「協働イベント」の意義と実践のためのノウハウ」

□ 「協働イベント」の意義と実践のためのノウハウ」 □

 □ 「協働イベント」の意義と実践のノウハウ

日比NGO研修 協働イベントをやってみよう パート1

複数団体によるイベントの経験がある森村ゆき氏(PARACUP)を講師
にお迎えし、複数の団体が協力して行うイベントの意義と実践のための
ノウハウをお話いただきます。さらに、意見交換では、参加者で「共に
何ができるか」を考えます。同じフィリピンというフィールドで活動する
仲間を増やして、共に活動する方法を学びませんか?

関連HP:http://acc21.org/news/1018.html

日時:2011年10月18日(火) 17:00から19:00
場所:(公財)ジョイセフ 保健会館新館 7階 会議室
   東京都新宿区市谷田町1-10
   JR総武線 市ヶ谷駅、東京メトロ (有楽町線・南北線)   
地図:http://www.joicfp.or.jp/jp/info/access/
参加費:無料
定員:25名
参加の条件:フィリピン支援に関わるNGO職員、関係者
主催:(財)地球市民財団、(特活)アジア・コミュニティ・センター21
申込:事前の申込が必要
問合・申込先:以下を記載し、Eメール(info@acc21.org)または
FAX(03-3945-2692)でACC21事務局までお申込みください。
(1)参加希望研修のテーマ名(2)団体名(参加者のお名前、役職、
勤務年数)(3)フィリピンでの活動内容と活動地域(4)参加動機
または聞いてみたい内容(5)ご連絡先(Eメール、電話、FAX)

ビルマ(ミャンマー):すべての政治囚の釈放を求めて

□ ビルマ(ミャンマー):すべての政治囚の釈放を求めて □

20年ぶりの総選挙が行われてから丸1年。ビルマ軍事政権は果たして変わったの
か?
ビルマにおける自由の制限を描く長編ドキュメンタリーの上映と
元政治囚による講演を通じて、ビルマの真実に迫る—!

▼日時: 2011年11月6日(日) 14:00〜17:30 (開場 13:40)

▼場所:日本大学法学部 三崎町キャンパス3号館350教室
JR「水道橋駅」東口から徒歩5分
都営線「水道橋駅」、東京メトロ「神保町駅」A2出口から徒歩6

http://www.law.nihon-u.ac.jp/access/index.html
▼資料代: 一般800円/学生500円
※ 事前のお申し込みは必要ありません
▼ ゲスト・スピーカー: トゥインリンアウンさん
元ビルマ政治囚、全ビルマ学生連盟連合(外交委員会)(ABFS
U-FAC)委員
▼お問い合わせ
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
TEL: 03-3518-6777 E-mail: camp@amnesty.or.jp
担当:川上
http://www.amnesty.or.jp
twitter: http://twitter.com/#!/amnesty_or_jp

全国スピーキングツアー詳細
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4184

2010年11月7日にビルマ(ミャンマー)で20年ぶりの総選挙が実施されて
から丸1年が経
過しました。

1988年に政権を掌握して以来、民主化運動を弾圧し続けてきた軍部は、総選挙
直後、民
主化リーダーであるアウンサンスーチーさんを7年半ぶりに自宅軟禁から解放しま
した。
海外に亡命している民主活動家の恩赦を示唆するなど、政権の民政移行と柔軟な姿

を国際社会にアピールしているように見えます。

しかし、今も約2,100人にのぼる民主活動家や僧侶、学生たちが、政治囚とし
て何十年も
の禁固刑に服しています。多くの政治囚は人里離れた刑務所に移送され、そこで日
常的
に拷問を受けています。

アムネスティ・インターナショナル日本は、学生時代よりビルマの民主化運動に深
く携わ
り、2002年まで政治囚として7年を獄中で過ごした、トゥインリンアウンさん
をお招きしま
す。7年に及ぶ獄中での体験やサフラン革命後の潜伏生活、近年のビルマ政府の思
惑な
ど最新の情勢、そして、いまだ仲間の多くが獄中にいる中、政治囚の釈放や民主化
への
熱い思いなどをお話していただきます。あわせて、日本未公開ドキュメンタリー『
This
Prison Where I Live  わたしが住む、この監獄』 を上映
し、ビルマにおける表現の自由
の弾圧の実態を浮かび上がらせます。

【第一部】14:10〜15:40
日本未公開ドキュメンタリー『This Prison Where I Li
ve わたしが住む、この監獄』 上映
(90分)
【第二部】15:55〜17:30
 元ビルマ政治囚による講演「すべての政治囚の釈放を求めて」
  トゥインリンアウンさん
  元ビルマ政治囚、全ビルマ学生連盟連合(外交委員会)(ABFSU-FAC
)委員

→もっと詳しく読む
ビルマ情報 http://www.amnesty.or.jp/module
s/wfsection/article.php?articleid=308
4
ビルマ オンラインアクション http://3freedoms.amnes
ty.org/index_jp.html

● トゥインリンアウンさん プロフィール
1971年、ビルマ(ミャンマー)のタヤワディに生まれる。1988年ヤンゴン
工科大学入学。同
年の大規模な民主化運動に参加し、1990年にタイに逃亡する。1993年にビ
ルマに戻る
が、1996年、ヤンゴン大学の学生運動で指導的メンバーだったとして逮捕され
、7年間投
獄される。2002年に釈放され、1988年の大規模な民主化運動をリードした
学生(当時)を
中心に結成された「88年世代学生グループ」に2005年の創設時より参加。2
007年に起き
た大規模な反政府デモ「サフラン革命」に参加し、一年近く潜伏生活を送った後、
2008年
にタイに逃亡。現在、ビルマ民主化勢力の外交分野で活動している。

● 日本未公開ドキュメンタリー
『This Prison Where I Live わたしが住む、この監獄』

ザーガナー 〜 闘うコメディアン 〜
 2008年6月、ビルマを代表するコメディアン、ザーガナーが逮捕された。2
007年にビルマ
を襲った大災害に対する政府の無策を、国内外に訴えたためだ。不公正な裁判の後

ザーガナーには59年の禁固刑(現在は35年に減刑)が言い渡された。

 本作は、ザーガナーの人物像と、表現の自由が抑圧されたビルマ社会の実態を描
き出
すドキュメンタリーである。繰り返し投獄され、沈黙を強いられても、政府を風刺
し続ける
彼の信念や情熱、そしてどんなときでもユーモアを忘れない姿勢は、私たちの心を
深く揺
さぶってやまない。

監督:レックス・ブルームスタイン/英2010年/90分/日本語字幕/制作:
レックス・エン
ターテイメント/2011年度パリ国際人権映画祭にて学生審査員賞受賞

★トゥインリンアウンさんの講演は、名古屋、新潟、神奈川、岩手でも開催されま
す。
詳細は:
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4185

ナイジェリア:石油採掘がもたらす環境破壊と人権

□ ナイジェリア:石油採掘がもたらす環境破壊と人権 □

ナイジェリア南部・ナイジャーデルタでは、石油採掘にともなう環境
破壊と人権問題が深刻化しています。ナイジャーデルタで生まれ育ち、
現在地元NGOで活躍する若き活動家、ディネバリ・デイビッド・ヴァレバ
さんを招き、住民の生活・健康を奪う汚染の状況と石油企業・政府の責任、
そして環境の再生と人権保障のための取り組みをお話していただきます。

▼日時: 2011年10月29日(土) 14:30〜17:00 (14:00開場)

▼場所(予定): 立教大学マキムホールM202
 池袋駅西口より徒歩7分/C3出口より徒歩4分
 http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

▼資料代: 一般800円/学生500円(※事前申し込みの必要ありません)

▼ ゲスト・スピーカー:
 ディネバリ・デイビッド・ヴァレバさん
 環境・人権・開発センター(CEHRD)プログラム・オフィサー
 ※逐次英日通訳あり

全国スピーキングツアー詳細
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4184

▼講演概要
アフリカ最大の原油輸出国ナイジェリア。その採掘現場ナイジャーデルタ
では、50年以上にわたり原油の流出や廃棄物の投棄により、住民の生きる
権利が脅かされています。石油会社や政府が50年間で6000億米ドル以上の
利益を得たと言われる一方で、川など水資源はひどく汚染され、漁業や
農業からの収入源を断たれた住民は貧困、内紛、環境汚染に苦しめられて
います。また、住民が口にする汚染された魚や飲料水による長期の健康へ
の影響が懸念されています。

環境汚染に対して石油企業は大きな責任を負っています。しかし、シェル
社をはじめとする企業は操業のあり方を抜本的に改めようとせず、環境や
人体 への影響について事実を語ろうとはしていません。
2011年8月、国連環境計画は、シェル社が浄化したと主張する地域で汚染が
続いていることを明らかにしました。今こそ、石油企業は社会的責任を果
たし、環境の再生を支援しなければなりません。

もっと詳しく読む→
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=252

▼来日講師プロフィール
ディネバリ・デイビッド・ヴァレバさん
1978年、ナイジェリア南部のナイジャーデルタ地域にあるリバーズ州ボド
に生まれる。オゴニ族。石油採掘による原油流出や廃棄物で土壌や水質が
汚染されたために、両親は農業を断念して小さな商いを始めたが、収入が
減り、子どもの頃は貧困の中で育つ。こうした経験から、環境や人権を保
護する活動に関心を強め、ナイジャーデルタのために活動を続けている。
現在は、ナイジャーデルタを拠点としたNGO「環境・人権・開発センター
(CEHRD)」のプログラム・オフィサーを務める。ここ数年は、アムネス
ティと協力して石油採掘による環境破壊や現地住民の声を国際的に発信し、
シェル石油に汚染除去の責任を求めている。

《お問い合わせ》
公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
TEL: 03-3518-6777 E-mail: camp@… 担当:川上
www.amnesty.or.jp
Twitter:
http://twitter.com/#!/amnesty_or_jp

第1回 SATREPS 写真展

□ 第1回 SATREPS 写真展 □

地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS)、世界銀行情報センター
(PIC東京)共催:
第1回 SATREPS 写真展:「地球のために、未来のために 〜ツバル、南
アフリカ、ブータンの空・海・大地の変動に対峙して〜 」

【 日 時 】
・写真展 10月3日(月)〜10月14日(金)午後1時〜午後4時30分
※平日のみ。下記トークセッションの日は、午後1時〜午後8時

・トークセッション(コーヒーアワー)
(1)「沈む島ツバルを星砂で救う」
10月5日(水)午後6時30分〜午後8時
10月13日(木)午後6時30分〜午後8時

(2)「人工地球で南アフリカの農業が変わる」
10月6日(木)午後6時30分〜午後8時

(3)「ブータンを守れ!氷河湖決壊に挑む」
10月12日(水)午後6時30分〜午後8時

【 会 場 】世界銀行情報センター(PIC東京)
(東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー))

【申込方法】下記ウェブサイトからお申し込みください。
【詳細情報】http://go.worldbank.org/O7K3ASKO90

【本件に関するお問い合わせ先】
・JST 国際科学技術部 地球規模課題国際協力室
小谷 瑠以(コタニ ルイ)、中澤 久美子(ナカザワ クミコ)、
井上 絵里子(イノウエ エリコ)
Tel:03-5214-8085 Fax:03-5214-7379
E-mail:global@jst.go.jp

・PIC東京(世界銀行情報センター)
E-mail:ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650

平成23年度国際機関向け人材発掘・育成研修コース

□ 平成23年度国際機関向け人材発掘・育成研修コース □

★締め切り間近!(10/11)受講生募集のお知らせ★

【FASID】外務省委託「平成23年度国際機関向け人材発掘・育成研修コース

国際機関で勤務を希望する方に国際機関職員に必要な知識の習得や実践力向上を図
るプログラムです。
締め切りが近づいております。ご関心をお持ちの方はお急ぎ下さい。ご応募お待ち
しています!
専用URL: www.fasid.or.jp/kokusaikikan

1.実施期間
国内プログラム:10月29日(土)~12月17日(土)土日祝又は平日夜間を
中心に実施(全13回)
※同様の研修を平成24年1月上旬~3月上旬にも実施予定(募集開始は、10月
中旬以降を予定)

海外プログラム:平成24年1月~3月の内の2週間程度
※但し海外プログラムは、10/29(土)開始の国内プログラム修了者の内、一
定の条件を満たし選抜された若干名が参加対象となります。

2.受講対象者
国際機関での勤務に関心がある学士号以上の学位を有する日本人。
具体的には、民間企業社員、弁護士や医師等専門職、開発援助実務者、政府・政府
関係機関職員、大学院生等。

3.受講料
32,500円(国内プログラム全13回・税込)、部分受講も可。
※海外プログラム選抜者の現地への渡航費及び滞在費は、当プログラムにて負担い
たします。

4.実施場所
国内プログラム
財団法人 国際開発高等教育機構(FASID)セミナールーム
〒107-0052 東京都港区赤坂7-1-16 日本生命赤坂第二ビル1F
※選抜者対象の海外プログラムは、欧米主要都市を予定しております。

5.詳細・お申し込みはWebページから
www.fasid.or.jp/kokusaikikan/
応募締切日は、10月11日(火)17:00です。
選考を経て受講者を決定致します。選考結果は、締切日から5日間以内にメールと
郵送にて通知いたします。

6.お問い合わせ先
財団法人 国際開発高等教育機構(FASID) 事業部/松本・山本(ま)
Email kokusaikikan2011@fasid.or.jp
TEL 03-6804-3503

NGOと僧侶のトークイベント

□ NGOと僧侶のトークイベント □

Brown Bottle Talk ー坊主がNGOと出会う瞬間ー

「タイのエイズ活動をもとに語る、性と業。」
ゲスト;シリワン・アーサーシー(シェア=国際保健協力市民の会 タイ事務所)
× 島田絵加(浄土宗)

日時:2011年10月12日(水)19時〜21時頃
場所:経王寺(最寄り駅 大江戸線「牛込柳町」すぐ)
   東京都新宿区原町1-14
参加費;一般の方 1500円 僧侶 2000円(カンパ大歓迎)
*ワンドリンク、料理つき

定員;25名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加方法:食事を準備いたしますので、下記の問い合わせ先に氏名(一般or僧侶
)、
 参加人数、連絡先を明記の上、10月7日までにお申し込み下さい。

1990年代、タイではHIV感染が急激に広がりましたが、それへの対策も早く
、現在では新しく感染する人の数は減ってきています。しかし、未だに性産業に従
事する人たちや隣国から出稼ぎに来るような人々には適切なケアが届いていません
。また、HIVに感染するのは前世の業のせいだという考え方も、未だに残ってい
て陽性者を苦しめることがあります。
 今回は、タイで長年HIV予防啓発活動や陽性者の支援活動に携わっているシリ
ワンさん(通称;チェリー)が、彼女の経験をもとに移住労働者や性産業に従事す
る人たちがおかれた状況を語ります。そして島田さんに性に関して日本の若者から
聞こえる声や、業についてのとらえ方などを語っていただきます。

詳細とお申し込みは http://www.ayus.org/news1/?p=340
をご参照ください。

【JICA地球ひろば】10/21 CSRセミナー

□ 【JICA地球ひろば】10/21 CSRセミナー □

【JICA地球ひろば】CSRセミナー
「ラオスの雇用創出—無印良品布製マイバッグのリニューアル」

7月から8月中旬までJICA地球ひろばのCSRコーナーで展示を行っていた株
式会社良品計画のCSRセミナーを開催します。

無印良品を企画、開発する株式会社良品計画はレジ袋の代わりとして使っていただ
くことを目的とし、店頭にあるスタンプで自由に印をつけることのできる「自分の
印がつけられる布製マイバッグ」を2006年4月より発売開始し、発売後5年を
経て、全店で販売され、
売れ行きに季節変動のない安定した商品に成長しました。

一方、同社が推進する直接貿易の取り組みの中で、ラオスで雇用創出を進める現地
工場に出会い、その企業活動に大きな感銘を受けました。このラオスの工場では、
現金収入の非常に少ない村で手紡ぎの糸を購入し、藍染め・草木染めの染色工程を
経て、その染色糸を今度は別の村に支給し、手織りしてもらいます。
そして再度手織り生地を買い取り、縫製・加工し、海外またはラオス国内に出荷す
るという一連のサイクルを実施しています。

無印良品ではこれまでも、この工場で生産した手紡ぎ・手織り製品を「Found
MUJI」の商品(生活雑貨)として限定的に販売をしてきましたが、布製マイバ
ックのリニューアルにともない、今後はバックの製造をこの工場に委託することに
なりました。

布製マイバックは長期で販売することから、工場にとってもより安定的な収入源と
なり、もともと彼らが取り組んでいる村全体の「雇用創出」にもつながるのではな
いか、ということから委託製造を決めた経緯や背景などを、同社の雑貨担当カテゴ
リーマネジャーである大伴 崇博氏を講師にお迎えし、さらに詳しくご紹介してい
ただきます。

講師:大伴 崇博氏
(株式会社 良品計画 雑貨担当カテゴリーマネジャー)

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201110.html#a01-1021-01

日時:10月21日(金)19時から20時30分
場所:JICA地球ひろば 3階 講堂
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
対象:ご興味のある方ならどなたでも
参加費:無料
主催:JICA地球ひろば 
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
       tel:0120-767278
       e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

【JICA地球ひろば】10/16(金)動物セミナー

□ 【JICA地球ひろば】10/16(金)動物セミナー □

【JICA地球ひろば】月間国別特集関連セミナー
「ウガンダの野生動物を守るために—ウガンダの人々とズーラシアの挑戦」

ウガンダは野生動物の宝庫。
チンパンジーやマウンテンゴリラなどの大型類人猿、ハシビロコウをはじめとした
多くの鳥類などたくさんの野生動物が生息しています。

近い将来、地球上から多くの野生動物が姿を消してしまうと言われている現代、ウ
ガンダに生息する野生動物の多くもまた絶滅の危機に瀕しています。

本セミナーでは、そんな野生動物を守るためにウガンダの人々とともにズーラシア
をはじめとする横浜市立動物園が挑戦した以下2つのトピックについて紹介します

(1)カリンズ森林保護区でのエコツーリズムとズーラシアでの普及活動
(2)ウガンダ野生生物教育センターへの技術支援プロジェクト

プログラム内容と講師:
(1)野生動物と「ともにくらす」
講師:川口 芳矢(かわぐち よしや)氏
(横浜市立よこはま動物園ズーラシア 動物職)
(2)野生動物を「なおす」「しらべる」
講師:松本 令以(まつもと れい)氏
(横浜市立野毛山動物園 獣医師)
(3)野生動物を「しる」「まなぶ」
講師:高橋 麻耶(たかはし まや)氏
(横浜市立金沢動物園 教育普及担当)

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201110.html#a01-1016-02

日時:10月16日(日)14時から15時30分
場所:JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:50名(先着順)
参加費:無料
主催:JICA地球ひろば 
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
       tel:0120-767278
       e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

JOCS勉強会「災害におけるメンタルヘルス」

□ JOCS勉強会「災害におけるメンタルヘルス」 □

 今年3月、私たちは東日本大震災という未曾有の災害を経験しました。
そのような大災害のなかで、どのような心のケアが求められるのでしょう
か。この勉強会では、森数美氏(杏林大学保健学部救急救命学科、
精神科医)と白石仁美氏(カウンセラー)を講師に迎え、災害におけるメン
タルヘルスについて学びます。森、白石両氏の被災地での活動やそれに
よる気づきについても言及していただきます。
 例年、JOCSの海外保健医療勉強会では、さまざまなテーマを取り上げ
ていますが、今年は特別に数度に分けて震災について学んでいきたいと
思います。
 将来海外で保健医療協力に携わりたいと考えている方、国際協力に関
心をお持ちの方など、多くの方のご参加をお待ちしております。

開催日: 2011年10月24日(月) 18:30〜20:30
会 場: JOCS東京事務局 
  東京都新宿区馬場下町1-1 早稲田SIAビル4階
  地下鉄東西線早稲田駅2番出口より徒歩2分

参加費:1,000円 (JOCS会員500円)  
  当日会場にて集めます。釣銭のないようご用意ください。
  また当日JOCSにご入会の場合、会員価格でご参加できます。
  年会費(年額5,000円以上の任意額)をご持参ください。

募集人数:30名(先着順)

申込締切:10月19日(水)
 氏名・住所・職業(学校名)・連絡先・メールアドレスを添えて、 
 JOCSホームページ・メール・FAXでお申し込みください。

講師紹介
森 数美(もり かずみ)
杏林大学保健学部救急救命学科、精神科医。
杏林大学医学部付属病院高度救命救急センター、同院精神神経科にて
勤務。在職中、2003年9月から1年間、JOCSの紹介にて南インドとバン
グラデシュで地域保健医療研修を経験。2008年4月から現職。

白石 仁美(しらいし ひとみ)
「親業」シニアインストラクター、千葉県スクールアドバイザー、上智大
学大学院非常勤講師、「ラルシュ・かなの家」スーパーバイザー、カウン
ラー、RP研究会理事。
現在、JOCSの東日本大震災救援活動として毎月釜石市を訪問し、「心
のケア」チームの一員として活動を続けている。

お申込み・お問合せ
公益社団法人 日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 高橋
〒162-0045 
東京都新宿区馬場下町1-1 早稲田SIAビル4階
TEL 03(3208)2416
FAX 03(3232)6922
http://www.jocs.or.jp  seminar@jocs.or.jp

コミュニティ開発研修:南インドで地域づくりの現場に

□ コミュニティ開発研修:南インドで地域づくりの現場に □

ソムニードの行っているコミュニティ開発の現場に直接触れることで、
国際協力活動、あるいは地域づくりに必要な視点と技術を学ぶことを
目的としています。
途上国でも日本国内でも、住民主導の地域づくりの重要性が叫ばれて
います。では、「住民が主体となった地域づくり」はどのようにすれば
可能になるのでしょうか?
ソムニードが長年積み重ねてきた経験と手法を学びながら、
参加者の皆さんと議論を重ね、フィールドで実践を繰り返しながら、
自分で答えを見つけていく研修です。
詳細HP:http://www.somneed.org/pg167.html

募集人数 5名(最小催行人数;2名)
参加費 10万円(現地集合)
申込み方法 上記詳細HP上の申込みフォームを使用してください。

お問合せ先
特定非営利活動法人ソムニード
(担当:海外事業部/関西準備室 宮下和佳)
電話:078-360-3607/0577-33-4097 FAX:078-360-3607
E-mail:w.miyashita@somneed.org
URL:http://www.somneed.org