南部スーダン、独立!国際社会はなにができるのか?

□ 南部スーダン、独立!国際社会はなにができるのか? □

世界最大級の紛争であるスーダン内戦は、250万人以上の犠牲者
をはらい、2005年にようやく終止符が打たれた。
そして、今年7月9日には南部スーダンの独立が予定されている。
独立後の南部スーダンの課題はなにか。
南部スーダン人が中心となって国家を建設していくために、国際
社会はなにができるのか。
南部スーダンでフィールドワークをおこなってきた研究者と人道
支援にとりくんでいる実務家が議論する。

発表者:
栗本英世(大阪大学GLOCOL)
渡邉恵子(国際開発高等教育機構(FASID))
板倉純子(ジャパン・プラットフォーム(JPF))
寺脇麻衣(アドラ・ジャパン)
安富 淳(日本紛争予防センター(JCCP)
宍戸健一(国際協力機構(JICA))

関連HP:http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/110717.html

日時:2011年7月17日(日) 14:00〜17:00
場所:キャンパス・イノベーションセンター(東京)
   東京都港区芝浦3-3-6(JR田町駅 / 都営三田駅近く)   
地図:http://www.cictokyo.jp/access.html
主催:ジャパン・プラットフォーム(JPF)
   大阪大学グローバルコラボレーションセンター
申込:お名前、所属をメールにてお知らせください。
   jimu@glocol.osaka-u.ac.jp
   ※当日参加も歓迎いたします。

 【JICA地球ひろば】生物多様性関連セミナー

□ 【JICA地球ひろば】生物多様性関連セミナー □

「開発途上国での養蜂振興—ミツバチは救世主か侵略者か」

ミツバチは、餌として花粉や花蜜を集め、
同時に受粉によって植物の繁殖を助ける循環型の生き物です。

開発途上国では、ハチミツを副収入源として、
また周辺産業を含めた地域雇用促進への期待感から、
貧困対策や村落開発の中で養蜂を取り入れています。
地域のミツバチを利用する持続可能性の高い産業育成です。
ただ、ハチミツを重要な外貨獲得源と考えると、
大規模な商業養蜂となりがちで、そこでは生産性の高い外来の
セイヨウミツバチが不可欠になります。
しかしながら、セイヨウミツバチのような生産性の高い外来種は
現地の生態系にさまざまな影響を与えます。
一方、野生のミツバチは生産性が低く、飼育の難しいものは
ハンティングの対象となり、生息数の減少が懸念されます。
養蜂が産業として成功すると、土地開発などが後続して入って来る
可能性も高く、それにより自然の養蜂資源は減少するかも知れません。

生物多様性の保全という視点も含め、
開発途上国における多様な課題をバランスよく解決するためには、
小規模でも持続可能な形で地域の底上げを地道に続けていくか、
または大規模な商業として外貨獲得を目指すか、
という単純な二択ではありません。
ネパールやカンボジアなど開発途上国での養蜂振興の事例を交え、
これからどのようなアプローチが必要なのかを、
皆さんとともに考えたいと思います。

講師:中村 純氏(玉川大学学術研究所ミツバチ科学研究センター 教授)

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201107.html#a01-712-01

日時:7月12日(火)18時30分から20時
場所:JICA地球ひろば
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:無料
定員:50名
対象:ご興味のある方ならどなたでも
主催:JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
   お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
       tel:0120-767278
       e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

7/9(土)お茶大・UNDP公開フォーラム

□ 7/9(土)お茶大・UNDP公開フォーラム □

「アジアにおけるグローバル化とジェンダーの現在—マクロ経済と社会構築」
(「UNDP集中セミナー『ジェンダーとマクロ経済に関する能力構築』」パブリ
ック・フォーラム)

※お申し込みは、下記URLよりお願いいたします。
http://www.igs.ocha.ac.jp/igs/IGS_Events/#d05

【日時】2011年7月9日(土)10時〜17時
【会場】お茶の水女子大学共通講義棟2号館201号室
【定員】200名(要申込み、参加費無料)
【プログラム】
午前
<開会の挨拶>お茶の水女子大学学長、UNDP東京事務所次席代表、外務省、内
閣府男女共同参画局、GEM-IWG、DAWN
<第1部>基調講演
「グローバリゼーション下の金融・生産・再生産」 ダイアン・エルソン(エセッ
クス大学)

午後
<第2部>マクロ経済とジェンダー
「環境の危機と社会的再生産:連関を理解する」マリア・フローロ(アメリカン大
学)
「生活保障システムの比較ジェンダー分析が示すもの: その機能不全がグローバ
ル不均衡を生む」大沢真理(東京大学)
ディスカッサント 足立眞理子(お茶の水女子大学)
<第3部>社会構築とジェンダー
「対アジアODAのジェンダーを探る」マリナ・デュラーノ(マレーシアサインズ
大学)
「災害リスク削減のジェンダー主流化:バングラデシュの事例から」池田恵子(静
岡大学)
「日本の災害から見るジェンダー課題」竹信三恵子(和光大学)

*日英同時通訳あり
*申込制・参加費無料・定員200名
http://www.igs.ocha.ac.jp/igs/IGS_Events/#d05
*プログラムは変更の可能性があります。上記HPにアップデートします。

【主催】 お茶の水女子大学、国連開発計画(UNDP)
【後援】 外務省、内閣府男女共同参画局、国際フェミニスト経済学会(IAFF
E)、ジェンダー・マクロ経済学・国際経済学に関する国際ワーキンググループ(
GEM-IWG)、女性による新時代の代替的開発グループ(DAWN) ほか
【事務局】 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター
【主催者より】
21世紀の今日、人々の生活に与えるグローバリゼーションの政治的・経済的・文
化的影響力を否定するものはいないでしょう。同時に、それらは深くジェンダー問
題に関わっています。本フォーラムは、とくに、アジア太平洋地域に焦点を絞りつ
つ、「マクロ経済とジェンダー」という視点から、現代のアジアの開発、社会再構
築の諸問題を捉えなおそうという試みです。「マクロ経済とジェンダー」という課
題は、財政・金融・税制・社会保障・貿易・投資・労働・生活時間・ケア・無償労
働・国際移動など、従来の経済の水準においてジェンダー中立的に分析されてきた
諸問題が、いかなる経路によってジェンダーと関わりあっているのかについて、明
らかにするものです。それらは、国家と地方自治体・地域社会の関係において、政
策・制度・文化慣習によって、そして災害など危機の顕在時においては、全く様相
が異なって発現してきます。
一段と激しく変動し、危機の諸相が顕在化している現在における、オルタナティブ
な開発と社会再構築について、新たな知の共有と実践を模索していきたいと思って
います。
ここに、皆さまのご参集を広く呼びかけます。

お茶の水女子大学ジェンダー研究センター
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail: igsoffice@cc.ocha.ac.jp

EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム

□ EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム □

【JICA】7/16(土)JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム
「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2011
−教育と紛争−」開催のお知らせ

本シンポジウムは、震災の影響を受け2011年3月13日(日)の開催を
延期していたものです。
新しい日時は下記の通りですが、プログラム内容に変更はございません。

すべての人々に基礎的な教育機会を保障する「万人のための教育
(Education for All:EFA)の実現に向けて、日本をはじめとする
国際社会は様々な支援を行っています。EFAの進展を把握するために、
2002年より「EFA Global Monitoring Report(GMR)」が発表されており、
この度2011年版概要の和訳が完成いたしました。この機会を捉え、
JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム「EFAグローバルモニタリングレポート
シンポジウム2011-教育と紛争-」を開催します。
教育と紛争を切り口に、2015年までのEFA目標達成の展望と課題を検討し、
EFA達成に向けた日本の教育分野の支援のあり方について広く関係者間で
意見交換を行います。
*当日、EFAグローバルモニタリングレポート2011概要の日本語版を配布し
ます。

主催:国際協力機構(JICA)、教育協力NGOネットワーク(JNNE)、ユ
ネスコ・アジア文化センター(ACCU)
後援:外務省、文部科学省(予定)
日時:2011年7月16日(土) 13:30-17:30(開場13:00)
場所:JICA研究所 東京都新宿区市谷本村町10-5
TEL:03-3269-2911
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html
一般駐車場はございませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

【プログラム】
13:30-13:40 開会挨拶 JICA人間開発部 部長 萱島 信子
13:40-14:00 GMR2011概要説明及び本日のディスカッション・ポイント
        上智大学 准教授 北村 友人
14:00-14:40 基調講演「当事者の視点で考える教育と紛争」
        ルワンダの教育を考える会
        理事長 カンベンガ・マリールイーズ
14:40-15:20 基調講演「沖縄の経験から考える教育と平和」
        沖縄県立博物館・美術館 博物館班主幹 園原 謙
15:20-15:35 休憩
15:35-16:00 NGO活動事例「南部スーダンの事例」
        ワールド・ビジョン・ジャパン 海外事業部緊急人道支援課
        政府助成金事業チームリーダー 伊藤 真理
16:00-16:25 JICA活動事例「JICAによるアフガニスタンにおける
        基礎教育協力」 JICA国際協力専門員 高橋 悟
16:25-17:15 パネルディスカッション      
17:15-17:20 閉会挨拶 JNNE 代表 片山 信彦
【パネリスト(順不同・敬称略)】
カンベンガ・マリールイーズ (ルワンダの教育を考える会 理事長)
○園原 謙 (沖縄県立博物館・美術館 博物館班主幹)
○伊藤 真理 (World Vision Japan東京事務所海外事業部政府
助成金事業チームリーダー)
○高橋 悟 (JICA国際協力専門員)
●モデレーター 北村 友人(上智大学 准教授)

参加ご希望の方:必要事項をご記入の上、下記連絡先のEメールまたは
ファックスでお申し込み下さい。
なお、会場の都合上、定員を200名といたしますことを予めご了承下さい。
なお、前回(3月13日分)お申し込みを済ませていらっしゃる方も、
大変恐縮ですが再度お申し込み頂きますよう、お願い申し上げます。
*情報保障:手話通訳など必要に応じて手配可能です。
必要なサービスがありましたら、申込みの際にご連絡ください。

連絡先: 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
人間開発部 課題支援ユニット 中里/熊谷
Email: kadaishien-ningen@jica.go.jp
Tel: 03-5226-6657 Fax: 03-5226-6346
■申し込みフォーマット :
ご氏名(ふりがな):
ご所属(職位):
ご連絡先(Email):
シンポジウムを知った媒体:

以上

【6/29開催】シェア 東ティモール活動報告会

□ 【6/29開催】シェア 東ティモール活動報告会 □

東ティモール駐在員の帰国にあたり、活動報告会を開催します!
2年間の駐在生活を振り返りながら、小学校における保健教育プロジェクト活動や
保健ボランティアの育成について語っていただきます。ご都合のつく方は、ぜひご
参加ください!

【日時】平成23年6月29日(水) 19:00〜20:30

【場所】JICA地球ひろば3階 301号室(JICA広尾センター:渋谷区広
尾4-2-24)
交通機関 :東京メトロ日比谷線広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

【定員】30名

【資料代】 会員:300円、一般:500円

【スピーカー】谷口 加奈さん(シェア 東ティモール現地代表)
愛知県出身。ハワイ大学修士課程(社会学、都市及び地域計画学)修了後、 
ハワイにて社会福祉事業に携わる。その後開発コンサルタント、NGO勤務を経て、
2009年7月より現職。

【お申し込み】
info@share.or.jpまたはFAX 03-3837-2151宛て
にお申込ください
件名:「東ティモール活動報告会」
本文:氏名(ふりがな) 、職業、郵便番号・住所、電話番号、質問事項、シェア
の会員 / 非会員、メールアドレス、現在国際協力に関わっていますか? はい
(具体的に:    )/いいえ

※詳細はシェアホームページよりイベント情報(http://share.or
.jp/share/join/event/index.html)をご覧ください。

(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 担当:志澤・青木
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
TEL:03-5807-7581  FAX:03-3837-2151
E−mail:info@share.or.jp URL:http://share.or.jp           

市民と外交〜世界の紛争解決のために市民運動ができること

□市民と外交〜世界の紛争解決のために市民運動ができること□

もともとは3月12日に予定されていたシンポジウムですが、東日本大震災のため
延期しておりました。今回、改めての開催につきご案内申し上げる次第です。(会
場がドーンセンターからエル・大阪に変更されておりますのでご注意ください。)

日時:7月23日(土)午後2時〜5時(開場1時半、途中休憩含む)
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)606号室(6階)
 大阪市中央区北浜東3-14
(地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m)
 電話:06-6942-0001
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
資料代:500円

東ティモールは24年間のインドネシアによる侵略・占領を経て、99年に住民投
票で独立が決定、02年に主権回復を果たした。東ティモール紛争解決への市民運
動の関わりを振り返り、西サハラ、パレスチナ、西パプアといった紛争解決の可能
性を探る。

パネリスト:
 高林敏之氏(日本サハラウイ協会/早稲田大非常勤講師)
 清末愛砂氏(パレスチナの平和を考える会/島根大講師)
 古沢希代子氏(東京東ティモール協会/東京女子大教授)
 松野明久氏(大阪東ティモール協会/大阪大教授)
総合司会:
 亀山恵理子氏(大阪東ティモール協会/奈良県立大講師)

シンポジウムのお問合せ・申し込みは:
大阪東ティモール協会・松野まで
Email: akimatsuno@mac.com
Mobile: 090-3272-4383

【6/29開催】シェア 東ティモール活動報告会

□ 【6/29開催】シェア 東ティモール活動報告会 □

…………………………………………………………………………………
6月29日(水) シェア=国際保健協力市民の会 活動報告会開催のお知らせ
東ティモールでいのちを守る!〜現地での2年間をふりかえって〜
…………………………………………………………………………………
東ティモール駐在員の帰国にあたり、事業報告会を開催します!
2年間の駐在生活を振り返りながら、小学校における保健教育プロジェクト活動や
保健ボランティアの育成について語っていただきます。ご都合のつく方は、ぜひご
参加ください!

【日時】平成23年6月29日(水) 19:00〜20:30

【場所】JICA地球ひろば3階 301号室(JICA広尾センター:渋谷区広
    尾4-2-24)
    交通機関 :東京メトロ日比谷線広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

【定員】30名

【資料代】 会員:300円、一般:500円

【スピーカー】谷口 加奈さん(シェア 東ティモール現地代表)
  愛知県出身。ハワイ大学修士課程(社会学、都市及び地域計画学)修了後、 
  ハワイにて社会福祉事業に携わる。その後開発コンサルタント、NGO勤務を経て、
  2009年7月より現職。

【お申し込み】
  info@share.or.jpまたはFAX 03-3837-2151宛てにお申込ください
   件名:「東ティモール活動報告会」
   本文:氏名(ふりがな) 、職業、郵便番号・住所、電話番号、質問事項、
   シェアの会員 / 非会員、メールアドレス、
   現在国際協力に関わっていますか? はい(具体的に:    )/いいえ

※詳細はシェアホームページよりイベント情報(http://share.or.jp/share/join/event/index.html)をご覧くだ
 さい。

(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 担当:志澤・青木
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
 TEL:03-5807-7581  FAX:03-3837-2151
 E−mail:info@share.or.jp URL:http://share.or.jp

東日本大震災チャリティ・ワークショップ

□ 東日本大震災チャリティ・ワークショップ □

東北関東大震災で被災した方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
DEARではこの震災を受け、チャリティ・ワークショップを開催します。
このプログラムでは、学校や地域で、参加型で意見や気持ちを共有する学びを広げ
ることを目的に、2つの教材をつかったワークショップをおこないます。1つは食
からグローバリゼーションや文化の多様性を学ぶ教材「写真で学ぼう!地球の食卓
」。2つ目は時事問題を開発教育の 視点から扱った教材「グローバル・エクスプ
レス」を使い、震災についての気持 ちを共有します。
また、参加費は「DEAR東北緊急募金」に充てられます。

日時
2011年6月25日(土)13:00〜17:30(受付12:30〜)
※13:00に開始しますので時間厳守でご参加ください

会場・交通
在日本韓国YMCAアジア青少年センター9階会議室
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
(東京都千代田区猿楽町2-5-5)
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分
地下鉄神保町駅徒歩7分

参加費
3,000円

定員
80名(要予約・定員に達し次第締切ます)

対象
教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、国際協力
・交流
関係者のほか、テーマに関心のある方。

申込み方法
以下ページ掲載の申込みフォームよりお申し込みください。
もしくは、DEARまでお電話でお申込みください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/event.html#charity

主催・お問い合わせ先:
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター
2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00〜18:00)
URL http://www.dear.or.jp/

ピース・インド プロジェクト報告会

□ ピース・インド プロジェクト報告会 □

      世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)    
 
        ピース・インド プロジェクト報告会        
     〜コットン生産地域の児童労働と現地プロジェクト最新情報〜    
 
世界最大のコットン耕作面積を誇るインド。
そのコットン生産地では、多くの子どもたちが学校に通うことができず
働いており、農薬による健康被害にも悩まされています。

ACEでは、このような子どもたちを危険な労働から守り、教育を支援する
ため、2010年からインド南部のアンドラ・プラデシュ州にある村で
「ピース・インド プロジェクト」を始めました。

この1年間で、村で働いていた子どもの7割が学校に通えるようになりました。
学校や住民が政府に働きかけて、学校の先生や教室が増えるなど、教育環境の改善
も進んでいます。

報告会では、プロジェクト担当者の成田が、
活動開始から1年が経った村や
子どもたちの様子をお話します。

報告会終了後は、会場近くのインド料理レストランで懇親会を行います。

みなさまのご参加をお待ちしております!

●日 時:2011年7月2日(土)15:00〜17:00(受付 14:30
〜)
●会 場:JICA地球ひろば セミナールーム202
     東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
●報 告:成田由香子(ACE 国際協力事業インド担当)
●参加費:一般:1000円、ACE会員、サポーター:500円
(紅茶つき。マイカップをお持ちの方はご持参ください!) 

●定 員:40名(先着順)

☆報告会終了後、会場近くのおいしいインド料理レストランで懇親会を
行います。お気軽にご参加ください!(17:30開始予定、実費)

■申込方法 【〆切:6/30(木)】
下記ページの「イベント申込フォーム」にてお申し込みください。
http://acejapan.org/modules/bulletin/article.php?storyid=274

主催:特定非営利活動法人ACE(エース)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F
TEL: 03-3835-7555 FAX: 03-3835-7601
URL: http://acejapan.org

国連機関(ユニセフ)で働くということ

「国連機関(ユニセフ)で働くということ
 −特に保健医療分野における役割と活動」

第76回 GLOCOLセミナー / FIELDOグローバル・エキスパート連
続講座(7)

日本の僻地医療、NGO、大学、ODA(外務省、JICA)などを経て、
今なぜ国連(ユニセフ)で仕事をしているのか。
特に保健医療分野でのユニセフや他の国連機関の役割と活動を、
NGOやJICAと比較してお話しいただきます。

また東日本大震災では日本ユニセフ協会のフィールドマネジャーおよび
宮城県災害保健医療アドバイザーとして2ヶ月間支援活動に携わって
こられたため、その活動と教訓についてもお話しいただきます。

※本セミナーはGLOCOL科目「グローバル健康環境」の授業の一環として
行われるものですが、一般公開とします。

講師紹介:國井 修(くにい おさむ)
1988年自治医科大学卒業、公衆衛生学修士(ハーバード大学)、
医学博士(東京大学)。内科医として大学病院勤務、
また様々な機関において緊急援助、開発事業、調査研究、教育に携わる。
現在は国連児童基金(UNICEF)ソマリア支援センター
保健・栄養・水衛生事業部長。※詳細はウェブサイトをご覧ください。

http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/110714.html

日時:2011年7月14日(木) 17:30〜19:00

場所:大阪大学保健学科第2講義室(吹田キャンパス)
   大阪府吹田市山田丘1-7
   大阪モノレール
   万博記念公園駅で彩都線(同一ホーム)に乗継ぎし、阪大病院前駅下車。

   キャンパス内徒歩約15分
地図:http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/www/access/root-mono.html

参加費:無料
定員:特になし

主催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター
共催:大阪大学医学系研究科「健康医療問題解決能力の涵養」教育プログラム
   
申込:事前申し込み要
1)名前、2)所属、3)希望するセミナー名を記載のうえ、
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp までお申し込みください。
当日参加も可能です。

問合先:
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
TEL: 06-6850-5176
FAX: 06-6850-5185
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp