『3日間グローバルライター研修in関西』参加者募集

□ 『3日間グローバルライター研修in関西』参加者募集 □

関西に住む学生、社会人の皆さま。ひとつご質問です。今年の夏は有意義に過ごせ
そうですか?
夏といえば、海水浴に、BBQに、流しそうめん。「どのイベントも楽しいし、たく
さん遊んで夏を満喫してやるぞ!」。そう意気込んで夏を迎える方もいらっしゃ
ると想像します。
でもそれだけでは虚しくないですか? 楽しいだけだと、ちょっぴり後悔するかも
しれません。
「結局、バイトや仕事で毎日が埋まってしまった‥‥」
「せっかくの長い休みなのに、お金がなくて旅行にも行けない」
「夏休みに何か新しいことに挑戦してみたかったなぁ」
というふうに、なりたくない皆さまへ朗報です。

ganasは8月30日〜9月1日、「今年の夏こそ記者になろう!『3日間グローバルライ
ター研修in関西(第3期)』」を開催します。『3日間グローバルライター研修in関
西』は、関西の国際協力NGOなどを実際に取材し、記事の書き方を実践的に学ぶ3日
間集中型のコース。ganas編集長の指導もスカイプを通して受けられます。

『3日間グローバルライター研修in関西』の参加者は限定4人です。修了後にganas
の記者になることを前提とします。関西圏でganasの記者として活動したい方、こ
のチャンスに『3日間グローバルライター研修in関西』にご応募ください。ganas
の記者になれば、一気にスキルアップできます。

ganasの記者にあるメリットは主に3つあります!
1. 途上国・国際協力に詳しくなれる!
ganasの記者は、国際協力NGOなどで活躍する人を取材(インプット)し、記事を
書きます(アウトプット)。インプットとアウトプットを繰り返すことで途上国・
国際協力に詳しくなることはもちろん(ご自身の関心のあるテーマを取材できます
)、記者として人脈も築けます。また、取材した内容を記事として発信することで
、現場の声を多くの読者(ganasのフェイスブックページに「いいね!」をする人
はおよそ1万人います)に届けます。メディアとして国際協力の一端を担います。

2. 書く力が身につく!
生きていく限り、書くことから逃れられません。学生はレポートや論文、社会人に
なっても相手に伝わりやすいメールや報告書など「書く力」の必要性は今の時代、
ますます高まっています。書いた記事は、ganas編集長や大手メディア勤務のプロ
ボノデスクに見てもらえるため、本気で書き続ければ、腕は確実に上達します。

3. 情報を複眼的にとらえられる!
途上国の人たちは貧しくて不幸なのでしょうか? それとも幸せいっぱいなのでし
ょうか? イエスかノーの二極化した“思い込み”は思考停止の状態を意味します。
ganasの記者になって、取材・記事執筆を通して考える癖をつければ、「別の視点
」(複眼の視点とganasでは呼んでいます)に立った見方ができるようになります
。目指せ、脱・ステレオタイプ!
メディアに興味がある方はもちろん、夏休みこそ新しいことに挑戦したい方、NG
O通になりたい方、ganasの記者として私たちと関西で一緒に活動しませんか。『
3日間グローバルライター研修in関西』への応募資格は関西在住者限定です。

【日時・プログラムの内容】
開催日時:2018年8月30日(木)〜9月1日(土)
※8月29日より前に1時間ほどで、《Skypeでの接続テストと研修参加者の顔合わせ
》を行います。
■8月30日(木)
20〜23時:スカイプを通してganas編集長(長光大慈)から記事の書き方を学ぶ
■8月31日(金)
・午前〜午後:ganas関西支部の記者と一緒に、京都・大阪・神戸のいずれかで取
材する
・午後〜夕方:参加者自身で記事を執筆する(どこかに集まってもいいですし、ご
自宅でもOK)
・20〜23時:ganas編集長とスカイプでつなぎ、記事の書き方について学び、取材
した記事を添削してもらう
■9月1日(土)
・午前〜夕方:記事を執筆、または修正する(どこかに集まってもいいですし、ご
自宅でもOK)
・20〜23時:ganas編集長とスカイプでつなぎ、修正した記事を添削してもらう
*正確な取材時間はアポイントをとった後、受講者にお知らせいたします。

【対象】
・関西在住の学生、社会人の方
・本プログラム修了後、ganasの記者として活動できる方(最低でも記事を半年間
書き続けることが条件です)
・ganasの活動に興味があり、国際協力をメディアの力で盛り上げていきたい意欲
をもつ方
【定員】
4名(面談の上、受講者を決定します)
【場所】
関西(スカイプは参加者の自宅でつなげます。取材先は京都・大阪・神戸のいずれ
か)
【受講料】2万4980円
(ただし、取材で発生する交通費は除きます)
【特典】
1. 2018年夏の『Global Media Camp(GMC)』にも参
加する場合は2万円キャッシュバック。GMCの早割と併用可能です!(GMCの詳しい
情報はこちら→https://www.ganas.or.jp/news/20180608gmc/)
2. 2018年秋に開講予定の「グローバルライター講座」(スカイプコース)
の受講料が学生1万5000円、社会人2万円に! 通常価格の半額以下です!
【応募方法】
参加希望者の方はdevmedia.ganas@gmail.com までメー
ルをお送りください。その際に?名前?大学名?メールアドレス?お電話番号?簡
単な自己紹介と詳しい志望動機をご記入ください。その後、面談という流れになり
ます。
【締め切り】
8月6日(月)。早期募集者を評価します! やる気のある方をお待ちしておりま
す。
【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(媒体名はganas)
【ganasとは】
ganasは、途上国や国際協力・開発をテーマとする硬派のNPOメディアです。途上
国の情勢・文化・生活、開発のトレンド、国際協力NGOの取り組み、BOPビジネス
の動向など、大手メディアがカバーできない情報を中心に発信します。そうする
ことで、こんな見方もあるのか、という「複眼の視点」の提供を目指します。

7/28報告会“アジアの民衆とどうつながるか”

□ 7/28報告会“アジアの民衆とどうつながるか” □

8月15日に向けて考える“アジアの民衆とどうつながるか”
ACT「アジア民衆パートナーシップ支援基金」助成事業の現場から

7月28日(土)14時から、終戦記念日を前に、“アジアの民衆とどうつながるか”
をテーマに、アジアの人々との経験・知見の交流に取り組む市民団体5団体を招い
てACT「アジア民衆パートナーシップ支援基金」報告会を開催します。

「アジア民衆パートナーシップ支援基金」は、アジア−とくに日本が第二次世界大
戦中に多大な被害を与えたアジアの国々−の民衆と日本の人々が交流し、経験・知
見の共有を通して共に成長・発展しようとする諸活動を支援することを目的に20
09年に設定され、助成活動を行ってきました。これまでにアジア16カ国と日本の
相互交流・協力活動を行う15事業に1,850万円を支援しました。

7月28日の報告会では、参加団体より、アジアの人々―とくに社会的に差別を受け
ていたり、諸権利を享受できていない人々―との経験や教訓の共有や未来づくりな
どの活動の成果について報告していただき、現場から見えてくる日本とアジアの
課題、今後の目指すべき方向について考えていきます。

今年の8月15日で、終戦の日から73年となります。一世代分の年月を経た今、過去
で得た教訓や経験を忘れることなく、そして日本とアジアの人々の間に、より深
い信頼関係を構築し、平和で公正なアジアを実現するために、今私たちには何が
必要かを考えます。

◎報告団体
・(特活)Asia Commons亜洲市民之道
 ≪日本と中国の市民活動家の交流と対話、学びあい≫
・(特活)アントレプレナーシップ開発センター
 ≪日本とインドネシアの若手ソーシャルリーダーの育成と交流、学びあい≫
・(特活)WE21ジャパン
 ≪鉱山開発の影響を受けたフィリピン先住民族の命と暮らしと文化を守る活動、
日本の鉱山開発と環境修復の歴史からの学び≫
・外国人支援ネットワークKAMEIDO
 ≪急増するアジア圏からの在日外国人の生活、労働、健康についての注意喚起と
情報普及≫
・ロラネット
 ≪ドキュメンタリー映画『ロラたちに正義を!』の制作・上映≫
◎詳細 http://acc21.org/news/20180713.html
【日時】2018年7月28日(土)14:00-17:00
【会場】アジア文化会館地下1F 101教室(東京都文京区)
【主催】認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
【協力】公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)
【参加お申込み方法】
7月26日(木)までにact-info@acc21.org宛に参加される方
のお名前をお知らせください。または、お電話(03-3945-2615 平日
10:00-18:00)でお申込みください。
【交通アクセス】
http://acc21.org/contact/index.html

【英会話連続講座】英語で学ぼう!SDGs×人権

□ 【英会話連続講座】英語で学ぼう!SDGs×人権 □

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、この夏も「英語で学ぼう!SDGsと人権
問題」を開催することになりました。

初めて参加される方も、去年のセミナーに参加された方にも楽しんで頂けるように
、国連の仕組みに関する基礎講座に加え、ビジネスと人権( SDGゴール 8 )など
といった時事に合ったトピックも加えました。
是非、皆様のご参加お待ちしております!
※定員になり次第締め切らせて頂きますのでお早めにお申込みください。

【日時・場所】
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7階または8階
(ヒューマンライツ・ナウ事務所の入っているビルです)

ヒューマンライツ・ナウ事務局へのアクセス


<7月セミナー>
2.7月19日(木)19:30-20:50 テーマ 『 SDGsと土地に対する権利(SDGゴール
9, 11, 15, 7)』
3.7月26日(木)19:30-20:50 テーマ 『 SDGゴール 16:平和とガバナンス 』
<8月セミナー>
4.8月2日(木)19:30-20:50 テーマ 『 SDGゴール 8:ビジネス、経済成長と人
権 』
5.8月9日(木)19:30-20:50 テーマ 『 SDGゴール 5:ジェンダー平等と女性の
権利 』
6.8月16日(木)19:30-20:50 テーマ 『 SDGゴール 13:気候変動への対策と
人権 』
7.8月23日(木)19:30-20:50 テーマ 『 SDGゴール 10:貧困と不平等をなく
す 』
8.8月30日(木)19:30-20:50 テーマ 『 SDGゴール 3:健康と福祉 』

【参加費】
・各回受講の場合:3,500円(学生は3,000円。学生証の提示をお願いします)
※各回、当日お支払い
★複数回の講座の参加を希望される方は、回数券の購入がお得です。
7・8月セミナーの中からお好きな講座を受講いただけます。
回数券 4回分 11,000円(3,000円お得) / 学生 10,000円(2,000円お得)
※回数券を希望される方は初めに参加される際にご購入・お支払いをお願い致しま
す。
※1週間前以降のキャンセルの場合、キャンセル料1,500円が発生します。
(各回お申込みの場合)
【対象】
・英語のレベル TOEICスコア600?800
※おおよその目安ですので、不安な方はお気軽にお問い合わせください。
※講義は全て英語で行われますので、辞書など必要に応じてお持ち頂くことをお勧
め致します。
【お申込み方法】
こちらより、お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScobO4g1D-EZLaZ1ORf3xvgq958ERas28
xtLVQL8ChuE_Ci2A/viewform?usp=sf_link

上記からお申込みができない場合は、HRN事務局(event@hrn.or.jp)あてに、
1.お名前、2.ご連絡先、3.参加希望されるクラス、4.ご所属(一般か学生)を明示
の上、ご連絡ください。
【定員】
各回約30名
【主催】
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ

【JICA地球ひろば】マラウイでビジネスに挑戦!

□ 【JICA地球ひろば】マラウイでビジネスに挑戦! □

【JICA地球ひろば】マラウイでビジネスに挑戦!目指すは人材育成・起業支援
−愛媛県企業の取り組み−(8/8)

マラウイの小売業者への支援、同国の特産マンゴーのドライフルーツ、ハイビ
スカス茶、ポテトチップなどの製造を行う愛媛県企業の取り組み、さまざまな
困難や課題、現在の状況や今後の展開について、お話を伺います。

講師:井上 賢司氏(株式会社YELL EHIME 代表、EIGHTONE AFRICA LIMITED (
マラウイ現地法人)代表)
仲井 利明氏(エヌエスコーポレーション代表)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2018/180808_01.html
日時:8月8日(水)19:00〜20:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 (東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba

『国際キャリアフォーラムin東京』のご案内

□ 『国際キャリアフォーラムin東京』のご案内 □

【★参加受付中★ 国際キャリアフォーラムin東京 7月21日(土)】

国際キャリア形成について、多様な登壇者の方々から最新情報を得られる場、
「国際キャリアフォーラムin東京」の参加受付を開始しました!
国際キャリアフォーラムin東京
国際キャリアへ 学び、つながり、働こう

▼イベント特設ページ
http://partner.jica.go.jp/forumtokyo2018
●日時:2018年7月21日(土)10:00 16:00
●場所:東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)
●定員:350名
<ご参加方法>
PARTNER登録の上、マイページよりお申込みください。
>http://partner.jica.go.jp/

“国際的なキャリアとは、海外や途上国に直接出向いて働くことだけを指すのだろ
うか?”
“私なりの国際キャリアとはなにか?”
“国際協力の最前線で働く人の“キャリア”とは?”
などをテーマに、多くの方に国際キャリアについて学んでいただける内容となって
います。
皆さまのご参加をお待ちしております!

【平成30年7月豪雨】緊急救援活動報告会 開催

□ 【平成30年7月豪雨】緊急救援活動報告会 開催 □

西日本を中心とした記録的な大雨により、土砂災害や川の氾濫が相次ぎ多くの被害
が出ています。
国際協力NGOシャプラニールはこの記録的豪雨に伴う被害状況を受け、職員2名
を被害の大きい岡山県に派遣し緊急救援活動を実施します。
帰任後、実際に現地に行った2名から現地の状況や行ってきた活動についてお伝え
する報告会を開催しますので、是非ご参加ください。

【日時】2018年7月21日(土) 14:00〜16:00
【場所】早稲田奉仕園アバコビル6F スカイラウンジ
https://www.hoshien.or.jp/map/
※シャプラニールと同じ敷地内、隣の建物です
(東京都新宿区西早稲田2-3-18)
・東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分
・副都心線 西早稲田駅 徒歩8分
【参加費】無料
【報告内容】
1.現地の状況
2.シャプラニールが行った緊急救援活動
3.今後の活動について
【定員】 30名
【お申込み】
以下の「イベント申し込みフォーム」からお申し込みいただくか、下記のお問合せ
先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。
イベント申し込みフォーム:

イベントお申し込み


※キャンセル待ちの方への連絡や会場準備の都合上、お申込後に欠席される場合は
必ずお早めにご連絡ください。
【問合せ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
担当:上嶋・小川
TEL:03-3202-7863
E-mail:event@shaplaneer.org

<シャプラニールの過去の緊急救援・復興支援実績>
シャプラニールでは、これまでも東日本大震災や熊本地震等、国内で発生した自然
災害の緊急救援・復興支援を行ってきました。
詳細はこちら:https://www.shaplaneer.org/support/emergency/

■西日本豪雨緊急救援募金にご協力ください
シャプラニールでは下記の通り救援活動資金を募るための募金を開始しています。
皆さまからの温かいご支援、ご寄付をぜひお寄せください。
↓活動内容詳細・募金はこちら

西日本豪雨緊急救援募金

FIDRカフェ 「ベトナムとFIDR」

□ FIDRカフェ 「ベトナムとFIDR」 □

【7/27】FIDRカフェ
「知ること、話すことからはじめよう、国際協力」
―ベトナムとFIDR―

「FIDRってどんな団体?」
「NGO団体ってどのように運営されているの?」
「国際協力って実際にどんなことをしているんだろう」
「私でもできることからはじめてみたい」
そんな方にオススメのイベントが
「FIDRカフェ 〜知ること、話すことから始めよう、国際協力」。
毎月最終金曜日に開催しています(予定が変更になる場合もあります)。

今回のテーマは、「ベトナムとFIDR」。
FIDRベトナム事務所は、今年、開設20周年を迎えました。
これまでをふりかえり、成長を続けるベトナムについて、FIDRの活動を通じてお
こった変化について、FIDRの変化について、元ベトナム事務所駐在員で、ベトナ
ム出張から戻ったばかりの狩野職員がお話します。

FIDRカフェは参加者の皆さんとやり取りをしながら、フリースタイルでお話を進
め、少人数でアットホームな雰囲気で開催します。
どうぞお気軽にお申込みください。
※申込は下記「お申込みフォーム」へご入力ください
https://goo.gl/forms/OzzXb7NbSqV18X1y1
(定員に達し次第、締切とさせていただきます)

【日時】:2018年7月27日(金)19:00〜20:30(18:30受付開始)
【場所】:お茶の水クリスチャン・センター3F(311号室 FIDR事務所)
 東京都千代田区神田駿河台2-1
 JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口より徒歩3分
 http://www.fidr.or.jp/about/access.html
【参加費】:無料
【定員】:10名(要申込み・先着順)
【登壇者紹介】:FIDR広報啓発 狩野ますみ
2012年にFIDRに入職。4年間のベトナム駐在を経て、現職。

<お問い合わせ・お申し込み先>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:狩野・中川)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

7/21「世界食料デー」月間2018 プレイベント

□ 7/21「世界食料デー」月間2018 プレイベント □

「世界食料デー」月間の事前企画(プレイベント)として、中高生を対象にして、
食の問題について学び、その解決に向けて一人ひとりが行えることを考えるフォ
ーラムを、国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所と食に関わるNGO、横浜市が
共同で開催することになりました。世界の食の問題について何かしたい、一歩を
踏み出したい、そんな中高生のみなさんのご参加をお待ちしています。

【日時】7月21日(土)10:00〜17:00(受付09:30〜)
【場所】JICA横浜(横浜市中区新港2-3-1)
【アクセス】JR桜木町駅及び関内駅から徒歩15分 
 みなとみらい線馬車道駅から徒歩8分
【対象】
食料問題に関心のある中高生、食料問題の解決を目指す中高生・小学生高学年も
参加可能です。ご相談ください。
【定員】30名
【参加費】無料
【共催】「世界食料デー」月間2018、横浜市資源循環局
【プログラム(予定)】
10:00-10:20 オープニング
 総合司会[終日]・ファシリテーター
 鈴木 洋一(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)
10:20-10:40 アイスブレイキング ‐仲間を知ろう‐
10:40-11:00 ブレインストーミング‐食とのつながりを考える‐
11:00-12:30 講演「私たちの日常と食」と振り返り
 岡部 桂子(国連食糧農業機関駐日連絡事務所 広報官)
 儘田 由香(ハンガー・フリー・ワールド 国内活動担当)
12:30-13:30 昼食休憩
 *昼食はご持参いただくか、施設内のカフェをご利用ください。
13:30-13:45 セルフケア
13:45-14:15 クロストーク「私が活動を続ける理由」
 江口 洋人(横浜市資源循環局政策調整部3R推進課 課長)
 伊藤菜々美(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン )
14:15-15:00 グループディスカッション「Why-思い-を分かち合う」
15:00-15:15 休憩
15:15-16:30 クリエイティブ・ワークショップ‐学びを創造的に振り返る‐
16:30-17:00 クロージング

【申し込み】
下記のリンク先から、必要事項を記入の上、お申し込みください。
(申込み締切 7月16日 先着順)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvkxD5uIBjkzUtPrQ0FlvawM7e0VLck9
bqBOGliHylK4DRbg/viewform
【お問い合わせ】
「世界食料デー」月間2018呼びかけ団体
フリー・ザ・チルドレンジャパン(担当:鈴木)
Email:yoichi@ftcj.com TEL:03-6321-8948

国際協力人になる為に『核の時代の国際情勢』を考える

□ 国際協力人になる為に『核の時代の国際情勢』を考える □

本シンポジウムは第64回国際学生会議が主催します。国際学生会議では、毎夏世
界各国から国際問題に興味のある学生が集まり9日間に渡る議論を行っています。
そのプログラムの一環として、シンポジウム『核の時代の国際情勢〜人間の尊厳の
観点から考える〜』を開催いたします。

ノーベル平和賞を受賞したICANの活躍により、昨年9月、核兵器禁止条約が制定
されました。核兵器の全面廃止と根絶を目的として制定されたこの条約ですが、
平和的目的での原子力の保有は禁じていません。「平和的目的」とはどの範囲を指
し、どのように担保するのでしょうか?未来を担う私達学生に何ができるのでしょ
うか?
核問題にお詳しい三名のパネリストをお招きし「核の平和的利用」とは何を指し、
どのように担保していくのか、未来を担う私達学生に何ができるのかを考えていき
ます。

講座の対象者
本シンポジウムは、核を取り巻く国際情勢に興味のある全ての人が対象です。シン
ポジウムに先立ち、背景知識の共有から内容を始めますので、知識はまだないが、
興味はあるという方でも参加していただけます。
高校生・大学生・社会人、全ての皆様のお越しを心よりお待ちしております。

パネリスト情報
【川崎哲 様】
ピースボート共同代表。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員。
2008年から広島・長崎の被爆者と世界を回る「ヒバクシャ地球一周 証言の航
海」プロジェクトを実施。2009〜10年、日豪両政府主導の「核不拡散・核軍
縮に関する国際委員会」でNGOアドバイザーをつとめた。2014年5月、「集
団的自衛権問題研究会」をたちあげ、同代表。著書『核拡散』(岩波新書)で日本
平和学会第1回平和研究奨励賞を受賞。雑誌『世界』(岩波書店)をはじめ国内外
のメディアに寄稿多数。核兵器廃絶のためのNGOネットワーク「アボリション2
000」の活動に1998年より参加、2016年まで調整委員をつとめた。
【キハラハント愛 様】
東京大学総合文化研究科「人間の安全保障プログラム」付准教授。同グローバル地
域研究機構・持続的平和センター副センター長を兼ねる。
国際人権法、国連平和活動(特に警察)の専門家。ネパール、東チモール、スリラ
ンカ、インドネシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スイス、イギリス、日本など、
紛争国を含む各国で勤務。2016年から2017年にかけて、日本の代表として
国連PKO局の国連警察指針作成を行った。
【三宅信雄 様】
1929年2月16日生まれ。広島で被爆した当時、16歳だった。
爆心地より1.8 km地点、爆心地へ向かう路面電車の中で被爆。電車内で多く
の死傷者が出たが、自身は咄嗟の判断で電車を飛び降りたことにより被害を免れた
。1980年代後半から証言活動を開始。活動は日本国内にとどまらず、アメリカ
やオランダ、カナダ、イスラエル、サウジアラビアなどでも証言し、在韓被爆者と
の交流なども積極的に参加。2007年から2009年には東京都原爆被害者団体
協議会の事務局長を務める。

日程と場所、参加料など
2018年8月28日(火)13:30PM〜16:30PM(13:15開場)
参加料は無料です。
開催場所は、東京代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターにて行い
ます。
日程:2018年8月28日(火) 13:30PM ‐ 16:30PM
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
定員:120名
参加料:0円
募集期間:定員に満たなければ前日まで

詳細・申し込みはこちら
https://www.japan-isc.com/blank-41

ソーシャルビジネスの観点から考える国際協力・開発

□ ソーシャルビジネスの観点から考える国際協力・開発 □

株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役の田口一成氏に講師として登壇していた
だきます。本講演会は、ソーシャルビジネスについて知り、考え、国際協力や開発
の1つの方法としてビジネスという観点から考える機会となることを目指していま
す。
ボーダレス・ジャパン(https://www.borderless-japan.com)は、「ソーシャル
ビジネスで世界を変える」ことを目的に、社会起業家が集うプラットフォームカン
パニーとして2007年3月に創設されました。以降、貧困や環境破壊など社会問題を
解決する18のソーシャルビジネスを、日本・韓国・台湾・バングラデシュ・ミャン
マー・トルコ・グアテマラ・ケニアで展開中です。今回は、ボーダレス・ジャパン
の創業ストーリーや、現在行っている事業(特に食料問題や環境問題に関連するも
の)についてお話いただきます。

【こんな方にオススメです】
・ソーシャルビジネスについて知りたい、考えたい人
・国際協力や開発に興味がある人
・起業に興味がある人
・食料問題や環境問題など社会問題に興味がある人
・ボーダレス・ジャパンに興味がある人
・国際開発農学専修に興味のある東大1.2年生、高校生
【開催概要】
日時:2018年7月18日(水)19:00〜20:45
場所:東京大学弥生キャンパス フードサイエンス棟2F 中島董一郎記念ホール
(https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_14_j.html)
東京メトロ 南北線 東大前駅から徒歩3分
東京メトロ 千代田線 根津駅から徒歩5分
東京メトロ 丸ノ内線 本郷三丁目駅から徒歩15分
東京メトロ 大江戸線 本郷三丁目駅から徒歩15分
対象:大学生、高校生、一般の方、どなたでもご参加いただけます。
参加費:無料
【タイムライン】
18:30〜 開場
19:00〜 講演
19:45〜 質疑応答・議論
20:45 終了
【申し込み方法】
下記フォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1bL6jyz-5Tyx60apMHLgM-KIRCLu7Exa_F975nxwTc
cA/
【主催】
東京大学農学部国際開発農学専修