【2/20】国際開発救援財団(FIDR)プロジェクト完了報告会

□ 【2/20】FIDRプロジェクト完了報告会 □

ベトナム中部山岳地域を丸ごとプロデュース?少数民族のぶっちゃけトーク?

ベトナム中部クァンナム省の山岳地域には様々な少数民族が暮らしています。
経済発展から取り残されてきた彼らを対象に、FIDRがこれまで実施した地域振興
プロジェクト(※)によって、女性たちが作る織物商品はベトナムの『無印良品
』第1号店で販売され、少数民族カトゥー族が運営する観光ツアーは、コロナ禍以
前には海外から年間約600人が参加するほどの大人気ツアーとなっています。
伝統を守りながらも時代の変化に対応し、自分たちの力で進化を続ける少数民族の
みなさん。プロジェクト実施中の様々な苦労や工夫を、FIDRベトナム事務所大槻
所長、ベトナム人スタッフ、地域おこしの主役となった少数民族を代表してカト
ゥー族の人々が、現地からお伝えします。
また、今回は、現在開発中のカトゥー族の村をリモートで訪ねるオンラインツア―
についてもご紹介します。ぜひ、お気軽にご参加ください!
※2016年度からは4年間、2016年度より独立行政法人国際協力機構(JICA)の「草
の根技術協力事業」として実施しました。

【日時】2021年2月20日(土)14:00 – 15:30(13:50よりZoom入室可)
※報告会のあと、1時間ほど座談会を、また夜7時からは、ドリンクを各自ご準備
いただき、FIDR居酒屋を開催します。報告会の時間帯に参加が難しい方がいらっ
しゃいましたら、ぜひそちらもご利用ください。
【形式】WEBミーティングツールZoomを使用します。
【参加費】無料
【定員】80名 (要申込み・先着順)
【お申し込み】下記リンクからお申込みください。
https://bit.ly/39DlAWc

※締切:2021年2月19日(金)午前10時
※お申し込み後に「自動返信メール」をお送りします。届かない場合は、入力ミス
の可能性がありますので、再度お申し込みをお願いいたします。
*事前にお寄せいただいたご質問に回答する時間を設けております。お申込みフォ
ーム下部の自由記入欄に、カトゥー族の人々に聞いてみたいことをぜひご記入くだ
さい。
*当日はミュート(音声なし)でのご参加をお願いいたします。ビデオはご自由で
すが、カトゥー族の人々によるトークやツアー中は、ぜひ皆様の様子を見ながら、
進行したく思いますので、その際にはビデオはONでご参加いただけますと幸いです

*イベント前日にZoomのURLをメールでお送りいたします。
*事前にお手持ちのパソコン、スマホ、タブレットでZoomが使えるようにご準備
をお願いいたします。
*録音・録画は不可となっております。

<お問い合わせ・お申し込み>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:関口、佐野)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

【中高生対象】チョコレートから見える世界のコト

□ 【中高生対象】チョコレートから見える世界のコト □

【中高生対象ワークショップ】チョコレートから見える世界のコト(2/23)

2月14日のバレンタインデー関連企画として、チョコレートを通じて、カカオ産業
に関わる児童労働の現状と、自分たちとのつながりを考えるワークショップを開
催します。
アフリカの豆知識やチョコレートの原料のカカオについて学ぶカードゲームと、
参加者がガーナのカカオ生産者となり進めるロールプレイを行います。

講師:篠木 伊貴・野? 雅貴(JICA地球ひろば地球案内人)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/210223_01.html
日時:2月23日(火・祝)14:00-15:30
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA地球ひろば
対象:中高生(定員30名、先着順)
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、学年または年齢をお知らせくださ
い。ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

3/6オンラインセミナー 西サハラは誰のもの?

□ 3/6オンラインセミナー 西サハラは誰のもの?  □

「西サハラは誰のもの? ートランプ外交の負の遺産を越えて」
日時:2021年3月6日(土)15:30?17:30(開場15:15)
形式:オンラインセミナー
参加費:無料
講演:板垣雄三さん(東京大学名誉教授)「西サハラの世界史的位置を考えるート
ランプの置土産を眺めつつー」
スピーチ:ファトマ・ブラーヒーム・モフタールさん(西サハラ学生連合、「壁に
向かって叫ぶ」グループ)
主催:西サハラ友の会
共催:特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(AJF)、科学研究費補助金基盤
研究(A):トランスナショナル時代の人間と「祖国」の関係性をめぐる人文学的
、領域横断的研究(代表・岡真理)
【申込み方法】
以下のフォームからお申し込み下さい。締め切りは3月4日深夜12時です。3月5日
に参加するのに必要なリンクを送ります。フォームからの申込みが難しい場合は
、事務局宛に直接お申し込み下さい。
申込み用フォームへのリンク:
https://forms.gle/291qSEhf87zC88tb9
友の会事務局:info@fwsjp.org

特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(Africa Japan Forum:AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
E-mail:info@ajf.gr.jp
イベント詳細ページ https://ajf.gr.jp/20210306-seminar/

メキシコの事例に学ぶ障害者スポーツのあり方

□ メキシコの事例に学ぶ障害者スポーツのあり方 □

【五輪・パラ応援企画】「メキシコの事例に学ぶ障害者スポーツのあり方」(2/
26)

講師の金澤達記さんは、2018年10月に青年海外協力隊の野球隊員としてメキシコ
に赴任。野球の指導と同時に、障害児に対しての運動指導を行いました。
セミナーでは金澤さんの活動経験から、日本とメキシコの障害者に対する意識の
違いを知ると共に、障害者スポーツやインクルーシブな社会のあり方について参
加者の皆さんと一緒に考えます。

講師:金澤 達記氏(青年海外協力隊/メキシコ/野球隊員)
ファシリテーター:浦 輝大(青年海外協力隊事務局 企画業務課「スポーツと開
発」担当)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/210226_01.html
日時:2月26日(金)19:00-21:00
場所:Zoomによるオンライン開催
主催:JICA
対象:高校生以上でご興味のある方ならどなたでも
定員:60名(先着順)
参加費:無料
申込:下記までEメールにて、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いた
します。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

経験から学ぶ海外における安全管理

□ 経験から学ぶ海外における安全管理 □

経験から学ぶ海外における安全管理
2021年 2月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で
救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行ってい
ます。
来る2月25日(木)のシェアの会では、「経験から学ぶ海外における安全管理」
と題し、日本赤十字社嘱託職員 戸口 愛子氏からお話を伺います。
戸口氏は、日本赤十字社の安全管理担当として2020年4月に着任しました。
世界がコロナ禍で混乱の中、派遣中の赤十字要員が緊急帰国後のタイミングでした
。職員インタビューに答えて戸口氏は、「これまで様々な職場や立場で主に国際協
力に携わってきましたが、・・・これまでの自分自身の経験を振り返ると、国際協
力活動の基本の一つは、活動に従事する人員の安全管理にあると思うに至りました
。」と話しています。
当日は、海外における安全管理について、リスクマネジメント会社や外務省での
ご経験なども踏まえたお話しをいただきますが、それに限らず、戸口氏のこれまで
の国際協力にかかる様々な業務経験や地域開発に寄せる思いなどについてもあわせ
お話ししていただこうと考えています。
なお、上記のインタビュー記事は以下のリンクからご覧になれます。
http://www.jrc.or.jp/activity/international/news/201001_006410.html
zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスからアクセスしフォ
ームに入力してください。今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否
されないように皆様のメール設定をご確認ください。


【日時】令和3年2月25日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「経験から学ぶ海外における安全管理」
【演者】日本赤十字社 国際部安全管理アドバイザー 戸口 愛子氏
【主催】国際医療救援部
【締切】申し込み締切日:2月24日正午
【申し込みリンク】
https://forms.gle/LuFPdjrSBC1X4PCQ6

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel: 03-3400-1311(内線:2382)、
E-mail: imrd.tokyo.g1@gmail.com URL: http://www.med.jrc.or.jp/

インド支援の真実!! トークテーマ「失敗と学び」

□ インド支援の真実!! トークテーマ「失敗と学び」 □

2021年2月10日(水曜・祝前)初開催!
インド支援の真実!インドで活動を続ける2団体のNPOトップたちがぶっちゃけ語
る!
トークテーマは「失敗と学び」 参加費無料!

インドで教育支援を立ち上げ、継続してやってきた2団体のトップたちが語る、イ
ンドの真実・NPOの運営・経営とは!?
起業の失敗談を通して成長しようとする人、国際協力活動に興味がある人、起業に
興味がある人の為トークライブです。
それぞれの「しくじり」を通じて学んだこと、たくさん失敗しても活動を続けてき
た二人の活動に対するモチベーションも聞ける時間となっています!
前半は2人の対談形式 、後半は質疑応答タイムも!

?こんな人にオススメ?
・NPO・NGO活動に興味がある人
・インドが好きな人
・将来会社や事業を起業したいな、と思っている人
・1からの運営に興味ある人
・挑戦している人から刺激をもらいたい人
?イベント内容?
1.NPO法人オンザロードとNPO法人エイド・フォー・チャイルド・トラストの活
動紹介
2.とにかく大変だった立ち上げの日々と失敗談
3.NPOスタッフ×参加者フリートーク
?参加費?
無料!お気軽にお申し込みください!
※参加費は無料ですが、NPO活動資金として、任意の額の寄付をいただければ、
参加費を子ども支援の活動資金として使わせていただきます。
?任意のお支払い方法?
ご寄付のご協力をいただける場合、以下の方法をご用意しています。
ぜひ宜しくお願いします。
・クレジットカード(VISA,Master)決済
下記の団体サイト内の寄付ページからご寄付をお願いします。
https://otr.or.jp/home/form/donate_card.php?type=1
※VISA・master使用可能
・銀行振込
銀行名? 三井住友銀行 下北沢支店
口座番号? 普通?1491243
口座名義? 特定非営利活動法人オン・ザ・ロード
?参加方法?
Web会議アプリZoom。前日にZoom URLをお送りします。
?お申し込み?
以下のお申し込みフォームより、お願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1Cu0nVRyAcSHb5nphwsyjWj_jmd7pmL2m73jsGULOj
0o/viewform?edit_requested=true

?講師(団体)プロフィール?
〇大川 聖也(NPO法人エイド・フォー・チャイルド・トラスト 代表理事)
・1986年大阪府生まれ、神奈川県育ち
・法政大学在学中にアジアとアフリカをバックパックで旅し、路上で物乞いや働く
子どもに出会ったことがきっかけで開発援助の道を志す。
・英国グラスゴー大学大学院で開発学修士号を取得後、NPO団体エイド・フォー
・チャイルド・トラストを設立。
・活動費の工面の為日本のコールセンターでアルバイトをして働き300~500人の営
業マンの中で月間セールストップを複数回獲得。
・2015年9月よりインドのスラムの学校に在籍していない貧困層の子どもたちへの
教育支援事業を継続。
・2019年国際協力システムNGO支援事業、小規模団体枠助成金採択。
https://actjapan.net
・夢は、関わった子どもたちの人生を変える事

〇岡本 舞子(NPO法人オンザロード 副理事長/事務局長)
世界一周ボランティアの旅の途中、理事長 高橋歩と出会い、2008年「マザーベイ
ビースクール」の建設と開校を経て、NPO法人オンザロードを発足。その後約3年
、インドの初代責任者として、学校とゲストハウスの運営、ボランティアの受け
入れを行う。ジャマイカの学校建築・東日本大震災復興支援経験も経て、現在は
、オンザロードの副理事長/事務局長として日本国内でのファンドレイジング・広
報活動を行っている。15年間関わりつづけているインド。 約50カ国に及ぶ海外経
験を活かし、オンザロードの活動の指揮をとる。

毎人気の「グローバルライター講座」、15期生を募集

□ 毎人気の「グローバルライター講座」、15期生を募集 □

『グローバルライター講座』は、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる、
日本でオンリーワンの一挙両得の講座。定員を超えるほど毎回大好評で、これまで
に14回(これ以外に短期のコースも10回程度)開講してきました。受講生は累計
で600人を優に超えます。
『グローバルライター講座』には下の4つのコースがあります。
?水曜コース(オンライン)=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加い
ただけます
?木曜コース(オンライン)=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加い
ただけます
?メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(現地発の本格的な記事を書い
て、発信してみませんか?)
?ASEAN&インドの新聞(英字紙)を翻訳するコース=報道文の翻訳に興味のある
方向け。メッセンジャーまたはフェイスブックを使いますので、世界のどこから
でもご参加いただけます

【各コースの日程・内容(予定)・場所】
■水曜/木曜コース
・第1回:2021年2月10日(水)20:00?22:30/2月11日(木)20:00?22:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)の書き方
・第2回:2021年2月17日(水)20:00?22:30/2月18日(木)20:00?22:30
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方
・第3回:2021年2月24日(水)20:00?22:30/2月25日(木)20:00?22:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック
・第4回:2021年3月3日(水)20:00?22:30/3月4日(木)20:00?22:30
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成
・第5回:2021年3月10日(水)20:00?22:30/3月11日(木)20:00?22:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング
・第6回:2021年3月17日(水)20:00?22:30/3月18日(木)20:00?22:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフ
ィードバック
・第7回:2021年3月24日(水)20:00?22:30/3月25日(木)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック
・第8回:2021年3月31日(水)20:00?22:30/4月1日(木)20:00?22:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ
■メールでやりとりするコース
途上国に住んでいらっしゃる方、ご自身が目にしたことを「本格的な記事」として
発信してみませんか?本格的な記事とは、感想ではなく、裏づけ(エビデンス)
が入り、伝えたいことが明確な文章のこと。
■ASEAN&インドの新聞(英字紙)を翻訳するコース
英語の新聞記事を翻訳する力をつけたい方に最適。英語の読解力、翻訳のテクニッ
ク、ASEANやインドの「今」を学べます。講師が毎週1本、ASEANまたはインドの英
字紙から記事を選び、受講者はそれを翻訳して提出。講師がそれを添削します。
【費用】
・一般:5万2000円
・ganasサポーターズクラブのパートナー、サポーター:4万2000円
・大学生、大学院生、専門学校生:3万8000円
【定員・締め切り】
・水曜コース:30人
・木曜コース:30人
・メールコース:5人
・ASEAN&インドの新聞(英字紙)翻訳コース:10人
*締め切りは2021年1月27日(水)です。先着順。
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「
ganas」の運営団体)
【申し込み方法】
「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、
下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com

ganasの記者になれる『77日記者研修』

□ ganasの記者になれる『77日記者研修』 □

ベネズエラ、イエメン、シリア、コンゴ民主共和国、リビア、ロヒンギャ、ヤジデ
ィ教徒――。76億人が暮らす地球上では日々、大手メディアがカバーしきれない
「危機」が起きています。
こうした危機に直接巻き込まれる人たちの人生を、一度でも本気で想像したことは
ありますか? 一生を棒に振る、と言ってしまっていいのかどうかわかりませんが
、凄まじいことです。ganasは常に、弱者に寄り添うメディアであり続けたいと考
えています(だから広告主もいませんし、自由に書けます)。
ganasが強く意識するのは、「日本であまり知られていない“世界で起きているこ
と”を伝えること」「途上国のさまざまな問題に取り組む人や組織を取り上げる
こと」「物事にはこんな見方もあるよ、と途上国の価値観・多様性から学ぶ記事
を発信すること」の3つです。こんなNPOメディアは他にありません。
ですが、これらは言うは易し行うは難し。途上国の知識も、記事を書くスキルも必
要なわけですから。
そこでganasは2016年春から、日本にいながら途上国に詳しいganas記者を育てる
『記者研修』を始めました。「途上国・国際協力」と「伝わる書き方」を同時に
超実践的に学べる日本で唯一のプログラムです。今回が12期目。
第12期の『77日記者研修』の期間は2021年2月6日?4月24日(3月末までの参加も可
能です。応相談)。研修生はganasの記者になって、途上国・国際協力の知識から
ネタの探し方、視点のもち方、取材の仕方、伝わる記事の書き方までを集中的に学
びながら、国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材し、記事を書き、そ
れをganasのウェブサイトに署名記事で発信します。頑張った証として残ります。
新型コロナで途上国に行けなくなって頭を抱えている皆さん、日本にいても途上国
・国際協力に詳しくなる方法&スキルと経験を高める方法はあるのです。
取材・執筆するテーマは、途上国・国際協力のことなら自由です。東南・南・南・
中央アジア、大洋州、アフリカ、中東、ラテンアメリカ、持続可能な開発目標(S
DGs)、平和構築、難民、少数民族、貧困、ジェンダー、BOPビジネス、民主化、
宗教、子ども、教育、食文化、音楽、幸福‥‥。
記事の反響が大きければ(9500いいね!を超えた記事も)、大手メディアの記者
から逆に取材を受けたり、イベントへの登壇を要請されたりすることもあります
。大手メディアが注目しない「途上国を多角的にとらえた記事」の発信は大きな社
会貢献にもなります。

【77日記者研修の7大メリット】
1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!
2)キーパーソンを取材できる!
3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!
4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!
5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!
6)みんなで集まってハードに楽しく!
7)途上国を取材できるプログラムに最大3万円引きで参加できる!
【日程・場所】
・77日記者研修
2/6(土)、2/13(土)、2/20(土)、2/27(土)、3/6(土)、3/13(土)、
3/20(土)、3/27(土)、4/3(土)、4/10(土)、4/17(土)、4/24(土)
*2021年2月6日?4月24日の土曜日(全12回)
*時間は18時?21時30分
*期間を3月末までに短縮することも可能です(応相談)
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)
・グローバルライター講座(木曜コース)
2/11(木)、2/18(木)、2/25(木)、3/4(木)、3/11(木)、3/18(木)、
3/25(木)、4/1(木)
*2021年2月11日?4月1日の木曜日(全8回)
*時間は20時?22時30分
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)
*木曜日がどうしてもご都合つかない方は「水曜コース」(2/10?3/31の
毎週水曜日20時?22時30分)の受講も可能です。ご相談ください
*グローバルライター講座のみの受講も可能です
【金額】
6万5000円
*添削回数は無制限
*グローバルライター講座の受講料も含みます
*「ganas 流伝わる記事の書き方ガイド」(PDF版)を無料で進呈
*研修生の都合により入金後に辞退されても返金はいたしません。ご了承ください
【募集人数】
限定15人
【応募方法と締め切り】
下のメールアドレスに履歴書(書式自由。志望動機を詳しく書いてください)をお
送りください。2021年1月23日(土)23時59分必着。応募者に対して概
要の説明と簡単な面談をさせていただきます。まずは話を聞いてみたいという方も
お気軽にご連絡ください。
*締切日は1月23日(土)ですが、早期応募など熱意ある姿勢を高く評価します
*応募書類送付先:devmedia.ganas@gmail.com

【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com

管理・調整・協働 〜赤十字事業におけるポイント〜

□ 管理・調整・協働 ?赤十字事業におけるポイント?  □

2021年 1月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来る
1月28日(木)のシェアの会では、「管理・調整・協働 ?赤十字事業における
ポイント?」と題し、元日本赤十字社嘱託職員 森本 真理氏からお話を伺います

森本氏は、2001年のインド西部グジャラート州で発生した地震への救援事業以
降、中国・インドネシア・ジンバブエ、最後の2019年末までのフィリピン派遣ま
で国外に展開する様々な赤十字事業の管理に携わってきました。さらには国内で
も、2011年東日本大震災における被災地の一つである宮城県に8か月にわたり駐在
し、自治体を含む関連団体との調整、復興事業の計画及び管理をしてきました。
大規模災害や人道危機への対応では、内部のみならず関連機関との調整や、協働
が重要となってきます。事業を成功させる鍵であるこの「管理・調整・協働」に
ついて実際の経験をもとに具体的なお話を伺います。ぜひ幅広い分野の方々のご参
加をお待ちしております。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名の
ため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスからアクセスしフォ
ームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメー
ル設定をご確認ください。

【日時】 令和3年1月28日(木) 午後6時30分?8時00分
【演題】「管理・調整・協働 ?赤十字事業におけるポイント?」
【演者】森本 真理氏
【主催】 国際医療救援部
【締切】 申し込み締切日:1月27日正午
【申し込みリンク】
https://forms.gle/LdPqFn5apwLzMmVy8

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地・宮本
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 Tel:03-3400-1311(内線:2382)、
E-mail:imrd.tokyo.g1@gmail.com URL:http://www.med.jrc.or.jp/

FASID 2020年度研修マネジメントセミナー

□ FASID 2020年度研修マネジメントミナー □

FASIDでは、2020年度研修マネジメントセミナー「国際協力分野の人材育成・研修
をインストラクショナルデザインの視点で再考する」をオンラインにて開催いた
します。皆様のご応募をお待ちしております。

【日時】2021年1月29日(金) 13:30?15:30
【講師】鈴木克明 氏/熊本大学大学院 教授システム学研究センター教授
【配信形式】Zoomでのオンライン配信(要申込)
【参加費】3,000円(FASID法人賛助会員及びFASIDフレンズは、2,000円)
【対象】研修計画、人材育成、プロジェクト・マネジメントに携る実務者。主に、
途上国のプロジェクトに従事する開発コンサルタントやNGO職員等。
【定員】最大80名程度(先着順)
【応募締切】2021年1月22日(金)正午
参加申込および詳細は以下のサイトをご確認ください。
https://kenshu2020.peatix.com

お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID)担当:神谷/松本
〒106-0041港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階
Tel:03-6809-1997 Fax:03-6809-1387 Email:kenshukouka@fasid.or.jp
(現在、在宅勤務を実施しております。お問合せはなるべくメールでお願いいたし
ます)