第77回 GLOCOLセミナー

□ 第77回 GLOCOLセミナー □

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◆ 第77回 GLOCOLセミナー
FIELDOグローバル・エキスパート連続講座(8)
 アフリカの紛争解決と平和構築を志す人へのメッセージ
◇ — 現場での人道支援活動を通して
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http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/111014.html

【日時】2011年10月14日(金) 17:00〜19:00
【場所】大阪大学ステューデントコモンズ セミナー室1(豊中キャンパス)
【主催】大阪大学グローバルコラボレーションセンター
【共催】大阪大学OSIPP国連政策研究センター

【講師】米川正子(宇都宮大学国際学部特任准教授・元UNHCRゴマ事務所長)

【コメンテーター】ヴァージル・ホーキンス(大阪大学国際公共政策研究科准教授)

【参加】無料、事前申し込み要(当日参加可)
1)名前、2)所属、3)希望するセミナー名を記載のうえ、
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp までお申し込みください。

米川正子氏はイギリス留学やイスラエルでのボランティア活動の後、コンゴ民主共
和国やルワンダ等における難民・紛争・平和構築の分野に携わってこられました。
これらの活動から浮かび上がってくる我々日本人にも関係する問題を理論と現場の
ギャップを問いながら考えていきます。

講師紹介:米川正子(よねかわ まさこ)
南アフリカ・ケープタウン大学院で修士号取得(国際関係)。国連ボランティアで
カンボジア、リベリア、南アフリカ、ソマリア、タンザニアとルワンダで活動。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)職員として、ルワンダ、ケニア、コンゴ
民主共和国、ジュネーブ本部で勤務。JICA(国際協力機構)本部で客員専門員
(アフリカの平和構築)。
2009年11月より、宇都宮大学で特任准教授。
主著に『世界最悪の紛争「コンゴ」〜平和以外に何でもある国』(創成社)など。

【お問い合わせ・申込み】
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp

IGES研究グループインターン募集について

□ IGES研究グループインターン募集について □

財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)では、将来、アジア太平洋地域の持続
可能な開発に係る学際的な政策研究の各分野で活躍することを希望する人材に対し
て、IGESにおける研修を通じて実務経験の機会を提供するとともに、IGES
設立憲章に定める戦略研究についての理解の促進を図ることを目的として、201
1年度後期研究インターンを次のとおり募集します。

詳細は、下記URLをご参照ください。
http://www.iges.or.jp/jp/news/intern/2011winter/index.html

PWJ 東日本大震災 支援活動報告会

□ PWJ 東日本大震災 支援活動報告会 □

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、7月27日(水)に「東日本大震災
支援活動報告会〜現地代表が語る!〜震災直後から現在、そして復興に向けて〜」
を開催いたします。

PWJは東日本大震災に対応し、震災直後から緊急支援物資の輸送や、衛星電
話の無料開放等の被災地支援を行ってきました。現在では「仮設住宅入居者
への生活用品の提供」「子どもの心のケア事業」「経済復興支援」を柱に、
岩手・宮城両県で活動を展開しています。

今回の報告会ではこれまでPWJの行った支援活動や、メディアでは報道され
ない被災地の現状、そして復興に向けての今後の展望等を震災直後から被災
地入りし、支援を続けているPWJ東北事業の現地代表が報告します。
その他にも、PWJが活動を展開している海外の事業地からのメッセージ
ムービーや、東京でもできる支援の取組み例の紹介、フェアトレードコーヒー
の販売なども予定しております。

参加ご希望の方は、事前に下記の要領にてお申込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
(内容は今後変更する場合があります。予めご了承ください。)

【日時】7月27日(水)18:30〜20:30
    (18:00開場)

【会場】JICA地球ひろば 301号室(最寄駅:東京メトロ日比谷線
 広尾駅から徒歩3分)
3番出口の前の道路(外苑西通り)を横断し、カフェ・デ・プレの前を
10メートルほど進んだ十字路を右に曲がり、少し進んだ左側にあります。
地図はこちら
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【参加費】無料 
【定員】70名(申込みが定員になり次第、受付を終了させていただき
ます。)

【お申込方法】
下記の必要事項をご記入の上、Eメールにてお申込ください。その際、件名
を必ず「PWJ報告会参加希望」としてください。

・お名前
・フリガナ
・ご住所
・ご職業
・お電話番号
・今回の報告会をどちらでお知りになりましたか

お申込先:meet@peace-winds.org
お問合せ先:03-6438-9402(国内事業部 江田)
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
URL:http://www.peace-winds.org/

東日本大震災被

□ 東日本大震災被災地支援活動報告会-緊急救援から □

東日本大震災被災地支援活動報告会—緊急救援から復興の入口へ

SVAは、3月14日に三部義道副会長が、16日には次長の市川と緊急救援担当
の白鳥が現地入りし、状況の把握を行った。それ以降、宮城県気仙沼市に拠点とな
る事務所を置き、気仙沼市の災害ボランティアセンターの立ち上げと運営の支援、
炊き出し、物資配布、浴場への送迎、特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協
会と協力し子どもの遊び場を作った。

6月には岩手県遠野市にも事務所を置き、今後公立図書館が壊滅的な被害を受けた
岩手県で、移動図書館活動、文庫の設置を行う予定である。

震災から4カ月以上が経過した。これまでSVAが行ってきた緊急救援活動の報告
をさせていただくとともに、仮設住宅や今後まちづくりなど、復興フェーズで必要
とされていることは何か、課題は何かを、気仙沼事務所責任者の白鳥孝太と岩手事
務所責任者の古賀東彦がお伝えします。

■プロフィール
白鳥孝太(しらとり こうた)
阪神・淡路大震災で阪神大震災地元NGO救援連絡会議をはじめ神戸の被災地で活
動。マスコミ関係で働いた後、SVAに2005年入職。入職後は、カンボジア担
当後、緊急救援担当として、バングラデシュ(2007年)やミャンマー(ビル)
サイクロン(2008年)、スマトラ沖地震(2009年)、パキスタン洪水(2
010年)などの被災者支援に関わる。

古賀東彦(こが はるひこ)
編集者として、小説・エッセー、国際文化、海外留学、日本語教育などの分野の編
集に携わる一方で、学童保育や老人ホームでの朗読ボランティア、区立図書館の音
訳奉仕者なども務める。
SVAに2009年1月入職。入職後は、リサイクル・ブック・エイド、チャイル
ド・ブック・サポーター(現アジアの図書館サポーター)などを担当。

▽ 詳細はこちら
http://sva.or.jp/event/20110726.pdf

■日時
2011年7月26日(火)
19:00–20:30(開場18:30)

■会場
東京都新宿区信濃町33番地 真生会館ビル
JR信濃町駅より徒歩1分

■資料代
1,000円 (SVAの会員、アジアの図書館サポーターは500円)

■お申し込み
電話、メール、ファックス、フォームで受け付けております。

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) 担当: 鎌倉(かまくら

〒160-0015 新宿区大京町31 慈母会館2、3階

電話:03-6457-4586 
Email: pr@sva.or.jp
URL:http://www.sva.or.jp/ (SVAで検索してください。)

申込フォームはこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f0efe707156955

SVA国内事業課パートスタッフ募集(絵本を届ける運

□ SVA国内事業課パートスタッフ募集(絵本を届ける運 □

絵本を手にしたことのない子どもたちが、世界には、まだたくさんいます。

SVAでは、子どもの図書がほとんど出版されていないカンボジア、ラオス、ミャ
ンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンへ絵本を送る活動をおこなってい
ます。

日本で出版されている絵本に翻訳文を印刷したシールを貼り付ける、というどなた
でも気軽に参加いただける国際協力です。

「絵本を届ける運動」のパートスタッフを募集しています。

1.業務
「絵本を届ける運動」事業の業務補佐
・絵本セット申込者への絵本の発送、出荷管理、それに伴うデータ管理
・絵本の返送対応および倉庫での絵本整理、それに伴うデータ管理       
 
・ボランティアコーディネート 他

2.条件 
・心身ともに健康で体力に自信のある方
・緻密なデータ入力作業(ワード・エクセル等)と物品管理のできる方
・様々な人とコミュニケーションのとれる方(電話対応含む)
・絵本持ち運びなど、力仕事も厭わない方
・ボランティアや市民活動に関心のある方
・企業・団体での実務経験のある方

3.勤務時間
月から金のうち週3日間、および土曜(時期により月1回程度)
10:00–17:30(昼休み1時間)
勤務いただく曜日その他は応相談

4.勤務開始
2011年8月1日から

5.時給  
850円(学生830円) 
※通勤費実費支給

6.勤務場所
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 東京事務所

7.定員  
1名

8.募集締切
決まり次第締切

9.選考方法
1次選考・書類審査 
2次選考・面接

10.応募方法
履歴書および志望動機を含む自己PR文(書式なし2枚以内)を経理・総務課宛に
送付
※封筒に「国内事業課パートスタッフ希望」と明記のこと

11.応募連絡先
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 
経理・総務課(市川、河口)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館 2・3階
TEL 03-5360-1233  E-mail info@sva.or.jp

※当会の活動内容については、ホームページ http://www.sva.o
r.jp を、
「絵本を届ける運動」については、http://sva.or.jp/ehon
/をご覧下さい。

持続可能な地域開発〜農業を通じた人びとの自立〜

□セミナー開催のお知らせ(特定非営利活動法人HANDS) 
「持続可能な地域開発〜農業を通じた人びとの自立〜」

保健医療協力を専門にするHANDSは、約10年のブラジル・アマゾンでの活動
の中で、保健の枠組みを超えた地域開発のニーズを受け、
農業支援に取り組みはじめました。身近な自然資源を活用した農業が地域にもたら
したものとは。長年にわたり、農業人材の育成や地域開発を行ってきたオイスカ、
JVCの2団体からもご経験を共有いただきながら、住民参加型の開発について考
えます。

関連HP:
http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20110723.html

日時:2011年7月23日(土) 13:30〜16:30(開場 13:00)
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F
http://www.geoc.jp/intro/access.html
参加費:HANDS会員無料、一般 500円
定員:60名
主催:特定非営利活動法人HANDS
協力:公益財団法人オイスカ
   特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター
詳細情報、お申込みはこちら
⇒http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20110723.html

お問い合わせ先
—————————————————————-
 特定非営利活動法人HANDS(担当: 奥田・内田)
 TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667
 E-mail:seminar1107★hands.or.jp(★を@にしてください)
 URL: http://www.hands.or.jp/

第3回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム

□ 第3回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2011) □

2012年にリオデジャネイロで開催される国連持続可能な開発会議(Rio+2
0)に向けて、「持続可能な開発」について国際社会の関心が高まりつつある中、
「東日本大震災の教訓〜Rio+20につなぐアジア太平洋からの新たな視点」を
テーマに掲げ、公開で発表・討議を行います。

1日目は、東日本大震災に焦点を当て、気候変動や自然災害の側面から、
政治的・社会的システムの回復力や今後の展望について検討を行います。
2日目は、Rio+20の主要なトピックとなる「持続可能な開発のためのガバナ
ンス」と「グリーン経済」について、アジア太平洋の視点から議論を行います。

日時:2011年7月26日(火)9:30〜17:30/7月27日(水)9:
30〜18:00
場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい)
主催:IGES、国連大学高等研究所
参加費:無料
使用言語:日本語・英語(同時通訳付、一部会場は英語もしくは日本語のみ)
申込締切:2011年7月15日(金)(事前申込要)

参加申込及び詳細はこちら:
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/isap2011/index.html

開発教育入門講座/世界がもし100人の村だったら

□ 開発教育入門講座/世界がもし100人の村だったら □

ワークショップ体験やレクチャーを通して「開発教育」をわかりやすく紹介する入
門講座。
前半はワークショップ。実際に体験して、「開発教育」を感じてください。
特別編の今回は、DEARの一番人気の教材『ワークショップ版・世界がもし10
0人の村だったら』を使ってのワークショップです。
後半はレクチャーです。参加者の皆さんの興味・関心にあわせながら、「開発教育
」ってなに?何を目指しているの?日本では、世界では、どんな活動が行われてい
るの?といった、開発教育の基本をお話いたします。
開発教育の知識や経験はまったくなくてもOKです。学生、NGOスタッフ・ボラ
ンティア、学校教員、開発関係者など、様々な方が参加しています。開発教育を知
りたい方、実践したい方、DEARの活動に参加してみたい方、まずはお気軽に入
門講座におこしください。
【日時】2011年7月22日(金)19:00〜21:00
※プログラムの進行上、30分以上遅刻される方は参加をご辞退ください。
※基本的に月1回、22日前後に開催しています。
【会場】富坂キリスト教センター1号館会議室
(東京都文京区小石川2-17-41)
地下鉄「後楽園」または「春日」駅下車徒歩7分
【参加費】1,000円(DEAR会員無料)
※当日入会することも可能です。その場合、参加費は無料になります。
【定員】30名(先着順、要事前申込)
【対象】教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、
国際協力・交流関係者のほか、フェアトレードや国際協力、テーマに関心のある方

【使用教材】『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』
メールメッセージで広がった「世界がもし100人の村だったら」を使い、実際に
身体を使いながら世界の格差や多様性を体感します。 小学生から大人まで対象に
活用できる、DEARの一番人気の教材です。
http://www.dear.or.jp/book/book01_100.html
【申込み方法】以下のページ申込みフォームよりお申し込みください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/nyumon.html
【主催・お問い合わせ先】NPO法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002
東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00〜18:00)
URL http://www.dear.or.jp/

子どもとできる創造的な対立解決〜問題に向き合う姿勢

□ 子どもとできる創造的な対立解決〜問題に向き合う姿勢 □

「子どもとできる創造的な対立解決」は、自分も相手も尊重して行なう問題解決の
方法です。 子どもの態度や行動の裏には様々な気持ちや言葉にできない思いがあ
ります。大人はそれを一緒に考え、引き出してあげることが可能です。
本研修会では参加者のみなさまに、自分の気持ちや身近な問題と向き合っていただ
き、そこからの気づきをもとにすすめていきます。
学校の教室づくり、職場や家庭での人間関係づくりにも ヒントとなるプログラム
がたくさんあります。 また、参加者の経験共有も含めて、現場での実践について
話し合う時間も設けております。
●日時
2011年7月30日(土)10:30〜17:00、31日(日)10:00〜16:30
●会場
富坂キリスト教センター1号館会議室(東京都文京区小石川2-17-41)
http://www.dear.or.jp/contact.html
●参加費(2日間)
一般:8,000円 会員:6,000円
●定員
30名
●対象
教員、教育関係者、NGO職員など、テーマに関心がある方
●主催・お申込み
(特活)開発教育協会/DEAR Tel: 03-5844-3630
http://www.dear.or.jp/getinvolved/event.html#0730
上記ウェブ上の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、開発教育協会にお送り下
さい。

ポルポト裁判の行方 〜「正義」と「国民和解」は実現

□ ポルポト裁判の行方 〜「正義」と「国民和解」は実現 □

ポル・ポト政権時代に約1万6000人を拷問・虐殺したといわれるトゥール・ス
レン政治犯刑務所の元所長カン・ケ・イウ(68歳)被告に「カンボジア特別法廷
」は2010年7月26日、禁錮35年の一審判決を下しました。
今年3月末、第二審(最高裁)の審理が終わり、7月末か8月初めには判決が出る
だろうと言われています。 ポル・ポト派元最高幹部4人を裁くCASE2の初公
判は6月27日に始まり、カンボジア全土で繰り広げられたジェノサイド(大虐殺
)の真相と責任の所在が明らかにされようとしています。また、犠牲者の家族や関
係者からは、CASE3、CASE4の裁判を望む声も上がる一方で、国民和解に
向けた市民運動も活発化しています。
現地取材を通じてポル・ポト裁判の現状とゆくえを報告します。

◎ 日 時: 2011年7月5日(火) 18:45〜21:00(開場18:15)

◎ 会 場: 大竹財団会議室
(      東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階)

◎ 交 通: JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)

       東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
       東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分

◎ 講 師: 内山 二郎さん(フリーライター)

◎ 参加費: 一般=500円/大竹財団会員・学生=無料

◎ 定 員: 30名

◎ 主 催: 財団法人大竹財団

<お問い合わせ>
財団法人大竹財団 Tel 03-3272-3900
http://www.ohdake-foundation.org