「障がい者とスタディツアーを考える」経験交流会

□ 「障がい者とスタディツアーを考える」経験交流会 □

「障がい者とスタディツアーを考える」経験交流会(第1回)のご案内

 障がい者からNGOが企画するスタディツアー参加の問い合わせがあった場合、
どう対処するのか。日頃からこの課題に向き合うNGOのスタディツアー担当者を
対象に、和光大学のロバートリケット先生にコーディネートをお願いし、「障がい
者とスタディツアーを考える」をテーマにした経験交流会(全三回)を行います。

第1回となる今回のセミナーでは、積極的に海外旅行をしている耳の不自由な方と
ともに、スタディツアーのどこが不便なのか、その不便は取り除くことができるの
か、具体的な事例をあげて考えます。(第2回・第3回では、視力障がい者、車椅
子を利用する身体障がい者とともに考える予定です)

目の見えない人が参加しても大丈夫だろうか、耳の聞こえない人が参加したらどう
なるのだろうか、村に行ったら車椅子は役にたたないかもしれない・・・。このよ
うなスタディツアー担当者の心配を率直に語り合いたいと思います。

障がい者の参加によって、NGOのスタディツアーの世界が豊かに広がることを期
待しています。

参加予定の障がい者からのコメント:
 懇談会のお誘いありがとうございます。主旨を確認しましたが、とても興味深い
内容です。ちょうど私も、ある旅行会社に旅行申し込みましたが、聞こえないとい
う理由で、断られてしまいました。初めての経験で、とてもショックでした。まさ
か私にこんなことがあるなんて思ってもいませんでした。でも諦めずに探して、や
っと受け入れてくれる旅行会社を見つけることができました。ぜひとも私の経験談
を聞いていただけると嬉しいです。

「障がい者とスタディツアーを考える」経験交流会(第1回)
http://www.shaplaneer.org/news/2011/09/11015.html
http://www.myticket.jp/kouryukai.html

【日時】10月15日(土)14:00〜16:00
【会場】和光大学 (東京都町田市金井町2160番地)
※会場へのアクセスは以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.wako.ac.jp/infomation/access.html
【主催】株式会社マイチケット、特定非営利活動法人シャプラニール=市民による
海外協力の会
【内容】耳が不自由な方(4名)とともにスタディツアーの不便な点などを考えま
す。コーディネータは和光大学のロバートリケット先生にお願いしています。※手
話通訳があります。
【対象】NGOスタディツアー担当者
【申込方法】参加をご希望するNGOの方は、以下のお申し込み先まで、お名前、
ご所属、ご連絡先をご連絡ください。
【お問い合わせ・お申し込み先】
株式会社マイチケット 担当:金谷  TEL:06-4869-3444

東日本大震災復興支援報告会

□ 東日本大震災復興支援報告会 □

4月よりスタッフが被災地に入り、他団体と協力して支援活動を開始。岩手県陸前
高田市では日本ユニセフ協会と協力しながら、行政の母子保健サービスの再開や、
就学前児童の保健・栄養改善のサポートなどをしています。
活動の詳細: http://www.hands.or.jp/pagesj/16_shinsai.html
海外で保健活動を行ってきたHANDSにとって初の国内支援。どう向き合ってい
るのか。今、現地はどういう状況なのか。担当スタッフより、これまでの活動、現
状、
して今後についてお伝えします。
日時:2011年9月23日(金・祝)14:00〜15:00
会場:HANDS事務所 4F
※JR御茶ノ水より徒歩10分、地下鉄:本郷三丁目より徒歩7分
地図URL:http://www.hands.or.jp/pagesj/12_2_access.html
参加費:無料
定員:20名
お申込み:下記フォームよりお申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/16717/
※報告会終了後、会員総会および交流会を行います。
(約2時間)
 会員以外の方もどうぞお気軽にご参加ください。
お問い合わせ先:
特定非営利活動法人HANDS
(担当:奥田、内田)
〒113-0033 東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル
TEL: 03-5805-8565  FAX: 03-5805-8667
URL: http://www.hands.or.jp
e-mail: soukai2011@hands.or.jp

【JVCラオス】森林保全プロジェクト活動報告会

□ 【JVCラオス】森林保全プロジェクト活動報告会 □

投機対象となるラオスの自然資源
〜生物多様性の宝庫と呼ばれるラオスでいま何が起こっているのか〜

東南アジアの内陸国であるラオスにも、近年になって開発の波が押し寄せるように
なりました。開発の担い手の多くは、中国やベトナム、インドなどに本拠地を置く
多国籍企業です。建設資材としての木材の獲得だけではなく、ゴムやユーカリ等の
産業植林を目的とした原生林の伐採がラオス全土で見られるようになりました。こ
の様な開発の裏側で、ラオスのエコ・システムは崩壊の危機を迎えています。

■ 開催日時
2011年9月28日(水)19:30〜21:00
■ 会場
日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
【地図】www.ngo-jvc.net/jp/aboutjvc/address.html
■ 定員
15名(先着順)
■ 参加費
500円(会員、マンスリー募金者は無料)
■ 報告者
グレン・ハント(Glenn HUNT)
オーストラリアのシドニー出身。高校時代、大学時代と日本に留学。2004年に
インターンとしてJVCに参加しラオスに渡る。現在は森林保全プロジェクト担当
マネージャーとして、JVC ラオス事務所勤務。

【お申し込み・お問い合わせ】
日本国際ボランティアセンター(JVC)ラオス事業担当 島村
東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
電話: 03-3834-2388 / e-mail: shimamura@ngo-jvc.net

アフリカにおける職業訓練セミナーのご案内

□ アフリカにおける職業訓練セミナーのご案内 □
JICA/IDCJ共催「アフリカにおける職業訓練セミナー」
東京都
日時 :2011年10月5日(水)14:30−17:00
締切日:10月3日(月)午前中まで
以下、本文

□「学校と社会をつなぐ人づくり」
−地域経済の活性化に向けた技術教育・職業訓練−
開発途上国に向けた支援のなかで、官と民との連携がますます重要になってき
ています。
このセミナーでは官民連携のひとつの事例として「技術教育・職業訓練
(Technical and Vocational Education and Training: TVET)」を取
りあげます。
そしてJICAおよび民間による人づくり支援の現状を見ながら、希望を持ってい
ても機会に恵まれない若者たちをはじめとする社会的弱者に向けてどのような
支援ができるかを考えます。
技術教育・職業訓練の効果を高めていくには、単に技能の供与だけではなく、
技能を習得した人々が実際に就業機会を得られるような人材活用システム(資
格制度、起業支援など)や官民関係者間のネットワーキングが重要だと考えら
れます。
このセミナーでは、これまでの職業訓練の枠にとらわれず、より広い観点か
ら、地域経済の活性化に向けた技術教育・職業訓練のあり方を考えたいと思い
ます。
みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。
国際開発センター HPセミナー広報のリンク
http://www.idcj.or.jp/news/110906.html

■日時 :2011年10月5日(水)14:30−17:00(予定)
■会場 :JICA地球ひろば 講堂
    東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
■地図 :http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
■参加費:無料
■定員 :100名
■主催 :(独)国際協力機構、(一財)国際開発センター
■応募方法:件名を「共催セミナー申し込み」とし、お名前・ご所属・ご連絡
先を明記の上、10月3日(月)の午前中までに、下記事務局までEメールにて
お申し込み下さい。
■お問い合わせ
<事務局>
 〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-6
 日立ソリューションズタワーB 22階
(一財)国際開発センター (担当:石川)
TEL: (03)6718-5931 E-mail: ishikawa.k@idcj.or.jp
URL: http://www.idcj.or.jp/

関係者の方にも本告知を転送していただければ幸いです。

赤十字国際委員会主任外科医の講演会(名古屋)

□ 赤十字国際委員会主任外科医の講演会(名古屋) □

赤十字国際委員会外科部長の講演会(名古屋)
【開催日】平成23年9月28日(水)18時〜19時
【開催地】名古屋第二赤十字病院3病棟1階研修ホール
    (愛知県名古屋市昭和区妙見町2−9)
【最寄り駅】名古屋地下鉄名城線八事日赤駅2番出口直通
【演題】大量負傷者のトリアージおよび管理
    〜大規模災害時にあなたは何人の命を救えますか?〜
【演者】赤十字国際委員会 主任外科医 マルコ・バルダン氏
【内容】赤十字国際委員会(ICRC)は紛争地域で敵も味方も
関係なく、傷ついた人々の命と尊厳を守るために活動しています。
今回の講演では自然災害時にも応用できる標準的なトリアージ
および大量負傷者の管理について、ICRCの主任外科医として世界
の紛争地で活動しているマルコ・バルダン氏にご講演いただきます。
どなたでも参加していただけます。参加費は無料です。
※英語の講演となりますが、日本語の資料を配布いたします。
【連絡先】名古屋第二赤十字病院 国際医療救援部(担当:芳原)
     電話:052-832-1121(内線31051)
     http://www.nagoya2.jrc.or.jp/2/imr2/index.html

子供たちの笑顔の為に校庭にブランコをたてよう!

□ 子供たちの笑顔の為に校庭にブランコをたてよう! □

JHP・学校をつくる会では、これまで年に数回カンボジアボランティア派遣
を続けてまいりました。2011年3月11日の東日本大震災を受けて、
2011年度8月隊は南三陸町への派遣とさせていただきました。
このたび、3月下旬以降のべ120名以上を派遣した
東日本大震災活動報告会を開催することとなりましたので、ぜひお越しください。

なお、当日は2012年3月カンボジアボランティア隊の募集説明会も行います。

日時:2011年10月23日(日)
会場:港区芝浦4-13-1
    都市基盤整備公団トリニティ芝浦1階

13:00~16:00 2011年8月隊報告会・東日本大震災活動報告会
16:00~16:30 2012年3月カンボジア隊説明会

申し込み:電話・E-Mail等で事前にご連絡下さい。

電話:03-6435-0812
E-Mail:tokyo-office@jhp.or.jp

【人の森国際協力カレッジ】レポートライティング講座 in 東京

【人の森国際協力カレッジ】レポートライティング講座 in 東京

開催日:2011年10月8日(土)、9日(日) 9:30-16:45
開催地:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎 第2会議室
参加費:18900円(消費税込)
詳しくは https://hitonomori.com/dev_seminar/report_writing.html

国際協力・開発協力の分野では、ドナーへの報告などとしてレポート・報告書の提出を頻繁に求められます。一定以上の仕事、特に国際機関職員や開発コンサルタント、開発協力専門家として働く上では、レポート・ライティングのスキルは必須です。開発協力の仕事を発注するODA機関や国際機関の多くの職員は、欧米で国際標準のレポート・ライティングを学んだ人たちです。「自己流」では高い評価は得られません。

さらに調査レポート、イベントの実施報告など、ワーキングペーパーやレポート・報告書としてまとめると良い機会も数多く存在します。自己アピールになり、キャリアアップに役立つ場合もあれば、NGOなどではドナーに説得力のある報告を提供するのにも役立ちます。

しかしながら、多くの日本人は学校教育を通して論理的な思考の組み立て方、レポートや論文の書き方などのトレーニングをあまり積んでいません。そのため一般的に、説得力のあるレポートを書くことが苦手です。

この講座では、国際標準のレポートライティングのスキルの基礎を学びます。2日間という限られた時間ですので、レポートを書く場合の論理構造の作り方と、パラグラフ・ライティングに特に重点を置いて学びます。

簡単なテーマに基づいて実際に小論文を書き、それを添削する演習を多く行います。このため少人数制をとっています。

お申し込み後に受講をキャンセルされた場合、あるいは受講後に講座が役に立たなかったと判断される場合にはお申し出により受講料を全額返金いたします。

プラン・ジャパン プログラム部マネジャー募集

□ プラン・ジャパン プログラム部マネジャー募集 □

公益財団法人プラン・ジャパンは、下記職種で職員を募集いたします。

【職種】
プログラム部マネジャー(管理職)
ー開発途上国における地域開発プロジェクトの実施および管理を行う部門の責任者

【職務内容】
・プログラム部の戦略・企画立案、進捗・予算管理、職員の育成 等、部門統括管

・プレーイングマネジャーとしての業務実践
・地域開発プロジェクトの選定・立案・実施・モニタリング・評価
・公的資金等の獲得・管理
・支援者への提案・報告、各ステークホルダーとの渉外・連携等

【求められる資質】
・プランの活動およびチャイルド・プロテクション・ポリシーへの 理解・賛同
・開発途上国に対する開発支援活動に従事した十分な実績と熱意が あること
・高いコミュニケーション能力(日本語・英語)を有すること
・管理職としての勤務経験とリーダーシップがあること
・PCスキルのある方(Windows、MS-Officeの使用経験者)

【待遇】月給制(本財団規程による) 週休2日 社会保険完備

【応募方法】 本財団の個人情報保護方針( http://www.plan-
japan.org/home/header/privacy/ )をご確認、
ご了承の上、下記書類をご郵送下さい。
1. 履歴書(和文、写真添付)
2. 職務経歴書(和文、英文)
3. 志望動機(英文、A4サイズの用紙1枚にまとめたもの)

【応募締切】2011年10月7日(金)必着。
※ 応募書類は採用事務にのみ利用させていただき、返却いたしませんのでご了承
下さい。
※ 応募書類のメールでの受付けはいたしません。必ずご郵送でのご応募をお願い
いたします。

〒 154-8545
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル10F
公益財団法人プラン・ジャパン 人事「H」宛

関連HP】http://www.plan-japan.org/recruit/

【お問合せ先】
Tel 03-5481-3511 Fax 03-5481-6200
Mail jinji@plan-japan.org

【団体紹介】
私たちプラン・ジャパンは、 途上国の子どもとともに地域開発を進める国際NG
Oです。国連に公認・登録された国際NGOプランの一員として、アジア・アフリ
カ・中南米の50国で、学校建設、予防接種、職業訓練など、子どもたちの能力と
可能性を育む活動を行っています。

ウガンダ料理をつくってみよう〜ムリムティア・ウガン

□ ウガンダ料理をつくってみよう〜ムリムティア・ウガン □

在日ウガンダ人の方と一緒に、クッキング!

メニューは、カトゴ・ニャマ(調理用バナナと牛肉の煮込み)、ウガンダコーヒー
、ジンジャーティ。料理がちょっと苦手な方でも、ウガンダの方が教えてくれるの
で大丈夫。ウガンダについての話もたっぷり聞けます。手工芸品やウガンダ産自然
栽培コーヒー豆の販売も。なお、純益はウガンダの人々の自立支援に使われます。

【日時】2011年10月30日(日)13:00〜16:00
【参加費】2000円
【会場】千代田区富士見区民館 4F調理室(千代田区富士見1-6-7)
【地図】http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/
service/00065/d0006580.html
【交通】JR・東京メトロ・都営地下鉄 飯田橋駅から徒歩5分
【持ち物】エプロン
【定員】20名
【締切】10月28日(金)までに電話かEメールでお申し込みください。
【主催】ウガンダチーム

【連絡先】 特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(担当:吉田)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
E-mail hfwoffice@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/event/event03.html

ウガンダチーム活動説明会

□ ウガンダチーム活動説明会 □

在日ウガンダ人の方と一緒に活動!

在日ウガンダ人と日本人のボランティアが、一緒にわきあいあいと活動しています
。1年に3〜4回、ウガンダ料理イベントの企画・運営をするのが主な活動で、月
1回程度土曜日にミーティングを開いています。英語ができなくても大丈夫! ウ
ガンダチームにあなたも参加してみませんか。

【日時】2011年9月5日(月)19:00〜21:00
2011年9月24日(土)14:00〜16:00

【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所
【地図】http://www.hungerfree.net/about/map.html
【交通】JR・地下鉄飯田橋駅から徒歩1分
【締切】前日21時までに電話かEメールでお申し込みください。

【連絡先】 特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(担当:吉田)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
E-mail hfwoffice@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/event/event01.html