スリランカの平和と復興支援を考える

□ スリランカの平和と復興支援を考える □

スリランカでは、2009年5月政府軍の圧倒的な軍事力によって26年間続いた
民族紛争が終焉に至りました。2010年6月に国連事務総長は、専門家パネルを
任命し報告書の作成を求めました。2011年4月に提出された報告書では、
スリランカ政府を強い調子で批判しています。
スリランカ政府はこれに強く反論しています。
他方で、終戦直後に30万人に及んだ難民の大半が2011年7月には帰還を始め
ており、スリランカ北端のジャフナ地域でも、これまで軍によって封鎖されていた
地域への帰還も始まっています。旧LTTE支配地域での開発も進んでいます。
スリランカ国内で、さらに国際的にも著名なジャーナリストであり、
平和運動家でもあるジハン・ペレーラ氏を招いて、スリランカの今後を
ともに考えるシンポジウムを下記の要領で開催します。

2011年10月7日(金) 開場:18:00 開演:18:30〜20:30
会場: 総評会館 5階 501会議室
    東京都千代田区神田駿河台3-2-11
スピーカー:
『スリランカの平和と復興』
ジハン・ペレーラ(スリランカ国民平和評議会(National
Peace Council)専務理事、第一回自由都市・堺平和貢献賞受賞)
『スリランカにおける民族問題の課題』
中村尚司 (パルシック理事)
足羽與志子 (一橋大学教授)※未定
『ジャフナに見る終戦の影響』
井上礼子 (パルシック代表理事)

定員: 40名(先着順)
参加費: 700円
申し込み方法: 1.名前 2.電話番号 3.メールアドレスをご明記の上、
メール(office@parcic.org)またはFAX(03-5209-3453)にて
お申し込みください。

主催:特定非営利活動法人パルシック
協力:国際文化会館アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム(ALFP)

連続セミナー:生物多様性保全に役立つ合法木材調達

□ 連続セミナー:生物多様性保全に役立つ合法木材調達 □

この連続セミナー(全3回)は、生物多様性保全に積極的に取り組みたいと考える
企業の担当者を対象に、木材および木質製品の調達に焦点を置きながら、国内外の
木材生産地をとり巻く法的・環境的状況から、森林および生物多様性に配慮した木
材調達までの道のりを、最新情報や先進事例を通して学ぶことを目的としています

第一回は「海外木材生産国の現状と違法伐採対策の現在」と題し、世界の木材加工
・流通の中心へと成長を遂げた中国における木材産業の現状と、世界の違法伐採問
題、先進的な違法材規制を導入した米国レイシー法に関する最新情報を中心に、海
外からの木材および木質製品輸入に際した違法伐採と合法木材調達の今を浮き彫り
にします。

【プログラム】
1.イントロダクション:海外の木材生産国の現状
2.中国の森林、林産業、木材貿易の動向(仮題)
神奈川自然環境保全センター 山根正伸氏
3.世界の違法伐採対策の最新情報:米国レイシー法と違法伐採の現状(仮題)
環境調査エージェンシー(EIA) アンドレア・ジョンソン氏
4.質疑応答&ディスカッション

詳しくはこちら
http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2011/111028_ev_bdseminar.html

【日時】
日時:2011 年10月26日(水) 14:00-17:00
【場所】
環境パートナーシッププラザGEOC(東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大
学1F)

地図はこちら http://www.geoc.jp/access

【アクセス】
表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)徒歩5分
渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)徒歩10分

【参加費】
無料 (要参加申込み)

【申込み方法】
以下のWEB申込フォームよりお申込み下さい。
https://docs.google.com/spreadsheet/v
iewform?formkey=dFM2Q1F5dlJkbndvOGVuQ
TB5TzU2U0E6MQ

または、下記E-mailもしくはFAXまで、以下の事項を明記のうえお申込み
下さい。
お名前(ふりがな)、ご所属(社名・部署名等)、電話番号、E-mailアドレ
ス、参加希望回(1回目/2回目/3回目/3回ともすべて)、セミナーに期待す
ること

【今後の予定】
2011年11月30日(水)
第二回「震災復興を支える国産材の現状と木材調達におけるハイリスク製品」
2012年1月25日(水)(調整中)
第三回「木材利用におけるリスクとフェアウッド導入のメリット」

【主催・お申込み先】
フェアウッド・パートナーズ
http://www.fairwood.jp
TEL:03-6907-7217 / FAX:03-6907-7219(FoE Japan 佐々木)
E-mail:info@fairwood.jp

瀬谷ルミ子が語る国際協力への入口

□ 瀬谷ルミ子が語る国際協力への入口 □

10/8(土)「世界へ飛び出したいあなたへ!!現役NGOスタッフ 瀬谷ルミ
子が語る国際協力への入口」(東京)

「世界へ飛び出したいあなたへ!!
現役NGOスタッフ 瀬谷ルミ子が語る国際協力への入口」

NGO事務局ボランティア、ルワンダ駐在スタッフ、国連PKO、外務省(大使館
)、NGO事務局長…
これは国際協力に携わる1人の女性が歩んできた道です。
彼女のスタートはアフリカ平和再建委員会の事務局ボランティアでした。

今回、講師として瀬谷ルミ子氏 (日本紛争予防センター事務局長) を迎え、国
際協力の入口から現場まで彼女がこれまでに見てきたことをあなたにお伝えします

また、平和に向けて彼女が取り組んできたことの1つ「武装解除」についての話も
盛り込み、日本で私たちにできる平和活動を皆様と一緒に考えてみたいと思います

上記2本立てで講師および当会より、あなたが一歩でも前進できるようメッセージ
を伝えたいと思いますので、ぜひ足をお運びください。

ご来場の程、スタッフ一同心よりお待ちしております。

講師: 瀬谷ルミ子
日本紛争予防センター(JCCP)事務局長
(元アフリカ平和再建委員会 ルワンダ駐在スタッフ)
国連PKO、外務省、NGOなどで勤務。第二回秋野豊賞受賞。
2011年ニューズウィーク誌の世界が尊敬する日本人25人に選出。
専門は紛争後の復興、平和構築、治安改善◆(SSR)、兵士の武装解除・動員解
除・社会再統合(DDR)など。
著書「職業は武装解除」(朝日新聞出版)。

【日時】
10/8(土)14:00−15:30 ( 開場 13:30 )

【定員】
50名(先着順)

【申込方法】
<氏名><連絡先><所属(任意)>をご記入のうえ、
email:headoffice@arc-japan.orgにてお申し込み下さい。

【参加費】
1,000円(一般)
500円(学生、ARC会員)

【会場】
地球環境パートナーシッププラザセミナースペース(GEOC)
〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F
http://www.geoc.jp/facilities/seminar

■お問い合わせ
アフリカ平和再建委員会
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-6-1 四谷サンハイツ511号室
tel/fax:03-3351-0892
email:headoffice@arc-japan.org
twitter:@ArcJapanNews

NGOのためのJICAメニュー説明会

□ NGOのためのJICAメニュー説明会 □

国際協力活動の「資金」と「ノウハウ」どう確保する!?
—NGOの皆さんのためのJICAメニュー 説明会—

国際協力活動を行ううえで、直面する課題はなんでしょう。
“資金調達”に“会計のイロハ”、“事業展開のノウハウ”など、いろいろあげら
れると思います。
JICA地球ひろばでは、そのような課題解決に少しでもお役立ていただきたい、
いくつかのメニューをご紹介します。

●新しく活動をスタートさせたNGO/NPO団体の皆さん
●小規模ながら継続的に活動しているNGO/NPO団体の皆さん
●国内での活動経験を国際協力に活かしたいと考えている団体の皆さん
ぜひ、ご参加お待ちしております!

詳細は以下URLをご覧ください。 
URL:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201110.html#a01-1012-01

■日 時: 平成23年10月12日(水曜)18時30分から20時40分
■場 所: JICA地球ひろば3階 セミナールーム301
■参加費:無料
■申込方法:以下HPから、お申し込みください。
■HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201110.html#a01-1012-01

10/26(水)◆ラオス・不発弾対策活動報告会

□ ◆10/26(水)◆ラオス・不発弾対策活動報告会 □

10/26(水)、難民を助ける会は「ラオス・不発弾対策の活動報告会」を開催
します。
◇日時:2011年10月26日(水) 午後6時30分〜8時00分
◇会場:難民を助ける会事務所3階会議室
 (東京都品川区上大崎 2−12−2 ミズホビル3F)
 JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線 目黒駅から徒歩2分
◇参加費:無料
◇定員:50名(先着順、要事前申し込み)
◇お申し込み:お電話(03-5423-4511)もしくはホームページより
 (http://www.aarjapan.gr.jp/)お申し込み下さい。

インドシナ戦争中、ラオスにはクラスター爆弾を含む累計200万トンもの爆弾が
落とされました。その結果、現在のラオスは世界で最も深刻な不発弾汚染国ととな
っています。

毎年推計100〜300人の死傷者が出ていると言われ、大半が農作業やたき火な
ど、日常の生活の中での被害です。山がちな地形のため医療機関へのアクセスが難
しく、統計では、早急に適切な処置を受けられないまま約4割の人々が亡くなって
いるとも言われています。

難民を助ける会は、不発弾事故が多く発生している北東部のシェンクワン県で、事
故が起きたときに一人でも多くの命が助かるよう、村人を対象とした応急処置の研
修を実施しています。医療体制が整わないラオスの山村で、不発弾事故が起きた際
、村人自身の力で被害を最小限に抑えられるようことを目指し、現地で支援活動に
直接携わる看護師の山下祐美子と林曜子が、不発弾の被害者を減らすための取り組
みについてご報告します。

FASID 国際開発基礎講座 募集受付中!

□ FASID 国際開発基礎講座 募集受付中! □

財団法人 国際開発高等教育機構(FASID)
平成23年度 国際開発基礎講座(自主事業) 募集中!

1.研修の目的
グローバル化が急速に進む現在、国際協力分野の人材は自己の専門知識以外に国際
協力の意義や課題について広く理解することが不可欠です。今後、国際協力の現場
で効果的に業務を遂行していく上で、実際の現場での活動の他に、国際協力分野の
理論的枠組みや開発経済学の歴史、近年の重要課題など幅広い課題について理解を
深めておくことが非常に重要です。また、我が国ODAを取り巻く状況が厳しくな
る中で、効率性や戦略性を高めた効果的な国際協力が求められており、国際協力分
野以外で活躍する人材が、他業種で先行している国際協力で応用可能な経験や新た
な視点を持って国際協力・開発分野に参画し、他業種で培った専門性を発揮し、開
発援助の質の向上に寄与する事が期待されています。

本講座は、国際開発の基本的な理論や知識、主要な課題および最新の課題となって
いるテーマを学び、現代の国際協力分野の課題を包括的に理解することを目標とし
ています。また、講義に加えて、様々な立場で働く参加者や実践経験の豊富な講師
とのディスカッションを通じ参加者同士が対話の中から学び、実務において即戦力
を身につけ活躍できる国際協力分野の人材となることを目指します。

2.日程:平成23年10月19日〜11月25日
     平日夜間(18時45分〜21時)及び
     土曜日昼間(10時〜12時15分もしくは13時15分〜15時30分)

3.会場:当財団セミナールーム
     (東京都港区赤坂7-1-16日本生命赤坂第2ビル1階)

4.講師:大学、NGO、開発コンサルタント、民間企業など各分野において活躍
されている講師を幅広くお招きしています。詳細は、本セミナー募集要項をご覧く
ださい。

5.参加対象者:
・現在、国際開発業務に携わっている実務者(政府職員、援助実施機関職員、
公益/一般/特例民法法人職員、NGO/NPO職員、民間コンサルタント等)の方
・国際開発・協力分野に興味を持ち、将来的に国際開発事業に携わることを希望し
ている社会人の方

6.受講料(当財団法人賛助会員については1割引):
(1)全コース参加:36,000円 (賛助会員:32,400円)
(2)一部選択参加:3,000円/1回の講義 (賛助会員:2,700円)

7.募集人数:
(1)全コース参加:20名程度
(2)一部選択参加:各講座につき5〜10名
 ※(1)、(2)ともに先着順。但し、各講座ともに募集人数が少ない場合は実
施を見合わせることがあります。

8.応募方法:当財団ホームページより、応募用紙(エクセル文書)をダウンロー
ドし、必要事項を記入の上、メール添付にてお申し込みください。折り返し応募者
ご本人にメールにて、受講の可否及び受講料の支払い方法などについてのご連絡致
します(メールアドレス:kiso2011@fasid.or.jp)。また、
応募後の講座の変更はお受けできませんのでご了承ください。

9.募集締切:平成23年10月10日(月)17:00まで
   ※但し、定員に達した時点で応募を締切らせて頂きます。

10.募集要項:本セミナーに関する情報は、募集要項をご確認ください。

11.お申し込み・お問い合わせ
財団法人 国際開発高等教育機構(FASID) 事業部 松崎
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂7-1-16 日本生命赤坂第2ビル 
電話:03-6804-3503    
メールアドレス: kiso2011@fasid.or.jp

シンポジウム「世界からスタンド・アップ!」

□ シンポジウム「世界からスタンド・アップ!」 □

10月7日から17日まで、災害や貧困、紛争に苦しむ途上国の地域コミュニティ
で、復興や再建に取り組んでいる二人の女性リーダーが来日し、東日本大震災の被
災地、宮城県石巻市を訪れます。一人は、スリランカでインド洋大津波(2004
年)に被災し、その後、村の復興に尽力している女性リーダー、ヴァサンタカラさ
ん、もう一人は、南アフリカでHIVに感染し、自助グループを作って訪問看護や
コミュニティづくりにまい進している女性リーダー、ローズ・タマエさんです。石
巻市では、11日開催の「石巻国際まつり」に出演するほか、仮設住宅でコミュニ
ティづくりの経験交流などを行います。

途上国のコミュニティ・リーダーに被災地はどう見えたのか。災害復興や貧困削減
に取り組む人々の「国際的な絆」を強めていくことはどう可能なのか。東京でのイ
ベント「世界からスタンド・アップ」では、深刻な状況の中でも希望を持ってコミ
ュニティ再生に努力してきた二人から、日本において希望と「絆」、世界との共感
を再生させるために何が必要かを共に考えます。

日時  2011年10月14日(金)18:30-21:00(予定)
会場  東京しごとセンター講堂
所在地  東京都千代田区飯田橋3-10-3
行き方  JR中央・総武線飯田橋駅東口より徒歩7分、東京メトロ東西線「A5
出口」より徒歩3分
地図  http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=
参加費  500円
定員  100名
主催  動く→動かす
応募方法  以下のURLから「参加申し込みフォーム」にアクセスし、必要事項
をご記入ください。
http://ow.ly/6Czuv
お問い合わせ先
動く→動かす 「石巻国際まつり」事務局(担当:黒川美恵子・稲場雅紀)
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
電話:03-3834-6902 (アフリカ日本協議会気付)
メールアドレス:ishinomaki.kokusai.matsuri@gmail.com

インド・スタディツアー報告会を開催します!

□ インド・スタディツアー報告会を開催します! □

2011年8月26日〜9月3日にかけ、スタディツアー「インドで子どもに会っ
て考える旅」を実施しました。今年も例年通り、ACEがプロジェクトを行ってい
る村や児童労働から救出された子どもたちのためのリハビリ施設などを訪ねてきま
した。報告会では、ツアー参加者がインドの子どもたちと出会い、児童労働の問題
を解決するためにできることを考え、感じたことをお伝えします。「インドに興味
がある」「児童労働の現状やその取りくみについて考えたい」という方、ぜひご参
加ください!
日:2011年10月8日(土)
時間:午後3時30分〜5時30分
場所:JICA地球ひろば セミナールーム301東京メトロ日比谷線 広尾駅下
車(3番出口)徒歩1分
参加費:500円 (ACEの会員の方は無料)
お申込: 事前申し込みが必要です。【10月 4日(火)まで】に、下記URL
からフォームに記入しお申込み下さい。お申込みフォーム⇒ http://ac
ejapan.org/modules/bulletin/article.p
hp?storyid=283
報告会終了後に、近くのインド料理店で懇親会を行います。参加ご希望の方は通信
欄に「懇親会参加希望」とご記入ください。

食糧問題を考える・映画上映「シード・ハンター」

□ 食糧問題を考える・映画上映「シード・ハンター」 □

食糧問題を考える  映画上映会「シード・ハンター」
 地球温暖化が進む中、危惧される食料危機。多様な遺伝子を保存し、環境変化に
耐える農作物の原種を求めて中央アジア・タジキスタンの険しい山々へ足を踏み入
れる科学者たちの姿を追う。(アース・ヴィジョン第17回最優秀賞作品)
(オーストラリア/監督:サリー・イングルトン/2008年/53分/DVD/
英語・日本語字幕)

【日時】10月22日(土) 14:00〜15:10 (開場13:30)
【場所】あーすぷらざ(地球市民かながわプラザ)5階・映像ホール
     ※横浜市栄区小菅ヶ谷1−2−1  
    JR根岸線「本郷台」駅改札でて左すぐ
【参加】無料。申込先着120名
【申し込み・問い合わせ】Tel:045−896−2121 
E−mail:gakushu@earthplaza.jp
【主催】あーすぷらざ http://www.earthplaza.jp/

セミナー「学校と社会をつなぐ人づくり」

□ セミナー「学校と社会をつなぐ人づくり」 □

開発途上国に向けた支援のなかで、官と民との連携がますます
重要になってきています。
このセミナーでは官民連携のひとつの事例として
「技術教育・職業訓練(Technical and Vocational Education and
Training: TVET)」を取りあげます。
そしてJICAおよび民間による人づくり支援の現状を見ながら、
希望を持っていても機会に恵まれない若者たちをはじめとする社会的弱者に
向けてどのような支援ができるかを考えます。
技術教育・職業訓練の効果を高めていくには、単に技能の供与だけではなく、
技能を習得した人々が実際に就業機会を得られるような人材活用システム
(資格制度、起業支援など)や官民関係者間のネットワーキングが重要だと
考えられます。
このセミナーでは、これまでの職業訓練の枠にとらわれず、より広い観点から、
地域経済の活性化に向けた技術教育・職業訓練のあり方を考えたいと思います。
みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。
?
■日時? 2011年10月5日(水)14:30−17:00(予定)
■会場? JICA地球ひろば 講堂
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
?
■主催? (独)国際協力機構、(一財)国際開発センター
?
■議事次第(敬称略)
14:30? はじめに   
    国際協力機構 人間開発部部長 萱島信子 
?
14:35? 途上国における技術形成と国際協力の潮流  
    名古屋大学大学院国際開発研究科 准教授 山田肖子 
?
14:55? JICA「技術教育・職業訓練」支援の現状と今後の方針 
    国際協力機構 人間開発部 森田千春 
?
15:10 技術教育・職業訓練からの知見
?
?JICA「スーダン職業訓練システム開発調査」から
国際開発センター 主任研究員 建部直也 
?
?JICA「南部スーダン基礎的技能・職業訓練強化プロジェクト」から
システム科学コンサルタンツ 人材開発本部担当 執行役員 山本幸生
?
?「企業の活力やCSRを通じた職業訓練」
法政大学地域研究センタ—? 客員研究員
国際技術ネットワーク 代表取締役 鎌田洋祐 
?
?「南アフリカでのトヨタの人材育成」
トヨタ自動車 アフリカ部 部長 一井誠二
?
15:50? 意見交換 
?
16:55? 終わりに 
?
■定員:100名
?
■参加費:無料
?
■応募方法:件名に「共催セミナー申し込み」と明記の上、お名前・ご所属・
ご連絡先を明記の上、10月3日(月)の午前中までに、下記事務局まで
Eメールにてお申し込み下さい。
?
■お問い合わせ
<事務局>
 〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-6
 日立ソリューションズタワーB 22階
(一財)国際開発センター (担当:石川)
TEL: (03)6718-5931
E-mail: ishikawa.k@idcj.or.jp
URL: http://www.idcj.or.jp/