12/10(土)「国際協力人材セミナーin横浜」

□ 12/10(土)「国際協力人材セミナーin横浜」 □

JICA国際協力人材センターでは、来る12月10日(土)JICA横浜(横浜
市中区)において、外務省国際機関人事センター、国際機関、及び開発コンサルタ
ント企業やNPO/NGO等の協力により、”国際協力の現場で専門性を活かして
働きたい方々”へ向けて、「国際協力人材セミナー in 横浜」を開催します。
セミナーでは、JICAや国際協力実施機関等が、国際協力分野において、その人
材に求める資質・能力等を紹介、またJICA及び各機関・団体の事業動向等につ
いても解説します。これからの国際協力事業で活躍を目指す社会人や大学院生及び
学部生の皆さま、是非ともご参加ください。
【日時】2011年12月10日(土)9:25 〜 17:00(受付開始9:
00 )
【会場】JICA横浜(神奈川県横浜市中区2-3-1)⇒ http://ww
w.jica.go.jp/yokohama/index.html
【対象】PARTNER個人登録者(国際協力人材登録または簡易登録)
※PARTNER個人登録をされていない方は、登録を完了された上で
セミナーの参加申し込みをお願いいたします。
※ PARTNER個人登録はコチラから。⇒ https://partner
.jica.go.jp/TE/index.html
【参加】無料(事前申し込み制)
【定員】200名(先着順)個別キャリア相談34名(事前申し込み制・先着順)

【申込方法】個人登録を完了された方は、セミナーページよりお申し込みください
。⇒ http://partner.jica.go.jp/semi/jin
zai/20111210_yokohama.html
【プログラム】 詳細はコチラから。⇒ http://partner.jic
a.go.jp/semi/jinzai/20111210_yokohama
.html
※JICA職員の採用説明会ではありませんので、お間違えのないようご注意くだ
さい。
※具体的な職業紹介、斡旋などは行っておりません。
※実務経験のない大学(学部)生の方は午後の部よりご参加いただけます(午前の
部・JICAセッションにはご参加になれません)。(大学院生の方は、いずれの
プログラムにもご参加いただけます。)
【当セミナーの問い合わせ先】
JICA国際協力人材センターPARTNER 大里/芝田まで
Email : jicahrp@jica.go.jp

公開シンポジウム「お互い様だよ!国際協力」

□ 公開シンポジウム「お互い様だよ!国際協力」 □

東日本大震災に際して、これまで日本が支援してきた多くの途上国を含む160以
上の国・地域から支援が表明されました。途上国からの支援表明は、これまでの国
際協力に対する考え方(豊かな国が貧しい国に与えるもの)を改め、国際協力とは
「相互扶助(お互い様)」なのだと気付かせるきっかけになりました。また、震災
後の災害ボランティア活動に注目が集まっている今年は、「ボランティア国際年」
10周年にあたり、12月5日の国連総会では、ボランティア活動が議論され、国
連初の「世界ボランティア白書」が発表されます。

こういった背景を踏まえ、国連開発計画(UNDP)は国連ボランティア計画
(UNV)とともに「お互い様だよ!国際協力」と題したシンポジウムを開催する
運びとなりました。本シンポジウムでは、紺野美沙子UNDP親善大使による基調
講演の他、「世界ボランティア白書」を名古屋の皆さんの前でご紹介します。
さらに、日本政府、地方自治体、地元NGO、地元著名人、国際機関の代表が
パネリストとなり、それぞれの国際協力への取組みについてお話しいただくと
ともに、参加者の皆さんとの対話を含んだパネル・ディスカッションを行います。
名古屋近郊のみなさまと一緒に、ミレニアム開発目標達成等の途上国の開発課題
解決に地方政府・市民・ボランティアが果たす役割等も含め、震災後の国際協力
について考える2時間半にする予定です。

公開シンポジウム
「お互い様だよ!国際協力」
【日時】2011年12月22日(木)16:30 – 19:00 (受付開始:16:00)
【会場】名古屋国際センター・ホール(別棟)
(愛知県名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess
【主催】国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所・国連ボランティア計画(UNV)東京事務所
【協力】愛・地球博ボランティアセンター、なんとかしなきゃ!プロジェクト、
名古屋NGOセンター(予定)、国連地域開発センター(予定)
【後援】外務省(予定)、愛知県、名古屋市、JICA中部、名古屋国際センター
【参加費用】無料
【募集人数】150名
【申込方法】UNDP東京事務所のウェブサイトから
(http://www.undp.or.jp/symposium/index.php?id=9 )
必要事項をご記入の上お申し込みいただくか、チラシの裏面の申込用紙
(http://www.undp.or.jp/Program%20Event.pdf )にご記入の上
ファクス(03-5467-4878)にてUNV東京事務所までお申し込みください。
【問合せ先】国連ボランティア計画 担当:大田,
電話 03-5467-7815, fax 03-5467-4878,

【プログラム】
?開場(16:00〜)
?来賓挨拶 伴野豊衆議院議員(16:30-16:45)
?「世界ボランティア白書」の発表 長瀬慎治UNV駐在調整官(16:45-17:00)
?講演 紺野美沙子UNDP親善大使
「今、わたしたちにできること〜UNDP親善大使の経験から〜」
(17:00-17:30)
?パネル・ディスカッション「震災から見えた国際協力の新しい視点」
(17:30-18:50)

モデレーター:
榎田勝利 愛・地球博ボランティアセンター理事長
パネリスト:
山田彰 外務省国際協力局審議官
伊佐治知明 名古屋市上下水道局施設部水質管理課長
西井和裕 名古屋NGOセンター理事長
空木マイカ ラジオパーソナリティ,JICA中部地球ひろばオフィシャルサポーター
丹羽敏之 UNDP臨時駐日代表

?閉会の挨拶(18:50-19:00)

12/22(木)開発教育入門講座

□ 12/22(木)開発教育入門講座 □

ワークショップ体験やレクチャーを通して「開発教育」をわかりやすく紹介する入
門講座。
前半はワークショップ。実際に体験して、「開発教育」を感じてください。
後半はレクチャーです。参加者の皆さんの興味・関心にあわせながら、「開発教育
」ってなに?何を目指しているの?日本では、世界では、どんな活動が行われてい
るの?といった、開発教育の基本をお話いたします。

開発教育の知識や経験はまったくなくてもOKです。学生、NGOスタッフ・ボラ
ンティア、学校教員、開発関係者など、様々な方が参加しています。開発教育を知
りたい方、実践したい方、DEARの活動に参加してみたい方、まずはお気軽に入
門講座におこしください。

【日時】
2011年12月22日(木)19:00〜21:00
※プログラムの進行上、30分以上遅刻される方は参加をご辞退ください。
※基本的に月1回、22日前後に開催しています。

【会場】
富坂キリスト教センター1号館会議室
地下鉄「後楽園」または「春日」駅下車徒歩7分

【参加費】
500円(DEAR会員無料)
※当日入会することも可能です。その場合、参加費は無料になります。

【定員】
20名(先着順、要事前申込)

【対象】
教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、国際協力
・交流関係者のほか、テーマに関心のある方。

【申込み方法】
以下のページ申込みフォームよりお申し込みください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/nyumon.html
もしくは、下記までメール、ファックス、お電話でお申込みください。その際、お
名前、連絡先(メール、電話番号など)をご明記のうえ、「○月の入門講座参加希
望」とお伝えください。
※定員が少数につき、キャンセルされる場合は必ず事前ご連絡をお願いします。

【主催・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター
2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00〜18:00)
URL http://www.dear.or.jp/

シンポジウム 「原発災害・復興支援・NGO」

□ シンポジウム 「原発災害・復興支援・NGO」 □

シンポジウム
「原発災害・復興支援・NGO
——現場の活動を通してみえてきたもの、その成果と課題」

「3・11」から9カ月になろうとする今、福島第一原発の事故がもたらした被害
は拡大するばかりです。避難、除染、放射性廃棄物の処理、農業・漁業をはじめと
する生業・産業への影響、補償・・・そのどれもが切迫した課題であるにもかかわ
らず、解決に向かう動きはなかなか見えてきません。

首都圏でも放射能汚染に対しては、市民も自分たちの問題として敏感に反応してい
ます。しかし、福島の現状や抱えている問題の深刻さ、複雑さが広く認識されてい
るわけではありません。

本シンポジウムでは、福島で放射能から子どもを守るための活動や脱原発運動にと
りくんで来られた方、被災/被曝者支援に携わってきたNGOや脱原発市民組織の
代表をパネリストに招き、「3・11」以後の活動の成果と今後に向けた課題を、
具体的な活動の報告をまじえながら提起していただきます。

原発事故の被害は簡単に「収束」することはありません。福島の人々とつながり、
支援し、連帯する活動も、これから先に長い道のりが待っています。今後予想され
る困難を見据えながら、それを乗り越えていくために、まずは現状認識と互いの考
えを共有し、具体的なアクションにつなげていきたいと思います。

日時: 12月17日(土)午後1時半—5時半
場所: 明治学院大学白金校舎本館2301教室
東京都港区白金台1-2-37
(地下鉄白金台・白金高輪駅下車徒歩約7分)
地図 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
参加費:500円(明治学院大学学生/教職員は無料)
共催:〈NGOと社会〉の会/明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
協力: FoE Japan/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
(子ども福島)

プログラム:
■パネリストからの報告・提起
「放射能汚染対策と脱原発のとりくみ」
満田 夏花(FoE Japan)
「福島の現状と行動の訴え」
吉野 裕之(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
(子ども福島)【避難・疎開・保養班】)
「いわき市での復興支援活動から見えてきたもの」
小松 豊明(シャプラニール震災救援活動担当)
「JVCの福島支援活動と震災後復興支援について」
谷山 博史(日本国際ボランティアセンター=JVC代表理事)
■コメント
猪瀬 浩平(明治学院大学国際平和研究所所員)
原田 麻以(明治学院大学国際平和研究所研究員/ココルーム
東北ひとり出張所)
■質疑応答・討論

■コーディネータ
藤岡美恵子(<NGOと社会>の会/法政大学非常勤講師)

【お申込み・お問合せ】
準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。
メールまたはFAXにて、件名に「12/17原発シンポ申込み」とご記入
の上、お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。
明治学院大学国際平和研究所
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653

1日で学べる!国際協力カレッジ in 名古屋

□ 1日で学べる!国際協力カレッジ in 名古屋 □

国際協力を学び、行動するきっかけをつかもう!
~NGO、フェアトレード、多文化共生、国際機関、JICA・青年海外協力隊

■日時:2011年12月10日(土)10:00〜17:00*開場は9:30
■場所:JICA中部 なごや地球ひろば
*地図URL:http://www.jica.go.jp/chubu/office/access_map.html
■定員:70名(先着順)
■対象:国際協力分野に関心がある人
■参加費:500円
■主催:独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)
■共催:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター

■「国際協力カレッジ」とは
「国際協力カレッジ」は、国際的な課題に関心を持つ人びとが、
国際協力の現場の声に触れ、考え、動き始める「学び」と「きっかけ」の場です。
名古屋NGOセンターとJICA中部との協働により、2006年にスタートし、
今年で6回目になります。

■「国際協力カレッジ2011」の概要
<1時間目(午前の部):シンポジウム>
「国際協力で働くには〜NGO、多文化共生、JICA、フェアトレードの現場か
ら」
国際協力の分野で活躍している先輩たちの体験談を聞こう!
国際協力との出会い、所属団体に関わったきっかけ、「働くこと」の楽しさや意義
などを語ってもらいます。
・ゲスト:ンジャイ さおり さん
【(特活)ホープ・インターナショナル開発機構 職員】
林口 宏さん【有限会社 フェアトレーディング 代表取締役】
川俣 大和さん【JICA中部 なごや地球ひろば 職員】
・コーディネーター:河村 槙子さん
【(特活)多文化共生リソースセンター東海 事務局長】

<2時間目(午前の部):テーマ別講座>
「ゲストの声をもっと聞きたい!もっと話したい!」
1時間目のシンポジウム講師およびコーディネーターが一人ひとり部屋に分かれ、
講座を行います。それぞれ関心のある講師のもとで理解や知識を高め、意見交換を
しましょう!

<3時間目(午後の部):出展団体の紹介(2分×20団体)>
中部地域最大!国際協力団体20団体が出展!!「国際協力分野のボランティア・
インターン マッチング展」出展者紹介。

<4時間目(午後の部):ボランティア・インターン マッチング展>
「一体どんなボランティアがあるの?」「インターンでどんな関わりができるの?
」など、ブースをまわっていろんな疑問を尋ねてみましょう!!

■全体会 コーディネーター:希代 翔(きたい しょう)
【(特活)名古屋NGOセンター 理事】

■「国際協力カレッジ2011」のお申し込み方法
以下、専用フォームよりお申込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/18676/

■お問い合わせ先:(特活)名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(火〜土13時〜17時) FAX:052-483-6801
E-mail:info@nangoc.org http://www.nangoc.org/

シンポジウム「震災・コミュニティ・HIV/エイズ」

□ シンポジウム「震災・コミュニティ・HIV/エイズ」 □

NGO-労働組合国際協働フォーラム「HIV/エイズ等感染症グループ」では、
12月1日の「世界エイズデー」を機に、HIV/エイズの問題について考える
きっかけをもっていただこうと、シンポジウムを開催します。
東日本大震災被災地からHIV陽性者の方を招き、震災によりHIV陽性者が直面
した問題や、日頃から社会、行政がとっておくべき対策についてお話しいた
だきます。
また、震災直後から被災地で医療支援活動を続けている国際NGOの支援活動の
様子と、今後の課題をご報告します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
http://www.jtuc-rengo.or.jp/info/event/20111216.html

■日時:2011年12月16日(金)15:00〜17:30(開場14:30)
■場所:総評会館3階 A・B会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
(http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html)
■報告者・コーディネーター:
○早坂典生:特定非営利活動法人りょうちゃんず副理事長
○樽井正義:特定非営利活動法人エイズ・アンド・ソサエティ研究会議副代表
/慶應義塾大学文学部教授
○西山美希:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会 海外プロジェク
トマネージャー
○稲場雅紀:動く→動かす 事務局長/ (特活)アフリカ日本協議会 国際保健
部門ディレクター
■定員:100名(先着順、要事前申込み)
■参加費:無料
■申し込み方法:
・メールアドレス symposium@aarjapan.gr.jp まで、
メールでお申込みください。
・件名を「12月16日シンポジウム参加希望」とし、?名前、?所属(学生の方は
学校)、?メールアドレス、?電話番号、?どこでこのシンポジウムをお知りに
なったか、を記載してください。
※いただいた個人情報は、本シンポジウムの運営のためにのみ使用します。
※NGO-労働組合国際協働フォーラム「HIV/エイズ等感染症グループ」メンバー:
日本化学エネルギー鉱山労協(ICEM-JAF)、国際食品労連日本加盟
労組連絡協議会(IUF-JCC))、(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、
(財)国際労働財団(JILAF)、(特活)シェア=国際保健協力市民の会(S
HARE)、(特活)難民を助ける会(AAR JAPAN)

【JICA地球ひろば】12/8(木)企画展セミナー

□ 【JICA地球ひろば】12/8(木)企画展セミナー □

【JICA地球ひろば】企画展関連セミナー
「“ソーシャルグッド”国際開発援助とソーシャルメディア
—グローバルな課題解決の現場で活用される
新しいテクノロジー、イノベーションとは」

JICA地球ひろばでは、12月6日(火曜)より、
企画展「“伝える・知る”そして、“つながる”—ITによって変化する世界—」
が始まります(2月26日(日曜)正午まで)。

現代の私たちの生活は、広くIT(情報技術)によって支えられています。
それは、開発途上国をも巻き込み、世界的に急速な変化をもたらし、
私たちのコミュニケーション手段やスタイルも大きく変わりました。

世界で8億人が使用するフェイスブック、
毎日2億件もの呟きが生み出され、
世界を瞬時にして繋げることを可能にするツイッター・・・
急速に広まるモバイルでのインターネットアクセス、
その他にも様々なテクノロジーにより、国際開発援助の現場にも
大きな変化が起きつつあります。

そこで今回、企画展関連セミナーとして、
ソーシャルメディアコンサルタントの市川 裕康氏を講師に迎え、
ツイッター、フェイスブック等を活用したビジネス・コンサルティングや
非営利団体・企業のCSR/社会貢献活動の推進・支援サービスの
提供等でご活躍をされている同氏により、
さまざまな事例を交えながら、国際協力とITの関係について
お話いただきます。

支援の必要な人と差し出す人とをつなぐ「マイクロファイナンス」、
災害時の情報共有を可能にする「クライシスマッピング」、
モバイル端末からの決済を可能にする「モバイルペイメント(決済)」など、
インターネットの発達により生まれつつある新しいマッチングの姿を
ご紹介いただきますので、企画展の見学と合わせ、ぜひご参加ください。

講師:市川 裕康氏
(株式会社ソーシャルカンパニー代表取締役/
ソーシャルメディアコンサルタント)

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201112.html#a01-128-01

日時:12月8日(木)18時30分から20時
場所:JICA地球ひろば 3階 講堂
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:250名
参加費:無料
主催:JICA地球ひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

海外保健医療勉強会 コミュニティづくり

□ 海外保健医療勉強会 コミュニティづくり □

2011度第2回 JOCS海外保健医療勉強会
「コミュニティづくり −違いを共に生きる−」
岩本直美ワーカー活動報告

バングラデシュ・マイメンシンに、知的ハンディをもつ者ともたない者がと
もに暮らす共同体「ラルシュ」があります。岩本ワーカーは、ラルシュがバ
ングラデシュに根差した独自の共同体になっていくように、共同体のリー
ダーとして組織づくりを支援し、またメンバー一人ひとりの成長を見守って
きました。
今回、現地での活動を終え帰国した岩本直美ワーカー(看護師)が、現
地のようすをお話しします。
将来海外で保健医療協力に携わりたいと考えている方、国際協力に関心をお持ち
の方など、多くの方のご参加をお待ちしております。

開催日: 2011年12月9日(金) 18:30〜20:30
会 場: JOCS東京事務局 東京都新宿区馬場下町1-1
早稲田SIAビル4階
東京メトロ東西線早稲田駅2番出口より徒歩2分

参加費:1,000円 (JOCS会員500円)
当日会場にて集めます。釣銭のないようご用意ください。
また当日JOCSにご入会の場合、会員価格でご参加できます。
年会費(年額5,000円以上の任意額)をご持参ください。

募集人数:30名(先着順)

申込締切:12月9日(金)午前中まで
氏名・住所・職業(学校名)・連絡先・メールアドレスを添えて、
JOCSホームページ・メール・FAXでお申し込みください。
http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/eguide/event.php?eid=85

講師紹介
岩本 直美(いわもと なおみ)
滋賀県出身。大津赤十字看護専門学校卒業後、地元の病院や福祉施
設で、障がい児療育に携わる。途上国で働くことを願いアジア諸国に滞在し、福祉
施設やNGOでボランティアとして働く。
JOCSワーカーとして、93年よりバングラデシュで活動を始め、ボグラ県
にあるハンディキャップセンターやマイメンシン県の障がい者コミュニティーセン
ターで、障がいをもつ人たちの自立支援に携わってきた。ラルシュ
ではコミュニティづくりに携わっている。報告会終了後5期目の派遣予定。

お申込み・お問合せ
公益社団法人 日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 高橋

〒162-0045
東京都新宿区馬場下町1-1 早稲田SIAビル4階
TEL 03-3208-2416 FAX03-3232-6922
http://www.jocs.or.jp  seminar@jocs.or.jp

フェアトレード生産者講演会「未来を灯す石けん作り」

□ フェアトレード生産者講演会「未来を灯す石けん作り」 □

国際協力NGOシャプラニールの「She with ShaplaNeer」(
Sheソープ)は、家族のため、子どもの未来のために一生懸命生きるバングラデ
シュやネパールの女性たちを応援する社会貢献型(フェアトレード)ナチュラル石
けんです。さまざまな事情から、仕事がなく、一家離散や売春をせざるを得なかっ
た女性たちが、苦難を乗り越えた末に、新しい仕事としてこの石けん作りを始めま
した。

今回の講演会では、バングラデシュとネパールの石けん工房の代表たちに、彼女た
ちの暮らしや石けん作りに込めた思いなどを語ってもらいます。また、このプロジ
ェクトを支援している太陽油脂株式会社などの関係者からも報告していただきます

当日はSheソープやフェアトレード雑貨の販売のほか、交流会も行います。皆さ
まのご来場をお待ちしております。

フェアトレード石けん「She with ShaplaNeer」(Sheソー
プ)詳細ウェブサイト
http://www.shaplaneer.org/she/index.html

【開催概要】
日時:2011年12月11日(日)13:30—17:00(17:15-18
:30は交流会)
会場:SHIBAURA HOUSE(東京都港区芝浦3-15-4)※JR山手
線/京浜東北線「田町駅」より徒歩5分
参加費:無料(クリスマスプレゼント付)
定員:75名
特典:参加された方全員にクリスマスオーナメントとカード、太陽油脂のハンドソ
ープをプレゼント!さらに抽選で10名の方にSheソープをプレゼントします。

協賛:太陽油脂株式会社ほか

【申込方法】
お名前、電話番号、E-mailアドレスをご連絡ください。※事前にお申込みく
ださい。

【申込先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:秋庭
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 E-mail:event@shaplaneer.org

国際移住者デー記念シンポジウム

□ 国際移住者デー記念シンポジウム □

毎年12月18日は国連の定める「国際移住者デー」です。
2011年の同国際デーを記念して12月17日(土)、明治学院大学白金キャン
パスにおいて、「包括的移民政策の構築へ向けたロードマップ−国連特別報告者の
日本への勧告を受けて−」を開催します。

2010年3月に行われた「移住者の人権に関する特別報告者」(United
Nations Special Rapporteur on the Hum
an Rights of Migrants)による公式訪日調査の報告書が、
国連人権理事会の第17会期(2011年5‐6月)で公表されました。14分野
にわたる課題、21項目に及ぶ勧告を含むその報告書の中で、ホルヘ・ブスタマン
テ特別報告者は、移住の流れは、すでに日本における永続的な現実(perman
ent reality)になっているとし、包括的な移民政策と、その実施のた
めに関係省庁を調整・指揮し、国連諸機関の勧告を実現し得る政府機関の設置が一
刻も早く必要だと勧告しています。

日本社会は、この国連特別報告者からの勧告をどう受けとめ、応えていくべきか−
。国際移住者デーにあたって、移住者コミュニティに属する専門家、NGO、国連
及び国際機関等が集まって、考えてみたいと思います。皆さまのご参加をお待ちし
ています。

日時: 2011年12月17日(土) 13:00〜17:30

場所: 明治学院大学白金キャンパス(東京都港区白金台1丁目2-37)230
2教室(2号館2階)

主催: 移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)、明治学院大学国際平
和研究所(PRIME)、反差別国際運動(IMADR)、

協力: 国連広報センター(UNIC)、国際移住機関(IOM)

資料代:  一般1,000円 学生500円

問い合わせ・申し込み:

移住連事務局 (EL: 03-5802-6033 FAX:03-5802-
6034 Email: fmwj@jca.apc.org) まで、お名前と
ご所属と共にお申し込みください。12月7日(水)締切りです。

* 会場に関するお問合せは、明治学院大学国際平和研究所(Tel 03-54
21-5652)まで。

*通訳と英語資料について:英語かポルトガル語の通訳をご希望の方は、12月7
日(水)までにお申し出ください。また、当日資料の英語版をご希望の方も、事前
にお申し出下さい。

プログラム(予定)

開会の挨拶: 国際移住者デーにあたって 妹尾靖子(UNIC)

シンポジウム趣旨説明: 岡本雅享(移住連)

第?部:日本における各移住者コミュニティの歴史・現状・未来
コーディネーター:齋藤百合子(PRIME)
(1)在日コリアン・コミュニティの歴史・現状・未来 宣元錫(中央大学)
(2)在日中国人コミュニティの歴史・現状・未来 王穎琳(東京大学)
(3)在日ブラジル人コミュニティの歴史・現状・未来 アンジェロ・イシ(武蔵大学)
(4)在日フィリピン人コミュニティの歴史・現状・未来 カルロス、マリア・レイナルース・D.(龍谷大学)

第?部:包括的移民政策へ向けた課題とシナリオ—国連特別報告者の勧告を受けて
コーディネーター:岡本雅享(移住連)
(1)国連の特別報告者制度とブスタマンテ勧告 原由利子(IMADR)
(2)移住連政策提言の具体化へ向けて—管理から権利へ 渡辺英俊(移住連)
(3)諸外国の移民政策管轄機構 橋本直子(IOM駐日事務所)
(4)移住をめぐる政策調整の現状と包括的移住政策機関設立の可能性 井口泰(関西学院大学)

第?部:報告者8人と会場参加者による全体ディスカッション
コーディネーター:岡本雅享(移住連)
課題提起「移民政策と人権政策——2012年実施の改定入管法から考える」:移住連

閉会の挨拶:鳥井一平(移住連)