スタディツアー説明会・京都

□ スタディツアー説明会・京都 □
「いってみよう!もうひとつの旅」

目的も日程も様々なスタディツアー。ホームページだけで選ぶことができますか?
スタディツアー情報を「生」で「一気」にチェックできるチャンスです。学生に
人気のツアーもあれば、シニア世代に人気のツアーもあります。交流型ツアーもあ
れば、体験型ツアーもあります。どんな人が企画して、どんな人が参加するのか、
あなた自身の目で、耳で、確かめて下さい。説明会の出会いから、あなたの旅が始
まります。
【日 時】2011年11月9日(水)16:30-20:30
【会 場】キャンパスプラザ京都(大学コンソーシアム京都)
      京都市下京区西洞院通塩小路下ル(ビックカメラ前)
      地図 http://www.consortium.or.jp/
  *開催時間中はいつでも入場できます。
【参加費】無料
【対 象】関心のある方
【共 催】(特活)関西NGO協議会、龍谷大学ボランティア・NPO活動センタ
ー、マイチケット
【問合せ】マイチケット TEL:06-4869-3444
            E-mail:arakawa@myticket.jp
【関連HP】http://www.myticket.jp/Study-Tour-seminar4.html

スタディツアー説明会・大阪

□ スタディツアー説明会・大阪 □
「いってみよう!もうひとつの旅」
目的も日程も様々なスタディツアー。ホームページだけで選ぶことができますか?
スタディツアー情報を「生」で「一気」にチェックできるチャンスです。学生に
人気のツアーもあれば、シニア世代に人気のツアーもあります。交流型ツアーもあ
れば、体験型ツアーもあります。どんな人が企画して、どんな人が参加するのか、
あなた自身の目で、耳で、確かめて下さい。説明会の出会いから、あなたの旅が始
まります。
【日 時】2011年11月8日(火)18:00-20:30
【会 場】キャンパスポート大阪(大学コンソーシアム大阪)
      大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階
  地図 http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html
  *開催時間中はいつでも入場できます。
【参加費】無料
【対 象】関心のある方
【共 催】(特活)関西NGO協議会、龍谷大学ボランティア・NPO活動センタ
ー、マイチケット
【問合せ】マイチケット TEL:06-4869-3444 
            E-mail:arakawa@myticket.jp
【関連HP】http://www.myticket.jp/Study-Tour-seminar4.html

FIELDOグローバル・エキスパート連続講座(9)

□ FIELDOグローバル・エキスパート連続講座(9) □

第78回 GLOCOLセミナー
FIELDOグローバル・エキスパート連続講座(9)
 日本発、防災NPOの挑戦:アジアの災害リスクは減らせるか
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/111117.html

【日時】2011年11月17日(木) 12:00〜13:30
【場所】大阪大学ステューデントコモンズ セミナー室1(豊中キャンパス)
【主催】大阪大学グローバルコラボレーションセンター
【講師】中川裕子(特定非営利活動法人SEEDS Asia事務局長)
【参加】無料、事前申し込み要
1)名前、2)所属、3)希望するセミナー名を記載のうえ、
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp までお申
し込みください。当日参加も可能です。

世界の災害のおよそ40%はアジアで発生していますが、災害によるアジアの死者
数は全体の60%、被災者にいたっては全体の90%がアジアに集中しています。
気候変動や急激な都市化は、アジアの都市を災害に脆弱なところにしていき、その
リスクは年々高まっている といえます。

自然災害により被害をうけるリスクをできるだけ少なくするためにはどうすればよ
いか。

建物などのハード面の強化も非常に重要ですが、あまりお金がなくてもできること
。それは、まずは災害について知ること。そしてその対処方法について学び、実践
することです。

シーズアジアの活動の紹介を通して、様々なアクターが活動する中、日本のNPO
/NGOとして活動することの意義、NGOスタッフとして働くということ、など
についてお話します。

講師紹介:中川裕子(なかがわゆうこ)
1967年兵庫県生まれ。神戸大学大学院国際協力研究科修士課程終了。
民間企業勤務の後、国連地域開発センター(UNCRD)防災計画兵庫事務所、国
連環境計画(UNEP)を経て、2006年から現職。

【お問い合わせ・申込み】
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp

こころのケア活動講演会 〜国際活動情報シェアの会〜

□ こころのケア活動講演会 〜国際活動情報シェアの会〜 □

日本赤十字社医療センターではシェアの会と題して
ほぼ月1回で国際活動情報をシェアする会を開催しております。

10月のシェアの会はこころのケアについてです。
演者は日赤の救援活動で、ニュージランド大地震に
こころのケアプロジェクトリーダーとして約1カ月、
また、東日本大震災には5か月間に渡り
こころのケアコーディネーターとして活動してきた
当院国際医療救援部長です。

今年2月に起きたニュージーランド大地震では現地にいた
多くの日本人が被災し、日本赤十字社は被災者や現地入りした
被災者の家族に対し、こころのケア活動を行いました。
また、翌3月に起きた東日本大震災は未曾有の大災害となり、
今も続く避難所の生活や仮設住宅での生活は
被災者に大変強いストレスを与えています。
東日本大震災ではこころのケアは多くのメディアで
取り上げられ、災害時における身体の怪我の治療だけではなく、
”こころ”の治療の必要性も大きく注目されることになりました。

我々は日常においてもストレスを感じていますが、
災害時と日常では”こころ”をケアすることへの違いに
なにがあるのでしょうか?
こころのケア活動から得た知識や経験を講演します。

どなたでも参加できますので、皆様お誘いあわせの上、
お気軽にお越し下さい。

【日 時】 2011年10月27日(木)午後6時30分〜8時00分
【場 所】 日本赤十字社医療センター 第2、第3会議室
【演 題】 こころのケアとは?
(ニュージーランド大地震と東日本大震災における
 こころのケア活動の報告会)
【講 演】 槙島 敏治(医師、日赤医療センター国際医療救援部長)
【連絡先 日本赤十字社医療センター国際医療救援部(担当田中)
電話/FAX(03)3400-0232 
      Eメール imrd@med.jrc.or.jp

* 日赤医療センターへの交通案内は以下です。
・ 東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩
・ JR渋谷駅からバス(学03系統)日赤医療センター行き終点下車
・ 恵比寿駅からバス(学06系統)日赤医療センター行き終点下車
詳しくは当院ホームページ上の
http://www.med.jrc.or.jp/hospital/traffic.html
をご覧ください。
* 病院では1階守衛室で訪問者カードを受け取り
  会議室までいらしてください。

日米合同シンポジウム・紛争後の資源管理

□ 日米合同シンポジウム・紛争後の資源管理 □

「平和構築と国家建設のための天然資源管理」

 日本と米国は、紛争後の復興を目指す国々への二国間援助の二大貢献国です。そ
の過去10年以上の経験は、紛争後の平和構築や外交にはもっと効果的な手法が必
要なことを示しています。そのような中で、天然資源管理への着目は、平和構築の
ためにまだ十分に活用されていない手法を提供してくれます。

 本合同シンポジウムは、環境法研究所(ELI)、日本グローバル・インフラス
トラクチャー財団(GIF)、東京大学による共同研究に基づく書籍『天然資源を
平和構築に活かすために:日米の援助からの教訓(“Harnessing Natural
Resources for Peacebuilding: Lessons from U.S. and Japanese
Assistance”)」の発刊を記念するとともに、JICA研究所が今年から開始した
紛争後の土地・不動産問題に関する研究プロジェクトの構想を紹介することを
目的としています。
 ELI-GIF-東京大学の共同研究では、日米の研究者・実務者がアフガニスタン、
イラク、フィリピン、東ティモール等のプロジェクトを分析し、天然資源管理
への支援によって日米の平和構築への取り組みを強化するための教訓や可能性が
提示されています。
 JICA研究所の研究プロジェクトに参加する研究者は、天然資源の中でも土地
・不動産問題に注目した分析を紹介しながら議論に参加します。JICA研究所の
プロジェクトは開始されたばかりですが、その着目点を共有することで、紛争後の
天然資源管理という課題についての理解が深まることが期待されます。

 実務者、研究者、学生等、関心のある方からの幅広いご参加をお待ちしておりま
す。シンポジウムでは、紛争・平和構築における天然資源管理の役割、紛争後の権
力構造についての教訓、紛争後の天然資源管理への支援における課題等について、
開発や安全保障の実務家への提言が発表され、様々な視点からの意見交換が行われ
る予定です。

【日時】 2011年10月25日(火)9:30 ? 18:00
【場所】 JICA研究所(市ヶ谷)国際会議場
【言語】 英語・日本語(同時通訳付)
【参加費】無料
【連絡先】JICA研究所 企画課(担当:上野・山下)
     E-Mail: ditas-rsunit@jica.go.jp
     TEL: 03-3269-2959 FAX: 03-3269-2054

お申し込み、及び詳細はJICA研究所のHPをご覧ください。
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/index.html

エイズ孤児支援NGO・PLAS活動報告会

□ エイズ孤児支援NGO・PLAS活動報告会 □

プラスの10月定例イベントでは、9月よりケニア・ウガンダへ出張していた
代表・門田が帰国し、プラスの設立から現在に至る歩みを、特に海外事業にスポッ
トを当てながらお話します!

プラスの設立から12月で早くも6年。
皆様の温かいご支援のおかげで、ウガンダ・ケニアでのエイズ孤児の教育支援やエ
イズ啓発活動で、大きな成果が生まれています!

ウガンダ・ケニアでの日々の活動の様子や、これからプラスが目指すこと、
そして仕事のやりがいなど、門田が感じてきた「プラスのいま」をお伝えします!

ここでしか聴けない、設立当初の秘話や、現地でのエピソード・写真も
盛りだくさんです。

質疑応答や交流タイムもたっぷりありますので、門田やプラスのスタッフと
じっくりお話できます!
国際協力に関心のある方、アフリカやエイズ孤児支援に興味のある方など、どなた
でも大歓迎です!ぜひご参加ください。

【内容】
1.HIV/エイズおよびエイズ孤児の現状
2. プラスの設立秘話・現地でのエピソード
3.ウガンダ・ケニアでの活動の最新情報
4.プラスのこれからの展望
5.質疑応答&交流タイム

【場所】

JICA 地球ひろば セミナールーム 401
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
地図・アクセスはこちらhttp://www.jica.go.jp/hiro
ba/about/map.html

【参加費】

1000円(プラスの活動費として使わせていただきます。)

【対象者】

・途上国の問題に関心がある方、その解決のためにアクションを起こしたいと考え
ている方
・社会貢献や国際協力に関心がある方
・アフリカやエイズ孤児支援に関心がある方
・プラスに関心がある方

【申込方法】

下記フォームよりお申込みください。
→https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/18435/

【門田 瑠衣子(もんだ るいこ)プロフィール】

エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事
1981年熊本県生まれ。2006年、武蔵野女子大学人間関係学部卒。明治学院
大学大学院国際学修士課程修了。
フィリピンの孤児院や国際協力NGOでのボランティアを経験し2005年、大学
院在学中にケニア共和国で現地NGOでボランティア活動に参加。
それをきっかけに、2005年にエイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携
わり、同団体事務局長を経て、現在代表理事を務める。
現在は、海外事業及び国内のキャンペーン事業、ファンドレイジングなどを中心に
活躍中。
CSR推進NGOネットワークコアメンバー。

【お問い合わせ】
エイズ孤児支援NGO・PLAS [ プラス ]
〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒2A
TEL/FAX: 050-3627-0271
担当:網倉
E-mail:amikura@plas-aids.org

「協働イベント」の意義と実践のためのノウハウ」

□ 「協働イベント」の意義と実践のためのノウハウ」 □

 □ 「協働イベント」の意義と実践のノウハウ

日比NGO研修 協働イベントをやってみよう パート1

複数団体によるイベントの経験がある森村ゆき氏(PARACUP)を講師
にお迎えし、複数の団体が協力して行うイベントの意義と実践のための
ノウハウをお話いただきます。さらに、意見交換では、参加者で「共に
何ができるか」を考えます。同じフィリピンというフィールドで活動する
仲間を増やして、共に活動する方法を学びませんか?

関連HP:http://acc21.org/news/1018.html

日時:2011年10月18日(火) 17:00から19:00
場所:(公財)ジョイセフ 保健会館新館 7階 会議室
   東京都新宿区市谷田町1-10
   JR総武線 市ヶ谷駅、東京メトロ (有楽町線・南北線)   
地図:http://www.joicfp.or.jp/jp/info/access/
参加費:無料
定員:25名
参加の条件:フィリピン支援に関わるNGO職員、関係者
主催:(財)地球市民財団、(特活)アジア・コミュニティ・センター21
申込:事前の申込が必要
問合・申込先:以下を記載し、Eメール(info@acc21.org)または
FAX(03-3945-2692)でACC21事務局までお申込みください。
(1)参加希望研修のテーマ名(2)団体名(参加者のお名前、役職、
勤務年数)(3)フィリピンでの活動内容と活動地域(4)参加動機
または聞いてみたい内容(5)ご連絡先(Eメール、電話、FAX)

ビルマ(ミャンマー):すべての政治囚の釈放を求めて

□ ビルマ(ミャンマー):すべての政治囚の釈放を求めて □

20年ぶりの総選挙が行われてから丸1年。ビルマ軍事政権は果たして変わったの
か?
ビルマにおける自由の制限を描く長編ドキュメンタリーの上映と
元政治囚による講演を通じて、ビルマの真実に迫る—!

▼日時: 2011年11月6日(日) 14:00〜17:30 (開場 13:40)

▼場所:日本大学法学部 三崎町キャンパス3号館350教室
JR「水道橋駅」東口から徒歩5分
都営線「水道橋駅」、東京メトロ「神保町駅」A2出口から徒歩6

http://www.law.nihon-u.ac.jp/access/index.html
▼資料代: 一般800円/学生500円
※ 事前のお申し込みは必要ありません
▼ ゲスト・スピーカー: トゥインリンアウンさん
元ビルマ政治囚、全ビルマ学生連盟連合(外交委員会)(ABFS
U-FAC)委員
▼お問い合わせ
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
TEL: 03-3518-6777 E-mail: camp@amnesty.or.jp
担当:川上
http://www.amnesty.or.jp
twitter: http://twitter.com/#!/amnesty_or_jp

全国スピーキングツアー詳細
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4184

2010年11月7日にビルマ(ミャンマー)で20年ぶりの総選挙が実施されて
から丸1年が経
過しました。

1988年に政権を掌握して以来、民主化運動を弾圧し続けてきた軍部は、総選挙
直後、民
主化リーダーであるアウンサンスーチーさんを7年半ぶりに自宅軟禁から解放しま
した。
海外に亡命している民主活動家の恩赦を示唆するなど、政権の民政移行と柔軟な姿

を国際社会にアピールしているように見えます。

しかし、今も約2,100人にのぼる民主活動家や僧侶、学生たちが、政治囚とし
て何十年も
の禁固刑に服しています。多くの政治囚は人里離れた刑務所に移送され、そこで日
常的
に拷問を受けています。

アムネスティ・インターナショナル日本は、学生時代よりビルマの民主化運動に深
く携わ
り、2002年まで政治囚として7年を獄中で過ごした、トゥインリンアウンさん
をお招きしま
す。7年に及ぶ獄中での体験やサフラン革命後の潜伏生活、近年のビルマ政府の思
惑な
ど最新の情勢、そして、いまだ仲間の多くが獄中にいる中、政治囚の釈放や民主化
への
熱い思いなどをお話していただきます。あわせて、日本未公開ドキュメンタリー『
This
Prison Where I Live  わたしが住む、この監獄』 を上映
し、ビルマにおける表現の自由
の弾圧の実態を浮かび上がらせます。

【第一部】14:10〜15:40
日本未公開ドキュメンタリー『This Prison Where I Li
ve わたしが住む、この監獄』 上映
(90分)
【第二部】15:55〜17:30
 元ビルマ政治囚による講演「すべての政治囚の釈放を求めて」
  トゥインリンアウンさん
  元ビルマ政治囚、全ビルマ学生連盟連合(外交委員会)(ABFSU-FAC
)委員

→もっと詳しく読む
ビルマ情報 http://www.amnesty.or.jp/module
s/wfsection/article.php?articleid=308
4
ビルマ オンラインアクション http://3freedoms.amnes
ty.org/index_jp.html

● トゥインリンアウンさん プロフィール
1971年、ビルマ(ミャンマー)のタヤワディに生まれる。1988年ヤンゴン
工科大学入学。同
年の大規模な民主化運動に参加し、1990年にタイに逃亡する。1993年にビ
ルマに戻る
が、1996年、ヤンゴン大学の学生運動で指導的メンバーだったとして逮捕され
、7年間投
獄される。2002年に釈放され、1988年の大規模な民主化運動をリードした
学生(当時)を
中心に結成された「88年世代学生グループ」に2005年の創設時より参加。2
007年に起き
た大規模な反政府デモ「サフラン革命」に参加し、一年近く潜伏生活を送った後、
2008年
にタイに逃亡。現在、ビルマ民主化勢力の外交分野で活動している。

● 日本未公開ドキュメンタリー
『This Prison Where I Live わたしが住む、この監獄』

ザーガナー 〜 闘うコメディアン 〜
 2008年6月、ビルマを代表するコメディアン、ザーガナーが逮捕された。2
007年にビルマ
を襲った大災害に対する政府の無策を、国内外に訴えたためだ。不公正な裁判の後

ザーガナーには59年の禁固刑(現在は35年に減刑)が言い渡された。

 本作は、ザーガナーの人物像と、表現の自由が抑圧されたビルマ社会の実態を描
き出
すドキュメンタリーである。繰り返し投獄され、沈黙を強いられても、政府を風刺
し続ける
彼の信念や情熱、そしてどんなときでもユーモアを忘れない姿勢は、私たちの心を
深く揺
さぶってやまない。

監督:レックス・ブルームスタイン/英2010年/90分/日本語字幕/制作:
レックス・エン
ターテイメント/2011年度パリ国際人権映画祭にて学生審査員賞受賞

★トゥインリンアウンさんの講演は、名古屋、新潟、神奈川、岩手でも開催されま
す。
詳細は:
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4185

ナイジェリア:石油採掘がもたらす環境破壊と人権

□ ナイジェリア:石油採掘がもたらす環境破壊と人権 □

ナイジェリア南部・ナイジャーデルタでは、石油採掘にともなう環境
破壊と人権問題が深刻化しています。ナイジャーデルタで生まれ育ち、
現在地元NGOで活躍する若き活動家、ディネバリ・デイビッド・ヴァレバ
さんを招き、住民の生活・健康を奪う汚染の状況と石油企業・政府の責任、
そして環境の再生と人権保障のための取り組みをお話していただきます。

▼日時: 2011年10月29日(土) 14:30〜17:00 (14:00開場)

▼場所(予定): 立教大学マキムホールM202
 池袋駅西口より徒歩7分/C3出口より徒歩4分
 http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

▼資料代: 一般800円/学生500円(※事前申し込みの必要ありません)

▼ ゲスト・スピーカー:
 ディネバリ・デイビッド・ヴァレバさん
 環境・人権・開発センター(CEHRD)プログラム・オフィサー
 ※逐次英日通訳あり

全国スピーキングツアー詳細
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4184

▼講演概要
アフリカ最大の原油輸出国ナイジェリア。その採掘現場ナイジャーデルタ
では、50年以上にわたり原油の流出や廃棄物の投棄により、住民の生きる
権利が脅かされています。石油会社や政府が50年間で6000億米ドル以上の
利益を得たと言われる一方で、川など水資源はひどく汚染され、漁業や
農業からの収入源を断たれた住民は貧困、内紛、環境汚染に苦しめられて
います。また、住民が口にする汚染された魚や飲料水による長期の健康へ
の影響が懸念されています。

環境汚染に対して石油企業は大きな責任を負っています。しかし、シェル
社をはじめとする企業は操業のあり方を抜本的に改めようとせず、環境や
人体 への影響について事実を語ろうとはしていません。
2011年8月、国連環境計画は、シェル社が浄化したと主張する地域で汚染が
続いていることを明らかにしました。今こそ、石油企業は社会的責任を果
たし、環境の再生を支援しなければなりません。

もっと詳しく読む→
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=252

▼来日講師プロフィール
ディネバリ・デイビッド・ヴァレバさん
1978年、ナイジェリア南部のナイジャーデルタ地域にあるリバーズ州ボド
に生まれる。オゴニ族。石油採掘による原油流出や廃棄物で土壌や水質が
汚染されたために、両親は農業を断念して小さな商いを始めたが、収入が
減り、子どもの頃は貧困の中で育つ。こうした経験から、環境や人権を保
護する活動に関心を強め、ナイジャーデルタのために活動を続けている。
現在は、ナイジャーデルタを拠点としたNGO「環境・人権・開発センター
(CEHRD)」のプログラム・オフィサーを務める。ここ数年は、アムネス
ティと協力して石油採掘による環境破壊や現地住民の声を国際的に発信し、
シェル石油に汚染除去の責任を求めている。

《お問い合わせ》
公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
TEL: 03-3518-6777 E-mail: camp@… 担当:川上
www.amnesty.or.jp
Twitter:
http://twitter.com/#!/amnesty_or_jp

第1回 SATREPS 写真展

□ 第1回 SATREPS 写真展 □

地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS)、世界銀行情報センター
(PIC東京)共催:
第1回 SATREPS 写真展:「地球のために、未来のために 〜ツバル、南
アフリカ、ブータンの空・海・大地の変動に対峙して〜 」

【 日 時 】
・写真展 10月3日(月)〜10月14日(金)午後1時〜午後4時30分
※平日のみ。下記トークセッションの日は、午後1時〜午後8時

・トークセッション(コーヒーアワー)
(1)「沈む島ツバルを星砂で救う」
10月5日(水)午後6時30分〜午後8時
10月13日(木)午後6時30分〜午後8時

(2)「人工地球で南アフリカの農業が変わる」
10月6日(木)午後6時30分〜午後8時

(3)「ブータンを守れ!氷河湖決壊に挑む」
10月12日(水)午後6時30分〜午後8時

【 会 場 】世界銀行情報センター(PIC東京)
(東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー))

【申込方法】下記ウェブサイトからお申し込みください。
【詳細情報】http://go.worldbank.org/O7K3ASKO90

【本件に関するお問い合わせ先】
・JST 国際科学技術部 地球規模課題国際協力室
小谷 瑠以(コタニ ルイ)、中澤 久美子(ナカザワ クミコ)、
井上 絵里子(イノウエ エリコ)
Tel:03-5214-8085 Fax:03-5214-7379
E-mail:global@jst.go.jp

・PIC東京(世界銀行情報センター)
E-mail:ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650