<受講生募集>難民アシスタント養成講座・基礎編

≪受講生募集≫難民アシスタント養成講座・基礎編
http://www.refugee.or.jp/event/2011/11/12-1408.shtml

日本が難民条約加入後、難民受け入れを開始して、今年で30年。
近年、日本での難民申請者は増加傾向にあり、
昨年からは第三国定住という新しい難民受け入れが始まるなど、
日本の難民を取り巻く状況は変化しています。

そのような中、私たち一人ひとりが市民社会の一員として
担うべき役割は大きくなっています。

身近な社会の課題について、一緒に考えてみませんか?

講師は、難民支援の第一線で活動する当協会支援スタッフ、
UNHCR職員、弁護士など。

難民自身による体験談を聞く時間もあります。

難民についてあまり知識がなくても、
学びたいというお気持ちがあれば大丈夫です。

同じように難民に興味のある方とも知り合える良い機会です。
また、多くの過去の受講生の方は、実際にボランティアや
インターンとして活躍しています。

毎回あっという間に定員に達してしまいますので、
お早めのお申し込みを!

講座の特徴
・難民自身から生の声が聞ける!
・現場の第一線で活躍している講師陣から実務に沿った
具体的な内容が聞ける!
・難民支援に必要な基礎知識を網羅できる!
・難民支援の多くの参考資料が手に入る!

講座の構成
1. 国際難民保護基準と国際的な支援活動への理解
2. 日本の難民保護の現状と実践についての理解
3. 市民社会およびNGOの役割と現状(課題と実践)の理解

最後には、私たち一人ひとりにできることを考える
時間も設けていきます。

<<概要>>
■日時:2011年11月12日(土)・13日(日)10:00-17:00
*1日目終了後に希望者による座談会予定

■場所:都内(未定)

■参加費 12,000円(学生10,000円)
難民スペシャルサポーターにご加入いただくと、
受講料が下記の料金になります。
・難民スペシャルサポーター(月額3,000円未満) 6,000円
・難民スペシャルサポーター(月額3,000円以上) 3,000円
※難民スペシャルサポーターについてはこちらをご覧下さい。
http://www.refugee.or.jp/nss/

■定員:60名 
(*定員に達し次第、締め切らせていただきます。)

■締切:2011年11月7日(月)

■参加の条件:難民問題に関心のある方、2日間参加できる方

■お申し込み:
こちらのサイトにある申込フォームよりお申込み下さい。
http://www.refugee.or.jp/event/basic_form.shtml

■お問い合わせ
〒160-0004東京都新宿区四谷1-7-10 第3鹿倉ビル6階
認定NPO法人 難民支援協会
担当:田中
TEL : 03-5379-6001 FAX : 03-5379-6002
ashiyou@refugee.or.jp
http://www.refugee.or.jp/

9/7(水)BAJ東日本大震災活動報告会

□ 9/7(水)BAJ東日本大震災活動報告会 □

『NGOと地元有志 〜それぞれの支援の成果と課題〜』

ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)は、東北各地に大きな被害を
及ぼした東日本大震災を受け、私たちの生活基盤である日本の、
この困難な状況に対し、国内での緊急復興支援を開始しています。

4月から、岩手県大船渡市のさんさんの会と協力して、大船渡市・
陸前高田市の避難所や仮設住宅、さらに在宅の被災者の方々に、
栄養バランスを考慮したお惣菜を届ける支援を行っています。

また、6月からはSAVE IWATEと協力して、陸前高田市のドライビング
スクールの厨房を活用し、まごころキッチンという名称で、避難所や
仮設住宅へお惣菜の調理・配達を実施しています。

つきましては、来る2011年9月7日(水)、震災直後からこれまでの
経緯、被災者のニーズ、支援の内容、そして直面している困難
について報告会を開催いたします。

岩手県で実際に活動にあたっているメンバーにもお越しいただき、
現地の生の声をお届けいたします。

この活動は皆さまからのご寄付とJPFからの助成金により事業を
実施しています。

ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。

[詳細]
日時:2011年9月7日(水) 18:30〜20:45
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
   http://bit.ly/o1mfbf
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」徒歩7分

参加費:500円(資料代)
定員:100名

スピーカー:根本 悦子(BAJ)/及川 一輝さん(SAVE IWATE)/
山崎 純さん(さんさんの会)

[お申込み方法]
電話またはHPのお問合せフォームからお申込みください。
http://www.baj-npo.org/Contact/form.cgi
※報告会で特にお聞きしたいことがございましたら、コメント欄に
ご記入ください。

[お申込み・お問合わせ]
認定NPO法人ブリッジ エーシア ジャパン
TEL:03-3372-9777
担当者:山木

東日本大震災・活動報告会  福島・いわきの現場から

□ 東日本大震災・活動報告会  福島・いわきの現場から □

国際協力NGO・シャプラニールは、この大震災ではじめて日本の災害支援に取り
組んでいます。福島県いわき市を中心に救援物資の配付、災害ボランティアセンタ
ーの運営支援などの救援活動を行ってきました。

3月27日開催の緊急報告会以来2回目となる今回の報告会では、当会がこれまで
取り組んできた支援活動について、その成果や直面した課題、海外での活動との比
較といった視点からお話しします。また、復興へ向けての今後の展望やいわき市以
外の被災町村の現状についてもお伝えします。

【東日本大震災】報告会案内ウェブページ
http://www.shaplaneer.org/news/2011/08/93.html

【東日本大震災】活動報告ウェブページ
http://www.shaplaneer.org/support/jishin_japan.php

【日時】2011年9月3日(土)17:00−19:00(開場は16:45)
【会場】早稲田奉仕園リバティホール
【会場アクセス】当会と同じ敷地内です。
* 東京メトロ東西線「早稲田駅」下車 徒歩6分
* 東京メトロ副都心線「西早稲田駅」下車徒歩10分
【参加費】500円
【定員】50名(要事前申込、先着順)
【申込方法】申込先まで以下の内容をご連絡ください。
お名前・フリガナとご連絡先(電話番号もしくはメールアドレス)
【申込先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 石井
TEL:03-3202-7863
E-mail:event@shaplaneer.org

報告会参加者の皆さまには、当会のオピニオン誌「もうひとつの南の風Vol.1
5」を資料として差し上げます。「もうひとつの南の風Vol.15」は、当会の
役員が東日本大震災に関する当会の活動のほか、国際協力NGO業界全体の動きな
どを報告しています。

ノボディゴント 料理ワークショップ&カレーパーティ

□ ノボディゴント 料理ワークショップ&カレーパーティ □

〜本格バングラデシュ料理を食べて飢餓・貧困をなくそう!〜

カレー好きの方、大歓迎。1度食べたらやみつきになる味に、リピーターも続出!
 前半の料理ワークショップでは、当日のメニューをつくりながら、レシピを覚え
ます。料理後はカレーパーティ。
メニューは野菜カレー、豆のカレーです(変更する場合もあります)。そのほか、
サラダ、デザートの予定(飲み物は別途有料)。純益は、ノボディゴントとHFW
を通してバングラデシュの自立支援のために使われます。

【日時】2011年8月20日(土)
1.料理ワークショップ 13:00〜15:00
2.カレーパーティ 15:00〜16:30
※遅くなると食事をご用意できない場合があります。遅れる場合は、事前にご連絡
ください。
【参加費】料理ワークショップ&カレーパーティ3000円(カレーパーティのみ
2500円)
【持ち物】エプロン(料理に参加される方)
【会場】カフェレストラン ライムストーン
【地図】http://www.hotpepper.jp/strJ000128333/map/
【交通】東京メトロ銀座線 稲荷町駅から徒歩1分
【定員】30名
【締切】定員になり次第
【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。
【主催】ノボディゴント

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(担当:西岡)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
E-mail hfwoffice@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/event/

ハンガー・フリー・ワールド活動説明会

□ ハンガー・フリー・ワールド活動説明会 □

ハンガー・フリー・ワールド活動説明会
〜現地写真とデータから考える飢餓・貧困の現状〜

国際開発協力NGOはたくさんあるけど、ハンガー・フリー・ワールドの支援は他
のNGOとどう違うの?こんな疑問に対して、ハンガー・フリー・ワールドの特徴
を支援の成果を交えながら分かりやすく説明します。また、飢餓の現状やおすすめ
ボランティア情報も紹介します。飢餓の解決は今、世界の緊急課題。みなさんも一
緒に考えてみませんか?

【日時】2011年8月12日(金)、23日(火) 各回19:00〜21:00
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所
【地図】http://www.hungerfree.net/about/map.html
【交通】JR・地下鉄飯田橋駅から徒歩1分
【締切】前日21時までに電話かEメールでお申し込みください。

【連絡先】 特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(担当:儘田)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
E-mail hfwoffice@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/event/event01.html

イベントプランニング講座「イベント広報のコツ」

□ イベントプランニング講座「イベント広報のコツ」 □

「0から始めるイベントプランニング講座」は、世界貧困デーに向けた
貧困解決のためのキャンペーン「スタンド・アップ」の関連企画です。

スタンド・アップに長年関わるNGOスタッフや実務経験豊富な専門家を
講師に迎え、計画づくりから広報、運営の実務まで、イベント開催に
必要な力を実践を通じて身につけます。

第3回のテーマは「イベント広報のコツ」。ジアスニュース コンテンツ
プロデューサーの森一彦さんを講師に迎えて、ワークショップ形式にて
「ターゲティング」「メディア選定」「集客のコツ」を学びます。

NGO/NPOや学生団体などでイベント運営に関わる方や、
これからイベントを始めたい方のご参加をお待ちしています。

●講師紹介
・講師 森一彦さん(ジアスニュース コンテンツプロデューサー)
・ジアスニュースについて
「よき社会づくりに向けて行動しようとするあらゆる市民にとって価値の
ある事実と意見を提供する」ことを使命に、良質のニュース配信を行い
ながら、地球環境やさまざまな社会課題の解決に向けた取り組みに対し、
企業、NPO、行政、市民などがお互いに協力し、それぞれの役割を果たし
ながら、実際に協働していくためのプラットフォーム。

ジアスニュース>> http://theearthnews.jp/

●イベント詳細
日時: 2011年8月18日(木) 19:00〜20:30
会場: 貸会議室・内海 2階教室
*地図>> http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html
定員: 40人(先着順)
参加費: 500円

お申込み〆切: 前日の21:00
お申込み方法:
http://bit.ly/UgokuPKoza にアクセスして必要事項を
ご記入ください。

*プランニングを行うため全4回のシリーズ開催を行っていますが、
 各回ごとにご参加いただけます。

主催: 動く→動かす

全4回概要
【第1回】2011年のスタンド・アップが目指すもの *終了しました
【第2回】成果につながる計画づくり *終了しました
【第3回】イベント広報のコツ <受付中>
【第4回】直前チェック! 成功するイベントマネジメント <受付中>

*詳細>> http://bit.ly/UgokuPKozaAll

お問い合わせ:
動く→動かす(担当:笠原)
TEL 03-3834-6902 E-MAIL office@ugokuugokasu.jp
http://www.ugokuugokasu.jp/

60団体以上が加盟するのNGOネットワーク。ミレニアム開発目標(MDGs)
を達成し、貧困のない世界を実現するためのアドボカシー活動を実施
しています。世界100ヵ国以上に拠点を持つ貧困解決のための市民社会
ネットワークGlobal Call to ActionAgainst Poverty(GCAP)の日本版
として、世界的アクションSTAND UP TAKE ACTIONを主催しています。

STAND UP TAKE ACTION>> http://www.standup2015.jp/

国際NGO評価最前線〜行動変容を測る参加型手法

□ 国際NGO評価最前線〜行動変容を測る参加型手法 □

欧米の国際協力NGOはプロジェクト評価の豊かな経験を持っており、
理論や手法の研究も盛んです。近年、目標達成度の確認に偏りがちな
ログフレーム(LFA)の弱点を補うために、プロジェクトによる社会
や人々の変化のプロセスを測り、学びと改善に繋げていく参加型手法
が開発され活用されています。

6月に英国NGO、INTRAC主催の「第7回NGOモニタリング評価国
際会議」がオランダで開催され、南北のNGO・コンサルタント・国際
機関から170名が出席しました。唯一の日本人参加者の発表者は世界
中のNGO等が発表した「学びとアカウンタビリティの両立」や「複雑
な社会変化とインパクト評価」、「評価と能力開発」等の実践成果を
共有して帰国しました。これら最新課題を報告するとともに、
Outcome Mappingと並び国際NGOで広く活用されているといわれる
Most Significant Change(参加型で行動変容を測る手法)を紹介し、
ロールプレイで体験します。

【日時】2011年8月27日(土)14:00〜17:00(終了後、懇親会)
【場所】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン10階310L教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【発表者】田中 博
(参加型評価ファシリテーター・NPO法人ヒマラヤ保全協会監事)
【参加費】無料
【問い合わせ・申込】8月25日までに参加型評価に関する研究分科会
の田中(nepalippine@gmail.com)にメールいただくようお願いし
ます。日本評価学会の分科会ですが、一般の方も参加できます。

【JICA地球ひろば】被災地活動レポート

□【JICA地球ひろば】特別展関連セミナー

「世界はつながっている—海外援助チームとの被災地活動レポート—」

JICA地球ひろばでは現在、特別展「世界はつながっている—
今こそ考えよう、世界と日本の関係」を開催しています。
日本は、東日本大震災という未曽有の災害に見舞われ、
復旧・復興という大きな試練に直面しています。
この震災に対し、世界の163の国・地域から支援の手が差し伸べられました
(2011年7月27日現在、外務省HPより)。
特別展は、そんな今だからこそ、あらためて世界と日本のつながりに
ついて考えてみようという視点で始まりました。
9月4日(日曜)までの開催となりますので、ぜひご来館ください。

8月26日(金曜)には、東日本大震災の際にも多くの国々から派遣された
救助チームの活動と日本の国際緊急援助隊(JDR)についての
関連セミナーを開催します。

プログラム内容と講師:
【国際緊急援助隊(JDR)の概要・取り組み・震災での主な活動】
講師:山本 愛一郎(JICA地球ひろば 副所長)

【宮城県南三陸町でのイスラエル医療チームとの活動報告】
講師:雑賀 祐子氏(元青年海外協力隊(職種:看護師))

【近年の国際緊急援助隊(JDR)派遣活動報告(2010年パキスタン洪水、
2011年ニュージーランド地震)と国際的な支援体制について】
講師:渡邉 利一氏(JICA国際緊急援助隊事務局 緊急援助課)

【トークセッション&質疑応答】
ファシリテーター:山本 愛一郎(JICA地球ひろば 副所長)
イスラエル医療チームとの活動の問題点や海外の救助チームとともに
活動する際の今後の課題、そして海外と日本の支援チームの比較と
今後のJDRの課題などについて話し合っていただきます。

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201108.html

日時:8月26日(金)19時から20時30分
場所:JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:無料
定員:50名
対象:ご興味のある方ならどなたでも
主催:JICA地球ひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

9月9日(金)アフガニスタン人スタッフによる報告会

□ 9月9日(金)アフガニスタン人スタッフによる報告会 □

9.11アメリカ同時多発テロ事件から10年となる今年、難民を助ける会の
アフガニスタンでの地雷対策活動も10年を迎えました。世界有数の地雷
汚染国であるアフガニスタンから、このたび難民を助ける会カブール
事務所の5人のスタッフが来日するのに合わせ、活動報告会を開催します。

地雷問題の現状と難民を助ける会の活動の今、そして、10年で何が
変わり、何が変わらなかったのか。生の声をぜひお聞きください。

※逐次通訳つき

■日時:2011年9月9日(金) 午後6時30分〜8時30分

■会場:難民を助ける会事務所3階会議室
(東京都品川区上大崎 2−12−2 ミズホビル3F)
JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線 目黒駅から徒歩2分

■参加費:無料

■定員:50名(先着順、要事前申し込み)

■お申し込み:
お電話(03-5423-4511)か下記URLよりお申し込みください。
http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2011/0728_710.html

(発表者)
●エザトゥッラー(Ezatullah):地雷回避教育のインストラクター。6
0歳
●バシール・バーセル(Bashir Baaser):地雷回避教育の移動映画
教室
チームリーダー。31歳
●ハシマトゥッラー(Hashmatullah):カブール事務所の会計事務を
担当。
19歳
●ヤマ・ハカミ(Yama Hakami):地雷対策事業全般の統括を担当。
28歳
●ナデル・シャー(Nadel Shah):9歳のとき不発弾事故で両手と右目
を失う。
カブール事務所の会計事務を担当。25歳

トークイベント これからの農業と食生活を考える

□ トークイベント これからの農業と食生活を考える □

「世界食料デー」月間2011 みんなで食べる幸せを プレイベント

10月1〜31日に行われる「世界食料デー」月間に先立ち、世界や日本が抱える
食料問題を考え、解決のための糸口を探るイベントを、NGO/NPO、国際機関
が全7回で開催します。

第2回 トークイベント
これからの農業と食生活を考えるヒント
−バングラデシュと日本のマーケットから−

日時 :8月6日(土)13:00〜14:30 <受付12:30〜>
場所 :地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
(表参道駅から徒歩約5分、渋谷駅から徒歩約10分)
http://www.geoc.jp/intro/access.html
参加費:無料
定員 :40名(申し込み先着順)
主催 :(特活)ハンガー・フリー・ワールド
協力 :NPO Farmer\\\’s Market Association
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

概要
ハンガー・フリー・ワールドがバングラデシュで行っている有機農業事業。
貧しい農村地帯ならではの有機農業の重要性や、農村地帯の生産者と都市部の
マーケットをつなげる試みについて、バングラデシュ支部事務局長のアタウル・
ラーマン・ミトンが紹介します。また、Farmer\\\’s Market As
sociation の田中
佑資さんに、生産者と都市部の消費者をつなぐファーマーズマーケットについ
て紹介していただきます。よりよい食生活を送るためにお互いに学び合えるこ
とは何なのか、また、私たちのこれからの食生活をどうしていくべきなのかを
考えます。

申し込み方法
ハンガー・フリー・ワールド 担当:儘田(ままだ)
03-3261-4700 hfwoffice@hungerfree.net
※ 名前、所属、ご連絡先を記載の上、ご連絡ください。

***************************

□「世界食料デー月間」について
10月16日が世界食料デー。国連が制定した世界の食料問題を考える日
です。日本では10月1〜31日を「世界食料デー」月間とし、国際機関、
NGOが協力してさまざまなイベントを行います。

【世界食料デー月間2011公式サイト】
http://www.worldfoodday-japan.net/

□プレイベント日程(タイトル/開催日時/主催/場所)
第1回  世界と地球の困った現実
−買っているのに捨てる私たち−(ワークショップ)
7月30日(土)/日本国際飢餓対策機構/兵庫
第2回  これからの農業と食生活を考えるヒント
−バングラデシュと日本のマーケットから−
8月6日(土)/ハンガー・フリー・ワールド/東京
第3回  ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパンによるブルキナファソでの
取り組み
8月下旬/緑のサヘル/東京
第4回  東北へ食品パッケージ届けよう!プロジェクト(ボランティア体験)
9月1日(木)/セカンドハーベスト・ジャパン/東京
第5回 「貧困国」の「食の安全」に私たちの責任?
−アフリカに導入される遺伝子組み換え作物の事例から−
9月16日(金)/WE21ジャパン・アフリカ日本協議会/神奈川
第6回  食料価格:危機から安定へ(仮)
9月28日(水)/FAO日本事務所・国際農林業協働協会/東京
第7回  グローバルフェスタ会場にてミニセミナーを開催予定

「世界食料デー」月間2011呼びかけ団体:
(特活)アフリカ日本協議会、(特活)WE21ジャパン、
国際農林業協働協会、セカンドハーベスト・ジャパン、
日本国際飢餓対策機構、(特活)ハンガー・フリー・ワールド、
緑のサヘル、国連食糧農業機関(FAO)日本事務所