FTCJインターン募集

□ FTCJインターン募集 □

わたしたちフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)は、『Kids Ca
n!(キッ
ズ・キャン:子どもだからこそできるんだ!)』を合言葉に、『子どもによる子
どものための国際協力活動』を推進している団体です。

1995年、カナダにて当時12歳のクレイグ・キールバーガー少年が始めたフリ

・ザ・チルドレンの理念(考え)に賛同した人たちが日本でも活動を広めようと、

1999年1月フリー・ザ・チルドレン・ジャパンをつくり、活動を始めました。

1)貧困や児童労働から子どもを解放する
2)子どもには社会や世界を変える力がない、という考えから子どもを解放す

上記2つの目的達成に向け、日々活動をしています。

私たちと一緒に世界の子どもたちの未来を考え、創り上げていきませんか?
インターンとして関わると、外からは見えないNGOの実態を知ることができます
。「将来国際協力やNGOの分野で働きたい」という方
にオススメです!!他のNGOとも関わるチャンスも増えます。

学生でも社会人でもご応募できます。高校3年生で大学に入学するまでの間だけや
りたいという場合もご相談ください!

ご応募、待ちしております!

■募集インターン職種(4種)

(1)メンバー活動サポート担当インターン [3名]
FTCJで活動するメンバーの活動報告を集めたり、全国の子どもメンバーの橋渡
し役など、メンバーの活動のサポートをしていただきます。
人と話すことが好きな方、大歓迎です!

(2)ファンドレイジング担当インターン [1名]
フェアトレード商品の販売・管理・販売イベントの企画、FTCJ英会話教室のコ
ーディネート等を通じ、NPOの資金調達を学ぶことができます。
仕事に慣れてきたら、ファンドレイジングの企画もお任せします。

(3)学校・児童館等の出張講演サポート担当インターン [1名]
学校や児童館等でネットワークをつくり、スタッフと共に出張講演にでかけていた
だきます。プレゼン能力を伸ばしたい!という方にオススメです。

(4)広報担当インターン[1名]
メールマガジン・ソーシャルメディア・ブログ・HPの更新等の広報活動全般をお
願いします。伝える活動に興味がある人、大歓迎!

※複数やりたいことがある、という方はご相談ください。

■勤務地
FTCJオフィス(東京都世田谷区南烏山)

京王線「千歳烏山」駅徒歩1分

■応募方法
「応募インターン名」と「何を見て募集を知ったか」を履歴書に明記の上、以下の
書類をメール( jimukyoku@ftcj.com )または郵送でお送り
ください。

(1)履歴書

氏名、連絡先、経験(学歴・研究歴・業務歴など)
英語力(TOEIC・TOEFLなどのスコアや英検)
コンピュータースキルの有無(Word、Excel、その他利用できるソフト等
)
勤務可能日(希望曜日)、通勤時間と金額
勤務開始と希望インターン期間
アルバイト、ボランティア、インターン経験を明記

(2)志望動機書:A4用紙1枚程度

志望動機
FTCJのインターンを通じて達成したいこと

第一次選考:書類審査

第二次選考:面接(書類審査後、面接日程をご連絡いたします。)

■条件・待遇資格・条件
FTCJの理念・活動に共感し、FTCJのサポーターになっていただける方
基本的なパソコンスキルがある方
細かい作業をいとわない方

■勤務期間
3か月〜1年間(延長の可能性あり)

■勤務時間
週16時間(2〜3日) 平日:10時〜18時 ※曜日は応相談

■待遇
無給、交通費支給(月8000円以内で実費分支給)

■申し込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
http://www.ftcj.com/

〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F
TEL&FAX 03-6321-8948
mail:jimukyoku@ftcj.com

平成23年度国連普及啓発シンポジウム

□ 平成23年度国連普及啓発シンポジウム □

平成23年度国連普及啓発シンポジウム
JICA地球ひろば(広尾駅下車3番出口 徒歩1分)
開催日時 2012/2/18
締切日 2012/2/10

カタチにしよう、僕たちの思い!ボランティアからつながる世界。

—ミレニアム開発目標を達成するには—

国連人口基金前東京事務所長の池上清子さんをモデレーターに迎え、NGOのユー
ス関係者とともにシンポジウムを行います。
向井理主演の映画「僕たちは世界を変えることができない
But, we wanna built a school in Cambo
dia」の上映会もあります。
世界を変えるために私たちに何ができるか一緒に考えてみませんか。

http://www.tokyo-icc.jp/kokuren/symposium.html

日時:2012/2/18(土曜)
場所:JICA地球ひろば 3階 講堂
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口) 徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:無料
定員:300名(※応募者多数の場合は抽選とし、当選者のみに通知いたします。

参加の条件:学生、新社会人等のユース世代
主催:日本国際連合協会東京都本部
後援:東京都
申込:お申し込みフォームに必要事項を入力のうえ、2012/2/10(金)ま
でに送信してください。
問合・申込先:http://www.tokyo-icc.jp/kokuren/sympo_form.html
日本国際連合協会東京都本部 担当:矢部
TEL:03-5294-6542 / FAX:03-5294-6540

JICA「国際協力人材セミナーin中国」お知らせ

□ JICA「国際協力人材セミナーin中国」お知らせ □

〜 国際協力を自分の仕事として働きたい方々へ向けて 〜
「国際協力人材セミナー in 中国」1月14日(土)開催のお知らせ

JICA国際協力人材センターでは、2012年1月14日(土)、広島国際会議
場(広島市中区)において、外務省国際機関人事センター、国際機関及びNPO/
NGO等の協力により、”国際協力の現場で専門性を活かして働きたい方々”へ向
けて、「国際協力人材セミナー in 中国」を開催します。
セミナーでは、JICAや国際協力実施機関等が、国際協力分野において、その
人材に求める資質・能力等を紹介、またJICA及び各機関・団体の事業動向等に
ついても解説します。これからの国際協力分野で活躍を目指す社会人や大学院生及
び学部生の皆さま、是非ご参加ください。
【日時】2012年1月14日(土)9:25 〜 16:45(受付開始9:00 〜)
【会場】広島国際会議場(広島市中区中島町1番5号平和記念公園内)
地図 http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/access.html
【対象】PARTNER個人登録者(国際協力人材登録者or簡易登録者)
※PARTNER個人登録をされていない方は、登録を完了された上で
セミナーの参加申し込みをお願いいたします。
※ PARTNER個人登録はコチラから。
⇒ https://partner.jica.go.jp/TE/index.html
【参加】無料(事前申し込み制)
【定員】100名(先着順)個別キャリア相談28名(事前申し込み制・先着順)

【申込方法】個人登録を完了された方はセミナーページよりお申し込みください。
⇒ http://partner.jica.go.jp/semi/jinzai/20120114_hiroshima.html
【プログラム】 詳細はコチラから。
⇒ http://partner.jica.go.jp/semi/jinzai/20120114_hiroshima.html
※JICA職員の採用説明会ではありませんので、お間違えのないようご注意ください。
※具体的な職業紹介、斡旋などは行っておりません。
※実務経験のない大学(学部)生の方は午後の部よりご参加いただけます。
(午前の部・JICAセッションにはご参加になれません)。
(大学院生の方は、いずれのプログラムにもご参加いただけます。)

【当セミナーの問い合わせ先】
JICA国際協力人材センターPARTNER 大里(オオサト)、芝田(シバタ)
Email : jicahrp@jica.go.jp

「フェアトレードを通じた国際協力」シンポジウム

□ 「フェアトレードを通じた国際協力」シンポジウム □

★FLO(国際フェアトレードラベル機構)より
イアン・ブレットマン副理事長が来日!

企業のフェアトレード参入による、市場や国際貿易、
そして途上国へのインパクトについて、
また大手企業はなぜ取り組みを始めているのかなど、
国際的な貿易を公正にするためのフェアトレードが果たす
役割についてお話頂きます。

★パネルディスカッション
〜フェアトレードが貧困削減にどのように貢献しているか〜
NGO×企業×海外ゲスト(FLO)×市民 (パネリスト調整中)

★海外調査報告 〜ガーナのフェアトレードカカオ生産者〜

日時:2012年1月26日(木)
14:00 〜17:00 (開場: 13:30)
会場:JICA地球ひろば 3F講堂
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

詳細はコチラ
http://acejapan.org/modules/bulletin/article.php?storyid=293

申込方法:ACEウェブページよりお申込みください。
http://acejapan.org/modules/bulletin/article.php?storyid=293

事務局、お問い合わせ:
特定非営利活動法人 ACE(エース)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F
Tel: 03-3835-7555 (受付時間:平日10時〜18時)
Fax: 03-3835-7601

カンボジアにおけるCDM植林&REDD人材育成研修

□ カンボジアにおけるCDM植林&REDD人材育成研修 □

財団法人国際緑化推進センターでは,林野庁の委託を受け,CDM植林およびRE
DDプラスを含むカーボン・プロジェクトの企画立案,実施,モニタリング事業に
従事することを希望する方々を対象として,カンボジアにおける海外研修を下記の
とおり実施します。つきましては,参加希望者を募集します。

1.研修目的
CDM植林およびREDDプラスの実施対象国(途上国)であるカンボジア国にお
いて,カーボン・プロジェクトの企画立案,実施,モニタリングについて講義およ
び野外実習を通して学ぶ

2.開催国・場所
カンボジア国・首都プノンペンおよびその近郊
(参加者は現地集合・現地解散とし、集合場所は首都プノンペンの宿泊先ホテル)

3.開催期間
2012年2月1, 2, 3日(3日間)

4.募集人数
・日本人参加者10名程度
(その他,カンボジア人参加者30名程度を予定(政府職員,大学,民間企業,N
GO等))

5.講師
カンボジア国の政府担当者,大学関係者,国際機関担当者等および日本人講師
(講義は、基本的に英語で行われます。英語から日本語への通訳は予定しておりま
せん。なお、カンボジア人参加者のために、英語からカンボジア語への通訳が入る
予定です。)

6.研修プログラム(予定)
1日目, 2月1日(水)
1. 講義:カンボジアの森林林業分野における気候変動政策
2. 講義:CDM植林の基本ルールと現状
3. 講義:REDDプラスの基本コンセプトと先進事例
4. 講義:炭素蓄積量の測定方法、モニタリング方法
5. 講義:カンボジアにおける森林炭素蓄積量の推定手法の開発について共同研
究プロジェクトの紹介
6. 講義:カンボジアにおける国家森林モニタリングシステムへの提案
7. ディスカッション

2日目, 2月2日(木)
8. 野外実習:森林保全または造林プロジェクト見学,森林周辺地域住民へのイ
ンタビュー等
9. 野外実習:造林地におけるプロット調査実習(胸高直径および樹高の測定)

3日目, 2月3日(金)
10. 屋内実習:プロット調査データを基に炭素蓄積量,CO2吸収量計算
11. 講義: カンボジアにおけるカーボン・プロジェクト(CDM植林&RE
DD)推進のための課題
12. グループ討論:CDM植林やREDDプラス等のカーボン・プロジェクト
を推進するにはためにはどうしたらいいか
13. グループ発表&総合討論

(研修プログラムおよび講師は変更される可能性があります)

7.応募資格
現在,CDM植林関連事業およびREDDプラス等のカーボン・プロジェクトに携
わっている実務者,或いは,将来においてそれらの活動に携わることを希望する者
(基礎的な英語力を必要とします)。
また,応募者は,海外での研修に参加できる健康を有していること、ならびに自己
責任で海外旅行保険に加入して参加することを条件とします。

8.経費関係
研修参加費:無料。研修期間中の宿泊費(前泊含む4泊分)および研修期間中の集
団移動交通費については当センターが負担します(食事代は自己負担)。
ただし,研修参加にあたっては,現地の宿泊先ホテルに集合・現地解散とします。
したがって,日本国内の交通費,日本からカンボジアへの渡航旅費,海外旅行保険
代金,旅券取得,ビザ取得および予防接種にかかる費用等は参加者の自己負担とな
ります。
なお,カンボジアへの渡航便,後日指定の集合場所(宿泊先ホテル)への交通手段
は,当センターよりご紹介可能です。

9.応募方法等
参加希望者は,下記提出書類を当センター大野宛てに提出して下さい(電子ファイ
ルをメール添付印または刷物を郵送)。
応募書類をもとに参加者を選考し,締め切り後に選考結果を通知いたします。
応募書類: ?応募用紙(別紙指定様式に必要事項、応募動機および研修受講後の
成果活用について記入してください)
?パスポートのコピー(顔写真があるページ,入国時に6ヶ月以上の残期間が必要

応募締め切り:2012年1月6日(金)17:00(必着)

10.応募書類提出・お問い合わせ先
〒112-0004東京都文京区後楽1-7-12林友ビル3F
財団法人 国際緑化推進センター (担当:仲摩、大野)
Tel: 03-5689-3450   Fax: 03-5689-3360
e-mail: 大野宛 akiko@jifpro.or.jp
※メールの件名を、 CDM植林カンボジア研修参加希望 として応募してくださ
い。

11.修了書およびメーリングリストへの登録
研修修了者には,国際緑化推進センターより修了書を交付いたします。また,ご希
望に応じて,当センターが管理する,CDM植林,REDDプラス等の情報提供用
eメーリングリストに登録いたします。

第20回ネパール・ヒマラヤ山岳エコロジースクール

■ 海外イベント
□ 第20回ネパール・ヒマラヤ山岳エコロジースクール
(ネパール,2012/2/15-2012/2/24)

□ 第20回ネパール・ヒマラヤ山岳エコロジースクール □

★ テーマ「百聞は一見にしかず 国際環境協力の現場を見る!」 ★
(1)ヒマラヤをトレッキングし、大自然を満喫します。
(2)ヒマラヤ保全協会の国際環境協力の現場を見学します。
(3)ヒマラヤ保全協会の「生活林」プロジェクトに参加、植樹をします。

【日 程】2012年2月15日(水)〜2012年2月24日(金)
【カトマンドゥ集合・解散】今回のスクールは現地研修会(セミナー)であるため
、ネパールの首都カトマンドゥ集合、ポカラ解散です。日本出発の\”ツアー\”
ではないため、日本〜ネパールの航空券は各自でご手配ください。くわしくはご案
内しますので、お問い合わせください。
【開催地】ネパール西部、アンナプルナ南麓、パルバット郡サリジャ村
【参加費】一般:79,000円、学生:69,000円(期間中の宿泊費・食費
・交通費・研修費がふくまれます)
【申込締切り】2012年1月25日までにe-mailにて、ご氏名を、ヒマラ
ヤ保全協会事務局までご送信ください。折り返し申込書を送信させていただきます

【申込先】特定非営利活動法人ヒマラヤ保全協会 ihcjpn★ybb.ne.
jp(★を@に変えてご送信ください)

■■■山岳エコロジースクールのポイント■■■
1)ヒマラヤをトレッキング:ヒマラヤはトレッキングのメッカ。ヒマラヤ山麓を
ゆっくりと歩きながら、ヒマラヤの大自然を満喫します。
2)国際環境NGOの現場をフィールドワーク:ヒマラヤ保全協会の活動現場をフ
ィールドワーク。この「出会い」と「発見」を通して、みずからを成長させること
ができます。
3)植林ボランティアとして、村人とともに汗を流す、感動!:ヒマラヤ保全協会
がすすめている植林活動にボランティアとして参加、村人とともに汗をながし、森
林保全に貢献します。
4)ネパール山村の民家にホームステイ、24時間生活丸ごと体験!:現地の家庭
でのホームステイで村人の普段の生活にふれ、異文化を体験できます。ホームステ
イを通して、その国の本当の姿が見えてきます。

▼詳しくは下記ホームページをご覧ください
http://www.ihc-japan.org/event/120215.html

マレーシア 〜先住民の暮らす地域づくり〜

□ マレーシア 〜先住民の暮らす地域づくり〜 □

【背景・目的】
自然と共生しながら、伝統的な生活を営む先住民・イバン族。彼らは一つ屋根の下
に数家族が集まって助け合いながら生活をしてきたが、若者は仕事をもとめ町へ出
ていき始めているため過疎化が進んでいる。
ホームステイをし、大自然の中で生活する知恵を家族から学びながら、地域を盛り
上げるボランティアを募集!
【ワーク】
* ゴミ分別について啓発活動。
* 土砂崩れが多い道路を、コンクリートで整備。
* 他にも自主的な提案には柔軟に対応します!
【こんな人におすすめ!】
* 先住民の生活・農業に興味のある方
* 大自然の中で生活してみたい方
* 継続的に地域づくりに関わって行きたい方

●プログラム詳細・申し込みはこちら↓↓↓:
マレーシア http://www.nice1.gr.jp/kansaimalaysia_info/
●参加までの流れ:http://www.nice1.gr.jp/wc_info
●問合せ:河村 out@nice1.gr.jp
追加登録費の400 RM(約12,000円)は現地払い

インドネシア 〜売春街の子どもたちの将来を考える

□  インドネシア 〜売春街の子どもたちの将来を考える □

【背景・目的】
活動拠点のTagalRejo(タガルジョ)は、売春街で成り立つ町。その決し
て普通でない環境の中で生活する子どもたちがいます。このような環境から子ども
たちの可能性を広げることを目的としています。そのために安全で安心な子どもの
居場所(シェルター)の運営を始めました!
【ワーク】
* 現地の若者と共に、シェルター運営のための資金集め・日本で売るシュシュづ
くり。
* シェルターで子どもたちに向けた課外教育活動(英語、お絵かき、ダンス、図
工教室など)
* 地域の人たちとの交流、地元の小学校訪問・文化交流。
* シェルター運営について現地の若者とディスカッション。
* ほかにも現地の若者を活動に巻き込むためのアクションを!
【こんな人におすすめ!】
* 子どもが好きな方
* 事前・事後も継続して関わりたい方
* 日本人とともに参加したい方
追加登録費185ユーロ(約20,000円)は現地払い
●プログラム詳細・申し込みはこちら↓↓↓:
インドネシア http://www.nice1.gr.jp/TegalRejo_project/
●参加までの流れ:http://www.nice1.gr.jp/wc_info
●問合せ:河村 out@nice1.gr.jp

連続セミナー:メコン河流域の暮らしと自然

□ 連続セミナー:メコン河流域の暮らしと自然 □

連続セミナー:メコン河流域の暮らしと自然
2012年1月17日(火)、1月25日(水)、2月14日(火)
18:30〜20:00@自然環境情報ひろば丸の内さえずり館

メコン河流域の農村部の人びとは、地域の豊かな自然を生活の基盤としています。
自然と共にある暮らしは経済指標に表れず、その存在は軽視されがちです。今、メ
コン河流域では河川や森林の開発で生態系の劣化が急激に進み、人びとのくらしに
大きな影響を及ぼしています。メコン・ウォッチでは、メコン流域各国の農村域に
おける持続可能な自然資源利用の在り方、とりわけ人々が利用することで守られて
きた生物多様性の価値を可視化することを目的に、流域諸国のNGO関係者らと共
に現地調査や映像制作を行ってきました。
この度、2012年1月から2月まで自然環境情報ひろば丸の内さえずり館で、「
日本とメコン、人と自然の物語」と題した展示イベントを開催する機会に合わせ、
連続セミナーを企画しました。現地からのゲストも交え、人々の資源利用やそれを
守る試みについて、それぞれの視点からその取組みをお伝えします。

*現地調査とセミナー開催にあたっては、Lushジャパン、経団連自然保護基金
、自然環境情報ひろば丸の内さえずり館、三井物産環境基金の支援をいただいてい
ます。

■場所:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館
東京都千代田区有楽町1−12−1 新有楽町ビル1F
http://www.m-nature.info/access.htm
■申込制:先着40名
■参加費:各回500円
■申込:申込フォーム
http://goo.gl/3EBil
または、メコン・ウォッチ event@mekongwatch.org
にお名前と連絡先を添えてお申し込みください。

■講演内容
第1回 人は自然の一部〜川を耕し、森を敬う人々〜
2012年1月17日(火)18:30-20:00
話者:パイロ・スチンタム(タイ・NGOスタッフ)、プーヴォン・ペットパイワ
ン(ラオス・映像制作者)(逐次通訳付)
乾季、メコン河流域では河岸を使った畑作が美しい景観を生み出しています。また
、ラオスやタイでは、精霊の棲むと信じられている豊かな森が人々によって代々守
り育てられてきました。タイやラオスでの伝統的な資源利用や管理について、現地
からの映像とお話で紹介します。

第2回 森と生きる人びと〜ラオス北部の焼畑民の暮らしと環境問題〜
2012年1月25日(水)18:30-20:00
話者:東智美(メコン・ウォッチ)
ラオス北部の山岳部に暮らす焼畑民、カム民族の暮らしには、自然資源利用をめぐ
る様々な知恵が息づいています。映像作品や実際に焼畑や狩猟に使われる道具をお
見せしながら、森と共にある焼畑民の暮らしとそれを取り巻く環境問題についてお
話しします。

第3回 森の再生、文化の再生〜タイ・チョン族の実験〜
2012年2月14日(火)18:30-20:00
話者:シリラット・シーソンバット(タイ・チョン文化復興委員会)(逐次通訳付

チョン族はタイ東部に住む少数民族。地元の小学校で、失われつつあるチョン語や
森の資源を使う知恵を子どもたちに教えることで、自然と共生する文化を未来に伝
えようとしています。チョン族の代表から伝統的生活や再生活動の成果・課題につ
いてお話を聞きます。

また、1月11日から2月28日までは、同会場にて展示も行っております。
(月—金 11:00〜18:00、土日祝日休館)
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120111_0228.html

是非ご来場ください。

■協力:(財)地球・人間環境フォーラム

■問合せ
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

【JICA地球ひろば】企画展関連セミナー

□ 【JICA地球ひろば】企画展関連セミナー □

□【JICA地球ひろば】企画展関連セミナー「ITを使って途上国支援!?
—南太平洋の島々に広がる遠隔教育プロジェクト—」

ITと聞くと、なんとなく先進国向けの技術というイメージがありますが、
開発途上国においても例外ではなく、携帯電話を中心にユーザが
急激に増加しています。

JICAではIT分野の政策や人材育成、インフラ整備などを行ってきていますが

最近では、IT技術を応用したプロジェクトも多く、
遠隔教育や防災、携帯電話を活用した農業支援など広がりを見せています。

本セミナーでは、開発途上国におけるIT分野のトレンド、
JICAがIT分野でどのような支援をしているのかなど、
フィジーおよび南太平洋地域で実施中の技術協力プロジェクトの
具体的事例を交えながら紹介します。

講師:
・村上 信也 JICA専門家(南太平洋大学ICTキャパシティビルディング
プロジェクト業務調整/ネットワーク)
・狩野 剛(JICA経済基盤開発部 運輸交通・情報通信第二課 調査役)

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201201.html#a01-118-01

日時:1月18日(水)18時30分から20時
場所:JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:50名
参加費:無料
主催:JICA地球ひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp