ケースで学ぶ!途上国での零細ビジネス振興のためのマーケティング講座

開催日:2011年11月12日~2011年11月13日 午前9時半から16時半 (初日は、受付が9:30-10:00、講義は10時開始)

開催地:東京都産業労働局秋葉原庁舎第二会議室

講座概要
グループワークにより、アフリカでの事例を解き進んでいきながら、産品を売るためのマーケティング戦略を練る参加型講座。

当講座の参加者は、アフリカのとある国の地方の村に赴任したNGO職員の佐藤さんの立場になって、マーケティング方法を考えていきます。

佐藤さんが支援する村の農家の女性グループ達は、現在、自分たちの畑でとれる落花生を加工・販売し、できたら子ども達にさらなる上の学校へ通ってもらいたいと願っています。どこにどのように売っていけば、女性グループのビジネスは成功するのでしょうか。

女性グループの人たちと共に数々の困難を乗り切り、ビジネスを成功させましょう。

期待される研修効果
(1)マーケティングの基本(知識)を身につける。
(2)マーケティングの基本を応用し、具体策を考える力を養う。
(3)途上国のコンテキスト(文脈・背景)やプロジェクトのフレームワークの中で、どのような工夫を行えばよいか、応用力を磨く。
(4)グループワークを通したアイディア・具体策の創出を通し、チームワークによる創造的なプロセスの経験を得る。
(5)コンテキストの異なる別の事例に取り組むことにより、(1)~(4)のプロセスを再構成させ、上述の知識・経験を再統合させ、さらに知識・経験を深める。

募集人数:26名以下
参加対象者:途上国の村落開発・村落振興、零細ビジネスの支援に携わる人、青年海外協力隊、専門家、コンサルタント、NGO職員等で、途上国の産品開発、販売支援、フェアトレードなどに携わる人。マーケティングの基本から学びたい人。マーケティングの 理論はわかるものの、途上国のコンテキストで、実例に基づく実践的なスキルを身につけたい人。
この他、こうしたテーマ全般に興味のある方や、同じ興味のある参加者とグループワークを行いたい方など、幅広くご参加いただいています。

受講料:18,900円(消費税込み)
参加申し込み方法:以下のサイトにアクセスいただき、申込書(MSワード)をダウンロードして記入のうえ、メールに添付するかあるいはFAXなどでご送付ください。
https://hitonomori.com/dev_seminar/marketing.html

江戸時代とインドの暮らしに学ぶ、これからの未来

□ 江戸時代とインドの暮らしに学ぶ、これからの未来 □

3/11東日本大震災をきっかけに、日本に暮らす人びとの意識が少しずつ変化し
ています。当たり前にあると思っていたモノがそうではないと気づき、ライフスタ
イルを見直そうとしている人も少なくないのではないでしょうか?
そんなとき、究極のエコ社会といわれた江戸時代、そして、貧しいけれど豊かな生
活を送るインドの人びとの暮らしがヒントになるかもしれません。
これからの生き方、一緒に考えてみませんか?ぜひご参加ください!

※このイベントの収益は、インド最貧困地域の教育・孤児院・医療支援金として寄
付されます

▼日 時
 2011年10月22日(土) 第一部11:00〜、第二部13:30〜
▼会 場
 楽道庵(らくどうあん)  東京都千代田区神田司町2-16
 最寄り駅:JR「神田」駅、都営新宿線「小川町」駅、丸の内線「淡路町」駅
 http://www2.plala.or.jp/rakudoan/map.files/map.htm
▼プログラム
 【第一部】 ヨガ
 【第二部】 
  講話1「布のちからー江戸から現代へー」 
  講話2「昔の栄養食“ラギ”を取り入れたインドの学校給食」 
  講話3「日本の麻文化と、麻と共に創る衣食住の世界」 
▼参加費
 【第一部・第二部】 ※10/20(木)までに要予約 
  一般・学生 3,500円(軽食付) ※ヨガマットの貸出有
 【第二部のみ】
  一般 予約1,800円/当日2,000円  
  学生 予約1,200円/当日1,500円
▼お申込
 専用フォームよりお申込ください。
 http://ws.formzu.net/fgen/S77913405/
▼お問合せ
 Govinda\’s WA(ゴーヴィンダズ・わ) イベント事務局
 E-mail: govindas.no.wa@gmail.com  
 webサイト: http://govindas-wa.jimdo.com/
 Facebook: http://www.facebook.com/govindas.wa

2011年夏・ウガンダワークキャンプ報告会

□ 2011年夏・ウガンダワークキャンプ報告会 □

今年の8月、9月、エイズ孤児支援NGO・PLASは、
ウガンダにて2度のワークキャンプを行いました。
10月22日(土)、11月2日(水)で報告会を開催します。
この報告会では、夏にウガンダでのワークキャンプを終えたばかりの参加者が、
現地で感じてきたこと、そして現地の子どもたちの今をお伝えします。
プラスの現地事業や海外ワークキャンプに興味がある方は是非ご参加を!

第1回報告会

日時:10月22日(土)17:00〜19:00
会場:JICA地球ひろばセミナールーム402

第2回報告会

日時:11月2日(水)19:00〜21:00
会場:JICA地球ひろばセミナールーム402

【アクセス】

JICA地球ひろば 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
地図 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【プログラム】

・エイズ孤児について
・ウガンダのワークキャンプ開催地の紹介
・ワークキャンプ概要
・参加者が感じたウガンダ、ワークキャンプ、子どもたちの今
・質疑応答

【参加費】

300円

【申込方法】

下記のサイトよりお申込下さい。
http://kokucheese.com/event/index/18602/

主催・お問い合わせ先

エイズ孤児支援NGO・PLAS
東京都品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒2A
担当: 足立
E-mail:workcamp_uganda@plas-aids.org
Tel:050-3627-0271

プラン・ジャパン東日本大震災支援報告会

□ プラン・ジャパン東日本大震災支援報告会 □

「東日本大震災後の子ども支援 〜心のケアを中心に」
プラン・ジャパンが支援を行っている宮城県では、そこかしこで神戸市民からの応
援メッセージを目にします。 そんな神戸で、ぜひ被災地の現状を伝えたい。そう
いった思いから、プラン・ジャパンは今回の報告会を企画しました。
3月より現地で活動する後藤職員、世界各国で災害・紛争後の心のケアに取り組ん
できたマルグリット・ブラウが仙台から駆けつけます。 また、阪神淡路大震災後
の子どもの心のケアにたずさわった臨床心理士の中谷恭子さんにもご参加いただき
ます。
http://www.plan-japan.org/topics/news/110315jishin/111112/

場所:あすてっぷKOBE(神戸市男女共同参画センター) 2Fセミナー室 
・JR「神戸」駅徒歩7分
・神戸市営地下鉄「ハーバーランド」駅徒歩7分、「大倉山」駅徒歩3分
・神戸高速鉄道「高速神戸」駅徒歩3分
参加費: 無料(定員 150人)
申込み・問合せ:
席の準備の都合上、できるだけ事前申込みをお願いします。
電話:03-5481-0030  メール : event@plan-japan.org
お申し込みの際には以下の項目をお知らせください。
(1) 氏名
(2) SP番号(お持ちの方のみ)
(3) 参加人数
(4) 参加イベント名(「11/12報告会」)
(5) この企画をどのようにして知りましたか(ホームページ等)

【10/27】NGO就職ガイダンス

□ 【10/27】NGO就職ガイダンス □

〜NGOで働きたい人へ〜
JANIC主催の月例セミナー、『NGO就職ガイダンス』。
今回は、当センター調査・提言グループ マネージャーの宮下恵が講師です。
学生時代からNGO活動に携わり、JANICで8年間にわたり様々な職種を経験
した講師が、NGOへの就転職に向けた適切なアプローチ方法をお伝えします。
講師が国内外で出会ったNGOスタッフや援助関係者のキャリアパスもご紹介。
NGOへの就職や他セクターから転職を考えている方の参加をお勧めします。
関連HP:http://www.janic.org/event/1027ngongo.php

日時:2011年10月27日(木)18:45〜20:45
場所:早稲田奉仕園 アバコビル6F スカイラウンジ
   東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル6F
   東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩8分
   (または東京メトロ副都心線 西早稲田駅  徒歩13分)
地図:http://www.janic.org/about/map/index.php
参加費:一般1,500 円、JANIC会員1,000円(資料代含む)
定員:45名
主催:国際協力NGOセンター(JANIC)
申込:事前に以下の申し込みフォームからお申し込み下さい。
   https://www.janic.org/aform021.php
問合・申込先:国際協力NGOセンター(JANIC)
       〒169-0051 
       東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
       TEL:03−5292−2911   FAX:03-5292-2912
       URL:http://www.janic.org/
       担当:渡辺

企画展示「いのちをつなぐ国際緊急援助」展開催中

□ 企画展示「いのちをつなぐ国際緊急援助」展開催中 □

地球規模で頻発する自然災害に対して、日本の緊急援助隊が命をつなぐ活動を行っ
ています。本企画展では、国際緊急援助の使命と活動を、実際に使われている機材
や、多数の写真を交え紹介します。また、期間中、土曜日、日曜日には、実際に活
動した隊員のトークイベントや子ども向けイベントも実施しますので、ぜひご来場
ください。
日時:2011年10月8日(土)〜23日(日)10:00〜17:00(最終入場16:30)
   ※休館日は月曜日(ただし10月10日(月・祝)は開館)
場所:企画展示室(3階)
入場料:見学無料
対象:どなたでも
【関連イベント】:10月15日(土):トークイベント「国際緊急援助隊の現場から」
         10月16日(日):トークイベント「国際緊急援助隊の現場から〜医療編」

「国際連帯税」東京シンポジウム2011

□ 「国際連帯税」東京シンポジウム2011 □

「国際連帯税」東京シンポジウム2011
〜G20サミットに向けて、痛みの共有から国際連帯へ〜

日 時:10月29日(土)13時〜17時30分(12時30分開場)
会 場:東洋大学6号館3階6302教室
   (都営地下鉄三田線「白山」駅A3出口より徒歩5分) 
主 催:国際連帯税フォーラム
参加費:1000円(資料代含む)、ただし学生は無料
参加申し込み先:国際連帯税を推進する市民の会(アシスト) 
 お名前、ご所属、メールアドレスを明記して、下記までにお送り下さい。
 E メール: acist.japan@gmail.com  FAX: 03-3834-2406

過去60年間で最悪の飢饉に直面している東アフリカの食料危機(その危機の原因
の一つが気候異変である)や先進国でも進行する経済格差拡大。これらの地球規模
の課題に対処するには、ひとつにグローバル公共財のための資金創出であり、もう
ひとつに強欲なマネー経済の規制と所得の再分配です。
こうした世界の動きの中で注目されているのが国際連帯税であり金融取引税です。

「国際連帯税」とは、全く未整備な課税分野、国境を越える経済活動に課税して、
地球規模課題解決のための資金調達を図ろうというものです。本シンポジウムでま
ず国際連帯税を必要とする背景、そして国際連帯税のメカニズムを探ります。
また11月にはフランス(カンヌ)でG20首脳会議が開かれます。そこで主要メ
ンバーである日本国首相は、先の大震災への、最貧国を含む世界各国からの支援に
応えるためにも、どのような「地球規模課題のための支援策(資金調達)」を打ち
出すべきか、問われてきます。
 本シンポジウムでは、G20サミットに向けて日本国首相へその支援策について
の提言を行っていきます。
 貧困、環境悪化、震災など様々な痛みを共有しつつ、国際連帯へ。
 皆さまのご参加を心より、お待ちしております。

プログラム
国際連帯税創設を求める議員連盟からのあいさつ(要請中)
外務省からのあいさつ
<第一部>
キーノートスピーチ(1)
山本敏晴(NPO法人「宇宙船地球号」事務局長)
「途上国の貧困や地球温暖化による被害に日本も関係していることを知り、できる
ことを考える」
キーノートスピーチ(2)      
峰崎直樹(内閣官房参与・元財務副大臣)
「議員連盟設立から政府税制調査会まで〜国際連帯税実現に向けた私たちの課題」
<第二部>
会場参加者を交えてのパネルデスカッション
テーマ「なぜいま国際連帯税なのか、私たち市民は何ができるか」
モデレーター(専門家グループ): 
 上村雄彦(横浜市立大学学術院国際総合科学群准教授)
国際協力/アドボカシーNGOから: 
山田太雲(オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)
国際協力/アドボカシーNGOから:
海老原 淳(日本リザルツ コミュニケーション・ディレクター)
環境NGOから: 
小野寺ゆうり(国際環境NGO FoE Japan 顧問)
労働組合から: 
佐藤克彦(国際公務労連加盟組合日本協議会(PSI-JC))
日本政府への提言、シンポジウム宣言採択

スタディツアー説明会・京都

□ スタディツアー説明会・京都 □
「いってみよう!もうひとつの旅」

目的も日程も様々なスタディツアー。ホームページだけで選ぶことができますか?
スタディツアー情報を「生」で「一気」にチェックできるチャンスです。学生に
人気のツアーもあれば、シニア世代に人気のツアーもあります。交流型ツアーもあ
れば、体験型ツアーもあります。どんな人が企画して、どんな人が参加するのか、
あなた自身の目で、耳で、確かめて下さい。説明会の出会いから、あなたの旅が始
まります。
【日 時】2011年11月9日(水)16:30-20:30
【会 場】キャンパスプラザ京都(大学コンソーシアム京都)
      京都市下京区西洞院通塩小路下ル(ビックカメラ前)
      地図 http://www.consortium.or.jp/
  *開催時間中はいつでも入場できます。
【参加費】無料
【対 象】関心のある方
【共 催】(特活)関西NGO協議会、龍谷大学ボランティア・NPO活動センタ
ー、マイチケット
【問合せ】マイチケット TEL:06-4869-3444
            E-mail:arakawa@myticket.jp
【関連HP】http://www.myticket.jp/Study-Tour-seminar4.html

スタディツアー説明会・大阪

□ スタディツアー説明会・大阪 □
「いってみよう!もうひとつの旅」
目的も日程も様々なスタディツアー。ホームページだけで選ぶことができますか?
スタディツアー情報を「生」で「一気」にチェックできるチャンスです。学生に
人気のツアーもあれば、シニア世代に人気のツアーもあります。交流型ツアーもあ
れば、体験型ツアーもあります。どんな人が企画して、どんな人が参加するのか、
あなた自身の目で、耳で、確かめて下さい。説明会の出会いから、あなたの旅が始
まります。
【日 時】2011年11月8日(火)18:00-20:30
【会 場】キャンパスポート大阪(大学コンソーシアム大阪)
      大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階
  地図 http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html
  *開催時間中はいつでも入場できます。
【参加費】無料
【対 象】関心のある方
【共 催】(特活)関西NGO協議会、龍谷大学ボランティア・NPO活動センタ
ー、マイチケット
【問合せ】マイチケット TEL:06-4869-3444 
            E-mail:arakawa@myticket.jp
【関連HP】http://www.myticket.jp/Study-Tour-seminar4.html

FIELDOグローバル・エキスパート連続講座(9)

□ FIELDOグローバル・エキスパート連続講座(9) □

第78回 GLOCOLセミナー
FIELDOグローバル・エキスパート連続講座(9)
 日本発、防災NPOの挑戦:アジアの災害リスクは減らせるか
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/111117.html

【日時】2011年11月17日(木) 12:00〜13:30
【場所】大阪大学ステューデントコモンズ セミナー室1(豊中キャンパス)
【主催】大阪大学グローバルコラボレーションセンター
【講師】中川裕子(特定非営利活動法人SEEDS Asia事務局長)
【参加】無料、事前申し込み要
1)名前、2)所属、3)希望するセミナー名を記載のうえ、
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp までお申
し込みください。当日参加も可能です。

世界の災害のおよそ40%はアジアで発生していますが、災害によるアジアの死者
数は全体の60%、被災者にいたっては全体の90%がアジアに集中しています。
気候変動や急激な都市化は、アジアの都市を災害に脆弱なところにしていき、その
リスクは年々高まっている といえます。

自然災害により被害をうけるリスクをできるだけ少なくするためにはどうすればよ
いか。

建物などのハード面の強化も非常に重要ですが、あまりお金がなくてもできること
。それは、まずは災害について知ること。そしてその対処方法について学び、実践
することです。

シーズアジアの活動の紹介を通して、様々なアクターが活動する中、日本のNPO
/NGOとして活動することの意義、NGOスタッフとして働くということ、など
についてお話します。

講師紹介:中川裕子(なかがわゆうこ)
1967年兵庫県生まれ。神戸大学大学院国際協力研究科修士課程終了。
民間企業勤務の後、国連地域開発センター(UNCRD)防災計画兵庫事務所、国
連環境計画(UNEP)を経て、2006年から現職。

【お問い合わせ・申込み】
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp