国際シンポ:東スーダンにおける学術研究と開発の協働

□ 国際シンポ:東スーダンにおける学術研究と開発の協働 □

国際シンポジウム
「スーダン東部における国際学術研究と開発援助事業との協働の現状と課題:
農業・生計向上・環境分野を中心として」
ホームページ:http://www.chikyu.ac.jp/archiv
e/topics/2011/symposium_110919_annai.
html

日時:2011年9月19日(月・祝)13:30〜17:00
場所:総合地球環境学研究所・講演室
住所:〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457番地4
TEL:075-707-2403 FAX:075-707-2509
アクセスマップ:http://www.chikyu.ac.jp/rihn/access/index.html
使用言語:英語
対象:一般(入場無料)
共催:総合地球環境学研究所「アラブ社会におけるなりわい生態系の研究」
プロジェクト、JICA「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上による
復興支援」プロジェクト

開催趣旨:
スーダン東部を舞台に行われております、科学技術振興機構(JST)と
国際協力機構(JICA)の共同実施によるSATREPS(地球規模課題対応
国際科学技術協力)事業である「根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地
農業開発」、JICA技術協力「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上
による復興支援プロジェクト」、総合地球環境学研究所「アラブ社会に
おけるなりわい生態系の研究」プロジェクト、と3つのプロジェクト
関係者にお集りいただき、国際学術研究と開発援助事業との協働の問題点
について具体的でかつ活発な議論ができればと考えております。
ご関心のみなさまに是非ともご参加いただけましたら幸いです。誰でも
参加できますが、会場準備の都合がありますので、参加希望者は総合地球
環境学研究所 縄田浩志准教授(E-mail: nawata@chikyu.
ac.jp)あてに
2011年9月16日(金)までにメールでお申し込みいただけましたら幸いです

プログラム:
13:30〜13:40「開催趣旨」縄田浩志(総合地球環境学研究所准教授)
13:40〜14:00「総合地球環境学研究所とスーダン科学技術大学との
共同研究による外来移入種メスキートの統合的管理法の研究と開発」
縄田浩志(総合地球環境学研究所准教授)、Abdel Gabar Babik
er
(スーダン科学技術大学教授)
14:00〜14:20「紅海州における海洋研究と沿岸域開発の現状」
Abdelgadir Dafaalla(スーダン紅海大学海洋研究所教授)、

Abdelmoneim Karamalla(スーダン紅海大学海洋水産学部講
師)
14:20〜14:40「SATREPS事業によるガダーリフ州半乾燥地帯の
天水農業システムの研究:ローカルからローカルへの技術移転に
向けて」石山俊(総合地球環境学研究所プロジェクト研究員)、
縄田浩志(総合地球環境学研究所准教授)、Mutasim Mekki
(スーダン科学技術大学准教授)、Mussab Hassan(JICA
SATREPSスーダン現地職員)
14:40〜15:00 休憩
15:00〜15:20「JICA「スーダン国カッサラ州基本行政サービス
向上による復興支援プロジェクト」について」田中清文(国際開発
センター)
15:20〜15:40「カッサラ州の開発:財務省が果たすべき役割の現状
と課題」Musa Mohamed Osheik Ibrahim(スーダン国
カッサラ州
財務省総局長)、Gamal Mohamed Elhassan Osman(スーダン国
カッサラ州財務省計画・開発局長)
15:40〜16:00「スーダン国カッサラ・プロジェクトの農業・生計
向上分野の課題」古賀直樹(国際耕種株式会社)
16:00〜16:20 コメント:宍戸健一(JICAアフリカ部参事役、
前JICAスーダン駐在員事務所長)
16:20〜16:30 コメント:重田眞義(京都大学アフリカ地域研究資料
センター長、日本ナイル・エチオピア学会会長)
16:30〜16:40 コメント:嘉田良平(総合地球環境学研究所教授)
16:40〜17:00 総合討論

【NGOシェア】沖縄平和賞受賞記念シンポジウム

【NGOシェア】沖縄平和賞受賞記念シンポジウム □

シェアは、第5回沖縄平和賞受賞を記念して、その贈賞理由であるプライマリ・ヘ
ルス・ケアのアプローチと保健医療における住民参加の重要性を広く社会に知らせ
ていくために、シンポジウムを開催します。

基調講演には、沖縄出身のフリージャーナリスト山城紀子氏をお招きし、高齢者や
障がい者などの社会的弱者が安心して暮らせるコミュニティのあり方や当事者参加
についてお話しいただきます。パネルディスカッションでは、基地問題や離島への
医療福祉サービスの課題を抱える沖縄、今年甚大な震災の被害を受けた宮城県気仙
沼、基礎的保健サービスが不足するカンボジアの農村、それぞれの事例をもとに、
健康な地域づくりを担うNPO/NGOの役割や市民社会のあり方を模索します。

私たちの“いのち”を支える保健・医療・福祉について考え、行動するために、
ぜひご参加ください。

【日時】2011年10月1日(土)14:00-17:30(13:30開場)
【場所】明治大学駿河台キャンパス、リバティタワー1011教室
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
会場アクセス:
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【参加費】無料
【定員】260名(要申込)

【プログラム(予定)】
◆オープニング(14:00-14:15)
開会の辞 本田徹(シェア代表理事)
沖縄平和賞の紹介など
◆基調講演(14:15-14:50)
山城紀子(フリージャーナリスト、元沖縄タイムス記者)
◆休憩(14:50-15:00)
◆パネルディスカッション(15:00-16:20)
-司会
沢田貴志(シェア副代表理事、港町診療所所長、医師、公衆衛生士)
-パネリスト
山城紀子(フリージャーナリスト、元沖縄タイムス記者)
小松治((特活)生活支援プロジェクトK、アサヤ介護センター、准看護師、精神
保健福祉士)
佐藤真美(シェアカンボジア現地代表)
◆休憩(16:20-16:30)
◆質疑応答(16:30-17:30)
◆閉会(17:30)
閉会の辞 沢田貴志

【パネリスト略歴紹介、その他詳細】
シェアウェブサイトにてご確認ください。
http://share.or.jp/share/join/event/#okinawasimpo

【主催】特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
【申込先・問合先】
下記のフォームにて、e-mail:info@share.or.jpまたは電
話03-5807-7581(担当:飯沢)までお願いします。
[件名]「沖縄シンポジウム参加申込」
[本文](1)氏名(ふりがな)、(2)電話番号、(3)メールアドレス、
(4)職業、(5)シェアを知ったきっかけ、(6)本イベントを知ったきっかけ、
(7)会員/非会員

第2回APWS記シンポジウム「水問題と政治のリーダーシップ」

□  第2回APWS記シンポジウム「水問題と政治のリーダーシップ」 □

第2回アジア・太平洋水サミット開催記念シンポジウム「水問題と政治のリーダー
シップ」

水不足、水環境・衛生環境の悪化、頻発する水害など、世界各地で水問題が顕在
化しています。
日本でも、今年、私たちは、東日本大震災が引き起こした巨大津波に直面し、津波
が去った後も、断水やトイレの問題、放射性物質を含む汚染水の問題、液状化など
、水に関連した多くの問題に直面しています。
水問題は、私たちの生命・生活、さらには、社会、経済全体を脅かす問題です。水
問題の解決には、水問題を解決しようという政治的意思と、行政の所管の枠組みを
超えた、政治のリーダーシップが不可欠です。
こうした理念のもと、来年2月には、日本を含むアジア太平洋地域の水問題の解決
に向けて、タイ・バンコクにて、同地域の各国首脳を始めとした、各界のリーダー
による、「第2回アジア・太平洋水サミット」が開催されます。
日本水フォーラムは、この「第2回アジア・太平洋水サミット」の開催を記念し、
国政に携わる国会議員を含む、国内外の有識者をお招きし、下記のとおり国際シン
ポジウムを開催いたします。
皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

1. 開催概要
http://www.waterforum.jp/jpn/2011/symposium110921/

開催日時: 平成23年9月21日(水)午後5時

会場: 東海大学校友会館 望星の間

2. プログラム(予定)
*午後5時〜6時30分 パネルディスカッション*

参加費: 無料
日本語・英語同時通訳有り

<ファシリテーター>
日本水フォーラム事務局長 竹村公太郎

<パネリスト>
・衆議院議員/前 自由民主党特命委員会水の安全保障研究会事務局長
/水の安全保障戦略機構執行審議会委員 竹下 亘 氏(予定)

・衆議院議員/水制度改革議員連盟事務局長/民主党水政策推進議員連
盟事務局長/民主党水政策PT事務局長/水の安全保障戦略機構執行
審議会委員 森山 浩行 氏

・アジア・太平洋水フォーラム執行審議会副議長 ラビ・ナラヤナン氏

・タイ天然資源・環境省代表(調整中)

・地方自治体代表(調整中)

*午後6時30分 〜7時30分 交流会*
(参加費:2000円)

3. 参加申込方法
(1)E-mail、FAX、郵送でのお申込みの場合
こちらのURLのhttp://www.waterforum.jp/jpn/2011/symposium110921/ の参加申込用紙に必要事項を記入
し、E-mail (2011symposium@waterforum.jp) 、FAX (03-5645-8041)、または郵送にて、お申込みください。
申込締切: 平成23年9月13日(火)

(2)インターネットでお申込みの場合
パネルディスカッション http://waterforum.doorkee
per.jp/events/262/
交流会 http://waterforum2.doorkeeper.jp/events/263/

4. お問合せ・お申込み先

特定非営利活動法人日本水フォーラム(担当: 浅井、猪飼)
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町5-4 アライズ第2ビル6階

TEL: 03-5645-8040 FAX: 03-5645-8041
E-mail: 2011symposium@waterforum.jp

【JICA地球ひろば】CSRセミナーボルヴィック

□ 【JICA地球ひろば】CSRセミナーボルヴィック『 □

□【JICA地球ひろば】CSRセミナー
「ボルヴィック『1 for 10』プログラム
—5年目をむかえたプログラムの姿」

JICA地球ひろばでは、体験ゾーンの一角で、
「CSRコーナー」を設け、企業のCSR活動を紹介しています。
現在「ダノンウォーターズオブジャパン株式会社」の
「ボルヴィック『1 for 10』プログラム」をご紹介しています
(9月末まで)。

「1 for 10」プログラムとは、
ボルヴィックとユニセフがグローバルに展開している、
清潔で安全な水を確保するための支援プログラムです。

ユニセフが開発途上国を中心に世界各地で実施している
水と衛生に関するプロジェクトを、
ダノングループがボルヴィックブランドを通じて支援しています。

日本国内のプログラム支援対象国は西アフリカのマリ共和国。
ボルヴィックは「1 for 10」プログラムを通じて、
清潔で安全な水を確保するための井戸を作り、
ユニセフのトレーニングのもと、
住民が主体となって10年に渡ってメンテナンスを行います。

お客様のお買い上げ1リットルあたり、
10リットルの水がアフリカの井戸から生まれるのです。
あなたがボルヴィックを飲むたびに、
アフリカで笑顔がまたひとつ増えています。

本セミナーでは、このプログラムのプロジェクトリーダー、
大塚 竜太氏を講師に迎え、
今年で5年目を向かえたプログラムの概要と、
現地マリ共和国の支援後の変化を中心にご紹介いただきます。

講師:大塚 竜太氏
(ボルヴィック「1 for 10」プログラム プロジェクトリーダー)

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:50名

参加費:無料

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201109.html#a01-930-01

日時:9月30日(日)19時から20時30分
場所:JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
主催:JICA地球ひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。
上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

アムネスティ入門セミナー東京

□ アムネスティ入門セミナー東京 □

アムネスティって何をしているの?
どういう団体なんだろう?
私にもできること、ある?

・・・などなど、さまざまな疑問にお答えします。

場所:アムネスティ東京事務所  地図

参加費: 300円(冊子代含む)
*25才以下の方は無料です。

当日予約なしで参加していただけますが、なるべく事前予約を
お願いしております。

入門セミナーのご予約、お問い合わせはinfo@amnesty.or.jpか、
東京事務所までお電話ください。TEL:03-3518-6777

*東京事務所での入門セミナーは以下のような内容です。
途中参加・途中退席も自由です。お気軽にご参加ください。

1,あいさつ(14:00スタート)
2,アムネスティの活動を紹介するビデオ上映(25分ほど)
3,アムネスティの理念・活動・取り組み領域の説明(20分ほど)
4,アムネスティ日本で、参加できるボランティア活動(20分ほど)
5,質疑応答(16:00まで)

ACEチョコファシリテーター育成講座2011

□ ACEチョコファシリテーター育成講座2011 □

ACEオリジナル教材「おいしいチョコレートの真実」を使って、
ワークショップを実践できる人材=ファシリテーター(進行役)の育成を
目的とした、二日間の短期集中講座のご案内です。

▼ 教材「おいしいチョコレートの真実」について
http://acejapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=18

「チョコレートをテーマにしたワークショップがやりたい!」
「児童労働やフェアトレードについて授業がしたい!」という方、
ふるってご参加ください!

※本講座は2009年、2010年にも実施し、講座を修了した
ファシリテーターが、ワークショップの実施に活躍しています。

★ACEチョコファシリテーター育成講座2011 概要

下記のプログラムに参加し、ファシリテーターとして、
「おいしいチョコレートの真実」ワークショップを実施した方を、
「ACEチョコファシリテーター」として認定いたします!

【1】2日間集中講座 [9/17(土)〜18(日)14〜18時]
会 場:JICA地球ひろば セミナールーム402
住 所:東京都渋谷区広尾4-2-24
最寄駅:東京メトロ日比谷線「広尾」駅 徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

[1日目:9/17] ワークショップ体験とガーナの話(定員:40名)
・「おいしいチョコレートの真実」ワークショップ
・ガーナ、カカオ生産地での支援活動報告

[2日目:9/18] 基礎知識とファシリテーションスキルのレクチャー
・児童労働やガーナの基礎知識レクチャー
・参加型学習、ワークショップ、ファシリテーションスキルについて

【2】ワークショップ実践(卒業検定)[11/12(土)]
会 場:BumB東京スポーツ文化館 研修ルームA
住 所:東京都江東区夢の島2-1-3
最寄駅:「新木場」駅下車、徒歩10分

ACE主催の高校生・大学生対象の「ACEユースアカデミー」内で
ファシリテーターとしてワークショップを実施していただきます。

【3】2012年 バレンタインシーズン企画立案・実施(詳細未定)

講座を通じて学んだことを活かして、
チョコレートが最も盛り上がるバレンタインシーズンに
講座修了生のみなさんにイベントやワークショップを企画、
実施していただきます。

◆参加費
一般               :5,000円
学生、会員、マンスリーサポーター :3,000円

※9/17(土)「ワークショップ体験とガーナの話」のみの参加も可能です。

一般               :2,000円
学生、会員、マンスリーサポーター :1,500円

◆ファシリテーター認定のための参加条件
1)上記【1】【2】のプログラムに参加していただける方
2)講座修了後、ACEチョコファシリテーターとして、
ワークショップ実施にご協力いただける方(交通費補助あり)

▼ 参加申込方法(下記のフォームからお申し込みください)
http://acejapan.org/modules/bulletin/article.php?storyid=279

※先着順です。必ず事前にお申し込みください。
(参加費は当日会場へお持ちください)
※1日目のみの参加の方もお申し込みください

◆主催・問合先:
特定非営利活動法人ACE(エース) 担当:白木・召田
〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F
TEL : 03-3835-7555    FAX: 03-3835-7601
MAIL: info@acejapan.org  URL: http://acejapan.org

【JICA地球ひろば】コーヒーハンターセミナー

□ 【JICA地球ひろば】コーヒーハンターセミナー □

□【JICA地球ひろば】“コーヒーハンター”川島 良彰
「僕の人生を変えたエルサルバドル コーヒー」

エルサルバドルの主要産業のひとつ、コーヒー。
日本の九州半分ほどの面積しかない小さな国でありながら、
1975年にはアラビカ種(世界全生産量の約70%を占める品種)の
生産国として世界3位を記録したこともあり、
高度な栽培技術によって、世界最高の単位生産性を誇っていました。

現在では“コーヒーハンター”として広く知られる川島 良彰氏が
コーヒー人生の始まりを過ごしたのも、その時期のエルサルバドル。
川島氏がコーヒーを通して見たエルサルバドルを語っていただきます。

※当日は、今年の世界バリスタチャンピオン、エルサルバドル出身の
Alejandro Mendez(アレハンドロ・メンデス)氏がゲストで参加
予定です。

講演内容:
・エルサルバドルのコーヒーの歴史と産地の説明
・私とエルサルバドルのコーヒーの関わり
・これからのエルサルバドルコーヒーの行方
・エルサルバドルのコーヒーの解説とデモンストレーション

講師:川島 良彰氏(コーヒーハンター、株式会社Mi Cafeto代表取締役

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:50名

参加費:1,500円(エルサルバドルのコーヒー(おかわり自由)、
焼菓子「ケサディーヤ」付)
※参加費の一部は東日本大震災の被災地に寄付させていただきます。

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201109.html#a01-925-01

日時:9月25日(日)16時から17時30分
場所:JICA地球ひろば カフェ・フロンティア
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
主催:駐日エルサルバドル大使館、JICA地球ひろば
協力:株式会社 Mi Cafeto
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

【JICA地球ひろば】エルサルバドル映画上映会

□ 【JICA地球ひろば】エルサルバドル映画上映会 □

□【JICA地球ひろば】月間国別特集関連イベント
映画上映会『ROMERO—エルサルバドルの殉教者』

エルサルバドル共和国。
その国名の意味「救世主」を体現し、唯一の武器「真実」をもって、
民衆を守るために戦ったオスカル・ロメロ大司教。

70年代、軍部や警察をはじめとする極右勢力のテロが吹き荒れ、
軍部と富裕層の結びつきがさらに極端な貧富の差を生んでいました。1977年2
月にサン・サルバドルの大司教に任命された
オスカル・ロメロは、
当初「政治や社会問題に波風を立てそうにない」という理由で
軍部や富裕層に支持されていましたが、
就任後、立て続けに起こった事件をきっかけに
穏健派から強硬派へと変わります。

不正な選挙へ抗議した民衆が軍により虐殺されたり、
社会活動をしていた身近な神父や多くの農民が相次いで
行方不明になったり、殺害されたり、
また多くの市民が虐殺されていくのを目の当たりにし、
ロメロ大司教は、貧しい人々の声となるべく、
軍部と独裁者による過酷な民間人弾圧と政治的暴力に
対して「真実」を唯一の武器として、非暴力の戦いを決意します。

その後の彼の運命は、そして国の行方はいかに・・・?

本作品は、非道な政治的抑圧のなかで聖職者と人々が力を合わせ、
正義と平和を勝ち取るために戦った実話に基づいています。

オスカル・ロメロ大司教は「20世紀の殉教者10人」の1人として、
ロンドンのウェストミンスター寺院の大西扉に胸像が飾られ、
今も多くの人々から敬愛されています。
また、2010年の国連総会において、
パン・ギムン国連事務総長は、ロメロ大司教の偉大な功績を称え、
大司教が人権の侵害と弾圧反対を主張したために暗殺された
1980年3月24日から、
毎年3月24日を「人権侵害の真相を知る権利と被害者の
尊厳を守るための国際デー」と定めることを宣言しました。

この機会に、歴史的な改革の一端をご覧いただき、
その後1992年の和平協定まで続いた内戦の歴史と
時代背景、そして現在のエルサルバドルに至る道のりについても
考えていただくきっかけになればと思います。

※映画上映時間は105分となります。

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:250名

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにて
お名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、
または下記の「お申込み」ボタンからお申込ください。

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201109.html#a04-923-01

日時:9月23日(金)14時分から16時
場所:JICA地球ひろば 3階 講堂
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
対象:ご興味のある方ならどなたでも
主催:JICA地球ひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

シニア向け国際協力人材養成セミナー

□ シニア向け国際協力人材養成セミナー □

国際協力に関心があるシニアの方々にとって、具体的な国際協力活動の情報や自分
の能力を整理できる機会、また、同じような関心を持つ方々と交流する場は限られ
ているのではないでしょうか。本セミナーでは、シニアの方が参加できるいろいろ
な国際協力の形を紹介し、どのような可能性があるかを知る場を提供します。具体
例として、JICAシニア海外ボランティア制度について説明します。さらに、参
加者ひとりひとりが、自分の現状や取り巻く環境をSWOT(スウォット)分析と
いう方法を使って分析することで、実際に行動を起こすためのきっかけづくりを行
います。

本セミナーを企画しているアイ・シー・ネット(株)は、途上国を中心に世界10
0カ国以上で、国際協力分野の調査やプロジェクトを実施している開発コンサルタ
ント会社です。いままでの国際協力分野での経験をもとに、幅広い情報、実践的な
アドバイスを提供いたします。

関連HP:http://www2.icnet.co.jp/training/senior/

日時:2011年9月10日(土) 13:00-17:30
場所:JICA研究所(東京都新宿区市谷本村町10-5)
最寄の駅:JR・東京メトロ 市ヶ谷
地図:http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html
参加費:無料
定員:40名(申込順)
対象者:国際協力に関心がある40〜69歳の方
主催:アイ・シー・ネット(株)
協力団体:海外ボランティア活動支援会(OVAS)
申込:上記「関連HP」より、お申し込みください。
問合・申込先:
アイ・シー・ネット株式会社 人材開発室 本村公一
埼玉県さいたま市中央区新都心4-1  FSKビル3階
TEL:048-600-2503  E-Mail:KJP@icnet.co.jp
URL:http://www.icnet.co.jp/

東日本大震災対応 心理ケア職員(4か月)募集

□ 東日本大震災対応 心理ケア職員(4か月)募集 □

この度グッドネーバーズ・ジャパンは、東日本大震災被災者支援事業の担当者を募
集します。
【ポジション】 事業部職員1名
【期間】2011年9月下旬〜2011年12月下旬までの4カ月間
(契約職員、試用期間1カ月、双方合意のうえ延長の可能性あり)
【職務内容】
・東日本大震災被災者支援事業心理ケアプロジェクト担当
 (臨床心理士による幼稚園/保育園での先生/保護者/
園児対象の心理ケアプロジェクトの調整業務)
【待遇】
月給20万円程度支給。社保完備。通勤圏内の場合:通勤手当2万円/月まで実費
支給。
岩手県大槌町グッドネーバーズ臨時事務所兼宿舎に泊まりこみも可能(宿泊費無料
)。
現地までの交通費は自己負担 。
【勤務時間】 週5日(月から日のうち5日間、自分で調整)
みなし8時間労働制。
【勤務地】 岩手県大槌町グッドネーバーズ臨時事務所
【応募条件】
・自動車の運転に慣れている人
・細やかな心配りの出来る人
・コンピューターが使える事(word 、excel skype等)
・教育分野もしくは心理分野の経験者優遇
・NGO経験者優遇
・途上国駐在経験者優遇
【選考日程】
2011年8月19日:募集開始
2011年9月7日 日本時間17:00 締め切り
8月20日—9月7日 書類審査
8月21日—9日9日 スカイプ面接
9月10日 最終選考結果通知
ただし適任者が決まり次第終了
【応募書類】
1. 履歴書(日本語・写真不要)
2. 職務経歴書(日本語)
※いずれも書式自由。
【応募方法】
上記書類2点下記メールアドレスへお送りください。
件名を【心理ケア担当応募】としてください。
担当:小泉 admin@gnjp.org
ご応募お待ちしております。