シンポジウム「日本の「国際協力」と人道的介入」

□ シンポジウム「日本の「国際協力」と人道的介入」 □

「国際社会への脅威」であるテロリストを掃討するとの名目でア
フガニスタン戦争が始まって10年。しかし、米軍とタリバンと
の戦闘はむしろ激化し、カルザイ政権に対するアフガニスタンの
人々の不信・不満も強まっています。この10年は一体何だった
のかと疑問に思わざるを得ません。

一方、今年3月、英仏米とNATO軍は、カダフィ政権による虐殺
から市民を保護するためとして軍事介入を行いました。私たちはこ
の介入をどう考えるべきなのでしょうか。

ここ数年、人権侵害や大量殺害から市民を保護するという理由で、
外国の紛争や内戦に介入する例が増えています。国連も、自国民
を保護する意思や能力のない国家に代わって、国際社会が市民を
「保護する責任」という考え方を推進しています。

しかし、大量殺害を防ぐためなら軍事介入もやむなしという考え
方は正当化できるのでしょうか?軍事的手段以外に人権侵害や大
量殺害をやめさせる方途はないのでしょうか?軍事介入で本当に
民主化や平和を導けるのでしょうか?こうした根本的な疑問が存
在する一方で、人権を守るために国際社会の介入が必要だという
考え方もあり、人権・人道団体の間でも意見は分かれています。

本シンポジウムでは、リビアとアフガニスタンの事例を通じて、
人権や民主化を理由にした軍事介入がどのような問題をはらむの
かを考え、そうした事態に日本の「国際協力」がどう対応すべき
かを話し合います。リビアへの早期の介入を支持してきた国際人
権団体、ヒューマンライツ・ウォッチに対してシンポジウム主催
者が送った、「保護する責任」に関する公開質問状の回答も紹介
します。ぜひご参加ください。

(本シンポジムは『脱「国際協力」–開発と平和構築を超えて』
(新評論刊、http://www.shinhyoron.co.jp/blog/2718.html)
の出版記念を兼ねています。)

日時 11月20日(日)午後2時—5時
場所 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー6階
0610教室
東京都千代田区富士見2-17-1(JR/地下鉄 飯田橋・
市ヶ谷駅各徒歩約10分)地図↓
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/ichigaya.html
参加費 500円

プログラム
●「「国際協力」誕生の背景とその意味」
北野収(獨協大学教員)
●「これからのアフガニスタン支援をどうするか」
長谷部貴俊(日本国際ボランティアセンター・アフガニスタン現地代表)
●「保護する責任」に関する公開質問状に対するヒューマンライ
ツ・ウォッチの回答(文書と口頭による紹介)
●「「保護する責任」にNO!という責任」」
中野憲志(先住民族・第四世界研究)
●「国際法におけるオリエンタリズム」
阿部浩己(神奈川大学法科大学院教員/ヒューマンライツ・ナウ理事長)
質疑応答・討論

主催 お問い合わせ(予約不要)
(株)新評論編集部内 〈NGO と社会〉の会:
TEL 03-3202-7391/FAX 03-3202-5832

NICCO東京事務所ボランティア募集(2-3名)

□ NICCO東京事務所ボランティア募集(2-3名) □

NICCOでは、4月より東京事務所を開設し主に広報・
ファンドレイジング活動と、東日本大震災被災者支援事業の
サポート業務を行っています。今回初めて東京事務所の業務を
手伝ってくれるボランティアを募集します。

関連HP:http://www.kyoto-nicco.org/advertisement/index.html

職種:ボランティア
業務内容:
・関東の大学のボランティアセンターとの連携促進
・Twitter等による団体の情報発信
・パレスチナ産オリーブオイルのマーケティング
・イベントへのブース出展
・郵送物発送業務

団体名:公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)
募集条件:年齢/20歳以上34歳未満。※社会人経験ある方歓迎。
学歴/大学3回生以上、又は同等の学力を有する方。
スキル/特に問いませんが、Word, PowerPoint,
DTPソフト
等のPCスキルがある方を歓迎。
交通費/1000円/日を上限として支給
勤務日数/週2-3日、1日4時間以上
期間/2011年12月頃-2012年3月まで
(相談の上延長の可能性あり)
※活動日は土日祝を除く平日10:00〜18:00ですが、
土日のイベントや東北派遣ボランティアの研修での仕事を
お願いする場合があります。
応募方法:履歴書(E-mailアドレスも記入のこと)及び志望動機
(A4用紙1枚程度)を当会事務局にE-mailか郵便にて送付
なお、応募書類は返却いたしません。
*書類選考後、面接日時を本人に直接通知します。
締切り:2011年11月18日(金)まで
申込・問合せ先:公益社団法人日本国際民間協力会
東京事務所 担当 吉川、佐藤
〒102-0074
千代田区九段南4-7-19ツボヤビル4F2号室
電話 03-3221-5721
ファックス 03-5213-4875
メール intern2011@kyoto-nicco.org
HPアドレス http://www.kyoto-nicco.org/

NICCO東日本大震災被災者支援事業担当:契約職員

□ NICCO東日本大震災被災者支援事業担当:契約職員 □

NICCOの東北地方被災地支援事業に従事し、京都本部での事業担当、
及び被災地でのプロジェクトマネージャーまたは調整員等を務める
職員を募集。京都本部にて3ヶ月程度の業務経験を積んだ後、
希望に応じて事業地に派遣され、仮設住宅のコミュニティ作りと
温食の提供、お年寄り、子どもを対象とした心のケア、田んぼの再生、
東北の新たな名産品作り等の事業に従事。

関連HP:http://www.kyoto-nicco.org/advertisement/index.html

職種:契約職員
資格:1)  一般企業等での業務経験が3年以上あり、
その経験をこの職種に活かす事の可能な方
(国際協力、災害支援分野での業務経験は問いません)
2) マネージメント能力及びコミュニケーション能力を重視
報酬:当会規定による。
*社会保障完備。
*京都本部勤務時は交通費、住居手当支給。
*東北事務所勤務時は住居完備。
*3ヶ月の試用期間あり。
*1年契約。その後契約更新及び正職員採用の可能性あり。
団体名:公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)
勤務地:NICCO京都本部及び東北事業地(陸前高田、気仙沼、名取等)
勤務時間:京都本部/平日午前10時〜午後6時(残業あり)
東北臨時事務所(気仙沼、大船渡)/各事務所の規定による。
休日休暇:週休2日制(土・日・祝祭日休み)。夏季冬季休暇。
応募方法:履歴書(E-mailアドレスも記入)、職務経歴書、及び志望動機書

(A4用紙1枚程度)を下記連絡先にE-mailか郵便にて送付。

なお、応募書類は返却いたしません。
*書類選考後、面接日時を本人に直接通知します。
締切り:2011年11月18日(金)まで(決定次第終了)
申込・問合せ先:公益社団法人日本国際民間協力会 担当 久保
〒604−8217
京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地
電話 075−241−0681
ファックス 075−241−0682
メール recruitment@kyoto-nicco.org
HPアドレス http://www.kyoto-nicco.org/

NICCO海外事業担当:契約職員若干名募集

□ NICCO海外事業担当:契約職員若干名募集 □

NICCOの海外事業地(マラウイ、パレスチナ、ヨルダン、イラン等)
にて、プロジェクトマネージャーまたは調整員を務める職員を募集。
京都本部にて3ヶ月程度の業務経験を積んだ後、事業地に派遣。

関連HP:http://www.kyoto-nicco.org/advertisement/index.html

職種:契約職員
資格:1) 一般企業等での業務経験が3年以上あり、その経験を
この職種に活かすことが可能な方(国際協力分野での
業務経験は問いません)
2) 英語での業務遂行が可能な方
3) マネージメント能力及びコミュニケーション能力を重視
報酬:当会規定による。
*社会保障完備。
*京都本部勤務時は住居手当、交通費支給。
*海外事務所勤務時は住居完備。
*3ヶ月の試用期間あり。
*1年契約。その後契約更新及び正職員採用の可能性あり。
団体名:公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)
勤務地:NICCO京都本部、及び海外事業地
勤務時間:京都本部/平日午前10時〜午後6時(残業あり)
海外事務所/各事務所の規定による。
休日休暇:京都本部/週休2日制(土・日・祝祭日休み)。夏季冬季休暇。
海外事務所/各事務所の規定による。
応募方法:履歴書(E-mailアドレスも記入)、職務経歴書、及び志望動機書

(A4用紙1枚程度)を下記連絡先にE-mailか郵便にて送付。

なお、応募書類は返却いたしません。
*書類選考後、面接日時を本人に直接通知します。
締切り:2011年11月18日(金)まで
申込・問合せ先:公益社団法人日本国際民間協力会 担当 久保
〒604−8217
京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地
電話 075−241−0681
ファックス 075−241−0682
メール recruitment@kyoto-nicco.org
HPアドレス http://www.kyoto-nicco.org/

大学生による国際協力イベント実行委員(ボランティア

□ 大学生による国際協力イベント実行委員(ボランティア □

国際協力NGO・シャプラニールでは、2012年2月9日(木)〜11日(土)
に開催する大学生による、大学生(高校3年生含む)のための宿泊型国際協力イベ
ント「The★Forum2012 〜ゼロからはじめるユースのための国際協力
〜」実行委員(ボランティア)を募集しています。
このイベントの企画立案や広報、当日のプログラム運営などを行う実行委員ボラン
ティアを募集しています。みんなで楽しみながら、イベントを作りあげていきませ
んか?
ボランティアなどの経験がない方も大歓迎です!明日の国際協力を担う大学生の参
加をお待ちしています。

説明会を開催しますので、興味のある方はご参加ください。

【説明会日程】
11月12日(土)12:30〜13:00、11月26日 (土) 12:30〜13:00

【参加条件】
・イベント本番(2012年2月9日(木)〜11(土))に都内で開催する「T
he★Forum2012」に参加できる方
・以下の実行委員会に出席できる方
2011年11月12日(土)、11月26日(土)、12月3日(土)、12月
17日(土)、2012年1月7日(土)、1月21日(土)、2月4日(土)
・海外協力に関心がある方
※海外協力、NGO、ボランティアについての知識や経験は一切必要ありません。

【場所】シャプラニール東京事務所
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
http://www.shaplaneer.org/about/access.html

【募集人数】3名程度
【〆切】11月30日 ※定員になり次第募集を〆切ます
【申し込み方法】
以下の申込先まで、氏名、連絡先、メール、説明会の希望日程をご連絡ください。

【問い合わせ・申込先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
国内活動グループ・京井
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
E-mail:forum@shaplaneer.org

11/22「開発教育入門講座」参加者募集

□ 11/22「開発教育入門講座」参加者募集 □

ワークショップ体験やレクチャーを通して「開発教育」をわかりやすく紹介する入
門講座。
前半はワークショップ。実際に体験して、「開発教育」を感じてください。
後半はレクチャーです。参加者の皆さんの興味・関心にあわせながら、「開発教育
」ってなに?何を目指しているの?日本では、世界では、どんな活動が行われてい
るの?といった、開発教育の基本をお話いたします。

開発教育の知識や経験はまったくなくてもOKです。学生、NGOスタッフ・ボラ
ンティア、学校教員、開発関係者など、様々な方が参加しています。開発教育を知
りたい方、実践したい方、DEARの活動に参加してみたい方、まずはお気軽に入
門講座におこしください。

【日時】2011年11月22日(火)19:00〜21:00
※プログラムの進行上、30分以上遅刻される方は参加をご辞退ください。
※基本的に月1回、22日前後に開催しています。

【会場】富坂キリスト教センター1号館会議室
地下鉄「後楽園」または「春日」駅下車徒歩7分

【参加費】500円(DEAR会員無料)
※当日入会することも可能です。その場合、参加費は無料になります。

【定員】20名(先着順、要事前申込)

【対象】
教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、国際協力
・交流関係者のほか、テーマに関心のある方。

【申込み方法】
以下のページ申込みフォームよりお申し込みください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/nyumon.html
もしくは、下記までメール、ファックス、お電話でお申込みください。その際、お
名前、連絡先(メール、電話番号など)をご明記のうえ、「○月の入門講座参加希
望」とお伝えください。
※定員が少数につき、キャンセルされる場合は必ず事前ご連絡をお願いします。

【主催・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター
2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00〜18:00)
URL http://www.dear.or.jp/

『Ekilooto of Uganda』を開催! 

□ 『Ekilooto of Uganda』を開催! □

プラスでは世界エイズデーキャンペーン期間中に、フォトジャーナリスト安田菜津
紀さんとのコラボレーション企画・写真展『Ekilooto of Ugand
a(エチロートオブウガンダ)〜HIVと共に生まれる〜』を開催します。
「ekilooto」とはウガンダの言葉で「夢」という意味です。ウガンダで、
さまざまな困難に立ち向かいながら真っ直ぐに生きるエイズ孤児たち。安田菜津紀
さんが伝えたい想い。写真を通してぜひ感じ取って下さい。今年5月の世界エイズ
孤児デーキャンペーンでもご好評をいただいた写真展ですので、前回お見逃しの方
もぜひお越しください。

日時

2011年12月18日(日)〜30日(金)
<14:00〜24:00>
<毎週月曜定休日>

場所

ワールド カフェ&バー INSTEP LIGHT(インステップライト)
小田急小田原線下北沢駅南口徒歩2分
地図はこちら http://goo.gl/ukaoo

参加費

無料

また、この写真展開催中の12月21日(水)19:00からは、写真展会場にて
特別企画としてトークイベントも行います。
プラスとフォトジャーナリスト安田菜津紀さんとのトークセッションを行い、ウガ
ンダとカンボジアでのエイズおよびエイズ孤児の状況について語ります。
詳細は後日プラスのHPに掲載しますので、ぜひご参加ください。

安田菜津紀さんプロフィール

studio AFTERMODE 所属。
フォトジャーナリスト。
2003年8月、「国境なき子どもたち」の友情のレポーターとしてカンボジアで
貧困にさらされる子どもたちを取材。
2006年、写真と出会ったことを機に、カンボジアを中心に各地の取材を始める

現在、東南アジアの貧困問題や、中東の難民問題などを中心に取材を進める。
2008年7月、青年版国民栄誉賞「人間力大賞」会頭特別賞を受賞。
2009年、日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞。
共著『アジア×カメラ 「正解」のない旅へ』。
上智大学卒。

【JICA地球ひろば】12/7(水)JOBセミナー

□ 【JICA地球ひろば】12/7(水)JOBセミナー □

【JICA地球ひろば】国際協力JOBセミナー
「開発協力とコンサルタントの役割」

国際協力の現場では、政府系援助機関、国際機関、NGOなど
多様なアクターが、それぞれの強みを活かして独自の支援を
展開しています。
政府系援助機関やNGOだけでなく、開発コンサルタントと
呼ばれる民間企業も援助の最前線で活躍していることを
ご存知でしょうか。

セミナー第一部(18時から)では、
(社)海外コンサルティング企業協会(ECFA)の専務理事
高梨 寿氏を講師に迎え、日本の途上国援助(ODA)における
開発コンサルタントが果たす役割についてご紹介いただきます。

開発コンサルタントの歴史、業界規模、業務内容、
女性の進出度等についての概説のほか、特にODAの3事業
(技術協力、無償資金協力、円借款事業)におけるコンサルタント
の業務や役割については、事例を交えて解説いただきます。

セミナー第二部(18時45分から)では、
日本最大規模の開発コンサルタントとして業界をリードする
日本工営株式会社 コンサルタント海外事業本部 専門部長の
嶋野 靖氏を講師に迎え、7年前に発生したスマトラ沖地震・
大津波で甚大な被害にあったインドネシアのアチェ地方における
災害緊急復旧・復興プロジェクトを事例として取り上げ、
実際のコンサルタントの業務内容を詳しくご紹介いただきます。

アチェ地方は、今年3月に発生した東日本大震災の被災状況と
似ており、東北地方の復興計画を検討する上で、
貴重な参考事例でもあります。

国際協力の最前線で活躍する方から現場の生の話を聞くチャンスです。
ご興味・ご関心のある方、特に開発コンサルタント企業への就職を
考えている方におすすめです。
是非ご参加ください!質疑応答の時間もあります。

講師:高梨 寿氏
(社団法人海外コンサルティング企業協会 専務理事)

講師:嶋野 靖氏
(日本工営株式会社 コンサルタント海外事業本部 専門部長)

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201112.html#a01-127-01

日時:12月7日(水)18時から20時
場所:JICA地球ひろば 3階 講堂
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:250名
参加費:無料
主催:JICA地球ひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

【JICA地球ひろば】11/25(金)CSR関連

□ 【JICA地球ひろば】11/25(金)CSR関連 □

【JICA地球ひろば】CSR関連セミナー
「意思のあるおカネが世の中を変える—投資と社会貢献の両立—」

JICA地球ひろばでは、体験ゾーンの一角で、「CSRコーナー」を
設け、企業のCSR活動を紹介しています。
現在は、大和証券の
「投資を通じた社会貢献—インパクト・インベストメント—」を
紹介しています(12月18日まで)。

そこで、関連セミナーとして、大和証券株式会社より講師を迎え、
「インパクト・インベストメント」についてご紹介いただきます。

インパクト・インベストメントとは、経済的な利益を追求すると
同時に、貧困や環境などの社会的な課題に対して解決を図る投資のことです。
開発途上国の子供達に予防接種を提供する「ワクチン債」、
貧困にあえぐ人々の経済的自立を支援する「マイクロファイナンス・ボンド」、
劣悪な水環境で暮らしている人々にきれいな水を届ける「ウォーター・ボンド」など、
投資リターンに加えて、心の満足感も得られる金融商品が大きな拡がりを
みせています。

金融危機を経た先に投資家がみつけたものは何か。
国内におけるインパクト・インベストメントの先駆的な役割を
果たしている大和証券株式会社より、商品企画部次長の山本 聡氏を講師にお招き
し、世界のトレンドと日本のアクションを中心にお話いただきます。

講師:山本 聡氏
(大和証券株式会社 商品企画部 次長(企画課長))

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201111.html#a01-1125-01

日時:11月25日(金)19時から20時30分
場所:JICA地球ひろば 3階 講堂
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:250名
参加費:無料
主催:JICA地球ひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

プログラム・オフィサー募集

□ プログラム・オフィサー募集 □

公益財団法人 東京財団では、人材育成(部門名)の奨学金事業を担当するプログ
ラム・オフィサー(主に海外担当)を募集しています。

業務内容は、海外の大学と協力し、現地での円滑な奨学金プログラム運営を実施す
るための各種業務。具体的には、1)大学教職員との連絡による情報交換、大学へ
の定期的訪問(1回10日程度の海外出張が年2〜3回)、2)大学の奨学金プロ
グラムの分析と評価(プログラム運営と資金運用)、3)2)による大学への、奨
学金プログラム改善提案・交渉。

雇用形態は、試用期間(3ヶ月)、初年度のみ一年間契約、その後は複数年度契約
です。

高度のビジネス英語力を有し、主に民間企業などで約10年〜20年の国際業務を
含む業務経験のある方の応募をお待ちしています。また、長期的な視野でキャリアを考えている方を歓迎いたします。

応募に際しては、財団ホームページをご覧ください。

http://www.tkfd.or.jp/news/detail.php?id=16