ウクライナ人道危機と赤十字の今

□ ウクライナ人道危機と赤十字の今 □

ウクライナ人道危機と赤十字の今
(2022年7月シェアの会/看護部教育企画室共催)

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。通常
第4木曜日(7/28)ですが、7月は当センター看護部との共催で教育研修の一環と
して8月4日に開催します。
「ウクライナ人道危機と赤十字の今」と題し、日本赤十字社事業局国際部職員から
お話をうかがいます。今回のシェアの会は、赤十字組織について理解を深め、赤十
字の一員としての意識を高めることを目的としますが、貴重な機会ですのでシェア
の会として共有いたします。
2022年2月に勃発したウクライナ人道危機は、世界中が注視しています。
その中で国際赤十字の果たす役割は重要で、日本赤十字社もその一部の役割を担っ
ています。赤十字国際員会、国際赤十字・赤新月社連盟。
そして各国赤十字社が協力・連携を強化し、総力をあげて対応しています。
今回、近隣諸国含め、日本赤十字社の職員による現地での活動紹介など具体的なお
話を伺います。ただいたうえでのご参加をお願いいたします。

今月は、zoom webinarsを利用してネット配信をします。どなたでも参加できます
。申し込みは下記アドレスからアクセスしフォームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように

 記
【日時】 令和4年8月4日(木) 午後5時15分~6時45分
【演題】「ウクライナ人道危機と赤十字の今」
【演者】日本赤十字社 事業局国際部 職員
【主催】 日本赤十字社医療センター 看護部教育企画室/国際医療救援部
【締切】 申し込み締切日:8月3日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/3rZGtsJb8fR8A83U7

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:中司(なかつか)・苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400-1311(内線:2382)
e-mail imrd.tokyo.g1@gmail.com URL: http://www.med.jrc.or.jp/

参加型・質的評価手法MSC入門研修 in 仙台

□ 参加型・質的評価手法MSC入門研修 in 仙台 □

(特活)地星社様のご協力で、個人向けMSC入門研修を8/6(土)に仙台にて
対面で行います。奮ってお申し込み下さい! 
MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型
・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用い
ず、現場から「重大な変化」のエピソードを集めて「最も重要な変化」を選択する
ことが基本的流れです。人間の意識や行動変容など、想定外・質的な変化の把握や
分析ができ、組織学習や活動を改善する特徴があります。また、評価に参加するス
タッフや受益者へのエンパワーメント効果があります。手法の詳細はこちらをご覧
ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/
「量的な評価では測れないものがあるのではないか」「説明責任のための評価だけ
で良いのだろうか」「評価を通じて関係者が元気になることはできないのか」など
を考えている方にピッタリです!これまでに300人以上が受講した、人気の研修で
す。

(1)日時:2022年8月6日(土)13:30-16:30(たっぷり3時間!)
(2)場所:仙台市市民活動サポートセンター研修室5
(仙台市青葉区一番町四丁目1-3) https://sapo-sen.jp/access/
(3)こんな方にお勧めします:復興支援・被災者支援団体、NGO/NPO、コンサル
タント、教育・福祉、学術関係者など非営利活動に従事している、またモニタリン
グ・評価や研究に携わっている方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく
「学習」目的の評価に興味のある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。
(4)研修のねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップのロールプレイによる体験。
・変化のエピソードの比較から、教訓を学ぶ練習。
オンライン入門研修(2022/5/14)の報告はこちらを、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10518883.html
(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り
(6)講師:田中 博
 一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局
長。日本評価学会認定資格評価士。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了
。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環
境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファ
シリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本
NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会、(公財
)日本劇団協議会などで評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善
できるようになった!」源由理子編著(2016)『参加型評価~改善と改革のための
評価の実践』晃洋書房、がある。
(7)受講料:\10,000-(税込み)
(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター
https://pecenter.jimdofree.com
・協力:特定非営利活動法人地星社 https://chiseisha.org
・下記こくちーずプロでお申し込みください。申込後に届くメールに記載されてい
る銀行口座に、期日までに受講料をお振込みいただくようお願いいたします。緊急
連絡のため電話番号は必ずお知らせ下さい。
https://kokc.jp/e/d83bb23ac840eaa2d8e58f3636555043/
・しめ切り:7/22(金)・定員:20名 最少催行人数:5名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価センター、地星社の情報提供以外に使用しません。

※三位一体のMSC研修:MSCができるようになるのが目標
・入門:初心者向きにMSCの基本を体験→今回はコレ!
・中級?:事実と変化を聞きとる質的インタビューの練習
・中級?:カスタマイズ編:プロジェクトに合わせてMSC基本設計
→3研修すべて受講した方に、修了証を発行することにしました!

グローバルライター講座(21期)

□ グローバルライター講座(21期) □

「伝わる書き方」と「途上国」を学ぼう! グローバルライター講座(21期)の
受講者募集
~最後のコロナの夏を有意義に~

途上国を専門とするメディア「ganas」を運営するNPO法人開発メディアは7月29日
~9月16日、「伝わる書き方」と「途上国」を学べる日本で唯一のプログラム「グ
ローバルライター講座」を開講します。今回が第21期。これまでの受講者は大学生
から国連職員まで累計で750人を超えるなど、好評を得ています。
『グローバルライター講座』には下の2つのコースがあります。
?Zoomコース=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加いただけます
?メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(現地発の本格的な記事を書い
て、発信してみませんか?書くことを通じて、その国に対する理解が深まります)

■各コースの日程・内容(予定)・場所
?Zoomコース
・第1回:2022年7月29日(金)20:00~22:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)の書き方
・第2回:2022年8月5日(金)20:00~22:30
受講者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:2022年8月12日(金)20:00~22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」、受講者が書いた記事のフィードバ
ック
・第4回:2022年8月19日(金)20:00~22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成
、受講者が書いた記事のフィードバック
・第5回:2022年8月26日(金)20:00~22:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング
・第6回:2022年9月2日(金)20:00~22:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、受講者が書いた記事のフ
ィードバック
・第7回:2022年9月9日(金)20:00~22:30
伝わる文章のマル秘テクニック、受講者が書いた記事のフィードバック
・第8回:2022年9月16日(金)20:00~22:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ
*やむなく欠席される場合は、その回の録画を視聴できます。
*毎週の課題は、期限までに提出すれば、具体的なアドバイス付きのフィードバッ
クを講師(ganas編集長)からもらえます。
*わかりやすいと評判の「ganas 流『伝わる記事』の書き方ガイド」(PDF版)を
無料で進呈します。
*途上国を知るのに使える情報源リストも無料で進呈。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です(過去には1万いいね
!が超えた記事も)。

?メールでやりとりするコース
途上国に住んでいらっしゃる方、ご自身が目にしたことを「本格的な記事」として
発信してみませんか?本格的な記事とは、感想ではなく、裏づけが入り、伝えたい
ことが明確な文章のこと。取材&記事執筆(インプット&アウトプット)を通じて
、その国に対する理解も深まります(書くことは考えること!書くことで見えてく
ることがあります)。本格的な記事を発信し続けることは意義がありますし、また
ご自身のブランディングにもつながります。なにしろ途上国を少しずつ知っていく
ことは楽しいです!

*日時:2022年7月29日(金)にスタートします。時間は特に決まりがなく、メー
ルまたはメッセンジャーで1週間に1回程度、講師とやりとりします。
*留意事項:講義・グループワークはありません(Zoomコースの講義・グループワ
ークの録画をご覧いただくことは可能です)。内容はZoomコースと大きく異なりま
す。講師が課題を出し(現地でちょっとした取材が必要です)、受講者がそれを提
出する形で進めます。後半は記事を毎週提出していただき、講師がそれを添削しま
す。途上国にお住いの方が対象。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です(過去には1万いいね
!が超えた記事も)。

■グローバルライター講座の5大メリット!
?「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!
『グローバルライター講座』では、途上国・国際協力をテーマに記事(結論から書
くスタイルのメディアの文章。他の文章にももちろん応用できます)を書きます。
ですので「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」の2つを同時に学べます。こうい
った一挙両得の講座は他にありません。
?書いた記事は個別に100%添削してもらえる!
受講者が書いた記事(課題)は、締め切りまでに提出すれば、講師(ganas編集長
)は必ず、個別に添削します。どこが伝わりにくいのか、どうすれば読みやすくな
るのか、といったコメント(アドバイス。ときにはリライトの例も)を付けてお返
しします。個別で毎回添削(感想ではなく、具体的な指摘)を受けられるのは貴重
ですよね。一部の記事は、受講者同士でフィードバックし、どうすれば記事が良く
なるのかを考えます。
?優秀でやる気があればganasの記者になれる!
?途上国を取材するプログラムに最大3万円引きで参加できる!
?伝わる書き方はESにも役立つ!

■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)

メール:devmedia.ganas@gmail.com
プログラムの詳細はこちら⇒https://www.ganas.or.jp/news/20220617gwc/

途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ

□ 途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ □

ganas編集長と学ぶ「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ」、8月の水曜夜に開講
します!
~途上国の情報を日本語でとれるようになろう~

途上国を専門とするメディア「ganas」を運営するNPO法人開発メディアは8月、新
たなプログラムを立ち上げます。プログラム名は「ganas編集長と学ぶ『途上国ニ
ュースの楽しい読み方ゼミ』」。日本語のメディアを活用して、途上国の情報を
どうとるか、その情報をどう読み取るか、そのやり方を学びます。

突然ですが、皆さん、ご存じですか?
「仮想通貨の保有率が最も高いのはタイ」
「PKO(国連平和維持活動)隊員を最も多く出しているのはバングラデシュ」
「ウクライナ難民がメキシコに押し寄せている」
「近年のラテンアメリカでは再び左傾化の傾向が出ている(建国からずっと右派政
権だったコロンビアでもついに左派大統領が誕生へ)」
こうした驚きの情報は、実は日本の新聞に載っています。上の4つはほんの一例に
すぎません。
確実に言えるのは、新聞を毎日読むことで知識が積みあがっていき、世界の流れや
世界のつながりが見えてくること。
「日本のメディア(新聞)は途上国をほぼ取り上げない」との声もありますが、十
分かどうかはさておき、実は日本でも“読み切れないほど大量の途上国の情報”が
日々出回っています。つまり日本語のニュースをフォローするだけでも、途上国(
世界)の動きはだいたいわかるわけです。
もちろん自分で調べて情報を得ることも大事。ただ現実として、世界にある200以上
の国のさまざまなことを一人で調べられますか? 途上国を、世界を知りたかった
ら、新聞を読まれない手は絶対にありません。皆さんの周りで、新聞を読まないの
に世界情勢に詳しい人はいますか?
この8月にganasが開講する「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ」(第1期)では
、1980年代から途上国(とくに東南アジアとラテンアメリカ)をウォッチしてきた
ganas編集長が毎週、ホットな記事を2本ぐらい厳選し(背景事情も説明します)、
それをもとに参加者の皆さんで、「ほー!と思ったこと」「こんなふうに読み取れ
るかも、と感じたこと」「(この記事を読んで)気になった/知りたくなったこと
」「今後の予測」などを言い合います。深読みしていきましょう。
選ぶ記事は、地域はアジアからアフリカ、ラテンアメリカまで、分野は政治から経
済、社会まで全般。さまざまな地域と分野を見たほうが「世界全体の動きがわかり
やすい」(この国・地域はこうだ、というステレオタイプの思考に陥りにくい)と
いうのが理由です。
途上国を少しでも知りたいなと思ったら、現地に行く/住む(もちろんとても重要
!)だけでは不十分。日ごろからニュースを読み、その内容を考えていきましょう
。これを10年、20年、30年と続けると、見えてくるものがあるのです。さあ皆さん
、この夏に、“途上国ウォッチャー”になる第一歩を踏み出してみませんか?
「メディアは信用できない」という声に惑わされず、まずは新聞を手に取り、一緒
に記事を読んでみましょう。新聞離れしてきたことを10年後、20年後に後悔しない
ように。世界はとっても興味深いのです!

■「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ」の日時・進め方
・第1回:8月10日(水)20:00~22:00
・第2回:8月17日(水)20:00~22:00
・第3回:8月24日(水)20:00~22:00
・第4回:8月31日(水)20:00~22:00
■「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ」の4大メリット!
?途上国の情報を日本語でとれるようになる!
「その国に行けばわかるよ!」。この言い方は半分ホントで半分ウソです。行けば
わかることもあれば、わからないこともありますから。逆に言えば、日本語で情報
をとれるようになる(とる習慣がつく)と、日本にいながら、1つの国だけでなく
いくつもの途上国の動きがわかります。もちろん英語やフランス語、スペイン語、
アラビア語などができればベター。ですが日本語のニュースだけでも、読み切れな
いほど大量のニュースが毎日流れています。「途上国ニュースの楽しい読み方ゼミ
」でぜひ、そうしたニュースの一端に触れてみてください! 驚くほどおもしろい
記事があります。

?ニュースの楽しい読み方がわかる!
ニュースは流し読みではなく、“いろんなこと”を意識して読むと、「そういうこ
とか!」とより深く理解できます。そのコツを「途上国ニュースの楽しい読み方ゼ
ミ」で学びます。また毎日読み続けることで、知識がたまり、ニュースに対する理
解度や感度(おもしろく感じるアンテナ)がアップします。こうなると、世界の流
れやつながりがわかって楽しいですよね! 皆さんもぜひ、途上国ウォッチャーへ
の一歩を踏み出してください! 途上国のニュースを読めば読むほど、悲しいかな
(まったく楽しくない)、日本がいかに世界から遅れているかを実感します。

?途上国へ行ったときに「見える景色」が変わる!
いろんな国へ行ったときに役立つのが、途上国ウォッチャーとして蓄積してきた知
識や見方(視点)です。たとえば、アフリカのどこかの国を訪問して、「渋滞がす
ごい。バイクがすごい」と驚くよりも、「東南アジアと違って、ホンダのバイクが
少ない。本当に中国やインドのバイクだらけだ。ホンダのバイクが東南アジアを席
巻できるのも時間の問題かも。家電はもう日本メーカーの時代は終わったし。ラテ
ンアメリカはどうなのだろう?」と頭を巡らせてみる。1つの国だけではなく、別
の国と比べてみる。複眼の視点で世界をとらえると、見える景色が変わるのです。
友だちからも一目置かれます。

?途上国好きの仲間と途上国トークで盛り上がる!
ganasが主催する各種プログラムには毎回、アジアやアフリカ、ラテンアメリカなど
に興味がある方(年齢も10代から60代までの男女)が集まります。マニアックな途
上国トークで盛り上がることも珍しくありません。途上国(世界)は多様ですし、
またなにしろ変化も激しいです。さらに途上国ウォッチャーになれば、ご自身の経
験と知識も年々上がっていくので、話のネタが尽きることはありません(見えなか
ったことがどんどん見えてくる)。まさに趣味の世界。途上国トークはホントに楽
しい!オフ会をやりましょう!

■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
・プログラムの詳細はこちら
⇒https://www.ganas.or.jp/news/20220612newspapers/
・email:devmedia.ganas@gmail.com

ルワンダ子ども支援基金活動報告会

□ ルワンダ子ども支援基金活動報告会 □

アフリカ平和再建委員会では、6月イベントとして、「ルワンダ子ども支援基金活
動報告会~ルワンダでの平和構築支援と教育が果たす役割~」を開催いたします。

今回のイベントでは、現地の低所得層の子どもたちに奨学金支援を行っているルワ
ンダ子ども支援基金をより詳しく知ってもらうと共に、ジェノサイド直後から現地
で支援を行ってきたARCが、どのように平和構築支援を行ってきたか、そして教育
がどのような役割を持っていたかをお話しします。
お申し込み方法は以下の詳細からご確認ください。皆さんのご参加を心よりお待ち
しております。

日時:
・2022年6月25日(土曜日)19:00~20:00
テーマ:「ルワンダ子ども支援基金活動報告会~ルワンダでの平和構築支援と教育
が果たす役割~」
登壇者:ARC事務局長 小峯 茂嗣
会場:オンライン会議システムZoom
参加費:無料 (注)要事前申込み
主な対象:国際協力に興味のある学生・社会人の方
主催:アフリカ平和再建委員会
お申込み方法:以下のリンク先の【参加申込】フォームよりお申し込みください↓
https://forms.gle/sUFog9MHCJ6aSgxj9
●各回の締め切りは前日の23:59です。
●本申込書にご記入いただく個人情報は、プログラムに関する連絡と、個人を特定
しない形での情報収集のみに使用します。

アフリカ平和再建委員会
Email:arcjapan1994@gmail.com
キャンペーン特設HP:https://www.arc-japan.org/campaign/
Twitter:@ArcJapanNews
Instagram:@africa_reconciliation
※ARCインスタアカウントのプロフィール欄からもキャンペーン特設ページへ飛
ぶことができます

人道支援における性的マイノリティ支援課題と対応

□ 人道支援における性的マイノリティ支援 課題と対応 □

2022年 6月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。今回
のシェアの会では、「人道支援における性的マイノリティ支援 課題と対応」と題
し、弘前大学男女共同参画推進室 山下 梓 先生からお話をうかがいます。

災害時など人道支援を要する状況では,平時の不平等や差別が強化されると言われ
ています。日常における性的指向やジェンダーアイデンティティ,ジェンダー表現
を理由とした差別や偏見は,緊急時,性的マイノリティの被災者や支援者のどのよ
うな経験となって現れるのでしょうか。東日本大震災,熊本地震など国内の災害や
,海外の人道支援における事例をもとに,課題と対応についてお話しをいただきま
す。

zoomを利用したネット配信です。どなたでも参加できますが、定員100名のため先着
順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスまたはQRコードからアクセスし
フォームに入力してください。今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒
否されないように皆様のメール設定をご確認ください。

 記

【日時】令和4年6月23日(木) 午後6時30分~8時00分
【演題】人道支援における性的マイノリティ支援 課題と対応
【演者】弘前大学男女共同参画推進室 山下 梓 先生
【主催】日本赤十字社医療センター 国際医療救援部
【締切】申し込み締切日:6月22日正午
【申し込みリンク】https://forms.gle/8yDBX5m3z96hwLxS6

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:中司(なかつか)・苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 TEL 03-3400-
1311(代表)
e-mail  imrd.tokyo.g1@gmail.com URL: http://www.med.jrc.or.jp/

「SDGsよこはまCITY 夏」を開催!

□ 「SDGsよこはまCITY 夏」を開催! □

日時:2022年7月2日(土) 10:00-18:00
開催:ZOOM によるオンライン
参加費:無料
参加方法:下記HPから参加登録をしてください。
https://sdgs-yokohama-city.org/
主催:よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営委員会
SDGs よこはま CITY プロジェクト
<構成団体>(特活)横浜 NGO ネットワーク/JICA 横浜/
公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)/神奈川大学
イベント内容 ( 予定 ):
SDGs・国際協力・多文化共生に取り組む20以上の団体がZoom等でブースを開き、
セミナーやワークショップ、活動報告、物品販売、オンラインステージ、海外ラ
イブ中継など様々な企画をお送りします!

「ウータンはなぜボルネオ島で木を植えるのか?〜イン

□ 「ウータンはなぜボルネオ島で木を植えるのか??イン □

「ウータンはなぜボルネオ島で木を植えるのか??インドネシアでの活動報告?」

6/18 ボルネオ島からのゲストスピーカーが決定

ジャングルふれんずpresents熱帯林セミナー 「ウータンはなぜボルネオ島で木を植えるのか?~インドネシアでの活動報告~」

ウータン・森と生活を考える会では、元来の生態系の再生と地域での知識の継承を
大事にした在来種の植林をボルネオ島の村人と共に行っています。「森づくりは人
づくり」をコンセプトに、ボルネオ島(インドネシア)の地元の若者たちの育成を
後押しするかたちで活動を進めてきました。
今回の学習会では、ボルネオ島(インドネシア)で一緒に活動している村人とオン
ラインでつないでトークをしてもらいます。環境NGOで働いた後、タンジュンハラ
パン村で新たな団体を立ち上げたアドゥさんと、同村出身で2018年にエコツアーを
コーディネートしてくれ、その後来日して講演もしてくれたドニーさんです。
また、日本にいながら植林に参加し、ボルネオ島とつながる方法として1年前に始
めた寄付企画「ボルネオ島に木を植えよう」についてもお話しします。
生物多様性の保全、在来種の植林活動、環境問題や国際協力などにご関心ある方な
どぜひご参加ください!

【スケジュール】
・ウータンの活動全体の紹介
・「ボルネオ島に木を植えよう」企画の紹介
・ボルネオ島(インドネシア)からのオンライントーク
・質疑・ディスカッション
日時:6月18日(土)14:00?16:00
場所:ルマ・ボルネオ(大阪市都島区都島本通3-8-10 2F)
https://nobuo5002.wixsite.com/ruma2
またはオンライン(Zoom)での参加も可能です
参加費:無料

お申込み:
▼下記のフォームへ記入
https://forms.gle/VksyJcgZqsVUUmTs5
または
contact-hutan@hutangroup.orgまで
?お名前、?連絡先、?参加方法をお知らせください。

主催:ウータン・森と生活を考える会
助成:地球環境基金
*同日に総会を開催します。詳しくは、
https://hutangroup.org/archives/4170 を参照ください。
ウータン・森と生活を考える会
?熱帯林の仲間とつながる?

SNSで最新情報を発信中!
https://lit.link/hutangroup

『アフリカ流フランス語教室』(第5期)の受講生募集

□ 『アフリカ流フランス語教室』(第5期)の受講生募集 □

意外と知られていない事実。それは、フランス語話者の半分以上(55%)がアフ
リカ在住者であることです。国際協力のシーンで使える「アフリカのフランス語」
を、西アフリカの国ベナンの若者講師から学んでみませんか?
途上国に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア)は6月
13日の週から、アフリカのフランス語を学べて、しかもベナンの恵まれない子ど
もたちの教育も支援できる「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」
(第5期)をZoomで開講します。

【「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」の5つのメリット】
? 国際協力(JICA、国連、NGO、JICA海外協力隊など)やビジネスで使えるアフリ
カ流フランス語を学べる!
? ベナンの貧しい子どもの教育を支援できる!
? アフリカの文化・政治・経済・教育も知れる!
? 英語でフランス語を学べる!
? グループレッスンなのでアフリカやフランス語に興味のある仲間とつながれる!
【受講期間とコース】
2022年6月13日(月)?9月10日(土)(8月13日と8月15日はお休み)
【コース概要】
・導入:フランス語を勉強するのが初めての方
・初級1:初歩的なフランス語のみを理解できる方、フランス語を勉強してからブ
ランクのある方
・初級2:初級1よりも上のレベル、または初級1を受講済みの方(仏検4級、DELF
A1レベル程度)
・中級1:大学の第2外国語で選択するなどしてフランス語を勉強した経験があり
、日常会話で使う簡単な表現や基本的なフレーズを理解できる方(仏検3級、DELF
A2レベル程度)
・中級2:中級1よりも上のレベル、または中級1を受講済みの方(仏検準2級、DELF
B1レベル程度)
・上級:フランス語を使って業務をしたことのある方、フランス語を聞き、話し、
読み、書くことができる方。フランス語力を維持したい方(仏検2級?準1級、DELF
B2?C1レベル程度)
・キッズ(50分間):お子さま向けのクラス(小学6年生以下)。
・個人(60分間):1人で自分のレベルや希望する内容で集中的に学びたい方。

【定員】
●グループレッスン 115人(23クラス) 各クラス2?5人
●個人レッスン 4人(4クラス)
【申込み締め切り】
2022年6月6日(月)
*先着順。各クラスの定員に達し次第、締め切ります
【申込み方法】
下のリンクをクリックして手続きしてください。
https://forms.gle/1mNv9R4nUcceDDck7
【こんな方におススメ】
・西アフリカの多くの国で公用語であるフランス語を気軽に学びたい!
・JICA海外協力隊に行きたい!
・協力隊員として派遣される前にフランス語力を少しでもアップしておきたい!
・協力隊の任期が終わって帰ってきたけれど、これからもフランス語圏アフリカを
ウォッチ&フランス語を学び続けたい!
・アフリカをこれから旅したい/旅から帰ってきた!
・アフリカの庶民の暮らしぶりを知りたい!
・フランス語をネイティブにチェックしてもらいたい!
・アフリカ人の友だちをつくりたい!
・学びと社会貢献が両立することをしたい!
各レッスンのタイムテーブルなど、詳細はこちらからご確認ください!
▽https://www.ganas.or.jp/news/french5th/
【お問合せ】
メールアドレス:french.ganas@gmail.com

【講演会】個人を対象にした援助はアリかナシか?

□ 【講演会】個人を対象にした援助はアリかナシか? □

【6/3特別講演会】紛争が11年続くシリアを支援してきた佐藤真紀さんが言い
たいこと、「援助を費用対効果でみるのはどうなのか?」

シリアにかかわって28年。青年海外協力隊員として1994年にシリアに派遣さ
れて以来、シリアをはじめ中東を舞台に援助業界で働いてきた人がいます。佐藤真
紀さん、60歳。
援助のあり方について、佐藤さんは声を大にして言います。
「がんを患うシリア難民を支援してきて強く感じるのは、患者の治療費を払ってあ
げるとか、個人(本当に困っている人)を対象にした援助もありなのではないか」
こう唐突に切り出しても、わかりにくいかもしれません。少し説明させてください

援助業界では一般的に、いち個人を対象とする支援を避ける傾向にあります。なぜ
か。公的資金を原資とするケースは言うに及ばず、そうでなくても「平等性」を理
由に、もっと全体に寄与するような援助をしたほうが良い(効率的)と考えるから
です。がん患者を例にとるならば、病院を建てることはしても、個人の医療費は負
担しない、というスタンスです。
援助業界で重視されるのは「援助の費用対効果」。早い話、〇〇円を援助して、そ
の結果、裨益者は〇〇人にのぼった、とPRしたいわけです。
この傾向について佐藤さんは異を唱えます。
「保険制度で医療費をカバーできない国では、患者が負担する金額は彼らが払えな
いほど大きくなることもある。難民はどうするのか。現実は、NGOのスタッフが
ポケットマネーからお金を出したり、お金持ちが助けたり、クラウドファンディン
グで医療費を集めたりしている。ただこうしたやり方は、援助業界からすれば『軽
視』されていると思う」
そもそも、援助のやり方に上も下もないはず。重要なのは援助機関やNGOに任せ
きりにするのではなく、助けられる立場の人(みんな)が、がんを患う難民のよう
に“援助から取りこぼされた人”を助けること。援助のすき間を埋め合うためには
「多彩な援助の方法」があってしかるべき、というのが佐藤さんの主張です。
佐藤さんはさらに続けます。「いま流行りのSDGs(持続可能な開発目標)とい
う言葉に惑わされてはいけない。援助から取りこぼされている人は誰なのかを考え
、ひとりひとりが行動することが世界を良くすることにつながる」
今回の特別講演会では、こうした考えのもと佐藤さん自身が立ち上げたプロジェク
トの詳細を中心に、知られざるシリアの事情についてもお話していただきます。

2011年に紛争が勃発して11年が経つシリア。シリア難民の数はおよそ660万人(これ
以外にも、国内の別の場所に逃れた国内避難民がおよそ670万人います)で世界最多
です(ちなみに難民の数が600万人を超えるのはシリア以外にベネズエラとウクライ
ナ)。
援助の第一線にずっと立ち続けてきた佐藤さんのお話は、紛争や平和構築を勉強し
ている学生にとっては現場のリアルな声を聞く機会に、現役の開発ワーカーにとっ
ては援助のあり方を考える機会に、それ以外の方にとってはシリア紛争の裏側を知
る機会になると思います。

佐藤さんのお話のポイントを簡単に下にまとめました。大きく2つに分類できます

<?佐藤さんがいま力を入れるTeam Bekoの活動>
・Team Bekoについて。組織に縛られることなく、“小さな国際協力”を
それぞれが責任をもって進めるチームというのが特徴。子どもたちのアートを通し
た交流、商品作りなどをする。
・年賀状プロジェクトについて。シリアの子どもが描いた干支の絵をデザインした
年賀状を作り、それを売る。収益はすべてシリアの支援活動に使う。活動を回すの
は主に大学生。
・クラウドファンディングについて。シリア北部のアレッポに住む2人のがん患者
の治療費、南西部のダラアに住む青年の外科整形の費用、クルド地域でやけどした
少女への治療費などを工面してきた。
・個人を対象とする支援はなぜ重要か、について。

<?知られざるシリアの現状>
・欧米からの経済制裁の中身とシリアの子どもたちはどう困窮しているのかについ
て。

■登壇者
佐藤真紀さん(Team Beko代表)
1961年、奈良県生まれ。早稲田大学卒。ブリヂストン、青年海外協力隊(イエメン
、シリア)、国連ボランティア(パレスチナ)、日本国際ボランティアセンター(
JVC)パレスチナ事務所代表などを経て、イラクの小児がん患者への支援に特化し
たNGO「JIM-NET」を2004年に設立。2019年には、シリアの小児がん患者を助けたり
、伝統技術を生かした新商品の開発・販売を手がけたりする任意団体「Team Beko
」を立ち上げる。多摩大学グローバルスタディズ学部の非常勤講師も務める。

■日時
6月3日(金)20時?22時30分
<タイムライン(予定)>
19:50 開場
20:00 開始
20:10 講演「援助を費用対効果でみるのはどうなのか??シリア支援の現場
から考える?」(Team Beko代表 佐藤真紀さん)
21:00 質疑応答
22:30 終了

■参加費
・社会人:1500円
・学生:1000円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:無料

■申し込み方法
下のPeatixのページからお申し込みください。
https://peatix.com/event/3254486/view

■主催
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)