インド・スタディツアー2012春

□ インド・スタディツアー2012春 □

インド・スタディツアー2012春
〜インドの未来・優しさ・現実に出会う旅〜
*大都市ムンバイ(ボンベイ)から中都市、そして農村部までダイナミックでリア
ルなインドを実感します。
*農村部における教育や福祉を通じたNGOのアプローチを学びます。
*現地カウンターパートNGOのリーダーやスタッフ、学校の先生達、そして子ど
も達と交流を深めます。
*学校および職業訓練校のある現地NGOのキャンパス内のゲストハウスに滞在で
きます。
関連HP:http://avc.or.jp/fieldstudy/

場所:インド ムンバイ、プネーおよびダウンド他
日時:2012年2月22日(水)〜2月29日(水)
費用:198,000円
主催:[企画]NPO法人アジアボランティアセンター(AVC)
[旅行手配](株)トラベル・ファイブ・ジャパン
条件:テーマに関心のある方(専門知識・ボランティア経験・語学力不問)

問合・申込先:
NPO法人アジアボランティアセンター
担当:間野千里
〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30
Tel 06(6376)3545  Fax 06(6376)3548
E-mail avc@avc.or.jp
URL:http://avc.or.jp

公益信託今井記念海外協力基金 助成対象事業募集

□ 公益信託今井記念海外協力基金 助成対象事業募集 □

当基金は、「 開発途上国の教育、医療等の分野における振興及び災害
等による被災者救済に資する金銭の供与を行い、もって開発途上国の
経済社会の発展に寄与する 」ことを目的として、設立後30年余りの間、
助成金給付事業を行って参りました。このたび2012年度の助成対象事業
募集を開始しました。積極的なご応募をお待ちいたしております。
(以下は概要となります。詳細についてはホームページをご覧くだ
さい。)

関連HP: http://www.imai-kikin.com/index.html

【助成対象事業】
1教育・人材育成:学習援助、教師・指導者育成・研修、奨学金援助、
教材・教育設備・器材の購入、研修生受入れ、専門家派遣、他
2保健衛生:基礎保健知識の普及、指導者育成・研修、保健衛生設備
設置・器材の購入、託児所設置、指導者育成、専門家派遣、他
3医療:医療・診療、医療知識・技術指導、医療設備・器材の購入、
専門家養成、専門家派遣、他
【実施期間】
原則として2012年4月1日から2013年3月31日まで
【助成上限】
2012年度の助成予定総額は750万円程度。1件当たり50〜100万円程度

申請期限:2012年1月14日(土)必着
助成申請資格:
助成対象団体は、アジアを中心とした開発途上国に於いて援助・協力
活動を行う非営利の民間団体で、次の要件を満たすものとします。
(1)開発途上国における援助事業を主たる事業目的としていること
(2)日本国内に事務所を置き、責任の所在が明確であること
(3)前年度の総収入額が原則 5,000万円以下の団体であること
(4)活動実績が2年以上あること
(5)助成対象事業を推進するうえで、十分な管理能力を有すると認めら
れること
原則として、同一団体への助成は連続して3年間までとします。

申込:「申請書」を当基金HPからダウンロードしていただくか、もしくは
当基金事務受任者((特活)アジア・コミュニティ・センター21)*まで
電子メール(imai-kikin@acc21.org)またはFAX(03-3945-2692)
にてご請求ください(申請書を電子メールにてお送りいたします)。

JVC国際協力カレンダー 封入ボランティア

□ JVC国際協力カレンダー 封入ボランティア □

■カレンダーの封入作業ボランティア■

第一線で活躍する写真家の写真で、JVCが25年にわたって制作している「JV
C国際協力カレンダー」。
収益金はアジア・アフリカ・中東での国際協力、東日本大震災被災地での活動に役
立てられます。

普段支援活動に関心があってもなかなか現地にいることは難しい・・と感じている
方でも、
身近なカレンダーを通じ、東京でできるボランティア活動があります!

〈時間〉
月曜-金曜・・・10:30-18:00の間で2時間以上何時間でも
土曜・・・13:30-18:00の間で2時間以上何時間でも

1日だけの参加もOKです。
(曜日と時間を決めて定期的に参加していただけると助かります)

〈応募方法〉
・参加日時とお名前を明記の上、参加の前日までにJVCへメールか電話でご連絡
ください。
・大学や会社の仲間など、グループでのご参加も歓迎します。

〈応募期間〉
12月末ころまで

〈お問い合わせ先〉
日本国際ボランティアセンター(JVC)
担当 荻野
TEL. 03-3834-2388
FAX. 03-3835-0519
E-mail info@ngo-jvc.net
URL http://www.ngo-jvc.net

NGOの運営を支えるインターン募集 広報担当

□ NGOの運営を支えるインターン募集 広報担当  □

ハンガー・フリー・ワールドの運営を補佐するインターンを募集しています。学校
・仕事帰り、休みの日など、自分のスタイルに合わせて続けることができ、仲間も
たくさん。NGOの活動について学びながら、運営に関わってみませんか?

【内容】 広報担当職員の補佐。イベントの告知、簡単なWEBページの更新、レ
ポートの執筆と校正、広報の戦略づくり補佐など。
【人数】 2名
【期間】 半年〜(採用次第開始)

【条件】 HFWの理念・活動に理解があり、文書能力が優れている方。基本的な
PCスキルがある方。企画力のある方。細かい作業を厭わない方。
【待遇】 無給、交通費支給(1日1,000円以内)
【勤務時間】 週16時間(2〜3日)。曜日時間帯応相談。
【勤務地】 東京事務所(千代田区飯田橋)
【応募方法】 履歴書、志望動機(A4 1枚程度)を事務局まで電子メールまた
は郵送にて送付。書類審査後、面接。

【連絡先】 特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701(担当:甲野)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
E-mail hfwoffice@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/recruit.html#intern

【先輩からの一言】 イベントの告知や、活動レポートの作成などの広報業務を通
じて、人に伝えることの大変さと大切さを実感しています。他のインターンと比べ
るとイベントの企画・運営の業務などは少ないですが、アイデアとやる気次第では
新しい試みにチャレンジできることも。活動について詳しくなれるのも、広報担当
ならではだと思います。

NGOの運営を支えるインターン募集 国内事業担当

□ NGOの運営を支えるインターン募集 国内事業担当 □

【内容】 国内事業担当職員の補佐。国内におけるイベントの企画・運営、飢餓
や食料問題に関する情報収集。NGOや国際機関と行う「世界食料デー」月間の運
営補佐など。
【人数】2名
【期間】 半年〜1年(採用次第開始)

【条件】HFWの理念・活動に理解がある方。基本的なPCスキルをお持ちの方(
Word、Excel、PowerPoint)。飢餓や食料問題についての情報
を収集できる程度の英文読解能力を有すると望ましい。
【待遇】 無給、交通費支給(1日1,000円以内)
【勤務時間】週16時間(2〜3日)。月〜金 (イベント時は週末出勤あり)、
時間帯応相談。
【勤務地】 東京事務所(千代田区飯田橋)
【応募方法】 履歴書、志望動機(A4 1枚程度)を事務局まで電子 メールま
たは郵送にて送付。書類審査後、面接。

【連絡先】特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701(担当:儘田)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
E-mail hfwoffice@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/recruit.html#intern

【先輩からの一言】「仕事としての国際協力とは何なのか、内側から見てみたい」
と思い、インターンを始めました。NGOは現地で活動するものというイメージが
ありましたが、国内にいてもできることの多さに驚き、また国内で国際協力に携わ
るたくさんの方と出会うことができました。国際協力に関心があるけれど何から始
めたらいいか分からない方、HFWでその一歩を踏み出してみませんか?

ミニベンガル語講座 初級編

□ ミニベンガル語講座 初級編 □

楽しくベンガル語を学んで、バングラデシュを支援しよう!

バングラデシュのお茶菓子をいただきながら、楽しくベンガル語を学んでみません
か? 講座では、在日バングラデシュ人の講師から、ベンガル文字の書き順、発音
やベンガル語会話について学びます。当日はお茶とカンタンなおやつをご用意して
おります。参加費の一部はノボディゴントとHFWを通してバングラデシュの人々
の自立支援のために使われます。

【日時】2011年11月23日(水・祝)15:30-16:30
【参加費】1000円
【会場】新宿区箪笥町地域センター 4F調理室(東京都新宿区箪笥町15番地)

【地図】http://www2.odn.ne.jp/~hak34780/access.html
【交通】都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩0分、東京メトロ東西線 神
楽坂駅より徒歩10分
【定員】20名
【締切】定員になり次第
【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。
【主催】ノボディゴント

【連絡先】
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(担当:西岡)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
E-mail hfwoffice@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/event/

ノボディゴント 料理ワークショップ&カレーパーティ

□ ノボディゴント 料理ワークショップ&カレーパーティ □

〜本格バングラデシュ料理を食べて飢餓・貧困をなくそう!〜

カレー好きの方大歓迎。1度食べたらやみつきになる味に、リピーターも続出!カ
レーパーティのメニューはベジタリアンのための野菜カレー2種です(変更する場
合もあります)。そのほか、サラダ、デザート、ドリンクの予定。純益は、ノボデ
ィゴントとHFWを通してバングラデシュの自立支援のために使われます。

【日時】2011年11月23日(水・祝)
1.料理ワークショップ 10:30〜13:00
2.カレーパーティ 13:00〜15:00
※遅くなると食事をご用意できない場合があります。遅れる場合は、事前にご連絡
ください。
【参加費】料理ワークショップ&カレーパーティ3000円(カレーパーティのみ
2500円)
【持ち物】エプロン(料理に参加される方)
【会場】新宿区箪笥町地域センター 4F調理室(東京都新宿区箪笥町15番地)

【地図】http://www2.odn.ne.jp/~hak34780/access.html
【交通】都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩0分、東京メトロ東西線 神
楽坂駅より徒歩10分
【定員】20名
【締切】定員になり次第
【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。
【主催】ノボディゴント

【連絡先】
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(担当:西岡)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
E-mail hfwoffice@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/event/

箪笥町地域センター TEL:03-3260-3677

公開セミナー「飢餓を考えるヒント」〜肥満と飢餓〜

□ 公開セミナー「飢餓を考えるヒント」〜肥満と飢餓〜 □

世界の人口は68億人。そのうち10億人が飢餓で苦しんでいます。その一方で、
現在20億人が肥満状態にあると言われています。飢餓で苦しむ人びとは、やせ細
って、動くのもたいへんそう? ほとんどの人が飢餓に直面していない日本では、
肥満と運動不足でメタボリック症候群が蔓延してる? 肥満状態にある人が飢餓状
態にある人たちの食べ物を奪ってしまっているように見えます。でももっとよく見
ると、例えば、貧困層が日本に比べて格段に多い南アフリカにも肥満状態の人がた
くさんいます。ベストセラーになった『貧困大国アメリカ』でも、貧困だから肥満
になる子どもたちのことが書かれています。
今回は、ラジ・パテル著『肥満と飢餓』の翻訳者・佐久間智子さんに、なぜこうな
るのか、こうした状況をどのように考えたらいいのかを考える手がかりを提示して
もらいます。そして「じゃあどうしたらいいのか」を参加者のみなさまと一緒に考
えたいと思います。みなさまふるってご参加ください。

【日時】2011年11月11日(金)18:30〜20:30(開場18:00)
【会場】明治学院大学 白金校舎 2号館 1階2201教室
【地図】http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
【交通】JR品川駅・目黒駅よりバス約10分、東京メトロ・都営地下鉄 白金高
輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩7分
【参加費】一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)
【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。

【連絡先】 特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(担当:儘田)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
E-mail hfwoffice@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/event/event08.html

開発教育・教材体験フェスタ@大阪

□ 開発教育・教材体験フェスタ@大阪 □

「色んなワークショップに参加したい」
「学校や活動グループで使ってみたい」
「開発教育を学びたい」
という方にぴったりの、1日で2つのワークショップを体験していただけるフェス
タです。「情報コーナー」では教材の展示や販売をおこないます。各教材のねらい
や進行のポイントも確認できます。

※【こども】がついているプログラムは、小学校4年生から1人での参加が可能で
す。小さなお子さまと一緒の親子参加、子ども対象のワークショップを企画したい
大人の参加も歓迎です。

日 時:2011年12月17日(土)10:00〜15:30
場 所:大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
参加費:教材実費として1,000円
定 員:各ワークショップ40名
対 象:教員、NPO/NGO関係者、学生、親子、子どもなど

1コマ目 午前10:30〜12:30 ※A〜Dの4コマから1つ選択
A.貿易ゲーム(基本編)
B.地球の食卓〜おやつで元気!〜【こども】
C.「言葉がわからない」体験ゲーム 何が起こった?【こども】
D.アフリカの多様性〜アフリカのイスラム〜

2コマ目 午前13:30〜15:30 ※E〜Hの4コマから1つ選択
E.ロールプレイで学ぶTPP
F.世界の家族【こども】
G.「カルタ わたしん家の食事から」
H.考えてみよう!協力のカタチ

主 催:
(特活)開発教育協会大阪事務所(DEAR大阪)
(独)国際協力機構大阪国際センター(JICA大阪)
(財)大阪国際交流センター(アイハウス)

後 援:
大阪市教育委員会、大阪府教育委員会
(特活)関西NGO協議会、YMCA総合研究所

お問合せ先:
(財)大阪国際交流センター 担当:岸・中西(JICA大阪)
TEL:06-6773-8182 URL:http://www.ih-osaka.or.jp/

JICA-RI/DIE合同ワークショップ

□ JICA-RI/DIE合同ワークショップ □

ICA研究所/ドイツ開発研究所合同ワークショップ
「一般財政支援ワークショップ
(”General Budget Support Workshop”)」

現在の開発援助潮流は、2000年9月に国連にて採択された、貧困削減を援助の
最高ゴールとする「ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成と、その達成に向け
た、各国における途上国政府・ドナーが協力して作成する貧困削減戦略書(PRS
P)と、その達成を効果的に実現するための「パリ援助効果向上宣言」への取り組
みに代表されます。その潮流において、財政支援は、PRSPを具現化するための
有効な援助ツールとして位置づけられ、プロジェクト型援助から財政支援に移行す
べきであるとされてきました。特に、アフリカにおける日本の援助規模の大きいタ
ンザニア、ガーナ、ザンビア等においては、財政支援が最も望ましい援助形態とし
て位置づけられており、援助に占める割合が極めて高くなっています。一方、これ
まで財政支援を積極的に推し進めてきた欧州諸国においても財政支援とその効果に
ついて長らく議論がなされ、これまでに内外の援助機関や研究機関より、近年、多
くの報告が発表されてきていますが、財政支援を包括的に分析している先行研究は
数少ない状況です。
こうした状況において、ポスト・パリ宣言に対応していくための今後の援助戦略
や援助の在り方に重要な示唆を与えられるのではないかとの考えから、これまで財
政支援研究を進めてきたJICA研究所と、欧州において同様に財政支援研究を進
めてきたドイツ開発研究所との合同ワークショップを実施することとなりました。
前半のセッションでは、双方より、マクロレベルにおける分析をJICA研究所
とドイツ開発研究所の双方から一本ずつ、報告を行う予定です。ここでの報告から
、途上国全般について、一般財政支援をどのように活用すればよいかという問題意
識への示唆が得られればよいと考えています。
後半のセッションでは、事例研究の報告が各研究所から発表されることになって
います。ザンビアを事例とした研究をドイツ開発研究所、タンザニアを事例とした
ケースをJICA研究所がそれぞれ一本ずつ報告する予定となっています。このセ
ッションでの報告では、マクロレベルでは見られなかった細かい部分について、一
般財政支援の下での課題が明らかにされることが期待されています。
この合同セミナー全体を通して、両国を中心とした世界の研究者や実務者が相互
に意見交換を行うことで、新しい政策のアイディアが生み出す「相乗効果」が起き
ることが期待されています。

日時: 2011年11月9日(水)13:30〜16:30
場所: JICA研究所国際会議場
言語: 英語(同時通訳付)
主催者:JICA研究所、ドイツ開発研究所
申込: ご出席希望の方は、以下のURLより出席登録をお願い致します。
※ 先着順、11月4日(金)締切

http://jica-ri.jica.go.jp/ja/announce/
jicaridie_joint_workshopgeneral_budget_support_workshop.html

なお、ご不明な点等何かございましたら、安達宛お問い合わせください。宜しくお
願いいたします。