5/31(金) FIDRカフェを開催します

□ 5/31(金) FIDRカフェを開催します □
「FIDRってどんな団体?」
「NGO団体ってどのように運営されているの?」
「国際協力って実際にどんなことをしているんだろう」
「私でもできることからはじめてみたい」
そんな方にオススメのイベント「FIDRカフェ」。毎月最終金曜日に開催していま
す。(予定が変更になる場合もあります)
今回は、FIDRボランティアの有志グループ「One Action with FIDR」のメンバー
で、お茶の水女子大学で栄養について学ぶ上山友梨子さんが登場します。
カンボジアの栄養問題の現状、その解決に向けたFIDRや社会起業家の取り組みに
ついてお話します。開発途上国の「栄養」や「食」について、上山さんやFIDRス
タッフと話してみませんか?
少人数でアットホームな雰囲気で開催します。どうぞお気軽にお申込みください。
【日時】:2019年5月31日(金)19:00?20:30 (18:30受付開始)
【場所】:お茶の水・クリスチャンセンター3F(311号室)
東京都千代田区神田駿河台3-11-1 OCCビル
(JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口出口より徒歩3分)
【参加費】:無料
【定員】:10名(要申込み・先着順)
【お申し込み】:下記ボタン「お申し込みフォーム」からお申込みください。
https://forms.gle/fY53pZ3QCL1372d67
※〆切:2019年5月30日(木)
【登壇者紹介】 :
One Action with FIDRメンバー
上山友梨子さん(お茶の水女子大2年生)
「こんにちは!途上国の栄養を改善したいという想いで活動している上山です。
当日は、「食」「国際協力」「カンボジア」などにご興味のある方と幅広いお話
ができたらと思います。ご参加お待ちしております。」

<お問い合わせ>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:狩野・中川)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

□ 森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー □
森の中でのホームステイ ボルネオ島・エコツアー

ボルネオエコツアー


オランウータンの棲む豊かな森と私たちの生活のつながりを体験し地元の人たち
との交流から日本でできることを考えるエコツアー
ジャングルの中で植林をしたり村でじっくりホームステイをする日本とは一味も
二味も違った夏休みを過ごしにボルネオ島へ足を伸ばしてみませんか?
チラシはこちらから
http://hutangroup.velvet.jp/db/pdf/2019ecotour.pdf
☆日時:2019年8月25日(日)?31日(土)
☆場所:インドネシア中央カリマンタン州タンジュン・プティン国立公園地区(ボ
ルネオ島)
☆主な内容:
・オランウータンの研究で有名なタンジュン・プティン国立公園でのジャングル・
クルージング。オランウータンの他テングザルなどボルネオ特有の動物に出会える

・ボルネオ島で急速に森が失われている背景、多くの日用品に使われている「パー
ム油」の生産が起こしている問題について学びます。
・森林保護・再生に取り組む地元NGOや村人と一緒に植樹や環境教育を体験しま
す。
・国立公園とアブラヤシ(パーム油の原料)農園とのはざまにある村でのホームス
テイ。4泊の滞在でホストファミリーや村の子ども達と仲良しに!
☆旅行代金:189,000円
(旅行代金に含まれないもの、燃油特別付加運賃:7,400円、関西空港使用料
:3,040円、国際観光旅客税:1,000円、現地空港税:5,300円程度
*4月1日現在。為替レートや原油価格の変動により変わることがあります。
☆お申し込み:
エコツアーの主催者は旅行会社であるマイチケットとなります。
お電話:06-4869-3444 、メール: info@myticket.jp
あるいは、こちらのウェブサイトからお問い合わせください。
http://myticket.jp/
【こんな方にオススメ!】
・環境問題、熱帯林減少、パーム油の問題に関心がある。
・植林活動や環境教育を体験したい。
・ボルネオの自然を体感し、オランウータンなどの動植物に会いたい。
・インドネシアの農村でのホームステイや村人たちとの交流に関心がある。
・国際理解教育や開発教育に関心がある。
【これまでの参加者の声】
・普段日本では味わえない経験や、出会い、またたくさんの知識を得ることができ
ました。物の見方や考え方、価値観が大きく変わりました。(20代・男性・大学生

・最も印象に残ったことは、村でのホームステイです。初めは言葉もわからず、日
本とは文化も文明も違ってどうしようかと不安に思ったのですが、村人の優しさや
子どもたちの笑顔に触れて不安もすぐに消え去りました。(20代・女性・大学生)
・景色が素晴らしい。流域に沿ってニッパヤシが生い茂るジャングル。私は、川と
森が大好きで満足しました。(60代・男性)
・熱帯雨林の伐採で急激にオラウ―タン等の生息地が狭くなり絶滅の危機にある事
や、マングロープの伐採で多くの地域が失われているのを見て、日本では考えてい
なかった自然破壊が進んでいることも知りました。(70代・男性)
・自身の研究テーマが「開発教育」で、現場で起こっている問題をリアルに表現し
行うことへの難しさを感じていていました。この旅で、森と共に生きること、人と
共に生きること、動植物、自然と共に生きることを五感で感じることができました
。(20代・女性・大学院生)
・日本で森林復元活動に関わっているので、実際に現地で村人が主体になって苗木
作りや、森の復元活動を行っている現場に行けたことはとても興味深かったです。
(30代・NPO職員・女性)
【ウータン・森と生活を考える会とは】
「森を守りたい」と願う心をもった人々による市民団体。オランウータンを はじ
め多様な生物が棲み、先住民に生きる糧を与えてくれるボルネオ島の自然豊かな
熱帯林を、国内外の NGO や現地の村人と共に保全・ 回復し、森林減少の要因と
なっている商品の消費国・日本での生活を考える活動を、30 年間市民の力で進め
てきました。
公式ウェブサイト:

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エコツアーのページ

ボルネオエコツアー


エコツアーのチラシはこちら
http://hutangroup.velvet.jp/db/pdf/2019ecotour.pdf

パーム油発電は本当に”再生可能”なエネルギーなのか

□ パーム油発電は本当に”再生可能”なエネルギーなのか □
ウータン・森と生活を考える会 第13回パーム油学習会
「パーム油発電は本当に”再生可能”なエネルギーなのか?」
?FITによるバイオマス発電の課題と現状?
パーム油は、加工食品、洗剤・石鹸、化粧品など私たちの日常生活でたくさん消費
されている油です。
その生産地では、熱帯林破壊による生物多様性の減少、過酷な労働問題、開発地で
の先住民等への弾圧等の人権問題などが指摘されています。
しかし、最近では、日本においてパーム油が”発電事業”に使われようとしている
動きがあります。
それを後押ししているのが、国が定めている固定価格買取制度(FIT)です。FIT
は、気候変動問題に対処すべく再生可能エネルギーを国内でもっと普及させるた
めにできた制度ですが、多くの問題を抱えるバイオマスを海外からわざわざ輸入
することがはたして”再生可能”なのでしょうか?
バイオマス問題についてお詳しい泊みゆきさんに、パーム油発電の現状と課題をじ
っくりと語っていただきます!
話のポイント:
・パーム油発電の現状と課題
・経済産業省資源エネルギー庁によるFIT(固定価格買取制度)のバイオマスに関
する問題点
・アブラヤシ(パーム油の原料)のヤシ殻発電やパームトランク(幹)による発電
には問題がないのか?
日時:2019年6月1日(土)13:30?16:30
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)南館7階72号室
大阪市中央区北浜東3-14
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
*京阪・Osaka Metro谷町線「天満橋駅」より西へ300m
*京阪・Osaka Metro堺筋線「北浜駅」より東へ500m
ゲスト:泊みゆきさん(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
*プロフィール
NPO法人「バイオマス産業社会ネットワーク」理事長。京都府京丹後市出身。日
本大学大学院国際関係研究科修了。(株)富士総合研究所で10年以上、環境問題
、社会問題についてのリサーチに携わる。2001年退職。1999年、「バイオ
マス産業社会ネットワーク」を設立、共同代表に就任。2004年、NPO法人取
得にともない、理事長に就任。経済産業省バイオ燃料持続可能性研究会委員、関東
学院大学非常勤講師ほか
参加費:無料
申込み:以下のフォームから申し込みください。
https://bit.ly/2UNKqgl
または、 contact-hutan@hutangroup.org
バイオマス産業ネットワーク
http://www.npobin.net/
主催:ウータン・森と生活を考える会
*本講演会は地球環境基金の助成を得て開催します。

第20回NGOスタディツアー合同説明会

□ 第20回NGOスタディツアー合同説明会 □
第20回 NGOスタディツアー合同説明会
2019年6月15日 (土)
<http://myticket.jp/guidance/study-tour-guidance>
「ツアーの具体的な内容を聞きたい」
「初めてでも、一人でも参加できるの?」
「言葉や環境に不安がある」
「ホームステイはどんな様子?」
NGOのスタッフや過去のツアー参加者に直接質問できる説明会です。
【日時/会場】
日時:2019年6月15日(土)13:30?17:00
※13:30受付開始、入退場自由、参加費無料、申込不要
会場:龍谷大学 大阪梅田キャンパス
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2
ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
地図: http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/
アクセス:
・JR「大阪駅」桜橋出口より徒歩4分
・大阪市営地下鉄四つ橋線「西梅田駅」3番出口すぐ、地下通路で直結
・大阪市営地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分
・大阪市営地下鉄谷町線「東梅田駅」より徒歩6分
・JR「北新地駅」より徒歩2分
・阪神電車「梅田駅」より徒歩すぐ
・阪急電鉄「梅田駅」より徒歩10分
【出展団体情報】
■ICYEジャパン(インドネシア)
■アクション(フィリピン)
■アクセス-共生社会をめざす地球市民の会(フィリピン)
■アジアキリスト教教育基金(バングラデシュ)
■ウータン・森と生活を考える会(インドネシア)
■CFFジャパン(フィリピン、ミャンマー、マレーシア)
■ツナミクラフト(タイ)
■ニランジャナセワサンガ(インド)
■PHD協会(ネパール、ミャンマー)
■緑の地球ネットワーク(中国)
■マイチケット(旅行相談デスク)
共催:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
特定非営利活動法人関西NGO協議会
株式会社マイチケット
【参加者の声(アンケートより)】
・一度に多くの団体の活動を知れてとてもよかったです。
・想像以上に様々なNGO・NPOがあり、驚いた。
・生の情報を聞けて、ツアーのイメージがしやすくなった。
・自分だけでは調べられない情報がたくさん集まっていてよかったです。
・どの団体のスタディツアーもとても興味深いものばかりですごく迷います。
・ツアーの話だけでなく、団体の活動も知れて楽しかったです。
・経験談を聞けたことはすごく大きく、スタディツアーに行きたいと思った。
・体験者の話を直に聞くことで、国際ボランティアへの意欲が高まった。
・団体の方に直接、気軽に質問することができ、よかったです。
・高校生でも参加できるツアーを見つけることができて良かった。
詳細はこちら→http://myticket.jp/guidance/study-tour-guidance
お申込・お問い合わせ先:株式会社マイチケット
〒660‐0084 尼崎市武庫川町4?27?1
TEL:06-4869‐3444

知っていますか“CEA”?〜5月シェアの会〜

□ 知っていますか“CEA”??5月シェアの会? □
知っていますか“CEA”?
?Community Engagement and Accountability(CEA)のご紹介?
5月 シェアの会
日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・
復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来る
5月23日(木)のシェアの会では、「知っていますか“CEA”? ?Community
Engagement and Accountability(CEA)のご紹介?」と題して日本赤十字社 国際
部企画課主事 貝淵 友紀 様をお招きしてお話をうかがいます。
国際協力にあっては受益者の要望・ニーズを十分に汲み上げる事がないまま支援が
計画実行されることにより、いわゆる「独りよがり」の状態のまま事業が進んでし
まうことがないように活動を計画実行することが重要であるとされています。この
ため、支援者が受益者の「必要なものは何か」とニーズを尋ねるのみならず、背景
や文脈まで十分に吸い上げてそれらの情報を反映させるための視点としてCommunit
y Engagement and Accountability(CEA)が整備されています。
今回の講演会ではCEAの観点から、支援の際に対象のコミュニティをよく理解し、
ニーズに合った支援を適切な方法で適切な対象者に届けるための手法をご紹介い
ただきます。また、貝淵主事は2018年12月にナイロビにて行われたCEA研修会に先
立ち、同年4月から6月までバングラデシュ南部避難民キャンプにおける事務管理要
員としての救援事業に従事されており、そのあと受講されたCEA研修の内容から実
際の地域住民参加型保健事業であるバングラデシュでの事業についても知見をい
ただけるものかと考えています。
シェアの会は、どなたでも参加できますので、皆様お誘い合わせの上、お気軽にお
越し下さい。

【日時】2019年5月23日(木) 午後6時30分?8時00分
【場所】日本赤十字社医療センター 第2・3会議室
アクセス方法はホームページをご覧ください
http://www.med.jrc.or.jp/index.html
当日は1階守衛室で訪問者カードを受け取り、3階までお越しください
【演題】「知っていますか“CEA”? ?Community Engagement and Accountabilit
y(CEA)のご紹介?」
【演者】日本赤十字社 国際部企画課主事 貝淵 友紀
【主催】国際医療救援部

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)、E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/

ヒューマンライツ・ナウ活動説明会

□ ヒューマンライツ・ナウ活動説明会 □
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウは日本で結成された国際人権NGOで今年で13
年目を迎えました。国際人権NGOと聞いてあなたは何を思い浮かべますか?
たぶん「ピン」と来ない方も多いのではないでしょうか。
そこでヒューマンライツ・ナウの活動やこれからヒューマンライツ・ナウが目指し
ていく未来について、もっと多くの方に知って頂くための活動説明会を行います。
【日時】2019年5月10日(金)19時?20時
【場所】社会福祉法人 三篠会 高齢者総合福祉施設 神楽坂 1階スペース(東京
都新宿区矢来町104番) 東京メトロ東西線 「神楽坂」駅から 徒歩2分
【申 込】以下のフォームにご記入ください。
https://forms.gle/RbxYv9pBSJG9fQes7
フォーム記入が困難な場合にはメールでも受け付けております。
メール: event@hrn.or.jp
件名:「5月10日活動説明会 申し込み」
本文:お名前、ふりがな、どちらで当イベントをお知りになられたかについてご記
入ください。
【内容】
・事務局長 伊藤和子によるトーク ?#MeTooとわたし(仮題)?
・ヒューマンライツ・ナウ活動紹介
・当団体で活躍するボランティア、インターンによるトーク
・参加者同士のディスカッション
もっとヒューマンライツ・ナウのことを知っていただき、ご自身の興味や活動に活
かす機会にして頂ければ嬉しいです。
ぜひお気軽にご参加ください。スタッフがお待ちしております!
〇こんな方におすすめです
・すべての人が自分の可能性を活かし、いきいきと生きていける未来に関心のある

・世界の人権状況に関心のある方
・ヒューマンライツ・ナウに共感してくださる方
・ヒューマンライツ・ナウのサポーターへの応募を考えていらっしゃる方

グローバル・サプライチェーンと人権課題

□ グローバル・サプライチェーンと人権課題 □
私たちの着る服や靴は、海外の生産現場でつくられています。そこでは児童労働、
過酷な労働、環境破壊等、途上国の人々を苦しめる出来事が今も発生しています。
最近では、日本国内の工場で、技能実習生が過酷な労働の末に亡くなる痛ましいニ
ュースも聞こえてきました。カンボジア、ミャンマー、中国等、ファストファッシ
ョンの最前線で若い女性や子どもたちが未来を奪われている実情をヒューマンライ
ツ・ナウは目撃し、伝えてきましたが、 2018年は、東京オリンピック&パラ
リンピックを控えて、大手アパレル&スポーツウェア企業に「アンケート」を取る
かたちで、人権に対する取り組みを聞き、グローバルブランドと国内企業の格差が
改めて明らかになりました。本イベントでは、改めて、アンケート結果を広く知っ
ていただくとともに、世界水準でエシカルを推進する企業、そして最近活動を開始
した日本企業の事例を通して、ファッション・スポーツ産業の課題と未来を考えま
す。皆様のご参加を心よりお待ちしています。
イベント詳細:http://hrn.or.jp/activity/15735/

【参加者募集】FASID「研修効果測定コース」

□ 【参加者募集】FASID「研修効果測定コース」 □
来る5月31日(金)、FASIDでは、途上国のプロジェクトに従事する開発コンサル
タントやNGO職員等を対象に「研修効果測定コース」を開催いたします。
皆様のご応募お待ちしております。
■日時:2019年5月31日(金) 9:30?17:30
■主催:一般財団法人 国際開発機構(FASID)
■場所:当財団セミナールーム(港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6F)
■対象:研修計画、人材育成、プロジェクト・マネジメントに携る実務者。主
に、途上国のプロジェクトに従事する開発コンサルタントやNGO職員等。
■プログラム: 詳細は、ウェブサイトをご参照ください。
http://www.fasid.or.jp/training/56_index_detail.shtml
■ 参加費:15,400円(税込)
但し、法人賛助会員・FASIDフレンズは2割引の12,320円(税込)
■定員:20名(応募者多数の場合は、選考により受講者を決定します)
■修了証書:全日程出席した方には、修了証書を授与します。
■応募方法:下記オンライン応募フォームよりご応募下さい。
https://form.fasid.or.jp/contact/application6/index.php
■募集締切:2019年5月20日(月)正午まで
■お問い合わせ:
担当:人材開発事業部 松本/神谷
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6F
TEL:03-6809-1997/ E-mail: gender2015@fasid.or.jp
URL:http://www.fasid.or.jp/

【参加者募集】緑の国際ボランティア研修

□ 【参加者募集】緑の国際ボランティア研修 □
本研修は、国際緑化活動の重要性や緑の募金が果たす役割について理解を深めるこ
とを目指して、タイ国で実施するものです。タイ国では開発行為によって、生物多
様性を有する自然林が減少し続けています。タイ国政府による森林政策や違法伐採
の撲滅への取り組みは一定の成果を上げていますが、森林減少や劣化に歯止めが効
かない状況です。本研修では、地域住民で管理されるコミュニティフォレストの視
察、NGOが取り組む植林活動地の視察、植林体験、地域住民との交流活動等を通
して、タイ国における森林管理の現状やその背景を学び、人と自然との共生の在り
方や持続可能な開発についての考察を深めて頂きます。またラジャマンガラ工科大
学の学部生がバディとして支援してくれます。
【実施者】
主催:公益社団法人 国土緑化推進機構
共催:特定非営利活動法人 環境修復保全機構
【定員】8名
【費用】80,000円(渡航費含む)
【応募資格】国際緑化に感心があり、NGO活動などに興味のある方など
【応募締切】2019年6月13日(必着)
【応募方法】
詳細はホームページをご確認の上、必要書類をメール・郵送にてご提出下さい。
【お問い合わせ・申し込み先】
特定非営利活動法人 環境修復保全機構
(http://www.erecon.jp/)
担当:上野
住所:〒195-0064 東京都町田市小野路町2987-1
Tel/Fax:042-736-8972
E-mail:hq-erecon@nifty.com

Spring 2019 Book Club

□ Spring 2019 Book Club □
?Feminism & Women’s Rights~
(フェミニズムと女性の権利)
ヒューマンライツ・ナウでは、英会話講座の特別授業として、女性の権利とフェミ
ニズムに関するクラスを開講します。
ナイジェリア人作家Chimamanda Ngozi Adichieの”We should all be Feminists”
を使って、英語のディスカッションを行います。このクラスは中級?上級の方向け
ですが、どなたでもご参加いただけます。本を読みながらディスカッションをして
中身の理解を深めていきます。
第1回2019年5月9日:フェミニズム入門・Introduction to Feminism
第2回2019年5月16日:女性と国際法・Women & Intern ational Law
第3回2019年5月23日:女性の権利と男性の役割・Women’s Rights & The Role of Ma
n
第4回2019年5月30日:世界における女性の権利・Women’s Rights around the World
第5回2019年6月6日:私たちがフェミニストになるべき理由・Why we should all be
Feminists
日時:木曜日 19:30-21:00
場所:ヒューマンライツ・ナウ事務局
東京都新宿区山吹町335鈴木ビル4階
参加費:各回2,000円
申し込み方法
event@hrn.or.jpまで件名「Book Club参加希望」と?氏名、?メールアドレス、?参
加希望の日程を記入してお申込みください。クラスで使用する本はAmazonでお買い
求めいただけます。