EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム

□ EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム □

【JICA】7/16(土)JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム
「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2011
−教育と紛争−」開催のお知らせ

本シンポジウムは、震災の影響を受け2011年3月13日(日)の開催を
延期していたものです。
新しい日時は下記の通りですが、プログラム内容に変更はございません。

すべての人々に基礎的な教育機会を保障する「万人のための教育
(Education for All:EFA)の実現に向けて、日本をはじめとする
国際社会は様々な支援を行っています。EFAの進展を把握するために、
2002年より「EFA Global Monitoring Report(GMR)」が発表されており、
この度2011年版概要の和訳が完成いたしました。この機会を捉え、
JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム「EFAグローバルモニタリングレポート
シンポジウム2011-教育と紛争-」を開催します。
教育と紛争を切り口に、2015年までのEFA目標達成の展望と課題を検討し、
EFA達成に向けた日本の教育分野の支援のあり方について広く関係者間で
意見交換を行います。
*当日、EFAグローバルモニタリングレポート2011概要の日本語版を配布し
ます。

主催:国際協力機構(JICA)、教育協力NGOネットワーク(JNNE)、ユ
ネスコ・アジア文化センター(ACCU)
後援:外務省、文部科学省(予定)
日時:2011年7月16日(土) 13:30-17:30(開場13:00)
場所:JICA研究所 東京都新宿区市谷本村町10-5
TEL:03-3269-2911
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html
一般駐車場はございませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

【プログラム】
13:30-13:40 開会挨拶 JICA人間開発部 部長 萱島 信子
13:40-14:00 GMR2011概要説明及び本日のディスカッション・ポイント
        上智大学 准教授 北村 友人
14:00-14:40 基調講演「当事者の視点で考える教育と紛争」
        ルワンダの教育を考える会
        理事長 カンベンガ・マリールイーズ
14:40-15:20 基調講演「沖縄の経験から考える教育と平和」
        沖縄県立博物館・美術館 博物館班主幹 園原 謙
15:20-15:35 休憩
15:35-16:00 NGO活動事例「南部スーダンの事例」
        ワールド・ビジョン・ジャパン 海外事業部緊急人道支援課
        政府助成金事業チームリーダー 伊藤 真理
16:00-16:25 JICA活動事例「JICAによるアフガニスタンにおける
        基礎教育協力」 JICA国際協力専門員 高橋 悟
16:25-17:15 パネルディスカッション      
17:15-17:20 閉会挨拶 JNNE 代表 片山 信彦
【パネリスト(順不同・敬称略)】
カンベンガ・マリールイーズ (ルワンダの教育を考える会 理事長)
○園原 謙 (沖縄県立博物館・美術館 博物館班主幹)
○伊藤 真理 (World Vision Japan東京事務所海外事業部政府
助成金事業チームリーダー)
○高橋 悟 (JICA国際協力専門員)
●モデレーター 北村 友人(上智大学 准教授)

参加ご希望の方:必要事項をご記入の上、下記連絡先のEメールまたは
ファックスでお申し込み下さい。
なお、会場の都合上、定員を200名といたしますことを予めご了承下さい。
なお、前回(3月13日分)お申し込みを済ませていらっしゃる方も、
大変恐縮ですが再度お申し込み頂きますよう、お願い申し上げます。
*情報保障:手話通訳など必要に応じて手配可能です。
必要なサービスがありましたら、申込みの際にご連絡ください。

連絡先: 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
人間開発部 課題支援ユニット 中里/熊谷
Email: kadaishien-ningen@jica.go.jp
Tel: 03-5226-6657 Fax: 03-5226-6346
■申し込みフォーマット :
ご氏名(ふりがな):
ご所属(職位):
ご連絡先(Email):
シンポジウムを知った媒体:

以上

【6/29開催】シェア 東ティモール活動報告会

□ 【6/29開催】シェア 東ティモール活動報告会 □

東ティモール駐在員の帰国にあたり、活動報告会を開催します!
2年間の駐在生活を振り返りながら、小学校における保健教育プロジェクト活動や
保健ボランティアの育成について語っていただきます。ご都合のつく方は、ぜひご
参加ください!

【日時】平成23年6月29日(水) 19:00〜20:30

【場所】JICA地球ひろば3階 301号室(JICA広尾センター:渋谷区広
尾4-2-24)
交通機関 :東京メトロ日比谷線広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

【定員】30名

【資料代】 会員:300円、一般:500円

【スピーカー】谷口 加奈さん(シェア 東ティモール現地代表)
愛知県出身。ハワイ大学修士課程(社会学、都市及び地域計画学)修了後、 
ハワイにて社会福祉事業に携わる。その後開発コンサルタント、NGO勤務を経て、
2009年7月より現職。

【お申し込み】
info@share.or.jpまたはFAX 03-3837-2151宛て
にお申込ください
件名:「東ティモール活動報告会」
本文:氏名(ふりがな) 、職業、郵便番号・住所、電話番号、質問事項、シェア
の会員 / 非会員、メールアドレス、現在国際協力に関わっていますか? はい
(具体的に:    )/いいえ

※詳細はシェアホームページよりイベント情報(http://share.or
.jp/share/join/event/index.html)をご覧ください。

(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 担当:志澤・青木
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
TEL:03-5807-7581  FAX:03-3837-2151
E−mail:info@share.or.jp URL:http://share.or.jp           

市民と外交〜世界の紛争解決のために市民運動ができること

□市民と外交〜世界の紛争解決のために市民運動ができること□

もともとは3月12日に予定されていたシンポジウムですが、東日本大震災のため
延期しておりました。今回、改めての開催につきご案内申し上げる次第です。(会
場がドーンセンターからエル・大阪に変更されておりますのでご注意ください。)

日時:7月23日(土)午後2時〜5時(開場1時半、途中休憩含む)
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)606号室(6階)
 大阪市中央区北浜東3-14
(地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m)
 電話:06-6942-0001
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
資料代:500円

東ティモールは24年間のインドネシアによる侵略・占領を経て、99年に住民投
票で独立が決定、02年に主権回復を果たした。東ティモール紛争解決への市民運
動の関わりを振り返り、西サハラ、パレスチナ、西パプアといった紛争解決の可能
性を探る。

パネリスト:
 高林敏之氏(日本サハラウイ協会/早稲田大非常勤講師)
 清末愛砂氏(パレスチナの平和を考える会/島根大講師)
 古沢希代子氏(東京東ティモール協会/東京女子大教授)
 松野明久氏(大阪東ティモール協会/大阪大教授)
総合司会:
 亀山恵理子氏(大阪東ティモール協会/奈良県立大講師)

シンポジウムのお問合せ・申し込みは:
大阪東ティモール協会・松野まで
Email: akimatsuno@mac.com
Mobile: 090-3272-4383

【6/29開催】シェア 東ティモール活動報告会

□ 【6/29開催】シェア 東ティモール活動報告会 □

…………………………………………………………………………………
6月29日(水) シェア=国際保健協力市民の会 活動報告会開催のお知らせ
東ティモールでいのちを守る!〜現地での2年間をふりかえって〜
…………………………………………………………………………………
東ティモール駐在員の帰国にあたり、事業報告会を開催します!
2年間の駐在生活を振り返りながら、小学校における保健教育プロジェクト活動や
保健ボランティアの育成について語っていただきます。ご都合のつく方は、ぜひご
参加ください!

【日時】平成23年6月29日(水) 19:00〜20:30

【場所】JICA地球ひろば3階 301号室(JICA広尾センター:渋谷区広
    尾4-2-24)
    交通機関 :東京メトロ日比谷線広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

【定員】30名

【資料代】 会員:300円、一般:500円

【スピーカー】谷口 加奈さん(シェア 東ティモール現地代表)
  愛知県出身。ハワイ大学修士課程(社会学、都市及び地域計画学)修了後、 
  ハワイにて社会福祉事業に携わる。その後開発コンサルタント、NGO勤務を経て、
  2009年7月より現職。

【お申し込み】
  info@share.or.jpまたはFAX 03-3837-2151宛てにお申込ください
   件名:「東ティモール活動報告会」
   本文:氏名(ふりがな) 、職業、郵便番号・住所、電話番号、質問事項、
   シェアの会員 / 非会員、メールアドレス、
   現在国際協力に関わっていますか? はい(具体的に:    )/いいえ

※詳細はシェアホームページよりイベント情報(http://share.or.jp/share/join/event/index.html)をご覧くだ
 さい。

(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 担当:志澤・青木
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
 TEL:03-5807-7581  FAX:03-3837-2151
 E−mail:info@share.or.jp URL:http://share.or.jp

東日本大震災チャリティ・ワークショップ

□ 東日本大震災チャリティ・ワークショップ □

東北関東大震災で被災した方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
DEARではこの震災を受け、チャリティ・ワークショップを開催します。
このプログラムでは、学校や地域で、参加型で意見や気持ちを共有する学びを広げ
ることを目的に、2つの教材をつかったワークショップをおこないます。1つは食
からグローバリゼーションや文化の多様性を学ぶ教材「写真で学ぼう!地球の食卓
」。2つ目は時事問題を開発教育の 視点から扱った教材「グローバル・エクスプ
レス」を使い、震災についての気持 ちを共有します。
また、参加費は「DEAR東北緊急募金」に充てられます。

日時
2011年6月25日(土)13:00〜17:30(受付12:30〜)
※13:00に開始しますので時間厳守でご参加ください

会場・交通
在日本韓国YMCAアジア青少年センター9階会議室
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
(東京都千代田区猿楽町2-5-5)
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分
地下鉄神保町駅徒歩7分

参加費
3,000円

定員
80名(要予約・定員に達し次第締切ます)

対象
教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、国際協力
・交流
関係者のほか、テーマに関心のある方。

申込み方法
以下ページ掲載の申込みフォームよりお申し込みください。
もしくは、DEARまでお電話でお申込みください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/event.html#charity

主催・お問い合わせ先:
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター
2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00〜18:00)
URL http://www.dear.or.jp/

ピース・インド プロジェクト報告会

□ ピース・インド プロジェクト報告会 □

      世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)    
 
        ピース・インド プロジェクト報告会        
     〜コットン生産地域の児童労働と現地プロジェクト最新情報〜    
 
世界最大のコットン耕作面積を誇るインド。
そのコットン生産地では、多くの子どもたちが学校に通うことができず
働いており、農薬による健康被害にも悩まされています。

ACEでは、このような子どもたちを危険な労働から守り、教育を支援する
ため、2010年からインド南部のアンドラ・プラデシュ州にある村で
「ピース・インド プロジェクト」を始めました。

この1年間で、村で働いていた子どもの7割が学校に通えるようになりました。
学校や住民が政府に働きかけて、学校の先生や教室が増えるなど、教育環境の改善
も進んでいます。

報告会では、プロジェクト担当者の成田が、
活動開始から1年が経った村や
子どもたちの様子をお話します。

報告会終了後は、会場近くのインド料理レストランで懇親会を行います。

みなさまのご参加をお待ちしております!

●日 時:2011年7月2日(土)15:00〜17:00(受付 14:30
〜)
●会 場:JICA地球ひろば セミナールーム202
     東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
●報 告:成田由香子(ACE 国際協力事業インド担当)
●参加費:一般:1000円、ACE会員、サポーター:500円
(紅茶つき。マイカップをお持ちの方はご持参ください!) 

●定 員:40名(先着順)

☆報告会終了後、会場近くのおいしいインド料理レストランで懇親会を
行います。お気軽にご参加ください!(17:30開始予定、実費)

■申込方法 【〆切:6/30(木)】
下記ページの「イベント申込フォーム」にてお申し込みください。
http://acejapan.org/modules/bulletin/article.php?storyid=274

主催:特定非営利活動法人ACE(エース)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F
TEL: 03-3835-7555 FAX: 03-3835-7601
URL: http://acejapan.org

国連機関(ユニセフ)で働くということ

「国連機関(ユニセフ)で働くということ
 −特に保健医療分野における役割と活動」

第76回 GLOCOLセミナー / FIELDOグローバル・エキスパート連
続講座(7)

日本の僻地医療、NGO、大学、ODA(外務省、JICA)などを経て、
今なぜ国連(ユニセフ)で仕事をしているのか。
特に保健医療分野でのユニセフや他の国連機関の役割と活動を、
NGOやJICAと比較してお話しいただきます。

また東日本大震災では日本ユニセフ協会のフィールドマネジャーおよび
宮城県災害保健医療アドバイザーとして2ヶ月間支援活動に携わって
こられたため、その活動と教訓についてもお話しいただきます。

※本セミナーはGLOCOL科目「グローバル健康環境」の授業の一環として
行われるものですが、一般公開とします。

講師紹介:國井 修(くにい おさむ)
1988年自治医科大学卒業、公衆衛生学修士(ハーバード大学)、
医学博士(東京大学)。内科医として大学病院勤務、
また様々な機関において緊急援助、開発事業、調査研究、教育に携わる。
現在は国連児童基金(UNICEF)ソマリア支援センター
保健・栄養・水衛生事業部長。※詳細はウェブサイトをご覧ください。

http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/110714.html

日時:2011年7月14日(木) 17:30〜19:00

場所:大阪大学保健学科第2講義室(吹田キャンパス)
   大阪府吹田市山田丘1-7
   大阪モノレール
   万博記念公園駅で彩都線(同一ホーム)に乗継ぎし、阪大病院前駅下車。

   キャンパス内徒歩約15分
地図:http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/www/access/root-mono.html

参加費:無料
定員:特になし

主催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター
共催:大阪大学医学系研究科「健康医療問題解決能力の涵養」教育プログラム
   
申込:事前申し込み要
1)名前、2)所属、3)希望するセミナー名を記載のうえ、
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp までお申し込みください。
当日参加も可能です。

問合先:
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
TEL: 06-6850-5176
FAX: 06-6850-5185
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp

2011年度「ステファニ・レナト賞」候補者募集

□ 2011年度「ステファニ・レナト賞」候補者募集 □

 この度は、皆様に、ステファニ・レナト賞の候補者の推薦をお願いしたく、
ご連絡いたしました。

 皆様ご存知の通り、近年では、NGO活動やボランティア活動などに対する
社会の関心が高まっております。世間の目を引く活動がマスコミ等のメディア
で取り上げられている一方で、目立たないながらも献身的な活動を続けてい
る方もまた多くいらっしゃいます。

 そこで私たちは、人間の尊厳を守るため地道ながらも素晴らしい活動を実践
している個人や団体を表彰する「ステファニ・レナト賞(※)」を制定し、201
1年度の受賞候補者を公募しております。

 つきましては、下記をご参照の上、受賞するにふさわしい個人ないし団体を
ぜひともご推薦頂きたく、お願い申し上げます。

                     記
 
●推薦方法:添付の候補者推薦要領をご参照の上、推薦用紙を事務局までお
送り下さい。なお、対象となる活動分野は特に定めず、自薦、他薦は問いません。

また、同内容はホームページにも掲載しております。
http://www.nangoc.org/02aboutus/01ngonews/index.html#no32

 また、過去二年間にご応募いただいた団体も、受賞の対象としてさせて頂い
ております。過去にご応募いただいた団体で、最近の活動内容がわかるよう
な資料があれば、お送り頂けますと幸いです。

●応募〆切:7月20日(水)(必着)
●選考/受賞者発表方法:有識者で構成される選考委員会で慎重に審議され
ます。受賞者の発表は10月6日、表彰式は10月22日の予定です。 

(※)この賞の名称は、日本において40年間近くにわたって社会的弱者の立
場にたった活動を続け、2003年10月に東ティモールで活動中に交通事故
で亡くなったステファニ・レナト氏(特定非営利活動法人名古屋NGOセンター

初代理事長)の功績に敬意を表し、その精神を引き継ぐため名づけられたもの
です。              

(問合せ/事務局)
〒453−0021
愛知県名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N206
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター内
ステファニ・レナト賞実行委員会 事務局(担当 門田、加藤)
TEL 052-483-6800
FAX 052-483-6801
e-mail: info@nangoc.org

以上

———————————————-
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021
愛知県名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800 FAX:052-483-6801
E-MAIL:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org
———————————————–

PFJカフェ 日本人のためのアラブ人取扱説明書

□ PFJカフェ 日本人のためのアラブ人取扱説明書 □

 グローバル化した現代、仕事、学校、旅行、課外活動、
アルバイト、買い物、ご近所との付き合いなどで、アラブ人と接した
ことのある人は決して少なくありません。でも楽しい思い出の反面、
戸惑ったことはありませんか?
 実はアラブ人も私たち日本人に対して同じように考えています。
今回は来日歴15年のエジプト人・アルモーメンさんをお招きし、
「アラブ人の扱い方を取扱説明書に従って」楽しく解説していただき
ます。

●日時:2011年7月16日(土) 15時00分〜16時30分
              (受付開始:14:45)

●場所: JICA地球ひろば 303号室
     東京都渋谷区広尾4-2-24 
  <東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分>
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

●テーマ:「日本人のためのアラブ人取扱説明書
〜想像するほど難しくはありません〜」
お話の概要の一部:
アラブ人と日本人の比較例
1)周囲を気にしないアラブ人/気にする日本人
2)自慢するアラブ人/謙遜する日本人
3)感情を爆発させるアラブ人/感情を抑える日本人
4)質問が得意なアラブ人/質問が苦手な日本人
5)まず行動するアラブ人/先に計画を立てる日本人
などなど。

●講師:アルモーメン・アブドッラー氏
大東文化大学国際関係学部講師。
サウジアラビア王国大使文化部スーパーバイザー。
元NHKテレビアラビア語講座講師。1975年、エジプト・カイロ生まれ。
学習院大学大学院言語学博士号取得。天皇皇后両陛下やパレスチナ・
アッバス議長などアラブ諸国からの要人通訳を務めた経験をもつ。

●内容:講演(約30分)+質疑応答・対話(約60分)

☆☆☆アルモーメンさんの著書のご紹介☆☆☆
昨年発行されたアルモーメンさんの著書、「地図が読めないアラブ
人、道を聞けない日本人」(小学館新書)では、今回お話しいただく
内容の予習ができますので、事前にお読みいただくことをおすすめし
ます。当日、この本をご持参いただくと、アルモーメンさんにサイン
していただけます。
参考:http://ameblo.jp/haracho/entry-10702773449.html

●懇親会:
セミナー後、講師を交え会場近くのお店で懇親会を予定しています。
懇親会の参加/不参加についても、申込時に併せてお知らせ下さい。

●参加費: カフェ  一般 1,000円、学生 500円
       懇親会 一般 3,000円、学生2,000円

●お申し込み:info@peace-field.orgまで、
お名前、ご所属、ご連絡先、懇親会の参加/不参加を明記の上、
お申し込みください。

連絡先:認定特定非営利活動法人Peace Field Japan
    http://www.peace-field.org/
    電話:03-5283-5282

フエの魅力を探るツアーを企画しよう!

□ フエの魅力を探るツアーを企画しよう! □

ワークショップ「フエの魅力を探るツアーを企画しよう!」

ベトナムとミャンマーで活動する国際協力NPO「ブリッジ エーシア ジャパン
(BAJ)」では、ベトナム中部の都市「フエ」の魅力とBAJの活動を知ってい
ただく機会として、「フエ」での農村体験ツアーを企画するワークショップを実施
します。

当日は、ベトナム駐在の連絡員がBAJの活動とフエの魅力をたっぷりお伝えしま
す!参加された皆様と企画したツアーのアイデアは、実際にフエの農家の方々と後
日共有します。

ワークショップの後には懇親会もあります。ふるってご参加ください。

日時:2011年7月1日(金)18:00〜20:00 
場所:JICA地球ひろば セミナールーム301
   〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:500円(資料代)

<懇親会>
20:15〜 カフェフロンティア(JICA地球ひろば内)にて
参加費:実費(3,000円程度を予定)

<お申込み方法>
メール、電話、FAXで、下記の申込みフォームに沿ってお申込みください。

<申込みフォーム>
【お名前】
【ご連絡先】メールアドレスまたは電話番号
【懇親会参加】有・無

<お申し込み・お問い合わせ>
ブリッジ エーシア ジャパン
Eメールアドレス info[a]baj-npo.org
(送信時は[a]を@に直してお送りください)
TEL: 03-3372-9777
FAX: 03-5351-2395
担当:平井