SHARE 調査インターン募集

□ SHARE 調査インターン募集! □

シェアカンボジアでは、カンボジア王国プレイベン州で新事業ベースライン調査の
一環として2歳未満児の養育者に対するインタビュー調査を実施します。
専門家のアドバイスのもと、質問紙調査の実施管理を担当するインターンを募集い
たします。
調査実施経験は問いませんが、国際地域保健にご興味のある方を歓迎します。

【職  種】
調査インターン(1名)

【期  間】
2011年8月29日〜2011年10月14日(9月23日〜30日は休日)の
月曜日〜金曜日

【場  所】
カンボジア王国プレイベン州スバイアントー郡(当会事業地)

詳細及び応募方法につきましては、こちらをご覧ください。
http://share.or.jp/share/staff/intern_entry.html

お問い合わせ:シェアカンボジア事務所 佐藤、虎頭
メール share-cambodia@share.or.jp

 

国際健康開発研究科2012年度学生募集のお知らせ

□ 国際健康開発研究科2012年度学生募集のお知らせ □

国際保健のキャリアアップ!
長崎大学大学院国際健康開発研究科 入学案内
2012年度学生募集のお知らせ
長崎大学大学院国際健康開発研究科は、日本で唯一、国際保健に特化した公衆衛生
学修士(MPH:Master of Public Health)を取得でき
る大学院です。これまでの入学者の約半数は国際協力の現場経験者で、MPH取得
後にJICAや国連機関、NGOやコンサルタント会社の一員として世界各国で活
躍しています。皆さまも長崎大学で学び、さらに高いステージで再び国際協力活動
に従事してみませんか?
特色あるカリキュラム
・国際保健・公衆衛生の専門性を身につけたい/伸ばしたい
⇒開発途上国での豊富な実務・研究経験を持つ教員による講義や指導
・開発途上国の健康問題を取り巻く幅広い知識を体系的に身につけたい
⇒国際保健・熱帯医学・社会科学・開発政策・マネジメント分野を網羅した学際的
アプローチ
・開発途上国における国際協力の現場でさらに経験を積みたい
⇒長期インターンシップ(世界各地で8ヶ月間)、短期フィールド研修(3週間)
・現場での実践に活きる英語力を身につけたい
⇒通年週2回のネイティブ講師による実用英語の指導
・最新のグローバルヘルスに関する動きを直に学びたい
⇒ハーバード大学、WHOからのアドバイザリーボードメンバーによる魅力的な講

?入学試験のご案内(平成24年4月入学)
・出願資格:大学卒業・卒業見込みの者(短期大学、専修学校、各種学校(看護専
門学校等)の卒業資格で受験希望の方は、平成23年10月14日(金)までに電
話で照会してください。)
・出願期間:平成23年11月11日(金)〜11月22日(火)
・試験日:平成23年12月10日(土)於:長崎大学坂本キャンパス
・選抜方法:英語、専門科目(国際保健・国際協力)
・小論文、面接
※出願の際は必ず正式な学生募集要項(ホームページにも掲載)を参照してくださ
い。
?進学説明会のご案内
研究科での学びや進路、入学試験について詳しく聞きたい方はぜひお越しください

東京会場 平成23年9月3日(土)長崎大学東京事務所(千代田区九段下1-9
-17)
大阪会場 平成23年9月10日(土)新大阪丸ビル本館(東淀川区東中島1-1
8-5)
長崎会場 平成23年9月17日(土)長崎大学坂本キャンパス(長崎市坂本1-
12-4)
*開催時間はいずれも午後1時〜4時半です。詳細は下記ホームページでご確認く
ださい。
?願書請求・照会先
〒852-8523
長崎県長崎市坂本1丁目12-4
長崎大学大学院国際健康開発研究科事務室 
TEL(095)819-7008
E-mail: mph-adm@tm.nagasaki-u.ac.jp
募集要項や進学説明会、本研究科の詳細に関しては国際健康開発研究科ホームペー
ジ(下記URL)を参照してください。
http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/mph

報告会「世界のエイズ対策 次の10年はどうなる?」

□ 報告会「世界のエイズ対策 次の10年はどうなる?」 □

去る6月8〜10日、米国・ニューヨークの国連本部で、今後の世界のエイズ対策
のあり方について討議する「2011年国連総会エイズに関するハイレベル会合」
が開催されました。この会合で、「新規感染ゼロ、差別ゼロ、エイズ関連死ゼロ」
の「3つのゼロ」を目指す、エイズ対策の新たな宣言が採択されました。

「緊急事態」から「エイズの克服」へ:今回の「ハイレベル会合」の宣言は、エイ
ズ対策のモードの転換を示しています。では、これから10年、世界はどのように
エイズ問題の克服に取り組んでいくのでしょうか。この報告会では、今回の会合に
、市民社会から日本政府代表団顧問として参加した慶応大学の樽井正義教授を始め
とする4名のNGOメンバーが報告します。

関係ウェブサイト 
(特活)アフリカ日本協議会 http://www.ajf.gr.jp/
(特活)エイズ&ソサエティ研究会議 http://asajp.at.web
ry.info/

日時:7月15日18時30分〜20時30分(18時15分開場)
場所:慶応大学三田キャンパス南校舎412番教室
 ・〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
 ・http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
 ・JR田町駅、都営地下鉄三田線・浅草線三田駅下車徒歩10分
 ・都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅下車徒歩10分
 ※構内は分かりにくいので事前にウェブを確認して下さい。
入場:無料
主催・共催:
 ・外務省NGO研究会(MDGs推進)企画
 ・(特活)アフリカ日本協議会
 ・(特活)エイズ&ソサエティ研究会議
問合せ:
 ・(特活)アフリカ日本協議会(担当:稲場・小川)
 ・電話:03-3834-6902, FAX:03-3834-6903
 ・電子メール:ajf.event@gmail.com

参加申し込み: 「国連エイズ総会報告会申込み」と題し、お名前、ご所属、ご連
絡先(メールアドレス)を記載したメールを指定メールアドレス「ajf.eve
nt@gmail.com」に送信ください。

英文記事の翻訳・要約スタッフ募集

□ 英文記事の翻訳・要約スタッフ募集 □

(特活)アフリカ日本協議会は、メールマガジン「グローバル・エイズ・アップデ
イト」の記事作成のための英文翻訳・要約ボランティアを募集いたします。地球規
模の広がりを見せるHIV/AIDS問題。メールマガジン「グローバル・エイズ
・アップデイト」は、2004年に創刊後、隔週で世界のHIV/AIDS問題や
それに対する地球規模の取組みに関する最新情報を伝えてきました。2011年7
月までに173号を発行、これまでに扱った記事は合計1300本以上。読者も1
200人を越え、国内外で活躍する実務家や専門家などからも高い評価を得ていま
す。

グローバル・エイズ・アップデイト
 http://www.melma.com/backnumber_123266/
ブログ「グローバル・エイズ・アップデイト」
 http://blog.livedoor.jp/ajf/ (内容別に分類
されています)

「グローバル・エイズ・アップデイト」では、現在、英文の記事を日本語で要約し
てくださるボランティア(研究員)を募集しています。世界のエイズ問題の最新情
報に触れてみたい方、ぜひともご応募いただければ幸いです。

募集職種: 英文記事翻訳・要約ボランティア
募集人数: 1-2名
応募要件: 英語の文章(新聞・雑誌の記事、NGOなどによる提言書や要望書、
簡単な論文など)について、十分な読解力があること。文法的なミスがなく、一般
の人がスムーズに読めるような日本語の文章を作成できること。国際的なHIV/
AIDS問題や、NGO、市民社会の活動について基本的な理解があり、自ら取り
組みたいという自主性があることが望ましい。
業務内容: 担当編集者から送られてくる1-2本の英文記事を、10日から2週
間程度の間に500字から1000字程度の日本文に要約し、担当者に返信。
応募方法: お名前、ご所属、ご連絡先(メールアドレス)、簡単な志望動機を、
以下の担当者までご送付ください。担当者より、応募用紙をお送りいたしますので
、これに必要事項をご記入いただいてご返送ください。応募用紙を確認の上、採用
の可否を通知いたします。

連絡先: (特活)アフリカ日本協議会 担当:稲場雅紀
東京都台東区東上野1丁目20の1 丸幸ビル2階
電話:03-3834-6902, Fax: 03-3834-6903
メールアドレス: ajf.event@gmail.com

アルバイトの募集

□ アルバイトの募集 □

社団法人国際建設技術協会は河川・水資源・防災・水環境分野についての海外調査
や各種国際協力活動を行っています。
このたび、下記サイトにより非常勤職員(アルバイト)の募集を行っておりますの
で、ご応募をお待ちしております。
http://www.idi.or.jp/recruit/recruit.htm

住民の生活基盤づくりとNGOネットワーク

□ 住民の生活基盤づくりとNGOネットワーク □

ネパールNGOネットワーク・シンポジウム

ネパールでも、都市部と山村僻地との間で格差がひろがっています。ネパール山村
僻地では、外国に出稼ぎにでる男性が激増、住民のライフスタイルが大きく変化し
てきています。

今回は、山村僻地でのNGO活動について紹介するとともに、現在すすめられてい
る、いくつかのNGOによるネットワーク・プロジェクト(カルナリ協力会、ネパ
ールやぎの会、ヒマラヤ保全協会など)について解説し、議論をふかめます。

【日 時】2011年7月23日(土)14:00-15:00(受付開始:13
:30)

【会 場】JICA地球ひろば、402セミナールーム > 東京メトロ 日比谷
線 広尾駅下車徒歩1分

【話題提供&司会】ネパールNGOネットワーク事務局長 田野倉達弘

【申込み】前日までに、ご氏名をe-mailにてご連絡ください。

【申込み先】ネパールNGOネットワーク事務局
 e-mail: nepal.ngo.net@gmail.com(@を半角
にしてご送信ください)

詳しくは次のサイトもご覧ください>
http://www.ihc-japan.org/event/110723.html

プラン・ジャパン プログラム部マネジャー募集

□ プラン・ジャパン プログラム部マネジャー募集 □

プラン・ジャパンでは、下記職種で職員を募集いたします。

プログラム部マネジャー(管理職)
—開発途上国における地域開発プロジェクトの実施および管理を行う部門の責任者

【職務内容】
・地域開発プロジェクトの選定・立案・実施・モニタリング・評価、プログラムの
品質管理
・公的資金等の獲得・管理
・支援者への提案・報告、各ステークホルダーとの渉外・連携等

【求められる資質】
・プランの活動およびチャイルド・プロテクション・ポリシーへの理解・賛同
・開発支援活動および国際協力活動に対する理解、熱意、高い使命感があること
・支援者へのアカウンタビリティの重要性についての理解があること
・戦略的思考、リーダーシップ、高いコミュニケーション能力(日本語・英語)を
有すること
・管理職経験があり、国際的な実務経験または開発途上国勤務経験があること
・PCスキルのある方(Windows、MS-Officeの使用経験者)

【待遇】月給制(本財団規程による) 週休2日 社会保険完備 

【応募方法】 本財団の個人情報保護方針( http://www.plan-
japan.org/home/header/privacy/ )をご確認、
ご了承の上、下記書類をご郵送下さい。
1. 履歴書(和文、写真添付)
2. 職務経歴書(和文、英文)
3. 志望動機(英文、A4サイズの用紙1枚にまとめたもの)

【応募締切】2011年7月29日(金)必着。 
※ 応募書類は採用事務にのみ利用させていただき、返却いたしませんのでご了承
下さい。
※ 応募書類のメールでの受付けはいたしません。必ずご郵送でのご応募をお願い
いたします。

【送付先】
〒 154-8545
 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22サンタワーズセンタービル10F
 公益財団法人プラン・ジャパン 人事「M」宛

【お問合せ先】
プラン・ジャパン オペレーションサポート部 人事担当
Tel 03-5481-3511 Mail jinji@plan-japan.org

日本ユニセフ協会 2011年度海外インターン募集

□ 日本ユニセフ協会 2011年度海外インターン募集 □

(公財)日本ユニセフ協会 国際協力人材養成プログラム
海外インターンのユニセフ現地事務所派遣事業
2011年度募集

2011年度ユニセフ海外インターン生を募集いたします。
当協会が実施する国際協力人材養成プログラムの一環として、
この海外インターンシッププログラムでは、国際協力に関わる
研究を行う大学院生を対象に、ユニセフ現地事務所への派遣、
現地でのこどものための調査・研究・援助などの実務実習の
機会を提供しております。

【募集期間】2011年7月1日(金)〜2011年10月14日(金)

【募集人数】6名〜8名

【派遣予定期間】2012年4月上旬〜2012年12月下旬
(この期間のうちで最短10週間、最長16週間)

【受入期間】東アジア、南アジア、東南アジア、中央アジア
及びアフリカ諸国のユニセフ事務所
*選考後、インターン生の希望を元に、当協会が調整いたします。
*2010年度はナイジェリア、ウガンダ、タンザニア、ブータン、
エチオピア、カンボジア、シエラレオネに派遣されました。

【応募資格】
1 応募時に国際協力・社会開発・人権・水と衛生・母子保健
などの分野において、子どもの福祉に関わる研究をする修士課程
または博士課程の大学院在籍者。インターン開始時に修士もしく
は博士課程を修了していないことが条件となります。
ただし、論文提出後、学位取得までの期間は可能とします。
2 英語能力:TOEIC900点以上、IELTS7.0以上
TOEFL iBT 100点/PBT 600点以上のいずれか

募集要項、応募方法、その他詳細につきましては、
以下の当協会のHPをご覧ください。
http://www.unicef.or.jp/inter/inter_haken.html

多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

【連絡先】
108-8607
東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
公益財団法人日本ユニセフ協会
学校事業部
海外インターン担当
電話:03-5789-2014
FAX:03-5789-2034
E-mail:seminar-dr@unicef.or.jp

第77回 GLOCOLセミナー

□ 第77回 GLOCOLセミナー □

┌──────────────────────────
◆ 第77回 GLOCOLセミナー
FIELDOグローバル・エキスパート連続講座(8)
 アフリカの紛争解決と平和構築を志す人へのメッセージ
◇ — 現場での人道支援活動を通して
└──────────────────────────
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/111014.html

【日時】2011年10月14日(金) 17:00〜19:00
【場所】大阪大学ステューデントコモンズ セミナー室1(豊中キャンパス)
【主催】大阪大学グローバルコラボレーションセンター
【共催】大阪大学OSIPP国連政策研究センター

【講師】米川正子(宇都宮大学国際学部特任准教授・元UNHCRゴマ事務所長)

【コメンテーター】ヴァージル・ホーキンス(大阪大学国際公共政策研究科准教授)

【参加】無料、事前申し込み要(当日参加可)
1)名前、2)所属、3)希望するセミナー名を記載のうえ、
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp までお申し込みください。

米川正子氏はイギリス留学やイスラエルでのボランティア活動の後、コンゴ民主共
和国やルワンダ等における難民・紛争・平和構築の分野に携わってこられました。
これらの活動から浮かび上がってくる我々日本人にも関係する問題を理論と現場の
ギャップを問いながら考えていきます。

講師紹介:米川正子(よねかわ まさこ)
南アフリカ・ケープタウン大学院で修士号取得(国際関係)。国連ボランティアで
カンボジア、リベリア、南アフリカ、ソマリア、タンザニアとルワンダで活動。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)職員として、ルワンダ、ケニア、コンゴ
民主共和国、ジュネーブ本部で勤務。JICA(国際協力機構)本部で客員専門員
(アフリカの平和構築)。
2009年11月より、宇都宮大学で特任准教授。
主著に『世界最悪の紛争「コンゴ」〜平和以外に何でもある国』(創成社)など。

【お問い合わせ・申込み】
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
fieldo_jimu@glocol.osaka-u.ac.jp

IGES研究グループインターン募集について

□ IGES研究グループインターン募集について □

財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)では、将来、アジア太平洋地域の持続
可能な開発に係る学際的な政策研究の各分野で活躍することを希望する人材に対し
て、IGESにおける研修を通じて実務経験の機会を提供するとともに、IGES
設立憲章に定める戦略研究についての理解の促進を図ることを目的として、201
1年度後期研究インターンを次のとおり募集します。

詳細は、下記URLをご参照ください。
http://www.iges.or.jp/jp/news/intern/2011winter/index.html