(日)19時?21時30分
<タイムライン(予定)>
18:50 開場
19:00 開始
19:10 「障害児は教育を受けているのか? バングラ・ガーナ・パキスタンの例
から考察する」(サルタック理事/元ユニセフ職員 畠山勝太氏)
20:00 質疑応答
21:30 終了
■こんな方におススメ
・途上国の障害児教育について深く考えたい! 詳しく知りたい!
・元ユニセフの職員から専門的な話を聞きたい!
・JICA海外協力隊でこれから派遣されるので知識を貯めておきたい!(とくに障害
児教育の分野)
・「途上国×障害児教育」の分野で将来働きたい!
・教育分野の国際協力の潮流を知りたい!
・バングラデシュ、ガーナ、パキスタンとかかわりがある!
■会場
オンライン(Zoomを使います)
■定員
70人(先着順)
■参加費
・一般 2200円
・学生 1100円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:無料
■申し込み方法
下のPeatixのページからお申し込みください。お申し込みはご入金をもって完了
します。定員に達した時点で締め切らせていただきます。
https://20210806ganas-sarthak.peatix.com/view
■主催
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メール:devmedia.ganas@gmail.com

コーヒー農家の暮らしを体感する!東ティモールツアー

□ コーヒー農家の暮らしを体感する!東ティモールツアー □

毎年大好評の東ティモールのコーヒー生産者を訪ねるツアー。
東ティモールのコーヒー畑から生産者の声や加工工程まで、たっぷりお届けした
2020年のオンラインツアーから1年。2度目となる今年は、昨年よりさらに奥深く、
マウベシ郡のライメラ集落で暮らすコーヒー生産者の生活に密着します。

大自然の中、土着の信仰や家族とのつながりを大切に生きるコーヒー生産者の暮ら
しから、コーヒーのあらたな魅力を発見しませんか?
コーヒー生産者とともに20年を過ごしてきたパルシックにしかできないツアーを
お届けします!

■ツアー概要
日時:2021年8月28日(土)14:00?16:00
場所: オンライン(zoom Webinar)
参加費:一般 1,200円 パルシック会員・学生 1,000円
詳細:https://www.parcic.org/news/tour/tour_timor/19465/
ツアー訪問地:マウベシ郡エディ村ライメラ集落
ツアー案内人:伊藤淳子(東ティモール事務所代表)
ネルソン(東ティモール事務所コーヒー事業リーダー)
現地協力: MONJO VIDEO WORKS
■ツアーの見どころ(予定)
・東ティモールコーヒーの産地、マウベシ郡の “秘境” から生中継
・コーヒー生産者の1日に密着! 起床から満点の星空まで、ディープな東ティモ
ール農村暮らしをバーチャルで体感
・東ティモールでは当たり前? 大家族事情
・独特な土着信仰
・今年のコーヒーの出来は?2020-21クロップの様子と首都ディリでの新たな挑戦
・コーヒー栽培の日々の肉体労働と、農家さんならではのコーヒータイム
・質問タイムにライメラの皆さんと交流!

【8/21】ベネズエラの子供に絵をプレゼント

□ 【8/21】ベネズエラの子供に絵をプレゼント □

途上国と国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」の小野と申します。

小学生の夏休みにぴったりの国際・異文化体験の機会をご用意しました。親子チ
ャリティ企画『世界の子どもとつながろう!』≪ベネズエラ編≫をご紹介させてい
ただきます。
南米の国ベネズエラの文化・暮らしをクイズで学び、ベネズエラの子どもとメッ
セージを交換します。異文化を知って視野を広げるきっかけに、夏休みの自由研究
に、ぜひともご活用ください!子どもの教育に関心のある学生・一般の方もご参
加いただけます。
参加するお子様はA4サイズの紙、太めのマーカーペン、クレヨンかカラーペンを
ご用意ください(テーマを選んでベネズエラのこどもたちへのメッセージを絵にし
ます)。
イベントに参加いただくと、チケットの収益すべてをベネズエラへ送金し、子ども
たちの食べ物と学用品に活用されます。
周知のとおりベネズエラは、経済破綻でハイパーインフレ(最大で200万%以上)
に見舞われ、水やガス、電気、食べ物や薬などあらゆるモノが不足しています。
国外へ逃れられない人たちへの一助とさせていただきます。
■日時:8月21日(土)19:00?20:40
■対象:親子ペア(小学生のお子さまと保護者)、子どもの教育に関心のある学
生・一般
■定員:24組(親子で1組。先着順)
■お申込み: https://peatix.com/event/2308826/
※お申込は:8月14日(土)までとさせていただきます。
お問合せは(ganas.child@gmail.com)へお寄せください。
▽イベントの詳細:
https://www.ganas.or.jp/news/gscchild202107/

特定非営利活動法人開発メディアganasサポーターズクラブ
(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganasganas
サポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/

SDGsアカデミア・オンライン学修(全6回)

□ SDGsアカデミア・オンライン学修(全6回) □

【8?9月の参加者募集!】
SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム
途上国のNGO現場からSDGsを英語で学ぶ!

これまでも国際協力分野のボランティア・インターン先として2,600人以上の日本
人学生を受け入れてきたフィリピンのNGO LOOBによる『SDGsを英語で学ぶ』プロ
グラム。国連の持続可能な開発目標(SDGs)を軸に、コロナ、貧困、教育、環境、
ジェンダー、ユースの6つの分野でフィリピン人ユースリーダー(18?24歳)と交流
します。おしゃべり感覚でディスカッションしたり、協働で達成する様々なワーク
ショップを通じて、リアルな「今」の社会課題とアプローチを学びます。

●対象:
高校生、大学生、U30向け
海外のボランティア・インターンに行けなくなった方
途上国のNGO活動を通してSDGsを英語で学びたい方
●使用言語
基本英語となりますが、日本人のファシリテーターが入りますので、語学面で不安
な方も奮ってご参加下さい。
●定員:各月30名
●費用:全6回 14,300円(税込)
●日程
2021年8月18日、19日、20日、23日、24日、25日
2021年9月8日、9日、10日、13日、14日、15日
日本時間1800?1930

お申込みやお問い合わせはこちらから:
https://www.loobinc.com/sdgs-academia.html

支援につながるスペイン語レッスン

□ 支援につながるスペイン語レッスン □

レッスン料でベネズエラ人を救う! 『命のスペイン語レッスン』(8?10月)の受
講者募集
?インフレ率が最大で200万%を超えても、国民の20%近くが難民になっても、援助
がほぼ入らない国。それがベネズエラ。?
「レッスン料でベネズエラ人を救う『命のスペイン語レッスン』」の特徴は、スペ
イン語をオンラインで学べて、しかもレッスン料の大半が支援に回ること。単なる
寄付ではなく、ベネズエラ人は「スペイン語講師の仕事をすること」で対価を得ま
す。経済危機と新型コロナの二重苦で「就きたい仕事に就く夢が絶たれた」現地の
若者に、新たなスキルを身につけてもらうことを目指します。国際協力の新たなカ
タチ。
レッスン期間は8月1日?10月31日の3カ月(1カ月に5回×3カ月)。
お申し込みの〆切は7月22日です(先着順)。

『命のスペイン語レッスン』の特徴は
?レッスン料の大半がベネズエラ側に届く
(暗号通貨で送金します。届いたお金は、講師や教材をつくる家族の生活費になり
ます。一部は、関係者以外の貧困層のために食料や服、薬などを買う資金として使
います)
?マンツーマンで、しかも好きな時間にスペイン語を学べる
(マンツーマンなので、こんなことを学びたいという受講者のリクエストは大歓迎
。DELE対策もできます)
?スペイン語だけでなく、経済危機に陥ったベネズエラの事情も知れる
(この夏休みに海外に行けなくても、ベネズエラのことをベネズエラ人に直接聞け
ます。貴重な機会!)
?スペイン語やラテンアメリカに関心のある人とつながれる
(交流会も予定。過去にはベネズエラ料理を一緒に作ったり、ハンモックを体験し
たりしたこともあります)
周知のとおり、ベネズエラは未曽有の経済危機に陥っています。
・GDPはわずか3年(2017?20年)で半減。1人当たりに換算すると、6
0年以上前(1960年ごろ)の水準に戻った。
・貧困率は9割以上(庶民はすべて貧困層になってしまった)
・ハイパーインフレが続く(最大で200万%以上を記録)
・ベネズエラ国民の20%近く(約540万人)が難民に
・新型コロナの感染が深刻に(ベネズエラはブラジルに隣にある)
・海外からの援助はほぼ入らない
今回は『命のスペイン語レッスン』の第6期(8?10月)の受講者の募集です。
この夏休み、海外には行けないけれど、「途上国のことを知る+スペイン語を学ぶ
+社会貢献になる+楽しい」ことをしたい方、ぜひ。下の案内文をクリックし、お
読みいただける(知っていただける)だけでも幸いです。
▽プログラムの詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/news/20210706espanol/

主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メールアドレス:devmedia.ganas@gmail.com
・ganasサポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/
どうぞよろしくお願いいたします。

7月シェアの会 統計やエビデンスを意識した国際救援

□ 7月シェアの会 統計やエビデンスを意識した国際救援 □

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、
海外で救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行って
います。

7/15のシェアの会では、「統計やエビデンスを意識した国際救援・開発協力って?
?」と題し、日本赤十字看護大学看護学部 国際・災害看護学 講師 織方愛 先生
からお話をうかがいます。
初心者対象の入門編として、国際救援や開発協力においてなぜ統計が大切なのか、
実際どのような活用をしているのか、などを解説いただきます。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。
申し込みは下記アドレスからアクセスしフォームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。
Gmailが拒否されないように皆様のメール設定をご確認ください。

【日時】令和3年7月15日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「統計やエビデンスを意識した国際救援・開発協力って??」
【演者】日本赤十字看護大学看護学部 国際・災害看護学 講師 織方愛
【締切】申し込み締切日:7月14日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/Mv791TVmNjDYbci6A
【事務局】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部
担当:中司(なかつか)・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400-1311(内線:2382)